原田知世主演ドラマ『スナック キズツキ』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2021年10月8日(金)からスタートのドラマ『スナック キズツキ』の内容やあらすじ感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『スナック キズツキ』はどんなドラマ?
  • 主役・原田知世はテレビ東京系列に初出演!
  • 人気漫画家・益田ミリのコミックが原作の癒し系ドラマ
  • エンディングテーマは、森山直太朗の「それは白くて柔らかい」

ドラマ『スナック キズツキ』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

『スナック キズツキ』は、動画配信サービスParaviTVerで配信されています。

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ドラマ『スナック キズツキ』作品情報


【放送日】毎週金曜日 深夜0:12~(テレビ番組ほか)

「スナック キズツキ」の店主・トウコの元には、家庭、職場、恋愛などで傷ついた人がたどり着きます。

コールセンターで働く中田優美は、仕事でのクレーム対応や年下の恋人・潤と仕事で多忙のためすれ違いが多く落ち込んでいました。中田は、気が付けば「スナック キズツキ」でトウコのおもてなしに癒してもらうのでした。

一方、総菜屋の店員・安達よしみは、おとなしい性格のため自分ばかり損をしていると思っています。つい、ストレスが溜まるとコールセンターで八つ当たりをしてしまっているのでした。傷ついた人が知らずに他の誰かを傷つけているのです。

「スナック キズツキ」では、スナックなのにお酒は出しませんが、トウコの美味しい料理と温かい飲み物、歌やギターで客人たちは疲れを癒していきます。

ドラマ『スナック キズツキ』キャスト・スタッフ

キャスト

  • トウコ/原田知世
  • こぐま屋/浜野謙太
  • 中田優美/成海璃子
  • 安達よしみ/平岩紙
  • 佐藤悟志/塚地武雅
    瀧井潤/小関裕太
  • 冨田希美/徳永えり
  • 中島香保/西田尚美
  • 佐藤ヨシ/丘みつ子
  • 南(鈴木)裕子/堀内敬子
  • 鈴木芽衣/吉柳咲良
  • 瀧井和也/八嶋智人

主演の原田知世さんは、14歳の時、角川映画のオーディションで特別賞を受賞し映画「時をかける少女」でデビュー。薬師丸ひろ子さん、渡辺典子さんと一緒に角川三人娘と称されていました。

同時に自身の主演する映画の主題歌を担当し、現在も歌手と女優として活動中です。

最近では、2018年朝ドラ「半分、青い。」で佐藤健の母親役。2019年話題ドラマ「あなたの番です」では、田中圭の妻役で注目を浴びました。透明感と儚いイメージがある唯一無二の女優です。

製作・スタッフ

  • 原作/益田ミリ『スナック キズツキ』
  • 脚本/佐藤久美子、今西祐子
  • 監督/筧昌也、湯浅弘章
  • プロデューサー/濱谷晃一、井上竜太、奥村麻美子
  • 主題歌/清竜人「コンサートホール」
  • EDテーマ/森山直太朗「それは白くて柔らかい」

ドラマ『スナック キズツキ』の原作を紹介

「スナック キズツキ」の原作は、人気漫画家・益田ミリのコミック。益田ミリ作品は他にも「すーちゃん」が映画化されたり、「僕の姉ちゃん」がドラマ化される予定で、人気のある漫画家です。

「スナック キズツキ」は、ストレスを多く抱えている現代人にあった作品で、見ている人が癒されると同時に自分も誰かにストレスを与えているかもという気づきがあると思います。

登場人物たちが何気なくつながっていて、そういう成り立ちで社会は出来ていてそれ故疲れるという共感できる作品です。

ドラマ『スナック キズツキ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想(10/8放送)

ついた人だけが辿り着ける店“スナック キズツキ”。最初の客は、コールセンターで働く女性・中田(成海璃子)。日々のクレーム対応や、恋人(小関裕太)とのすれ違いでストレスを抱えている彼女は、夜道に光る看板に誘われて初めてスナックに入る。美味しい食事と飲み物、そして、店主のトウコ(原田知世)が奏でるギターに合わせて熱唱! 傷ついた人の心を癒すスナックが、今夜営業開始します! あなたも一息つきませんか?

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト

原田知世さんがかわいかったです。今回のお客さんと一緒に自分の胸の内を吐露する自作の歌を歌っているのも面白かったです。いいストレス発散になりそうです。クレームのお姉さんの会話もなかなかしんどいですが、自己中の彼氏との会話もダメージ受けますね。皿うどん食べたい、って言えばいいのに、とすごく思いました。気を使いすぎていたらストレスたまりすぎてはげそうです。これからいろんな人がいやされそうな予感がします。

30代

スナックなのにお酒がないなんて私だったら行かないかも。と思いましたが、ソイラテやカレ-がおいしそうだったので一度食べてみたいなと思いました。カラオケもギターを引き出すと思わなかったので意外で、実際にこんなことがあったら絶対歌わないだろうなと思いました。でも中田さんは歌ってスッキリしたようだったので、よかったです。

30代

お酒が置いていないスナックなんて変わってますね、訪れた中田はコールセンターで働いていてクレーム処理に疲れていて可愛そうでした。彼氏とも忙しくてやっと会えたのに遠慮してお腹空いているの我慢たり、話題が無いとか微妙な関係でヒヤヒヤしました。自慢のカレーは美味しそうだったけど生演奏で自分の事を歌ってしまうのはビックリ、勢いが付いた中田は彼氏への本音を歌って面白いし、トウコの合いの手が静かに心に響いて笑えました。クレーマーの安達もキズツキに来店するようで皆が癒やされていくのは心に染みますね。

40代

傷ついた人しかたどり着けないというスナックキズツキ、という酒を置いてないスナックは、昭和レトロ感もあり、なんだかほっこりなお店でした。クレーム電話を受け、更には彼氏に待ちぼうけをくらい、しかも食べたいものを食べれずにいた優美が訪れたのは、スナックキズツキでした。ソイラテとカレーを振る舞われ、更にはアドリブのカラオケまであるという、とても不思議なスナックでした。

40代

アラサーOLの日々の悩みやちょっとうまくいかなかったことがリアルに描かれていて共感できました。スナックなのにコーヒーを出してくれる原田知世の包み込むようなマスターの雰囲気がとても素敵です。スナックで出てくるカレーって意外に美味しかったりするよな〜と思いながら見ちゃいました!思わず、原田知世がギター演奏をしている姿を見られるのも貴重なドラマだと思います。

30代

スナックキズツキのトウコさんは静かにお客さんを見守ってくれますね。中田さんはクレーム対応が多いコールセンターの仕事で疲れてるのに、彼とは忙しくてなかなか会えない。合っても自分のことばかりで気を使って疲れてしまうと、癒やしが欲しくなります。そこでキズツキに通う気持ちもわかります。でも、他のスナックと何処が違えといえば、お酒が出なくてゆっくりできそうなところかなー。と思ったら、ギターを伴奏に、今の気持ちを歌ってスッキリしてもらうって事だったんですね。そして各視点からのストーリーが繋がっているところがいいですね。クレーム入れた方の内情が次回はわかるみたいで、面白いです。つい続けてみたくなります。

50代

原田知世さんがスナックのママという設定でしたが、お酒を出していなくどこかクセのある店主で凄く惹きつけられました。来たお客を独特な方法で癒すのがいいですね。今回はコールセンター業務で働く女性がテーマでしたが、やっぱりストレスのかかる仕事だと分かりました。ドラマながらに同情してしまいました。来週も楽しみです。

30代


第2話あらすじ・感想(10/15放送)

傷ついた客だけがたどり着く“スナック キズツキ”。コールセンターにクレーム電話をしていた安達さん(平岩紙)もまた、傷ついている。わがままな客や同僚、電車での迷惑行為……いつも、自分ばかり損していると嘆く。しかし、スナック店主のトウコ(原田知世)と一緒にピアノを弾きながら、自らの愚痴を歌にすると、不思議と心が晴れやかに……。今日もまた、トウコの不思議な癒しの力で、誰かの心が救われます!

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト

心に傷を負った人を毎回取り上げるスタンスだと思いますが、凄くディープな訳ではなく、私たちの生活の中で凄く共感できるようなバックグラウンドを抱えた方で、今回は特にバスのシーンなどは共感できます。パンを選ぶ時の疲弊した表情なども見事でした。ドランクドラゴン塚地さんのキャラクターもリアルで素晴らしいと思いました。

30代

コールセンターに苦情を言っていたのは、お惣菜やで働く安達でした。人がよくて、仲間のシフト変更に応じたり、パン屋でパンを譲ったり、優しいからいつも損をしています。そんな安達をトウコはラッシーとミネストローネで癒やしました。お疲れ様という言葉も心にしみました。またきてと、手作りのカードを贈るのもトウコらしくて良かったです。歌を歌って振り返る演出も面白いです。

60代

中田が受けたクレームの安達さんも惣菜売り場で嫌な客の対応をしていて大変ですね、一緒に働いている人が何時も突然シフト変更とか推しが強いし安達も断れなくて可愛そうですね。まっすぐ帰りたくないとキズツキでホッとしたのは良かったです、ラッシーがあるのはビックリですね。野菜がゴロゴロ入っているミネストローネは美味しそうでした、過去の自分が損している経験は悲しかったですね。自分の弾き語りは恥ずかしいけどスッキリして気持ち良いですね、いつもと変わらない日常だけどちょっと良い事があったのは嬉しいですね。次はバスで安達さんの前でお金出すのにもたついてたサラリーマンとはいかにも傷ついてそうですね。

40代

前回コールセンターでクレーム入れた安達さんも実は傷ついていたことがわかり、なんだか切なくなりました。細かいお客さんとかシフト変更を主張しすぎる同僚も嫌ですね。でも安達さんも自分の気持ちを押し込めて自分は損してる、と鬱々しているのもやはりよくないなと思いました。今回もトウコさんの優しい雰囲気に癒されましたね。彼女の合いの手がいいです。

30代

前回の中田にクレームを入れた安達にも、色々と背景があるんですね。いつも自分だけが損していると言う人生ならクレーム入れたくもなります。安達も接客しているからこそ、ちょっとした事で文句を言うお客様がいるから、私も少しでもいいと思ってしまう事は私もそう思った事もありました。しかも机の足が揃わないと困りますし、また私不運だと思ってしまいます。それに同僚も勝手だし、争いたくないから従ってしまいますよね。バスの男性もそんな人山ほどいます。安達は私と本当に同じ感じです。そんな時にキズツキに入りホッとし、美味しいクラムチャウダー、そしてピアノを弾きながら愚痴を歌って今回は一度で、スッキリしましたね。

50代


第3話あらすじ・感想(10/22放送)

今回スナック キズツキを訪れる傷ついた客はサラリーマンの佐藤悟志(塚地武雅)。会社では後輩(小関裕太)の態度が気になるが口に出せず、自宅では母親(丘みつ子)との地味な二人暮らし…。スナック店主のトウコ(原田知世)が佐藤に勧めるのは、なんとエアギター!『人生の成功ってなんだ!?』今までためこんでいた不満をシャウトする。

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト

こぐま屋さんは二人しかいないバイトのリーダーになってトウコに自慢していて幸せですね。佐藤は母親と二人暮らしで最近祝って貰う事が無いと落ち込んでいて可哀想だけどキズツキを見つけたのはラッキーですね。佐藤はお酒が飲めないのも運命ですね、鉄道の話は楽しそうだけど会社では後輩に先を越され部下の態度は悪くてストレス溜まっているのは共感できますね。トウコはフィンランドに行こうとワールドビューを見ながらコーヒー飲んでエア旅行も良いですね、エアギターをノリノリで弾くトウコの声が良いし佐藤もノリノリで言いたい事言ってスッキリでちょっと幸せになった気分ですね。

40代

佐藤は平凡なサラリーマンです。28年間まじめに働いてきましたが、後輩におい抜かれ、お酒が飲めないので飲み会にも誘われません。むなしく寂しい日々です。キズツキはそんな佐藤にぴったりだと思います。トウコが丁寧に入れたコーヒーを飲みながら話を聞いてもらえるだけでも落ち着きます。さらにエアギターを弾きながら発散するのが気持ちよさそうでした。

60代

塚地さんが独身実家暮らしのちょっと悲しい男性をうまく演じていてすごく悲哀を感じました。誰からもお祝いされない人生、確かに大人になるとそうですね。仕事でも後輩に抜かされていくところもなんだかもやもやしますよね。ストリートビューを見ながらコーヒーを飲むところは斬新でした。エアギターをする原田知世さんがめちゃくちゃかわいかったです。それにつっこむ塚地さんも面白かったです。芸人ぽさがでてました。

30代

佐藤は独身でも自分で納得している人生なのに、いつもお祝いをしてあげる方ばかりで寂しいと思われるのが嫌なんだなと思います。会社では後輩に抜かされ、今の後輩にはあまり佐藤を慕ってる感じでもなく、乗り鉄の趣味にも行けずにストレスたまりますよね。しかも飲めないとなるとスナックなんて行かないのに、お酒がないスナックなら良さそうです。ママと話して癒やされるだけでもいいのに、ストリートビューで海外に行った気分にもさせてもらって最高ですね。そして、今回はエアギターでロックで佐藤もノリノリな所がいいです。会社でギターを弾きながら文句を言える気分はスッキリ爽快ですね。

50代

先週少し出演されていたドランクドラゴン塚地さんがそのまま出てきたのでびっくりしました。人生に疲弊してしまったサラリーマンの役でしたが、もしあのまま行けば、ただのお涙頂戴になってしまうところを、あえてエアギターを最後に持ってきてテイストを変えてきたのが素晴らしいと思いました。さすがテレ東ドラマですね。

30代


第4話あらすじ・感想(10/29放送)

今回スナック キズツキを訪れる客はイケメンの瀧井潤(小関裕太)。彼女の中田(成海璃子)にはそっけなく、上司の佐藤(塚地武雅)にもちょっと生意気なリア充男子…かと思ったら彼もまた傷ついていた。お金持ちばかりのBBQ。初めて見る世界で、自分を小さく感じてしまう。今回、店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、なんと“詩の朗読”!?そして温かいだし巻き玉子が彼の心を解きほぐしていく。

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト

トウコが朗読をしようかと言って、瀧井潤に白紙の本を渡し、二人で朗読を紡いでいくところが、すごく良かったです。難しそうだけれど、私も誰かと一緒にやってみたいなと思いました。また、トウコの作る、だし巻き卵が綺麗な黄色の色みをしていて、とても美しくて、美味しそうでした。なんだか観ているだけで、私の心も癒されました。

30代

こぐま屋がメロンを貰ったとキズツキにやって来て自分も食べたいと遠回しにアピールしているのが笑えます。友達と一緒にお金持ちのBBQに参加して料理は美味しいけど場違い感に家族を思い出して切ないですね。看板を壊したと入店したのはラッキーでしたね、お金が無い事に後ろめたい気持ちを持っていたけどトウコが白紙の本を渡して朗読を勧めてきて自分の気持ちを吐き出したのはスッキリですね。潤は母親が作ってくれただし巻き卵をリクエストして泣きながら食べていてスッキリですね、電話した相手が兄なのは家族大好きで微笑ましいけど彼女にも電話してあげて欲しいですね。

40代

瀧井くんと同じように私もお金がない家庭で育ったので彼の気持ちがとてもよくわかりました。選択できるということはとても幸せだということにその立場にいるの人は気づけないんですよね。ふたりが朗読している瞬間は舞台を見ているようでとても幻想的な雰囲気すら感じました。だし巻き玉子を食べながら涙を流す小関くんの演技に思わず泣いてしまいそうでした。

30代

瀧井からしたらお金持ちの中で自分がいるのはストレスでしょう。家族仲良く焼き肉をしていた方が何も考えなくて良くてとても居心地もいいですし。そんな時にキズツキの看板を壊した事で、ちゃんと謝りに来た瀧井は一話で感じたそっけない彼氏とは間違う顔でした。見方を変えれば見えて来る世界も変わります。お金持ちの特権は、お金がないと言える事。瀧井はなくなったお母様と質素な暮らしをしていたので、余計お金持ちは苦手だったんですね。でも、お母様がよく作ってくれた多だし巻きたまごで、大切な事を取り戻したようでした。お金の事で劣等感をもつより、家族との時間が大切ですよね。彼女との時間も大切にしてくれそうです。

50代


第5話あらすじ・感想(11/5放送)

今回“スナック キズツキ”を訪れる客はコンビニ店員の富田希美(徳永えり)。アルバイトの傍ら続ける転職活動は全く思うようにいかず、ひそかに思いを寄せていたお客さん(小関裕太)には、気づいてさえもらえず…。今回の店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、なんと“しりとり”! 「ありふれたものでいいから 確実な明日が欲しい」という気持ちを、世界一おいしいココアとともに、解きほぐす。

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト

徳永えりさんの普通の女性を演じるところは本当に上手です!将来になんとなく不安がある感じがめちゃくちゃわかります。結婚したお姉ちゃんもまさかの離婚…。結婚してももちろん幸せとは限らないし働いているからといって幸せが続くわけでもないし、将来のことは誰にもわからないからこそ今を一生懸命生きるしかないんだな、というメッセージを感じました。トウコさんのココアがめちゃくちゃのみたくなりました。

30代

コンビニの客の瀧井を好きになっていた富田は、就職に苦労していました。結構仕事を探すのって周りのプレッシャーがあったり、面接で仕事を辞めた理由を聞かれたり、結構へこむことあります。周りがみんなキラキラして見えます。好きな人にも認知もされずにちょっと寂しいですね。キズツキでは、今回しりとりで、言いたい事や気にしていた事を口にでき、富田は気づいた事があったはずです。しりとりをしながら就活をしている時の顔は以前とはもう違っていました。そして幸せと思う気持ち。好きな人が見られたからラッキーというポジティブな考え、私もしりとりすればそうなりそうな気がしてきました。明日はホットココアが飲みたくなりました。

40代

上手くいかない就活や、上手くいってると思ってた妹の結婚が実は離婚という結末になっていたりして、何もかもが不安となる富田さんの心境がとてもよく分かりました。そんな時にトウコからしりとりをしようと持ちかけられて、気持ちを吐露した富田さんでしたが、そのおかげでスッキリできたようで安心しました。ココアの粉って炒るのが正解なのか、と目からウロコでした。

40代

トウコの個性的な「おもてなし」に毎度癒されて、すっかり金曜日の夜の楽しみになりました。今回は、徳永えりさんがゲスト出演されていました。なかなかリアリティのある日々の仕事に疲れたコンビニ店員と言った感じでしたが、トウコがココアを出したのがあの世代の女性にはたまらないでしょうね。私も自宅でココアを入れたくなりました。

30代


第6話あらすじ・感想(11/12放送)

今回スナック キズツキを訪れる客は主婦の中島香保(西田尚美)。タワマン高層階での暮らしに、息子は京大合格と、恵まれた日々…かと思ったら、彼女もまた傷ついていた。周囲にあえば息子の話ばかりで、自分の人生って…と、未来ある若者がうらやましく見える日々。今回、店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、ミラーボールに照らされながらの歌とダンス!?甘酸っぱいリンゴジュースと共に、無敵だったあの頃を思い出す。

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト

今回は、西田尚美さんがゲストで出演されていましたが、半沢直樹の谷川さんのイメージが強かったですが、結婚生活に疲弊してしまっている主婦の役を見事演じ切っていて素晴らしいと思いました。トウコが出したリンゴジュースですが、氷からリンゴで作られていて凄く美味しそうでした。あれぞまさしく本格的なリンゴジュースだと思いました。

30代

息子が大学に合格して良かったはずなのに日常のモヤモヤが溜まって自分の人生がゴールしたみたいに聞こえるなんてストレス溜まっていて可哀想に見えます。お惣菜を入れ替えさせたお客さんだったのは言われて思い出しました、思い荷物を持っているとトウコにアリと比べられたのは面白い、店の中へと誘われてりんごジュースとはスッキリしますね。高校生の頃に聞いていた曲でノリノリに愚痴を言いながら踊っちゃうのは楽しそう、帰り道に息子が荷物を持ってくれるなんて良い事あるのは嬉しいですね。

40代

息子が京大に合格したおかあさんの話でしたが、虚しさは共感できるものの彼女自身はある程度満たされているよな、とどうしても思ってしまいました。でもある程度裕福であっても家族中心で自分の人生を生きていない人ほど孤独で悲しくなってしまうのかもしれません。ダンスシーンがすごくぎこちなさもあり、それがすごく素敵でした。

30代

香保は、息子が京大に合格して良かったじゃないですか。お疲れ様っていい言葉ですよ。人それぞれ考え方が違いますけど、息子がこれからって時に自分の過去なんて思い出して戻りたいって思うのは、同じ立場になった事があるので違和感でした。京大に行ってちゃんとできるのか卒業できるのかの心配が出てくると思ってましたが、その思いじゃないんですね。学生時代を思い出せば出すほど老ける感じが私はします。歌とダンスで前の兄と一緒でノリノリでスッキリしたところは兄弟ですね。人が繋がっているとこうやって色んな角度から見れるのでまた面白いです。配達屋さんとママさんの絡みが毎回一番ほのぼのします。

50代

息子が大学に合格し、何故かお疲れ様と声をかけられる香保の、人生終わった感がとても良く分かりました。あんなに頑張ってるのに誰からも評価されない、という母親の苦悩が痛いほどわかりました。そして、うちら無敵!みたいな過去がなんだか年代的にもバッチリ重なり、輝いたあの頃…とか思いましたが、私には輝いた過去もなかったことに気付き、見ている私だけがずっとせつないターンじゃないか、となってしまいました。今日もトウコさんは可愛かったです。

40代


第7話あらすじ・感想(11/19放送)

今回スナック キズツキを訪れる客はサトちゃん(塚地武雅)の母、佐藤ヨシ子(丘みつ子)。独身の息子を心配する一方で、夫に先立たれ、友人とも疎遠になり、どこか孤独な日を過ごしている。今回の店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、トウコのアコーディオン演奏に合わせて歌うシャンソン!? 「人生何が起きるかわからない」。初めてのスナックで、初めてオニオンスープを食べる。

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト

今回は、丘みつ子さんが主人公の回でしたが、昔から数々の作品に出演されているベテラン女優さんですが、年配のお母さんの役をするまでになったのだと思うと、歴史を感じました。少し疲弊した感じもさすがの演技力でした。シャンソンをトウコと一緒に唄うシーンも見事にこなしていましたね。一緒に癒された気分になりました。

30代

娘の香保に旅行に誘われたけど暗い顔をしているヨシ子は悟志の母でもあるなんて繋がっているのは嬉しくなりました。お節介な自治会長さんから息子の見合いを勧められるし、好きな事したらと言われても思いつかないのは可哀想でした。息子からご飯はいらないと言われ落ち込んで可哀想だったけどオニオングラタンスープは美味しそうでした。若い頃に好きだったシャンソンで自分の気持ちを表現して最初は戸惑っていたけど最後は気分良く歌えて笑顔で帰って行くのは良いものですね。知り合った近所の人とコンサートに行く約束をして家でもレコードを聞いて楽しそうなので自分も何かやってみたくなりました。

40代

お母さんの私はかわいそうじゃない、という心の叫びがとても響きました。独身や未亡人でもそれだけで可哀想、というわけではないですよね。でも親や自分が老いることとは、というのを考えさせられました。いつもながらトウコさんの作るジュースもフレッシュでおいしそうです。今回のオニオングラタンスープの熱々感もやばかったですね。

30代

キズツキに行くと癒やされて帰ってきますが、鬱憤を発散するだけじゃなくて、トウコの口調も優しく親しげで、何でも受け止めてくれる所がいいなと思います。今回は佐藤の母のヨシ子さん。旦那に先立たれると辛いでしょう。そして息子の事も気になるのに、言えないですしね。自治会長さんに紹介をされても余計なお世話です。そしてヨシ子さんも私のように子育てが優先で何もできなかった、私と同じです。私も友達とも疎遠になって集まっている人見ると羨ましいです。そして家の母親とも似てます。そんな深い人生の重みがシャンソンの歌詞からもズシッときました。凄く気持ちが込められてて初めて泣きました。友達も出来そうで良かったですね。

50代


第8話あらすじ・感想(11/26放送)

今回スナック キズツキを訪れる客は香保の同級生の南裕子(堀内敬子)。言うことを聞かない子供たちにも、ヘルパーの仕事でもモヤモヤがたまる日々…。今回の店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、なんと“タップダンス”!おいしいシュークリームとコーヒーに癒され、「感謝の言葉が欲しいわけではないけれど、誰かにわかってもらいたい」という気持ちを、タップにぶつける。

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト

初めて作ったというシュークリームをこぐま屋さんと二人で食べているなんて和みますね。裕子は言う事を聞かない子供達にイライラし、ヘルパーの仕事でも態度が横柄な老人にムカッとするし色々と大変ですね。トウコの店に来て丁寧に入れたコーヒーは見ているだけで癒やされますね、シュークリームの匂いに誘われて良い一日だったと涙を流したのは可哀想でした。おもむろにタップシューズを取り出して二人で踊りだして楽しそう、愚痴を吐き出してナイス地団駄で笑顔で帰って良かったですね、夕食作りも放棄して自由になった感じが最高でした。

40代

以前の京大合格の息子を持つお母さんはどこか次元の高い悩みだと思いましたが、今回の南さんはリアルな主婦の心の叫びだと思いめちゃくちゃ共感しました。特に子どもたちが何もしてくれない、というのは多くのお母さん方の悩みな気がしますね。コーヒーとシュークリームを食べて今日はいい日、と涙を流すところは今まで自分のために時間を使っていなかった証拠だろうなと思いました。

30代

裕子は子供達の心配もありますし、手が荒れても水仕事しないと行けないですし、大変な事わかります。そしてヘルパーの仕事はさらに大変ですよね。自分の家ではないから好きなようにもできませんし。そんな後、キズツキに行き、コーヒーとシュークリームで一息っていいですね。どちらも手作りなのがまたいいです。そしてタップもとっても楽しそうで、愚痴を言わなくてもスッキリできそうです。でも、私は体が動かないかもしれませんが。母親としては、別にいいんだけど、本当は褒めてほしいって気持ちわかります。子供なんて褒めてくれませんもんね。当たり前のようにお腹空いたって言われて、ズバッと断れた所は見習いたいなと思いました。

50代

母親のありがちな風景に、何となく胸が痛みました。家庭でも子供に尽くし、仕事でもヘルパーだなんて…心を休める場所をいち早く作って欲しい裕子さんでした。その中でシュークリームとアイスコーヒーの組み合わせに、深夜にもかかわらずお腹がすきました。裕子さんがスッキリしたら今度は娘の芽衣がスナックキズツキにやってくるとは。次回も楽しみです。

40代

今回は介護の仕事や、家のことで頑張っている主婦が主人公でしたが、疲れながら自転車を押している姿が印象的でした。そんな彼女にトウコは焼きたてのシュークリームを差し出していましたが最高でしょうね。その後は、まさかのタップダンスを踊っていましたが、段々とこちらお楽しくなってきました。来週は娘さんが主人公なのですね。

30代


第9話あらすじ・感想(11/26放送)

今回スナック キズツキを訪れるのは裕子の娘で芽衣(吉柳咲良)。17歳の芽衣は、大学進学のことばかり気にする大人達にもやもやするが実は夢がある。そんな中、片想いの人にばったり出会い良い感じの雰囲気になるが…。雨宿りで訪れたキズツキでホットサンドを食べる芽衣。今を大切にしたい芽衣は『今ここにいる私って、価値がないってことなのかな』とトウコに打ち明け、今の自分を忘れないためにと驚きの方法を提案される。

引用:ドラマ『スナック キズツキ』公式サイト


ドラマ『スナック キズツキ』の見どころ・まとめ

若い頃から可愛かった原田知世さんですが、50歳を過ぎてなお透明感を増しています。

見た目だけでなく、歌声にも透明感がある原田知世さんが、スナックのママとなり歌って演奏するなんてぜひ行ってみたいと思わせるスナックです。

原田知世さんのウィスパーボイスで平日の疲れが吹き飛ぶこと間違いなしです。どんな歌を歌うのか楽しみです!

また、「スナック キズツキ」に荷物を届けてくれるあんちゃん役に浜野謙太さん。原田知世さんと浜野謙太の異色のやりとりも気になります!

そして、「スナック キズツキ」がなんともレトロな雰囲気のスナックで、スナックというより隠れ家的純喫茶のようで、そのインテリアにも注目したいと思います。

人によっては一番リラックスできる金曜日の深夜に、まったりと楽しめる作品になると思います。

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