『行列の女神~らーめん才遊記~』見逃し配信動画を無料でフル視聴|鈴木京香主演のドラマを1話から最終回まで無料視聴

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

行列の女神 動画

ドラマ『行列の女神』の見逃し配信動画はParaviで配信されています。

Paraviでは無料で動画が見放題の2週間のお試し期間があり、無料期間中なら最新話から過去の放送回も全部無料で見ることができます。

無料期間中の解約ならお金がかからないのでオススメです。

無料期間中の解約で動画が無料!


  1. はじめてサービスを申し込む方なら2週間無料で動画が見れる
  2. 動画配信サービスの中でもドラマの配信数が多く、ドラマや人気のTV番組も見放題
  3. 独占配信やドラマのオリジナルストーリーなど独自コンテンツが豊富
Paraviは、高画質且つ検索しやすい利便性で使いこなしています。以前は、見たいテレビ番組が他の時間帯と重なっていたり、ビデオを録画する度に画質が粗くて毎回がっかりしていました。しかし、Paraviに出合ってからは検索しやすく、自分の好きな時間に見れる楽しさを知り、とても楽しくなりました。音質の面も自分の好みで変えられるので、使ったことがない方にはお勧めのサイトだと私は思います。

30代

2020年4月20日月曜夜10時から放送のテレビ東京系のドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』。

鈴木京香さんがテレビ東京系ドラマ初出演にして初主演の「ドラマBiz」枠9作目のドラマとして話題になっています。

人気ラーメン店のカリスマ店主でフードコンサルタント会社の社長である主人公が、独自のアイデアと経験から導き出された計算に基ずく手法で、経営に息詰まる街のラーメン屋を救っていく物語です。

原作漫画ではスキンヘッドの男性が主人公ですが、ドラマでは鈴木京香さんが女性として活躍します。

この記事では、鈴木京香主演のドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の見逃し配信動画を無料でフル視聴する方法をはじめ、1話から最終回までのドラマ情報を紹介しています。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の動画を無料フル視聴する方法

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』は、Paraviで1話から最新話まで配信予定です。

Paraviなら1話から最新話まで全話配信

Paraviでドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』を無料視聴するには、2週間の無料お試しを利用する必要があります。

はじめて登録する人なら誰でも2週間の間、無料で試すことができます。

無料期間中に解約すれば1円もかからずにドラマを見ることができます。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約なら動画が無料!

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』作品情報

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』どんなドラマ?

MEMO
  1. 鈴木京香さんがテレビ東京系ドラマ初出演にして初主演作品を演じることで話題
  2. 続編が作られるほど人気の原作マンガを基に作られたドラマ
  3. これまで9作品まで続いてる働く人にスポットを当てた人気枠「ドラマBiz」の新作

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』のストーリーは?

日本一のラーメン店と名高い「らあめん清流房」の創業者にして、ラーメン専門のフードコンサルティング会社「清流企画」の社長を務める芹沢達美(鈴木京香)。

芹沢は、独自の手法で街のラーメン店を次々に繁盛店へと導いています。

ある時、芹沢が手がけた店で新作のラーメンに手を付けない女性客・汐見ゆとり(黒島結菜)を部下の夏川彩(高橋メアリージュン)が発見します。

夏川にとってカリスマ的存在である芹沢が開発したラーメンを、汐見は「味がイマイチ」だと酷評したため部下の夏川は怒りを隠せません。

その後、芹沢が経営する会社「清流企画」の面接に汐見がやって来ます。その時はじめて汐見がラーメンのド素人であることが分かります。

しかし、汐見は、ラーメンに対して本物の愛情と情熱を持ち合わせ、本当に美味しいラーメンをこの世の中のたくさんの人に食べて欲しいという夢を持っています。

そして、ラーメン業界のカリスマであり社長の芹沢に対し「私はラーメンをおいしくすることができる」と言い放ちました。

そんな新入社員の汐見に社長である芹沢は、毎回様々な課題を与えていくのですが、さてその後の展開はどうなることでしょう……。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』1話から最終回のネタバレあらすじ一覧

第8話あらすじネタバレ

第8話あらすじ

『らあめん清流房』全店舗の近くに、名前も味も明らかに『清流房』の“濃口醤油”にそっくりな新規ラーメン店『濃口醤油らあめん たかじ』がオープン。本家より150円も安いこともあって、あっという間に客を奪われ売り上げが激減してしまう。『たかじ』は、千葉・茨城を中心に展開する「麺獄」グループが運営している。一体なぜ「麺獄」グループは『清流房』を狙い撃ちするようなやり方で進出してきたのか?

さらに不幸は続く。「ジャパンフードサミット2020」から、芹沢達美(鈴木京香)が統括するラーメン部門の参加を中止するというメールが届いたのだ。橋爪ようこ(高畑淳子)からの横やりであることは明白。芹沢は汐見ゆとり(黒島結菜)を連れ直接異議を唱えるが、ようこは“フェイク・フード”などとラーメンを酷評し聞く耳を持たない。ところが卑劣なやり方を批判するゆとりに、ようこは「私をワクワクさせるラーメンを用意できるならラーメン部門の中止は撤回する」と言い始める。ただし期日は10日後。もしワクワクさせられなかったら、「清流企画」を辞めて自分の元で働くという条件付きで…。

そんな中、『清流房』に「麺獄」グループ代表・安本高治(岡本健一)が来店。芹沢とは10年ぶりの再会だという。実は「清流企画」の元社員だった安本は、一連の動きがすべて芹沢を潰すための策略だと語り、「あの時の恨みは晴らさせてもらう」と宣戦布告する。安本が芹沢に向ける恨みとは一体?しかも安本はさらなる“芹沢潰し”を画策していた――。
安本に勝つため、ようこをワクワクさせるため、社員と共に新たなラーメン開発に挑む芹沢は、ある大胆な戦略に打って出ることを決意。唯一無二のラーメンで大きな壁に真っ向から立ち向かう!

ラーメン業界を牽引する1人の女性と、その傍らで目覚ましい成長を遂げた新入社員……ラーメンの持つワクワクに魅了された師弟2人がたどり着いた未来とは?

『行列の女神~らーめん才遊記~』第8話あらすじ【公式】

第8話ネタバレ

放送後に更新させていただきます。

清流房が大ピンチ。店の売り上げががた落ちで、調べて見ると、店の近くの店「たかじ」が同じメニュー似たような味のラーメンが安く提供されていることでお客がとられているのでした。その理由も「私怨」からはじまった清流房つぶしですが、「反撃はラーメンで」と社員一同が奮起します。いざ実食、美味しさに感動する中、「ラーメンの真実にする探求心と情熱」を思い知らせます。出演者登場という最終回らしさ、ライバル企業が助け船をだすところもまた最終回らしい。ラストで主人公汐見が少し成長したところで、幕となるのですが、第二弾も感じられます。画面をみていると鈴木京香のアップにはフィルターかぶせるのどうなんだろうなとは思います。

50代

最後の最後まで自分を信じて、社員を信じて強気に攻めた芹沢が素敵でした。そして社員が質を落とさず、値下げをしないけど更に進化したラーメンを考えていると聞いた時の、芹沢のとても嬉しそうな顔が印象的でした。

40代

最終回で最後の一ひねりという感じでした。清流企画の元社員安本が清流房をつぶすために、近くに出店してきます。清流房と同様の味を安い価格で提供するため、清流房の客は減りピンチに。でも、ラーメンのカリスマ芹沢は昔から温めていたレシピを用いて、もっと美味しいラーメンを発表し、安本一派を撃退します。やっぱり最後まで芹沢は最強のカリスマ。ラーメンのことなら絶対に負けないという設定で終わりました。全体的にコミカル調なので深刻なピンチは似合わず、芹沢のハッピーエンドで終わることは予想されましたが、あっさりしすぎかなとも思いました。新作ラーメンを天敵の橋爪が簡単に認めてしまうし、味対価格の闘いは簡単に決着がつかないはずでは。それでも最後のシーンで、汐見の企画を芹沢が採用することにしたことがほほえましくて、円満終了という感じですね。汐見を演じた黒島結菜さんは、最後まで可愛くてよかった。今回のゲスト出演で安本を演じた岡本健一さんは、ちょっと年を取り過ぎた感じに見えました。

50代

最終回にして最大の敵、元カレの逆襲に立ち向かう芹沢社長はかっこいいです。また社員たちも全員でたかじとサミットに立ち向かう感じも素晴らしいです。ラーメンも気持ちも熱くて良いです。濃口ラーメン解たべてみたいです。そしてドラマは続編希望です。社員のスピンオフも見たいです。鈴木京香さんは飲食ドラマにかかせない女優さんです。

50代

非常に面白かったです。一見コミカルで軽い描写でありながら、グルメ、ビジネス、そして日々を生きる教訓としても為になるメッセージが込められた、まさに最終回を飾るに相応しい優秀作だったと思います。突如訪れた逆境に対して己が知恵と勇気を振り絞って立ち向かい、乗り越えて行く芹沢(鈴木京香)の姿が非常に印象的でした。

50代

毎回美味しそうなラーメンが出てきて楽しみにしてました。汐見さんのお母さんがまさかあんな偉い人だったとはびっくりです。会議中に抗議に乗り込む汐見さん、ハートが強いですね!KY過ぎると尊敬します。それを止めに入った芹沢社長が、汐見さんのお母さんに向かって汐見は人間的に未熟で…ってディスりまくるのがおもしろかったです。絶対ワザとですよね?まぁ芹沢社長が最後は全部持っていくだろうと毎回安心して見てました。なんとなく見始めてたけど、思ったよりも面白かったので続きが見たいです。インスタントではなく、美味しいラーメン食べたくなります。鈴木京香さんかっこよかったです。

30代

無理矢理、最終回にしたのかな?という感じがして、少し残念でした。キャストの個性が豊かで、地味なラーメン作りの話がテンポよく進むので、あっという間に1時間が過ぎてしまいます。もう少し、鈴木京香と黒島結菜のやりとりが見たかったです。

40代

850円の醤油ラーメンを売っていた清流房の近くにライバル店が登場していて、最初は100円セールで店のアピールをしていました。それとは反対に清流房はこだわりのラーメンということで1000円の特製ラーメンを提供していたのは、なかなか斬新なアイデアだと思いました。

30代

今回は元社員で清流房品川店店長で、何と恋仲でもあった安本がライバル店として登場。コストにこだわって勝手に店の味を変えたことに達美社長が気づいて品川店を閉店したことを恨んでいた安本は、清流房と ほぼ同じ味のラーメン屋を安くオープンさせて「潰してやる」と情けない男でした。思えば、ラーメン嫌いのゆとりの母親も料理対決番組で達美社長に負けていた。2人ともただの逆恨みじゃないですかー。結局、2人より達美社長のほうが一枚上手だったてことで簡単に対決は終わりました。呆気ない最終回てした。

50代

今回で最終話だったけど、大ピンチでした。昔の社員で芹沢の恋人?でもあった安本が清流房全店の近くに店を出して来て驚きました。魅惑コーポにも協力をしてもらおうと打診してましたが、ひと通り様子をみた難波ちゃんが「なんや色々こじらせてる男やな」と言ってたのが笑えました。最後はやはり芹沢社長が実力の差を見せつけことなきを得て良かったです。安く提供するセオリーを覆し、金額を上げ特別感を出したのも凄いなぁと思いました。

40代

今回は主人公の活躍があまりなかった印象です。鈴木京香演じる社長の活躍が目立った回でした。社長の元部下がライバルとして登場しますが、過去に因縁のあった相手としては伏線があまり張られてなかったような気がします。松井玲奈演じる、主人公のライバルがあまり出てこなかったのも物足りなかった印象です。

40代

芹沢達美が生み出した鮎のすべてを活かすため、内臓もすり潰して醤油出しに使った特製ラーメンは、1,000円以上の価値があるものだと感じました。容易には想像できませんが、鮎のおいしさは内臓にあると言えますので、清流の苔の香り漂う、すっきりとした味わいのラーメンではないかと思いました。値段が安いだけでは、立ち行かないと思わせての、達美社長の最後の700円のラーメン攻撃はスカッとしました。

40代

 

最終回もとても見応えがあり、面白かったです。飲食店というか、ラーメン屋の生き残りをかけた戦いが、またこのコロナ禍の状況にとても刺さる内容だと思います。自分のプライドと客のニーズと周りの環境と、お店を長く続けるってこんなに大変なんだなと改めて思いました。
毎週楽しく見ておりましたが、毎度ラーメンが食べたくなる内容ですごく刺激的でした。頑張ってる飲食店を、私も応援できるようにがんばります!

30代

第7話あらすじネタバレ

第7話あらすじ

まもなく開催される世界的な日本食文化発信イベント「ジャパンフードサミット2020」のラーメン部門責任者に、芹沢達美(鈴木京香)が抜擢される。日々準備に追われる芹沢に代わり、しわ寄せを食らう河上堅吾(杉本哲太)は疲労困憊状態。一方、夏川彩(高橋メアリージュン)は、芹沢から月替わりラーメンを開発するチャンスを与えられるが、思うようなものが出来ず思い悩んでいた。

そんな中、名店『麺房なかはら』の店主・中原昌英(石黒賢)が「清流企画」にやって来る。90年代にラーメンの価値を一気に上げたラーメン界の大スターだ。ところが「ラーメン博物館」に出店した新店舗の客入りが悪く、原因がわからないため相談に来たという。本店と寸分違わぬ味でやっているのになぜ客が来ないのか?話を聞いた芹沢は、この依頼を汐見ゆとり(黒島結菜)に担当させる。プライドが高い中原をゆとりに任せることに、周囲は不安を抱くが、芹沢にはある思惑があって…。

早速、ゆとりと夏川は問題の店舗を訪れるが、芹沢が担当すると思っていた中原は激怒。「芹沢の嫌がらせだ」「依頼は取り消し」と、ゆとりらを追い返そうとする。実は芹沢、河上とは同じ店で修業をした間柄。厳しい先輩だった自分を2人は今も恨んでいると、中原は思い込んでいたのだ。追い出されながらも、せっかくだからと中原のラーメンを食べたゆとりは、その味を絶賛。だが店に入ろうとしない客の反応を見て、ゆとりはあることに気づく。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第7話あらすじ【公式】

第7話ネタバレ

放送後に更新させていただきます。

また新しいラーメンを体感できたようで、楽しく視聴できました。そして、ゆとりが芹沢社長にだんだんと認められてきたと実感できる場面が増えてきたことに満足しています。
人気ラーメン店であっても、出店場所により客のニーズが変化することに納得しました。

40代

職人の良し悪しを決めるものは何かというテーマの回でした。同じものを長年、同じ作り方で作っているように見えて、日々改善改良を繰り返し、常に高みを目指して歩みを止めないことが職人だというのが、心に刺さりました。

40代

相変わらずグルメとビジネスの両面がきちんと押さえられており、視ていて非常に面白く、また、ためになる内容だったと思います。特にビジネスの面で、毎週、社長の芹沢(鈴木京香)が語るラーメン店経営の極意のような言葉は非常に含蓄があり、今回の作品でも聞いていて身に沁みるものがありました。

50代

芹沢と中原の関係が凄く面白かったです。中原のラーメン屋が伸び悩んでいる原因を知りつつ、あえて中原自身に気がついてもらおうとしたのが芹沢流の優しさなのかなと感じました。言葉はキツイですが、社員のことやラーメン業界の動きも、ちゃんと把握できているし、実は物凄い努力家なのかなと思いました。

40代

「行列の女神〜らーめん才遊記〜」は真理だなと思うセリフが良いのですが、今回もグッときました。「凡人には凡人の戦い方がある。」と言われた夏川が新作ラーメンを作り出す姿は感動的でした。凡人の自分には勇気をもらえる言葉だったと思います。

50代

また新しいキャラ登場しました~。芹沢社長や河上部長と旧知の中原さん。ゆとり以外の全員が知っていたカリスマも時代が変わると困ることもあるんですね。過去の栄光がやっぱりどこかに残っているのが壁になっているのかなと思っちゃいました。フードフェスタに駆り出されて忙しいのに中原さんの依頼もゆとりを使ってうまく采配した芹沢社長はやっぱり凄いなぁ。

40代

芹澤達美のライバル出現の回で面白かったです。河上堅吾の過去も明らかになり物語に深みを持たせます。美味しいラーメンを作ればそれでいいわけでなく、また人にはそれぞれの戦い方があるのだと考えさせられました。

40代

昔にこだわりすぎると他を受け入れずらくなり、他のことを受け入れすぎると個性がなくなり、この回はラーメンに限らず、日々の生活にも当てはまるような気がしました。人それぞれ戦い方があるんだ、自分は自分のやり方で、と改めて教えてもらえた気がします。

50代

とても素敵で、魅力的な良いストーリーでした。素敵な1時間を過ごすことが出来ました。芹沢社長(鈴木京香)はもちろんなのですが、今日は河上(杉本哲太)さんがめちゃめちゃ格好良かったです。それから、夏川さん(高橋メアリージュン)!美味しいラーメン出来たね!おめでとう!

50代

長い間こだわってきた名店のラーメン店がラーメン博物館に出店したけど客入りが伸び悩んでる原因が常にその時代や場所にあった物にアップデートも必要だって言うことを気づかせる所や、芹沢の流行らせるラーメンの概念に触れた回だったのが面白かったです。

40代

芹沢社長の作る濃口醤油らあめん・解って食べてみたいですね。安本だけでなくゆとりの母までもが納得させられたと言うだけあって相当旨いんでしょうね。やっぱりワクワクさせられるんだろうな。スープの出汁に使われていた鮎って奥深いんですね。

40代

今回は清流房の危機ですね。元社員の安本が私情をこじらせまるで逆恨みで潰しに来ました。しかしやり方がえげつないです。芹沢はアユに相当な思い入れがあるのですね。この番組はラーメンをとおして経営の面白さや難しさを知る事が出来てとても興味深かったです。

40代

いつも、芹沢社長(鈴木京香)の部下育成法には関心させられる。今時のようにすぐに答えを教えない、こう言うと昔気質に聞こえるが決してそんな事はない、裏には“愛”がある。今回、中堅社員夏川(高橋メアリージュン)に新作ラーメンの開発を任せるが、一向に満足のいく作品が出てこない。煮詰まった夏川に一言、「凡人には凡人の進むべき道がある」、「職人の敗北は歩みを止める事」、何という名言でしょう!!この作品は是非、部下との関係に悩む全国の“上司”に捧げたいと思います。

50代

第6話あらすじネタバレ

第6話あらすじ

汐見ゆとり(黒島結菜)は初めて『らあめん清流房』の手伝いに入れることになり、かなり浮かれている。一方、白坂隼人(小関裕太)は、担当する店の新メニュー開発でトラブルが発生。流行に乗ろうとする白坂の提案にクライアントが納得いっておらず、対応に追われていた。

そんな中、ラーメン業界最大手のチェーン店を経営する「楽麺フーズ」社長の蒲生博昭(マギー)が来店する。実はまもなくオープンする新店舗で、看板にする店舗限定メニューの開発を芹沢達美(鈴木京香)に依頼するため、『らあめん清流房』にやって来たのだ。ただし2社で争うコンペ形式。しかも相手は、以前期せずして戦うことになった、あの「味惑コーポレーション」の難波倫子(松井玲奈)だという。そこで芹沢はゆとりを担当に、白坂をサポートにつけ、蒲生の依頼を受けることに。

だが「無難な味で見た目がインスタ映えするぐらいがちょうどいい」という白坂に対し、ゆとりは「メニュー開発を依頼された意味がない」と反論。ふたりの意見は真っ向から食い違ってしまう。そこで白坂は開発の参考にするべく、初めて担当した『油そば専門店・まきはら』へゆとりを連れて行こうとするが、久々に訪れた店は『油そば専門店・きよた』に…。なんと数年前に店を「味惑コーポレーション」が買い取ったという。

報告を受けた芹沢は「問題ない」、河上堅吾(杉本哲太)も「終わった案件だ」と一蹴するが、何の連絡もなく売り払われてしまったことに、白坂はショックを隠しきれない。するとなぜかゆとりは「牧原は殺されている」と思い込み、「このまま放置はできない」と憤激。「味惑コーポレーション」に乗り込んで倫子に話をつけようとするが――。
一体白坂と牧原の間に何があったのか?ふたりは倫子に勝てる新メニューを完成させることができるのか?

『行列の女神~らーめん才遊記~』第6話あらすじ【公式】

第6話ネタバレ

放送後に更新させていただきます。

仲の悪い親子、汐見ゆとりと橋爪ようこの関係、本当に仲が悪いのか、芹沢達美と橋爪ようこの対立関係。芹沢達美と汐見ゆとりの社長と社員の関係。さまざまな人間関係がいろいろな問題を解決していきます。汐見を嫌いなようで本当はかわいく思う社長。ラーメンや社長に対する表現をワクワク、ザワザワなどの言葉で表現する汐見。今回はあるラーメン屋さんの後継者のコンペで決めるものでしたが、汐見に対してを差し出す母親の橋爪に社長の芹沢と、この3人の人間関係が面白く、ラーメンが好きに食べたくなる番組です。

50代

ラーメンコンサルティングというあまり知らない仕事で面白かったです。自分の作りたいラーメンを作るか、お客の望むラーメンを作るか、考えさせられるテーマでした。どちらに偏っても満足感は得られないのだと思いました。

40代

今回はゆとりと倫子が再びがっつり系新メニュー対決でしたね。倫子のドスの利いた関西弁ドSキャラが個人的には好きです。先回は倫子が勝ちましたが、今回はゆとりがリベンジしました。芹沢に客をなめている忠告されてかみつくかと思いきや、意外と素直に受け入れましたね。今後のゆとりとの対決が楽しみになって来ました。

40代

鈴木京香さんも黒島結菜さんもすごく演技が達者で、原作マンガを読んだ時にキャラクター達へ対して感じたイライラを全く感じずに観られて楽しかった。油そばもラーメンもすごくおいしそうで、観ているだけでラーメンが食べたくなった。

20代

ラーメンのコンペがあり、ゆとりの考案したラーメンが採用された。試食をする時の達美社長のドアップになった口許がとても綺麗で見惚れました。口許だけ映りラーメンをの麺が吸い込まれていき、満足そうな顔になった。美味しいものを食べると人って良い顔をするものだと思った。ライバル社との対決で、ゆとりが勝った形にはなったけど、ライバル社の若手を励ましてアドバイスする達美社長がカッコいい。ラーメン好きが集まった会社、好きなことを仕事にしてるのが羨ましく思いました。

50代

ボリュームラーメン対決でしたが、どちらも王道のラーメンを工夫していて、その料理技術の凄さに驚きました。また難波がどうして汐見にあんなに、ライバル心をむき出しにするのかが疑問です。汐見の隠された才能を感じているのかなと思いました。

40代

毎回美味しそうなラーメンの登場にワクワクしています。今回のおこげトッピングラーメンも、とても魅力的でした。カリカリした食感と、もっちりした麺とのハーモニーを、ついつい想像してしまいました。ゆとりの成長を感じます!

40代

偉そうにお客をバカにしていた難波さんが負けたシーンがスカッとしました。でも、鶏の皮を揚げたラーメンは食べてみたいと思いました。そして、飲食店を経営する会社が、外部にメニュー開発を依頼していることに違和感を感じました。てっきり自社で開発しているのかと思えば違っていたようです。

30代

おこげラーメンや唐揚げラーメンという新しいアイディアもとても面白かったですし、仕事をする中でアイデアを出すことはたくさんあるので着眼点が面白かったです。お笑い要素もあるドラマなので所々クスッとしてしまうところもあり楽しめました。

20代

「味も、食べる人の味覚も、コンサルも進化系であるべき」と芹沢社長の言葉は心に刺さりました。流行りだから、男性だから、女性だからといった思い込みは危険で常に周りを見て考えていく必要があるということがよくわかりました。

40代

ラーメン好きな女の子ゆとり(黒島結菜)が、ラーメンを通じて職人のこだわりに迫っていきます。ちょっと懐かしいラーメンライスが勝負のきっかけとなったのは、学生時代によくいったラーメン屋さんの香りを思い出させてくれました。今っぽいラーメンではなく、昔ながらの醤油ラーメンを食べたくなる。素敵なお話でしたよ。

40代

味惑コーポレーションの難波が再び登場しました。彼女は相変わらずのキャラでしたが、それが悪い方向に出てしまったようです。お客の事をバカ舌と言っていましたが、それは変わってきているのだと思いました。相手を下に見たり、高圧的な態度を取ってしまうと、結局、自業自得の結果になってしまうようです。今回のことで、難波は少し性格が丸くなるかもしれません。

50代

黒島結菜さん演じるゆとりと松井玲奈さん演じる難波倫子の対決再びで盛り上がりました。松井さんがいい感じで腹が立つキャラクターをうまく演じていらっしゃって笑ってしまいました。今回のラーメンはいかにも庶民の味というもので共感が持てました。

40代

魅惑コーポレーションとのコンペ形式による新メニュー開発対決は、とても面白く、見応えがありました。ゆとりさんの“オコゲラーメン”は、マジに食べてみたい一品でした。対する難波さんの“から揚げラーメン”も美味しそうでしたが、驚きがありませんでした。

50代

シンプルガッツリラーメンのプロデュースのライスがほんとに美味しそうで、いつものこのドラマをみるとラーメン食べたくなりますが、今回はおこげライスが食べたくなりました。そして毎回さとりちゃんがメキメキ成長していて楽しみです。

50代

冒頭で杉本哲太さん演じる河上が、くまのかけ布団をかけ昼寝しているシーンが可愛く癒されました。芹沢社長のこだわりを捨てて生まれたラーメンが濃い口ラーメンというのに納得!理想と現実の難しさを痛感させられました。さていよいよ次回は最終話、芹沢と橋爪ようこの対決に決着がつくのか楽しみです。

40代

夏川、須田に続き今回は白坂が多めに登場。あの中ではあまり個性なさそうなのでけっこう楽しみにしていました。意外にやり手~とか思っちゃいました。それにしてもまたコンペになり魅惑コーポの難波ちゃんが出て来ました。可愛いのに迫って来る時に関西弁なのが笑えます。ゆとりの母のようこさんは少しだけしか出てなくてもほんとパンチあるなぁ。

40代

ラーメンコンサル会社のゆとりに対し、なぜか大きな敵対心を抱いているライバル社の難波が、ゆとりとラーメンコンペ(若い男性が食べるメニュー作り)を行っていました。おこげラーメン・唐揚げラーメンで競っていましたが、ゆとりの会社のおこげラーメンが見事に勝利を収めていて、とてもおいしそうなメニューだと思いました。

30代

第5話あらすじネタバレ

第5話あらすじ

「清流企画」に、板橋区の中華食堂『おおひら食堂』店主・大平茂幸(螢雪次朗)・芳江(茅島成美)夫妻から依頼が舞い込む。事の発端は数日前。ラーメン評論家の有栖涼(石塚英彦)が、20年間、月イチで通う『おおひら食堂』でタンメンを堪能していると、夫妻からまもなく店を畳むことを告げられる。繁盛はしているが後継者がおらず、年齢を考えて引退したいと言うのだ。お気に入りの店を失いたくない有栖は、夫妻に後継者探しを「清流企画」に依頼するよう説得したのだ。

芹沢達美(鈴木京香)が考えたのは社員全員によるコンペの実施。夏川彩(高橋メアリージュン)、白坂隼人(小関裕太)、須田正史(前野朋哉)、そして新人の汐見ゆとり(黒島結菜)が、己の人脈で後継者にふさわしい人を探し出し、能力を見て1人を選ぶという。とはいえさすがにゆとりには不利ということで、芹沢は人材探しも兼ねて、『らあめん清流房』のアルバイト面接を任せることに。意気揚々と面接に臨むゆとりだったが、面接の時間にやって来たのは覇気のない若者ばかり。遅刻しておきながら逆ギレする青年、派手なデコネイル女子、面接中も電話を止めない男子、母親同伴のニート…“有望”からはかけ離れた希望者しか現れず、絶望感にさいなまれる。そんなゆとりに、芹沢は人材探しの難しさを説くのだった。

結局ゆとりだけ候補者を見つけられないままコンペ初日を迎える。後継者選びの方法は『おおひら食堂』の看板メニュー・タンメン等のレシピを1日で習得し、各人3日間ずつ店で店主として働くという模擬営業。大がかりな内容だが、理想の候補者を見つけた夏川、白坂、須田は自信に満ち溢れている。「この店は私たち夫婦の生きた証。出来るだけ今まで通りの味を残していきたい」――そんな茂幸の熱き言葉と共に、運命のコンペが始まった。

不戦敗にはさせまいと、ゆとりはやむを得ず橋爪ようこ(高畑淳子)のクッキングスクール近くでスカウトを試みるが、ようこの部下に捕まってしまう。ところがコンペもまもなく終わろうとしていたある日、『おおひら食堂』で鷹野研次郎(音尾琢真)と名乗る酔っ払い客に突然「候補になってやる」と話しかけられる。ゆとりは無視しようとするが、鷹野が勝手に話を進めてしまい…。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話あらすじ【公式】

第5話ネタバレ

後日更新します。

後日更新します。

第4話あらすじネタバレ

第4話あらすじ

汐見ゆとり(黒島結菜)は、前回の依頼でコンペに負けて落ち込んでいた。そんなある日、上から目線の言動が災いし、クライアントから担当替えを要求された須田正史(前野朋哉)は、芹沢達美(鈴木京香)から長い説教をくらう。ラーメンが大好きなラーメンオタクとして、知識や能力は長けているのに、こだわりが強すぎるのが須田の難点だ。

そんな中、須田はゆとりを誘い『とび屋』というアゴダシで有名なラーメン店へ。こだわりの味を堪能していた2人だったが、突然店主の飛田(芹澤興人)と青年(堀井新太)の口論が店で始まり、騒動に巻き込まれてしまう。青年は連日店に現れ、「作り方のコツを教えてくれ」と訴えているらしく、あまりのしつこさに飛田が「警察を呼ぶ」とまで言い出す騒ぎに。
どうやら青年は、ラーメン屋を開きたいという。そんな中、ゆとりは須田の言うことも聞かず、青年の依頼を勝手に引き受けてしまう。青年の名は相川鉄也。25歳の若者で、一軒のラーメン屋から年商50億まで上り詰めた男性の特集をテレビで見て以来、“ラーメンドリーム”を目指しているという。だが開業資金はなんと50万円弱…さすがにこの資金で依頼を受けるのは無理かと思われたが、話を聞いた芹沢は苦笑しつつも依頼を許可。ただしメインは須田が担当し、ゆとりはサポートするよう命じる。

腑に落ちないながらも、須田はゆとり、相川と不動産屋で物件を探し始めるが、どう見積もっても予算オーバー。年齢や経歴から考えると融資も見込めずもはや八方ふさがりに…。着手金を返金し依頼を断ろうとする須田だったが、芹沢のある意外な提案でラーメン店開業に希望が見え始める。しかし、相川には大きな問題があった…。実はラーメンの作り方を全く知らない完全な素人だったのだ。芹沢は、須田とゆとりにラーメンの作り方をレクチャーするよう指示。早速新たなメニュー作りに取り掛かるが、そこでも須田の悪い癖が出てしまう……。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第4話あらすじ【公式】

第4話ネタバレ

須田正史(前野朋哉)はクライアントに上から目線でラーメンを語り、担当を変えてくれと言われ芹沢に説教されていました。そんな中、前回勝負に負けて落ち込む汐見をあごだしラーメンの名店に連れていきます。

そこで店主にラーメンの作り方を教えてほしいと頼む青年・相川鉄也(堀井新太)と出会います。須田と汐見はその青年がラーメン屋を夢見ていると知り、汐見は開業を手伝いたいと芹沢に相談します。

芹沢は了承し、須田と汐見は物件探しから同行することに。しかし開業資金47万円では物件は借りられず諦めかけた時、芹沢は相川に昼間の居酒屋を間借りする案を持ち掛けます。そして相川は月7万円で借りられることに。

そもそもラーメンを作ったこともない相川。須田と汐見はメニュー作りも手伝うことに。ラーメンが完成しそうな最中、真剣に見えない相川の態度に須田が苛立ち帰らせてしまいます。

その後、河上堅吾(杉本哲太)が相川をフォローするため、ラーメン作りの本や野菜を買い与え、その後は相川が自分で作ることに。翌日、須田と汐見に相川から連絡が入り店に行くと、店内にはお客様が。相川は一夜でベジポタ系ラーメンを完成させたのです。

しかしその後、間借り先の水道設備がラーメンの油で詰まるトラブルが発生し、別メニューを考案することに。なかなか苦戦しましたが、河上と芹沢からヒントを得た三人は無事に竹岡式ラーメンを完成させたのでした。

ラーメンの知識も技術もない若者がお店を出すなんて絶対に無理だろうと思ってみていたが、意外とトントン拍子で進んでいき最終的にはさすが清流企画そして芹沢社長だなと思いました。コンサルティングはおもしろそうな仕事だなと今回改めて感じた。相川のような人は普通なら絶対にラーメン屋などうまくいかないはずが、お店を貸してくれたほんださんなど周りの人たちに本当に恵まれてここまでこれたのはラッキーだと思う。

20代

スポ根ドラマのラーメンバージョンのようでした。やる気だけはある若者とラオタに料理上手、それぞれのパーツが組み合わさって、ワンコインラーメンが出来上がってきて、まさに努力、忍耐、根性と大人達の助言で若者の夢叶えてよかったね!と言いたくなりました。

40代

相川のラーメン屋やりたい気持ちと資金が伴っていないから須田の気持ちはよく分かりますね。もっと働いて資金ためてから出店しろよと。結局は昼間の居酒屋の厨房を借りるって事で落ち着いたけど出店するにはラーメン以外の事も勉強しておかないといけない事がたくさんあるんですね。排水溝もラーメン屋だとまた一般のものと違ったり。排水溝詰まった時の清流企画の対応は感心しましたね。相川を責めるのではなくうちのケアが行き届いていなかったからだと。芹沢社長立派です。

40代

クライアントのトラブルを、社長自ら解決していた姿が凄く素敵だなと思いました。厳しい言動に目がいきがちですが、口だけではなく、良い事も悪いことも全て自分で行っている姿が、人を惹きつけているのかなと感じました。

40代

やっと清流企画の男子、須田の回でした。ラーメンに関してはめちゃくちゃ詳しそうなのに正確にクセありだったんですね。芹沢社長も上から目線なのに説教してるのが笑えました。それにしてもゆとりはまたまた勝手に依頼を受けていてその神経はどうなってるのと思っちゃいました。

40代

居酒屋の社員に対して、テツが「全部ウソですよね?」と化けの皮を剥がしたシーンが見ていて気持ちよかった。オギノも今までの不満をぶつけられてスッキリしたのではないかと思う。それにしてもバイト1人でお店を回す居酒屋。そして皿を割ったら給料からマイナス1万円。こんなブラック企業あっていいのかなと思う。

20代

ゆとりが前回コンサルに失敗してから、凹みながらもフードコンサルに興味を持ち、トライしていく姿は、今の私にも勇気づけられる姿です。いつ見ても、ドラマが終わったころには、ラーメンを作りたくなりますね。ドラマに出てくるラーメンが食べたいです。

40代

今回は熱意はあるがお金とスキルのない青年の出店の話でしたね。お金がないので夜に居酒屋になるに店を昼間だけ借りる方法があるんですね。確かに効率的でいいですね。毎回メニューの開発も詳しく素材から説明されていて勉強になるし面白いです。

40代

やる気だけはある相川が一晩で、お客が来るラーメンスープを生み出したのは凄かったです。ですが、居酒屋の排水溝が詰まってしまいました。思いがけないことが起こるもので、その都度、的確に対処していく必要があると思いました。

50代

第3話あらすじネタバレ

第3話あらすじ

汐見ゆとり(黒島結菜)は「清流企画」にきた新たな依頼を勝手に引き受けてしまう。不安げな河上堅吾(杉本哲太)をよそに、芹沢達美(鈴木京香)は「そんなに行きたいなら行けば」と許可を出す。担当者として早速、依頼人『つけ麺あんざい』店主・安西徳之(窪塚俊介)のもとへ。

安西の出すつけ麺はゆとりも納得のおいしさだが、客が全く入らず頭を抱えていた。ところが時を同じくして、安西の妻・絵里(林田岬優)も「味惑コーポレーション」という別のコンサル会社に立て直しを依頼。店にフードコンサルタントの難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。互いに相談なく話を進めたことで喧嘩を始める2人。一方倫子は表情を一変させ、「消え失せろ」とゆとりを威迫。あまりの凄みに圧倒されてしまう。

一方、開店時間を迎えた『らあめん清流房』でも波乱が起きようとしていた。ゆとりの母・橋爪ようこ(高畑淳子)が突如来店。辛辣な言葉を並べるラーメン否定主義者のようこVSようこの言動すべてにイラ立つ芹沢――睨み合う2人の間にかつてある事件があって……?

帰社したゆとりは、ようこと父・亮二(利重剛)の登場に慌てふためく。就職先の様子を見に来たというようこだが、真の目的は跡継ぎ問題だと踏んだゆとりは、「跡継ぎにならない!」と語気を荒げ頑なに拒否するが…。

そんな中、ゆとりは依頼がまだ保留中になっていることを報告する。ライバルの倫子は、この地域がつけ麺専門店の超激戦区なのが繁盛しない理由だと睨み、すでにプランニング済み。実際、安西は激戦区と知りながら腕試しで出店していた。一度は芹沢の会社に頼もうとしたものの、倫子の明確なプランを聞き、どちらに頼むか迷い始めた安西夫妻は、「よく話し合って決めたい」と言い出したという。状況を把握した芹沢は、「売られた喧嘩を買いに行く」と「味惑コーポレーション」へ。そこで2社によるコンペを提案する。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第3話あらすじ【公式】

第3話ネタバレ

清流企画に「つけ麺 あんざい」から依頼が入り、汐見が担当することに。
味は美味しいものの、つけ麺激戦区に立地しているため店はガラガラです。

汐見が店に行くと、清流企画のライバル会社である「魅惑コーポレーション」の難波倫子(松井玲奈)が登場。ラーメン屋夫妻各々が別会社に依頼してしまったのです。

清流企画に汐見が帰社すると、なぜか両親が。橋爪は娘が心配で来たと言いますが、ラーメン否定主義の橋爪は、芹沢と水と油の関係なので言いたいことを言って帰ってしまいます。

あんざいでは、どちらの会社か夫婦で検討して決めるということになっていましたが、芹沢は「魅惑コーポレーション」を訪れコンペを持ち掛け、汐見と難波が直接対決することに。

そして橋爪と芹沢の因縁も明らかになります。以前、料理番組でラーメンとヘルシー料理で対決した二人。結果は芹沢のラーメンが圧勝でしたが、以来橋爪はますますラーメン否定に熱が入るように。

いよいよコンペ当日、難波はとんこつラーメン専門店への商売替えを提案します。一方、汐見は人気店をも超える味の変わり種つけ麺を提案しますが、結果は難波のプランに。

先を読んでいた芹沢は、別のとんこつラーメン激戦区で苦戦していたラーメン店とレシピ交換をして、どちらの店も業績改善する方法を考え、事前に難波と話をつけていたのです。汐見は料理が美味しいだけでは店は成功しないことを学んだのでした。

今回はつけ麺ですね。つけ麺店主から、汐見は誰にも相談せず勝手に引き受けてしまい、予想通りすんなりいきません。店主の妻が依頼した別のコンサル会社の難波が現れます、汐見の味は超一流ですが、その味を店主が作れないことで、コンサル力で汐見は負けてしまい残念でしたが、汐見の成長が見られて今後の展開が楽しみです。

50代

フードコンサルテイングに必要なことは素晴らしく美味しい料理を作る事でなくクライアントが成功できる料理を作る事が大切であることが良く分かった。料理は美味しければ問題はないがそれだけで売れるものでもない、今回はつけ麺激戦区のコンサルテイングで芹沢社長が選択したコンサルテイングはつけ麺から博多とんこつラーメンへの転換で、それも他の博多ラーメン激戦区のお店とのレシピ交換であった。レシピ交換で一度に2店舗のコンサルテイングを行う、今までに拘らない柔軟な発想が素晴らしいと感じました。

50代

いつも強気であったゆとりの、少し違った顔を見せてもらった気分です。芹澤の突き離したやり方は、何だかかわいそうに思えました。ゆとり制作のつけ麺ラーメンは、インパクトが強烈でした。動物の血を使った豆腐とは驚きです。

40代

今回もゆとりの発言に笑わせてもらいました。女傑?料理教室の校長である母親が登場しても毒親で親子の縁を切るとか、自分の母親はラーメンで体の中はラーメンで出来ているとか暴走発言連発である意味大物ですよね。芹沢社長も因縁のあるようこが会社に乗りこんで来てイライラMAXでしたが、意外に影ではようこを認めている感じがあるのが大人だなぁと思いました。別のコンサル会社も登場しなかなか見応えがありました。

40代

ゆとりの悔しい気持ちは分かりますが、芹沢の考えた案はやっぱり素晴らしかったですね。たしかにゆとりの作るものは斬新でおいしそうですが、依頼人に本当には寄り添えていなかったのかも。芹沢も一目置く持つ料理の腕を持つゆとりが、これからどう変わっていくのか楽しみです。

40代

絶対に食べたくなるラーメンが出てきます。今回はついにさとりの両親登場で、母親が達美さんと古くからの仲で、敵対してる関係性から、ゆとりの動向や言動も興味が湧きました。お店のコンサルタント対決は、達美さんの作戦勝ちでしたが、美味しいラーメンが、人気があるお店とは限らないとは、深い言葉でした。流行を作るってこういう仕掛けがあったりするのだろうと考えることもできた回でした。

50代

芹沢社長経営者としてかなりのやり手ですね。汐見には黙って味惑コーポレーションの難波と裏取引していたとは。結局清流企画も味惑コーポレーションも損をしてないので対決に関しては引き分けとなったけど半ばお互い勝ちに等しいものでしたね。

40代

いつもおいしそうなラーメンが登場するので、毎回このドラマが終わった後に食べたくなってしまいます。今回はフードコンサルティング対決で、あまり食べられない食材でしたが、代わりに豚骨ラーメンがたべたくなってしまいました。ビジネスにおいても、合致エリアによって置き換えをすることに、ヒントを得れました。

40代

軽妙で時にコミカルな描写を交えた、やや軽いテイストの作品ですが、ストーリーの中に込められた料理やビジネスに関するメッセージには深みのあるものが多く、見ていてはっとさせられる瞬間もかなりありました。鈴木京香と高畑淳子、両女優の激突はやはり迫力がありますね。

50代

これまでのストーリーはラーメン店のコンサルティングの話のみでしたが、ライバルが出てきて物語が面白くなってきたと感じました。高畑淳子はとても迫力があり、鈴木京子を圧倒しており、配役がぴったりだと感じました。

20代

1話から観ています。この局のこの時間帯の枠って、いい意味でB級感があっておもしろいのですが、今回はキャストがすごいですね!主人公がラーメン屋を建て直すために奮闘するのですが、それが的を射ているようで、実はちょっとずれていて失敗するのがいい!お母さんなんかも出てきて大変なことになってきて先が楽しみです!何と言っても、鈴木京香がきれいすぎるし演技のレベルが違う!主人公がちょっとずれているので、鈴木京香の役ととてもいいバランスです。そしてラーメンがおいしそうで飯テロです。

20代

芹沢達美と橋爪ようこの過去のいきさつが明らかにされました。芹沢達美VS橋爪ようこのストーリーが今後も続くことが予想されて、楽しめそうです。汐見ゆとりをコンサルタントとしての仕事に就かせ続けて、未熟であることを理解させたのは、クライアント先を実験のように用いることになるので実際の会社ではありえないでしょう。落ち込んだ汐見ゆとりが挽回を期して、次話で一騒動起こしてくれるのではと思いました。全体の印象としては、ドラマBiz枠ですが経営に関する深い内容は表現されていません。基本的にコメディです。でも、基本的に真面目な人の思惑で、展開していきます。悪人キャラが出てこないので、のんびりと見ていられるのが良いです。鈴木京香さんと黒島結菜さんの魅力で成立しているドラマだとも思います。

50代

今回はライバル社のコンサルタントが登場し白熱しました。潰れかけのラーメン屋を立て直すには美味しいラーメンを作るだけではいけないと、考えさせられました。芹沢達美の過去も徐々に明らかになり次回も楽しみです。

40代

つけ麺やラーメンがそこまで好きではなかったが、見ているとどんどん食べたくなっていきました。深夜の番組としては夜中にラーメン食べたくなっちゃうからかなり危険だなと思いました。血を凝固させたレシピが登場してきましたが、日本人としては確かにどんなに美味しくてもアレが売りのお店にはなかなか入らないだろうなーと思いました。万人ウケする、情報を食べに行くって言うの、とても納得。

30代

ゆとりの考案したつけ麺は確かに美味しかったのだと思います。しかし、つけ麺激戦区で勝ち残っていくためには、難しいラーメンだったかもしれません。ゆとりはいくら美味しいラーメンを作っても、それだけでは勝てないことを痛感したと思います。ビジネス戦略の勉強になりました。

40代

「つけ麺あんざい」のコンサルティング案件は汐見と競合会社の難波によるコンペになった今回、そうなったのも芹沢の店に汐見の母がやってくることから始まりました。コンサルタントの「対決」はいかに。ラーメン提案では圧勝のリアクションをうけたもののコンペでは負けてしまいます。芹沢は料理人ではなくフードコンサルタントとしての仕事とは何かを明確にさせました、「対決」という勝負にこだわることで見えなくなる怖さを伝えたのです、成長するための「気づき」を与える内容にグルメドラマではなくビジネスドラマだったことを思いださせてくれます。

50代

第2話あらすじネタバレ

第2話あらすじ

汐見ゆとり(黒島結菜)が入社して1週間。雑用ばかりで退屈そうなゆとりに、芹沢達美(鈴木京香)は、夏川彩(高橋メアリージュン)のクライアント先に同行し、実地見学をするように指示。ゆとりを快く思わない夏川は嫌悪感を露わにするが、芹沢は社長命令と一蹴する。だがそこにはあるもくろみがあって…。

夏川のクライアントは、おしゃれな雰囲気漂う街にある『とんこつラーメンさかぐち』。坂口琢磨(浅利陽介)と妻・恵(金澤美穂)が3カ月前にオープン。味はハイレベルだがまったく客が入らず、「清流企画」に立て直しを依頼したのだ。原因は土地柄と店が合っていないことにあると睨んだ夏川は、思い切って店舗をカフェ風に改装。店名も『noodle Cafe TMY』と改めた。すでに新メニュー開発も終え、あとは最終確認を残すのみだった。ところが夏川考案のイタリアン風ラーメンを口にしたゆとりは、なぜか表情を曇らせる。

その頃、芹沢は、有栖涼(石塚英彦)が担当したグルメ雑誌の記事について、オフィスで本人にダメ出しをしていた。雑誌のとあるページで、カメラマンをしているゆとりの父・汐見亮二(利重剛)の名を見つける。と同時にあることに気づいた芹沢は、やがてゆとりの家族のある秘密にたどりつく。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第2話あらすじ【公式】

第2話ネタバレ

汐見は入社一週間で初めて夏川のクライアントの店に同行することになります。
開店から3か月のとんこつラーメン店「さかぐち」は、味は良いが客が入らないことが悩み。夏川は店構えを高級住宅街の奥様や子供をターゲットにおしゃれな雰囲気に全面改装。

夏川がおしゃれなイタリアンラーメンを考案するも、汐見は「このラーメンはガラガラの予感がする」と言い夏川を怒らせてしまいます。

翌朝、汐見が出社すると同僚に両親の正体がバレていました。聞けば、汐見は母・料理研究家の橋爪ようこ(高畑淳子)にラーメンはジャンクフードだと禁止されており、半年前に初めてラーメンを食べ、それがきっかけで入社したそう。

汐見の母はラーメン業界にとって天敵のような存在なのですが、芹沢は汐見の採用を継続することに。

再び夏川と汐見が店を訪れると、最初は大繁盛していましたが次第に客足が遠のき、店主は大激怒。夏川は新たな対策を考えることに。

夏川は実家のラーメン屋を継ぐため、清流房に弟子入りを希望しましたが、芹沢はコンサルティングで5件連続成功させたらという条件を出し、今回が最後の案件。それを知った汐見も夏川に協力しますが、結局芹沢に泣きつく形でヒントを得ます。

そして二人は、女性向けにボリュームを増やしてヘルシー志向のバーニャカウダ風ラーメンを考案し大成功します。しかし全て芹沢の狙い通り。夏川は今後もコンサルを続けることになったのです。

新入社員の汐見はゆとり世代と呼ばれる現代的な生意気さがありました。時折、正論のようなことを言っているので気持ちはわかりますが、夏川が苛立つ気持ちもわかります。今回出てきたオシャレなラーメン店とイタリアンラーメンはとても素敵でした。インスタ映えが人気な今の時代、実際にこのお店があったら人気が出そうだと思いました。前回から、汐見の味覚はなぜあんなにも優れているのか気になっていましたが今回明らかになって納得しました。

20代

新人社員のゆとりが、実は芹沢社長と因縁のある大物料理研究家の娘で驚きでした。しかも今回雑誌の顔写真だけで登場って笑える~。高畑淳子さんだけに次週は波乱必至そう。今回は職人希望の女子、夏川のクライアントだったけど、最後はやっぱり芹沢の登場。困っている所へ実力を見せつけた形で本人もご満悦だったなぁ。かなり癖が強いけど実力がある人って気持ちいいから好きです。

40代

汐見の意外な家族構成がわかり凄く驚きました。そして、絶対に協力することはないと思っていた、夏川と汐見が協力しているシーンには、かなり違和感を感じてしまいました。でも最後には、芹沢の協力を得ながらですが、店を立て直すことができて依頼者の嬉しそうな顔が見れたので良かったです。

40代

ゆとりの母親のことが分かり、さらにドラマが面白くなった気がします。相変わらずの「すかすか」とか「がらがら」という表現が面白かったです。でも、いくらゆとりが料理研究家の娘とはいえ、やっぱり社長の方が実力は上だなと思いました。

30代

ゆとりの正体がわかり、ゆとりの母親と芹沢に因縁があることが明らかにされます。詳しいことは次回に持ち越しなので次回が楽しみです。今回は夏川メイン。ツンツンしていてあたりの強いキャラでしたが実はいい娘でした。

30代

ゆとりちゃんの、相変わらずな遠回しな味の例えに対してみんなではっきり言いなさいよ!という流れはこらからドラマでの黄金パターンになるのかな?と思ったり。ガラガラの予感も見事的中しちゃうとはさすがにびっくりした。

30代

バーニャカウダつけ麺がおいしそうでした。ゆとりに対してイラついていた夏川さんも実は厨房にたちたいという夢があり、でもおしゃれな街にあうラーメンをゆとりと開発できて、お店の息子にまでプロポーズされていて良い内容でした。来週のラーメンも楽しみです。ついに登場、ゆとり母VS芹沢さんもどんな関係性なのでしょう。こちらも気になります。

50代

主人公の汐見が、とてもかわいいです。先輩である夏川の仕事を見学するよう社長に指示されるのですが、汐見は言いたいことを言ってしまう性格なので、ここでも夏川に怒られます。しかし、社長はこうなることを予測して、汐見を夏川に同行させたことを知ると自分の未熟さを痛感します。汐見の成長や夏川との仲が楽しみです。

40代

第1話あらすじネタバレ

第1話あらすじ

今や世界に誇る大人気国民食ラーメン。華やかだが過酷なラーメン業界をけん引するひとりのカリスマ職人が、苦境にあえぐラーメン店を救う、ラーメン・コンサルティングの物語。

連日大行列ができる人気店『らあめん清流房』店主・芹沢達美(鈴木京香)は、研鑽を積み、数々の伝説を打ち立てた日本一のラーメン職人。いま彼女が挑んでいるのは、自ら始めたラーメン専門のフード・コンサルティング会社「清流企画」で、苦境にあえぐラーメン店を救い出し、この国のラーメン文化をさらに飛躍・発展させることだ。

そんな中、「清流企画」社員の夏川彩(高橋メアリージュン)は、店で月替わりのラーメン・特製肉だし清湯麺に手を付けない女性客(黒島結菜)を発見する。理由を尋ねると、「フムフムって感じ」というわかりづらい返答が。要は「味がイマイチ」らしく、芹沢の新作を否定する女性に、夏川は会社に戻って怒りを爆発させる。部長の河上堅吾(杉本哲太)や、同僚の白坂隼人(小関裕太)、須田正史(前野朋哉)がなだめていると、ラーメン評論家の有栖涼(石塚英彦)と共に、ひとりの女性が会社を訪ねてくる。

就職の面接に来たというその女性は、なんとラーメンを否定した女性客・汐見ゆとりだった。話によれば、半年前に初めてラーメンを食べて感動しこの会社を希望したという、いわばラーメンのド素人。さらに清湯麺を考案した芹沢を前に、平然と「このラーメンをおいしくすることならできる」と言い放つ。芹沢は、試しに調理をさせてみることにする。だが、ゆとりは生麺を一本食べただけで加水率・茹で時間をズバリとあて、さらに用意されたスープが完全に処理し切れていないことまで気づく。そうして出来上がったラーメンは、芹沢も納得するほどの素晴らしい出来栄えだった。だが、会社には、芹沢の機嫌を損ねたのではという、ピリついた空気だけが残り、社員誰もがゆとりの不採用を確信する。

ところがしばらくして、ゆとりから「困っているラーメン屋さんを見つけた」との連絡が。採用確実と思い込み、すっかり社員気取りで、勝手に仕事を請け負ったという。河上らは仕方なくその潰れそうな『京来軒』へ出向き、店主夫妻の郷田正一(泉谷しげる)と秋江(川俣しのぶ)から話を聞くが、着手金が3万円しか払えない状況で、河上は話にならないと断ろうとする。しかし芹沢が電話口で告げたのは、「引き受けてもいい」という意外な答え。ただしコンサルティングの担当はゆとりで、1週間で結果を出せば採用という過酷な条件を提示する。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第1話あらすじ【公式】

第1話ネタバレ

芹沢達美(鈴木京香)はラーメン店「清流房」の店主で日本一のラーメン職人です。また倒産寸前のラーメン店を立て直すコンサルティング会社「清流企画」の社長でもあります。

ある時、就活浪人中の汐見ゆとり(黒島結菜)が店に訪れ、そこで働く夏川彩(高橋メアリージュン)に「このラーメンはフムフムという味でイマイチ」と言って店を出ます。

夏川は清流企画の事務所でひどい客が来たと愚痴をこぼします。その矢先、汐見がラーメン研究家・有栖涼(石塚英彦)に連れられて事務所に来ます。汐見は清流企画の採用面接を受ける前に清流房に偶然立ち寄ったのです。

芹沢は自ら考案したラーメンに文句を言った汐見に腹を立てながら面接しますが、自分は清流房のラーメンをより美味しくできるという汐見の申し出を受け入れます。汐見の作ったラーメンは美味しく、芹沢は料理の腕だけは認めると伝えて汐見を帰らせます。

一度帰った汐見から清流企画に電話が来ます。まだ採用されていないにも関わらず、潰れかけのラーメン屋「京来軒」を清流企画の一員として立て直したいという内容でした。

芹沢は1週間で店を立て直すことを条件に汐見に担当させることとします。しかし芹沢は汐見が考案したラーメンを食べて、味は良いが行程が複雑で京来軒の店主・郷田正一(泉谷しげる)が同じ味を作り続けることは難しいと指摘し、自ら店の改良を行います。

そして3日で店を立て直してしまうのです。

湯切りをしているシーンなど鈴木京香さんのコミカルな演技が新鮮でした。登場人物の性格がよくわかる回でした。ゲストの泉谷しげるさんのラーメン店主が適役でした。石塚英彦さんがドラマに出ているのも新鮮でした。フードコンサルタントの仕事が分かる回で興味深かったです。

40代

『行列の女神~らーめん才遊記~』の原作は久部緑郎の同名漫画

原作は「ビッグコミックスペリオール」で2009年から2014年まで連載された、原作・久部緑郎さん、作画・河合単さんによる日本の人気漫画です。

ラーメン王のフードライター石神秀幸さんも原作協力しており、ドラマ化もされた人気漫画「ラーメン発見伝」の続編にあたる作品となります。

原作では主人公が敏腕社長に育てられる新入社員というかたちで描かれています。

ドラマの主人公にあたる社長がスキンヘッドの異貌でいかつい容姿の男性なのですが、ドラマ版では鈴木京香さんが美人女社長としてキャスティングされています。

監督は星護・池澤辰也、脚本を古家和尚が担当

星護さんは「世にも奇妙な物語」シリーズを代表作に、三谷幸喜さんの映画「笑の大学」(2004年)、映画「僕と妻の1778の物語」(2011年)やバラエティ番組にも携わる監督さんです。

池澤辰也さんはドラマ「相棒」シリーズ「警視庁・捜査一課長」シリーズ「西村京太郎サスペンス」シリーズなどを担当されたミステリー作品に定評ある監督さんです。

古家和尚さんは人気テレビドラマ「LIAR GAME」(2007年)「ガリレオ」(2007年)などのフジテレビ作品を中心に「S -最後の警官-」(2014年)「イノセンス 冤罪弁護士」(2019年)、映画「S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」(2015年)等を担当された脚本家です。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』を手掛ける豪華スタッフ陣にも注目です。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』のキャスト一覧

芹沢達美 役/鈴木京香

「らあめん清流房」の創業者であり、ラーメン専門のフードコンサルタント兼フードコンサルティング会社「清流企画」のやり手敏腕女社長です。

鈴木京香さんは大学生時代はモデルとして活動し映画 「愛と平成の色男」(1989年)で女優デビュー、NHKの連続テレビ小説 「君の名は」(1991年)で主人公のヒロインを演じ一躍人気女優に名を連ねた言わずとしれた有名な女優さんです。

大人気の三谷幸喜さん作品にも数々出演されコミカルな演技はもちろん、最近ではフレンチレストランのシェフ役としても有名ですし、シリアスタッチのサスペンス、大人なラブスートーリー、刑事ドラマの敏腕刑事など、様々な役柄に対応される演技派です。

汐見ゆとり 役/黒島結菜

芹沢が経営するフードコンサルティング会社「清流企画」に新入社員として入社。

ラーメンに対し人一倍の愛情と情熱を持ち合わせています。

料理の才能には秀でてセンスはあるが名前からして天然で空気が読めないゆとり世代の新入社員です。

黒島結菜さんは沖縄県出身で中学生時代からモデル活動をされNHK Eテレのバラエティ教育番組「テストの花道」(2012年)にレギュラー出演した後、映画「ひまわり?沖縄は忘れない あの日の空を?」(2013年)に初出演し女優デビューされました。

その後はクラレ「ミラバケッソ」(2014年)やカルピス「カルピスウォーター」(2015年)のCMキャラクターに抜擢され、NHK連続テレビ小説「マッサン」(2015年)にも出演し、映画「あしたになれば。」(2015年)では初主演も果たしました。

そして映画「カツベン!」(2019年)でヒロイン役を演じて第43回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞された今や数々の作品に出演される人気上昇中の大注目若手女優さんです。

夏川彩 役/高橋メアリージュン

ラーメン職人として独立を目指し、社長の芹沢達美に憧れているフードコンサルティング会社「清流企画」の社員です。

気が強い性格で新入社員である汐見ゆとりの天然さにイライラしてしばしば厳しく当たります。

白坂隼人 役/小関裕太

新入社員のゆとりをサポートし優しく接する先輩で「清流企画」の社員です。

イケメンで面倒見が良くモテモテでプレイボーイな一面があり、なぜか人妻に詳しいため営業中に人妻と不倫をしているんじゃないかという噂もあります。

須田正史 役/前野朋哉

気が弱い性格の「清流企画」の社員です。

筋金入りのラーメンオタクで知識に関してはピカいちですが、ラーメンの話になると止まらなくなり終始周りの人間を困らせます。

有栖涼 役/石塚英彦

社長の芹沢と親しい間柄でしばしば「清流企画」に顔を出すラーメン評論家です。

美味しいラーメンへの嗅覚が鋭く神出鬼没で確かな味覚と豊富な知識を持ち合わせています。

河上堅吾 役/杉本哲太

「清流企画」の部長で社長である芹沢の右腕的存在です。

温厚な性格の常識人であり社長の芹沢はもちろんのこと新入社員であるゆとりもサポートします。

『行列の女神~らーめん才遊記~』主題歌はTHE イナズマ戦隊の「WABISABIの唄」

主題歌を歌うのは結成23年目のベテランロックバンド「THE イナズマ戦隊」です。

「WABISABIの唄」は約1年2ヶ月ぶりのCDリリースとなり、ボーカル担当の上中丈弥さんはインタビューで

「僕らの得意とする人生讃歌を全力で書き下ろしました。」

とコメントされました。

「THE イナズマ戦隊」は、1997年に札幌で結成された4人組ロックバンドで、2003年にファーストシングル「月に吠えろ」でメジャーデビューを果たし、23年の間オリジナルメンバーで活動を続けています。

最近ではジャニーズのグループに楽曲を提供していることでも話題のバンドです。

今回バンドにとって地上波ドラマの主題歌として初オファーされたことで喜びを隠せない彼らは、

「色々あるけど 責任背負って頑張ろうぜ、皆さん!」

というメッセージを込めて新曲を書き下ろしたと話しています。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率 サブタイトル
2020年4月20日 第1話 5.1% 1杯目 もやしめん
2020年4月27日 第2話 % 1杯目 バーニャカウダ風つけ麺
2020年5月4日 第3話 % 1杯目 毛血旺つけ麺

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の放送前の評価や期待値は?

ビジネスドラマ枠×テレビ東京さんが得意な食をテーマにしたドラマということで、ラーメン店のビジネス戦略をどう描くのかと注目しています。また、昨年フレンチシェフを演じた鈴木京香さんが、今回の大衆的であるラーメン店の店主をどう演じられるのか、楽しみです。あとは、私がラーメンの誘惑に勝てるかどうか、とても心配です。

30代

まず原作ファンとして一言。芹沢の性別を何故変えたのかということです。メガネをかけたスキンヘッドに毒舌という個性的な特徴は、個性でもあり作品の魅力でもあっただけにすごく残念です。その一方で、その口悪さを原作通りに表現するのかマズイのか、女性の社会進出を反映したものは別にしても、性別を変えてまで描くからには、新しい切り口でラーメンに対する思いをドラマで再現してくれたらいいと思います。

40代

このドラマは、鈴木京香さんがやり手の社長役とのことでできる女感が出ているのかと思うとドキドキしてしまいます。ラーメンがテーマとのことで、おそらくドラマ内においしそうなラーメンが出てくるのではないかと期待しています。お仕事ドラマとのことなので、どんような展開になっていくのか楽しみに見たいとおもいました。

20代

ドラマ「グランメゾン東京」では、フレンチのシェフを演じた鈴木京香さんが、今度は人気ラーメン店の店主でフード。コンサルタント役を演じるというのは面白いなと思います。今、新型コロナウイルスの影響で、あまり外食が以前のようにはしづらい状況ですが、このドラマを見ると、お腹が空いてたまらなくなるほど美味しいラーメンを見せてくれると良いなと思います。

30代

ビジネスドラマとラーメンの両方を楽しめる内容だと思いました。潰れそうなラーメン店をいくつも開拓して、繁盛店にしていくのだとしたら、それぞれ違う方法でビジネスチャンスを掴んでいくのだと思います。美味しいラーメンを食べたつもりで、ビジネスの勉強も同時に行っていけそうなドラマだと思います。とても前向きになれるようなドラマだと思いました。

50代

ラーメン嫌いから一転ラーメン大好きにこの歳になって変貌した私なので、ラーメンがテーマのドラマはよりラーメンの事を知れそうだし楽しみです。高橋メアリージュンさんもCanCanモデル時代から応援しているので、久しぶりにドラマで拝見できてとても嬉しいです。お腹が空くような美味しそうなラーメンの登場に期待します。

30代

鈴木京香さん演じる敏腕社長が、どの様にしてラーメン店を立て直していくのか楽しみです。鈴木京香さんは実力のある女優さんなので、社長役がどんな感じになるのか楽しみです。そして、ラーメンがテーマになると思うので、美味しそうなラーメン達が誕生していく感じや飯テロにるなかななんて期待しています。1話の放送が楽しみです。

20代

2020年春ドラマ一覧

放送日 タイトル 放送局 主演
月曜 21:00 SUITS/スーツ2 フジテレビ 織田裕二、中島裕翔
月曜 22:00 行列の女神~らーめん才遊記~ テレビ東京 鈴木京香、黒島結菜
月曜 22:00 正しいロックバンドの作り方 日本テレビ 藤井流星、神山智洋
月曜 24:00 ワカコ酒Season5 BSテレ東 武田梨奈
月曜 24:55 地獄のガールフレンド フジテレビ 加藤ローサ
火曜 21:00 竜の道 二つの顔の復讐者 フジテレビ 玉木宏、高橋和夫
火曜 22:00 私の家政夫ナギサさん TBSテレビ 多部未華子、大森南朋
火曜 25:28 映像研には手を出すな! TBSテレビ 齋藤飛鳥
水曜 21:00 特捜9 シーズン3 テレビ朝日 井ノ原快彦
水曜 22:00 ハケンの品格 日本テレビ 篠原涼子
水曜 24:12 レンタルなんもしない人 テレビ東京 増田貴久
水曜 24:52 きょうの猫村さん テレビ東京 松重豊
水曜 24:59 FAKE MOTION -卓球の王将 日本テレビ 佐野勇斗、北村匠海
木曜 20:00 警視庁・捜査一課長2020 テレビ朝日 内藤剛志
木曜 21:00 BG~身辺警護人~(2020) テレビ朝日 木村拓哉
木曜 20:00 アンサング・シンデレラ フジテレビ 石原さとみ
木曜 23:00 僕だけが17歳の世界で Abema TV 染谷航太
木曜 23:59 ギルティ~この恋は罪ですか?~ 日本テレビ 新川優愛
金曜 20:00 らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~ テレビ東京 田中圭、安田顕
金曜 22:00 MIU404 TBSテレビ 綾野剛、星野源
金曜 23:15 家政夫のミタゾノ4 テレビ朝日 松岡昌宏
金曜 24:12 浦安鉄筋家族 テレビ東京 佐藤二朗
金曜 24:52 捨ててよ、安達さん。 テレビ東京 安達祐実
土曜 22:00 未満警察 ミッドナイトランナー 日本テレビ 平野紫耀、中島健人
土曜 23:15 M 愛すべき人がいて テレビ朝日 三浦翔平、安斉かれん
土曜 23:30 いいね!光源氏くん NHK総合 千葉雄大、伊藤沙莉
土曜 23:40 隕石家族 フジテレビ 羽田美智子
土曜 26:30 年下彼氏 テレビ朝日 なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい
日曜 21:00 半沢直樹 TBSテレビ 堺雅人
日曜 22:30 美食探偵 明智五郎 日本テレビ 中村倫也
月-金曜 08:00 エール NHK総合 窪田正孝、二階堂ふみ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です