映画『今日も嫌がらせ弁当』動画フルを無料視聴する方法|篠原涼子主演・ラスト結末やロケ地情報を紹介

2019年6月28日に公開された映画『今日も嫌がらせ弁当』は、女優の篠原涼子さんが主演を務めた、ベストセラーエッセイを原作にした作品です。

この記事では、映画『今日も嫌がらせ弁当』の動画を無料フル視聴できる配信サービスについて大手動画配信(VOD)サイトを比較して解説。

映画『今日も嫌がらせ弁当』のラスト結末のネタバレやロケ地情報も紹介しています。

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映画『今日も嫌がらせ弁当』の動画を無料フル視聴する方法

2020年7月現在、『今日も嫌がらせ弁当』が配信されているサービスは以下のようになっています。

映画『今日も嫌がらせ弁当』の配信サービス比較表

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一覧表の情報は2020年7月時点の情報です。

※最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『今日も嫌がらせ弁当』作品情報

作品概要

シングルマザーの母親と反抗期の娘が、お弁当を通じて交流するという家族愛の感じられる作品です。

物語の主人公は明るく元気なシングルマザーの持丸かおり(篠原涼子)と、クールな性格で絶賛反抗期中の娘持丸双葉(芳根京子)。

反抗期の娘のために3年間嫌がらせ弁当を作るといったなんとも変わった母親ですが、泣けるという感想が多くあった作品でもあります。

累計発行部数20万部を記録した、ベストセラーエッセイが原作となっており、実話をもとに八丈島を舞台に撮影されました。

映画『今日も嫌がらせ弁当』登場人物・キャスト一覧

  • 持丸かおり/篠原涼子
  • 持丸双葉/芳根京子
  • 持丸若葉/松井玲奈
  • 山下達雄/佐藤寛太
  • 岡野健太郎/鳥越壮真
  • 浩実/村上知子(森三中)
  • 持丸島次郎/岡田義徳
  • 岡野信介/佐藤隆太
  • 若葉(幼少期)/船木愛理亜
  • 双葉(幼少期)/落井実結子
  • 栄子/山谷花純
  • 美鈴/碓井玲菜
  • 椎名/牧野真鈴

映画『今日も嫌がらせ弁当』スタッフ一覧

  • 監督:塚本連平
  • 製作:岡田美穂、三宅容介、村田嘉邦、瀧藤雅朝、山本浩、高橋一仁
  • 原作:Kaori(ttkk)『今日も嫌がらせ弁当』
  • 脚本:塚本連平
  • 音楽:羽深由理
  • 主題歌:主題歌:フレンズ「楽しもう」

映画『今日も嫌がらせ弁当』のロケ地情報

『今日も嫌がらせ弁当』は、Amebaブログのランキングで1位に輝いた経験のある「kaori (ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」を基にした作品です。

実際に八丈島に住んでいるブロガーのkaoriさんの娘との出来事を映画化したもので、映画でも自然豊かなきれいな景色がたくさん出てきます。

また八丈島の島民をエキストラとして迎え、様々なシーンで島民の方もこの映画に協力されています。

どんなところがロケ地として使われたのか、ご紹介していきます。

東京都八丈高等学校

東京都八丈島にある唯一の高等学校です。

かおりの娘である双葉が通っている学校です。お弁当を食べる場所はもちろん学校の教室ですので、映画の中でも特によく出てきます。

また入学式や卒業式のシーンもここで撮影されています。2018年3月25日にエキストラが募集されており、入学式や卒業式のシーンを撮影されていました。

底土港八丈島

2018年3月27日にエキストラ募集がされており、底土港での撮影がありました。フェリー乗り場のシーンが使われました。

普段は三宅港や東京への連絡船が発着する港として使われており、島の玄関口でもあります。

底土キャンプ場

底土港や底土海水浴場の北側にあるキャンプ場です。広大な海の絶景と豊かな自然の中でキャンプすることができるため、県外からの観光にもよく利用されています。

今作ではお祭りのシーンで利用されており、底土港とともに2018年3月27日にエキストラ募集がされていた場所です。

またキャンプ場に行く途中の道では、映画のポスター撮影も行われていました。

八丈島空港

八丈島唯一の空港で、羽田空港などへの便があります。

こちらもエキストラ募集がされていました。

ふれあい牧場

八丈島の街並みを見渡すことのできる牧場で、観光地としてもよく訪れられます。

双葉役を務めた女優の芳根京子さんが、自身のInstagramにふれあい牧場で撮影した写真をアップしていました。

スーパーあさぬま

八丈島内にあるスーパーです。かおるがお弁当の食材を買いに行くシーンで使われていました。

八丈島空港から車で6分といったアクセスの良い場所にあります。

記念試写会を八丈島で

映画公開前には、八丈島の島民400人を集めて記念試写会が行われました。かおり役の篠原涼子さん、原作者のkaoriさん、そして塚本連平監督が登壇し、撮影に協力してくれた八丈島島民の前に登場しました。

八丈島を舞台にした作品であり、島民のみなさんの協力があって完成した映画なので、八丈島での試写会が実現したのですね。

映画『今日も嫌がらせ弁当』のあらすじ・ラスト結末ネタバレ

注意
ここから映画『今日も嫌がらせ弁当』のネタバレ・ラスト結末になります!

映画『今日も嫌がらせ弁当』をまだ見ていない方はご注意ください。

八丈島に住んでいるシングルマザーのかおり(篠原涼子)は、朝から晩まで働き2人の娘を女手一つで育ててきました。

長女の若葉(松井玲奈)は家を出て一人暮らしをしていますが、高校生の双葉(芳根京子)は絶賛反抗期中。かおりとは一切口をきこうとしません。

娘が嫌な態度を取ってくるのならこっちも仕返そうと思ったかおりは、双葉が嫌がっていたキャラクター弁当を毎日作ることを決めます。

毎朝早くからキャラ弁を作り、文句を言いながらも双葉は毎日完食してきます。

かおりは毎日作っているキャラ弁の記録を残そうと、ブログを始めます。そのブログを見ていたシングルファザーの信介(佐藤隆太)は、自分は忙しくて弁当も作られないためどうにかしたいと思っていたのです。

いつしか、かおりのキャラ弁はネタ切れとなってしまいます。そこで今度は、自分の伝えたいことを海苔で表現することにします。

ある日、ご飯の後にお皿を片付けない双葉に対して、海苔で「皿は片せや」と表現したところ同級生に見つかり、みんなに注意されるようになります。

それ以降、双葉のお皿を片付けるようになりました。

そしてかおりは、ブログを見ていた信介と交流を取るようになります。信介は子供にひらがなを教えるため、海苔で毎日一文字ずつお弁当で表現することに。

信介と親しくなり、かおりは自分の過去を語り始めます。自分が買い物を頼んでしまったために夫が交通事故で亡くなり、寂しい思いを娘たちにさせないためにも、死に物狂いで頑張っていたのでした。

双葉は幼馴染の達雄(佐藤寛太)に思いを寄せていました。達雄にお弁当を作ろうと、双葉はかおりに習います。

ところが達雄には彼女がいたことが発覚。また、希望していた企業の不採用通知が双葉のもとに届き、気持ちが落ちていた双葉はかおりとも仲違いになります。

姉の若葉の仲介により、双葉とかおりとの仲は戻っていきますが、そんな時かおりの体に異変が起き、初期の脳梗塞で右手が動かなくなり療養することになります。

体が動かないかおりでしたが、なんとか双葉の卒業のためにお弁当を作ろうと考えます。

若葉に手伝ってもらいながらも、右手が動かないかおりは最後のお弁当を作ります。

最後のお弁当は、チーズなどで作った卒業証書でした。双葉はそれを見るなり感動して号泣しながら食べます。

やがて春が来て、双葉は就職先の東京に行くため島を出る日が訪れます。かおりも若葉とともに見送ります。

3年間のかおりが作ったお弁当は、親子の絆を強固にするものだったと実感しながら双葉は船に乗って旅立つのでした。

映画『今日も嫌がらせ弁当』の見所

見どころはなんといってもお弁当の数々、こんなのやってみたいと思ってもとても無理な完成度の高さです。ママさんは篠原涼子さんだからこちらのレベルも高い、ほんの普段着のメガネ姿とプライベートでもかなり手抜き感あふれる格好でも美しいのです。日常を窺わせる姿はファンにはたまらないはずです。テーマが反抗期、親と娘とどちらの立場でも皆さん経験ある為にすっと入っていけます。

40代

シングルマザーが毎日工夫をこらして様々なキャラ弁を作り、反抗期の娘とコミュニケーションを取るのが軸の物語ですが、シングルファザーも、お母さんのようにうまくはできなくても不器用ながらに一生懸命弁当を作っているところが、男女関係なく子育てには工夫や思いやりがとてつもなく大きくないと難しいと感じました。たくさん愛情を注いでいてもうまくいかない時期もあると全国のお父さんお母さんの自信に繋がればと思います。

20代

毎日作られる「嫌がらせ弁当」自体を楽しむのも、見どころの一つです。また、撮影場所の美しい景色も、気持ちを穏やかにしてくれます。
反抗期の娘さんとのバトル、そして、徐々に改善されていく過程や、最終的な和解、お互いへの思いやり、母親の愛情などが、丁寧に描かれています。笑いながらも、じんわりと心が温かくなるような作品です。ちょっと疲れてるなあ、癒されたいなあと感じた時に、観るのもおススメかもしれません。

50代

芳根さんが生徒たちの前で、お弁当を開くシーンはとっても楽しく観させてもらいました。皆の歓声は、芳根さんの母の篠原さんに対する、尊敬の声なんですね。聞く度にほっこりです。最後のお弁当のシーンは見ものです。想像していたものがお弁当に出て来ましたが、もう一段芳根さんに対するお弁当皆勤の表彰状です。ここは涙腺崩壊間違いなしです。芳根さんがご飯を泣きながら食べるシーンは、とても可愛くて素敵でした。

60代

やはり見どころは、娘が反抗期で親と素直に向き合えないところが見どころだと思います。1つ目の見どころは、やっと心を少しひらいてキャラ弁を一緒に作って、好きな男の子に告白するシーンですね。そのあとの追い打ちがせつないですが。

2つ目は、母が脳梗塞で倒れてしまい、右腕が動かしずらいのに最後のお弁当を何時間もかけて作る所ですね。あのお弁当には感動します。3つ目は、親に素直に自分の気持ちを伝えきれないはがゆさで、手紙で本当の気持ちを伝える所ですね。最高です。

40代

お互い意地の張り合いで素直になれないけど、母と娘がちゃんと心の底では認め合っているところが一番のポイントだと思います。そして、口で言ってもわからないなら弁当で気持ちを伝えるというお母さんのユーモアセンスの素晴らしさにも注目して欲しいです。ですが、やはり一番すごいのはキャラ弁の完成度の高さです。元々の器用さもありますが、最終的に漢字ドリルになるとか、周りを巻き込んで楽しませようという心意気が全面に現れていて、見ているこっちまでワクワクしてしまいます。

40代

娘が部屋に籠ろうとするのと、それを阻止しようとして襖戸を壊してしまうシーンは、本当の親子喧嘩を見ている様で迫力がありました。また、日々のデコ弁のアイデアを悩みながらも、本当にアイデアに富んだ毎日違う趣向を凝らしたお弁当も見どころだと思いました。娘の再度の挑戦した就職活動の面接での話もジーンときました。

50代

やはりお弁当が毎回色とりどりで凝っていて美味しそうなところが一番の見どころではないでしょうか?あとは母親、父親ならば誰もが一度は悩む子供の反抗期が題材なので見ていて損はないと思います。反抗期でも親とはどこかで分かり合えているのでは?そんなふうに思わせてくれるところが見どころだと思います。

30代

なんといっても、あのキャラ弁達です。本当に細かい部分までこだわっていて真似したくなるものばかりでした。1番お気に入りの弁当は、ボンドのお弁当です。あの嫌がらせのお弁当さえもなかったら親子の距離はもっと開いていたんじゃないかなと思うくらいお母さんの愛情の塊のお弁当でした。あと、親子喧嘩はリアルで誰もが通る反抗期の態度も共感できるものでした。

20代

見どころはなんと言ってもキャラ弁です。私もキャラ弁作りには苦労していますが、クオリティの高さに感動しました。タコさんウィンナーってそうやって作るとお弁当に詰めやすいなと思ったり、詰め方も参考になりました。働き者のお母さんが、毎日早起きしてお弁当作りをする姿を見て、たまのお弁当作りぐらい頑張ろうとやる気をもらいました。

30代

映画『今日も嫌がらせ弁当』の感想

分かりやすくて、明るくて、笑えて泣けて楽しめる、とても素敵な映画でした。まさに今この鬱々とした時代に、日常生活の大切さ、当たり前のことのありがたさを実感させてもらいました。

特に、篠原涼子さんはどんな役をやってもピタリとはまる、本当に実力派の素晴らしい女優さんになりましたね。
娘さんの強烈な反抗にちょっと心が折れそうになった私ですが、けっしてめげない篠原さんの明るさによって救われた気がします。

50代

私は見る前、嫌がらせ弁当は弁当箱一面にピーナッツ詰まっているなどを想像していました。口をきかない反抗期の娘に、それ相応の反撃として弁当を使ってコミュニケーションを取り、シングルマザーで仕事も子育ても身体一つで精一杯やっていて愛情いっぱいのお母さんだと思いました。

娘の双葉はうまくいかないことが重なって自暴自棄になりますが、無駄なことはない!と最後は素直な気持ちが戻ってお母さんに手紙をかけてよかったです。反抗してしまう気持ちもわかりますし、大切な人には今のうちに言葉や態度で示しておかないと、と気づけました。心が温かくなりました。

20代

可愛い我が子も反抗期は必ずやってくるもの、そんな時にこんな感じで楽しく乗り切れたらいい事です。あんな面倒なお弁当、嫌がらせと言いながらも愛情がなければ作れません。きっと娘の側だってよく分かっているんだろうなと思えました。おもしろお弁当を紹介するだけかと思いきや、泣ける映画となりました。シングルマザーなのによくやった、ママを褒めてあげたいです。

40代

嫌がらせという名のキャラ弁が愛情の塊にしか見えず、3年間も欠かさず作り続けたお母さんの努力に拍手を送りたいです。キャラ弁は自分も作った経験がありますが、相当面倒だし、よっぽど気合いがないとできません。その上、冷凍食品や加工品、惣菜に一切頼らないとか、隙がなさすぎて、そら反抗期の娘も白旗あげるわ!と妙に納得してしまいました。自分も学生時代は母のお弁当に不満を漏らしていたなと双葉に自分を重ねて、妙に親近感が湧きました。

40代

子育ての難しさ、そして尊さが詰まった作品で、見ていて楽しかったし感動しました。反抗期を嫌がらせ弁当で対抗する母の意地と根性が、普通の人のアイディアにはないですね。しかも3年も続けられるのもすごいですよね。自分にも反抗期あったなーと懐かしくみていました。少し時事ネタのギャグも懐かしく思い、笑わせてもらいました。

40代

篠原涼子さんがどこにでもいそうな前向きに生きている頑張るお母さん役を好演していて、好感が持てました。対して、反抗期真っただ中の娘役もバッチリはまっていて、その反抗に「嫌がらせ弁当」とは名ばかりの、デコ弁を思いつくあたりが私には無いアイデアと3年間も続いた所はえらいなぁと思いながら、お母さんを応援する気持ちで見れました。最後にお母さんが亡くならなくて本当に良かったです。最後にほっこり温かい気持ちになれました。

50代

実話ということで、構えて観ていましたが、こんな凄い母親もいるんだなというのが一番の感想です。反抗期の芳根さんに自分の存在を弁当に込めて毎日作る篠原さんは、まさに日本の母です。素晴らしくて泣けました。お弁当の絵が喋ったり、家庭にあるいろんなものが、弁当の中に入っているって驚きです。私も篠原さんのような愛情の弁当を、食べてみたくなりました。

60代

『今日も嫌がらせ弁当』は、反抗期でなかなか素直になれない娘と母親との家族愛を表現した心温まるストーリーでした。

嫌がる娘をよそにお弁当でメッセージを表現するというコミカルさがありつつも、親子の絆についてを考えさせられる作品です。

最後に作られたお弁当に込められたメッセージは、特に涙をそそります。心が温まるような映画を見たいなという時におすすめの映画です。

20代

子育てをしている身としましては身につまされる話だな…と思ってしまいました。ただ、私なら多分会話もしてくれない娘ならば放っておくだろうと思いました。キャラ弁で毎日応戦し、なんとかしようとしたお母様はすごい!と素直に感嘆しました。もう子供は2人ともキャラ弁を喜ぶ年齢ではありませんが、少しだけ作ってみたくなったのは確かです。

30代

親の愛情の深さが伝わってくる映画でした。どんなにムカついても嫌な時でも家族だし、辛い時やしんどい時1番頼りになるのも家族なことが
改めて実感できる映画でした。

お母さんお父さん、兄妹がいるのが当たり前ではなくて普通の日々が大切なことがわかる映画です。あんな面白いお弁当を毎日作ってくれるなんて嫌がらせよりも愛情が出ていて、羨ましかったです。

親子の喧嘩は、自分自身の反抗期の時を思い出してクスッと笑えるシーンがいっぱいでした。

20代

実際のブログを元に作られた映画とのことで、内容はそこまで期待していませんでした。しかし実際見てみると、ほんわかした温かい気持ちになれ、笑いありの素敵なお話でした。

子育てについて、少し考えさせられる部分もあったりして、参考になりました。自分の思春期ってどうだったかなと思い返してみたり、娘の将来を想像して見たりと、考えさせられつつ楽しめました。

30代

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