アントニオ猪木 IGFプロレスリング

ホーム > インフォメーション > イベント情報 > 田中 稔「(初対戦の)ミノワマン戦でIGF中量級の面白さを期待してください!」 4.5NEW後楽園ホール大会!
ポーズをとる田中稔
イベント情報 2017.03.08

田中 稔「(初対戦の)ミノワマン戦でIGF中量級の面白さを期待してください!」 4.5NEW後楽園ホール大会!

4月5日(水)NEW後楽園ホール大会ミノワマンと対戦する田中 稔が本日、都内IGFで会見を行いました。


田中 稔「4月5日、NEW旗揚げ戦、後楽園ホール、参戦決まりました田中 稔です。去年、9月のIGF、東京ドームシティホール大会、奥田(啓介)君とシングルでやりまして、試合後に、ここのリング、中量級を盛り上げたいと僕は言ったんですけど、今回、このIGFの新ブランドNEWに上がるにあたって、旗揚げ戦って、ものすごく注目される舞台なので、旗揚げ戦で僕が見せたいこと、やるべきこと、バチっと方向性を見せたいなと思ってIGFさんとは話しをしてたので中量級、面白いと見せれる最高の相手どころか、僕が想像していたより、あっ、この選手きたか!って言う、ちょっとビックリしたとこあるんですけど、まぁ非情に楽しみなので、とにかく見に来たお客さんに、NEWの中量級、面白くなりそうだなって言う、ワクワク感を与えたいし、僕を使ってくれたIGFには、あっ、田中 稔、使って良かったなと思わせたいし、相談役の藤原さんには、僕、藤原組出身なので、絶対に師匠、藤原さんの顔に泥を塗るような試合は絶対にしたくないので気合入れて挑みたいと思います。

Q.ミノワマンのイメージは?

田中 稔「PRIDE大好きとかで見てた方ではないので、そんなガッチリ沢山、試合見たわけではないですけど、リアルプロレスラーって会場で言ってますけど、ただ闘うだけでなく、見せる部分も重要視していると思うんで、僕はJrヘビーですが、ここのリングでは中量級って言う言葉にこだわりたいんですけど、いいもの見せれるんじゃないかなと言う期待感はすごくありますね。

こないだの奥田(啓介)君とやった試合はプロローグ(序章)ですので、飽くまで僕の希望ですけど、90年代の新日本プロレスって、Jr.とヘビーが全く絡まなかったんですよね。全く絡まないことでJr.の世界最高峰と言う世界観を作っていたので年末、夢勝ちとかで、たまに対戦するから注目されるじゃないですか。僕の中では中量級と重量級、全く絡まないで、お互いの世界観をぶつけ合いたいというか、(ミノワマンと)どっちが支持を得るか、どっちが、この団体を面白くできるか?間接的な勝負をしたいので、また中量級の中では、俺は無差別でやりたいって言う人いるでしょうから、それはいいですけど、この無差別でやっているプロレス団体がほとんどなので、バチっと分けて中量級の世界観を作りたいですね。」

会見の様子マスコミの質問に答える田中稔田中稔ポーズをとる田中稔












田中 稔twitterはコチラ>>>https://twitter.com/minoru_official


関連ニュース(2017年3月7日):「ミノワマン vs 田中 稔」4.5NEW後楽園ホール大会!
関連ニュース(2017年2月23日):「藤原喜明さんと対戦するのであれば、アキレス腱固め勝負がしたい」ミノワマンのNEWレギュラー参戦が決定いたしました!
関連ニュース(2016年10月28日):IGF新ブランド「NEW」を発表!藤原喜明が相談役に就任!旗揚げ大会は2017年4月5日(水)@後楽園ホール!


>> 4・5『NEWオープニングシリーズ後楽園大会』大会概要

IGF公式アカウント

  • facebook
  • twitter

▲PageTop