ドラマ『きょうの猫村さん』の見逃し配信動画を無料でフル視聴|松重豊主演ドラマを1話から最終回まで無料視聴

この記事では、テレビ東京で放送されているドラマ『きょうの猫村さん』のドラマの概要をはじめ、見逃し配信動画についても解りやすく解説していきます。

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きょうの猫村さん

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ドラマ『きょうの猫村さん』1話から最終回あらすじネタバレ一覧

きょうの猫村さん1話から最終回ネタバレまとめ

第24話(最終回)あらすじネタバレ(9月16日)

階段を上がり、2階へ行く猫村さん。尾仁子お嬢様の部屋の前まで行き、下げられた食器を確認します。

猫村さんは、特製のネコムライスが食べられていないだろうと予想していましたが、きれいになくなっています。猫村さんは嬉しくなり、尾仁子お嬢様の部屋へ入ります。尾仁子お嬢様の勝手に入ってくるなという言葉を気にせず、尾仁子お嬢様の腕にすりすりします。

その後、キッチンで食器を片付けていると、窓から1匹の蝶々が入ってきます。猫村さんは蝶々に夢中になり、追いかけます。奥様とたかしおぼっちゃんのいるリビングを通り抜け、ご主人のいるお庭を通り抜け、街までも追いかけます。

魚屋の前で怖がりの奥さんと大将が声をかけますが、猫村さんは見向きもしません。村田家政婦紹介所の前で、山田さんと村田の奥さんに声をかけられますが、猫村さんはそれでも蝶々に夢中です。

土手までやって来たところで、とうとう蝶々に逃げられてしまいます。すると、後ろの方から猫村さんを呼ぶぼっちゃんの声が聞こえます。猫村さんは嬉しそうに笑顔で振り返るのでした。

第24話(最終回)を見た視聴者の感想

ストーリーがいつもと雰囲気が違うと思ったら最終回だったんですね。残念です。蝶々はCGと思いますが、いい演出ですね。松重さんが歌っている主題歌を改めて聞きましたが、歌詞に蝶々という言葉が入っているのはくすっと笑ってしまいました。最後の終わり方も想像を膨らませる終わり方でいいですね。

30代

短い時間ですがほっこりできたドラマの最終回。終わってしまうのは残念です。のどかな主題歌に後押しされるように蝶を追っていく猫村さん。少し雰囲気の良くなったような犬神家の家族や魚屋さん、近所の奥さん、村田家政婦紹介所の2人と登場人物の顔を見れてお別れできた気分でした。「ねこちゃん」という呼びかけが坊ちゃんとの再会だったら嬉しい限りです。

60代

とうとう最終回になってしまいました。おにこさんが猫ムライスを食べてくれてどういう心境になったのか気になりました。蝶々を追いかけていたのは猫村さんらしくて可愛かったです。坊ちゃんにの声も聞こえてきて会えるんだと思ったら嬉しくなりました。

30代

24回にわたったこのドラマの最終回が放送されていて、最終的に猫村さんと犬神家の娘が打ち解けるまでの関係になっていました。猫村さんの積極姿勢によって、娘が心を開いたと思ったので、猫村さんのコミュニケーション能力はすごいと思いました。

30代

真面目な猫村さんが、蝶々に気を取られて仕事そっちのけで、追いかけている姿が可愛いなと思いました。その時に手はきちんと握られていたのが、猫らしくて良かったです。また、坊っちゃんの声だけではなく、最後はちゃんと坊っちゃんと再会できたらいいなと思いました。

40代

第23話あらすじネタバレ(9月9日)

ある日の夜、猫村さんは村田家政婦紹介所で漢字の勉強をしています。猫村さんは“集会”という漢字を書きながら、久しぶりに猫の集会に行きたいな~などと考えていると居間に村田の奥さんが入ってきます。

村田の奥さんは猫村さんに目を瞑って手を出すように言います。猫村さんがその通りにすると、村田の奥さんがナップサックを猫村さんの両手にそっとのせます。そのナップサックは村田の奥さんの手作りで、ピンクの生地にアルファベットでnecoと入ったものでした。猫村さんはすぐにそのナップサックが気に入りました。

居間に山田さんが入ってきて話に加わります。すると猫村さんがナップサックの中に何か入っていることに気付きます。取り出してみると、それはマフラーでした。そのマフラーは寒がりの猫村さんのために、山田さんが編んだものでした。猫村さんは泣きそうになりながらそのマフラーに顔をスリスリします。

みんなが寝たあと、猫村さんはもらったナップサックとマフラーをつけ、月を見上げます。そこにぼっちゃんの顔が浮かびます。猫村さんはぼっちゃんにさらにお仕事を頑張ることを誓います。

第23話を見た視聴者の感想

2人からの心のこもったプレゼントに、とても嬉しそうにしている猫村が可愛いなと思いました。漢字の書き取りをしたりすごく頑張り屋さんだなという印象の猫村ですが、プレゼントを身に着けてまだ頑張りたいと言っていたのには、なんていい猫なんだろうと感動しました。

40代

頑張っていればいいことがあるんだなと思いました。猫村さんは毎日のように頑張っているのにまだ頑張ろうとしてくれていて、私も頑張ろうと思わせてくれます。マフラーの色もナップサックの色も可愛くて手作りっていいなと思わせてくれました。

30代

奥さんからもらったリュックをよく見ると、Necoと書かれていて奥さんの気持ちが込められているのがよかったですね。マフラーは猫に意味あるのか?と思ったら、猫村さんは首だけ毛皮がなかったんですね。山田さんはいいプレゼントをしたと思いました。

30代

凄く良い話にほっこりしました。家政婦紹介所の奥さんから手作りのリュックをプレゼントされ喜んだ猫村さん、更に、そのリュックの中には、もう一つ手編みのマフラーのプレゼントも入っていて、大喜びの猫村さんに癒されました。更に、「ここに置いて貰えるだけでも満足なのに…。」気持ちの高ぶりを爪を研いで表すところが何か良いですね。

50代

猫村さんは寒がりだということで、背負える可愛いナップサックのようなカバンとマフラーをプレゼントされていました。これはひとえに、猫村さんが頑張っているからでしょう。猫村さんはこれからも一層、坊ちゃんに会うためにも家政婦業を頑張ると思います。

50代

村田の奥さんや山田さんの心のこもった贈り物がうれしいですね。二人の優しさと猫村さんの喜びが伝わって、ほんわかした気持ちになりました。確かに、ぼっちゃんがそばにいたらきっと一緒に喜んでくれますよね。ますます仕事にやる気の出た猫村さんの活躍がこれからも楽しみです。

50代

奥さんからナップサックをプレゼントしてもらった猫村さん。「あんた猫だからいつものカバンだと走りにくいでしょ」ってそのセリフに笑ってしまいました。猫だけど2本足で歩いているし、普段手を使って仕事もしてるのにそこだけ猫扱いなのが面白いなと思いました。

40代

漢字の練習をする猫村さん。偉いです。集会と書いて「集会に行きたいわぁ」って、猫村さんの集会風景を見てみたいです。奥さんがリュック、山田さんがマフラーを編んでくれました。松重さんにピンク?と思うけど、猫村さんにはピンクが似合いますね。

50代

第22話あらすじネタバレ(9月2日)

猫村さんは歌を歌いながら干してあった洗濯物を取り込みます。ふとテラスの方に目をやると、犬神家のご主人がポツンと椅子に座っています。猫村さんがテラスへ出てご主人に話しかけると、今日はお仕事ではなく、“何にもしない日”なのだと話します。だだぼーっとしたり、空を眺めてみたりして自分の中を空っぽにしているのだとご主人は続けます。

その後、猫村さんはお買い物へ出掛けます。猫村さんは歩きながら、ご主人の話していたことを思い出します。“空っぽ”をしてみようと猫村さんが空を見上げると、雲にぼっちゃんの顔が浮かんできます。お花に目をやっても、標識に目をやっても、タコに目をやってもぼっちゃんの顔が浮かびます。空っぽにすればするほどぼっちゃんの顔が浮かびます。

魚屋の前で怖がりの奥さんが話しかけますが、猫村さんは気付きません。ぼっちゃんに話しかけながら猫村さんは街中を走っていきます。

第22話を見た視聴者の感想

犬神家の主人がなにやら深いことを話していると思って感心していましたが、その後の猫村さんとぼっちゃんとのやりとりがふざけすぎていておもしろかったです。猫村さんが急に立ち止まってしゃがみこんだら花がぼっちゃんの顔になっていたのには笑ってしまいました。相変わらずの猫村さんに安心しました。

30代

猫村さんは自分で体を動かしていないとと言っていましたが、えらいなと思いました。ぼーっとしない日も必要と言っていましたが、それもそれで必要なんだろうなと思いました。猫村さんはとにかく坊ちゃんのことが好きできっとご主人様に早く会いたいんだと思います。

30代

心や頭を空っぽにすることは大事だとご主人に教えてもらった猫村さん、自分にもできるかなぁと考えてたら、坊ちゃんのことで頭がいっぱいになり、あらゆるものが坊ちゃんに見えてしまう。坊ちゃんのことが大好きだったのね~と微笑ましくなりましたが、冒頭猫村さんが口ずさんでいた時差ボケの歌がとても気になりました。

40代

犬神家の旦那様がベランダのベンチに座っているのを見かけて心配で声をかけた猫村さん。猫村さんは猫なのに体を動かしている方が好きだそうです。旦那様がたまに頭を空っぽにするのかいいと言われ、空っぽにしてみる猫村さん。猫村さんが頭を空っぽにすると出てくるのは恋しい坊ちゃんの姿ばかりでした。隙をついて出て来る坊ちゃんは凄いです。

50代

何もしない日を満喫する旦那様を見習って、心を空っぽにしようとしているのに、坊っちゃんのことで頭がいっぱいになっているのがすごく面白かったです。また常に動いていないと、落ち着かないという猫村さんの言葉は、猫の本能なのかなと感じました。

40代

犬神家のご主人は「何もしない日」を作っているようでした。そういう日も必要なのかもしれないと思いました。

猫村さんはいつも動いているイメージがあります。動いている方が性に合っている人もいるので、それぞれのやり方で良いと思います。 

50代

第21話あらすじネタバレ(8月26日)

犬神家の奥様の肩を揉む猫村さん。奥様の肩は大変凝っていてお疲れのようです。

2人は犬神家の家族の話をします。就職が決まったたかしおぼっちゃんは、親の手助けも必要とせず頼もしいと話します。尾仁子お嬢様については、口を利かず、親離れなのかと奥様は話します。また、奥様は好き同士が一緒になることは難しいことではないけれど、一緒になった好き同士が好き同士で居続けることはとても難しいと猫村さんに説きます。

それを聞いた猫村さんは少し寂しくなり、ぼっちゃんのことを思います。

猫村さんがお掃除をしていると、尾仁子お嬢様が強と一緒に帰ってきます。猫村さんは2人に向かって、ずっと好き同士でいらしてねと力を込めて言います。すると尾仁子お嬢様は慌てた様子で猫村さんに詰め寄ります。その後ろで強は、今は誰とも付き合う気がないと尾仁子お嬢様を勝手にふります。勝手にふったことに腹を立てた尾仁子お嬢様は、焼きを入れると言って強の胸ぐらをつかみ2階へ連れていきます。

第21話を見た視聴者の感想

犬神家の妻と猫村さんが会話をしていて、妻の疲れた表情を察知した猫村さんがぬるめのお風呂の温度設定にしたことがわかりました。家族のことで疲れている事が多いと思うので、今回の猫村さんの対応は素敵だと思いました。

30代

小雪さんが出演回で、豪華でした。猫村さんが行っていた肩マッサージの手の形が、猫の手にしていて笑ってしまった。ピンクのエプロンを見て、猫村さんが独り言をいう場面は、癒されました。肩をペロペロするところなど、随所で猫の仕草があって、キュートです。

50代

猫村さん、シュールで面白いです。ほっこりするんですが、くすっと笑えるところもあり、小雪さんとのギャップが猫村さんをさらに面白くさせています。ヤンキー役の池田エライザさんも役にはまっていて、キャストが最高です。

30代

犬神家で奉公中の猫村さん。奥様の肩を叩きながら身の上話を聴きました。この奥さんの言葉が深い。「好き同士が一緒になるのは簡単。好き同士が結婚しても好きでいつづけるのが難しい」。納得しました。尾仁子お嬢さんに「三味線にしてやる」と言われて毛繕いする猫村さんも可愛かったです。

50代

好き同士なのにいられなくなったということが、猫村さんに不安を与えてしまったようでなぜか坊ちゃんといられるか考えてしまっていました。そこにオフコースと言っていましたが、猫は英語がわからないので叫んでいるところに、おにこちゃんが来ていましたがなんだか前よりも話し方が穏やかに感じました。ツヨシくんは以外とおにこちゃんに弱いですが猫村さんには優しいのが良いです。

30代

奥さまの肩揉みをしている姿が、いつも暗い雰囲気とは違い、すごく和みました。そして尾仁子の恋の行方ですが、今回は猫村さんが余計なことを言ってしまったなと感じました。でも尾仁子の焦っている感じが、すごく可愛いなと思いました。

40代

犬神家の奥様が言うように、好き同士が一緒になるのは簡単だけど、好きを持続するのは難しいものです。それでも好きを超えた愛情がそこにあるなら、ずっと一緒に居られるかもしれません。

猫村さんは坊ちゃんのことがずっと好きでいるでしょう。そして、尾仁子もいずれはそういう人に出会えるかもしれません。 

50代

猫村さん「オフコース」の意味、わからなかったのですね。可愛いです。というか、坊っちゃんと猫村さんは恋愛関係だったのですか?主従関係だとばかり思っていましたが。奥様と旦那様の夫婦仲、何とか修復して欲しいですね。

50代

第20話あらすじネタバレ(8月19日)

犬神家でご主人と奥様にコーヒーをいれる猫村さん。そこでご主人と奥様はケンカをはじめます。奥様はご主人に、息子の就職内定を知らなかった事を咎められてしまいます。さらに、奥様は自身の容姿ばかり気にしていて整形をしたことまでご主人に非難されてしまいます。

奥様は“キレイになったら喜んでくれると思ったから”と言い、その場を立ち去ってしまいます。猫村さんはご主人に奥様の後を追うように促しますが、ご主人はそっとしておく方がよいと後を追いませんでした。

猫村さんはその出来事を村田家政婦紹介所で山田さんに話します。山田さんと猫村さんは奥様に同情します。整形の意味を知らなかった猫村さんは、山田さんに整形の事を教えてもらうと、自分の整形した姿を想像します。すると猫村さん、山田さん、村田の奥さんは笑いが止まらなくなってしまいました。

第20話を見た視聴者の感想

猫村さんは整形の事を知って、とても驚いていました。この話を聞いて、今後、自分のペットまでも整形する飼い主が出てくるのではないかと少し怖くなりました。猫村さんは坊ちゃんのためにも、今のままでずっといてほしいです。 

50代

夫婦喧嘩をした犬神夫妻。「夫婦喧嘩は犬も食わないと言うけど、猫は黙っていられません!」と猫村さん。整形を「美人になる手術」と教えられ「私もやろうかしら」と言い奥さんたちと爆笑。猫村さんは今日も幸せだったようです。

50代

奥さんが旦那さんを思っていることを正直に話したのに、態度が変わらない旦那さんに、もう少し優しくしてほしいなと感じました。整形の意味を知り、整形をした自分を想像している猫村さんが、すごく面白かったです。

40代

今回の放送は、村田家政婦紹介所での3人揃っての就寝シーンがメインに据えられており、より暖かく和やかなムードが強調されていて、視聴していて非常にほっこりとした気分になれました。首元まで布団を掛けながら会話に興ずる猫村さん(松重豊)の姿がどこかキュートで大変魅力的だったと思います。

50代

奥様、整形していたのですね!猫村さん整形というよりド派手メイクでしたね。猫は顔より毛並みで判断するから坊っちゃんもわかるのと思います。猫の美容整形ってどこでするのでしょう?動物病院ですよね。してもらえるのでしょうか?

50代

犬神家で家事をしていた猫村さんが、不和となっている夫婦の仲を取り持つために真剣に奔走していました。猫村さんはコミュニケーション能力があると思うので、犬神家の娘に関しても更生をさせてくれるだろうと感じました。

30代

猫も美人になる手術受けたいのですね。猫村さんもやっぱりメス猫なんですよね、美への憧れはあるようです。猫村さん美猫になったら坊っちゃん喜ぶと思うけどなぁ。猫村さんはいつも坊っちゃん一筋。とても微笑ましかったです。

50代

奥様が整形しているとは知らなかったです。最近の奥様は喧嘩が多いようにも思ってしまいます。小雪さんが元々綺麗なので整形したあとの顔を演じられるのも女優さんだからです。小雪さんは整形していないにしろ、猫村さんは整形しないでいいです。というよりも、まさかのメスだったとは思いませんでした。

30代

第19話あらすじネタバレ(8月13日)

犬神家の食卓にご主人、奥様、たかしおぼっちゃんの3人が入ってきてそれぞれの席につきます。猫村さが“じゃーん”っと料理の蓋を開けるとそこにはごちそうが用意されていました。たかしおぼっちゃんの就職内定が決まったお祝いのディナーです。そんな席でも言いあいをするご主人と奥様をたかしおぼっちゃんが止めます。

猫村さんは尾仁子お嬢様を呼びに行きます。ドアをノックしても返事がありません。すると、ちょうど帰宅した尾仁子お嬢様と友だちの強が部屋の前に来ます。猫村さんが2人をたかしおぼっちゃんの就職祝いのディナーに誘いますが、行くわけないと断られます。

猫村さんは爪を痛めたときにもらった絆創膏のお礼を尾仁子お嬢様に伝えます。すると尾仁子お嬢様はそっけない返事をして部屋に入って行きます。猫村さんは嬉しそうに絆創膏を眺めながら爪を研ぐ仕草をします。

第19話を見た視聴者の感想

猫村さんの全て爪が尾仁子からもらった可愛いばんそこうになっていました。よほど嬉しかったのでしょう。

犬神家夫妻は仲が悪いように見えますが、一緒に食事をしているので、まだマシだと思いました。 猫村さんがこの家を変えていけるきっかけを作ってくれると良いですね。

50代

猫村さんの豪華なお肉料理をお坊ちゃまは気に入ってくれていて、素直さが良いです。おにこちゃんは変わらず突っ張っていましたが、つよしくんは揚げパンがお気に入りでついでに一緒に来てくれたらいいのにきっと皆が嫌いなんだろうと思いました。

30代

犬神家で奉公中の猫村さん。タカシ坊ちゃんの就職内定が決まったとご馳走を作りました。両親も知らないことを知ってる猫村は凄い。鼻が効くんでじょうか。バラバラな家族をなんとかしたいとオニコさんも誘う可愛い猫村さん。「ツヨシさんもご一緒に」って優しいですね。オニコお嬢さんは猫村さんが好きですよね。

50代

第18話あらすじネタバレ(8月5日)

魚屋さんの前で魚を選んでいる猫村さん。そこへ、怖がりの奥さんが現れ猫村さんに話しかけます。

猫村さんは、怖がりの奥さんに猫は魚しかしらないと嫌みを言われます。また、怖がりの奥さんは犬神家の尾仁子お嬢さまの話になると、あのスケバン娘は野良猫のようだと尾仁子お嬢様をバカにします。怖がりの奥さんはそれを言うとそそくさと帰っていきますが、猫村さんはイライラがおさまりません。魚屋の大将が猫村さんをなだめますが、猫村さんはついついその場のアスファルトで爪を研いでしまいます。

犬神家に帰り、ボロボロになった爪を見ながら猫村さんが独り言を言っていると、尾仁子お嬢様が現れます。尾仁子お嬢様は猫村さんに対し、うるせえといいながらも、ばんそうこうを持ってきてくれました。渡し方こそ少し乱暴でしたが、猫村さんはその優しさに涙します。

第18話を見た視聴者の感想

とても面白かったです。簡単なやり取りですが、猫村さん(松重豊)と怖がりの奥さん(安藤サクラ)との魚屋での対話シーンは、さすが2名とも芸達者で定評のある俳優だけあって、その上質なぶつかり合いを堪能させていただきました。素晴らしかったと思います。ラストシーンでの鬼子お嬢様(池田エライザ)のほのかな優しさのにじみ出る演技にも好感をもちました。

50代

猫村さんは尾仁子のことを悪くは思っていないようです。だからこそ、その思いが通じたのか、彼女はばんそこうを猫村さんにくれたのかもしれません。もしかしたら、尾仁子は猫村さんの影響で、少しずつ変われるかもしれないと思いました。

50代

犬猿の仲になりつつある猫村さん・怖いおばさんとの一悶着を描いていました。魚しか買わない猫村さんに対して怖いおばさんは肉を使ったほうが良いのではないかと言っていましたが、猫村さんは魚へのこだわりが強い事で、肉を買う事はほぼないだろうと思いました。

30代

おにこちゃんの悪口を言われているのにイライラして、ちゃんと近所のおばさんに威嚇していたのがやっぱり優しいなと思いました。元のご主人様のところに行きたいのに、今のご主人様の家政婦をやってくれていて、おにこちゃんも絆創膏をくれるほどになってくれるとは猫村さんの絡みを見てくれているんだと思いました。

30代

とても心温まり、ほっこりとした優しい気持ちになれました。猫村さんが、魚屋に買い物に来たので、もしかしたら…と思ったら、やはり怖がりのご近所さんが来て、猫村さんの猫村さんのイライラはピークに…魚屋の前で、めちゃめちゃ爪を研ぎケガ…。そこにお嬢さんが来て、ばんそうこうを渡すなんて、感動でした。

50代

ヤンキーのお嬢様と猫村さんの心温まる日常でした。お嬢様を馬鹿にされた猫村さん、悔しくて魚屋の前で爪を研ぎ過ぎてしまい、
手の爪から血が出ていたのを気が付いた、お嬢様。口が悪い割に、猫村さんに絆創膏を投げて渡してくれます。くすっと可愛い2人(1人と1匹)でした。

50代

近所の主婦に、尾仁子のことを馬鹿にされて怒りはじめた猫村さんが、道路で爪研ぎしたのにはびっくりしました。そして尾仁子が、猫の柄の可愛い絆創膏を、渡したシーンがすごく良かったです。もしかしたら、尾仁子は話を聞いていて、とても嬉しかったのかなと思いました。

40代

まず、お嬢様の優しさにほっこりした気持ちになりました。爪をけがすることってあるんだなと思いました。また、怖がりの奥さんは猫村さんに興味津々だなと思います。仲良しになりそうでならないのが面白いなと感じます。

20代

今回は、魚屋で猫村が爪とぎをしてしまうシーンが印象的でした。爪を研ぎすぎて、指先がボロボロになっていたので心配なりました。犬神尾仁子が猫村に絆創膏を差し出すシーンですが、尾仁子のやさしさが伝わりました。今後の猫村と尾仁子の関係性が気になります。

40代

魚屋にお買い物に来てマグロを買う猫村さん。そこへあの怖がりの主婦が登場。「うちはお魚じゃないの。今夜は松坂の」と言う。そんなことを魚屋で言わなくていいのに。ついでに猫には肉が分からない、あの家の娘は野良猫と言いたい放題。怖がり家では犬を飼っていて、猫に敵対心を持っているのでしょうか。

アスファルトで爪を研いだので指先がボロボロの猫村さんに「うるさい」と文句を言うオニ子お嬢様。猫村に投げつけたものは猫のイラストが描かれた絆創膏でした。オニ子お嬢様がネコムライスを食べるのは近いですね。

50代

前回魚屋で見栄はりバトルをした近所の主婦、安藤サクラが登場。「魚はいらないの、今夜は松坂牛なんで」から始まり、雇い主犬神家の娘尾仁子の悪口まで言われたのに、爪を研いでうっ憤を晴らすしかなかった猫村さん。研ぎすぎて爪を痛めた猫村さんに尾仁子が投げたのは「ねこらんまんばんそうこう」でした。その名前とパッケージの可愛いさにほっこりです。段々と犬神家の面々と心が通いだした猫村さんが、今後どんな犬神家の顔を見せてくれるか楽しみです。

60代

第17話あらすじネタバレ(7月29日)

ある日の夜、猫村さんは村田家政婦紹介所の居間で机に向かい、漢字ドリルで漢字の勉強をしていました。お風呂上がりの山田さんが猫村さんに話しかけます。猫村さんは漢字を知らなかったから以前から勉強したかったと山田さんに話します。

ぼっちゃんに教えてもらい、字が書けるようになった時のことを思いながら漢字ドリルをしていると、“愛人”という漢字が出てきました。猫村さんは犬神家のご主人に愛人がいることを思いだし、ついつい山田さんとその話で盛り上がってしまいます。するとそこへ村田の奥さんが現れ、奉公先の事情へ首を突っ込むなと怒られます。そして猫村さんはお節介だから、特に気を付けるようにと釘を刺されます。

しかし、猫村さんは犬神家のご主人の愛人のことが気になってしまいます。奉公に行った際に、ご主人の電話している会話を盗み聞きしてしまうのでした。

第17話を見た視聴者の感想

すけ子さんが本当に愛人だったとは思わなかったです。感じを勉強しているときに愛人と書いてしまっていて、結構考えているんだと思いました。早く坊ちゃんのところにも戻りたいのですが、最近の猫村さんは坊ちゃんとの思い出に浸ることが多い気がします。

30代

猫村さんがねこの字を習字を書いているシーンでぼっちゃんがパーフェクトと言っているのに、ねこのねの字が逆になっていたのには笑ってしまいました。松重さんよく書けたと思います。猫村さんが忠告されてはーい、と返事をしたときの顔も絶妙でおもしろかったです。

30代

家政婦紹介所の奥さんが、「家政婦は見ない」と言っていたのが面白かったです。それでも、奉公先の問題についクビを突っ込んでしまうのが、猫村さんだと思いました。ご主人とスケ子さんの問題が大きくなっていきそうな予感がします。

50代

猫村さんが、漢字に疎いということで所属している家政婦事務所で漢字ドリルを使って勉強をしていました。派遣先で失礼が無いように漢字の勉強を始めたみたいなので、猫村さんの仕事への熱心さに関して感銘を受けました。

30代

奉公先の噂話はダメと言われているけど、どうしても旦那さんの浮気が気になってしまう猫村さん。家政婦紹介所の代表に「家政婦は見た」ならぬ「家政婦は見ない、家政婦は見ない」と唱えさせられているのが可笑しい。それでもそっと旦那さんの部屋をのぞいてしまうネコポスさんなのであった。家政婦は見てる!

50代

字を知らないからと、漢字ドリルを一生懸命する姿を見てすごく努力家なんだなと感じました。しかし、ドリルの例題にあった愛人の文字を見て、犬神家の旦那様のことが気になってしょうがないことや噂話をしようとするところなどは、すごく人間らしいなと感じました。

40代

漢字練習帳の話から前話のオチ、愛人を持って来るとは思わず、坊ちゃんとのなごやかなムードから急展開感もありました。「家政婦は見ない」と復唱しているシーンも面白いですが、結局見てしまうのが少し可愛いです。

20代

今日の猫村さんは村田家政婦紹介所にて、裏の坊やからもらった漢字ドリルで愛という字の練習をしています。家政婦仲間の山田さんがドリルに書かれた愛人という字に反応し、2人で奉公先のご主人の愛人の噂話を始めますが、すかさず奥さんに、首を突っ込んではいけないと叱られます。村田家政婦紹介所の教訓なのでしょう、「家政婦は見ない」という言葉を唱え、真面目に反省する2人ですが、あの有名なドラマ「家政婦は見た」をもじったセリフに視聴者側はクスっとしてしまいます。

次の日もご奉公をがんばる猫村さんですが、教訓を唱えながら必死に自分へ言い聞かせている様子で終わります。猫村さんの日常を切り取った短かなドラマですが、見ているとふっと体の力が抜けていることに気がつきます。これからも猫村さんのふとした仕草にときめきながら、息抜きドラマとして見ていきたいです。

30代

村田家政婦紹介所では「家政婦は見ない」んですね。笑いました!それに、小学生が使うような漢字ドリルの例題に「愛人」なんてあります?愛情、愛人、恋愛という並びで練習させるなんて、すごい漢字ドリルですよね。今回は小ネタが楽しかったです。

40代

奉公先のたかしから使わなくなったドリルを貰い、夜漢字の練習をしている猫村さん。「愛」という漢字だけど、何度もドラマ中に出てくる「愛人」と書くところが面白いです。

トイレから出てきた猫村さんが、ドアの前で砂をかけるしぐさをするも、坊ちゃんからトイレを水で流したら砂はかけなくていいと教えてもらったことを思い出し、恥ずかしそうに戻ってくる姿は可愛いです。

40代

トイレから出てきた猫村さんが、ドアの前で砂をかけるしぐさをしていると、昔坊ちゃんから「トイレを水で流したら、砂はかけなくていい」と教えてもらったことを思い出し、恥ずかしそうに部屋に戻ってくる姿が可愛いです。

40代

第16話あらすじネタバレ(7月22日)

村田家政婦紹介所の居間で、猫村さん、山田さん、村田の奥さんの3人はテレビドラマを見ていました。

テレビドラマが終わると、村田の奥さんは猫村さんがCM中に話していた犬神家の話をします。村田の奥さんは、犬神家のご主人が話していた恋愛サークルで出会ったスケ子というのはご主人の愛人だと予想します。
猫村さんもそのように予想していたのか、やっぱり・・・と口にします。難しい顔で何か考えるように席を立った猫村さんは、ぼっちゃんの両親も“愛人”のせいで離婚してしまったことを思い出します。

トイレから出てきた猫村さんはまだ考え事をしながら、猫の習性であるトイレに砂をかけるようなしぐさをします。すると、猫村さんはトイレを流した後はシャーとしなくて良いとぼっちゃんに教わったことを思い出し、笑顔に戻ります。

居間に戻ると、深刻な顔で席を立った猫村さんを心配していた山田さんと村田の奥さんがいました。しかし、猫村さんの笑顔を見て2人は安心しました。

第16話を見た視聴者の感想

凄く楽しい、ほっこりとした気持ちになれました。ちゃぶ台を囲って、“泣き虫ポリスマン”に感動している様子は、めちゃめちゃ良かったと、思います。そして、ふとした事で、坊っちゃんとの思い出に浸る猫村さん!とても最高です。

50代

坊ちゃんの父親の浮気が離婚で、猫村さんは坊ちゃんと別れなくてはならなくなったようです。犬神家もそうならないように願っています。そのためにも、猫村さんは何かできるかもしれません。必ず浮気をして離婚するとは限らないのですが、なぜかそういう話になってしまっています。

50代

家政婦紹介所での夜に、3人揃って『鳴き虫刑事』を見てました。どんなドラマか見てみたいです。今の奉公先のご主人に愛人がいて、会いたくてたまらない坊ちゃんのお父さんに愛人が出来て離婚したことを思い出して悲しくなる猫村さん。この日は卓袱台を囲んでまったりで終わりました。

50代

前回後半にスケ子が登場し犬神家に不穏な雰囲気を感じちゃいましたが、他人にとっては興味しんしんなんでしょうね。家政婦仲間の山田さんちょっと興味持ち過ぎ?、猫村は事情を説明していて真面目だなぁと思っちゃいました。

40代

犬神家の旦那様の愛人疑惑から話は意外な方向に進み、そこで分かった坊ちゃんの意外な過去が切なかったです。そしてたかしと尾仁子を心配するものの、坊ちゃんとのことを思い出し、すぐに笑顔になった変り身の早さも面白かったです。

40代

猫村さんが神妙な顔で居間を出て行ったので、自分の部屋に爪とぎしにでも行くのかな?と思ったらトイレだったのには笑ってしまいました。砂をかける仕草をしたのですぐトイレだったとわかりましたが、ここでぼっちゃんとの回想シーンを入れてくるのはいいですね。

30代

ご主人様のすけ子さんという女性が気になっていて不倫のドラマを見て本当に不倫なのかとも疑問に思っていました。坊ちゃんの両親もそうゆう同じことをされていて、猫村さんは色んな人のことを心配してくれている優しい猫だと思いました。

30代

家政婦仲間を演じる市川実日子さんが可愛いです!今回は家政婦紹介所での3人のおしゃべりのシーンが多かったので、特に好きな回でした。猫村さんの実家のように温かい雰囲気のある紹介所が、いつ見ても素敵です。最後にみんなでお茶を入れようと仲良く準備するところが今回一番ほっこりするシーンでした。

30代

猫村さんが敬愛する坊っちゃんの家庭、お父さんの不倫で崩壊したのですね。悲しくなりました。猫村さんが坊っちゃんと別れる原因になったのかしら?村田家政婦紹介所に所属している猫村さん。所長の石田ひかりさん、同僚の市川実日子さん、共にいい人で良かったですね。

50代

第15話あらすじネタバレ(7月15日)

猫村さんは、犬神家で玄関前の掃除をしていました。鼻歌を歌いながら、落ち葉などの掃き掃除をしていると、玄関からおしゃれに着飾った奥様が出てきました。

奥様は、玄関前がキレイになったと笑顔で猫村さんに話しかけます。奥様は猫村さんの隣にしゃがみ、下に置いてあった猫じゃらしを手に取り、揺らしてみせます。すると猫村さんはほうきを投げ捨て、ついつい猫じゃらしにじゃれてしまいます。

そこへご主人が帰宅し、2人に声を掛けます。奥様はご主人に珍しく帰りが早いのねと不機嫌に言います。猫村さんは、ご主人に女性の方から伝言を預かったと伝えます。するとご主人は焦ったような表情になり、猫村さんの話を止めようとします。

しかし猫村さんはそれに気づかず、話を続けます。若い女性の方で、来月の旅行のお話を…と言ったところで、奥様は強いため息をつき、ネイルサロンへ行ってくると持っていた猫じゃらしを投げ捨て、その場を立ち去ります。

ご主人はその場にしゃがみ込み、気に障るようなこと言ったかしらと奥様の様子を気にする猫村さんに、猫村さんは悪くないよと言います。

第15話を見た視聴者の感想

猫村さんの空気が読めないところは憎めないのか、猫だから仕方ないのか気持ちの面ではもっと勉強しないといけないです。すけ子さんの旅行話は奥様の前で言ってしまっていて、どんな相手なのかわかならいですが女性の名前を出してはいけなかったです。

30代

犬神家の奥さんがネイルサロンに行くことを、ご主人は爪とぎと言っていました。確かにそういう表現も合っているかもしれませんし、猫にとっては分かりやすい表現だったのでしょう。

50代

構成がうまいですね。猫村さんが猫じゃらしに夢中になるシーンから始まり、途中犬神家夫妻のシリアスなシーンを挟んでからのまた猫じゃらしに夢中になるストーリー展開はさすがだと思います。奥さんを捉えるカメラワークもいいですし、奥さんが爪とぎをするシーンは最高でした。

30代

お庭の掃除をしながら猫村さんが歌う鼻歌が面白い。ボルシチってこんな味かしら、猫舌だから〜と笑えました。抜いた雑草を猫村さんの前に出すと、猫の本能でじゃれ出す猫村さん。奥さんがネイルサロンに行くと言うと「奥様も爪を研ぐの⁉︎」と驚く猫村さん。今回は猫村さんの猫っぽいところがいっぱい見られました。

50代

庭掃除をしていて褒められていたのに、悪気はなく旦那様の浮気を奥様に告げ口してしまったのにハラハラしました。怒っている奥様の様子に、気がつかないところも面白かったです。そして、時々出る猫感が楽しいなと思いました。

40代

今日の猫村さんは、夫婦喧嘩の原因を作ってしまいました。人間の社会、特に夫婦の間は難しいのですよ、猫の猫村さんには理解出来ないかもしれませんね。なんたって坊っちゃん一筋ですから。それにしても、猫のじゃらしの誘惑に弱い猫村さんには笑っちゃいました!

50代

猫村さんが、派遣先の犬神家で夫の秘密についての情報を妻に話したことで、夫婦仲が微妙なものになっていました。家政婦としていく場合は、家族の秘密に関しては誰にも漏らさないのが鉄則であることを今回の放送で再認識しました。

30代

庭で雑草をとっていた猫村さんは、奥様やご主人が、草を揺らすと、じゃれてしまいます。ねこの本能があるので、仕事が進まないこともありますが、一生懸命で、上手なこともたくさんあるので、みんなに愛されています。ネイルサロンに興味を持ったのは、爪とぎがしたいからだと思います。

60代

第14話あらすじネタバレ(7月8日)

乾いた洗濯物をとりこむ猫村さん。良いお天気の外を見ながら、眠くなってしまいます。窓から入る日差しのひなたを見つけて横になります。陽だまりの誘惑に一旦、目を閉じますがお仕事しなきゃと立ち上がります。

猫村さんは、尾仁子お嬢様の部屋にココアを持っていきます。すると部屋には尾仁子お嬢様は居らず、強が1人で揚げパンを食べています。猫村さんは強の隣に座り、強にすりすりします。これは猫が親しい仲間にするあいさつの習性です。

その後、猫村さんは強に前回から気になっていた集会のことを聞きます。猫の集会でも人間の集会でもたまにケンカがあったり、かと思えば出会った者同士で子供を持つこともあるなど、互いの共通点があるようです。また、お互いに硬派ということが分かったところで尾仁子お嬢様が部屋に戻ってきます。

猫村さんは強にまた集会のこと聞かせてねと言って部屋を出ます。尾仁子お嬢様は2人の会話が気になっているようでした。

第14話を見た視聴者の感想

おにこちゃんの友達のつよしくんはいい子でした。揚げパンを食べているサクサクの音もいい感じでした。集会が気になっているようで話をしてくれていましたが、猫の集会とは違うのに猫の集会と一緒のようなイメージを持っているようで興味深々でした。猫のマーキングもしていて気持ち悪がられていなくてツッパリなのに優しいです。

30代

猫村さんが強にスリスリしているのが、可愛かったです。集会の話しが聞きたくてたまらない感じの猫村さんだったけど、以外に強が聞いた事に答えてくれて、案外いい子なのかなって思いました。尾仁子が強と猫村さんがなにを話していたのか気にしていたけど、もしかしてヤキモチかなって思いました。

50代

陽だまりの中で猫村さんはお昼寝がしたかったでしょう。仕事中でなかったら、すぐに昼寝をしていたと思います。猫村さんと強が集会の話をしている時、なぜか同類のように感じてしまいました。もしかしたら、意外と人間も他の動物と大差がないのではないかと思いました。

50代

犬神家の長女である尾仁子と仲良くなるために、猫村さんが尾仁子の友人とコミュニケーションを取って仲良くなっていました。猫村さんと尾仁子の間にはあまり会話が無いので、この友人としっかり絡んでおく事が大切になってくるだろうと思いました。

30代

猫村さんと楽しそうに話している尾仁子の友人を見て、見た目は派手だけど根っからの悪じゃないんだなと感じました。もしかしたら尾仁子も本当はすごく優しい子で、猫村さんの力で素直に話せるようになる日が来ればいいなと思いました。

40代

冒頭の洗濯物を室内干しするシーンが好きです。陽だまりの中で気持ちよさを味わいながら家事をしているところに幸せを感じます。「陽だまりの誘惑に負けちゃうわ~」のセリフに共感しました。
ヤンキー友達の「カリッカリなわけ~」も、原作のまんまで、原作ファンにはたまらなかったです。

30代

今回は最近登場した尾仁子の友達、強と猫村さんの、集会あるあるの話でした。猫の集会とツッパリたちの集会で、起こることが一緒なの?ちょっと違うと思うんだけど、共感する二人。集会の話を「○○なのよねー」と、おばさん言葉で語る松重猫村さんが、強にすりすりするのは、やはり男の子だから?陽だまりの中で、思わずお昼寝しようとする自分を、誘惑に負けちゃいけない!と律する姿も愛おしい猫村さんでした。

60代

坊っちゃん、上から読んでも下から読んでも「ココア」って?意味が分かりません。このドラマはかなりユーモアが分かる人でないと理解に苦しみますねー。染谷将太さん、リーゼント似合っていましたね!早く織田信長、復活して欲しいです!

50代

第13話あらすじネタバレ(7月1日)

パンの耳を油に入れて揚げる猫村さん。砂糖を絡めて、猫村さんは揚げパンを作っていました。そして、揚げパンを作りながらぼっちゃんのことを思い出していました。ぼっちゃんの家にお友達が来たときは必ず揚げパンを出していたのです。

出来上がった揚げパンを持って尾仁子お嬢様の部屋へ向かいます。階段を上りドアをノックしますが返事がありません。ドアを開けてみると、尾仁子お嬢様は男友達の強(染谷将太)と集会について熱心に話し込んでいました。

集会という言葉に反応した猫村さんは2人の会話に入ろうとします。猫村さんは強に軽く自己紹介をして、猫の集会について話しますが、尾仁子お嬢様に猫と一緒にするなと言われ部屋を追い出されてしまいます。

しかし猫村さんは部屋を追い出されたことなど気にせず、尾仁子お嬢様に揚げパンを一緒に食べるお友達がいて良かったと笑顔で1階に降りていきました。

第13話を見た視聴者の感想

猫村さんが作ったパンの耳を上げて白砂糖にまぶして食べるおやつは、昭和の定番だったような気がします。尾仁子の服装といい、やはり昭和時代のストーリーなのかもしれません。猫村さんが集会と聞いて、猫の集会を話している辺りが彼女らしいと思いました。

50代

とても面白かったです。猫の家政婦がパンの耳を揚げて砂糖をまぶしたおやつを、暴走族の会合の相談をしているお嬢様の部屋に持ってゆくという設定が、余りにもぶっ飛びすぎていて衝撃を受けると同時に、その会話に首を突っ込んで来る猫村さんの態度に妙な癒しを感じ、不思議な感覚に包まれました

50代

パンの耳を揚げたおやつが懐かしくて、久しぶりに食べたくなりました。あと、お嬢様の猫村さんに対する態度が少し優しくなったような気がして、見ていてほほえましかったです。猫村さんが集会に行く姿を覗いてみたいです。

20代

ぼっちゃんがおやつを食べる回想シーンで、ぼっちゃんの友達と比べてぼっちゃんの体格がでかすぎて笑ってしまいました。また、尾仁子の部屋で集会について語っていたときの猫村さんの手が猫の手になっていたのもいい演出だと思います。

30代

坊っちゃんとの思い出に包まれながら、パンの耳を揚げている姿がすごく幸せそうだったなと思いました。そして尾仁子と強の話に入り、自分の話をし始める猫村さんから溢れ出す主婦感が面白かったです。また、猫の集まりな話は貴重な感じがしました。

40代

パンの耳でラスクを作る猫村さん。犬神さん宅のお嬢様が集会をしていると聞いて、話に参加してしまう猫村さん。「お前んち、猫が家政婦なのか?」とお嬢様のお友達が言うけど、疑問はそこ?と突っ込んだ私。猫村さんは犬のように雇い主に忠実なんですね。

50代

やっぱりネコって良いなって思える回でした。ヤンキーなお嬢様の池田エライザの迫力はさすがです。不良仲間と集会の話しをしているところに混ざっちゃった猫村さん。同じ「集会」という単語でも、人間とネコではとらえ方が違っていて、なるほどと一人で「ガッテン」してしまいました。揚げミミパンが食べたくなっちゃいますよ。

30代

パンの耳って残しがちですが、ああやっておやつに揚げパンでラスクのように熱々で出してくれると美味しくなって残さずに食べることも出来るんだと思いました。おにこちゃんはとにかく誰にも好かれないと思ってしまっていますが、猫村さんが近づいてきてくれているので心を開いてくれると思います。

30代

今回は思わずツボにはまってしまいました。面白かったです。パンの耳で揚げパンを作る猫村さん、その時の表情がたまらなく良かったです。部屋でボーイフレンドと2人で話しをしている中に、勝手に入り、「集会って聞いたら黙ってられない•••。」だなんて、思わず笑ってしまいました。

50代

揚げパンをおやつに揚げていた猫村さん。ぼっちゃんとのおやつタイムを思い出してなんとも嬉しそうだったのが可愛かったです。それにしてもぼっちゃんは三人兄弟の長男だったんですね、新事実に驚きました。他の兄弟たちの想い出はなかったのかな?、尾仁子の部屋で暴走族仲間の強が登場しましたが、染谷将太さんでノリノリな感じだったのが笑えました。昔の不良中学生ってあんな感じだったなぁ。

40代

第12話あらすじネタバレ(6月24日)

猫村さんは魚屋さんへ買い物にきました。魚屋さん挨拶をし、魚を選びます。どれも良さそうな魚なので迷いつつも、小魚、いか、鯛、イワシを選びました。

そこへ、怖がりの奥さんも魚屋さんへ買い物にやってきます。怖がりの奥さんがイカ、鯛、イワシ、帆立をあるだけ買おうとすると、猫村さんは怖がりの奥さんにライバル心を出し、殻付きの貝や車エビを買おうとします。

さらに2人は競うように魚を次々と指名していきます。2袋にまでなった魚を持ち、代金を払おうとしますが2人とも持ち合わせがなく、ツケにしておいてほしいと魚屋さんにお願いします。

その後、いちじく銀行に行かなきゃという怖がりの奥さん。猫村さんに向かって猫は一生行くことはないでしょうけど…と意地悪を言います。

すると猫村さんはハンコとさみだれ信金の通帳と持っていると言い返します。自分の銀行の良い所や相手の銀行の悪い所を言いあっているのを魚屋さんが戸惑いながら見ていました。猫村さんは、いちじく銀行は幽霊が出るらしいというと怖がりの奥さんは怖がって帰っていきました。

腹の虫がおさまらない猫村さんは近くにあった発泡スチロールに爪を立てキーキー引っかきました。

第12話を見た視聴者の感想

魚屋さんで買い物をする猫村さん。近所の噂好きの主婦と遭遇して、2人して張り合って高い物まで買ってしまいました。「銀行に行かなきゃ、猫は行くことがない」と言われ「私は五月雨信金の通帳とハンコを持ってるわよ」とまた張り合う。ドラマの世界の人は猫村さんを猫と認識して普通に付き合っているのが面白いと思う。悔しくて発泡スチロールで爪をひっかく猫村を笑顔(?)で見ている魚屋さんの荒川良々さんも面白かったです。

50代

猫村ねこ(松重豊)にいってたけど、怖がりの奥さん(安藤サクラ)に対抗して沢山買いすぎていたところが面白かったです。お互いに負けず嫌いみたいで、銀行のことでも言い合いしていたのにも笑ってしまいました。猫村さんが爪とぎしてストレス発散していたのもわかる感じがしました。

50代

近所の奥さんが張り合ってきて、引くにひけなくなり、最後は「つけで。」と言っのが見ていて楽しかったです。そして再びバトルが勃発し、「猫のくせに!!」と言われたことに対して、怒りをあらわにし爪研ぎを始めた猫村さんが面白かったです。

40代

猫村さんが魚屋さんでお買い物しているのが、なんだかしっくりきて面白かったです。怖がりの奥さんと何故か張り合って魚の買い放題をしてて勢いがすごかったです。でもお金が足りなくてツケにしていて笑いました。怖がりの奥さんにムカついて爪とぎをしはじめた猫村さんを見て、めっちゃ猫やん!と思わずツッコミを入れてしまいました。

20代

猫村さんが負けず嫌いなことがわかりました。近所の奥さんとは相性が悪いのでしょうか。魚屋さんで買いすぎてしまいました。使っている銀行まで、自慢して、いちじく銀行には幽霊も出るとまで言うのは、少しやりすぎではと思いました。

60代

猫村さん、しっかりやりくりしないといけないのに、安藤サクラと見栄を張り合って、結局ツケなんて駄目でしょう。しかも魚屋さんの店先で爪研ぎ。発泡スチロールの箱、駄目にしてしまいます。「猫のくせに」か。猫村さんに関しては人間以上に頑張っているから、余り言って欲しくはない言葉ですね。

50代

猫村さんが、夕飯の買い出しのために魚屋の魚清に出かけていて、謎のおばさんとなぜか買い物量で張り合っていました。謎のおばさんは、以前も猫村さんと一触即発状態だったので、今後の2人の関わり合いが楽しみです

30代

猫村さんが負けず嫌いだったのが意外でした。最後に魚屋で爪とぎをしていましたが、怒りでそうするしかなかったのでしょう。猫村さんは買い物かごを持っていますが、これはお財布いれなのかもしれません。この怖がりの奥さんとのバトルは今後も続きそうです。

50代

今日は猫村さんに思わず同情してしまいました。せっかくご機嫌で魚屋さんで買い物していたのに、まさか、あの怖がりの奥さんがそこにやって来るなんて…、くだらない見栄張り買い物を繰り広げるなんて、猫村さん可哀想でした。ただ、お店の発砲スチロールを削るのは、やめましょう!

50代

魚をたくさん買ってしまって、お財布は大丈夫なのかなと思ってしまいました。あと、怖がりな奥さんとはあまり会っていないはずなのに距離感が近いため、今後仲良くなるのかなと感じました。猫は爪研ぎで気持ちを落ち着かせるらしいですが、ムキになっている様子が珍しく思いました。

20代

いちじく銀行は幽霊がでると言った時の猫村さんの顔がおもしろかったですね。最後の発泡スチロールを猫村さんがひっかくシーンも、それまでしっぽが垂れ下がっていたのにピーンと高く上がっていたのがいい演出だと思いました。

30代

第11話あらすじネタバレ(6月17日)

ある夜、猫村さんは村田家政婦紹介所にいました。お風呂から上がり、脱衣所で体をふきながらご機嫌に歌を歌っていました。その日に放送される「泣き虫刑事」というテレビドラマを楽しみにしていたのです。居間に移動して山田さんと「泣き虫刑事」が始まるのを待ちます。

そこへ、村田の奥さんがやってきます。猫村さんに仕事の様子を聞きつつ、猫村さんの名前の通帳とハンコを渡します。そして、猫村さんに働いている以上は貯金をしておいた方が良いし、何よりいつかぼっちゃんに会う時のためになると優しく説明をしました。

そんな奥さんの優しさに猫村さんは涙を拭きながらお礼を言います。試しに押してみた猫村さんのハンコはきれいに押せました。嬉しそうにハンコを眺めながら、猫村さんは一人前になった気分になり、より一層頑張らなきゃと誓います。そして、始まった「泣き虫刑事」を3人で観ていました。

第11話を見た視聴者の感想

猫の集会は有名な話ですよね、猫村さんも参加していたんですねー。お嬢様のお友達、染谷将太さんなんだー!豪華ですよねー。お客様にパンの耳を揚げた物を出すなんてかなり庶民的ですね、家政婦雇える家だと有り得ませんが。

50代

猫村さんが、家政婦登録所の奥さんからハンコを貰うシーンが、良かったです。「猫でも、これから税金とかあるだろうし。」と奥さんが、猫村さんの将来を案じた言葉が、どこか身に染みたからです。ねこの世界にも色々あるんだなと思いました。

30代

仕事が終わり、家政婦紹介所の人とくつろいでいる姿に、ほっこりしました。そして猫なのにお風呂だったり、猫なのに通帳だったりとツッコミ所は満載でした。でも猫村さんの顔がとっても嬉しそうだったので、こちらまで嬉しくなりました。

40代

ここに文今回もとてもほっこりと、暖かい気持ちになれました。良かったです。猫村さんの好む“泣き虫ポリスマン”ってどんなストーリーなのだろう?と好奇心で一杯になりました。猫村ねこの名義の通帳と印鑑をしみじみと見つめる猫村さんにジーンときました。

50代

猫村さん、村田の奥さんに貯金通帳を作ってもらいましたね。村田の奥さんが税金の話をした時は猫村さんも猫なのに税金を支払っているのか?と衝撃が走りました。印鑑の試しうちをしている猫村さんが嬉しそうで可愛かったです。

40代

村田の奥さんが猫村さんのために、通帳とハンコを用意してくれました。猫村さんはさっそくハンコを押してみて、自分が一人前になったような嬉しさを実感していました。猫村さんはますます仕事に精を出すことができるでしょう。

50代

優しい人の家に居させていただいて、しかも通帳まで作ってくれていました。猫村さんはお金も貯めて自分で生活が出来るようになるのかはわかりませんが、お金を今から蓄えておくことは良いことだと思います。犬神家の人たちとの関係も良好になってほしいです。

30代

猫村さん、通帳を作って貰っていました。猫でも通帳を作ることが出来る世界のようです。しかも印鑑まで作って貰いました。税金も発生するそうです。ということは10万円の給付金の対象にもなるのかなぁ?とか、不思議な世界観にすっかり引き込まれています。

50代

第10話あらすじネタバレ(6月10日)

犬神家でお仕事中の猫村さんは、白いシャツに付いた汚れを手作業で落としていました。そこへ、犬神家の長男であるたかしおぼっちゃんが様子を見に来ました。

シャツの汚れを気にしながら猫村さんを気遣う優しさを見せます。猫村さんは、このシャツの汚れは、たかしおぼっちゃんが就職活動を頑張っている証拠だと言います。さらに、就職活動の他にも資格の勉強をしているたかしおぼっちゃんを猫村さんは褒めます。

そこで猫村さんは、ぼっちゃんも小学校の受験勉強を頑張っていたことを思い出します。猫村さんは、たかしおぼっちゃんもぼっちゃんも頑張っているのだから自身も頑張ろうと心に誓います。

その後、お掃除を頑張っていた猫村さんは、休憩をしているときに階段を枕にして眠りについてしまいます。そこへ、尾仁子お嬢様が帰宅し、猫村さんが寝ていることに気が付きます。「なに寝てんだよ…」とぼそっと独り言を言いつつ、ドアを静かに閉めます。尾仁子お嬢様は、大の字で寝ている猫村さんを起こさないように静かにまたぎながら2階へ上がっていきました。

第10話を見た視聴者の感想

坊ちゃんに会うために頑張る猫村さんの姿がとても健気で可愛かったです。坊ちゃんが映るシーンの背景がいつも手書きのような絵でほんわかしていて可愛いと思います。家事に疲れて寝てしまう猫村さんも松重豊さんだからこそ、やらしくなく素敵でした。

20代

今日も猫村さんは家政婦の仕事をがんばっていますね、たかし坊ちゃんのシャツのしみ抜きにいそしんでいます。たかし坊ちゃんと話をしていましたが、坊ちゃんの思い出話をしていて気がつくと、たかし坊ちゃんはすでにいませんでしたね。猫村さん、ちょっと話が長かったですね。しかしプラス思考の猫村さんが羨ましいです。掃除で疲れて床に転がって寝ているところに尾仁子が帰宅しました。猫村さんを冷たくあしらう割には起こさないように扉をそっと閉める尾仁子はやさしいですね。

40代

猫村さんの仕事を頑張る動機が、坊ちゃんたちが勉強を頑張っているから、と単純なところが好きです。でも疲れるとどこでも休んでしまうのは、やっぱり猫だなと思いました。そして一番の山場は、尾仁子が家に帰って来た時、猫村さんの寝ている姿を見て、ドアをゆっくり閉めていて、ツッパているけど本当は優しい性格なことが伺え、ほっこりしました

30代

今回もめちゃめちゃ癒されました。一生懸命に洗い物をする猫村さん、ひたむきさに凄く感動しました。お坊ちゃんに必死に話す猫村さん、いつの間にかお坊ちゃんはその場を去ってましたね…可哀想…。それより、ちょっと横になって仮眠した時に、お嬢様が来るなんて…思わず「猫村さん起きて!。」と、叫んでました。

50代

ぼっちゃんとの回想シーンで、猫村さんがぼっちゃんの腕に顔をスリスリするシーンは笑ってしまいました。また、猫村さんが廊下を掃除中に疲れて途中で寝てしまうのも自由すぎておもしろかったですね。階段を枕にして猫ならではの手の位置でいい演出だと思いました。

30代

松重豊さんが演じる猫村さんは可愛らしいです。坊ちゃんを思い出して家事を頑張るも頑張り過ぎは良くないと言いながら休んでしまうところはやはり猫なんだなと思います。寝てしまった猫村さんを起こさないようにそっと扉を閉めた尾仁子お嬢様の優しさが微笑ましいです。

20代

今回の松重豊さん演じる猫村さんは、たかしぼっちゃんが就職活動に頑張る姿に感心し、自分も家事を頑張ります。しかし、頑張りすぎは良くないと、掃除の途中で床に寝てしまう様子が、普段の自分を見ているようで、すごく共感してしまいました。猫も働いてばかりじゃ疲れますよね。いつも怖いお嬢さんが、そんな猫村さんを起こさないようにしてるのを見て、優しいなと思いました。

50代

いつも以上に優しい回だと思いました。回想シーンで、受験勉強で問題を解いているぼっちゃんが、仲間はずれなんかいないと言うところが印象的でした。そもそも教育によろしくなさそうな問題とも思いました。また、お嬢様が猫村さんに優しくしていて、見ていて和みました。

20代

あんなゴツい松重さんが猫をかぶるとなんてあんなに可愛いんだろう。この日は就職活動をするタカシ坊ちゃんのセーターの毛玉を取っている猫村さんから始まり、また先代の坊ちゃんのことを思い出してきました。猫村さんはその坊ちゃんの力になりたいとお手伝いさんを観察してなんでも出来るようになったそうです。「猫の手も借りたい」と良く言いますが、猫村さんの手は借りて見たいものですね。

50代

第9話あらすじネタバレ(6月3日)

村田家政婦紹介所の居間で、猫村さん、村田の奥さん、山田さんがテレビドラマを見ていました。テレビドラマの犯人を予想しあっているときに“愛人”という言葉が出てきて、猫村さんはその言葉の意味を村田の奥さんと山田さんに聞きます。怖がりの奥さんから、犬神家のご主人には若い愛人がいると聞いていたので愛人という言葉の意味が気になっていました。

後日、“愛人”の意味を知った猫村さんは、犬神家でのお仕事中にご主人をにらむように見てしまいました。ご主人はそれに気づいて戸惑います。そこへ犬神家の奥様が帰宅します。

その後、猫村さんは奥様にマッサージをします。マッサージを受けながら奥様は長男のたかしを産んだ頃のことを思い出していました。産後の腰痛がひどく、ご主人が毎晩マッサージをしてくれたのだと話しました。あれで昔は優しかったのだとも話を続けました。

そうしているうちに、奥様はその頃の良い夢をみながら幸せそうにすやすや眠りました。

第9話を見た視聴者の感想

相変わらずシュールでありながらも妙に癒される、不思議なテイストに包まれた映像とストーリーが繰り広げられており、ごく短い放送時間ながらも視終わった後に大きな充実感を感じました。猫村(松重豊)のマッサージを受けて寝込んでしまう女主人・冴子に扮した小雪の大きなくつろぎを感じさせる演技が良かったと思います。

50代

犬神家の奥さんは猫村さんのマッサージがとても気持ちが良さそうでした。そして、息子を生んだ時に腰痛が酷かったことも話してくれました。この夫婦は何か原因があって、旦那は愛人を作る今のような状態になっているのだと思いました。

50代

「きょうの猫村さん」第9話はなかなか切ないお話でした。奥様、夢の中だけでも幸せな頃を思い出して良かったです。奥様役の小雪さんの寝顔を見てつくづく美しい方だと思いました。猫村さんのマッサージ、気持ちよさそうで我が家にもこんな家政婦さんがきて欲しいです。

50代

愛人の言葉の意味を知ってしまった猫村さんは、御主人に不信感をあらわにしていたのに、驚きました。御主人はそんな人ではないと怒っていたはずなのにと思いました。そして、猫村さんのマッサージで眠ってしまった奥様が、すごく可愛らしいなと感じました。

40代

何か心暖まるストーリーだったと思いました。めちゃめちゃほっこりと、させて頂きました。奥さんの背中や腰をマッサージしながら、「あれでも昔は優しかったのよ…。」と、ご主人の事を聴く猫村さん、素敵でした。

50代

猫村さんは怖がりの奥さんにご主人に若い愛人がいると聞いて怒っていたのに、愛人の意味を知らなかったなんて驚きました。村田の奥さんに意味を聞いてご主人をものすごくにらんでいましたね。ご主人の驚き方が面白かったです。マッサージをして寝てしまった冴子の寝顔を見て優しく微笑む猫村さんにも癒されました。

40代

愛人という言葉を知らなかった猫村さんが、テレビドラマでその意味を知ってしまうところから物語が始まりました。かつて奉公先の旦那さんに若い愛人がいるという話を聞いていた猫村さん、意味を理解できた翌日、思わず旦那さんを睨んでしまいます。そこに奥様が外出先から帰宅します。やがて猫村さんは奥様をねぎらうようにマッサージを始めます。大きな体格に似つかわしくない可愛らしい仕草を見て、ほっこりとした気分になりました。

50代

猫村さん(松重豊)が愛人の意味を分かっていなくて、笑いました。確かに猫は愛人の意味を知らなくて当たり前かと思いました。その事を知ってから、猫村さんの金之助(松尾スズキ)を見る目が明らかに厳しくて、面白かったです。

20代

猫村ねこ役の松重豊さんが、とてもかわいらしくて、猫の家政婦役が板についています。家政婦紹介所の石田ひかりさんや市川実日子さんが、古めかしい昭和な雰囲気を出していて、そこに加わる松重さんも違和感がありません。小雪さん演じる奥様に真摯に接する、出来る家政婦の猫村さん。不思議な世界観で、見るとほっこりできるミニドラマです。

50代

第8話あらすじネタバレ(5月27日)

いつものピンクのエプロンをかけ、犬神家のキッチンで料理をする猫村さん。玉ねぎを細かくみじん切りをし、目に沁みますが手を進めます。ご飯と具材を炒め、お皿に盛ります。その上に目玉焼きをのせ、ねこむらいすエッグの完成です。

猫村さんはそのねこむらいすエッグを、尾仁子お嬢様の部屋へ運びます。しかし部屋に入ると、ベッドに寝そべっていた尾仁子お嬢様に勝手に入ってくんなとクッションを投げつけられてしまいます。猫村さんは怯むことなくねこむらいすエッグの説明をしますが、尾仁子お嬢様に部屋を追い出されていしまいます。

ねこむらいすエッグを食べる犬神家のご主人様はそのおいしさをかみしめます。その横で猫村さんは得意げに笑っていました。猫村さんがいつも使っているエプロンの話になると、猫村さんはご主人にぼっちゃんのお話をします。現在は海外で暮らすぼっちゃんが、お別れの時にこのピンクのエプロンをくれたことを話します。ぼっちゃんのことを思い、涙する猫村さんはそのピンクのエプロンで涙を拭きます。

第8話を見た視聴者の感想

丁寧に玉ねぎをみじん切りし、特別に目玉焼きを添えたネコムライスエッグでも、猫村さんの気持ちは尾仁子に届かないなんて。ちょっと悲しかったです。なのに旦那様には通じるものがあったなんて、それは少し皮肉。だけど、エプロンのNEKOに気づくあたり旦那様は少し猫村さんに好意的なのかな?犬神家は旦那さまから攻略すればいいのかも。猫村さんの目指す道がちょっとずつ開けていきそうな気がします。

40代

栄養満点のネコムライスを尾仁子に食べてもらえず、今回は卵を乗せたのに食べてもらえず、何回断られても諦めずに料理を作っている猫村さんを応援したくなるような内容でした。そして、ぼっちゃんのことを思い涙ぐむ姿が切なかったです。

40代

たぶん猫村さんの好物であるシラスを入れたチャーハンを作り、半熟目玉焼きを山型に盛ったチャーハンの上に乗せた猫村さん特製の「ネコォムライス」をお嬢様に持っていく猫村さんが可愛い。「女子には玉子は鉄壁」と心踊らせお嬢様に持って行ったけど、玉子だけに玉砕。きっとスケバン(古い)っぽいお嬢様も最後には猫村さんに心を許すんだろうな。猫村さんのエプロン秘話も仕草も可愛い。男の人が女の人をやるのはコントとか青島幸男さんの『意地悪ばぁさん』を思い出すけど、松重さんの強面に猫の着ぐるみと女言葉と仕草はとてもチャーミングです。最初から見てれば良かったと思いました。

50代

特製ネコムライスエッグをおに子には食べてもらえなかったけど、ご主人に食べてもらえて良かったです。猫村さん、坊っちゃんに拾われた頃はただの猫だったんだ!とびっくりでした。それがどのような経緯で今の姿に?とますます謎が深まりました。相変わらずシュールなドラマです。

50代

猫村さんの今回の仕事は、仲良くなりたいと思っている犬神家長女・尾仁子への夕食提供でした。今回も頑なに断られていましたが、犬神家の父からはかなりおいしい事を褒めてもらっていたので、料理上手な猫だと思いました。

30代

尾仁子にネコムライスにエッグをのせて持って行ったものの。「エッグをのせたぐらいで調子に乗ってんじゃねーよ。」と追い出されてしまいましたね。猫村さん残念でした。尾仁子と仲良くなる道のりはまだまだ遠そうですね。でもご主人には美味しいと言ってもらえてよかったですね。

40代

相変わらず静かで不思議、そして妙な癒しを感じさせる映像空間が広がり、視ていて大変に面白かったです。短い時間ながら、主演の松重豊を始め出演者全員が非常に良い演技を見せてくれたと思いますが、中でも犬神家当主に扮した松尾スズキのとぼけた味が印象に残っています。

50代

猫村さんのエプロンは坊ちゃんがくれたものだと分かりました。さらに名前まで入っていて、坊ちゃんの愛情を感じました。坊ちゃんは今、外国へ行っているようですが、帰国したら会えるかもしれません。犬神家の尾仁子はなかなか手ごわそうです。

50代

猫村さんを演じる松重さんの料理の手つきがうまくて感心しました。卵を片手で割ったり、フライパンをうまく返していましたが練習されたんでしょうか。ぼっちゃんとの回想シーンもよかったですね。最初はリアル猫だったのに、いつの間にか松重さんに代わっていたのには笑ってしまいました。

30代

とても楽しく、微笑ましく視聴し、ゆるっとした時間を過ごすことが出来ました。猫村さんの玉葱をみじん切りにする様は、決まってました。そうして出来上がった“ネコムライス”は、とても美味しそうでした。お嬢さんには食べてもらえなかったけど、ご主人に喜ばれて、良かった。

50代

第7話あらすじネタバレ(5月20日)

ピンクのエプロンをし、右手にビニール袋、左手に買い物かごを持って歩く猫村さん。中学生の尾仁子お嬢様に唐揚を作ってあげようと考えながら坂道を上がっていました。すると途中で、怖がりの奥さん(安藤サクラ)に声を掛けられます。猫村さんが犬神家の新しい家政婦さんであることを確認し、犬神家には気を付けた方が良いと話します。

犬神家は夫婦仲が悪く、家政婦さんにきつくあたり、ご主人には若い愛人がいてだらしなく、娘は暴力を振るうような不良だと言いたい放題です。きわめつきは、犬神家のお屋敷は幽霊が出て、呪われているのだと忠告します。

猫村さんは途中まで黙って聞いていましたが、ついに耐え切れなくなり怒りをあらわにします。奥様もご主人も優しくて立派な方だと怖がりの奥さんの話を否定し、怖がりの奥さんを何度も威嚇し追い払いました。

怒りが収まらない猫村さんは、イライラして犬神家の庭で勢いよく土を掘っていました。その様子を2階の窓から尾仁子お嬢様が見ていました。

第7話を見た視聴者の感想

放送後に更新させて頂きます。

第6話あらすじネタバレ(5月13日)

犬神家での初仕事を終えたその日の夜、猫村さんは村田家政婦紹介所にいました。居間でおにぎりを食べている猫村さんと、編み物をしている山田さんがおしゃべりをしていました。猫村さんの初仕事の疲れを気遣う山田さんに、平気だと言いながらもウトウトしだします。そして、ついにその場で横になり寝てしまいます。

その後、猫村さんは布団の中で目を覚まします。そこに村田の奥さんがやってきて、体が大きいから布団に寝かせるのが大変だったと伝えます。村田の奥さんも、猫村さんの仕事の大変さを気遣い、よく寝て今日のことは忘れるようにと言います。

そして、猫村さんは再び目を閉じました。明日の明日のずっと明日になればきっと・・・と未来を想像しながら眠りにつくと、夢でぼっちゃんと再会することができました。笑顔で駆け寄ってくるぼっちゃんと抱き合い、猫村さんはぼっちゃんに甘えます。

猫村さんは掛け布団をぎゅっと抱きしめ、ぼっちゃん・・・とつぶやきながら幸せそうな顔をして寝ていました。

第6話を見た視聴者の感想

放送後に更新させて頂きます。

第5話あらすじネタバレ(5月6日)

ワインをグラスに入れ、チキンののったお皿を並べ、ディナーの準備をする猫村さん。そこへ、ご主人の犬神金之助(松尾スズキ)と奥様が入ってきます。テーブルを見ながら、これはごちそうじゃないかというご主人に猫村さんがご挨拶をします。

2人が着席しながら、夫婦の気まずい会話を聞いてしまった猫村さんは、空気を読んでフォローします。猫村さんにうちは何かとあれだけど・・・と言うご主人に何があれなのかと奥様が追求します。ご主人が動揺し、猫村さんももう何もフォローできずに戸惑っていると、犬神家の長男である犬神たかし(水間ロン)が現れます。

「ごめんね、いつもこんなでさ」というたかしおぼっちゃまとの会話で場が少し和みます。たかしおぼっちゃまが、尾仁子お嬢様のメニューだけ違うことに気が付きます。猫村さんは育ち盛りの尾仁子お嬢様へ特製の「ねこむらいす」を作っていました。

ぼっちゃんもねこむらいすが大好きだったことを思い出し、猫村さんは感傷に浸ります。その間に、3人は食事をはじめてしまいます。尾仁子お嬢様がまだ揃っていないという猫村さんにご主人はほっとけば良いと言います。しかし、優しい猫村さんはほっておけないのです。

第5話を見た視聴者の感想

殺伐とした雰囲気の中、普通に食事をしている、たかしの姿にも驚きましたが、言い争う姿を見ていても家政婦の仕事に徹していた猫村さんにプロ意識の高さを感じました。そして、尾仁子が床に落としたネコムライスを握り出したのが面白かったです。

40代

犬神家の長女・尾仁子を気遣う猫村さんは、料理を尾仁子の部屋へ持って行くが尾仁子は全く取り合わず料理をぶちまける。その料理集めておにぎりにする猫村さん、猫村さんは、再会したい坊っちゃんと尾仁子を重ね合わして色々世話を焼いているように感じられた。

50代

ギスギスした雰囲気の犬神家の食卓でした。そりゃ、尾仁子もグレますよね。猫村さんが尾仁子に夕食を届けに行っても、多分拒否されるだろうと思っていたら、実際その通りになりました。猫ムライスをおにぎりにしている猫村さんが健気でした。後で尾仁子に食べてもらえるといいなと思います。

50代

犬神家の食卓で尾仁子さん以外の家族は夕食を食べていてもケンカで不穏な空気が漂っています。猫村さんは尾仁子さんに食事を持っていきます。しかし尾仁子さんは猫村さんの栄養と愛情がたっぷり入ったネコムライスの入ったお皿を振り払い落してしまいます。いつになったら尾仁子は猫村さんの食事を食べてくれるのでしょうか?尾仁子さんなにやらいっぱい問題を抱えている気がしました。

40代

毎回もう終わりか!という短さがたまらないです。尾仁子の部屋のドアにかけてある『onico』というプレートも小技感が好き。ドラマで次を見たいというよりは原作を読みたくなるのにも関わらず、またきっとドラマを見続けるであろうと思わせる不思議な魅力なのです。

50代

猫村さん、尾仁子に冷たくあしらわれても全くめげてはいないですね。なんてメンタルが強いのでしょう。私だったら間違いなく泣いてしまうと思います。そして、落とされたネコムライスをもったいないとニギニギしています。おにぎりにして自分で食べるのかな?尾仁子と仲良くなれるといいですね。

40代

第4話あらすじネタバレ(4月29日)

ワインをグラスに入れ、チキンののったお皿を並べ、ディナーの準備をする猫村さん。そこへ、ご主人の犬神金之助(松尾スズキ)と奥様が入ってきます。テーブルを見ながら、これはごちそうじゃないかというご主人に猫村さんがご挨拶をします。

2人が着席しながら、夫婦の気まずい会話を聞いてしまった猫村さんは、空気を読んでフォローします。猫村さんにうちは何かとあれだけど・・・と言うご主人に何があれなのかと奥様が追求します。ご主人が動揺し、猫村さんももう何もフォローできずに戸惑っていると、犬神家の長男である犬神たかし(水間ロン)が現れます。

「ごめんね、いつもこんなでさ」というたかしおぼっちゃまとの会話で場が少し和みます。たかしおぼっちゃまが、尾仁子お嬢様のメニューだけ違うことに気が付きます。猫村さんは育ち盛りの尾仁子お嬢様へ特製の「ねこむらいす」を作っていました。

ぼっちゃんもねこむらいすが大好きだったことを思い出し、猫村さんは感傷に浸ります。その間に、3人は食事をはじめてしまいます。尾仁子お嬢様がまだ揃っていないという猫村さんにご主人はほっとけば良いと言います。しかし、優しい猫村さんはほっておけないのです。

第4話を見た視聴者の感想

猫村さんの作る料理がかなり本格的でよかったです。もめだしたときに猫村さんの耳が少しだけペタンとなっている演出がよかったですね。また、シュウカツと聞いて、トンカツやカツブシを思い浮かべる猫村さんに笑ってしまいました。ネコムライスを食べる坊ちゃんのホッペにご飯粒がついている演出もよかったです。最後の猫村さんが顔を洗う仕草はいいですね。

30代

料理も掃除も完璧な猫村さんが就活を知らないのには驚きました。そして、ぼっちゃんのことを嬉しそうに話し始めた猫村さんが、大好きなぼっちゃんと何故別れることになってしまったのかを、早く知りたいなと思いました。

40代

今回は猫村さん(松重豊)が豪華な夕食を作りました。そこへ女ご主人の犬神冴子(小雪)とその旦那様、犬神金之助(松尾スズキ)登場しました。夫婦仲が良くないようで、おろおろしてて可愛かったです。息子の犬神たかし(水間ロン)も来て、たかしが就活中だと聞いて、猫村さんが「豚カツの仲間?それともかつぶしの?」と考えているところを見て、思わず笑ってしまいました。冴子の娘、犬神尾仁子(池田エライザ)は今回は登場しませんでした。てっきり反抗期の尾仁子はストーリー的にマストだと思っていたのでびっくりしました。

20代

猫村さんが犬神家に家政婦として派遣されて初めての夕食で猫村さんは尾仁子には猫村さんが坊っちゃんとの思い出のある特製のネコライスを作って腕によりを振るいましたが、尾仁子が食卓に来てないのに家族たちは食べ始めてしまいます。独特な空気の中、一家全員で食卓を囲むという想像をしてた猫村さんは人肌脱がねばと思います。どうやって一家みんなで食卓を囲むようにするのか猫村さんのお節介が今後楽しみです。

40代

大変面白かったです。「猫村さん」に扮する松重豊のかぶりものと馬鹿丁寧な態度以外は全く普通の家庭劇のようでありながら、でも、どこかおかしい、どこか歪んだドラマが続くこのなんとも言えない雰囲気がやはり非常に魅力的で、時間的には短いドラマですが濃密な視聴感を感じました。

50代

猫村さんがいよいよ家政婦業を始動させましたね。冴子は怖そうですが、金之助とたかしはいい人そうで安心しました。猫村さんが作ったチキンがすごく美味しそうでした。尾仁子には坊ちゃんが好きだったスペシャルメニューを作りましたね。尾仁子が食べてくれるといいですね。

40代

第3話あらすじネタバレ(4月22日)

立派なお屋敷の敷地を進む猫村さん。初めての奉公先である立派なお屋敷に驚きながらも、玄関前までたどり着きます。そして、そこから出てきて猫村さんを迎え入れたのは犬神家の女主人である犬神冴子(小雪)。猫村さんは緊張しながらもその奥さんに自己紹介をします。

奥さんは大きな猫の姿であった猫村さんに少し驚きつつも、優しくお屋敷の中へ案内します。豪華なリビングに通され、奥さんはため息をつきながら、前の家政婦さんに辞められてしまって大変困っていたと猫村さんに話します。家事などが何もできないから猫村さんが来てくれて一安心だと猫村さんの手を取りながら伝えます。

猫村さんは奥さんにしっかりお勤めをすることを誓います。早速、窓ふきを始める猫村さん。優しくて美しい奥さんを見ながら、ぼっちゃんのお母さんを思い出していました。そこに、お嬢様である犬神尾仁子(池田エライザ)が帰宅します。

猫村さんは中学生のお嬢様に自己紹介をしますが、うるせえと言われその場から立ち去られてしまいます。お嬢様に何かあったのかと心配する猫村さんは、お嬢様のところへ行こうとしますが奥さんから余計なことはしないでと強く言われてしまします。

第3話を見た視聴者の感想

猫村さんの奉公先は犬神家のようで、大丈夫なのだろうかと思ってしまいました。奥さんは美しく、優しそうな人ですが、娘は不良っぽい感じです。何か家庭の事情がありそうです。猫村さんがこの家に何か良い影響を与えてくれそうな気もします。

50代

女主人公が猫村さんを見て、大きな猫ちゃんねぇとまじまじと見て言ったのは、確かに大きい!と思い、おもしろかったです。尾仁子に暴言を吐かれても、マイペースな猫村さんが、イライラには小魚がいいと教えてあげよう、というセリフがよかったですね。女主人から注意を受けた猫村さんが、びっくりして耳がぺたんとなっていたシーンは、演出が凝っていてとてもよかったです。

30代

猫村さん、いよいよ奉公先のお屋敷にやってきました!お屋敷に足を踏み入れ玄関に向かう猫村さんを見て、まず笑えました。猫村さんの後ろ姿いいなぁと思ったんです。癒されます。奉公先の奥様はなんと小雪で美しかったです。まずは、猫村さん窓を拭いていました。やはり後ろ姿いいですね!まさに、猫背です。松重豊さんの「猫村さん」後ろ姿の演技注目したいです。

30代

猫村さんが美しい女主人・冴子に心を奪われたかのような姿が面白いです。ちょっと怖そうな娘・尾仁子と猫村さんとの間に何かが起こりそうなのが楽しみです。優雅な生活の裏にありそうな犬神家の事情が気になりますね。

50代

猫村さんが、家政婦として初めての奉公先が決まり、着いた先が犬神家なのが面白かったです。猫なことに特に突っ込まれないのも優しい世界だなと思いました。しかし、この家庭環境が良くないのか、これから先猫村さんがどうなるのか不安になりました。冴子に怒られた時、猫村さんの耳が怖くてふさがっていたのがかわいらしかったです。

20代

派遣先が決まり、依頼主の犬神冴子が猫村さんの姿に驚くことなく普通に受け入れたのが衝撃でした。そして金髪の不良少女の犬神尾仁子の態度を心配する猫村にさんに、優しかった冴子の態度が豹変したのにも驚きました。何か裏がありそうで次回が楽しみです。

20代

第2話あらすじネタバレ(4月15日)

ある日の夜、村田家政婦紹介所で山田さんにマッサージをする猫村さん。チビがいるから疲れるという山田さんの奉公先の話を聞きながら、「早く家政婦デビューがしたい」と話していました。そこへちょうど村田の奥さんが来て奉公先が決まったと伝えられます。猫村さんは「本当ですか?!」と山田さんと一緒にハイタッチで喜びます。

その晩、布団で寝ている猫村さんはぼっちゃん(濱田岳)との夢をみます。「似合ってるよ、エプロン。頑張るんだよ」と伝えて立ち去ろうとするぼっちゃんの背中に「行かないでー!」と叫ぶ猫村さん。そこで目が覚めます。

奉公先が決まったことによる緊張と興奮もあり、起きてしまった猫村さんは「しっかりしなさい」と自身に言い聞かせ、気持ちを落ち着かせるためキッチンで爪を研ぎます。ぼっちゃんからもらったエプロンを手にし、エプロンに誓って頑張ることを決意します。その様子をこっそり村田の奥さんが見守っていました。

第2話を見た視聴者の感想

大柄でどちらかというと強面な印象の松重さんが、なぜかとても可愛らしく見える作品だと思います。第二話で、奉公先が決まった猫村さんと同僚がハイタッチするシーンでは、猫村さんは猫なので、パーではなく、あくまでもグーでハイタッチしているところが堪らなく可愛いです。

30代

重松豊さん演じる猫村さんですが第二話にして既に馴染んでいて違和感なく見ていられる事に嬉しくなります。奉公先が決まって無心に爪研ぎをするシーン等可愛すぎます。冷静に考えると猫の着ぐるみを着たおじさんなのにです。

40代

猫の家政婦の猫村さんに初の奉公先が見つかり、緊張と不安で眠れず爪を研いで落ち着こうとするところはやはり猫だと笑ってしまいます。そこで、猫村さんが再会したいと思っている「ぼっちゃん」がいることが分かります。なぜ「ぼっちゃん」とわかれ家政婦になったかまた、知りたい事が増えました。

50代

とても短い時間ですが、ついつい観てしまいます。初め、猫村さんが松重さん!?と思いましたが、案外ハマっていると思います。初奉公の前夜、緊張を紛らわすために段ボールで爪研ぎしますが、原作を読んでいる身としては「これこれ♪」という感じです。「気持ちがマーブルチョコみたい」のセリフを言う松重さんも、可愛いと思ってしまいました。次回はついに犬神家へ!ネコムライスも楽しみです。

30代

派遣先が決まって、猫村さんと住人がハイタッチしたあとの、寝転がって喜ぶ猫村さんこと松重豊さん。名俳優です!夢が覚めて、今の心はマーブルチョコのようだ、と猫村さんがつぶやいたときの頭の着ぐるみが、マーブルチョコの色合いになっていたのもおもしろかったです。

30代

今週も猫村さん笑えました。いよいよ奉公先が決まって良かったですね。しかし、緊張したのか「ぼっちゃん」の夢を見てしまい、自分を戒めるために台所の段ボールを取り出し爪とぎに励んでいた猫村さんがシュールでたまりません。来週はいよいよ家政婦の仕事が始まるのかと思うと楽しみです。

40代

家政婦登録を行った猫村さんが、初めてお世話になる家庭が決まっていました。猫であっても手際良く掃除・料理・お茶淹れ・布団干しなどが出来ていたので、依頼に合った仕事を確実にこなしてくれるだろうと思いました。

30代

不思議なことに、松重さんの猫姿に違和感を感じることなく見れました。少し大きすぎるかなと感じましたが、坊っちゃんの夢を見て目が覚めてしまい夜中に床をカリカリしながら、気合を入れる姿が面白かったです。派遣先の人が優しい人だといいなと思いました。

40代

原作ファンとして、あの世界観をどう実写で表現するのか視聴前はかなり不安でしたが、いい意味で裏切られました。第一話に続き、第二話も原作を崩さず期待以上にとても面白かったです。特に猫ちゃんの爪研ぎを優しく見守る家政婦紹介所の村田さんとても良かったです。第三話いよいよ奉公先へ出向く猫ちゃん、更に期待大です。

40代

やっと仕事の依頼が決まって大興奮の猫村さん(松重豊)。緊張も入り混じり眠れない夜の様子が猫村さんには悪いが笑えました。それを見守る田村さん(石田ひかり)の表情も良かったです。大好きな坊ちゃんへの溢れる感情がこれまた面白かった。早く坊ちゃんに会えるといいですね。頑張れ!猫村さん!坊ちゃん役の濱田岳もハマり役で最高でした。

50代

第1話あらすじネタバレ(4月8日)

買い物かごを持って土手沿いを歩く猫村ねこ(松重豊さん)。飛んできたちょうちょが気になり手を出します。魚屋の前を素通りして、狭い路地を抜け、ネコよけのペットボトルにビビりながらも住宅街を進みます。そこで“村田家政婦紹介所”の看板がある一軒家にたどり着きます。

インターホンを押すと玄関から山田さん(市川実日子さん)が出てきました。ネコが何の用かと聞かれると、「これを見て」と家政婦募集のチラシを見せます。奥から出てきた村田の奥さん(石田ひかり)に、うちは“求人”広告を出しているからほか当たってくれと言われてしまいます。しかし、猫村さんは「そうですか」と言い、家へ上がります。

戸惑う2人を気にせず、買い物かごからエプロンを取り出し、掃除機をかけはじめます。畳と畳の間の溝までしっかり掃除し、布団を干したあと、2人にお茶を入れます。入れたお茶がおいしくて驚く2人に「よかった」と言いながら寝そべり、ひと休みをする猫村さん。買い物も得意という猫村さんに感心し、山田さんが猫村さんの頭をなでなでします。

『きょうの猫村さん』ドラマ情報まとめ

2020年4月8日からテレビ東京で水曜深夜0時52分から放送されている全24回の心温まる2分30秒のミニドラマです。

個性派名バイプレイヤー高身長の松重豊さんがねこ役として主演を演じています。

豪華な出演者、まさかの実写化、音楽に坂本龍一さん等、放送前から話題豊富なドラマです。

怖い役や寡黙な役など数々の役をこなされてきた、松重豊さん初のねこ役です。

役者さん、音楽とどこを切ってもすごい人達が、揃っています。

『きょうの猫村さん』はどんなドラマ?

一匹の猫が、ある日「村田家政婦紹介所」を訪ねるところから話は始まります。

家政婦の求人募集をみて、訪ねてきた猫村ねこ(松重豊)は、お金を貯めて、大切な坊っちゃん(濱田岳)に再会したいと願っています。坊っちゃん(濱田)は、猫村さんにとって大切な人です。

子猫の頃、母猫とはぐれてしまった猫村さん(松重)は、坊っちゃんに拾われました。

とても可愛いがられて楽しい毎日。このまま坊っちゃんと暮らすと思われていた矢先、両親の離婚で外国で暮らすことになってしまいました。突然離ればなれになってしまいました。

「求人だから、ねこは」と、家政婦紹介所の奥さん(石田ひかり)から断られた猫村さんでしたが、てきぱきと家の片付けを始める猫村さんをみて、一目置きます。

家政婦紹介所の奥さん(石田)から仕事ぶりを認められ、猫村さん(松重)は、派遣先へ行くことになりました。一見裕福そうな家庭でしたが、実は、複雑な事情を抱えた犬神家でした。「犬神家に入る家政婦は1ヶ月持たない」とご近所さんらは噂されています。

娘の尾仁子は、手のつけられない程荒れてしまい家族から見放されています。不良の男友達が家に出入りするほど。一人放って置かれる尾仁子。それを、ほっとけない猫村さんは、おせっかいを焼いてしまいます。

人情味のある猫村さんは、周りの人に助けられながら、色んな事を感じながら進むお話は、心に響くことでしょう。

『きょうの猫村さん』の登場人物&キャスト紹介

ミニドラマとは、思えない程の豪華な出演者方々です。皆さん、「猫村さん」大好きな方々です。

猫村ねこ 役/松重豊

4才のねこで家政婦さん。子猫の時に拾われた坊っちゃんへのご恩を返そうと、当時いた家政婦さんの仕事を見よう見真似でできるようになりました。

人間と同等にお話ができ、テキパキと働きます。感情が高ぶると猫の仕草が出てしまいます。

坊っちゃん 役/濱田岳

はぐれ子猫の猫村さんを助けてくれた恩人。両親の離婚で、母親と外国で暮らすことになり、猫村さんと離ればなれになってしまいました。

お別れにピンクのエプロンのプレゼント(nekoの刺繍入り)を置いて旅立ちます。

奥さん 役/石田ひかり

求人募集に猫村さんが来た為、驚いていましたが、家事をこなす猫村さんの働きぶりに一目置いています。

山田さん 役/市川実日子

村田家政婦紹介所の家政婦仲間です。猫村さんと同じく住込みで紹介所に暮らしています。

犬神金之助 役/松尾スズキ

犬神家のご主人。歴史研究者です。

犬神冴子 役/小雪

容姿の美しいセレブ奥様。家事は不得意です。

犬神尾仁子 役/池田エライザ

中学生。犬神家の問題児です。

犬神たかし 役/水間ロン

就職活動中の大学生です。

尾仁子の不良仲間 役/染谷将太

犬神家に勝手に出入りしています。

恐がりの奥さん 役/安藤サクラ

猫村さんと気が合わず、猫村さんにシャーッと威嚇されてしまいます。

朝ドラ「まんぷく」では主演、アカデミー賞にもノミネートされた映画「万引家族」に出演された実力派女優さんです。

魚屋さん 役/荒川良々

松尾スズキさん率いる「大人計画」の俳優さんです。最近では、大河ドラマ「いだてん」に出演されていました。

『きょうの猫村さん』の主題歌は作曲・坂本龍一で松重豊が歌う

『きょうの猫村さん』の主題歌は、坂本龍一さんが作曲を務め、作詞をU-zhaan(ユザーン)が行っています。

お二人が作った曲をドラマの主演である松重豊が歌います。

坂本龍一さんは、ほしよりこさんとお知り合いで、オファーを受けた際、「これはやらねば」とねこ役に松重豊さん、まさかの実写化にと言う「奇抜さ」を感じられ引き受けられました。

U-zhaanさんは、インドの打楽器「タブラ奏者」です。

松重豊さんは、なんと歌に初挑戦されています。「おりょ~うり」と始まるのんびりとした不思議な歌詞です。

ギターの音色とテンポのよい打楽器が心地よいの日だまりの様な曲です。初回放送4月8日深夜0時から音楽配信サービスで配信されています。

ドラマバージョンは、こちらで聴く事ができます。

ドラマ『きょうの猫村さん』の原作は、ほしよりこさんの同名漫画

ドラマ『きょうの猫村さん』の原作は、ほしよりこさん著、漫画「きょうの猫村さん」1~9巻(マガジンハウス)です。

2003年7月ネットで連載開始され、2005年7月に単行本が発売されると、年代を問わず大人気となりました。

現在、スピンオフ カーサ編集部で働く 「カーサの猫村さん」1~5巻、最新刊は2020年3月5日に発売されています。

また、「猫村.jp」では、第1話から最新話まで読むことができます。現在連載は、お休み中です。

ドラマ『きょうの猫村さん』の放送前の評価や期待値は?

松重さんがまさかの猫村さんになるなんて驚きしかないですし、よく引き受けたなって思いました。でも猫の格好をしてエプロン姿がなんだか可愛くて癒やされる感じがします。出演者もとても豪華で個性的でドラマがより楽しくなりそうです。2分30秒の短編ドラマだけど絶対面白いドラマになると思います。松重さんの猫の家政婦が早く見てみたいと思います。

50代

原作漫画が大好きなのですが、まさか実写化されるとは夢にも思っていませんでした。しかも松重豊さんが猫村さん役ということで楽しみで仕方ありません。一体どのようなドラマになるのか想像が全くつきません。若い人や女性がやるのではなく、松重豊さんがやるというところが猫村さんファンとしては嬉しいです。きっとクスっと笑えるような面白い作品にしてくれると思います。

20代

人気作のドラマ化は今季も複数ありますが、やはり最も注目されているのは「きょうの猫村さん」だと思います。公開されたビジュアルとキャストにななめ上の展開をイメージしたのは自分だけではないはずです。2分半のミニドラマという尺もまるで幻を見たような不思議な感覚を残したいからだと思います。それでいて一切の異論も反論も受け止めてくれそうな松重豊さんの懐の深さを感じさせる佇まいは流石です。今は化石化しつつある残された“昭和感”をにおわせる内容と奇をてらわないホッコリできるストーリーに期待しています。

40代

大好きな漫画「きょうの猫村さん」が実写でドラマ化されると知り、リアルな猫がでるCGかなと疑問を持っていたら、まさかの松重さんが猫の被り物をして主演するというまさかの展開。これはシュールだし、面白いに決まっています。この姿で料理や洗濯をするのを想像するだけで笑えます。深夜の時間帯ですが、楽しみです。共演者の方々も豪華ですね。

40代

まず、松重豊さんの猫村さんの表情で心を奪われました。何とも言えない!でもゆったりまったりほっこりな時間を過ごせそうですね。お買い物で出会う人たちも楽しみです。松重さんのコメントのうちの猫に聞いてみたのですが何も教えてくれません。猫は意気込みを語りません。もツボに入りしばらくにんまりしていました。ミニドラマの凝縮された濃厚な幸せ時間を満喫します。

50代

「きょうの猫村さん」がまさか実写化でドラマになるとは思いませんでした。猫村さんの雰囲気をうまく実写化で表現されているのかどうかが気になります。猫村さんの独特の雰囲気が出ていれば、きっとドラマも面白くなると思います。短い放送時間ですが、きっと時間よりも濃い内容に作品になると思います。毎回の放送を楽しみにしています。

50代

松重豊さんが猫を演じる、まずこれに驚き、でもビジュアルを見たら猫に見えてきて違和感があまりないのが凄いです。1週間に1回、たった2分30秒ですが、その中にきっとクスッと笑えたり、泣けたり、自分の生活や人生を振り返るような出来事やエピソードがあるのだろうと期待しています。ぼっちゃんや猫村さんの周りの暖かい方たちの交流に癒される、そんな時間が待ち遠しいです。

40代

松重豊さんが猫ちゃんだなんてその時点で気になりすぎます。猫も大好きなので猫あるあるなど共感出来るところもあるといいなぁと思っています。ミニドラマだから気軽に観れてほっと一息つくのにちょうど良さそうです。どんな猫ちゃんでどんな設定なのか、直接観てみない事には体験できなそうなので、初回放送から観てみようと思います。

30代

【ミニドラマ】きょうの猫村さん」は、誰もがまさか?!と思った実写化。そして、さらに驚かされたのは主演が松重豊さんという何とも言えない人選だと思います。濱田岳さんや染谷将太さんといった安定のキャストも納得ですが、やはりこのタイプのドラマに欠かせないであろう松岡スズキさんや荒川良々さんなどのサブカルな俳優さんもキッチリ抑えているのは流石です。原作に溢れる今、薄れつつある昭和のテイストがそれぞれの登場人物に宿されていることや、もほや何の違和感もなこなりつつある松重さんの佇まい。そして、敢えてミニドラマという仕様にしたことで不意打ち的な要素を感じ、偶然見てしまったときのレア度は見る人の興奮度に比例すると思います。

40代

猫村さん、大好きです。アニメになるのかなと思いきや実写化、しかも人間、オジサン、楽しみすぎます。重松豊と言えば孤独のグルメのイメージが強いです。飄々としている雰囲気は猫村さんにも通じる部分がありようにも思います。重松豊の猫村さんが洗濯物を干したり、アイロンをかけたり、カゴを持って買い物に行ったりする姿を早く見たいです。ぼっちゃん役の濱田岳は見る前からハマり役なんだろうなと思わされます。ただ猫村さんの方がかなり大きくなるのでは…?と心配しています。デコボコ具合も面白そうです。

40代

私は漫画の原作本をすべて読むくらい大好きな作品です。まさか実写化すると思わなかったので、びっくりしました。一番は、猫の役を松重さんが演じることです。また、濱田岳さんや、石田ゆり子さんなど有名な俳優さんもたくさん出るので、ミニドラマでどのような演じ方をするか期待しています。2分間と短いミニドラマなので、どんなストーリー仕立てで流れるような展開か気になります。猫役の演じ方は難しいと思いますが、松重さんならと思います。主題歌も楽しみにしています。毎回、見ます。

20代

「きょうの猫村さん」が実写化されると知った時は、かなり驚きました。シュールさもある笑って泣ける物語なので、ストーリー的にはドラマ向きではありますが、主役はなんと言っても猫人間というか、人間のような猫だし、実写化されるとは思ってもみませんでした。でも、猫村さん役を名バイブレーヤーの松重豊さんが猫耳をつけて演じることや、安藤サクラさんや濱田岳さん、染谷将太さんや松尾スズキさんなど、個性的過ぎる豪華キャストだと知り、面白くないはずない!と期待せずにはいられなくなりました。ミニドラマで、このキャスト!恐るべし、テレ東!です。

40代

2020年春ドラマ一覧

放送日 タイトル 放送局 主演
月曜 21:00 SUITS/スーツ2 フジテレビ 織田裕二、中島裕翔
月曜 22:00 行列の女神~らーめん才遊記~ テレビ東京 鈴木京香、黒島結菜
月曜 22:00 正しいロックバンドの作り方 日本テレビ 藤井流星、神山智洋
月曜 24:00 ワカコ酒Season5 BSテレ東 武田梨奈
月曜 24:55 地獄のガールフレンド フジテレビ 加藤ローサ
火曜 21:00 竜の道 二つの顔の復讐者 フジテレビ 玉木宏、高橋和夫
火曜 22:00 私の家政夫ナギサさん TBSテレビ 多部未華子、大森南朋
火曜 25:28 映像研には手を出すな! TBSテレビ 齋藤飛鳥
水曜 21:00 特捜9 シーズン3 テレビ朝日 井ノ原快彦
水曜 22:00 ハケンの品格 日本テレビ 篠原涼子
水曜 24:12 レンタルなんもしない人 テレビ東京 増田貴久
水曜 24:52 きょうの猫村さん テレビ東京 松重豊
水曜 24:59 FAKE MOTION -卓球の王将 日本テレビ 佐野勇斗、北村匠海
木曜 20:00 警視庁・捜査一課長2020 テレビ朝日 内藤剛志
木曜 21:00 BG~身辺警護人~(2020) テレビ朝日 木村拓哉
木曜 20:00 アンサング・シンデレラ フジテレビ 石原さとみ
木曜 23:00 僕だけが17歳の世界で Abema TV 染谷航太
木曜 23:59 ギルティ~この恋は罪ですか?~ 日本テレビ 新川優愛
金曜 20:00 らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~ テレビ東京 田中圭、安田顕
金曜 22:00 MIU404 TBSテレビ 綾野剛、星野源
金曜 23:15 家政夫のミタゾノ4 テレビ朝日 松岡昌宏
金曜 24:12 浦安鉄筋家族 テレビ東京 佐藤二朗
金曜 24:52 捨ててよ、安達さん。 テレビ東京 安達祐実
土曜 22:00 未満警察 ミッドナイトランナー 日本テレビ 平野紫耀、中島健人
土曜 23:15 M 愛すべき人がいて テレビ朝日 三浦翔平、安斉かれん
土曜 23:30 いいね!光源氏くん NHK総合 千葉雄大、伊藤沙莉
土曜 23:40 隕石家族 フジテレビ 羽田美智子
土曜 26:30 年下彼氏 テレビ朝日 なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい
日曜 21:00 半沢直樹 TBSテレビ 堺雅人
日曜 22:30 美食探偵 明智五郎 日本テレビ 中村倫也
月-金曜 08:00 エール NHK総合 窪田正孝、二階堂ふみ

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