ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』の動画や見逃し配信を無料で見る方法は?福士蒼汰主演のノンストップサスペンス

2020年9月22日からスタートしたドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマの詳細を解説していきます。

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『DIVER‐特殊潜入班‐』はどんなドラマ?
  • 好青年のイメージが強い福士蒼汰さんが演じるダークヒーローの活躍
  • 原作は漫画雑誌「グランドジャンプ」で人気を博した作品
  • 他人に成り済ます姿や潜入捜査に常にハラハラドキドキの展開

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ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』1話から最終回までのネタバレ・感想

第1話あらすじ【2020/9/22放送】

かつて窃盗や暴力事件の常習犯だった黒沢兵悟(福士蒼汰)は、警察も手を焼くほどの高いIQと判断力、身体能力が認められ、兵庫県警本部長の阿久津洋子(りょう)のもと、秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、通称“D班”の一員に。

その任務は、暴力団や詐欺集団など、さまざまな犯罪組織に潜入して情報や犯罪の証拠をつかむこと。兵悟は、組織犯罪対策課で捜査の指揮をとる伊達直哉(安藤政信)、闇医者の皆本麗子(片瀬那奈)、ホワイトハッカーの宮永壮一(浜野謙太)らD班のメンバーとともに、多少の犠牲はいとわない、冷酷非道ともいえるやり方で、悪の根源を駆逐すべく、常に命の危険と隣り合わせの潜入捜査を行う。

このところ、兵庫県警の管轄内では、年間被害総額390億円ともいわれる特殊詐欺が多発していた。兵悟は、事件に何らかの形で関与していると思われる闇金会社に潜入。組織の実態をつかむため、闇金会社の社長の海藤武史(杉本哲太)に接触するが……。

その頃、阿久津のもとには、幼い頃から成績優秀、文武両道で防衛大学を首席で卒業し、海上自衛官としてエリートコースを歩んできた佐根村将(野村周平)が訪ねてくる。阿久津からD班に誘われていた将は、ある真相をつかむために自衛官を辞める決意を固める。

引用:「DIVER‐特殊潜入班‐」公式サイト

第1話ネタバレ・感想

兵庫県警の組織犯罪対策課の伊達が周囲を見渡す中、密売人達による麻薬取引が行われようとしていました。

伊達の指示により密売人達の前にパトカーが現れ、男達を取り押さえます。そんな中、車の中に待機していた男が、麻薬を車内に投げ込まれたのを機に現場から逃走を図ります。

警察官が懸命に追いかけますが車に男の姿は無く、男はヨットに乗り換えて逃走していました。

密売人の逮捕は、マスコミを通して大々的に伝えられます。その任務を本部長に代わって執り行ったのが、組織犯罪対策課の鏡でした。

鏡は、女性初の本部長である阿久津を目の敵にしていましたが、本人を目の前にすると何も言えずじまいでした。

その頃、督促状が散らばったアパートの一室から、青木と呼ばれる男性が借金の取り立てから逃げようとしていました。逃亡劇を繰り広げますが、呆気なく捕まり、男達に痛めつけられます。

命の危機を感じた青木は命乞いをして、自ら指を差し出す事でこの窮地を乗り切ります。

しかし、これは仮の姿で、実際は潜入捜査官の黒沢でした。闇金の社長の海藤の信用を得る為、黒沢は詐欺に加担して多額の金を儲けます。

海藤による試験をクリアした黒沢は、ステッアップとして柏田を紹介されます。

翌日、スーツ姿でオフィスを訪れた黒沢の目には、普通の会社と変わらない光景が広がっていました。しかし、経営コンサルタント会社というのは表向きの姿で、裏では闇組織に個人情報を売る仕事をしていました。

柏田の上にいる人間を逮捕する為、黒沢は柏田のパソコンのデータを盗み見て、気になる点を見つけ出します。宮永に調査を依頼し、伊達に連絡を取り柏田の会社にガサ入れをするように伝えます。

警察官がオフィスに押し寄せ、社員の身柄が拘束される中、黒沢は逃走を図り海藤の元へと向かいます。状況を報告して、すぐに逃げるようにと伝えますが、海藤は慌てるそぶりを見せませんでした。

柏田が捕まったところで、自分には害が及ばない事が分かっていたのです。詐欺集団をまとめ上げていたのは海藤で、黒沢はこの事実に気が付いていました。

海藤の隙を突いて、黒沢は金庫に保管された金を奪い取る事に成功します。その後、すぐに警察官が押し寄せ、海藤は逮捕されます。

しかし、海藤の事務所からは何も証拠は出て来ず、警察は釈放する他ありませんでした。突然の釈放に海藤は困惑し、全ての罪を認めるから拘留して欲しいと頼み込みます。

しかし、認められず、帰ろうと歩き出した瞬間、何者かに車で連れ去られてしまいます。

その後、海藤は遺体となって発見され、伊達は黒沢に怒鳴り込みに行きます。警察官との取引があったと思わせる事で、海藤の仕事仲間であった金主達が犯行に及ぶと、黒沢の筋書き通りに事が運んでいたのです。

奪った金の中から、被害者達にお金が返金されますが、伊達は黒沢のやり方に納得出来ずにいました。そんな中、潜入捜査課の新たな一員として、元自衛官の佐根村が配属されるのでした。

逮捕して終わりという、今までの警察の常識を覆すような黒沢のやり方に驚きました。悪人は徹底して痛めつける、そんなやり方は通常であれば許されない行為です。

本部長である阿久津も黒沢のやり方に一任しているようでしたが、立場上咎めるべきなのではないでしょうか。そうしない理由は何なのか、犯罪者を断罪出来ればそれで良いという考えなのか、阿久津の考えている事が気になりました。

黒沢の無謀な行動は今後、周囲に危険をもたらさないか心配になります。そして、黒沢が所属する潜入捜査課に新たな一員が加わりました。佐根村は自衛官を辞めて、何故警察官への道を歩み始めたのでしょうか。佐根村が抱えている事が何なのか、とても気になりました。今後の展開が楽しみです。

30代

福士蒼汰さん演じる黒沢が悪を倒すための手段が本当にすごくて自然と物語に入りこんで見ていました。黒沢が詐欺で騙したお金をラストで全員にちゃんと返していたのがびっくりしました。エリートの佐根村が何を考えてD班に入ってきたのかがすごく気になりました。

20代

番宣の時から待ち遠しかったのですが、福士蒼汰演じる兵悟の柔らかい表情からの切り替え時に見せる鋭い眼光や、何をしても悪を退治したい欲深い人間性に物凄く引き込まれ、早く続きがみたいと思ってしまうほどハマっています。今後の展開も楽しみです。

30代

初回の放送だったのと、朝から番宣をしていたので気になってみてみました。福士蒼汰さんって爽やかで優しい雰囲気をまとった方だと思うので、いきなりハードボイルド系の始まりでびっくりしました。軽やかにビルの3階付近から飛び降りる姿はスマートで素敵でしたね。話の内容は、私では知りうるはずもない闇の部分も満載で逆にキニナル部分というか楽しめました。次の回も見てみたいと思うドラマです。

40代

黒沢兵悟の演技力に魅了されてしまいました。そして、出演者の方が皆さんカッコよすぎました。特に阿久津洋子の悪を許さないと言う強い思いを話したときの、目がとても印象に残りました。これから、兵悟と洋子がどう繋がるのかも楽しみです。

40代

福士蒼汰そんと野村周平さんの演技力の高さに驚きました。ドラマを重ねるごとにうまくなっているので見入ってしまいました。内容も面白かったので、来週からもリピートで見たいと感じました。今後の展開が楽しみです。

20代

借金をして返せなくなった黒沢は闇組織の海藤の元で詐欺の仕事を紹介してもらい借金を返すまで働くことになりました。そう思って見てましたが、実はD班として潜入捜査をしており、捜査官と手を組み闇組織を倒そうとしていたのに驚きました。

黒沢は捜査官でありながらとても凶悪性があるので捜査官とピストルを向き合っていた時はドキドキしました。

30代

福士蒼汰が影のあるブラックな潜入捜査官の役所で、爽やかな好青年なイメージがありましたがとても役に合っていました。内容も犯罪組織を根こそぎ潰すというもので、一筋縄ではいかない内容でおもしろかったです。次回から新たに野村周平も加わるので楽しみです。

30代

主人公のアクションや心理的駆け引きなど見所が沢山あって見ていてとても面白かったです。中でも福士さんと杉本さんの演技がとても良かったなと思いました。双方お互いの悪と言う難しい視点から描かれているキャラクターを上手く演じていたなと見ていて感じました。

40代

「殺さないで」と命乞いをするカッコ悪い福士蒼汰さん。でも、そのカッコ悪いのはすでに潜入で更に潜入する為に小指を差し出しました。罪悪感無しで人の懐に入りこみます。油断させておいてガサ入れして逮捕へと導きます。好青年が似合うだけあってダークな顔が怖い福士さんでした。

50代

待っていました、福士蒼汰。潜入捜査官ですが個人的に悪を強く憎んでいる男を、実に格好良く演じています。

彼のいる潜入捜査課D班を管轄するのはりょう。謎めいた雰囲気はいいですが、兵庫県警本部長としてはもう少し太い存在感が欲しいところ。しかし同じ捜査官で闇医者の皆本(片瀬那奈)と宮永(浜野謙太)は秘密にされている課のメンバーらしい暗さと癖を感じ、怪しい雰囲気を作っています。

若手刑事の上島役、ジャニーズの正門良規は、動きの大きな鏡課長のわきにいながらなぜか目が行くのは、やはりアイドルオーラが感じられるから?これからの展開が大いに楽しみです。

60代


第2話あらすじ【2020/9/29放送】

5人の女子大生が相次いで自殺した。匿名の通報により、全員が烏鷺谷(うろや)大学の学生・小野原光生(鈴木仁)が主宰するグルメサークルに所属していたことが分かり、兵庫県警本部長の阿久津(りょう)が伊達(安藤政信)に潜入捜査チーム「D班」での捜査を命じる。

兵悟(福士蒼汰)が学生に扮(ふん)して構内を偵察していると、グルメサークルに興味があるという井川エリ(山口真帆)が声をかけてくる。

早速、兵悟はエリと一緒にサークルの会合に参加するが、サークルでは、一見、その名のとおり食に関する健全な活動が行われている様子。裏で主宰メンバーたちが暗示にかかりやすい人物を選別していることを突き止めた兵悟だが、小野原の狙いまでは分からない—。 さらに、ある男が兵悟の動きを探っていた。

それは、身勝手な行動が多い兵悟を監視するため、伊達がひそかに送り込んだD班の新メンバー・将(野村周平)だった。このサークルの実態とは…。

引用:「DIVER‐特殊潜入班‐」公式サイト

第2話ネタバレ・感想

半年間に5人の女子大生が連続して自殺する事態が発生します。5人は同じ風俗店に勤務しており、烏鷺谷大学の生徒が主催する、関西広域の大学生で編成されたグルメサークルに所属しているという共通点がありました。

匿名での通報があった為、黒沢が学生に扮してサークルの内情を探り始めます。サークルの主宰の小野原の家系は代々政治家で、曽祖父の時代から国政に関わり、父は、元検察官で現在は国会議員をしていました。

黒沢がワールドグルメキャンプについての掲示物を眺めていると、井川エリという女性に声を掛けられます。エリと共にサークルのオリエンテーションイベントに参加し、黒沢は細工された腕時計で内部の撮影を開始します。

しかし、パンの食べ比べなど怪しい点が見当たりませんでした。そんな中、もう1人の人物が会場内に潜入していました。何も知らされていなかった黒沢は、その人物がトイレに行った隙を突き、正体を暴こうとします。

同じ班に所属する佐根村で、伊達の指示の下、黒沢の監視を行っていました。会場内に設置された2台のカメラから、暗示にかかりやすい人物を選別している事に黒沢は気が付きます。

そして、黒沢に声を掛けて来たリエも仲間の1人でした。佐根村は伊達に会いに行き、匿名の通報者が大学の非常勤講師である事を報告します。そんな2人の会話を黒沢は盗聴していました。

再びオリエンテーションに参加した黒沢は、暗示にかかりやすい事をアピールし始めます。黒沢が帰ろうとしていると、目の前にいた女子大生がふらつき始めます。黒沢が介抱しようとすると小野原が駆け寄り、他の場所へと連れて行きます。

そんな中、リエから食事に誘われ断った黒沢に代わって、佐根村が食事に行く事になります。黒沢は具合の悪い女子大生の状態から、薬物が混入された可能性を疑い始めます。

一方、佐根村は、ぼったくりバーに連れて行かれた際、黒沢が介抱しようとした女子大生が、小野原と共に店内に入る姿を目撃します。この事から小野原が女子大生を風俗に斡旋し、薬漬けにして金儲けをしている事が推測されました。

佐根村がぼったくりバーで録音した音声データが証拠となり、警察はバーに捜査して監禁された女子大生を無事保護します。非常勤講師協力のもとサークル部室内の金庫から、不正に貯められた金を発見します。

そして、オリエンテーションで飴を口にした際、小野原を含む仲間達が次々と倒れます。薬物の過剰摂取によるもので、この事を仕組んだのは非常勤講師でした。

非常勤講師は、娘の心臓病の治療費を稼ぐ為、小野原達に協力して薬物入りの飴を製造していました。しかし、自殺者が出た事で良心が咎め、関係を断ち切ろうとしますが、許されませんでした。

そこで、飴に致死量の薬物を混入して、小野原や仲間達を殺害しようとしていたのです。

黒沢は、佐根村を自分の側に置く意味を阿久津に尋ねます。黒沢にとって必要無い存在だったのですが、阿久津はいつか必要になる時が来る事を伝えるのでした。

第1話を見逃し、話についていくまでに時間がかかりましたが、どんどんハマっていきました。福士蒼汰さんは、柔らかい優しいイメージが強かったため、DIVERの世界観に少し違和感がありましたが、新境地を切り開く機会かもしれません。

30代

今回から黒沢の見張り役及び相棒として佐根村が登場しますがいきなり両者がトイレで格闘になったのは驚きました。佐根村の存在を黒沢に知らせてなかったのが原因ですが、伊達も黒沢の性格を知っているのだから紹介ぐらいしてやれよと思いました。ストーリーは痕跡のでない薬物の謎などミステリー要素もあり前回よりも深みがあって面白かったです。また、小野原の上品な顔立ちでありながらどこか嫌味のある風貌は役のイメージにピッタリでした。

30代

潜入捜査は命がけです。黒沢はいつも真剣で抜け目がありません。冷酷な面もあります。今回は、犯人が大学生を働かせて得たお金まで取ろうとしました。驚かされることが多い主人公ですが、きっとわけがあると思います。それが次第に明かされることを期待します。

60代

兵悟と佐根村のトイレでの殴り合いのシーンは福士さんと野村さんのアクションに迫力を感じました。今回は女子大生の度重なる自殺の原因を突き止めるという任務でした。なかなか今回も兵悟の人を観察する力は凄いなと思いました。

20代

潜入捜査官と言う事で犯人グループと対決するアクションシーンがメインになるて思っていたら見た印象が、まるで違ったので少し驚きました。サークルに潜入して誰が犯人なのかじっくりと観察をして冷静に推理をして事件を解決した印象を感じました。

40代


第3話あらすじ【2020/10/6放送】

神戸の中華街で、男が背後から何者かに刺されて死亡した。被害者の飯島洋介(梅原勇輝)は、8年前、遊ぶ金欲しさに高級住宅街に住む女性と幼い子どもを殺害。

当時、警視庁で捜査の指揮をとっていた伊達(安藤政信)が飯島を逮捕したが、飯島の親族が警察関係者の天下り先企業の重役であることから、警察は殺人の証拠を捏造(ねつぞう)。飯島は減刑されていた。

飯島がなぜ殺されたのか、一抹の不安を抱いている伊達のもとに、「8年前の事件関係者の家族が相次いで誘拐されている」と情報が入る。

D班のホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)が調べたところ、判決を下した裁判官、減刑に導いた弁護士、そして真実を隠蔽(いんぺい)した警察に対し、闇サイトで高額な懸賞金がかかっているという。

そして、ターゲットとして伊達の名前も挙げられていた。ひとり娘の亜紀(宮野陽名)の身にも危険が迫っていると伊達が警察による警護を望むも、阿久津(りょう)は、「証拠がない」と非協力的な態度を見せる。

警察が事件の捜査に動き出すだけの証拠を見つけるようD班に命じるが、兵悟(福士蒼汰)は、「あんたの個人的な騒動に巻き込まれるなんてごめんだ」と協力を拒否。そんな中、覆面男たちが伊達の家を襲い…。

引用:「DIVER‐特殊潜入班‐」公式サイト

妻の遺影に手を合わせた伊達は、娘の亜紀と共に朝食を食べ始めます。しかし、父の問いかけに対して、娘は冷たいを態度をとっていました。

親子の関係にヒビが入る原因となったのは、妻の亡くなった日にありました。妻が自宅で倒れ、娘から連絡が入ったものの、伊達は抱えている事件を優先して、すぐに病院に駆けつけずにいたのです。

伊達が病院に駆けつけた頃には、既に妻は亡くなっていました。娘との間に出来た溝に、伊達は人知れず悩んでいるのでした。

中華街で男性が何者かに襲われ、殺害される事件が発生します。被害者の名前を聞いた瞬間、伊達の表情が変わります。被害者の飯島洋介は、8年前に起きた強盗殺人事件の犯人だったのです。

母子を殺害した罪で、共犯者の立川は無期懲役となりますが、飯島は覚醒剤の使用により心神耗弱状態だったとして、懲役7年が言い渡されます。飯島が事実をねつ造してまで減刑されたのには、パチンコグループの会長の孫だった事が関係していました。

当時の警察庁、警視庁の幹部達が、天下り先として関連会社の再就職が決まっていたのです。

そんな中、ダークウェーブのサイトで、8年前の事件の犯人や関係者家族に対して、高額な懸賞金がかけられている事が発覚します。伊達も対象者となっており、犯人は遺族の丸山栄二であると推測されました。

丸山は、判決に関して納得しておらず、自身で手を下すと伊達に告げていたのです。丸山が半年前から姿を消している事もあり、伊達は万全を期す為、娘に学校を休ませて自宅で見守ります。伊達の自宅に男達が襲撃に現れ、伊達が殴打されて意識を失っている隙に、娘を連れ去られてしまうのでした。

伊達が必死に娘の行方を探す中、犯人の正体が黒沢達によるものだと判明します。犯人達を出しぬき、亜紀を安全に保護する目的の他に、亜紀を利用して丸山の居場所を突き止めようとしていたのです。伊達の反対を押し切り、黒沢達は計画を実行します。

そして、亜紀が連れ去られた先には、丸山と共に関係者家族達が拘束されていました。佐根村は、密かに内部に潜入し、様子を伺います。丸山は、隠蔽に加担した関係者に自分と同じ苦しみを与えようとしていました。拘束された者の中から、殺害する相手として選ばれたのが亜紀でした。

丸山が震える手で亜紀に拳銃を向けた瞬間、佐根村が現場に現れ、丸山に発砲します。丸山は懐からナイフを取り出し、亜紀を人質にビルの屋上へと逃げ出すのでした。丸山は、佐根村に拳銃を捨てるように命じ、亜紀を突き飛ばした後、ビルの淵へと立ちます。

そして、亡き妻と息子の姿を思い浮かべ、自ら人生に幕を下ろそうとします。飛び降りようとした瞬間、伊達が丸山の腕を掴み、引き戻します。事件を機に伊達と娘の関係は修復し、娘に用意された朝食を食べながら、伊達は笑顔となるのでした。

阿久津が丸山の面会に行ってから間もなくして、刑務所内で殺人事件が起こります。丸山が同じ刑務所に服役する立川を殺害後、自殺をします。阿久津は、後悔しない生き方の手助けをしていたのです。黒沢は刑務所に花を供え、男に拳銃を向けている光景を思い出すのでした。

中華街で起きた殺人事件。そこには報われない被害者遺族の想いがありました。妻と息子、3人での幸せな生活が突如奪われてしまった、今回の事件の犯人の丸山。遺族の無念を晴らす唯一の場所であった、法廷で行われた隠蔽による判決。犯人に極刑を望む遺族としては、納得の出来ないものだったと思います。

どんどん年月は過ぎて行きますが、丸山の時計の針はずっと止まったままでした。あの時、きちんとした判決を下していたならは、丸山は今回の犯行に及ぶ事もありませんでした。結局、自らの手で犯人達に裁きを受けさせ、命を絶ってしまった丸山が可哀想でなりません。そんな丸山の手助けをした阿久津。阿久津は、何故あのような事をしたのだろうか。せめてもの償いのつもりだったのかもしれません。丸山が天国で、妻と息子と幸せに暮らす事を願うばかりです。

30代

家族を殺された痛みが伝わるような事件でした。丸山を伊達は救おうとしましたが、黒沢は、死なせるのが助けたことになると言いました。なんて残酷なのだろうと思いましたが、結局、丸山は、生きることはしませんでした。黒沢があまりにも冷静で冷めているのが気になります。

60代

過去の事件からのトラウマとその事が原因で事件を引き起こしてしまう経緯が良く出来ていて面白かったなと思いました。今回の話は
主人公の黒沢よりは自身が前に出るよりもサポート役に回っていたなと感じました。ドラマも緊迫感があってとても面白かったなと思いました。

40代

伊達さんが結婚していて奥さんは亡くなっており娘さんがいるとは思っていませんでした。そんな娘さんが誘拐された時に彼女を守る伊達さんはかっこよかったです。誘拐犯に潜入していた兵悟と佐根村に伊達さんが気づいた時はびっくりしました。もう1人雇って警察に捕まった彼がカップ麺の熱湯をかけられててあのシーンは笑ってしまいました。

20代

家族を殺された丸山がその事件にかかわった人たちを誘拐するなんてすごく悲しいなと思いました。アジトで丸山が人質たちに語るシーンがすごく切なかったです。伊達の家に襲いに行った兵悟と将のアクションシーンが迫力があって本当にすごかったです。ラストで丸山が自殺してしまうのは衝撃的でした。

20代

突然犯罪者に家族を奪われた男性の、執念が恐ろしいなと感じました。そして伊達の娘に対する深い愛情が、感じられたのが良かったです。距離があった父と娘でしたが、父の仕事の様子を見てから、亜紀の態度が変わったのでホッとしました。

40代


第4話あらすじ【2020/10/13放送】

数週間後に日米安全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆発事件が発生。

爆発物から微量の化学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は阿久津に事実の隠ぺいを指示。

さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。

阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。

渡辺は外務省を辞めた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。

渡辺には現外務大臣に辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。爆発事件の犯人が渡辺に接触する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速、リトレイド貿易に潜入。渡辺の動向を探っていると……。

引用:「DIVER‐特殊潜入班‐」公式サイト

日米安全保障会議が行われるという中、神戸の百貨店前で爆破事件が起こります。この事件で残された痕跡から阿久津はただの事故などではなく、テロの可能性が高い事を考えます。

しかし、阿久津は警視庁に呼び出され、警視監である遠藤洋三にある話を持ちかけられます。

今回の爆破事件は遠藤もテロと睨んでいましたが、あまり公にせずテロである事を隠し、公開しない様に諭されます。

これがテロであり、街が爆破された事実が明るみに出ると、日米会議を控えたこのタイミングでは警察の威信に大きく影響すると考えいるのです。

阿久津には隠ぺいした上で、安全保障会議に向け厳重に警備するよう矛盾した指示を出します。しかし、阿久津は伊達を呼び出し、このテロ事件に関する情報を提供し、D班に潜入捜査を命じます。

そして、その資料を目にすると、渡辺和行という男の名前が出てきます。渡辺は元外交官の男で、現在はリトレイド貿易という会社を立ち上げ、化学物質の輸出入に関わる取引をしている中に、怪しい話がありました。

それは、猛毒の神経ガスに関する原料の取引をする可能性がある事を示唆する内容でした。今回の爆破事件では、わずかながら化学物質が検出されており、それがテロの原因ではと阿久津は睨んでいたのでした。

この化学物質を無かったことにされそうになりましたが、潜入捜査にて黒沢と佐根村の2人にこのリトレイド貿易に潜入する様指示。そして決定的なテロの要因として、渡辺が外務省を退任する際当時の外務大臣に辞任に追い込まれてしまった経緯があり、ますます事件の関連性を確信するのでした。

潜入した2人は、見つかりそうになりながらもなんとか渡辺の部屋に侵入。ここでテロに関する証拠の様なものを見つけます。

しかし、黒沢がトラックで脱出しようとすると、警察の手がまわっており、黒澤は逮捕されてしまいます。連行され、取り調べを受ける黒沢。黙秘を貫き、その態度に手を焼く警察の面々。そこに阿久津が現れます。

阿久津は人払いをし、黒沢と2人にさせます。阿久津から遠藤が情報を流したことを聞くと、過去を思い出し憤ります。

遠藤はD班の存在にも気づき、責任者の阿久津と共にこの組織のことを白日の元に晒そうと考えているのだろうと阿久津は話します。

阿久津にも止められない状況で、黒沢は翌日、東京へ移送されることになるのでした。

色んな凶悪犯が出てくるだけに留まらず、警察内部の腐った思惑が行き交うことになりそうです。

特に、阿久津が気に入らないという理由で部下である兵吾の存在に気づき、逮捕までさせるとはちょっと異常だなと思います。気に入らない以上に何かありそうな気はしますが、それは最終回でわかるかもしれません。

個人的には最強の黒沢兵吾はもちろんですが、もう少し佐根村にも活躍して欲しいなと思います。5話で終わるので、色んな絡みで早期に完結する様で残念です。もう少し一人一人を掘り下げて描かれるものだったと思っていたので、もっと見たかったです。

今回でなんと兵吾の逮捕という意外な展開なので、先が読めなく面白くなってきました。最終回に更なる期待です。

30代

今まで見た中で一番潜入捜査官の役割が多い回だったのかなと思いました。国家の安全保障の為に潜入して問題を解決していく事になるのですが、それよりも問題は味方だと思っていた組織の中に裏切りがあったと思われるシーンが凄く印象に残りました。

40代

黒沢が、どんな状況でも冷静なのには驚きました。作戦も、相手を拉致するという大胆なもので、成功したかに思えましたが、警視庁が目をつけていました。警察組織の複雑さにぞっとしました。今後、どのように解決するのか楽しみです。

60代

福士蒼汰さんの上半身裸の姿が細筋肉質で見入ってしまいました。忍び込んだ社長室に女性社員が入ってきてバレそうになるシーンや、ドラム缶を運び警察に取り囲まれるシーンなど、ヒヤヒヤする場面がたくさんあって面白かったです。

30代


第5話(最終回)あらすじ【2020/10/20放送】

リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引現場にて、警察に身柄を拘束された兵悟(福士蒼汰)。警察の取り調べで阿久津(りょう)と面会した兵悟は、今回の一件が、かねてから阿久津を快く思っていなかった遠藤(小市慢太郎)の仕業だと知る。遠藤はD班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をつぶそうと考えたのだ。

その翌日、兵悟は警視庁への移送中に護送車から脱走。身を隠しながら反撃のチャンスをうかがっていると、テロ騒動の発端となった爆発事件の犯人について、あることに気付く。

兵悟からメッセージを受け取った伊達(安藤政信)は、兵悟が遠藤に反撃するつもりだと直感。しかし、兵悟が遠藤を狙う理由はほかにもあって…!?

警察組織の一新をもくろむ阿久津を突き動かす過去の惨劇、兵悟と阿久津をつなぐ謎の男の正体、さらに、将(野村周平)の知られざる過去とは!?

D班発足の裏に隠された真実、ついにその全貌が明らかに!

引用:「DIVER‐特殊潜入班‐」公式サイト

逮捕された黒沢を切り捨てる事にした阿久津は、班長の伊達に潜入捜査課D班の部屋を処分するよう指示します。

ジイソプロピルアミンを海に捨てたと話した佐根村達D班メンバーが部屋を後にする中、警視庁まで護送されていた黒沢は、護送車両の中で暴れだし脱出しました。

そんな中、テロの一味として黒沢の確保を阿久津が指示した頃、その黒沢はコインロッカーから拳銃を持って立ち去ります。

警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)の企み事を話していた伊達達は、黒沢が遠藤に復讐するのを止めるため探し始めます。

黒沢が防犯カメラで警官達を振り切って逃げた出来事が起こり、その映像から黒沢が「かさねろ」と口でヒントを送っている事に気付いた宮永は、爆弾犯の真下一郎(峰蘭太郎)との映像と重ねて見ると、真下の映像が人工知能を用いたフェイク映像だと分かります。

真下が去年ロシアで亡くなった事が分かり、黒沢がテロに見せかけ遠藤を殺そうとしていると伊達は推理します。

そんな頃、薬物取引で岡本(寺脇康文)が自分の身代わりで亡くなった経緯を思い出しながら黒沢は遠藤への復讐を考える様に拳銃を握りしめていました。

麻田外務大臣が出席する日米安全保障会議の会場に遠藤が現れる中、宮永や皆本麗子(片瀬那奈)達がキッチンカーで偽装しながら黒沢を探します。

一階の監視カメラが壊され、何者かがガスマスクを着け警官に成り済まします。

阿久津へ電話がかかると防犯カメラの話をした黒沢は、真下の下にいた田島健人(谷口高史)が全くの別人で、全てがフェイクだったと話すと阿久津は遠藤の仕業と答えるも、黒沢は阿久津が自分を逮捕させたと問い詰めます。

そのやり取りを聞いていた伊達は、会場が阿久津によりテロ攻撃されると察し避難させようとしていると、黒沢が爆発を起こし、ガスマスクの男が遠藤をVXガスで殺害しかけたのを阻止します。

その後、伊達から遠藤の殺害動機を聞かれた阿久津は、潜入捜査官だった岡本が一緒に育てていた黒沢を庇い殺された一件で、遠藤が自分の昇進を邪魔する目的から応援を送らず見捨てたという話をし、伊達からやり方を否定されましたが証拠はないと阿久津は開き直ります。

テロに関わるガスマスクの男が遠藤に襲いかかるのを止めた黒沢でしたが、乱闘で負けてしまうと、VXガスを遠藤にぶつけようとしたのを、黒沢は宮永に連絡してスプリンクラーを作動させてまた阻止します。

銃を遠藤に突き付けるのを見た黒沢は、ガスマスクの男が佐根村と気付いていて声をかけるとマスクを取った佐根村と対峙します。

真下も田島も佐根村が阿久津と組みフェイク映像を流して騙した事や、VXガスを作った事や、本当の名前が岡本将だったと暴いた黒沢は、お前の父親を殺したのは自分だと話すと、佐根村は黒沢に発砲しました。

自分を殺すようにと黒沢が佐根村に迫りましたが、伊達が父親の岡本が黒沢を生かしたと聞き、佐根村はワザと的を外して発砲すると、伊達は面倒を見るからと佐根村を連れて逃げ、黒沢も兵庫県警の警察から車で逃走します。

その後、阿久津と会った黒沢は阿久津との会話をボイスレコーダーに録音し、証拠として見せます。

海に捨てるように話した阿久津は、生きて悪を絶てと岡本から言われた事を思い出していた黒沢を躊躇わず発砲し、黒沢は海にボイスレコーダーと共に消えました。

その後、黒沢は佐根村や伊達達と潜入捜査をし、黒沢はせしめた金を捨てずに2人で逃げるのでした。

警視庁に護送されてしまう黒沢が、どうなってしまうのかと興味深く見ましたが、アッサリと護送車から逃走をした黒沢に、やっぱり凄い主人公だなと呆気に取られながら見られました。

佐根村将がジイソプロピルアミンを海に捨てたシーンが後にVXガスを使用しようとしたガスマスクの男に繋がる伏線になっていたのは驚きで、ガスマスクの男の正体が佐根村だった事や岡本という前回から登場した人物が佐根村の父親だったという内容も大変驚いてしまいました。

阿久津が遠藤を狙っていたのは何となく予想はしていましたが、佐根村までがそれに加担していたのは予想外だったので最後までハラハラしながら楽しく見られました。

岡本が黒沢に呟いていた言葉が気になっていましたが、それも今回分かり、黒沢が悪を絶つために行動していたと分かったのは好感が持てて、個人的に良いラストシーンを見られたなと満足出来た最終回でした。

40代

黒沢が自らの手錠を外し、警察官を殴り、逃走するシーンからの始まりはなかなか刺激的でした。りょうさん演じる阿久津が全てを指揮した犯人で、佐根村も加担していたことはとても意外でした。最後の黒沢と佐根村がジュラルミンケースを持って逃げ走るシーンは颯爽としていて晴れやかな表情に見えました。

20代

最終回はどこか疑問に感じる部分が多かったようにも思いましたが、最後は明るい雰囲気だったので、ハッピーエンドであった気がします。福士蒼汰さんがダークな役をされていて、あまり馴染まなかった気は否めないままでした。

30代

謎に包まれていた事件の内容が分かり、そこに行き着くまでの経緯がとても良かったなと思いました。特に過去にあった黒沢の出来事が原因で佐根村との生い立ちにも関わっていたと言う視点が面白いなと思いました。とくに最後の二人のシーンは緊迫感があってとても良かったです。

40代

色々と最後の最後まで、予想してなかった展開でした。色んな人の闇が深かったし、切なくもあるドラマだったなと思いました。でも、黒澤が生きていて良かったなと思いました!ハラハラもしたけど、とても面白かったです。

30代

ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』放送日・視聴率

放送日 話数 視聴率 サブタイトル
2020/9/22 第1話 9.6% 最凶の潜入捜査官!特殊詐欺の闇を追え
2020/9/29 第2話 6.1% たな捜査官登場!女子大生連続自殺の謎を解け
2020/10/6 第3話 5.8% 闇サイト連続殺人!狙われた娘を救え!
2020/10/13 第4話 6.6% 謎の爆発とテロ計画 最大の敵と全面対決
2020/10/13 第5話 6.7% 最終回!衝撃の結末、真の敵への反撃開始

ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』あらすじ紹介

兵庫県警には、凶悪事件を解決するための「D班」という潜入捜査チームがありました。

D班に所属する捜査官は「DIVER」と呼ばれ、命を落とす危険と隣り合わせの任務を遂行しています。

そのDIVERたちの中で、特に優秀な成績を残しているのが黒沢兵悟(福士蒼汰)という男。黒沢は、かつては暴力事件や窃盗を繰り返す犯罪者でした。が、その高い能力を阿久津(りょう)に見込まれ、D班の捜査官として暗躍することになったのです。

時には仲間すら騙し、事件解決のためなら犠牲も厭わない黒沢は、いつしか「最凶の男」と呼ばれる存在になっていました。ひとに向ける優しい顔も、情けない顔も、すべて事件解決のために使う彼の演技。

そんな最も危険な男・黒沢が、あちこちで犯罪を繰り返す凶悪犯と対峙します。

最凶の男VS凶悪班の戦いが今勃発! 正義と悪の境界線が曖昧になる「終わらない戦い」の目撃者となれ。

ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』は全5話での放送

ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』は、全5話構成の短めなドラマとなります。

が、主演の福士蒼汰さん曰く「5話すべてが映画のように作りこんである」上に、「1話ごとに衝撃的な展開を詰め込んでいる」とのこと。短いからこそ、見どころをぎゅっと恐縮した見ごたえある作品となっています。

第1話から「あっと驚く展開」が待っているそうなので、こうご期待!

ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』の原作漫画を紹介

『DIVER‐特殊潜入班‐』は、青年漫画誌「グランドジャンプ」で連載されていた『DIVER‐特殊潜入班‐』が原作です。作者は大沢俊太郎さんで「ゴタ消し」や「ヘルハウンド」などの作品を手掛けています。

物語は、ドラマと同じように犯罪歴を持つ潜入捜査官の黒沢兵悟が、潜入捜査官としての才能を開花させ、独自の方法で様々な犯罪組織に立ち向かい活躍する姿が描かれます。

原作では、活躍の場を広げ海外の犯罪組織へと潜入する姿も描かれます。

2014年11月号~3月号、2020年9号~15号まで連載されました。

 

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. 本日発売の「グランドジャンプ」の背表紙に、『DIVER』ドラマ化のお知らせを掲載いただいています✨ . 書店やコンビニなどで、チェックしてみてください☘️ 大沢俊太郎先生の原作コミック「DIVER」を読みながら、9月の放送を楽しみにしてください📕 . ちなみに、ドラマは『DIVER -特殊潜入班-』 原作コミックは『DIVER -組対潜入班-』です💫 . #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #福士蒼汰 #潜入捜査官 #ダークヒーロー #グランドジャンプ #大沢俊太郎 #カンテレ #フジテレビ #ドラマ #今年9月スタート

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ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』の主題歌

『DIVER‐特殊潜入班‐』の主催かは、コブクロが歌う『灯ル祈リ』です。

『DIVER‐特殊潜入班‐』のシナリオ&原作を読んだ2人が、主人公の黒田と令和のこの時代への気持ちを重ね、メッセージを綴った厚みのあるバラードです。2020年10月14日発売。

 

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. 『DIVER -特殊潜入班-』の主題歌がコブクロ「灯ル祈リ」に決定!このドラマのための書き下ろし曲です✨ . ✨福士蒼汰さんコメント✨ . 楽曲に込められた想いを手紙で拝見し、ドラマ『DIVER』の光の部分をくみ取ってくださったのが嬉しかったです。兵悟という人間と作品が伝えたいメッセージをしっかりと受け止めてくださって、「光に向かって頑張れ」と背中を押してくれるような応援歌だなと感じています。 特に「檻を破り 逃げ出したライオン」という歌詞はドラマの中で僕が演じる黒沢兵悟のイメージにぴったり重なる部分があるなと、シンパシーを感じています。その後に「母を探して」と続くのですが、「母」というのは「希望」や「明るい未来」や、「癒される場所」「安心できる場所」を意味しているのではないかと受け止めました。 ドラマのエンドロールにぴったりな曲だと思います。『DIVER』の世界観とともに、コブクロさんの壮大な音楽に浸っていただければと思います。 . ✨コブクロさん コメント✨ . ドラマ「DIVER -特殊潜入班-」は、特殊潜入班である主人公とその仲間たちが、犯罪と向き合うというよりも、その一番底まで自ら潜り込み、染まりきり、やがてその底から一網打尽にする命がけのストーリーです。主人公の生き様と、今伝えたい想いを重ね合わせ「灯ル祈リ」が生まれました。 今、世界中が、誰も経験した事の無い不条理と向き合わなければならない状況に晒されて、僕も立ちすくみました。その最前線の不条理の中で今日も戦っている人達が居るのに、自分に何が出来るのか? 祈る事。それは無力かもしれない。でも、祈る事でしか見えないものや、届かない力もあると思うんです。 その小さな灯は、生き方や暮らしを変え、いつかこの空を明るく照らしてくれると信じています。 このドラマと共に、この時代に叩きつけたいメロディーと歌詞が伝えられたらと思います。 #DIVER #ダイバー #ダイバー特殊潜入班 #コブクロ #灯ル祈リ #福士蒼汰 #野村周平 #安藤政信 #りょう #片瀬那奈 #浜野謙太 #正名僕蔵 #中山義紘 #大沢俊太郎 #カンテレ #フジテレビ #9月22日 #火曜よる9時スタート

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ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』登場人物紹介

黒沢兵悟/福士蒼汰

兵庫県潜入捜査班D班の一員。

10代の頃は暴力と窃盗に明け暮れた日々を過ごし、警察にも目を付けられる存在でした。

が、その卓越した知能と判断力に目を付けた県警トップ・阿久津洋子(りょう)に見いだされ、兵庫県潜入捜査班D班ののDIVERとなります。かつて警察を悩ませていた身体能力・巧妙さで悪と戦います。本人曰く「好きなように悪者対峙して良いと言われたから、ここにいる」とのこと。

D班になったとはいえ、本来の凶悪性が消えたわけではなく、事件解決のためなら多少の犠牲は気にせず、どんな嘘でもつきます。笑顔も涙も、すべて相手を騙すための演技。「騙される方が悪い」がモットー。

時に暴力団に潜り込み子分になり、時に害学生に扮して学校に侵入しながら、命を賭けた潜入捜査を行います。冷静さも異常性も兼ね備えた危険な男。

 

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. 初のダークヒーロー役に挑戦!役ビジュアルがついに解禁🔥 . 『DIVER』で初のダークヒーロー役に挑む福士さん☘️ 「兵悟の中にある“闇”をどう表現するか考えながら撮影に臨んでいます。潜入捜査官なので、いろんなキャラクターを演じる感覚でお芝居をしています」と、役づくりについて語ってくれました🌺 . ✨共演者について 福士蒼汰さんコメント✨ . 野村くんとは「恋仲」以来5年ぶりの共演ですが、お互い少し大人になった今、また共演できているのがうれしいです。軸の部分は変わらず、安心感や安定感も味わっています。お互いに成長を重ねた今、今までにない新しいコンビネーションを見せられたらうれしいです。 安藤さんとは、撮影をご一緒していくにつれて、他の人の動きに常にアンテナを張って全体のムードを大切にしてくださったり、芝居の中での心情に対しても常に寄り添って、現場で僕が気づけなかった事などもフォローして頂いています。 りょうさんとは、初共演させていただきますが、美しさの中にとても強い芯のある女性という印象を抱いていましたが、今回演じられる阿久津というキャラクターも、強さとミステリアスさが共存する役でもあるのでとても楽しみです。 #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #D班 #ダークヒーロー #福士蒼汰 #野村周平 #安藤政信 #りょう #カンテレ #フジテレビ #全国ネット #ドラマ #9月22日スタート

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以下、ネタバレです。

悪を倒すためなら、どんな嘘でも方法でもつく凶悪性がある一方、両親のことでトラウマを抱えている様子があります。そのトラウマから、悪を激しく憎むようになりました。

悪を憎むゆえに正義に生きるのではなく、さらに罪深い悪に手を染めるタイプ。第1話では、特殊詐欺グループの犯人に対し「あんたのような悪こそ、俺の唯一の存在理由」と語りました。

もともと本音が見えにくいタイプですが、詐欺グループの被害者にお金を返すなど「一見正義に見える行動」をとることも。彼の心の底が見える日は来るのでしょうか?

MEMO

福士蒼汰さんは、2011年に「仮面ライダーフォーゼ」で主演を務めたことで頭角を現した俳優さんです。

少女漫画原作の映画を中心に、10代の頃から数々のドラマや映画で主演を務め、若い世代を中心に人気を集めています。

近年では、ドラマや映画に留まらず、舞台にも出演し類まれな身体能力の高さを活かし、アクションシーンをメインとした作品で活躍しています。

183cmという身長の高さを活かし、モデルとしても活動しています。

阿久津洋子/りょう

兵庫県警本部長。警視庁→兵庫県警から女性初の本部長になったやり手。

警視庁では疎まれた存在だったようで、半ば

クールな性格で、語り口にもどこか切れ味が見え隠れします。正義感が強く、捜査に妥協をさせないために厳しい指導をすることも。

黒沢の能力を買っており、D班に招き入れた人物です。D班を指導していることは極秘。

 

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. 兵庫県警本部長 阿久津洋子役に、りょうさんが決定✨ . D班を背後で操る兵庫県警本部長・阿久津洋子(あくつ・ようこ)は、男社会の警察組織で、県警初の女性本部長というトップの座に立つキャリア幹部✨頭脳明せき、常に冷静で、一歩も二歩も先を読むクールな阿久津をりょうさんが演じます🌸 . ✨りょうさん コメント✨ . 阿久津は、一筋縄ではいかない、使える武器はすべて使う、というしたたかさがある冷徹な人、というイメージです。男社会の中で、押しつぶされたりしながらも、組織の内部にはびこる悪を見て、本当の正義とは何かと追及している女性です。 潜入捜査官というのは、正義の心を持って悪に身を寄せる、という極限の精神力が必要な仕事。個の強いチームをまとめていく役割ながら、謎めいたところがある阿久津の、ぞわっとする感じも出せたらと思っています。 自分の武器をすべて使うという意味で、女性であることも武器にしていると感じ、衣装についてもご相談させていただき、やわらかいブラウスの素材だったり、レースを入れてみたりと、役づくりをしています。 ドキドキハラハラの展開で、1話・2話・3話と散りばめられたエピソードや伏線が、4話・5話でどんどん回収されていきます。いろんなことを見逃さず、何度も見返してお楽しみください! . #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #りょう #女性初の県警本部長役 #キャリアウーマン #福士蒼汰 #野村周平 #安藤政信

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以下、ネタバレです。

第1話にて、秘密組織であるD班を作ったのは彼女であることが判明します。

優れた能力を持つ人物であれば、経歴を問わずにD班に引き入れている様子。黒沢以外にも、元天才詐欺師・闇医者・ホワイトハッカーをD班に引き入れ、「役に立つ子ばかり」と褒めたたえます。

正義感が強い人物ではあるものの、そこまでして悪を暴きたい理由は何なのかは謎。モットーは「目には目を、歯には歯を」。

佐根村将/野村周平

元海上自衛隊員のDIVER。

子供のときからなんでもできた優秀な人物で、防衛大も首席で卒業しています。が、何らかの事情で退役を決め、阿久津の誘いからDIVERへと転身しました。元自衛隊員だけあり、礼儀正しく屈強な身体の持ち主。

彼がDIVERになった背景には、あることの真相を掴みたいという理由があるようです。

 

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. 福士蒼汰さん演じる黒沢のライバル役に野村周平さんが決定! . 福士演じる主人公の黒沢とともにD班に所属し、黒沢のライバル的存在となる佐根村将(さねむら・しょう)役を演じます☘️ 佐根村は、元海上自衛官で優秀な成績をおさめたエリート。ある真相を確かめるべく自衛隊を辞めてD班の一員に。黒沢とぶつかりながらも、様々な事件と向き合っていきます💫 . ✨野村周平さん コメント✨ . 佐根村は、礼儀正しくて硬派。元自衛官なので、体つきも意識してトレーニングやキックボクシングに通ったりしています。兵悟の動きとは違う、将としての自衛官らしいアクションも意識しています。 学生のころ、友達とよく遊んでいた場所やなじみのある神戸が撮影現場になっているのが嬉しいですね。「あ、ここはあの時に行ったな」と思い出したりしています。 去年留学して帰国後初のドラマが『DIVER』で、久しぶりにセリフを覚えたり、現場の空気を感じたりして、初心に戻った感覚になりました。僕のことを覚えていてくれて、今回お声がけいただいたということがすごくありがたいですし、その期待に応えるべく頑張らないとな、と気が引き締まる思いです! #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #D班 #黒沢兵悟のライバル役 #恋仲 以来の共演 #野村周平 #福士蒼汰 #安藤政信 #りょう #カンテレ #フジテレビ #ドラマ #9月22日 #火曜よる9時スタート

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伊達直哉/安藤政信

兵庫県警・組織犯罪対策課所属、D班の班長。兵庫県警内でD班の存在を知っているのは、阿久津以外に伊達のみです。ゆえに、阿久津の片腕的存在。

歪んだ言動を繰り返す黒沢と衝突することもしばしば。黒沢の存在を危険視しており、能力は認めても信用はしていません。

 

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. 潜入捜査班 D班のリーダー役に 安藤政信さんが出演決定! . D班の班長である伊達直哉(だて・なおや)は、兵庫県警組織犯罪対策課で捜査の指揮をとりながら、裏では、黒沢や佐根村ら個性的なD班メンバーを束ね、潜入捜査に挑む、まっすぐな男。世に存在を知られていないD班と、兵庫県警をつなぐ幹となる存在です。 . ✨安藤政信さんコメント✨ . 変わり者が集まったD班をまとめる役なので、とにかく強くいるということと、どんなことでもぶれないということ。さらに、人間らしく温かさを持ち続けたいなと思っています。 プロデューサーも監督も、「絶対にいいものを創ってやるぞ」という熱量を持ってこの撮影に臨んでいるなと伝わってきます。緊急事態宣言による活動自粛が明けてすぐの現場がこのドラマだったので、僕自身も、表現をすること、監督や役者たちと作品を創っていくことが好きなんだな、と改めてありがたみを感じました。 1シーン1シーン、個性的なキャストといろんなやりとりをしながら撮影しています。絶対におもしろいものになって、皆様にお届けできると思います! #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #D班 #班長 #安藤政信 #福士蒼汰 #野村周平 #りょう

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以下、ネタバレです。

生粋の警察官ではないばかりか、怪しい経歴ばかりのDIVERたちに手を焼いている様子。特に黒沢のことは嫌っており、阿久津に「面倒見きれない」と吐露する場面も。

阿久津のことも心から信じているわけではないようで、彼女の狙いを測りかねているようです。

皆本麗子/片瀬那奈

街でひっそりと治療を行う闇医者。看板も掲げず、知る人ぞ知る存在。

DIVERが怪我をしたときは、皆本の世話になっています。

 

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. D班メンバー 情報解禁‼️ . D班のドクター 皆本麗子役に片瀬那奈さんが決定✨ . 神戸・元町の開業医。しかし診療所には看板もなく、診察を行うのも深夜。その患者のほとんどが裏社会の人間という、いわゆる闇医者👩‍⚕️ . ✨片瀬那奈さん コメント✨ . 「D班は、命の危険と隣り合わせの捜査ばかりなので、D班の医者としての役割として、負傷したときの治療はもちろん、心のケアもするようなチームのお母さんでいようと心がけています。 縫合の所作が難しくて何度も練習しました。先生にもとても熱心に教えていただいて、本番もしっかりできましたし、今では手が覚えています」 #皆本麗子役 #片瀬那奈 #ドクター #闇医者 #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #福士蒼汰 #野村周平 #安藤政信 #りょう #浜野謙太 #中山義紘 #正名僕蔵 #大沢俊太郎 #カンテレ #フジテレビ #9月22日 #火曜よる9時スタート

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宮永壮一/浜野謙太

D班のIT担当。

ハッキングに長けており、あらゆるセキュリティをすり抜けて情報収集を行います。情報面からメンバーをサポートする人物。

 

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. D班メンバー ホワイトハッカー 宮永壮一 . あらゆるロックをくぐり抜けて、サイバーシステムに潜入する。D班のIT担当。 . #のはずなのに #やたらみんなにいじられる #ドラマの中の宮永も #現場のハマケンさんも #やたらみんなにいじられる #こうみえて #お菓子大好き男子 #ドラマの中に出てくる #お菓子の名前を要チェック #D班 #福士蒼汰 #野村周平 #安藤政信 #りょう#片瀬那奈 #浜野謙太 #正名僕蔵 #中山義紘 #正門良規 #原作 #大沢俊太郎 #集英社 #主題歌 #コブクロ #灯ル祈リ #カンテレ #フジテレビ #9月22日 #火曜よる9時スタート #オンエアまで #あと3日

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鏡光一/正名僕蔵

伊達の上司。D班の存在は知りません。

出世のことしか頭になく、警視庁から来た女性本部長・阿久津のことは嫌っています。自身の経験と勘を過信しているため、阿久津が口をはさむことにも否定的。

裏では阿久津の悪口を語るものの、本人を前にするとご機嫌取りに徹する典型的なゴマすりタイプ。

 

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. ✨新キャスト発表✨ . 安藤政信さん演じる伊達直哉の上司、兵庫県警組織対策課の課長・鏡光一に、正名僕蔵さんが決定✨ . ✨正名僕蔵さん コメント✨ . 「今回のドラマでは、私が一番ガチャガチャした役かもしれないですね。手のひら返しをする中間管理職のズルさ、そうせざるを得ない悲哀みたいなものを面白がっていただければと思います」 . #鏡光一役 #正名僕蔵 #大人計画 #D班の存在を知らない県警課長 #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #D班 #福士蒼汰 #野村周平 #安藤政信 #りょう #片瀬那奈 #浜野謙太 #中山義紘 #大沢俊太郎 #カンテレ #フジテレビ #9月22日 #火曜よる9時スタート

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上島哲也/正門良規(Aぇ!group・関西ジャニーズJr.)

兵庫県警・組織犯罪対策課の新人刑事。伊達に憧れています。D班のことは知りません。

気が弱くて優しい性格。立派な刑事になるため、目下修行中。

 

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. 『DIVER -特殊潜入班-』新キャスト発表✨ . 兵庫県警組織犯罪対策課 上島哲也役として、関西ジャニーズJr. Aぇ! group の正門良規さんが出演決定‼️ D班の存在は知らないものの、安藤政信さん演じる伊達とともに、事件現場に向かう若手刑事役です💫 . ✨正門良規さん コメント✨ . ある日突然マネージャーから「痩せてほしい」と連絡があって、「そんなに太ったかな!?と思って頑張ってダイエットしました。すると『DIVERに出演が決まりました!』と言われて、『だからか!』と分かったんです。驚きと、うれしさと、いろんな気持ちがありました! D班ももちろん、組織対策課の雰囲気も楽しんでいただきたいです。クスっと笑えるシーンや、アクションシーンも楽しんでいただければうれしいです‼️ . #関西ジャニーズJr. #Aぇgroup #正門良規 #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #D班 #福士蒼汰 #野村周平 #安藤政信 #りょう #片瀬那奈 #浜野謙太 #正名僕蔵 #中山義紘 #大沢俊太郎 #カンテレ #フジテレビ #9月22日 #火曜よる9時スタート

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大山崇/中山義紘

兵庫県警・組織犯罪対策課の中堅刑事。

要領の良さを生かし、出世しようと目論んでいる野心家。

 

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. ✨新キャスト発表✨ . 正名僕蔵さんが演じる兵庫県警組織犯罪対策課課長・鏡の部下、若手刑事・大山崇役に中山義紘さんが決定✨ 中山さんは、関西を拠点に活動する劇団Patchに所属。「スカーレット」「べっぴんさん」「あさが来た」など、NHK連続テレビ小説に多数出演。今回、初の民放全国ネット連ドラでレギュラー出演となります✨ . ✨中山義紘さん コメント✨ . 「火9ドラマに出演できることが本当にうれしいです!安藤さんも正名さんも、すごく熱のある方々ばかりで、刺激を受けています」 . #大山崇役 #中山義紘 #劇団Patch #DIVER #ダイバー #DIVER特殊潜入班 #D班 #福士蒼汰 #野村周平 #安藤政信 #りょう #片瀬那奈 #浜野謙太 #正名僕蔵 #大沢俊太郎 #カンテレ #フジテレビ #9月22日 #火曜よる9時スタート

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ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』の見どころ紹介

『DIVER‐特殊潜入班‐』の見どころは、凶悪犯を追う捜査官・黒沢もまた元凶悪犯であるところです。ドラマの主人公は、過去に犯罪者となった経歴のある人物です。

黒沢は警察の組織である潜入捜査チームの一員となりますが、犯罪者としての性格も持ち合わせており、悪とされる行為でも平然とやってのけます。

そんな主人公・黒沢を、爽やかな好青年を演じているイメージが強い福士蒼汰さんが演じます。福士さんが持つ正義感溢れる見た目と悪の要素が強い主人公の性格の間でギャップが生まれ、新しい主人公像が描かれるのではないでしょうか。

また、期待していることは、潜入捜査の様子が臨場感たっぷりに描かれることです。このドラマでは潜入捜査の様子が主要な場面として描かれますが、手に汗握るような緊張感が伝わる潜入捜査の様子が描かれることを期待しています。

凶悪犯VS冷酷非道な捜査官が描く「正義の行方」に注目

捜査官になっても冷酷非道な考えを捨てない黒沢は、時に犠牲も厭わない姿勢で凶悪犯逮捕に動くため、警察にとっては諸刃の剣となりかねません。悪VS正義と言うよりも、形を変えた悪VS悪の戦いともいえる展開なので、これまでの犯罪系ドラマとは一線を画した展開になるのではないでしょうか。

全5話という短いドラマ展開となるものの、そのぶん見どころをぎっちり詰め込んだ脚本となっているそうなので、ハラハラドキドキの5週間を楽しめるはず。ぜひお楽しみに!

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