ドラマ『珈琲いかがでしょう』見逃し配信動画を無料視聴する方法!中村倫也主演でコナリミサトの漫画を実写化

毎週月曜夜23時06分~放送されているドラマ『珈琲いかがでしょう』を見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴する方法や、ドラマの内容を紹介します。

『珈琲いかがでしょう』はどんなドラマ?
  • ファンが待ち望んだ「珈琲いかがでしょう」青山一にそっくりな中村倫也が主演
  • 監督は「かもめ食堂」の萩上直子が担当
  • オープニングテーマ曲・小沢健二、エンディングテーマ曲・Nulbarichと豪華!

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ドラマ『珈琲いかがでしょう』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

『珈琲いかがでしょう』は、ParaviTVerの動画配信サービスで配信されています。

最新放送回の見逃し配信を見たい方は、TVerで放送から1週間見ることができます。

過去放送回を視聴したいという方は、Paraviで見ることができます。

※一部放送されていない回や、配信終了している場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

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オリジナルストーリーも配信

Paraviでしか見ることができないスピンオフドラマ『珈琲もう一杯いかがでしょう』も配信されます。

こちらは、ぺい役の磯村勇斗が主演となって繰り広げられるオリジナルストーリーです。中村倫也さんや夏帆さんの出演もあると予告されています。

ドラマと合わせて見放題ですので、お得な感じがしますね!

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※配信状況は2021年4月の情報です。

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ドラマ『珈琲いかがでしょう』作品情報

【放送日】毎週月曜日 23:06~24:00

【放送局】テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送・岐阜放送(GBS)・びわ湖放送(BBC)・奈良テレビ(TVN)・テレビ和歌山(WTV)

青山一は、キッチンカー「たこ珈琲」で移動販売する珈琲屋店主。珈琲のいい香りに誘われてくるお客は、人生に疲れた人達です。

OLの垣根志麻は、不器用で職場で叱られてばかり。ある日、香りに誘われて「たこ珈琲」にやってきます。

珈琲の味が美味し過ぎて、志麻は思わず青山に悩みを打ち明けてしまいました。そして自分も青山のように丁寧な仕事がしたいと感じますが、すぐには上手くいきません。しかし、転機がやってきます。

また、早野美咲もクレーム対応の電話オペレーターをし、日々心がすり減っていました。晴れた昼下がりにベランダで死にたくなってしまった美咲でしたが、珈琲の香りと地上にいた青山の笑顔と行動で、美咲の考えが一転するのでした。

ドラマ『珈琲いかがでしょう』のキャスト・スタッフ情報

青山一/中村倫也
役によって全くの別人に見えてしまう演技派俳優の中村倫也さん。TBS系ドラマ「この恋あたためますか」ではドSな社長役でキュンとさせてくれました。

2021年上半期にはすでに2本の映画出演とプラス1本、映画にナレーションで参加しています。歌も上手く、映画アラジンの主題歌「ホール・ニュー・ワールド」で紅白出場を果たしました。

垣根志麻/夏帆
子どもの頃からドラマで活躍していた夏帆さん。最近では汚れ役を体を張って演じています。

2020年映画「Red」では、妻夫木聡さんとの濡れ場が話題となりました。

杉三平/磯村勇斗
NHK朝ドラ「ひよっこ」で主演の有村架純の夫役で話題となった磯村勇斗さん。

TBS系ドラマ「恋する母たち」では、吉田羊を一途に愛するセクシーな一面を見せてくれました。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」では徳川家茂役で出演しています。

ゲスト

【第1話】足立梨花、貫地谷しほり
【第2話】山田杏奈、臼田あさ美
【第3話】戸次重幸、小手伸也、筧美和子、滝藤賢一、丸山智己
【第4話】一ノ瀬ワタル、山田真歩、池谷美音、野間口徹、松本若菜、光浦靖子
【第5話】渡辺大
【第6話】宮世琉弥、渡辺大、鶴見辰吾、長野蒼大
【第7話】長野蒼大、鶴見辰吾、内田朝陽
【第8話】市毛良枝、森迫永依、宮野陽名

製作・スタッフ

  • 原作/コナリミサト「珈琲いかがでしょう」
  • 監督・脚本/荻上直子
  • 監督/森義隆、小路紘史
  • チーフプロデューサー/阿部真士
  • プロデューサー/合田知弘、森田昇、山田雅子、平部隆明
  • オープニングテーマ/小沢健二「エル・フエゴ(ザ・炎)」
  • エンディングテーマ/「CHAIN」Nulbarich

ドラマ『珈琲いかがでしょう』の原作は?

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「珈琲いかがでしょう」は、ウェブコミックマガジンEDENで連載されていたコナリミサトさんの人気漫画が原作です。全3巻で完結しています。

元々、映像化が決まる前から青山一は中村倫也さんにそっくりと言われていました。2014年から連載開始の漫画なので、あてがきしたわけではありません。

同じくコナリミサト原作漫画の映像化「凪のお暇」にも中村倫也は出演し、メンヘラ沼男を好演しました。

ストーリーに深みがあることで定評を得ているコナリミサト作品の映像化には期待しかありません。

ドラマ『珈琲いかがでしょう』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじと感想(4/5放送)

「人情珈琲」
垣根志麻(夏帆)は、誠実・丁寧・義理・人情をモットーに働くOL。その不器用さゆえ効率重視の部長(井上肇)には毎日のように怒られている。もてはやされるのはいつも、明るくて要領がいい後輩・馬場(足立梨花)だ。

一人寂しくランチタイムを過ごしていたある日、どこからともなくいい匂いが漂ってくる。香りの先には、青山一(中村倫也)が営むたこマークの移動珈琲店「たこ珈琲」があった。一杯一杯丁寧に淹れる工程と、出来上がった珈琲のおいしさに感動した垣根は、自分の不器用さにしんどさを感じていることを思わず青山に打ち明ける。

「死にたがり珈琲」
クレーム対応の電話オペレーターをしている早野美咲(貫地谷しほり)は、心を無にしてただただ謝る毎日を送っていた。ある晴れた休日、美咲が洗濯物を干していると、どこからか珈琲の香りが漂ってくる。

「こんな昼下がりは死にたくなる」…穏やかなひと時に反して、ベランダでそんなことを思った美咲。手すりに片足をかけたその時、美咲の目に真下にいる青山の姿が飛び込んでくる。しかも目が合うと笑顔を見せ、驚いた美咲はその拍子に干していたガードルを落としてしまい…。

引用:「珈琲いかがでしょう」公式サイト

ちょいちょい出てきたぺいがどんな存在なのか気になりました。飴をよく噛んでいたので甘党で、珈琲が嫌いそうだなと思いました。青山さんのふんわりとした雰囲気と、とても美味しそうな珈琲に惹かれました。あんな移動珈琲屋さんがあったらいいなと思いました。早野さんの仕事は職業柄心が病みやすいと思うし、無難なものを選んでしまう気持ちもわかりました。少し変えるだけで見え方が違うと気づけて前向きになれて良かったなと思いました。

30代

中村倫也さんのたこ珈琲は、素敵な移動珈琲屋さんでした。青山の一つ一つの言葉と微笑みが、人生に疲れた心に響きました。なかなか上司には恵まれなくて、調子が良い人が世の中をうまく渡っている気がしていましたが、いつも丁寧に仕事をしていたら、ちゃんと見てくれている人はどこかにいるんだと思います。たっぷり癒されました。

60代

ストレスに囲まれた現代社会を生きる訳あり女性たちを、移動カフェ「たこ珈琲」で提供するコーヒーの味と包容力溢れる接客で優しく癒す、中村倫也扮する主人公・青山一の暖かな姿が大変魅力的にドラマ空間に映えており、そんな彼との触れ合いで生気を取り戻した女性たちのどこか寛ぎを感じさせる表情も美しく、人生への肯定感に満ちたドラマの世界が視聴していてとにかく心地よかったです。しみじみとしたハートフルなテイストが楽しめる群像劇として大変素晴らしい作品に仕上がっていたと思います。

50代

中村倫也さん演じる青山が入れるコーヒーの香りがしてくるようなドラマでした。様々な悩みを抱えた人が、コーヒーを飲んで、話を聞いてもらって心が癒えていくという展開がとても良かったです。コーヒーは固まった心を溶かす力があると思いました。青山は一箇所に長くいられない事情があり、ガラの悪い男に追われているのが気になりました。

60代

月曜日の23時台で少し遅い時間ですが、仕事が終って寝る前に見ると、ちょっとほっこりするドラマです。中村倫也さんが演じる「たこ珈琲」の青山が優しい笑顔で相手の話を聞いて、ちょっとしたアドバイスや意見を言うのですが、中村さんの声や笑顔だけでも本当に癒されます。家の近くや職場の近くにあったら、私も通いたいです。

40代

青山一が、リアルなヒーローのように感じました。アニメの世界に出てくるスーパーマンのような格好をしている訳ではないですし、普通の人間だけれど、青山一の淹れる珈琲によって人の心を救うことが出来るということは、とても素晴らしいです。寝る前のひとときに、この作品を観て、私の心も青山一に癒されたなと思っています。

30代

丁寧に心を込めて仕事に取り組むというスタンスを貫く主人公は、効率重視の職場ではうまく馴染めないかもしれません。ただ、心を込めた仕事を見てくれている人は必ずいるし、それがあったから今も仕事を続けられている、という珈琲オーナーの言葉は重みを感じました。過去に様々な経験をしているんだろうなと、珈琲を淹れる姿から感じました。

20代

もともと中村倫也くんが好きだったので、今回のドラマも楽しみにしていました。一話のテーマである親切ていねいなことの大切さを夏帆ちゃん演じる垣根が手書きのお礼状を時間をかけて毎回書くことをとりあげて、伝えられたと思いました。中村倫也くんが入れるていねいな珈琲もそのお礼状と一緒だと垣根に伝えたところから手書きの心がこもったお礼状の良さがまわりの人に理解されはじめてよかったと思いました。

20代

丁寧に心を込めて仕事をこなす伊上さん、そこで珈琲の移動販売する青山に愚痴を聞いてもらったりして、あんなイケメンに聞いてもらったら羨ましいです!でも、結局美しい字を書く文面に社長に評価されて、ここでもストレスが緩和されました。その後の、コールセンターで謝ってばかり、死にたくなっちゃう貫地谷さんの演技に、心を打たれました!少しの見方の変え方で行き方が変えられるドラマは素敵でした!!

40代

登場人物たちがゆっくりとコーヒーを飲むのと同じようにゆったりとした気持ちで観ることができました。中村倫也さんの持つ優しい雰囲気が青山にぴったりでした。それぞれの悩みに向き合っていくストーリーなだけではなく、謎の人物がいたり、青山の過去にも何かありそうで気になりました。時間をかけて淹れるコーヒーはおいしそうでドラマを観ながら飲んでみたくなりました。

30代

全く予習なしで見ました。キッチンカーで移動カフェをしている青山さん。一杯500円のコーヒーで悩めるOLの心を癒しました。「見てる人は見ててくれる」と良くある言葉ですが、丁寧にお礼状を書くOL夏帆さんが煮詰まってる所を丁寧にじっくり時間をかけてドリップするコーヒーがエネルギーになりました。コールセンターで働くOLは偶然にもカフェオレ色の服ばかり着ていました。青山さんのカフェオレを飲み、一緒にカレーを食べて「靴下から原色にしてみるか」と言っていました。これは二話完結ものなんですね。うちの近くにも青山さんに来て欲しいです。

50代

中村倫也さんのバリスタ姿が最高にハマっていたと思います。原作は知りませんが、なんでもドラマになったら中村さんに演じて欲しいと話題になっていたみたいですね。たこ珈琲というのも面白かったですが、純喫茶ではなくてケータリング形式なカフェだというのが良かったです。是非近所や職場に欲しいと思いました。来週も観ます。

30代


第2話あらすじと感想(4/12放送)

「キラキラ珈琲」
青山一(中村倫也)はみかん畑に囲まれた、ある田舎道で「たこ珈琲」を開店していたが、ここにいるのもこの日まで。営業を終え、深夜、車で東京へ移動していると、後方で何やら物音が…。髪をピンク色に染めたみかん畑の娘・大門雅(山田杏奈)が、こっそり乗り込んでいたのだ。慌てて引き返そうとするが、雅は田舎生活がとにかくイヤで、可愛い自分は東京でも通用するはずだと訴える。既にオーディションを受けることも決めていた。「東京で何かしらになりたい」…何を言っても引き下がらない雅に根負けした青山は、親へ報告することを条件に連れていくことに。

東京では、雅のインスタのファンだという、礼(臼田あさ美)の世話になることになっていた。原宿で落ち合い、オーディション会場へ連れて行ってもらう間にも、スカウトされたり、かわいいものに囲まれたり。期待感がますます高まっていくが――。

「だめになった珈琲」
ある日、礼のルームメイト・ヤイ子(三浦透子)が、突然出ていくと言い出す。最近の礼の行動にもうついていけないという。ついに独りぼっちになった礼の部屋に突然、青山が訪ねてくる。雅が部屋にスマホを忘れたといい、早速探し始めると、雑然とした部屋から古びたエスプレッソマシーンが出現。礼は機械を懐かしそうに見つめながら、上京した頃のことを青山に話し始める…。

引用:「珈琲いかがでしょう」公式サイト

2話目でしたが、なんか期待していたストーリーと離れてしまって残念でした。磯村勇斗さんももっと沢山出演されるのかと思っていました。スマホを探しに女の家に行った時にエスプレッソマシンが出てきて、その女が「そんなところにあったのか」と言ってましたが、普通にベタな所にあったのでちょっと拍子抜けしてしまいました。

30代

みやびの都会に憧れて何かしらになりたいというふわふわした感じが、青山の作ったピンクのコーヒーに見事に再現されていて、彼はちゃんとみやびの本質を見抜いていたんだなと感心させられました。東京に出て来たあたりから、騙されるフラグが立ちまくりでハラハラしましたが、ほらやっぱりと思った絶妙なタイミングで助けに来る青山がとてもかっこよく見えました。

40代


第3話あらすじと感想(4/19放送)

「男子珈琲」
飯田正彦(戸次重幸)は、仕事もルックスも完璧なサラリーマン。あのヨン様にも似ていると言われるほどで、周囲に慕われていることは本人も自覚していた。青山一(中村倫也)の「たこ珈琲」に女子社員たちを引き連れ、全員分の珈琲を奢ったり、珈琲のうんちくを披露したりと“いい上司”をアピールしていた。

そんな折、新しい企画について部下と意見が衝突。かみ合わない不満を、見た目も性格も正反対の同僚・森(小手伸也)にぶつける。感情的になる飯田を森はなだめるが、そんな矢先、飯田はひょんなことから、女子社員の陰口を耳にし、自分が嫌われていることを知ってしまう。

「勘違いしている」など、飯田の話題で盛り上がる女子社員たちの罵詈雑言にショックを受けた飯田は、青山の前で自分のカッコ悪さを嘆く。その頃、謎の男・ぺい(磯村勇斗)は青山に近づきつつあった――。

「金魚珈琲」
ぺいの姿を見た青山は、なぜか慌ててワゴン車で逃亡。ある田舎町にたどり着いた青山は、タイヤがパンクするというアクシデントをきっかけに、スナックのママ・アケミ(滝藤賢一)と出会う。しかもなりゆきでスナックの手伝いをすることに。あっという間に人気者となった青山を、アケミは昔どこかで見かけたような気がして…。

そんな折、偶然にもアケミの中学の同級生・遠藤(丸山智己)が来店する。野球部のエースで、学校の人気者だったという。青山が入れた珈琲焼酎を味わいながら、2人は久々の再会を喜ぶ。

アケミはスナックを営む傍ら、母親の介護にも追われていた。そしてかつて夢を諦めた後悔のような思いを、青山に吐露する。そんな心情を感じ取ったのか、遠藤はアケミに「閉鎖的な町から抜け出して、もう一度夢と向き合うべき」と訴える。

引用:「珈琲いかがでしょう」公式サイト

戸次さん演じるサラリーマンがイケてると自覚していながら周りからはそうは思われていなかった、というところが痛くて少し切なかったです。青山さんともっと絡んでほっこりした展開になってくれたらいいなと思いました。滝藤さん演じるアケミさんの女装のクオリティが高くてびっくりしました。彼女も青山君に癒されたところが素敵でした。

30代

ヨン様に似ていると言われてからそれをキープするために努力していたのに、職場では見た目の冴えない同僚に出世を先に越されて落ち込んでいる主人公に、苦いコーヒーと違うコーヒーをブレンドすることで美味しいコーヒーができるという話しになるほどなと思いました。でもそれに気が付かない煮過ぎた麦茶の匂いのする主人公が、20歳年下妻のお陰でその魅力に気づく過程もよかったです。2杯目のおねえママが経営するスナックにひょんなことからヘルプに入る設定もドラマらしい展開でよかったです。おねえが故に落ち込む姿を癒すコーヒーもよかったです。それとコーヒー焼酎美味しそうでした!

30代

ぺいを見かけた青山が、慌てて逃げ出しました。ぺいは、青山をアニキと呼んでいたのが気になりました。アケミに助けられた青山は、いつものようににこやかにお客に対応していました。珈琲焼酎も考案して、どんな店にも馴染めるのだと思いました。アケミを騙そうとした同級生を一喝したのがスカッとしました。狭い場所でも、居心地の良い場所で生きることの幸せを話した青山が素敵でした。

60代

見た目を気にする飯田さんに対し、森さんはありのままがいいと言っていたので、そのような考え方もあるのだなと思いました。よく見せようとして頑張っていても空回りしてしまうこともあると思います。安いコーヒー豆でも他の豆とブレンドすることでその豆の良さを引き出し、おいしくするというのは驚きました。自分らしくいることは大切なんだなと感じました。加齢臭を煮詰めすぎた麦茶と表現していたので笑ってしまいました。青山さんのバーテンダーの姿素敵でした。珈琲焼酎はどんな味がするのか飲んでみたくなりました。青山さんの過去が少しずつ明らかになってきているので彼の正体が気になります。

30代

ゲスト出演者が、戸次重幸さん、小手伸也さんと、とても豪華でした。とくに戸次さんの部下から嫌われるサラリーマンのキャラクターが、別に本人は癖のある訳でもパワハラをしている訳でもないのにその何気ない性格が裏目に出てしまうところが凄く好きになりました。今回はケータリングにやってきた客との何気ない会話が楽しめて良かったです。

30代

普段は穏やかで優しい雰囲気の青山が過去には人を殴っていたり、珈琲だけでなくお酒を作るなど新たな一面や表情にドキッとしました。自分らしさについて悩む飯田に対してストレートで楽しめるものもあればブレンドすることで良さが出るものもあるのだと、珈琲に例えているところがおしゃれでわかりやすい表現だと思いました。

30代


第4話あらすじと感想(4/26放送)

「ガソリン珈琲」
ワゴン車のタイヤがパンクした青山一(中村倫也)は、ガソリンスタンドに立ち寄る。厳つい風貌の店主・ゴンザ(一ノ瀬ワタル)とは知り合いのようで、笑顔を見せる青山に「昔のお前を知っていると身の毛がよだつ」と言いながら整備をしている。

そんな中、一台のトラックがやってくる。セルフでガソリンを入れ始めた運転手の菊川貞夫(野間口徹)は、どこか不機嫌そう。ゴンザ曰く、たまに来店する、声をかけても挨拶すらしない無愛想な客だという。そんな菊川が、思わず動きを止める。青山の珈琲の香りにつられたようだ。

「淹れたての珈琲いかがでしょう?」――その声に我に返ったのか珈琲を飲まずに慌てて去ってしまうが、どこか寂し気な様子が気になった青山は、しばらくガソリンスタンドで「たこ珈琲」を開くことに。実は菊川は珈琲を“飲めない”のではなく“飲まない”、ある複雑な事情を抱えていた。

「ファッション珈琲」
青山は、元バリスタチャンピオンとして珈琲界では有名なカフェ店主・モタエ(光浦靖子)にコピ・ルアックの豆を届ける。“幻の珈琲豆”と言われるインドネシアの高級珈琲豆だ。2人でその珈琲を堪能していると、まもなく始まるワークショップの生徒が来店。

その中に垣根志麻(夏帆)の姿を見つけた青山は、思わず影に隠れてしまう。そんなことを知る由もない垣根は、珈琲に興味を持つきっかけとなった青山との出会いを語り始める。一方、珈琲について純粋に教えたいモタエは、“箔付け”のために通う生徒たちとのズレに悩んでいて…。

その頃、ぺい(磯村勇斗)はとあるヤクザ事務所にいた。組員の花菱(渡辺大)に呼び出されたからだ。なにやら青山について話している2人。果たして2人と青山の関係は…?

そして青山の隠された過去が徐々に明らかになっていく。

引用:「珈琲いかがでしょう」公式サイト

今回は思ったより重いストーリーでしたが、ブルーマウンテンをブルーハワイと言ってしまう菊川の奥さんと、コピルアックの美味しさに感動して「猫のフン万歳!」と叫んでしまう青山にはクスッと笑ってしまいました。ですが、それ以上に、序盤のブスッとした雰囲気からコーヒーを飲んでから笑顔で饒舌になる菊川のギャップがすごくて、野間口さんの演技力に驚かされました。

40代

菊川さんが珈琲を飲まないと言っていた理由が分かった時、愛を感じました。奥さんがブルーマウンテンをブルーハワイと間違えて覚えていたので思わず笑ってしまいました。味はいまいちでも毎日自分のために入れてくれた珈琲がもう飲めなくなってしまうのは切なくなります。2人で珈琲を飲んでいるシーンはジーンときました。菊川さんは一歩前に進んで奥さんのことを思いながら幸せになってほしいです。珈琲豆のひき方によっておいしさがかわってくるので奥深さを知りました。元バリスタ・チャンピオンに教えてもらえるというだけでもすごいことですが、本当においしい珈琲が飲みたいという気持ちも大切だと感じました。

30代

トラック運転手は、妻が病気になってからコーヒーを断っていました。でも青山が入れるコーヒーを飲みました。妻が退院したと話しましたが、実は亡くなっていたのです。妻が今もそばにいると思えるようになったのかもしれません。良い話でした。青山の過去がわかり驚きました。ヤクザでしたが逃げ出したのです。ぺいは弟分で、青山を探すように言われていて、ついに見つけました。次回がどうなるか心配です。

60代

2つのストーリーとともに青山の過去が徐々に明らかになってきましたが、なぜ珈琲屋を始めたのかなどまたまだ気になる点も多かったです。ガソリン珈琲は悲しいストーリーでしたが、青山の優しさが沁みる回でした。ファッション珈琲ではそっちのけで写真を撮っていたり、見た目や肩書きにとらわれてしまうという今どきらしい様子が描かれていると思いました。

30代

青山がヤクザから足を洗い、移動カフェを始めたきっかけは何だったのでしょう。まさか、本当に美味しい珈琲を淹れるだけが理由なのでしょうか。元ヤクザだった青山がどうやって移動カフェを始めたのか、その経緯を知りたくなりました。青山の珈琲に感動し、珈琲の淹れ方を習い始めた志麻。志麻も青山と同じように、美味しい珈琲を淹れたいと思ったのです。そして、青山を見つけた三平は、青山を花菱に引き渡してしまうのでしょうか。花菱は何か悪いことを考えているように見えますが・・。青山がどうなってしまうのか、次回が気になります。

40代


第5話あらすじと感想(5/3放送)

「ほるもん珈琲」
ぺい(磯村勇斗)が目の前に現れ、ワゴン車の中で青ざめる青山一(中村倫也)。しかもカフェで再会した垣根志麻(夏帆)が、車まで青山を追いかけて来てしまう。青山の元仕事仲間だと自己紹介したぺいは、「静かなところで3人で話そう」と提案する。

だがぺいの目的は青山を花菱(渡辺大)のもとへ連れていくこと。垣根を巻き込みたくない青山だが、垣根は保険だと逃がそうとしない。

青山の運転で移動中、垣根から青山の前職について尋ねられたぺいは、「強いて言えば清掃業」と答える。そして血や泥にまみれながら“清掃業”をしていた当時について語り出す。

「初恋珈琲」
ある理由でぺいは花菱(渡辺大)らから殴る蹴るの暴行を受けることに。自分の真っ赤な血を見ながら、小学校時代の初恋の相手が背負っていた、真っ赤なランドセルを思い出す。

少年時代のぺい(込江大牙)が恋心を抱いたのは、席替えで隣同士になったひとみだ。家が貧しく父親に暴力を振るわれ、早くも人生に絶望していたぺいにとって、ひとみは天使だった。

そんな折、ひょんなことから、ひとみの家で手作りの珈琲ゼリーをごちそうになる。苦くて甘くて冷たくて…それはぺいにとって初恋の味だった――。

一方青山は、垣根に珈琲にハマるきっかけになった、ホームレスのたこ(光石研)との出会いを打ち明ける。

引用:「珈琲いかがでしょう」公式サイト

青山、ぺい、花菱の3人が焼肉を食べているシーンで青山の箸から肉が落ちるシーンがあり、おそらく小さなハプニングだと思うのですがとても自然で、演出ではないのだとしたらそのまま使われていてうれしく思いました。乱暴な印象のあったぺいですが、過去には青山のことを慕っていて、今でも青山のために珈琲の師匠の居場所を探していたなどかわいい一面もみられました。

30代

小学生時代のぺいを演じた子役が磯村勇斗によく似ていました。ぺいの初恋物語の切ないこと。好きな子の家で出されたコーヒーゼリーを丸呑みするように食べる様子は、食べ方を注意されない家庭環境が透けて見えます。生クリームが好きなのねとしぼってくれた優しい母親と笑いあう少女。大人になって再会した彼女と、もう住む世界が違うと悟った静かなあきらめの表情と、彼にキャンディを渡した青山のエピソードには泣けました。

60代

昔の青山さんが怖すぎてよくここまで変わることができたなと思いました。ぺいが今も青山さんのことを慕っているのがよくわかりました。初恋の話も可愛らしくて良いなと思いました。垣根さんも青山さんの過去を知って怖いと思ったはずなのに普通に接していてすごいなと思いました。ぺいがボコボコにされていたので心配です。

30代

ついに明らかとなる青山の素性。普通の掃除屋ではない掃除屋さんなのでした。まるで青山を憎んでいたかのように見えたぺいが実は今でも青山のことを慕っていることがわかり、なんだか切なくなるストーリーなのでした。色んなところで織りなされるコーヒーを交えたストーリーが色んな人の人生に関わっていることが伝わってきて今回も面白かったです。二人の地を交えた争いをみて、青山の過去を知ってなお優しい垣根ちゃんが素敵だなぁと思いました。青山を変えた珈琲と、ホームレスのスパルタ師匠のおじいさんとのストーリーが次回も楽しみです。

30代

ぺいと青山の関係や今までの壮絶な生き方に驚きました。青山は、人を清掃する仕事をしていました。花菱の言いなりに人を殴り続けた時には、心が抜け落ちた様子でした。そんな青山が美味しいコーヒーと出会って、生きる意味を感じたのだと思います。ぺいは、青山を理解していましたが、追わなければならない辛い立場でした。青山を取り逃したことで制裁を受けた時は、諦めで穏やかな表情でした。ぺいも救われてほしいと思いました。

60代

青山さんがぺいに見つかり、危機一髪でしたがぺいが車から降りたのでほっとしました。志麻は青山さんの正体が知っても今の彼を見ていて、過去は関係ないと言っていたので優しさを感じました。ぺいの初恋の人の家で食べた珈琲プリンが美味しそうでした。ほろ苦く、甘いのは大人の味な気がします。青山さんの珈琲が好きになったきっかけが、意外でした。どんな暮らしをしていても頭を使えば美味しい珈琲が飲めると言う考え方は、すごいと思います。美味しい珈琲を飲むために何度も練習した青山さんだからこそ美味しい珈琲が入れられるのだと感じました。志麻が入れた珈琲は心がこもっていて良かったです。

30代

純粋に青山一の金髪姿がたくさん見れたことが、まず嬉しかったです。そして、どんどん過去の青山一について暴かれていて、人を殴っているときの目つきが別人で、怖いなと思いました。個人的には、青山一がコーヒーと出会ってくれて良かったですし、このように出会っていたんだと知れて良かったです。次週の展開がどうなるのか気になります。

30代

青山の回想がメインで、今までのほっこり話から大きく変わって、ヘビーなシーンが多くて違うドラマを見ている気分になりました。今の青山とは目つきや口調が真逆で、本当に別人のようでした。青山の狂気に満ちた真っ黒な目が印象的で、中村倫也さんの演技が素晴らしい回でした。
ヘビーだけど、過去がもっと知りたいと思わせてくれました。来週も楽しみにしています。

30代

金髪に死んだ目をしてた青山さん。人をボコボコにして来たことを「清掃業」と表現。泥水と言っていた苦いコーヒーをホームレスに淹れてもらって開眼。今までの清掃業から足を洗ったところまで話が進みました。来週はキッチンカーで「たこ珈琲」を開店するまでをやってくれるのか、他の誰かの話になるのかいずれにしろ楽しみです。青山さんのコーヒーが飲んでみたいです。猿田彦コーヒーに行けばいいんですね。

50代


第6話あらすじと感想(5/10放送)

「たこ珈琲」
垣根志麻(夏帆)が淹れた珈琲を味わいながら、青山一(中村倫也)は珈琲の道に進むきっかけとなった、ホームレスのたこ(光石研)との出会い、そして青山が珈琲を淹れながら各地を巡っている本当の理由を打ち明ける。

たこの淹れた珈琲に魅了され弟子入りを懇願した若き青山。その申し出を受け入れたたこは、ただ単純に「珈琲を美味しく淹れる」だけではない、青山自身に足りていない何かを気づかせるための修行を始めるのであった。今まで自分が過ごしてきたヤクザな世界とは真反対な、穏やかな日常を過ごしたり、ちょっとしたシアワセに気づくような日々を送る青山。珈琲の腕前が上達していくのと比例するかのように、青山の中でも小さな変化が起き始めていた…。

とある雨の日、青山がいつものようにたこの家にいくと、そこには寝込んでいるたこの姿が。たこの淹れた珈琲を飲む青山は「いつか俺も誰かに美味しい珈琲を淹れることができるんだろうか」と問いかける。するとたこは青山に一番必要で大事なものが何なのかを語り始めるのだが…。

垣根を家まで送り、ぺい(磯村勇斗)から託されたメモを手掛かりに、本当の目的を果たすべく車を走らせる青山。最終地点に辿り着いたと思ったその時…。

引用:「珈琲いかがでしょう」公式サイト

青山さんの過去が明らかになって、コーヒーがきっかけで気持ちが変わったということがわかりました。コーヒーを入れる前に舌を鍛えることや食べたものの味やそれがおいしかったのか、幸せを感じたのかというのを考えながら味わうというのはとても奥深いと感じました。好きなものを食べた時においしいと感じることは大切なのだと思いました。青山さんは何度もコーヒーを入れる練習をしてタコじいさんのところに通いレッスンを受けておいしいコーヒーを入れることができたので相当努力したのではないでしょうか。誰かを幸せにできるのはすごいことです。タコじいさんの夢だった移動コーヒー屋を続けてほしいです。

30代

たこ師匠のおかげで珈琲のことを教えてもらっただけでなく、綺麗な心を持つ人間にも育ててもらったということは素晴らしいなと感じました。たこ師匠に出会えたことで、人を大切に思う気持ちも教わり、ヤクザからも足をあらえたことは良かったなと思いました。たこ師匠の死から一気に吹っ切れたように素敵な珈琲屋になったんだなと思いました。珈琲屋を移動販売していることも、たこ師匠の珈琲を広めたいという理由からのことも感動しました。

30代

青山がコーヒーの魅力に引き込まれた過去の話を垣根に語っていく感じが良かったです。コーヒーの師匠のホームレスの爺さんの遺骨を、愛していた人と同じ墓に入れてあげたい感謝の恩返し。逃げる為の移動販売ではなく、爺さんの夢だった移動販売、墓を探す目的もあったことが分かり、青山の優しさを感じました。垣根が、好きです!と言った後に、青山の淹れてくれるコーヒーと言うオチも楽しめました。

50代


第7話あらすじと感想(5/17放送)

「ぼっちゃん珈琲」
青山一(中村倫也)は、ようやくたこ(光石研)の親戚宅の前にたどり着くが、あと一歩のところでぼっちゃん(宮世琉弥)に拘束されてしまう。ワゴン車に連れ込まれ、夕張(鶴見辰吾)の運転でどこかへ移動中、ぼっちゃんは青山が面倒を見てくれた幼い頃のことを振り返り始める。

当時10歳だったぼっちゃん(長野蒼大)の面倒を見ることになった青山は、ぼっちゃんが学校でいじめられていることに気づく。給食に出てくるコーヒー牛乳もいつも取り上げられてしまい、一度も飲んだことがないという。父親がヤクザの二代目(内田朝陽)であることを武器にすればと助言するが、ぼっちゃんはヤクザが大嫌いだと一蹴。自分の力でクラスの底辺から脱出するため、いつかコーヒー牛乳を飲むため、毎日苦手な逆上がりの自主練をしていた。

そんなぼっちゃんの覚悟を知った青山は、逆上がりの練習に付き合うように。さらに組の抗争によって連れ去られそうになった時には颯爽と救い出し、眠れない夜にはコンデンスミルクをたっぷり入れたコーヒー牛乳で喜ばせた。次第にぼっちゃんにとって、二代目がかまってくれない寂しさを埋めてくれる青山が、強くてかっこいいキャラクター“とらモン”のような存在となっていく。「ずっとそばにいる」という約束も交わすが、その直後、約束を裏切る出来事が起きる――。

引用:「珈琲いかがでしょう」公式サイト

坊ちゃん様が小さい頃は可愛らしい子だったのに、周りから相手にされなかったり、嫌われていると思ったりであんな感じになってしまったのが残念でした。依存しすぎているのも仕方ないのかなと思いましたが、解放して欲しいなと思いました。ああいう家柄だと必然的に跡を継がなきゃいけないのは可哀想です。親に甘えられない環境は苦しいものだなと思いました。

30代

母親を亡くしたぼっちゃんにとって、世話係の青山は特別な存在でした。それなのに、青山はヤクザの世界から抜け出し、堅気として生きる道を選んだのです。信用していた人に見捨てられたぼっちゃんが自暴自棄になってしまうのも分かりますが、青山に代わってぼっちゃんを支えてくれる人はいなかったのでしょうか?ぼっちゃんが変わってしまったのは、周りの大人たちがぼっちゃんの言いなりになっているせいだと思います。ぼっちゃんに寄り添い、必要な時は叱ってくれる人が傍にいれば、三代目としての自信が持てるのではないかと思いました。

40代

青山一はようやくたこをお墓に入れらると思っていたところで、ぼっちゃんに捕まってしまいました。そして、ぼっちゃんと青山一の過去の関係が明らかになりました。ぼっちゃんは信用していた青山一に裏切られたと思い、さらにお父さんも亡くなったことで、それまで嫌っていた権力を使うようになってしまいました。そして裏切った青山一に復習をすべく、執拗に探してたということがわかりました。べいや垣根志麻も拘束されてしまい、これから最終回、青山一やべい、垣根志麻がどうなってしまうのかがすごく気になります。

20代

青山がぼっちゃんに捕まってしまいました。2人は以前とても仲が良く信頼関係があったことがわかりました。ぼっちゃんは、いじめにあい、忙しい父親に代わって青山に助けられながら成長してきたのに、青山はコーヒーの道を見つけてヤクザをやめたのです。ぼっちゃんは裏切られたと思い、憎しみから性格も歪んでしまいました。今では残忍なヤクザの3代目です。ぺいも垣根も捕まり、この危機をどうやって乗り越えるのか気になります。

60代

青山さんが、目的を果たせると思ったのに、ぼっちゃんに連れて行かれてしまい、どうなるかと思いました。連れて行かれた場所には志麻とぺいがいたのです。コーヒーに謎の液体を入れたロシアンルーレットをすることになった時、志麻とぺいがすぐに飲んでいたのは驚きました。普通のコーヒーを選んだ2人は運がいいと思いました。志麻の行動力はすごいです。ぼっちゃんが青山さんに対する気持ちは大きかったと思います。側にいてくれた人が突然いなくなったら悲しいです。それが恨みの感情になってしまったので、人は変わってしまうのだと感じました。

30代

ケータリング式の珈琲屋と人間模様のストーリーからすっかり離れてしまったのが残念です。始まって当初は見ていましたが、それが嫌で久しぶりの視聴でした。しかし突如拉致られてしまってテイストが変わっていませんでした。若い頃のぼっちゃん役の子が良い味を出していて良かったです。来週は最終回なのにびっくりしました。

30代

暴力ばかりだと思っていた青山の過去に珈琲以外にもぼっちゃんと過ごした優しい時間があったのだなと微笑ましかったです。ぼっちゃんが初めて飲む珈琲牛乳の珈琲が青山が勉強した成果だと思うとうれしく感じました。虚できつい目をしていた過去と今では別人のようで、珈琲とぼっちゃんと出会ってからだんだんと優しい表情になっていて、中村倫也さんの表現力がさすがだと思いました。

30代


第8話(最終回)あらすじと感想(5/24放送)

「暴力珈琲」「ポップ珈琲」

ぼっちゃん(宮世琉弥)が執拗に青山一(中村倫也)を追っていたのは、信頼していた青山の裏切り行為に対する報復だった。

垣根志麻(夏帆)やぺい(磯村勇斗)を巻き込んでまで追い詰めようとするが、暴力ですべてを制するようになったぼっちゃんに、青山は「そのやり方で手に入れたコーヒー牛乳はおいしかったか」と問いかける。

ぼっちゃんの脳裏に蘇ったのは、同級生を脅して好きなだけコーヒー牛乳が飲めるようになったのに、なぜかまったく味がしなかった頃の記憶…。さらにこれまで沈黙を貫いていた夕張(鶴見辰吾)が、見かねて裏切りの真相を語り始める。

青山が大金と共に姿を消した裏には、息子を思う二代目(内田朝陽)とのある固い約束があった。時を経て事実を知ったぼっちゃんは…。

ついに最終回。青山は「奥さんと同じ墓に入りたい」と願っていた、たこ(光石研)の願いを叶えることはできるのか?

引用:「珈琲いかがでしょう」公式サイト

たこ師匠が昔からずっとたこキャラを貫いていたことに驚きましたが、それ以上に、さっちゃんが彼の骨を砕いてコーヒーに混ぜて飲んだパフォーマンスが衝撃的でした。離れていても心はずっと繋がっていたけど、目に見えない分確信が持てなくて、これで物理的にもひとつになれたと安心した彼女の姿に、究極の愛の形を感じました。お互いに後悔の連続だったとは思いますが、最後に全ての決断にはちゃんと意味があったと納得できたのが素敵でした。

40代

青山がやりたいことは、たこの願いである妻のお墓に一緒の入ることを叶えることでした。やっと辿り着いたら、妻の幸子は生きていました。たこの入れるコーヒーは幸子がたこに教えて、2人で愛を育みながら入れ続けたものでした。2人の愛や、幸子の病気や、息子が生まれたことや、悲しい別れの全てを超えた、優しく深い人生の味なのだと思いました。青山も十分に人生の辛さを経験してきたので、しっかり受け継いでいけると思います。たこと幸子の願いを青山が叶えた素敵な話でした。

60代

たこじいさんのコーヒーは奥さんから教えてもらったものだとわかった時は心が温かくなりました。2人はかつて夫婦で体の弱かった彼女を笑顔にする大切な存在だったと思います。彼女の入れる珈琲は特別でそれを何度も練習して入れることができるようになったたこじいさんはすごいです。離れていても彼女のことを想っている姿は素敵でした。そして2人の夢を叶えた青山さんにはずっとこの味を守ってもらいたいと思いました。珈琲1杯に救われる人はいると思います。移動珈琲店を見つけたら飲んでみたいです。

30代

まさか、8話目で最終回になるとは思いませんでした。なんだか、最後までやくざや暴力的な要素が出ていて、全く当初と違うテイストに変わってしまったのが残念でした。とりあえずたこ珈琲が続いてくれてよかったですが、もっとお客との触れ合いを見たかったですので、スピンオフでは是非和やかなストーリーを期待したいです。

30代


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「珈琲いかがでしょう」の見どころは、癒しです。珈琲好きも、そうでない人も思わず珈琲を飲みたくなるそんなドラマと予想できますが、原作がコナリミサトさんということで、それを超えてくること間違いなしです。

そして監督が「かもめ食堂」「彼らが本気で編む時は、」の萩上直子さんということで、人間ドラマ×癒しの相乗効果が期待できます。

中村倫也さんのボソッとした優しい声が、青山一とマッチして生きづらい人たちの味方となってくれそうです。

青山一の珈琲を飲みにくるお客の人間ドラマなので、青山がお客をどのように慰め励ますのか早く見たいと期待がふくらみます。珈琲の香りが画面からしそうな、中村倫也さんのお湯を注ぐ所作にも期待です。

月曜の夜だというのに、まったりと泣けるドラマになるのではないでしょうか。

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