『カンブリア宮殿』無料で動画配信を視聴する方法は?過去の放送を無料視聴

カンブリア宮殿

テレビ東京で毎週木曜日の22時から放送されている人気番組、『カンブリア宮殿』。

プライムタイムの民放なので、ドラマやバラエティなど、エンターテイメント性の高い番組が多い時間帯です。

しかし、『カンブリア宮殿』は日経新聞がスポンサーを務めるだけあって、経済・ビジネスをテーマにした非常に硬派な内容となっています。

『カンブリア宮殿』の番組内容や見どころ、視聴可能な見逃し配信についてまとめました。

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『カンブリア宮殿』過去放送回の番組内容を紹介

2020年8月6日放送回

8月6日放送内容
  • オンラインで説法も法要も!ウィズコロナ時代の寺改革

浄土真宗本願寺派 築地本願寺 宗務長 安永 雄玄

400年の歴史を持つ東京を代表する浄土真宗の大寺院・築地本願寺。そのトップは元銀行マン・安永雄玄。前回、番組では旧態依然の寺社会を打ち壊す築地本願寺の革新ビジネスを紹介したが、安永の先見性と手腕は、今回のコロナ禍を予見していたかのようだった。寺院経営のあるべき姿や法要のあり方等、築地本願寺の動きや試みからウィズコロナの新時代を読み解く。

視聴者の感想や評価

築地本願寺の特集でした。一番印象的だったのは宗務長の自宅でお経を唱えたところです。私の祖父母の葬儀でも歌のようなお経が心に残っていましたが、音程を確認しながら練習しており、聞いていて心地よかったです。動画配信も見てみたくなりました。

結婚相談所や働き方改革も勧めており、女性の僧侶も多く、リモート会議も積極的に取り入れていました。お寺が派手なことをやると疎まれるのでは、という不安もありましたが、まずは若い世代にもお寺の存在を身近に感じてもらうこと、高齢者には死の不安を減らすことに取り組んでいるのがわかり、理解してもらえると思いました。

30代

東京都心部に位置する築地本願寺・2020年夏の改革を放送していて、コロナウイルス時代の法要を提供していました。寺で法要を出来ない代わりに、専用のパソコンなどを使ってリモート法要が可能となっているようなので、遠方・体が不自由な人もストレスなく参加できると感じました。

30代

2020年7月30日放送回

7月30日放送内容
  • 変化を恐れない!食の勇者たち

サイボウズ 社長 青野 慶久

今回は、食のエキスパート2社が登場する。「羽田市場」は、北海道や九州などで獲れた魚を空輸、その日のうちにスーパーや飲食店に届ける”鮮魚流通革命”を起こした。しかし、新型コロナの影響で流通がストップする。そんな中、プロが使うグレードの高い魚を、一般の客に業者間価格で販売する「漁師さん応援プロジェクト」を開始、大人気となっていた。

いっぽう、世界の選りすぐりの美味で女性が熱狂する食のセレクトショップ「ディーン&デルーカ」だが、やはりコロナ禍で思わぬ事態が起こっていた。国内の逸品発掘で生き残りをかける。変化を恐れない!食の勇者たちに密着する。

視聴者の感想や評価

羽田市場とディーンアンドデルーカの特集でした。外食産業の休業で販路がなくなっている状況ですが、一般客向けに通販サイトを開くと大評判になりました。お褒めの言葉をたくさん聞けるのがうれしいと社長が話したのは印象的でした。ディーンアンドデルーカはアメリカでも厳しい状況ですが、味噌汁という意外な新商品を用意していました。フリーズドライで手軽にこだわりの味が楽しめるならでぜひ試したいと思いました。

30代

成功のヒントと言うと大げさかもしれないが、この番組を見ていると、見方を変えるだけで、ピンチがチャンスになる事例がいくつも紹介されて、すごく参考になる。今回は、魚の流通改革によって、新たな需要を作り出した羽田市場の話が面白かった。コロナ禍で追い詰められた人が逆転の大成功をおさめる様を見聞きすると、元気が出るし、スカッとする。

50代

2020年7月23日放送回

7月23日放送内容
  • ピンチの裏側にはチャンスがある!
    コロナ危機を飛躍に変えるレジェンド経営者の挑戦

日本電産 会長永守 重信(ながもり しげのぶ)

日本経済を襲った未曾有の危機「コロナショック」。トヨタやソフトバンクなど、日本を代表する企業も、この危機に業績を悪化させていた。しかし、そんな状況の中でさえ、前向きに危機に立ち向かう経営者がいた。それが、これまで50年に及ぶ経営者人生の中で、幾度ものピンチをチャンスに変えてきた伝説の経営者・日本電産の永守重信だ。

永守は、モーターで世界一を誇る日本電産を、たった一代で売り上げ1兆5000億円の会社に成長させた名うての経営者。「人の2倍働く」をモットーに日本電産を急成長させてきた人物だ。

実は、永守の率いる日本電産は、常にピンチをチャンスに変えてきた。例えば、1990年代に起きた「バブル崩壊」のピンチでは、国内の赤字会社を積極的に買収。その赤字会社を永守流の改革で儲かる会社へと変貌させ、規模の拡大を実現させる。

そして、その後に訪れた「リーマンショック」のピンチでは、海外のM&Aを猛スピードで展開し、日本電産を売上高1兆5000億円、従業員12万人の企業に成長させてきた。そして、今回のコロナショックでも永守は、ピンチの裏側にあるチャンスに目を向けて、次なる飛躍を虎視眈々と狙っていた。

誰もが口を揃えて「ピンチ」と口にする時代の中で、経営者に必要なものとは何なのか?未曾有のピンチをチャンスに変えようと動く伝説の男の経営術に迫る!

視聴者の感想や評価

今回は、日本電産の永守重信会長でした。1兆5000億円規模の売り上げを誇るモーターメーカーを、一ベンチャー企業から一代で築き上げた人物です。日本の創業歴代社長で有名な人は数あれど、元気でバリバリ現在も活躍中となれば、この人を置いて他には、見当たらないのでは思わせる程エネルギッシュな方でした。このコロナ禍にあっても、その時代を読み解く、眼力に感服しました。

50代

日本電産の永守会長の経営術を追いました。印象的だったのは大学の改革で、学生の質が悪いのは教授の講義がつまらないからという指摘を京都人特有の言い回しで指摘し、意識を変えたことでした。後継者問題では焦りすぎたと失敗を感じており、新社長での経営が今後どうなるか気になりました。創業時からオイルショック、バブル崩壊、リーマンショックと幾度となくピンチをチャンスに変えてきましたが、「必ず幸せにしてやるからだまされたつもりで来い」という姿勢で社員も自らも鼓舞し、実現する力があるからこそだと感じました。

30代

世界的なモーター製造メーカーである日本電産が取り上げられていて、創業者永守さんのインタビュー・社長交代劇などを見る事が出来ました。100分の1ミリ単位の精度で部品を作っていましたが、モノづくりが日本の経済を支えているのだと感じました。

30代

2020年7月16日放送回

7月16日放送内容
  • 王者アマゾンも唸らせた!?創業83年のDIYベンチャー
  • 廃業寸前の会社を大改造!問屋をネット通販へ一変させた娘婿

大都 社長 山田 岳人

“巣ごもり消費”拡大の影響で、今、過去最高のブームが到来しているのが「DIY」。そんな日本中のDIY族に知られるのが、オンラインショップ「DIYファクトリー」。

DIY関連の商品が買えるだけでなく、DIY制作のレシピや、初心者向けに開発した商品など…至れり尽くせりの使いやすさで、DIYの裾野を広げてきた。ジリ貧の工具問屋から、DIYのキーマンへ。会社を大改造した3代目娘婿の挑戦。

視聴者の感想や評価

現在古い戸建物件を探していて、購入したらできる限りインテリアなどはDIYで作って行こうかと考えていて、番組を観てDIYに対する思いと興味がさらに大きくなりました。特に大都さんのECサイトには初心者向けの商品が沢山あるんだと知り早速サイトの方を検索させて頂きました。

40代

元は電気工具の卸しをやっていた大都は現在、DIYファクトリーというDIY通販サイトをやっています。コロナで在宅時間が増えたため、DIYに興味が集まり、売上も好調だそうです。

初心者の声を反映して商品開発をしており、やってみようかなという気にさせるのがうまいと思いました。義理父から引き継いだ経営で苦しんだ中、ネット通販を始めますが、DIYに立ち返ったときに今まで付き合いのあったメーカーとの縁の大切さに気づいたのがよかったと感じました。

30代

今回の放送は「DIYを文化にしたい」と意気込む大都コーポレーションの山田岳人社長でした。コロナ禍で巣ごもり需要が伸びる昨今ですが、大都が運営するDIYファクトリーも大人気となっています。

元々大都は、工具の卸売問屋でしたが、先代社長が山田さんの妻の父であったことから会社の継承を依頼され、それまでの古い体質の会社からさまざまな苦労の末に工具通販へ販路を拡大させ、現在40億円の売り上げを数えるまでに会社を成長させました。

視聴させてもらい、確かにDIYは自らの環境を改善して気持ちよく過ごすのによいものですし、また、家族や仲間と一緒に作業する楽しみがあり、よい思い出作りになる、その上成果物が得られるのですから業績が伸びているのは大いにうなづけました。

60代

初心者も魅了される大躍進DIY集団「DIYファクトリー」を紹介していて、おうち時間が長くなることで需要が高まっている事がわかりました。私は全くDIYを行わないのですが、椅子が作れるような技術は習得したいと思いました。

30代

2020年7月9日放送回

7月9日放送内容
  • 徹底してお客のニーズを形にするカインズの新サービス
  • 小さな時代の変化も見逃さず対応する!進化するエフピコの秘密
  • 自粛不況に立ち向かう!大胆すぎる新商品戦略

突如として、世界中に猛威を振るった「新型コロナウィルス」。「緊急事態宣言」の発出により、多くの企業が営業自粛などの窮地に追い込まれた。

しかし、これまで結果を残してきた凄腕経営者は、ただコロナショックを耐え忍ぶだけでなく、変化を見据えて新たな戦略に乗り出していた。「変革の時代」とも言われるアフターコロナで商機をつかむため動き出した凄腕経営者の新戦略を追う!

視聴者の感想や評価

アフターコロナの挑戦者を追いました。家で過ごすための商品の売上が伸びているホームター・カインズ、テイクアウトやデリバリー需要拡大で食品トレー生産・エフピコは、もともと消費者が欲しいと思う商品を作るのがうまい企業でしたが、コロナの影響で変化した生活スタイルと製品がマッチしていたことが追い風になっているようでした。

カインズでは従業員が案内するサービスをスマホで売り場を検索できるサービスに変えていました。広くて商品数が多い店にはぜひ広まって欲しいと思いました。エフピコのトレーは盛り付けや運ぶときにも使いやすいように開発しており、探究心が素晴らしいと思いました。

30代

カインズホームにあまり行ったことがなかったのですが、行きたくなりました。特に釘なしで組み立て可能な棚が気になりました。また、惣菜容器が進化していることに驚きました。変化に対応できる企業はすごいなと改めて思いました。

20代

2020年7月2日放送回

7月2日放送内容
  • 社員の「わがまま」とことん聞いて業績アップ!?
  • ブラック企業から大変身!コロナ禍で在宅100%

羽田市場 代表野本 良平(のもと りょうへい)
ウェルカム 代表横川 正紀(よこかわ まさき)

“働き方改革”でいま注目の企業「サイボウズ」が登場。15年前は離職率28%、4人に1人は辞めるというブラック企業だったが、社員のわがままをとことん聞く”働きやすい会社”に大変身して、業績もアップ。「副業大歓迎」「育休は最大6年間」など次々に働きやすい制度をつくり、コロナ禍では、ほぼ100%テレワークを実現する。
100人100通りの働き方を実践する最先端企業の全貌とは?

視聴者の感想や評価

新型コロナウイルス問題で活躍しているIT企業サイボウズを紹介していて、大阪府内の感染状況を集約するアプリを開発していることがわかりました。効率的に情報集約が出来ることで、府職員の手間が大幅に省けるメリットがあると思いました。

30代

リモートワークほぼ100%のサイボウズの特集でした。かつてはブラック企業で社長の青野さんもワーカホリックだったそうですが、社員の希望を聞き自由な働き方に変え、自身も育休を取りました。声を聞くこと、自身のやり方を見つめ直すことができるのが青野さんの魅力だと思いました。

30代

2020年6月25日放送回

6月25日放送内容
  • コロナ危機で真価を発揮
  • 素材の力で日本を救う!知られざるアキレスの全貌

アキレス 社長  伊藤 守

世界中が新型コロナに苦しむなか、素材の力で暮らしや生命を守る企業がある。子供靴「瞬足」でおなじみのアキレスだ。実はシューズ事業は15%程度で、その実態はプラスチック加工を得意とする素材メーカーなのだ。率いるのは、「素材オタク」の伊藤守。新型コロナにも攻めまくるアキレスの全貌に迫る。

視聴者の感想や評価

アキレスは、運動靴メーカーと言うイメージでしたが、今は、様々なものを開発していました。

特に、今必要な透明なシートは防火になっていて、多くのコンビニなどで使われています。医師が使う防護服も開発しています。プラスティック・ビニールのプロとして今できることをやる優れた企業だと思いました。

60代

子供たちに大人気となった運動靴の瞬足を開発したアキレスを紹介していて、運動理論に基づいた靴の構造になっている事がわかりました。

左カーブを走る事で左側の生地に特徴があり、それがタイムを短くさせる事がわかりました。

30代

瞬足でおなじみの靴メーカーアキレスの特集でした。

コロナウイルス対策として、抗ウイルスシートやテントなども開発していたと知り驚きました。飛沫飛散防止シートは防火の面で不安がありますが、アキレスの製品は燃えにくいと知り、素材開発に力を入れてさまざまな業界に進出していたと知りました。

ベッド・座席・ゴムボートやトンネルまでこんなにも生活に密着しているともっと知って欲しいと思いました。

30代

2020年6月18日放送回

6月18日放送内容
  • コロナに挑んだ100年のものづくり!

島津製作所 会長 中本 晃
テルモ 社長 佐藤 慎次郎

突然世界を襲った新型コロナウイルス。誰もが体験したことのない急激な感染拡大の中、命を救おうと必死で格闘した医療関係者とともに活躍したのが、高度な医療機器の数々。
今回は、過去にカンブリア宮殿に登場した島津製作所とテルモの、100年のものづくりがいかに命を救ったのか…医療機器メーカーとしての新型コロナとの戦いを取り上げる。

視聴者の感想や評価

コロナ対応で活躍する島津製作所とテルモを紹介しました。ノーベル賞の田中さんをきっかけに一般の人にも名前が知られた島津製作所ですが、どんな製品を作っているのかは知りませんでした。PCR検査キットや移動式レントゲンなどコロナで必要になる製品やビールの味を分析する機器と幅広さに驚きました。テルモは身近なところだと体温計や血圧計が思い浮かびますが、人工肺のECOMOも開発していたと知り、医療になくてなならない企業だと改めて感じました。

30代

2020年6月11日放送回

6月11日放送内容
  • 絶対に諦めない鉄道会社 なんでもありのサバイバル経営術

銚子電気鉄道 社長竹本 勝紀(たけもと かつのり)

新型コロナの影響で、特に観光関連は壊滅的なダメージを受けている。その中の一つが千葉県に あるローカル鉄道「銚子電鉄」。創業以来、何度も廃線の危機に陥りながらも、その度、土俵際で踏ん張り続けてきた。今回訪れた最大の危機をジリ貧鉄道会社はどう凌ぐのか・・・?

視聴者の感想や評価

銚子電鉄の底力を見た。
何度もつぶれそうになりながら、たい焼きを焼き副収入で稼いだり、自虐的ネタの物を打って何度も危機を乗り越えた。まずい(経営)棒や濡れ煎餅など、電車を止めるという、何か聞いたような名前の映画を作ったりとバイタリティーに溢れてる。そんな企業だから、脱線して資金がないときに、資金を募って集まったり、駅を花でおおわせたりと協力してくれる人が現れる。今後もバイタリティー溢れてるので、どんな危機も乗り越えていくだろう。

50代

「銚子電鉄」に関する特集が印象的でしたね。鉄道事業がうまく行かないので「サイドビジネス」をやったらしいのですがその中で面白かったのが「まずい棒」というお菓子を販売したというエピソードです。経営が「まずい」からという意味を込めた自虐的なネーミングに笑ってしまいました。

40代

千葉の銚子電鉄の特集でした。ぬれ煎餅でおなじみですが、食品事業が全体の8割近くなのは知りませんでした。コロナの影響をかなり受けていましたが、切符やグッズをネット販売したり、クラウドファンディングで映画を制作したりとアイデア豊富でした。ぬれ煎餅を作るため、地元の煎餅店に従業員を派遣したり、資金繰りの最大の危機の際はホームページに赤裸々に状況を書くとぬれ煎餅の注文が殺到したり、紆余曲折あったのを知り、今後もぜひ生き残って欲しいと強く思いました。

30代

2020年6月4日放送回

6月4日放送内容
  • 従業員600人の解雇は「英断」だったのか?新型コロナに翻弄されたタクシー会社を独占密着!

“新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本のみならず世界中の企業が倒産の危機に瀕している。日本のアパレル大手「レナウン」、米国のレンタカー大手「ハーツ」、豪州の航空大手「ヴァージン・オーストラリア」が次々と経営破綻し、今後もコロナ倒産の連鎖が危惧されている。そんな中、”従業員600人の一斉解雇”という決断で注目を集めたのが、東京に本社を構えるタクシー会社の「ロイヤルリムジン」だ。世論を二分し、賛否両論が巻き起こった大量解雇問題。カンブリア宮殿は、コロナ禍に翻弄された渦中の男を、2ヵ月に及び密着!騒動の真相を徹底取材した!

視聴者の感想や評価

一斉解雇で話題になったタクシー会社、ロイヤルリムジンを追いました。失業手当をもらえるようにするのは一見良いように思えましたが、グループ会社の中には65歳以上で失業手当の日数が少なかったり、今後の再就職が困難だったりとかなりも反発がありました。しかし、65歳以上や6か月未満の手当について考えていなかったという発言は、急いでいた状況であっても経営者として認識が甘いと感じました。

30代

タクシー会社もコロナの影響がひどいですね。ロイヤルリムジンの金子社長も600人もの従業員を解雇すると言うのは苦渋の決断だったんですね。ひどい時はひと月給料7万なんて聞くと本当解雇して失業保険を貰ったほうがまだマシですもんね。ましてやタクシードライバーは高齢者が多いからもし感染でもしたら即命にも関わってきますからね。

40代

コロナの影響を考えて早々に従業員の解雇を決めたロイヤルリムジン社の決断は決して一方的ではなく全員を救う事は難しい事等を覚悟をしていて、従業員の前での発言も精一杯自分の言葉で伝えていたからからこそ、最後は逃げ出さなかったからと従業員に受け入れられたのだと思います。

40代

ロイヤルタクシーの社長の決断に対する波紋を描く。急遽雇用している人員を全員首にするという、例を見ない英断。雇用していた人の失業保険が、なるべく多くもらえるよう、考えた末の策であったが、65才以上の人は、一時金しかもらえず、不満な人も。そんな中社長の妻も心労がたたって入院するなど、社長も苦悩が。そんな中、少人数ではあるが、事業を再開する。社長の苦悩や考え方がみれて、ためになった。

50代

「600人解雇の舞台裏」が衝撃的でした。「目黒自動車交通」という会社のドライバーの平均年齢は63歳。「失業手当」は65歳以上には支給されないらしいのでドライバーは金子社長に強い怒りをぶつけていました。社長は会社の仮眠室で寝泊まり。コンビニ弁当を食べているとのことです。ドライバーも社長も気の毒だなあと私は思いましたね。

40代

2020年5月28日放送回

5月28日放送内容
  • 新型コロナに立ち向かう!不屈の経営者SP

吉寿屋 相談役神吉 武司(かみよし たけし)
ブーランジェリーエリックカイザージャポン 社長木村 周一郎(きむら しゅういちろう)

新型コロナの影響で、さまざまな業種が未曾有の危機にさらされている。しかし、カンブリア宮殿に出演した凄腕経営者たちは、厳しい状況の中で、ただ指を咥えて耐え忍んでいるわけではない。他にない独自の仕組みや差別化された商品で成功を収めてきた名うての経営者は、この厳しい状況の中でも、独自の戦略を打ち出し、次なる飛躍に向けて動き出していた!今回は新型コロナに負けない凄腕経営者たちの新戦略を緊急取材!コロナショックに立ち向かう驚き戦略を追った!

視聴者の感想や評価

 

大阪府内で菓子屋・菓子問屋を営むよしやを前半部分で特集し、従業員への魅力的な還元を紹介していました。10万円臨時ボーナス・定期的な家電プレゼントじゃんけん・インスタント食品プレゼントなどがあったので、喜んで働くだろうと思いました。

30代

お菓子屋の社長が従業員の為に、定期的にじゃんけん大会を行い、景品として、家電をプレゼントしていました。利益を還元してくれると、従業員は働く意欲が増すと思いました。また、簡単に退職したりせず、一生懸命働くと思うので、とても良い企画だと思いました。

40代

 

コロナウイルス感染症の拡大により、日本中のお店が苦境にあえいでいるときに、このまま倒れるのを待っているだけではなく、今できることをしている人がいる。信念を曲げず、自らの道を進む姿は、圧倒的でもある。幸せが訪れることを願う。

40代

なんとも羨ましい会社の素敵な社長さんの登場でした。深夜なのか早朝なのか分からない午前3時に出勤して、黙々と作業をする。社長出勤と言えば誰よりも遅いイメージがありますが、社長は誰よりも早く仕事を始めていました。「儲けた分は社員に還元」とじゃんけん大会を開催して高価な電化製品をプレゼント。子供手当ても厚いので、パートさんもみんな10年以上勤務。赤字を出さず、従業員を大切にする器の大きな社長ざんでした。

50代

コロナに立ち向かう経営者特集でした。お菓子販売・問屋の吉寿屋は、利益は社員に還元するという精神が強く、以前から報奨金や商品、手当が桁違いの手厚さで驚きました。現在はスーパーなどの卸しで前年同様の売上があるそうですが、パートも含めた従業員に10万円の手当や家族に向けた食品プレゼントをしており、働きがいのある会社だと思いました。

パン販売のメゾンカイザーは木村屋の系列だと聞いたことはありましたが、跡継ぎになるはずだった人が立ち上げたとは知りませんでした。フランスパンが売れない時、味を知ってもらうために店の外で試食を配っていたと聞き、フットワークの軽さを感じました。コロナで休業中もピザのデリバリーを始め、お客さんを待つのではなく自分で動く姿勢は変わっていませんでした。デリバリーができる近くに住む人がうらやましいと思いました。

30代

自宅でできる料理として自分も同じメニューばかりで飽きが出てきていました。その中で番組を見て食材の選び方から特徴まで詳しく教えていただいたので早速今日から実践したいと思いました。バウムクーヘンの製造工場を見たら食べたくなりました!

20代

お菓子の神様で、朝勤務の時に、感謝のあいさつをしており、朝の早い時間に、勤務する会長と副会長か、印象的であった。その後のパートが、仕事しやすいようにしており、利益は、従業員やパートにも、大盤振る舞いで還元しており、頭が下がる。コロナでも、業績が落ちないのは、納得した。

50代

2020年4月16日放送回

4月16日放送内容
  • 次世代ビジネスの挑戦者たち 第3弾!「社会貢献の新潮流を生む 若き起業家の挑戦」

“貧困や児童問題などの社会問題をビジネスで解決する”ソーシャルビジネスが、今、世界中から注目され広がりを見せている。しかし実際は、儲からず、長続きしない…それが現実だという。そんなソーシャルビジネス界にあって年間54億円を稼ぎながら、新しいビジネスを次々と生み出す企業がある。それが、東京に本社を置く、ボーダレス・ジャパンだ 。ミャンマーの貧しい農家を再生させるハーブティー事業や、バングラデシュの貧困層が働ける革工場の運営・製品販売事業など、いまやグループで35事業を手掛け、11ヵ国で約1300人の従業員を抱える巨大グループに成長。31歳でボーダレス・ジャパンを立ち上げた社長の田口は「ビジネスは金稼ぎの手段ではなく、あくまでも問題解決をする手段」と語る。資金繰りが難しいとされる業界にありながら、なぜ、ボーダレス・ジャパンは、成功することが出来たのか!?社会貢献ビジネスの新潮流を生み出す田口の戦略に迫る!

視聴者の感想や評価

放送後に更新します。

2020年4月9日放送回

4月9日放送内容
  • 世界を変える医療 第1弾「ボランティアが殺到!どんな患者も断らないNPO」

「世界を変える医療第1弾」は、東南アジアで15年以上にわたり医療活動などを続けるNPO法人ジャパンハート。これまで救ってきた患者は20万人以上。今では医師や看護師など年間800人以上のボランティアが参加する。大勢のボランティアがやってくる理由は、参加のハードルが高くないこと。はじめは1人で活動を始めた創設者の岡。「どんな患者も断らない」を信条に治療を続けてきた。1人でも多く救うには「組織」が必要で、ボランティアで運営できる仕組みを作り上げた。「医療の届かないところに医療を届ける」という活動は国内でも展開。持続できるNPOとは?ジャパンハートの活動に密着した。

視聴者の感想や評価

医療のないところに医療をするジャパンハートは、お金をとらない、お金は、靴という吉岡先生、まるでマザーテレサみたいな方、日本のお医者さんにみてもらえばよくなるというミャンマーのおばさん、医師は、最初は、たいてい人を救いたいからで医師になるのだと思いますが、やはり、お金は、だれもほしい、それをこの先生は、求めない、腕を磨き全財産をとおししてまで、こういう方こそ神だと思います、身内に内科医師がいますが、やはり、お金は、ほしい、といいますから、

50代

国際的に活躍している医療NPOに密着取材していました。今回はミャンマー・奄美大島などで活動しているシーンがありましたが、医療が本当に必要な地域で頑張っている姿を見ると、少しでも寄付をしたいと感じました。

30代

ミャンマーでの手術シーンは直視できませんでいた。医療で利益を出す難しを知れました。吉岡顧問の穏やかで冷静な分析をしながらのトークが面白かったです。村上龍さんが前のめりで興味を持って質問をしている姿が印象的でした。今後が気になる終わり方だったので取材を続けてほしいです。

40代

ジャパンハートの吉岡医師の活動を紹介しました。ミャンマーでの医療ボランティアに参加する歯科医師が歯磨き指導をする一方、手術室でのハエとりもサポートしており、どんな環境でも自分のできることをやるという医療従事者がたくさん活動に参加して、吉岡医師の信念が広がっているのを感じました。

30代

ミャンマーの人を救いたい思いだけで、自分の全財産をかけて病院を設立した医者の特集でした。目を背けたくなるような病状の患者の写真を見ていると、凄く悲しくなりましたが日本という国がいかに恵まれているのかを思い知りました。

40代

2020年4月2日放送回

4月2日放送内容
  • ニッポン企業・大改革時代 第2弾!「巨艦パナは変われるか?凄腕”出戻り”の挑戦」

世界一を誇った日本の”家電”が没落して、既に10年以上…各社、大規模なリストラなど改革を断行するも、中国や韓国、台湾メーカーの台頭という市場の激変についていけず、今も苦しみ続けている。そんな中、日本のものづくり企業の象徴といえるパナソニックは、自らの屋台骨をも大きく変貌させる大改革に乗り出した。その尖兵に指名されたのは…40年前に松下電器に入社したものの退職、その後、世界中の成長企業を渡り歩き、熾烈な現場で勝ち抜いてきた”凄腕の出戻り男”だった。日本のものづくりの未来を占う、パナソニックの次の戦い方を追う!

視聴者の感想や評価

今となっては誰もが使ったことがある数多くの家電商品を世に送り出してきたPanasonicの、新しく商品化する際に身体的負担を考えて徹底的に分析をしてデータを集めてラクに使用できるように開発をしてくれていたのには、消費者目線で寄り添ってくれていてとても好感が持てた。

30代

家電製造大手のパナソニックで活躍する専務に密着していて、入社当時にあった古くからある慣習を再入社後に廃止したり、会議の無駄を省くコストカットを行っていました。非効率な会議は相当な時間を費やしてしまうので、良い取り組みだと感じました。

30代

ゲストのパナソニック・樋口専務は当時の松下電器に入社後、留学し、外資系IT企業などを経てパナソニックの専務になりました。古い体質になっていることを懸念した社長から声をかけられたとのことでしたが、他社の風土と、松下の経営哲学を両方知っているのはとても強みになると感じました。

30代

2020年3月26日放送回

3月26日放送内容
  • ニッポン企業・大改革シリーズ第1弾「知られざるローソン コンビニ未来宣言」

驚異的なスピードで拡大を続けてきたコンビニ市場。しかし今、転換期を迎えている。そんな中、新感覚のスイーツを武器に快進撃を続けるローソン。50歳の竹増貞信社長は言う。「尖がっているからこそ、マスに売れる」 絶好調のナチュラルローソン、知られざる戦略とは?未来型の実験店舗「ローソンゴー」とは?コンビニ改革の最前線に迫る!

視聴者の感想や評価

ローソンの特集でしたが、ナチュラルローソンやスイーツの商品開発について特に興味を持っていたので面白かったです。開発チームからダイレクトに社長に届く組織だから数々の新商品が打ち出せるのだと感じました。ローソンゴーの技術にも驚き、一般化するのを楽しみにしています。

30代

現在、コンビニチェーン店舗数が減少している中、33ヵ月連続増収している赤い看板の「ナチュラルローソン」通称「ナチュロラ」の特集でした。健康志向や、高級感のある食品がたくさんあり、レジの後ろで焼きたてパンを作り販売しているので、とても人気があるそうです。数ある商品の中で、ナチュラルローソンでヒットしたものを通常の青い看板ローソンで販売もしています。今では店舗数が145店(東京・神奈川・千葉・埼玉)とのことですが、カンブリア宮殿を見るまで、この店舗は知りませんでした。私の住まいの近くに出店してくれたら嬉しいです。

50代

32か月連続で増収しているローソンについて、知らないことばかりでとても面白かったです。社長はとても気さくで、社員を大事にしていることが伝わってきました。また、食品部門のスイーツ好きを集めて、スイーツ開発をしてもらい、すぐに商品化する!と言う斬新さは度肝を抜かれました。あれだけ、社員を信頼してくれると、社員の人たちはやりがいがあるだろうなぁと思いました。

30代

ローソンについてのお話でした。最近よく見かける、スイーツについてだったので興味を持ちました。商品開発の人が新しい商品を作っても上司のチェックを何回も受けているうちに、どこにでもある商品になってしまうので直接社長かチェックを入れるようになって生まれたと知りました。

30代

コンビニを毎日のように利用するのでコンビニを詳しく特集してくれたので嬉しかったです。無人コンビニは未来の話だと思っていたので技術は進化しているなと感心しました。ローソンの「バスチー」すごく美味しいので今後もコンビニスイーツ楽しみです。

20代

 

『カンブリア宮殿』はどんな番組?

2006年から放送される『カンブリア宮殿』はビジネスマン必見、経営者や財界人らを招くトーク番組

「日経スペシャル カンブリア宮殿 ?村上龍の経済トークライブ?」は、作家の村上龍さん・タレントの小池栄子さんが日本の経営者や財界人にインタビューをするトーク番組です。

「カンブリア」とは、カンブリア紀からネーミングされています。

この時代は、生物がさまざまに進化を遂げ、多様化した時代として知られています。

さまざまなサービスやベンチャー企業が次々とできる日本経済の現状を、このカンブリア紀に例えた表現ですね。

『カンブリア宮殿』の見どころ

カンブリア宮殿は老舗から新興サービス、地方で頑張る企業の紹介も見どころ

『カンブリア宮殿』は、毎回経営者や著名な財界人が登場し、企業が成長を遂げた秘密などについて取り上げられます。

取り上げられるのは、有名企業から今話題となっているベンチャー系サービスまで、多岐にわたっています。

中には、全国区で知名度を得ていないものの、地域密着型で頑張っている企業について取り上げることもあり、さまざまな経営者の話を聞くことができるのが番組の見所です。

『カンブリア宮殿』過去放送の注目放送回を紹介

過去の『カンブリア宮殿』バックナンバーの一部をピックアップして紹介します。

GU(ジーユー)社長

ファストファッションの競争が激化する中、成長を続けるジーユーの柚井社長に迫ります。

実は、かつては「ユニクロ野菜」で大失敗したこともある経験を持ちますが、ジーユーでは低迷していた業績を見事に立て直しました。

メルカリ社長

「次世代ビジネスの挑戦者たち」スペシャルとして放送された回です。

次世代ビジネスの筆頭とも呼べる、フリマアプリ「メルカリ」を運営する42歳若手経営者の山田社長を取り上げました。

宿題、定期テストを廃止した公立中学校

ビジネス以外のテーマを取り上げたユニークな回です。

公立中学校でありながら、宿題、定期テスト、クラス担任といった「当たり前」の制度を廃止し、中学校改革に取り組んだ工藤校長の取り組みを取材しました。

京都の老舗茶筒屋6代目

地域密着型の老舗企業を紹介する回も、『カンブリア宮殿』は好評です。

この回は創業140年、昔と変わらぬ製法で作る茶筒を販売する老舗の6代目を取材しました。

生き残りをかけ、海外にも進出し電機メーカーと手を組み茶筒型スピーカーを製造するなど独自の取り組みを続けた結果、見事に復活を遂げたさまが紹介されています。

この他にも、『カンブリア宮殿』がこれまで取り上げた企業・人物は670以上に上ります。

視聴可能なバックナンバーはかなり多いので、興味のある方は一度検索してみてはいかがでしょうか。

各企業の経営努力や成功の秘密に迫る『カンブリア宮殿』

日本経済を支える企業の経営努力や成功の秘密に迫ってきた『カンブリア宮殿』は、ビジネスに携わっている方ならぜひチェックしておきたい番組です。

時代の変化に合わせたビジネス、生き残り術が見られるという点でも、非常に価値の高い番組ですね。

大人向けのビジネストークショーとしても、ドキュメンタリー番組としても非常に見どころがあります。

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