ドラマ『DCU』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

TBSのドラマといえば、「半沢直樹」「下町ロケット」などのヒットから日曜21時枠の日曜劇場を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

2022年も豪華キャストを集めた、非常に面白い作品を作ってくれる期待があります。

今年最初に放送される日曜劇場は、架空の海上保安庁組織で活躍する隊員たちの物語となりました。

アクションシーンにも期待がかかります。

間もなく放送される日曜劇場『DCU』のあらすじや主要キャスト・見逃し配信についてまとめました。

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ドラマ『DCU』作品情報

【放送日】毎週日曜日 夜21:00~(TBS系列)

『DCU』は、1/16(日)から放送されるTBS日曜劇場枠の新ドラマです。

毎週日曜21時から21時54分まで放送、初回は25分拡大スペシャルとなっています。

過去にもヒット作を次々と送り出してきた日曜劇場枠だけあって、今作も期待できますね。

『DCU』は、「Deep Crime Unit」という単語の略称となっています。

海上保安庁に新設されたグループという設定ですが、現実の日本ではこうした部署はありません。

日本語でわかりやすくすると「潜水特殊捜査隊」、危険な川や湖で起きた事件をスキューバダイビングスキルのある捜査官が担当し解決にあたるという役割を果たします。

そのため、この組織の隊員はダイバー服に身を包みながら手錠を装備しているという非常に面白い存在です。

ドラマは海上保安庁協力、防災基地などでも撮影されており、リアリティある映像が撮影されたという情報があるだけに水中の彼らの活躍ぶりが楽しみですね。

もちろん、水中で隊員たちが事件解決のカギを握るどんな証拠を見つけるのか・ユニークな組織で働く隊員たちにどんな人間ドラマがあるのかも見どころです。

第一話では、群馬県のダム湖で見つかった頭蓋骨の破片から水中の捜査がスタートします。

ドラマ『DCU』のキャスト・スタッフ情報

新日曜劇場『DCU』の主要キャストをチェックしていきましょう。

主演・新名正義役は過去にも「下町ロケット」「ドラゴン桜」など日曜劇場で活躍してきた阿部寛さんです。

DCUの隊長であり、ルールを無視してでも真実を追求しようとする熱いリーダーを演じてくれます。

この新名隊長の元、DCUで働く隊員たちは以下の通りです。

  • 過去に新名隊長に命を助けられたこともある若手隊員・瀬能陽生:横浜流星
  • 瀬能が憧れを抱く中堅隊員・成合隆子:中村アン
  • 副隊長・西野斗真:高橋光臣
  • 中堅隊員・森田七雄:岡崎体育
  • 中堅隊員・大友裕也:有輝(土佐兄弟)

DCUにまつわる関係者のキャストも見ていきましょう。

  • 新名の上司にあたり、新名をDCU隊長に推薦した部長・佐久間雄二:佃紀彦
  • サイバー班としてDCUをサポートする神田瑠璃:趣里
  • 科学捜査ラボ班長・黒江真子:市川実日子
  • DCUを成功させ出世を狙うも新名のやり方に危機感を覚える海保ナンバー2の次長・早川守:春風亭昇太
  • 陸の捜査をする公安一課刑事・清水健治:山崎育三郎

現在までに発表されている主要キャストは以上、若手からベテランまで個性的な面々が揃ったという印象を受けますね。

もちろん、このドラマは事件を解決するストーリーなので各話ごとの事件に登場するゲストも出てくることは間違いありません。

各話のゲストにとしてどんな方が出てくるかも楽しみにしましょう。

1/16(日)放送の第1話では、中村芝翫さん・高梨臨さん・宮野真守さんといった方が出演されます。

製作・スタッフ

  • 脚本/青柳祐美子、小谷暢亮、谷口純一郎、宮本勇人
  • 演出/田中健太
  • プロデューサー/伊與田英徳、関川友理
  • 協力/海上保安庁
  • 主題歌/ Lizabet「Another Day Goes By」

ドラマ『DCU』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/1/16 第1話 16.8%
2022/1/23 第2話 15.2%
2022/1/30 第3話 15.2%
2022/2/13 第4話 13.9%
2022/2/20 第5話 11.8%
2022/2/27 第6話 13.9%
2022/3/6 第7話 13.4%
2022/3/13 第8話 14.6%
2022/3/20 第9話 15.1%

ドラマ『DCU』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

2022年、海上保安庁に「潜水特殊捜査隊」、通称「DCU」が発足した。DCU設立の目的は、島国日本において海や河川で発生する事件の解決や、水際からやってくるテロなどからの防衛。いわば水際捜査に特化したエキスパート集団だ。

隊長となったのは、50歳を迎えた新名正義(阿部寛)。メンバーには海保のエリート・西野斗真(高橋光臣)、女性初の潜水士となった成合隆子(中村アン)らがいた。そして過去に水難事件で新名に命を救われた瀬能陽生(横浜流星)の姿も。

DCUは海上・水中だけではなく陸上の捜査権限も与えられることになったのだが、そのことが警察関係者との間に溝を生んでいた。

そんなDCUが発足と同時に捜査に向かったのは、群馬県のダム湖。数日前に上陸した大型台風によりダム湖内の水流が変わり、ある人物の頭骸骨の破片が発見されたのだ。警察には手が出せない水深100メートルというダム湖の水底を新名たちが潜水捜査すると、そこには思いもよらない景色が広がっていた。

容疑者として名前が挙がったのは、建設会社の社長で社長就任以前はダム事業を担当していた小山内正一(中村芝翫)、その秘書でどこか陰のある若林朱里(高梨臨)、会社の金を使い込んだことが発覚し、ロシア出張時に失踪して現在も行方不明の野田浩正(宮野真守。ダム建設に関わっていた疑惑の3人、そして隠された事実とは…。

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

瀬能の命を助けた新名がまさかの裏切り者?第1話から驚きの展開になりました。海に潜るだけじゃなく、警察のような捜査もするDCUが新鮮でした。目的を達成するためには手段を選ばないと豪語する新名。そんな新名は本当に裏切り者なのでしょうか…。記憶を取り戻した瀬能と新名がこれからDCUの中でどんなふうにぶつかり合うのかが気になります。

40代

序盤の陽生の新名に対する尊敬の眼差しと、最後の憎悪に満ちた視線の落差にはかなり驚かされましたが、新名が極悪人だったという流れはあまりにもとってつけたようなどんでん返しで腑に落ちませんでした。陽生の記憶喪失が今後の鍵になりそうなので、本当は別の誰かに陥れられているとか、まだ大きな闇が隠れているような気がしました。

40代

ドラマの始まりと終わりで、新名と瀬能のやり取りがこんなにも変わってしまうなんて思ってもおらず、ショックでした。瀬能はずっと新名を信じて目標にしてきたはずですが、新名を信じたことが間違いであったとは思って欲しくないです。新名は嫌われる役を買ってでも真相を暴こうとしていて、その気持ちは仲間を裏切る人ではない気がします。

30代

世界中には文字通り命懸けで人の命を救ったり、世の中の不正を正したりしている人がいるんだと知ることが出来ました。瀬能の新名に対する絶対的な信頼が怒りに変わったラストシーンは、胸が痛みました。でも、実際ならもう少し葛藤する気持ちや時間があると思います。ラストが少し不自然なシーンだったので、なんとなく作品全体の収まりが悪い印象になってしまいました。新名について何が本当なのかはまだ明らかになっていないので、今後のストーリー展開を楽しみにしています。

20代

皆さんの肉体派の活躍がすごいなと思いました。特に阿部寛さんが水中で座ってるシーンは鍛えられているんだなと感じました。初回はダムで起こった事件でしたが、ダム建設の地元の気持ちなども盛り込んでいるところが社会派ドラマとしての側面もあるなと思いました。横浜流星さんの優秀な部下ぶりがめちゃくちゃかっこよかったです!

30代

ハリウッドとの共同制作なのか、ストーリー展開が早く、とんどん物語に引き込まれました。また海やダムでの撮影で、阿部さんの潜るシーンがすごくカッコよかったのと、ゴーグルをしていても目力がすごく、すぐに阿部さんと分かりました。今回の事件は解決しましたが、大きな事件の序章とかんじましたので、この大きな事件は少しずつ解かれそうで楽しみです。

30代


第2話あらすじ・感想

新名(阿部寛)と瀬能(横浜流星)のわだかまりが解けぬまま、新たな事件が発生した。変死体が発見された北能登の港へ向かうDCUのメンバー。殺害されたのは密漁者と戦う地元漁師のリーダーだった。

漁師たちが「犯人は密漁グループの連中に違いない」と騒ぎ立てるのを余所に、新名は地元刑事の坂東(梶原善)と共に捜査に乗り出す。

現場となった場所には水産物の研究所を建てる計画があり、ロシアから政府高官が視察に来る予定が5日後に迫っていた。5日以内に事件を解決するよう命じられた新名は早速、西野(高橋光臣)たちに日本海に沈む遺留品を探すよう指示を出す。そこへ地元の市議会議員・岡部(古田敦也)が現れ・・・。

一方で坂東と共に陸を捜査する新名と瀬能は、被害者の下で技能実習生として働いていた外国人に聞き込みをすることに。やがて排他的な地元民と外国人技能実習生の実態が浮き彫りになり、事件は思いもよらない方向へと進んでいく。

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

今回もまた壮大な捜査になりましたね。新名に声をかけられた中堅隊員の森田の、やる気に満ちた表情がよかったです。一見ワンマンに見える新名ですが、細やかなところに気づき、動いていてリーダーにふさわしい存在だと、あらためて思いました。まさか子どもを助けた瀬能が溺れるなんて…。新名はこうなることが心配で瀬能を海から遠ざけたのだと思いました。

40代

瀬能くんが隊長との確執をかかえながらも仕事はちゃんとしていてえらいと思いました。水中をUFOキャッチャーのようにスマホを取ろうとするところはちょっと面白かったです。事件はまさかの古田さんと刑事さんが犯人でびっくりです。疑いがかけられたサンチェスはかわいそうでしたが、まさかの逃亡は驚きました。来週も続く展開にどうなるか楽しみです。

30代

展開が早くて見ていて面白かったです。事件が解決と思いきや最後になって技能実習生が証拠の品を持って失踪してしまったので、もうドキドキしました。むしろ謎が深まったラストでした。横浜流星さん扮する瀬能さんの子供を救助するシーンも迫力満点でした。さすが横浜さん足が速いです、そのまま海に飛び込むシーンも臨場感があって見入ってしまいました。DCUの皆さんなかなか体が大きい方が多いので、ダイビングスーツを着ても迫力がありました。

40代

サンチェスは善人なのか悪人なのか、最後の最後に予想外の展開になってきて混乱しています。サンチェスは外国人であることだけで罪を着せられて、立場も危ぶまれて辛い日々を送ってきたはずです。そんなサンチェスを救ってくれた島田の恨みは絶対に晴らしたいと考えていたからこそ、思わぬ行動に出たのではないでしょうか。

30代

まさかとは思いつつも、坂東が犯人のひとりだったのが予想通りで逆に驚きました。外国人だからと冤罪を受け入れることなく、最後まで周りの偏見と戦い、島田の漁場を守ろうとしたサンチェスが男らしいと感心していたのに、最後の最後に隆子を騙して逃げるというどんでん返しには、感情が追いつかないほど戸惑ってしまいました。

40代

一部記憶を取り戻した瀬能は、新名を疑い始めました。しかし、瀬能が思い出した記憶は全てではないので、思い違いをしている可能性もあります。新名は融通が利かない強引な人ですが、不正なことに手を貸さない人に見えました。今回の事件の重要参考人は、被害者の元で実習していたサンチェスです。サンチェスの怪しい動きを、瀬能は見逃すことはありませんでした。今回の事件解決の功労者は、瀬能とドローンを操る森田だと思います。最後、地元刑事・坂東が犯人と繋がっていたことに驚きました。そして、それ以上に驚いたのは、無実だったサンチェスが最後に裏切ったことです。

50代


第3話あらすじ・感想

隆子(中村アン)のミスにより、ロドリゴ・サンチェス(フェルナンデス直行)が被害者のスマホを盗んで失踪してしまった。しかも、サンチェスには治安を脅かすある重大な秘密が隠されていたことがわかった。

サンチェスを逃したことで新名(阿部寛)は上から厳しく追及される。さらに、この一件が原因でロシア高官の来日が見送られることになり、隆子は重い責任を感じていた。

そんな中、大友(有輝)と聞き込みに出た隆子は、サンチェスと同じ日本語学校に通うマリア・シルバ(エレナ アレジ 後藤)を見つけ、焦りのあまり彼女に怪我をさせかねない行動をとってしまう。やがて、新名はミスを重ねた隆子を捜査から外すと伝える。

しかし、自分の犯したミスを取り戻したい隆子は命令に背き、ひとり捜査に乗り出す。そして瀬能(横浜流星)をはじめDCUのメンバーたちも隆子を励まし密かに協力する。そんな中、事態はゆっくりと最悪の方向に進んでいく…。

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

まさか…まさか隆子が殉職するなんて。ショックで言葉を失いました。隆子を見つけた時の瀬能のあの叫び声が耳から離れません。みんなで隆子を囲んで、瀬能の携帯に残された隆子の声を聞くシーンを見て胸が苦しかったです。みんなには自信あると話したけど、本当は自信がないと話していた試験。新名がみんなに隆子の合格を伝えるシーンでは涙がこみ上げてきました。

40代

衝撃すぎました。悲しすぎました。まさか隆子とこんな形でお別れしなければならないなんて、全く予想もしていませんでした。隆子はDCUのメンバーでいられたことをずっと誇りに思っていて、だからこそ自分にできることを見つけて突き進んだのですね。隆子が残した証拠は必ず事件解決につながるはずです。DCUのメンバーを信じています。

30代

ブラジル人の犯人がまさか爆弾テロ組織の一員でブラジル人女性がグルだとは思わなかった。その責任を負った中村アンがまさかの殉職という衝撃の展開。次回予告から考察しても弔い合戦的な構図が見え隠れするが、本日放送末で阿部隊長が更迭されるのでどういった展開になるのかまったく想像がつかない状況となっていて今後のストーリーが見どころとも感じました。

40代

サンチェスがテロリストの別人だということにも驚きましたが、自分の詰めの甘さの責任を、こんな形で取るしかなかった隆子の決断には、胸が痛くなりました。彼女を守るためにあえて突き放した新名の気持ちを汲むことなく、最終的にはばっさり切り捨てた佐久間は、やはり自分の保身にしか興味がないんだなと改めて感じました。

40代

DCUは、成合隆子のミスでブラックバタフライに所属しているテロリストを逃がしてしまいました。しかし、隆子が騙されるのも無理はない気がします。サンチェスは良い人に見えましたから‥。隆子をチームから外すという新名の選択は、一見非情に見えますが、隊長としては的確な判断だと思います。一人でロペスを追う隆子の姿にドキドキしました。隆子の行動は勇気がある行動というより、危険すぎると感じました。新名の命令を無視して、殺されてしまった隆子。第3話で隆子が居なくなってしまうなんて悲し過ぎます。

50代


第4話あらすじ・感想

隆子(中村アン)の殉職に言葉を失うDCUのメンバーたち。

新名(阿部寛)は隊長から外され自宅待機が命じられた。その間は副隊長の西野(高橋光臣)が隊長代理を務めることに。他のメンバーは事件捜査を公安に任せて通常業務に戻るよう指示される。この指示に納得できない瀬能(横浜流星)のもとに公安の清水(山崎育三郎)がやってきた。

隆子のパソコン内にあったプライベートデータをわざわざ持ってきてくれたのだ。そのデータに違和感を覚えた瀬能は、DCU機動班第一部隊のメンバーとして新たに加わった瑠璃(趣里)に解析を依頼する。解析の結果、今回の事件は2年前に起きたある溺死事故に起因している可能性が浮上する。

瀬能は、隆子の司法解剖を行なった医師・真鍋宗雄と事故が起きた際の機材会社の月島秀樹の元を訪れる。しかし、既に自宅待機中の新名が訪れた後だった。独自に捜査をしていた新名は瀬能に手を組むことを提案。やがて共に捜査に乗り出す2人だったが、事件は想像以上に混迷を極めており…

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

隆子を殺した犯人を見つけるために手段を選ばない新名。新名のやり方は強引かもしれないですが、新名は頼りになる人だと思います。犯人を追う瀬能のアクションシーンがカッコ良かったです。2年前に起きた溺死事故の真相は分かりませんでしたが、権力のある人が事件に関わっている可能性が高い気がしました。最後に、早川と手を組んでいる西野の動向と、隆子が撮った写真に写っていた人物が気になりました。

50代

隆子を殺した犯人が、同じ警察内にいたのは驚きましたが、改めて見返してみると、自分がやった犯罪のことをしれっと他人事のように分析している真鍋の姿がシュール過ぎました。それにしても、新名や陽生だけでなく、清水までこっそり協力してくれるあたり、みんな隆子の件では全然納得してなかったんだなと少しホッとしました。とはいえ、黒幕まで辿り着けなかった宙ぶらりん感には、少しモヤモヤさせられました。

40代

ひとまず成合隆子を殺した犯人が捕まってよかったです。まさか、主要メンバーが亡くなるとは今でも信じられていませんが、何か大きな力が働いているようにも感じました。今回の犯人もとかげのしっぽ切りという感じなので、これからだんだん真相がわかってくるのが楽しみです。また、成合隆子のおかげで、瀬能陽生が潜れるようになったのもうれしいです。ちゃんと約束も思い出して、新名正義と黒江真子の結婚パーティを開きました。新名正義も恋人の前では、ちゃんと笑うんだなとにやけてしまいました。西野斗真は、早川守と密会していて怪しいですが、そのあたりも楽しみです。

30代

隆子を刺した犯人がやっと捕まったと安心しましたが、確かに犯人にしてはやや物足りなさを感じました。成合が生きていたという衝撃の展開が残されていて、なぜ成合のことをサンチェスが追っていたのかも気になるところです。新名と真子の結婚式が無事に行われて、隆子もきっと喜んでくれている気がします。真相が早く知りたいです。

30代

隆子さんを殺した犯人は案外すぐに見つかってよかったです。隊長が水槽からそれを突き止めるとは、そういうところも水のプロということが伝わるエピソードだと思いました。瀬能くんにはもっと爽やかキャラでいてほしかったので、今回もダークな復讐キャラになってしまったのは残念で仕方ありません。ラストで隊長の結婚式が見られて少し幸せな気分になりました。でも隆子さんもいてほしかったですね‥。

30代

隆子さんを殺害した犯人が分かり報われたと思いましたが、まだバックに誰かいることが分かる回でした。新名隊長、瀬能くんの隆子さんが殺された悔しさのシーンは涙が出ました。そして、瀬能くんが隆子さんの死から海に戻れたことが良かったなと思いました。また隆子さんのスマホを見つけたのが瀬能くんだったからこそフラッシュバックしてた記憶を塗り替えることができたのだと感じました。
ますます面白くなるDCUを次週も楽しみにしています!

30代

隆子を殺した犯人を、現場に残されたわずかな砂から見つけ出すとはさすがです。新名と瀬能のコンビて解決したことに意義があると思います。瀬能は、新名を過去の事故の事で疑っており、その誤解が少しずつ溶ける地ならしの気がします。隆子を殺した犯人を追う事で、潜る事への恐怖も乗り越えることができたのも熱かったです。

50代

隆子の仇討ちのためにDCUメンバーが一致団結して、犯人を探し出し、手錠をかけるシーンに感動しました。でも、黒幕が捕まってないので油断できず、誰なのかが気になります。瀬能もトラウマを克服できて、潜れるようになって良かったです。隆子のことが本当に好きだったんだなと伝わってきました。そして、最後に出てきた写真が衝撃的でした。

30代

隆子が亡くなってから悲しみにくれていた瀬能が、隆子の声でまた潜れるようになったのが、本当に嬉しかったです。大切な仲間の死の真相を追えないようなDCUなら、そんな部隊はいらないとキッパリ言い切る隊長がカッコよかったです。DCUのみんなが一つになったのを、きっと隆子は誰よりも喜んでくれていると思いました。

40代


第5話あらすじ・感想

新名(阿部寛)が隊長復帰を果たす中、瀬能(横浜流星)は15年前の事件を再び調べ始めていた。

そんな折、国土交通省副大臣の長男・木下裕司(三浦?太)が海上で行方不明になり、DCUに捜索命令が出された。新名はこれまでの捜査方針を一蹴して新たな指示を出す。すると、間もなく裕司のものとみられるゴムボートが発見されるが、そこに彼の姿はなかった。

そして聞き込みで立ち寄ったサーフショップで、瀬能は学生時代の先輩・中林(藤井流星)と再会する。このサーフショップのオーナーだという中林との再会を瀬能は喜ぶが、顧客名簿提出を求められた際に中林が何か細工をしたことを新名は見逃さなかった。

捜査が続く中、新名のもとに、裕司は海上で行方不明になったのではなく誘拐されたという情報が入る。副大臣秘書の日村(栁俊太郎)によれば、2億円の身代金を要求されており、また裕司は危険ドラッグに手を出していたという。

誘拐も危険ドラッグもマスコミに知られるわけにはいかない。DCUは極秘捜査に乗り出すが、厚生労働省麻薬取締部と公安からの要請で、捜査中止命令が下されてしまう。

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

流星×流星が共演とのことで楽しみにしていましたが、まさか先輩流星が悪いやつだったとは!人をいつでも信じてしまう瀬能くんを見ていて切なくなりました。でもスーツでメガネをかけた横浜流星くんはかっこよかったです。隊長が縛られて今にもやられようとしているところはいつもかっこいい隊長らしからぬ姿で意外でした。でもすべてわかっていた上でやっていたことがわかり安心しました。

30代

日本のドラマとは思えないくらい盛り沢山の内容の1時間でした。新名と真子の幸せそうなシーンもあれば、瀬能が中林に裏切られて新名の命を救おうと必死になるシーンまで。しかも、西野にある可能性を打ち明ける新名のシーンもあり、いよいよ話が大きく動き出す予感がしてきました。成合はテロリストなのか、テロリストを追っているのか、目が離せません。

30代

最後まで、秘書が怪しいと思っていましたが、全然違いました。途中、絶体絶命の場面からの逆転がすごかったです。新名正義が過去を話していましたが、誰が本当のことを言っているのか、まだ分からないです。最後に魚の骨だけがきれいに残されたお皿から成合淳に行き着き、最後にちらっと登場していましたが、次も出てきてほしいです。早く15年前の事件の真相が知りたいです。

30代

新名隊長を疑い続けている瀬能が先輩に騙されたいて、逮捕するためにみんなから作戦を内緒にされている展開が、瀬能らしさが全面に出ていてよかったです。西野が新名隊長を信じてみようと思ったと、監視を断るシーンはとても男らしくて素敵でした。水の中のような一体感をきっとDCUなら創れる。そう心から信じています。

40代

一番信頼していた先輩に陥れられていて、さらに高校時代の自分が見ていた姿も嘘だったという、二重のショックを与えられた陽生がとても不憫でした。でも、彼の迂闊なピュアさが事件解決に繋がったのは不幸中の幸いだったし、いくら疑惑を持っていても新名の命を助けようとしたところは、やはり命の恩人として尊敬しているんだなと少しホッとしました。

40代

誘拐事件の捜査を続けるDCUのメンバーたち。一方、瀬能は新名の秘密を探っていました。人から疑われても、自分のすべきことを成し遂げる新名は、とても強い精神力を持った人だと思います。新名が船に忍び込むシーンは、とてもドキドキしました。主犯格が瀬能の先輩・中林であることに驚きました。中林の本音は分かりませんが、逮捕される前に中林が瀬能に言った言葉が悲しかったです。

50代

瀬能陽生が昔の友人を信じすぎていて、絶体絶命のピンチかと思いきや最後にどんでん返しがあって面白かったです。基本的に一歩先を行く新名正義がかっこよく、きっとなんとかしてくれるかなと思いながらも、どのように切り抜けるのかが毎回楽しみで、今後も期待です。また、実は生きていた成合淳が今後どのように出てくるのかも楽しみです。

30代


第6話あらすじ・感想

溺死した身元不明の女性の遺体が横浜の港で発見された。被害者が身につけていたダイヤの指輪が盗まれずにいたことから自殺も疑われたが、遺体の肺の中に残されていたのはオホーツク海に生息するプランクトン。死後約1日しか経っていないことからも、自殺に見せかけた殺人事件として、DCUが捜査に乗り出す。

調べを進めるうち、殺害現場は水族館であることが分かった。さらに、身元不明だった被害者は、魚サプライヤーの木見一郎(加藤雅也)の婚約者と判明。新名(阿部寛)は瀬能(横浜流星)らと捜査を進めていく。不審な動きを見せる水族館プロデューサー・根岸那由(明日海りお)と木見を怪しく思いつつも、その証拠はどこにもなく・・・。

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

本当に小さなことを見逃さない新名は凄いと思いました。根岸のダイヤを見て気づくとがさすがでした。今回の水族館の事件が、まさか成合につながっているなんて、これからの展開がますます楽しみになりました。新名とはまだ距離がある瀬能が、これからどう成合や新名と向き合っていくのかも楽しみです。出来れば瀬能が真実を暴いて欲しいです。

40代

水族館の捜査でしたが、やはり迫力はないなと思ってしまいました。結局犯人は意外性はなくて残念でした。それよりも同時に成合さんの真相の方が気になりますね。隆子も生きていてくれたら‥ともさらに思ってしまいます。吉川晃司さんはやはり渋くてかっこいいですね。今回は市川実日子さん演じる黒江さんがたくさん出てくれて嬉しかったです。

30代

根岸と成合の関係が気になるところです。成合はテロリストの仲間なのか、テロリストの悪事を食い止めるために一人で危険な潜入捜査をしているのか、どちらとも取れる言動が多くて成合の今後の動向から目が離せません。ただ、成合が生きていることを知ったとき、真子がどのような反応を見せるのかが不安で、真子に辛い気持ちを抱かせないで欲しいです。

30代

ダイヤの傷を検証しているシーンで、最終的にダイヤが吹っ飛び、男たちが必死に探すところが面白くて、声に出して笑っていたら、まさか今回の事件が成合淳と繋がっていくとは驚きました。しかも根岸那由も一緒に捕まると思っていたら捕まらず、成合淳と繋がっていてびっくりしました。同じ頃、瀬能陽生が新名正義に内緒で呼び出された場所へ行き、成合淳と会っていました。瀬能陽生のポケットに入れた紙も気になるし、いよいよ鍵のことがわかりそうでドキドキしています。成合淳が多くの人の命に関わることと言っていましたが、それはテロでも起こそうとしてるのか、それとも実は裏で正しいことをしようとしてるのかとも思いたくなりました。

30代

自分の私欲のために婚約者を平気で殺せる木見にゾッとしましたが、婚約指輪も密輸ダイヤだったあたり、最初から愛はなかったんだなとよくわかりました。根岸と浮気していたか結局グレーのままだったのが少しモヤモヤしましたが、その先に成合との繋がりがあったのは予想外でした。テロリストとも密輸組織とも繋がっているとか、ますます成合の素性がよくわからなくなりましたが、これが事実だったとしたら、こんな危険人物が海保にいたという状況が何より恐ろしいと思いました。

40代


第7話あらすじ・感想

心臓病の娘のために那由(明日海りお)がプロデュースした、リモートダイビングVRのお披露目イベントが病院で開かれていた。東都重工と共同開発した技術に大興奮の子どもたち。元カノ・玉井千英(鷲見玲奈)の入院中の息子を見舞った大友(有輝)もこのイベントに参加し、穏やかな時間を過ごしていた。

だが事態は一変、海中のリモートカメラが何かに乗っ取られてしまう。同時刻、DCU本部には沖合で一艘の水上バイクが爆発したとの報告が入った。船着場の映像には水上バイクに乗り込む成合(吉川晃司)の後ろ姿が映っており、新名(阿部寛)はなんとか動揺を隠す。

爆発物の破片を回収した結果、那由のリモートダイビングVRで使用されているカメラとの関連が発覚。水族館で起こった殺人事件がキッカケで、那由と成合がつながっていることを掴んでいた新名は、再び那由に接触を図る。

リモートダイビングVRの開発を指揮し、瀬能(横浜流星)の父を知る笠原英伍(岡田浩暉)にも協力を仰ぎ捜査に乗り出すDCUメンバーたち。だが、事件は病気の子どもたちを巻き込んだ想像もつかないものへと発展してしまう。

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

過去に本気で真子を取り合っていた新名と成合を見ていると、今彼女の夫になった新名とどんな感情で向き合っているんだろうと少しハラハラしました。ですが、それ以上に、自分の死を偽装してまでブラックバタフライの何を守りたかったのかが全く理解できなくて、かなりモヤモヤしています。昔はあんなに仲良さそうだったのに、それも全部演技だったとしたら、成合は相当な二枚舌だと思いました。

40代

前回に引き続き水族館が舞台でしたが、全然DCUとして潜らないのでちょっともやもやしました。陸をめちゃくちゃ走ってますね!心臓病の娘さんが突然病院抜け出して水族館にいくなんてちょっとびっくりです。ギリギリのところで踏みとどまってよかったです。隊長と対面した瀬能くんの憎しみあふれる顔が怖いです。まさか生きていたことが明かされた成合さんは引き続き怪しさ満点です。

30代

成合が本当にブラックバタフライと繋がっているのがショックでたまりませんでした。成合の言葉に瀬能の心がかき乱されていいのを見て辛い気持ちになりました。まだ新名のことを心から信頼出来ない瀬能ですが、やっぱり新名と瀬能は最高で最強のバディになって欲しい、強くそう思いました。それにしても瀬能の走る姿がカッコよかったです。

40代

DCUメンバーが全力疾走で人々の命を救おうとしていた姿に涙が溢れました。成合もかつては仲間だったはずなのに、一般人の命すら狙う成合はもはやただのテロリストなのかもしれません。根岸もテロリストであったのは衝撃でしたが、根岸はずっと一人で娘を守ろうと必死であったことは理解できます。成合の真の目的が知りたいです。

30代

リモートダイビングVRが、瀬能の父が考案したものであることに驚きました。瀬能の父と成合は何らかの繋がりがあったようですが、それが犯罪に関わるものなのか、そうでないのかが気になります。新名の記憶の中の成合は、とても優秀な人だったようです。そんな成合が犯罪に関わっていたらショックです。しかも、成合は、自分の恋人と妹にも自分が無事であることを伝えませんでした。成合がそんな非情な人間になった理由を知りたいと思いました。そして、新名と瀬能の走るシーンがカッコ良かったです。

50代

とりあえず神田がバラバラになった物を最初から組み立て直す技術があることに尊敬しました。普通だったら投げ出すよなぁーと思いながら見てました。根岸も病気の子供を救うための決断とはいえ危険なことしたなーと思いました。爆発しそうな時にみんなが必死で新名と瀬能が猛ダッシュしてるシーンがかっこよすぎました。爆発しないでみんなが安堵してる場面でホッとできてポロっと涙が出ました。最終回前の回も楽しみすぎます!

30代

小林幸子がおばあちゃん役で出演していたのが、インパクト大でした。ストーリーとしては、遠隔操作による爆破がどうなるかハラハラしながら観ていました。成相という男がテロリストのグループの一員とか、せのお君の父親が博士で、すごい物を発明していたり、15年前の事件が段々と解明されてきている感じです。また、次回は三重県の温泉施設が舞台となるようで、自分が知っている所がロケ地だということですごくたのしみです。最終回に向けてどんな展開になっていくのかとても興味深々です。

50代

新名正義がスマホを持って走って自分がおとりになるのかと思いきや、電波の届かないところに放り投げるとは思いもしなかったです。頭の切れるすごい人だと思いました。また、追いかける瀬能陽生の足が速く、格好良かったです。那由の娘さんも無事で良かったです。心臓の手術も無事にできればいいと思います。今までずっと大事に持っていた鍵を瀬能陽生に渡してしまいましたが大丈夫なんでしょうか。そろそろ、どこの鍵なのか知りたいです。

30代


第8話あらすじ・感想

自分の父・陽一(西尾浩行)がテロリストの一味かもしれないと知り動揺する瀬能(横浜流星)の傍ら、新名(阿部寛)たちは成合(吉川晃司)がある総合レジャー施設に潜伏していることを突き止めた。

新名は真子(市川実日子)との新婚旅行を装い、捜査のために先に現地入りしていた西野(高橋光臣)と合流。そしてホテルを営んでいる支配人の戸塚明男(田辺誠一)が、かつて東都重工で陽一の助手をしていたことを知る。新名が戸塚に研究データの横流しについて尋ねると、戸塚は明らかに動揺した様子を見せる。その直後、西野が何者かに襲われる事件が発生し・・・。

同じ頃、瀬能は新名が持っていた陽一の鍵が何かを調べるため実家に帰省していた。そして一枚の写真からある店に目星をつける。そして調べていくうちに、瀬能は徐々に過去の記憶を思い出していく。

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

突然のロシアンルーレットはまぐりと、テルマエロマエを彷彿とさせる新名には、少し笑いそうになってしまいました。でも、それを払拭するくらい、二度も殺されそうになったのに戸塚を許した器の大きさには、さすが隊長だと感心させられました。自分には子供がいないけど、お互いに想い合う戸塚親子の姿に、瀬能親子の姿を重ねて責められなかったのかなと感じました。ギリギリまでハラハラさせられましたが、陽生の父親の疑いが晴れてホッとしました。

40代

どこまでも先読みが出来る新名の凄さが際立つ第8話でした。てっきり戸塚の電話の相手が成合だと思っていましたが、まんまとやられました。まさか瀬能のお父さんを知る笠原だったなんて。成合に色んなことを言われて1人悩んでいる瀬能が心配でしたが、新名とまた心が通じあえたのを見て胸が熱くなりました。まだ成合が生きていることを知った真子のことが心配です。

40代

瀬能と新名の強い絆はやはり何にも負けませんでした。瀬能は成合を信頼してしまうのかと焦りましたが、瀬能もちゃんと正しいことを見抜いていました。笠原がまさかの黒幕説が浮上し、成合は完全にテロリストに染まったのか演技なのか、また分からなくなりました。真子に思いがけない展開で成合が生きていることが分かり、最終回も怒涛の予感です。

30代

新名は事件解決のために瀬能を利用したとしても、瀬能を傷つけるようなことはしないと思います。むしろ、成合の方が瀬能を利用しているように見えました。新名が顔を水の中に突っ込まれるシーンは、迫真の演技過ぎて驚きました。瀬能の父・陽一が犯罪組織の仲間でないことが分かり、陽一が託した設計図も成合に渡ることが無くホッとしたのですが‥。成合がなぜ犯罪組織の仲間になったのかが気になりました。

50代

瀬能陽生が最後まで新名正義を信じていて本当に良かったです。てっきり本物のフロッピーを成合淳に渡してしまったかと思ったので、本当にほっとしました。戸塚明男がすべて話してくれて、新名正義も娘のために逮捕しなくて、本当はダメだと思うけれど今回だけはよかったと思いました。成合淳はやはりブラックバタフライでした。なぜいろいろ詳しく知っているのかすごいなと思う反面、怖すぎるなとも思いました。最後に黒江真子が成合淳が生きていることを知ってしまったみたいだけど大丈夫かなと心配でドキドキです。いよいよ次回最終回、すべての謎がスッキリわかるといいなと思います。

30代

突然のロシアンルーレットはまぐりと、テルマエロマエを彷彿とさせる新名には、少し笑いそうになってしまいました。でも、それを払拭するくらい、二度も殺されそうになったのに戸塚を許した器の大きさには、さすが隊長だと感心させられました。自分には子供がいないけど、お互いに想い合う戸塚親子の姿に、瀬能親子の姿を重ねて責められなかったのかなと感じました。ギリギリまでハラハラさせられましたが、陽生の父親の疑いが晴れてホッとしました。

40代

やっとなんの鍵なのかが分かりました。まさかのおもちゃ箱の鍵で、これは絶対みつからないなと思いました。瀬能陽生がどちらにそのデータを渡すのか、ハラハラしましたが、昔の記憶も少し思いだし、信用できる人に渡すことができてホッとしました。黒江真子が成合が生きていることを知ってしまいましたが、どう絡んでくるのかが気になります。

30代


第9話(最終回)あらすじ・感想

来たるG20東京サミットを前に、横浜海上保安部に警備準備本部が設置されることとなった。新名(阿部寛)は人の出入りが多くなるこの機に乗じて瀬能(横浜流星)にニセモノのフロッピーディスクをつかまされた成合(吉川晃司)が本物を奪い返しに来ると直感。そこで新名は佐久間(佃典彦)と相談の上で内部の者でも簡単に出入りできない場所にそれらを保管する。

その一方で、新名は公安の清水(山崎育三郎)から海保内部に内通者がいることを告げられる。その矢先、佐久間から笠原(岡田浩暉)と密に連絡を取り合っている者がいると聞かされた新名は、その名前に驚きを隠せない。

そんな中、海保内に緊急事態を知らせるサイレンが鳴り響いた。基地内で爆発物が発見されたというのだ。瀬能の父が残した設計図を巡る攻防戦が始まる。成合はどのような手段で新名に挑んでくるのか。そして裏切り者は誰なのか。

引用:ドラマ『DCU』公式サイト

海保の誰がテロリストに情報を流しているのか始めはわかりませんでした。でも、フロッピーと鍵を隠した場所が知られて、不自然な動きをする佐久間が怪しいと思ったら、その通りだったのでショックでした。いつも新名が信頼して相談していたからです。しかも瀬能の父が亡くなった時からずっとスパイだったのです。成合が消息をたってスパイになったのは、佐久間を捕まえるためだったと思いました。新名と成合が助け合う姿から、本当の信頼関係を感じました。

60代

成合が新名の敵だったのか、味方だったのかはっきり描かれませんでしたが、成合と新名はどんなときでも真のバディだと分かりました。プールの中で手を取り合う2人の姿が忘れられません。早川が裏切り者だと思っていましたが、佐久間がまさかの裏切り者で人間不信になりそうでした。佐久間は15年間も裏切り続け、部下たちを欺いてきたなんて許せません。

30代

最後の最後までドキドキさせられる展開でした。真子と成合の関係も、新名と成合の関係も複雑だけどとてつもない信頼関係でしたね。佐久間が15年間ずっと新名を騙し続けていたこと、瀬能の父親も隆子もあんな佐久間のせいで、命を奪われたのだと思うと腹が立ちました。みんなの怒りが一つになって、佐久間を逮捕した時には胸に熱いものが込み上げました。

40代

瀬能が時限爆弾から脱出できたのでよかったと思いましたが、まさか佐久間上司が裏切るとは思ってなかったです。真子の必死の賭けも及ばず、最終的には県警、DCUメンバー全てが総力で逮捕出来たのは見ていて白熱しました。今までが繋がった最終回でした。そしてこんな寒い中の撮影だったと思うのに、海に飛び込んだり、皆さん演技が上手かったりで観ててとても面白い作品でした。

20代

テロリストの爆弾との戦いはドキドキしました。瀬能くんが死ぬかも!という瞬間は辛かったですが、生きていてよかったです。一緒に行動していた部長が怪しい!と思ってましたが、やはり裏切り者でしたね。しかも15年前から関わっていたとは…!やはりこのドラマは潜るシーンが見どころだと思うので最後にプールの対立のシーンがあってよかったですが、瀬能くんの潜水も見たかったです。成合が捕まらなかったのは少しもやもやしました。

30代

怪しく思えた早川次長が内通者でなかったのが意外でした。一方、味方と思えた佐久間部長が内通者だったことは、それほど意外ではありませんでした。何故なら、瀬能と行動を共にしていた佐久間の動作がやたらと遅かったり、鍵を途中で落としたり、ドジ過ぎる行動に違和感があったからです。水槽の中で新名が襲われるシーンはドキドキしました。佐久間は想像以上の悪人でした。最後に、成合が真の悪人でなかったことにホッとしました。

50代

まさか佐久間部長が裏切り者だと1ミリもは思いませんでした。瀬能と閉じ込められていたのにまさかと思ったからです。そんな部長と成合は手を組んでいたのかと思ったらまさか裏切られるとは思いませんでした。プールで新名に手錠の鍵を落とす成合と重石を着けて落とされた成合を新名がとっさの判断で助けたシーンは流石だなと思いバディを感じました。

20代


ドラマ『DCU』の見どころ・まとめ

日曜劇場『DCU』は1/16(日)からスタート、初回は25分拡大スペシャルで21:00~22:19の放送です。

手錠を持ったダイバー、DCUの隊員たちが水中の事件でどんな謎を解明するのかに注目しましょう。

ルールを無視してでも真実を解明するまで諦めないという、阿部寛さん演じる新名隊長のキャラクターにも期待です。

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