ドラマ『ドラゴン桜(2021)』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年4月25日(日)21時からスタートのドラマ『ドラゴン桜(2021)』のあらすじ・感想や、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『ドラゴン桜(2021)』はどんなドラマ?
  • 16年ぶりに新作「ドラゴン桜」が日曜劇場で復活!
  • 阿部寛、長澤まさみが続投!生徒役にキンプリ髙橋海人!
  • 「半沢直樹」など数多く日曜劇場に携わっている福澤克雄が演出を担当

ドラマ『ドラゴン桜(2021)』の動画を無料でフル視聴する方法

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『ドラゴン桜(2005)』のあらすじ・感想はこちらでまとめています。

ドラマ『ドラゴン桜(2005)』公式動画を全話無料視聴する方法!あらすじ・キャストを紹介

TVerでドラマ『ドラゴン桜(2021)』の最新話を見る方法

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※本記事の配信状況は2021年4月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『ドラゴン桜(2021)』作品情報


【放送日】毎週日曜日 夜21:00~(TBS系列)

前作から16年経ち、大学受験の在り方は現在変わってきています。

社会で必要とされる力が、知識を詰め込む勉強方法から実践へと変わり、生徒の学力が低下してしまった龍海学園へ弁護士・桜木建二とかつての教え子・水野直美が改革へと向かいます。

龍海学園には、権力を振りかざす理事長代行や、無気力な学生がいて、桜木は進化した勉強法や受験の心へを教えます。

生徒たちの現代ならではの悩みや、親や先生の悩みにもスポットを当てます。生徒には、姉とラーメン屋を手伝い、将来を不安視している瀬戸や全国トップのバドミントン選手の岩崎や優秀な弟と比較され劣等感に苛まれる天野などがいます。

前作同様、桜木が強く優しく愛情をもって生徒達に寄り添い、東大合格へと導いていきます。

ドラマ『ドラゴン桜(2021)』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 桜木建二/阿部 寛
  • 水野直美/長澤まさみ
  • 瀬戸 輝/髙橋海人(King & Prince)
  • 早瀬菜緒/南 沙良
  • 岩崎 楓/平手友梨奈
  • 天野晃一郎/加藤清史郎
  • 藤井 遼/鈴鹿央士
  • 小杉麻里/志田彩良
  • 原 健太/細田佳央太
  • 龍野久美子/江口のりこ
  • 高原浩之/及川光博
  • 小橋/西山 潤
  • 岩井/西垣 匠
  • 清野利恵/吉田美月喜
  • 石渡/齋藤瑠希
  • 大山将大/内村 遥
  • 田村梨江子/山田キヌヲ
  • 辻 圭輔/ケン(水玉れっぷう隊)
  • 体育教師・鶴ヶ﨑/鶴ヶ﨑好昭
  • 岩崎明人/駿河太郎
  • 岩崎裕子/馬渕英里何
  • 瀬戸玲/大幡しえり
  • 天野裕太/深田竜生(少年忍者/ジャニーズJr.)
  • 坂本智之/林 遣都
  • 米山圭太/佐野勇斗
  • 岸本 香/早霧せいな
  • 奥田義明/山崎銀之丞
  • 龍野恭二郎/木場勝己

桜木建二役 阿部寛
189㎝の長身を持つ阿部さんは、元雑誌「メンズノンノ」のカリスマモデル。
ドラマ「結婚できない男」や映画「テルマエ・ロマエ」がシリーズ化され、コメディに定評がある俳優です。

瀬戸 輝役 髙橋海人(King&Prince)
ジャニーズの人気グループKing&Princeのメンバー。
ダンスと絵が得意で少女漫画家としてデビューを果たしています。
ドラマ「姉ちゃんの恋人」では、有村架純の弟を熱演しました。

製作・スタッフ

  • 原作/三田紀房『ドラゴン桜2』
  • 脚本/オークラ、李 正美、小山正太
  • 音楽/木村秀彬
  • 演出/福澤克雄、石井康晴、青山貴洋
  • プロデューサー/飯田和孝、黎 景怡

ドラマ『ドラゴン桜(2021)』の原作は?

『ドラゴン桜』は三田紀房さんの人気漫画が原作となっています。

2003年から2007年まで週刊漫画「モーニング」で連載され、その後続編が2018年から2021年3月まで連載されていました。

元暴走族でありながら弁護士になった桜木が、偏差値の低い高校へ赴任し、生徒を東京大学に現役合格するというストーリーで、2005年にTBSでドラマ化され、今回はその続編ということになります。

前作は、原作の受験テクニックは控えめで、それよりも生徒が勉強を通して成長していくストーリーとなっており、今作も漫画「ドラゴン桜」の原作を元に令和という時代に合わせた、オリジナルの展開が用意されています。

ドラマ『ドラゴン桜(2021)』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/4/25 第1話 14.8%
2021/5/2 第2話 13.9%
2021/5/9 第3話 12.6%
2021/5/16 第4話 14.3%
2021/5/23 第5話 13.8%
2021/5/30 第6話 14.0%
2021/6/6 第7話 14.4%
2021/6/13 第8話 14.6%
2021/6/20 第9話 15.4%
2021/6/27 第10話 20.4%

ドラマ『ドラゴン桜(2021)』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(4/25放送)

かつて、落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)。
その後法律事務所を設立し、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた──

時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、教頭・高原浩之(及川光博)が桜木による再建案を提案する。
しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)は進学校化に反対し、意見が割れていた。果たして桜木、そして彼の元教え子であり法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美(長澤まさみ)は東大合格者を出し、学園を再建できるのか…

そして彼らを待ち受けるのは姉思いだが将来に不安を抱え、姉と2人で両親が残したラーメン屋を手伝う瀬戸輝(髙橋海人)、何をやっても長続きしない今どき女子高生の早瀬菜緒(南沙良)、バドミントンのトップ選手の岩崎楓(平手友梨奈)など、それぞれの悩みや問題を抱えた龍海の生徒たち。桜木や水野と出会うことで、彼らの運命は大きく動き出そうとしていた──

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

内容がすごく現代的で面白かったです。SNSの使い方によってその行動は暴力になること生徒と教師の守ることと甘やかすことの違いなど今までの学園ドラマとは違うストーリーだなと思いました。でもシーンの中にどこか懐かしさを感じる演出があってバイクで廊下を走るシーンとかも一昔前のドラマを見てる感じがしてそういう非現実的なところも合わせていいなと思いました。

10代

懐かしい桜木先生に会えるのを楽しみにしていたけどクズ男に成り下がっていてビックリ、家賃は滞納しているし、食べる物も困っているようで海で魚を釣っているとか笑ってしまいました。水野が迎えに来て偏差値32のクズ学校から東大合格依頼をされたけどやる気が無く粗暴で生徒にナメられるけど弁護士として社会人として立ち向かう姿は格好良いです。元理事と現理事の親子対決という喧嘩は面白いし、生徒達の事情も垣間見えてもっと知りたいと思うし、天野が東大専科に入ってくれて良かったです。不良達のボスが瀬戸だったのはビックリしましたが他にも問題がありそうで楽しみです。

40代

第1シリーズとは大激変でした。桜木の敵だらけから始まるようです。高校から追い出そうとする理事長に加えて、恨み続けている元教え子も登場し、第1シリーズのようなのんびりした雰囲気はありませんでした。高校生も屈折しており素直でない生徒が多そうです。生徒も桜木も手荒なシーンが多かったので、ギャグ中心のドラマではないと感じました。桜木の味方は弁護士となった元教え子の水野だけの印象ですが、ここから打開していく様子が展開されるでしょう。追い詰められても負けない桜木が楽しみです。及川光博さんは教頭役ですが中間管理職的に見えました。長澤まさみさんはやっぱり美人ですね。

50代

水野直美が校長になったのかと思ったら弁護士になっていました。まさか、の紗栄子さんが特別出演。それなら他のメンバーも何かしらゲストで出てきますね。楽しみです。前回は勉強方法を教え込んで東大受験まででしたが、16年経って高校は随分と変わりました。第一作でヤンキー役でゲスト出演した江口のりこさんが今回は理事長役です。それも桜木と水野と敵対します。生徒は表面は良い子なのに本当はボスだったと言うよくあるパターンでした。前回と比べてしまうのも失礼ですが、生徒役がもの足りません。これからどう変わって行くのか辛抱強く見守りたいと思います。

50代

だいぶ昔にパート1が放送されており、懐かしさのあまりに見てしまいました。相変わらずの阿部寛の破天荒ぶりには笑ってしまいましたが、ぶっきらぼうで強面ですがどこかで生徒に対して思いやりもあって素敵だと思いました。また、当時ドラマに出ていた今は、売れっ子の俳優陣もチラッと出てきて、懐かしさが増しました。今回もどのような勉強法、必勝法が出るのか楽しみです。

30代

破たん寸前の龍海学園を立て直そうと、教頭が弁護士の桜木を推薦。桜木は以前同じ状態の高校から東大合格者を数名だしその高校を立て直した実績があるからでした。龍野理事は反対の中、桜木の教え子で弁護士の水野と、どんなやり方で東大合格者が出るのか期待です。募集かけてすぐに二人が来て、おかしいと思ってました。動画でハメられましたか。嫌な予感しました。やられたらやり返すという感じで、桜木は、校舎の中までバイクで追いかけて謝らせました。随分やりすぎだと思いましたが。桜木の事を恨んでいる米山が指示したかと思いますが、その後も心配です。生徒を海に突き落とした後一緒に落ちていたのは、桜木らしいと思いました。

40代

冒頭、いきなり江口のりこさんと及川光博さんが出てきて、半沢直樹を思い出しました。今日から待望の新シリーズが始まりましたが主演の阿部寛さんが全く変わることなくそしてキャラクターも衰えていなっかったので驚きました。逆に長澤まさみさんが凄く大人っぽくなりましたね。今期は恋愛もののドラマばかりなので楽しみ増えました。

30代

16年ぶりに見る桜木の外見は変わり果てていましたが、子どもだからと容赦せずに、本気でぶつかる姿は昔と変わっていなくて嬉しかったです。落ちこぼれだった水野が弁護士になっていたのも嬉しかったです。何を考えているかわからない桜木に振り回されながらも、必死に東大専科を成功させようとする水野の姿がとてもよかったです。

40代

前作とベースは似てますが、内容が違うものとして楽しめそうだと思いました。前作のストレートな内容とは違い、裏でやり取りがあるような感じでこれからが気になります。学生達の見た目が前作のようにいかにも不良ではなく、真面目そうな雰囲気で性格が分かりにくいのも、今後どんな展開になるのか読めないのも楽しみです。

30代

前作に引き続き、阿部さんのキャラが個性的で話す内容一つ一つに重みがあり、とてもいいドラマでした。初めは前作と異なり、無気力に近い桜木が描かれており、とてもじゃないけどイライラしすぎてこのままでは次回は見ないかと思うような内容で展開されますが、後半にかけて不良な高校生に対してかける言葉が爽快で、前作の勢いは健在だと感じました。

30代

桜木先生が水野さんとともに帰ってきました。2年前の東大不合格になった生徒との非情な過去を背負っていたとは。生徒も周りの人間関係もまだわからないが、怪しい人達もいて、生徒の東大合格だけでなく各生徒の次条、理事長親子関係、前シリーズの生徒の出演などこれから出てくるのでしょうか。教え子達の現在も気になります。

50代

ドラゴン桜が始まりました。水野と桜木は厄介な学校で生徒たちを東大に進学させることになりましたが、初日から波乱しかありません。今回のシリーズには2年前の事件が深く関わっているようですが、桜木がここまで恨まれる必要はないと思います。学校、生徒、2年前の生徒たちのすべてを上手く押さえられるのか気になります。

30代

前作の続編ということで、とても楽しみにして見ました。主人公の桜木がパワーアップしていて、見応えのあるストーリーは期待以上でした。前作に引き続き出ている長澤まさみさんもパンツスーツの似合う弁護士役として良かったですし、平出友梨奈さんや加藤清史郎さんなどの生徒役の俳優たちもみなそれぞれキャラクターが立っていて、今後のドラマでどんな存在感を見せてくれるのか楽しみです。

40代

桜木が帰ってきたと喜んでいたら、大変なことが起こり驚きの連続でした。特に桜木に2年前に起こったことはショックでした。生徒が自殺未遂を図り、今でも桜木を恨んでいます。味方もいるので怖いです。新しく行くことになった龍海学園は、理事長も管理職も桜木を追い出そうとして、生徒達にも問題が多そうです。大人を信用せずバカにしている生徒達をどう指導するのか、しっかり見たいと思いました。

60代

大人に成長した水野直美が綺麗で可愛い。弁護士似合っている。桜木健二先生相変わらずやる事が、めちゃくちゃで破天荒だけど、理にかなっていて見ていて納得出来る。生徒のバイクを乗り回し、学校の階段を走る姿見ていてはらはらしたけど、超かっこ良かったあ。生徒に対しての説得力は相変わらず最高!この先東大を受ける生徒が、どうやって増えていくのかが、楽しみ。

50代

シリーズ1は見てなかったのですが、楽しめました。桜木が問題児2人をバイクで追い詰め、言い放つシーンは見ていてすっきりしました。阿部寛さんはもちろんのこと、長澤まさみさんや及川光博さんなど、名脇役の活躍も楽しみです。今後、桜木がどのように生徒と関わっていくのか、話の展開もとても楽しみにしています。シーズン1に出ていたサエコさんも久しぶりにドラマに出ていて嬉しかったです。

40代

伝説の弁護士桜木健二が、初回からスカッとさせてくれました。大人をなめきっている高校生に、ガツンとやる人がいなければ、桜木の言うように、腐った大人にしかならないと思います。理事長の龍野久美子が目指す理想像は、生徒の実態と噛み合っていないと思いました。「人生を変えられるのは、自分しかない」という言葉が刺さりました。

60代

前作は、生徒役に長澤まさみがいたり、山下智久がいたりとすごく豪華だったからそれに比べると生徒役がちょっとなあって思いました。でも、まだ始まったばかりだし、今期もおもしろくなることを期待します。前からのキャラも出ているし、これから他の元生徒ももっとゲスト出演してほしいです。世間では半沢感が…などと言われていますが、なるほどそういう感じもするにはしました。

30代

桜木先生がバイクに乗っているシーンはかっこよかったです。また、不良生徒に海に落とされた時に動画をこっそり撮影していたので機転が利くなと思いました。桜木先生のやり方は少し暴力的ですが、言っていることは正論で生徒たちの心に響くのではないかと感じます。今回も悩みを抱えた生徒がたくさんいる中で、特に気になるのが楓です。何かプレッシャーを抱えているように見えたので彼女が桜木先生とどのように関わるのかが楽しみです。元教え子の米山君が桜木先生を恨んでいるのでどのように落とし入れていくのかが気になります。

30代

ドラゴン桜はシーズン1も視聴していましたが、シーズン2もとても楽しみになりました。前回より少しキャストが弱い気もしますが、昨今の日本情勢を顧みた時、勉強することや東大に進学することの重要性を強く感じるため、今この時期にドラゴン桜を放送することはとても価値のあることだと感じます。シーズン1の卒業生達も大人になって活躍している姿が見られて嬉しく感じました。

20代

桜木先生が戻ってきて水野先生と偏差値30の高校で東大専科をつくり呼びかけるのですがなかなか相手にしてもらえないところは前のドラゴン桜を彷彿とさせるストーリーで面白い始まり方で期待を裏切らないでくれてとても高評価でした。いろいろと問題のある生徒が多いのはもちろん、桜木先生が現代の問題にも首を突っ込んで物申すところはさすがだなと思いました。

20代


第2話あらすじ・感想(5/2放送)

龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。専科の設立も桜木(阿部寛)のやり方も気に入らない理事長の久美子(江口のりこ)は、桜木にこれ以上問題を起こさせないよう、教頭の高原(及川光博)に釘を刺す。

バドミントン部員の楓(平手友梨奈)は、大学推薦をかけた大事な大会を前に追い詰められていた。調子の上がらない原因は、コンビニでの万引きを桜木に見られたことだ。そんな楓に桜木は「お前に大会は無理だ」とだけ告げる。

一方、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野(加藤清史郎)に続き、飽きっぽい自分を変えたいと思う菜緒(南沙良)もやって来る。水野(長澤まさみ)は2人の加入を喜び、さっそく学力テストを行うのだが…

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

楓の万引き癖は、両親からのプレッシャーによるストレスのせいだと思いますが、根は素直ないい子だったとわかって、少しホッとしました。そんな純粋な彼女を陥れようとした利恵やコーチは本質的にクズだと思いましたが、その全てを許して尚、チームのことを思いやる姿に胸が熱くなりました。前回の不良しかり、桜木は一見突き放すように見えて、ちゃんと救いの手を差し伸べているところが天邪鬼だけどすごいと思いました。

40代

ずっと桜木にビビっていた楓がまさか放火してしまうのには驚きましたが、それでも変わらずに楓のことを考えて、自分の将来は自分で決めろという桜木がカッコよかったです。膝の故障やパートナーやコーチの裏切りにも腐らずに東大に行きたいと思った楓だったのに、楓の気持ちを聞きもせずにバドミントンを押しつける両親に腹が立ちました。

40代

楓を陥れたのは、コーチと利恵でした。コーチは楓の膝が悪いことを知りながら激しい練習をさせ、重症化させました。利恵が楓の万引きをを知って、張り紙をして追い込んでいたのです。大学推薦を取るためです。楓がかわいそうすぎました。桜木はそれに気づいて証拠を突きつけたのです。桜木は楓を守り、勉強の道があることを教えました。桜木らしいやり方だと思いました。

60代

楓は桜木に万引きの証拠を握られていると思い、教室内で桜木の私物に放火しますが、おとがめなしでした。万引きと放火を桜木がもみ消したからですが、道徳倫理上の違和感は生じました。これは楓だけでなく菜緒と瀬戸が東大専科に加わる原因となりましたので、劇的な変化を起こす設定でした。また、第1話で桜木の活動を妨害した不良生徒二人も、桜木に懐柔されていました。これで龍海学園高等学校の生徒側を掌握したことになります。第2話でここまで進むのは、桜木の真の敵が学外にいる、ということでしょう。IT企業の坂本と米山が何をするのか、本当に不気味です。

50代

楓は怪我を隠して大会に挑みましたが、棄権することになったのは残念でした。そして推薦もダメになり絶望状態でしたが、バドミントンでオリンピックを目指すというのは自分で選んだということだったので楓には頑張ってほしいと思いました。推薦が別の人になってしまったのは仕組まれたことだというのは驚きました。これまでのプレーができるようになるまで2年以上かかりますが、今できることを考えて行っていたり、利恵を励ましていたので楓は強いと思いました。楓が東大を受けることを決めたので頑張ってほしいです。

30代

今日は、ほとんど楓の回でした。足がケガしているので前回でなんとなくわかってました。ほとんどバドミントンシーンでしたが、違うドラマをみてるのかと思いました。しかも本人は、放火をしているのに、そこの反省の部分は全然ないのかなととても違和感がありました。東大への勉強方法を楽しみにしているので、はやく桜木の授業を聞きたいです。楓の父親と桜木の意見が違うので、今後意見のやりとりがありそうです。

40代

桜木の周りは敵ばかりで、一難去ってまた一難という感じがします。根が腐ったようなバドミントン部のコーチや楓の両親には、腹が立ちました。楓のしたことは、悪いことですが、東大に入ってスポーツ医学を勉強したいという夢を叶えられるといいと思います。桜木の人間的な魅力に気づき始めている生徒も現れてきているようで、東大専科が始動できそうです。

60代

今回は楓が東大専科に入るまでの経緯が描かれましたが、楓がコーチやダブルスのパートナーに裏切られたにもかかわらず、裏方として試合会場に来たのは驚きましたし、彼女の行動は賛賞すべきだと思いました。勉強を完全否定している両親をこれからどのように説得するのか気になります。桜木もとりあえず首の皮一枚繋がった形ですが、来週は瀬戸が心変わりしてくれるのではないかと期待しています。

40代


第3話あらすじ・感想(5/9放送)

東大合格者を見送るシンボルとして、桜木(阿部寛)が校庭に桜の木を植えた。龍海学園の龍をとって「ドラゴン桜」だ。

そんな中、東大専科には天野(加藤清史郎)、菜緒(南沙良)、楓(平手友梨奈)に続いて、偏差値が学年最下位の瀬戸(髙橋海人)も加わった。水野(長澤まさみ)は早速ミニテストを行うが、中学レベルの問題にも苦戦する専科メンバーに、桜木はSNSを活用した勉強法を打ち出す。

一方、理事長の久美子(江口のりこ)は専科に生徒が集まり始めたことに焦っていた。もしも東大合格者が5人出たら辞任しなければならない。早めに専科をつぶそうと、対抗する難関大コースを新設し、理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)を引き入れる。

東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。反発した藤井は東大の過去問を使った「東大専科」対「難関大コース」での勝負をもちかけ、負けた方のクラスは即廃止!存続を賭けた勝負は3週間後。果たしてその行方は…!?

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

前回までの瀬戸とは大違いで、瀬戸は桜木によって変わろうとしている気がしました。藤井は瀬戸を何度もからかってバカにしましたが、それでも瀬戸は勉強を続けました。瀬戸屋のピンチによって瀬戸は試験に姿を現しませんでしたが、瀬戸は必ず戻ってくると信じています。東大専科のレベルは確実に上がり、桜木が合格させてくれるのを楽しみにしています。

30代

どんな無理難題にも屈することのない桜木に、パワーを感じました。いくら秀才でも、藤井のような性格が悪い人間には、絶対に東大に合格してほしくありません。将来、官僚となり、人を見下したような態度の人間が、日本の国を動かすと思うと先が思いやられます。これからの世の中は、桜木の言うように、本質を見抜く力が必要とされていると思いました。

60代

桜木がまんまと学園理事の龍野久美子をハメて問題を選ばせるのがすごくよかったです。藤井が試験で天野たちに負けた時の、久美子のあのなんとも言えない表情を見て、してやったりな気分になりました。改めて東大を受験する意味や、勉強するのは誰の為でもなく自分の為だと思う第3話でした。きっとすぐにではないけど藤井も東大専科にやってくると思います。

40代

自分の頭で考えて、疑問に思え!なぜ?それを自分で調べ教え合う。自分で調べたことは、忘れない。教えてもらったことは忘れる。学校一の秀才と勝負する、そして勝つ。東大の欲しい人材はどんな人材か?自分で考え答えを導き出せる人間。桜木の馬鹿とブスは東大へ行け!も聞けた。直ぐに行動しろ!疑問に思え!シンプルに考えろ!社会人になって必要なことが、沢山詰まっている内容でした。

50代

バカとブスは東大へ行け!がとても印象的でした。このドラマを見ると、自分まで東大にいけるような気がするので、見ていて気分がいいです。東大に合格するためには、知識の詰め込みではなく、物事の本質を見抜く力が大事なんだという先生の言葉が胸に突き刺さりました。英語でのTwitter、youtube配信が東大合格のためになる、というのは本当に驚きでした。

30代

東大専科の4人が英単語の意味がわからず、それぞれで語源の意味を調べて解釈を披露し合って、その英単語の意味を理解し合っていて、これだけで理解できるだなんてこの4人頭がいいと思いました。瀬戸は前話までは完全に悪役かと思っていたが、勉強に勤しんだり、お姉さんと切り盛りしているラーメン屋が酷い目に遭ったり、本当は真面目で可哀想なキャラクターなのかもしれないと思いました。

30代

校庭に桜を植えて、いよいよ東大専科の始動です。4人にやる気を起こさせるために、藤井と東大の問題で勝負することにしたのは桜木らしいと思いました。予想通り藤井は知識を前面に出し何が言いたいのかわからない回答でした。それに対して天野たちは、わかりやすい言葉で、意見をしっかり書きました。それがこれから求められる力なのだとはっきりわかりました。瀬戸の家が大変なことになっているのが気になりました。

60代

いろいろな事が制限されて、いろいろな事を諦めがちになっているコロナ禍の今、いわゆる落ちこぼれの高校生たちがどんどん成長していく姿を見ていると、とても元気が出ますし、阿部寛演じる桜木先生の言葉がとても身に沁みます。搾取されるだけ、不満を言うだけの人間になりたくなければ、どうして何の意図でそういう仕組みになっているのか考えろ、勉強しろ!という名言を聞いて、大人の私も、もっと勉強しようと思いました。

40代

テストの結果は東大専科の方が高かったことに驚きました。それぞれが頑張って勉強し、きちんと問題を読み取っていたからだと思います。藤井君は頭がよく、難しい単語を使っていたので答えが分かりにくかったのでしょう。簡単な単語で完結にまとめると言うことの大切さを知りました。東大は、難しい事を知っていると言うのではなく、色々な考え方ができる人が合格できるのだと感じました。最初からこうだと決めつけるのではなく、本質を知ることで知識を得る事ができます。諦めずに取り組むことが大切だと思いました。

30代

東大専科に参加した生徒たちが桜木を信じる純粋さを見て、微笑ましく思いました。これは昭和の学園ドラマと同様だと思います。東大の過去問を使って理系クラストップの藤井との点数勝負には勝ちますが、中学生の問題集から勉強を始めた生徒たちに理系トップが負けるとは簡単に負けすぎという感じがしました。それでも、劇的シーンで感動を味わうのがドラゴン桜なので、スカッと楽しめました。また、自分を否定的に考える生徒たちへの阿部寛さんの長台詞にも真実があり感動しました。点数勝負当日に欠席した瀬戸はラーメン瀬戸屋に石が投げ込まれた様子で、次話以降での弁護士としての桜木の活躍を期待します。

50代

自信アリアリの藤井を打ちのめしたのはとってもスカッとしました。後、勉強方法の単語の意味をただ覚えるのではなくてまず1つ1つの意味を知ってから考えるというのはとてもうなづける内容でした。勉強というものは難しく捉えがちですが、自分なりに簡単に考えれるようにすれば意外と勉強も難しくないかもしれないと思わされました。後、生徒に喧嘩を売られて桜木先生が言った言葉、納得させられました。知識がない人間は国の言うまま税金を払うしかない、今の自分そのものだと。子供たちにはしっかりと知識をつけもらって損をしない人生を歩んで欲しいものです。

40代

今日から東大専科の始まりですね。桜の木植えるのは懐かしい場面です。とても勉強の仕方などためになります。どれだけ本質を考える力があるのか、思考法を学ぶこと。努力しても本質を、見抜く力がなければ今の未曾有の世界の状態から抜け出すことは出来ない。ただ国に言われるように馬車馬に働いて税金を納めるだけの人間になりたくなければ、勉強して東大いけと。東大専科に入れと。桜木の最後の迫力は凄かったです。心に響きました。今の国にそのまま訴えてもらいたい位の勢いでした。実際テストで視野を広く見れるようになって、視野の狭い頭がいい藤井くんに勝ちましたからね。

40代


第4話あらすじ・感想(5/16放送)

瀬戸(髙橋海人)が学校を休んで3日。水野(長澤まさみ)や東大専科の仲間は心配するが、桜木(阿部寛)は勉強に集中するように告げ、ITを活用した勉強法を伝授する。

一方、専科に負けて難関大コースを廃止した理事長の久美子(江口のりこ)は、新たに一流大コースを設立。理系トップの藤井(鈴鹿央士)を再び取り込んで専科に対抗心を燃やしていた。

瀬戸のことが気になる菜緒(南沙良)と楓(平手友梨奈)と天野(加藤清史郎)が学校帰りに「ラーメン瀬戸屋」に立ち寄るも、瀬戸に冷たくあしらわれる。闇金から店への嫌がらせを隠そうとする瀬戸だが、そんな窮状を桜木と水野に知られてしまう…

そんな中、菜緒と天野は東大を目指して勉強していることが母親にバレる。抗議にやって来た2人の母親に、桜木は「受験生の家庭の10カ条」を打ち出し、さらにある伝説の特別講師を呼んでいた。

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

瀬戸の家が闇金から借金をしていました。不当なやり方で利子を取っていたので、弁護士である桜木は、すぐにやっつけることができたと思いますが、瀬戸が本当に貧乏から脱したいと思うまで時間を置きました。桜木らしいやり方だと思いました。東大専科では、親にわかってしまい、騒動になりましたが、子どもたちの実力を信じるように説得できました。東大の問題をさりげなく出して答えさせたやり方が効果的でした。数学の教師もきて、徹底的に計算力をつける訓練を始め、楓たちは次第にのめりこむようになりました。これなら成績もアップすると思います。

60代

親が残した借金で苦しむ瀬戸や瀬戸の姉を見ていて胸が苦しくなりましたが、さすが弁護士、桜木が動いてくれていて本当に嬉しかったです。勉強したいのに出来ないのが1番もったいないですよね。楓や菜緒や天野とまた一緒に瀬戸が勉強出来るようになってよかったです。何とか母親たちも理解してくれたし、これからのみんなの頑張りが楽しみでたまりません。

40代

ラーメン屋どうなるかと思ったら、スッキリ桜木が解決してくれましたね。さすが弁護士さんです。瀬戸くんがまた何も心配なしに東大専科に専念できそうで良かったです。親御さんが学校にクレーム来たときにきちんと説明してた所は私も納得です。例えば、厳しい道でも突き進んでいく決意をしてきたのがこの二人だけって事を褒めて、親が子供を信用してないから、子供の挑戦を否定する。って言う説明は心当たりがありすぎました。子供が受験のときの10か条も、一つ何か手伝わせて、家族に負担かけてる思いを減らす。夫婦仲良くし、日々の生活を大切にする事は本当に大切ですね。バカのハチマチの理論も数学の話もとてもためになりました。

40代

東大合格必勝家庭の10カ条なるものは、特段変わったものもなく、拍子抜けでした。親は、まさかうちの子が東大に合格するとは思えないと、鼻から諦めているのかもしれません。バカのハチマキで、学力が上がるとは信じがたいですが、とりあえず何でもやってみる価値はあると思います。貧乏から脱却するには、大学に入ることという桜木の説明は、説得力がありました。

60代

瀬戸はこのまま東大専科に戻ってくることはないのかと諦めていましたが、桜木が瀬戸を放っておくはずがありませんよね。桜木はヤミ金相手にしっかり決着をつけてきてくれ、桜木は表では無関心でクールなように見えて誰よりも人のことを考えられる優しい人物なのだと感じました。数学につまずいたら小学生の算数まで戻るのは意外でした。

30代

今回は一部の母親も参戦してのドラゴン桜となり熱い展開となりました。中でも前作に登場していた数学講師の柳先生の登場はドラゴン桜のファンとしては胸が熱くなる展開となってきました。天野くんがよぼよぼじゃん、と発言した瞬間に柳先生が竹刀を振るったその瞬間は数年前に見ていたドラゴン桜を彷彿とさせました。ラーメン屋の借金返済のくだりは感動です。

30代

「数学が苦手になる分かれ目は小学校2年生」に衝撃を受けました。自分はすでに小2でつまづいていたのだと納得がいきました。2005年放送の前シーズンの視聴者としては、数学の特別講師の柳鉄之助の登場はとても嬉しかったです。学生の時にこんな先生に出会いたかった!それにしても阿部寛は、顔がどんどん濃くなっていくような気がします。

40代


第5話あらすじ・感想(5/23放送)

東大専科は桜木(阿部寛)が招いた特別講師・柳(品川徹)による数学のスパルタ授業が行われていた。
一方、専科の生徒との勝負に負けた藤井(鈴鹿央士)は苛立っていた。一人追い詰められ、殺気立った様子の藤井を案じた理事長の久美子(江口のりこ)は、東大専科と一流大学コースで再度勝負することを桜木に提案する。

勝負は2週間後。国・数・英の3教科を大学入学共通テスト形式で行うことが決まった。負けた方のクラスは即廃止だ。水野(長澤まさみ)は実力の差があり過ぎると訴え、高原(及川光博)も専科にハンデを提案するが、桜木は「その必要はない」と言い切る。

桜木が藤井に対抗する新たな勉強法として打ち出したのはまさかの“ゲーム”!?そして、東大専科に5人目の生徒がやってくる・・・

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

健太はすごい才能を持っていました。目から入った情報を記憶できるのです。それを見抜いた桜木もさすがです。藤井は卑怯な手を使って、試験で勝とうとしましたが、結局負けました。桜木が言ったように、仲間と一緒に勉強することが大きな力になるのだとわかりました。いつかは藤井もわかると思います。気になるのは小杉です。家庭の事情で大学にはいかないようです。早く桜木が気づくと良いです。

60代

上辺では最もらしいことを並べる理事の龍野や、東大専科のことを見下す藤井に絶対に負けたて欲しくなかったので、麻里と健太の頑張りで勝てたのが本当に嬉しかったです。仲間を大切にする東大専科のみんなが素敵でした。虫を殺すなんて考えられない、本当に虫のことが大好きな健太に、東大に行って自分が研究者になって、今の世の中を変えたらいいという桜木の言葉は私の胸にも深く響きました。

40代

藤井はどこまで根性が腐っているのか、卑怯な言動ばかりを繰り返して本当に好きになれません。でも、藤井は本当は仲間で戦っている専科がどこか羨ましく、自分にも仲間がいれば良かったと感じていたのではないでしょうか。桜木は原の才能にいち早く気づき、見事に開花させました。生徒の価値観に寄り添った教育をモットーにする龍海はすばらしい学校ですね。

30代

今回も、桜木先生の言葉が胸に突き刺さりました!!生きていて無駄な人間なんていないんですよね。他人に向けてでなく、コロナ禍で自分に向けてそう思って悩んでいる人にも見てほしいドラマです。単に学園もの、とは言えなくなってきました。放送後、すぐ2回目見てしまうくらいに、感動的。田村先生の思いもわかる。理事長の思いもわかる。登場人物の心理も複雑化していくドラマに、ますます目が離せません!

30代

健太にあんな能力があったとはとても驚きました。そんな健太の能力に気づき、勉強の世界に引き込んだ桜木の洞察力は流石でした。さらに、健太をずっと見守ってきた田村先生や小杉麻里に対しても、彼女たちの存在があったからこそと肯定したシーンはとても泣けてきてしまいました。それにしても藤井の性格は最悪すぎてびっくりでした。

40代

勉強のシーンがどんどん増えてきたので、非常にタメになります。今回の話は、虫好きで発達障害を持った健太が活躍する話でした。初登場時から、IQが高そうな子だなと思っていましたが、どのように東大専科に入るのか期待して見ていました。勝負の相手である藤井から、東大の研究者が虫の解剖をしている動画を見せられ動揺していましたが、桜木が説得をしに行ったシーンには目頭が熱くなりました。その後、文系トップの小杉と共に、藤井との対決で完全勝利という流れでしたが、勝負に勝ったシーンよりも、桜木が健太を説得していた言葉の一つ一つに心をうたれました。桜木の言葉を聞きたくて、毎週見ている気がします。

30代

今日は健太くんの頑張りにびっくりです。桜木の健太くんを見抜く力はすごいですね。虫が飛んでいる所が好きな特徴を活かして、勉強に自然に引き込んだ所が。しかもそれを見守っていてくれる田中先生や小杉さんのおかげもあると。健太の驚異の数学の点に涙ぐむ先生を見て泣けました。そして理事長も生徒のためにと発達障害の子を普通学級に受け入れている信念。やはり桜木の考えに近いです。桜木が健太が自信なくした時に、「社会を変えろ、未来を変えろ、東大の研究者になればきっとできる。」という言葉今の理不尽な世の中に言える事だと思いました。今回の語彙力を勉強しろという事もとても納得。仲間のおかげで勝てたのには感動しました。

40代


第6話あらすじ・感想(5/30放送)

東大専科は3日間の勉強合宿を行うことになった。桜木(阿部寛)が声をかけた麻里(志田彩良)も健太(細田佳央太)の付き添いとして参加し、先日の勝負に破れた藤井(鈴鹿央士)も約束通りやって来た。

合宿初日、16年前に地獄の合宿で飛躍的に成長した経験をもつ水野は、地獄のカリキュラムを発表する。しかし、桜木が発表したカリキュラムは驚くべきものだった!

そしていよいよ始まる東大専科の合宿。受験に挑むために最適な食事、運動、生活習慣などあらゆるメソッドを駆使し、令和の合宿に挑む一同。藤井、麻里の存在が彼らに与える影響とは…

そして更なるレベルアップを目指し、桜木はくせ者の国語講師を招へいする。東大合格に向けて着実に前進しているかにみえる彼らに不穏な空気がただよっていた…

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

小杉麻里が抱える問題を桜木がまた解決してくれて、スッキリできてよかったです。小杉麻里の父親が自分のコンプレックスから娘の麻里に大学に行かせないというところを見事に突いた桜木の洞察力は流石でした。そして、いやいや合宿に参加した藤井が、最後に自ら東大専科に入りたいと言い、健太に対してもちゃんと謝ったことは、藤井の成長を感じることができ、良いシーンであったと思います。藤井や麻里の勉強に対する姿勢は他のメンバーにとっては多いに刺激になったみたいだし、良い方向に向かい出してきていると思います。

40代

女性に学問はいらないという親が、今の時代にも存在するのかと思うと、腹立たしさとともにこの国が心配になりました。東大の受験勉強の仕方も16年前とは、違うようです。令和の時代の子供に合ったやり方をしないと、スパルタでは、生徒が付いてこないということなのでしょう。藤井も小杉も健太も加わって、東大専科は順調に歩み出したように見えます。

60代

藤井も小杉も家庭環境に悩みを抱えながら生きてきたことが分かりました。小杉が父親ときちんと向き合い、自分の思いを伝えることができて、本当に良かったと思います。藤井も本当は仲間と共に東大を目指したかったのが伝わってきて、もう孤独ではないと藤井に言ってあげたいです。専科のメンバーの顔つきも変わってきて、これからが楽しみになります。

30代

麻里の父親は典型的な毒親だと思いました。いくら辛い事情を抱えていても、それは子供には関係ないことだし、子供を虐待することでその憂さ晴らしをしたり、子供の向上心の芽をつむ権利は親にはないと思います。令和になってもこんな古風な考えを持っている親がいることにも驚かされましたが、心身共に受けた暴力を自分の中だけで処理しようとしていた麻里のほうがよっぽど大人だと思いました。

40代

合宿が始まり、小杉の藤井も参加したことで一気に競争心が芽生えたと思います。小杉の父親は横暴でひどい人でした。でも東大専科のみんなの思いと、小杉自身の強くて純粋な思いが父親を動かしました。問題が解決したのでこれからみんなで東大を目指せて良かったです。国語の読解が全ての教科に必要だとわかりました。勉強の大切さを毎回再確認できるのが嬉しいです。

60代

今回は小杉麻里ちゃんが主役でした。「女は結婚しても家庭に入るのが1番の幸せ」と勝手な理由をつけて、娘を中退させようとして父親。母親は見てるだけ。父親にも気の毒な過去がありましたが、娘が自分より優位になるのがイヤだと言う器の小さい男でした。結局、桜木と水野と東大専科のみんなのお陰でまり東大専科入りしました。麻里の親は離婚するそうで、母親と麻里の住む所は何と理事長が用意してくれるそうです。理事長、いい人でした。性悪の藤井も良い奴になりました。麻里ちゃんは確実として誰が東大生になれるのでしょうか。若いっていいなぁ。

50代


第7話あらすじ・感想(6/6放送)

東大専科の7人が東大模試を受けることになった。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけない。今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白だ。桜木(阿部寛)が出したあまりに高いハードルに、生徒たちは混乱し、水野(長澤まさみ)も不安に襲われる。

模試に備え、新たに桜木が招へいした英語の特別講師によるリスニング力強化のための驚くべき勉強法が始まる。さらに桜木は、模試に役立つ「東大模試6カ条」を授けるが、菜緒(南沙良)と天野(加藤清史郎)は、焦りから追い詰められていた。

模試当日、プレッシャーに押しつぶされそうな7人は、それぞれの思いを胸に会場に向かう。

一方、龍海学園では先代理事長・恭二郎(木場勝己)が、何やら新たな動きを見せていた…。

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

早瀬が本当に辞めてしまうのではないかと心配になるほど思い詰めていて、受験生なら誰でも陥るから大丈夫だと伝えたくなりました。天野のYouTubeが意外と評判が良く、しかも天野が知らず知らずのうちに英語の実力をつけていたことが分かり、桜木を信じてついていくのは間違いなかったのだと言えますね。桜木への復讐が壮大すぎて怖いです。

30代

東大模試6ヶ条には、「必ずおやつを持っていく」というのもあって意外でした。長丁場に耐えるには、体力も気力も必要なようです。そして、何より自信を持つことが大事だということでした。桜木は生徒を追い込むだけでなく、一人一人をちゃんと見ていてフォローも忘れません。説得力もあるし、愛ある教師だと思います。

60代

ユリアンがユリアーノ先生でしかも、ネタなのか本気で英語を話しているのか分からない感じでノリノリで踊っており、それを恥ずかしそうに踊る生徒たちがなんだかシュールで笑ってしまいました。東大の判定によって首になるかもしれないという回でしたが、例えE判定であっても、先生からの励ましの言葉で前を向いていく姿はこのドラマならではで面白かったと思います。

30代

東大模試6ヶ条は合理的に解いて、点数を取っていくための良いアドバイスばかりでした。おやつを持っていけというアドバイスに対して、麻里が「おやつはいくらまでですか?」とか小学生の遠足みたいことを聞いたり、楓に「お菓子何を持っていく?」とか聞いて可愛かったです。東大模試の前から緊張してしまう、菜緒と天野の姿が、多くの受験生が経験することなんだと思いました。

40代

東大合格見込みがないと判断したらという桜木の言葉、確かにE判定だったらなんて言っていませんでしたね。最低でも年に6回この模試を受けると言ってことの意味がわかったような気がしました。藤井の悔し涙は意外でしたが、桜木が言ったように、その悔しさや自分自身を信じる気持ちが、東大受験に限らず何かに臨む時には必要だと思いました。

40代

模試の雰囲気に呑まれて、焦ってしまう専科のメンバーの反応がかなりリアリティがありました。特に、自分の成績に自信を持っていた藤井が鼻っ柱を折られて落ち込む姿は自分にも覚えがあるし、見ていてかなり痛々しかったですが、周りを気にしたり、共感して励ます余裕が出てきたりと、段々と人間らしくなってきたのは少し微笑ましかったです。

40代

桜木が東大模試で合格の見込みがない結果の生徒には専科をやめてもらうと言ったのには驚きました。今、良い判定が出るわけがありません。特に菜緒は心配して、試験会場では雰囲気に呑まれて全くできませんでした。結果は4人がE判定でした。でも桜木はそんな結果は笑ってしまえと大笑いしました。そして、これから上がればいいと励ましました。やめさせるつもりはなかったのです。辛いことにもめげずに本気で向かわせるための練習だったのです。みんな一段とたくましくなったと思いました。

60代

奈緒さんのように、模試の前に不安になるのは当たり前だと思います。周りの子たちは色んなことがあって、怖がることがないんですね。天野くんは結局youtuberやっていたおかげで自信が戻ったみたいですし。模試を怖がっている奈緒さんを勇気づけているのが真面目になった小橋くんと岩井くんって所がいいですね。桜木先生の、お前は運がいい。普通の家庭で習い事させてもらって普通に勉強できる環境が当たり前だと思っている奴は物事が続かない。自分は運がいいと思えって言う言葉は納得でした。結局みんな残れて、これから力がたまり必ず上昇する時がくる。藤井にはこの悔しさを忘れるな。と、桜木の言葉は響いたと思います。

40代


第8話あらすじ・感想(6/13放送)

東大合格者が5人出たら学園は売却される…。

桜木(阿部寛)宛に送られてきたファイルから、先代理事長・恭二郎(木場勝己)による久美子(江口のりこ)の理事長退任と学園売却計画が発覚。その背後に不穏な動きもあり…。

最大の危機に見舞われる一方で、桜木は生徒7人にオーダーメイドの勉強法を伝授する。それぞれの学力を考慮した受験科類と選択科目の提案、それに合わせた攻略法だ。また、水野(長澤まさみ)からは夏休みを前に変わった対策法が伝授される。

そんな中、楓(平手友梨奈)は一人悩んでいた。桜木はその様子に気づくが…そして、アクシデントが楓を襲う。

さらに、桜木の前に意外な人物が現れる…

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

夏休みになり東大専科の生徒それぞれが頑張る中、楓がまた一人で思い悩む姿には目が離せなくなりハラハラしてしまいました。回を増すごとに楓という一人の女の子の強さ、心の揺れなどがうまく表現されているなと感じるほど平手友梨奈さんの演技には感心させられています。今回は楓が両親に自分の気持ちを強くはっきりと伝えようとする場面が特に印象的で、楓がまた強くなれたと嬉しくなりました!終盤、桜木の元へ現れた坂本達がどんな行動をしてくるのか、来週の放送が今から楽しみです!

30代

今日は岩崎さんがちゃんと両親に、東大でスポーツ医学を勉強したいと自分の目標を言えてよかったです。ずっと親や部活がどうなっているのか気になっていました。今回も勉強法も為になりました。教えながら自分も、覚えると言う手法は前から知っていました。採点も他の人の採点をすることによって色々な発見もあって、出題者がどんな回答を求めているのかがわかるって事はなるほどてす。失敗したところを追求して勉強していくってところは、ある意味人生と同じかなって思いました。最後に、元不良だった二人も東大専科に入れてよかったです。

40代

「ドラゴン桜」第8話の、自分の人生を生きろって、親を捨てる覚悟を持つなど、強い覚悟を私は持ったことがあっただろうか?と思い巡らせて見させて頂きました。言葉の重みがじわじわとのし掛かり、苦しくもありました。このドラマの流れを子供達はどんな思いで見ているのか、親の立場はハラハラですね。子供を思う気持ちは時に子供の未来の邪魔でしかないのは重々承知なのですが。

50代

夏休み5カ条が参考になりました。拡散型と保全型があって、性格によって勉強法も違うようです。それに、一人で勉強するより、同じ目標を持った仲間と一緒に勉強したほうが、やる気が出てはかどる気もしました。親は、自分の夢を子供に託したい気持ちも分かりますが、子供の幸せを願うなら、子供の意志は尊重してあげてほしいと思いました。

60代

今回は平手友梨奈さん演じる岩崎楓フューチャー回でした。楓の親問題が気になっていたところで、予告で東大専科をクビになるかもという場面があったため、ドキドキしました。楓が両親に縁を切る覚悟で一生懸命話していて心が締め付けられました。私も娘がいるため、娘の主張はしっかり聞こうと思いました。娘の夢を応援したいです。

20代

次回が最終話前編ということで時の速さを感じた回でもありました。主人広格でもある岩崎さんがついに親に東大専科に入っていることを告白する回でしたが、見ている側もついつい緊張して手に汗握るような回でした。結局明確な答えは得られませんでしたが、不器用な両親だったということで自己解釈しました。みんなの日頃の成長もわかった回であったので、受験まで折り返し地点でさらに頑張りを見せてくれると思います。そして、新たなメンバーが練習生として追加になったので後半ながら楽しみになりました。物語もいよいよ終盤なので、来週以降もとても楽しみです。

20代

子供の頃は意図がよくわからないまま、テストの交換採点をしていましたが、他人の方がミスに気づきやすいとか、他人の答えを見ることで自分のモチベーションを上げるという桜木の説明で、今になってすごく納得できました。そして、自分が理解する近道は人に説明することという理論もすごく説得力があったし、受験勉強はやはりチームワークなんだなと改めて感じました。自分の時にも、こういう勉強ができていたら、もっと受験を楽しめたのかなと専科メンバーがとても羨ましくなりました。

40代

岩崎は両親に自分の思いをぶつけられないままずっとモヤモヤした中で勉強をしていたのですね。岩崎は優しいからこそ周りを気にしてばかりいたのだと思いますが、やっと自分の気持ちを動かすことができ、ここから岩崎の飛躍する姿が見れる気がします。学園買収組との直接対決がいよいよ始まろうとしていますが、桜木はすでに何かを察しているのではないでしょうか。

30代

楓が両親にはっきりと自分の気持ちが言えたのがよかったです。東大に行って、スポーツを学ぶことができれば、素晴らしいと思います。みんな、夏休みは自分の合ったやり方で、基礎をしっかり学んでいます。きっと自分で乗り切って自信がをつけると思います。岩井と小橋が勉強を始めたのにも驚きました。以前と表情も変わりました。坂本が味方のふりをして桜木たちに近づいています。何かをしそうで心配です。

60代

自分に自信のなかった菜緒が、2回目の模試で自分でびっくりするくらい点数が伸びていたのが嬉しかったです。楓の弱さを見抜いていた桜木はやっぱりさすがです。そんな桜木の言葉に勇気を出して、両親に自分の気持ちを真っ直ぐにぶつける楓が素敵でした。一緒にバドミントンをやってきた利恵と、進む道は違っても同じゴールを目指すと誓うシーンがよかったです。

40代

東大受験に向かって7人がどんどん進んでいく一方で、学園の売却計画を企んでいる事も発覚する展開にストーリーが面白くてなってきて、その裏で元教え子が売却に関する計画に桜木がどう攻略していくのか注目しています。でも今回のシーンで印象的だったのは、葛藤した末の楓の気持ちを両親対して思いをぶつけるところは目力といい迫真の演技でこっちにもジーンと熱くなりました。

50代

東大専科でもいよいよ夏休みが近づいてくる。「夏を制する者が受験を制する」という事で生徒たちはお互いに苦手なところを補おうと喫茶店に集まって勉強を一緒にしよう、と提案しあって集まる。そんな中また新たな問題が起こってくる。ケガをした事で大学の推薦を勝ち取ることを逃して東大を目指していた楓がバドミントンへの両親からの過剰な押し付けに苦しんでいました。親は子供の未来を勝手に決めるものではないし、自分たちの道具ではないです。一方的におまえの為にやったんだぞ!と言い張る父親にかなり腹がたちました。子供は親の期待に応えようとしても、自分の気持ちには絶対に嘘をついてはいけない事をドラマを通して感じました。

50代


第9話あらすじ・感想(6/20放送)

大学入学共通テストまでのカウントダウンが始まった。
今までに招へいした特別講師陣たちと試験に向け追い込みに入っている生徒たちに、桜木(阿部寛)はいよいよ共通テストの出願書を渡す。
そこで決意の表情を見せる専科メンバーに、桜木は「共通テストの心構え5か条」を授ける。

そして迎える共通テスト本番。
6回の模試を乗り越えてきた瀬戸(髙橋海人)をはじめとする、東大専科の生徒たちの決戦の時が来た。
しかし、彼らをただならぬ緊張とプレッシャーが襲う。
共通テストを終えた瀬戸に襲いかかる試練・・・藤井(鈴鹿央士)の決断とは!?

一方、水野(長澤まさみ)は弁護士として、学園の売却を阻止する方法を必死に探っていた。
学園の先代と直接対決を迎える桜木たち。
さらに、桜木・水野に襲いかかる驚愕の真実が・・・。

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

自分が大学受験をしたときの記憶と重ね合わせながら見ていました。1日目と2日目の過ごし方など、どれも理解できることばかりで、受験生の心情がリアルに感じられました。瀬戸や藤井はこれまで一生懸命頑張ってきたからこそ、その悔しさも分かります。必ず7人全員が東大に行けると信じています。買収で高原が裏切り、窮地に追い込まれていますが、逆転勝利を期待しています。

30代

最終回前編ということで今回もとても楽しめました。物語もクライマックスの感じが最初から感じていたのでついに終わってしまうのかという雰囲気とともに楽しみました。模試などもすべて終え、いよいよ一次試験も終了したところですが、瀬戸君と藤井くんの点数が著しく低かったのが見てて悲しくなりました。藤井くんは一番頑張って勉強し、みんなとも仲良く過ごせるようになったのにと悲しくなりました。そして、高原先生の裏切りがとても驚きでした。来週の展開がどう変わるかがとても楽しみです。

20代

とうとう東大受験に行くという回でした。見ているこちらも、受験生になってしまい先生役の阿部寛の言葉のひとつひとつを心に受け留め、試験に向き合っている気持ちになってしまいました。生徒達の心の声も勉強になり、もっと早くこの番組を観て受験をしたかったと悔しい気持ちになりました。来週、どんな結果になるのか楽しみです。

50代

いよいよ共通テストです。桜木は細かい指導をしましたが、全て周りに惑わされずに自分を信じてやれということでした。実力が出せればきっとみんな大丈夫だと思いました。でも、藤井は焦って力が出せませんでした。文系に変えて東大を目指すと決めたので、ぜひ受かってほしいと思いました。学園の売却が阻止できると思いましたが、教頭が裏切っていました。とても残念です。

60代

みんなが試験に臨む中、あらためて水野が桜木先生にお礼を言うシーンに胸が熱くなりました。ちょっと照れくさそうな桜木先生でしたが、嬉しそうでいつもはあまり見せない表情だったのがとても印象に残りました。今はかなり厳しい状況ではありますが、絶対にあんな裏切り者の金儲けだけの人たちには、絶対負けて欲しくない、打ち負かして欲しいと強く強く思いました。

40代

今回は本当に心を動かされる場面がたくさんありました。まずは共通テストのプレテスト終了後、藤井くんが落ち込んでいる時に健太くんが寄り添ってあげている場面に心がぎゅっとなりました。最初は煙たがっていた藤井くんも健太くんと話しながら徐々に心を落ち着かせているのを見てとても嬉しかったです。そして共通テスト翌日、屋上で桜木先生が藤井くんに送ったことばに心が打たれて涙が出ました。藤井くんに送った言葉ですが、わたしも桜木先生のことばに背中を押されたような気持ちになりました。

20代

今回は、藤井の心の成長が特に印象的でした。試験会場で知り合いにバカにされた時に、自分のこれまでの姿を重ねて、それがいかに醜い姿だったかを瞬時に悟り、相手にしなかったところは、とても男らしかったと思います。さらに、自分が思った以上にできてなくて、精神的にもボロボロなはずなのに、桜木の言葉をちゃんと受け入れて、周りに助けを求めた瞬間に、「彼はもう大丈夫。絶対揺らがない」という安心感を与えられた気がしました。売却のいざこざで水野的には相当ピンチな状況ですが、今度は生徒達が救世主になる番だと、大逆転に密かに期待しています。

40代

冒頭の「まめまめしい」という言葉を漢字にすると「忠実忠実しい」と言う言葉だと知り、普通なら「豆々しい」辺りだと想像してしまいそうで、まったく想像もつかない漢字だと思います。大学共通テストが始まる前の東大へ向かう生徒陣がつい、Gメン75の並びと被ってしまいそうに思えます。最後の藤井君が東大合格の為にみんなに頭を下げて「国語と日本史を教えてほしい」と言うシーンは見栄とプライドを捨てた瞬間だと思います。

40代

今回はまるでサスペンスドラマでした。最初の受験のシーンは学園ドラマさながらでしたが、今回はまるで大塚家具のよくに父親と娘が対立して、娘が優位に立ったと思った時に手酷い裏切りがありました。及川光博さんは最初から胡散臭いと思っていましたが、余りにも饒舌すぎて返って身を滅ぼすのではと思いました。教頭をはじめ父親に付いた先生たちには学園が売り飛ばされて何かメリットがあるんでしょうか。教頭が言う通り私も世の中は金だと思っています。でも、米山くんは少年法に守られたただの逆恨みだと思います。最終回が楽しみで怖いです。

50代

共通テストは緊張しますよね。自分も経験しましたし、息子も経験して、五箇条は納得でした。人と話しちゃうと焦りますし、できる問題からやるのは基本ですね。あとイメトレが大切ですが、それもちゃんと言ってました。藤井君の周りにバカにされた感じでの辛さはとてもわかりました。だからこそ、桜木は東大に何が何でも受からせたいと、文系に変わるという提案をしてあげたのですね。最後に7人受からせると言っていましたが、瀬戸君があそこからどうやって逆転ができるのか楽しみです。売却問題はまさか教頭がはじめから裏切っていたとは、でも、先生方が浮かない顔だったので今後に意見を変えてくれることを期待しています。

40代


第10話(最終回)あらすじ・感想(6/27放送)

大学入学共通テストまでのカウントダウンが始まった。
今までに招へいした特別講師陣たちと試験に向け追い込みに入っている生徒たちに、桜木(阿部寛)はいよいよ共通テストの出願書を渡す。
そこで決意の表情を見せる専科メンバーに、桜木は「共通テストの心構え5か条」を授ける。

そして迎える共通テスト本番。
6回の模試を乗り越えてきた瀬戸(髙橋海人)をはじめとする、東大専科の生徒たちの決戦の時が来た。
しかし、彼らをただならぬ緊張とプレッシャーが襲う。
共通テストを終えた瀬戸に襲いかかる試練・・・藤井(鈴鹿央士)の決断とは!?

一方、水野(長澤まさみ)は弁護士として、学園の売却を阻止する方法を必死に探っていた。
学園の先代と直接対決を迎える桜木たち。
さらに、桜木・水野に襲いかかる驚愕の真実が・・・。

引用:ドラマ『ドラゴン桜(2021)』公式サイト

感動の連続でした。過去の教え子が大集合し、豪華過ぎました。藤井は原をいじめてばかりいましたが、いじめから守る立場に変わっていて、藤井が大きく成長したことを感じました。藤井は必ず東大に合格すると信じています。坂本と米山は桜木をずっと裏切っていると思っていましたが、まさかの大逆転を起こしてくれました。ドラゴン桜は最高です!

30代

第一シリーズから続けてみています。最終回と言う事で生徒たちの東大合否が分かるシーンは感動的でした。またこの回は、第一話から敵だと思っていた社長と東大生が、一変して主人公側の味方となって桜木を陥れた弁護士一味を撃退するシーンが圧巻です。このドラマは、受験生だけでなく何か目標を持っていたりこれから頑張っていきたいと思っている人には、ぜひ見ていただきたい作品です。

30代

ついに迎えた最終回ですが、本当にきれいにまとまっていたと思います。藤井くん、早瀬さんのみが不合格でしたが、前作以上にポジティブな気持ちを持っていたので、見ている側も思わず熱くなる回でした。そして、誰もが気になっていた協力助っ人がまさか全員登場とは思いませんでした。予想外の展開でここも胸が熱くなりました。学園売却も高原先生が華麗な裏切りを決めた以上に華麗なファイ逆転でした。前回を超えたといってもいい終わり方だと感じました。

20代

東大専科のそれぞれの生徒が起こした合格の奇跡、不合格であったけれども自分をもっと強くできたことなど、見応えたっぷりの面白い最終回でした。学校が売却されるかもしれない展開には目が離せずハラハラしましたが、気持ち良いほどスカッとやり返してくれた展開には半沢直樹と同じような爽快感がありました!最後の場面、桜木のセリフと表情がとても印象に残り素晴らしい終わり方だと思いました。またスペシャルなどで続きを見たいです!

30代

結局東大には約束の5人きちんと受かりましたね、個人的には瀬戸君が東大受かってよかったと思いました。本当に最後の最後まで諦めないと何か起こることもある、というオチが良かったと思います。あと学園買収側に加担していたと思われた坂本と米倉の二人がそうじゃなくてよかったです。しかし桜木先生、そんなこと知らなかったぞといいながら落ち着いてましたね。なんかこれぐらいどっしり構えているとみんなついていきたくなるものかな、と思いました。最後は感動して終われてよかったです。

40代

東大の合格発表のシーンは、一人一人に祈るような気持ちで、番号を探しました。ハラハラして手に汗握る展開でした。卒業式での桜木先生の一言一言は、魂をゆさぶる感じがして胸に響きました。生徒に対して、真の愛情をもって真剣に向き合うと、生徒もそれに応えてくれるということだと思いました。最後は、まさかの大ドンデン返しに興奮しました。

60代

まさか藤井くんが落ちるとは思いませんでした。でも、健太くんを助けた事はとても素晴らしいことだし、藤井くんも助けれたことに興奮して試験に集中できなかった理由はグッときました。早瀬さん心配したけどすごい大学に受かっていて良かったです。成長しましたよね。みんなも成長をして、岩井くんと小橋くんが健太くんと小杉さんを助けたところはかっこよかったです。他のみんなも合格してよかったです。坂本と米山がこちらの味方に驚きました。また、前回の東大専科のメンバーが全員出た事は胸アツでした。長澤さんと新垣さんの2SHOTには涙が出ました。理事長に対する桜木の言葉にも感動しました。桜木の最後の言葉は、心に染みました。

40代

藤井君が健太君を助けたシーンは感動しました。手首を痛めてしまったのはかわいそうでしたが、次こそ合格してほしいです。東大専科の生徒が5人東大合格し、学園売却の危機だと思いましたが、白紙になったので安心しました。米山君と坂本君が味方だったのは驚きました。岸本先生が桜木先生を貶めた犯人だということや教頭の悪事が明らかになってスッキリしました。また、龍山高校の3人が東大専科に来たことや矢島さんのメール、最後に協力者として香坂さんが登場したので驚きました。懐かしくて興奮しました。東大専科の生徒はそれぞれ目標を持っているので明るい未来に進んで欲しいと感じました。

30代

藤井君が健太君を助け合た場面は涙を流さずにはいられませんでした。東大専科のみんなのことば、桜木先生のことばひとつひとつがとても心に響き、涙なしではいられませんでした。まさかのOB/ OGが全員出演という超豪華なサプライズにとても驚くと同時に、坂本くんと米山くんがまさかの協力者だったという予想外のできごとに、良い意味で予想を大きく裏切られてしまいました。

20代

岸本が真の黒幕というところまでは想定内でしたが、まさか米山の受験失敗にまで関わっていたとは思いませんでした。ですが、それをここまで隠して味方のフリをしていた図太さには、ある意味感心してしまいました。それに便乗した高原は、人を見る目がなかったとしか言いようがありません。合格者が出た途端にころっと態度を変えた他の教師達も相当な風見鶏ですが、生徒達を褒め称えた態度には嘘は感じられなかったし、最終的には東大専科の存在を受け入れたことに心底ホッとしました。

40代

桜木のかつての教え子たちが駆けつけたことに感動しました。みんな桜木の危機を救おうとしていたのです。坂本と米山が桜木に復讐しようと、元理事長と組んでいたと思っていましたが、全く違っていたのがうれしかったです。桜木を追い出した岸本の悪事を明らかにするためだったのです。学園も存続し、桜木も立ち直り、生徒たちも目標が決まり、とても素敵な最終回でした。

60代

最後のどんでん返しは見ていて爽快でした。そして、びっくりしたのはガッキー演じるよしのや、山P演じる矢島の出演、小池徹平さんや中尾明慶さんと前作のメンバーが続々と登場したことです。懐かしい顔ぶれ(矢島は声のみの演出ですが)に目頭が熱くなりました。最高の最終回をありがとうございました。

40代


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ドラマ『ドラゴン桜(2021)』の見どころ・まとめ

前作も面白かった「ドラゴン桜」ですから、勝手に期待値が上がってしまいます。しかも、主役が阿部寛さんのままでさらに、前作で生徒役・水野だった長澤まさみさんも同じ役で登場。

桜木の法律事務所に入所した水野が、桜木と一緒に高校で改革を行うなんてワクワクします。

さらに、じらされつつ発表された生徒の中に、King&Princeの髙橋海人さんがいました。ナチュラルなのだけど、King&Princeの髙橋海人とは一味違う役者の髙橋海人が見れるのが楽しみです。

他の生徒役には、子ども店長だった加藤清史郎さんや、元欅坂46のメンバーだった平手友梨奈さんという個性的な役者がそろってます。

去年放送予定で今年に延期した「ドラゴン桜2」ですが、事前の情報解禁が少なかったので、ギリギリまで面白くしようと練っているのではないかと期待しています。

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