ドラマ『キワドい2人‐K2‐』の見逃し配信動画を無料でフル視聴|山田涼介&田中圭の凸凹バディを1話から最終回まで

この記事では、『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』のドラマ関連情報をまとめています。

ドラマの見逃し配信についても解りやすく解説していきます。

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『キワドい2人-K2-』はどんなドラマ?
  1. ドラマ、映画に出演多数の田中圭と山田涼介の共演!
  2. ジャニーズ若手、SixTONESのジェシーが出演!スピンオフドラマでは主演に。
  3. 原作者は「ルパンの娘」も評判だった横関大の小説。

ドラマ『キワドい2人-K2- 』の見逃し動画を無料で視聴する方法

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ドラマ『キワドい2人-K2-』1話から最終回までのあらすじネタバレ一覧

第6話(最終回)あらすじ【2020/10/16放送】

神崎隆一(山田涼介)は、自分が犯罪者の息子だという衝撃の真実を知り自暴自棄になっていた。

いっぽう、22年前の 「ファミレス立てこもり事件」 の捜査を担当していた副署長・澤登哲也(六角精児)の身に危険が迫っていることを知った黒木賢司(田中圭)は、澤登の元に駆け付ける。

するとそこには、行方をくらませていた父・神崎賢造(椎名桔平)の姿があった。しかし、22年前の事件の真相を澤登に迫る賢造は、隠れていた捜査員たちに囲まれてしまい――。

異母兄弟でないと知った神崎と黒木は、家族の絆を取り戻すことはできるのか !?
そして、兄弟バディが選んだ最後の決断は――。

引用:ドラマ『キワドい2人-K2-』公式サイト

第6話(最終回)ネタバレ・感想

自分の実の父親が殺人犯であると気づき、ショックを受ける神崎。

同じ頃、黒木は22年前の事件に関わっていた澤登哲也(六角精児)が命の危機にさらされていると判明し、澤登のところに向かいます。

澤登のところには、なぜか神崎賢造(椎名桔平)もいました。賢造は事件の犯人であると疑いをかけられ、逮捕されそうになります。

澤登は、賢造を追い詰めるために拳銃を発砲し、賢造は重傷を負い意識を失ってしまいます。

次の日になっても、神崎はショックを受けたまま立ち直ることができずにいました。

そんな神崎に、同居人である彩乃は、父親が殺人犯であっても警察官であることに変わりはないことや黒木が神崎のことを本当の弟のように考えていることを懸命に訴えます。

神崎は少しずつ自分の境遇を受け入れ、警察官として再び職務を全うすることを決めます。

警察官としての誇りを取り戻し、賢造が関わっている可能性のある事件に参加することになった神崎。

そんな中、神崎の実の父親が単なる殺人犯ではなく、潜入捜査を専門に行う刑事だったことが明らかになります。

自分の父親が刑事だったことを知った神崎は、ますます事件の真相が分からなくなり、困惑します。

その後、自宅に帰った神崎は実の父親の遺品を見つめます。そこで、22年前の事件によって失った幼い頃の記憶が蘇り、父親から掛けられた大切な言葉も思い出します。

さらに、亡くなったとされていた神崎の実の母親が生きていることに気づいた神崎は、黒木に対し実の母親が警察官を殺した犯人ではないかと話します。

黒木と神崎は、神崎の実の母親が澤登の命を狙っていると考え、澤登が参加する大規模な犯罪防止キャンペーンで、澤登を警備することにします。

そこに、神崎の実の母親と思われる女性がやって来て、澤登に銃を向けます。黒木と神崎たちをはじめとした池袋署の刑事たちは、女性に銃を向けます。

そんな中、澤登は女性が本物の銃を持っていることになぜ気づいたのかと神崎に問われます。澤登が動揺していると、女性が正体を見せます。

実は、女性は神崎の実の母親に成り済ましていた彩乃でした。自分が置かれている状況を理解できない様子の澤登に、神崎は賢造が容疑者となった事件の犯人は澤登ではないかと詰め寄ります。

澤登は、自分が犯人だという証拠がないと言いますが、意識を取り戻した賢造が澤登による犯行であると証言しており、澤登は神崎によって逮捕されたのでした。

その後、黒木と神崎は新たな事件の犯人を逮捕するため、張り込みを行っていました。

神崎は、賢造と連絡を取ることが少ない黒木に、もっと賢造と連絡を取るようにと話します。

そこに彩乃がやって来て立ち話をしていると、犯人に逃げられてしまいます。

黒木と神崎は、逃げた犯人を逮捕するために全速力で行方を追うのでした。

最後の最後でどんでん返しがある展開になったので驚きました。主人公の男の母親が犯人だと信じてしまい間違った捜査をしてしまいそうになった所を、一枚の写真の存在から本当の黒幕まで辿り着いたのは良かったなと思いました。最後の緊迫感した母親との場面はとても良かったです。

40代

最終回を迎えてしまい、面白くなってきたところだったのでロスに陥りました。神崎は自分の出生の秘密と向き合い、事件の真相にたどり着きます。最後に母親の犯罪を阻止し、母親と再スタートを切るシーンは泣けました。

30代

最終回ですべての謎全回収してました。二人の関係も明らかになり、真犯人も捕まり、全部うまくまるくおさまって、神埼も黒田も良い関係性になり、お父さんのお蕎麦を美味しいそうに食べてメッセージ送りあったりしてほんわかな感じになってよかったです。またチームの先輩後輩もキャラが濃くてのよかったです。スピンオフもできそうです。

50代

龍一の本当の父親は凶悪犯と思っていたけど、本当は潜入捜査をしていた警察官だったとは驚きでした。龍一がタンポポの押し花を見て、幼い頃に井原から言われた言葉を思い出し、その言葉で、本当の母親の犯罪を止めることができて感動しました。

50代

異母兄弟と思われていた神崎と黒木は、実は違っていたことがわかり、2人のバディとしての絆は変わらなかったのが嬉しかったし、父賢造が犯人ではなかったともわかり安堵しました。今回は6話で終わってしまいましたが、続編で、ぜひまた2人の活躍を見たいです。

40代

「自分の境遇を受け入れる神崎」と「22年前の事件の真相」が特に魅力的だと思いました。まず、自分の境遇を受け入れる神崎についてです。神崎は、これまで父親だと思っていた賢造が自分の父親ではなく、さらに実の父親が犯罪者であるという事実を知り、取り乱します。

それでも、周囲の人々の力を借りて、自分の境遇を受け入れ、刑事として事件に立ち向かうことを決めます。辛い真実を受け入れる決意をした神崎の姿から、精神的なたくましさが伝わってきて、感動しました。

次に、22年前の事件の真相についてです。22年前の事件について、賢造が関わった可能性がある事件を捜査していく中で、少しずつ真実が明らかになっていきます。真実が明らかになり、神崎をはじめとした事件の関係者が救われていく姿に、安心しながら観ていました。

30代

まさかの6話目にして最終回を迎えましたが父が銃で撃たれ、その後生きていて良かったです。最後の山田涼介さんの母親に対して諭す演技が素晴らしかったです。できればもっと見たかったです。また続編を見られる日が来ると良いです。

30代

賢造さんが犯人ではないと思っていましたが、実際も犯人を食い止めるための行動だったので良かったです。隆一のお父さんの真実もわかりましたが、尚更悔やまれる事件だなと思いました。本当の兄弟や親子ではなくても、良い関係性のまま刑事として働いていたので安心しました。彩乃ちゃんも妹のように仲が良いので良いなと思いました。

30代

自暴自棄になって留置場に入ってしまった黒木を神崎が助けるシーンが序盤からすごく感動しました。神崎と母親のシーンが本当にすごくて感動しました。最後にちゃんと抱き合って和解して本当によかったなと思いました。ラストの終わりが神崎と黒木の兄弟げんかで終わってすごく良かったなと思いました。

20代

犯罪者の子供だと思い落ち込んでいた隆一でしたが、実は潜入捜査員だったのは朗報でした。だからこそ銃撃後のあの賢造の慟哭だったと色々納得でき、腑に落ちた最終話でした。血はつながっていないけれど、その後も同居する黒木と神崎。「未来は変えられる」と言った隆一の言葉が重なり、明るい気持ちになりました。楽しいドラマでした。

60代

まさかまさかの展開で本当に驚きました。最後に2人のバディが見れてよかったです。主役2人の絆がもっと深まってよかったなと思いますし、昔の事件も無事解決してモヤモヤ感がとれて、感動して終われました。

20代

ずいぶん短い放送回数のドラマの最終回、伏線が回収しきれないのではないかと心配していましたが、きちんと回収されていたので、満足感がありました。警察官が銃をあっちこっちで撃っているのはいささか現実感がない部分は否めなかったですが、最後には二人が元通りのバディ兼兄弟の関係に戻れたところはよかったと思います。

40代


第5話あらすじ【2020/10/9放送】

神崎隆一(山田涼介)が、黒木賢司(田中圭)と父・神崎賢造(椎名桔平)の仲を取り持とうと模索するいっぽう、賢造は黒木に一通の手紙を託す。

そんな折、末長光一(八嶋智人)が待ち合わせをしていた警察学校の教官・植田太一(中村育二)が銃殺死体となって発見される。

池袋署の捜査員たちが事件解明に急ぐなか、第2の銃殺死体が見つかる。被害者2人の電話の発着信履歴から、神崎と黒木の父・賢造が容疑者に浮上し、神崎は捜査から外されてしまう。

さらに、2つの殺人事件と22年前に起きた「ファミレス立てこもり事件」が関連していることが分かり、黒木は単身で捜査に乗り出す――。

引用:ドラマ『キワドい2人-K2-』公式サイト

第5話ネタバレ・感想

自宅で彩乃が3人で仲良さそうに撮影した写真を神崎と黒木が照れながら見ていると、父親の賢造が訪ねて来ます。

話があるらしい賢造でしたが、神崎が黒木と兄弟でいられるのが嬉しいと聞き、話を出来なかった賢造は帰り道で彩乃を送ってきた黒木と出くわし神崎の母親が残した手紙を自分に何かあったら渡して欲しいと頼みます。

そんな時、警察学校教官の植田太一(中村育二)が射殺された遺体で発見され、続いて2人目の犠牲者の安藤清隆(佐藤誠)の遺体が発見されました。

係長の末長達から、2人が賢造の上司と部下で、亡くなる前に電話で話していた事が分かり、神崎は末長から、仁瑞会の組ともめ事を起こし4人を殺傷し、情報屋として使っていた賢造がファミレスで事情を聞く事になりました。

そこで植田と安藤と副署長の澤登(六角精児)が発砲したという22年前のファミレス立てこもり事件の真相を聞くのでした。

現場近くの防犯カメラに賢造が写っていた事から連続殺人の容疑者とされた、その後、父親が容疑者という事から神崎は捜査から外されてしまいます。

そんな中、黒木は独自で賢造が井原に拘る理由を探り始めます。

一方、神崎は昔見た福本寺の名刺を思いだし、そこへ手がかりを求めて向かう事にしました。

井原家の墓を見ていた神崎を見張る様にと末長から命じられた諸星は、神崎の父親が犯人だとは思っていないと励まします。

そんな中、井原の墓参りをしていた女性(仙道敦子)を目撃した神崎は、彼女を追いかけていき、井原との関係を聞くと、彼女は警察が憎いと答えると神崎が目を離した隙に居なくなりました。

その後、家に帰った神崎が元気が無いと感じた彩乃は、賢造が持ってきた神崎の母親からの手紙を黒木に許可なく見せてしまいます。

そんな中、末長達、強行犯係の仲間達に22年前のファミレス立てこもり事件の真相を黒木は話す事にしました。

中学一年生だった黒木が賢造に連れられ、そこで井原の隣に座る幼い神崎と出会った事や、銃を幼い神崎に突き付けたのを見て黒木が引き寄せると、目の前で発砲された井原が亡くなった話をしていると、自宅で神崎も手紙を読み実の父親が井原だった事を知りました。

犯罪者の息子だといつから知っていたのか、と人が変わったように詰め寄る神崎を見た黒木は、何も答えられず家を飛び出します。

その後、賢造が帰宅中の澤登と会っているのを電話越しに知った黒木がタクシーで現場へと向かっていた頃、神崎は黒木と兄弟として過ごした日々を思い出し涙していたのでした。

私は田中圭さんのファンなのですが、それ以上にストーリーが面白い!!山田涼介くんと田中圭さんの仲もとてもいいようで、それが作品のスピード感や面白さにつながっているのでは無いでしょうか。

あと1話で終わりだなんて信じられません!是非続編お願いします!!6話は短いです!まだまだあの兄弟の凸凹感が見たいです。まずは最終回楽しみに待ってます。

20代

警察学校教官の植田太一に続き、安藤清隆までが何者かに射殺され、防犯カメラの映像からも限りなく賢造が犯人なのかと推理しながら見られたのが楽しかったですが、神崎の母親の松原ひかりが井原の分までひどい目に合わされ、神崎の本当の家族達の不幸な最後にただただ可哀想な内容だったなとも感じました。

井原の命日の墓参りをしていた謎の女性がいましたが、あれは一体誰なんだろうかと凄く気になってしまい、神崎の母親の松原ひかりに関係する人物なのか、はたまた射殺している真犯人ではないかとあれこれ深読みしながら見られたのは個人的に楽しかったです。

終盤での澤登に銃らしきモノを突き付けて真相を探る賢造の考えがどういう事なのかも気になり、最終回が早く見たくなった5話でした。

30代

ついに黒木と神崎の関係が明るみに出ます。以前から2人を気にかけていた末長に加え、木村からも本当のことを話してと迫られ黒木が語ったのは、22年前に起きた「ファミレス立てこもり事件」の真相でした。

そして神崎の本当の父についても。2人の関係を知って驚く諸星(ジェシー)が、「うるさいよ」と言われシュンとした表情がとてもチャーミングでした。銃殺現場にいた黒木が今でも強い耳鳴りを覚えるほどのショッキングなシーン。その時の記憶がない隆一といい、子供2人にあまりに過酷な経験が悲しすぎる真実です。

60代

物語の鍵を握る「ファミレス」でのことが判明しました。黒木はチームの皆んなに説明し、神崎は母親から託された手紙を読んで失われた記憶を取り戻しました。お父さんは本当に犯人なのか、取り乱した神崎はどうなってしまうのか。兄弟の中に入ってくる彩乃には居場所がないから、兄弟の家にくるんでしょうね。黒木、いい奴です。

50代

神崎の本当の父親が衝撃的でした。そして謎だけが残った部分も多く、次回への期待が大きくなりました。お墓で会った女性が、神崎のお母さんなら良いなと思いました。今の傷ついた神崎を救えるのは、やはりお墓で会った女性だと思いました。

40代

徐々に素性がわかってきてまさか弟が犯罪者の子供だったとは何かあるとは思いましたがそういう展開とはびっくりしました。このドラマは脇を固める役者さんたちも個性的でここだけでも十分ドラマとして確立していて見ごたえのあるドラマです。

50代

ついに黒崎と神埼の過去について、少しずつ明らかになってきました。本当に異母兄弟だと思って見ていたので、衝撃でした。神埼の前に姿を現した女性は、本当は神埼の母だという展開になるような気がします。来週に期待です。

30代

黒木と神崎が異母兄弟だと仲間は知っていて「それだけ?」と思いましたし、異母兄弟どころか、実は他人だったのには驚いたと言いますか「まるで最終回に近い展開だな」と思いました。そしたら来週最終回で、転げ落ちました。

30代

異母兄弟バディでもお父さんの事になると考え方は違って言葉通りなのかな?と思っていると黒木の考えは全く違うのでビックリしました。
また、黒木が説得されて話す神崎の真実に驚きました。亡くなったとされる母からの手紙を読んだ後の黒木に迫る神崎の迫力が強く、何も答えられない黒木の顔が辛くてドキドキしたシーンでした。

40代

ついに神崎と黒木の関係が明らかになりそんな秘密があったとは想像もつかなくて知ったときは驚きました。そのときの山田さんの目力がはんぱなくすごくてこれ実際にみたらすぐ泣いちゃうなっておもいました。来週が最終回なんてはやすぎますが見逃さずに最後まで見守りたいなとおもいました。

20代

今回の内容は、神崎君の父親が、警察官殺しの容疑者になり、黒木さんと神崎君の父親との3人が、どうなっていくのかが、とても楽しみでした。お兄ちゃんの黒木さんが、どう動くのかを予想しながら、楽しく拝見させて頂きました。

40代

神崎と黒木の関係性が明らかになってすごく見ごたえのある回でした。母からの手紙を見た神崎が黒木に詰め寄るシーンが本当に見入ってしまいました。殺人者の息子だったという悲しさが山田涼介さんのお芝居からすごく伝わってきて感動しました。

20代

神埼と黒木の22年前の真実がわかりなるほどと思った。正直彩乃余計な事するなと思ったけど、話が一気に進んだなとも思い、最終回の結末が楽しみになった。神埼賢造が本当に犯人で目的が何なのかとても気になった。おもしろかったです。

30代

先週気になる感じで終わったので今週を楽しみにしていました。段々お兄ちゃんと思えてきたところにはすごく嬉しかったです。知っている人が殺されたりしたら苦しいだろうし秘密を握っていたから殺されたと思うと怖いなと思いました。

20代

賢司と隆一は意気の合う二人なのに、重すぎる悲しい過去に驚きました。せめて、実の父と信じきっている隆一のためにも、2人の元警察官が射殺された今回の事件の容疑者が賢造と疑われているが、そうでないようにと願いたい気持ちでした。

隆一の中で「家族」という信じていたものが、スーッと崩れていくのが伝わってくるような山田涼介の演技力でした。切なかったです。次回が最終話。どきどきしたまま、緊張したまま、一週間を過ごすことになりそうです。

60代


第4話あらすじ【2020/10/2放送】

池袋署・強行犯係の元に、高校生の橘望美(蒔田彩珠)行方不明事件の一報が入る。神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは、望美が自ら家出をしたと訝しむが、文科省のキャリア官僚でもあるシングルマザーの美咲(奥貫薫)が誘拐の疑いがあると訴えていることを知り、捜査に乗り出す。

しかし事件発生当日、美咲は些細なことで望美と口論になり、山中に望美を置き去りにしていたことが判明。美咲の証言が気になった黒木は、末長光一(八嶋智人)に彼女の身辺調査を願いでる。

いっぽう神崎は、行方不明となった望美の素顔を探るべく、学生に扮して望美の同級生の元へ。さらに、黒木らにキケンな掛けを持ち掛ける――。

引用:ドラマ『キワドい2人-K2-』公式サイト

第4話ネタバレ・感想

女子高生の橘望美(蒔田彩珠)が行方不明になった事件を捜査することになった池袋署・強行犯係。望美が家出をしたのではないかと考える神崎や黒木たち。

しかし、文科省のキャリア官僚である母親の美咲(奥貫薫)から捜査の依頼を受けたことを聞き、捜査を行うことになります。

捜査を進めていく中で、美咲と望美の間にトラブルがあったことが明らかになり、黒木は、末長に対し美咲の身辺調査を行うことを提案します。

そんな中、神崎は彩乃とともに高校生として学校に潜入し、捜査を行います。生徒達の話を聞くと、望美が不登校になっていたこととその原因が判明します。

以前、望美の同級生がいじめを苦に自殺し、命を落としてしまいました。高校側がいじめの犯人を特定するためにアンケートを取ると、大勢の生徒から望美がいじめの加害者であるという証言が出ました。

望美は犯人ではないと主張したものの、アンケートの結果が生徒たちの耳に入り、望美は学校で孤立することになってしまいました。

そのため、学校に行きづらくなった望美は不登校になったのです。さらに、美咲は望美がいじめの加害者だと思い込み、望美に対しきつい態度を取っていたことが明らかになります。

母親であるにも関わらず、娘の無実を信じることができなかったことに対し、後悔し涙を浮かべます。

その後、捜査を進めた黒木と神崎たちは、望美がいると考えられる建物を特定し、急いでその建物に向かいます。

一方、望美は自殺を図ろうとしており、その様子を男性にカメラで撮影させていました。

望美が自殺を図ろうとした時、黒木と神崎が望美のところにやって来ます。しかし、望美は窓辺に行くと、自分に近づけばここから飛び降り自殺を図ると言います。

そんな望美に対し、黒木が母親の気持ちを考えて欲しいと叫びます。

望美の無実を信じない、厳しい母親に見えた美咲。しかし、望美の居場所を探すために、神崎が美咲を望美の誘拐事件の犯人として連行し、望美の居場所を突き止めたいと話すと、美咲は即座にそれを受け入れたのです。

美咲が自分のために、これまでのキャリアを捨てる覚悟で行動を起こしたことを知り、望美は涙を流します。

神崎が、美咲に会いに行こうと話し掛けると、望美はその言葉に応じ自殺を止めます。美咲が外に出ると、母親が美咲のところに来ていました。お互いの姿を確認した美咲と望美は、抱き合って涙を流すのでした。

一方、黒木と神崎が子どもの時に関わったとされる事件について調べていた末長は、警察学校に勤務する植田太一(中村育二)から、事件について話を聞くことになります。

しかし、待ち合わせ場所になかなか植田が姿を見せず、心配になる末長。

その頃、植田は何者かによって銃殺されていたのでした。

ハラハラドキドキしました。黒城と神崎のコンビネーションがどんどんよくなってきていて見ていていい感じだなとおもいます。内容に関してはいじめは、なかなか無くならないなと少し悲しく思いました。無事解決できてよかったです。

20代

神崎が、黒木も感心する作戦を思いついたのが良かったです。うまくいかなければ首になるところでした。娘が無事に見つかって本当に良かったです。神崎の父は何を隠しているのでしょうか。兄弟の父親に関することだと思うのですが、殺人も起こり、複雑になってきたようです。

60代

母親が娘を信じてあげられなければ、娘は誰に助けを求めれば良いか分からなくなるのは、当然だと思いました。一生懸命頑張ろうとすればするほど、大切なものを見ようとする力が弱くなってしまうものなのだと感じました。

30代

母娘喧嘩の末に山中で車から下ろした娘を誘拐だと言って警察に捜索を頼んだ母親について、神崎はいつものように信じるところから入り、黒木は疑うところから入るが、その二人の対比がそれまでの二人の生い立ちを暗に表しているように描かれていて、それが面白さを増しているように思います。

最初は衝突してばかりだった黒木と神崎の兄弟コンビですが、今回の捜査では最終的に神崎の無茶な計画を後押しして、課のみんなに協力してもらえるよう口添えしたり、いつもそっとフォローしているところが、神崎を温かく見守る兄という感じに見えてドラマを温かくしているように感じます。

40代

毒親のシングルマザー、いじめ加害者の女子高生、その親子が山中でケンカし、娘は山中で車を下車、母は車で立ち去るが10分後戻ってくると娘がいなく、すれ違った車に連れ去らわれたのではないかと警察に捜索願いがあり、その事件を解明していく話でした。

ラストのほうに、黒木が「親だって完璧じゃないんだ」という言葉を一緒に見ていた子供に「ほんとにそうなんだよ」と流用させていただきました。大人な黒木のキャラクターのほうが個人的には好きです。

40代

途中ですぐ「この子はいじめられている方」と分かりました。神崎くんみたいに「寄り添う」タイプもいいですが、「親だって完璧じゃない」と親の気持ちになって言った黒木さんに軍配をあげます。未成年の心を隙をつく男の人の誘拐事件も無くなって欲しいですね。

50代

コスプレしても学生服を着ても山田さんは童顔だからまだ全然似合っているし、私の方が年下だけど私の方が似合わないんだろうなと思わされました。あんな風に他校の子が話しかけてきて話をペラペラ話すのは若い証拠だなと思いました。

20代

置き去りは決して躾だろうと勢いであろうとやってはいけないと思います。最後、自殺しようとする女子高生をなだめる山田さんの演技力が素晴らしかったです。来週は少しサスペンス風になりそうですが、展開も楽しみです。

30代

とても見応えがあって楽しむことが出来ました。今回一番印象に残ったのは、まさか神崎刑事が、学生服を着て捜査するなんて驚愕でした。でも確かに似合ってました。美咲(奥貫薫さん)が、無事で本当に良かったです。コンビの息がとても合っていて視聴していて心地良いです。

50代

母親の愛情の強さが、すごく感じられた内容だなと思いました。また周りの意見に流されずに、冷静な判断で真実を見抜いた、黒木と神崎がさすがだなと思いました。そして黒木と神崎が、望美に言った言葉に感動しました。

40代

親子の絆が分かる回ですごく感動しました。女子のいじめの怖さを知った回でした。神崎が高校生の格好をして聞き込みをしているのを黒木が笑っているシーンがすごく面白かったです。母親に事実を信じてもらえなくて自殺しようとするのは本当に切なくて悲しいなと思いました。

20代

キラキラした笑顔で高校生になりきる山田涼介にときめきました。黒木の冷静な見立てにも慣れ、強引な捜査を提案するまでになった神崎。成長の早さは優秀さの表れでしょう。末長が熱心に黒木と神崎を調べていたためでしょうか、人が死ぬことになります。二人の父親がかかわっているらしい事件。次回が楽しみです。

60代

今回は女子高生とその母親のすれ違う親子の関係が原因で起こった事件を解決するエピソードでした。最後には二人の気持ちが通じて安心しましたね、やっぱり親子の絆は素敵ですね。

ラストで過去の事件の情報をくれた警察学校の教官が死体で発見され、その傍らには、神崎黒木の父の姿が!まさか容疑者は父なのでしょうか?同じ親子関係といえども、それぞれの環境によってこんなに違うんですね。次回が今から楽しみです。

40代

親子の関係をテーマにした回でした。官僚の母と高校生の娘の関係が、最初は黒木の思うように「毒親」に苦しむ娘なのではと思いましたが、娘のためを思うが故のすれ違いで、娘も母親に自分のことを信じて欲しかったということがわかりました。

いじめの主犯に仕立てられ、母親にもいじめをやったと思われた娘は、死のうとしていましたが、黒木の喝と神崎の信念により思いとどまりました。神崎はだんだんと黒木の影響を受け、ぶっ飛んだ作戦を行いましたが、黒木もまた神崎に影響を受け、人を信じることに肯定的になっているように思いました。

ラストシーンでは神崎・黒木の父親を知る警察学校教官が血を流して倒れ、それを眺める父親が映り、いよいよ神崎・黒木の過去に迫る物語になると期待が高まりました。

30代

文科省の官僚である母親が娘を森の中で突然、車から降ろして行ってしまうという衝撃的なシーンから始まりました。私があんなところで降ろされたら一生、母親を恨んでしまうかもしれません。どんなことがあっても母親には信じてほしいし私が母親になっても子供を信じてあげたいなと思いました。

20代

事件を解決するために高校生のふりをして潜入するという作戦にびっくりしましたが、なんか楽しそうでいいなと思いました。お母さんが毒親で嘘をついているという話なのかと思っていましたが、結末は親子の絆が感じられてホッとしました。

20代

娘の失踪事件に母親が関わっているのか、事件の裏に隠された真実がみえてくるストーリー展開。キケンな賭けのおかげで、母親の思いと娘の気持ちとのズレを神崎と黒木の説得で親子が分かりあえたシーンはとてもよかったです。神崎の制服姿がまた新鮮で、彩乃ちゃんの明るい存在が黒木と神崎のコンビをさらに面白くしていると思います。

50代

いじめの加害者に仕立て上げられて自殺を考えてしまうなんてすごく悲しい内容だなと思いました。今自殺志願者がSNSを通じて知らない人と会ってしまうのが問題になっているのですごく考えさせられる物語でした。神崎と黒木の過去も少しずつ動いてきているのでそこもすごく気になりました。

20代

田中圭くんと山田涼介くんのバディのちぐはぐ感が素敵でした。一か八かの賭けに出た作戦が吉とでてよかったですが、母親に信じてもらえなかった娘さんの気持ちを思うと、切なくなりました。自分の娘のことは何があっても信じようと思いました。

20代


第3話あらすじ【2020/9/25放送】

池袋署管内で老人を狙ったアポ電強盗が発生した。犯人から暴行を受けた被害者が、薄れゆく意識の中で聞いていた次の犯行予告を手掛かりに、神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは捜査を開始する。

すると、被害者全員が同じ社交ダンスクラブに通っていたことが判明。そこで、神崎らは犯人の手がかりを探るべく、社交ダンスクラブに潜入することに……。

一方、黒木と神崎が兄弟だという衝撃の事実を耳にしてしまった末長光一(八嶋智人)は、2人が関わったという22年前の事件を調べ始めるのだが…。

引用:ドラマ『キワドい2人-K2-』公式サイト

第3話ネタバレ・感想

万引き捜査最前線のテレビ番組を見て、犯人の少年に同情してしまう池袋刑事課の強行犯係の神崎は、異母兄弟の兄の黒木と刑事としての考え方の違いで朝から口論して出勤します。

そんな時、係長の末長は副署長の澤登に神崎達が兄弟という事と22年前にファミレスで何があったのかを尋ねましたが澤登に上手くはぐらかされてしまいます。

野淵重信(田村泰二郎)という高齢者がアポ電強盗にあい、50万円しか手に入れられなかったため、主犯格のピエロのマスクの男が他の仲間に新たな犯行を企てた事を被害者が聞いており、神崎達は4人組の犯人逮捕へ乗り出します。

捜査中、牧野米店へ聞き込みをした2人は、店で働く牧野龍之介(清水尋也)と祖母の洋子(島かおり)から唐揚げの昼食をごちそうになります。

そんな時、倉庫で井原達也(高橋努)が起こした池袋ファミレス立てこもり事件の資料を見つけた末長でしたが、中身がカラッポだと分かり顔を曇らせます。

その後、坂田大輔(高橋里恩)という容疑者男性がタクシーのドライブレコーダーから分かり、神崎達は見張りながら犯人が全員集まるのを待つことにします。

被害者達が社交ダンスクラブT&Tに通っていた事が分かり、会長の孫の脇康介(増田昇太)に黒木は犯人の一人だと目をつけます。

体験入会した強行犯の面々が黒木に呼ばれた彩乃とダンスをしていた頃、黒木は脇と話しそれとなく様子を探ります。

宇田川(桜木健一)という年配男性から詐欺の音声を入手すると、それを聞いた黒木はキーキーと鳴る音に気付きます。

そんな黒木が米店の洋子が前会長として写っている会報誌を皆に見せ、龍之介も犯人グループの一人ではと疑います。

店で龍之介から洋子が認知症を患い事件の日には洋子の側に居たと龍之介から神崎達は聞きます。

金回りの良い脇が本命と思われる中、龍之介がピエロのマスクの犯人かもしれないと黒木が話し、神崎と口論になります。

次の日、DNA鑑定から龍之介の疑いが晴れ、神崎が安心していた後、目白公園で坂田とピエロのマスクの犯人が落ち合う事が分かり、強行犯は総出で見張ります。

坂田が2人の仲間(黒澤優介、西村涼太郎)と合流するのを見つけた神崎達は、ピエロのマスクの犯人が現れる前に3人を確保すると、龍之介に似た人物を見た神崎が米店に電話をし、キイキイと鳴る音を聞き、それが精米機の音だと神崎達は気付きました。

米店で帰って来た龍之介を見つけると、持っていた鞄から札束を見つけ、牧野龍之介が両親と共に亡くなっていて、目の前に居る龍之介に本当は鴻上健也という人物だと黒木が暴き、龍之介に成り済ましてこの店でアポ電強盗をしていたと指摘します。

包丁を持ち洋子を人質にした鴻上に、神崎は洋子を傷つけられないと見抜き、鴻上が認知症の洋子を気遣い成り済まし続けていた真相を聞き出し、反省する鴻上を神崎達は逮捕して事件は解決します。

その後、神崎と黒木が彩乃と野球をしていた頃、ファミレス事件のDVDを見ながら調べていた末長は、現場に井原の息子と警察官の息子が居たと分かり、神崎達が兄弟ではない事に気付いたのでした。

オープニングから万引き少年に同情してしまう神崎を見て、やっぱり警察官には向かない優しい性格の持ち主だなぁと感じながら見ました。ピエロのマスクの犯人達がアポ電強盗をした今回の事件も、怪しげなキャラクター達が複数登場して、誰が犯人だろうかと見ていて惑わされて個人的に楽しく見られました。

また、22年前に起きたファミレス立てこもり事件の真相を係長の末長がやたらと嗅ぎ回っていた内容も、資料が無くなっているなど不可解な事があり、何があり、警察が何を隠そうとしているのか非常に気になってしまいました。終盤で末長が神崎と黒木が兄弟ではないと気付きましたが、一体どういう経緯でそんな事になったのだろうかとあれこれ深読みしながら見られたのも楽しかった3話でした。

20代

犯人のことを詳しく知ろうとする神崎の気持ちがすごくかっこいいなと思いました。認知症のおばあちゃんの孫に成りすましたのは悪いことだけど唐揚げがおいしかったというシーンはすごく感動しました。諸星と社交ダンスに潜入するシーンはすごく面白かったです。

20代

第3話は、現実社会でも連日問題になっているアポ電強盗についての話で、ドラマを楽しみながらも勉強になり、祖父母にも観てほしいような内容でした。山田涼介さん演じる神崎が犯人へ訴えかける表情やセリフに心動かされるものがありました。終盤で少しだけ明らかになった22年前の事件の真相がとても気になりました。

20代

お年寄りの面倒を見たりする部分も持っていた犯人は、心優しい悪者とでも言うのでしょうか。ちょっと悲しい結末でした。全く正反対の性格の2人ですが、少しずつ兄弟の自覚始めていて、良いコンビになってますが、来週それを揺るがす何ががありそうですね。

50代

神崎と黒木は性格は違いますが、刑事として協力して犯人を逮捕し、兄弟だなと思っていました。でも、もしかしたら、兄弟でないかもしれません。2人の父親が必死に隠していたことは、神崎の本当の父親らしいです。しだいに明らかになるようです。

60代

犯人が、認知症のおばあちゃんの息子を演じてあげていたことに「そういう展開か」といい意味でやられました。山田涼介さんが涙を流されていましたが、ジャニーズの中でもこのような演技ができる人は中々居ないのではないでしょうか。

30代

社交ダンスクラブへ行ったシーンはとてもコミカルで、思わず笑ってしまいました。真剣な顔で踊っていた江口さんやジェシーが余計に笑えます。そんなシーンもありつつ、最後の「唐揚げが美味しかったから」という龍ちゃんのセリフにはうるっときてしまいました。犯罪を犯してしまったことは確かですが、なんだか切ない気持ちで終わる回でした。

20代

アポ電強盗の手口がすごく怖いなと思いました。認知症のおばあちゃんを利用したのは悪いことだけど唐揚げがうまかったんだというセリフがすごくグッときてそれを聞きだした神崎がすごいなと思いました。社交ダンス教室に潜入するシーンがすごく面白かったです。

20代

黒木と神崎2人のバディが大好きで、お互い性格が正反対でぶつかりながら、実は兄弟という関係で逮捕していきアクションもあって面白いです。

3話の捜査で、ダンスクラブに潜入捜査をして犯人につながるヒントを見つけて犯人逮捕できたので、ヒヤヒヤしながらの潜入捜査のシーンが面白かったです。3話の最後で、実は腹違いの兄弟じゃないかもってところで終わったので次が楽しみです。

20代


第2話あらすじ【2020/9/18放送】

突然自宅に押しかけられ、「俺たちは、腹違いの兄弟だ」と黒木賢司(田中圭)から衝撃の事実を聞かされた神崎隆一(山田涼介)。半ば強引な形で始まった共同生活に、神崎のストレスは溜まる一方だった。

そんななか、池袋署管内の美容室オーナー宅で強盗殺人事件が発生。防犯カメラの映像から、美容室従業員でカリスマ美容師として度々マスコミに取り上げられている芳村敏生(神尾楓珠)が重要参考人として浮上。

犯行を頑なに否認していた芳村だったが、突如として犯行を自白。そんな芳村の態度に違和感を感じた神崎は黒木と共に捜査を開始する…。

引用:ドラマ『キワドい2人-K2-』公式サイト

第2話ネタバレ・感想

池袋署管内にある美容室「カイサル」のオーナーの池田秀典(キンタカオ)宅で、池田が殺されているのが発見されます。池袋署は強盗殺人事件として事件の捜査を始めます。

防犯カメラを解析したところ、池田の美容室の従業員でカリスマ美容師として注目されている芳村敏生(神尾楓珠)が重要参考人として挙げられました。

芳村は犯行を否認しており、池袋署の神崎隆一(山田涼介)は、芳村は犯行を行っていないのではないかと考えました。神崎とバディを組んでいる黒木賢司(田中圭)は、感情的になって捜査をしようとする神崎が気になります。

黒木や池袋署刑事課強行犯係の統括係長の末長光一(八嶋智人)たちに釘を刺されていたにもかかわらず、神崎は取り調べをしている刑事たちを管理官が呼んでいると嘘をつき、刑事たちを外に出して、芳村を説得します。

しかし、芳村は、誰かをかばっているのか自白をしてしまいました。この自白によって、検察に送られる時間が早まってしまい、黒木は神埼に感情的に捜査する者は刑事に向いていないと発言し、バディを解消すると言い残しました。

明後日9時に送検されると聞いた神崎は、芳村の無実を信じて、各所の防犯カメラを調べたり、目撃情報が無いか、聞き込みをするが、結局芳村の無実を証明出来るものは見つかりませんでした。

芳村が送検される予定の9時になって、神崎は芳村の自白を証明出来なかった事を悔やみます。しかし、黒木や強行犯係の面々が来て、芳村の送検はさらに明後日に延びたと神崎に教えます。

それを聞いた神崎は驚き、黒木に自分の行動が間違っていた事を謝り、バディとして再び組めないかと尋ねます。黒木は、神崎と再びバディを組んで、芳村の無実の証明と真犯人の発見を急ぎます。

神崎は自宅で氷を見て、殺された池田と芳村が睡眠薬をどのように飲まされたのかというトリックに気づきます。そのトリックは、お酒を飲む時に入れる氷に睡眠薬が入れられ、凍った氷をかち割り氷として、池田たちが使った事で眠ってしまったというものです。

また、犯人は壁を伝って、池田たちがいた部屋へ侵入していた事も、神崎が実際にシミュレーションをする事で判明しました。

黒木は、真犯人をあぶり出す為に、池田がペットとして飼っている猿を利用して、犯人をおびき出す事を思いつきます。池田が飼っていた猿の写真を見ると、胸に血がついていましたが、他の写真には血がついていませんでした。

黒木は、雨によって血が流されたのだと指摘し、猿の胸に付着していた血は犯人の物と考えます。事件当夜、池田が飼っている猿が何者かに逃されていました。その際に、猿が犯人の腕に噛みつきました。

黒木は、犯人に猿に噛まれた事で狂犬病になる恐れがあるという情報を美容室関係者周辺に流し、血清を打てば助かると犯人に聞かせる事で、血清を取りに来た犯人を確保する事を考えつきます。黒木は、この作戦名を「モンキーブラッドプロジェクト」(略称はモンブラン)と名付けました。

黒木たち強行犯係は、池田の経営する美容室でモンブラン計画を実行します。猿が逃げ出して、美容室に入り込んだと嘘の情報を流し、猿の捕獲をするフリをします。昼間に、黒木や神埼が以前助けた氏原彩乃(関水渚)が協力して美容室の客になりすましました。

彩乃は、美容室で逃げ出している猿に噛まれると狂犬病になる恐れがあって、血清を打っておけば助かるという情報を拡散しました。この2つの計画の結果、真犯人は血清を取りに来ます。

美容室オーナーを殺害した真犯人は、芳村が兄と慕う店長の小坂晋也(遠藤雄弥)でした。小坂は池田を恨んでいましたが、神崎は池田が小坂に美容室を譲ろうとしていた事を話し、警察署で見つけた譲渡に関する書類を見せます。

神崎は、芳村が小坂をかばっていて、芳村を釈放するには小坂が自白するしかないと説得します。そして、事実を知った小坂は犯行を自白しました。

芳村は釈放され、池田の猿も発見されて捕獲されました。

2話は、1話と違って、黒木と神崎は美容室オーナーが殺害された事件の捜査を行う事になりましたが、性格が違い過ぎる為に行動がバラバラであるのに苦笑しました。

黒木刑事を演じている田中圭さんは、ちゃらんぽらんでありながら、事件の捜査能力はピカイチである黒木のキャラクターを見事に表現しています。相棒である神崎役の山田涼介さんは、生真面目でお坊ちゃん的なところが感じられる神崎の役がよく似合っていると思います。

ストーリー展開や謎解きはオーソドックスですが、壁を伝って侵入するという部分は、少々トリックとしては雑な感じがしました。氷に睡眠薬を仕込んでおいたトリックは、割と古典的なトリックですが、あまり難しく無いトリックは刑事ドラマには適していると思います。

20代

先週に続き、真面目な弟とふざけてるようにうつってしまう兄は実は陰で誰よりも捜査していて、異母兄弟のテンポがいいところがますます出てきた感じがします。みんなでお芝居して解決とは、回りの刑事たちもキャラも強くて面白いです。

50代

今回も黒木賢司(田中圭)の作戦が大成功。真犯人をあぶり出すための神崎隆一(山田涼介)との演技が、まるでコントのようで大爆笑でした。二人は、もうすっかり最高のバディです。でも、時折見せる黒木の暗い表情が気になります。父親である神崎賢造(椎名桔平)との関係が、この作品の要になりそうで来週も見逃せません。

40代

異母兄弟だと分かり同居する事になったのですが、黒木が家のルールを守らずに神崎が小姑のように言っているやりとりが凄く面白かったです。あとはBGMの使い方が刑事ドラマっぽくて良いと思いました。エンディングの平成ジャンプの曲の入り方も好きです。

30代

前回の放送で神崎と黒木が兄弟であることがわかったが、そのことをすんなり受け入れたように見えた黒木に何か裏があるような気がしていたが、まさに今回の放送の最後に澤登が黒木に注意していたが、黒木が何かを企んでいるかもしれないと思わせる展開だったので、目が離せなくなりました。

神崎はいかにも新人刑事で深く読めないところがあるが、黒木は無鉄砲な刑事に見えながら、実は多くを語らず、一人で黙々と捜査をしているところが、他の刑事からの信頼に値し、上司をも動かすところなのだと思いました。

40代

冒頭の神崎と黒木の小さな兄弟げんかがすごく面白かったです。2人のコミカルなお芝居がすごく好きです。支えてくれた人をかばおうとしている芳村が切なくていい子なんだなと思いました。

神崎が黒木のお尻に注射を打つシーンがすごく面白かったです。コミカルなシーンと犯人を追い求めるハラハラしたシーンが両方あってすごく楽しめる作品だなと思いました。

20代


第1話あらすじ【2020/9/11放送】

池袋署の刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事の神崎隆一(山田涼介)。

神崎の初出勤日、相棒となる先輩刑事の黒木賢司(田中圭)は無断欠勤をしており、強行犯係の係長・末長(八嶋智人)から行方の分からない黒木を探しだすよう命じられる。

黒木の前夜の動向を調べるとガールズバーを訪れており、店員の女性と店を後にしているが、その後の足取りがまったくつかめない。

そんな矢先、神崎は急ブレーキをかけたであろうタイヤ跡のそばで血の付いた黒木の警察手帳を見つける。さらに、強行犯係には行方をくらましていた黒木から「誘拐事件に巻き込まれた」と電話が入り…。

引用:ドラマ『キワドい2人-K2-』公式サイト

第1話ネタバレ・感想

池袋署刑事課の強行犯係に初出勤する神崎隆一(山田涼介)。

『おやじのそば』という店を営む父親の賢造(椎名桔平)に電話をして「真心を持って真っ直ぐ生きろ」という父親からの教えを確認して出かけて行きます。

途中、お年寄りの集団が歩道橋を渡るのを手伝ったため遅刻しかけながら神崎が署に着くと、係長の末長光一(八嶋智人)から相棒の黒木賢司(田中圭)を探すという最初の任務を言い渡されます。

黒木はガールズバー・ドルフィンで知り合った萱島麻衣(関水渚)の自宅へ向かいます。

その付近で、血の付着した黒木の警察手帳を見つけた神崎は、末長に事件性があると報告します。その間、黒木は署に電話をかけ、木村ともこ(江口のりこ)に誘拐されたと話すと、末長に代わり、GPSの情報から佐古川ビルに居る事を神崎に伝え向かわせます。

麻衣と一緒に監禁されていた黒木は、火事になっている事に気付き、神崎が駆けつけますが役に立たないと分かります。黒木は周囲にあった混ぜるな危険の液体洗剤等を混ぜて、炎の中に放り込み火事を消しました。

思いつきでやった黒木の行動に神崎が怒っていると、麻衣は何者かに車で連れ去られてしまいます。2人は追いかけましたが逃げられてしまいました。

麻衣はストーカーに狙われており、麻衣の自宅前でマスクの男達に襲われ監禁された事を黒木が話すと、麻衣が萱島建設の社長の萱島大吾(マキタスポーツ)の娘だと知ります。

犯人逮捕には結果が大事と考える黒木と、それまでの過程も大事と考える神崎が、事件解決のため麻衣の実家を訪ねる事にします。

母親の麻里子(村岡希美)に会い、誘拐事件の事を尋ねると、そこへ本物の麻衣(ついひじ杏奈)が現れ、誘拐された女性が麻衣に成りすましていた事が分かります。

犯人から電話が入り、成りすましていた女性を救うため麻里子に協力してもらいましたが、警察が居る事がバレてしまいます。しかし、5時に池袋西口公園に身代金5000万円を持っていく段取りを神崎がつけました。

会社に居た萱島に一度協力を断られた黒木達は、ドルフィンを調べていた末長達から飲食店を経営していた小野田(葵揚)という男の存在と、成りすましていた女性が氏原彩乃という女子高生だと知ります。

彩乃の父親の辰雄(小林隆)と会った黒木達は、彼が工事現場で足を怪我して治らずクビになったため、彩乃が学校を辞める事になり居なくなったと聞くと、同情して神崎が泣く中、黒木は2人の写真からある事に気付きました。

萱島の所へ戻った黒木達は、会社で働く外国人労働者を安く働かせている事を黙っている条件と引き換えに身代金を持っていく約束を取りつけます。

池袋西口公園でお金の入ったカバンを持った萱島を見張っていた黒木達は、犯人からの電話で萱島が東口に移動し、カフェのテーブルの裏のメモを見た萱島は、トイレの窓から逃げ出してしまいます。

サンシャイン水族館に黒木達が入った頃、萱島は犯人の小野田の仲間の男性(佳久創)と彩乃と顔を合わせ、カバンを小野田に奪われると、黒木達が駆けつけるのを見た小野田達は彩乃を水槽に落として逃げます。

黒木と遅れて神崎が飛び込み、2人で彩乃を助けていた頃、小野田達は強行犯の諸星一朗(ジェシー)達に捕まり事件は解決しました。

黒木達は彩乃が萱島建設で働いていた辰雄の娘だと萱島に話すと、彩乃は偶然麻衣を知り、成りすまして働いていたことを認めます。その時にウララ(松川星)という女性を誘拐しようとしていたのを聞き、自作自演の誘拐事件に小野田達を利用したと話します。

神崎は辰雄から貰った腕時計をずっとつけていることを彩乃に指摘すると、ガールズバーで働いていたのも誘拐事件を起こしたのも辰雄の足の手術代を稼ぐためだったと話します。

彩乃は父親を守るため罪を償うと頭を下げ、陰でと全てを聞いていた辰雄が見ている中、連行されて行きました。

その後、神崎が元警察官だった父親の話をすると、腕時計と父親の名前を聞いた黒木は、井原(高橋努)という男が銃を発砲した過去の記憶を思い出します。

そして、賢造の店に行った黒木は、ある秘密を確認して「俺はあんたを許さない」と意味深に呟き帰って行きました。

神崎に賢造と2人で写る写真を見せた黒木は、自分たちは腹違いの兄弟だと打ち明け、一緒に住む事にすると、神崎はただただ驚きの表情を浮かべるのでした。

黒木と神崎は異母兄弟とはビックリでした。弟は意外と温厚で、兄はキツイ性格なので真逆な所が面白いです。よく2人はぶつかっていますが、それも見所で楽しみながら視聴しています。気が合わない2人が事件を解決する姿も注目しています。

50代

オープニングから神崎隆一がお年寄りを嫌がる顔を見せずにおんぶしていたシーンに、優しい新人刑事なんだなと分かり、人となりが分かるエピソードに暖かい気分ですんなりドラマの世界に入れました。

麻衣と黒木が誘拐されるというピンチから始まるエピソードも、先が気になるという好奇心をくすぐられて楽しく見られましたし、彼女が麻衣に成りすましていたという意外な展開も一工夫しているなと感じられてグイグイとドラマに引き込まれました。

麻衣に成りすましていた氏原彩乃が、父親の辰雄の手術代の為に誘拐事件を起こした話も、方法は間違っていますが父親に元気になって欲しいという娘の切実な気持ちが伝わってきて最後まで飽きる事なく楽しめました。

ラストで神崎と黒木に関わる回想シーンがありましたが、何やら深い事情が2人にありそうでしたので、その展開も楽しみになった1話でした。

20代

正反対の凸凹バディの掛け合いがすごく面白かったです。コメディな要素と被害者を救おうとするハラハラする展開が両方あってみていてすごく楽しかったです。黒木と父親との間に何があったのかすごく気になりました。

20代

感動的で笑いもあって、ストーリーがめちゃめちゃ良くて凄く見応えがありました。ラストはもう涙が溢れてました。単に事件を解決しただけでなくて、とある親娘関係まで解決してしまうなんて、もうめちゃめちゃハマリました。テーマソングも最高でした。金曜日の晩が楽しみになりました。

50代

山田涼介さんのドラマは初めて見ましたが凄く演技もうまく、見た目は学生役でもいける程若いのにベテランのような表情ができていて、一気にファンになりました。あと、水の中の演技は本当に魚がいる中で撮影したのか気になりました。

30代

最後に異母兄弟であることが発覚し、怒濤のようにあらゆる状況が盛り込まれていて、次回からどうなるのかが気になって仕方なくなりました。異母兄弟のバディという刑事ドラマはたまにありますが、今回の作品がどう展開するのか気になります。

30代

どんなドラマになるのか気になっていましたが面白く見れました。若い刑事とベテランの刑事の二人が事件を解決していく事になる展開でしたが、テンポも良くて話が入ってきやすかったように感じました。これからも期待して見ていきたいと思っています。

40代

真面目で天然っぼい神崎(山田涼介)とチャラいのに捜査になるとカッコいい黒木(田中圭)のコンビが初回から楽しくて、1時間あっという間でした。警察ものだけど、コメディの要素も沢山入っていてとても見やすく、面白かったです。また、脇を固める俳優さん達も魅力的でした。2人の生い立ちに謎がありそうで、ワクワクしました。

30代

主演の2人がそれぞれとてもはまり役だと思いました。事件の展開も意外性があり、ストーリーとしてもとても面白かったです。また、2人が兄弟だということが1話で早々に発覚したあたりも、今後テンポ良く話が進んでいきそうに感じられ期待が持てました。

20代

真面目でルールをきちんと守るタイプと、直感を頼りにどんな手を使ってでも突き進んでいくタイプの2人の刑事がバディを組んでいて、息が合わずにはちゃめちゃなところが面白かったです。最後に実は2人は異母兄弟だということが分かったので、これが今後のストーリーにどのように関係してくるのか気になります

20代

全クールのドラマを見ていた流れでなんとなく見ましたが、思いの外おもしろく、二話以降も見続けようと思いました。予告で主役二人が義兄弟とはわかっていたものの、一話の最後のほうでそれが明かされ、今後それがどう事件と絡んでくるのかとても楽しみになりました。

30代

今までにない凸凹コンビですごく面白かったです。田中圭さん、山田涼介さんそれぞれ役にハマっていて自然な演技ですごく面白かったです。コミカルな要素と誘拐された彩乃を助けるハラハラしたシーンがあって1時間があっという間でした。池袋署の人たちの掛け合いもすごく面白かったです。

20代

キワドい2人-K2-では山田涼介さんと田中圭さんの言い合いが面白かったです。予告編を見てから2人が兄弟ということは知っていましたが本当に兄弟か?と疑うほど2人の性格が似てなくて、言い争いが見ていて楽しかったです。

そんなに言い争ってた2人もやり方は違えど被害者を助ける、犯人を捕まえるという熱い気持ちは同じで彩乃を助ける時は2人で協力していたシーンがかっこよかったです。キャストも八嶋智人さんや江口のりこさんなど面白くて魅力的な人ばかりなのでこれからも楽しみです。

20代

主演2人のコンビがすごく、息合っていてすごいなとおもいました。アクションシーンが多くかっこいいおふたりが見れて嬉しかったです。
刑事物だけど笑えるコメディー場面も入ってて両方を楽しめるのでみてて楽しいです。

20代

二人の最初の顔見せから事件が絡んでいるとはびっくりしました。そして、正反対の二人のコンビがどうなっていくのか楽しみです。事件が狂言だったとはびっくりしましたが、神崎さんが事件後に犯人に言った台詞がとても感動しました。

40代

キワドい2人-K2ーとても放送されるのを楽しみにしていました。いつの段階で腹違いの兄弟とわかるのか、ドキドキしながら見ていました。性格は全然違う2人なのに合間合間で同じ言葉を発したりとても面白かったです。過去に2人の間に何かあったみたいなので、今後の展開がとても楽しみです。

30代

第一話から爆発シーンあり、飛び込みありでした。ド派手なシーン満載で面白いです。シリアスすぎず、テンポ良く話が進むので見やすかったですね。主人公の2人ですが、神崎がまじめで良い意味でちょっとおバカなところが良かったです。そして、対する黒木もクレイジーなんだけど、やっぱりおバカなんですよね。2人の活躍が楽しみです。

30代

久しぶりにHey!Say!JUMPの山田涼介くんの主演ドラマで楽しみにしていました。山田くんらしく好青年で2回目の刑事役で、刑事物と言うと相棒が要です。その相棒で実は義兄は田中圭さんでした。偽装誘拐にサンシャイン水族館と不思議な第1話でした。

50代

ドラマ『キワドい2人-K2-』放送日・視聴率

放送日 話数 視聴率 サブタイトル
2020/9/11 第1話 11.2% 奇跡の凹凸バディ! 最強最悪の異母兄弟
2020/9/18 第2話 8.6% 兄弟バディ即解散!? マジメ弟の大暴走!
2020/9/25 第3話 8.8% 踊る潜入大作戦!? 弟が信じた家族の絆
2020/10/2 第4話 9.0% 兄弟バディの大決断 母娘が繋いだ愛の形
2020/10/9 第5話 8.2% 明かされる弟の秘密 試される家族の絆!
202010/16 最終回 7.6% バディ最後の決断!兄弟愛が起こす奇跡!

ドラマ『キワドい2人-K2-』ってどんなお話?

破天荒な兄×冷静な弟の異母兄弟バディ誕生! キワドい2人が池袋を駆け巡る

毎日、何かしらの事件が起きているあわただしい街・池袋。

その池袋の治安を守る池袋署には、何もかもがまったく正反対の凹凸バディがいます。

1人は、心優しく性善説を信じて疑わない神崎隆一。もう1人は、どんな人でも疑って観察する黒木賢司です。

心優しく困っている人を放っておけない神崎に、破天荒で大胆な行動を繰り返す黒木。捜査方法も真逆な2人は、何かにつけ衝突してばかり。しかし実は、この2人にはある秘密が……! なんとこの2人は、幼いころにバラバラになった異母兄弟なのです!

2人の関係は周囲には内緒。時にぶつかり合い、時に協力し合いながら、2人は今日も池袋の平和のために奮闘中。

立ちはだかる苦難を乗り越え、2人は真に信頼し合えるバディになれるのでしょうか?

「人間は決して1人では生きていけない。事件を1人では解決できないように」。

2人の関係も起きる事件もぜーーーんぶキワドい、でもほんのりと「絆」の温かさを見せてくれる、そんなK2バディの活躍に乞うご期待!

 

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金曜ドラマ「キワドい2人-K2-」 この夏スタートします🐠💨 主演には、山田涼介さん! ついにTBSで初主演✨ 超真っ直ぐで、誠実な新米刑事・神崎を演じます🚔 そしてバディの破天荒な敏腕刑事・黒木には田中圭さん! 山田さんと田中さんは、初共演です🤝 相棒であり、実は“秘密の異母兄弟”というキワドい2人💣 奇跡の最強凸凹バディが、痛快な金曜の夜をお届けします。どうぞお楽しみに🕶✨ 夕方にはスペシャルインタビュー動画をUPする予定ですので、また覗きに来てくださいね! お二人の息の合った奇跡のコメントをお見逃しなく👀‼️ #tbs #金曜ドラマ #キワドい2人 #k2 #山田涼介 #田中圭 #最強凸凹バディ #兄弟

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主演の山田涼介さん&田中圭さんは相性バッチリ!

キャリア組エースの神崎隆一を演じるのは、人気アイドルグループHey! Say! JUMPのリーダー山田涼介さん。

破天荒洞察力に優れた黒木賢司を演じるのは、『おっさんずラブ』『あなたの番です』でヒットを飛ばした人気俳優・田中圭さんです。

共演はこれが初めてという2人ですが、意外なほどに共通点が多く、撮影中も「圭ちゃん」「涼ちゃん」と呼び合うほど仲良しになったそう。その仲良しぶりは、雑誌のインタビューでも伝わってくるほど。

田中さん曰く、「コンビニで売っている氷入りのカップにジュースを入れ、冷やして飲むのが好き。同じことを山田さんもやっているのを見てびっくりした」そうです。このやり方はあまりする人がいないのに、バディ役の2人が揃ってやっているのは驚きますよね。

2人とも筋トレに励んでいることから、現場ではトレーニングの話に花を咲かせることもあるとか。トレーニングの種目もするっと通じると田中さんが語っていたので、話が弾むのでしょうね。

相性バツグンの2人が演じる「凹凸バディ」の活躍に注目です!

ドラマ『キワドい2人-K2-』の脚本家は誰?

『キワドい2人‐K2‐池袋署刑事課神崎・黒木』の脚本を手掛けるのは、『黄金を抱いて翔べ(2012年)』『コウノドリ第2シーズン(2017年)』『インハンド(2019年)』を手掛けた吉田康弘さんです。

ドラマ『キワドい2人-K2-』の主題歌を紹介

『キワドい2人‐K2‐池袋署刑事課神崎・黒木』の主題歌は、Hey!Say!JUMPの『Your Song』に決定しました。(9月30日発売)

優しい歌声でドラマティックに歌い上げる、とてもやさしいバラードです。元気がないときにしぼんだ心をそっと包んでくれそう。穏やかに愛を紡いでいく、そんな歌詞にも耳を傾けてみてくださいね。

ドラマ『キワドい2人-K2-』の原作紹介

『キワドい2人‐K2‐池袋署刑事課神崎・黒木』の原作は、第56回江戸川乱歩賞受賞の『K2 池袋署刑事課神崎・黒木』。作者は横関大さんです。

Kは2人の頭文字、2人なのでK2なのですね。原作も大変面白いようで、黒木が格好良く描かれているとか。

同作品は、「2人の刑事の絆が書きたかった」という理由で執筆されたそうです。

2010年から2014年に『小説現代』(講談社)で連載され、2019年には文庫が発売されました。

横関さんは、ドラマ化された「ルパンの娘」の原作者でもあります。「ルパンの娘」は、警察一家の息子と泥棒一家の娘の恋物語でまるで「ロミオとジュリエット」のような設定でした。

警察組織をよく理解していると感じさせる描写も多く、今回もリアリティのある警察、刑事たちを見せてくれるでしょう。

ドラマ『キワドい2人-K2-』の登場人物紹介

※主要な人物のみ紹介しています。

神崎隆一(26)/山田涼介(Hey!Say!JUMP)

池袋署刑事課・強行犯係に勤務するキャリア新人刑事。

警察官だった父に憧れて自身も警察官となり、父と同じく正義を重んじる性格です。良く言えば人情派、悪く言えばおせっかいな印象の真面目な青年。

信じたいものをまっすぐに信じることがモットーで、人を疑うことはできるだけしない主義。彼の「信じる思い」の強さが、事件解決のヒントを導き出すことも多いです。どんな時も自分が信じる正義を武器に、難しい事件に飛び込みます。

同じ池袋署勤務の黒木とは、バディであり異母兄弟でもあるという関係。

Hey!Say!JUMPのメンバー、山田涼介さんは今回TBS連続ドラマ初主演となります。

ドラマデビューから15年目という、まだ若いながらキャリアを積んだ俳優です。中学生時代の古畑任三郎を演じたのも鮮烈でした。第39回日本アカデミー賞では『暗殺教室』で、新人俳優賞を受賞しています。

黒木賢司(35)/田中圭

池袋署刑事課・強行犯係に勤務する刑事。神崎のバディ。破天荒な性格で神崎を振り回しがち。

洞察力と勘で捜査にあたり、事件を解決するタイプなら方法を選ばないタイプ。時にまわりを驚かせる行動をとるものの、その行動的な性格が功を奏してか検挙率は署内№1です。型破りですがしっかり結果を出す優秀な刑事。

人を疑うことをしない神崎とは反対に、常に人を疑う姿勢を崩しません。それは優れた洞察力からくるもので、言葉に騙されない彼の視点が事件を大きく動かすことも。

神崎と異母兄弟であることは、周囲には秘密。

「おっさんずラブ」の主人公、春田創一を演じ大ブレイクしました。今作から遡ってもここ数年、絶えずドラマや映画に出演し続けています。

主役をいつも張るタイプではなく、わきで存在感を示す役者です。「深夜食堂」のタマゴサンドの回で演じた新聞配達をする貧しい学生の役が印象的でした。

神崎賢造(61)/椎名桔平

神崎と黒木の父。元警察官。

退職後は東京を離れ、長野県で「おやじのそば」という手打ち蕎麦屋を経営しています。

現役時代は正義感溢れる刑事で、神崎は父に憧れて警察官になりました。

末長光一(50)/八嶋智人

池袋署刑事課・強行犯係をまとめる統括係長。

衝突したり突っ走ったり、なにかと無茶を繰り返す神崎・黒木にハラハラ中。常に2人を心配しつつ、期待も寄せています。

諸星一朗(24)/ジェシー(SixTONES)

交番勤務から池袋署刑事課・強行犯係にやってきた優秀な若い刑事。

冷静沈着で吸収も対応も早い、将来有望な青年です。

※諸星一朗メインのオリジナルストーリー『キワドくなりたい男』がParavi限定で配信されます!

木村とも子(40)/江口のりこ

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。

署の中では頼れる姐さん的存在。一朗とバディを組んでいます。

些細な言動の変化にもすぐ気づきますが、深追いはしないタイプ。

石館美空(24)/奥山かずさ

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。

玉の輿に乗るのが夢で、仕事より婚活をがんばりがち。

署内では記録係をしています。

ドラマ『キワドい2人-K2-』ロケ地紹介

東京:池袋サンシャイン水族館(第1話)

主演の田中圭さんと山田涼介さんが撮影で水族館を訪れています。

何名かの方の情報により、この水族館は東京都にある『池袋サンシャイン水族館』であることが判明しています。

公式インスタグラムにも登場していますね。舞台が池袋なだけに、撮影現場にも池袋が選ばれているのでしょう。

※第1話にてサンシャインシティが登場

第1話後半にて、池袋サンシャインシティ・噴水公演が登場しました。

様々なイベントが開催されている有名な場所ですね。

神崎・黒木の2人が、諸星から連絡を受けるところがこの場所です。背景に「サンシャインシティ・噴水公園」と出ているので、すぐに特定できました。

池袋サンシャイン水族館も第1話に登場!

池袋サンシャイン水族館も、第1話の後半に登場。

サンシャインシティ噴水公園→池袋サンシャイン水族館の順で、神崎・黒木が訪れます。

エントランス→アザラシやペンギンが泳ぐエリアが出てきました。

東京:池袋西口公園(第1話)

身代金を持った萱島社長がいた場所。ここから神崎・黒木の追跡が始まります。

愛知:南知多ビーチランド(第1話)

公式Twitterアカウントが、ロケ地であったことを伝えています。

おそらく、身代金を持った社長が水族館のバックヤードで犯人と対峙する場面。

東京東立川市:喫茶ルーブル(第1話)

犯人に指示され、身代金を持った社長が待機していた場所。

外で黒木が見張りをしていました。

ドラマ

では池袋東口という設定でした。

東京都大田区:らーめんZoot(第1話)

黒木と神崎が一緒にラーメンを食べていたラーメン屋。店内には「キワドい2人」のポスターも貼ってあるそうです。

すでに多くのファンがこの店を訪れ、聖地になっているようですね。


東京都江戸川区:美容院「air」

第2話の事件の舞台となる美容室は、東京都江戸川区にある「air」という美容院です。黒木と神崎がこの美容院を舞台に奮闘しました。

美容院側も、公式サイトにてロケ地であったことを公表しています。

ヘアメイクサロン「air」のサイトへ

インスタでもロケ地報告がありますね。

 

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《告知》 air を舞台に撮影された第2話(9/18放送分)が民放公式テレビポータル「TVer」で9/25(金)まで無料配信中です!まだの方は是非!!! #サロンインテリア #シーズンカラー #人気スタイリスト #ミルボン #エヌドット #エヌドットカラー #髪の毛が綺麗に見えるカラー #オーガニックカラー #ナチュラルハイライト #ミディアムヘア #デザインカラー #ショートヘア #ショートカット #美容学生求人 #美容学生 #西葛西 #西葛西美容院 #西葛西美容室 #air西葛西 #西葛西air #air #キワドい2人 #田中圭 #山田涼介 #tbsドラマ

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栃木県佐野市:東武佐野市駅(4話)

女子高生の母親がビラを配っていた駅がこちら。市の公式アカウントもロケ地を紹介しています。

東京都千代田区:ロイヤルガーデンカフェ飯田橋(第4話)

高校生に変装した神崎&綾乃が訪れた喫茶店は、東京都千代田区にあるロイヤルガーデンカフェ飯田橋。とにかくお洒落なカフェで、ドラマファンじゃなくても一度は訪れてみたい場所です。

全国にいくつか店舗があります。飯田橋店は、ドラマ『テセウスの船』でも使用されたロケ地です。

それにしても山田くんの制服姿はまったく違和感がないですね。

東京都立川市:ボーリング場・立川スターレーン(第4話)

こちらも第4話に登場したロケ地です。男子高校生に成りすました神崎が、ボーリングを楽しんだ場所ですね。

よく大会などが行われる有名なボーリング場のようです。

 

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ドラマ『キワドい2人-K2-』の見どころは?

見どころは何といっても、タイプの違う神崎と黒木が相棒となってどう捜査を進めていくかでしょう。

人情派で生真面目、正義感が強く人間の悪いところよりも良い面を見ようとする神崎と、直観力に優れ破天荒だが検挙率も高い黒木。目をつけるところも、解決の道筋も交わるとは思えない2人ですが、それだけに多面的に見れるという強みもあります。

お互いのリスペクト出来るところが見つかれば、最強のコンビになるでしょう。

そんな2人には異母兄弟という秘密もあり、ただ事件を解決するだけの物語にならないところが期待されます。

係長役の八嶋智人はただでさえ難しそうな2人の間で調整役となり、さらに秘密も知ってしまう胃の痛くなりそうな役どころですが、彼ならその苦労を笑いに変えてくれるでしょう。

江口のりこ、ジェシーに加え父親役に椎名桔平が決まり、脇を固めるの俳優陣の厚さは万全の中、主演2人がのびのび芝居することを期待します。

2020年ドラマは『MIU404』『未満警察』が放送されたことからも解るように、バディ×警察ものが際立っています。

バディ×警察と言えば、2000年の短髪ドラマをきっかけにシリーズ化した『相棒』が有名でしょう。今や超人気シリーズとなった『相棒』を真ん中に、品を変え形を変えバディ×警察ものが頻発している年です。

先んじて放送された『MIU404』『未満警察』、そして『相棒』との違いを『キワドい2人』がどう出していくのかにも注目です。

また、田中圭さんは「黒木の雑さを出すために、巻き舌なども使っている」そうなので、田中さんと山田さんがキャラの個性をどう演じているかも注意して見てくださいね。

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