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イベント情報 2015.02.10

「藤田和之&鈴川真一 vs ジャスティン・マッコリー&フィル・バローニ」ほか2試合決定!2.20 GENOME32!

main2月20日(金)東京ドームシティホールで行われますGENOME32に「藤田和之&鈴川真一 vs ジャスティン・マッコリー&フィル・バローニ」「将軍岡本 vs メイソン・ウィリアムズ」「橋本大地 vs クラシック・キッド」が決定いたしました。本日、鈴川真一、将軍岡本、橋本大地、サイモン・ケリー・猪木出席の下、会見を行いました。


【GENOMEルール】
【GENOMEルール】
【GENOMEルール】

鈴川真一「対戦相手は、あまり聞いたことのない選手ですけど海外では、いい成績を残していると聞くし、ベラトールという団体からの選手、そんな選手が日本のIGFで試合をする。IGFは「ヤバイ」試合をするっていうのを(その海外含め)示していきたいと思いますね。東京ドームシティホールはそんなに大きくないですが、藤田選手と組んで、会場がつぶれるんじゃないかなと言うくらい大暴れしちゃいますけど。まぁ藤田さんの出る幕が、そんなにないくらい僕がしっかりやって、まぁ後ろには藤田さんがいてくれるし、そこ裏切らないように、しっかり闘いたいですね。

去年の(クリス・バーネット戦の敗戦は)まだ終わっていない。去年の悔しい想いを払しょくするためにも今年勝ちまくって、来年迎えたいですね。(会長の誕生日だし)白星をプレゼントしたいですね。まぁベラトールは金網らいしですが、IGFは金網よりヤバイですよ。IGFの試合はロープの外でも始まりますからね。

マーダー・ビンタで顔面はってやりますよ。(天龍さんと同じ)打撃で倒す、「鈴川スタイル」、マーク・コールマンよりバチバチにやってやりますよ。」

天龍源一郎選手の引退発表について
天龍さんとは雑誌の対談とかはありましたけど、リングで一緒に肌を合わせたことないですね。相撲部屋のOB、僕が一番最初に入った部屋(押尾川部屋)の先輩ですからね。先輩後輩って言うのは一生意識しますで、まぁ現役引退されるっていう、何か天龍さんの方から教わりたい部分はあったんですけど、それも(おそらく)ないまま引退されるってことで、まぁ残念ですね。でもリングでの(天龍さんの)魂はしっかり引き継いでいこうと思います。

鈴川選手は(二所ノ関一門の)尾車部屋出身でもあるので力道山先生とも同じ系譜ですね
(すなわち、天龍源一郎選手、力道山先生ともつながりのある)珍しいつながりだと思っています。(笑)」

サイモン・ケリー・猪木「フィル(・バローニ)はマーク・コールマンの弟子なんですよ。だから(コールマンは鈴川真一に負けているから)リベンジしたいと言ってました。フィル的には(鈴川に)勝って、以前闘っていたミノワマンともう一回試合がしたいとの事ですね。

ジャスティン(・マッコリー)は以前、ロサンゼルスの猪木道場でコーチをしていて、猪木さんの付き人もしていたんですよ。パンクラス、リングスでも試合していましたし、藤田(和之)さんのことは知っていましたし、鈴川選手がマーク・コールマンに勝ったってことは全米に広がっているんで、このような対戦になりました。)今回、鈴川に活躍してもらって、ベラトールで試合もありかなと思います。」


将軍岡本「(昨年10月のJアンダーセン戦以来)約4ヶ月ぶりの試合をする将軍岡本です。
大晦日なんかありましたっけ?(前回のINOKI BOM-BA-YE2014での奥田啓介戦は)記憶にはありません。まぁ、デカイ奴とは闘い慣れているので、しっかりやっていきたいと思います。とりあえず昨年の10月以来の試合をがんばります。(ウィリアムズの)写真の体型見る限り、そんなに大きくないみたいなんで、まぁボブ・サップやストロングマン(Jアンダーセン)に比べると見劣りするでしょう。ただ、こればっかりは体型ではないと思うんで、しっかり準備して臨みます。

(相撲界の先輩の)天龍さんとはお会いしたことないです。引退するまでの年内には一度、お会いして挨拶したいですね。橋本大地のアゴを砕いているんで、チャンスがあれば、一度、リングで闘ってみたいですね。どんな衝撃なのか。レジェンドって呼ばれる方と一度対戦してみたいですね。」

ミルコのUFC参戦でIGFチャンピオンが空位になりそうですが
「まぁ、ベルトは狙いたいですが、まず一戦一戦しっかり闘って、そして(ベルトを争う)トーナメントが開かれ、それに出場させていただけるのであれば、精一杯闘いますし、もしダメなら自分がまだ、そのレベルに行っていないってことだと思います。4月のIGF3でそのトーナメントがあるのであれば、今回のGENOME32での結果が重要になってくると思います。アピールしていこうと思います。この一戦は落とせないですね。」

橋本大地「(クラシック・キッドとは)お互いがお互いの道を歩んでいる中で、またこうやって再び試合ができることを楽しみにしています。試合に関してはIGF来て(半年が過ぎ)まだまだ完璧じゃないけど、結構、感じが掴めてきているというか、そう言った意味で自分から仕掛けていくと言うか、クレイグ(クラシック・キッド)はクレイグで何試合も経験している選手でお互いがお互いで進化をしていると思います。(ゼロワンでも)シングルでやっていますし、天下一Jr.トーナメントでもやっていますね。その日、2試合あったんで2試合分考えて、(クレイグを)瞬殺したんですよ。そして、高岩(竜一)さんと試合しましたね。」

今年はお父さん(橋本真也氏)没10周年ですが
「僕自身なにかしら変わって行こうと思いますし、何かしらしたいと思っています。リング上、リング外かわかりませんが、形になるものをしていきたいですね。」

天龍源一郎選手の引退発表について
「(天龍さんには)アゴの骨を折られたこともありますね。引退されるのは残念です。絶対にやり返してやろうと思ってました。でも僕的にはよくぞ折ってくれた。相手が本気になってくれた。でも、それだけに自惚れてはいけないなと。まさか折られるとは思わなかったですけどね。11月までやるそうですけど、僕がアゴをへし折って、そこまでもたないようにしますよ。」

取材をうける鈴川真一取材をうける将軍岡本インタビューに答える橋本大地ポーズをとる鈴川真一ポーズをとる将軍岡本ポーズをとる橋本大地

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