注目の一戦!!「ジェロム・レ・バンナvsピーター・アーツ」についてサイモンケリー猪木、宮戸優光が語りました
注目の一戦!!「ジェロム・レ・バンナvsピーター・アーツ」についてサイモンケリー猪木、宮戸優光が語りました [2012/01/27]
27日(金)サイモン・ケリー・猪木、宮戸優光出席の下、26日(木)に発表したGENOME18メインイベント「ジェロム・レ・バンナvsピーター・アーツ」について記者会見を行いました。
宮戸優光コメント「IGFチャンピオンのジェロム・レ・バンナ(以下レ・バンナ)とピーター・アーツ(以下アーツ)の対戦で両者ともK-1出身の選手であります。レ・バンナに関しましてはこの春でIGF参戦1年となります。ルールに関してはこの2人だけをみればK-1ルールとも捉えられそうですが、飽くまでもIGFでの試合でありますのでIGFルールになると思いますがこれは今後2人の選手が納得して、そしてIGFも了承するようなルールになっていくと思います。現時点では決まっていません。とにかく両者が納得するような形で試合が終わった後にルールがこうだ、ああだ、みたいなコメントは聞きたくないので、ここの部分ははっきりさせていきたいですね。アーツがK-1ルールを主張していたとしてもIGFルールである3カウントを排除とか、ピンフォールをなくすとかは無いと思います。何らかの特別ルールになったとしても両者、IGF、そしてファンの方が納得する形にしようと思っています。ファンの方にとってはk-1ルールでの試合を見たいと要望させているかもしれませんが、その部分も含めて考えていこうと思います。」
サイモン・ケリー・猪木コメント「アーツは試合後、毎回毎回、レ・バンナのベルトに挑戦したいと言っていたのでやっと対戦できると気合が入っていると思います。早くルールが決まればいいと思います。レ・バンナに関してはIGFでやるんだからIGFルールでいいんじゃないか。と言っていますしアーツはK-1ルールでやるべきじゃないか。と主張している部分もあります、両者ともk-1ファイターなんで、k-1ルールが一番きれいじゃないかとアーツは主張しています。今後協議しながら進めて行こうと思います。」
>> 2・17『GENOME18』大会概要















