ドラマ『春の呪い』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想

テレビ東京で今年の4月から土曜深夜に「サタドラ」という枠ができ、第一弾作品として『私の夫は冷凍庫に眠っている』が放送されてきました。

そして、第二弾作品は5/22(土)から始まる『春の呪い』です。

前回はサスペンス色の非常に強い作品でしたが、今回はラブストーリーが展開されるので注目しましょう。

サタドラ『春の呪い』のあらすじや原作、キャスト・見逃し配信動画について紹介します。

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ドラマ『春の呪い』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

『春の呪い』は、動画配信サービスParaviTVerで配信されています。

最新放送回の見逃し配信を見たい方は、TVerで放送から1週間見ることができます。

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また、Paraviでは地上波放送前に独占先行配信を行っています。

※一部放送されていない回や、配信終了している場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

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※配信状況は2021年5月の情報です。

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ドラマ『春の呪い』作品情報

【放送日】毎週土曜日 夜23:25~23:55

【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

『春の呪い』あらすじ・最愛の妹と恋人との三角関係に?

主人公・立花夏美は母と死別しており、その生前から継母と関係を持っていた父を軽蔑した目で見ています。

そんな夏美にとって、家族と思える存在は妹の春だけでした。

そんな姉妹に遠縁の財閥・柊家から見合いの話が舞い込み、妹の春は御曹司の柊冬吾と婚約することになります。

お見合いからの婚約ながら、春と冬吾2人の関係は良好に推移していました。

そんな中、春はがんにより若くして亡くなってしまいます。

血筋を重んじる柊家では、春の死後すぐに姉の夏美に目をつけました。

冬吾から交際を申し入れられる夏美は呆れつつ、自分でも思いがけず「春と一緒に行った場所に連れていってほしい」と冬吾に頼みます。

ここから夏美と元妹の婚約者・冬吾の奇妙な恋愛がスタートすることになりました。

たった一人のかけがえない妹・春を奪った人間と思っていた冬吾に徐々に惹かれる夏美にとって、感じる罪悪感は確かに『春の呪い』と言えますね。

予告動画では妹・春が「お姉ちゃんに冬吾さんは渡さない」と低い声で話す様子なども写っています。

死んだ妹の婚約者に恋をしてしまう夏美は、死んだ人間を含めた三角関係・かつて抱いていた冬吾への憎悪・妹への罪悪感などにどのような形で気持ちの整理をつけるのでしょうか。

また、死んだ春のあとにすぐ夏美と冬吾を結婚させようとする柊家の目論見も話に大きな影響を与えることは間違いありません。

夏美・冬吾の関係が最終的にどのような結末を迎えるか、最後まで目が離せませんね。

ドラマ『春の呪い』の原作は人気コミック

『春の呪い』の原作は、小西明日翔さんの人気コミックで、「NEXTブレイク漫画RANKING BEST50」9位・「このマンガがすごい!2017」オンナ編2位受賞といった実績もあります。

すでに完結しており、原作もコミックスで全2巻と比較的短い作品です。

30分ドラマで最終回までテンポよく展開していくラブストーリーに期待しましょう。

ドラマ『春の呪い』キャスト・スタッフ

主役・立花夏美を演じるのは高橋ひかるさんです。

若手女優として注目されてきた高橋さんですが、連ドラの主演は初なので期待がかかりますね。

相手役の男性・柊冬吾は工藤阿須加さんが演じます。

ドラマでは亡くなった存在として描かれるもののドラマのキーを握る夏美の妹・春を演じるのは桜田ひよりさんです。

このほかの出演者として、高島礼子さん(柊聖美・冬吾の母)、飯田基祐さん(立花浩司・夏美らの父)、河井青葉さん(立花芳江・夏美らの継母)といったキャストが発表されています。

製作・スタッフ

  • 原作/『春の呪い』小西明日翔(ZERO-SUMコミックス/一迅社刊)
  • 脚本/落合正幸
  • 監督/落合正幸
  • プロデューサー/矢ノ口真実(The icon)、渋谷未来(The icon)
  • 主題歌/tricot『いない』

主題歌は2021年注目のバンド・tricotが歌う「いない」に決まりました。

切ないストーリーのドラマにぴったりの楽曲で、ドラマの雰囲気を盛り上げてくれること間違いありません。

ドラマ『春の呪い』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想(5/22放送)

立花夏美(髙橋ひかる)は10歳だった2009年春に母・京子(近藤奈保希)と死別。そんな時に女性の影をちらつかせる父・浩司(飯田基祐)を夏美は軽蔑し、妹の春(桜田ひより)をたった一人の家族として生きる決意をする。

だが2019年冬、姉妹に舞い込んだ柊冬吾(工藤阿須加)との見合いによって妹との絆を揺るがす危機が。冬吾は遠縁にあたる相馬財閥の分家、柊家の三男。冬吾の母・聖美(高島礼子)が目を付けたのは春だった。

引用:ドラマ『春の呪い』公式サイト

昼ドラみたいなドロドロした話になるのかと思いきや、妹がなんと亡くなってしまいびっくりしました。お姉さんが殺して、これから呪いをうけるのかなという印象を受けました。これから真相が判明しつつ、ちょっとホラーな雰囲気になりそうで怖いです。お母さんの高島礼子さんが最初は誰だかわかりませんでした。

30代

第2話あらすじ・感想(5/29放送)

若くしてこの世を去った最愛の妹・立花春(桜田ひより)の葬儀で、「すぐ春のところに行くから」と声をかける立花夏美(髙橋ひかる)。

ところが、亡骸の春が「冬吾さんは渡さない」と訴える幻影を見てしまう。「私が冬吾さんを奪うなんて…」と訝しむ夏美に、柊冬吾(工藤阿須加)から信じ難い相談が持ち掛けられる。「春の代わりに結婚して欲しい」と。夏美は当然断るが、その直後、自分でも思いも寄らない提案を口にしていた…。

引用:ドラマ『春の呪い』公式サイト

夏美と冬吾の距離が近づいていくところがこれから恋愛ストーリーが進みそうな予感もありながら、若くして亡くなった春の幻影がやはりどこかで思い出してしまいちょっと怖いなと思います。夏美と春と距離が近すぎる姉妹だからこそ、お互いの執着も深くなってしまったのでしょう。生気を感じない春の顔にぞっとしました。冬吾さんも一筋縄ではいかないような何かを抱えていそうですね。

30代

第3話あらすじ・感想(6/5放送)

立花夏美(髙橋ひかる)が、妹の春(桜田ひより)への罪悪感から川に身を投げようとしたところを助けた柊冬吾(工藤阿須加)。

その後、2人は互いへの興味を少しずつ高め合いながらも、今まで通り春とのデートの足跡を辿っていき、知らない春の本心に触れたりする。そうして次第に距離を縮めていく2人…。そして、自分が苦しむ柊家の境遇について本気で意見してくれた夏美に、冬吾は思わぬ行動に出る!

引用:ドラマ『春の呪い』公式サイト

私の姉は「なつみ」と言う名前で私は「ちはる」と言います。姉妹の名前が似ていて怖いです。そして、妹・春の婚約者が冬吾。この物語には秋と言う名前の誰かが出てくるのでしょうか。第2話を見逃してしまいました。春が棺の中にいたので驚きました。可哀想な姉と言う感じもしますが、姉の妹に対する歪んだ愛の様にも思えます。妹の為にと感情を押し殺していた夏美と家の為にと自分を押し殺していた冬吾は似たもの同士。お祭りにも行ったことがない冬吾に夏美は新鮮だったのでしょうね。ソース焼きそばに紅生姜の美味しさを知らなかった何て気の毒です。春は化けて出て来そうです。

50代

川辺で夏美と冬吾さんで焼きそばを食べるシーンが素朴でかわいかったです。お母さんに食べるなと禁止されていたそうなので、本当に厳しい家庭だったんだなと思いました。2人の距離が近づくにつれて妹の幻影をどうしても感じてしまいますね。冬吾さんのお母さんもかなり不気味ですし、2人の恋愛は前途多難そうですが今後の展開が気になります。

30代

第4話あらすじ・感想(6/12放送)

柊冬吾(工藤阿須加)からの好意を感じ、キスを受け入れそうなった立花夏美(髙橋ひかる)は、そんな自分を戒める。「春(桜田ひより)から冬吾さんを奪ってはいけない」と。夜、帰宅すると、両親から「聖美(高島礼子)から冬吾とはもう会わないで欲しいと忠告を受けた」と聞かされる。そもそも2人の交際は聖美の希望ではなかったのか…?動揺する夏美は、偶然、春がSNSに残したメッセージに気づく!

引用:ドラマ『春の呪い』公式サイト

亡くなった妹のネットでの日記が出てくるとはかなり複雑な気持ちでした。亡くなった後もこういうのが残るのは考えものですね。妹の素直な気持ちがわかったものの、やはり冬吾さんとお姉ちゃんが一緒になることについては否定的なところがあったんですね。だからこそふたりの前に化けて出てきそうだなと思いました。新しい婚約者さんも登場して不穏な動きは続きますね。

30代

第5話あらすじ・感想(6/19放送)

立花夏美(髙橋ひかる)は、春(桜田ひより)のブログに残された柊冬吾(工藤阿須加)への激しい恋心に触れ、改めて冬吾との決別を誓う。一方、母・聖美(高島礼子)から新たな婚約者を薦められた冬吾もまた夏美との別れを決意していた。2人は決着をつけるべくカフェで落ち合うが、別れ話は思わぬ方向へと展開し、言い争いに…。その後、店を出た冬吾は、電車に飛び込んだ女性の騒ぎを耳にして、夏美ではないかと不安に駆られる!

引用:ドラマ『春の呪い』公式サイト

第6話(最終回)あらすじ・感想(6/26放送)

柊冬吾(工藤阿須加)が交通事故に遭ったことを知った立花夏美(髙橋ひかる)は、「春!冬吾さんを連れて行かないで!」と強く願いながら、急ぎ病院へ向かう。そこで冬吾が事故に至った思わぬ経緯を聞き、夏美は冬吾の愛の深さを噛みしめる。
「お姉ちゃんには冬吾さんを渡さない」――そうブログに真意を綴っていた春(桜田ひより)に罪悪感を抱きながらも、“呪われた恋”に飛び込んでしまった夏美。冬吾との幸せな未来は訪れるのか…?

引用:ドラマ『春の呪い』公式サイト

とにかく春の亡霊がとても怖かったです。本当の幽霊のように感じました。でも春と冬吾さんの写真にうつりこんでいた夏美もめちゃくちゃ怖かったです。冬吾さんも今になって夏美に好意を抱いていた、というのもずるいですね。かっこつけていて全然真意が見えなかった冬吾さんが夏美のことを心配して感情をあらわにするところは意外でした。

30代

ドラマ『春の呪い』の見どころ・まとめ

テレビ東京のサタドラ『春の呪い』は5/22(土)23:25スタートです。

人気コミックの実写化で、女性からの人気が非常に高い作品なので注目しましょう。

今後の追加キャスト・ゲスト出演者なども要チェックですね。

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