『カンブリア宮殿』無料で動画配信を視聴する方法は?過去の放送を無料視聴

カンブリア宮殿

テレビ東京で毎週木曜日の22時から放送されている人気番組、『カンブリア宮殿』。

プライムタイムの民放なので、ドラマやバラエティなど、エンターテイメント性の高い番組が多い時間帯です。

しかし、『カンブリア宮殿』は日経新聞がスポンサーを務めるだけあって、経済・ビジネスをテーマにした非常に硬派な内容となっています。

『カンブリア宮殿』の番組内容や見どころ、視聴可能な見逃し配信についてまとめました。

『カンブリア宮殿』見逃し動画を無料でフル視聴する方法は?

『カンブリア宮殿』を見逃がした方に向けて、見逃し配信動画を無料で見れる方法を解説させていただきます。

『カンブリア宮殿』最新話から過去の放送回を配信しているのはParaviだけ!

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

『カンブリア宮殿』の過去の放送回を視聴できるのはParaviです。

Paraviでは、過去の動画50本以上が配信されており初めて登録する人なら2週間無料で動画が見放題となります。

2週間以内に解約すれば無料で動画が見れちゃいます!

Paraviの特徴
  1. 国内ドラマやバラエティに力を入れている動画配信サイト
  2. Paravi限定のオリジナル番組が多数
  3. バラエティやビジネスなどの多彩な動画コンテンツ
MEMO
『カンブリア宮殿』はParaviで放送後すぐに見逃し動画が配信されます。

すべての過去放送回が配信されているわけではないので、無料登録をする前にParaviの公式サイトにて配信状況をチェックしてください。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

『カンブリア宮殿』過去放送回の番組内容・感想を紹介

2021年10月21日放送回

放送内容
  • ジャパネット2代目
    脱カリスマ経営の全貌!

【ゲスト】ジャパネットホールディングス 社長 髙田 旭人

通販大手ジャパネットの業績が好調だ。コロナ禍の巣篭もり需要も追い風になり、2020年12月期には過去最高売り上げ(連結)を達成した。ジャパネットと聞いてまず思い浮かぶのは、創業者の髙田明だろう。自ら通販番組のMCを担って佐世保弁の独特な口上で人気を博し、ジャパネットを巨大企業に成長させた”カリスマ”経営者だ。そのカリスマは2015年に社長を退任し、翌年にはMCも引退した。当時、ジャパネットの行く末を不安視する声も上がったが、蓋を開けてみれば、その後も毎年増収を続けている。髙田明から社長の座を引き継いだのは、長男の旭人だ。父親とは違い、通販番組には出演しないという方針を貫く。圧倒的な存在だったカリスマから承継した2代目は、いかにして会社を成長させ続けているのか?驚きの大改革を徹底取材した!

今日のゲストはジャパネットたかたの2代目社長高田旭人さんです。ジャパネットたかたと言えば高田明さんが強烈な存在でしたが表舞台を引退して以来二代目社長は表にはなかなか出てこないので興味深く拝見しました。経営のバトンタッチは難しいところですが、ワンマン経営からチーム経営にしチャレンジデーでぶつかったり、しながらも結果を見せ社長にすべてが集約していたものを社員がやれること経営サイドがやるべき事分散し社員の責任と自覚を目覚めさせ会社は皆で成長させていく事ができたのは、高田旭人さんが創業者の父のそばについて会社の動きをよく分析した来たからで素晴らしいことです。

50代


2021年10月14日放送回

放送内容
  • スノーピーク
    「都会でキャンプ」の新戦略

【ゲスト】スノーピーク 会長 山井 太

いま「大人の遊び場」が東京に続々出現している。豪快なキャンプ料理が楽しめるレストランに、気軽に焚火が楽しめる「焚火ラウンジ」。手掛けるのはスノーピークだ。「スノーピーカー」と呼ばれる熱狂的ファンも多いアウトドアブランドだが、キャンプ用品の開発にとどまらず「都会でキャンプ」をキーワードにさまざまな事業を仕掛けていた。コロナ禍でも絶好調、年商約167億円を誇る。

スノーピークの「都会でキャンプ」という新戦略を見ました。最近のキャンプブームは知っていましたが、敷地内でキャンプができるタワーマンションの需要があるとは、思いもよりませんでした。また、アメリカのキャンプ場には、焚き火をする習慣がないそうなので、スノーピークが、アメリカへ進出して、更なる躍進を遂げそうな予感がしました。

60代


2021年9月30日放送回

放送内容
  • イノベーションを生み出す!
    “変な会社”の驚きサバイバル術

【ゲスト】三島食品 会長 三島 豊

「ご飯のお供」として、誰もが一度は聞いたことある赤ジソのふりかけ「ゆかり」。実は、このロングセラー商品を作っている「三島食品」の2代目トップ・豊会長は「三島食品」のイノベーションを生み出す独自の会社に生まれ変わらせた経営者だ。他にはない独自の取り組みで、三島食品を「ふりかけ」だけにとどまらない食品メーカーへと成長させてきた。そんな2代目の目指すべき会社が…実は「変な会社」だという。「変化に対応できる会社」という意味の”変な会社”を目指し、挑戦する組織をつくりあげた、三島食品の知られざる奮闘を徹底取材した。

今回は、ふりかけのゆかりでお馴染みの三島食品を取り上げていましたが、、私も昔から大好きで常にストックしてあるので、つい見入ってしまいました。しその畑を持って栽培して、本当に赤しそを塩漬けにして3か月かけて作っているのを知り、もっと重宝したくなりました。エプロンが紫なのも可愛かったです。明日からまたスーパーで売れそうですね。

30代

三島食品のゆかりは、CMをしていないのに、ロングセラー商品です。赤ジソの自社農園栽培や3たて製法「削りたて 煎りたて 焼き立て」など、シソふりかけ王者の秘密を知りました。2代目社長は、変化に対応できる会社を目指しているそうです。B面活動として、社員が自主的に生き生きと活動している様子は、好感がもてました。ふりかけだけで53アイテムあるそうなので、他の製品も試したくなりました。

60代


2021年9月16日放送回

放送内容
  • 初公開!カップヌードル
    累計500億食の裏側

【ゲスト】日清食品 社長 安藤 徳隆

2021年9月に発売50周年を迎えた日清食品のカップヌードル。世界的なロングセラー商品だが、驚くのはこの4年間、過去最高の売り上げを更新し続けていることだ。その仕掛け人が、即席麺の発明者・安藤百福の孫にあたる現社長の安藤徳隆。今までにない斬新な手法で新たなファン開拓に成功している、若き三代目の変革に迫る。

日清食品のカップヌードルは、発売50周年を迎えたそうですが、過去最高の売り上げを更新し続けていることが驚きです。社長は、創業者安藤百福さんの孫だそうですが、発想がユニークで、眼を見張るものがありました。若い人には、ヘンテコなCMが人気だそうです。エネルギッシュに、まだまだ進化し続けるカップヌードルに注目したいと思います

60代

カンブリア宮殿は、毎週楽しみにしています。今回は、日清食品でした。今年創業50周年、日清食品のカップヌードルは、何と500億食を販売したとのことです。創業は安藤百福さんで、現社長、安藤徳隆さんのおじいさんにあたるそうです。今の徳隆社長は、百福さんが社長当時3年間にわたり、鞄もちをしていたそうです。このいわば修行中に、百福さんの好奇心旺盛な企業人としての、特性をよく学んだようです。現在は、ユニークなコマーシャル戦略でヒット商品を連発し、4年連続増収増益を続けています。今や私たちの日常になくてはならない存在となったカップヌードル、これからどんな発展を遂げていくのか益々楽しみです。

60代


2021年9月2日放送回

放送内容
  • 多種多様なロングセラー・・・
    定番を進化させる独自戦略

【ゲスト】森永製菓 社長 太田 栄二郎

キャラメル、チョコボール、チョコモナカジャンボ…。誰もが目にしたことのある菓子を世に送り出してきた日本を代表する老舗菓子メーカー「森永製菓」。創業120年を超え、成長を続けられる要因は、社員たちの「開発精神」にある。コロナ禍では、菓子メーカー全体が苦境に陥る中、森永は、片手で食べられ、シェアもできるチョコモナカジャンボの売り上げを大きく伸ばし、危機を乗り切った。さらに、古くから客に愛され続けるロングセラーを進化させた商品もヒットにつなげている。新商品の開発よりも、定番商品に磨きをかけ、時代に合わせた人気商品に育て上げていく手法。森永製菓流・こだわりのヒット商品開発術に迫る。

アイスクリームは冬に一気に作って倉庫にしまい、夏に出荷するのを初めて知りました。森永製菓のチョコモナカジャンボを取り上げていましたが、あのパリパリ感を保つために、製造から5日を目安に出荷しているそうで、あの新鮮さを保つのにそんなにこだわっているのに感動しました。今度からそれをかみしめながら食べたいと思います。

30代


2021年8月19日放送回

放送内容
  • 客を惹きつける極意!

【ゲスト】刀 CEO 森岡 毅

夏休みに大人も子供も大興奮!大自然をそのまま楽しむことができる、独自のアトラクションで大人気のテーマパーク「ネスタリゾート神戸」。仕掛け人は、マーケティング精鋭集団「刀」CEOの森岡毅だ。過去に業績不振だったユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)をV字回復させた実績をもち、今年5月にリニューアルオープンした西武園ゆうえんちも手掛けている。「人の本能を刺激」し、客が殺到する仕掛けを作る森岡。その独特なマーケティング力の極意に迫る!

ネスタリゾート神戸は、以前から注目していました。マーケティング集団「刀」のCEO森岡さんによると、人の本能を刺激するものを目指したそうです。遊園地と違って、体を使って自然の中で遊べるところが魅力に感じます。大自然の冒険テーマパークの全貌を知ることができて、益々興味を持ちました。いつか必ず行ってみたいと思いました。

60代


2021年8月05日放送回

放送内容
  • 突っ張り棒でスッキリ!孫娘の大逆転劇

【ゲスト】平安伸銅工業 社長 竹内 香予子、平安伸銅工業 常務 竹内 一紘

コロナ禍で急拡大した”おうち整理”需要。中でも、いま注目されているのが「突っ張り棒」だ。これ1本で無駄なスペースが便利に一変する。ここ数年で市場は拡大し、様々な種類の商品が家の中で活躍している。それを支えてきたのが、日本で初めて「突っ張り棒」を開発した中小企業、平安伸銅工業だ。そこには、3代目を任された女性社長の”オワコン”からの逆転劇があった!

室内整理をする時、突っ張り棒を使うのは当たり前になっています。突っ張り棒が進化していることを知りました。床と天井にはっておしゃれなライトをつけることもできます。壁を傷つけないので、DIYに大人気です。突っ張り棒を開発した平安伸銅工業の3代目社長の竹内香予子さんは、お客の使い方をSNSで紹介することで突っ張り棒を広めてきました。他社の商品も紹介するのは、業界全部の売り上げを伸ばしたいからです。考え方が大きくて感心しました。

60代


2021年7月22日放送回

放送内容
  • 売ってよし!買ってよし!リユース業界の雄 変幻自在な経営術

【ゲスト】ゲオホールディングス 社長 遠藤結蔵

コロナ禍で景気が低迷する中、今、注目されているのが中古品を扱うリユース市場。フリマアプリの登場もあり、市場規模は、2025年には3兆円規模になるという。そんなリユース業界のトップに立つのが、全国に700店舗以上展開する「セカンドストリート」だ。その強さは、「売ってよし、買ってよし、環境によし」の独自の三方よしの精神だ。

客から中古品や不用品を高額で買い取る「売ってよし」。品数豊富な中古品を格安価格で買うことができる「買ってよし」。さらに、客が持ち込んだ商品の大半を買い取るので、ゴミを出さないという「環境によし」。セカンドストリートの親会社はDVDレンタルで知られる「ゲオ」。レンタル市場が下火になるや、いち早くリユース業に活路を見出し、業界トップに躍り出た。急成長を遂げるゲオの変幻自在な独自戦略に迫る。

リサイクルショップのセカンドストリートを取り上げていましたが、ゲオが運営していると知ってびっくりしました。メルカリでは確かに手に取ってみることができないのでその点はアドバンテージでしょうね。コンビニでやらないことを。とゲオの社長さんがおっしゃっていたのが印象的でした。株価も上がりそうな予感がしました。

30代


2021年7月01日放送回

放送内容
  • “食べ放題”で年商600億!驚異の焼肉集団の秘密

【ゲスト】物語コーポレーション 特別顧問 小林 佳雄、物語コーポレーション 社長 加藤 央之

度重なる緊急事態宣言により大打撃を受け続けている外食業界で、驚くほどの好業績を叩き出しているのが「焼肉きんぐ」だ。タッチパネルを使ったテーブルでの食べ放題をウリに、14期連続の増収増益。コロナ禍でも株価は1.5倍と右肩上がりを続けている。好調な業績を支えるのは、「社員に権限を与える企業戦略」だ。去年9月には、当時34歳という若さの加藤を社長に抜擢し、その戦略に磨きをかける。コロナ禍でも結果を出し続ける物語コーポレーション、その強さの秘密に迫る!

焼肉きんぐの特集でした。利用したことはないのですが、エンタメ性のある店舗で人気になるのがわかる気がしました。会議の様子が特にインパクトがあり、これが焼肉きんぐらしさなのだと思いました。長時間の会議はムダという風潮がありますが、それは意見を言わない人がいたり、結論ありきで進めていたりするのがムダなのであって、意見をしっかり交わして決定するのは、本来の会議のあり方だと思いました。社長と創業者の関係性にも社風が現れていて、今後も勢いを持っていきそうだと感じました。

30代

物語コーポレーション創業者小林氏の「明言しないと成長しない」という言葉に共感しました。自分自身で意思決定することが、やる気に繋がります。それが、焼肉きんぐの成長の原動力となっているようです。従業員が生きがいをもって、生き生きと働いていることで、すべては証明されていると感じました。これからの新時代の理念をもった会社だと思いました。

60代


2021年6月24日放送回

放送内容
  • 客に幸せをもたらす
    スターバックスジャパンの戦略

【ゲスト】スターバックス コーヒー ジャパン CEO 水口 貴文

スターバックスは日本全国で約1600店舗を展開し、競争が激しいカフェ業界の中でトップの座に君臨し、順調に売り上げを伸ばしてきた。しかし、コロナ禍の昨年4月から1200店舗を一斉休業に踏み切ると、売り上げが大きく下落。しかしその後の1年、業界2位のドトールの店舗数が横ばいの中、スターバックスは約100店を新たに出店した。なぜスタバは強いのか?今年で25周年を迎えるスターバックス コーヒー ジャパンには、アメリカ本部にはない、独自の戦略があった。

スターバックス コーヒー ジャパンは、地域に寄り添い独自の戦略をしていました。47都道府県の特産を使ったオリジナルメニューがあったり、リージョナルランドマークストアという、地方にある象徴的な建物を活用した店舗があることを知りました。旅行へ行ったら、全国のスタバへ立ち寄りたくなりました。スターバックスには、接客マニュアルがなく、個々が判断して最適な接客をしているという点も気に入りました。

60代

スターバックスは他のコーヒーチェーン店に比べて割高なイメージがありましたが、それだけの価値があると感じました。京都にある古民家風のお店は斬新で素敵でした。聴覚障害者が中心のお店がある事にも驚きました。その土地固有のお店づくりだけでなく、メニューにも工夫がされていて、人と人との繋がりを大事にする水口貴文さん。「人が成長する組織でありたい」と言う水口さんの言葉が印象に残りました。

40代


2021年6月17日放送回

放送内容
  • 学歴ナシの天才発明家 知られざる問題解決力の秘密

【ゲスト】ネジロウ  社長 道脇 裕

『どうしても解決することが出来なかった問題』…そんな企業や社会の困りごとを、独自の発明で解決し、注目を集める人物がいる。それが、ネジロウの社長を努める道脇裕(みちわき・ひろし)だ。そんな道脇の代表作は「緩まないネジ」。橋や飛行機、建物など・・・あらゆる場所で使われる「ネジ」は、これまで、どんな工夫をしても「緩んでしまう」のが常識。世の中に「緩まないネジ」は存在しなかったという。そもそも、この「緩み」の問題は、ネジが生まれて2000年以上、誰も解決できなかった人類にとっての超難題だったのだ。しかし、そんな難問に対して道脇は、「ネジ山の螺旋構造をやめる」という常識外れの発想で解決。世界初の「緩まないネジ」を生み出した。小学5年の時に学校を自主休学し、以来ほとんど義務教育を受けずに育った道脇裕とは・・・いったい、どんな人物なのか?常識を打ち破る発想を続々と生み出す、道脇の発想法の秘密に迫る!

発明家の道脇裕さんは、緩まないネジを発明しました。ねじ山の溝を工夫し、右でも左回しでもナットがもつくようにしたのです。その他にも、コンクリートの中の鉄筋が錆びない工夫や、放射線やウイルスをカットする装置などを作り、特許を513も持っています。学歴がなくても成功できると起業した実行力とひらめきの良さに感心しました。人一倍努力もしたと思います。不可能はないと言う道脇さんは、真の天才だと思いました。

60代

ネジロウ社長の道脇裕さんの特集でした。緩まないネジを作った天才発明家でもあるそうですが、考え事をしながら歩いていたら迷子、レモンティーが「燃料」で一日に5本飲むという強烈なキャラクターを、持つ人でおもしろいと思いました。机周りはアイデアを書いたボードと山積みの資料に囲まれていて圧巻でした。コンクリートから気泡を抜く装置を作り、不可能を可能にしており、各業界から頼りにされるのがよくわかりました。緩んだネジによる交通事故と、緩まないネジの開発を勧めてくれた恩人がきっかけで今の仕事につながり、道脇さんの能力を活かす場ができてよかったと思いました。

30代

ネジロウの社長、道脇氏に不可能はないようです。天才って本当にいるんだと思いました。小学校五年生から学校へ行ってないそうです。なぜこのような人材を放っておくのか残念に思いました。IQが高い子供を対象にしたプログラムがあってもよさそうです。しかし、明るい未来が見えたような気がしました。世の中のためになる開発、研究を今後も続けていただきたいと思いました。

60代

発明家の道脇裕さんという方でしたが、正直存じ上げていませんでした。しかし学歴が無いのにあれだけの発明をするのにびっくりしました。小5で自主退学をして、その後は沢山の仕事や研究に没頭していたのがその能力に結びついているのでしょうね。午後の紅茶レモンティーを毎日10本飲んでいるそうですが、体が心配になりました。

30代


2021年6月10日放送回

放送内容
  • パン業界のフロンティア 老舗 木村屋總本店の挑戦

【ゲスト】木村屋總本店 社長 木村光伯

明治初期に日本初のベーカリーとして創業して以来、日本にパンという食文化をもたらした草分け的存在の「木村屋總本店」。あんぱんを始め、ジャムぱん、蒸しケーキなど、木村屋總本店の先代達は日本初となるパン商品を開発し続けてきた。コロナ禍で業績を落とす中、木村屋總本店はサンドイッチ専門店など創業以来初めての新業態にも着手。152年の歴史を持つ老舗の新たな挑戦に迫る。

木村屋の新しい店舗にとても興味が湧きました。あんぱんの老舗としての地位に甘んじることなく、新しいパン屋の形を模索していく社長さんの姿勢にとても共感をすることができましたし、一消費者として、木村屋のパンを購入して応援したいと思いました。社長自らが、商品開発に積極的に意見を出すのもとても良い姿勢だと思いました。

40代

あんぱんと言えば、木村屋という認識ですが、老舗でも赤字が続き、経営を立て直すために努力されたという話を興味深く聞きました。リストラをして幻覚まで見たそうなので、いかに過酷だったのかと想像します。伝統を守りながらも、時代と共に、挑戦もし続けなければならないということが伝わってきました。あんぱん、ジャムパン、蒸しケーキに続くパンを期待したいと思います

60代

パンの木村屋總本店の特集でした。冒頭に四角いパンの店を紹介していましたが、木村屋だとは思わず、びっくりしました。意外な組み合わせのパンも作っており、開発段階で「何かが足りない」と考える様子に老舗でありながら攻めの姿勢を続けているのがよくわかりました。ジャンボむしケーキもおなじみの商品ですが、むしケーキも木村屋が初だというのは初めて知りました。

30代

老舗の木村屋を紹介しました。あんぱんを初めて作ったパン屋です。今も昔と同じ方法の酒種酵母を使ってパンを作っていました。時間はかかりますが美味しいのです。常に新商品も開発しています。ボリュームたっぷりのサンドイッチや四角い焼きそばパンや塩ダレ豚肉パンなど、美味しそうでした。あんぱんも当時は珍しかったので、今開発しているのも将来は定番になるかもしれないと意欲的でした。

60代

木村屋の特集でしたが、お店はたまに見かけるものの、正直あまりどのようなコンセプトなのか分かりませんでした。アンパンが有名なようですが、150年前から手法を変えずにとくに餡子詰めは一個一個手で詰めているのに感激しました。新たな惣菜系のパンも開発しているらしいので是非今度帰りの駅で買ってみたいと思いました。

30代


2021年5月11日放送回

放送内容
  • コロナ禍でも過去最高の業績!“最強企業”に変えた男

【ゲスト】FOOD & LIFE COMPANIES 社長 水留浩一

新型コロナでいまだに光が見えない外食で、驚異的な好業績を叩き出しているのが回転寿司のスシローだ。大手が熾烈な戦いを繰り広げてきた回転寿司業界で、唯一、年商2000億円を突破。他を寄せ付けないトップに君臨する。その裏で急激な改革を推し進めてきたのが、「東大卒、電通、JAL再建」という異色の経営者・水留浩一。

まるでコロナを予見していたかのような最新設備から、回転寿司のレベルを超える旨さを追求する“こだわり”まで…本気で結果を出す「プロ経営者」に迫る!

スシローの特集でしたが、なんだか定期的に取り上げられているようなイメージが強いです。コロナ禍では最初は衛生面を気にして売り上げは落ちていたみたいですが、テクアウト専門店などを作って過去最高の収益を叩き出したのは生活様式が変化したことに合わせて経営戦略も上手く変えた事にあると思いました。内部見られて良かったです。

30代

回転寿司のスシローの特集でした。数多く外食チェーン、回転寿司店がある中、ここ半年で過去最高業績を出した店はなかなかないのではないかと思い、驚きました。駅構内に持ち帰りの店舗を出しているのは知らなかったので、変化に対応して攻めの姿勢をしたのが勝因だと思いました。非接触のシステムも徹底していて安心だと思いました。持ち帰りの手巻き寿司セットは過去にもあったが売れなかったもの、非接触や自動化は人災不足に対応するために計画されていたものと聞き、需要にマッチしたときの爆発力と先を見据えた計画がすごいと思いました。

30代

回転寿司のトップ、スシローのすさまじい戦略を見ました。他を寄せ付けない圧倒的な強さに納得しました。JAL稲盛会長の「ごまかさずまっすぐに長期的視野で判断する」という言葉が、社長の指針になったそうです。ITシステムの回転レーンや非接触受付、会計の自動化、ハイテク厨房など、どれも目を見張るものばかりでした。

60代


2021年5月27日放送回

放送内容
  • コーヒー文化の鍵を握る100年企業の次なる挑戦

【ゲスト】キーコーヒー 社長 柴田裕

「コーヒーは日本人の新しい食文化の扉を開くカギだ」と、100年前からコーヒーの卸業を始めたキーコーヒーは、一流ホテルやマクドナルドのコーヒーにも使われている。さらに、コロナ禍でも新たなコーヒー文化を築こうと、自社ブランドのセルフ式カフェの出店攻勢をかけたり、家飲み需要にも応えたりしている。その最大の武器となるのは、幻のコーヒーとも言われた「トアルコトラジャ」というブランド豆。一度は滅んだと思われていた名品を、インドネシアの自社農園で復活させた。日本にコーヒー文化を根付かせ、更なるコーヒー発展のカギを握る100年企業の老舗、キーコーヒー4代目の奮闘を追う。

キーコーヒーは、100年前から日本のコーヒー文化を築いてきました。初めは、牛乳で割って飲むコーヒーシロップや、缶詰コーヒーを販売したそうです。戦後の物不足のときには、サツマイモや大豆を原料にした代用コーヒーを発売しました。インドネシアに農場を作り、幻のコーヒーを復活させて、現地の人々の暮らしが豊かになったという話が印象的でした。自然の恵みを感じるトアルコトラジャを飲みたくなりました。

60代

キーコーヒーの特集でしたが、沢山の種類がスーパーにも並んでいるし、街の喫茶店ではよく看板もみますが、業務用におろしていたりもしてバランスをとった業務形態の会社だと改めて分かりました。ステイホーム期間中おうちコーヒーをする人が増え業績も好調だったようですね。マクドナルドのコーヒーもて手掛けているのにびっくりしました

30代

老舗のコーヒー企業のキーコーヒーを紹介しました。誰でも美味しく簡単にコーヒーを飲めるように努力してきました。1921年にコーヒーシロップを販売したのが最初でした。キリマンジャロやブルーマウンテンも初めて輸入して、高級コーヒーを身近にしたのです。今は飲食チェーンと提携しています。大手喫茶店のルノアールと組んでいることを初めて知りました。日本のコーヒーの歴史はキーコーヒーが作ったと言っても良いと思いました。今も進化しているのがすごいです。

60代


2021年5月20日放送回

放送内容
  • 進化するイケア!都心戦略の全貌に迫る!

【ゲスト】イケア・ジャパン 社長 ヘレン・フォン・ライス

北欧スウェーデン発の家具チェーン・イケアが今、原宿・渋谷・新宿に続々出現している。これまでファミリー層を狙った郊外型の出店が柱だったが、若者をターゲットに都心に進出、新たな展開を始めたのだ。その仕掛け人が、イケア・ジャパンのヘレン・フォン・ライス社長。コロナ禍でも売り上げを大きく伸ばすイケアの新戦略に迫る。

都心型イケアを紹介しました。若者の一人暮らしを想定した家具や、安くて面白いものをたくさん売っていました。通常サイズは日本には大きすぎると、日本の住宅事情に合わせたコンパクトサイズの物が多く売っているのが特徴です。若者の心をとらえて、コロナ禍でも売り上げが伸びています。郊外型店舗とはっきり分けたのが素晴らしいと思いました。

60代

都心型イケアを興味深く観ました。そして、イケアの理念に共感しました。採用面接では、職歴や学歴は問われないし、全従業員が正社員で、同じ給与体系だったり、管理職は立候補制だったり、女性の登用が多いことも、公平、平等で、日本が学ぶところが多いと思いました。また、SDGsの観点からも評価が高く、将来性があると感じました。

60代


2021年5月13日放送回

放送内容
  • 「食べチョク」急成長の秘密

【ゲスト】食べチョク 代表 秋元里奈(あきもと りな)

1年以上続くコロナ禍で人々の生活が激変している。これまでスーパーマーケットで買うのが一般的だった生鮮食品でさえも、ネット通販で購入する人が増えた。そうした中、急速に会員数を増やしているのが、産地直送のネット通販サイト「食べチョク」だ。「食べチョク」は農家や漁師と一般家庭を直接つなぐ、いわば”オンライン直売所”。消費者だけでなく、飲食店の時短営業やイベントの中止によって卸先を失った生産者からも歓迎されているという。「食べチョク」を運営するのは、ビビッドガーデンというスタートアップ企業。率いるのは、毎日同じデザインのTシャツを着る30歳の社長、秋元里奈だ。果たして、”Tシャツ起業家”は苦しむ生産者を救えるのか!?

食べチョクの仕組みを知って感心しました。農家が苦心して作った野菜を正当な値段で売りたいと、サイトに載せる手伝いをして、手数料だけで消費者と結びつけたのです。代表の秋元さんは、やりたいと思ったら、すぐにやった方が良いと話していました。コロナ禍で、イベントが無くなり、たくさんの野菜や魚介類が余った時に食べチョクで売れました。生産者も消費者も喜ぶ方法だと思いました。

60代

食べチョク代表、秋元里奈さんは、たった一人で25歳で起業したそうです。農家と一般家庭を直接つなぐオンラインの直売所は、コロナ禍の今、人気が爆発しているようです。しかし、当初は、農業はビジネスになりにくいと言われて、70社以上に出資を断られたそうです。「生産者ファースト」「努力より夢中であり続けたい」という言葉に、食べチョクの人気の秘密があるように思いました。

60代

食べチョクという野菜の通信販売の会社が紹介されていましたが、初めて聞きました。オイシックスのような感じなのでしょうか。生産者の顔が写っていて産地直送なのが新しいと思いました。代表が女性なのにびっくりしていましたが、実際に足を運んで食べて選んでいて素晴らしいと思いました。たった一人で起業したのが凄いですね。

30代


2021年4月29日放送回

放送内容
  • 新時代の幕開け!アサヒビールの戦略に迫る

【ゲスト】アサヒビール 社長 塩澤 賢一(しおざわ けんいち)

アサヒビールが常識をひっくり返す新商品を発売した。おなじみスーパードライの「生ジョッキ缶」タイプだ。缶のフタが全開すると泡が自然に出てきて、居酒屋やレストランで出てくる生ジョッキのような味わいが家庭で楽しめるという。さらに、「ビール離れ」と言われる若者たちに向けた新たな商品やサービスも動き始めていた。「ビール復権」を掲げるアサヒビールの戦略に迫る。

アサヒの会社の取り組みや商品にまつわる話だったり、この苦境を乗り越える新たな策など興味がわく話が聞けてほんと面白かったです。若者のビール離れが言われている時代にビールに果汁アイスを入れる新商品は映えてフルーティー味になるという発想に女性ならではの開発だなと思い、ぜひ飲んでみたいです。あと、営業社員の飲食店へのサポート体制や、今人気で予想以上の売上の生ジョッキ缶のヒミツも知れて楽しかったです。

50代

アサヒビールの特集でした。生ジョッキ缶がかなり話題になっており、周りのお酒好きの人たちもすぐに飲んでいたのを耳にしていました。とにかく発想と技術がすごいと思いました。さらに、飲食店への商品以外の営業にも力を入れていて、サーバーやグラスの洗浄方法もレクチャーする手厚さで驚きました。生ジョッキ缶はコロナ禍の家飲み需要にマッチして予想以上の反響でしたが、「お店のビールの味わいを家でも」というアイデアは飲食店との関係の深さがあったからこそだと思いました。

30代

アサヒビールの戦略を興味深く見ました。缶の内側の突起の開発という発想が、素晴らしいと思いました。スーパードライの生ジョッキ缶が売れ過ぎて、販売休止になっているそうです。フタを開けると泡が出てきて、店のような生ビールの感覚が味わえるということですから、不思議です。あまりの人気で、6月中旬まで待たないと買えないとのことでした。待たされると余計に飲みたくなります。

60代

バカ売しすぎて発売初日で生産が追い付かず一旦販売終了になった、アサヒスーパードライ、まるで生ジョッキのうまさはCMの中村倫也さんと菅田将暉さんも撮影前に試飲していて、本当に美味しそうだったので、それもまた今回宣伝になったのではないでしょうか。アサヒの商品開発部の方が思ったよりも若かったのでびっくりしました。

30代


2021年4月22日放送回

放送内容
  • デザインで価値を一変!”可士和改革”の最前線

【ゲスト】サムライ 代表 クリエイティブディレクター 佐藤 可士和

ユニクロ、セブン、楽天など、名だたる企業のブランド戦略を手がけ、成功に導いてきた日本を代表するクリエイティブディレクター佐藤可士和。その真骨頂は、手掛けたブランドに”新たなポジション”を生み出すことで、企業や商品の価値を一気に高める手法にある。そんな佐藤可士和が、いま手掛ける”新しい住宅デザイン”から”団地の再生”まで…最新の可士和改革に独占密着した!

佐藤可士和さんの活動を追いました。今やデザイナーの枠を超え、企業のブランディングに欠かせない人になっていると感じています。リブネックスの改革では、パンフレットひとつ見ても、同じ商品を載せているのに見せ方が変わるとこんなに素敵に見えるのか、と驚きました。村上龍さんが「地位の低かったものに新たな価値をつけている」と指摘しているのに納得しました。団地のリニューアルでは、ただ建物を改修するだけでなく、人の流れも生み出していて、視点の広さがあるのだと思いました。

30代

佐藤可士和さんがゲストでしたが、隈研吾さんとタッグを組んで取り組んだ、横浜の洋光台団地の再生はとても素晴らしいと思いました。取り壊すのではなく、ちょっとした変更だけでガラッと雰囲気が変わっていて、その手腕は流石だと思いました。またロゴマークにかける想いも、シンプルでありながらも細部までこだわるところも流石だと思いました

40代


2021年4月15日放送回

放送内容
  • 120年の老舗でも新商品続々!ロート流大改革とは!?

【ゲスト】ロート製薬 会長 山田 邦雄

ロート、ロート、ロート♪…鳩のCMでおなじみロート製薬、胃薬や目薬だけじゃない。「肌ラボ」の大ヒットもあり、スキンケアの分野でも新たな商品を続々と生み出している。最近では、加齢臭ケアの商品も大ヒット。その背景には、様々な働き方改革を推し進めてきた会長・山田邦雄の存在があった。「上司を役職で呼ばない」「副業は解禁ではなく、推進」など、常識破りの改革の全貌に迫る!

ロート製薬の会長 山田邦雄さん発想がすごく面白かったです。確かにロート製薬というと私の世代位まではあの鳩のCMと目薬というイメージでしたが、近年はオバジや極潤などのスキンケアが多いなと感じていました。創業者一族の方でありながら新しことに目を向けていく姿が良かったです。社員が指示されたことをやるだけでなく、発想したことを実行できるというの会社は大手ではそう多くはないかなと思ったので、興味深かったです

40代

ロート製薬がすごい企業だとわかりました。目薬だけでなく、ヒアルロン酸がたっぷり入った化粧水を開発してヒットし、今は、加齢臭を防ぐ石鹸が評判です。男性用を作った時に女性も使っていると知り、女性用も作りました。トップが、老舗の会社を積極的に変えようとした成果です。目の付け所が違うと思いました。これからはクラフトビールを開発するそうです。どんなビールができるか楽しみです

60代

ロート製薬の特集でした。最近では肌ラボなどスキンケアのイメージも定着していると思っていましたが、創業家の社長4代それぞれが革新的で、これからもどんな新しい商品を生み出してくれるのだろうと期待が高まりました。女性の加齢臭対策商品もとても気になりました。社長は自分が起業していないことにコンプレックスを持っていると話したのが印象的でした。このコンプレックスがあるからこそ、変化を恐れないという強みになっていると感じました

30代

ロート製薬は、もはや目薬だけではなくて、スキンケアの分野にも進出して、業績が伸びているそうです。肌ラボが、販売数No.1だということは知りませんでした。また、DEOCOという加齢臭ケアの商品は、効果がありそうです。コミュニケーションを円滑にするために、肩書きで呼ばないで愛称で呼ぶというところも気に入りました。これからも常識破りの改革に期待して、注目したいと思います。

60代


2021年4月08日放送回

放送内容
  • 独自路線をひた走る 町中華チェーンの全貌

【ゲスト】イートランド会長 文野直樹

コロナ禍で、外食チェーンはどこも経営難に。全国に約350店を展開する中華のチェーン店「大阪王将」も、コロナで昨年春は壊滅的なダメージを受けたが、現在は前年比と変わりのないところまで回復している。大阪王将は長年、「餃子の王将」の二番煎じと揶揄されてきたが、今は独自のメニュー開発や住宅地への店舗展開などの戦略で順調に成長を遂げる。外食産業でありながらも、冷凍食品事業も手掛け、今や食品メーカーとしても大手と張り合う。大阪王将の知られざる強さの秘密に迫る。

大阪王将の躍進ぶりを見ました。餃子の王将の呪縛があったという話を興味深く聞きました。コロナ禍でも住宅街に出店して、ファミリー客やテイクアウト需要を見越して成長しているようです。安い値段で日常食をおなかいっぱい食べられるという原点回帰が、人気の秘密だと思いました。我が家でも国産の食材を使った、冷凍羽付き餃子が気に入ってます

60代

王将を取り上げていましたが、大阪王将と餃子の王将の違いが分からなかったのですが黄色い看板に変わったのですね。コロナショックで売り上げが半分になったらしいですが、コロナの中でも外食だけでなくテイクアウトの需要が多い所が生き残れるのかもしれませんね。最近スタジオにメニューを用意して食べるのがたまにあります

30代

文野直樹さんは『餃子の王将』とは違う路線で『大阪王将』を成長させてきました。水と油が飛び散らずに作れる人気の冷凍餃子も、文野さんが造った工場で作られています。さらに、文野さんは中華だけでなくパン屋にも手を広げていました。店にトースターが置いてあり、自分でパンを焼いて食べられるなんておしゃれで斬新です。大阪王将の新メニューもインパクトがあって美味しそうでした。お持ち帰りをする客を狙って住宅街に開いた店には、お客さんが並んでいました。文野さんが中華の外食産業だけでなく、様々なことに挑戦し苦労してきたことが分かりました。

40代


2021年4月01日放送回

放送内容
  • 密着!佐藤可士和 企業を勝ち組に変える秘密

【ゲスト】サムライ 代表 クリエイティブディレクター 佐藤可士和

ユニクロ、楽天、セブン-イレブンなど、名だたる企業のブランド戦略を手がけ、成功に導いてきた日本を代表するクリエイティブディレクター佐藤可士和。最大の特徴が、企業を徹底的にヒアリングし、その本質的な価値をシンプルで明快なアイコンに集約して表現する「アイコニック ブランディング」という独自の手法だ。企業に深く入り込んでブランディングを行う可士和は、世界市場を狙うための旗艦店舗のデザインや、コロナ禍での新たな住宅作りにも挑んでいる。アイコンの御旗のもと、強い企業へと磨き直す、知られざる可士和流改革術の全貌に迫る!

クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんは、ものすごい人でした。ユニクロや楽天の売り上げを伸ばし、くら寿司も改革してきました。店の看板のロゴを変え、店内の掲示物や調味料などを片付け、お皿や段ボールのデザインまで変えました。お客が感じる印象がだいぶ変わったと思います。浅草店は今までと違っておしゃれな感じです。行ってみたいと思いました。

60代

くら寿司というとリーズナブルな印象がありますが、今回紹介された店舗は高級感があり、おしゃれな雰囲気でした。テーブルが広く使える工夫がされ、お皿も寿司が映えるデザインになっています。デザートも高級感がありました。くら寿司の新しいロゴを考えたのは佐藤可士和さんです。可士和さんは、依頼者の話を何度も聞いてコンセプトを考えていくとの事。可士和さんが手がけてきたジャンルの広さに驚きました。SMAPのグッズや日常で目にするほとんどのロゴを手掛けています。可士和さんの広い視野とこだわりに脱帽です。小学生の時の作品を見て、可士和さんは子どもの頃から才能があったのだと感じました。

40代

ゲストの佐藤可士和さんの緻密な計算が素晴らしいと思いました。村上龍さんがそのうち佐藤可士和さんのロゴで埋め尽くされるのでは無いかというような冗談を言ってましたが、あながち嘘ではなく現実に起こりうる話だと感じました。ロゴの耐久性という話もとても勉強になりました。佐藤可士和さんが小学生のときに作った宇宙という作品にも、センスの良さの片鱗が見れて、面白かったです。佐藤可士和さんには日本全体のブランディングをお願いしたいです。

40代

企業デザイナーのプロフェッショナルが登場していましたが、初めて知る職業でした。ユニクロやセブンアンドアイ、楽天まで一流企業ばかり手掛けていて驚きました。確かにセブンイレブンプレミアムなどイメージがガラッと変わった印象がありますし、ユニクロも昔よりオリジナリティで勝負している感じがしました。くら寿司にも期待です。

30代

業績アップ請負人登場の回です。今までに楽天、ユニクロで有名なファーストリテイリングなど数々の企業のブランディング、企業価値向上を果たしてきました。今回は回転寿司で人気のくら寿司でした。びっくらぽんなどで家族人気の高いお寿司屋さんですが、他店との差別化、企業価値向上の為に取り組む姿勢をみることが出来ます。企業の想いを大切にし、形にすることで、価値向上に繋げていくさまをみることが出来ます。

30代


2021年3月25日放送回

放送内容
  • 知らない間に大変貌!モスバーガー復活の舞台裏

【ゲスト】モスフードサービス 社長 中村栄輔

新型コロナで外食不況が続く中、モスバーガーが躍進している。去年11月の売上高は前年比122%を記録。その伸び率は、業界トップのマクドナルドを超えたという。この逆転劇を生み出した男こそ、2016年に社長となった中村栄輔だ。中村は、業績不振だったモスバーガーの改革を断行し、復活させた立役者。モスバーガーはどんな変貌を遂げたのか?モスバーガー復活の舞台裏に迫る!

モスバーガーの復活劇を追いました。最近は行っておらず、新メニューなどの変化について知らなかったので興味深く観ました。東京タワー限定メニューや高級路線の店があるのを初めて知りましたが、もともとモスは菜摘のような斬新さやテイクアウト需要の多さがあったので、中村社長は原点を見直した改革を行ったと思いました。変化する姿勢をタップダンスで伝えたのは驚きましたが、FCオーナーにしっかり伝わったエピソードを聞き、今後も楽しみだと感じました。

30代

モスバーガーが変貌し、コロナ禍でも売り上げを伸ばしていることに驚きました。今まで、テリヤキバーガーやライスバーガーなどを生み出してきました。でも、しだいに利益が落ち込み、2016年から中村社長が就任しました。そして、新商品を次々に出し、他の企業とコラボもするようになりました。新商品を楽しみにする人が増えて、売れるようになったのです。次は真鯛バーガーです。ぜひ食べたいです。

60代

モスバーガー特集ということで、先週の予告から楽しみにしていました。テイクアウトに元から強かったのでステイホームで売り上げがやっぱり追い風になったみたいですね。マクドナルドが日本上陸した翌年には第一号がオープンしていたのが意外でした。バンズとミートソースが密かにブラッシュアップしていたらしいので今度食べたいです。

30代

ハンバーガー戦国時代だそうです。しかし、コロナ禍にあっても、モスバーガーは躍進していることが分かりました。マクドナルドを超える業績というのは驚きでした。創業者の「できる!GO」という言葉を大事にして、改革に取り組んできたのだそうです。メニューがリニューアルされたことは知りませんでした。ヒット商品をぜひ味わってみたいと思いました。

60代

今回はモスバーガーの中村社長がゲストでしたが、ファーストフード会社にありがちな外様社長ではなく、叩き上げの社長というのが良かったし、自分が初めてモスバーガーを食べた時に感動して、それがキッカケでモスバーガーに就職したというストーリーも良かったです。また窮地に立った場面で自らタップダンスをみなに披露したところも、その背景や思いが伝わってきて良い社長だと思いました。

40代

最近モスバーガーに行っていいないので、新商品や新たな取り組みを知らず、少し意外な感じがしました。新しいバーガーを食べてみたいです。次々に挑戦する様が、大変だけど楽しそうでいいなと感じました。また、食パンがかなり気になって、放送後ネット検索してしまいました。少し高い印象はありますが、美味しそうなので一度買ってみようと思います。

30代


2021年3月18日放送回

放送内容
  • 独自商品でヒット連発!湘南生まれの地元密着スーパー

【ゲスト】スズキヤ 社長 中村洋子

湘南で生まれた感動のスーパー・スズキヤ。地元の海であがった新鮮な魚介類が並び、弁当・惣菜コーナーには特大アジフライからコンテスト最優秀賞のお弁当まで。さらに、独自のオリジナル商品でもヒット連発。愛されて120年!「常に新しいことを試そうとしている」と地元客も絶賛。大手に負けないローカルスーパーの底力に迫る!

視聴者の感想や評価

スーパーの特集でしたが、何年もお弁当コンテストで受賞しているものがあると、それだけでついつい立ち寄ってしまいますね。社長さんが年配の女性でしたがとても快活で品格もありオーラが凄かったです。村上龍さんが「若いころやった事への後悔はあるけれど、そうするしかなかった」とおっしゃっていたのが印象に残りました。

40代

湘南のローカルスーパー「スズキヤ」は、独自商品が人気だそうです。大手スーパーに負けない秘密は、地元密着にあるようです。宅配や安否確認もするそうで、高齢化社会においては、大きな需要があると思いました。こんなスーパーが家の近くにあったらどんなにいいかと思いました。1年間に10万食も売れるという人気ののり弁やブイヤベース、フォアグラの春巻きを食べてみたいと思いました。

60代

2021年3月11日放送回

放送内容
  • 大震災で起業を決意した28歳
    世界No.1レシピ動画サービス「クラシル」で
    美味しい手料理を急拡大!若き挑戦を追う!

“おうち料理”の機会が増える中、日々のメニュー作りの救世主となっているのがレシピ動画サービス「クラシル」だ。簡単に美味しい料理を作ることができるという動画を4万件掲載し、ここ数年で誰もが知る存在となった。そんなサービスを作り上げたのは、まだ28歳の堀江裕介社長。いま注目を集める、レシピ動画で世界一となった若き経営者の挑戦を追う。

視聴者の感想や評価

レシピ動画サイトのクラシルの特集でした。広告動画でしか目にしたことがなかったのですが、再生されるとつい見入ってしまいます。真上から撮影しているので、自分で作業しているような気になれると感じています。28歳の若い社長に驚きました。料理ができない人の目線を持っていること、ネガティブな視聴者の声も聞くことを大事にしていると知り、強いだけではない経営者がいることに期待を持てました

30代

こんなに志の高い若者がいたのかと感動しました。またそれがごくごく自然にやれているのがすごいと思いました。東日本大震災がきっかけで人生が変わった人はたくさんいると思いますが、10年が過ぎて、実際に夢を実現しつつある人がいることに勇気づけられました。ぜひ自分でもサービスを利用して、応援していきたいと思います

60代

料理が苦手な人でも美味しい料理が作れるのなら、ぜひクラシルを使ってみようと思いました。社長は若くして料理レシピ分野に参入して、創業も間もないのに、レシピ動画世界一になれることがすごいと思います。クラシルシェフが、調理から動画撮影まで1人で担当していることや1つのレシピを1分程度の長さに編集していることが分かりました。食のニーズのデータ分析が、大きいように思いました

60代

2021年3月04日放送回

放送内容
  • 1坪ショップの仕掛け人が挑む!コロナ禍で売れる店の作り方

コロナの影響で飲食業や土産物店が苦境に立たされている。その取引先である中小の食品メーカーもあおりを受けている。コロナ不況の中、食品メーカーを支援し、新たなヒットを生もうと東奔西走するのが、2013年に番組に登場した「生産者直売のれん会」だ。同社の「全国各地の知られざる逸品を発掘し、広く世の中に知ってもらう」というビジネスは、コロナ禍でどう機能するのか?未曽有の危機を乗り越える一手に迫る!

視聴者の感想や評価

生産者直売のれん会は、中小食品メーカーの商品を買い取って、駅ナカの1坪ショップで販売します。ただ販売するのではなく、商品の良さや作り手の想いをしっかりとお客さんに伝えて販売するのだそうです。おうち土産や工場直売など、戦略を工夫すれば需要があるのだと思いました。コロナ不況でも快進撃を続けている理由が分かりました。

60代

2021年2月25日放送回

放送内容
  • 外食VSコロナ 死闘1年、未来はあるのか

新型コロナの感染拡大から1年…2度目の緊急事態宣言でも営業制限が行われるなど、危機的な打撃を受けている外食業界。この1年どう戦ったのか?

視聴者の感想や評価

コロナの影響を恐らく最も大きく受けていると思われる飲食業界にあって、カリスマと呼ばれる経営者であっても、必死に生き残りを賭けて頑張らざるを得ない姿に衝撃を受けました。こういう時だからこそ、諦めずに挑戦することの大切さを教えられました。私自身もついつい暗い気持ちになりがちですが、希望を捨てずに、できることを一つずつやっていこうと思います

60代

外食レジェンドとして横川さんという方が紹介されていましたが、すかいらーくの創業者のようですね。しかし83歳とは思えないほど足取りも軽くご壮健で、大きな肉も頬張っていて驚きました。物語コーポレーションはいろいろされているようですが、世間では1500店舗近くコロナで閉店に追い込まれているようで大変ですね

30代

コロナ禍で外食業界が大打撃を受けていることは予想できますが、拡大を遂げているビジネスもあるようです。バーチャルレストランという言葉は、初めて聞きました。外食ビジネスの最前線が、こんなことになっているのかと興味を持って観ました。未来に通用する最新の取り組みに期待したいと思います。個人的には、介護食デリバリーを増やしてほしいと思いました

60代

2021年2月18日放送回

放送内容
  • 感動接客でリピーター続出!家電チェーンの舞台裏

家電量販店の中で異彩を放つ業界6位の「ノジマ」。客から絶大な信頼を集め独自戦略で熱烈ファンを生み出してきたノジマの強さの秘密に迫る!

視聴者の感想や評価

家電のノジマの特集でした。自分の住む地域でも新しいショッピングビルに開店したのはノジマだったので勢いがあるのだろうと感じていました。接客が売りだというのは知らず、メーカー派遣の販売員がいないというのは驚きました。フラットな視点で商品の特徴を伝えてくれるのは客にとって良いことだと思いました。

オーディオを家でも視聴できるというのはなかなかできないことだと思い、すごいの一言でした。オーディオとコンサル接客が原点で「ファンをつくる」という姿勢に気づいたのは他店との差別化にもなったのだと思いました

30代

家電量販店のノジマの特集でしたが、沢山のものを売るのではなく「お店ファンを作る」と社長さんがおっしゃっていたのがとても心に響きました。顧客のインタビューでもノジマの魅力は販売員の接客と言ってましたが、確かにノジマは接客が良いと感じていました。ノルマを設けないのも社員のプレッシャーを除く事になるので素晴らしいと思いました

30代

家電チェーンのノジマ独自の接客術は、素晴らしいと思いました。客の要望を聞いてコンサルディングをして、メーカーに忖度することなく良いも悪いも説明してくれて、客のニーズに合ったものを一緒に探してくれるのだそうです。ネットで購入することが増えていますが、ネットよりも満足感を感じると思いました。近所にチェーン店がないのが残念です。

60代

2021年2月11日放送回

放送内容
  • お困りごとをスッキリ解決!新時代ビジネスの全貌

急増するコロナのトラブル、さらに離婚・相続問題など様々な困りごと解決の手助けをしてくれるのが「弁護士ドットコム」というサイトだ。新時代ビジネスの全貌に迫る

視聴者の感想や評価

番組の中で村上龍さんも言っていたように、弁護士というとどうしても敷居が高いイメージがありますが、より気軽に利用できるようにするための弁護士ドットコムの活動は、世の中を変える可能性があると感じました。さらには、ハンコを不要にする電子契約サービスは、契約書で苦労したことがある身としては、まさに画期的なものです。弁護士の信用力をベースに、もっといろいろなサービスが生まれればいいなと思いました

60代

弁護士に相談するのは、確かにハードルが高いと思います。費用も高そうで、よほど切羽詰まらないと駆け込まないイメージです。実際に弁護士に相談する人は、2割にすぎないので2割司法というのだそうです。しかし「弁護士ドットコム」は頼りになる強い見方のように感じました。「みんなの法律相談」というサービスがあることを知りましたので、困ったことがあった時には相談したいと思いました

60代

2021年2月04日放送回

放送内容
  • “大豆ミート”60年にわたる黒子企業の挑戦とは!?

大豆ミートのトップ企業、不二製油グループ。60年以上も前から食糧不足の未来を見据えて大豆ミート事業に取り組み、赤字続きでも絶対に諦めなかった開発の全貌に迫る。

視聴者の感想や評価

日清のカップヌードルの謎肉は、大豆ミートでした。見た目もお肉とばかり思っていましたが、大豆なら、肉と比べて低カロリーでヘルシーですから大歓迎です。コレステロールや中性脂肪を低減させるしいいこと尽くしです。ステイホームが続いて、ヘルシーなものを求めていましたから、今後は、大豆ミートに注目していこうと思います

60代

前からなにかと話題になっている大豆を使ったお肉の特集でしたが、経済にも影響を与えてくる可能性がありそうですね。からあげやハンバーガーも本格的で是非一度食べてみたいと思いました。ロッテリアで大豆のパティを食べている人に大豆を使っている事を知らなかったみたいなインタビューをしてましたが、注文してる時点で大豆だと分かるはずなのに知らなかったのかと疑問が残りました

30代

今回取り上げられた不二製油グループは、正直今まで名前すら知ることがなかった企業で、まさに黒子の役割を果たしているのだと感じました。清水社長の肉よりうまくならなければいけないという信念には感動しました。大げさではなく、人類の未来を見据えた強い思いに、やはりこういう方がいないと世の中は変わらないのだなと思いました

60代

今注目が集まっている大豆ミートの不二製油を特集しました。黒子企業ではありますが世界進出もしている実力派です。大豆ミートは食べたことがないので気になっています。肉の味や食感に近づけるための技術に感心しました。

もともとの油脂技術を活かした開発で、大豆ミートだけでなく豚骨風スープも作っていました。カンブリア宮殿に出てくる企業は、伝統や強みを大事にしつつ時代を読んで攻める姿勢があると感じています。不二製油はそういった企業の代表だと思いました。ティラミスブームの立役者でもあった、というのに驚きました

30代

2021年1月28日放送回

放送内容
  • ヒット連発!話題のマクアケ ワクワク商品を生み出せ!

まだ世に出ていないユニークな新商品をサイトに公開、生産前に購入客を集めてヒットさせる“ワクワク商品”応援サイト「マクアケ」。最新ビジネスの全貌に迫る!

視聴者の感想や評価

他では買えない、個性のある商品が充実している通販サイトの、マクアケの特集でした。応援購入という、クラウドファンディングのシステムを、取り入れているのが面白いなと思いました。マクアケを知れば知るほど、興味がわいてきました。商品が世の中に溢れている時代で、ヒット商品を生み出すことができるのも、とても素晴らしいことだなと思いました。

40代

通販サイトのマクアケの特集でした。初めて知ったサイトでしたが、急拡大するのがわかるわくわくするサイトでした。手の込んだ、他では売っていない製品を扱っており、大きな展開が難しい作り手と、いいものが欲しいという買い手をうまくつなぐシステムだと思いました。クラウドファンディングに近いシステムで、「応援購入」で在庫を持たなくてすむのも良いと思いました

30代

マクアケの特集でした。イメージとしては株価の上昇が目まぐるしい企業の印象があったのですが、会社として他の通販と何が違うのか良く分かっていませんでした。しかし、他と違うものが買える事で購入者のリピートをうまく促していると分かりました。応援購入というシステムも良く考えたものだと感心しながら見てしまいました

30代

「マクアケ」というサイトの魅力にすっかりハマってしまいました。面白い商品がたくさんあって、ついほしくなってしまうものばかりでした。わくわくしたり、趣味や嗜好を豊かにしていくインフラを目指しているそうです。応援して購入するという新しい概念で、魅力的な商品を生み出していってほしいと思います。これからも急成長すること間違いないと思いました。

60代

今回はクラウドファウンディングサイト「マクアケ」。巣ごもり市場で急上昇してるとのことで、私もずっと気になってはいたが手を出せなかったものだったのでとても興味ぶかかったです。TV見ながら即、サイトに入りました。とにかくおもしろい、欲しい、最近買い物も出てなかったのでとってもワクワク、今日この番組をみて本当に良かったです!

40代

2021年1月21日放送回

放送内容
  • 3時のおやつはカステラだけじゃない! 文明堂社長の奮闘記

『カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂』のCMで知られる文明堂。1900年創業の老舗で、昔から愛されるカステラをはじめ、どら焼きやバームクーヘン等、商品のラインナップも拡充している。菓子業界は、バブル以降の中元・歳暮などの贈答品需要が減少し、コロナ禍による外出自粛やリモートワークの推進などにより手土産需要が減少、打撃を受けている。
そんな中、文明堂が数年前から進めてきた取り組みが、お家時間の需要とマッチし人気を集めているという。老舗企業4代目、婿社長の前例にとらわれない挑戦に迫る。

視聴者の感想や評価

文明堂というと「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」のこぐまの人形のCMを思い出します。子供の時から贈答用としてよく食べたものです。とても親しみのある会社ですが、創業1900年というのには驚きました。文明堂はカステラだけではなく、時代とともに大分変化してきているようです。新商品が作られていることは知りませんでした。立方体の形をした「3時のおやつあんぱん」という商品を食べてみたいです

60代

カステラの老舗、文明堂の特集でした。驚きの連続で文明堂の印象が変わりました。手作業で焼き加減を調節する職人技、30歳で社長就任した婿養子の宮﨑さん、ギフトに頼らない商品やサービス展開といった伝統と変化を並行した経営でした。

以前は分社化しており、カステラも味が違うのは初めて知りました。分社の統合に苦労したようですが、カステラはそれぞれの分社の味を引き継いでいるそうです。味の統合については、お客さんの声を聞く大切さに気づき、反映して残すものを決めていました。時代の変化やお客さんの反応をしっかり受け止めるのが強みだと感じました

30代

カステラで有名な文明堂の特集でした。カステラだけではない、進化する「3時のおやつ」がたくさん出てきて、どれもすごく美味しそうでした。また、こだわりのカステラの作り方を、見ることができました。シンプルな材料と高い職人の技術で、美味しいカステラができていく様子に、とてもワクワクしました。文明堂の社長が、全くお菓子の経験がなかったのには驚きました

40代

2021年1月14日放送回

放送内容
  • 急成長を遂げる飲食業界の黒船 ウーバーイーツの舞台裏

新型コロナの影響で苦戦を強いられる外食産業。しかし、そんな外食産業の中にありながら、いま業績を伸ばしているのが「フードデリバリー」。そのフードデリバリー業界で国内トップに君臨するのが、アメリカに本社を持つウーバー・テクノロジーズが展開する『ウーバーイーツ』だ。2016年に日本に上陸し、東京の一部エリアから始めたサービスを、わずか4年で32都道府県、提携店舗7万店へと急拡大させている。
先行する出前館を抜き、業界のトップに君臨する「Uber Eats」は、本当に日本に根付くのか?知られざるウーバーイーツの舞台裏を徹底取材した!

視聴者の感想や評価

ウーバーイーツの快進撃の裏にこんな女社長がいたことは全然知りませんでした。その華麗な経歴にも驚かされましたが、穏やかな表情からは想像ができない積極的な戦略と実行力で新しいアイデアを出し、市場を開拓する姿に感動しました。コロナ禍をも追い風にして、本当に日本人の働き方を根本から変えてしまうのではないかと感じました

60代

加盟店が20倍にアップしたという、飲食宅配のウーバーイーツについて紹介していて、昨年の巣ごもり需要によって一気に売り上げがアップしたことがわかりました。ドライバーのモチベーションアップのための試みを行われていて、1か月で70万円もの収入を得ている人もいたので、頑張っただけ収入があるのは嬉しいだろうと思いました。

30代

出前革命と働き方改革を起こし続けている、ウーバーイーツの特集でした。知れば知るほど働く人にとっても、とてもメリットのある会社だなと思いました。登録店舗数も配達員も着実に増えているのですが、ウーバーイーツの社長が「そんなに儲かる商売ではない。」と言っていたのに驚きました。配達員の給料のシステムや配達員になるためにすることを、もう少し詳しく知りたいなと思いました

40代

フードデリバリー業界で国内トップの「ウーバーイーツ」は、コロナ禍で更に業績を伸ばしているそうです。加盟店が7万店を超えて、急速に拡大しているということでした。ウーバーイーツの配達員は、登録すれば誰でも配達員になれて、自分の好きな時間に、好きなだけ働くことができるというのが、魅力でもあるようです。アプリやバッグの工夫、報酬システムについても紹介されていました。これほどまでに需要が多いことに驚きました

60代

今回は「デリバリー」にスポットを当てていましたが、丁度今が「緊急事態宣言」の最中なだけあって思うところが多々ありました。コロナ禍の影響を受けて閉業し、「デリバリーのみ」に切り替える店もあるのですね。配達員の現在の状況が分かるのは便利で凄く良いと思った反面、なんか追跡されている感も否めないと思いました

30代

2021年1月07日放送回

放送内容
  • 全国から客殺到!異端児が仕掛ける新時代ベーカリー

いま注目のベーカリー「365日」。常識破りのパン作りが人気を呼び、開店時間から客足が途絶えることが無い。国産の小麦粉を使い、具材のあんこ・カレーからベーコンまで自家製にこだわる。百貨店からの出店要請も続々…。「常識を疑う」ところから始まる、新時代ベーカリーの全貌に迫る。

視聴者の感想や評価

私はあまりパンを食べないので消費量を知りませんでしたが年間1兆5千億円以上もあり、しかも家庭の消費量は米を超えたと言っていてとても驚きました。「365日」という名前はパン屋の感じがせず、しかしそこが面白いと思いました。小麦にこだわっているのですね。写真を撮っている方も居ましたが、コロッカンショコラは確かに見た目も可愛くておいしそうでした

30代

「パン屋」に関する特集が印象的でしたね。「365日」という名前のパン屋が紹介されていました。この「365日」というパン屋なぜそんな名前になったかと言うと「毎日パンを食べて欲しいから」という気持ちからとのことです。試食していた小池栄子がハマってしまったらしく撮影していない時もパクパクパンを食べていました。なるほどそうなんだと私は思いました

40代

パン屋の365日の特集でした。17種類の国産小麦を使っているというのが驚きでした。創業者の杉窪さんのパン作りへのこだわりがすごいと思いましたが、それ以上にパンを通じて「世界平和」を目指す、たまに食べるおいしいものは体に悪いものというイメージを買えて毎日ヘルシーでおいしいものを食べてもらう、という言葉が強く印象に残りました。さらに「パンの片棒を担ぐつもりはない」とまで言っており、別業態で和朝食のカフェも出していました。食全体の応援をしたいとのことで、知られざる一品を探す様子も活き活きしていました

30代

大人気パン屋さんの特集でした。店内にはケーキのように、ショーケースに並べられたパンがあり、とても高級感がありました。材料にこだわり手間を惜しまず、パンを作っている姿を見て驚きました。ここまで丁寧に作られているなら、安心して購入できるなと思います。そしてその製法も独特で、良い状態のパンだけを売るという潔さと自信がカッコイイなと思いました

40代

社長の杉窪さんは、「日本のパンが世界を席巻できる」と豪語しています。目指すは「世界平和」だそうです。パン作りにも変革が大事で、常識と言われている製法で作っていては、いいものは作れないんだと思いました。国産小麦は、味と香りが強く、地域や品種によって個性があるそうです。わざわざ行きたい注目のベーカリー「365日」へ、ぜひ行ってみたいと思いました

60代

自分がとても好きなパン屋である「365日」が取り上げられていてとても嬉しかったし、もっと好きになりました。MCの小池栄子さんが、OKが出た後もパンを食べ続けてくれたのは自分が作ったパンではありませんが、自分のことのように嬉しかったです。これからもいまのコンセプトを大切に守っていきながら、頑張ってほしいです

40代

2020年12月24日放送回

放送内容
  • 33年連続の増収増益 家具の王者・ニトリが大変貌した秘密

新型コロナの影響で、いま大手企業の赤字転落が連日のように報じられている。だが、そんな状況の中にありながら、怒涛の快進撃を続ける企業がある。その企業こそ「家具の安売り王」との異名を持つ、日本最大の家具チェーン「ニトリ」だ!

名だたる企業の業績が悪化する中にあり、なぜニトリは、33年連続で増収増益を果たし、34年目の増収増益も確実視される好業績をキープできたのか?ニトリの意外すぎる大変貌を独占取材した!

視聴者の感想や評価

ニトリの特集でした。冒頭でいきなりステーキのFC店をやっていると紹介があり驚きました。紐で結ばなくても布団がずれない掛け布団カバーは、こういうものが欲しかったと思い、客目線が徹底されているのを実感しました。島忠のTOBで今後どうなるか気になっていますが、それぞれの良さを活かす店舗展開になるのを期待しています。アパレル部門のN+は、「ユニクロはサイズ感が若者向け」という不満を持っている客層をうまく捉えていてさすがだと思いました

30代

ニトリ会長の似鳥さんは、これまでにも何度かこの番組に出演したと思いますが、小さい頃に発達障害だったという話がとにかく衝撃的でした。しかも、それがわかったのがつい最近であり、今は同じ障害を持つ子供たちを支援するプロジェクトに多額の寄付をしているというエピソードにすごく感動しました。苦労の末に掴んだ成功だということを改めて知って、さらに似鳥さんが好きになり、応援したくなりました

60代

クリスマススペシャルでどこを取り上げるのかと思ったらニトリを持ってきましたね。何故かニトリの特集なのに最初に「いきなりステーキ」が出てきて、ニトリが運営しているみたいな事を言ってましたが、「ペッパーフード」ではなかったのでしょうか。しかし顧客満足度が凄いですね。「クリーニング出すより安い」と言っていたのに納得しました。

30代

まず、ニトリの30代以上女性向けアパレル店を知らなかったので驚きました。お手頃そうだし、気になります。また、会長がテコ入れしたら売上が改善した部分は、効果がはっきり現れてウソみたいだなと感じました。あと、フルーツサンドについては東京発のお店だと思っていたし、スーパーというのも意外で驚きました。一回食べてみたいです。

30代

2020年12月17日放送回

放送内容
  • 危機に打ち勝つ!アパレル業界に旋風を巻き起こす作業服専門店

作業服専門店として全国に902店舗(12月17日現在)を展開するワークマン。

このコロナ禍においても、2020年4-6月期の営業利益が前年同期比で30.5%アップ。逆境の中、売り上げ・利益とも伸ばしている数少ない企業の一つだ。その原動力が、プロも認める“機能性”と“低価格”だ。

そこにファッション性も磨きをかけ、この2年で驚くほどの急成長を見せている。コロナ不況の中でも好調を続けている理由とは何か?

視聴者の感想や評価

ワークマンの特集でした。作業着からカジュアルウェアの店という印象に変わった今勢いのある企業です。女性向けの店舗はかわいい商品が多く行列ができるのも納得でした。買い換えやすい価格にすると話していましたが、この機能性とデザインでこの価格なのか、と驚くばかりでした。現社長が中国で開拓した工場と今も取引があったり、父がフランチャイズで始めた店舗を息子が引き継いでいたりと、取引先や加盟店との関係の良さも強みの一つなのだろうと感じました

30代

ワークマンが好調だということは知っていましたが、快進撃の理由がよくわかりました。小濱社長は、失礼ながら、社長に見えないくらい地味な雰囲気ですが、自らのアイデアで好業績を牽引してきた自信を感じました。コロナ禍でこれまでになかったような厳しいこの時期だからこそ、ふさわしいトップだと思いました。今後もワークマンから目が離せません

60代

作業服専門店のワークマンは、コロナ禍でも売り上げを伸ばしているそうです。おしゃれで機能性に優れていて低価格というのが、急成長の理由です。「#ワークマン女子」店があることは、知りませんでした。おしゃれな品揃えで、女子のハートを掴み、人気だそうです。近くにお店がないのが残念ですが、全国展開を待ちたいと思います

60代

このコロナ禍でも、ワークマンが伸びている理由がよく分かりました。しっかりと客の目線で作った商品であるからこそ、これだけ売り上げが伸びているのかもしれません。商品開発の責任者であった方が現在社長を勤めているということで、これからも魅力的な商品が作られていくのだと思います。自分もワークマンの製品を使ってみたいと思いました。

40代

今回は、ワークマン快進撃の秘密をやっていました。着るこたつの名のダウンコートや、穴が開いても、指で擦ると元に戻るダウンコートには、ビックリしてしまいました。社長も51歳で若く、これから1500店舗程全国展開していきたいとの事なので、とても楽しみです。キャンプが流行っているので、シューズがとても良く、私も購入したいと思っています。

40代

ワークマン女子の中心人物が女性社員2人という話にまず驚きました。このお2人の話も少し聞いてみたかったです。また、アンバサダーがいることも興味深かったです。テレビによくでている有名人だと親近感があまりないし、仕事やアウトドアで商品を使っている姿を見た方が説得力があるなと思います。しかも、てっき有償だと思っていたら無償だったので、そこもいいところだなと感じました

30代

2020年12月10日放送回

放送内容
  • ユーハイム驚きの菓子職人集団!バウムクーヘン100年

ユーハイム社長 河本英雄(かわもと ひでお)

日本にバウムクーヘンを伝えたカール・ユーハイムから100年…世界一多種多様なバウムクーヘンを生み出した日本の菓子業界で、攻め続けるユーハイム。実は、人気スイーツ店の黒子も任されるほどの菓子職人集団なのだ。「お菓子は平和の証」をモットーに職人たちが守ってきた菓子作りを今、どう進化させようとしているのか?菓子業界のレジェンド・ユーハイムの強さの秘密!

視聴者の感想や評価

今回はユーハイムが特集されていましたが、ユーハイムがバームクーヘンの展覧会をやってりしているのは知りませんでした。そして町の洋菓子店を盛り上げる目的があるのにも驚きました。また、AI菓子職人の開発をしているということにも驚かされました。こういう分野にもAIが進出してきていることで、今後様々な職人の分野にもAI化が進むのだろうと思いました。

40代

洋菓子のユーハイムの特集でした。バウムクーヘンを日本に広めたことでおなじみですが、海外のスイーツの日本進出の際、ユーハイムが製造を担っているのは知らず、驚きました。職人の手作業が多く、大手チェーンでこのような生産ができるのか、と目からウロコでした。さらに、原料や製法に純正自然を取り入れており、できるだけ自然の味を活かす取り組みをしていました。原点であるユーハイム夫妻の「お菓子は平和の象徴」という言葉が、こういう時代だからこそ胸に響きました

30代

ユーハイムは、バウムクーヘンで有名なお菓子という認識でした。しかし、創業者のドイツ人カール ユーハイムが、第一次世界大戦のときに、捕虜として日本に連れてこられたことや、原爆ドームで日本で初めてバウムクーヘンを販売したことは、初めて聞きました。このような歴史があって、今に受け継がれていることを知り、複雑な思いがしました。村上龍さんが言うように、おいしいお菓子を食べられるのは「平和の証し」だと思います。

60代

2020年12月03日放送回

放送内容
  • 個店主義に客が殺到!全国制覇を実現させたコメダ珈琲店の新戦略

コメダホールディングス 社長 臼井 興胤(うすい おきたね)

名古屋式の喫茶店文化を世に広めた「コメダ珈琲店」。そのコメダが、去年、全国47都道府県制覇を達成した!その躍進の原動力こそ、店舗数の97%を占めるフランチャイズにあるという!一般的なチェーン店では、全国の、どの店でも同じサービスが受けられるシステムを構築し、効率化を進めているが…コメダのフランチャイズは、そんな一般的なチェーンとは全く違う考えで運営されているという。同じ「コメダ珈琲店」という看板が掲げていても、地域ごとに全く違うサービスを提供しているのだ。チェーンでありながら個店戦略を進め、地域の信頼を勝ち取ってきたコメダ躍進の秘密に迫る!

視聴者の感想や評価

コメダ珈琲の特集でした。関東でも出店が増えていますが、全国に出店していて、各店舗で独自の取り組みをしているのは知らず、興味深かったです。熊本の店舗で朝市をやったり、英会話教室をやったりと地域のコミュニティ拠点になっていて、生活の一部なのだと感じました。

社長が今でも現場に立っており驚きました。各業界で重役を担ってきた社長に対してFC店のオーナーから反発がありましたが、社長は現場を周り、良さを活かしつつ結果を出し、オーナーからも受け入れられるようになりました。FCではなくのれん分け、という社長の言葉がすごく納得できました。

30代

コメダ珈琲の特集でした。フランチャイズ店ではありますが、常連さんの細かい要望にまで答えていたのが、凄いなと思いました。その地域によって店舗の内装を変えたり、Wi-Fiを増設したりと個性豊かなお店ばかりで、とても楽しそうだなと思いました。フランチャイズなのに、自由度があるのがとても良いシステムだと思います。

40代

コメダ珈琲の「逆詐欺」は確かに私も経験した事がありますし、席に着くとお菓子を貰えるのは有名ですね。

「フランチャイズのオーナーが意見する事はマクドナルド時代では絶対になかった」と言ってましたが、マニュアルもあるのでそれが普通であるかと思います。しかし「あなたのお店だから自分で磨いてください」との方針に重きを置く勇気でここまで差をつけたのかなと思えました。明日にでも行きたい気持ちになりました。

30代

コメダ珈琲店は名古屋発祥なので、関西周辺に展開している店だと思っていました。全国チェーンだとは知りませんでした。それぞれの店は、全く違う特徴をもっているそうなので、今度他の地域の店にも行ってみたくなりました。新人研修を3ヵ月も行っていて、質の高い人材を育成しているそうです。やはり、人づくりが大切だということが分かりました。

60代

コメダ珈琲店の強さの秘密がよく理解できました。社長の臼井さんは、非常に有能かつ魅力的な人でした。物事の本質を見極める眼力を持っているからこそ、いくつもの有名企業を渡り歩くことができたのだということがよくわかりました。近くにあるコメダ珈琲店がどんな店なのか、実際に足を運んで、自分の目で確かめてみたいと思いました。

50代

店によって特色が違うのは面白いし、お気に入りの店舗を見つけてみたくなります。英会話講座や朝市などの取り組みが楽しそうで印象に残りました。店長が創意工夫に積極的だと活気がありそうでいいなと思います。個々のやる気を尊重している企業は強さを感じます。また、有名企業のトップを努めてきた社長の経歴に驚きましたが、それだけの方でもあれだけ店舗を見て回っているんだなと感じました。

30代

2020年11月26日放送回

放送内容
  • 巨大ビール会社を大改造せよ!変化を恐れないキリンの挑戦

【ゲスト】キリンHD社長 磯崎功典

新型コロナで大打撃を受けているビール業界。その中で独り勝ちなのがキリンだ。既存商品に磨きをかける傍ら「本麒麟」などヒット商品を生み出し、今年ついにビール類のシェアで11年ぶりにアサヒビールを抜きトップに立った。

そして今“ビール依存”から脱却し「健康企業」へと生まれかわろうとしている。変化を恐れない好調キリンを牽引する、異端児社長・磯崎改革の全貌とは?

視聴者の感想や評価

キリンが新たな挑戦をしていて、いつの時代も先取りしている感じが素晴らしいと思いました。ビールもこれからは健康志向になり、今まで通りでは通用しないのかなあという感じがしました。ホップを使ったシロップや新しい商品を開発している姿は、普段見られないシーンなので、大変貴重な感じがしました。また、岩手のホップ農場に若い後継者を育てようとする取り組みも期待できると思いました。

40代

11年ぶりにトップを奪還したキリンの特集でした。冒頭でクラフトビール専門店が紹介されましたが、ハスカップを使った色鮮やかなもの、コーヒーのようなものといったビールを提供していて、ビールの印象が変わりました。2015年に赤字転落した後に就任した磯崎社長は、クラフトビールに参入し成功を収めました。社長も紹介された社員たちも、商品と顧客のことを本気で考え行動しているのがよく伝わりました。乳酸菌の商品もよく目にしていて、健康部門の展開もさらに広がりそうだと思いました。

30代

赤くて色鮮やかなビールは是非一度試してみたくなりました。「クラフトビール」専門店でもそれに合う料理にもこだわっているようで、きっとコロナが落ち着いたらもっと流行ると思います。「上司の顔色を伺いながらではなくお客様の顔を(声を)参考にしなければならない」と言っていたのが印象に残りました。キリンの社長さんを初めてみました。スタジオのビールも良いですね。

30代

ビール最大手のキリンビールが、新しいことに取り組んでいる姿はとても意外でした。とくにクラフトビールへの投資判断は、社長の見事な判断だったと思います。マーケティングにもしっかりと力を入れて、顧客の動きを観察し、声を聞くことに取り組んでいることが、現在の快進撃につながっているのだと思いました。家でクラフトビールを楽しんでみたいと思います。

40代

2020年11月19日放送回

放送内容
  • お片付けブームで人気!何でも買い取るエコリングの全貌

【ゲスト】エコリング代表 桑田一成

兵庫県姫路市に本社をかまえ、売り上げ上昇中のリサイクル企業、「エコリング」。ブランド品だけでなく、ぼろぼろの古着や使いかけの化粧品まで、「なんでも買い取る」をモットーに全国100店舗展開。

コロナ禍では、自宅の片づけをする人が増え、リサイクル市場は活況だ。さらに、リモートワークが増えたことでオフィスの整理をする企業などからの買い取りも増えたという。

コロナの自粛で市場が止まった時も、倉庫を増やしてまで買い取りを続けたエコリング。そして雇用も維持、さらに新店舗も次々とオープン。とにかく「人の役に立ちたい」という代表の桑田。苦境に負けない、その経営術に迫る。

視聴者の感想や評価

今回取り上げられたエコリングという企業は、よく不要となったブランド品などを買い取ってもらうために利用しているので、企業理念を知ることができて良かったし、50円で買い取ってもらったニューバランスの靴が遠くはタイで900円で買われた事実は少し驚きました。リユースマーケットが海外まで広がっていることにとても可能性を感じました。

40代

コロナ禍のステイホームで売りたい物は増えるけど買取を中止するチェーン店が多いそうで、その中でも、「ボロボロになっても買ってくれる」のは非常にありがたいですね。「意地でも買う」という社長ですが、「毎年25万人以上も亡くなっていて、その周りの物が無駄になっているのを救いたい」とおっしゃていて、感動しました。

30代

不用品買取と聞くと、ブランド品など高価なものを想像していましたが、古着も買い取ってくれることを知って身近に感じました。捨てるよりも売るほうがモノを手離しやすいし、身の回りを整理したくなります。また、雇用や環境問題にも目を向けているのは意外でしたし、いい取り組みだなと感じました。モノやお金が動く仕組みを少し知ることができて興味深かったです。

30代

なんでも買い取ることで人気のリサイクルショップ、エコリングの特集でした。リサイクルショップのチェーン店はいろいろとありますが、高価格でここまで何でも買い取っていて大丈夫なのか?と冒頭で思いました。FC出店も多いですが、細かい鑑定マニュアルやリモートでのベテラン鑑定士のサポートがあり、出店側も売る側も安心できると思いました、骨董に惚れ込んで子会社を作った社員がいるというのが印象的で、一点一点の鑑定をしっかりやり、捨てずにリユースしたいという気持ちで仕事をしているからこそだと思いました。

30代

「なんでも買い取るエコリング」に関する特集が印象的でしたね。この「エコリング」という会社は「なんでも買い取り買い取りを止めることはない」会社とのことでした。社長いわく「リユースを通じて社会に貢献したい」とコメントしていました。

コロナ禍で業務を縮小して不要となったオフィスチェアーなども買い取っていました。今後こういう業種が増えるんだろうなあと私は思いました。

40代

エコリングは、「なんでも買い取る」をモットーにしています。コロナ禍で、家の片づけをする人が増えているそうで、リサイクル市場はにぎわっています。エコリングは、10年前から在宅ワーカーの採用をしているそうです。コロナ禍でも戦略次第で勝ち残ることができると思いました。「人を生かし社会に貢献する」経営理念が素晴らしいと思います。近所に店舗がないのが残念です。更に店舗を増やして、全国展開してほしいです。

60代

2020年11月12日放送回

11月12日放送内容
  • デカ盛り・激安だけじゃない!業務スーパーの秘密

神戸物産 社長 沼田博和(ぬまた ひろかず)

全国に886店舗を展開する激安商品がウリの「業務スーパー」が2年連続2桁成長と、いま再ブレークを巻き起こしている。実は、これまでのウリだった「ボリューム」と「安さ」以外の魅力を生み出し、かつてない集客を実現させているのだ!

大変貌を遂げた「業務スーパー」に、一体、何が起こったのか?大胆な進化で再ブレークを果たした「業務スーパー」の知られざる舞台裏を徹底解剖する!

視聴者の感想や評価

今回は「業務スーパー」が取り上げられていましたが、商品の発想力が素晴らしいと思いました。牛乳パックで作るプリンや、豆腐のパックに入れられたチーズケーキなど、普通ではない発送が面白いし、ボリュームのある商品をそろえることにこだわる一貫性のある姿勢は、引き続き貫いてほしいと思いました。牛乳パックのプリンで作るフレンチトーストは早速試してみたいと思いました。

40代

「業務スーパー」は近所にもあるので、興味を持って観ました。ボリュームと安さだけが売りではなく、「ワクワク感という新しい刺激」を提供することで、今再ブレークしているようです。独自商品や直輸入菓子など珍しいものも充実しているので、行ってみたくなりました。他と差別化を計って、消費者を捉えていることが分かりました。

60代

業務用商品が安くて美味しいことから、主婦にも大人気との業務スーパーの特集でした。1つ1つの量が多いので、食べきれないかもしれないと敬遠される方もいるかもしれませんか、アレンジレシピの特集もあったのが良かったです。また、海外の商品が多いのかと思っていましたが、意外に国内工場で、生産されている物も多いことが分かりました。

40代

2020年11月05日放送回

11月05日放送内容
  • コロナでも大躍進 途上国の雇用守るマザーハウス

マザーハウス社長 山口 絵里子(やまぐち えりこ)

途上国から世界に誇れるブランドを!バングラデシュ製のバッグやスリランカの石を使ったジュエリーなどの製造販売を手掛けるマザーハウス。

コロナ禍でも画期的な新商品を次々に開発し、売り上げは前年超えを達成している。その一方で、コロナ感染が相次ぐ途上国で徹底したコロナ対策を実施、従業員たちの雇用を守っていた。

視聴者の感想や評価

「マザーハウス」とは何となく聞いた事があったのですが、女性の社長さんだったのですね。発展途上国に工場をおいて作業している事は、他の企業と同じだと思うのですが、バングラデシュなど給与が少ない中、生活を強いられている国民が多い国で、そこで働いている人々の雇用を守り、住居にも気を配っていて素晴らしいと思いました。

30代

コロナ禍でも大人気のマザーハウスの特集でした。ファン感謝祭では、バックの製造工程が見れたり、すごく楽しそうだなと思いました。品質にこだわっている分、高めの価格でしたがお客さんの満足そうな顔が良かったです。決して、治安のいい場所ではなかった発展途上国で、頑張っている姿がとてもカッコいいなと思いました。

40代

コロナですが海外の方は対策を始めていて不衛生な国でも積極的に消毒などをしてくれていました。しかhし、手づかみでカレーを食べていることが気になってしまいました。スプーンで食べてほしいのに神様がいるから大丈夫と言われてもそこは否定してしまってはいけないところなので国境を越えていくうちの課題だと思いました。

30代

2020年10月29日放送回

10月29日放送内容
  • 万能調味料から特保まで 小さな一粒から無限のビジネス展開

カンロ 社長 三須 和泰(みす かずやす)

大正元年創業で100年以上の歴史を持つアメ業界の最大手カンロ。新型コロナの影響から人々の「喉ケア」への意識が高まり、また冬の乾燥期を迎えアメの需要が増す中、カンロは次々と業界に革命を起こしていた。

糖質制限などを背景に人々のアメ離れが進む今、カンロが生き残り続ける秘策とは!?

視聴者の感想や評価

カンロが昔から使っている丸い飴を販売して長いのですが、最近のユーチューブの流行で咀嚼音にはまっている方が急増しています。平たい飴にしていくことで女性目線で売り上げが今以上に伸びてくれていて素晴らしいです。今の世の中時代に乗っていかないとやっていけないのがありますが、それを抵抗がない状態で出来るのかそうでないか考えが古いのかどうなのかだと思います。

30代

飴でおなじみのカンロの特集でした。料理の隠し味にカンロ飴を入れているのには驚きましたが、砂糖やみりんの代わりに入れるとよいと聞きなるほどと思いました。カンロ飴は醤油が入っていることで独特の甘じょっぱさが出ますが、煮詰めても焦げ付かないような工夫ができたからこそで、醤油を生かして料理レシピ提案にもつながった話には、伝統と改革をうまくできたのだと感心しました。

30代

アメ玉でお馴染みのカンロの特集でした。舐めるだけでなく、アメ玉を料理に使うのが、流行っていると知り驚きました。そして原材料に、醤油を使っているのにも更に驚きました。アメだけではなく、グミやお菓子も作っていたのが凄く意外でした。そして見たことがある商品ばかりなのに、赤字に転落してしまったことや、そこからの逆転劇がとても面白かったです。

40代

カンロののど飴は昔から舐めているので、愛着のあるブランドでしたが、改めて好きになりました。カンロ飴を使った料理のレシピをアップしていることを知り、驚かされました。また、さまざまな食感など、時代のトレンドにとても敏感なところは、とても評価できる企業姿勢であると考えます。これからもトクホの飴など、いままでにない新しいアメを世にほしいです

40代

カンロは馴染みがあるし、老舗企業というイメージがおりましたが、新しい取り組みを知って楽しそうな会社だなと感じました。社員の服装や、デスクの配置を工夫することで、新鮮さがあるし、アイデアが生まれやすくなったり、効率よくなるというのは面白いです。舞台に立つ方に愛用されているのど飴が気になったので、試してみたいです。

30代

2020年10月22日放送回

10月22日放送内容
  • 新型コロナでフル稼働 ”消毒”で世界を救え!ヤシノミ洗剤の会社が大活躍の秘密

サラヤ 社長 更家 悠介(さらや ゆうすけ)

日本初の薬用石鹸液や植物由来の「ヤシノミ洗剤」など、創業以来”環境衛生”にこだわった商品作りで成長してきたサラヤが、コロナ禍で大躍進を遂げている。

高品質の手指アルコール消毒液は、病院や学校、飲食店など多くの施設で使われ、供給が追いつかないほど。その裏には、本物の新型コロナウイルスを使った研究開発や、衛生インストラクターによるサポートなど他にない取り組みがあった。

世界の危機に”消毒”で立ち向かう、サラヤの挑戦に迫る!

視聴者の感想や評価

「コロナに挑む消毒プロ集団サラヤ」に関する特集が印象的でしたね。70年の歴史がある大阪に本社があるサラヤ。新型コロナウイルス対策として大阪大学と共同研究をしたり独自の「冷凍技術」の開発をしたりなどなど。サラヤのいろいろな取り組みを熱く語っていた更家(サラヤ)社長に感心しました。また正しい手洗いの仕方の解説も参考になりましたね。

40代

アルコール消毒の需要が高まっているサラヤを追いました。ヤシの実洗剤は知っていましたがその会社がサラヤで消毒液もトップシェアなのは知りませんでした。最大の特徴は手荒れしないことで、一日にかなりの回数使っても手が荒れないのが喜ばれていました。消毒のアドバイスも行っていますが、社長が言う「売るだけではダメ、教育が大事」という姿勢が徹底されているのが伝わりました。

30代

洗剤については学校に置いてあるイメージがあって知っていましたが、その他にも様々な取り組みをしていることは知らなかったため、驚きました。発展途上国の衛生環境の向上を助けている点も素晴らしいなと感じました。他にも、冷凍技術について印象に残ったし、お店の魚がもっと美味しく食べられそうで期待できるなと感じました。

30代

サラヤという企業をこれまで意識したことがなかったが、企業理念などを聞いて、サラヤの商品を使ってみたいと思いました。まさに消毒のプロ集団にふさわしい企業で、これからも世界中でサラヤの商品が使われるようになることを望みたいです。このコロナ禍でも世界中で活躍している企業があることは同じ日本人として誇らしいと思いました。

40代

消毒用アルコールの製造現場の特集でした。意外でしたが無添加洗剤でお馴染みの、サラヤの消毒液は手あれがしにくいというので、高い支持を得ているようでした。サラヤという会社名を聞くだけで、肌にも環境にも優しいイメージがあり、安心して使えるなと感じました。また何気なく行っている消毒方法が、間違っているというのが、かなりショックでした。

40代

今回はサラヤを特集した。サラヤといえば、「ヤシノミ洗剤」など環境衛生にこだわりをもつ会社で有名だ。今回のコロナ騒動で沙羅やは高品質の手指アルコール消毒液を開発した。この商品は爆発的に売れ生産が追い付かないほどだという。売れるにはちゃんとした理由があり、開発者や研究者たちの苦労にはほんとうに頭が下がる。素晴らしい商品だと思った。

40代

2020年10月15日放送回

10月15日放送内容
  • コロナでも快進撃!スイーツのシャトレーゼの独自戦略

シャトレーゼホールディングス 会長齊藤 寛(さいとう ひろし)

「安くて美味しい」と老若男女から絶大な支持を集めるスイーツ店シャトレーゼ。ケーキだけでなく、アイスクリームや和菓子など400種類以上の商品を自社で製造・販売し、これまで郊外を中心に500店舗以上を展開してきた。

そんなシャトレーゼが高級路線の「ヤツドキ」という新ブランドで、銀座・白金など都心の一等地になぐりこみをかけている。武器は高級店に負けない上質な味とお値打ちの価格。

「激戦区だからこそ進出する価値がある」と豪語する創業者・齊藤寛会長は、なんと86歳。コロナ禍でも快進撃を続ける、その裏側に迫る。

視聴者の感想や評価

安くて美味しいお菓子を提供する、シャトレーゼの特集でした。有名パティシエの力を借りて、商品開発をする姿を見て、正直ここまでこだわっているとは思っていませんでした。社長の真剣すぎる姿を見て、どの商品も安心して食べれるんだなと、改めて感じました。

40代

今回は、シャトレーゼが展開している高級スイーツ店を特集。社長さんは、80歳を超えても尚、現役で最前線でバリバリ働く姿に元気をもらいました。現場で働く人の意欲を引き出すことが上手だなと感じましたし、多くの消費者を飽きさせないのは消費者の目線で商品を開発されているからだと感じました。

40代

シャトレーゼはたまに利用するので、見ていて楽しかったです。各お菓子にプレジデントを置くのは面白いし、安くておいしくなるのであれば消費者側も嬉しいなと思いました。トップが80代なのは少し驚きましたが、先を考え行動する様は能動的ですごいなと感じました。

20代

今回はスイーツ店のシャトレーゼを特集した。シャトレーゼといえば、安くて美味しくて気軽にデザートを変えるイメージが強いが、「ヤツドキ」という新しいブランドで高級路線を突き進もうとしていることに驚いた。思わず見入ってしまった。

40代

洋菓子のシャトレーゼの特集でした。白金などに出店しているヤツドキというお店もシャトレーゼなのは知りませんでした。安くて手軽に変えるイメージだけでない面を見られて興味深かったです。シャトレーゼもヤツドキもこだわりの材料は同じで、商品開発も配合を比較しながら行っており、使い分けをしながら愛されるのではないかと思いました。

30代

「シャトレーゼ」大好きなスイーツ店です。郊外に多いのですが、都心部にも進出しているのですね。創業者の齋藤寛会長はなんと86歳!お若くみえますねー!コロナ禍においての高齢者のご活躍はみんなの励みになります。シャトレーゼのケーキが食べたくなりました!

50代

2020年10月8日放送回

10月8日放送内容
  • コロナ危機に立ち向かう北海道!
    地方復活のヒントを探る

北海道 知事 鈴木 直道(すずき なおみち)

新型コロナウイルスとの対応で注目を集める都道府県の知事たち。中でも、素早い決断力と行動力が評価されるのが北海道の鈴木直道知事だ。鈴木は全国に先駆け独自の緊急事態宣言を発令したり、全ての小中学校を一斉に休校したりして、感染拡大の沈静化にいち早く取り組んだ。
鈴木は5年前(2015年)夕張市長時代にも番組に出演。「ピンチをチャンスに」を合言葉に、体当たりで財政破綻した夕張市の諸問題に向き合う姿を紹介。今回は、その鈴木をゲストに迎え、北海道の基幹産業である「観光」と「食産業」の復興策と、官民一体となってコロナ危機に立ち向かう北海道の底力を追った。

視聴者の感想や評価

全国最年少知事が挑む、地方再生術でした。北海道が独自で実行した、割引キャンペーンの特集でした。日帰り旅行のプランが中心でしたが、高級ホテルが1万円引きになるのには驚きました。コロナ対策で小分けにして出されているのが、また素敵だなと感じました。

40代

北海道知事の鈴木直道さんの特集でした。独自の緊急事態宣言、旅行の割引など国より先手を打って対策を出していました。県外の修学旅行が中止になった中、県内の旅行への誘致と支援を行っていたのが印象的でした。夕張市長時代には住民の話をとことん聞き、最終的に提案を受け入れてもらえました。行政は勝手に提案して推し進める、という印象を変えるにはやはり「自分たちの声を聞いてもらえる」という気持ちを持ってもらうのが大事なのだと思いました。

30代

コロナの対策で日々対応に追われている都道府県の知事たち。その中で北海道の鈴木知事を特集した回だった。鈴木知事は「ピンチをチャンスに」を掲げてさまざまな問題に立ち向かって数ある難題を解決してきた。彼を見習うべきところがたくさんあった。

40代

北海道で最もおなじみとなっているコンビニエンスストアのセイコーマートを取り上げていて、道内ほとんどの市町村に出店している事がわかりました。道内の原料を使った商品・店内調理が人気のようなので、北海道の人が羨ましいです。

30代

アンテナショップ1位は、北海道のどさんこプラザです。お客は、道産子クーポン券を使っていました。どうみん割もとても得です。北海道の鈴木直道知事は、この様な独自な政策をとっている、今注目の若手の知事です。道民の支持も高く、すごい人だと思います。

60代

北海道独自の対策を素早い対応で実施できる鈴木知事には感服しました。5年前にも出演されていたようで、是非そのフルバージョンも見てみたいです。一人一人の意見を聞きながら歩き回ってきた行動力が支持率88%に繋がっていると思いました。

30代

2020年10月1日放送回

10月1日放送内容
  • 次世代ビジネスの挑戦者たち 第4弾!
    「売れない時代に売る極意!」

メロウ 共同代表 石澤 正芳(いしざわ まざよし)
バニッシュ・スタンダード 社長 小野里 寧晃(おのざと やすあき)

今回の次世代ビジネスの挑戦者は、新しい仕組みで”売れない”を”売れる”に変えた経営者2人。共に、業界の課題に目をつけ、IT技術と独自戦略で解決するシステム生み出し、業界に変革をもたらした。若き経営者が作り上げた、売れない時代に売る極意とは!?

視聴者の感想や評価

今回は、「フードトラックビジネスの革命児」をやっていました。私は、メロウ社長・石澤正芳さんの着眼点がすばらしいと思いました。確かな技術を持っているフードトラック事業者の活動をしっかりと支えていると思いました。

40代

売れない時代に挑む業界の風雲児たちを追いました。個性派フードトラックが集まる屋台村は日替わりメニューでお客さんを楽しませていました。

メロウという会社はフードトラックのメニューをアプリで配信したり、出店場所を確保したりして加盟トラックから手数料を得る仕組みを始めました。出店者もお客さんも安心して利用できるようになり良い仕組みだと思いました。

アパレル業界では、ネット通販と店舗の販売員を結ぶスタッフスマートという仕組みが出てきました。通販には商品とレジしかなく、そこの販売員を置くことでリアルさを感じさせるようにした、というのになるほどと思いました。創業者が、現場で働く人たちの姿を常に考えており、その人達が幸せに働けるにはどうすればいいかを忘れていないのが良いと感じました。

30代

ケータリングについては兼ねてから、おいしく且つそこでしか食べられない料理もあったので、イベント以外でこうして出店できる間口を開いたのは助かるのではないでしょうか。アパレルの通販アプリではスタッフが着たものはそのまま売っているのか気になりました。

30代

次世代のビジネスの挑戦者ということで、売れないものを売れるものに変える経営者を特集した内容だった。ITの技術と独自の戦略で売れないものを売れるようにする極意に思わず見入ってしまった。いまの時代だからこそ心にしみた。

40代

進化系移動販売を行っている石澤さんのインタビューを行っていて、魚介類の移動販売を都心部で実施している事に感心しました。刺身・シラスなどを売っていましたが、自炊需要に合った品揃えをしっかり行っていると感じました。

30代

2020年9月24日放送回

9月24日放送内容
  • あなたの気象台」になりたい!
    世界最大級の民間気象会社の全貌

ウェザーニューズ 代表取締役社長 草開 千仁(くさびらき ちひと)

「あなたの気象台」を標榜する民間気象会社「ウェザーニューズ」は、「気象庁」が出す気象情報と差別化を図り、個人や法人のニーズに沿った、民間ならではの細かなサービスを提供している。

最高温度を更新し続ける猛暑や突然のゲリラ豪雨など、命に関わる「異常気象」が多発する昨今、気象情報の重要性はさらに高まっている。

世界を舞台に成長著しい、天気をビジネスにした世界最大級の民間気象会社、その全貌に迫る!

視聴者の感想や評価

天気予報のウェザーニューズの特集でした。気象庁との違いは「あなたの気象台」だということで、ピンポイントの予報や天気痛予報、5分天気予報などより細かい予報が特徴でした。アプリを使っていなかったのでこれぜひ活用したいと思いました。全国の空模様を報告するウェザーリポーターがいることで、ゲリラ豪雨の予測も的中できるようになりました。リポーター活用のきっかけが桜の開花予想だというのがおもしろいと思いました。

30代

民間の気象会社ウェザーニューズを取り上げていて、独自の気象衛星・ユーザーネットワーク・1万を超える気象観測地点の設置などによって、精緻な観測が出来ている事がわかりました。行政・イベント会社・建設会社なども活用していて、今後も多くの人に使われるだろうと感じました。

30代

今はアプリで天気予報がすぐにわかるようになりますが、それはその天気予報の会社の方が裏で頑張っていることでした。天気予報は時々当たらないこともあるのですがヘリコプターで調査をしてもあたらないのが自然体なんだと仕方ないこともあると思いました。

30代

テレビで観ると天気予報では、気象庁の予測ばかり紹介されている気がしますが、ウェザーニュースって、改めてすごいなと思いました。全国のウェザーリポーターなど、画期的なことをしているから、細かい予測ができるのだなと思いました。

30代

2020年9月17日放送回

9月17日放送内容
  • 外食・大量閉店時代でも躍進!
    知られざる丸亀製麺のサバイバル術

トリドール ホールディングス 社長 粟田 貴也(あわた たかや)

新型コロナウイルスの感染拡大で、日本の4-6月期のGDPは戦後最悪の数字を叩き出した。そんな日本経済の危機的状況の影響を直接的に受けているのが、、、外食産業だ。

居酒屋チェーンの「ワタミ」や、ファミリーレストランの「ジョイフル」、かつて人気を博した「いきなり!ステーキ」など…大手外食チェーン店では、不採算店舗の閉店が相次いでいる。しかし、そんな危機の中にありながら客から絶大な信頼を集め、健闘しているのが「丸亀製麺」だ。

一代で巨大うどんチェーンを築き上げた社長の粟田は、今回の未曽有の危機を、どう乗り越えようとしているのか?その知られざる舞台裏に迫る!

視聴者の感想や評価

丸亀製麺を手掛けるトリドールの粟田社長がゲストでした。印象に残ったのは創業1店舗目の焼き鳥屋の看板と、新メニュー試食のときの「おいしい」という言葉です。大きな外食産業の社長というと厳しい人というイメージがありましたが、明るく前向きで、失敗を真摯に受け止める人で、他の社長とちょっと違うように思いました。

30代

丸亀製麺のうどんへのこだわりが見れて、また行きたくなりました。麺職人などうどんの美味しさを追求していく姿はこれからも安心してうどんを楽しめると思いました。うどんが英国の主食になるという社員の願いがありましたが、このこだわりの追求をやめなければ、いつか実現するものと思いました。

40代

丸亀製麺の新商品開発に力を入れていました。チェーン店だと改良しやすいので新商品の開発に挑みやすいです。かき氷でダシを作ってお持ち帰りが出来るのはよく考えたものでした。他のチェーン店もまねをしそうな良いアイディアだと思いました。

30代

外食産業が現在抱えている未曽有の危機は、我々が想像している以上に過酷で、まさに生き残りの渦中にある中で各社の工夫や対策を目の当たりにして、もっと外食産業や食に関わる人たちを応援したいと思いました。丸亀製麺のメニュー考案や店舗の臨場感ある創意工夫に、逆境に立たされた時に企業の本質や地力が浮き上がってくるのだなと感銘を受けました。

20代

2020年9月10日放送回

9月10日放送内容
  • 700回記念SP
    絶体絶命のピンチに挑む”逆境のプロ”
    最大の危機は最大のチャンスだ!

エイチ・アイ・エス 会長兼社長 澤田 秀雄(さわだ ひでお)

番組開始から14年半、第700回のゲストとして、日本のベンチャーの草分けで、今や経済界を代表する経営者とも言える、エイチ・アイ・エスの澤田秀雄会長兼社長を迎える。常に逆境を乗り越えてきた”逆境のプロ”が、今回のコロナ禍で上場以来初めとなる赤字に陥った。一体、澤田はこの局面にどんな戦い方をしているのか? 最大の危機を最大のチャンスと言い放つ、百戦錬磨・澤田の挑戦を追った。

視聴者の感想や評価

700回記念の今回はエイチ・アイ・エスの澤田会長がゲストでした。エイチ・アイ・エスがこんなにもベンチャー精神にあふれる会社だとは知らず、驚くことが多かったです。

オンラインツアーでは、現地ガイドとやりとりしながら買い物ができたり、デリバリーで食事を楽しめたりと、家にいながら旅行気分を味わえて楽しそうだと思いました。宇宙ホテルの実現をニコニコしながら話す澤田会長が印象的で、こんなことできたらいいなという夢を持つことを肯定的に捉え、ビジネスにつなげる姿勢が素敵だと思いました。

30代

今、苦戦をしいられている「H.I.S」の社長が出演していました。このコロナ禍で赤字を計上した「H.I.S」のニュースは日本中を駆け巡りました。正直「もうアカンかも」と思っていましたが、「最大の危機は最大のチャンス」ととらえるその姿から勇気を貰いました。

50代

最近この番組を知りましたが、もう14年も続いているなんて驚きです。やっぱり業績を上げている社長は違うなと思いました。宇宙ホテルなどの新しい事業をこのコロナ禍でもやり遂げると言えるのは、本当に自信があるからそう言えるのか、社長の本心を知りたいなと思いました。

30代

2020年9月3日放送回

9月3日放送内容
  • クッションから包丁まで!1日2億円売る男
    実演販売のプロ集団

コパ・コーポレーション 社長 吉村 泰助(よしむら たいすけ)

店頭やテレビショッピングを舞台に、巧みな口上と実演を駆使して商品を売る実演販売員たち。そんな彼らを束ねる異色の会社がコパ・コーポレーションだ。「宣伝屋の商品なんか信用できない」と言われた過去の悔しさをバネに、”清く正しく美しく”をモットーとして実演販売員たちを育成・組織化し、他に例を見ないプロ集団を作り上げたのが、社長の吉村泰助。いまや年商は56億円。この6月には上場を果たした。テレビなどでおなじみ、カリスマ販売員として知られるレジェンド松下は、この会社の幹部だ。コロナ禍でも次々に商品をヒットさせる新時代の売り方とは?

視聴者の感想や評価

コパ・コーポレーションの特集でした。マザーズ上場も果たす好調な企業ですが、実演販売のプロ集団をまとめるというなかなか他にはないシステムです。

レジェンド松下さんなどテレビ通販でもなじみのある販売士がいますが、理論的な話術で商品の魅力を伝えているのがよくわかりました。警察の詐欺防止の動画出演依頼も来るのが驚きでしたが、商品の改良に関わるなど、よりよいものを安心してもらえるようにする姿勢がさまざまな業界に広まると思いました。

30代

実演販売士をが活躍する職場を紹介していて、テレビで有名なレジェンド松下さんもいる事がわかりました。彼が売る清掃用品は、洗剤無しで使える事で番組内で売り切れになるレベルのようだったので私も興味を持ちました。

30代

2020年8月27日放送回

8月27日放送内容
  • 大手・家電量販店に負けない! 街の電器店が挑んだ!驚きサバイバル術

コスモスベリーズ 創業者 三浦 一光(みうら かずみつ)

1990年代に始まった大型家電量販店の台頭により、苦戦を強いられてきた”昔ながらの街の電器店”。1982年の時点で全国に7万店以上があったと言われているが、2018年には、約1万8000店にまで減少してしまった。しかし、そんな厳しい環境の中でも、売り上げを順調に伸ばしてサバイバルする”街の電器店”があるという。

その仕掛け人こそ、名古屋に本社を置くボランタリーチェーンの「コスモス ベリーズ」だ。実は、この会社、バイイングパワーを持たない街の電器店の代わりに、商品の仕入れを担う専門の会社。全国1万店舗以上となる加盟店の仕入れやコンサル業務を引き受け、街の電器店の躍進を陰で支えてきた。市場規模の頭打ちが続く家電業界の中にありながら、着実に売り上げを伸ばす街の電器屋さん。

いったい、そこには、どんな仕掛けがあるのか?大手家電量販店との共存共栄を掲げて奮闘する「コスモス ベリーズ」。その知られざるビジネスモデルを徹底取材した!

視聴者の感想や評価

コスモス・ベリーズは加入している街の電器屋がヤマダ電機の卸価格で買える仕組みを作りました。電器屋の存続のために量販店と組むという意外な提案をしましたが、ヤマダ電機が街の電器屋の必要性を知っていたり、コスモスの創業者が松下電器にいた頃、ヤマダ電機との取引関係があったりしたことが、この提案を受け入れることにつながったのがわかりました。

さらに、お客の困ったことを解決するためにさまざまな業種を繋ぐ仕組みも作っています。ボランタリーチェーンという言葉は初めて知りましたが、お客からも個人店からも評判がいいことに納得でした。

30代

ヤマダ電機とのローカルプラットフォームシステムを駆使して街の電気屋を活性化させている事に驚かされました。社長が「市場価格と10%ほどの差であれば街の電気屋でも買う傾向がある」とおっしゃっていたのが印象的でした。

30代

2020年8月20日放送回

8月20日放送内容
  • 未曾有の危機 日本観光の生き残り策!

星野リゾート 代表 星野 佳路(ほしの よしはる)

28兆円規模にまで拡大した日本の観光業が、いま未曾有の危機に直面している。
今回は、こうした中、自らも売り上げ9割減という絶望的な状況に陥りながらも、早々に生き残り戦略を立てた観光業の革命児、星野リゾート代表、星野佳路が登場。借金から自然災害まで何度も危機を乗り越えてきた星野、コロナ禍での新たな旅のカタチが、将来の日本の観光を強くすると言う。地方の魅力を再発見、絶対に倒産しない!星野が描く驚きの一手とは?

視聴者の感想や評価

星野リゾートの特集でした。星野リゾートの強みは控えめながらきめ細やかな接客、スタッフの意見も取り入れる経営で、海外進出にも日本的おもてなしを売りにしていました。コロナ以降、代表はマイクロツーリズムを提案していますが、できることをやり人材を維持しながら生き延びる姿勢の現れだと感じました。

30代

全国でホテルの管理・運営をしている星野リゾートについて特集していて、山梨の八ヶ岳山麓のホテルのビュッフェを取り上げていました。衛生対策がしっかり行われている印象があったので、安心して食事を楽しめると思いました。

30代

日本の観光生き残り戦略に関する特集が印象的でしたね。星野リゾートの星野佳路氏が出演していました。星野氏はGoToトラベルキャンペーンについて「需要を盛り上げるキャンペーンではなく下支えするキャンペーンであってほしい」とコメントしていました。なるほどと私は思いましたね。

40代

星野リゾートの特集でした。星野リゾートはお客様の望むことをそのまま実現するのではなく、サービスを提供する側が楽しみ方を発信・提供するのだという発想はさすがだと思いました。そして従業員が自ら何をするのか考え、創意工夫する様子が良く伝わり感心しました。

50代

やはりお客さんを呼び込む力がある企業は、努力量が違うなと感じました。青森のリンゴのガチャや、ミニねぶた祭りなど、細かな気配りだけでなく、従業員たちのユニークなアイディアも、人気を支える秘密なんだなと感じました。[/say

2020年8月13日放送回
[box class="box26" title="8月13日放送内容"]

  • 梅酒で日本の夏を元気に! 進化を続ける最強田舎企業の全貌

チョーヤ梅酒 社長 金銅 重弘(こんどう しげひろ)

「さ~らりとした、梅酒」のCMでお馴染みのチョーヤ梅酒は、国内シェア3割を占める日本一の梅酒メーカー。若者の酒離れが叫ばれる中、最高級品種の紀州南高梅をふんだんに使い、梅本来のおいしさを徹底的に追求した商品づくりで梅酒人気を保ち、トップを走っている。創業106年、農家と作り上げた最高の梅を武器にヒットを連発する、知られざる田舎企業の全貌に迫る!

[/box]

視聴者の感想や評価

[say img="https://www.igf.jp/img/fukidashi/men_30.01.jpg" name="30代" from="right"]梅酒でお馴染みのチョーヤを取り上げていて、子供でも飲める梅シロップが人気になっている事を知りました。私は普段梅を滅多に食べる事はないのですが、今回の梅シロップはとてもおいしそうだったので、炭酸水と合わせて飲んでみたくなりました。

30代

梅酒でおなじみのチョーヤの特集でした。鎌倉に体験教室もある店舗や創作料理のバー、飲み方提案をするCMをやっているのは知りませんでした。さらに130人という少人数の企業だったのも驚きでした。梅を軸にするという部分はブレずに、梅のおいしさ、梅ドリンクの楽しさを伝える姿勢に真摯さを感じました。

30代

チョーヤ梅酒株式会社さんの信念をとても強く感じた放送内容でした。昔、梅酒は家庭で作るものだった中で売ろうとする苦悩が描かれていました。コンビニ等がなかった当時は酒屋さんに置いてもらわないことには販路が拡大できないという当時の時代背景での売る難しさが伝わってきました。

世の中に梅酒が出回るようになってからは、安い競合品が出てきましたが、酸味料などに頼らないという姿勢を崩されることはありませんでした。強い信念・こだわりが差別化となり、付加価値が生まれたのだと思います。

チョーヤ梅酒株式会社さんの梅酒は数えるほどしか飲んだことがないのですが「本格梅酒」と呼ばれる梅酒も発売されたようなので、また飲んでみたいと思いました

30代

2020年8月6日放送回

8月6日放送内容
  • オンラインで説法も法要も!ウィズコロナ時代の寺改革

浄土真宗本願寺派 築地本願寺 宗務長 安永 雄玄

400年の歴史を持つ東京を代表する浄土真宗の大寺院・築地本願寺。そのトップは元銀行マン・安永雄玄。前回、番組では旧態依然の寺社会を打ち壊す築地本願寺の革新ビジネスを紹介したが、安永の先見性と手腕は、今回のコロナ禍を予見していたかのようだった。寺院経営のあるべき姿や法要のあり方等、築地本願寺の動きや試みからウィズコロナの新時代を読み解く。

視聴者の感想や評価

築地本願寺の特集でした。一番印象的だったのは宗務長の自宅でお経を唱えたところです。私の祖父母の葬儀でも歌のようなお経が心に残っていましたが、音程を確認しながら練習しており、聞いていて心地よかったです。動画配信も見てみたくなりました。

結婚相談所や働き方改革も勧めており、女性の僧侶も多く、リモート会議も積極的に取り入れていました。お寺が派手なことをやると疎まれるのでは、という不安もありましたが、まずは若い世代にもお寺の存在を身近に感じてもらうこと、高齢者には死の不安を減らすことに取り組んでいるのがわかり、理解してもらえると思いました。

30代

東京都心部に位置する築地本願寺・2020年夏の改革を放送していて、コロナウイルス時代の法要を提供していました。寺で法要を出来ない代わりに、専用のパソコンなどを使ってリモート法要が可能となっているようなので、遠方・体が不自由な人もストレスなく参加できると感じました。

30代

2020年7月30日放送回

7月30日放送内容
  • 変化を恐れない!食の勇者たち

サイボウズ 社長 青野 慶久

今回は、食のエキスパート2社が登場する。「羽田市場」は、北海道や九州などで獲れた魚を空輸、その日のうちにスーパーや飲食店に届ける”鮮魚流通革命”を起こした。しかし、新型コロナの影響で流通がストップする。そんな中、プロが使うグレードの高い魚を、一般の客に業者間価格で販売する「漁師さん応援プロジェクト」を開始、大人気となっていた。

いっぽう、世界の選りすぐりの美味で女性が熱狂する食のセレクトショップ「ディーン&デルーカ」だが、やはりコロナ禍で思わぬ事態が起こっていた。国内の逸品発掘で生き残りをかける。変化を恐れない!食の勇者たちに密着する。

視聴者の感想や評価

羽田市場とディーンアンドデルーカの特集でした。外食産業の休業で販路がなくなっている状況ですが、一般客向けに通販サイトを開くと大評判になりました。お褒めの言葉をたくさん聞けるのがうれしいと社長が話したのは印象的でした。ディーンアンドデルーカはアメリカでも厳しい状況ですが、味噌汁という意外な新商品を用意していました。フリーズドライで手軽にこだわりの味が楽しめるならでぜひ試したいと思いました。

30代

成功のヒントと言うと大げさかもしれないが、この番組を見ていると、見方を変えるだけで、ピンチがチャンスになる事例がいくつも紹介されて、すごく参考になる。今回は、魚の流通改革によって、新たな需要を作り出した羽田市場の話が面白かった。コロナ禍で追い詰められた人が逆転の大成功をおさめる様を見聞きすると、元気が出るし、スカッとする。

50代

2020年7月23日放送回

7月23日放送内容
  • ピンチの裏側にはチャンスがある!
    コロナ危機を飛躍に変えるレジェンド経営者の挑戦

日本電産 会長永守 重信(ながもり しげのぶ)

日本経済を襲った未曾有の危機「コロナショック」。トヨタやソフトバンクなど、日本を代表する企業も、この危機に業績を悪化させていた。しかし、そんな状況の中でさえ、前向きに危機に立ち向かう経営者がいた。それが、これまで50年に及ぶ経営者人生の中で、幾度ものピンチをチャンスに変えてきた伝説の経営者・日本電産の永守重信だ。

永守は、モーターで世界一を誇る日本電産を、たった一代で売り上げ1兆5000億円の会社に成長させた名うての経営者。「人の2倍働く」をモットーに日本電産を急成長させてきた人物だ。

実は、永守の率いる日本電産は、常にピンチをチャンスに変えてきた。例えば、1990年代に起きた「バブル崩壊」のピンチでは、国内の赤字会社を積極的に買収。その赤字会社を永守流の改革で儲かる会社へと変貌させ、規模の拡大を実現させる。

そして、その後に訪れた「リーマンショック」のピンチでは、海外のM&Aを猛スピードで展開し、日本電産を売上高1兆5000億円、従業員12万人の企業に成長させてきた。そして、今回のコロナショックでも永守は、ピンチの裏側にあるチャンスに目を向けて、次なる飛躍を虎視眈々と狙っていた。

誰もが口を揃えて「ピンチ」と口にする時代の中で、経営者に必要なものとは何なのか?未曾有のピンチをチャンスに変えようと動く伝説の男の経営術に迫る!

視聴者の感想や評価

今回は、日本電産の永守重信会長でした。1兆5000億円規模の売り上げを誇るモーターメーカーを、一ベンチャー企業から一代で築き上げた人物です。日本の創業歴代社長で有名な人は数あれど、元気でバリバリ現在も活躍中となれば、この人を置いて他には、見当たらないのでは思わせる程エネルギッシュな方でした。このコロナ禍にあっても、その時代を読み解く、眼力に感服しました。

50代

日本電産の永守会長の経営術を追いました。印象的だったのは大学の改革で、学生の質が悪いのは教授の講義がつまらないからという指摘を京都人特有の言い回しで指摘し、意識を変えたことでした。後継者問題では焦りすぎたと失敗を感じており、新社長での経営が今後どうなるか気になりました。創業時からオイルショック、バブル崩壊、リーマンショックと幾度となくピンチをチャンスに変えてきましたが、「必ず幸せにしてやるからだまされたつもりで来い」という姿勢で社員も自らも鼓舞し、実現する力があるからこそだと感じました。

30代

世界的なモーター製造メーカーである日本電産が取り上げられていて、創業者永守さんのインタビュー・社長交代劇などを見る事が出来ました。100分の1ミリ単位の精度で部品を作っていましたが、モノづくりが日本の経済を支えているのだと感じました。

30代

2020年7月16日放送回

7月16日放送内容
  • 王者アマゾンも唸らせた!?創業83年のDIYベンチャー
  • 廃業寸前の会社を大改造!問屋をネット通販へ一変させた娘婿

大都 社長 山田 岳人

“巣ごもり消費”拡大の影響で、今、過去最高のブームが到来しているのが「DIY」。そんな日本中のDIY族に知られるのが、オンラインショップ「DIYファクトリー」。

DIY関連の商品が買えるだけでなく、DIY制作のレシピや、初心者向けに開発した商品など…至れり尽くせりの使いやすさで、DIYの裾野を広げてきた。ジリ貧の工具問屋から、DIYのキーマンへ。会社を大改造した3代目娘婿の挑戦。

視聴者の感想や評価

現在古い戸建物件を探していて、購入したらできる限りインテリアなどはDIYで作って行こうかと考えていて、番組を観てDIYに対する思いと興味がさらに大きくなりました。特に大都さんのECサイトには初心者向けの商品が沢山あるんだと知り早速サイトの方を検索させて頂きました。

40代

元は電気工具の卸しをやっていた大都は現在、DIYファクトリーというDIY通販サイトをやっています。コロナで在宅時間が増えたため、DIYに興味が集まり、売上も好調だそうです。

初心者の声を反映して商品開発をしており、やってみようかなという気にさせるのがうまいと思いました。義理父から引き継いだ経営で苦しんだ中、ネット通販を始めますが、DIYに立ち返ったときに今まで付き合いのあったメーカーとの縁の大切さに気づいたのがよかったと感じました。

30代

今回の放送は「DIYを文化にしたい」と意気込む大都コーポレーションの山田岳人社長でした。コロナ禍で巣ごもり需要が伸びる昨今ですが、大都が運営するDIYファクトリーも大人気となっています。

元々大都は、工具の卸売問屋でしたが、先代社長が山田さんの妻の父であったことから会社の継承を依頼され、それまでの古い体質の会社からさまざまな苦労の末に工具通販へ販路を拡大させ、現在40億円の売り上げを数えるまでに会社を成長させました。

視聴させてもらい、確かにDIYは自らの環境を改善して気持ちよく過ごすのによいものですし、また、家族や仲間と一緒に作業する楽しみがあり、よい思い出作りになる、その上成果物が得られるのですから業績が伸びているのは大いにうなづけました。

60代

初心者も魅了される大躍進DIY集団「DIYファクトリー」を紹介していて、おうち時間が長くなることで需要が高まっている事がわかりました。私は全くDIYを行わないのですが、椅子が作れるような技術は習得したいと思いました。

30代

2020年7月9日放送回

7月9日放送内容
  • 徹底してお客のニーズを形にするカインズの新サービス
  • 小さな時代の変化も見逃さず対応する!進化するエフピコの秘密
  • 自粛不況に立ち向かう!大胆すぎる新商品戦略

突如として、世界中に猛威を振るった「新型コロナウィルス」。「緊急事態宣言」の発出により、多くの企業が営業自粛などの窮地に追い込まれた。

しかし、これまで結果を残してきた凄腕経営者は、ただコロナショックを耐え忍ぶだけでなく、変化を見据えて新たな戦略に乗り出していた。「変革の時代」とも言われるアフターコロナで商機をつかむため動き出した凄腕経営者の新戦略を追う!

視聴者の感想や評価

アフターコロナの挑戦者を追いました。家で過ごすための商品の売上が伸びているホームター・カインズ、テイクアウトやデリバリー需要拡大で食品トレー生産・エフピコは、もともと消費者が欲しいと思う商品を作るのがうまい企業でしたが、コロナの影響で変化した生活スタイルと製品がマッチしていたことが追い風になっているようでした。

カインズでは従業員が案内するサービスをスマホで売り場を検索できるサービスに変えていました。広くて商品数が多い店にはぜひ広まって欲しいと思いました。エフピコのトレーは盛り付けや運ぶときにも使いやすいように開発しており、探究心が素晴らしいと思いました。

30代

カインズホームにあまり行ったことがなかったのですが、行きたくなりました。特に釘なしで組み立て可能な棚が気になりました。また、惣菜容器が進化していることに驚きました。変化に対応できる企業はすごいなと改めて思いました。

20代

2020年7月2日放送回

7月2日放送内容
  • 社員の「わがまま」とことん聞いて業績アップ!?
  • ブラック企業から大変身!コロナ禍で在宅100%

羽田市場 代表野本 良平(のもと りょうへい)
ウェルカム 代表横川 正紀(よこかわ まさき)

“働き方改革”でいま注目の企業「サイボウズ」が登場。15年前は離職率28%、4人に1人は辞めるというブラック企業だったが、社員のわがままをとことん聞く”働きやすい会社”に大変身して、業績もアップ。「副業大歓迎」「育休は最大6年間」など次々に働きやすい制度をつくり、コロナ禍では、ほぼ100%テレワークを実現する。
100人100通りの働き方を実践する最先端企業の全貌とは?

視聴者の感想や評価

新型コロナウイルス問題で活躍しているIT企業サイボウズを紹介していて、大阪府内の感染状況を集約するアプリを開発していることがわかりました。効率的に情報集約が出来ることで、府職員の手間が大幅に省けるメリットがあると思いました。

30代

リモートワークほぼ100%のサイボウズの特集でした。かつてはブラック企業で社長の青野さんもワーカホリックだったそうですが、社員の希望を聞き自由な働き方に変え、自身も育休を取りました。声を聞くこと、自身のやり方を見つめ直すことができるのが青野さんの魅力だと思いました。

30代

2020年6月25日放送回

6月25日放送内容
  • コロナ危機で真価を発揮
  • 素材の力で日本を救う!知られざるアキレスの全貌

アキレス 社長  伊藤 守

世界中が新型コロナに苦しむなか、素材の力で暮らしや生命を守る企業がある。子供靴「瞬足」でおなじみのアキレスだ。実はシューズ事業は15%程度で、その実態はプラスチック加工を得意とする素材メーカーなのだ。率いるのは、「素材オタク」の伊藤守。新型コロナにも攻めまくるアキレスの全貌に迫る。

視聴者の感想や評価

アキレスは、運動靴メーカーと言うイメージでしたが、今は、様々なものを開発していました。

特に、今必要な透明なシートは防火になっていて、多くのコンビニなどで使われています。医師が使う防護服も開発しています。プラスティック・ビニールのプロとして今できることをやる優れた企業だと思いました。

60代

子供たちに大人気となった運動靴の瞬足を開発したアキレスを紹介していて、運動理論に基づいた靴の構造になっている事がわかりました。

左カーブを走る事で左側の生地に特徴があり、それがタイムを短くさせる事がわかりました。

30代

瞬足でおなじみの靴メーカーアキレスの特集でした。

コロナウイルス対策として、抗ウイルスシートやテントなども開発していたと知り驚きました。飛沫飛散防止シートは防火の面で不安がありますが、アキレスの製品は燃えにくいと知り、素材開発に力を入れてさまざまな業界に進出していたと知りました。

ベッド・座席・ゴムボートやトンネルまでこんなにも生活に密着しているともっと知って欲しいと思いました。

30代

2020年6月18日放送回

6月18日放送内容
  • コロナに挑んだ100年のものづくり!

島津製作所 会長 中本 晃
テルモ 社長 佐藤 慎次郎

突然世界を襲った新型コロナウイルス。誰もが体験したことのない急激な感染拡大の中、命を救おうと必死で格闘した医療関係者とともに活躍したのが、高度な医療機器の数々。
今回は、過去にカンブリア宮殿に登場した島津製作所とテルモの、100年のものづくりがいかに命を救ったのか…医療機器メーカーとしての新型コロナとの戦いを取り上げる。

視聴者の感想や評価

コロナ対応で活躍する島津製作所とテルモを紹介しました。ノーベル賞の田中さんをきっかけに一般の人にも名前が知られた島津製作所ですが、どんな製品を作っているのかは知りませんでした。PCR検査キットや移動式レントゲンなどコロナで必要になる製品やビールの味を分析する機器と幅広さに驚きました。テルモは身近なところだと体温計や血圧計が思い浮かびますが、人工肺のECOMOも開発していたと知り、医療になくてなならない企業だと改めて感じました。

30代

2020年6月11日放送回

6月11日放送内容
  • 絶対に諦めない鉄道会社 なんでもありのサバイバル経営術

銚子電気鉄道 社長竹本 勝紀(たけもと かつのり)

新型コロナの影響で、特に観光関連は壊滅的なダメージを受けている。その中の一つが千葉県に あるローカル鉄道「銚子電鉄」。創業以来、何度も廃線の危機に陥りながらも、その度、土俵際で踏ん張り続けてきた。今回訪れた最大の危機をジリ貧鉄道会社はどう凌ぐのか・・・?

視聴者の感想や評価

銚子電鉄の底力を見た。
何度もつぶれそうになりながら、たい焼きを焼き副収入で稼いだり、自虐的ネタの物を打って何度も危機を乗り越えた。まずい(経営)棒や濡れ煎餅など、電車を止めるという、何か聞いたような名前の映画を作ったりとバイタリティーに溢れてる。そんな企業だから、脱線して資金がないときに、資金を募って集まったり、駅を花でおおわせたりと協力してくれる人が現れる。今後もバイタリティー溢れてるので、どんな危機も乗り越えていくだろう。

50代

「銚子電鉄」に関する特集が印象的でしたね。鉄道事業がうまく行かないので「サイドビジネス」をやったらしいのですがその中で面白かったのが「まずい棒」というお菓子を販売したというエピソードです。経営が「まずい」からという意味を込めた自虐的なネーミングに笑ってしまいました。

40代

千葉の銚子電鉄の特集でした。ぬれ煎餅でおなじみですが、食品事業が全体の8割近くなのは知りませんでした。コロナの影響をかなり受けていましたが、切符やグッズをネット販売したり、クラウドファンディングで映画を制作したりとアイデア豊富でした。ぬれ煎餅を作るため、地元の煎餅店に従業員を派遣したり、資金繰りの最大の危機の際はホームページに赤裸々に状況を書くとぬれ煎餅の注文が殺到したり、紆余曲折あったのを知り、今後もぜひ生き残って欲しいと強く思いました。

30代

2020年6月4日放送回

6月4日放送内容
  • 従業員600人の解雇は「英断」だったのか?新型コロナに翻弄されたタクシー会社を独占密着!

“新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本のみならず世界中の企業が倒産の危機に瀕している。日本のアパレル大手「レナウン」、米国のレンタカー大手「ハーツ」、豪州の航空大手「ヴァージン・オーストラリア」が次々と経営破綻し、今後もコロナ倒産の連鎖が危惧されている。そんな中、”従業員600人の一斉解雇”という決断で注目を集めたのが、東京に本社を構えるタクシー会社の「ロイヤルリムジン」だ。世論を二分し、賛否両論が巻き起こった大量解雇問題。カンブリア宮殿は、コロナ禍に翻弄された渦中の男を、2ヵ月に及び密着!騒動の真相を徹底取材した!

視聴者の感想や評価

一斉解雇で話題になったタクシー会社、ロイヤルリムジンを追いました。失業手当をもらえるようにするのは一見良いように思えましたが、グループ会社の中には65歳以上で失業手当の日数が少なかったり、今後の再就職が困難だったりとかなりも反発がありました。しかし、65歳以上や6か月未満の手当について考えていなかったという発言は、急いでいた状況であっても経営者として認識が甘いと感じました。

30代

タクシー会社もコロナの影響がひどいですね。ロイヤルリムジンの金子社長も600人もの従業員を解雇すると言うのは苦渋の決断だったんですね。ひどい時はひと月給料7万なんて聞くと本当解雇して失業保険を貰ったほうがまだマシですもんね。ましてやタクシードライバーは高齢者が多いからもし感染でもしたら即命にも関わってきますからね。

40代

コロナの影響を考えて早々に従業員の解雇を決めたロイヤルリムジン社の決断は決して一方的ではなく全員を救う事は難しい事等を覚悟をしていて、従業員の前での発言も精一杯自分の言葉で伝えていたからからこそ、最後は逃げ出さなかったからと従業員に受け入れられたのだと思います。

40代

ロイヤルタクシーの社長の決断に対する波紋を描く。急遽雇用している人員を全員首にするという、例を見ない英断。雇用していた人の失業保険が、なるべく多くもらえるよう、考えた末の策であったが、65才以上の人は、一時金しかもらえず、不満な人も。そんな中社長の妻も心労がたたって入院するなど、社長も苦悩が。そんな中、少人数ではあるが、事業を再開する。社長の苦悩や考え方がみれて、ためになった。

50代

「600人解雇の舞台裏」が衝撃的でした。「目黒自動車交通」という会社のドライバーの平均年齢は63歳。「失業手当」は65歳以上には支給されないらしいのでドライバーは金子社長に強い怒りをぶつけていました。社長は会社の仮眠室で寝泊まり。コンビニ弁当を食べているとのことです。ドライバーも社長も気の毒だなあと私は思いましたね。

40代

2020年5月28日放送回

5月28日放送内容
  • 新型コロナに立ち向かう!不屈の経営者SP

吉寿屋 相談役神吉 武司(かみよし たけし)
ブーランジェリーエリックカイザージャポン 社長木村 周一郎(きむら しゅういちろう)

新型コロナの影響で、さまざまな業種が未曾有の危機にさらされている。しかし、カンブリア宮殿に出演した凄腕経営者たちは、厳しい状況の中で、ただ指を咥えて耐え忍んでいるわけではない。他にない独自の仕組みや差別化された商品で成功を収めてきた名うての経営者は、この厳しい状況の中でも、独自の戦略を打ち出し、次なる飛躍に向けて動き出していた!今回は新型コロナに負けない凄腕経営者たちの新戦略を緊急取材!コロナショックに立ち向かう驚き戦略を追った!

視聴者の感想や評価

 

大阪府内で菓子屋・菓子問屋を営むよしやを前半部分で特集し、従業員への魅力的な還元を紹介していました。10万円臨時ボーナス・定期的な家電プレゼントじゃんけん・インスタント食品プレゼントなどがあったので、喜んで働くだろうと思いました。

30代

お菓子屋の社長が従業員の為に、定期的にじゃんけん大会を行い、景品として、家電をプレゼントしていました。利益を還元してくれると、従業員は働く意欲が増すと思いました。また、簡単に退職したりせず、一生懸命働くと思うので、とても良い企画だと思いました。

40代

 

コロナウイルス感染症の拡大により、日本中のお店が苦境にあえいでいるときに、このまま倒れるのを待っているだけではなく、今できることをしている人がいる。信念を曲げず、自らの道を進む姿は、圧倒的でもある。幸せが訪れることを願う。

40代

なんとも羨ましい会社の素敵な社長さんの登場でした。深夜なのか早朝なのか分からない午前3時に出勤して、黙々と作業をする。社長出勤と言えば誰よりも遅いイメージがありますが、社長は誰よりも早く仕事を始めていました。「儲けた分は社員に還元」とじゃんけん大会を開催して高価な電化製品をプレゼント。子供手当ても厚いので、パートさんもみんな10年以上勤務。赤字を出さず、従業員を大切にする器の大きな社長ざんでした。

50代

コロナに立ち向かう経営者特集でした。お菓子販売・問屋の吉寿屋は、利益は社員に還元するという精神が強く、以前から報奨金や商品、手当が桁違いの手厚さで驚きました。現在はスーパーなどの卸しで前年同様の売上があるそうですが、パートも含めた従業員に10万円の手当や家族に向けた食品プレゼントをしており、働きがいのある会社だと思いました。

パン販売のメゾンカイザーは木村屋の系列だと聞いたことはありましたが、跡継ぎになるはずだった人が立ち上げたとは知りませんでした。フランスパンが売れない時、味を知ってもらうために店の外で試食を配っていたと聞き、フットワークの軽さを感じました。コロナで休業中もピザのデリバリーを始め、お客さんを待つのではなく自分で動く姿勢は変わっていませんでした。デリバリーができる近くに住む人がうらやましいと思いました。

30代

自宅でできる料理として自分も同じメニューばかりで飽きが出てきていました。その中で番組を見て食材の選び方から特徴まで詳しく教えていただいたので早速今日から実践したいと思いました。バウムクーヘンの製造工場を見たら食べたくなりました!

20代

お菓子の神様で、朝勤務の時に、感謝のあいさつをしており、朝の早い時間に、勤務する会長と副会長か、印象的であった。その後のパートが、仕事しやすいようにしており、利益は、従業員やパートにも、大盤振る舞いで還元しており、頭が下がる。コロナでも、業績が落ちないのは、納得した。

50代

2020年4月16日放送回

4月16日放送内容
  • 次世代ビジネスの挑戦者たち 第3弾!「社会貢献の新潮流を生む 若き起業家の挑戦」

“貧困や児童問題などの社会問題をビジネスで解決する”ソーシャルビジネスが、今、世界中から注目され広がりを見せている。しかし実際は、儲からず、長続きしない…それが現実だという。そんなソーシャルビジネス界にあって年間54億円を稼ぎながら、新しいビジネスを次々と生み出す企業がある。それが、東京に本社を置く、ボーダレス・ジャパンだ 。ミャンマーの貧しい農家を再生させるハーブティー事業や、バングラデシュの貧困層が働ける革工場の運営・製品販売事業など、いまやグループで35事業を手掛け、11ヵ国で約1300人の従業員を抱える巨大グループに成長。31歳でボーダレス・ジャパンを立ち上げた社長の田口は「ビジネスは金稼ぎの手段ではなく、あくまでも問題解決をする手段」と語る。資金繰りが難しいとされる業界にありながら、なぜ、ボーダレス・ジャパンは、成功することが出来たのか!?社会貢献ビジネスの新潮流を生み出す田口の戦略に迫る!

視聴者の感想や評価

放送後に更新します。

2020年4月9日放送回

4月9日放送内容
  • 世界を変える医療 第1弾「ボランティアが殺到!どんな患者も断らないNPO」

「世界を変える医療第1弾」は、東南アジアで15年以上にわたり医療活動などを続けるNPO法人ジャパンハート。これまで救ってきた患者は20万人以上。今では医師や看護師など年間800人以上のボランティアが参加する。大勢のボランティアがやってくる理由は、参加のハードルが高くないこと。はじめは1人で活動を始めた創設者の岡。「どんな患者も断らない」を信条に治療を続けてきた。1人でも多く救うには「組織」が必要で、ボランティアで運営できる仕組みを作り上げた。「医療の届かないところに医療を届ける」という活動は国内でも展開。持続できるNPOとは?ジャパンハートの活動に密着した。

視聴者の感想や評価

医療のないところに医療をするジャパンハートは、お金をとらない、お金は、靴という吉岡先生、まるでマザーテレサみたいな方、日本のお医者さんにみてもらえばよくなるというミャンマーのおばさん、医師は、最初は、たいてい人を救いたいからで医師になるのだと思いますが、やはり、お金は、だれもほしい、それをこの先生は、求めない、腕を磨き全財産をとおししてまで、こういう方こそ神だと思います、身内に内科医師がいますが、やはり、お金は、ほしい、といいますから、

50代

国際的に活躍している医療NPOに密着取材していました。今回はミャンマー・奄美大島などで活動しているシーンがありましたが、医療が本当に必要な地域で頑張っている姿を見ると、少しでも寄付をしたいと感じました。

30代

ミャンマーでの手術シーンは直視できませんでいた。医療で利益を出す難しを知れました。吉岡顧問の穏やかで冷静な分析をしながらのトークが面白かったです。村上龍さんが前のめりで興味を持って質問をしている姿が印象的でした。今後が気になる終わり方だったので取材を続けてほしいです。

40代

ジャパンハートの吉岡医師の活動を紹介しました。ミャンマーでの医療ボランティアに参加する歯科医師が歯磨き指導をする一方、手術室でのハエとりもサポートしており、どんな環境でも自分のできることをやるという医療従事者がたくさん活動に参加して、吉岡医師の信念が広がっているのを感じました。

30代

ミャンマーの人を救いたい思いだけで、自分の全財産をかけて病院を設立した医者の特集でした。目を背けたくなるような病状の患者の写真を見ていると、凄く悲しくなりましたが日本という国がいかに恵まれているのかを思い知りました。

40代

2020年4月2日放送回

4月2日放送内容
  • ニッポン企業・大改革時代 第2弾!「巨艦パナは変われるか?凄腕”出戻り”の挑戦」

世界一を誇った日本の”家電”が没落して、既に10年以上…各社、大規模なリストラなど改革を断行するも、中国や韓国、台湾メーカーの台頭という市場の激変についていけず、今も苦しみ続けている。そんな中、日本のものづくり企業の象徴といえるパナソニックは、自らの屋台骨をも大きく変貌させる大改革に乗り出した。その尖兵に指名されたのは…40年前に松下電器に入社したものの退職、その後、世界中の成長企業を渡り歩き、熾烈な現場で勝ち抜いてきた”凄腕の出戻り男”だった。日本のものづくりの未来を占う、パナソニックの次の戦い方を追う!

視聴者の感想や評価

今となっては誰もが使ったことがある数多くの家電商品を世に送り出してきたPanasonicの、新しく商品化する際に身体的負担を考えて徹底的に分析をしてデータを集めてラクに使用できるように開発をしてくれていたのには、消費者目線で寄り添ってくれていてとても好感が持てた。

30代

家電製造大手のパナソニックで活躍する専務に密着していて、入社当時にあった古くからある慣習を再入社後に廃止したり、会議の無駄を省くコストカットを行っていました。非効率な会議は相当な時間を費やしてしまうので、良い取り組みだと感じました。

30代

ゲストのパナソニック・樋口専務は当時の松下電器に入社後、留学し、外資系IT企業などを経てパナソニックの専務になりました。古い体質になっていることを懸念した社長から声をかけられたとのことでしたが、他社の風土と、松下の経営哲学を両方知っているのはとても強みになると感じました。

30代

2020年3月26日放送回

3月26日放送内容
  • ニッポン企業・大改革シリーズ第1弾「知られざるローソン コンビニ未来宣言」

驚異的なスピードで拡大を続けてきたコンビニ市場。しかし今、転換期を迎えている。そんな中、新感覚のスイーツを武器に快進撃を続けるローソン。50歳の竹増貞信社長は言う。「尖がっているからこそ、マスに売れる」 絶好調のナチュラルローソン、知られざる戦略とは?未来型の実験店舗「ローソンゴー」とは?コンビニ改革の最前線に迫る!

視聴者の感想や評価

ローソンの特集でしたが、ナチュラルローソンやスイーツの商品開発について特に興味を持っていたので面白かったです。開発チームからダイレクトに社長に届く組織だから数々の新商品が打ち出せるのだと感じました。ローソンゴーの技術にも驚き、一般化するのを楽しみにしています。

30代

現在、コンビニチェーン店舗数が減少している中、33ヵ月連続増収している赤い看板の「ナチュラルローソン」通称「ナチュロラ」の特集でした。健康志向や、高級感のある食品がたくさんあり、レジの後ろで焼きたてパンを作り販売しているので、とても人気があるそうです。数ある商品の中で、ナチュラルローソンでヒットしたものを通常の青い看板ローソンで販売もしています。今では店舗数が145店(東京・神奈川・千葉・埼玉)とのことですが、カンブリア宮殿を見るまで、この店舗は知りませんでした。私の住まいの近くに出店してくれたら嬉しいです。

50代

32か月連続で増収しているローソンについて、知らないことばかりでとても面白かったです。社長はとても気さくで、社員を大事にしていることが伝わってきました。また、食品部門のスイーツ好きを集めて、スイーツ開発をしてもらい、すぐに商品化する!と言う斬新さは度肝を抜かれました。あれだけ、社員を信頼してくれると、社員の人たちはやりがいがあるだろうなぁと思いました。

30代

ローソンについてのお話でした。最近よく見かける、スイーツについてだったので興味を持ちました。商品開発の人が新しい商品を作っても上司のチェックを何回も受けているうちに、どこにでもある商品になってしまうので直接社長かチェックを入れるようになって生まれたと知りました。

30代

コンビニを毎日のように利用するのでコンビニを詳しく特集してくれたので嬉しかったです。無人コンビニは未来の話だと思っていたので技術は進化しているなと感心しました。ローソンの「バスチー」すごく美味しいので今後もコンビニスイーツ楽しみです。

20代

 

『カンブリア宮殿』はどんな番組?

2006年から放送される『カンブリア宮殿』はビジネスマン必見、経営者や財界人らを招くトーク番組

「日経スペシャル カンブリア宮殿 ?村上龍の経済トークライブ?」は、作家の村上龍さん・タレントの小池栄子さんが日本の経営者や財界人にインタビューをするトーク番組です。

「カンブリア」とは、カンブリア紀からネーミングされています。

この時代は、生物がさまざまに進化を遂げ、多様化した時代として知られています。

さまざまなサービスやベンチャー企業が次々とできる日本経済の現状を、このカンブリア紀に例えた表現ですね。

『カンブリア宮殿』の見どころ

カンブリア宮殿は老舗から新興サービス、地方で頑張る企業の紹介も見どころ

『カンブリア宮殿』は、毎回経営者や著名な財界人が登場し、企業が成長を遂げた秘密などについて取り上げられます。

取り上げられるのは、有名企業から今話題となっているベンチャー系サービスまで、多岐にわたっています。

中には、全国区で知名度を得ていないものの、地域密着型で頑張っている企業について取り上げることもあり、さまざまな経営者の話を聞くことができるのが番組の見所です。

『カンブリア宮殿』過去放送の注目放送回を紹介

過去の『カンブリア宮殿』バックナンバーの一部をピックアップして紹介します。

GU(ジーユー)社長

ファストファッションの競争が激化する中、成長を続けるジーユーの柚井社長に迫ります。

実は、かつては「ユニクロ野菜」で大失敗したこともある経験を持ちますが、ジーユーでは低迷していた業績を見事に立て直しました。

メルカリ社長

「次世代ビジネスの挑戦者たち」スペシャルとして放送された回です。

次世代ビジネスの筆頭とも呼べる、フリマアプリ「メルカリ」を運営する42歳若手経営者の山田社長を取り上げました。

宿題、定期テストを廃止した公立中学校

ビジネス以外のテーマを取り上げたユニークな回です。

公立中学校でありながら、宿題、定期テスト、クラス担任といった「当たり前」の制度を廃止し、中学校改革に取り組んだ工藤校長の取り組みを取材しました。

京都の老舗茶筒屋6代目

地域密着型の老舗企業を紹介する回も、『カンブリア宮殿』は好評です。

この回は創業140年、昔と変わらぬ製法で作る茶筒を販売する老舗の6代目を取材しました。

生き残りをかけ、海外にも進出し電機メーカーと手を組み茶筒型スピーカーを製造するなど独自の取り組みを続けた結果、見事に復活を遂げたさまが紹介されています。

この他にも、『カンブリア宮殿』がこれまで取り上げた企業・人物は670以上に上ります。

視聴可能なバックナンバーはかなり多いので、興味のある方は一度検索してみてはいかがでしょうか。

各企業の経営努力や成功の秘密に迫る『カンブリア宮殿』

日本経済を支える企業の経営努力や成功の秘密に迫ってきた『カンブリア宮殿』は、ビジネスに携わっている方ならぜひチェックしておきたい番組です。

時代の変化に合わせたビジネス、生き残り術が見られるという点でも、非常に価値の高い番組ですね。

大人向けのビジネストークショーとしても、ドキュメンタリー番組としても非常に見どころがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です