ドラマ『恐怖新聞』動画を無料で1話から最終回まで全話視聴する方法

恐怖新聞

2020年8月29日(土)からフジテレビ系・大人の土ドラ『恐怖新聞』が放送開始となりました。

こちらではドラマ作品情報をはじめ、配信動画を無料でフル視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

ネタバレ・あらすじも1話から最終回まで随時更新していきます。

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恐怖新聞

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ドラマ『恐怖新聞』の動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ『恐怖新聞』の放送は終了しました。

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ドラマ『恐怖新聞』1話から最終回までのネタバレ・感想

第1話(8/29放送)ネタバレ・感想

深夜に女性宅の玄関ドアを何者かがドンドンと叩いています。中にいる女性は怯えながらも、ドアの覗き穴から相手を確認しました。すると見えたのは、眼球・・女性は絶叫します。

とあるマンションの一室に、女子大生の小野寺詩弦が引っ越してきました。引越し業者や母のおかげで、それなりの形になります。

引越し業者からサインを求められ、言われるがままに詩弦はサインをしました。しかし、引っ越し業者は奇妙な笑みを浮かべていたのです。

引っ越し作業中、詩弦は妙な新聞の切れ端を目にしますが、深く気にせず作業をすすめます。一段落ついてベランダで母達と会話していると、隣の女性と顔を合わせます。挨拶は済ませたものの、その女性には病気がちの息子さんがいる事を知りました。

詩弦が寝ていると、深夜0時過ぎに何者かが玄関ドアをドンドンドン!と凄い勢いで叩いてきました。

「イタズラはやめてください!」と詩弦が大声を出すと、ドア叩きは止んだものの恐怖新聞が投函されました。
読んでみると飛び降り自殺に関する記事でしたが、詩弦は気にせずに寝ます。

その後、詩弦はお金を稼ぐために配達アルバイトをすることにします。男性の同業者(松田勇介)から仕事を譲ってもらえたのですが、配達を終えた時に飛び降り自殺現場に出くわします。

しかも自殺した少女と目を合わせ、その血しぶきを身体中に浴びてしまいます。

業務は終えたものの、あまりのショックで放心状態になっていると、仕事を譲ってくれた勇介が詩弦に声を掛けてきました。詩弦を心配し、様子を見に来てくれたのです。勇介は詩弦を抱きしめ、詩弦はそれを受け入れるのでした。

刑事から事件現場にこういう男はいなかったか?と詩弦は写真を見せられます。その時は男の顔を見てもピンと来なかったのですが、引越しを手伝ってくれた友人から見せられた写真を見て思い出します。サインを求めてきた男が、刑事から見せられた男と同一人物でした。

刑事は男を掴まえにいきますが、逃げられてしまいます。

詩弦は自宅に帰ってくると、勇介に声を掛けられました。詩弦の事を心配してきてくれたのです。自宅に上げて話をし、そのままキスを許しました。安心して眠れるように、と勇介は詩弦宅に泊まります。

詩弦は恐怖新聞にまつわる悪夢をみていたのですが、勇介が起こしてくれました。

時間は0時過ぎとなり、恐怖新聞が届けられます。しかし、詩弦には恐怖新聞だとわかるのに、勇介の目には何も書いていない藁半紙にしか見えませんでした。

恐怖新聞に書かれていたのは、父の死でした。自宅周辺で死ぬと書いてあり、急いで詩弦は実家へと戻ります。
「自宅から出ないで!」とお願いしたものの、父は神社へと出掛けていました。

父を追いかけると、ちょうど神社から戻ってくる父と出くわします。トラックに轢かれそうになりましたが、詩弦の声掛けのおかげで父は助かりました。

これで父の死を回避できた、と安心したのですが、建設現場から崩れ落ちた木材が父の胸を貫きました。恐怖新聞に描かれていた通りの構図でした。

父はすぐに病院に搬送され、詩弦は父から話し掛けられます。その言葉は、詩弦を責めるものでした。

母からは出産の際に父は安全祈願の為に神社へ毎日通っていたと聞かされ、父から愛されていると思った詩弦は呆然とします。父が神社へ通っていた理由は、安産ではなく死産祈願だったのです。

恐怖新聞、まだ謎が多いお話で今後の展開がとても楽しみだと感じています。恐怖新聞に書かれている内容や絵は本当にそのままで、女子高生の飛び降り自殺の時には詩弦と同じように目が合って鳥肌が立ちました。

また、詩弦がお父さんを必死に助けに行くにもかかわらず、彼を助けきれず、さらに自分がお父さんに嫌われていたことが本人の口から聞かされるシーンでは、死に方も含めとても残酷でした。

私は勇介の存在が今後どうなっていくのか気になります。いつか恐怖新聞に勇介の名前が書かれるのではと想像してしまったし、いつか詩弦は恐怖新聞に逆らって誰かを助けることが出来るのかなど考えてしまいました。1話目だけでも今後がとても楽しみになった作品でした。

10代

昔漫画で読んでいた物が、どう実写されるのか気になりながら見ていました。思っていた以上に怖い表現が沢山あり、新聞に描かれた絵や、リアルに人が死んでいく様はすごく寒気がして見ていました。

やはり原作とは違った内容で、漫画を読んできた者にも『次はどんな展開になるのだろう?』とハラハラしながら観れるのが良かったです。主人公の詩弦を取り巻く家族だったり友達・一人暮らし先のお隣さん等と、全員が何か暗い部分を持っている感じが不気味でこれからの展開が楽しみです。

50代

すごく身近な新聞だからこそ、より一層恐怖感がましたような気がしました。恐怖新聞は、契約した人にしか見えないというのもすごく怖かったですし、特に最初に飛び降りをした女の子の表情が、とても不気味だなと感じました。

ただ詩弦と勇介が恋人になったことや、冬夜の存在が分かったことなどは、少し急ぎすぎかなと感じました。また子供思いだと思っていた蔵之介が、なぜ詩弦をあそこまで憎んでいたのかが、とても気になリました。

40代

ホラー感が強くて見ていてドキドキしました。自殺した女子高生の顔がとても怖かったです。お隣さんの謎の青年も生きているのか死んでいるのかわからないし…。表情のない顔にぞっとします。

また、詩弦に対するお父さんの最期の亡くなり方もとても痛々しく、娘に対する言葉もひどいなと思いました。まさか安産祈願ではなく、お腹の子供を殺してくれ、だったとは…。これから謎が徐々にわかっていくと思いますが、恐怖新聞は恐ろしすぎです。怖いですが続きが気になります。

30代

1人暮らしを始めた主人公の女子大生詩弦(白石聖)の元に、午前0時になると届く恐怖新聞。激しくドアを叩いてから届くのも恐さを感じます。

新聞の内容は詩弦にしか見えておらず、他の人には白紙の藁半紙にしか見えず、書かれている内容が実際に目の前で起こってしまう。詩弦役の白石聖の恐怖をあおる息づかいと、演技、そして詩弦のお父さんが工事現場から落下してきた鉄パイプで串刺しになってしまう演出はとても怖かったです。怖いけどこれからも気になって見てしまうと思います。

40代

やっぱり怖い時間は夜の12時、0時00分になった途端に、扉のノックが鳴り止まない。扉、全体にガムテープをしている限り、毎日その時間になったらノックが来るのだろう。

でも、何もしてないのに来るはずもない、彼女は何かをしでかしたと思う、彼女はどうなったのであろう。そして、違う女性が引っ越しをしてくる、引っ越し業者が何となく愛想のない人、よく見ると耳が黒く燻んでいる。

もしかして、この部屋に冒頭の彼女が居た部屋なのか。黒木瞳が出ているのはレベルが高そうだ。さすが土曜の大人のドラマ、子供には見せられないグロい場面が多数ありました。

30代

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第2話ネタバレ・感想

恐怖新聞の予告通りに命を落とした父の蔵之介(横田栄司)の葬儀が行われ、娘の詩弦(白石聖)は母の歌子(黒木瞳)の元気の無い様子に心配な顔をします。

恋人の松田勇介(佐藤大樹)が来てくれた事に気付いた詩弦は、外に出ると自分を巻き込んでもいいから頼れと言われ喜びます。

蔵之介の遺骨の前に座る歌子から、亡くなる寸前に言われた言葉を聞かれた詩弦は、お前なんか生まれてこなければ良かった全部お前のせいだと言われたと話すと、歌子は嘘だと叫び続け泣き出すのでした。

その夜、シャワーを浴びていた詩弦は、口から長い髪の毛が出て来るのに気付き、シャワーの水で血まみれになるという悪夢を見ます。

飛び起きた詩弦は、足元に置かれた恐怖新聞を見つけ、七月五日午後三時、総合運動公園時計台付近で刃物による死傷事件が起き死者一名が出るという記事と横たわる女性の側に立つ男性の挿絵を目にしてしまいます。

親友の宮沢桃香(片山友希)と会い、届いた恐怖新聞を見せながら犯人は中年男性で必ず事実になると桃香に訴える直ぐ近くで別の中年男性(猪野学)が二人の様子を探っていました。

その頃、津々木(比留間由哲)という男性会社員が、19歳の女性と間違いを起こし、異動を言い渡されましたが津々木は腹を立て会社を辞めます。

はんなりデリバリーのバイトをしていた詩弦は、刑事の篠崎林太郎(駿河太郎)から怪しい人物と言われていた中年男性に呼び出され恐怖新聞の話をされます。

彼は詩弦の前に恐怖新聞を受け取っていて、4年前の若い姿の自分の写真を見せると、恐怖新聞を一度受け取る度に100日寿命を奪われ最後は死ぬと警告すると血を吐いてしまいます。

逃れる方法を聞きかけた詩弦達の前に篠崎が現れ、中年男性は逃げ出すと篠崎に捕まりかけて階段から転落してしまい、洛中大学病院で詩弦は篠崎から彼が意識不明の重体だと聞きます。

家に一人居た歌子が蔵之介の遺骨を口にしているのを止めた詩弦は、なぜ蔵之介を助けなかったのかと歌子から責められてしまいます。

引っ越した自宅に戻った詩弦は、隣人の片桐ともを(坂口涼太郎)に抗えない運命には向き合うしかないと言われながらも、勇介と会い、良い未来に変えればいいとアドバイスされて桃香を呼ぶと、二人に犯人の顔を書いた紙を見せ三人で未来を変えようと協力を頼みました。

津々木が仕事が見つからない中、息子の健太(渡辺圭悟)を呼び止め一緒に暮らしたいと話していると、駆けつけた妻の由美(古林奈緒美)から軽蔑の眼差しで断られてしまいます。

意識不明の中年男性の自宅で恐怖新聞の文字や事件や事故の記事を見つけた篠崎は、彼が25歳の若者だったと免許証を見て驚きます。

恐怖新聞の予言の日、詩弦達はそれぞれ別れて犯人らしき中年男性を探し始めましたが、勇介は諸積杏奈(日比野友香)という19歳の女性に話しかけられ背後を歩く津々木に気付かず、桃香は篠崎に職務質問をされ連れて行かれると、詩弦は津々木を見つけ連れて行こうと試みます。

そこへ健太を連れた由美が歩いて来ると、勇介に話しかけていた杏奈が刃物を取り出し由美達めがけて走り出します。

時計台が三時を告げる音を鳴らす中、詩弦達は杏奈によって由美達が刺殺されるのを目撃してしまいました。

津々木が間違いを起こした女性の杏奈は、自分よりも家族を選んで悲しかったと呟きながら自ら首を切ると、詩弦達はその血しぶきを浴びて呆然としてしまいます。

倒れた杏奈を見て、恐怖新聞の挿絵が加害者ではなく被害者の挿絵だった事に気付いた詩弦は死者一名が二名に変わるのを見て、自分のせいで運命が変わったと責めました。

その事件がニュースで流れる中、篠崎と話した詩弦は、意識不明の中年男性が蜷川冬夜という名前と知り、恐怖新聞の事を全て話すと、篠崎はにわかには信じませんでしたが、確証を得るために手を組みたいと詩弦に持ちかけるのでした。

あざのある謎の老人が、実は少し前までは青年で恐怖新聞を読んでいた事とその言葉に、読み続ける詩弦も同じ道をたどっているという恐怖感が伝わってきました。今回は刑事も一緒に協力してくれる様で、早くこの奇妙な出来事が解決できれば良いなぁと思いましたが、まだまだ話は始まったばかり、今後も怖い展開が続きそうで、ドキドキしています。

50代

恐怖新聞に書かれていることは、変えられない。恐怖新聞を1枚受け取るごとに100日寿命が縮まると知りました。今回も凄い綺麗に血しぶきが飛びました。普通ならもうノイローゼです。早く引っ越して欲しいと思います。

50代

恐怖新聞の前の契約者冬夜が、詩弦に声をかけてきたシーンがすごく怖かったです。そして恐怖新聞の秘密を、全て知ることができなかったのも、また怖さが増しました。詩弦に勇介と桃香が協力してくれたのに、結局予言は変わらなくて2人に怖い思いをさせてしまったのは、詩弦がすごく辛かっただろうなと感じました。

40代

恐怖新聞の内容を親友達と解決していく事になりましたが、問題を解決していくと言うよりも事態は悲惨な方向に行ってしまったのでは無いのかと思うようになりました。特に最後の残虐なシーンは見ていてなんとも言えない心境になりました。

40代

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第3話ネタバレ・感想

警察で詩弦を待っていると、親友の桃香は酷いショックを受けていました。勇介に縋ろうとしますが、勇介は桃香より詩弦を優先します。

その後勇介は、ショックで連絡の取れない詩弦宅を訪ねたり、詩弦の母と直接会って詩弦の力になるよう働きかけました。

勇介から紹介してもらったカウンセラーのおかげで、詩弦の心はスッキリしました。しかし相変わらず恐怖新聞は詩弦の元へ届けられ、立ち直りかけた詩弦の心は病んでいきます。

そんな時、母が詩弦を訪ねてきました。母は以前のように病んでおらず、詩弦の話を真剣に聞いてくれます。詩弦が恐怖新聞の話をすると母は信用し、予知された事件を未然に防ぐべく母娘揃って動き出しました。

恐怖新聞で予知されていた内容は、日常的に虐待を受けていた児童が殺されてしまうとの事。それなら児童相談所へ行って可能性のある家庭を教えてもらったら、未然に防げるのではと2人は児童相談所へ赴きました。

しかし、プライバシーの問題もあり、職員から相手にされません。そこで詩弦は、篠崎刑事に連絡をしました。

詩弦は篠崎刑事と会いますが、最初は相手にしてもらえませんでした。しかし恐怖新聞の名前を出すと、篠崎刑事の顔つきが変わります。

蜷川を追っていた時に恐怖新聞の事を知り、篠崎刑事も疑問に感じていたのです。こうして詩弦達は篠崎から情報を得て、児童虐待されていると通報のあった家庭を回っていきます。

そんな時、カウンセラーの大井川と偶然出会います。娘を連れていましたが、その子は元気がありませんでした。

その後も巡回を続けますが、それらしい家庭は見当たりません。すると詩弦は恐怖新聞に書いてあったイラストと大井川の娘の特徴が一致している事に気付きました。

大井川の住所を篠崎刑事に調べてもらい、大井川宅へと急ぎます。大井川宅へ着くと篠崎刑事も来ており、一緒に訪ねました。

最初は大井川の主人から何もないと言ってドアを閉められますが、大井川は主人の隙を見てドアを開けます。そして篠崎や詩弦は大井川宅へ入り、泣いている娘を保護しました。

こうして詩弦は、虐待による死亡事故を未然に防ぎ、その結果は恐怖新聞にも反映され内容が変わっていました。

詩弦は恐怖新聞の未来を変えたと一安心して勇介に電話をいれます。勇介は普通に対応していましたが、その横のベッドには桃香が裸で寝ていました。

詩弦がベランダへ出ると、隣に住むともをもベランダに出てきて話をします。その時、蜷川から詩弦の携帯へ電話がかかってきます。

恐怖新聞を運んでくる男について伝えたいということでしたが、その男の特徴はともをと酷似しており、詩弦は驚きともをの方を見ると、不敵な笑みを浮かべるともをの姿がありました。

まさに恐怖でした。書かれた事が必ず実現され人が死にまくるという内容。それが詩弦を襲い、これからどうなるかわかりませんが間違いなくこれからも犠牲者は増えると思います。

ただまわりの母親、小野田歌子や彼氏の松田勇介、刑事の篠崎林太郎などがいるので今までよりは心強いと思います!

勇介は最後の場面で裏切りが発覚し最悪だなと思いました。誘惑したのはもちろん宮沢桃香だと思いますが乗る方も乗る方なのでいいわけできないと思います。許せません。

30代

前回のトラウマから詩弦は親友との仲も悪くなり心を閉ざしてしまうのですが、そんな中で恐怖新聞が送られてきます。

今回は一人だけで解決しようとはせずに母親の歌子が一緒に協力しようとしたのは詩弦に取っても良かったのでは無いのかと思って見ていました。そして恐怖新聞に書いてあった情報を頼りに自身の事を疑っていた刑事とも協力して事件を解決していく事になるのですが、そんなサポートもあった中で無事に虐待にあった人達を救えたのは良かったです。

40代

ホラー好きだからなのか、なぜ恐怖新聞が送られてきても無視しないんだろう、なぜ自分で事件が起こらないようになんて動くんだろう、と否定しつつも観続けてしまいます。

逃げても逃げても恐怖新聞が追ってくる、思いがけないところから恐怖新聞が目についてしまう、それもまた恐怖なのかもしれません。隣の部屋に住む謎の男の子も見た目も話し方も恐怖です。過去2話とも猟奇的な死に方でさすが深夜枠のドラマという感じでしたが、3話ではそれを回避、だけどビクビクしながら観てしまいました。この先も楽しみです。

50代

やっぱり恐怖新聞を届けていたのは隣にいる薄気味悪い奴だったので、一人暮らしする際には気を付けて物件を選ばないといけないです。ゆうすけさんがあのカウンセラーの先生を紹介してくれなかったらあの子は虐待されたままだったのがゾッとします。

この世の中虐待の被害が増えているので手を出すことしか出来ない大人が堂々といるのに腹が立ってしまいます。しかもゆうすけを取られてしまっていましたが、きっとこれもそのうちに恐怖新聞に載ってしまうのではないかと思ってしまいました。

30代

これまでの2話とは違った形で恐怖新聞と戦うところが3話の特徴だと思います。自分にしか見えない、読めない恐怖新聞によって、自分の寿命はもちろん家族や友達も失う恐怖と戦いながら、主人公のしずるなりの正義を貫き通そうとする姿やそれを支える友達、お母さんの気持ちや姿に心を打たれました。

実際にあんなことはありえないと思いますが、自分にしかわからないことなどはあると思います。そんな時に自分のことを信じて力になってくれる人がどれだけいるのだろうという気持ちとそういう周りの人を大切にしないといけないなという気持ちが芽生えました。

20代

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第4話ネタバレ・感想

鬼形礼(坂口涼太郎)の事を電話で知らせてきた冬夜から、恐怖新聞の紙に相手の名前をサインさせれば、次はその相手に新聞が届いて契約が移り、新しい契約者が死ねば一つ前の契約者に恐怖新聞が配達されると聞いた詩弦。

大学で幼なじみの桃香に謝った詩弦は、恋人の勇介に笑顔でテンション高めに声をかける様子を見て、少し様子が変だと首を傾げます。

詩弦は鬼形礼に突然会うと、「政治家、練炭自殺、汚職事件」と書かれた恐怖新聞を見せられ、届けるのを止めて欲しいと訴えるも鬼形は答える様子も見せずに恐怖新聞を残して消えてしまいます。

美容室に出かけた詩弦は、週刊誌で恐怖新聞に書かれた瀬山則夫という政治家が練炭自殺をした記事を読み、鏡に写った年老いた自分を見て恐怖に震えてしまいます。

喫茶店に居た少女に詩弦は恐怖新聞に名前を書かせようとしましたが、我に返った詩弦は少女に謝り、母親の歌子の元へ戻り、最低だとひどく落ち込みます。

歌子に相談した詩弦は、次の契約者の候補にと、若くて長生きしそうな悪者を新聞記事を便りに探し始めました。

バイト中の詩弦は、配達で文句を言う中年男性(仲野毅)に契約者になってもらおうとしましたが、インクが切れてしまい詩弦はまた罪の意識にさいなまれてしまいます。

そこへ鬼形が現れ、誰かを選んだ時点で罪を犯したも同然だと非難されると、新たに「午後四時、暴走ダンプトラック、乗用車に衝突、死傷者十三名、奈良グリーンウェイ」と書かれた恐怖新聞を見つけ、それを止めてもらおうと刑事の篠崎に連絡しました。

そんな中、詩弦は勇介が桃香と仲良く食事しているのを目撃してしまい、電話をかけながら勇介達の前に現れます。

桃香から恐怖新聞の事や勇介から嫌われているとなじられた詩弦は、桃香を叩こうとしますが、勇介に止められます。怒りがこみ上げた詩弦は怒って立ち去りました。

篠崎が冬夜の妹の春海(福地桃子)に会い、彼女が先に恐怖新聞の契約者で、それを助けるため冬夜が新しく契約者となった事を知ります。

歌子から勇介を契約者にと提案された詩弦は、こんなに誰かを恨んだ事は無いと思い詰めた様に答えます。

そんな時、篠崎は何かとうるさい同僚刑事の飯島(池田勝志)達を詩弦から聞いた奈良グリーンウェイに行くよう仕向け、同僚達はダンプトラックに衝突されたのでした。

その夜、詩弦は「小野田詩弦、悪夢、前世の記憶」と書かれた恐怖新聞が届いていた事に気付きます。

病院で冬夜に会った春海は、蜷川が自分の為に巨額な財産を残していた事を知ります。

その頃、勇介を呼び恐怖新聞に誓約書を書かせる事にした詩弦は、サインをするよう急かします。

すると勇介は父親が亡くなった話をしながら、詩弦がまた笑顔を取り戻せるようになり、それを見られるならどんな苦しみも受け入れると話します。詩弦は許す気にはなれませんでしたが、恐怖新聞を取り上げサインをさせずに勇介に帰ってもらいました。

春海から病気を治すため冬夜が恐怖新聞の情報から株式投資で治療費を稼いでいた事を知った篠崎は、冬夜が亡くなった後、詩弦の部屋に忍び込み恐怖新聞を探し始めました。

そんな事を知らない詩弦は、バイト中に乗っていた自転車のブレーキがきかず他の自転車にぶつかり横転し、勢い余って体を道路に強く打ち付けてしまいます。

勇介が声をかける中で、遠くに居た桃香が不敵に笑いながら立ち去るのに気付いた詩弦は、そのまま意識を失うのでした。

恐怖新聞は1話から見ていてすごくおもしろいです!!!キャストさんは知らない方が多いですがそれでも内容が面白いので見続けています。

毎回ちょっと怖さもありますが、新聞の内容の怖さだけでなく人間的な怖さがまた面白いです。(主人公の女の子の親友が怖くなってきてるのも面白いなと思いながら見ています。)あとお母さんが一時期狂ってたのに急に普通に戻った感じがしていて、またおかしくなるのかな?と勝手な妄想もしながら楽しんでいます。

20代

冬夜の本当の行動の意味が分かり、悪い人ではなかった事にびっくりしました。逆に、妹の治療ために恐怖新聞を利用してお金を貯めていたなんて、良い人以外の何物でもありません。

恐怖新聞に新しくサインを書かすと、自分は逃れられる事を知って、何も知らない幼児にまで書かそうとする詩弦の動揺の大きさが感じられ、更には浮気をした勇介にまで・・。それ程追い込まれているんだなぁと思いました。でもすぐに思い直して良かったです。鬼形礼から言われた「前世の記憶」とは何なのか、とても気になります。

50代

とても面白かったです。何とも言えないダークな閉塞感に満ちたこのドラマ独特の世界観の中で、人間の弱さや脆さを抉り出すかのようなストーリーが展開されていましたが、単に暗く沈んだムードに満ちているだけでなく、鬼形礼の出現と配達ルールの明確化、そして幼馴染・桃香のモンスター化など、ドラマの興趣を増加させるミステリアスでスリリングな要素も次々と加わっており、非常に上質なホラー・エンターテインメント作品に仕上がっていると感じました。

50代

片桐ともをが今後どう関わってくるか気になる4話でしたね。恐怖新聞を持っているシーンは非常に不気味で、素の表情だけでも怖さがありますが、口調が強くなるとさらに怖さを感じてしまいました。

恐怖新聞を届けている人として、どんな背景があって、実際どんな人なのか考えてしまいました。過去に辛いことがあったとかそのようなことではないかと思います。また、篠崎にもなにか裏があるんじゃないかなと思ってしまいましたね。お金に目がくらむような演出があり、今後も悪い方向に恐怖新聞を利用しないか気になりました。現に恐怖新聞を利用して人を殺したので、篠崎にも注目していきたいです。

20代

鬼形が恐怖新聞を届けていたと言う事実に驚きました。そして恐怖新聞から逃れる方法を聞き、母親の歌子が自分自身の生命を掛けてでも娘を救い出そうと恐怖新聞のリストに名前を書こうとする事に対して驚きました。

そして、相談相手の篠崎にも恐怖新聞の事実を知ってくるに連れて、未来を知る事により金銭問題が解決出来るんじゃないのかと考えている所が、これからの話に何か深みを持たせていくような気がしました。

40代

詩弦のように恐怖新聞に恐怖を覚え、どうにかしようとする人もいれば、冬夜のように恐怖新聞を利用する人もいるということを知りました。

冬夜が自分の妹のために、自分の人生を犠牲にしたことが分かり、そのために死に至ったことを思うと、どんなに辛かっただろうと胸が痛くなりました。

詩弦が見ていた悪夢の内容が恐怖新聞によると、詩弦の前世の記憶だということのようでとても気になります。詩弦の幼馴染みである桃香の豹変ぶりがとても怖かったです。これから桃香がさらに豹変しそうでとても楽しみです。

30代

しずるの恐怖新聞が引っ越し業者の方にわざと契約をさせられてしまったようで、引っ越し業者の方にもイライラしてしまいました。何かの理由があるとは言っていましたが、しずるはゆうすけに契約をさせようとしていました。書かせなかったので安心はしてしまいました。

物凄く老けてしまった引っ越し業者から隣が恐怖新聞を配っていることを教えてくれていましたが、止まらないようでした。ゆうすけは恐い思いをしているときにほおっておけないのなら本当は恋愛感情がなかったのかなとも思ってしまいます。

30代

優しすぎる詩弦の彼氏のユウスケ。詩弦を守る為に詩弦の親友と寝てしまいました。本意ではないにしても浮気は浮気です。怖いのは親友。女の執念です。

自分の恋愛が詩弦に付き合った為に上手くいかなくなったのに、詩弦にユウスケがいることが気に入らない。気持ちは分かるけど、やり方が違う。このジェラシーに囚われか親友が来週のキーパーソンになりそうです。子供の時に読んだ『恐怖新聞』とは違い過ぎて戸惑ったりしています。怖すぎます。

50代

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第5話ネタバレ・感想

時は遡り、その昔の江戸時代での話。

町娘シズ(白石聖)とその母、ヤエ(黒木瞳)。この2人はある住職の助言により自分たちが今後食べていく為に、越後屋(駿河太郎)に奉公をしたいと訪れていました。

しかしシズは様子がおかしく普通の精神状態ではありませんでした。越後屋が聞けば、シズは現在妊娠中であり、夫は過去の壮絶な出来事により亡くしてしまったと言います。

シズはお腹の子から、人の死が予言され知る事ができるという不思議な力を持っていました。そして越後屋に一つ予言をし、そのとおり死を予言された者は亡くなりました。その力をチャンスととらえた越後屋はヤエとシズを迎え入れることとなりました。

ある日、シズは暴漢に囲まれあわや乱暴されるところでしたが、その時に現れた若い侍(佐藤大樹)によってそのピンチを救われました。彼には妹がおり、シズにそっくりでした。

ヤエはそんな彼と接点を持ちシズと不思議な力を彼にも話しました。そして越後屋からの給金が少ないと訴え、侍も妹の件で越後屋に冷たくあしらわれた事を恨みがある事を話します。

越後屋を侍に切らせる方向に持っていくと暗躍するヤエ。そしてシズのその予言する不思議な力は牛の妖怪、くだんのせいでシズのお腹にいる子はその妖怪ではないかとヤエは思っていました。

そして時が経ち、越後屋は侍からの無理な金の請求を聞き、その彼の圧力から自分が切られるのではと命の危機を感じます。それと同時に侍はシズと話し、侍が人を斬ることを予言され驚きます。

そして自分がやられる前にと、人に殺しを依頼し侍を殺そうとする越後屋。ある夜に侍は襲われますが、失敗に終わります。

全てを悟った侍はヤエと住職に話を聞きます。そのくだんの不思議な力は引き換えに、寿命を100日ずつ奪っていくと知った侍は、シズのもとに急ぎます。

一悶着あり、結局斬り殺される越後屋。そして住職はお腹の子だけを殺そうとしますが止めるヤエ。するとシズは取り乱し、過去に夫を殺した犯人はヤエの仕業だと言い放ちます。

そしてお腹の子をくだんに変えたのもヤエだと話します。その瞬間。シズの背後からヤエが刃物を刺し、シズは亡くなります。その後、ヤエは住職の命も奪います。

その後、恐怖新聞の前身なる紙がこの世に現れる様になり、現在に至ります。

そして現代に戻り、鬼形礼(坂口涼太郎)の横で詩弦は目覚めます。

今の内容は前世に起こった本当の話だと言い、まだまだ苦しみを味わってもらうと告げると鬼形は消え、詩弦が自転車で転倒した現場に戻ります。意識を取り戻した詩弦は、その場で絶叫するのでした。

今回はいきなりの時代劇に、チャンネル間違えたのか?と思いましたが、どうやら恐怖新聞のルーツを見せる回だったようです。相変わらずの血しぶきを顔に浴びる演出は面白かったです。そしてシズの母親のヤエ、サイコパスすぎてまじで引きました。詩弦の前世がヤエなのはわかったけど、自分ではどうしようもないことで今世で呪われるのはお門違いだなぁと思いました。

30代

全く想定していない内容だったので驚きました。どこか時代劇と言うのか通常の恐怖新聞と昔の前世の映像がリンクさせたのが、とても面白い手法だったなと思って見ていました。同時に難しい脚本にも関わらず主人公の女性の演技がとても良かったなと思いました。

40代

時代劇の夢が気になりましたが、前世が悪いことをしたからと言っても現世ではどのように生きていけるのかはわからないです。恐怖新聞を早く止めないといけないですが、止まらずに親友に何かをされていてゆうすけを取られてしまったからと言っても許せない行為だと思いました。

30代

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第6話ネタバレ・感想

前世での出来事を知り愕然とする詩弦でしたが、その後、何故か恐怖新聞が届かなくなり、記事も読めなくなってしまいます。知らないうちに詩弦から、誰かに契約が移っていたのです。

そんな中、刑事の篠崎から、恐怖新聞の契約を譲って欲しいと頼まれます。新たな契約者の存在を知った篠崎は、桃香から情報を集めようとしますが、詩弦を陥れて欲しいと取引を持ちかけられます。

詩弦の携帯にアシカガという知らない人物から、自転車事故の件に関してのメッセージが届きます。指定された場所に向かうと、放火によるビル火災に巻き込まれてしまうのでした。何とか難を逃れたものの、詩弦は命を狙われていると危機感を抱き始めます。

自転車事故の際、桃香の姿を目撃した事から、新しい契約者の可能性があるとして、詩弦は勇介と共に連絡のつかない桃香の家を訪ねます。鍵はかかっておらず、中に入ると桃香の姿は無く、代わりに血痕や歯が落ちていました。

事件性が疑われる中、再びアシカガからメッセージが届き、指定された場所で発砲事件が発生します。篠崎に桃香の件を相談した詩弦は、桃香が自分に対して悪意を抱いている事を知るのでした。

次々と起こる不可解な出来事の不安から、勇介は詩弦に対して不満を漏らすようになり、遂には詩弦に暴力を振るってしまいます。すぐに謝罪したものの、2人の関係はギクシャクしたものとなるのでした。

その後、勇介が誰かと歩く姿を目撃し、気になった詩弦が後をつけて行きます。その正体は母親で、詩弦が見ているとも知らずに勇介が背を向けた瞬間、隠し持っていたすりこぎで殴打し始めるのでした。

詩弦は訳がわからず必死に止めに入ります。横たわる勇介の横には大きな鞄が置いてあり、その中には行方不明になっていた桃香の首が入っていました。詩弦はそのまま意識を失い、気がつくと病院のベッドの上にいて、篠崎から状況の説明を受けます。

勇介は、桃香が詩弦を陥れようとするのを止めようとして、揉み合いとなった結果、殺してしまっていたのです。母親が勇介と会っていたのは、恐怖新聞で勇介が知人女性を殺害すると知り、娘の身に危険が及ぶと勘違いした為でした。

恐怖新聞の新たな契約者となっていたのは母親だったのです。初めは娘を守る為に契約したものの、悪人に制裁を加える事に喜びを感じ、殺害する事を正義だと感じ始めるようになっていました。

母親の間違った行動を正す為、詩弦は再び恐怖新聞と契約を結び、自分の運命と向き合う事を決断するのでした。

幼なじみの失踪や新たな恐怖新聞の新たな契約者の登場なと様々なトラブルがありましたが全て悪い方向に明らかになることになりました。その人の人格や未来まで変えることとなる恐怖新聞は恐ろしいですが、母親の凶器がすりこぎであるとかギャグなのかなんなのか分からないシーンも相変わらずでした。

30代

恐怖新聞が急に届かなくなった詩弦でしたが、次にそれを受け取っていた人がとても意外でした。あまりに怪しい人物が多すぎなので、分かりませんでした。

それでも詩弦は危ない事件に巻き込まれそうにもなりながらも、自分をしっかりと持って”運命”と向き合い進んでいく所が面白く、怖いストーリーですが今後の展開も期待大で観ています。

50代

詩弦のことをどうにかしようとしてくれていたのに、勇介がどんどんかわいそうになってきてしまっていました。恐怖新聞の新規契約者はお母さんだったのですが、虐待を受けていた少女が忘れられない気持ちはわかります。自分からまた契約者になってしまいましたが、それで良かったのではと思いました。本当は詩弦が一人暮らしをしなければ良かったのにとも思ってしまいます。

30代

恐怖新聞の行方がどうなっているのかと言うのが重要なテーマだったんだなと思います。主人公の女性は友人にも裏切られて疑心暗鬼になっていた所に、まさか母親が恐怖新聞に関与している展開になるとは思いもしませんでした。最後の真実を追及していく娘と母とのやり取りがとても良かったです。

40代

勇介がいきなり詩弦に怒鳴ったりDVしたりして豹変したから一体どうしたのだろうと思ったら、まさか桃香を殺してしまでたとは。しかし、精神がおかしくなっていたとはいえ、女性に暴力をふるう男とは一緒にならない方がいいと思う。詩弦はもっといい男と出会えると思う。そして歌子のサイコパス感が爆発していた。詩弦は友人とも家族とも、一度縁を切った方がいいのでは、と思った。

30代

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第7話(最終回)ネタバレ・感想

詩弦は自分の運命に向き合うと決め、恐怖新聞と再度契約しました。そして、送られてくる恐怖新聞の未来予知を利用し、本来事故で死ぬべきだった人達を助けていきます。そんな詩弦の姿はSNS等で公開され、噂をされるようになります。

詩弦を肯定する人もいれば、批判する人もいます。詩弦が事故を未然に防ごうとした際、詩弦の事を憎んでいる女性と出会います。その女性から否定されてショックを受けた詩弦。それから一年経過しました。

詩弦は老けていきますが、その姿は歌子そっくりでした。捕まっている勇介の所へ、歌子の姿の詩弦が面会に訪れます。勇介は歌子だと思ったまま、話を聞きます。

詩弦を殺そうとしていたのは、篠崎刑事でした。動機は、恐怖新聞と契約し未来予知でお金を儲ける為。そして、詩弦を殺せば、恐怖新聞は前の契約者の所へ届けられます。すでに蜷川は死亡しているので、その前の契約者である蜷川の妹・春海から恐怖新聞を譲り受けようと考えていました。

しかし、篠崎は歌子のお店へ来た時に恐怖新聞の契約を引き継ぐことになりました。歌子に考えがあり、恐怖新聞にの契約をした直後に、歌子は篠崎に沢山の藁半紙を投げつけます。

この藁半紙はすべて恐怖新聞であり、それらを全部見てしまった篠崎は寿命を一気に吸い取られてそのまま亡くなりました。

篠崎の件は済んだものの、詩弦の寿命もあとわずかです。そこで歌子は詩弦に、思い残す事のないよう勇介に会いに行くようにと話し、歌子のフリをして、詩弦は勇介に会いに行ったのでした。

詩弦は勇介に感謝の気持ちと巻き込んでしまったことを謝ると、勇介も実は詩弦ではないかと気づきます。しかし、そのまま詩弦は去って行きます。

こうして思い残す事もなくなり、歌子に見守られながら詩弦は亡くなります。

詩弦は別世界に行き、そこには鬼形が待っていました。

鬼形は今回の死だけで詩弦の前世の罪は消えないと言い、詩弦に選択を迫ります。また生まれ変わって次も不幸な人生を送るか、もしくは恐怖新聞の配達人になるかの二択を突き付けてきたのです。

詩弦が恐怖新聞の配達人になると鬼形は恐怖新聞から解放されると知り、詩弦は恐怖新聞の配達人になる事を決めました。

そして歌子の所へ恐怖新聞が届けられ、配達人の詩弦は歌子の前に姿を現します。詩弦と会えたと歌子は喜び、恐怖新聞によって寿命を削られる事を受け入れてそのまま亡くなります。

歌子が亡くなったことで、恐怖新聞は蜷川春海の所へ届けられます。

春海は恐怖新聞にアンケート用紙を印刷し、このアンケート用紙にサインしてくださいと街中で配るのでした。
アンケート用紙を受け取った人達はサインをし、何も知らぬまま恐怖新聞が届けられるようになります。

その中の一人に、以前詩弦が助けた女の子もいました。恐怖新聞が来たと友人に話すと、最初は相談に乗ってくれた友人も手のひらを返したように離れていきます。そして夜になると恐怖新聞が届けられ、そこに詩弦も現れます。

その少女は、こんなことするのにどうして助けたのかと詩弦を責めます。詩弦は無言のまま涙し、手に持っていた恐怖新聞を破り捨てて去るのでした。

詩弦は死んだ時に訪れた場所に移動しており、その背後には鬼形がいました。自由になれて生まれ変わったはずなのに、なぜいるのかと驚く詩弦に、鬼形はそれは嘘だといい、本当の姿を現します。

鬼形は件から造られたもので、その目的は詩弦を地獄へ引きずり込むことでした。恐怖新聞を配らなかったペナルティとして詩弦は地獄に落とされるのでした。

最後に恐怖新聞と向き合うことを決めた詩弦は、新聞に書かれた予言を防ごうと1年間頑張るものの死亡。恐怖新聞の新たな配達人になるものの最後は地獄に落ちました。

努力すれば報われるとは限りませんが、それにしてもあんまりな結末でした。それだけ前世での行いがひどかったということは、詩弦が見た以降も件を使って金儲けを続けていたのでしょうか。

30代

篠崎を凝らしめて殺すシーンだったり、歌子が2人になる演出だったり、桃香が勇介を殺しにくるシーンは怖くて、途中までどんなラストになるんだろう?!とワクワクしてたけど最後の鬼のシーンは笑ってしまいました(笑)なんじゃそりゃ!でした。

まぁ結局、恐怖新聞は終わらず誰も幸せになれない、という不気味なラストで、ホラーコメディーとして面白かったです。

30代

ずっとこのドラマを見てきましたが、ラストが救いようのない展開でした。結末を踏まえてもう一度見てみたいと思います。夏にぴったりの怖いドラマで、こういったドラマはあまりないので面白かったです。また夏に見たいです。

40代

凄く面白かったなと言う印象でした。特に印象的に感じたのは主人公の女性の成長を感じる事が出来たのかなと思って見ていました。

そして最後のラストシーンでは主人公の立場が変わり女性自身が恐怖新聞を届けると言う役割になるとは思いもしませんでした。

40代

しずるのお母さんはしずるのことを何でも知っていて、アシカガという名前を使っておびき寄せていたことも、恐怖新聞に書いてあったようでした。味方になってくれる方がいて少し力強かったようにも思いました。

そして、しずるがお母さんに似てきてどんどん老けてきたのもキガタレイのせいなのがイライラしました。ウソをついてまで昔助けたアイリちゃんに恐怖新聞を届けていたのにまさかの相手でした。でもクダンにさせようとしたのは全部お母さんだったのにお母さんをおとしめないんだと疑問に思いました。

30代

演出もそうですが、サウンドが恐怖感をうまく倍増させていて怖かったです。黒木瞳さんはいつまで経っても変わらすお綺麗でびっくりしました。喫茶店のシーンですり鉢でわさびのようなもの擂っていたのですが、一体なんなのか気になりました。

30代

これほどまでに救いようのない最終回は、他に類を見ないと感じました。最後の最後まで、恐怖が続いて、恐怖のまま終わるというところが、衝撃的でした。

詩弦は、何にも悪いことをしていないのに、前世の因果応報により、罰を受ける結末に、胸が痛みました。鬼形礼が、人ではなく、件によって遣わされた鬼だったという正体には、とても驚かされました。しかも、詩弦を地獄に突き落とすために、詩弦の前に現れたことに、さらに驚かされました。

正義感を持って、いろいろとやってきた詩弦に、何の救いもなかったことが、一番の衝撃でした。恐怖は、人から人に連鎖するということを、痛感させられました。話の内容は、とても恐かったけれど、自分の人生をどう生きるかについて、深く考えさせられる作品でした。自分の日々の生活や身近な人たちを、改めて大切にしていきたいと思いました。

30代

恐怖新聞の運命から逃れられないと知った詩弦は、運命向き合う決意をします。自分にしかできないことをしても、周りからは認められない。悲しいですね。寿命が吸い取られた後、配達人としてやっていくも、受取人が以前救った女の子・愛莉と知り新聞を破ってしまいます。最後には地獄に引き込まれ、切ない結末でした。

40代

最終回という事で、話の展開が早くついていくのが大変でした。1年後の小野田詩弦が母の歌子と同じ顔になっていたのには驚きました。鬼形礼がとても不気味で怖かったです。

歌子も前世でいろいろあったので何かあるのではと思いながら見ていましたが、特に何もなかったですね。詩弦は鬼形によって地獄に行ってしまいましたが、歌子のその後と詩弦のその後、まだまだ続編が出来たら嬉しいです。

50代

初回からこわいシーンが沢山出てきたので、ビデオを撮って昼間に見ることにしていました。詩弦は最後まで勇敢だったし、母親の歌子も、詩弦を守るために必死で、強い親子愛を見せてもらったなと思いました。

父親や友人を亡くし恋人まで巻き込んで、大学生活も楽しめないまま亡くなってしまった詩弦。最後は恐怖新聞の配達人になり、掟を破ってさらにひどい目にあうというあまりにも切ない結末で、心が苦しくなりました。

50代

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ドラマ『恐怖新聞』ってどんなお話?

70年代に日本を震撼させた恐怖新聞が、令和の時代にやってきた!

京都市内の大学に通う小野田詩弦は、20歳をきっかけにワンルームマンションで一人暮らしを始めました。

生活のためのアルバイトも上手くいき、申し分のない大学生活を送り始めたころ、彼女のもとには不思議な新聞が届くようになります。

『恐怖新聞』という名前のそれには、未来に起きる不幸な出来事が書かれていました。

最初は「何かのイタズラだろう」と考えていた彼女でしたが、新聞に書かれた通りの不幸が身の回りで起き始め、信じざるを得なくなります。

新聞が届くたびに、詩弦の前に降り積もっていく不幸。恐怖新聞は詩弦以外に見えることはなく、周囲に話しても恐怖を理解してもらえません。その間にも、恐怖新聞は彼女のもとにやってくるのでした。

新聞に怯え、未来に起きる事件に怯えていた詩弦は、やがて運命に抗うことを決意します。

1日読むと100日寿命が縮む恐怖新聞。詩弦は新聞が予言する不幸な未来から逃げ、どんどん縮む寿命から命を守ることができるのでしょうか?

今日の夜、あなたのもとにも恐怖新聞が届くかもしれません。

70年代のヒットマンガ『恐怖新聞』がドラマ化!

ドラマ恐怖新聞は、1970年代にホラーブームを巻き起こした漫画『恐怖新聞』の実写版です。

幽霊や殺戮と言ったインパクト満載のホラーとは違い、1日読むごとに寿命が100日縮むという『恐怖新聞』の設定は、当時の人々をじわじわと恐怖に巻き込みました。ページをめくるごとに、心理的な恐怖に引き込まれる作品です。

令和のドラマ『恐怖新聞』には、原作とは少し違うサスペンス要素も盛り込まれ、謎解きも楽しめます。あなたは『恐怖新聞』の謎、詩弦を取り巻く謎を解くことができるでしょうか?

ドラマ『恐怖新聞』の原作について

『恐怖新聞』は、1973年~1975年まで『週刊少年チャンピオン』で連載されていた漫画です。

作者はつのだじろうさん。

『恐怖新聞』の原作を読む。
『恐怖新聞』の原作を読む。

2020年放送のドラマ『恐怖新聞』とは設定が全く異なり、主人公は鬼形礼という男子中学生。

コミックスは9巻が販売され、一部作品を除いたセレクト版が5巻まで販売されています。

ドラマとは設定が異なりますので、こちらはこちらでしっかり楽しめます。夏の終わりにホラーを体験したい方にお勧めです。

ドラマ『恐怖新聞』ノベライズ発売決定!

ドラマ『恐怖新聞』の世界をより堪能したい方のために、ノベライズの発売も決定しています。

ドラマ『恐怖新聞』の脚本家を紹介

ドラマ『恐怖新聞』の脚本を手掛けたのは、サスペンスやホラー作品でおなじみの脚本家・高山直也さん。

2006年放送の『時効警察』をはじめ、多くの作品を手掛けています。

ドラマ『恐怖新聞』の主題歌を紹介

ドラマ『恐怖新聞』の主題歌は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ・フロム・エグザイル・トライブ)が歌う『FEARS』です。

重低音から始まる切ないミディアムテンポの楽曲が、もがき苦しむような歌詞と共に「目に見えないものへの恐怖」を表現しています。曲が進むごとに歌声に力強さが宿り、恐怖と戦う力強さを伝えてくれます。

ドラマ『恐怖新聞』の登場人物紹介

※ネタバレを含みます、ご注意ください。

小野田詩弦(おのだしづる)/白石聖

京都市内の大学に通う女子大生。意志が強くまっすぐな性格。

以下、ネタバレです。

実家から大学に通学していたものの、20歳を機に市内のワンルームマンションで一人暮らしを始めました。喫茶店を営む昔気質の父・蔵之介に独立を反対され、以降はほぼ絶縁状態が続いています。この件以外でも詩弦は父に思うことがあり、「本気で嫌われている」と感じている様子。

「大学卒業後は海外でボランティアを経験したい」という夢を持ち、一人暮らしはその日に備えて始めたものでした。自転車宅配サービスのアルバイトをはじめ、1人暮らしと大学生活を満喫中。

しかし、ある日届いた『恐怖新聞』の存在をきっかけに運命が暗転します。新聞に書いてある通りの不幸が彼女の周りで起き始め、毎日を怯えて過ごすようになりました。その恐怖をバイト先の先輩・松田に相談するものの、彼女以外には恐怖新聞が見えず……。

極限の恐怖を味わった彼女は、やがて恐怖新聞の呪縛から逃れようと抵抗を始めます。恐怖新聞の存在は、彼女の両親や周囲の闇を暴き出し、彼女をさらなる恐怖へと突き落とします。

松田勇介/佐藤大樹(FANTASTICS from EXILE TRIBE)

詩弦の自転車宅配サービスバイトの先輩。バイトを3つ掛け持ちして生活するフリーター。

口は悪いものの、面倒見が良く親切な良き先輩。詩弦に恋をしたことがきっかけで『恐怖新聞』を知り、様々な事件に巻き込まれて行きます。

 

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笑顔がすてきな #佐藤大樹 さんからスペシャルコメントのお届けです➰🗞️ #恐怖新聞 #イッチー

【公式】オトナの土ドラ「恐怖新聞」(@dodra_tokaitv)がシェアした投稿 –

以下、ネタバレです。

表向きは気のいい青年ですが、どことなく闇も漂います。

交通事故により目の前で友達を亡くし、1年ほど話もできなかった時期があることも明らかに(第1話)。

心の弱さとエゴが見え隠れすることもあり、彼の存在がまた別のトラブルを呼び起こすことも……?

宮沢桃香/片山友希

詩弦と同じ大学に通う幼馴染、親友。

 

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未公開の写真が 今日ちょっと🤏upされてました😉💫

片山友希(@papapanthu)がシェアした投稿 –

以下、ネタバレです。

詩弦がいちばん信頼している友人。

ただし、女性の自殺を目撃した詩弦にはしゃいでみせるなど、少し無神経な様子も見えます。彼氏がいますが、しつこいという理由で距離をおくように。寂しがり屋で惚れっぽいところが難点。

詩弦と松田の恋を応援していた彼女でしたが、自身も松田への思いを恋を自覚します。そのためか、親友であるはずの詩弦に嫉妬を募らせていきます。詩弦が訴える恐怖新聞のことも半信半疑なようで、2人の友情の行方が気になるところ。

小野田蔵之介/横田栄司

詩弦の父。喫茶店経営者。

以下、ネタバレです。

昔気質で詩弦の一人暮らしに猛反対し、以後は絶縁状態になってしまいました。海外でボランティアをしてみたいという詩弦の夢も、「お前に叶えられるわけがない」と否定的。

一見すると「娘を心配してやまない父」ですが、詩弦いわく「本当に嫌われている気がする」とのこと。若いころは舞台役者を夢見ていましたが、詩弦ができたために夢を諦めました。娘への当たりの強さは、ここにあるのでしょうか? また、詩弦の出生についてある秘密を握っている様子。

小野田歌子/黒木瞳

詩弦の母。詩弦の独立をきっかけに、不穏になった父娘を繋ぐ明るい母。

娘の独立に反対する夫・蔵之介を諫めたり、落ち込む詩弦を励ましたり、一家の精神的な支柱です。風水に夢中。

以下、ネタバレです。

人当りも良く優しい性格を見せる一方、強い正義感のために理不尽なことは許せず、ボールペンをカチカチさせたり、文字を書き続けたりすることで気持ちを晴らします。

一家の中では詩弦を支える存在でしたが、あることで関係が決裂。さらに恐怖新聞のことを知った彼女は、ある思惑で行動に出ます。

蜷川冬夜/猪野学

ある日、詩弦に『恐怖新聞』を届けた謎の男。

不思議な事件の現場によく姿を現すことから、警察官の篠崎には「死神」と呼ばれています。

以下、ネタバレです。

詩弦のもとに恐怖新聞を届けた張本人。恐怖新聞の契約者でしたが、詩弦に権利を移したことで呪縛から解放されました。なぜ詩弦に恐怖新聞を届けたのか、その意図は不明。後日、「恐怖新聞は1度受け取るごとに100日寿命が縮む」というルールを詩弦に伝えます。

詩弦に恐怖新聞の契約者を渡した時点で、彼の寿命はすでに尽きています。彼の様子は、そのまま詩弦の未来ということになります。

篠崎林太郎/駿河太郎

京都東警察署所属の刑事。

ある事件の目撃者となった詩弦に接触、そこから関りを持つように。事件の現場に必ず現れる蜷川に目を付け、何か事件に関係があると踏んでいる様子。蜷川を「死神」と呼び、行方を追っています。

以下、ネタバレです。

次々と起きる不可解な事件を追ううちに、現場に現れる蜷川を怪しむようになった刑事です。

ある出来事で恐怖新聞の存在を知り、不幸な事件を食い止めるために奮闘を開始。が、次第に恐怖新聞の力に魅入られるようになり、利用することを考えるようになってしまいます。

片桐ともを/坂口遼太郎

詩弦が住むマンションの隣人。

身体が弱く、めったに部屋から出てくることはありません。

詩弦の不安や怯えを見透かしたような発言をする謎の存在。

ドラマ『恐怖新聞』の見どころは?

恐怖新聞だけじゃない、人間の怖さを教えてくれるドラマです

ドラマ『恐怖新聞』の見どころは、新聞そのものが持つ怖さだけでなく、そこから引っ張り出される人間の怖さも描いていることです。

自分を愛してくれるはずの両親の変貌、仲がいいはずの親友からの嫉妬、正義感から逸れていく刑事。本当に怖いのは新聞なのか、それとも人間の闇なのか、あなたはどちらだと思いますか? ドラマを視聴しながら考えてみてください。

未知の存在が引き起こす恐怖で完結せず、人間の内面に潜む暗い部分まで描くところ。そこが令和らしいホラードラマと言えるかもしれません。

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