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アントニオ猪木情報 2014.07.08

アントニオ猪木が共同実行委員長を務める平壌でのイベント概要会見を行いました

main7月7日(月)、アントニオ猪木が共同実行委員長を務め8月30日(土)、31日(日)平壌で開催されるインターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌の概要発表記者会見を都内ホテルにて行いました。


アントニオ猪木コメント「95年に、最初、平壌で2日間で38万人という大会を行いまして、向こうの人にとって、びっくりな大会で、当時、モハメド・アリが引退した後に親交がありまして、誰かゲストを呼んでくれと言われまして、マイケル・ジャクソンという話もありました。でもモハメド・アリを呼びました。

モハメド・アリもご存じのとおり、パーキンソン病で、表に出る機会が少なかったのですが、政府の反対も押し切って交渉しました。そんな大会でもありました。

それ以来、近くて遠い国ではなく、近くて近い国でありますように、そんな思いで(北朝鮮に)足を運んできました。南(韓国)との問題、中国の問題、山ほど問題はありますが、スポーツ交流を通じて世界平和の実現。

その想いは今も変わっていません。それをこれからもしっかりやっていきたいと思います。」

会見でのアントニオ猪木ダァー質問に答えるアントニオ猪木

>>インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌大会概要

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