ドラマ『着飾る恋には理由があって』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年4月20日(火)22時からスタートのドラマ『着飾る恋には理由があって』のあらすじ・感想や、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

『着飾る恋には理由があって』はどんなドラマ?
  • 川口春奈さん・横浜流星さん主演作品
  • 「恋つづ」担当の金子ありささんのオリジナル脚本
  • ルームシェアをしながら、自分らしく生きていく姿を描く「うちキュン」ラブストーリー

ドラマ『着飾る恋には理由があって』の動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ『着飾る恋には理由があって』は、Paravi、TVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方は、TVerで見ることができます。

1話から最新話まで全話を一気見したいという方は、Paraviで見ることができます。

それぞれの視聴方法について解説します。

ドラマ『着飾る恋には理由があって』は、動画配信サービスParaviにて独占配信されています。

ドラマを1話から最新話まで全話を一気見したいという方は、Paravi一択となります。

Paraviをはじめて登録する人なら誰でも2週間の無料お試し期間があり、無料で一気見することができます!

※2週間の無料期間中に解約すれば1円もかかりません。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約なら動画が無料!

Paraviで配信中のおすすめ番組一覧

※配信状況は2021年4月の情報です。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

Paraviではオリジナルストーリー『着飾らない恋には理由があって』の配信も!

毎週本編終了後に、Paraviオリジナルストーリー『着飾らない恋には理由があって』の配信も決定しています。

主演は山下美月さんで、山下さん演じる茅野七海と秋葉亮のオフィスラブストーリーも、もちろんParavi限定配信です。

出演者
  • 茅野七海/山下美月(乃木坂46)
  • 秋葉亮/高橋文哉
  • 田神兼史/佐伯大地
  • 松下宏太郎/飯尾和樹(ずん)

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

TVerでドラマ『着飾る恋には理由があって』の最新話を見る方法

ドラマ『着飾る恋には理由があって』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

TVerでは、視聴中に広告が表示されますが、公式サイトですので安心して視聴することが可能です。

>>TVerでドラマ『着飾る恋には理由があって』を見たい方はこちら

※本記事の配信状況は2021年4月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『着飾る恋には理由があって』作品情報


【放送日】毎週火曜日 夜22:00~(TBS系列)

真柴くるみは、インテリア関連会社で働く26歳。広報として働き、SNSも活用しながら会社について宣伝するなど同僚たちからも信頼を寄せられる優れた働きぶりを見せています。

片想いをしている社長・葉山祥吾からも認められ、充実した日々を送っていました。

しかし、皆の理想の存在になろうと無理を重ね、自分を見失いつつありました。そんな中、住んでいたマンションを立ち退かなければいけない事態となり、くるみはかねてから親交があるフードスタイリスト・早乙女香子に相談します。

香子は、自分が暮らしているマンションに引っ越すことを提案し、くるみは香子の提案を受けて引っ越します。

ところが、マンションでの暮らしは、くるみを含めた男女5人でのルームシェアで、くるみは驚きを隠せないまま新生活を始めるのでした。

ドラマ『着飾る恋には理由があって』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 真柴くるみ/川口春奈
  • 藤野駿/横浜流星
  • 早乙女香/夏川結衣
  • 寺井陽人/丸山隆平
  • 羽瀬彩夏/中村アン
  • 松下宏太郎/飯尾和樹(ずん)
  • 茅野七海/山下美月(乃木坂46)
  • 秋葉亮/高橋文哉
  • 桂木裕子/木本夕貴
  • 細貝雄一/赤ペン瀧川吾
  • 葉山祥吾/向井理
  • 真柴すみれ/工藤夕貴

真柴くるみ役 川口春奈
川口春奈さんは、ドラマ「東京DOGS」で俳優として活動を始めた後、学生役を中心に年齢を重ねるにつれて活躍の幅を広げています。

最近では、大河ドラマ「麒麟が来る」にも出演しました。

藤野駿役 横浜流星
横浜さんは、戦隊シリーズで俳優として活動を始め、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で大ブレイクを果たして、ドラマや映画に数多く出演するようになりました。

最近では「私たちはどうかしている」で浜辺美波さんとW主演を務めました。

製作・スタッフ

  • 脚本/金子ありさ
  • 演出/塚原あゆ子、棚澤孝義、府川亮介
  • 主題歌/ 野源「不思議」
  • プロデューサー/新井順子

ドラマ『着飾る恋には理由があって』の原作は?

このドラマは、金子ありささんのオリジナル脚本の作品です。

金子ありささんは、「恋はつづくよどこまでも」など、ドラマを中心に数多くの大ヒット作品を世に送り出している日本を代表する人気脚本家です。

登場人物たちを人間味たっぷりに可愛らしく描くことや、登場人物たちの交流の中で生まれる繊細で複雑な気持ちを美しく表現することを得意としています。また、等身大の悩みを持つ女性の成長を、共感できるように描くことも得意としています。

ドラマ『着飾る恋には理由があって』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/4/20 第1話 9.1%
2021/4/27 第2話 8.2%
2021/5/4 第3話 6.8%
2021/5/11 第4話 7.8%
2021/5/18 第5話 8.2%
2021/5/25 第6話 7.8%
2021/6/1 第7話 7.8%
2021/6/8 第8話 8.5%
2021/6/15 第9話 7.1%
2021/6/22 第10話 8.6%

ドラマ『着飾る恋には理由があって』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(4/20放送)

主人公は、“着飾る女”真柴くるみ(川口春奈)。インターネット通信販売で若者から支持を集めるインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として、プレスリリースやメルマガの作成、メディアの取材対応、広告宣伝のPR活動を担当。「el Arco Iris」を興した社長・葉山祥吾(向井理)からも一目置かれている。

会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを持ち、インフルエンサーとしても活躍。会社のため、フォロワーのため、そして密かに想いを寄せる葉山社長のため、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する日々——。

そんな真柴だが、日々業務に追われマンションの契約更新を忘れていたせいで部屋を追い出されてしまう。彼女に手を差し伸べたのは、カフェでバイトしていた頃に仲良くなった常連さんで、真柴の唯一の女友達であり、「姉御」と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)。

香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。表参道の高級マンションで優雅な一人暮らし!と思いきや…そこにいたのは既成概念を覆す、カオスなメンバーたち。

自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿(横浜流星)。駿のはとこでオンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(丸山隆平)。近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをする傍ら、現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)。

この3人に真柴と香子という、縁もゆかりもない、年齢も職種もバラバラの5人でルームシェアがスタートするのだった。

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

かわいい雑貨や服装、素敵な家に美味しそうなごはん、見てるだけでワクワクするドラマでした。シェアハウスのメンバーは個性豊かで、それぞれの主張の中にも優しさや思いやりを感じてこれからどのようにそれぞれの関係性が進んでいくのか楽しみです。SNSにとらわれて生活している真柴がこれからどのように変わっていくのかが見所だと思います。

30代

SNSやルームシェアなど、時代に特化したドラマになっていました。会社も家もおしゃれで素敵でした。くるみと駿が結ばれると思いますが、この2人が親友のように理解し合い、くるみと祥吾が結ばれる展開も見てみたいです。SNSより大切なものがあると伝えたり、励ましの料理を作ったり、駿の優しさが1話から出来すぎていると思いましたが、急いでいる中でもタクシーを譲っていたくるみを見たからなのだと納得しました。

20代

横浜流星くんが、いつもと表情も声色も別人な感じで、はじめ「えっ?」って戸惑っちゃいました。どんな役柄なんだろうと思って食い入るように見ちゃいました。なので川口春奈ちゃんがぜんぜんはいってこないーー!でも、可愛く大人になっていて、インフルエンサーな役どころなので、つるつるお肌にきらびやかに、着飾っていましたよ。向井理さんが老けない!なんで!っていうくらい若々しくて、素敵すぎて、横浜流星くんが少し霞む、、、。なんか失踪みたいなことに最後になってたので、次回が気になりますね。

40代

藤野駿くんが爽やかで、全てかっこいい最高!真柴くるみちゃんのファッション素敵で似合っていた。思わず着てみた〜いと思っちゃう。ドラマで2人は、まるで正反対の考え方、何1つ共通点がない2人、ひょんな事で街で出会い、まさかシェアハウスの中で一緒に暮らすとは思わなかった。これからどうやって近づいて行くのか、好きになっていくのかが楽しみで、2人が接近するシーンが見ていてドキドキハラハラしました。

50代

「恋は続くよどこまでも」の金子ありさ脚本で「MIU404」の制作陣が参加とあって期待していましたが裏切られませんでした。主人公が使いこなすSNSの見せ方、住み始めるシェアハウスのお洒落さ、贅沢なキャスティングとずっと目が釘付けになりました。特に主人公くるみに扮する川口春奈のキラキラ感に、今が旬と感じます。なぜ社長は辞任したのかなどストーリーも気になり次回が楽しみです。

60代

この春一番楽しいと感じたドラマです!川口春菜さんのファッションがとても春らしく元気なカラーでコーディネートしていて明るい気持ちになります。また、横浜流星くん演じる駿と真柴の関係が徐々に近づく感じは、胸キュンストーリー展開でした。流星くんのニコニコ笑顔と、キリっとみせる男らしい表情のギャップに、引き込まれるほど惚れてしまいそうです!

30代

広報担当のインフルエンサーと聞くと華やかなイメージですが、くるみは社長や仕事への思いが一途で応援したくなる健気な子だと思いました。フォロワー10万人達成、オープニングセレモニー、誕生日を社長の退任という展開で迎えることのなり驚きました。何かがあったことを察してカレーを作ってくれる藤野と、泣きながらカレーを食べるくるみが、それぞれを理解できないと思いつつも距離を縮めており、いい関係性だと感じました。

30代

企業広報で人気インフルエンサーのくるみが、アクシデントからルームシェアをすることになったお話。第1話では、SNSでのブランディングに翻弄されるくるみと、マイペースで自分の強い芯を貫き通そうとする同居人でミニマミストの駿が出会い、お互いの価値観を知る放送回でした。ドキドキするシーンも多く、でも現代社会を風刺するシーンも多いと感じたので、次回以降も楽しみだと思います。

20代

くるみが社長のために、仕事をしながらSNSで一生懸命発信しているのを見て、気が休まらないなと思いました。それに対して俊は、実際に食べておいしいと感じることが大切と言って、料理の見映えを気にしていません。2人の生き方がこれから交錯して、変わっていくのが楽しみです。川口春奈さん演じるくるみが可愛いくて、見ているだけで幸せでした。

60代

くるみを演じる川口春奈さんのオシャレに洋服や髪型にうっとりしました。5人のルームシェアだとは知らずにやってきたくるみでしたが、個性的な人たちばかりできっとくるみにとっては新鮮な発見が出来そうですよね。憧れていた社長がいなくなったことで、目標を失ったくるみがこれからどんなふうに過ごしていくのか楽しみです。

40代

川口春奈さんがあまりにも綺麗で、オシャレに着飾っているところにまず目がいきました。駿は頑固なところもありますが、根は優しいし好感が持てました。くるみと駿は全く価値観が違う二人ですが、これから恋に落ちていく予感がします。くるみがどのようにして着飾るという鎧を脱ぎ捨てていくのか興味が湧きました。

60代

とても面白かったです。美女やイケメンが沢山出てくる恋愛ドラマという感じで、面白そうだと思いました。また、ドラマ内に出てくる小物や登場人物のファッションなどもお洒落なものが多く、そういった点でも視覚的にとても楽しめそうなドラマだと感じました。ストーリーはまだ第1話なので、どのように進んでいくのか分かりませんが、恋愛のシーンも自然な演出だったので、ロマンチックすぎる演出が苦手な人でも気軽に楽しめる恋愛ドラマだと思いました。次回も視聴したいです。

20代

駿がくるみのことを気にかけている様子にきゅんきゅんしました。インフルエンサーとして仕事を頑張っていたくるみが、想いを寄せている社長の退職でやる気を無くさないか心配です。また、裏切られた気持ちと失恋でドラマの最後のたくさんの涙には、私もうるっときました。それでも翌日には元気に出社できて、本当に良かったと思います。祥吾はどこに行ってしまったのか気になります。

30代

くるみと葉山が何となくいい雰囲気に見えたのに、まさかの社長の退任と失踪というジェットコースター的な展開で、感情がなかなか追いつきませんでした。葉山がいなければインフルエンサーでいる意味もないし、SNSで知らない人といくら繋がって賞賛を浴びても満たされないというモヤモヤ感が、SNSのコメントに囲まれるくるみの姿によく現れていると思いました。

40代

ベタな恋愛ドラマのような印象がありましたが、春にぴったりの爽やかな内容でした。駿の過去には何かがあったことが窺われ、駿に何があったのかが気になります。くるみは葉山への叶わなかった片想いに涙しましたが、くるみの周りには支えてくれる人がたくさんいます。SNSを重視する現代において、生身の人間との関わりをあえて取り入れるのには意味がある気がします。

30代

コロナのなかシェアハウスは大丈夫なのかなと思ってしまいましたが、コロナが収束したあとの世界としての景色のような感覚で見てしまいました。ミニマリストという、お金が全てではない、自分にとって必要なものとはなにかを見つめ直すことの考え方はある意味で断捨離のようなのだけれど本当の幸せを見出せそうな気がしました。これから先の多様性を認めた形、お互い受け入れてその中で励まし合い切磋琢磨していることが会話のなかから伝わってきて癒される恋愛ドラマです。

20代

川口春奈演じるくるみが想像と違ってかなりいい人でした。思いを寄せていた葉山社長と連絡が途絶え、お花見もできずボロボロだったのに誰にもそれを言えないなんてかわいそうでした。横浜流星が演じる駿はそんなくるみを心配してお料理を作って励まそうとする姿にもうるっときました。何も言わないけど、そっと寄り添ってくれるなんてうらやましいです。朝が来たらまたキレイなお洋服を着て颯爽と仕事に向かうくるみはまたいじらしかったです。

40代

毎日決まった時間にSNSを登校しているのはすごいと思いました。どの投稿もおしゃれでたくさんの人を引き付けると思います。くるみの服装がとてもかわいかったです。好きな人のために頑張るくるみの恋が実ってほしいと感じました。しかし、突然の葉山さんの社長退任は驚きましたし、桜を見に行くことができなくなったので残念でした。。くるみが住むことになったところでルームシェアがされていたのでとても楽しそうでした。駿君が作っていたカレーは具材はないけれど、魚介のエキスがしみ込んでいてとてもおいしそうでした。料理の手際が良く使う食材が豪華なので食べてみたいです。

30代


第2話あらすじ・感想(4/27放送)

葉山社長(向井理)の突然の退任にすっかり傷心の真柴(川口春奈)。駿(横浜流星)は元気のない真柴に仕入れた海老を食べさせることを約束する。

同じ頃、一緒に暮らしている陽人(丸山隆平)は、真柴のSNSが全面停止になっていることを知り、元気づけようと「2人で花見へ行こう」と誘うがなぜか駿、羽瀬(中村アン)、香子(夏川結衣)も一緒に行くことに。

一方、『el Arco Iris』の広報課では、社長退任の対応に追われていた。しかし、思わぬハプニングが起こり、真柴は…

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

川口春奈のファッションが毎回楽しみでじっくり見てしまいます。今回は何回もつまずいていましたが履いている靴が柄も洒落ていて素敵でした。対してミニマリスト設定の横浜流星、アーティスト設定の中村アンのファッションがほぼ黒で遊びがないのが対照的です。個々の部屋はともかく、彼らが暮らすシェアハウスのリビングや食堂が広々していて居心地よさそうで羨ましくなります。海外で何やら調達している元社長・菊川がどんな復活を見せるのか。恋愛模様も複雑になってきそうで見どころ満載です。

60代

社長が退任してからくるみは元気がなさそうでした。SNSの投稿も停止になってしまいました。そんな彼女を見て駿や陽人が元気づけようとしてくれていたので優しいなと思いました。また、陽人は思った絵が描けなくて取り乱していた彩夏を落ち着かせていたのですごかったです。お弁当を作った駿と香子さんの料理はどれも美しくおいしそうでした。卵料理とご飯ものなどがかぶっていたので笑ってしまいました。駿が花見に来れなかったくるみに見せてあげた彩夏の絵はとても芸術的で華やかで素敵でした。ライトアップされていてきれいです。キッチンでのアクシデントはドキッとしました。くるみと駿がお互いに意識し始めるのか楽しみです。

30代

くるみを元気づけようと、空回りしてもめげない駿がよかったです。くるみを怒らせるつもりじゃなかったのに怒らせてしまった駿が、素直にくるみに謝るシーンには駿の人柄が溢れていてよかったです。頑張ることは大切なことだけど、頑張り過ぎるのは違うのかもと思いました。今までずっと背伸びしてきたくるみが、これから自分らしさを見つけていくのがとても楽しみです。

40代

真柴くるみを心配している藤野駿ですが、なかなかくるみには伝わりません。しかも寺井陽人がくるみに関心があるとわかると駿は応援する側に回ります。くるみに怒られても駿はやっぱりくるみのことが気がかりなんですね。くるみも駿が自分のことを話したことで駿の言うことがストンと胸に入ったようです。思わずキスをする二人が二人して動揺しているのがおかしかったです。

40代

着飾る恋には理由があっての第2話は、社長失踪と交代に伴って真柴のSNS更新がストップするという大事件の場面でした。5年間更新を欠かさず行ってきたにも関わらず、新社長は辞めてもいいよとあっさり一言。悲しそうな真柴の表情にこちらも悲しい気持ちになってしまいました。アイデンティティを否定されたような気持ちなのでしょうか。ただ、そんな真柴を気遣い優しく接する藤野が格好良すぎてドキドキが止まりませんでした。

20代

ドラマの感じが韓国ドラマぽい所があり、面白いです!シェアハウスのメンバーも楽しそうなメンバーで嫌な人がいない所も良い感じです。2話では早くもキュンキュンシーンもあり、なんだかジグザグな恋になりそうで次回の展開がどうなるのか楽しみです。関ジャニ∞の丸山さんバラエティーでいつもおふざけ担当なのでなんだか恋愛ドラマ新鮮です。

30代

駿にも辛い過去があって、ミニマリストに至ったことが分かりました。一回、みんな捨てたら、背負っていたものから解放されて、何かが変わるかもしれないと思いました。陽人は、カウンセラーだから、誰に対しても人の心に寄り添えるのだと思います。羽瀬は、いかにも芸術家で、内に計り知れないものを秘めているようです。個性的な人たちのルームシェアがどうなっていくのか楽しみです。

60代

葉山との思い出を無かったことにできないくるみの気持ちを置き去りにして、周りはすでに過去の人として扱っているところが世の中の残酷さを現していると思いました。駿も軽口を叩きながら、実は誰よりもくるみを心配しているのがよくわかったし、ガンガン態度に出す陽人とは対照的に、何も言わずに癒しを与えるところがイケメンだなと感心してしまいました。とは言え、やはりキスするタイミングは「今じゃないだろ!」と思わずつっこみたくなりました。

40代

駿はぶっきらぼうですが、真柴のことを思っていると思います。SNSに時間を取られていたら、無理をしないように言ったり、ハイヒールで足を痛めたらおぶってあげたりしました。エビが好きな真柴のためにわざわざ仕入れにも行きました。反発していた真柴も優しさがわかってきました。思いがけずキスして、今は気まずいですが、次第に恋になっていくと良いなと思います。陽人も真柴が気になるようなので、三角関係になるかもしれません。

60代

川口春奈さん演じる真柴さんのファッションが毎回楽しみです。今回は、前半のオフィスでのファッションがとても素敵でした。横浜流星さん演じる藤野とのさりげないやりとりが、自然体で、時々藤野が言うセリフが核心をついているようなところがあり、ドキッとします。ありえないくらい素敵なお家で、ありえないくらい素敵な美男美女を観ているだけで、満足できます。

20代

今回もくるみのコーディネートが可愛すぎました。祥吾の姿が見えると、ヒールでも走ってしまうところに恋する乙女感がとても表れていました。陽人が距離を縮めにきていますが、職業柄なのか、ただのいい人で終わってしまうんだろうなと思いました。くるみが苛立っても絶対に怒らない駿が、私は気になってしまいます。駿もくるみを想っているように見えます。

20代

主人公くるみの大好きだった社長が突然辞任することになり、なんの挨拶もなしに目の前から消えてしまいとてもショックを受けているところに、同じ家で暮らす仲間たちが優しく接してくれ次第に元気になっていくところがよかったです。毎日のルーティンのSNSの投稿も、社長のためだったのでこのまま更新してもいいのかと自問自答するくるみは、本当に嬉しいことや綺麗なものや好きなものをみんなと共有したかったから投稿していたんだと、大事なところに気付きます。自分らしく日々を過ごし、少しずつ前に進むことが出来たところに共感しました。また相手役、駿の思いやりのある行動にもとてもキュンとしました。

30代

川口春奈演じるヒロインの真柴と横浜流星演じる藤野が大接近の回でした。社長がいなくなり落ち込んでいる真柴に、シェアハウスのみんながお花見をしようと提案します。しかし、真柴は当日、ネット記事に上がってしまった新社長就任の記事の対応に追われ、お花見に参加出来ませんでした。そこに、藤野が待っていて、家でのお花見を提案。そこから2人が打ち解けていく感じが見ていてキュンキュンしました。さらに、ラストには自然な感じでのキスシーンがあり、今後の展開がますます気になる回でした。

30代

藤野の店にカレーを食べに来たくるみが、社長とニアミスしたシーンを見て「元社長気づいて!」と思わず念じてしまいました。元社長は成田に向かうようで国外に行ってしまうのかと思うとつらくなりました。寺井とくるみの距離がどうなるのかそわそわしながら見る回でした。元社長のことばかり話すくるみを見て、寺井は自分の思いを突き通すのか、くるみを応援するのか、悩ましいと感じました。そんな二人を見ている藤野もくるみを見守っていますが、野心を捨てていないくるみと自分の対比にも葛藤しているようで、展開が気になりました。

30代

社長であった葉山祥吾がいなくなり、落ち込んでいたくるみを励ます為に駿がいった言葉がくるみには届かず、逆効果だったり2人の会話がもどかしさを見ていて感じたけど、2人でおつまみ片手に家でワインを飲んでいて、ふいに冷蔵庫の間でキスをしてしまったシーンは、もう最高にドキドキして良かったです。駿かっこいい!くるみ可愛い!早く2人お互いの気持ちに気づかないかなあ?みんなでキャンプに行く予定だったのに、くるみが仕事で行けず、参加出来なかったとき、夜遅くまで駿が公園入り口でひたすら待っていて優しい。感動しました。

50代

かなり仕事が辛い中、精一杯頑張っているましばちゃんに、心からがんばれ、、と思いました。私の中では、流星くんとの恋愛がとても気になり、キスをしたくだりではドキドキが止まりませんでした。お互いのことをどんどん知っていく2人が、素直になりこのまま素敵な関係になって欲しいなと思います。いい関係になった頃に社長が戻ってくると思いますが、2人が幸せになってくれる事を願っています。

20代


第3話あらすじ・感想(5/4放送)

真柴(川口春奈)は広報課課長の松下(飯尾和樹)にミスを指摘され、休暇を取るように進められる。

そんな中、羽瀬(中村アン)の絵が若手の登竜門と言われる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に残る。

よく行くキャンプ場の近くで展示と結果発表が行われることを知った陽人(丸山隆平)は、羽瀬の絵が見たいからと自分も行くことを決める。さらに、仕事で行けない香子(夏川結衣)の提案もあり、駿(横浜流星)と真柴も入れた4人でキャンプ場へと出発するのだった。

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

ひたすらキュンキュンしっぱなしでした。くるみと駿、彩夏と陽人の恋がやっと動き出した気がします。駿が選んだくるみの洋服が絶妙過ぎて思わず笑ってしまいましたが、どんな洋服でも完璧にお洒落に着こなせるくるみはさすがインフルエンサーなだけはありますね。くるみと駿の恋がどのように進展していくのか、葉山を諦めきれたのか気になります。

30代

キスしたことで今までよりお互いを意識するようになった二人ですが、一方でお互いどうしたらいいのかわからないようでした。でも一緒にキャンプに行って駿にデジタルデトックスだと言われ素直にそれを受け止めるくるみは今までとは何かが違ってきているのかなと思いました。今回はキャンプの良さが全面に出てて、仕事漬けだったくるみの中で何か変わってくるといいなと思いました。

40代

くるみと羽瀬の関係性の変化を見ているのが楽しかったです。元々、羽瀬の方がくるみを避けている形になっていましたが、別にくるみを嫌っていたわけではなく、絵に本気になっていたこと、更には、そもそも人付き合いが苦手なようであることからそう見えていて、すれ違っていたように思えました。今回の旅行でお互いに気持ちが開け合った気がして、仲良くなった二人を見ているのがとても微笑ましかったです。

30代

誰にでも分け隔てなく優しい陽人は、一見情熱的に見えて切り替えが早いし、意外と一番の恋愛上手なんじゃないかと思いました。頑なだった羽瀬の心もすんなり溶かしてしまうし、このままいい人ポジションで終わるのはもったいないと思うくらいかっこよかったです。キャンプのシーンは大学生のサークルのような雰囲気が微笑ましかったですが、特に駿とくるみの子供のようなやり取りには思わず笑ってしまいました。温泉の件は完全にコントでしたが、あえてダサい服を選んで、SNSにアップさせないように仕向けるところが駿らしいなと思いました。

40代

駿くんがかっこよかったです。でしゃばりなところがシャクに触るんですが、気遣ってくれてのことって思うとドキドキします。先週のキスよりも手をつなぐほうがきゅんでした。いいなぁ~デジタルデトックス、私にもしてください。たぶん好きかもね~って!!そういう溜めてるところがいいです。真柴ちゃんも衣装ステキです。でも露天風呂で服が飛んで流されるってのはやり過ぎ感が。まぁ二人の入浴シーンでサービスショットなんですけどね。羽瀬さんは入賞ならずで残念でしたが、真柴ちゃんと打ち解けてきましたね。来週は恋人に感じになるのでしょうか。でも、そろそろ葉山社長がみたいです!

40代

第2話からの急展開にかなりびっくりしましたが、第3話もかなり急展開でキュンキュンしました。キャンプ場という非日常の空間で真柴と藤野が急接近し、さらに、真柴の携帯を藤野が取り上げて、そのまま手をつなぐシーンはかなり良かったです。陽人と羽瀬さんのほうも進展がありそうな感じがあったので、今後の4人の展開が楽しみです。

30代

羽瀬の絵画は勢いがあって圧倒する力があると思いましたが、残念ながら大賞は取れませんでした。10年も挑戦し続けているのになかなか認めてもらえない辛さが伝わってきました。陽人がそっと寄り添うことで落ち着くことができて良かったです。真柴は、休暇をとっても、仕事の連絡が入り、休めません。駿が後輩に任せた方が良いと言って、完全オフを宣言してからは楽しめました。駿は頑張っている真柴を少しでもリラックスさせたかったのだと思います。優しさが伝わってきました。

60代

今回はなんといっても、駿のキュン行動が満載の第3話でした。休日なのに後輩からの仕事の相談で頭から仕事が離れない真柴や、絵画の入賞が落選してしまった羽瀬から八当たりを受ける真柴を見かねて、温泉に連れて行ったり明るくて気遣いもできるパーフェクトなスマート男子だなと思いました。なんといってもラストで、焚き火前で真柴の手を自然に握りキュンでした!視聴者と同様に驚く真柴が『私のこと好きなんじゃないの?』との問いに最初ははぐらかすも、最後は「そうかもね」と好意を認め、いきなりの恋の急展開にビックリでした。今後の展開も大いに気になる第3話でした。

30代

羽瀬さんを一人にしないためにキャンプに行ったのは正解だと思いました。みんな楽しそうで息抜きにはピッタリです。くるみのために選んだ服がチグハグで面白かったけど、駿が彼女のことを意識していたのだと思うとこれからの展開が楽しみです。ずっと手を繋ぎながら話していたのはキュンとしました。羽瀬さんが陽人には心を開いているようで、この2人にも何か恋の予感がしました。デジタルデトックスはいいと思います。キャンプ場の景色がとてもきれいでした。

30代

後輩を心配するくるみに、いつもはおちゃらけてばかりの駿が、真面目な顔で信じて見守れというシーンが素敵でした。人の評価なんて関係ない、そんな駿の言葉は頭の中では理解できるのですが、やっぱり周りの人の評価が気になってしまう自分の心を思うと胸が苦しくなりました。山奥にある温泉がまた素敵で、私もそのお湯に癒されたくなりました。

40代

富士山が見えるグランピングが、オシャレでした。あのようなシチュエーションで、おいしいスペイン料理を食べたら、身も心も癒されそうです。真柴は、スマホを片時も手放すことができない生活から離れて、よい時間を過ごすことができたように思います。洋服が風で飛んでいって、川に流されるという漫画みたいな展開と I らぶ YAMANASHIのトレーナーとダサいパンツ姿は最高でした。

60代


第4話あらすじ・感想(5/11放送)

キャンプの夜、駿(横浜流星)から「好きかもね」と言われ、真柴(川口春奈)は気持ちが揺さぶられるものの、駿の真意が分からないまま帰路につく。真柴と駿が帰宅すると、香子(夏川結衣)から陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)も交えた4人に話があると切り出される。

そんなある日、羽瀬が体調を崩してしまう。急に気分が悪くなってしまった羽瀬の具合を聞くうちに、真柴はある思いを巡らす。

同じ頃、「el Arco Iris」の広報課では来期のコレクションに向けたプロジェクトが始動し、急遽、デザイナーとの打ち合わせに真柴が指名されて…。

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

どんどんシェアハウスの中で恋愛の展開がでてきて、とても見ていて面白かったです。今回の4話で駿さんの過去が少し分かってお互いがやっと両思いの確信が出来て、見ているこっちが少しはずかしくなりました。最後の方で前社長から連絡しているような場面がチラッと出たので、また何か起きそうな感じで次回も楽しみになった4話でした。

30代

香子の感情の浮き沈みが、少し怖いくらいに感じました。詐欺にあって絶望してパニックになったかと思えば、元夫が訪ねてきたと怒りに任せて取り乱し、陽人によって落ち着きを取り戻して弁護士の元へ行ったかと思えば、再び絶望して帰ってきて、忙しい感情の持ち主だなと感じました。でも、そんな中でも、羽瀬が混乱すれば優しく見守り諭し、駿との思い出は目を細めて話しているのを見て、さすが大人の女性だと感心しました。

30代

キャンプで真柴は駿に好きかもと言われたので、気になって仕方がありません。駿があまり変わった様子を見せないのは照れているのか慎重なのかわかりませんが、もっと積極的でも良いのかなと思いました。真柴は気付けば駿を気にかけていて、好きだとはっきり伝えることができました。これからはお互いに素直に付き合っていくと思います。羽瀬と陽人は、お互いに気になるのに前に進もうとしないので、きっかけが欲しいです。

60代

羽瀬さんの突然の妊娠騒動には驚きましたが、まさかという不安でパニックになる感覚は自分にも覚えがあるので、すごく共感できました。駿のファイブオペ発言はかなり斬新でしたが、確かに常に誰か周りにいてくれる環境は子育てに向いているし、シェアハウスならではの良さだなと思いました。そして何より、明らかに周りに壁を作っていた羽瀬さんが段々本音を吐き出すようになって、どんどん人間らしくなってきたところにホッとしました。

40代

駿と真柴はお互いに惹かれ合っているようです。壁を一つ隔てておやすみと合図したり、部屋に呼んだり、恋人に発展する予感がします。陽人と羽瀬の間もカウンセリングを超えた感情が芽生えているようです。陽人は羽瀬のことをそばで見ていて、一番の理解者なのだと思います。しかし、羽瀬はまだそのことに気づいていないのかもしれません。

60代

くるみと駿がやっとお互いの気持ちを知ることができたと思います。くるみは葉山をしっかり忘れて駿との新しい恋を楽しめそうになってきましたが、ここに来て葉山の存在が急浮上してきました。もし、葉山がくるみを好きでいるなら、くるみは葉山と駿のどちらを選ぶのかとつい考えてしまいます。彩夏は辛い状況にあると思いますが、陽人がいれば大丈夫なはずです。

40代

真柴ちゃんから見たら、駿の行動がイマイチつかめなくて、これは両想いなの?っていう揺れる乙女心でドラマは進んで行ったけど、駿からしたら二人きりで大好きなお蕎麦屋に連れて行ったり、頼まれた抹茶最中を必死に探して来たりと、好きな豆柴真柴のためなら何でもしちゃう!って常に愛があふれていましたよね。それでも女の子は確かなものが欲しいんですよね。最後はぎゅうってしてもらって二人の心が通じ合って、キュンとしちゃいました!

50代

羽瀬彩夏の妊娠疑惑で、彼氏が結婚すると知った時とても辛そうで胸が痛くなりました。相手に本気でぶつからないと、あやふやのまま自分も適当に扱われてしまうと今回の話で実感しました。結果的に妊娠はしていなかったけど、彼氏も失い子供もできなかったという悲しみに耐えているのが凄いなと思いました。そしてこれから夢が叶うように頑張ってほしいと感じました。

20代


第5話あらすじ・感想(5/18放送)

お互いの想いを確認しあった真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)。真柴は他のシェアハウスのメンバーに知られないように、駿をデートに誘うも、駿からの提案はこうじの散歩。恋人らしい特別感が欲しい真柴と、変化を望まない駿…真柴はお互いの価値観の違いに不満と不安を募らせる。

一方、陽人(丸山隆平)は、相談者、舟木(黒川智花)からのカウンセリング回数が増えていることを心配していた。そんなある日、陽人のみならず、真柴、駿をも巻き込む騒動が巻き起こる…!

さらには、香子(夏川結衣)の元旦那・礼史(生瀬勝久)が現れ、シェアハウスは大騒動に…!?

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

毎回のことですが、今回も美味しそうな料理が沢山出てきて、時折、ストーリーの内容よりも、その料理が気になってしまう場面もありました。駿の料理は当たり前ですが、今回は、陽人が作っていたお好み焼きのような料理が、個人的には、とても美味しそうで気になりました。様々な恋愛模様にゴチャゴチャしている中、美味しそうな料理達は、一種の一休み的なシーンだと感じられました。

30代

くるみと駿が少しずつ良い雰囲気になってきたと思って見ていましたが、なかなか順調とは言い切れないようでした。駿はくるみが大好きで、くるみを思うあまりくるみとすれ違っているような気がします。そんな状況で葉山がくるみの前についに姿を現し、またまた波乱の予感がします。くるみは駿と葉山のどちらを意識しているのか気になるところです。

30代

くるみが駿とすんなり両思いになれるとは思っていませんでしたが、荷物で匂わせて、このタイミングで再会するとか、葉山の無意識のあざとさに心がざわざわしてしまいました。くるみ視点で見ていると、はっきりしない駿にもどかしさを感じますが、駿の立場からすると、まだくるみが葉山を吹っ切れていなくて、気持ちをセーブしないといけない辛さもよくわかりました。こういうすれ違いは自分にも経験がありますが、恋愛ってやはりタイミングが大事なんだなと再認識させられました。

40代

くるみの写真で細かいところを見ていたのは鋭いと思いました。映っているもので2人できているということがわかってしまうのですね。駿の自分の価値は自分で決めるという言葉が心に響きました。誰かに必要とされたい、という気持ちはわかります。でも、自分が一番自分のことをわかっているから駿のような考え方は大切だと思いました。くるみと駿は正反対だけど楽しそうでした。サンドイッチが美味しそうでした。天気がいい日にピクニックはいいですね。葉山社長とくるみが再会して、くるみや駿と生活することになったのでこれからどうなるか気になります。

30代

くるみは駿の自由な言動が気になっていました。確かに遊ぶ約束もしない、はりきったデートもしたがらないとなると不安になるでしょうね。でもラストで駿にも考えがあるんだなと分かりました。駿はくるみの中にまだ元社長の葉山への気持ちが残っているのでこれ以上は何も言えないと思っていたのです。駿はマイペースな自由人ですが、実はそれだけではないんですね。だからくるみにそばにいたいと言われたときはうれしくてじっとくるみの顔を見ていたんですね。でももう少し自分の気持ちをくるみに言ってほしいなと思いました。

40代

真柴と駿は考え方や価値観が違いますが、良い面を認め合っているのでこのままうまくいけばいいなと思いました。気になるのは、元社長が真柴の前に現れたことです。真柴はずっと好きだったので、駿との関係に影響が出そうです。陽人が優しいので、舟木が距離を縮めてくるのが怖いと思いました。駿の車に立てこもった時は、どうなるかと思いましたが、駿が自分の価値は自分で決めるんだと言ったのが心に響いて解決できてよかったです。駿は苦労した経験から悟ったことを人に伝えているのだと思いました。

60代

コウジの散歩に行くだけでも、オシャレしてお化粧頑張るくるみがとても可愛かったです。そんなくるみに、そのままですごく可愛いのにと、さらっと言う駿がまた素敵でした。決めごとを作らないで自然のままにと言う駿の言葉に、ちょっぴり不安になるくるみに胸がキュンとしました。よしこれからだと思ったタイミングで青山が現れるなんて、これからの展開が楽しみです。

40代

真柴は駿の人間的な魅力に気づき、自分に変化が起きているようです。自分と全く価値観が合わないと知っていながらも、駿への気持ちがつのっているようでした。メイクしないで外出することができるようになっただけでも、大きな変化だと思いました。しかし、片想いの元社長が現れて、真柴の気持ちはどう変わってしまうのか気になります。

60代


第6話あらすじ・感想(5/25放送)

駿(横浜流星)が部屋で目を覚ますと、隣で祥吾(向井理)が気持ちよさそうに寝ていた。このシェアハウスの珍客に一番反対すると思った駿だったが、意外にも祥吾を快く受け入れる。自分がかつて好きだった人のことを快く受け入れる駿のことが益々わからなくなる真柴(川口春奈)。

祥吾と思わぬ再会を果たしたことで、真柴はいつかバイヤーになるという夢をより一層強める。祥吾はその夢を全面的に応援すると伝え、次第に二人の距離が近づいていく一方で真柴と駿の心が離れていく。

一方、妊娠騒動以来、陽人(丸山隆平)は羽瀬(中村アン)が自分を避けているのでは?と気にしていた。羽瀬の“塩対応”に惑わされる陽人は関係を改善させようと奔走するも二人の間に思わぬアクシデントが。

シェアハウスに新たに祥吾が加わり、奇妙な6人の共同生活が始まる。

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

葉山社長がシェアハウスに来てみんなとすぐに打ち解けたのはさすがだなと思いました。駿の元カレの葉菜が店を続けていたのはびっくりしました。これから物語にどう入ってくるのか楽しみだなと思いました。くるみがちゃんと駿のことを見て好きだと伝えたシーンはかっこいいなと思いました。ブランケットでくるみのことを包み込む駿にきゅんとしました。

20代

羽瀬彩夏が寺井陽人に突然キスするシーンはとても可愛いかったです。このキスシーンの前から寺井は羽瀬に好意を抱いているのが視聴者として分かっていたので、羽瀬のこの大胆な行動に違和感はありませんでした。一方の藤野駿と真柴くるみの関係は、葉山祥吾の登場で真柴の心が揺れるかと思いましたが、駿のことが好きだと意思が固くて安心しました。告白を聞いた駿の表情に色気があってドキドキしました。

30代

シェアハウスに祥吾がやってきて、明らかにテンションが上がっている真柴ちゃんがかわいかった!特に、一緒に朝御飯を食べるシーンとかかわいかった。周囲にすぐに馴染む祥吾がすごく魅力的だったが、焼きもちを焼いてくれない駿に対する真柴の不満にも、すごく共感できた。羽瀬ちゃんの「塩対応」からのキスも見所だった。 駿推しだけど、他の登場人物もみんなすごく魅力的。みんなどーなっていくのー!と、目が離せません。

30代

葉山社長が家に来てどうなるのかそわそわしていましたが、駿と意気投合したり、陽人や彩夏とも話していたので博識がある人はすごいと思いました。あと誰とでもいろいろなことを話すことができる葉山社長の人柄もいいなと感じました。駿はくるみに対して冷たく接することがあって2人の関係は悪くなってしまうのかが心配でしたが、くるみが彼に想いを伝えていたので急接近してくれることを期待しています。餃子パーティーは楽しそうですし、駿のスペイン料理もおいしそうでした。くるみが自分の見たいものを探しに行くということを応援したいです。素敵なものが見つかるといいなと思いました。

30代

社長と再開し、家に来てからの皆の表情や感情の変わり方がすごく人間味があって好きでした。皆でのシーンもすごくよかったですが、それぞれの1対1のシーンが、どの関係性もすごくジーンとくるものがありました。そして、自分自身の現状と照らし合わせて考えさせられるものがあり、このドラマを見ていてよかったなと思いました。キュンキュン出来る場面もあり、来週も楽しみにしています。

20代

まさかの青山の出現に私の心は、くるみ以上に右往左往しちゃいました。青山には不思議な魅力があって、駿にも不思議な魅力があって、でも迷わずに駿に好きだと伝えるくるみが1番魅力的でした。ずっと塩対応されてたはるちゃんがまさかの展開になってとても嬉しかったです。羽瀬ちゃんの気持ちがあの突然のキスに込められてたと思います。

40代

真柴がずっと想い続けた社長が突然現れて、シェアハウスに転がり込むというまさかの展開に驚きました。真柴は、もちろん祥吾に気持ちがあると思いきや、真柴が選んだのは駿だったのが、意外な気もしました。真柴は、駿のどこが好きなのか理解できません。陽人と羽瀬の関係もよく分かりません。陽人は人がいいので、羽瀬に遊ばれているようにも思います。

60代

シャチの社長が帰ってきて心乱される真柴ちゃんと藤野さんの演技に魅せられて、一緒に心乱されて切なさとキュンキュンで心が忙しかったです。失うことを恐れてすぐに手を離してしまう藤野さんが切なすぎました。はるちゃんと羽瀬さんの恋には進展があり…まさかのキスに声を出して興奮してしまいました!特にキス後の羽瀬さんのいたずらっぽい笑顔は反則でした。今回も犬のこうじの無邪気さを含めて全員にきゅんきゅんさせられましたが、今回は切なさ強めで、見ていて苦しくなりました。あと今回はかわいいお洋服やワクワクする駿くんのお料理シーンが少なかったので、早く来週になってまたほっこりするきゅんきゅんなみんながみたいです!

20代

葉山はくるみのことをどのように思っていたのでしょうか。やっとくるみの気持ちに気づいたようで、くるみは葉山と駿のどちらに行くのか注目していました。駿は自分の気持ちを抑えて、くるみと葉山の幸せを願っていましたが、その駿の思いに涙が出てしまいます。駿はいつも我慢をして二度と悲しい思いをしないように気を遣っているのが伝わってきました。

30代

祥吾が真柴達と一緒に住むことになるとは思いませんでした。駿は面白くないはずなのに、何故か料理を作ったり世話したりしています。しかも真柴に、人間関係も持たないと言いました。駿はお店をつぶした時の思いを引きずっています。でも真柴はそんな駿が好きだとはっきり言いました。祥吾は仕事の上での憧れの人なのだとはっきりわかりました。真柴はバイヤーになる夢を膨らませて楽しそうです。応援したいです。

60代

ましばさんが好きなのに、社長の方に行ってしまったらと考えたらという不安を隠しながら、自分の思いを押し殺す姿に切なくなってしまいました。1度失敗したことで好きな人も失うぐらいならという不安な気持ちの時に、真柴さんからの、私が好きなのはあなただからという一言は素敵でした。お互いすれ違う思いの中でも、自分の思いを素直に伝えるのは大切だなと思いました。

30代

元社長の葉山が駿の後押しもあってシェアハウスにしばらくいることになりました。くるみはそんな駿の行動が理解できません。自分に冷たい態度をとる駿のことが分からなくなっていましたが、陽人の助言もあって駿のことが好きだという姿勢にちょっと感動しました。駿が大丈夫だといってもくるみは駿を選んでくれてよかったです。でも次回またなんか葉山とくるみが接近してる感じがして心配です。あと、陽人も羽瀬とキスをしていましたが、次回あの続きがあるのか楽しみです。

40代

しょっぱなから、ファミレスの客のようにベルでエサを催促したり、名前のイントネーションが違うと反応しないとか、細かい笑いを届けてくれるこうじにほっこりしました。それと対照的に、人間のほうはみんながかなり引っ掻き回しあってる感じがしました。葉山の前では相変わらず着飾るくるみを見た駿があからさまな塩対応で、嫉妬の仕方が小学生か!とつっこみたくなりましたが、自分の気持ちを押し殺して葉山に譲ろうとするのは、やはり予想通りでした。くるみが揺れて葉山に戻るんじゃないかとヤキモキしましたが、やっぱり駿が好きだと断言できたのは、陽人の後押しがあったからだなと感じました。彼はやはり心の安定剤だなと感心しました。

40代

ただ白いシャツを着ているだけなのに格好いい向井理にため息が出ました。対して黒いシャツでよりシャープに見える横浜流星がいい対比になっています。社長の出現でくるみの心中に変化があるのか興味津々でしたが、選んだのは駿。自分をちゃんと持っていてぶれないくるみはなんて大人だろうと感心します。そんなくるみの母親を演じるのは久しぶりに見る工藤夕貴。ちょっとヤンキー感のある明るい母が次回はたっぷり見られそうで楽しみです。

60代

まさか、くるみが元上司である葉山をシェアハウスに泊めてしまうとは、しかも駿の部屋に!と驚きの展開から始まった第6話でした。元々、くるみは葉山に好意を抱いていたし、葉山が突然姿を消したのでこういう展開になるのは仕方のないことなのかなと納得したりでした。駿の自分の気持ちを抑えてのクールな態度や対応に、観てて苦しくなりながら「くるみ、あなたがハッキリしないと二兎追うものは一兎も得ずになっちゃうよ」とハラハラじれったくなったりと落ち着かない感じでしたが、その後バルコニーで、くるみがちゃんと気持ちを駿に伝えてホッとした瞬間でした。伝え方も潔くて気持ちよかったです。

40代


第7話あらすじ・感想(6/1放送)

真柴(川口春奈)は「やりたいことは、やれ」という駿(横浜流星)のアドバイス通り、以前から気になっていたランプの買い付けをするため、生まれ育った故郷・初島へ向かう。

しかしランプ工房の主人に提案を拒否され、真柴は落胆する。そんな中、なぜか祥吾(向井理)が真柴を訪ねて初島にやってくる! 対応に追われる真柴だったが、真柴の母・すみれ(工藤夕貴)は、真柴と祥吾の仲を疑って…。

一方、2年前に自分のせいで閉店したはず店が、場所を変えて営業をしていることを知った駿は、抱えきれない後悔にさいなまれる。さらに陽人(丸山隆平)は、羽瀬(中村アン)の依頼でデッサンのモデルになってから何かモヤモヤとした気持ちを抱いて接していたが、ある時思い切って羽瀬の気持ちを尋ねてみることにしたが…。

真柴は祥吾と共に初島での時間を過ごすも、とんでもない状況に発展してしまうことになる!

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

真柴は故郷の初島に帰って、気にいったランプを売ろうとしましたがうまくいきません。直接お客に売りたいという職人の気持ちも理解できるので、ネット販売は難しいなと思いました。初島に駿と葉山が来たのには驚きました。真柴が好きなのは駿ですが、葉山のことはやはり気になります。駿がそれを見ているのが悲しそうでした。陽人と羽瀬はやっとお互いの気持ちを伝え合うことができました。幸せになってほしいです。

60代

いつもより自然体のくるみをたくさん見ることが出来て嬉しかったです。青山と駿がバチバチしてたのを後から知って、これからがますます楽しみになりました。でもやっぱりくるみは駿と一緒にいて欲しいと思います。背伸びをせずに自分をぶつけられるのは、青山じゃなくて駿だと思います。ただ元カノの葉菜と駿の再会が気になりました。

40代

くるみは自分がいいと思ったライトを求めて地元に戻りますが、そのライトを見てみたいと元社長の葉山もやってきました。すると元彼女の葉菜の姿を見かけ動揺した駿もやってきて、もうどうなっちゃうのかと心配しました。でも駿とくるみが順調に愛を育んだのでよかったです。くるみの母のすみれにも認めてもらえてよかったです。でもラストで葉山が駿にくるみのことを宣戦布告しているし、元カノの葉菜が出てくるし、二人がどうなっちゃうのか心配は尽きません。駿が頑張って葉山と戦って、簡単に譲らずに頑張ってほしいです!

40代

二人の男が突然実家を訪ねてきて、しかも一泊するなんていうことは、まずありえないでしょう。真柴の気持ちは、今は駿にあるようですが、駿の本気さがイマイチ伝わってきません。あこがれの社長祥吾が、アプローチしたら、真柴の心も変わるような気がします。羽瀬は掴みどころがなくて何を考えているのか分かりません。カウンセラーの陽人にも羽瀬の心は読めないようです。

60代

くるみちゃんと駿くんの恋、いつもキュンキュンしながら見ています。二人でじゃれあっているところなんかとてもかわいいです。やっと二人仲良くなってきたのに、葉山社長と二人でいるところを見てもキュンキュンしてしまっています。今後社長はどんな刺激を二人に与えるのか、元カノの葉菜ちゃんはどう出てくるのかとても気になります。来週まで待ち遠しいです。

30代

くるみが久々に実家に帰り、すみれとのやり取りに温かさか溢れていました。そんな仲良し親子が喧嘩をしてしまい、すみれが駿に本音を明かしたシーンは親としての気持ちが表れていて自分と重ねてしまいました。さらに、すみれがくるみを見送るシーンは涙なしには見られませんでした。一方で、駿と葉山がなぜかライバル関係になってきて波乱が起こりそうです。

30代

くるみが実家に戻った時に駿がいたのは驚きました。葉山社長は人当たりが良くて距離を縮めるのが上手いと感じました。突然交渉するのではなく、一人の客として店主と話していたのですごい人だと思いました。駿は料理の手際が良くて魚のチャーハンがとてもおいしそうでした。料理上手な彼がいてくれたら毎日が幸せな気がします。くるみと母親のすみれがもめてしまった時、母親にとって娘はいつまでも可愛い子供だということが伝わってきて愛されているなと感じました。とても素敵なお母さんだと思います。駿がくるみの顔で遊んでいたシーンは楽しそうでニヤニヤして見ていました。梅を食べさせてあげるところもキュンとしました。

30代

バイヤーとしての出鼻をくじかれたくるみが、つい母親に八つ当たりしてしまったシーンは、羽瀬を慰めようとして拒絶されたくるみの姿と重なって、見ていて心苦しかったです。きっと以前の駿なら、母親の肩を持っていたかもしれませんが、無理して着飾るくるみの姿勢を全力で肯定する姿を見ていると、彼女と出会って駿も変わったんだなと改めて感じました。ですが、くるみの本質を見抜いているところはさすが母親だし、ここだけは駿にも香子にも真似できないところだなと思いました。

40代

真柴ちゃんの初島の実家に、なぜか葉山さんと藤野さんが鉢合わせしちゃうなんて、ある意味、修羅場ですね。貝でできたライトの実物が見たい!なんて京都からフットワーク軽く来ちゃう葉山さん、本当は真柴ちゃんの顔が見たくて来ましたよね?真柴ちゃんのいないシェアハウスが寂しくて何も言わずにふらっと来ちゃう藤野さんも、真柴ちゃんのことがかなり好きだなぁと思っちゃいます。でもお母さんにも、くるみが好きなのは藤野さんだったんですね、ってバレバレでしたね。

50代

久しぶりの工藤夕貴は変わらず可愛く、演じた子供を愛する元気なお母さんはものすごくインパクトがありました。くるみを迎えに来た母が出会う人、出会う人とあいさつする様子に、島民がきっと結びつきが強いのだろうとコミュニティの仲の良さを感じました。上手くいかなかったけれど、バイヤーとして初仕事になるかと思われた廃材を使ったライトの仕事。めげるなくるみ!と応援したくなりました。

60代

仕事の為に地元に戻ってる真柴。そこに葉山が来る。その後に駿がくる!真柴の母親がただただうざかったです。葉山が彼氏と勘違いするし。娘の為に一生懸命なんだろうけど、あんなん娘からするとうざいでしょ。駿は真柴と葉山を見ると複雑そうな顔をしているのが嫌だ。真柴も駿が好きなんだろうけど、葉山の事も多少気になってるから、正直に色々言えないのかな。なんかイライラする回でした。あのシーグラスのライト私も欲しいです。

30代


第8話あらすじ・感想(6/8放送)

元彼女で、以前勤めていた店『オルテンシア』のオーナーの娘でもある葉菜(山本千尋)と再会した駿(横浜流星)。葉菜に店にまた来るように言われ動揺する。真柴(川口春奈)は駿の元気のない様子が気になり声をかけるが、はぐらかされるばかり。

そんな中、真柴と駿の関係を知った香子(夏川結衣)は、ふたりにフレンチレストランの大人のデートをプレゼントする。デートを楽しみに過ごす真柴と、以前の店に戻るか苦悩する駿。すれ違う日々が続き、真柴の不安は増すばかり…。そんな真柴の様子を見かねた祥吾(向井理)が動き出し、真柴と駿の関係に大きな変化をもたらすことに。

一方、酔い潰れた羽瀬(中村アン)を部屋へ運んだ陽人(丸山隆平)は、羽瀬に自分の正直な想いを伝える。

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

葉菜と再会したあたりから、すれ違いのフラグが立ちまくりでしたが、葉山のあからさまなラブアピールと、絶対間に合わないデートの約束、目の前でくるみをかっさらわれる駿まで予想通りで、ちょっと笑いそうになりました。とはいえ、完全オンモードの駿は、文句なしにかっこよかったし、元カノも一緒だし、くるみが心配になるのも無理はないなと思ってしまいました。この王道のすれ違いからどちらに転ぶのかわからなくなってきて、かなり続きが気になりました。

40代

駿はスマホを持たないから肝心なときにに真柴に連絡もできないのです。ミニマリストが裏目に出てしまったようで、かわいそうでした。祥吾は俄然本気モードになってきました。このままでは真柴の気持ちは、祥吾に向いてしまうような気がします。果たして、真柴は駿と祥吾のどちらを選ぶのか面白くなってきました。

60代

陽人が羽瀬に想いを伝えるシーンが印象的でした。羽瀬が言葉にしようとしたのを遮って、そこは自分に言わせてくれと男を見せて自ら告白した陽人が、とても格好良く見えました。普段はサバサバしている羽瀬も、嬉しそうに微笑んだところに、喜びの大きさを感じることができました。幸せそうな2人を見ていたら、こちらも幸せな気持ちになりました。

30代

あのラストは切なすぎます。駿は絶対に約束は守ると信じていました。駿は直接口には出さなくても、くるみとのデートをずっと楽しみにしていて、だからこそ辛いテストも乗り越えられたのだと思います。その結末が、くるみと葉山のデートシーン。葉山はくるみを思っての優しさで誰も悪くはないですが、それでも切なすぎました。

30代

駿が前に逃げてしまった店のオーナーにきちんと謝ることができました。真柴の励ましのおかげです。でも忙しくなりすれ違いばかりでかわいそうでした。前から約束していたデートの日にも仕事を入れてしまいました。代わりに祥吾が行くのはおかしいと思います。祥吾は真柴が好きな気持ちに気付いてから、とても積極的です。一度は好きだった祥吾に告白されたら真柴はどうするのか気になります。

60代

真柴ちゃんの心は少しも揺れてないし、ルームシェアのみんなも藤野くんを応援しているのに、少しずつ葉山さんの存在感が大きくなってきましたね。藤野くんも元カノの懇願もあって昔のお店に復帰しちゃったら、真柴ちゃんも疑いの目を向けてしまいそうです。レストランのフルコースの隣の席は葉山さんが勝ち取ったとしたら、この後の真柴ちゃんと藤野くんの恋愛は、いよいよ雲行きが怪しくなってしまいそうです。

50代

今週も最高にきゅんきゅんして切なくなりました。お互いが今まで以上に忙しくなってすれ違うことが増えて、その上に元々真柴ちゃんが好きだったシャチがいてうまくいかない感じがすごくもどかしかったです。もっと藤野くんと真柴ちゃんがラブラブしているところがみたいです。くるみって叫んだ藤野君にはすごくときめきました。

20代

仕事を必死で頑張る駿と駿を応援したいのにどこか遠くに行ってしまった感じがするくるみの感情がリアルだなと思いました。駿がくるみにハグするシーンがキュンとしました。葉奈と駿の関係性に不安になるくるみの気持ちがすごくわかりました。羽瀬と陽人の2人のシーンもすごくよかったです。陽人がちゃんと羽瀬に告白していたのがキュンとしました。ラストで初めて駿がくるみと名前を呼んでいたのがびっくりしました。来週2人の関係性がどうなるのか楽しみです。

20代

相変わらず家飲みがおしゃれで羨ましいです。みんな豪快に飲むので気持ちがいいです。葉山社長に立ち向かうほど、くるみへの想いが大きくなっている駿が可愛らしいです。悩みを打ち明けられるようになったのも、前に進めているんだなと安心しました。社長とひっついて自転車に乗るのは、くるみも社長もなかなかだなぁと思いました。

20代

駿が悩みを抱えている時にくるみが相談に乗ってくれた時、彼女は頼りになるなと感じました。駿がお店を手伝うことになって、1週間で25品を完璧に作るという課題は大変だと思いました。試験をパスして営業再開することになってホッとしました。お店に泊まり込みになって、くるみとの関係が悪くなっていたので心配でした。デートの日に予約が入ってしまい、間に合うかソワソワしていましたが、葉山社長がくるみと行くことになり、駿のことを考えると切なくなりました。

30代

せっかく駿といい感じだったのに、駿が今まで抱えてきた後悔を捨てたらいいと駿の背中を押したくるみが切なくてたまりませんでした。せっかく駿が「くるみ」と下の名前で呼んだのに、聞こえないなんて本当に切なすぎます。くるみは葉菜のことを気にしていましたが、葉菜にくるみのことを彼女と言ったり、何かとシャチと対抗する駿が不器用だけど素敵だと思いました。

40代


第9話あらすじ・感想(6/15放送)

真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)二人で出掛けるはずだったレストランデートだったが、駿は仕事で時間に間に合わず、真柴は祥吾(向井理)とレストランへ行くことに。一方の駿は、真柴を追いかけたものの、真柴と祥吾の二人を見て、なぜか追いかけられず途方に暮れていた。

そんな中、真柴は自分が投稿したバックのデザイナーに、盗作の疑いがある事件が発生。盗作に加担したなどと、心ないコメントが増えはじめ、インフルエンサーとしての活動が脅かされる。

さらに、駿のもとに北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ駿の心は揺れ動く。

真柴と駿、挫折を味わいながらも、諦めきれないそれぞれの夢に向かうのだが…

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

前回の終わり方が駿の目の前でくるみが葉と一緒にタクシーに乗ってしまうシーンだったので、駿とくるみの関係にヒビが入ってしまうのか心配しましたが、すぐ仲直りできてよかったです。でも今度はくるみのSNSが炎上してしまい、くるみはどんどん追い詰められてしまいました。駿もくるみのために逃げちゃいけないといいますが、くるみにはその言葉がとても刺さったようでラストで葉山に泣きついてしまった気持ちはわかりますが、駿のことを思うとちょっと複雑な心境でした。次回シェアハウスのみんながそれぞれ人生のターニングポイントに立った状態でどう終わるか予測がつきません。

40代

相変わらず駿の作る料理の美味しそうなこと。ガーリックの香りが画面越しに漂ってくるようで毎回お腹が減って困ります。しかしくるみには辛い今話。人気インフルエンサーだからこその非難の嵐は気の毒でなりません。そんな彼女の心の隙間に入ってくる葉山にハラハラする自分はすっかり駿の目線になっています。陽人と羽瀬、香子と礼史も関係に動きがありそうで絶対見逃せない最終回になりそうです。

60代

駿がくるみを元気づけるためにいろいろ考えてくれたことや、一緒に食事に行けなかったお詫びにサンドイッチなどを作ってあげたり、釣りに行ってカレーを作ってあげるなど彼の優しさを感じました。仕事で辛い思いをしたくるみに対して、駿は厳しい言葉を言っていたので、彼女の気持ちに寄り添って欲しかったです。また羽瀬が悩んでいることに対して、陽人が言ったことも今聞きたいのはその言葉ではなかったというので、難しいと感じました。葉山社長は苦しむくるみに対して寄り添い力になろうとしてくれているので、素敵です。いつでも助けてくれるのでヒーローだと思いました。駿とくるみはこれからどうなるのか気になりました。

30代

アーティストの夢をあきらめようかと迷っている羽瀬さんに、突然プロポーズしちゃったはるちゃんは「欲しかった言葉じゃない」と言われてしまいましたね。しかしはるちゃんが結婚まで考えているとは思いませんでした。でももしかしたら羽瀬さんの妊娠疑惑の時に、はるちゃんはすでに自分の気持ちに気づいていたのかもしれないですね。それと、突然病院から連絡があって泣きそうになって慌てて駆けつけた香子さん、元旦那さんが無事とわかったら、またいつものクールな態度に戻ってしまいましたね。修復できそうで難しいのでしょうかね。

50代

ずっと携帯を拒否していた駿が携帯持つ宣言をするのを見て、本当にくるみを大切に思っているんだなと感じました。めちゃめちゃいい雰囲気だったのに、まさかのラストシーンに、どんな最終回になるのが今から胸が張り裂けそうです。もちろん2人には一緒に居て欲しいけど、でもそれぞれの場所で自分らしく頑張っても欲しいとも思うワガママな私です。

40代

ステマ疑惑でSNSが荒れたり、嫌味を言われたり見ているだけで苦しくなりました。コメントがどんどん増えていくだけでもきつかったです。確かに北海道に付いて行こうかなとくるみに言われて、現実から逃げていると感じるかもしれませんが、あの時はもう少し優しい言葉をかけてあげても良かったんじゃないかなと思いました。

30代

くるみと駿は良い雰囲気になると必ずすれ違ってしまい、毎回寂しい気持ちになります。お互いを大切に思い、相手のことを考えているからこそすれ違うのかもしれません。葉山はくるみがピンチのときには必ずくるみの側にいてくれて、葉山に憧れます。さりげない優しさと大人の余裕が葉山の魅力で、最終回までくるみがどちらを選ぶのか気になります。

30代

盗作騒動なんて完全なとばっちりなのに、くるみや羽瀬さんにまで影響が飛び火してしまうところに、ネット社会の闇を感じました。きっとインフルエンサーと持ち上げている人の大半は単なる冷やかしで、炎上騒ぎに便乗してストレス発散したいだけなんだろうけど、デマが拡散されて真実の声が握り潰されてしまう世の中が、何より怖いと思いました。

40代

プロの料理人を彼氏に持つと美味しいものが食べられて羨ましくなりました。真柴と駿はいい感じと思いきや、結局すれ違う運命なのかも知れません。いざというときは祥吾のほうが頼れる存在のような気がします。真柴には自分がやりたかったことをあきらめて後悔してほしくありません。そこへいくと羽瀬は意志が強いと思います。

60代

前話ではデートに間に合わずどうなることかと思いましたが、藤野の誠意にくるみも素直に受け入れてくれて安心しました。2人の姿がナチュラルで可愛らしいです。ストーリーの問題や悩みは現代をそのまま描いており、すごく共感を得られるドラマです。くるみの恋も仕事も上手く行くといいなと応援したくなります。最終回まで見逃せません。

30代

真柴はSNSに偽物と知らずに載せたことで、責められました。明るく振る舞っていますが、思ったよりダメージが強く、仕事から逃げたくなるのは当然だと思いました。駿は逃げると後悔すると思って、逃げないように真柴に言いましたが、今は、優しく気持ちを受け止めて欲しかったのです。好きで相手のためを思って話しても通じないこともあるのだなと思いました。また向き合えて気持ちが伝わると良いです。

60代


第10話(最終回)あらすじ・感想(6/15放送)

真柴(川口春奈)はSNSが炎上して以来、気持ちが途切れなかなか投稿できない日々が続いていた。そんな真柴を見かねた祥吾(向井理)は救いの言葉を掛ける。

一方、駿(横浜流星)のもとには、北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動いていた。そんな中、陽人(丸山隆平)からの突然のプロポーズに戸惑う羽瀬(中村アン)。そして、礼史(生瀬勝久)から「もう一度やり直したい」と言われた香子(夏川結衣)。それぞれが人生の選択に迷っていた。

シェアハウスメンバーは、恋に仕事にと思いが交錯し、将来に向かって歩んでいく。それぞれが出した答えとは…

引用:ドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイト

全員が幸せになる道を自分でつかむことができ、素敵な最終回だったと思います。葉山とくるみの恋の行方も気になっていましたが、葉山が日本を離れる際にやっと自分の気持ちに素直になれて良かった反面、切ない気持ちになりました。もし、葉山がもう少し早くくるみに打ち明けていたら、どうなっていたのだろうと想像してしまいました。

30代

真柴は怖くてできなかったインスタを再開してやっと前に進めました。バイヤーとしての見通しもたちましたが、会社を辞めたのには驚きました。駿は北海道に行くと思っていましたが、キッチンカーのやりがいを見つけ、極めることにしました。2人が離れずに納得できる道を選べて本当によかったです。羽瀬と陽人が結婚式で幸せそうでした。羽瀬が美しかったです。5年後の真柴と駿がとても素敵でした。

60代

何となく身を引くことはわかっていましたが、最後の最後までくるみのために水面下で動いて、お別れも言わずに去ろうとする葉山が、とてもかっこよかったです。本当は複雑な心境だろうに駿の背中もそっと押し、ふたりはもう大丈夫だと確信したから、はっきりとくるみに好きだとは言えなかったのかなと思いました。駿が自分の夢のために色々捨てた葉山に物悲しいと言ったり、黙れと口塞ぎの仕草をくるみにそっくり返したりしたのは、駿がどれだけ成長したかの確認作業のように見えて、ちょっとうるっとしてしまいました。

40代

本当に素敵なドラマでした。途中、くるみと藤野が離れ離れを決断し、くるみが涙をこらえながら相手を応援すると言ったとき、切なさに胸がぎゅーっとなりました。最終的にはすべてハッピーに終わり、とても満足しております。最後の最後のところで、くるみと子供が来るところまで用意されているとは、しっかりやられました。

30代

真柴と駿が出した答えは予想外でした。二人が前に向かって進めて、それでいて幸せでいられる方法としては、ベストだったのかもしれません。祥吾はもっと早く真柴の片想いに気づいていたら、別の展開があったかもしれませんが、今頃、真柴に想いを寄せても時すでに遅しということなのでしょう。川口春奈さんの大きな瞳からこぼれ落ちる涙のシーンがきれいでした。

60代

1話から見てきましたが、毎回キュンキュンするような内容でハラハラドキドキして見ていました。真柴が夢を諦めてしまうのではと思っていましたが、それぞれみんな夢を諦めずに立ち向かって居るのがとても素晴らしいドラマで諦めない事の大事さを教えてくれるようなドラマでした。私も自分の夢を諦めずに頑張っていこうと思います!最後までドキドキさせてくれる楽しいドラマでした。

20代

くるみと駿が一緒になることを望んでいましたが、くるみが長年想い続けていた祥吾へ気持ちも伝えられてよかったなと思いました。祥吾の気持ちもそのタイミングで聞くことができて。これで2人はお互い、次に進めると思います。駿が北海道行きを断るであろうシーンの時、「もしや陽人と彩夏に影響されて、くるみと一緒にいる道を選んだのか!?」とドキドキしましたが、北海道にお店を出すよりも大きな夢で。トリッキーなことをする駿らしいと思いました。いつもはラストにあった、ストーリーを遡って駿目線で見た本編では語られなかった別の物語がなかったのは少し残念でしたが、とても面白かったです。

30代

葉山の去り際は潔くカッコ良かったと思いました。くるみがラストで自分の会社を立ち上げたことは驚きました。行動力すごいなと思いました。駿が函館のレストランを断ったのはもったいないなと思いました。ラストシーンで駿と真柴が結婚していて、更に子供がいてそれにはかなり驚きました。展開早いっ!とつっこみたくなりました。

30代

くるみが困っている時に葉山社長が助けてくれるので、彼はヒーローだと感じました。今できることをするという言葉が心に響きました。くるみが前に動けずにいる時に駿が背中を押してくれるので、進むことができたのだと思います。どちらも素敵です。葉山社長がトルコにいく前にくるみと話せて良かったです。彼の顔が切なかったのが安心的でした。羽瀬ちゃんと陽ちゃんが結婚することになったので2人を応援したいです。くるみも駿もそれぞれ夢を持って進んでいるのは素敵だと思います。最後に2人は結婚して子どもがいたので驚きました。家族で幸せになって欲しいです。

30代

駿から逃げるなと言われたくるみが、逃げたいと葉山のところに行った時はどうなることかと心配しましたが、葉山の言葉と駿の言葉を力にして、自分の足で歩き出したくるみが素敵でした。壁にぶつかったら「今自分に出来ることをやる」私もこれからの自分の人生で実践してみようと思いました。羽瀬ちゃんのウェディングドレス姿、最高に素敵でした。

40代

今回も星野源さんの『不思議』がさらにドラマを引き立ててくれたように感じました。葉山さん推しの私は、最後に海外に行ってしまってお別れだったのが残念でしたが、『両想いだったよ』という言葉が聞けてよかったです。最後に足早と、くるみちゃんと駿君のその後が映っていたのが物足りなく感じてしまいました。二人の仕事の様子・プロポーズ・育児など、ドラマで映された『その後』までの間の部分をもっと見てみたかったです。

20代

もし葉山さんが社長退任に追い込まれていなかったら、真柴ちゃんと結ばれていた可能性が大きかったですよね。トルコに向かう葉山さんを追いかけて「7年間、社長への片想いをバネに頑張ってきました」って告白しながらもサヨウナラは、真柴ちゃん残酷なことをするなぁと思ってしまいました。あの貝殻のライトのために奔走もしてくれた葉山さんの胸の内は、悲しみでいっぱいだったのではないでしょうか。5年後の葉山さんこそ、どうなったか知りたかったです。

50代

序盤でくるみと駿くんが別々の道を歩む事になり、悲しくなっていたのですが、最後の最後に駿くんが北海道行きをやめて、全国を回る移動スタイルで夢を叶える事にし、改めてくるみに付き合って欲しいと言うところ、2人らしくて溜まりませんでした。そして5年後がさらっと描かれており、しれっとくるみと駿くんが結婚してあかりちゃんという子供までいるという…本当ただただ幸せになった作品でした。

30代


\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約なら動画が無料!

ドラマ『着飾る恋には理由があって』の見どころ・まとめ

このドラマの見所は、「くるみが自分をどう見つめ直していくか」と「恋心がどう変わるのか」です。

今作では、会社の広報として働くくるみの様子が描かれます。くるみは、常におしゃれで仕事も完璧ですが、周囲の目を気にするあまり、本当の自分を見せられずにいます。

そんなくるみが、ルームシェアを通してありのままの自分を愛せるようになるかが見所です。

次に、恋心がどう変わるのかです。くるみは、会社の社長である葉山に恋をしていますが、ルームシェアの住人たちもくるみを気に掛けていくことになりそうです。

くるみが、会社とプライベートで男性たちと接する中で、恋心がどう揺れ動いていくのかにも注目です。

ドラマ『着飾る恋には理由があって』の見逃し配信は、Paraviで配信中です。

2週間のお試しサービスを利用してお楽しみください。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約なら動画が無料!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です