ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2021年4月9日(金)からスタートのドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の内容やあらすじ感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『生きるとか死ぬとか父親とか』はどんなドラマ?
  • 吉田羊主演、独身のカリスマ ・ジェーン・スー原作の家族物語
  • ラジオの相方、アナウンサー役に田中みな実!
  • ハライチ・岩井勇気、アルコ&ピース・平子祐希が本人役で登場!

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』作品情報

【放送日】毎週金曜日 深夜0:12~0:52

【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

40代半ばのジェーン・スーことトキコは、20代の頃に母を亡くしていました。トキコは、母親の人生を知らず母としての顔しか覚えていません。

父も年老いて、トキコは父と離れていた時間のことを何も知らず、母を亡くした時と同じ思いをしたくないと、父との関係をやり直したいと感じます。

一時は気性の荒い父と絶縁状態であったけれど、現在は若いころに比べ丸くなった父と時々食事をするほどには関係が修復できていました。

ラジオのパーソナリティーやコラムニストであるジェーン・スーことトキコは、父についてのエッセイを書くことを決め、父とのネタを探し始めます。

トキコは、破天荒でワガママな父に困る半面、無条件に甘やかしたいという気持ちも持っていたのでした。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 娘・蒲原トキコ/吉田羊
  • 父・蒲原哲也/國村隼
  • アナウンサー東七海/田中みな実
  • 20代のトキコ/松岡茉優
  • トキコの母親/富田靖子
  • トキコの元カレ・青柳タツヤ/岩崎う大(かもめんたる)
  • 雑誌編集者・今西/DJ 松永(Creepy Nuts)
  • ラジオディレクター中崎/オカモト”MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)
  • 構成作家・近田/森本晋太郎(トンツカタン)
  • ラジオ音響担当・遠山/ヒコロヒー
  • 岩井勇気(ハライチ)/本人
  • 平子祐希(アルコ&ピース)/本人

主演・トキコ役の吉田羊さんは、小劇団にいた時、現在のマネージャーにスカウトされ、さらにドラマのチョイ役をしていた頃、中井貴一さんの目に留まり中井貴一主演ドラマに端役で起用されました。

キャリアウーマンの役が多く、頭のキレる女性の印象があります。

年齢を非公開にしている理由は起用する側に先入観を与えないためですが、40代だということは確定しています。

TBS系ドラマ「恋する母たち」では部下と不倫する母親役を熱演。

また、草彅剛主演のNHKドラマ「ペペロンチーノ」では、亡くなった妻を上手に演じました。

製作・スタッフ

  • 原作/ジェーン・スー『生きるとか死ぬとか父親とか』
  • 脚本/井土紀州
  • 監督/山戸結希、菊地健雄
  • プロデューサー/佐久間宣行、祖父江里奈、半田健、平林勉
  • OPテーマ/高橋優「ever since」
  • EDテーマ/ヒグチアイ「縁」

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の原作を紹介

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の原作は、ジェーン・スーさんが書いた26のお話で構成されているエッセイです。2018年に新潮社から出版されています。

ジェーン・スーというのは芸名で、音楽プロデューサー・作詞家・コラムニスト・ラジオパーソナリティーなどたくさんの肩書をもっている日本人女性です。

ドラマの監督は「溺れるナイフ」の山戸結希さんと、「ハローグッバイ」の菊池健雄さん。

脚本は「溺れるナイフ」の井戸紀州さんです。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想(4/9放送)

ラジオ番組『トッキーとヒトトキ』のパーソナリティであるトッキーこと蒲原トキコ(吉田羊)は、毎週リスナーから寄せられる「お悩み相談コーナー」で大人気。

しかしそんなトキコにも悩みが…父親の蒲原哲也(國村隼)である。自由奔放な父に振り回されるトキコだが、ある日、父について“エッセイ”を書こうと決める。そこには亡き母の人生と、父への愛憎が入り混じる娘の秘めたる思いがあって…。

可笑しくもほろ苦い家族の物語が今、幕を開ける!

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

冒頭の結婚に悩む女性たちの描写が胸に迫るものがあり、泣きそうになりました。そこからトッキーのラジオ相談のシーンに繋がり、引き込まれました。卒塔婆を手にタクシーに乗り、墓参りに行くのにはびっくりしましたが、父と娘の関係性がわかる素敵な場面でした。原作者のジェーン・スーさん本人が話していた「結婚とはその人が死ぬほど好きだったという記憶を捨てないこと」という母の言葉が印象深かったです。父と母の関係のうっすらとした記憶がトッキーから離れないのが、ラジオのシーンで強く伝わり、今後の展開が気になりました。

30代

番組のタイトルからもっとシビアな内容のドラマなのかと思ったのですが、温かさやコミカルさもあり丁度良い感じに仕上がっていたと思いました。父の家に傘が沢山溜まってしまう描写などはリアリティがありましたし、吉田羊さんの心の声、ラジオの声が聞こえるととても心地よい気持ちにさせてくれました。深夜帯では勿体ないと思います。

30代

第2話あらすじ・感想(4/16放送)

ある日、父(國村隼)からの提案で叔母(松金よね子)のお見舞いに行くことになったトキコ(吉田羊)。華道の師範としてバリバリと働き、独身を貫いた叔母は自分で用意したケアハウスに入居した。

「外の空気が吸いたい」という願いをかなえるため、トキコはスーパーでの買い物に付き合う。自力で動けない叔母のため久しぶりの外出を精一杯楽しく演出するトキコ。

しかしスーパーから戻ると叔母の部屋には見知らぬ女の姿があり…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

若い頃は華道師範としてバリバリ活躍していたものの、今は一人ケアハウスで暮らす叔母・バーバの老いて衰えた姿を通して、誰もが避けては通れない老いの問題や女性が一人で生きる意味、更には後に残された人間が背負った先に逝った者の痕跡を記憶し伝えて行く義務など、人間の本質を問うテーマが深みを持って優しく表現されており、その我々視聴者へのソフトなメッセージを含んだ味わい深いドラマ空間が視聴していて非常に心地よかったです。ヒロイン・蒲原トキコに扮した吉田羊のどこか感傷的な演技も素晴らしかったと思います。

50代

老いがテーマの回でした。叔母に会いに行きますが「自力で動けなくなった人間は買い物で気を紛らわすことすら思い通りにできない。ただの外出をエンターテイメントにしたかった」というモノローグと、オシャレをするシーンが、物悲しくも生きる希望を見つけようとするひたむきさを感じられ、ぐっときました。冒頭のラジオ相談のメールから物語への導入、後半のトキコの記憶がフラッシュバックするシーンが特に印象的で、モヤモヤやつらさを感じつつ引き込まれました。

30代

第3話あらすじ・感想(4/23放送)

父(國村隼)から、食物アレルギーの疑いがあると一報を受けたトキコ(吉田羊)は、病院に連れていくことに。

しかし、診断結果は何事もなく、せっかく来たからという理由で突然「顔のシミを取りたい」と言い出す父。

呆れたトキコは学生時代からの女友達である北野(中村優子)とミナミ(石橋けい)に愚痴を言う。いまや「男性の美容」は普通のものだと頭ではわかっているはずのトキコだったが…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

トキコが父の蕁麻疹で皮膚科について行ってあげるところが、何だかんだ言って優しさを感じました。しかし受診した時には既に収まっていてついでにシミを取ってもらうのが面白かったです。それをトキコは毛嫌いしていましたが、そういうのもまたリアルな家族のストーリーとして感じられました。それがこのドラマの良いところですね。

30代

身体が痒くてアレルギーかもしれないと相談の電話をする高齢の父に対して病院へ付き添う娘。私だったら真っ先に面倒だなと思い、仕事の忙しさを理由に適当に聞き流すだろうと思います。前回アレルギー検査済みで何の問題もないことをすっかり忘れて、折角来たからシミ取りをするといいだす高齢者特有の振舞いも穏やかに接している姿に、ほのぼのとした温かさを感じました。

30代

毎回のラジオ人生相談が楽しみです。田中みな実はさすが元アナウンサーだけあって滑らかな喋り。相談に乗るトッキーこと吉田羊が実際に今オンエア中に思えるリアルさで演じ、あっという間にドラマの世界に入りこんでいます。今回は長年坊主頭だった夫が突然鬘をつけて帰ってきて、どうにも受け入れられないという妻からの相談。「それお父さんの新しい帽子?」という娘の言葉には笑ってしまいました。それは相談者の自意識の問題ではと喝破したトッキーさん。その後夫婦がちゃんと話し合ったことが報告され気持ちよく見終われました。毎回ほのぼの出来るドラマです。

60代

坊主頭だった夫が急にカツラをするようになり、戸惑う妻からの相談がとてもリアルで、その相談に対してトッキーさんが返した言葉は確かにそうかもしれないと納得しました。妻の気持ちも分かりますが、見た目を変えることで自己肯定ができるようになったり気分を変えることができるというのは大事だと思いました。また、相手のそういった行動を受け入れる難しさも感じました。

30代

お悩み相談のかつらの話に心を掴まれました。相談者は何が嫌なのか、を探る回答がカウンセラーのようでした。父のアレルギー疑惑からのシミ取りに困惑するトキコに、友人たちが意見を言ってくれていい関係だと思いました。身内が美容をやるからイヤなのでは?とか、日常に刺激が欲しかったからでは?とか、なるほどと思える意見でした。かつらのお悩み相談者からの返信では、お互いにどんな気持ちだったかを言って「冷戦」を終えられた、とあり、安心できました。

30代

ラジオのご相談のかつらの旦那さんの話が考えさせられました。トーキーさんがそれはかつらをかぶった旦那の妻という自意識の問題では、と本質をついていたのがすごいと思いました。お父さんのシミとりしたい、というのもびっくりですが、年を取ってもきれいで若く見られたいという気持ちはいつまでも同じだなと思いました。ラジオで奥さんのお答えがきたのも良かったです。

30代

第4話あらすじ・感想(4/30放送)

トキコ(吉田羊)のエッセイが掲載された銀座のタウン誌『銀座百点』。それを探しに父(國村隼)と二人で銀座を訪れたトキコ。

しかし、最近の銀座はすっかり様変わりしてしまい、思い出の店がいくつも移転したり、なくなったりしていた。何とかお目当ての『銀座百点』を見つけ喜ぶ二人は、早めの夕食を取ることに。

店に入るなり早速、掲載されたトキコのエッセイを読む父。そこには、父と母(富田靖子)の出会いの話が書かれていて…

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

第5話あらすじ・感想(5/7放送)

父親について執筆しているエッセイがネタ切れになってきたトキコ(吉田羊)。幼いころ父と楽しく遊んだ思い出がないという話から、東(田中みな実)に「子ども時代をやり直しては」と提案され、父(國村隼)と二人で動物園に行くことに。

しかし自由気ままに歩き回る父に振り回されるばかりで良いエピソードなどとても作れそうにない。ところが帰りに寄った昔なじみの店で、トキコの知らない昔の父の仕事話や、幼い頃の2人のエピソードを知らされることに…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

子供の頃には叶わなかった父親との動物園に2人で行って父親が動物の仕入れ価格のウンチクを説明しているシーンが面白く、金額を聞いて驚きも感じました。父親との思い出を作るハズが、動物園を出た後の馴染みの飲食店の親父さんが語ってくれた思い出話に、自分のルーツや確実に父親と過ごしていた時間を感じられたストーリーがホッコリしていて良かったです。

50代

トッキーさんがお父さんとの親子の思い出を作るというためと、ネタ集めという目的で動物園に一緒に行くことになったのに、タクシー代は払うことになるし、動物の値段を突然言い始めてムードを壊すことや、友人のカツ丼やさんに行くことになるなど、自由奔放なお父さんの行動にクスっと笑えました。しかし、そんな父親となんだかんだ楽しそうにしているトッキーさんが印象的でした。

30代

傍から見ると、トキコと父・哲也は仲が良い親子に見えますが、トキコが哲也に抱く感情は複雑でした。それでも、哲也がトキコと一緒に動物園に行ったのは、トキコに誘われたからではないかと思います。哲也は動物園に興味がなかったのでは・・。哲也の友人から聞いた昔の哲也は、チャレンジ精神旺盛な素敵な人でした。さらに、トキコの癖が哲也譲りであることも分かりました。哲也は自分勝手に行動しているようでいて、自分のエッセイを書いているトキコにさりげなくネタ提供をしているように見えました。

40代

大人になってからのお父さんとの動物園もなかなか新鮮だなと思いました。小さい頃に思い出がなくても大人になってからでも作ればいい、というのはいい発想ですね。私も作りたいです。なじみのおじさんのお店で小さい時の話を聞くのはどこか恥ずかしいとはおもいますが、お父さんの愛情を感じる話に少し感動させられました。

30代

第6話あらすじ・感想(5/14放送)

トキコ(吉田羊)と父(國村隼)は親戚の結婚・出産祝いに出かけることになった。亡くなった母の姉である伯母(三林京子)とその娘(渡辺真起子)との食事会だが、持っていくご祝儀に新札を用意するのを忘れてしまったトキコは、銀行のATMでキレイなお札を手に入れるべく奮闘。

なんとかご祝儀を用意し駆けつけたお祝いの席だが、そこでトキコは伯母たちから、母のつらい過去とそのときの父の振る舞いについて聞かされるのだった…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

「安く成り下がったものが美談」とは何と厳しくストイックな言い方か。トキコの自分を掘り下げようとする強い覚悟を感じました。何度も流産していた母に対して父の労りが足りなかったように感じるトキコ。過去のあれこれを超え、恨みも愛も単純でない感情が混じり合う家族との関係はエピソードでつづっていくのが一番見えてくるのかもしれません。しかし新札を見つけようと、ATMで何度もお金の出し入れをするトキコには笑ってしまいました。他に客がいなくてよかったです。

60代

父哲也からトキコへのインテリジェンスに欠ける発言は面白かったですね。そんなトキコも最初は怒ってたけど哲也が親戚の出産祝いに用意した紙幣がへたっていたのを見てやっぱり親子だなと微笑ましく見えました。また親子で銀行のATMで預金を下ろしてピン札を探しだすだなんてなかなかいませんよね。それとトキコのお母さん何度も流産して初めてトキコを授かった話は驚きでした。

40代

子供がほしいけどできないというお悩みは昔の自分達とリンクしてものすごく共感しました。女性はタイムリミットがあるから焦りますよね。また、夫との気持ちのずれもかなりつらいと思います。トーキーさんがうまくまとめて回答していたのが印象的でした。お母さんの流産してようやく時子さんを授かった、という話もこの相談とリンクしてとても響きました。

30代

子どもができず、旦那さんとも肉体関係がないことの悩みを取り上げていましたが、中々シビアな内容でした。相談者は、孫の顔を親に見せてあげられないと言ってましたが、それより、もっと夫に愛されたいとの思いの方が大きかったのではないでしょうか。トッキーの母も流産で悩んでいたそうで哲也も思う所があったことでしょうね。

30代

第7話あらすじ・感想(5/21放送)

トキコ(吉田羊)は友人の北野(中村優子)とミナミ(石橋けい)の3人で、いつものように楽しくお酒を飲んでいた。しかし突然、ミナミが泣きながらトイレに駆け込んでしまった。なんとミナミの夫が不倫をしているというのだ。落ち込むミナミを前にラジオの人生相談のようにアドバイスをするトキコだったが、それを拒絶されてしまう。そしてその様子をどこか冷めた目で見る北野。仲の良い女友達のそれぞれの人生観がぶつかり合うことに…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

トッキーさんと東さんのやり取りがとても印象的でした。浮気している旦那との関係性に悩んでいるという友達の告白に一生懸命解決策を見出そうとしてしまうトッキーさんとぶつかってしまった友人の気持ちがよくわかりました。結局は別居も離婚もしないで家庭を守るという選択をした時には強く共感しました。また、別の友人の不倫の話で、恋愛のいいとこどりをしているという話にはとてもリアル感がありました。

30代

冒頭の悩み相談ではハキハキと回答するトキコは「友達を頼る」という一案を出しましたが、トキコの友人ミナミはトキコのアドバイスは実行が難しいと言いました。子供がいて専業主婦のミナミは夫の不倫に悩み、現状を嘆いていました。確かに行動に移すのは難しいとは思いますが、少しイライラしてしまいました。もうひとりの友人北野は不倫をしていることをトキコに打ち明けました。北野はミナミと三人でいたときに前をじっと見据えた表情をしていましたが、これが理由だったのかと納得しました。父からLINEが来ましたが、誰かに撮ってもらったと思われる画像だとピンときたトキコの勘の良さに驚きました。

30代

女同士の友情は本当に難しいなと思いました。どうしても結婚や出産の有無で話題も変わってくるので、年齢を重ねると今までと同じ付き合いができなくなってきますよね。また、女友達が相談したいわけでなく、ただ話をきいてほしい、というのもよくわかります。トーキーさんは仕事柄アドバイスしてしまうけど、そういうのを求めていない人も多いですよね。女同士はやはりちょっとめんどくさいです。

30代

今回はリスナーからの浮気の相談でしたが、ワインボトルを割って傷つけて。となかなかリアリティな内容でした。トッキーのお友達のミナミも夫の不倫というディープな悩みを相談されてそれとなくアドバイスしていましたが、一筋縄ではいかぬ事を知って、ラジオの悩みのような感覚で接したらいけないのだと学んだのでしょうね。

30代

第8話あらすじ・感想(5/28放送)

トキコ(吉田羊)のもとに、結婚直前で別れた元パートナー・青柳タツヤ(岩崎う大)から「久しぶりに会おう」とのメッセージが。迷ったトキコだったがタツヤが東京を離れることを知り、会うことに。思い出話に花が咲く中、過去の自分の言動を省みるトキコ。仕事がうまくいかず「専業主夫」状態だったタツヤにトキコは心無い態度をとっていたのだ。そして、仕事仲間である東(田中みな実)からも結婚・退社の相談をされ…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

今回はトッキーの元カレが登場する回でしたが、金沢に帰る前に、最後に雨の中を二人で散歩をするシーンが見ていてとても切なかったです。しかも最後の別れ際に「ちゃんとご飯を食べている?」とトッキーの事を気遣う言葉をかけたのもまた心に沁みました。それを演じた、かもめんたるの岩崎う大さんも素晴らしいと思いました。

30代

まさかの元カレがかもめんたるでびっくりしました。でもなんだか演技がしっくりきました。独身を謳歌してそうなトキコさんも彼氏との時間があったんだなと思いました。東さんの結婚か仕事かという悩みは結構リアルだなと思いました。この時代でもまだそんなことで悩んでいる人がいるんですよね。実力がある人は結婚をしても仕事を続けるべきだと私も思います。

30代

東さんとトッキーさんが二人でバーで語るシーンがとても印象的でした。結婚しようか悩んでいる東さんに対して、恋愛の盲目さを一生懸命語っているトッキーさんの姿はとてもかっこよくて大人っぽくて良かったです。東さんは後輩アナウンサーに居場所を奪われてしまうと危惧していましたが、異動を命じられたらフリーで活躍したいという夢を語っている姿を見て安心しました。

30代

第9話あらすじ・感想(6/4放送)

トキコ(吉田羊)と父(國村隼)は母のお墓参りに行く。母(富田靖子)との思い出話をしているうちに、トキコは家族の中で起きたある出来事の始まりを思い出す。時は遡り、20代のトキコ(松岡茉優)。C型肝炎で入院する父を毎日のように見舞う若き日のトキコと母だったが、なんと母自身にも癌がみつかってしまう。トキコにとって父と母を同時に介護する壮絶な日々が始まった。ある日、父の病室に見慣れぬ赤い花が飾られており…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

ドラマも終盤に差し掛かり、いよいよ母の過去に向き合うことになりました。おそらくつらい展開になるだろうと思っているので、見るのに覚悟がいるような気がしました。母の体調の異変、父へ長年尽くす姿が回想されて泣きそうになりました。この状況で父に母以外の女性の影が見えてしまっては確執が生まれるのも無理ないと思いました。母がトキコを残してしまう無念、トキコが母により添えなかった後悔が描かれ、胸が苦しくなりました。同時に父も母の病状に混乱しており、母を大事に思っていたのは確かだと感じました。しかし、赤い花を見てしまうと、今でもトキコが許せていないのが伝わり、今後どう向き合うのか気になりました。

30代

若きトキコさんを吉田羊さんと親子役の共演が多い松岡茉優さんが演じているところが良かったです。お父さんの入院とお母さんの入院が重なり本当に大変だったろうなと思います。お母さんにお父さんより長生きしてよ、というところも気持ちがなんとなくわかりました。お母さんの墓参りにお弁当を持っていくところは素敵だなと思いました。お母さんの好きなものが思い出せない、というのはなんだかちょっと悲しくなりました。お母さんは自分よりみんなを優先していたんでしょうね。

30代

久しぶりに哲也が登場しましたが、やっぱり父がメインのドラマだと改めて思いました。トッキーと哲也が外で懐かしの味噌汁をすすっているシーンが一番ほっこりしました。その後、父が入院していた時の時系列になりましたが、トッキーの若い頃の役を松岡茉優さんが演じていてすごくハマっていたと思いました。最後、花を捨てるシーンが切なかったです。

30代

9話は、ガンで亡くなったトキコの母の発病当時の思い出がテーマです。トキコは、母のいい思い出だけを思い出そうとしますが、当時の父親の愛人も一緒に思い出されてしまい、いやな気持ちになります。結婚で誓い合う夫婦の愛は最も美しく、最も強い血縁で結ばれている親子の情愛は、理想的な人間関係と思ってしまいがちです。しかし、良好な人間関係を築くのは、そうでない人との人間関係よりも、肉親だからわかってもらえるとの甘えがあって、かえって難しいのではと思いました。

40代

若き日のトキコとして松岡茉優が登場。物言いや振る舞いをうまく似せていて、すんなり受け入れられました。「手のかかる父」の言葉通り、入院しても好物を毎日持っていく母。病院食だけにしないと治るものも治らないのではとハラハラします。今も大根を針のように細くして味噌汁を作るトキコに、この当たり前が家族としみじみ思いました。しかし「お母さん、みえてましたよ」の言葉と残された花から、人生の苦さが後味として残りました。

60代

第10話あらすじ・感想(6/11放送)

父(國村隼)のことだけでなく、亡き母(富田靖子)のことについても、ありのままを書こうと決めたトキコ(吉田羊)は、お互い今まで触れてこなかった話を父に持ちかける。20代のころのトキコ(松岡茉優)は父と母を同時に介護する過酷な日々を送っていた。そしてある日、双方に決定的な事件が起こる。事態を1人で抱えることに限界を感じたトキコは、父の元に密かに通う「あの人」を頼るしかないと苦渋の決断をするのだった…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

今回はほとんど回想シーンでした。まだ母親が生きていて、父と母両方とも入院していた頃の事。トキコの若い頃だが吉田羊さんではなく松岡茉優さんが演じていました。これがとても素晴らしい演技でした。いつものトキコがそのまま若くなったようでした。仕草や表情やしゃべり方までなんの違和感もありませんでした。特に父親の愛人に電話した時のしゃべり、病院に来た時の態度、表情は松岡茉優さんの渾身の演技でした。流石子役から活躍している女優さんは違います。

50代

第10話はかなり重い内容で、今までの父親との仲の良い親子関係とはまた違った部分があり、とても複雑な気持ちになりました。子供が同時に両親の入院生活の面倒を見なければならないなんて、普通ならどうにかなってしまいそうなのに、この主人公は、精神的にとても強いなあと思いました。それでも、頼るしかなくて父親の愛人に電話をかけるシーンは、なんともいえない屈辱感があったのではないかと思いました。

40代

引き続き、トキコの20代の頃に経験した父と母の同時介護の話でしたが、見ていて切なかったです。哲也が肝炎になって、母がガンに侵され20代で介護をしていたのは相当辛かったと思いました。母が亡くなったあとに自然と母は神格化されていったらしいですが、亡くなった人は良い思い出しか語らないのではないでしょうか。

30代

お父さんは肝炎、お母さんは癌でW入院となり、トキコが心身ともに疲れてしまったのはわかりますが、お父さんの付き添い看護をわざわざ愛人に連絡してお願いするのは理解できませんでした。お母さんはもう、そういうことには心を傷めないと思ったのでしょうか。愛人が出入りすることを認めるぐらいなら、トキコは親戚に頭を下げるべきだったのでは、と思います。

50代

両親が共倒れになり入院となるとトキコも大変でしたね。おまけに薬の副作用から父親は病院の屋上から飛び降りようとしてみたりもう目が離せない状態に。母親は必死に生きようと病と戦っている時に父親は自ら命の絶とうとする姿にトキコの気持ちは複雑だったでしょうね。おまけに両親から目を離せない状態なので看護を誰かに頼もうと思った先に連絡したのが父親の愛人。これは辛い判断だったでしょうね。

40代

薬の副作用で自殺未遂をしてしまうなんて恐ろしいと思いました。両親同時の入院でしかもふたりとも目が離せない状況でかなり大変で当時つらかったろうなと思います。愛人に父のことをお願いするのも苦渋の決断ですよね。お母さんもあっという間に亡くなってしまい悲しかったです。亡くなったあとにお母さんのお世話をするようになったというお父さんの姿が切なすぎでした。

30代

第11話あらすじ・感想(6/18放送)

母が亡くなった後、父(國村隼)の商売は上手くいかなくなった。ある日、家賃の催促状が届く。父はトキコ(松岡茉優)に黙って家を手放していたのだ。二人の関係はどんどん悪化していった。引っ越しのための片付けに、トキコは友人の北野(大友花恋)とミナミ(さいとうなり)を呼んだ。着々と作業をする中、3人は母の「秘密」を見つけてしまう。
そして、現代のトキコ(吉田羊)はこの話をどうしても書き進めることができなかったが…。

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

お父さんとの過去の話は想像以上に壮絶で、当時のトキコさんの気持ちを思うととても切なくて仕方ありませんでした。勝手に家を売るとかちょっと尋常ではありません。お母さんが値札のついたままの洋服をそのまま残しており、それは寂しかったから、という理由はかなり悲しい事実でした。過去の自分である松岡茉優さんを現在の吉田羊さんが慰めているというところがとてもきれいな場面として印象的でした。

30代

第12話(最終回)あらすじ・感想(6/25放送)

父について綴ったエッセイ本がついに完成!そして、トキコ(吉田羊)と父(國村隼)は、亡くなった母の出刃包丁を研ぎに行く。二人の間にはいつもとは少し違った穏やかな空気が流れているが、トキコはラジオの放送時間の変更を提案され悩んでいた。深夜番組から昼間の帯番組というステップアップの提案だ。トキコは珍しく父に相談を持ち掛ける。その時、父がトキコに贈った言葉とは…?バラバラだった家族がようやく父と母と娘の三人家族になる、心温まるフィナーレ!

引用:ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』公式サイト

最終回でしたが、完成したエッセイのタイトルがこのドラマのタイトル、生きるとか死ぬとか父親とかになっているのが素晴らしいと思いました。哲也とトッキーがとんかつ屋さんで食事しているシーンも自然体で良かったです。和やかな感じで終わっていったので安心しました。ラジオの悩み相談は最近あまり耳にしませんが探して聞いてみたいと思いました。

30代

トッキーさんとお父さんとお母さんの関係性が、より強固になったことがとても印象的でした。金物屋さんに、お母さんが愛用していた包丁を持って行ったことがきっかけでトッキーさんがお父さんに悩みを相談して、納得いく返事を貰ったことで相談することがとても大切なことだということに気付いて、ラジオでも、悩み相談をラジオにすることの大切さを語っていたところが良かったです。

30代

トキコは自分勝手に生きてきた父・哲也に複雑な感情を抱いていましたが、トキコの悩みを聞く哲也は、頼りがいのある父親に見えました。トキコも、哲也に対する気持ちが変わったように感じました。トキコは哲也のエッセイを書きながら、過去の出来事を反芻し、心の整理が出来たのかもしれません。ラジオで、誰にも相談できずに悩んでいる人に手を差し伸べるトキコ。トキコのおかげで救われた人はたくさんいると思います。これからも色々な人の悩みを聞いて相談に乗ってあげて欲しいと思いました。

40代

いつもリスナーの相談を受けているトキコが新番組をやるかやらないかで相談する立場になる事でまた一つ成長し物語を締めくくるにスッキリした感じになりました。トキコが川沿いを歩きながら主題歌を口ずさむシーンはありそうでなかったとても斬新な印象をうけました。口ずさむというよりは普通にフルコーラスを結構な声の大きさで歌っていました。主人公が劇中でガッツリ主題歌を歌うのは珍しいです。吉田羊さんの雰囲気がとても良く合っていました。

50代

夜の番組から昼の帯番組への移行と、街並みが変わることがうまく重なってじんわり染み渡る最終回でした。以前にも父とトキコが以前に行きつけだったお店に行く話がありましたが、父と母、そしてトキコの過去を執筆し、また二人街歩きをする姿を見て、「家族が三人になれた」とスッキリするような安心するような気持ちになりました。主題歌をドラマのシーンに重ねるのも素敵で、歌詞とドラマの世界観が本当にぴったりだと感じられました。

30代

お父さんとの絆を改めて感じた最終回でした。過去にいろいろあってもやはり近くで見守ってくれる存在は貴重であり、偉大だなと思いました。東京の町並みが変わっても変わらずに居続ける老舗のお店もすごいですね。それを例えに出すお父さんもなかなかだなと思いました。主題歌がラジオで最後に流れるという演出が素敵で心にしみました。

30代

トキコが父と訪ねた老舗の金物屋。周りにマンションが建つことを知り、景色が変わりますねと言ったトキコに、お客さんが増えると明るく答えた店主。さすが二百年続いた老舗です。物理的な環境の変化だけでなく、政治も価値観もどれだけの変化を乗り越え看板を守ってきたか。マンションが建つなど何のそのでしょう。更に周りの変化が自分を際立たせると分かってるという父の言葉に、商売人のしたたかさを知りますます感心しました。同じことを手を抜かずにやっていれば上手くいく。人の生き方にもつながるような言葉に励まされた最終回でした。

60代

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の見どころ・まとめ

原作者のジェーン・スーが醸す聡明な雰囲気が吉田羊さんにピッタリで今から楽しみです。

ジェーン・スーさんは自身の父親を石原慎太郎と渡邊恒雄を足して2で割らないツワモノだと発言しているので、國村隼さんが圧が強く面倒くさいワガママな雰囲気を上手く出してくれそうで期待しています。

また、ジェーン・スーといえばラジオですから、その相手に田中みな実さんがアナウンサー役として出演するのも楽しみです。

そして3人のお笑い芸人も出演します。ハライチ・岩井勇気さん、アルコ&ピース・平子祐希さんはお笑い芸人として本人役で、かもめんたる・岩崎う大さんは、吉田羊演じるトキコの元カレ役で出演。

出演者はなかなか味のある面々です。

さらに、吉田羊演じるトキコの若かりし頃を松岡茉優さんが演じます。一本筋の通った雰囲気が似ている2人なので、違和感なく楽しめそうです。

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