『BG~身辺警護人~(2020年版)』の見逃し動画を無料でフル視聴する方法

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『BG~身辺警護人~』はどんなドラマ?
  • 2018年に放送され、木村拓哉主演の他、豪華俳優陣が民間ボディーガードとして活躍する姿を描いたドラマの待望の続編。
  • 原作は井上由美子さんのオリジナルストーリー。
  • 主人公の島崎章を演じるのは、前作に引き続き木村拓哉。他にも前作に出演したキャスト達が出演する。

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ドラマ『BG~身辺警護人~』1話から最終回あらすじネタバレ一覧

第7話(最終回)あらすじネタバレ

第7話(最終回)あらすじ

島崎章(木村拓哉)を付け回していた謎の男の正体は元警護課の警察官・加藤一馬(中村織央)だった!

しかも、その加藤が総裁特別補佐・桑田宗司(小木茂光)を再び襲い、大手警備会社「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)の指示でやったと主張。

警察に追われ逃走した劉がなぜか、敵視していたはずの章に「護ってほしい」と依頼してきた。かつて章に続く形で劉の経営方針に異を唱え、「KICKSガード」を辞めた高梨雅也(斎藤工)は警護に猛反対。だが、章は依頼承諾の可能性を匂わせ、高梨と決裂…!

まもなく劉と落ち合って事の経緯を聞いた章は、今度こそ命の保証はないと予感しながらも、たった一人で彼を護る覚悟を決める――。

一方、今も「KICKSガード」に所属する菅沼まゆ(菜々緒)や沢口正太郎(間宮祥太朗)は、血眼で劉を捜す警察に協力することに…。そんな中、かねてより劉と裏でつながっていた桑田は「KICKSガード」の身辺警護課長・小俣健三(勝村政信)に対し、秘密裏に“おぞましい指示”を出す。しかもその矢先、高梨が「KICKSガード」に現れて…!

その頃、海外逃亡を図る劉から“ある約束”を取り付け、彼を信じると決めた章は、指定された空港まで送り届けるべく行動を開始する。ところが、その行く手に高梨が出現! 章はあろうことか、立ちはだかる高梨を崖から突き落とし…!?

やがて章自身にも“命の危機”が到来! はたして、章は劉を護り抜くことができるのか!? そして、破綻の兆しを見せる章と高梨の運命、かつて固い絆で結ばれたまゆや沢口との関係の行方とは一体…。命を懸けた“最後の任務”が、ついに始まる――。

引用:ドラマ『BG~身辺警護人~』公式サイト

第7話(最終回)ネタバレ

KICKS CORP.の社長・劉光明からボディーガードの依頼をされた島崎は、会う約束をした北豊洲公園へ向かいましたが、そこには大勢の警官達が待ち構えていました。

島崎が身を隠すと、非通知でかかってきた劉からの電話に出て事の次第を伝えます。そして、劉から送信された建物の写真から勝鬨の関東久利倉庫2-Aで7時に落ち合う事にしました。

その頃、劉と連絡が取れず混乱していたKICKSガードの面々でしたが、課長の小俣が皆を落ち着かせ、通常通りの警護任務をするよう指示します。

総理特別補佐の桑田宗司が、劉の確保を密かに部下達に命じると同時に、逃亡中に死んでくれたらと呟きます。

島崎が関わっている事を伝えに来た小俣に、手駒のように扱っていた加藤一馬の連絡先を教え、それとなく劉を闇に葬るようにと画策します。

約束の10分前に久利倉庫に着いた島崎は、バディを組んでいた高梨に電話をかけ、世話になった礼と今までの給料の支払いの話をします。高梨から下手をすると死ぬ事になると忠告の様な心配をされながら電話を切りました。

野球帽を被ったラフな格好で現れた劉と話した島崎は、加藤の正体と桑田が劉をハメる算段をしていると知ります。そして、日本国籍を持っていない劉を、ロスに向かうための小型飛行機のある地方の飛行場まで警護する事を引き受けます。

島崎が劉を木箱に入れワゴンタイプの軽自動車で目的地を目指していた頃、KICKSガードに協力したいと高梨が小俣達の所へ現れ、駿河飛行場へと一人向かう事を許されました。

静岡県警の検問に引っかかり、怪しまれかけた島崎でしたが、白山総合病院の笠松に上手く話を合わせてもらい、劉の隠れていた木箱を医療機器として誤魔化して切り抜けます。

車を捨て、山の中にある使われていないトンネルを歩いて抜ける事にした島崎達でしたが、そこにはナイフを持った加藤が待ち構えていました。

格闘となり、負傷した島崎の窮地を、そこへ現れた高梨が救い加藤を取り押さえます。

KICKSガードの人間達が仕事を失う為、警察に行くべきだと高梨が劉に言うと、劉は島崎に高梨を排除するようにと命令します。

高梨が先に手を出した事をきっかけに山道の崖下へと高梨を落とした島崎は、劉と共に先を急ぎます。

その事を劉からのダミーメールで知った菅沼がGPSから場所を特定したのを小俣が気付き、沢口に対処するよう指示します。

カーシェアリングの車を用意していた島崎は、笠松に電話をし、さっきの礼に回らない寿司を奢ると伝えます。

笠松から、仕事より好きな女とお寿司を食べる方が人生にとって大事と、遠回しに愛情表現をされた島崎は、勇気が出たと答えて電話を切りました。

その頃、尾行がバレた沢口は菅沼と共に高梨の捜索に山のトンネルへ向かうと、そこには劉がいました。

高梨が劉の身代わりとなり、劉をここへ残し、菅沼と会えるようにと島崎はわざとメールを送った事が分かります。

そんな劉を菅沼と沢口が飛行場まで送り届け、島崎達と合流します。

桑田も関与する情報漏洩の件を公表すると約束した劉を信じると島崎が話しますが、信用出来ないと高梨達が反論します。

劉は、信じて護る事がボディーガードだと話す島崎の言葉に心を打たれ、桑田邸に行くと依頼内容を変更しました。

すると島崎達4人は昔のように「誤差なし」と時計を付き合わせて、新たな警護任務を遂行する事にします。

桑田邸の地下の駐車場で桑田と待ち合わせた島崎達でしたが、そこへ拳銃を持った加藤が現れ、丸腰の島崎が足を撃たれてしまいます。

しかし直ぐ様押し留めると、側に居た小俣が加藤を取り押さえました。

高梨達が劉を桑田の元へ届け、劉は警察に出頭するよう話します。そこへ、遅れてきた島崎も見届けようとしますが、意識を失いその場に倒れてします。

その後、笠松の手術により命を救われた島崎は、笠松から進展なしでいいと、付き合う事をやんわり断られます。

島崎が退院して帰って来ると、桑田が一連の関与した事件等で議員辞職した事や加藤が逮捕されたニュースを高梨が島崎警備の事務所で見ています。

劉が3000万円で保釈されたニュースも流れる中、菅沼と沢口はKICKSガードに残り、小俣は別の警備会社へと移って行ったという話を高梨から聞きます。その高梨は、島崎の元へ残る決断をします。

その後、新しいオーナーの元で再出発したKICKSガードの菅沼達と合同警護を依頼された島崎達は、伝統文化賞を受賞した市川海老蔵の警護に身を入れて取り組むのでした。

第7話(最終回)を見た視聴者の感想

先週に引き続き劉社長の警護でした。警察網を潜って家に帰った島崎。戻ってきた高梨。意外なのは劉社長が心を入れ替えたことです。ゴーン社長のように箱の中に入っている時に改心したのでしょうか。撃たれても死なないヒーロー島崎。最後は全てクリアになりめでたしで終わってスッキリしました。第3シーズンも期待します。

50代

劉社長を警護する島崎の展開がハラハラドキドキしました。崖に転落したはずの高梨が劉社長の振りをして現れたときは驚きました。島崎と加藤の戦いのシーンが迫力があってすごく面白かったです。島崎と笠松の恋の展開も二人らしい結末で良かったなと思いました。

20代

これまでに最も危険なBDを島崎が担当していて、最後の場面で第一話から追われていた加藤に銃撃されていました。運良く致命傷にはならなかったのですが、あと少し弾がずれていれば命の危険があったかもしれないと思いました。

30代

島崎は劉社長を逃亡させる事に力を貸します。高梨は劉社長を守るなら仕事を辞めると言います。 高梨は本部に力を貸すと言い、劉社長に、身の潔癖を証明するべきだと言います。島崎の計らいで劉社長は菅沼と会えるように手配されます。息子は笠松先生に危険な仕事だから引き留めるように言います。 とても気の利く息子だと思いました。

笠松先生は島崎の仕事に合わせます。しかし、途中、劉社長は警察に出頭すると言い、議員の元に行きます。途中、手先の加藤が襲って来ますが、島崎の足を撃たれただけで、議員の元に行き、一緒に出頭するように言います。島崎は倒れて病院に運ばれます。

ここまではスリリングでしたが、最後に人を信じる気持ちがとても良く描かれていました。議員は辞職する事となり、劉社長は記者会見に出ます。とても、良い終わりでした。

40代

もう最終回になってしまい、もう少し見たいと残念な気持ちもありますが、最後に4人揃って”誤差なし”が聞けて嬉しかったです。島崎のクライアントを最後まで守る姿やアクションシーンはやっぱりカッコよく最高でした。

クールな高梨だけど、島崎との信頼関係は最後まで強くていいバディだったので、またいつか見れることを期待しています。

50代

私は、高梨と劉光明が服を交換して入れ替わるシーンが印象的でした。とても斬新な作戦であり、「入れ替わり」が島崎たちの流れを大きく変えたと思いました。ラストシーンでは、市川海老蔵さんが本人役で出演しました。私は、警護する側の視点で市川さんを見ていましたが、警護は大変な任務だと思いました。

40代

身辺警護を担う会社のトップでありながら、ボディーガードを尊重していない劉社長が、警察に追われながら主人公である島崎らに警護され、その中で変化していく心情というものにすごい惹かれました。新型コロナウイルスの影響で今回の第7話が最終回ということで、残念ではありますがさらにその後も気になるような回でした。

20代

いろいろな場面でのセリフが洗練されていて、現実離れしすぎないところがとても良かった。もちろん、最後はドラマらしく、悪人も自首をし、悪代官をやっつけるところはあり、爽快だった。

人を信用するという美学が貫かれたところは、単なる友情恋愛ドラマに発展することもなく、大げさすぎずだらけることなく、よくできていたと思う。昭和、平成、令和と3世代の現代の日本人の描かれ方が、また興味深かった。

コロナ被害の中、7話を製作されたスタッフや俳優さんに、視聴者として感謝したい。

50代

途中、逃亡するときに島崎と高梨の計画が見せられていない状態で、今何をやっているのかを理解するのが難しかったけれど、後から計画が分かった時に本当にスッキリしたけれど、モヤモヤするのでもう1回観たいと思いました。

10代

劉さん(仲村トオル)がちょっとヤバい人で、あまり悪役のイメージがないので、新鮮さがありました。木村拓哉さんや斎藤工さんの演技は良かったと思います。

ただ、やはり毎度のこと気になってしまうのですが、菜々緒さんって演技力はないです…。幅がないし、不自然な演技です。

20代

第6話あらすじネタバレ

第6話あらすじ

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)のもとへ、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)から“厄介な警護依頼”が舞い込んだ。

この40年間、夫と二人三脚で店を切り盛りし、カレーを作り続けてきたという華絵。だが、懇意にしていた大家が亡くなった途端、相続した息子・玉井充(永沼伊久也)が立ち退きを要求!

裁判を起こされた上に、ガラの悪い連中に嫌がらせまで受け、追い詰められた夫は発作を起こして亡くなってしまったという…。充との交渉の場に立ち会い、夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい、と訴える華絵。

だが、法律的には大家側に理があり、下手に介入すれば、章たちも法律違反に問われてしまう。この現状を鑑み、高梨は逡巡するが…。

そんな中、立ち退きの断行日がやって来た。充は立ち退きのために強引な手段に出るが、華絵は諦めず、籠城を開始! 華絵の依頼で、章と高梨も立てこもりに付き合うが、店内を見渡した章はふと華絵の意図に違和感を覚え…!?

時を同じくして、章のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)の脳裏には、章を付け回す謎の男(中村織央)と以前会ったときの記憶がよみがえる!

章の身を心配し、男の正体を調べようとする多佳子。一方、総裁特別補佐に就任した桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会を警護していた菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)は、会場に紛れ込んでいる謎の男を発見し…!

男の正体と目的とは一体何なのか!?ますます謎が深まる中、やがて桑田や謎の男と裏でつながる「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)を“窮地”に追い込む事態が発生してしまう――。

引用:ドラマ『BG~身辺警護人~』公式サイト

第6話ネタバレ

「私のカレーを守って」と老舗カレー屋の女店主・佐久間華絵から依頼の電話が入ります。カレー屋は夫婦で営んでいましたが、主人は亡くなっており、華絵が一人で主人の味を作り続けようとしていました。

しかし、大家が亡くなってしまい、息子・玉井充の代になってから立ち退きを要求されるようになりました。主人が亡くなったのは、その息子から嫌がらせを受け、心臓発作を起こしたことが原因だったと話します。店は急な立ち退きを迫られ、地上げ屋のように執拗な嫌がらせが続いていました。

翌朝、島崎と息子がカレーを食べているところに笠松医師が訪れます。島崎を付けて襲った男を「夫の葬儀で見た」と報告します。島崎はこれ以上深入りしないよう忠告します。

カレー屋への立ち退きの日の当日、玉井は弁護士も連れて立ち退きを迫ります。島崎と高梨は店内に入り、華絵はシャッターを下ろし籠城します。法律を盾に退去を要求する弁護士に対し、島崎は大家さんとの約束を持ち出し、理解して貰うように頼みます。

一方、KICKSでは桑田議員の警護に奔走しています。桑田議員の自宅での記者会見で怪しい人物を見つけたと沢口が菅沼に報告します。菅沼が調べると、その男は島崎を追っていた加藤と言う男でした。

カレー屋の前にはマスコミが現れます。立ち退きを迫られている老舗カレー店としてネットニュースに取り上げられます。華絵はニュースを見た人が味方になれば、立ち退きも免れると考え粘り続けました。玉井達は、いったんは引きますが、島崎は華絵に違和感を抱きます。

華絵はカレーの仕込みを全くしておらず、島崎はもうすでに店を閉める気でいるのではないかと問いかけると、華絵は頷きます。すると、帰ったと思った玉井達が裏口から店内に入ってきます。

華絵は玉井が幼い頃に家族と一緒に撮った写真を見せ、情に訴えかけますが、玉井達は聞く耳を持たず店内を荒らします。実は、華絵は弁護士に相談し、立ち退き料を出来るだけ多く貰うためにゴネていたことが発覚します。

しかし、どんな目的であれ、依頼主を守るという島崎は、玉井達に応戦します。それを見ていた華絵は、止めに入り、日が暮れるまでに出て行くと約束します。

そして、華絵は1ヶ月ぶりにカレーを作り、島崎たちにごちそうしたいと言います。任務中は食事はしないと言う島崎に高梨は「決まりを変えたく無いだけだ」と、カレーを目の前にして「任務終了」と言い、2人はカレーを食べます。華絵はカレーを作るという日常を守りたかっただけだと話し、また頑張ろうと思えたと感謝します。

一方で、桑田議員の家では、加藤が部屋に入り2人きりで話すことになります。しばらくすると、大きな物音が聞こえ中に入ると、すでに加藤は逃亡しており、桑田議員は襲われた後でした。

追いついた菅沼が加藤を取り押さえるますが、「劉社長に桑田を襲うよう頼まれた」と言い残し再び逃走してしまいます。

ショックを受ける菅沼は、警察の事情聴取でそのことを伝えます。その後、劉社長のもとに警察が現れ、話しを聞こうとすると、劉社長も逃げ出します。

任務を終えた島崎が、病院の屋上に笠松医師を呼び出し朝きつく言ってしまったことを詫びると、笠松医師もごめんと言って、謎の男について調べたと話します。

その男は殉職した笠松の夫の後輩で、元警察官の加藤一馬でした。

そこへ、沢口から電話が来て、桑田議員が襲われたことや、劉社長が逃げていることを知らされます。

そして、事務所に戻った島崎のもとに劉社長から電話がかかってきます。自分は無実だと伝え、海外に行くまでの間、守って欲しいと依頼をします。

助けを求める人の手を振り払えない島崎に高梨は猛反対します。劉社長の依頼を受けるなら辞めると言って、高梨は出て行ってしまいます。

一人、劉社長との待ち合わせ場所に向かった島崎でしたが、そこで島崎を迎えたのは警察でした。

第6話を見た視聴者の感想

今回は緩急がある内容だったと思います。名取裕子さんがカレー屋さんというのも珍しいし、島崎高梨コンビがそのカレー屋さんを守ったり、息子の瞬君が父親と笠松先生との仲を取り持とうとしたり、キックスの方ではものすごい案件を請け負って、ラストは社長が島崎警備に依頼したり、それを受けたら高梨が辞めると言い出したり、最終回に続く伏線はりまくりで島崎さんどうなるのか心配ですが、楽しみです。

50代

BGを見ていていつも思うのですが、アクションシーンが少ないなと感じてしまいます。公的機関の人間ではないので、拳銃などを使用できないのは仕様がないと思います。

ですが、アクションは見ていて楽しいので、もっとアクションが欲しいなあと思ってしまいます。また斎藤工さんはカッコ良いのですが、あまりアクションは得意ではないのかなと感じています。また菜々緒さんの演技も、いつもわざとらしいので、もっとナチュラルなお芝居がみたいです。

20代

テンポ良く見れて楽しく見れました。中でも依頼を受けた店の女性が大事な店を失いたくない為に色々な駆け引きをしていた所がとても面白く見れました。大事な店を立ち退く前にわざと弁護士と交渉して先伸ばしにしていくシーンが面白かったです。

40代

高梨と島崎のコンビが長髪の男に狙われている可能性が出ていて、それは島崎がいつもお世話になっている整形外科医の夫の葬儀に来ていた可能性があるとの事でした。この男の存在はかなり気になっていましたが、島崎たちの元所属会社の社長と関係があることが今回わかったので、クライマックスがどうなるかがこれから楽しみです。

30代

2つの事件が混ざったような回でした。前半の事件は、まあ、普通でしたが、後半の事件、次回につながる事件は、予想外の展開でビックリでした。次回が楽しみです。それにしても、木村拓哉さん、斎藤工さん、 仲村トオルさんと、色気のある俳優さんだらけで、それだけでも見る価値があるなと思いました。

50代

島崎と高梨はカレー屋の奥さんが、立ち退きを防ぐように依頼されます。ヤクザが立ち退くようにけしかけてきますがなんとかやりきります。しかし、結果、立ち退き、第二の人生を送る事になります。そこで、カレーをご馳走する事になります。奥さんが心込めて作るカレーは心温まる物がありました。とても良いと思います。次は、議員が襲われ、龍の手先と名乗る者が襲います。しかし、龍は関与していないと言い、海外に逃げるからボディーガードを依頼して来ます。なんだかよく分かりませんが、複雑な事に絡まれているようです。龍は悪い人ではないようなので、とんだ災難だと思います。次の展開が楽しみです。

40代

キムタクと市川実日子さんとの恋模様が今後どうなっていくのか気になりつつ、次回斎藤工がどう動くのか気になる終わり方でした。また、カレー屋さんが立退料を釣り上げるために弁護士に相談に行ったと言われた時の対応でなぜ否定しなかったのか、そこの描かれ方が今一つわかりにくかったです。

20代

今回島崎たちにボディガードをした依頼人はカレー屋を営むおかみさんでした。意外な気がしましたが、最後はうまくことが収まってよかったです。カレー屋のことよりも興味をひくのは警備会社のKICKSの社長の劉から島崎に電話があり、劉のボディガードを島崎に依頼するもので、よいところで次回に続くになってしまいました。

60代

第5話あらすじネタバレ

第5話あらすじ

「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!

相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?

その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”! しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?

これは、単純なストーカー事件ではない――。凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる! しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!? 章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入!

引用:ドラマ『BG~身辺警護人~』公式サイト

第5話ネタバレ

夜の歩道橋でKICKS.CORPで社長・劉光明の秘書をしている角田凪子が、引ったくりにあい軽い怪我を負いました。

KICKSガードで働く恋人の沢口正太郎が、彼女の怪我の手当てをしてくれた白山総合病院の外科医・笠松多佳子に、照れながら付き合って半年と話していると、笠松を紹介した島崎警備の島崎章が遅れて駆けつけます。

2人が外へ出ると、島崎は笠松から、凪子が防犯ブザーを3つ持っていた事から襲われたのは今回が初めてではないと聞かされました。

凪子から3ヶ月前からストーカーに狙われている話を聞いた島崎は、バディを組んでいる高梨も合流する中、沢口から凪子のボディーガード要請をされ、引き受ける事になりました。

次の日、仕事を終えた凪子をストーカーも捕まえる前提で彼女と少し距離を保ちながら警護する島崎と高梨は、凪子が少しも怯える仕草を見せない様子から、ストーカーの正体を知っているのではと推測し始めます。

自宅付近で不審な作業服の人物に気付き確保しましたが、その人物がKICKSガードの課長・小俣健三と分かり驚く高梨でした。

事務所で島崎が小俣から事情を聞いていた頃、カフェ・ジャンクションに凪子と2人で居た高梨は、沢口には秘密にして、小俣を帰すようにと凪子から頼まれ、ボディーガードの契約も終了して欲しいと一方的に言われてしまいました。

その後、凪子の元に現れた島崎は、沢口からの依頼はまだ終わっていないと食い下がると、彼女は第一秘書の岩田一也がストーカーだと重い口を開きます。

しつこく誘われ、キスをされた事を沢口にバラすと脅された事を聞き出した島崎達は、カンファレンスルームBに岩田を呼び出す電話を凪子にしてもらい、KICKS.CORP本社へと乗り込みました。

同じ頃、凪子にストーキングしていた事を岩田から聞いた劉は、島崎達と凪子、岩田とその警護に菅沼まゆと沢口をつけて社長室へと呼び出します。

困惑する沢口が見ている中で、凪子が岩田に奪ったスマホを返して欲しいと話すと、劉がその会話に割り込み、秘書を辞めてもらうと岩田に通告します。

すると、開き直った岩田は衆議院議員の桑田宗司に劉が政界関係者の警備データを渡した証拠が、凪子のスマホのデータの中に紛れ込み、それを奪い返そうとしたという真相を明かしました。

飲みかけのコーヒーを劉に引っ掛け、割れたカップで凪子に襲いかかろうとした岩田を島崎が取り押さえ、菅沼が岩田を連れて行くと、島崎がKICKSガードを辞める原因となった、桑田議員の襲撃未遂事件が劉が仕組んだものだった事に怒っての出来事だったと、残っていた沢口は知ります。

島崎に強盗に殺された婚約者の話をした劉は、あの時の悲しみを忘れないために警備業界に参入したと話し、出来もしないのに盾になると話す人間が嫌いだと、挑発的な態度で島崎を見て部屋を出て行きました。

その後、会社を辞める事にした凪子は、沢口に少し距離を置こうと話して、この依頼は終了します。

ストーカー騒ぎを側に居た小俣から聞いた桑田が劉に電話をすると、両者の間に亀裂が生じます。

笠松にお礼をしようと回転寿司で会った島崎は、彼女に新婚3ヶ月で亡くなった警察官の夫がいた事を知ります。

その帰り、以前から自分の事を尾行していた加藤一馬を見かけた島崎は、路地裏で格闘になり、逆恨みを止めるよう逃げていく加藤に叫びます。

すると、その様子を見ていた笠松が「どこかで見た事がある…」と島崎に呟くのでした。

第5話を見た視聴者の感想

仲村トオルさん演じる警備会社の社長、劉の過去のエピソードがあって、ボディガードへの複雑な想いに今までの言動が少し納得が出来ました。正太郎の恋人、凪子のストーカー事件がメインでしたが、もっと正太郎に相談したら良かったのにと思いました。お互いに想い合っているからこそ切なかったです。

40代

島崎と高梨が以前に所属していた警備会社の社員から警護依頼があり、ストーカー被害に遭っている同僚女性を守るためのものでした。そのストーカーは女性の同僚だったのですが、無事に島崎らが救った事で今回の案件を無事にこなしたと思いました。

30代

今回は、主人公島崎が元に居た会社であるキックスガードとの戦いとなる回でした。元の同僚である沢口達と対峙するシーンがとても見所があり釘付けになってしまいました。このドラマの人間関係が大きく変化した回ではないでしょうか。

40代

今回はストーカー被害にあう成海璃子さん演じる角田を守るストーリーでした。勝村政信さん演じる小俣を見つけたときは驚きましたが、本当の犯人が身近でとても驚きました。好意があってのことだと思っていましたが、実は社長のためにしたことで、キックスの闇を感じました。沢口も角田もお互いを思って、信じてほしいと思って行動したのに、気持ちがすれ違ってしまい、切なかったです。辞めたいと言った沢口が、これからどうなっていくのか、楽しみです。

20代

ついに沢口君の彼女が登場でストーカー被害にあっているとは、そして島崎さんが笠松先生といい仲かもと息子に突っ込まれるとは、島崎さんのBGの仕事以外の素顔が見られるところが前シリーズと変わったところだと思います。まゆがキックスガードで利用されている気がしていて、社長もくせがありすぎるし、今後の島崎警備との関わり合いも楽しみです。とにかく島崎はかっこいいです。あとは小次郎君をもっとみたいです。

50代

ドラマ終盤の、間宮さんが演じる沢口と彼女のお互いを守りたいという思いが交錯してしまい、分かれてしまうシーンがところが切ないと感じました。また、今後、市川さんが演じる整形外科医の笠松と木村さんが演じる島崎との関係性の行方について見逃せないと感じました。

20代

木村拓哉さん演じる主人公島崎章が,ボディーガードであるにも関わらず,仲村トオルさん演じる劉社長の前では感情的になってしまうというシーンがとても印象的でした。また,島崎章のかかりつけ医のような存在である女医の先生との恋愛に発展するのかといういじらしさもあり,そういったシーンも楽しく見れました。

20代

前の会社の後輩の彼女を警護することになり、彼女がなにかを隠していてストーカーの犯人もわかっているのに、彼氏の沢口のことを思い一人で我慢していたのが胸が痛かったです。会社の上司のストーカーが一番怖くて逆らえないと思うので、実際にあったら怖いなと思いました。最後はしばらく距離を置くことになってしまったけど、最後はいい関係で終わったらいいなと思いました。

20代

第4話あらすじネタバレ

第4話あらすじ

「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。なんと大輔は監禁され、今も見張られているという! ところが…。教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ――。

20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!

にわかに信じがたい大輔の話…。一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。いざ小学校へと向かう。ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けて…!?

そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生! 大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず…。

引用:ドラマ『BG~身辺警護人~』公式サイト

第4話ネタバレ

カフェジャンクションの店員中島に島崎警備のホームページを作って貰った島崎。アップした途端に依頼のメールが来て、すぐに連絡をとります。

「俺は狙われている」と言う生田大輔のもとに駆けつける島崎と高梨。生田は住宅街の一軒家の一室にいました。生田は17才の頃から20年自分の部屋に引きこもっています。「家はある。メシは親が作ってくれる。恥じてない、俺は世界と繋がっている」とネットの画面を見せます。困惑する島崎と高梨。

事務所に戻り「断ろう」と言う高梨に「俺は信じる」と言う島崎。生田の依頼は廃校する小学校でクラス会があり、埋めたタイムカプセルを誰よりも早く行って取り戻したいと言うものでした。

「俺は狙われている」と言うのは以前、自転車のタイヤに穴を開けられたり、踏切で電車が来る寸前に誰かに背中を押されたことがあるという事でした。「こんな俺でも生きる権利はある」と生田は言います。

翌日、生田の家に行った島崎の高梨。生田はおどおどしながら数年ぶりに家から出ます。小学校に着く前に同級生の谷口に声をかけられます。子供と一緒の谷口に「俺は株をやっていて年商20億ある」と生田は嘘をつきます。

クラス会の日、島崎が生田を連れ出し小学校に向かうと谷口が待っていました。「みんなが来る前に理科室に行こう」と誘われて生田は「警備はこれで終わり」と島崎達を帰します。

理科室に行くと谷口は、標本を見て思い出を話し始めます。小学生時代の生田はやんちゃだったことを話す谷口に何も覚えていない生田。「塩酸を盗んだろ、お前に盗めと命令されて警察が来て大問題になった」と谷口は感情が溢れ出します。

その後、母親はノイローゼになって自殺したことを話し、それ以来、谷口は人を信じることができなくなっていました。生田をずっと狙っていたのは谷口でした。

「謝れ!」と生田を叩きつけているところに、谷口に違和感を持っていた島崎達がやってきます。殴るなら自分をと言う島崎に谷口はビンタします。揉み合いになると、生田が止めに入り、谷口に謝罪します。

校庭にはクラス会に来た同級生が集まっていました。部屋着のままの生田を見て怪訝に思う同級生の中に谷口がいて「お前は昔から目立ちたがり屋だった。でも、滑ってるぞ」と言うとみんなが笑います。

生田がタイムカプセルに入れた25年後の自分に宛てた手紙には「お父さんみたいな電車の運転士になりたい」と書いてありました。生田は父親に憧れて電車の運転士になりたいと思っていました。

生田の父は家庭の事情で大学に行けず、電車の運転士になったことが心残りでした。息子には大学を出て立派な会社に勤めて欲しいと思っていたのです。

しかし、自分の気持ちを押し付けていたことを謝り、父は生田に笑顔で「この家を出ろ」と激励します。

後日、生田は島崎と高梨に会い、警護費用8万円を渡します。生田は島崎が用意したスーツを着用し、新たな一歩を進み始めました。

第4話を見た視聴者の感想

このドラマを見た印象はテンポも良くて見やすくてとても良かったように思えます。特に同窓会のシーンが良かったです。特にBGを付けていた依頼人が狙われていたのは、まさか親友と思われていた人間だとは思いもしなかったです。

40代

今の世間で見え隠れしている問題がテーマになっていて見応えがありました。20年も引きこもっている息子を持つ父親の気持ちを思うと切なくなる回でした。木村拓哉がとことんクライアントを信じるというところがカッコ良すぎる回でした。

30代

島崎・高梨コンビがますます息が合ってきている気がします。それとカフェの小次郎君も出番が増えてきていてうれしいです。瞬君と高梨さんが個人的にやりとりしているのもほほえましいです。そして瞬君がいつの間にかオヤジ呼びしているもの成長を感じます。フリーになってからのBGは色々な事情を持った人を守るんですね。二人ともスーツでなくてもかっこいいです。

50代

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は、狙われていると嘘をついて依頼してきたクライアント生田大輔(岡田義徳)の警護を引き受けます。生田は引きこもり歴20年。小学時代のクラス会でタイムカプセルを開けるため、皆の前で読まれる前に自分のを引き取りたいと,その警護を依頼してきました。父子関係も最悪の状態の中で、タイムカプセルから出てきた20年前に書かれた手紙により、二人は打ち解けていきます。髪も髭もぼさぼさで横柄な態度だった生田が、髪を切りスーツ姿で登場。岡田義徳の別人のような変貌ぶりには、思わず笑ってしまいました。いつもは命の危険を感じるシーンが度々ありますが、今回は安心して観ていられました。島崎と高梨の仲が良いような悪いような微妙なやりとり、島崎の息子・瞬(田中奏生)が、何故か高梨に連絡してきたり、そして、常に付きまとう謎めいた人物の存在と、島崎と高梨の古巣キックスの動き、これからどのように展開していくのか気になります。

60代

引きこもりだった男性が自分を変える為に、同窓会にいくまでの短い距離を警護してほしいという依頼で、ただ警護するだけじゃなく、人としても話を聞いてあげたり助言したり、見ててハラハラもするけど最後はほっこりする話で面白いです。体を張る仕事でかっこいいなと思いました。

20代

ニートで無職のクライアントが、勇気を振り絞り同窓会へ出席するのに、ボディーガードを依頼し出かけるも、クライアントにはニートになってしまった子供のころの過去が少しづつ明らかになっていきます。過去のしがらみや家族内の問題に、ビジネスに徹しながらも、クライアントを信じて思いやりを持って対応するキムタクと、サービス業には向かない不愛想な対応にも、どこか適当にできないまじめな斎藤工に、今までのスリルやかっこいいアクションだけでなく、今回は人間味のあるドラマを感じました。

40代

さすが井上さんの脚本、じわっと人間味が滲み出てますね。守るのは、見た目の身辺だけでなく、人生を含めたその人の歴史まるごと…そんな作品ですね。
気のせいか、木村さんは前シーズンより落ち着いた雰囲気になって、斎藤さんともいいコンビで安心して見られます。今回の引きこもり役の岡田さんは、精一杯虚勢を張りながらも怯えている内心を、半歩遅れる形で絶妙に演じられていました。恨みを哀しく表現されていた丸山さんも、こういう役はさすが圧巻でした。

皆さんのご都合なのか、木村さんと斎藤さん以外のレギュラー陣の出番が少ないのは残念ですが、テレビ朝日らしい作品で、最後まで見ていきたいと思っています。

50代

カップルがお互いのことを想い合うことですれ違いが生まれ、事件が大きくなってしまう。恋人に相談することができないもどかしさとストーカー行為は彼女にとってとても怖いものだったと思います。木村拓哉さんと斉藤工さんのやりとりはとても面白かったです。

20代

第3話あらすじネタバレ

第3話あらすじ

島崎章(木村拓哉)のもとに、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)から「危ない仕事」の依頼が舞い込んだ。警護対象者は、数々の投資詐欺で甘い汁を吸い尽くしてきた実業家・道岡三郎(豊原功補)。詐欺で儲けた金を政治家にバラまいた疑惑まである“悪党”だった!

実は道岡、逮捕されるも不起訴で釈放。その直後、恨みを持つ男に襲われてアキレス腱断裂の重傷を負い、多佳子の勤務する病院に極秘入院していた。ところが、入院中にまた襲われでもしたら病院のイメージに傷がつく…と、急に上層部が尻込み。

執刀医の多佳子が手術放棄を拒んだため、「退院までしっかりと警護をつけること」を交換条件に、渋々承諾したというのだ。だが、道岡は襲われてもなお、相手を挑発するような男…。

警護の脅威レベルが明らかに最高であることから、章と高梨雅也(斎藤工)が辞めた「KICKSガード」を含め、大手警備会社には軒並み断られる有様だった。

実際、道岡は章と高梨に対しても不遜な態度を取るばかりか、自らの悪事も何食わぬ顔で認め、「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。根っからの悪党ぶりを目の当たりにした高梨は、彼を警護することに疑問を感じる。しかし、章は「クライアントを選びたくない」と断言し…!

そんな中、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届く。しかも予告通りに手術直前、病院内で多佳子が何者かに襲撃されてしまったのだ…!

絶体絶命の窮地に立たされる多佳子。章と高梨、さらには病院関係者や防犯カメラの目までもかいくぐり、彼女を襲ったのは一体誰なのか!?

章たちは“見えない敵”を突き止めようとするが、道岡に恨みを持つ者はごまんといて…!?

引用:ドラマ『BG~身辺警護人~』公式サイト

第3話ネタバレ

悪徳投資家の道岡が嫌疑不十分で釈放されます。道岡は詐欺で騙した金を政治家に回していたとも言われている人物です。騙された被害者に襲われる道岡。

道岡は秘書の制止を振り切って挑発し、大怪我をして笠松医師のいる病院に搬送され、特別室に入院します。笠松医師が島崎に依頼した警護はその道岡でした。道岡の警護は大手の警護会社から断られており、KICKSも断った仕事です。

断りたいと言う高梨に、自分が引き受けないと誰もやらないからと島崎は引き受けることにします。「俺はいつ殺されてもおかしくない」と道岡が言います。道岡のもとに無表情な男の見舞い客が訪れます。鈴木と名乗る男は道岡が金を都合した政治家の刺客でした。

その男は道岡の耳元で「先生は貴方のことは一切存じ上げません」と威嚇し傷めた足を捻り、道岡の叫び声を聞いた島崎と高梨が駆け付け事なきを得ます。

断りたい高梨に「うちが断るとVIPしか警護しないKICXSと変わらなくなる」と島崎は引きません。道岡の手術の日に笠松医師が行方不明になります。怪訝に思う島崎が笠松医師の足取りを追うと、メスを持った仮面の男に襲われているところを発見します。

道岡を助ける者は許さないという見えない犯人の手紙通りの事態が起きてしまいます。アキレス腱の手術のあとはなるべく早くリハビリを始めないといけないと若い理学療法士が来ます。

励ます秘書に罵声をあげる道岡が「俺が最も欲しいものを持って来い」と言います。島崎が秘書と話をしたあと、KICXSの後輩の沢口が駆け付け道岡に関する資料を島崎に渡します。

それを見た島崎は道岡を警護している高梨に連絡をします。道岡を狙っていたのは理学療法士の湯川でした。島崎からの連絡を受け、高梨は湯川を道岡から離そうとするも道岡自身が挑発をします。

「あんたの姉ちゃんは俺に騙された」と道岡は被害者の会で見た湯川も、島崎に声をかけて来る院内で乳酸菌飲料を売ってるおばちゃんの息子が道岡に騙されて自殺していたのです。

自分を襲ってくる人を挑発する道岡に「あなたは殺されたいのか⁉︎」と島崎が言った時に「社長は誰かに止めて欲しいんだと思います」と秘書が駆けつけます。秘書が持ってきた「道岡の1番欲しいもの」とは投資詐欺の証拠でした。道岡は自分のしてきたことを後悔していました。

道岡は最後の任務として警察まで送って欲しいと言います。自分の全財産は被害者の債務に当てられるので、警護代は罪を償った後の出世払いと言う道岡に「はい」と返事する島崎。道岡の警護費用は52時間で52万円と言う最低の料金でした。

道岡を送る車の中で、あの怪しいヒゲでロン毛の男を見た島崎。劉社長に「公私共にパートナーになって欲しい。経営に加わって欲しい」と言われた菅沼が「あの話はお受けします」と言いに来たところで、来客の連絡があり、屋上にいたのは島崎でした。

「ボディーガードの命を弄ぶことは止めろ」と言うと「ボディーガードをずっと続けられるといいですね」と劉社長は不敵な笑みを浮かべながら言うのでした。

第3話を見た視聴者の感想

過去に罪を犯した人間でも、ボディーガードの仕事を受ければ守る義務があるという考えを持ち仕事を全うする主人公を、とてもかっこいいと感じました。ドラマの終盤では、殺された人達の遺族が罪を犯そうとしましたがそれをを止め、過去に罪を犯した本人に出頭する方向に導いたBGを頼もしく思いました。

20代

島崎と高梨が、島崎の知り合い医師の紹介で要人警護を数日にわたってすることになりました。脅威レベル5・超難関校レベルの要人警護という事だったので、ハイリスクな仕事を引き受ける勇気が2人にあると感じました。

30代

今回の警護対象者の道岡三郎がすごく嫌なやつに描かれていてとても面白かったです。外科医の笠松先生が何者かに襲われるところはマスクが怖くてびっくりしました。襲ってくるやつは誰なのか、ミスリードもあってよかったけど、キャスティングでだれが犯人なのかわかっちゃいますね。島崎と高梨の凸凹コンビがとてもよく、すぐ言い合いするのに結局コンビを組んでいるところ好きです。

30代

木村拓哉と斉藤工のチーム最高です。毎回とても楽しく見ています。二人共演技派で見た目もかっこいいですし、シリアスな内容でもそのなかに少し笑いをいれて、暗すぎないドラマに仕上がっていていいです。今回のわがまま社長の警護でしたが、見事にやりきりました。最後はとても心暖かくなりました。いいドラマですね。

30代

ボディガードとは世間から悪党と言われても精一杯守らないとならないのかと思ってしまうほど今回のクライアントは悪かったのです。それでも島崎はいつも通りクライアントの道岡を命を懸けて守ろうとしていました、悪い事をして得たお金だと言われ、被害者もいて自殺にまで追い込まれた人もいる。騙された人はもちろん道岡が憎いだろうけど、道岡も被害者の会で会った人を覚えていたのには驚いた。騙そうとして騙した訳ではなく結果そのような形になってしまったのかもしれないと思いました。色々な人に狙われていた道岡も襲おうとした人達が犯罪を犯す前に、道岡も被害に遭う前に守り解決しました。ただ守るだけではなくその人の人格や人生をも守る島崎は格好いいと思いました。

40代

第2話あらすじネタバレ

第2話あらすじ

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた! 島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。だが、後任の警備会社が見つからないのだという。経緯を聞いていぶかしがる章。しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!

“クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?

やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。

引用:ドラマ『BG~身辺警護人~』公式サイト

第2話ネタバレ

KICKS警備を辞めた島崎と、その理由が気になる高梨。高梨は、島崎のところに押しかけ自分を雇うように言います。しかし、島崎はそれを承知しません。

高梨に対してKICKS警備に戻るよう説得します。渋々KICKS警備に戻るのですが、逆に契約解除を言い渡されてしまいます。

そんな時、かつての仲間だった沢口から目の不自由なピアニスト守尾のボディガードの仕事が持ち込まれます。

守尾は国際コンクールを控えた大事な時期にもかかわらず、自殺を繰り返してきるようです。音楽事務所の社長である守尾の姉は、コンクールに出国するまで警備をお願いしたいと島崎に言います。

高梨は、断るだろうと思っていたようですが、この厄介な依頼を島崎は引き受けます。

警備を引き受けた2人ですが、守尾のわがままに振り回されます。大学に行ってもピアノを弾かなかったり、急に渋谷に行きたいと言い、さらに、レストランに行きたいと言い出します。

コンクールの壮行会の時間が迫っていますが、守尾には戻って壮行会に出席するなんて気持ちはありません。

レストランの窓から、島崎がKICKS警備を辞めるきっかけとなった男が歩いています。代議士のイメージアップのため、また、自分たちの会社の宣伝効果を高めるため、自作自演で代議士をある男に襲わせました。

襲わせたのは、KICKS警備の劉社長です。それを知った島崎は、KICKS警備を退職してしまいます。

レストランを出た守尾たちの元へ誰かが襲ってきます。パチンコで守尾を攻撃する暴漢。とっさに守尾を物陰にかくし自ら盾となり守尾を護ります。さらに、階段から落ちそうになる守尾をとっさに庇った島崎。守尾もろとも階段の下に真っ逆さまです。

高梨は、暴漢のところに駆け寄りあっという間に倒してしまいます。その暴漢の正体は、守尾にかつてピアノを教えていた大学の先生。

暴漢は、以前守尾の姉と交際していてプロポーズをしたのですが、断られた経緯があるそうです。さらに、ピアノの才能に溢れ、あっという間に自分を追い抜いてしまった守尾に嫉妬しているようです。

島崎は、守尾を壮行会場には連れて行きません。ある教会に行きます。そこから姉である社長を呼び出します。
守尾は姉に対して、社長を引退してほしいと懇願します。

最初はその提案に拒絶する社長。なぜ、辞めてほしいのかを淡々と説明する守尾。

そして、最終的に姉は仕事を辞めることにします。無事コンクールに行った守尾は2位という結果でした。

警備を終えた島崎と高梨。島崎は、高梨とコンビを組む事に同意します。コンビを組むなら、KICKS警備を退職した本当の理由を…高梨に伝えようとします。

第2話を見た視聴者の感想

目が不自由なピアニストの護衛をするためのオファーがあり、警備会社を辞めたばかりの島崎と高梨が担当する事になりました。

この案件は、前所属のKICKSが担当していた案件だったのですが、一悶着あったことで2人に白羽の矢が立ったので、今回の仕事によって信頼を得れば多くの仕事が舞い込むだろうと思いました。

30代

島崎が、視聴覚障害のあるピアニストのエマをかばって抱きかかえて階段を落ちていくシーンが、リアルすぎて驚きました。

木村拓哉さんがものすごくかっこ良かったです。エマの自分の手だけはちゃんと守っていたので良かったと思いました。

50代

盲目のピアニスト恵麻の命が狙われそうになった時に章が恵麻をかばって背中で階段を落ちるシーンが迫力があってすごいなと思いました。

恵麻と姉が本音をぶつけてピアノを一緒にひくシーンは感動しました。盲目の役を演じた川栄李奈さんの演技力が高いなと思いました。

20代

かっこいい人ばかり出てきて、見ごたえがありました。

階段のシーンが印象的で、アクションがすごいと思った一方、あんなので人を攻撃するってありなのか、と感じてしまう飛び道工が登場して、逆に狂気を感じて怖かったです。

20代

第1話の最後で高梨さんも退職して島崎さんと一緒に仕事をすると言っていましたが、まさか本当に退職するとは思っていませんでした。思ったより、高梨さんは元上司であった島崎さんに忠誠的だなと感じました。

今回のクライアントの恵麻さんは盲目ですが、人の気持ちや現状を掴み取る力がありました。島崎さんは誘拐もどきのようなことをしますが、クライアントの恵麻さんの気持ちを汲み取ったものでした。

恵麻さんはお姉さんへの気持ちを素直に伝えて姉妹は昔の頃のように戻れてよかったです。

第2話の最後で沢口さんが「KICKSガード」の社長の秘密?のようなものを知り、今後、この会社がどう進展していくのか気になりました。

島崎さんは高梨さんへ「KICKSガード」を辞めた本当の理由を話して、もしかしたら自分たちが狙われる可能性を示唆していました。今後が楽しみです。

30代

主人公が退職したことで、請負った仕事もたった一人で警護しなくてはならないのかというところで、元同僚とバディを組むことになり、全く違う二人だけれど、わかりあえているところはわかりあえていて、それがとてもかっこいいな、と思いました。
ゲスト出演の川栄李奈さんが、全盲のピアニストの役でしたが、わけあってひねくれた性格の、難しい役どころだったと思うのですが、好演されていました。
今回は、ただ敵から守るだけではなく、精神的に守ってくれるという役割だったので、最後は感動的でした。

40代

個人事務所を立ち上げた島崎の仕事に対する姿勢に高梨がどんどん惹かれていくのがわかります。そして、警備会社でも、大きな企業は社員の安全性のために複雑な理由があるクライアントを、取りたがらないという現実を知りました。個人的に警備を頼むなどということは、今の日本では一般人には無理なことですが、ストーカー被害やDVが身近にある昨今では、こんな仕事の需要が増えるのだろうと思いました。このような才能あるピアニストのような場合、そして、その周りの状況が複雑な場合には、島崎のような深いところまで入り込めるボディガードが必要なのだろうと思います。他方で、天才ピアニストという設定だったので、もう少し難易度の高い曲を弾くところが見たかったです。

50代

木村拓哉さんと斎藤工さんのコンビネーションがとてもカッコ良いと思いました。目の聞こえないピアニストを全力で守っている感じがいいなと思いました。一緒に階段から転げ落ちるシーンはヒヤヒヤしながら見ていました。

20代

第1話あらすじネタバレ

第1話あらすじ

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。

その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!

翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい――そう思いつめたように訴える松野と対面し、章の気持ちは揺れ動くが…。

ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに! ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え…!?

引用:ドラマ『BG~身辺警護人~』公式サイト

第1話ネタバレ

政治家のパーティーで警護をするKIXのボディーガード。ウェイターがワインの栓が全て抜けているのにもかかわらず、オープナーを隠し持っていることに不信を抱きます。

ウェイターを拘束しバックヤードに連行するとオープナーを振り回し始めます。島崎の腕にオープナーが刺さり、名誉の負傷に思えたもののそれは政治家とKIX社長の仕組んだことで、政治家は同情票を、社長は会社の宣伝とウィンウィンの関係でした。

そのことに気づいた島崎は、自分が辞めることで社員を命を守って欲しいと頭を下げます。

KIXを退社した島崎は自分で警護会社を立ち上げます。最初の仕事はKIXでは引き受けられなかった刑務所から出所する元受刑者松野の警護でした。

松野は大学の研究室での事故で研究員を死なせてしまい服役していました。その大学の研究室に行って、迷惑をかけた教授に謝罪したいと島崎に警護を依頼します。

松野に頼まれ使い捨ての携帯や着替えを渡す島崎。松野の出所は知られてる筈はないのに、何故かマスコミが付いて回ることを怪訝に思い始める島崎。島崎の事務所に泊まることになった松野。

突然の来客はバスターミナルにいた若い青年でした。青年は松野が死なせてしまった研究員の弟で、事故では無く殺したと思い込んでいたのです。「姉ちゃんから電話があって“あんな奴”と言っていた。それはお前だろう」と言います。

島崎は自分で会社を作るも、島崎無き後のKIXでも高梨が会社のやり方が合わず島崎の元を訪れ、松野を大学まで警護する車に強引に乗って来ました。大学に着いてもマスコミが来ています。構内に入らず外階段から研究室に行く事にし、途中で島崎が松野に本当のことを言うように迫ります。

松野は犯人は自分では無く教授だと言います。教授が隠し撮りした写真には黒い点の汚れが付いていて、それは研究員全員で映っている写真にも付いていました。尊敬していた教授が自分を犯人にしようとしたと松野は訴えます。

研究室に入り教授に迫る松野。松野を抑える島崎。教授は犯行現場になった部屋にロックをします。内側からはドアが開かないようになっていて、教授は罪が白日のもとになり辱めを受けるくらいなら死を選ぶと研究室を急速冷凍になるように設定してあったのです。

髪の毛やまつ毛までも白く凍り、体がかじかんでくるも諦めない島崎。近くにいるだろう高梨が唯一の命の綱。島崎は壁を蹴り続け、その音に高梨は気づきます。

死を覚悟していた教授は、命が助かったことで島崎の説得に応じ、出頭することになります。パトカーに乗ったのは松野では無く教授でした。

島崎は命をかけて松野の命と未来を守ったのでした。

第1話を見た視聴者の感想

ドラマを見た感想としてはとても良く出来た作品だったなと思いました。特に豪華な共演者達がお互いの個性を出しながらチームとして行く姿がとても良かったです。続編を待ち望んでいたから余計に楽しく見れたので、これからも期待して見ていきたいドラマの一つです。

40代

マスコミを恐れているのではなく、マスコミに気付いてもらうようにしていたことに気づいたのはすごいなと思いました。私服でも警護しているひとが街中にいるのかもしれないと思いました。フリーのボディガードはいるのか興味があります。

30代

やっと放送になって嬉しいです。メンバーにも変化があったようで、髙梨とまゆはいい感じになってるし、沢口くんにも彼女できたみたいだし、瞬君がでっかくなっていて、島崎さんはフリーのBGとして楽しみです。事務所の下のジャンクションの小次郎君がかわいいです。来週からもっと出てほしいです。ドラマますますパワーアップしていて来週も楽しみです。

50代

めちゃめちゃ格好良いストーリーでした。一番良いなあと思ったシーンは、島崎親子の朝の会話のシーンでした。めちゃめちゃ良いシーンだと思いました。あと、感動したのは、伊丹さんを殺害した真犯人は、教授だったという結末でした。めちゃめちゃ見応えありました。

50代

木村拓哉さんが演じるボディガードは、依頼された仕事の役割以上に踏み込んで相手と向かい合う姿が人間味があって格好良いです。氷点下まで温度が下げられた部屋から脱出しようとする姿にはハラハラしましたし、依頼者をなんとか助けようとする男気や必死さが凄く良かったです。

30代

「BG~身辺警護人~」はシーズン2が始まりました。私はシーズン1を傑作選含めて見ていませんが、とても楽しく拝見できました。犯罪者を出所した犯罪者を警護するという内容でした。BGの島崎さんはクライアントの松野さんに誠実でした。松野さんの動きも予想しての敬語で驚きました。アクションもあり楽しめました。キックスコーポレーション内の人間関係はよくわかりませんでした。シーズン1も見てみたいと思いました。次週も見ます。

30代

待ちに待ったBGの新作をやっと観られたことがとても嬉しかったです。前作から数年経っているだけあって、菜々緒さんを始めサイドを固めるレギュラー陣の演技がぐっと良くなっていたのが印象的だったのと同時に、木村拓哉さんがまったく変わらずかっこよかったのは流石でした。

20代

とても楽しみにしていた木村拓哉さん主演の映画です。第一印象としては、キムタクはおじさんでも格好いいということでした。演技にもわざとらしさがなく、アクションシーンはとても自然でさすがという感想です。菜々緒さんや斎藤工さんも出演されていて、豪華なキャストとしっかりとしたストーリー設定で見ごたえ抜群でした。次回以降もとても楽しみにしてます。

20代

シーズン2になった「BG~身辺警護人~」楽しみにしていました。菜々緒さんが洗練された女性になっていたのと、高梨と付き合っていたことに驚き!章の息子役が引き続き、田中奏生くんで嬉しい!章と瞬の父息子の掛け合いも楽しみにしています。

40代

続編が決定してから期待していたのでまたBGが見れてうれしかったです。前作より木村拓哉のアクッションがパワーアップしていてボディーガード役がさらにかっこよかったです。斎藤工のスーツ姿菜々緒のスタイルも魅力的でした。久々の”誤差なし”のセリフにこれだと思い、これからの展開に期待せずにはいられません。

50代

前シリーズを見ていたのでいきなり違う警備会社に変わっていて驚いた。前作は警察のSPと相対する感じで今作は仲村トオルさんたち新しい警備会社との権力と圧力に抗う感じなのかなと思った。木村拓哉さんと斎藤工さんのバディ感が心地よく、犯人の助手、教授役のお二人も好演でした。

40代

島崎が警備会社を辞め、刑期を終えた人を守ると言う展開に驚きました。が、もともと、島崎は、警護する相手を選ばないと言う考えだったので、それに従ったのだと思います。さらに、高梨も島崎と行動を共にするようなので、2人の絶妙なやり取りが見られるのは楽しみです。社長の劉は不気味です。BG同士の対決は見たくないので、島崎達を陥れないでほしいです。

60代

ドラマ『BG~身辺警護人~』作品情報

作品概要

2020年4月16日(木)夜9時から放送予定のテレビ朝日系の木曜ドラマ「BG~身辺警護人」。

2018年に放送された木村拓哉主演のドラマの続編です。

木村拓哉演じる主人公の島崎章は、武器などを使用せずに丸腰で依頼人の命を守る民間のボディーガード。

かつて章は敏腕のボディガードでしたが、ある出来事をきっかけに一線から遠ざかります。

前作では身辺警護課の新設を機に、章がまたボディーガードとして活躍する姿が描かれました。

今作では、章の所属する「日の出警備保障」が「KICKS CORP.」に買収されることになり、利益優先の方針に疑問を抱く章が独立し、フリーとなる所から物語は始まります。

BG~身辺警護人~はどんなストーリー?

主人公の島崎章は、民間のボディーガードです。かつて章は敏腕のボディガードでしたが、警護ミスからサッカー選手・河野純也から選手生命を奪ってしまった出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていました。

しかし身辺警護課の新設を機に、過去を隠して再びボディーガードとして働き始めます。

前作では民間ボディーガードの章たちが武器などを使用せず、丸腰で依頼人の命を守る姿が描かれました。

続編となる今作では、「KICKS CORP.」の社長・劉光明が章たちのいる「日の出警備保障」を買収するところから物語が始まります。

劉の方針でクライアントは政財界のVIPに限定され、そんな中、議員を無事警護してメディアから称賛されます。

そんなある時、章のもとに一通の手紙が届きます。差出人は刑務所で服役中の松野信介。

任期満了が近いため、出所後のボディーガードを章に頼みたいという内容でした。しかし身辺警護課の新課長・小俣健三は犯罪人の警護などありえないと猛反対します。

章は直接断りを入れるため、刑務所へ足を運びます。しかしその後、あることを引き金に章は会社を突然退所します…。

ドラマ『BG~身辺警護人~』は脚本家の井上由美子さんのオリジナルストーリー

「BG~身辺警護人」の続編に原作はなく、脚本家の井上由美子さんのオリジナルストーリーです。

井上由美子さんは、1991年に「過ぎさりし日の殺人」で脚本家デビューします。

「ギフト」や「GOOD LUCK!!」や「エンジン」など木村拓哉主演作品を次々とヒットに導きます。

今回また木村拓哉とのタッグが組まれました。その他、「白い巨塔」や「14歳の母」などの社会問題作にも定評があります。

2018年には「ハラスメントゲーム」で小説家としてデビューしています。

ドラマ『BG~身辺警護人~』のキャスト一覧

島崎章 役/木村拓哉

この物語の主人公で、民間の警備会社の身辺警護課に所属しています。かつては敏腕ボディーガードとして活躍していましたが、ある出来事を機に一線から遠ざかっていました。

しかし、身辺警護課の新設を機に、過去を隠してまたボディーガードとして働きます。私生活では反抗期の息子と2人暮らし。

演じるのは前作に引き続き、木村拓哉さんです。第一線で活躍を続ける木村拓哉さんは、これまでで20もの職業を演じ、「BG~身辺警護人」で21種目だそうです。近年ではドラマ「グランメゾン東京」「教場」などに出演し、俳優としての勢いは止まりません。

高梨雅也 役/斎藤工

身辺警護課に所属しています。元自衛官だけあって卓越した能力をもっています。真っすぐがゆえに融通が利かない性格です。演じるのは斎藤工さんです。

斎藤さんはパリ・コレクションなどでモデルとしって活躍後、2001年に「時の香り~リメンバー・ミー」で俳優デビューします。近年では「昼顔~午後3時の恋人たち~」などに出演し話題になりました。

菅沼まゆ 役/菜々緒

身辺警護課に所属している、唯一の女性ボディーガードです。元柔道部。お金のためと割り切って仕事をしています。演じるのは菜々緒さんです。

菜々緒さんは、その抜群のスタイルでモデルとして活躍後、近年はドラマに引っ張りだこです。女優としても着々とキャリアを積み、これからの活躍も目が離せません。

沢口正太郎 役/間宮祥太郎

身辺警護課に所属しています。就職活動に失敗し、渋々警備会社に就職した今どきの若者。

村田五郎 役/上川隆也

身辺警護課・課長です。常に物腰柔らかで冷静です。身辺警護課をとりまとめる存在。

立原愛子 役/石田ゆり子

厚生労働大臣です。元キャスターでしたが、衆議院議員に立候補しトップ当選しました。

落合義明 役/江口洋介

警視庁SPで、秀でた能力を持ち冷静です。民間の警備会社が身辺警護に当たることをよく思っていません。

劉光明 役/仲村トオル

今作から登場のIT系総合企業「KICS CORP.」の社長です。章の所属する「日の出警備保障」を買収します。中国人と日本人の両親のもとに生まれ、やり手の経営者です。

ドラマ『BG~身辺警護人~』のサウンドトラック・オープニングテーマは高見優さんが担当

主題歌は特になく、サウンドトラックは高見優さんが担当します。

高見優さんは、タッキー&翼やV6、松田聖子など多くのアーティストへ曲を提供する他、2006年にドラマ「マイボス☆マイヒーロー」で初めてドラマの音楽を担当します。

その後も数々のドラマの音楽を担当し、近年では「仰げば尊し」「義母と娘のブルース」などの作品の音楽も担当している日本の作詞家・作曲家です。

ドラマ『BG~身辺警護人~』の放送前の評価や期待値は?

身辺警護人が自身の体を張って、警護される人のために命を懸ける姿に期待しています。毎回、警護される人が狙われるところにハラハラドキドキの連続で、どこからでも襲われるところは、まさしく現代の縮図なのかなぁと思います。身辺警護人の仕事が実在するならば、本当に大変な仕事だなぁと感心します。身体を使い、予測や想像を思い巡らせなければならないので、俳優の方々も厳しい演技や表情、台詞表現には、苦労されていると思います。そのようなことを考えて、ドラマがスタートすることを期待しています。

60代

木村拓哉がめちゃくちゃかっこいいです。前回のもカッコ良さが倍増でした。今回ももっとすごいのを期待しちゃいます。前回のもおもしろくて毎週見るの楽しみでした。出演者のアクションが最高で、ドキドキします。また観れるのが今から楽しみです。あんな警護人に守られたいです。前回同様最高なドラマになることをめちゃくちゃ期待しています。

40代

身辺警護人が自身の体を張って、警護される人のために命を懸ける姿に期待しています。毎回、警護される人が狙われるところにハラハラドキドキの連続で、どこからでも襲われるところは、まさしく現代の縮図なのかなぁと思います。身辺警護人の仕事が実在するならば、本当に大変な仕事だなぁと感心します。身体を使い、予測や想像を思い巡らせなければならないので、俳優の方々も厳しい演技や表情、台詞表現には、苦労されていると思います。そのようなことを考えて、ドラマがスタートすることを期待しています。

40代

木村拓哉さん、斎藤工さんの護衛のコンビネーションがとても楽しみです。また、菜々緒さんの小悪魔的な美しさとアクションシーンが見応えがあるのではないかなと期待しています。また、若手の道枝君が新たに出演されることともあり、新らしい風がどんな風に吹くのか期待しています。木村拓哉さんのドラマは、周りの俳優の方も豪華なのですごく見応えがあるので期待しています。

40代

前作と同様、キャストに安定感があるというのはもちろん、最近の主演ドラマではどれも高評価の木村拓哉の演技には注目したいと思う。昔は木村拓哉の演技はどれもキムタク、と言われていたけれど、そんなキムタク感がいい具合に抜けて俳優としての魅力が増した気がする。また、間宮祥太朗の役にハマるタイプの演技力には旬な俳優の一人としてはその演技力にも期待が高まる。

30代

木村拓哉さんが出ているドラマということで絶対に見ようと思っています!木村拓哉さんが出ていたドラマでハズレがあった事がないのでとても楽しみです!今回はどんな役柄をするのか、どんな木村拓哉らしい演技が見れるのか注目しています!どの役柄もいつもこなしてしまう木村拓哉さんなので楽しみにしています!また、キャストに菜々緒さんもいるので、面白そうだなと思います。

20代

木村拓哉さんのボディーガードがまた見られるのはとても嬉しいです。スマートな動きやアクションなど見どこを満載奈ドラマになると思います。出演者も前回から引き続きのようで、斎藤工さんと木村拓哉さんの関係も気になります。毎回、木村拓哉さんのかっこいい姿みられるので、絶対見逃さないようにしたいと思います。放送がとても楽しみです。

50代

木村拓哉さん演じるBGの人間関係の育て方、アクションに注目しています。前回木村拓哉さん演じる新人BGと斎藤工さん演じる先輩BGの関係にハラハラドキドキしながら観ていましたので、今回も対立してくる人がいる事に期待しています。アラフィフの木村拓哉さんが体を張って演技する所にも期待しています。これからも相棒の様にシリーズ化していく事を願っています。

40代

主演の木村拓哉さんのドラマという時点で、老若男女問わずつい見てしまうドラマだと言ってよさそうだと思います。前作も大変話題となっていたため、続編ドラマとして再登場するのは今季のドラマでは非常に多いので、他ドラマに負けじと話題となってほしいと願っています。前回木村拓哉さん主演ドラマも大変人気だったので、楽しみです。

20代

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2020年春ドラマ一覧

放送日 タイトル 放送局 主演
月曜 21:00 SUITS/スーツ2 フジテレビ 織田裕二、中島裕翔
月曜 22:00 行列の女神~らーめん才遊記~ テレビ東京 鈴木京香、黒島結菜
月曜 22:00 正しいロックバンドの作り方 日本テレビ 藤井流星、神山智洋
月曜 24:00 ワカコ酒Season5 BSテレ東 武田梨奈
月曜 24:55 地獄のガールフレンド フジテレビ 加藤ローサ
火曜 21:00 竜の道 二つの顔の復讐者 フジテレビ 玉木宏、高橋和夫
火曜 22:00 私の家政夫ナギサさん TBSテレビ 多部未華子、大森南朋
火曜 25:28 映像研には手を出すな! TBSテレビ 齋藤飛鳥
水曜 21:00 特捜9 シーズン3 テレビ朝日 井ノ原快彦
水曜 22:00 ハケンの品格 日本テレビ 篠原涼子
水曜 24:12 レンタルなんもしない人 テレビ東京 増田貴久
水曜 24:52 きょうの猫村さん テレビ東京 松重豊
水曜 24:59 FAKE MOTION -卓球の王将 日本テレビ 佐野勇斗、北村匠海
木曜 20:00 警視庁・捜査一課長2020 テレビ朝日 内藤剛志
木曜 21:00 BG~身辺警護人~(2020) テレビ朝日 木村拓哉
木曜 20:00 アンサング・シンデレラ フジテレビ 石原さとみ
木曜 23:00 僕だけが17歳の世界で Abema TV 染谷航太
木曜 23:59 ギルティ~この恋は罪ですか?~ 日本テレビ 新川優愛
金曜 20:00 らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~ テレビ東京 田中圭、安田顕
金曜 22:00 MIU404 TBSテレビ 綾野剛、星野源
金曜 23:15 家政夫のミタゾノ4 テレビ朝日 松岡昌宏
金曜 24:12 浦安鉄筋家族 テレビ東京 佐藤二朗
金曜 24:52 捨ててよ、安達さん。 テレビ東京 安達祐実
土曜 22:00 未満警察 ミッドナイトランナー 日本テレビ 平野紫耀、中島健人
土曜 23:15 M 愛すべき人がいて テレビ朝日 三浦翔平、安斉かれん
土曜 23:30 いいね!光源氏くん NHK総合 千葉雄大、伊藤沙莉
土曜 23:40 隕石家族 フジテレビ 羽田美智子
土曜 26:30 年下彼氏 テレビ朝日 なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい
日曜 21:00 半沢直樹 TBSテレビ 堺雅人
日曜 22:30 美食探偵 明智五郎 日本テレビ 中村倫也
月-金曜 08:00 エール NHK総合 窪田正孝、二階堂ふみ

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