ドラマ『#家族募集します』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2021年7月9日(金)からスタートのドラマ『#家族募集します』の内容やあらすじ感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

『#家族募集します』はどんなドラマ?
  • 主演はジャニーズWEST・重岡大毅でシングルファザー役に挑戦!
  • 木村文乃はシンママ役、仲野大賀が幼馴染役で共演!
  • SNSで家族を募集するという新時代のホームドラマ!

ドラマ『#家族募集します』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

『#家族募集します』は、動画配信サービスParaviTVerで配信されています。

最新放送回の見逃し配信を見たい方は、TVerで放送から1週間見ることができます。

過去放送回を視聴したいという方は、Paraviで見ることができます。

※一部放送されていない回や、配信終了している場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

Paraviなら過去放送回も見放題!

Paraviで『#家族募集します』を無料視聴するには、2週間のお試しサービスを利用します。

Paraviは初めて登録する人なら2週間無料で動画が見放題となります。

無料期間中に解約すれば1円もかからずに見ることができます。

Paraviで配信中のおすすめ番組一覧

※一部放送されていない回や、配信終了している場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

ドラマ『#家族募集します』作品情報


【放送日】毎週金曜日 深夜22:00~(TBS系列)

絵本を手掛ける出版社に勤務している28歳の赤城俊平。忙しい仕事の合間を縫って、シングルファザーとして5歳の息子・陽の子育てをしています。

しかし、シングルファザーになってから3か月ほどしか経過していないため、子育てについて分からないことだらけで悩みを抱えていました。

そんな中、お好み焼き屋の店員をしている幼馴染の小山内蒼介と再会を果たします。蒼介は俊平がシングルファザーとして子育てに苦戦していることを知り、SNSで一緒に子育てをしてくれる同世代の人々を集めて、子育ての負担を減らそうと言い始めます。

蒼介がSNSで俊平と同居してくれる人々を集めていることを示す投稿をすると、シングルマザーの桃田礼と横瀬めいくがその投稿を見てやって来て、子どもたちと蒼介とともに7人で一緒に暮らし始めるのでした。

ドラマ『#家族募集します』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 赤城俊平/重岡大毅(ジャニーズWEST)
  • 桃田礼/木村文乃
  • 小山内蒼介/仲野太賀
  • 横瀬めいく/岸井ゆきの
  • 中里隆志/金子大地
  • 枕崎由多加/小松和重
  • 佐山圭太/福山翔大
  • 伊野三鈴/丸山礼
  • 赤城陽/佐藤遙灯
  • 桃田雫/宮崎莉里沙
  • 横瀬大地/三浦綺羅
  • 赤城みどり/山本美月(特別出演)
  • 野田銀治/石橋蓮司

主演の重岡大毅さんは、人気アイドルグループ・ジャニーズWESTとしてデビューした後、「ごめんね青春!」などで学生役を中心に演じていました。

その後、20代後半になると年々ドラマへの出演機会を増やし、近年は「知らなくていいコト」や「教場II」などの話題作にも出演して、複雑な背景を持つ人物を見事に演じて演技力の高さで俳優としての評価を上げています。

共演の木村文乃さんは、「七人の秘書」や「コントが始まる」などの作品に出演するなど、主役級の役柄を演じて存在感を発揮しています。幅広い役柄を演じ分け、若手実力派俳優としての地位を確立しています。

製作・スタッフ

  • 脚本/マギー
  • 音楽/河野 伸
  • 演出/福田亮介、村尾嘉昭
  • プロデューサー/佐久間晃嗣、岩崎愛奈、那須田 淳
  • 主題歌/ジャニーズWEST「でっかい愛」

このドラマは、マギーさんのオリジナル脚本作品です。

マギーさんは、「山田太郎ものがたり」などの人気ドラマを手掛けている、俳優の方々からも注目を集めている脚本家です。予想外の展開が巻き起こるようなコミカルなテイストの作品を得意としています。

さらに、登場人物たちの心情を丁寧に描くことにも定評があり、共感を呼ぶような気持ちの変化を、成長過程も踏まえて描くことができます。

それから、子育てに関する作品も手掛けたことがあり、子育てに悩む親たちの言動をリアルに描くこともできます。

ドラマ『#家族募集します』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/7/9 第1話 7.7%
2021/7/16 第2話 7.8%
2021/8/13 第3話 5.1%
2021/8/20 第4話 7.0%
2021/8/27 第5話 5.4%
2021/9/3 第6話 6.4%
2021/9/10 第7話 7.0%
2021/9/17 第8話 7.8%
2021/9/24 第9話 8.8%

ドラマ『#家族募集します』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想(7/9放送)

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)を育てながら、児童図書を扱う小さな出版社「エッグプラント」に勤め、育児と仕事に追われる日々を過ごしていた。

そんな中、幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)と偶然再会。ワンオペ育児に悩む俊平の事情を知った蒼介は、SNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、その夜、蒼介の携帯に1本の電話が…。

かけてきたのは、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)だった。さらに、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)も6歳の息子・大地(三浦綺羅)と共に転がり込んできて…。

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

新しいドラマが始まりましたね。SNS時代にぴったりで、タイトルにハッシュタグを入れるのが分かりやすくて特徴的だと感じました。予想していたよりも人の心に訴えかけてくるものが多くて、見終わった後にすごく温かい気持ちになりました。一人で頑張ろうとする親が多いと思いますが、頼りたいときは誰かに頼っても良いと励まされるドラマでした。

30代

初回なのに泣けました。シングルファーザーで奥さんが事故で亡くなったことを息子に隠し続けることは本当につらいだろうなと思いました。ママはトリプルグリーンになったんだ、と伝えて、それを喜んでいるはるくんが切なくて仕方ありませんでした。仕事をしながら幼い子どもを育てるのは想像以上にしんどいだろうなと想像できるので、シェアハウスで助け合える関係は貴重だろうなと思いました。そうちゃんの明るさに元気をもらえます。

30代

ドラマのタイトルこそ軽い感じではあるけれど、シングルファーザーを主役にしたことによって、論点がわかりやすく見えてきた気がします。シングルに限らず、共働きであっても、常に日常のタスクをこなすことでいっぱいいっぱいで、ヘトヘトになり、時間外の仕事をこなし評価もされたいとなると、知らない人に子供を預けなければいけない現実が描かれていて、子育て中の人は共感することが多かったのではないかと思います。

40代

突然奥さんがなくなって、本当はかなり辛いのに、あれだけ子供にも仕事にも笑顔を絶やさないで居るのはとても辛いと思います。絵本の出版社にずっといるのも奥さんのためだったのですね。奥さんは絵本作家で、それを大切にしたんですね。幼馴染みの蒼介とたまたまあえて、昔のように話せたり、辛いことも吐露できて良かったです。あのままではきつかったと思います。先生の礼は、そこしか預けることなく、はじめは仕方なく預けたのですが、強がりを言わずにもっと心を開いたらいいなって思ってましたが、俊平の辛い気持ちを聞いて、みんなで助け合ったほうがいいって、思えたみたいです、これで無理しなくてもいいんじゃないかなと思いました。蒼介の熱い気持ちも伝わったみたいで良かったです。

40代

正直に申し上げるとドラマを見る前は期待をしていませんでした。仲野太賀さん、木村文乃さんが出演しているなら見てみようと見始め、気づくと涙を流していました。私にも2歳の娘がいます。「たかがドラマ」と言われればそれまでですが、私は我が家がもし、同じ状況だったら…と置き換えて考えていました。娘に「お父さんはいつか帰ってくる」と嘘をつき続けるのも心苦しく、かといって本当のことを話す勇気もなく、毎日一生懸命に生きていくのがどれほど大変だろうか、ととても考えさせられました。シングルでなくても「できるだけ誰にも頼りたくない」という気持ちは私にもあり、その思考が結果的に自分の首を絞めていることも理解しています。素直に頼れたら楽なのに、楽をしていると思われたくないという礼(しずくちゃんママ)の気持ちが痛いほどわかりました。同じように育児に悩んだり、苦しんでいる人は世の中に多くいると思います。そんな人の心に気響くドラマだと思います。ドラマの展開も気になりますが、セリフに励まされたり共感できる内容が多いので今後も拝見したいと思います。最後に、仲野太賀さんの演技はさすがです。大好きです。

30代

「#家族募集します」というタイトルが気になって、とりあえず1話だけ見てみようという思ってみてみました。最初見始めた時は仲野太賀さん演じる蒼介が凄く自分勝手で迷惑なやつだなと感じましたが、ストーリーが進むにつれてすごくいいやつという印象が変わりました。特に、学童で昔一緒だった蒼介と俊平がキャッチボールして、俊平が今までのことを話すシーンはすごく泣けました。

20代

シングルマザーとシングルファーザーって本当に大変な毎日を送っているのだなとハッとさせられました。どんなに忙しかろうが子どもを見てくれるのは自分だけという現実、それでも自分一人で何とかやってみせると躍起になってしまうところは観ていて辛くなりました。プライドがあっても他人を頼る術を身につけることで気持ち的に楽になるのになと思いました。

20代

このドラマを見た理由は単純。木村文乃さんが出るからです。私は木村文乃が大好きで女優さんの中で一番好きです。もちろんインスタをフォローしています。そのインスタで番組の宣伝の投稿があり、今回のドラマを見ると決めて毎週録画予約しました。木村文乃さんはシングルマザーで学校の先生をしている役です。ドラマの初めに仕事が終わってから学校から電話がかかってきて、呼び出されたりするシーンがありました。私はシフト制の仕事なので、仕事から帰っても休みの日でも電話がかかってくる時があります。もちろん、呼び出されたこともあります。なので気持ちは分かるし、どうしようという風になるのも分かります。しかし、私には子供がいないので、預け先を見つけなくてはならないという行動をした事がないので、シングルマザーが働く大変さが良く分かる一面でした。結果、無事子供の預け先を見つけることが出来ましたが、実際自分にも同じ境遇になったらと思うと大変だと思いました。1話の最後にトラブルメーカーらしき家族が出てきましたが、木村文乃さんとどう絡んでくるのか楽しみです。

30代

出演者全員のお芝居が自然で心にすっと入ってきました。俊平がまだ息子に母親が亡くなったことを言えないのは本当に辛いだろうなと思いました。蒼介の周りを巻き込んで引っ掻き回す感じがすごくおもしろいキャラだなと思いました。俊平と蒼介のキャッチボールのシーンが号泣でした。明るいけど繊細な重岡さんのお芝居とそれをお前は頑張っていると包み込む仲野大賀さんのお芝居が本当にすごかったです。

20代

教師の仕事をしながらシングルマザーとして育児をする雫ちゃんのママに、ガンバレ!だけど、頑張り過ぎず時には頼って良いのよ〜と言いたくなりました。雫ちゃんママの、シングルが原因で保護者から何かを言われたくない!という気持ちに共感です。きっと、そんなママたちは現実でもたくさんいるんだろうなぁと思いながら見ていました。そして、初回の最後は号泣です。息子にママの死を伝えられない陽くんパパの小さな嘘の積み重ねと、無理矢理に作る笑顔。息子に嘘をつき続ける罪悪感を幼なじみの蒼介とキャッチボールを号泣しながら吐露する陽くんパパ。このシーンに号泣してしまいました。第二話は、次回予告をみる限り破天荒ママの登場⁉︎の予感で、どうなることやら楽しみです。

40代


第2話あらすじ・感想(7/16放送)

蒼介(仲野太賀)がSNSに投稿した「#家族募集」を見てにじやにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)が転がり込んできた。早速の同居者登場に慌てた蒼介は、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)をにじやに緊急招集!みんなで一緒に夕食を食べることに。

しかし、シンガーソングライターを目指しているというめいくは、超自由奔放!あまりにマイペースな態度に蒼介はイライラが止まらない。俊平は、「ここに来たのには何か事情があるのでは」と蒼介をなだめるが、蒼介のめいくに対する不信感は募るばかり…

そんな中、めいくが大地をにじやに残し、突然の失踪!?銀治(石橋蓮司)によると、ギターケースを担いでひとり出かけて行ったという……しばらくしても戻らないめいくに対し、蒼介は「子どもを捨てた!」と怒りを露わにする。俊平は、いつになく苛立っている蒼介と、何か訳ありな様子のめいくが気になって……

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

蒼介が心配するのもわかります。私も蒼介と同じ気持ちでした。あとのお二人は子供語いるのに、優しすぎます。あんな遅くまで母親が子供を置いてくなんて異常ですよ。迎えに行かなかったらどこまで遅くまで帰ってこなかったのかも釈然としませんでした。子供を不安にさせないようにするのも母親の役目なんです。怒るときはしばらく我慢して、と言う事も実際結構難しいことで、ドラマだからこそそこは周りが厳しく叱った欲しかったです。正直1話が面白かったので、残念です。母子家庭経験があるからこそ、蒼介のようにイライラしてしまいました。

40代

いきなり図々しく現れためいくと大地最初は常識もなく味音痴を全面に出し遠慮も配慮のかけらも感じられず最悪な性格だと思われたが子供をおいたままいなくなりでも陽に言われ探しに行く事に子供のまっすぐな心に大人の心も変えられるそのおかげでめいくを見つけ活動を見てめいくの心の葛藤を知り子供に対する愛情もある事もわかり問題もある愛情ですが周りの人に支えられこれからどう変わっていくのか楽しみです。

60代

今回は1話の最後に出てきた岸井ゆきのさん役がメインの内容となっていました。2話を要約すると、「夢を追いかけたい、でも子供がいるから・・・という葛藤」だと私は思いました。やはり、子供がいると自分を犠牲にしてしまうというのは良く聞きます。だからといって、夢を諦めるのは出来ない。もし、自分であったらどう思うか考えたら、自分の夢を諦めると思います。今回は将来の価値観を考えさせられるとても良い回でした。最後に、岸井ゆきのさんの事をエンディングまであいみょんかと思い込んでいました。岸井ゆきのさん、すみません。

20代

他人同士で全く見ず知らずの家族が集まっていますが、どんどん家族らしくなってきた気がします。本気で怒って本気で笑って、本気で泣ける関係はなかなかできることではありませんが、お互いを思いやっている証拠ですね。めいくのキャラからすれば、子供よりも自分の夢を優先しそうですが、めいくはやはり母親だったのだと感じました。

30代


第3話あらすじ・感想(8/13放送)

めいく(岸井ゆきの)と大地(三浦綺羅)親子が暮らし始めて賑やかになった“にじや”。 なんだかんだ言いつつも、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も頻繁ににじやに顔を出すようになっていた。蒼介(仲野太賀)は、俊平と礼に、改めて「ここで一緒に暮らそう」と提案!

しかし、礼は「誰にも頼りたくない」と蒼介の申し出をあっさり却下。一方の俊平も、みどりと一緒に住んでいた家を引き払う気にはなれず、にじやに住むことをためらっていた。

俊平は妻・みどり(山本美月)が亡くなったという事実を、息子・陽(佐藤遙灯)に伝えることができず、思い悩んでいた。そんな俊平の思いを汲み取ったにじやの面々は、お節介な蒼介を筆頭に、それぞれの方法で俊平に寄り添うことに。

“家族”の優しさに背中を押され、俊平は陽に向き合おうと心に決めるが……

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

俊平がついに陽にみどりがなぜいないのかをきちんと打ち明けました。これまで俊平は一人で抱えてきて、陽に一生懸命隠し続けていましたが、打ち明けたことで俊平自身もだいぶ楽になったような気がします。俊平のことですから陽に気を遣いってしまうかもしれません。でも、これからは泣きたいときは2人で一緒に乗り越えて欲しいです。

30代

蒼介がついに陽に本当のことを話しました。今まで避けてきましたが、真実を認めないと前に進めません。めいくが逃げていると指摘したのは厳しかったですが、背中を押す必要があったと思います。屋上で話しながら2人で涙を流す場面が感動的でした。子どもたちが空に向かって叫ぶ場面では、悲しさを乗り越えていく強さも感じました。みんなで一緒に暮らすことになったので、これからが楽しみです。

60代

ついに俊平がはるくんにママの死について伝えるところは予告から泣けて仕方ありませんでした。わりとあっさりしたものだったので、はるくんがきちんと理解できたのだろうかと少し心配になりました。礼さんが娘さんを肩車をしてるのがすごいなと思いました。めいくちゃんが案外子どもたちのことを考えているんだなと思いました。

30代

今回の1番の見どころ、お母さんが亡くなったことを陽くんに伝えるシーン。子供にどう伝えようか悩む親の気持ちも身に染みます。そしてやっと真実を伝えれたシーン泣けるほど感動しました。また子供にどうやって伝えればいいのかという悩みに対し、回りくどい言い方ではなく真っ直ぐ真実を伝えるべきという答えは勉強になりました。最終回まで楽しみです。

20代

俊平パパが陽くんにママは死んじゃったと告白してすごく泣けました。もっと陽くんが泣きじゃくると思っていたけど、思っていたよりも泣いてなくてビックリしましたが、ママが死んじゃったと知ってこれからどうなるのかなと気になりました。大地くんが陽くんに「陽のママは死んじゃったんじゃないの?」とサラっと言ってめいくさんが大地くんを怒るシーンではハラハラしましたが、無事カミングアウト出来てよかったなと思います。

20代

ずっとお母さんはトリプルグリーンになったと信じていた陽を見ていて切ない気持ちになりました。本当のことを伝えなきゃと思っているのに伝えられない俊平の気持ちが痛いほどよくわかりました。そんな俊平の背中をみんなで少しずつ押すのを見て、温かい気持ちになりました。礼の娘の雫がバレエ教室で蒼介たちのことを「家族」と言ったシーンにぐっときました。

40代

主人公が息子に真実を打ち明けるとても重要な回でした。涙なしには観られない、神回でした。絵本にメロディーをつけてみんなで歌っていたシーンが印象的でした!主人公をはじめ、子役たちも演技派が揃っているので、毎回観入ってしまい、あっという間の1時間です。正式にみんな家族になって、ようやく物語がスタートする感じだったので今後も楽しみです!

30代

第3話でついにママが亡くなってしまったことを息子に伝えたことで、改めて父子で暮らしていくスタートをきった。息子、ハルくんの純粋さに心がぎゅっとなって、真実を伝えることがこんなに難しいのかと胸が痛みましたが、周りに背中を押してもらって伝える決心をした父、俊平の真っ直ぐとハルに向き合って一所懸命に伝えた姿にとても感動しました。こんなに感情移入できるドラマは初めてです。

20代

いよいよ母親の死を陽くんに伝える回でしたが、思っていたよりは盛り上がりませんでした。もう少し大泣きを予想していたのですが、陽くんの立ち直りが早くて、もう少ししんみりしたシーンになることを期待していたので残念です。ただ、最後に俊平が写真を抱きしめながら泣いてしまうシーンは、やっぱりそうだよなと思って胸が熱くなり良かったです。

30代

俊平は陽くんに半年以上もお母さんが亡くなったことを話せないでいましたが、早く話せばもっと陽くんも気持ちが楽になったのにと思いました。でも、その人の立場になったらどうなるかわかりませんけれど。そして、結局俊平も礼も悩みに悩んで、みんなで一緒に暮らすことにしたみたいですが、今は集まってとても楽しそうに相談にのったりしていますが、子供達は楽しそうでいいですが、他人が一緒に暮らすっていろんな問題が起こりそうなだなと感じました。最後に俊平が奥さんの事を思い出してなくシーンはジーンときました。

40代

俊平と陽がみどりの死を真正面から受け止めて新しいスタートを切る物語がすごく感動しました。「寂しいときは一緒に泣こう」というセリフがすごく刺さりました。人に相談すること、されることって難しいんだなと思いました。礼が子供の気持ちを勉強してノートにまとめるのが礼っぽくて素敵だなと思いました。みどりの写真を見て泣き崩れるラストシーンがすごく苦しいなと思いました。

20代

陽くんに本当のことを言えて、よかったです!周りの方が何かに悩んでいるなと感じても、立ち入ってはいけないと遠巻きに眺めてしまうことが多いのですが、時には自分もしっかりとその問題に向き合うこともできるんだと知りました。とりあえず一緒にいること、厳しい内容になるとしても相手の背中を押すための一言をはっきりと伝えること、参考になりそうな資料をシェアすること、色々な方法も学んだので自分の日常の参考にできると感じました。早速一波乱ありそうですが、これから始まるみんなん家での共同生活の様子も楽しみです!

20代


第4話あらすじ・感想(8/20放送)

ついに正式に俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も「にじや」で暮らし始め、大人4人と子ども3人の和気あいあいとした暮らしがスタート!

蒼介(仲野太賀)は「にじや」に活気を取り戻すため店内を改装。めいく(岸井ゆきの)はバイトを始めたりと、それぞれが新しい一歩を踏み出していた。

そんな順風満帆な「にじや」に大事件が勃発!?蒼介がそのままにしていた「#家族募集します」の投稿を見て、強面で威圧的な黒崎徹(橋本じゅん)と8歳の娘・いつき(板垣樹)が突然「今日から入居したい」とやって来たのだ!

しかし、すでに「にじや」は満員で、新たな同居人を受け入れるスペースがなく…。

高圧的に迫る黒崎に毅然と反論する礼。一方で、いつきの寂しそうな表情が気になる俊平たち。ちょっとした意見の食い違いから、礼と俊平たちの間に小さな亀裂が生まれてしまう…。

そんな気まずさをどうにか修復しようと、俊平は礼とコミュニケーションを取ろうと奮闘! すると、礼には思わぬ秘密があることが発覚して…!?

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

頑なに他人には頼らず自分の力で子どもを育てると決意し、自分のことを我慢していた礼さんが、第4話でようやく自分の気持ちをはき出したことがタイトル通り家族のような関係性が築き始めれたのかなとほっこりしました。また、新たな家族のメンバーに希望するいつきちゃんがどういう意図を持っているのかがまだ明らかになっていないので次回の展開に期待しています。

20代

黒崎のキャラが強烈すぎて、いつきも嫌っているようだし、もしかすると奥さんに暴力を振るっていたとか、高圧的な態度に耐えかねて逃げ出したのかなと邪推してしまいました。俊平も礼も同性同士だから共感し合えるところがあると思いますが、この難しい年頃で、自分に無関心な父親と一緒にいるのは相当辛いだろうなと、いつきに同情してしまいました。

40代

新しい家族がすんなり同居するのかと思いきや、なかなか難しいようですね。黒崎は人前では絶対に隙を見せないようにしているのかもしれませんが、黒崎は本当は誰かに助けを求めていたのではないでしょうか。礼が内に秘めていた悩みも分かってきて、みんなそれぞれ悩みを抱えながらも頑張って生きているのだと思え、励まされました。

30代

娘が初めて行きたいと言った場所がまさかの家族募集します、のおうちとはなんとも切ないです。私だけでもおいてもらえませんか、という切実な思いには本当に深い事情があるんだろうなと想像しました。娘さんだけでもおいてあげれば良かったのに…。お父さんとは暮らすのは無理そうですが。礼さんの夫がかなり優男でイメージと違いました。

30代

今まで見たことのない礼の笑顔が見れたのがとてもよかったです。俊平らしいおせっかいが素敵でした。真面目な礼だからこそ、めいくの言葉が胸に突き刺さったのだと思います。そんな礼が今までよりも心を開いてくれて、みんながますますこれからどんな家族になっていくのか楽しみになりました。結局、家出をしてきたいつきちゃんがどうなるのか気になります。

40代

家族募集の投稿をまだアップしたままにしていたのも良くないけど、困っているシングル親はたくさんいると思うのでああいう助けになる場があれば良いなと思いました。お父さん自体も娘さんとの関わり方がわからなかったり、仕事の融通も付けにくかったり大変だと思うので、どうにか一緒に暮らせたらなと思いました。高圧的な態度は直して欲しいです。

30代

いつきちゃんがとにかくいい子で可愛すぎました。ただ8歳で難しい年頃でお父さんと2人暮らしで仕事が忙しく1人でいるのが寂しいのかお父さんに対してすごく冷たいなと感じたのとお父さんはもっといつきちゃんのことを考えてご飯に連れて行ってあげたらなっと思いました。このドラマは本当にいろんな家族の形があるだと4話では改めて感じさせられました。

30代

いつまでも#家族募集しますのツイートを忘れるからややこしくなるんですよね。いつきちゃんとお父さんが来たときに、皆さん嫌な印象を持っているようでした。でも、いつきちゃんがあそこまで泊めてほしいと言うなら、話でも聞けばよかったのに、礼は門前払いで、先生のようにお父さんを説教していました。でもお父さんも悪い人ではなく、夜一人になるいつきちゃんの事を思って来たんでしょう。家出までしてきたいつきちゃんは、友達と一緒に居たかったのでは。結局礼が帰らしてしまったことを後悔していましたが、中々他人と住むのは大変なので仕方ない所もあります。いろんな事を乗り越えてこその今の家族でしたし。仕方ないです。

40代

少し形が出来てきたように思えたシェアハウス・にじや。新たな入居希望者が訳ありそうで興味深々です。黒崎の娘・いつきが物憂げな大人びた雰囲気なのも気になります。しかしそんないつきにボーイズはちょっとときめいているようで微笑ましくなります。にじやで暮らし出しにぎやかで楽しそうな子供たち。シングル家庭の現実を味わってきたからこそ分かる、共に暮らす良さかもしれません。

60代


第5話あらすじ・感想(8/27放送)

「この家の家族にしてください!」と、突然一人で「にじや」にやってきた黒崎(橋本じゅん)の娘・いつき(板垣樹)。家出には何か理由があるはず…と察した俊平(重岡大毅)は、一晩だけいつきを預かりたいと、黒崎に直談判をすることに!すると黒崎親子が抱えた複雑な事情が見えてきて……?

一方、蒼介(仲野太賀)は、「にじや」を盛り上げるため、礼(木村文乃)とめいく(岸井ゆきの)ら総動員で、「にじやフェス」なる1日限りのお祭りを開催する計画を立てていた。それを聞いた俊平は、黒崎親子の仲を取り持つための、ある秘策を思いつく!

そして「にじやフェス」当日、俊平は作戦を実行!
予想外のゲストが現れ、「にじやフェス」は意外な展開を迎えることに……!?

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

沢山の客が来て賑やかなにじや。コロナ禍の今、それは何とも贅沢で豊かな1シーンでした。大人も子供もはしゃぎ、対面で気兼ねなく物を買える。そんな人々の当たり前の姿に胸が熱くなりした。共同生活を始めて、明らかに大人たちが変わったことは感慨深いものがあります。蒼介のお節介も、メイクの破天荒さも礼の固さも、共に生活する人たちと調和するようになりました。気持ちにできたゆとりが優しさになるのがよく分かり、人とのつながりの大事さを強く思いました。

60代

親にとって、子どもの誕生はもちろん嬉しいことです。成長していくことや楽しそうにしている様子も嬉しいことであるし、その姿を見ると、顔が自然と柔らかくなることは、私もそうだなと共感しました。父と娘、訳があって別々に暮らし、また一緒に暮らし始めましたが、離れていた間の空白をシェアハウスのみんなの協力のもと埋めていってほしいです。

40代

刑事もの、医療もの、恋愛ものばかりで少し飽きた時にピッタリ癒されるホームドラマ。子供達のリアクションも可愛いですし、その中で今の社会問題も少し考えさせられるというストーリーも素晴らしいと思います。出演者の中では木村文乃さん。喜怒哀楽を極端に出さずに淡々と演じている印象なのですが、それでも画面に映っているだけで物凄い存在感で、役のキャラクターが良く伝わってきてます。

40代

大人であっても、間違いに気づけばきちんと謝ることの大切さ、1人の人間として子どもと向き合う大切さを教えてもらいました。大きくなればなるほど、謝ることができなくなりますが、自分がしたことときちんと向き合って、相手に押し付けず、話し合って認め合うことが必要であると、改めて考えさせられました。たまには成り行きで、肩の力を抜いて生きてみようとも思いました。

30代

礼がめいくの奔放さに感化されたのがかなり意外でしたが、復縁すると見せかけて離婚を突きつけるギャップは、やはり真面目一筋な礼らしくて、ちょっと笑ってしまいました。礼もすでににじやファミリーに馴染んでいる証拠だと思いますが、彼女の決断の決め手は、俊平の存在だったような気がしました。4人で撮った家族っぽい写真もそれを象徴しているようでした。

40代

黒崎親子が笑い合える日がくるのかどうか不安でしたが、にじやフェスのおかげでやっとお互いの止まった時間が動き始めた気がします。にじやも久々の賑わいでまだまだ続いて欲しいです。礼の旦那が来るのは予想外でしたが、やっぱり家族なのだと素直に思えるほど自然な様子でやり直すのかと思いきや、礼の出した結論は意外でした。

30代

いつきちゃんが前回家出してきたときは驚きました。よる一人でいる事になったのは、お母さんの事情で突然お父さんの方にいつきちゃんが預けられたから距離感がふたりともわからなかったんですね。にじやフェスでは、盛況でみんな楽しそうにしていましたが、二人だけそこまで楽しめてないなと感じました。いつきちゃんは最後の方でみんなと一緒にいたときにはとても笑顔でした。でも、それを見ていたお父さんがとても優しい笑顔をしていたのは感動しました。礼は成り行きまかせにする事で、ようやく自分自身の考え方が間違っていることに気づいたようでした。俊平はみんなのお節介をしながらも、前向きに生きるように頑張っている感じでした。

40代

にじやフェスでみんな楽しそうなのが良かったです。浴衣のしずくちゃんがかわいすぎでした!めいくちゃんのにじやの歌がほのぼのして癒されましたね。黒崎さんの笑顔も素敵でした。仕事が忙しくてなかなか話せなかった親子が少し距離が縮まって良かったなと思いました。礼さんもやり直すかと思いきや離婚しちゃうんですね!みどりさんの音声が残ってるのはかなり泣けますね。

30代

黒崎はいつきにどう対応したら良いか迷っていただけでした。にじやフェスで、いつきを見ていた優しそうな表情でわかりました。いつきにも伝わって本当に良かったです。礼の夫は、優しそうなすてきな人でした。礼は自分だけが正しいという考えを変えてきたので、元に戻るのではと思いましたが、離婚を決心しました。にじやで家族として暮らすことで、みんな前に進むことができるのだなと思いました。

60代


第6話あらすじ・感想(9/3放送)

「この家の家族にしてください!」と、突然一人で「にじや」にやってきた黒崎(橋本じゅん)の娘・いつき(板垣樹)。家出には何か理由があるはず…と察した俊平(重岡大毅)は、一晩だけいつきを預かりたいと、黒崎に直談判をすることに!すると黒崎親子が抱えた複雑な事情が見えてきて……?

一方、蒼介(仲野太賀)は、「にじや」を盛り上げるため、礼(木村文乃)とめいく(岸井ゆきの)ら総動員で、「にじやフェス」なる1日限りのお祭りを開催する計画を立てていた。それを聞いた俊平は、黒崎親子の仲を取り持つための、ある秘策を思いつく!

そして「にじやフェス」当日、俊平は作戦を実行!
予想外のゲストが現れ、「にじやフェス」は意外な展開を迎えることに……!?

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

めいくが恋をしたいと言い出して、気になるナオトをにじやに連れてきました。大勢で質問をして、ナオトが困っているので、少しかわいそうでした。みんなシングルなので、これから好きな人ができるかもしれません。その度ににじやで大騒ぎになるのかなと思いました。礼の離婚が決まり、吹っ切れた表情が良かったです。俊平は、みどりが残した仕事に取り組むことにしたのは素晴らしいと思いました。

60代

めいくが恋しようかなと言い出した時から大地くんがなんとも言えない表情をしていたので、実際シングルの親に新しい彼氏や彼女ができた時のお子さんの反応はこんな感じになることもあるんだろうなと思いました。新しいお父さんやお母さんが欲しい気持ちも少しはあると思いますが、やっぱり嫉妬してしまうものだと思います。礼さんの旦那さんがお店に来た時は絶対離婚したくないと言うもんだと思っていたので安心しました。

30代

黒崎がいつの間にかよく馴染んでいて笑顔もたくさん見せるようになって、にじやに集まれば誰でも楽しい時間が過ごせる気がします。めいくはナオトに本気なのかと思いましたが、めいくは大地の本当の気持ちが知りたかったのですね。親の再婚を喜ぶ子供も本心は寂しさがありますよね。礼の旦那さんはすごく良い人だった気がして切ない別れでした。

30代

俊平の奥さんに対する思いはボイスレコーダーでまた募るばかりですね。そんな中でもよく引っ越しを決断しました。陽くんの為にはいいかもしれません。それに奥さんの本も出ますので、奥さんの残したものはたくさんあると思います。そんな中で、めいくは子供の前で恋愛の話、男の人まで連れてきていましたが、大地くんの気持ちを、顔色を考えてほしいです。お父さんがほしいのか本音を聞きたかったといいますが、そんなもの後づけに聞こえます。大地くんからしたらお母さんに愛されたいだけですよ。子供を不安にさせたらだめです。

50代

みどりのことを完全に消化した気でいたのに、こうしてまた声を聞いてしまうと、切なくて涙を流してしまう俊平が、とても痛々しかったです。あいさつの練習の声が、別れの言葉に聞こえてしまうという両親の気持ちにもすごく共感できたし、最愛の人がいなくなった心の隙間は、完全に埋まることはないんだなと改めて感じました。そして、またみどりの声が聞けて素直に喜ぶ陽は、かなり対照的な反応で興味深かったです。

40代

亡くなったみどりさんの録音された声をきくと本当に切なくて仕方ないですね。結局礼さんも離婚してしまいましたが、あんなにいい旦那さんと別れて良かったのかなと思いました。めいくちゃんが呼んだナオトさんはよくわからないことに巻き込まれてかわいそうでした。そして蒼ちゃんもなんだかんだで流れ弾にあたっていて複雑そうでした。

40代


第7話あらすじ・感想(9/10放送)

妻・みどりの思いを胸に、新しい絵本を作ることに決めた俊平(重岡大毅)。みどり(山本美月)が残したボイスメモからアイデアの欠片を集め、新しい絵本の構想に思いを巡らせていた。

一方、にじやは子供たちの夏休み真っ只中!黒崎(橋本じゅん)がみんなで旅行に行こうと提案するも、蒼介(仲野太賀)はお店、めいく(岸井ゆきの)はバイトがあるため、全員での旅行はやむなく断念…。

すると、なんといつき(板垣樹)が「お父さんと2人で行きたい」と言い出し、黒崎は戸惑いながらも初めての父娘二人きりの旅行へ行くことに!

さらに、俊平と陽(佐藤遙灯)、礼(木村文乃)と雫(宮崎莉里沙)も4人で海に出かけることが決まり、それぞれの“家族旅行”へ出発!

一方、お留守番の大地(三浦綺羅)も、秘密の夏休み計画を立てていて…?

しかし、それぞれが夏の思い出作りを楽しむ中、思いがけないトラブルが発生。特別な1日は思わぬ方向へ──

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

今回はめいくの言葉がとても心に響きました。みんな仲良く暮らしているからといって、何でも一緒じゃなきゃいけない訳じゃない。贅沢が出来なくても、旅行に行けなくても幸せそうな大地を見て、めいく子育ては素晴らしいと思いました。みんなが刺激し合い前に進んでいるのが嬉しかったです。そんな中、おやじさんが倒れたのがショックでした。

40代

いつきとふたりきりになる自信がなくて俊平達を頼ったかと思えば、場違いなほど精巧な砂の城を作ってドヤ顔をしたりと、相変わらず黒崎のダメっぷりが目立っていた気がします。それと対照的にいつきが空気読みすぎで、親子逆転の雰囲気は拭いきれませんが、少しずつふたりのツーショットに違和感がなくなってきたところが感慨深かったです。

40代

俊平と礼が家族で海に行くという夏ならではのシーンが満載で、楽しめました。黒崎親子も夏の思い出ができたようで、黒崎の笑顔が印象的でした。みんなで同じ場所にいられなくても、つながっていると感じられるくらいにまで絆が深まってきているのかもしれませんね。幸せな気持ちになっていたのも束の間で、銀治の身に何が起こったのか不安です。

30代

前回の箸休めの様な回から一転、はっとされる名言に溢れた話だったように思います。みんなの楽しそうな姿、急展開の物語、少しずつ形となるみどりの描きたかったものやめいくの歌いたかったものを通して、徐々に終わりに向かっているのを感じて少し寂しく思ってしまいました。黒崎さんがいつきちゃんと楽しそうにしているのがとても微笑ましかったです。

20代

みんなで旅行にいくとおもいきや、めいくちゃんと大地くんはお留守番というところがなんだかんだで格差を感じさせてしまいました。もちろんおやっさんと楽しい時間を過ごせて大地くんは満足そうな設定にはなってしますが、そういうところがこどもにとってはなんだか傷になりえる気もしました。いつきちゃんもパパと一緒がいい、というのも意外でした。海で遊んでる姿はとても楽しそうでしたね。癒されました。

30代

みどりの残した言葉、思いをなんとか形にしようと考えすぎてなかなかアイデアが浮かばないですね。子供たちのために、礼親子と一緒に海に行きましたが、俊平は、気持ちはみどりでいっぱいなのでわかりませんが、傍から見ると夫婦みたいです。ツーショットもみどりの事を思うと複雑ですし、子供達のことよろしくと俊平に言われながら礼もどうして俊平の所に行ったのか謎です。黒崎親子は数少ない大切な時間を大事にしているようでした。それも蒼介の写真のおかげです。大地くんはお爺さんと楽しそうでしたが、海に行きたかったんだろうなって思います。めいくはまた子供を残して蒼介とでかけてしまって、お爺さん倒れて大地くんが可哀想でした。

50代


第8話あらすじ・感想(9/17放送)

旅行中の俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)の元に、大地(三浦綺羅)からの電話が。それは、銀治(石橋蓮司)が倒れたという知らせだった──

ちょうど出かけていた蒼介(仲野太賀)とめいく(岸井ゆきの)に代わり、電話で大地に指示を出す俊平と礼。そしてふたりは、急いで東京に戻ることに。

帰宅した蒼介たちと、知らせを受けた黒崎親子も駆けつけ、病院に集まったにじやの“家族”。俊平たちは、銀治の“本当の家族”に連絡を入れるべきではないかと思案する。

しかし、銀治は今まで家族について頑なに口を閉ざしていたため、全く情報がなく連絡先もわからない…そこで俊平たちは、SNSを使って銀治の家族を探すことを思いつく……!

すると、「銀治の家族だ」と名乗る女性(ヒコロヒー)が突然にじやにやって来て──

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

蒼介の葛藤がよくわかり、心苦しい回でした。銀次さんの心筋梗塞から始まった家族探しが、結果的に今の家族を追い出す形になってしまうことを考えると、どうすればいいのか悩む気持ちがひしひしと伝わってきて、最後のキャベツを切りながら涙するシーンにはぐっときました。また、子どもたちの仲良くしている姿が微笑ましく、本当の兄弟のように見えて心温まりました。

30代

おやっさんが倒れた時に一人で俊平に連絡する大地の不安な感じが伝わってきてすごくハラハラしました。色々なことで衝突してきたにじやの人たちがおやっさんの留守を守ろうとしていたのが心が温まりました。おやっさんの過去、蒼介の過去が明らかになって切なくなりました。血のつながりはなくても子供たちがみんなでおやっさんを元気づけようとしているのがすごく素敵だなと思いました。

20代

銀次には本当の家族がいました。行き違いがあり、喧嘩別れしたのです。でも、元に戻れるかもしれません。蒼介は、にじやでみんなと家族として生きていきたいですが、銀次と本当の家族に返すべきだとも思って悩んでいます。蒼介にとっては、初めてできた家族だったので、気持ちが伝わってきました。うまく解決する方法が見つかると良いです。

60代

俊平が毎回、「みどりそっちはどうですか?」と亡き妻に語り掛けるところは涙がにじみます。妻の思いを汲んで絵本を作るという仕事が、悲しみを乗り越える道となる。そんな展開に応援したいという思いでいっぱいです。今話で飛び出す絵本にしようとさらに具体的に見えてきて、ぜひ実際に作って欲しいと希望します。”家族”とは血のつながりだけでくくれない。そんなメッセージが聞こえる次回最終回が待たれます。

40代

おやっさん、倒れても大地くんおかげで意識回復されて良かったです。大地くん俊平や礼に電話で指示を受け、それでも一人で頑張りましたね。蒼介からしたら、おやっさんがなんかあった時の為に家族を探してあげたい気持ちはわかります。ネットで顔出すのは少し危険でしたが、家族が見つかって良かったです。本当の家族はここで一緒に暮らしたいんですよね。そうなると、やっと家族になれたみんなのいる所がなくなるので、蒼介は、辛そうでした。子供達はおやっさんのお見舞いに行く事で、絆を深くしてました。子供達も離れる事になってしまうのでしょうか。おやっさん、子どもたちのために一番良くなる事を期待したいです。

50代

銀治からずっと離れないで励まし続けた大地は優しくて、知らず知らずのうちにどんどん成長していたのだと感じました。俊平たちはすっかり本物の家族になっていて、家族の身に何かあれば必ず集まって支え合えるくらいまでになっていて、子供と一緒に成長しているような気がします。蒼介が最後に流した涙にはどのような理由があったのでしょうか。

30代

おやっさんが倒れて心配しましたが、旅行先からわざわざ夜中にかけつけるとはもはや他人を越えてる存在なんですね。なかなかできることではないですね。おやっさんの家族探しています。をハッシュタグで探すのは現代的ではありますが、実際にはどうなのかなと思いました。礼先生もお手伝いしてましたが夏休みだからといって仕事はありそうですけどね。めいくちゃんの歌も良かったです。

30代

これまでも、黒崎や礼の旦那のように、にじやファミリーが否定される場面は何度もありましたが、本物の身内が出て来たことで、またその家族の意味を問われたような気がして、心がチクチクしてしまいました。銀治が家族の連絡先を教えなかったのは、蒼介達をもう家族認定していたからだろうし、彼自身もこの関係を壊したくないと思っていたんだと思います。それを考えると、蒼介のしたことは自分の首を絞めるだけのお節介でしかなかったのがまた切なかったです。

40代

ハッシュタグで繋がったみんなを見ていて、すっかり本当の家族だなぁとほっこりしていましたが、銀じいちゃんが突然倒れたことで、楽しいこと嬉しいことだけじゃなく、辛いことや心配なことを分かち合う姿に、ますます家族だと感じました。銀じいちゃんの本当の家族が現れて、にじやの家族がどうなってしまうのかが気になります。いよいよ最終回、終わってしまうのは寂しいですが、どんな結末になるのか楽しみです。

40代


第9話(最終回)あらすじ・感想(9/24放送)

突然涙をこぼした蒼介(仲野太賀)。蒼介がひとりで何かを抱えていることを察した俊平(重岡大毅)は「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。すると蒼介は、銀治(石橋蓮司)の見舞いに一緒に来てほしいと言う。

2人が病院へ向かうと、そこには銀治の息子の妻・久実子(ヒコロヒー)の姿が。銀治と家族が疎遠になった事情を知り、蒼介がそのために思い悩んでいたことを理解した俊平。銀治の家族の問題を解決したい思いはあれど、それは同時に銀治の家族がにじやに戻ってくることを意味していた。

そうなれば、礼(木村文乃)やめいく(岸井ゆきの)、黒崎(橋本じゅん)とのにじやでの暮らしは終わってしまうのだ……

にじやに戻り、“家族”たちに全てを打ち明ける俊平と蒼介。礼とめいくは戸惑いを隠せない。それぞれの思いが交錯する中、ついに銀治の息子の達也(宇野祥平)と久実子がにじやにやって来る。さらに、黒崎の元妻・黛倫子(平原綾香)もいつきを引き取りに現れて…!?

突然の来訪者たちに困惑しながらも、それを機に、それぞれが自分たちの問題と向き合うにじやの“家族”たち。そして彼らは、未来のためにある選択をすることに──

SNSの「#家族募集」から始まった“家族”が、最後に選ぶ答えとは……?

引用:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

先週の放送で、にじやの本当の家族が出てきて、最終回では今までにじやで過ごしてきた俊平筆頭に家族たちはどうなるのかなと思いました。結末は自分の想像通り本当の家族が戻ってきて、俊平たち家族はまたバラバラに暮らし始めたけど、「離れてても家族」という言葉に深く感動し、血は繋がってなくても、距離が離れてても家族に変わりはないということを改めて学びました。

30代

平原綾香さんの歌声が素敵でした。演技は初めて見ましたがめちゃくちゃふてぶてしい感じで良かったです。おやっさんの家族が戻ってくるためにみんなが出ていく、という流れは当然のようにも思えますが、めいくちゃんがお世辞のようなコメントをもらって自信がついた、と言って出ていくというのは違和感でした。お金大丈夫かなと心配ですよね。感動路線なのはわかりますが…。

30代

蒼介のお節介が最後までブレなくて、銀治の家族を優先したところに胸が熱くなりました。礼も、本音ではみんなと一緒ににじやで暮らしたいと口には出したけど、最終的にはみんな離れた場所にいても、家族の絆はなくならないと納得できてホッとしました。そういう意味では、礼や黒崎のように、戸籍上の家族の繋がりはなくなっても、精神的な家族の認識はなくなっていなくて、この作品においては離婚も前向きに捉えているところがまた深いと思いました。

40代

俊平たちがこれからどうなるのか不安でしたが、銀治にとってもまた家族と一緒に暮らせるのは幸せなことだと思います。いつきの母親役に平原綾香さんが抜擢されて、突然出てきたのにはかなりびっくりしました。そして、歌はさすがですね!黒崎親子はにじやに来たことで、親子としての時間が再び動き出したのだと思いました。

30代

やはりおやっさんの為には、本物の家族が一緒に住んで、にじやをついだほうがいいですよね。多分他のみんなはバラバラになると思っていました。離れていても家族なんですよね。でも、子供達の事を思うと親の勝手だなと思います。せっかく絆を深めたのに、家族と離れるのはとても辛いんです。子供にどう説明したのでしょうか。その場面もなく、みんな笑って別れた所はよかったですが、子どもたちのこと一番に考えてあげてほしかったです。黒崎さん家族はその後、いつきちゃんと会えていて、安心しました。みんな前に進むことはとてもいいことで、みどりの絵本も良く、でも、想像通りの終わり方でちょっと残念です。

50代

毎週楽しみにしていたドラマの最終回、どういう終わりになるのかドキドキしていました。見終えた時とてもホッコリした気持ちになりました。それぞれの家族の形があって、どういう形であっても家族でいる。という、また新しい家族の形を見つけられた素敵なドラマでした。子役のお子様もすごく演技派で、かわいいくて癒されていました。その後を知りたくなるような、続編を期待してしまうドラマでした。

20代

それぞれの家族の形が出来上がり、特に黒崎さんの家庭が一番変わったのは良かったです。お父さんの笑顔と娘に対する対応がとても素敵でした。最終的にはどこの家族もうまくまとまって良かったと思います。最後に出来上がった飛び出す絵本が、漢字ばかり使われていて、せっかくならちゃんとひらがなで表記してほしかったなと思いました。

30代

蒼介は、銀次に本当の家族と住んでもらいたかったので、みんなと話し合いました。みんなももちろん賛成です。そのために、バラバラになっても今までとは違うからです。またいつでも会えるし、家族であることは変わらないです。みんな孤独で潰されそうでしたが、にじやで一緒に暮らすことで強く生きられるようになりました。蒼介にみんながありがとうという場面に感動しました。

60代


ドラマ『#家族募集します』の見どころ・まとめ

ドラマ『#家族募集します』は、「問題をどう乗り越えていくか」と「子どもたちの個性の違い」が見どころです。

俊平をはじめとしたシングルファザーやシングルマザーたちは、子育てに不慣れなこともあり仕事との両立に問題が生じるなどする事態が発生することになると思われます。子育てに関する問題に直面した際に、どう協力して解決していくのでしょうか。

そして、子どもたちは幼稚園児など年齢は近いものの、おてんばだったり引っ込み思案だったりという性格の違いがあります。親たちの人柄も分かりやすく反映されているような、言動を通して知ることができる子どもたちの個性の違いも見所です。

見逃し配信動画はParaviで配信中ですので、2週間の無料お試しを利用してぜひご覧下さい。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です