| 1月25日、新橋IGF事務所で、弊社代表アントニオ猪木と蝶野正洋選手が会談を行いました。
ー アントニオ猪木
「今日は久しぶりだったんで、2人で夢を語ってましたよ。俺も南極とか色々夢みたいなこと色々語ってるけど、それが脳の活性化に繋がるし、いま(プロレス)業界全体が小さい枠にはめられてる。それを一歩踏み出せば新しい物が見える、という話をしていたよ。みんな真面目なんだよな。良いことかわからないけど、朝青龍が真面目だったら内館さんも噛みつけねえじゃん(笑)。それがいい意味でも悪い意味でも話題になるんだから。
蝶野のデビューは10月5日?俺は9月30日で50年だから、10月くらいにでっかいイベントを組んだら面白い。何かのCMじゃねえけど、日本人は節目が好きだから、50・25、喜んで(笑)。もう飛ばしちゃって下さい!蝶野?お前新日本になんて言ったの?「バカヤローッ!!新日本!!」って言ったの?(笑)」
ー 蝶野正洋
「今日は久しぶりにお会いして、聞く話全てが本当に勉強になる。レスラーとしてもプロデューサー、プロモーターとしても天才なので、“プロレス=夢”という原点を思い出させてくれました。50年の歴史を持つ人は他のジャンルでも殆どいないので、業界全体で盛り上げなければいけないと思う。自分も会場に駆けつけますし、リングに上がる上がらないは抜きにして、OB全体で集まって欲しいと思う。集まることで何かが生まれれそれはそれで良い事だし。オヤジの50周年には駆けつけてもらいたい。会長の存在自体が財産だと思いますよ。自分は25年のキャリア。30年目のキャリアを自分では想像できないですから。そういうキャリアの方が業界に残っている、ということが財産だと思います。
(今でも猪木を神と思っているか?との質問に)
そうですね。プロレスとの出会い、猪木会長との出会いが無ければ今の俺もいないし。業界は人としての部分が今は欠けていると思うんですけど、何かしがらみを抜きに、皆で集まって原点を振り返る年に2010年はなると思いますよ。もう一回リセットするいい機会になると思いますよ、猪木さんの50周年というのは。」
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