アントニオ猪木 IGFプロレスリング

ホーム > インフォメーション > その他のお知らせ > 「格闘技もどき? 俺たちが闘いを教えてやるよ!」IGF精鋭6名が真夏の緊急記者会見!
その他のお知らせ 2012.08.17

「格闘技もどき? 俺たちが闘いを教えてやるよ!」IGF精鋭6名が真夏の緊急記者会見!

8月17日(金)、都内にあるIGF道場にて緊急記者会見が行なわれた。出席者は、澤田敦士、鈴川真一、鈴木秀樹、将軍岡本、川口雄介、定アキラのIGFの精鋭日本人ファイター6名。当初は9月29日に愛知県体育館にて開催される『GENOME22』への意気込みを語るものだったが、会見の冒頭、新王者•藤田和之の持つIGFチャンピオンシップ王座への挑戦を表明している澤田が、

「ベルトに挑む前にやることが出てきた」と発言。それは、去る8月12日、新日本プロレスの『G1クライマックス』に登場した桜庭和志&柴田勝頼の両者に対するものだった。澤田&鈴川は、昨年大みそかの『元気ですか!』にて対戦した経緯から「俺たちから逃げるのか!」とコメント。「(負傷した柴田の)腕が治ったら、俺たちと決着をつけるんじゃなかったのか」とも発言。しまいには「『GENOME22』に枠を空けて待ってるから」と言い、「なんならどこのリングでも乗り込む」勢いだ。さらに、桜庭&柴田の新日本登場に際し、某老舗団体の社長が「格闘技もどきの中途半端なプロレス」とコメントした件について、「その発言が誰のことを言っているのか。もしIGFのことを指しているなら、俺たちが闘いを教えてやる!」と意気込んだ。各々の選手にはそれぞれの言い分があるには違いないが、IGFの理念は「闘い」があるかどうか。果たしてこの会見の続きはあるのか否か。そして『GENOME22』に桜庭&柴田は現われるのか。今後の動向に注目が集まる——



>> 9・29『GENOME22』大会概要

INOKI ALI 40周年記念東京大会

9月3日(土) 16:00開場 / 17:00開始
東京ドームシティホール
大会概要

 

IGF上海大会(上海道場オープン記念大会)

8月8日(月) 11:30開始
中広創業産業基地(産業会館)
試合結果


アントニオ猪木公式アカウント

  • facebook
  • twitter

IGF公式アカウント

  • facebook
  • twitter

▲PageTop