『人生最高の贈りもの』見逃し配信動画を無料で視聴する方法|石原さとみ主演・新春スペシャルドラマのあらすじ・感想紹介

2021年1月4日(月) 20:00〜21:54に放送のドラマ『人生最高の贈りもの』を見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で見る方法やドラマの情報をまとめて紹介しています。

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『人生最高の贈りもの』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

『人生最高の贈りもの』は、動画配信サービスTVerで配信中です。

1月11日(月) 21:53 まで配信予定です。

Paraviでは1月12日(火)より、レンタルにて配信されています。

『人生最高の贈りもの』はどんなお話?


『人生最高の贈りもの』は、作家の父と余命わずかな娘の絆を描くヒューマンドラマです。

元大学講師の笹井亮介(寺尾聰)は、小さな洋館で一人暮らしをしながら翻訳の仕事をしていました。妻に先立たれた亮介は、料理もその他の家事も完璧。でも、仕事の締め切りを守ることだけは苦手で、担当編集者の野村(勝地涼)はいつも頭を悩ませていました。

妻は亡くなる前、友人の原田光代(キムラ緑子)に夫のことを頼んでいました。そのためか、光代は頻繁に亮介を訪ねて、家に上がり込んできます。野村と光代、この2人に囲まれながら、亮介はのんびりと生活を送っていました。

一人娘のゆり子は、元教え子の田淵繁行と結婚。現在は長野で暮らしています。もともと娘とあまり交流していない亮介は、結婚後も干渉することはありません。

ところが、そのゆり子が突然家に帰宅。亮介と共に生活を始めます。どうしたのかを聞いても、何も答えないゆり子。こうして、ぎこちなくも温かい親子の生活が始まりました。

実はゆり子は、ある病により余命宣告を受けていたのです……。自身の命の期限を知りながら、父と交流をはじめたゆり子の真意とは?

テレビ東京で初主演となる石原さとみさん

石原さとみさんは、この『人生最高の贈りもの』がテレビ東京ドラマ初主演となります。

脚本を書いた岡田惠和さんいわく、「石原さとみさんはこれまで、スーパーな魅力がある女性を演じてきた。が、ホームドラマの「どこにでもいる女性」を演じても上手いと確信していた」とのこと。その演技力を見込まれての抜擢です。

ゆり子は、「甘えたいけれど言えない、言いたいことを素直に言えない」という性格の持ち主。このゆり子をどんなふうに演じるのか、石原さとみさんの演技が楽しみですね。

脚本は『セミオトコ』などで有名な岡田惠和さん

『人生最高の贈りもの』の脚本を手掛けたのは、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』をはじめ、『ド根性カエル』『セミオトコ』『姉ちゃんの恋人』などを手掛けた岡田惠和さん。

これまで数多のドラマ作品を手掛けた巨匠です!

2019年には紫綬褒章を受章。テレビ東京の作品を手掛けるのは、実に3年ぶりとのこと。ハートフルな脚本に期待が寄せられています。

『人生最高の贈りもの』登場人物紹介

    • 田渕ゆり子/石原さとみ
    • 笹井亮介/寺尾聰
    • 田渕繁行/向井理
    • 野村/勝地涼
    • 原口光代/キムラ緑子
    • 田辺正一/角野卓造

『人生最高の贈りもの』の見どころは?

脚本家の岡田惠和さんの言う通り、これまでの役とは少し違う役を演じる石原さとみさんに注目です。石原さとみさんはこれまで、『リッチマンプアウーマン』に代表されるような、芯のある強い女性を演じることが多い女優さんでした。可愛らしいけれど根っこは強い、そういう女性に起用されることが多かったですよね。

今回のドラマでは、どこにでもいる一家庭の娘を演じるため、今までとは少し違った石原さとみさんが観られます。どんな演技になるのか、ぜひドラマで見てみてくださいね。

『人生最高の贈りもの』を見た視聴者の感想

石原さとみさんと寺尾聰さんが演じる父と娘のなりげない会話や一緒に料理したり、落語を見たりしているのが、かけがえのない時間を慈しむようで、涙が出ました。ありがとう、がんばれが最後の言葉としてふさわしいと思いました。多くは語らなくても、心は通じたのです。しっとりとした父と娘のドラマで、新春にふさわしいと思いました。

60代

新年を迎えるスタートにふさわしい心が穏やかになる作品でした。余命を宣告されたとき、自分はどうするのかなぁと考えさせられました。主人公のゆりこは、父親と共に過ごし、想い出を父親にプレゼントしました。とっても素敵な選択だと思いました。皆さんの余白のある演技、間の中にふくみをもたせる仕草や振る舞いに、魅了されました。

40代

持病を抱えている方はどこにでもいると思いますが、そんなにも長くいられないとわかってしまったら、動揺してしまってもおかしくないと思いました。片親だけの生活をしていく中でコミュニケーションが取りにくい父親とのやり取りをわずらわしい感じに演技してくれていました。女性同士ならわかるところもありますが、男親の気持ちをうまく再現されていたと思いました

30代

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