『こんな夜更けにバナナかよ』動画フルを無料で視聴する方法!あらすじ・主要ロケ地を紹介

12/4(金)の金曜ロードSHOW!で、『こんな夜更けにバナナかよ』が放送されました。

2018年に制作された話題作で、コメディあり・感動ありのストーリーもありながら難病を抱える障害者・介助ボランティアの人間関係といった社会問題にも切り込む作品です。

原作の書籍が2003年の出版ということもあり、若い方の中には原作を知らない方も少なくありません。

2020年現代でも決して古さを感じさせないテーマを扱う作品なので、原作・実写映画を観たことがない方はこの機会に鑑賞してみてはいかがでしょうか。

『こんな夜更けにバナナかよ』の動画配信サービス情報に加え、あらすじやロケ地などを紹介します。

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映画『こんな夜更けにバナナかよ』の動画を無料フル視聴する方法

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映画『こんな夜更けにバナナかよ』の動画配信されている配信状況は以下の通りです。

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Netflix 800円~ なし なし
Paravi 925円 なし 2週間
music.jp 1,958円 1600 30日間
クランクイン! 990円 2000 14日間
配信状況:◎【見放題】/〇【ポイントで無料】/△【課金が必要】/✕【配信なし】

一覧表の情報は2020年12月時点の情報です。

最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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映画『こんな夜更けにバナナかよ』作品紹介

映画『こんな夜更けにバナナかよ』は、2003年のノンフィクション書籍「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』を原作としています。

主演は大泉洋さん、その他の主要キャストは高畑充希さん・三浦春馬さん・萩原聖人さんらです。

原作は第35回大宅壮一ノンフィクション賞・第25回講談社ノンフィクション賞を受賞し大きな話題となった書籍で、15年の時を超えて実写映画化されました。

映画『こんな夜更けにバナナかよ』のあらすじ

映画『こんな夜更けにバナナかよ』は、筋ジストロフィー症という難病にかかった男性が主役です。

男性は難病を抱えつつも自立生活を希望しますが、この病気は痰の吸引なども介助者の手を要するため24時間体制の介助が頼りです。

タイトルの『こんな夜更けにバナナかよ』は、男性が夜中に「バナナが食べたい」と希望した際にボランティアが思わず思ってしまった気持ちを表しています。

自由に生きたい難病の男性、男性の希望に振り回されながらもボランティアを通して成長していく若いカップルの姿をリアルに描いた映画です。

映画『こんな夜更けにバナナかよ』のロケ地情報

モデル・鹿野靖明の居住地札幌でロケ、札幌市ではロケ地マップも制作

映画『こんな夜更けにバナナかよ』は実在のモデルがいるノンフィクションが原作で、モデルとなった鹿野靖明さんは亡くなるまで札幌市に在住していました。

ロケも実際に鹿野さんが暮らしていた札幌を中心に行われており、札幌市では映画制作とともに「ロケ地マップ」も作られています。

北海道大学・朝日山記念公園といったいわゆる「ロケ地向け」の舞台もあれば、普段から札幌市民が利用する地元のスーパー・商店街でもロケが行われました。

生前の鹿野さんは札幌の中でも西区という住宅街に住んでいて、マップを見るとロケも西区を中心に行われていることがわかりますね。

映画タイトルの通り、登場人物の美咲が夜中にバナナを求めて歩いた商店街は白石区という場所の「本郷通り商店街」です。

こちらも地元で歴史ある商店街で、かなり長い距離に渡って小売・飲食などさまざまなお店が軒を連ねる風情ある街並みが見られます。

なお、ロケ地マップにはロケが行われた病院については記載がありません。

難病の男性を中心にした作品なので病室のシーンもありますが、さすがに病院でロケ地観光をされると迷惑なのでマップに記載していないという可能性が高いですね。

一方、モデルとなった病院を経営する法人・北海道勤労者医療協会では、映画の病院が「勤医協札幌西区病院」と明かしています。

同法人に勤務する鈴木ひとみ医師が鹿野さんの主治医を務めていたという縁もあり、同法人のホームページでは鈴木医師のインタビューも閲覧可能です。

映画『こんな夜更けにバナナかよ』を見た視聴者の感想

主演の大泉洋さんの演技がとても素晴らしかったと思います。筋ジストロフィーという難しい役どころだったと思いますが、体いっぱいで表現されていました。またボランティアを演じた三浦春馬さんと高畑充希さんも、将来を悩む若者をとても自然体に演じていて、共感できる演技でした。この3人の演技力と実話に基づいたストーリーの重みがこの映画をとても良いものにしていたと思います。

40代

三浦春馬くんが見たくて見ました。春馬くんやっぱりかっこよかったです。最後のおばぁさんとのシーンが良かったですね。「ちゃんとしっかりやらないと、雲の上からうるさい人が見てるんで」って満面の笑顔でしたね。癒されたました。大泉洋さんは演技うまかったですね。障害がある人も、あんな風に生きたいなぁって思うでしょうね。

30代

自分なりに生きるとか、自分らしく生きるということは言葉にすれば簡単だが、実際にはなかなか出来ないもの。鹿野さんは障害を持っていながらも臆することなく自分らしく生きたのだなと思いました。ボランティアの人たちも本気で鹿野さんと向き合っているのが伝わって来ました。鹿野そんが、素直に生きろよ、と言っているのが心に刺さりました。

40代

大泉洋演じる「車いす生活者の鹿野氏」の実話に感動しました。周りから見れば「とことんわがまま」な鹿野氏ですがそれは懸命に生きようとしている何よりの証拠なんですよね。「死んだふり」をして仲の悪かったふたりのよりを戻そうとするシーンなんかとても良かったですね。鹿野氏の精一杯の優しさを感じることができましたね。

50代

映画『こんな夜更けにバナナかよ』まとめ

『こんな夜更けにバナナかよ』は大きな話題を呼んだノンフィクションが原作の実写映画で、12/4(金)の金曜ロードショーが地上波初放送です。

モデルの鹿野靖明さんと同じ札幌出身・大泉洋さんの熱演や、惜しまれつつ亡くなった三浦春馬さんの出演シーンも見どころと言えますね。

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