ドラマ『遺留捜査6(2021)』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法!

2021年1月14日(木)から放送のドラマ『遺留捜査6』を見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴できる方法を紹介します。

『遺留捜査6』はどんなドラマ?
  • 人気刑事ドラマシリーズが10周年目に待望の続編!
  • 注目度上昇中の若手俳優・戸塚純貴さんが新メンバーに!
  • 主題歌は小田和正さん書き下ろし楽曲『風を待って』

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ドラマ『遺留捜査6』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ『遺留捜査6』のあらすじ作品情報

【放送日】毎週木曜日 夜20:00~

京都府警捜査一課で刑事として働く糸村聡(上川隆也)。事件で残された遺留品を中心とした手掛かりを読み解き、これまで幾つもの難事件を解決して来た。

しかし、協調性が無く単独行動を取ることも多いため、同僚たちからは変わり者扱いされていた。

ある日、関西でも有数の資産家・深谷成章が何者かによって殺害される事件が発生した。

糸村が所属する特別捜査対策室が事件の捜査を行うことになり、糸村をはじめとした特別捜査対策室の面々は事件現場に足を運ぶ。

事件現場で手掛かりを探していた糸村は、スプーンが絵を描く道具の中に紛れ込んでいるのを発見する。

糸村は、スプーンに事件解決のヒントが隠されていると考え始める。

遺留品による事件解決の日々が再び始まった。

ドラマ『遺留捜査6』のキャスト・スタッフ

このドラマで主演を務めるのは、上川隆也さんです。上川さんは、劇団に所属し演技力を培った後、ドラマ出演をきっかけに本格的に俳優としての活動を始めました。

その後、「大地の子」で主演を務め、演技力の高さが注目されたことで俳優としての地位を確立させ、大河ドラマ「功名が辻」や「花咲舞が黙ってない」などの人気ドラマに出演していきました。

最近では、「執事 西園寺の名推理」など主演に加えシリーズ化される作品も多くなっています。

新メンバーとして新たに戸塚純貴さんが加わりました。戸塚さんは、ジュノンスーパーボーイコンテストに出たことをきっかけに『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』で俳優デビューします。

最近では、『親バカ青春白書』『教場Ⅱ』に出演し、ちょっとおバカで憎めないキャラクターが印象的です。

今回、戸塚さんが演じる沖田悟は、所轄署から京都府警本部に異動してきた若手刑事です。糸村とどんな風に絡んでいくか楽しみですね。

キャスト一覧

  • 糸村聡/上川隆也
  • 神崎莉緒/栗山千明
  • 雨宮宏/永井大
  • 沖田悟/戸塚純貴
  • 滝沢綾子/宮﨑香蓮
  • 岩田信之/梶原善
  • 村木繁/甲本雅裕
  • 佐倉路花/戸田恵子

製作・スタッフ

  • 脚本/大石哲也
  • 演出/長谷川康、濱龍也、兼﨑涼介
  • プロデューサー/三輪祐見子

ドラマ『遺留捜査6』の原作は?

このドラマは、大石哲也さんによるオリジナル脚本作品です。大石さんは、1990年代から脚本家として活動を始め、「金田一少年の事件簿」シリーズや「探偵学園Q」などの人気ドラマを次々と世に送り出してきました。

刑事ドラマを手掛けることが多く、事件を通して変化する登場人物たちの心境を描くことを得意としています。

演出を担当するのは、長谷川康さんです。長谷川さんは、「特捜9」シリーズや「刑事7人」シリーズなど数々の人気刑事ドラマシリーズの演出を担当し、シリアスさとコミカルさのバランスが絶妙な作品作りを得意としています。

ドラマ『遺留捜査6』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/1/14 第1話 11.6%
2021/1/21 第2話 11.0%
2021/1/28 第3話 12.9%
2021/2/4 第4話 12.4%
2021/2/11 第5話 12.2%
2021/2/18 第6話 11.6%
2021/2/25 第7話 12.1%
2021/3/4 第8話 11.5%
2021/3/11 第9話 11.8%
2020/3/18 第10話 11.2%

ドラマ『遺留捜査6』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(1/14放送)

関西財界の大物・深谷成章(山田明郷)が、京都市内の自宅で毒殺された。発見時、邸宅にいたのは、成章の妻・美幸(福井裕子)、百貨店の社長を務める長男・尚一(草野イニ)、フィットネスクラブを経営する長女・佳菜子(山田キヌヲ)、画廊を営む次男・俊介(永野宗典)、それに、メイドの奥田彩月(中山忍)と美川依子(吉川依吹)。

深谷家では以前から家族が相続をめぐって対立しており、中でも時価3億円といわれる、夭折の画家・中森司郎が遺した名画『黄昏』は、3兄妹それぞれが手に入れたがっている成章秘蔵の品だった。

“特別捜査対策室”メンバーとともに臨場した糸村聡(上川隆也)は、現場から1本のスプーンを見つける。殺された成章は自身も油絵をたしなんでいたようだったが、そのスプーンは画材を入れる木箱の中に大切そうに保管されていたのだ。いったい、なぜスプーンが画材の中に…!?

疑問を抱いた糸村は、捜査を開始。科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定により、そのスプーンには微量の絵の具とペインティングオイルが付着していたことがわかる。殺された成章は、スプーンで絵を描いていたのだろうか…。

そんな折、毒物が混入された紅茶ポットから、意外な人物の指紋が発見され、捜査は急展開! しかも、古美術鑑定の重鎮・園田蓮(柄本明)の存在が、事件の背後に見え隠れしてくる。園田は過去の事件で、佐倉路花(戸田恵子)が黒幕とにらんだ狡猾な男だったが…!?

引用:遺留捜査6公式サイト

40年分の真実に涙が止まりませんでした。深谷家の人々は全員が怪しくて誰が犯人でもおかしくないようなストーリー展開でしたが、そこには親子の深い愛が隠されていて良い意味で衝撃的でした。遺留捜査の新シリーズがついに始まりましたが、1話目にふさわしい内容であったと思います。柄本明さんがどう関わるのかが気になりながら見ていました。

30代

大富豪の遺産相続なんて事件の匂いがプンプンする王道ですが糸村刑事は殺害された主人の部屋からスプーンを見つけて捜査を始めるなんて相変わらず変わっていて嬉しくなりました。スプーンは絵を描く道具として使われていたのも珍しかったし、そこから親子の愛情劇に繋がるなんて予想出来ませんでした。遺産の中でも3億の価値がある絵を巡って子供達が争うのは醜かったですね、娘が犯人だと分かり罪を擦り付ける母親も最低でした。メイドの壮絶な人生は面白かったし絵に隠された親の愛情も感動したし、毒殺された主人の妻への愛も感動しました。

40代

今回はシーズン6初回のスペシャルだったので見ごたえがありました。関西財界の大物が殺害されたけど、関係者にメイド役で中山忍さんがいていつも悪女役だったり、犯人だったりするのでチェックしちゃいました。以前に登場した柄本明さん演じる美術鑑定家・園田も絡んで来て今回もなかなかずる賢かったので存在感がありました。村木さんとのやりとりも楽しかったです。

40代

待ちに待った時が来ました。とても魅力的なストーリーに魅了されました。毒物中毒で死亡した深谷の主、その部屋にシルクの布に包まれたスプーンはさすがに怪しかったですよね。そこはさすが糸村、すぐ様科捜研の村木に鑑定を依頼したシーンは、久しぶりにワクワクしました。しかし、真犯人が彩月(中山忍さん)だったとは参りました。怪しい人物ばかりでしたからね。中山忍さんの演技力に感服です。そして、エンディング曲、小田和正さんの「風を待って」は、心に染みました。満喫させて貰いました。

50代

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第2話あらすじ・感想(1/21放送)

居酒屋チェーンを全国展開する外食産業の社員・姫野美那子(加藤貴子)が、自社のキッチン工房で頭から血を流して死んでいるのが見つかった。臨場した糸村聡(上川隆也)は、被害者のバッグの中に古びたパペット人形があるのを発見。

美那子は独身で子どももいないため、なぜパペットを持ち歩いていたのだろうか…。さっそくパペット人形を糸口に独自の捜査をはじめた糸村のマイペースぶりに、特別捜査対策室に異動してきたばかりの若手刑事・沖田悟(戸塚純貴)はただただ驚く。

そんな中、美那子は事件当日、“幻の銘酒”を作る老舗酒蔵の若き女性社長・野澤ひかり(阿部純子)と会っていたことがわかる。最近人気の宅配メニューの開発責任者だった美那子は、酒蔵に業務提携を持ちかけていたが、亡き父たちが築き上げた伝統の味を守りたいひかりはきっぱり断ったと話す。

だが、美那子は上司に「まだ交渉の切り札がある」と打ち明けていた事実が判明。美那子が秘めていた“切り札”とはいったい…!?

やがてパペットから浮かび上がった切なくも衝撃の真実とは…!?

引用:遺留捜査6公式サイト

遺留品のパペットを手がかりとして、丁寧に事件を追っていく流れが良かったです。一見バラバラな人間関係が繋がり、最後は「犯人はあの人だったのか」と思わされました。酒蔵の後継や伝統、宅内サービスの流行など、リアルな題材を取り扱っているので、感情移入しながら見ることができました。人の想いを掬い上げる、というコンセプトが安定して伝わる回でした。

20代

糸村の3分が毎回涙を誘いますが、今回も思いがけない展開で本当に感動しました。姫野とひかりはなかなか分かり合えず、ひかりが犯人なのかと思ってしまう場面もありましたが、姫野にはひかりを叱ってでも支えたい理由があったのだと感じました。ひかりの中で自分の息子が生きていると思うことで、姫野は生きる希望を見いだしていたのかもしれません。

30代

滝沢に連れられて神埼が婚活パーティーに行き日本酒頼んじゃうなんて格好良かったけど沖田に年齢でからかわれて笑えました。糸村と一緒に沖田が登場したので同じ系統の刑事なのかと思ったけど普通の刑事で良かったです。パペットと外食と日本酒の何が繋がるのかと思ったけど酒米の割合を誤魔化していただけで事件を起こしてしまうなんて酷いです。被害者の女性と酒蔵の女の子が息子の心臓を通して繋がっていたなんて感動です、その縁で頑張ってくれてたのも素敵だし、酒米を誤魔化していたのに信じていたのも感動しました。

40代

とても見応えがあり、推理も楽しめました。糸村刑事は事件現場にあったパペット人形に目をつけました。ここまでは、私にも予想が出来ました。また、パペット人形に話しかける糸村刑事には、思わず笑ってしまいました。パペット人形は、セラピーで使用している事が分かりました。また、同時に、姫野は酒蔵の社長・野澤と、業務提携の交渉中という事が分かりました。この時点で、その交渉中のトラブルで、真犯人は野澤かなあと私は推理しました。しかし、そうは簡単なストーリーではありませんでした。心臓移植がポイントだなんて全く違う結末でした。ラストの小田和正さんの曲、めちゃめちゃマッチして心に染みました。

50代

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第3話あらすじ・感想(1/28放送)

雑木林の土中から、女性の射殺体が発見された。臨場した特別捜査対策室のリーダー・佐倉路花(戸田恵子)は、遺体の顔を見て驚く。殺され、埋められていたのは、路花の亡き友人・前園慶介(東根作寿英)の妹で、元警察官の由紀(黒川智花)だったのだ。

一方、糸村聡(上川隆也)は、遺体のポケットの中からハンカチに包まれた、厚手の紙を発見する。少々いびつな形をしたそれは一見、和紙のようだったが、科捜研の研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定によるとパルプを原料としており、和紙とは違うという。

由紀はかつて所轄署の地域課に勤務していたが、10年前、慶介の死とともに警察を辞め、数年前からカメラマン・高峰英作(湯江タケユキ)の事務所で働いていたらしい。やがて、由紀の命を奪った銃が先週、大阪で起きた暴力団員の銃撃事件で使われたものと判明!

それを知った路花は単独でどこかに出かけていくが――!?

慶介・由紀の兄妹、路花の間に過去、何があったのか…!? そしてなぜ由紀は殺されたのか…!?

一片の紙を手がかりに、糸村が思いもよらぬ真実を浮かび上がらせていく…。

引用:遺留捜査6公式サイト

一度罪を犯した人間をいかに更生させるか、というテーマでした。不慮の事故とはいえ、再び事件を犯して逮捕されると、本人のみならず、残された遺族にとってもダメージは計り知れません。考えさせられる内容だったと思います。糸村さんの本質とは外れた場面から問題を解決する手法は、なかなか面白いですし、どうやって犯人にたどり着くかは見どころの一つです。

40代

糸村は、パルプの切れ端から被害者が紙すきをしていることを突き止めました。殺された由紀は佐倉の後輩でした。でも、兄を亡くし、佐倉とも疎遠になっていたのです。でも、佐倉の気持ちに応えようと、手すきのハガキで返事を書こうとしていたのです。由紀は青年を助けるためにヤクザに殺されて本当にかわいそうでした。佐倉に気持ちが通じたことはよかったです。

60代

糸村が見つけた紙に被害者の思いが詰まっていたなんて感動しました.。ずっと連絡を取らなかった人に兄の思いと今の自分の気持ち全部を込めて贈るなんて素敵です。佐倉も友人の慶介も人が人生をやり直す手助けをしていたのは立派です。そのせいで事件が起きてしまったのは不幸でやるせない気持ちになりました。妹の由紀も反発してたけど心根は兄と同じ人を助ける良い人だったのが感動しました。それで兄と同じ結果になってしまったのは残念です。糸村が見つけた紙が由紀と佐倉を繋げてくれて凄いと思いました。

40代

今日の糸村の3分はさくらに向けたものでしたが、さくらと由紀の間に生まれてしまったわだかまりが、スッと溶けていくのが感じられた気がします。由紀は兄を殺してしまった元少年院の少年が許せずにいましたが、登夢との出会いが由紀を変えたのが嬉しくなりました。そんな由紀を奪ってしまった犯人が本当に許せず、切ないストーリーでした。

30代

今回は特別捜査対策室リーダー・佐倉の親友の妹・由紀が殺害されてしまいましたが、彼女の生前の言葉が非常に印象的でした。以前は「クズはいつまでたってもクズ」と考えていたのですが、ボコボコにされているトムを救って、世話をしているうちに「人間は生まれ変われる」と気づいていくのは心温まるエピソードでした。またそれを紐解いた糸村の洞察力は相変わらず素晴らしいものだと思います。

50代

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第4話あらすじ・感想(2/4放送)

バーのママ・中松里香子(朝海ひかる)が、店内で殺されているのが見つかった。前日の閉店後に何者かに刺されたようだったが、臨場した糸村聡(上川隆也)は被害者が古びた銀のマドラーを握りしめていることに気づく。先端が小さなスプーン状で、その反対側は鉛筆の芯のように尖っている、少々変わった形のマドラーだった。

まもなく里香子の本名は“川端葉子”で、彼女は22年前、福岡市内で料亭の板前が殺された事件の容疑者として指名手配されていたことが判明。バーのオーナーである梶木邦昭(小林勝也)は6年前に彼女を雇い入れた際、身元は確認しなかったと話すが、彼女の所在に気づいた22年前の事件関係者による復讐なのだろうか…。

また、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定の結果、凶器の包丁から被害者以外の血液がわずかに検出され、犯行の際、犯人は自らの手を傷つけた可能性が高いこともわかった。

そんな中、バーのカウンターにネイルサロンの名刺が貼ってあることに気づいた糸村と神崎莉緒(栗山千明)は、サロンの店長・小川深春(工藤遥)を訪問。深春は、里香子が来店したことはあるものの彼女のこともマドラーのこともわからないと証言する。だが、深春は手のひらをケガしている様子で…!?

引用:遺留捜査6公式サイト

母親の子を想う気持ちが切に伝わってくる回でした。深春が愛してしまった男が犯罪に寛恕を利用していることが分かった中松(川端)が本気で説得、そして最後には中松(川端)を信じて深春がスマホのメッセージを消さないシーンなどは「悪にどっぷりと浸かる最後の一歩手前で踏み止まってくれた」と印象に残るものになりました。

50代

被害者はバーの雇われママで美人な上に評判も良かったのに指名手配されている殺人犯だったとは驚きです。殺害した男の母親が偶然、旅行で見かけてしまうのも運命を感じますが、捨てた娘と再会してしまうなんて運命の巡り合わせが一気に来てビックリです。娘が付き合っている男がカード詐欺をしている悪い男で店舗を化している資産家のお爺さんはもっと悪かったとは人は見かけによらないですね。糸村が気にしていた被害者が大事に持っていたマドラーは実は沖縄の簪だったのは勉強になりまし、母が娘に対する愛の証で娘への思いに感動しました。

40代

タンブラーを握りしめて殺されていた女性の秘密がわかりました。それは沖縄のかんざしでした。糸村がこだわって調べてようやくわかりました。女性は、女の子を産んでいました。その子にかんざしをわたしたのです。そして、名乗れないまま、再会したのです。娘を守るために、犯罪者を警察に言おうとして殺されてしまいました。悲しくて温かい母の思いが糸村によって娘に伝えられてよかったです。

60代

4話はクレジットカードのスキミングをめぐる詐欺の内容だけで終わってしまうのかと思いましたが、やはり遺留捜査は裏切りません。マドラーに見えていたかんざしには、一緒に生きてこられなかった親子をつなぐ大切な意味が込められていました。縁のママは犯罪を犯してしまいましたが、それでもずっと娘を見守っていたのだと思うと涙が溢れました。

30代

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第5話あらすじ・感想(2/11放送)

雨宮宏(永井大)がランニング中、男性の撲殺死体を発見した。臨場した糸村聡(上川隆也)は、被害者のカバンから1枚の紙を見つける。そこには、雑誌を切り抜いた文字で「“京都名所マラソン”を中止しろ。中止しなければ多くの人間が死ぬことになる」と記されていた。

1週間後に開催される京都名所マラソンは “京都のトランプ”と揶揄される“ホテル王”倉持俊(冨家規政)が主催する一大イベントで、実は雨宮も参加予定だった。糸村はまた、被害者のポケットから巾着袋を発見。中には直径15センチほどの輪状にした紐が入っており、興味を抱いた糸村はその輪っかがいったい何なのか、捜査をはじめる。

まもなく遺体の身元が21年前、強盗目的で女子大学生を殺害した前科のある稲葉祐介(長谷川朝晴)と判明。さらに先月、マラソン事務局に同様の脅迫状が届き、直後、コースの一角で爆破騒ぎが起きていたことがわかる。稲葉こそ爆破事件を起こした犯人なのだろうか!?

そんな中、是が非でもマラソンを開催したい倉持が自ら特対に現れ、事件を公にするなと牽制する。そんな脅しに屈せず、倉持と稲葉の関係を調べはじめた特対メンバーは、倉持の妻で元人気アナウンサーの碧(霧島れいか)の現在の様子を知って衝撃を受けて…!?

引用:遺留捜査6公式サイト

糸村の語る最後の3分間、目が見えなくなった元恋人を思う気持ちが今回の事件に関係していました。毎回良いことをしようとしていた人が亡くなるのは悲しいです。その思いを糸村が調べて伝えてくれても、その人はもういないのですから。今回は特に悪い人が捕まらず、恨みからの犯行だったのでなんだかしっくりきませんでした。

50代

人生が巧くいかない人っていうのは、こういうものなんだろうかと思わされるストーリーでした。愛する人を護るために過失で人を殺してしまい、服役後に爆破犯の犯行を阻止するために殺されるなんて、とてもやるせない気持ちになりました。糸村が、その想いが詰まった組紐から解き明かす結末は、そんな中でも少し救われた気がしました。

40代

組紐には稲葉と碧の温かい気持ちが込められていました。稲葉は碧を守ることだけを必死に考えて、碧をいつも第一に思っていました。碧がもし、稲葉を信じ続けていたなら、もっと未来は違った形になっていたのかもしれないと考えると、切ない気持ちばかりです。稲葉は理不尽な理由で命を落としましたが、糸村が稲葉と碧を再び結びつけてくれた気がします。

30代

稲葉は21年前に女子大生を殺して服役していましたが、それは碧を助けるために争ったための事故でした。碧が関わらないように真実は話しませんでした。そんなに守りたかった碧が今は幸せでなかったので、また、碧を守ろうとして殺されてしまいました。残念でしたが、その思いは、現場に残った組紐を糸村が調べて伝えることができました。21年前のことも、全部わかってもらえたことが良かったです。

60代

雨宮が走っている姿は格好良かったです、マラソン大会に関係している事件だとは思いましたが事件は被害者の姿を映し出して人生色々だなと思いました。マラソンを主催したホテル王はブラックで大勢の人に恨まれていたらしいけど、自殺に追い込んだ従業員の家族が復習していたのは納得です。罪を息子に着せようとした理由も納得で、手を貸した息子は浅はかだなと呆れました。ホテル王の奥さんと被害者が過去に付き合っていたけど彼女の為に刑務所に入るなんて凄いと思います、今でも好きでいるのも凄いし組紐で幸せを願っていたなんて素敵ですね。

40代

今回は京都のトランプ。なんだかこのワードだけでも怪しさがありました。このドラマは安定していて毎週はずれのないストーリーで長く放送されているのがわかります。糸村さんキレ者なのにマイペースなのが相変わらずかわいく見えます。科捜研の村木さんとのやりとりがほほえましくて楽しいです。若手刑事沖田君もかわいくて良いですね。組紐の思い出と小田さんの声が素敵に合わさって感動しました。来週も楽しみです。

50代

村木さんがいつも面白い刑事ドラマでは暗くなりがちだが、キャラが良いので深刻になって観なくて済むので良いと思います。メインのゲストの方の盲目の演技が上手だと思いました。盲目になってしまっても、ブラインドマラソンという別な形でで頑張る姿に勇気をもらえました。競技場で練習している姿をみていた眼鏡をかけた男の人が犯人だと思ったので、覆されました。

20代

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第6話あらすじ・感想(2/18放送)

ジャズサックス界のトッププレイヤー・新庄リュウ(葛山信吾)がステージで演奏中、突如、苦悶し絶命する事件が起きた。死因は毒物による中毒死と判明するが、どこに毒が仕込まれていたのかすぐには特定できず、鑑定の結果待ちの状況だった。

そんな中、糸村聡(上川隆也)は遺体のポケットから、小さなケースに入った人差し指大の薄い板を4枚見つける。それはサックスを吹くときにマウスピースにつける”リード”のようだったが、『2/10』『2/11』『2/15』『5/3』という謎の数字がそれぞれ記入されていた。

新庄の付き人で、自身もサックスを吹くという満島拓斗(小野塚勇人)に聞いたところ、その数字はリードを使いはじめた日付だとわかる。リードは消耗品で寿命が限られているため、新庄は期限の目安にと、常に使用開始日を書き込んでいたらしい。となると、最近――つまり2月に使いはじめた3枚のほかに、5月に下ろしたリードが混じっていることになる。なぜ新庄は半年以上も前の古いリードを持っていたのか、糸村は疑問に思う。

また、拓斗によると、新庄は次のニューヨーク公演でバンドメンバーをひとり入れ替えると宣言していたという。外されるメンバーが、憎しみから犯行に及んだのだろうか…。バンド内の人間関係を調べたところ、ピアノ奏者の棚橋詠美(小橋めぐみ)が新庄と恋人関係にあったと判明。さらに、拓斗がプロデビューのチャンスを新庄に潰された事実も浮上し…!?

引用:遺留捜査6公式サイト

新庄は難聴に絶望しながらも、香澄との出会いによって、再び音楽の世界に戻ってきます。新庄の命を楽器を使って奪った犯人は、音楽に携わっている者としても決して許されないと思いました。満島は新庄の本当の思いを知り、今はただただ辛いと思いますが、いつか必ず新庄のリードを使ってサックス演奏を再開して欲しいです。

30代

人間て言葉にあらわさないと相手に思いが伝わらないと言うことをつくづつ感じました。大事な一言を言葉にしていなかったことで誤解が生じ事件がおきてしまいました。マイナス思考の人だとこうなってしまうのでしょう。物事は捉え方なんですね、新庄の事をもっと信頼していたなら、また新庄の悩みをわかってあげていたならと思います。自分の事だけで精一杯ではいけないなと感じました。

50代

遺留捜査を観ることが毎週木曜日の楽しみになっています。今回も面白いかったですね。「僕に3分だけ時間をください」が良かった。香澄を軸につながる関係から色々と暴かれていくのが驚きで、その驚きが感動をよひ、ウルウルとしました。難聴のジャズ奏者である新庄リュウがみせる哀愁と情熱が感動を増幅。大満足でした。次回も楽しみです。

40代

サックス奏者の新庄が殺される事件でした。残されたリードが糸村は気になります。それは被害者の希望だったのです。難聴を患いながら、満島に自分の演奏を託そうとしていたのです。その思いを受け止めて、満島は頑張ると思います。犯人は、バンドのメンバーから外されると思い込んだ人でした。新庄が誤解された事が残念でした。

60代

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第7話あらすじ・感想(2/25放送)

一月前に閉店した飲食店で、暴力団幹部・金子仁(本宮泰風)の刺殺体が見つかった。元店長の久保田英二(増田修一朗)が備品整理のため店を訪れたところ、遺体を発見したという。臨場した糸村聡(上川隆也)は、現場で2つに割れたクルミ大の石を発見。何の変哲もなく、しかも2つに割れた石を暴力団幹部がなぜ持ち歩いていたのか、疑問を抱く。

まもなく、金子が5年前、敵対する組織に狙われた組長をかばって左胸に被弾した過去が判明。このとき、金子が左胸に入れていた小石に弾丸が当たって一命をとりとめたため、“不死身の金子”とよばれるようになったらしい。以来、金子はその石をお守り代わりに持ち歩いていたらしく、石は事件とは無関係と思われた。

それでも石の“意味”を探ってあちこち訪ね歩いていた糸村は、偶然ひとりの青年・掛川春人(濱田龍臣)と出会う。春人は中学のときに母が他界、15歳で施設を逃げ出してからはアルバイトで食いつないできたと、糸村に天涯孤独の身の上を語る。その時既に、彼は「危険なバイト」へと手を伸ばし始めていた様で…!?

その矢先、捜査は急展開! 先日、内勤に異動した岩田信之(梶原善)が特別捜査対策室に衝撃の情報を持って来るとともに、捜査線上にひとりの女性・末永節子(根岸季衣)が浮上する…。やがて、“割れた石”が、バラバラな事件のピースを奇しくもつなぎあわせていくことに――!?

引用:遺留捜査6公式サイト

宮田と春人は実の親子で、宮田は春人のことを決して忘れた日はなく、いつか必ず一緒に暮らせる日を夢見て危険を感じながらも潜入捜査を続けていたのだと思います。節子は事件とどのように関わるのか最後まで気になりましたが、節子がいたからこそ、宮田は立派に成長した春人と再会することができ、節子がいてくれて本当に良かったです。

30代

殺された特別潜入捜査官の思いを、糸村は息子の春人に伝えることができました。遺留品の石が歯固めのものだとは思いませんでした。息子の石をずっと持ち続けた父の愛が胸に迫りました。春人は貧しさのせいで、詐欺に加担しそうになりましたが、ギリギリでやめました。正しく生きようと言う思いが強かったのです。それがせめてもの救いでした。

60代

ヤクザ絡みの争いと、今流行の強盗詐欺が絡み合った事件で、時代を反映していて面白かったです。闇バイトに手を出してしまう青年が抜け出せなくなる様子とか、落ちた刑事とか、元はお金が原因なのに使い方が正義と悪に分かれていたのも面白かったです。被害者が潜入捜査官だったのは意外だったけど、青年と親子だという繋がりがあったのは驚きました。石がその事を証明してくれたのも不思議だし、糸村と青年を引き会わせてくれたようで運命を感じます。親の想いが青年に伝わったのは幸せな事だと思うので、やり直して幸せになって欲しいなと思いました。

40代

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第8話あらすじ・感想(3/4放送)

撮影所内のオープンセットで若い女性の絞殺体が見つかった。臨場した糸村聡(上川隆也)は、被害者が所持していたお手玉を発見。シャンシャンと澄んだ音が鳴る、その赤いお手玉に興味をそそられる。

事件発生時、撮影所では人気アクション時代劇シリーズの最新作を撮影中で、主演女優・大峰恵(高梨臨)が遺体を発見したという。恵の母で事務所の社長・洋子(大家由祐子)は撮影中止を要請するが、恵は頑なに続行を主張。監督の水木俊彦(阪田マサノブ)にも直談判していた。

まもなく被害者の身元は、卒業を間近に控えた大阪府在住の女子大学生・西沢紗香(大幡しえり)と判明。彼女は撮影所の前を通りかかったプロデューサーに「恵の撮影を見学したい」と頼み込み、撮影所に入れてもらったことがわかる。

そんな中、糸村は遺留品のお手玉を解体し、小豆のほかに小さな爪のような金具を発見。それは足袋の留め具“コハゼ”だった。何故そんなものがお手玉の中に入っていたのか…?

その矢先、なんとシリーズ第1作でもスタッフが死亡していたという情報が浮上。やがて、紗香が暴露本を数多く刊行している出版社に就職内定をもらっていたことが判明。さらに、彼女は「撮影所に“潜入取材”に行く」ことを友人にほのめかしていたようで…!?

引用:遺留捜査6公式サイト

今までの遺留捜査とは少しテイストの変わった回でした。時代劇の撮影現場で起きた事件でしたが、あまりにも私の生活をしている場面とはかなりかけ離れていてなかなかじっくり見るということはなかったのですが、所々で糸村さんと科捜研とのやり取りなどでくすっ!と笑える場面はいつも通りにあり嬉しかったです。犯人がわかって、事情聴取をする辺りから、私たちの生活している場面と近くなり見入るくらい迫力がありました。最後のシーンは涙なしでは、見れませんでした。笑いあり迫力あり涙ありで満足する回でした。

30代

切ない恋心が12年の時を超えて恵さんの元へ届き、二人もなくなったけれど本当に良かった。今回の3分間はとてもしんみり、でも温かい時間でした。お手玉にこはぜを入れるというのは本当にあるのかな?きれいな音でやってみたくなりました。神崎さんの笑顔はあまり見られない気がするのですが、最後の笑顔がとても素敵でした。

40代

糸村が気になった赤いお手玉が今回の事件だけではなく、12年前の事件も解決する大きなヒントになりました。恵は森本を大切にしていましたが、森本の死をきっかけに憎む相手に変わってしまいます。でも、紗香が命がけで恵に森本の本当の気持ちを伝えようとしてくれたおかげで、恵はまた前を向いて頑張っていけるような気がします。

30代

時代劇の撮影所なんてワクワクしてしまいます、就職するに当たって手柄を持っていこうと考えた女子大生の紗香がスキャンダルを暴かれるのを恐れた誰かに殺されたんだと予想したのに見事に裏切られました。お手玉という家族を連想させるアイテムが登場したので温かい思い出の品だとは思いましたが中にコハゼが入った手作りで恵さんを励ます為とは感動しました。マネージャーの言い分が自分可愛さの身勝手なもので取り調べも乱暴な言動をしているのも呆れました。恋人の裏切りも嘘だと分かり仕事もキッチリ仕上げた恵さんが眩しかったです。

40代

普通なら入ることのできない撮影所で起こった殺人事件の捜査を行っていくという展開で、事件解決に結びつく重要な小さな袋が遺体から落下し、それを見つけたところに鍵があるのだなと感じます。上川さんのわきを固めて登場されてくる方々が主役になってもいい俳優さんたちなので、1つ1つの表情や体の使い方など見ごたえがあり、この次はどんな展開になるのかと楽しめます。ただ、事件を解決に結びつけていく過程にもう少しテンポがあってもいいのかなと残念い思えました。また、殺されてしまった方々のつながりや犯人の追い込まれていたであろう現状がもう少し深堀表現されているとみている側にもインパクトがあったと感じます。

60代

撮影所で起こった殺人は、12年前の事件と結びついていました。それを見つけたのは、糸村です。遺留品のお手玉の中にコハゼが入っていて、良い音がするのが気になりました。また、布に強い毒もついてたのも不思議でした。女優の恵と交際していた森本は、映画で使ってもらおうとお手玉を用意したのに、恵のマネージャーに殺されたのです。それを知らせようとした女子大生も殺されたのは、本当に残念でした。でも、糸村が真実を恵に伝えられてよかったです。

60代

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第9話あらすじ・感想(3/11放送)

休日、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)と登山を楽しんだ糸村聡(上川隆也)。日没が近くなったため避難小屋で一晩明かすことに決めるが、なんとたどり着いた山小屋で男の遺体を発見する。傷の状態から察するに、山から滑落し、なんとか懸命に小屋までたどり着いたものの力尽きてしまったようだ。所持品から、身元は貿易会社の社員・瀬川彰(橋本淳)と判明。糸村はまた、瀬川が所持していたリュックの奥底から、緑色のキャンドルを見つける。

そんなとき、小屋にひとりの美女が駆け込んできた。“貴子”(青山倫子)と名乗るその女性も下山しそびれてしまったと話し、携帯用のミルを使って2人においしいコーヒーを入れてくれた。その後、ランタンのオイルが切れたため、やむなく瀬川の遺品である緑のキャンドルを使用したところ、なんとも不思議な香りが漂いはじめ、それがアロマキャンドルだったことが判明。糸村は、瀬川がなぜ登山にアロマキャンドルを持ってきたのか、疑問を抱く…。

その後、瀬川の勤務先の社長・吉井寿樹(中山祐一朗)が遺体確認にやって来た。吉井によると、瀬川の父は少年鑑別所の法務官だったが15年前、コンビニ強盗犯に遭遇し刺殺されたという。瀬川は当初、父を殺した男が出所したら復讐すると決意し荒んだ生活を送っていたが、最近は立ち直り、吉井のもとで真面目に働いていたらしい。

まもなく瀬川は死の当日、恋人の並木優香(野村麻純)と登山するつもりだったが、優香がドタキャンした事実が発覚。捜査に加わった沖田悟(戸塚純貴)は、恋人が死んだのに悲しむそぶりすらない優香を疑うが…!? そのころ、貴子のことが忘れられない村木は、彼女が営むカフェを探し当てて…!?

引用:遺留捜査6公式サイト

糸村刑事のキャラクターが好きで良く見ています。上川隆也さんはハマり役だと思います。今回は悲しく皮肉な経緯の事件でしたが、やはりいつも通り、意外な人物が犯人でした。途中で出てくるコーヒーがとても美味しそうでした。ストーリーと音楽がよくマッチしています。京都が舞台なので知っている所ばかりで親しみを感じながら見ています。

30代

被害者と加害者の遺族が出会ってしまい、しかも生涯を共にしたい相手に変わっていくという皮肉なストーリーでしたが、彰の父親のアロマキャンドルがすべての悲しみを優しく包み、溶かしてくれたような気がします。彰は優香に近づいたのは優香をどん底に落とすためでしたが、彰にとって優香が大切な人に変わっていくのが彰の表情から伝わってきました。

30代

糸村と村木が登山とはそんなに仲良しだったのかとビックリしました、小屋に遺体があったのもビックリだけど美女と会えて美味しい珈琲を飲めたのは羨ましいですね。被害者が持っていた緑のアロマキャンドルは元を辿ると被害者の父親が少年と話す時につかっていた物だなんてお洒落です。小屋で会った美女がDV被害を受けている事も衝撃だったけど、被害者は15年前に父親を殺されていて加害者の娘と付き合っているのも衝撃でした。復讐目的で付き合いだしたけど大切に思っている証がアロマキャンドルだったのは素敵でした。

40代

糸村さんと村木さんが山登りとかまずほのぼのします。結局死体発見しましたが。滑落死見せかけて殺したのは誰なんでしょうと見てましたが、複雑でした。死んだあきらさんからみて、父親を殺した犯人の娘が彼女とか、あきらさんの身元引受人の人と山小屋に来てた女性が夫婦で、DV受けてたとか。犯人は女性と見せかけて身元引受人の人かなと思ってたらあたってました。アロマキャンドルの遺留品の意味は、何かと思ったら、彼女に向けて一緒に生きていこうとのメッセージだったんですね。いつも遺留品の3分だけの時間は、生きる人にとってとても大切な時間なんだと思います。

40代

被害者の息子の瀬川と加害者の娘の優香が出会いました。瀬川は優香に復讐しようとします。でも、優香も加害者の子として辛い日々を過ごしていたことがわかり、愛するようになります。それを話そうとして殺されてしまい無念だったと思います。糸村が遺留品のふきのとうの香りのアロマキャンドルから、わかったのです。優香は瀬川の気持ちを知り、これからは自信を持って生きていけると思いました。

60代

まずいつものメンバーが、半分も出演していないことに驚きました。ストーリーとしては、懐かしい京都の風景が満載で、私はとても楽しめましたが、同じ職場の人たちが全くこの事件に関与しなかったのは、かなり不自然だと感じました。しかし、科捜研の個性あるメンバーが活躍し、コミカルな場面が多かったのでなかなか面白かったです。

50代

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第10話(最終回)あらすじ・感想(3/18放送)

家出人探し専門の私立探偵・西野伸太郎(片桐仁)が、自身の事務所で刺殺されているのが見つかった。臨場した糸村聡(上川隆也)は、サイドボードにあった花瓶の中から思いもよらぬものを発見して驚愕する。糸村が見つけたのは、なんと人間の頭蓋骨の一部――。さらに驚いたのは、それが約200年前のものだという事実! 科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定の結果、その頭蓋骨が江戸時代後期のものとわかったのだ。

第一発見者はテレビ局のプロデューサーで、先日、情報番組で西野を取り上げたところ、放送後、テレビ局に「西野は金だけ受け取って、家出人探しをしていない詐欺師だ」という匿名の告発メールが届いたため確認に来たという。

被害者は依頼人とのトラブルが原因で殺害されたのだろうか!? まずは西野が死の直前まで請け負っていた5件の依頼者を当たることにした、”特対”メンバー。糸村は依頼人のひとり、考古学教授の大山国広(モロ師岡)のもとを訪ねる。

大山とその妻・容子(山下容莉枝)は、家出した娘・環奈(佐竹桃華)の捜索を西野に頼んだことを認め、先週、西野が環奈を発見し連れ戻してくれたことへの感謝を語る。だが、容子が出してくれた茶菓子が、殺害現場にあった菓子折りと同じ店のものだと気づいた神崎莉緒(栗山千明)は、夫妻に不審を抱き…。そんな中、テレビ局にメールを送った人物が発覚する。それは5人の依頼者のうちのひとりで…!?

引用:遺留捜査6公式サイト

探偵が亡くなっていたなんて事件の匂いがプンプンで凄い期待をしましたが、やっぱり人情味あふれるお話で感動しました。人探し專門の探偵になった理由が家出したお姉さんの影響なのも感動するけど、お姉さんの子供を見守っていたのも心温まるお話ですね。事務所にあった200年前の人骨は母の為に亡くなった姉の代わりにしようだなんて犯罪だけど優しい気遣いですね。犯人はDVを受けていた女性が勘違いして起こしたものだったのは悲しいですね。家出していた女の子も糸村から真相を聞かされて改心したようで良かったです。

40代

最終回を迎えて見ごたえのある番組だったと思います。家族の形が複雑化し養子としてお子さんを育てている家庭も多くあると今の時代にあったストーリーだったと感じます。糸村さんは相変わらず自分が気になった点を探るために走り回ってしまい、神崎さんはそれに振り回されている、佐倉さんはいよいよ怒れて自転車の鍵を隠してしまうことも表現され、家族に悲壮な問題をほっこりと占めてくれたなとうれしかったです。

60代

西野は収入目当ての探偵かと思っていましたが、姉と離れ離れになって、家族が一緒にいることの尊さを誰よりも知っていたからこそ探偵になったことが伝わってきました。大山の娘は西野の実子かと思っていましたが、西野の姉の子供だというのは意外でしたが、だからこそ西野はずっと見守って本気で怒ることもできたのだと感じました。

30代

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ドラマ『遺留捜査6』の見どころ・まとめ

ドラマの見所は、「糸村のマイペースさ」と「遺留品に隠された物語」です。

まず、糸村のマイペースさについてです。このドラマでは、事件現場にある遺留品を手掛かりに事件を解決する刑事・糸村の様子が描かれます。

糸村は、優秀な刑事ですが遺留品に異常な興味を持ち、事件解決のために独自に捜査を進めるなど、周囲の人々から反感を買ってしまうような行動を取ります。思わず笑ってしまうほどの糸村のマイペースさが見所です。

次に、遺留品に隠された物語についてです。糸村が遺留品について同僚たちの力を借りながら調べを進めていく中で、遺留品を巡る懐かしい思い出や事件で亡くなった被害者の知られざる気持ちも明らかになっていきます。

遺留品によって明らかになる、温かく時に切ない物語が見所です。

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