アントニオ猪木 IGFプロレスリング

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IGFとは?

戦後、力道山は心の打ちひしがれた日本国民に生きる“勇気”と“希望”を、リング上での闘魂を通じて与えてくれました。
そして、私も師匠・力道山の遺伝子を引き継ぎ、闘魂を通じて国民に“元気”を与えてきました。そして、この時代、我々はいったいなにを為すべきなのか?私は自問自答をしました。
元気がなく、夢と希望を持てなくなった時代だからこそ、闘魂を持ってもう一度元気を取り戻し、日本に、そして世界にその元気を発信していかなければならない。
誰もが「一歩踏み出す勇気」を持てなくなってしまった時代に、
一歩踏み出す勇気を与えなければいけない。我々の闘いにはそれだけの役割と義務がある。
もう一度、この「闘魂」の遺伝子を継承しなくてはいけない。
これが、力道山ゲノム、猪木ゲノムであり、IGFの理念であります。

イノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社
アントニオ猪木

GENOMEルール(大会規定)

格闘競技のような細かな規制に捉われない闘いこそプロレスの最大の魅力である。
選手は自己の職業観、人道的倫理観に基づき、純粋に勝利に向けて闘うものとする。


■第1条 <試合場>

試合場は6.4m四方、3本ロープのリングの使用を原則とし 主催者および両選手が認めた場合は、例外を許可する。
場外での試合は主審の判断においてのみ、これを許可する。(原則として、場外カウントは取らず、注意・警告のみとする)


■第2条 <試合着>

選手の選択により、いかなる試合着、シューズ、グローブの着用も許可する。
但し、必ず試合前にレフェリー・チェックを受けるものとし主審が凶器となる可能性を認めた場合は、これを例外とする。


■第3条 <試合形式>

原則として、複数人試合(タッグマッチ等)、時間制限、ラウンドは設けない。主催者および双方の選手が認めた場合は、これを許可する。
1. ダウン数、エスケープ数は無制限とする。ダウンとは、打撃および投げ技による転倒時、主審が著しいダメージを認めた場合をいう。
エスケープとは、加撃からの一時避難行為で、主審が認めた場合ブレイクとする。エスケープは、最下段のロープを掴むか、手首または足首以上が外に出た場合とする。(スタンド状態によるエスケープは認めない)


■第4条 <勝敗>

試合の勝敗は、下記の結果でのみ判断する。(原則として、判定決着は認めない)

1. 1本勝ちおよびK.O(ノック・アウト)

A.
口頭(ギブ・アップ)か相手の身体を3回以上叩く行為により戦意喪失の意思表示が認められた場合
B.
両肩をマットに3秒以上つけた状態で押さえ込まれた場合(いわゆる3カウント)
C.
ダウン後、10秒のカウント・アウト

2. T.K.O.(テクニカル・ノックアウト)

A.
レフェリー・ストップ
主審が、一方の選手を著しく危険および戦意喪失と判断した場合
B.
ドクター・ストップ
正当な攻撃による負傷で、医師が試合続行を不可能と判断した場合但し、
反則による負傷で試合続行不能の場合は、加撃者を敗者とする。
C.
試合放棄
試合中、セコンドが試合場内にタオルを投げ込んだ場合また、選手が試合場を離れ、続行不能となった場合

3. 失格

著しい反則を犯した場合、また度重なる反則や戦意の感じられない行為などレフェリーの指示、注意、警告に従わなかった場合、主審の判断により、これを決する。

4. 無効試合

双方の選手がルールを犯した場合、偶発性の事故が起きた場合など主催者と主審の判断により、これを決する。


■第5条 <反則>

原則として、加撃は選手個々の職業観、人道的倫理観に委ねるが下記の行為は、特に反則と定め、規制する。
1. 噛み付き、目突きおよび目潰しなど、著しく倫理に悖る行為
2. 金的、気管、脊髄など、生命維持に直接的な損傷を与える部位への加撃
3. 逃亡、膠着など、無気力な試合を誘発する行為(原則として反則カウントは取らず、主審による注意・警告のみとする)


■第6条 <帯同者>

選手1名につき、最大2名まで(内、セコンドは1名まで)の会場内への随行を認める。
セコンドは、試合場に水とタオル以外の持込みをしてはならない。また、いかなる場合も試合進行に影響を与えてはならない。


■第7条

大会規定に定められていない事態が生じた場合、主催者と審判団の合議により、これを決する。

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