『MIU404』の見逃し配信動画を無料でフル視聴|星野源&綾野剛の刑事ドラマを1話から最終回まで無料視聴

MIU404

この記事では、6月26日(金)よりTBSで放送されている『MIU404』のドラマ関連情報をまとめています。

ドラマの見逃し配信についても解りやすく解説していきます。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

ドラマ『MIU404』の見逃し動画を無料フル視聴する方法

ドラマ『MIU404』は、Paraviで1話から最終回までの動画を配信予定です。

Paraviなら1話から最新話まで全話配信

Paraviでドラマ『MIU404』を無料視聴するには、2週間の無料お試しを利用する必要があります。

はじめて登録する人なら誰でも2週間、無料で試すことができます。

無料期間中に解約すれば1円もかからずにドラマを見ることができます。

\2週間の無料トライアルはこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

Paraviで見れる星野源 出演ドラマ
  • プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~
  • 逃げるははじだが役に立つ
  • コウノドリ(2017)
  • コウノドリ(2015)
Paraviで見れる綾野剛 出演ドラマ
  • コウノドリ(2017)
  • コウノドリ(2015)
  • 山田孝之の東京都北区赤羽
  • 空飛ぶ広報室
  • S-最後の警官
  • クレオパトラな女たち

ドラマ『MIU404』1話から最終回あらすじネタバレ一覧

『MIU404』 第11話(最終回)あらすじ・感想

第11話(最終回)あらすじ【公式】

同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。

別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。

志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。

さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。

『MIU404』公式サイト

第11話(最終回)ネタバレ

2019年。陣馬がドーナツEPを運ぶトラックに跳ねられ意識が戻らないまま、病室では心配そうに息子の鉄(伊島空)と娘の澪(見上愛)が見つめています。

見舞いに来た桔梗は、回復するまでバックアップすると2人を励まします。

メロンパン号がネットで犯人の車として騒がれ使えなくなったので、志摩と伊吹は401号車でパトロールしていました。

桔梗はメロンパン号の問題は解決したと刑事部長の我孫子豆治(生瀬勝久)に報告しましたが、そのせいで28件の110番通報の対応が遅れた事を問題視されます。

雰囲気が違うと伊吹から言われた志摩は、久住逮捕へ向かわなかった事は自分のミスだと呟きます。

それを聞いた伊吹も、陣馬の病室の前で有給休暇中の九重と会い、確かな証拠が無く逮捕出来るか分からないと久住の話を2人ですると、刑事を捨てても久住を許さないと伊吹は静かに答えます。

単独でREC(渡邊圭祐)に会った志摩は、久住を探す手伝いをしてほしいと頼みます。

志摩のお陰で警察から解放されたRECは、久住が使用しているスマホケースの海外の販売元を探す事にし、注目を集めるため久住の似顔絵をネットに上げます。

その後、桔梗が久住のニセ情報により世間に誤解を与えた責任を取り、隊長を志半ばで辞任する事になりました。

スマホケースの情報が集まる中、九重を通じてロンドンの警視庁から協力してもらい、志摩は密かに東京湾マリーナに2つ配達された事を確認します。伊吹はそのやり取りを盗聴器で聞いていました。

伊吹が自分に盗聴器を仕掛けていた事に気付いた志摩は、伊吹に連絡すると、後ろで汽笛の音を聞こえ、先に東京湾マリーナにへと行ったと分かります。

志摩が向かっている途中、郵便物を取りに来た久住と伊吹が顔を合わせていました。トラッシュという名前で呼ばれている久住は、伊吹と何がしたいのかと話をします。

陣馬の事を聞いた久住は、死ぬ運命で自分には関係ないとあっけらかんと話しながら、隙を見て小型船舶に逃げ込みます。それを追った伊吹はドラッグを気化させた部屋に閉じ込められ意識を失います。

駆けつけた志摩が伊吹を救出しましたが、志摩も捕まりドラッグにより気を失います。

その夜、目を覚ました志摩は、銃を久住に突きつけます。仲間に誘う久住を志摩が撃とうとすると、仲間の外人(ジャック・フリーマン)に志摩も背後から銃を突きつけられ互いに引き金を引きました。

銃声で目を覚ました伊吹は部屋で血を流す志摩を見つます。「殺すな」と呟き志摩が息を引き取ると、今なら逮捕出来ると余裕ぶる久住を、伊吹は容赦なく射殺しました。

2020年。東京オリンピックの光景が流れる中、最悪の事態になる前にどうにか止めたいと志摩が心の中で呟きます。

そんな中、陣馬が意識を取り戻します。それを知らせる携帯の着信音で気がついた伊吹は志摩を起こすと、2人ともドラッグで幻覚の夢を見ていた事に気付きます。

船から2人が脱出した事を知った久住は国外へ逃亡しようとします。しかし、久住逮捕の指揮を任された桔梗の指示により阻止され、久住は船を降りて竹芝方面へ逃亡します。

九重が運転するメロンパン号で久住を追った志摩達は、屋形船に乗る久住を追い詰めます。

万事休すとなった久住は、みずから橋に頭をぶつけて血を流します。そして、警察に乱暴されている所を見せようと演技しましたが、屋形船にいた仲間達は久住のドラッグにより正常ではない状態でした。

それを見ていた志摩達は、生きてここで苦しめと久住を逮捕したのでした。

1ヶ月後、西武蔵野署の署長になった桔梗から、久住は完全黙秘を続けており正体も以前として不明だと志摩達は聞きます。

2020年の夏。マスク姿でパトロールをしていた志摩と伊吹は、新型コロナウイルスで東京オリンピックが延期となり、残念がっています。そこへ、新たな事件の通報が入り、現場へと車を走らせるのでした。

第11話(最終回)を見た視聴者の感想や評価

緊迫感や凶暴性とスリルが全面に出ていた最終回だったなと思って見ていました。特に重要人物だったのは久住で彼なしには語れなかったと思います。伊吹と志摩と久住のバチバチの展開は見ていて面白かったです。最後の展開は変化球と言うのか謎めいたラストシーンだったように感じました。

40代

とうとう最終回を迎えてしまった。タイトルは最後にゼロと示されたがいろんな意味のゼロだな、と。結局あれだけ追った久住は何者かわからなかった。まだまだ謎だらけのところもある。このままで終わるのか?続くことを期待していいのか。兎にも角にも毎週楽しみにしていたドラマ。ここまで白熱したのは久しぶり。素敵なドラマでした。

30代

トラックにひき逃げされた陣馬の搬送が遅れてしまった事を後悔する志摩と、そんな態度をおかしいと伊吹が追及した事で、関係がこじれてしまった時はどうなるのと思いました。

久住によって手足に巻かれたガムテープをお互いに剥がし合う事で相棒として復活し、久住の身柄を確保する事が出来た事は良かったです。久住の正体が判らずじまいのミステリアスな終わり方も良かったと思いました。

40代

途中までは、志摩が死んで伊吹が怒って久住を撃ち殺してしまうという最悪な状況かと思って泣きそうでした。でも、そうならないと良いなという遡っての話だったので本当に良かったです。

久住は捕まったけれど、結局のところ反省はしてなさそうなのがまたリアルだなと感じます。志摩と伊吹が最後にイチャイチャしているのを見てホッとしました。ケンカ別れにならなくて良かったです。

30代

熱い伊吹と志摩の物語。久住に陣場をやられ、決裂していく二人ですが志摩はどんどん暴走を見せます。しかしそれは伊吹を思ってこそのこと。しかし二人が想いあうからこそのすれ違いなので最後二人が噛み合った時の熱さは燃えました。架空の人物ですが、こんな二人が本当にいて欲しいなと思いました。

30代

最終回のストーリー展開に見事に騙されてしまったし、菅田将暉の悪役ぶりは最後まで注目の演技でした。最悪の結末シーンが夢だったなんて全くの想定外でホッとしながらも面白い展開でした。

屋形船のシーンでは、楽しみしている伊吹の走る姿が見れるし、志摩との連携もさすがバディ最高でした。最後の逮捕される時の久住の流血シーンなど衝撃的で、このドラマは最高に面白かったです。続編があることに期待しています。

50代

最終回のこの時間をずっとその世界から抜け出せないまま迎えました。そのドキドキとも何とも形容しがたい感情が、ハラハラに振れたり、悲しみに振れたりしながら、もう感情が追い付かない展開に翻弄されっぱなしでした。こんな感じは初めてで、いまだにその世界観に浸りつながっています。

50代

最後まで息つく暇がないほど緊迫したシーンが続き、久住という人物にを演じた菅田将暉さんの演技に翻弄されました。関西弁で軽く言うセリフの中には毒があり、何を考えているのかわからない感じが空恐ろしい感じがしました。逃げた久住を追いかけていく綾野剛さんの足が速いところがとてもよかったです。

40代

クルーザーの中で志摩が刺されて死んでしまったと思ったのですが、夢だったのですね。その部分は展開が複雑すぎて困惑しました。屋台船のシーンで伊吹の全力疾走のカッコいい姿がまた見れました。久住のアホでやっと捕まったので良かったです。そして、機捜の皆さんの演技が抜群で、魅了されたドラマでした。

50代

ラスボス・久住を演じる菅田将暉さんの、瞳の芝居が非常に印象的でした。出自も動機も不明瞭で常に恐ろしい存在感を放ち続けていた久住が、捕まる寸前、怪我をした額を志摩(演:星野源さん)に手当てされた瞬間に、フッと人が変わったようにあどけなくつぶらな瞳になり、思わず息を飲みました。逮捕後の「俺はお前らの物語にはならない」という台詞も含め、本当に魅力的かつ恐ろしい演技力を見せつけられました。

20代

もしもの最後の話から、一話で出てきたスイッチの話を踏まえて最終的なエンドへ向かう脚本に驚きました。ほんの少しの差でぜんぜん変わりますね。最後まで熱い404コンビを観ることができて嬉しかったです。久住について語りすぎないことで、続編があるのではと期待が膨らみます。

30代

コウノドリの綾野剛さん、星野源さんのコンビが見られるということで、毎回楽しみに見ていました。毎回単発の事件を解決しているように見えますが、根底にはずっと1つの事件が横たわっている、という構造で話に深みがあります。

星野源さん演じる志摩刑事がとてもカッコいいです。自分に能力があれば相棒に迷惑をかけたり大事な人を危険な目に遭わせなくて済む、と必要以上に自分に厳しく、周囲の人からは「仲間を信用しない」と誤解されがちな人物です。

綾野剛さん演じる伊吹刑事は元不良で、破天荒な言動からどこでもお荷物扱いになっていますが、志摩とコンビを組んでからは志摩が自分を理解してくれていると感じることができ、良いチームワークを発揮していきます。

しかし、ラスボス久住のサイコパス度が凄すぎて、本当に解決するんだろうかと最後までハラハラしました。捕まったけど本名も生い立ちも全然わからないままですね。サイバー犯罪って怖いなということも実感し背筋が寒くなりました。志摩と桔梗隊長が結ばれるのか期待していましたが、それは視聴者の想像に任せる感じで、はっきり描かれないのもいいかなと思いました。

40代

最終回で、ハラハラしながら志摩と伊吹のコンビはどう久住にたどり着くのかを見て、伊吹らしい久住とのやりとりなど面白かったです。最後まで最高の志摩と伊吹のコンビが大好きで、もっと見たかったです。走ってるシーンや激しいアクションが多かったので、かっこよかったです。

20代

ついに最終回を迎え、最大の敵の久住と顔を合わせることが出来るのか、ちゃんと逮捕して終わるのか、はたまた最後すれ違うような感じで続編や映画につながるのか、放送前から楽しみにしていました。

陣馬の事故がきっかけで亀裂が入った404だったけど、お互いを信じる気持ちが最後まで強く描かれていたのが良かったです。メロンパン号が使えなくなり普通の車になったのは寂しかったけど、最後は復活していたし、まさに今そのものの生活の様子が最後描かれ、満足度が高いドラマだったと思います。

40代

『MIU404』 第10話あらすじ・感想

第10話あらすじ【公式】

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追っていたエトリが、ドローンに仕掛けられた爆弾で死んだ。

司法解剖の結果、エトリの正体は5年前に起きた殺人事件の容疑者であることが判明。誰が何の目的で彼を殺したのか?

1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリはいつも、システム開発に詳しい若い男の指示を受け行動していたことがわかる。志摩はその若い男こそ、久住(菅田将暉)という男ではないかと考える。

久住と面識があるのは留置場にいる高校生の成川(鈴鹿央士)だ。桔梗(麻生久美子)は、成川から久住について聞き出すよう九重(岡田健史)と陣馬(橋本じゅん)に指示。

そして、伊吹と志摩にはその裏付け捜査をするよう指示し、4機捜が一丸となって爆弾犯の行方を追うが…

一方、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は、逮捕された成川に代わり「浜田」と名乗る情報源から、ドローン爆発事件に関する極秘ファイルを受け取る。

『MIU404』公式サイト

第10話ネタバレ

護送中に死亡したエトリは久住(菅田将暉)の指示で動いていたことがわかります。警察は、久住の顔も情報も知らないので、九重が成川から久住の話を聞き出します。

成川から池袋のシェアオフィスでいつも久住と会っていたと聞き、志摩と伊吹は乗り込みます。そこには久住の知り合いがたくさん居ましたが、誰一人、久住と連絡が取れなくなっていました。

久住はシェアオフィスでは嘘をついて心を掴み、みんなと仲良くなりEPドーナツを渡していました。そんな久住を志摩は、甘い言葉で人間の魂を奪う悪魔だと言います。

突然、九重は警察庁に戻されることになりました。

一方、ナウチューバー・特派員RECは、警察が爆破事件を自作自演したという嘘を拡散します。そのせいで桔梗はマスコミに釈明しますが、尚更叩かれる結果に。

EPドーナツの工場の場所を成川から聞き出した陣馬は、捜査にあたります。

なかなか久住にたどりつけない志摩と伊吹でしたが、特派員RECに何故嘘を流すのか聞き込みに行くと、情報は真実に基づいている言い張ります。

特派員RECは、情報網の浜田を信頼し、その情報を元に動画をアップしていました。しかし、浜田は存在しないと伊吹に言われ驚きます。志摩は、浜田は本当は久住で爆弾犯だと踏んでいることを特派員RECに告げ帰ります。

真実がわからなくなった特派員RECは、志摩と伊吹を呼び出します。

特派員RECは、警察が嘘をついているのか情報網の浜田が嘘をついているのか判断がつかないといい、それを確かめるために浜田を引っ張り出すと言い、オンライン上で会話を始めます。

志摩は、特派員RECを使って犯人しか知り得ない爆弾の情報を聞き出し、久住が爆弾犯だと特定します。特派員RECは、久住に浜田と偽られ騙されていたのでした。そして久住は、特派員RECのパソコンごと乗っ取っていて、志摩と伊吹が一緒にいることも画面越しに全て見ていました。

伊吹は音声のみで久住の背後に出前が来ていることに気づき、久住の居場所を特定します。

しかし久住は、特派員RECのアカウントを乗っ取り爆破予告をし、都内数か所で爆破テロを実行しました。警察全体と市民が爆破テロに翻弄されますが、爆破テロやSNS上の画像、ニュース速報まで久住が仕掛けたフェイクだったのです。

一方で、EPドーナツを輸送するトラックを止めようとした陣馬にトラックは突っ込んで来ました。

そして、警察から逃れるために、「テロの実行犯はメロンパン号に偽装!情報求む」と嘘情報を流した久住。そのせいで志摩と伊吹は、通行人に写真を撮られて目撃情報を晒されてしまうのでした。

第10話を見た視聴者の感想や評価

今回も最初から最後まで目が全く離せない展開にとても楽しませてもらいました!久住にジワジワと近づきながらも、斜め上の頭脳力で予想外のことを仕掛けてくる久住は恐ろしくて、さすがの志摩達も手強く、気付けば「負けないでほしい!」と応援する気持ちで視聴していました。来週の最終回、久住とはどんな対決を迎えるのかが今からワクワクしています!

30代

レックも成川同様、久住に操られていたんですね。久住にあっさりと切り捨てられてしまいました。今までやりたい放題やっていたので、当然の報いともいえます。しかし、メロンパン号をネットで拡散するのは考えましたね。確かに、これだと逃げやすいですもんね、!久住なかなかやるなぁ。

30代

今期のドラマの中でも、主人公、それを支える周囲の役者さんそれぞれが非常に魅力的に見えるドラマだと思います。

特に、綾野剛さんと星野源さんの演技はすばらしいと思います。今回は怒りをたぎらせた血走った目の演技が特に心を揺さぶられました。細かい点を言えばキリがないのですが、この2人の役者さんを見るだけでもこのドラマは価値があると思います。

麻生久美子さん元脇を固める役者陣も非常に魅力的で、あと1話で終わってしまうのがもったいないと思います。

40代

「悪い夢」のシーンが怖くて印象的でした。あと、いわゆるラスボスのような宿敵と対決する場合、派手になることが多いと思うのですが、クズミのの捕まるシーンがほぼ自滅のような形であっけなくて、少し切なさを感じました。

20代

久住はナウチューバーRECを利用し、4機捜が警察が行ったことを隠蔽しているというデマ情報を流していました。嘘の情報ではありますが、そのことが嘘じゃないという釈明も警察ができないので、世間で警察が叩かれ、捜査をかく乱させるのはすごいと思いました。

30代

とにもかくにも、クズミに怒りや憎しみや苛立ちを覚えました。クズミは人間としてクズです。でも、クズミ本人が言っているように人間ではないのですけど、伊吹が言うように人間の形をしているのだから、人間として裁きを受けろっていう感じです。ちゃんと次回の最終回でクズミを逮捕出来るのか、楽しみにしています!

20代

クズミがなかなか捕まらず、機捜の裏をかいてきていて色んなものを駆使して怖いくらいです。またマスコミに囲まれた課長、実はあの場面はリアルなのでしょうか。マスコミってあんな感じなのかな?と思いながら見ています。次週も仲間が一人被害にみたいに終わっていて先が気になります。

50代

シリアスと微笑ましいのが入り混じっていて最後はハラハラドキドキ、どうなってしまうんだと。そして最後にやられた!とつい言ってしまいました。RECもせっかく出番多いのにと思いながらも久住との対決はどうなるのか。楽しみです。

30代

どこまでも清廉潔白でありながら、ルールや法律を遵守しなければならない警察組織の主人公サイドにとって、手段を選ばずに攻めてくる久住がどれほど恐ろしいかを痛感させられた回でした。また、印象操作や誤情報の捏造・匿名の悪意・ネットの拡散力…といった現代ならではのテーマを巧みに盛り込んだ脚本に唸らされました。

20代

伊吹と志摩のやりとり、コンビ愛に毎回感動させられます。2人のキャラがぴったりで面白いです。最終回に向けての久住のと戦いがどうなっていくか、ナウチューバーのRECの存在も気になるところで最終回が楽しみです。

30代

伊吹と志摩がせっかく黒幕の久住の元へとたどり着けそうな時に爆破予告を出されそちらへ向かわなければいけなくなってしまいました。本当に悔しいです。

しかもそれは嘘で結果的に爆破は起きておらず逃げるためだけに偽造されていたし、警察の車もネットを使って悪者に仕立て上げられていて今の世の中ではありそうな話で本当に怖いと思いました。

30代

志摩たちと久住の戦いがすごかったなと思いました。久住は何枚も上手の行動をとって目が離せませんでした。すごく重いテーマのドラマの中で伊吹のメケメケフェレットには笑ってしまいました。ラストの爆破事件がフェイクだったという展開は予想外すぎて本当に驚きました。

20代

毎週ハラハラする内容です。ツンデレの志摩と人懐っこい伊吹の掛け合いが見ていて見どころです。関西弁を使い胡散臭い役の久住を演じている菅田将暉さんの演技はとてもうまいなと思います。事件が解決しはむちゃんも自由になって欲しいです。

20代

爆破したシーンは冒頭から印象的で、名前を変えていたという護送されていた人物が死んだ姿も強烈でした。麻生久美子さん演じる隊長が、いつもは淡々とスマートに話している感じがあるのですが、酔っぱらって、楽しそうに話しているシーンは、いつも張り詰めている場面が多いので、こういう場面が少しあったのはよかったです。

40代

ネットによるデマや情報操作で一瞬にして混乱させてしまう怖さを描かれていたと思います。次から次へと仕掛けていく久住の悪役ぶりがストーリー展開をますます面白くしているし、演出が少し現実的じゃないところが逆にドキドキ感をましていると思いました。

相変わらず機捜のみんなの演技力は迫力があって混乱する警察がリアルに演出されていました。あと、桔梗がいつも強くかっこいい女性だが、誹謗中傷に泣いているシーンはとても印象的でした。最終回の結末が今から気になるところです。

50代

『MIU404』 第9話あらすじ・感想

第9話あらすじ【公式】

桔梗(麻生久美子)の自宅に盗聴器が仕掛けられた一件が進展する中、伊吹(綾野剛)、志摩(星野源)らのもとに、虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)が暴力団の関係先に出入りしているという情報が入る。

成川を取り逃がしたことに責任を感じていた九重(岡田健史)は捜査を志願し、陣馬(橋本じゅん)と共に成川を捜し出そうとするが…

一方、成川は久住(菅田将暉)の世話になりながら、ナウチューバ―・REC(渡邊圭祐)に接触し、賞金一千万がかけられた羽野麦(黒川智花)の捜索を依頼する。

そんな中、桔梗宅への住居侵入事件の主犯が、エトリと繋がりのある辰井組の組員だったことが分かり、関係各所への一斉ガサ入れが決行される。

桔梗はエトリを再び取り逃がすことを恐れ、伊吹、志摩らにエトリにつながる人物を探すように命じるが…

『MIU404』公式サイト

第9話ネタバレ

メロンパン号に落書きをされ、落としていた伊吹たち。そこへ第1・第4機捜の隊長をしている桔梗から連絡があり、盗聴器は辰井組が関係していると知らされます。

組事務所に出入りしている失踪中の高校生・成川を写真で見た九重は、逃がしたままでは納得がいかない仕草を見せ、班長の陣馬と成川の捜査をする事にします。

そんな成川はナウチューバーのRECに羽野麦を探す依頼をしていました。

そんな時、刑事部長の我孫子と組対四課の井ノ原(永岡佑)から麦の事情聴取のやり直しを桔梗は言い渡されます。

芝浦署で志摩達が見守る中、井ノ原から事情聴取された麦は、エトリと出会った2016年の経緯や気に入られた女か逆らえば寒くて暗くて狭い所へ連れて行かれるという話をしました。

成川の手がかりを求めて自宅を訪れた九重達は、母親の美智子(根本江理)から久住(菅田将暉)という男と行動を共にしていると知ります。

その久住と会っていた成川は、エトリは自分達のボス的な存在で怒らせると道頓堀に浮かぶと、それとなく怖さを教えられます。

麦を事情聴取の度に送っていた志摩達は、警察官舎でコッソリ麦を盗撮していたRECに気付きます。聴取すると、本名が児島弓快だとわかり、今回は盗撮をしないようにと軽く牽制して帰します。

西武蔵野署の毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)からバシリカ高校の事件が解決した事を聞きながら、志摩達は池袋のクラブの常連だった久住の存在を知りました。

そんな時RECの調べから麦を見つけた成川は、上手く相談に乗ってもらう演技をして連絡先の交換に成功します。

共に賞金1000万円を狙っている澤部(福山翔大)と成川はエトリ(水橋研二)と初めて顔を合わせ、麦を呼び出すようにと言われます。

そんな中、辰井組の一斉ガサ入れが決まり、志摩達も参加する事になりました。

ガサ入れが始まった頃、麦は成川に呼び出されましたが、程なくエトリに連れ去られてしまいます。

辰井組の事務所を調べていた九重がパソコンから麦の画像を発見し、麦の居る場所がエトリにバレていると志摩達は知ります。

怒り狂う伊吹は逃げようとする澤部を見つけ捕まえると、麦と成川が待ち合わせた場所を聞き出す事に成功します。

エトリと話していた麦は、エトリに正体を尋ねた事から怒らせてしまいます。約束の金をエトリの部下の前園(竹本和正)から受け取った成川は、密かに久住に助けを求める電話をします。

久住はメリットの無い事に興味が無い顔をして、久住という名前がクズを見捨てるという意味の名前だと話して一方的に電話を切り、成川を見捨てました。

麦の居場所を探していた志摩達は、エトリが寒くて暗くて狭い水のある場所に連れて行った事を麦の言葉から推測し、井戸から麦と成川を見つけ出しました。

その後、九重が成川を逮捕し、間一髪の所で助け出した麦に、桔梗は救急車の中でエトリを逮捕した事を伝えます。

しかし、安心したのも束の間、エトリを護送していた警察車両に久住が遠隔操作をする爆弾を積んだドローンが立ちはだかり突っ込むと、志摩達の目の前で車が爆発してしまい、エトリは命を落としてしまいました。

RECがその光景を撮影していた中、志摩達はしてやられたと激しく憤るのでした。

第9話を見た視聴者の感想や評価

9話は、スピード感があり、「或る一人の死」というタイトルだったので誰が亡くなるのかハラハラしました。そして、最後にエトリが久住に殺されるとは思わなかったので驚きました。

3話で出てきた成川がどのようになっていくのか不安でしたが、最後は自分の行いを償う気持ちになったことがよかったです。そして、久住を演じる菅田将暉の演技がとても怖いぐらいで悪の親玉感があったのが印象的でした。

20代

今回は、最近の中で特に一番面白かったです!とりあえず、エトリは人間ではない、久住はエトリよりも人間ではない、という感じでした。菅田将暉さんってこういうクズみたいな役が、結構似合っていますよね。「クズをミすてるから、クズミ(久住)なの」って言った時は、本当むかつきました。また、実際に警察官が暴力団に突入する時って、あんな感じなのかなあと思いました。

20代

今回は、むぎが騙されてさらわれてしまい、ハラハラドキドキしながら見ました。ナウチューバーがお金のために犯罪に加担していると知りながらも、録画をやりすぎたり人探しをネットでするシーンに、思わず自分も騙されないようにしないとなと思ってしまいました。

30代

今回のMIU404では、今まで謎になってきたエトリの悪事が表れる回で、緊迫感のあるシーンが続いた。とくに羽野麦と成川が井戸に沈められてしまい、意識が朦朧とする中助けを呼ぶシーンでは、自分はテレビの前にいるのに助かるかどうか、とてもドキドキした。助けられた後の志摩と伊吹が抱き合うシーンでは、最初とは比べ物にならない友情を感じさせられた。

20代

タイトルが「或る一人の死」となっていたため、誰が死んでしまうのか放送が待ちきれなかったです。今まで登場してきた人物が動き始め、益々悪に身を置いた成川のせいで麦ちゃんやゆたか君が死んでしまうのか。麦ちゃんと接して何かを疑問に感じた成川が死んでしまうのか。成川を助けようとして九重が殉職してしまうのか、ハラハラしながら見ていたけど、一先ず皆は助かり安心しました。最後のシーンも目的がわからず早く次が見たいです。

40代

流石にメインの演出を担当している塚原あゆ子さんらしい、キレッキレの素晴らしい展開でした。

はむちゃんを狙う謎の人物エトリの正体と、クズミの暗躍、そしてようやく九重がかつて取り逃がした成川に手が届いたその終盤のコンマ秒すら無駄にしない圧巻の流れに感動を覚える程でした。

あと二話で終わってしまうのが本当に信じられない…続編を熱烈に希望します。

50代

前回までの事件が絡んで来ていて、捕まえることができていなかった少年の情報で大事な麦ちゃんがエトリに捕まり命の危険があったが、機動捜査隊の瞬時の判断や行動力で命が助かり、ハラハラする展開だった。少年も危ないめにあったが、命が助かりよかったが、エトリを巻き込む次の事件が起き、次回が楽しみ。

30代

ナリが罪を認めて、警察に両手を差し出すシーンは号泣してしまいました。菅田将暉さんがこれからさらにどう関わってくるか楽しみです。井戸の中に監禁されたシーンはハラハラドキドキしました。綾野剛さんと星野源さんのアクションシーンが少なかったので、次回は見たいです。

20代

回を重ねるごとに、主役を演じる星野源さんと綾野剛さんの魅力が増していくドラマです。それぞれ、俳優さんの子と言うよりは役になりきっているように感じます。特に綾野剛さんは、ちょっと軽さはあるものの熱い心を持つキャラクターを非常によく演じていると思います。最近、大切な人を失ったまたは救えなかった経験のある2人の主人公が、今回は大切な人の命を救えた展開は非常にほろりとさせられました。

40代

綾野剛が、何も考えず窓から飛びおちていくシーンは最高に面白い。今一番体を張っているドラマだと思います。あととにかく足が速い。あれだけの状態をキープするとなると相当根性はいると思います。最後ドローンで爆破するシーンは圧巻です。

30代

逃亡していた高校生の成川をやっと保護(逮捕)しました。陸上部が廃部になってやけを起こした高校生。他の部員は更生して家にいる帰りましたが、成川だけは逃げて悪い奴らを悪いとは知らずに頼って捨てられました。新しい事件はなく、既存の事件を掘り返した感じでした。

50代

『MIU404』 第8話あらすじ・感想

第8話あらすじ【公式】

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。

捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。

刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。伊吹は志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが…

『MIU404』公式サイト

第8話ネタバレ

桔梗の家に盗聴器が仕掛けられたことで自宅が捜査されます。桔梗は、自分が狙われたのではなく羽野麦(黒川智花)ではないかと考えます。

別件で、遺体が見つかったと情報が入り、捜査に向かう志摩と伊吹。遺体は、両指が3本切り落とされ胸にはロザリオが掛けられていました。捜査一課は未解決の連続猟奇殺人だと捜査します。

20年前千葉で見つかった遺体と、15年前荒川区の公園で見つかった遺体と同じ状態で手口は同じだと見られました。

今回の被害者は堀内という男でした。遺体は、不自然死究明研究所、通称UDI ラボで調べることになります。

堀内には前科があり、最初に逮捕された時の担当刑事は、伊吹の恩師の蒲郡(小日向文世)でした。志摩と伊吹は、蒲郡に堀内について聞きに行きます。

堀内は小心でカッとなりやすい性格だと蒲郡が教えてくれます。蒲郡は少し様子がおかしく、霧がかかったみたいにボンヤリするんだといい、認知症の薬を飲んでいるようでした。

一方、成川岳(鈴鹿央士)はドラッグの売人になっていました。そして、ドラッグの売人の間では、羽野麦を捕らえたら賞金1000万円だと言われています。

志摩の元にUDIラボの所長・神倉(松重豊)から電話が入ります。解剖医の中堂が不自然な点に気付いたと言い、以前の遺体と今回の遺体では、切断された指の向きが違っていたのです。

捜査一課の刈谷(酒向芳)は、情報を求めて蒲郡の自宅を訪れます。刈谷は蒲郡は認知症ではなく、事故の後に記憶を失くしているんだと志摩に伝えます。

その後、志摩は刈谷に別件だからと言って頼み事をします。

志摩は休みの日に伊吹の家を訪ねます。伊吹は、蒲郡との思い出を話し、志摩は優しい目で伊吹を見つめています。伊吹は蒲郡のおかげで刑事になることを志していました。

しかし、そんなことを聞きにきたのではいと勘づく伊吹は、何か言いたいことがあるのかと志摩に尋ねます。

志摩は蒲郡の亡くなった奥さんが使っていた歩行器が強い力を加えて曲がってたいたことに気付いていました。
その件で調べると、奥さんは交通事故で死んだことがわかりました。ひき逃げで、犯人はまだ捕まっていません。

その際、蒲郡も事故に巻き込まれて頭部に損傷を負い、高次脳機能障害だと診断されました。しかし、志摩は「本当に記憶がないと思うか?」と伊吹に問います。

さらに、志摩が調べた資料を伊吹に見せ、事故現場に残された車の塗料と殺された堀内が借りていた峯岸の車と塗料が一致していました。

志摩は蒲郡にも殺害の動機があると言うと、伊吹は、志摩の想像だと腹を立てます。

後日、伊吹は蒲郡に真相を聞きに行きます。志摩は2人のやり取りを外で聞いていました。

伊吹は「奥さんの事故の事も犯人の事も忘れてるんだよね?」と蒲郡に問いかけます。

蒲郡は伊吹に微笑むと、真実を話し始めるのでした。

退官した後、妻と余生をゆっくり暮らしていた蒲郡に堀内から電話がありました。助けて欲しかった堀内に対し、蒲郡は、今の担当刑事に相談しろとあしらってしまいます。

すると、その腹いせに蒲郡と奥さんを車で轢き、逃げたのでした。奥さんは亡くなり、蒲郡は頭を打ち事故の記憶がありませんでした。

しかしその後、事故の時の記憶が蘇り、最悪の出来事を思い出します。そして、許せない一心の蒲郡は堀内を自宅で殺害しました。

そして、外で聞いている刑事を自ら家に呼び、蒲郡は逮捕されました。

泣きじゃくる伊吹を見て蒲郡は、志摩に「伊吹のやれることは何もなかったと伝えてくれ。」と頼みます。

落ち込む伊吹に、まだ仕事があると手を差し出す志摩でした。

第8話を見た視聴者の感想や評価

今回も面白かったです。伊吹が「メロメロメロンパン」と言っている姿は可愛らしかったです。殺人事件などを取り扱っているドラマなのに、ところどころほっこりします。また、メロンパンの色は緑だ黄色だの高級だの、とくだらない言い合いは見ていて楽しかったです。

20代

今回は伊吹にスポットが当たったストーリーとなりました。最初から、伊吹は恩師の刑事に疑いを持っていたのではないかと思いますが、それでも信じたいと言う気持ちが強かったように思います。

そういった心の機微を、綾野剛さんはよく演じていたと思います。またアンナチュラルのUDIラボ登場は、視聴者へのサービスになっていたと思います。志摩と伊吹のコンビが回を重ねるごと関係が深まっていくのも非常に良いです

40代

ガマさんは認知症かと思っていましたが、本当は事件の記憶があり殺人までしていた。予想を裏切る展開でした。

伊吹はガマさんが殺人をしたと分かりながらも、信じたくないという葛藤。伊吹の見せる笑顔の裏側の悲しさが伝わってきました。来週、伊吹が事件に対し、どのように立ち向かうかが楽しみです。

10代

最後の方が切なかったです。ただ、メインの2人の絆がその分深まっていくのは見所だと思います。また、星野さんのおじさんへの歯向かい方が面白かったです。あと米津玄師さんが主題歌だった名作ドラマ「アンナチュラル」のキャラクターが登場して驚きました。

20代

ふざけた感じと真面目な感じの2人だが、実は根本的には似た者同士で上司に対する対応がアプローチは違えど舐めてかかってる感じが見ていて気持ちがいいです。

ただあんなに信頼していたガマさんの最後が、苦しいというか悲しいというか。なんとも言えないシーンでした。

50代

伊吹が刑事になった原点が明らかになりました。それだけに恩師・蒲郡が逮捕された時は悲しかったです。自分が面倒を見ていた人に最愛の妻を殺されたことで深く傷ついたのはわかりますが、伊吹や奥さんのためにも殺人だけはやめてほしかったです。

30代

伊吹の慕うがまさんが殺人をおかしていたというとても切ない内容でした。何か出来なかったのかと苦しむ伊吹を見ていると涙が止まりませんでした。

また、アンナチュラルのUDIラボや所長が登場したり、あの世界線とつながっていた今回はとても印象に残る回になりました。

30代

今回の事件は復讐でした。妻を故意に轢き殺され、自分も大怪我をした。記憶が戻って犯人を殺した。その犯人は伊吹の恩師でした。

伊吹はそのことに微かに気づきかけたけど蓋をします。その伊吹に気づいた志摩は伊吹を説得します。そこで「そうだったのか!」と思いました。まさか伊吹の恩師が犯人だとは思いませんでした。小日向文世さんの笑顔は凄いです。

50代

伊吹(綾野剛さん)の恩人でもある蒲郡が捕まってしまってとても悲しいです。確かに目の前でわざと奥さんがひき逃げされたら誰も許すはずはありませんが、警察としてより奥さんの旦那さんとしての気持ちが先に来てしまったんだと思います。

あとは、裏設定としてアンナチュラルのドラマに出ていたUDIラボのチームが出てきてとても嬉しかったです。

30代

今回の事件の内容は衝撃的でしたが、それ以上に、その犯人が衝撃的でした。まさか、伊吹の恩師である、蒲郡が犯人だったとは、思いもしませんでした。

事件の「被害者」は、後に、「加害者」になってしまうこともある、ということを改めて痛感させられました。と同時に、「被害者」は、どんなことがあっても、絶対に「加害者」にはなってはいけない、ということも痛感させられました。被害者の心のあり方について、深く考えさせられました。

伊吹のよき理解者で、相談相手でもあった、蒲郡が、今回の事件の犯人だったことが、とても残念でなりません。これからも、蒲郡が、伊吹にとって、頼りになる存在だと思っていたので、伊吹の気持ちを思うと、やりきれない思いがしました。伊吹が、今回の事件のことを受け止めながらも、これから、しっかりと立ち直ってくれるといいなと思いました。

30代

見るたびに好きになっていく番組です。背後に他の事件が同時進行していて、前回と綿密に繋がっているのもいいですね。今回の犯罪は残虐であり得ないと感じましたし、あまりにも偶然が重なった印象でした。でも、それらを差し引いても、伊吹の軽さ・深さ・暖かさがサイコーに良かったです。

60代

伊吹にとって理想の刑事像であったガマさんが犯した罪と、その事実に向き合うまでの伊吹の葛藤と後悔、そして苦しむ伊吹の手を引っ張り上げる志摩からの慈愛に胸を締め付けられた回でした。罪を憎んで人を憎まず、全てを赦してきたガマさんの人生において、こんな展開はあまりにも救いが無くて…とてつもなく苦しくなりました。

20代

綾野剛さんの演技があまりにもすさまじく、また小日向文世さんの独白と回想と日常シーンの演じ分けの地続き感に圧倒され、絶望的な展開に振り回され、1時間でへとへとになるくらい内容が濃かったです。最後にほんの少しの救いがあった脚本にうなりました。

20代

伊吹が敬愛してやまないガマさんが抱えた闇をこじ開けることになってしまった今回の事件。そしてそれが実は、1話の伊吹とリンクしていたという意外性も含み、この作品の脚本の奥深さに震えるほどの”面白さ”でした。

ただ、面白い、と言ってしまうことが不謹慎なほどに、そのキャラクター達が背負っているものは重たく、しかし、それは乗り越えていかなければならない試練に変わっていったのです。今期のドラマでは他の追随を許さないレベルの高さです。そしてただ一話完結ではない、次への呼び水の使い方が抜群に巧い。

次への一週間がとてつもなく長く感じられる作品です。

50代

『MIU404』 第7話あらすじ・感想

第7話あらすじ【公式】

トランクルーム内に男性の遺体があると通報があり、初動捜査に駆けつけた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。現場で2人が目にしたのは、トランクルームの中で猫砂の山に埋まり、微笑むような穏やかな顔をしている死体。

一見、自殺のように見える状況だが、ただの自殺とは思えない2人は、他のトランクルームの利用者であるジュリ(りょう)と、家出少女のスゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)の聴取を行うことに。

さらに、トランクルームに違法に住んでいる男・倉田(塚本晋也)の証言で、死亡した男についてある事実が分かる。

一方、結婚が決まった長男の両家顔合わせに出席するため会場に向かっていた陣馬(橋本じゅん)は、その道中で偶然にも指名手配犯と遭遇し、急遽後を追うことに…!?

『MIU404』公式サイト

第7話ネタバレ

トランクルームに住む男の死

志摩と伊吹は、トランクルームの中で男が死亡しているという事件の捜査をすることになりました。現場に着くと、死亡した男の上に猫砂がかけられていました。状況からして、その男はその中で暮らしているようでした。

そして、別の倉庫の利用者であるコスプレイヤーのジュリと、居合わせた家出少女2人に話を聞くことにします。

すると、男が死んでいた横のトランクルームに気配を感じると伊吹が言い出し、調べてみるとそこにも男が隠れて暮らしていました。退職金詐欺に遭い、奥さんと喧嘩してトランクルーム住まいになっていたと説明します。

話を聞くと、死亡した男とは顔見知りで、ケンと名乗っていたことや、トランクルーム暮らしのノウハウを教えてもらったことを話します。また、話し方からジュリが弁護士ということも判明します。

災難が続く陣馬の休日

陣馬は休みで、息子の結婚相手の親と会食することになっていました。そして、妻と娘と一緒に車で食事会場に向かっていると、車の前に男が飛び出してきて、文句を言って立ち去り、タクシーに乗り込みました。

陣馬はその顔を見て、何かの事件の指名手配犯だと気づき、相棒である九重に連絡します。その頃、九重は警察庁刑事局長の父親と刑事部長とゴルフを楽しんでいました。

そして、刑事部長から状況を聞き、犯人を確定することができました。陣馬は状況を説明して、同行していた妻と娘に車から降りるように言いますが、逆に車から追い出されてしまいます。

仕方がないのでタクシーで犯人を追いますが、お金を持っていなかったので運転手から無銭乗車として通報されてしまいます。

死亡した男と指名手配犯の繋がり

志摩と伊吹は捜査を続けていましたが、伊吹が死亡した男の顔を思い出し、強盗の指名手配犯だと気づきます。

また、陣馬が通報されたことを無線で聞いて、2人は陣場の元へ向かい、陣馬が追っている犯人とトランクルームの男が共犯者同士ということも分かります。

そして、3人で指名手配犯を追い、なんとか捕まえることに成功し、トランクルームの男を言い争いの結果殺したことを自白します。

不穏な動き

以前偽の通報で、伊吹たちに同級生を捕まえられた元陸上部の成川は、ナウチューバーの渡邉に自分は無罪だと訴えていました。

そして、その後謎の男に会い、危ない仕事を紹介されていて事前報酬として大金を渡され、ドラッグが入った飲み物を飲まされていました。

また、桔梗が保護している羽野に伊吹から動画通話がかかってきて話していると、その動画の画像の乱れに違和感を感じた桔梗が外に出ると不審な車が走り去りました。

そして、桔梗は家の中に隠されていた盗聴器を発見するのでした。

第7話を見た視聴者の感想や評価

今回も機動捜査隊のメンバーが事件をスパッと解決しました!

私は星野源が演じるしまちゃんの役柄がとても大好きで、演技がとてもうまいなと思い、感心しながらいつも見ています。最後にまた事件の予感がする出来事が起き、次の回がとても楽しみになりました。面白かったです。

10代

トランクルームで見つかった遺体を巡り、過去に起きた強盗致傷事件の犯人グループの動向を追う展開になりました。

時効を待つ為に、息を潜めて10年もの期間をトランクルームの中で過ごした犯人の心境を想う、伊吹の意味深な表情に切なくなりました。逃亡する犯人を追う傍らで、404の伊吹と志摩だけでなく、401の陣馬と九重の相棒としての信頼関係も順調に深まっている描写があって良かったです。

20代

りょうさんの、BABYMETALパフォーマンスが最高でした。ノリノリでコスプレしているところが、今までのイメージと全く違って新鮮でした。

前回の話と比べてコミカルな回となりましたが、これからクライマックスに向かう小休止としては良かったと思います。

40代

1話完結型と思って見ていたが1話から伏線が続いていて今後の展開が予測できない点が面白い。7話のゲストもメロンパンの出前の配達員というちょい役ながら、うまく作品になじんでいた。

リバーシブルのユニフォームを使った逮捕劇は最後に陣馬さんのアタックで仕留められて、陣馬さんの父親の顔も見れて良かったです。

50代

今回は、陣場さんがとても活躍していてかっこよかったです。息子の食事会に行く途中にも関わらず、指名手配犯を見つけるとすぐに追いかけ、全力で走っていたところがさすが警察官だなと思いました。

そして、最後には家族にも分かってもらえてよかったなと思いました。そして、今回も伊吹と志摩のコンビが時にふざけ、時に真剣に犯人を追うところがすごくギャップを感じてとてもかっこよかったです。

10代

King Gnuの方が出演されていて驚きました。息子さんの結婚あいさつに遅れていった陣馬さんでしたが、格闘した後のすがすがしい顔がかっこよかったです。りょうさんのコスプレ姿が綺麗でした。

時効を迎えるのを待っていた犯人が書いた貸倉庫の壁のバツ印が異様でした。

20代

今回はゲストが多いから3話みたいにごちゃごちゃしてしまうかと思ったが、たしかにその通り。場面がいくつか分かれていて事件現場、ゴルフ場、陣馬さん、警察本部と。

でも離れていてもみんなそれぞれの力で事件解決に向かって連携していたのがよかった。また今回は橋本じゅんさん演じる陣馬さん大活躍の回でめっちゃかっこよかった。こんなかっこいいパパ良いなと。しかし季節感がよくわからない。桔梗さんの家ではみんな涼しそうな格好していたのに外の捜査メンバーは暑そうな格好していた。

30代

今回の話は刑事のチーム間がとても上手く出ていたなと思って見ていました。個人プレーで事件を解決したと言うよりも全員の力で解決していった所がとても印象に残りました。それとエンディングのテーマ曲もドラマを相乗効果でより良くなっているなと感じて見ていました。

40代

展開が早くて、内容も盛りだくさんで面白かったです。1時間があっという間でした。

今回はメッセージ性を感じました。10年あればなんでもできるなと思いました。今、流行っているウーバーイーツや出前館をモチーフにした出前太郎を出し、パーカーを逆にして犯人を見つけるという発想はすごいと思いました。

あと、それぞれの親子関係が環境などは全く違えど、親が子を思い子が親を思うというメッセージを感じ感動しました。そしてなにより、今回はキャストがかなり豪華で興奮しました。

20代

派手なトランクルームで発生した殺人事件は、なかなか魅力的で面白かったです。やっぱり毎週事件が発生する方が良いと思いました。

一番驚いたのは、ジュリさんがまさかの弁護士だったことです。インパクトがあったのは、走りに走り回った陣馬刑事でした。ラストシーンでは、ちょっとウルッときました。

50代

今回も伊吹と志摩のコンビが仲間達と協力しながら、見事な連携プレーで犯人逮捕をしていく展開は凄くドキドキして面白かったです!

犯人逮捕後に陣馬が家族の元へ行き、息子の良いところをお嫁さんのご家族に伝えていたシーンは本当に素敵なお父さん、家族だなと思えるような微笑ましく心温まるシーンで印象的でした!

30代

トランクルームで遺体が発見されると同時に機動捜査隊の陣馬が指名手配犯を目撃し追いかけ、最初は関連性がわかりませんでした。しかし、主人公の伊吹と志摩が調べていた遺体も陣馬が遭遇した指名手配犯の仲間でした。彼らは、時効を迎える為に人目を憚りトランクルームに住んでいましたが、そのせいで法律が変わったことも知らず、後少しで時効だと勘違いしていた場面は哀れでもっと早く捕まっていた方が良かったのではないかと何とも言いようのない複雑な気持ちになりました。

20代

レンタル倉庫で殺人がありました。レンタル倉庫には住んではいけないのに、住んでいた人は逃走している殺人犯でした。暑くて寒くて暗くて住めるものじゃないと思います。時効になるまで倉庫住まい。時効まで耐える派と出頭したい派の仲間割れでした。りょうさんがコスプレ好きの弁護士役で登場しましたが、あれは女装でりょうさんはオトコを演じていたのでしょうか。そこが少し分かりませんでした。

50代

『MIU404』 第6話あらすじ・感想

第6話あらすじ【公式】

伊吹(綾野剛)は芝浦署ですれ違った刑事たちが、志摩(星野源)を“相棒殺し”と噂していた事を気にしていた。

真相を知りたい伊吹は九重(岡田健史)から志摩の元相棒だった香坂(村上虹郎)という刑事が6年前、転落死で亡くなっている事を聞き出す。

伊吹はその志摩が秘めている過去の事件を追及するため九重と捜査する。すると6年前の“とある事件”に辿り着く…。

伊吹は事件の真相を解明し、志摩を救うことができるのか!?

『MIU404』公式サイト

第6話ネタバレ

伊吹は志摩の過去を聞き出すために、面と向かって志摩に「相棒殺し」と呼びかけます。

最初は志摩が相棒殺しだということを伊吹は半信半疑に思っていましたが、志摩や陣馬、九重の反応から事実だと分かりますが、志摩は何も話そうとしません。

志摩は、忙しい桔梗に代わり給湯器の修理に立ち会うため、桔梗の家に向かいます。

伊吹は、九重をそそのかして調査を開始します。2人は志摩の事を相棒殺しと言った刑事に接触し、聞き出すことに成功します。

2013年、志摩の元相棒、香坂(村上虹郎)は酒を飲まない筈なのに、全身からウィスキーの匂いがした状態で、マンションの路上で死んでいました。それが飛び降り自殺なのか事故なのか、他殺なのか分かりませんでした。

伊吹と九重は、居酒屋で志摩の過去を知っている陣馬から話を聞きだします。

当時、志摩と香坂は、タリウムによる連続殺人事件の捜査にあたっていましたが、2人は関係が上手く行っていませんでした。

香坂が亡くなっているところを発見した志摩からの通報を受け、現場に桔梗と陣馬が駆けつけます。しかし、志摩の言動に、どこかおかしな点があったのでした。

納得ができない伊吹は桔梗の所へ行き、当時の報告書を見せてもらいます。

現場からは香坂の退職願が見つかっていました。一緒にあった手紙には「刑事とは正義」と書かれていました。

当時香坂は、休みの日も単独で捜査しており、被疑者の女性に話を聞きに行きます。部屋に上がると、無理やり不審な飲み物を口移しで飲まされます。

しかし、いつも怒られている志摩には言い出せずにいました。そして香坂は、被疑者の家でタリウムが見つかると偽造の証拠を志摩に見せ、家宅捜査に踏み込もうとします。

ところが、後日逮捕されたのは別の南田弓子という女性で、香坂はタリウムを飲まされていた訳ではありませんでした。志摩は香坂に、何故嘘の証拠を作ったのかと詰め寄ったのでした。

志摩の過去を聞いた伊吹たちは、香坂が死んだ現場のマンションに向かいました。そこで、香坂は屋上ではなく、低い場所からの転落による事故死だった可能性を指摘します。

伊吹は電話で志摩に電話し、事故だったと分かったと伝えました。そして、高坂と最後に何を話したのかと伊吹が訪ねると、志摩は過去を振り返り話します。

志摩が最後に香坂に会った日、香坂は肩を落として手紙を書いていました。

その夜、高坂に屋上で酒を飲もうと言われましたが、志摩は断っていました。そして翌日、香坂のマンションを訪れると香坂が路上に倒れていたのでした。志摩は、何もできなかった自分を悔いていました。

すると突然、伊吹があることに気づき志摩を呼び出します。

屋上から見える向かいのマンションのベランダに横断幕が掲げられていて、「2013年8月8日に110番をしてくれた人を探している」と書かれていました。

香坂が亡くなった日、そのマンションの女性の部屋に男が侵入したのを目撃した高坂はすぐに110番していたのです。そして急いで現場へ駆けつけようとしたところ、足を滑らせて階段から落ちてしまったのでした。

高坂の110番通報によって女性は救われていました。女性の部屋を訪れた伊吹と志摩は、女性から感謝の言葉を受け止め香坂に伝えることを約束しました。

そして、志摩と伊吹たちは桔梗の家でバーベキューに呼ばれ、和やかな空気が流れています。

しかし自宅周辺では、給湯器の修理に来ていた業者の男が仕掛けていた盗聴器のチェックをしているのでした。

第6話を見た視聴者の感想や評価

今回も面白く拝見させていただきました。最近、岡田君の演じる役が少し低姿勢というか仕事場に慣れてきて、がちがちで生意気だった感じが変化してきたと思います。綾野剛さんのつかめない役柄はとても似合っていると思います。

20代

志摩の過去が明らかになってくるということで、今日はどんな風に魅せてくれるのかと、いつも以上に楽しみでした。

伊吹のひとつひとつに真剣に向き合う熱い思いも、それに応えていく404の仲間たちも、少しずつそれぞれのキャラクターも見えてきて親しみも深まってきました。

前回の桔梗さんの台詞に「私たちはいつも、間に合わない」という言葉がありましたが、それでも視聴者の心はいつも救ってくれる。野木さんの脚本の素晴らしさを感じます。

30代

志摩さんが過去に何かあったんだと1話から感じてましたが、今回はっきりしました。相棒が自殺したと思いこんでいましたが、屋上から別のマンションにベランダから忍びこんでる男を発見し助けに行こうと慌てサンダルで滑り亡くなったのでした。人を助けようとしてたんですね。立派な相棒さんだったのです。

40代

伊吹の志摩の真相を知ることで救おうする、志摩は亡くなった相棒への思いや後悔がよく描かれていてジーンときました。

真相が分かっていくうちに、最後に女性を助ける為に階段から誤って落ちた結末に志摩と同様にこちらも救われた気持ちになりました。現場に手をついて「お前のことは一生忘れない」のセリフに泣けました。

50代

今回は事件の話ではなく、志摩の過去についての話です。相棒として仕事をする上で、伊吹が志摩の過去について探るという内容です。

志摩のせいではありませんが、相棒を死なせてしまったことを自分のせいだと思い、今も吹っ切れずにいた志摩を伊吹が救っていました。

志摩は表面上ではクールにしていますが相棒を大切にしていて、伊吹は信頼して仕事ができるよう相棒について調べ、亡くなった原因を突き止め志摩を救ってあげる姿がとてもよかったです。

30代

志摩が捜一から相棒殺しと言われてる事に伊吹が真相を知るために事件の手がかりを探し回ります。

元捜一時代の相棒が証拠捏造で退職に追い込まれた事による自殺ではなく、最後まで刑事としての任務を遂げる途中での転落死が真実と知った志摩、救えなかった後悔でウイスキーを飲めなくなったトラウマは消えないけど真実を知って伊吹との信頼は強くなったとは思います。

40代

志摩の過去を知る事件がスポットライトに当てられていましたが、伊吹が九重と組んで真相を見つけようとするという形が面白いです。

志摩のかつての相棒が偽の証拠を作り捜査を進めようとしたのを見て、公安警察じゃないんだから違法捜査はダメだよって言いたくなります。ちなみに最後、業者に盗聴器を仕掛けられていた桔梗の家が気になります。

30代

散々散らかしてきた縦軸と伏線の中で、最も気になっていた「志摩の過去」についての疑問を解決してくれたので、少しスッキリした。相棒殺しなんて呼ばれてたけど、最後は感動的に、そして肯定的に締め括られて、さすがだと思った。

20代

志摩さんの隠された悲しい過去が明かされましたね。前に言ってたスイッチって、これのことだったんですね。自分と伊吹を比べている志摩さんに涙しました。地面に座って語るシーン。志摩さんの背中は号泣ものでした。

30代

今回は「相棒殺し」の真相がわかり、救いを感じた1話でした。志摩の相棒だった香坂(村上虹郎)は自殺を思わせる死に方をしました。それを発見したのは志摩。そして駆け付けた機捜は桔梗と陣馬だったなど、見るものをひきずりこむ展開です。

必死に捜査をしていたものの、稚拙なやり方で真相を見逃した香坂。その苦悩が痛いほど伝わりました。しかし強引に調べた伊吹のおかげで香坂の最後の姿が分かり、志摩の心はずいぶん楽になったでしょう。信頼関係が強くなったバディ二人の今後の捜査が楽しみです。

60代

いつも星野源さんと綾野剛さんのバディが力を合わせて事件を解決する様子が楽しみです。今回はメロンパン号が出てこなかったのが残念でした。昔の同僚が亡くなった事件に星野源さんが関わっていなくて安心しました。

20代

見応えのある回で、志摩と伊吹の性格の違いがよく出ていました。「過去の事件を背負って」という設定は刑事ドラマではよくあると思いますが、このドラマでは、おちゃらけた雰囲気の伊吹が、よくあるパターンではないものにしていて面白かったです。

60代

前回の第5話で、あまり面白くなくなってきたかな…と思ったのですが、今回の第6話は、面白かったです。気になっていた志摩の過去が明らかになり、スッキリしました。とても見ごたえのある回だったと思います。

40代

志摩の以前の相棒の死は、志摩のせいで自殺だと私も思っていました。ですが、伊吹が屋上で向かいの団地のベランダに通報してくれた刑事さんに宛てたメッセージを見つけ、階段を慌てて降りて滑り転落でした。相棒は可哀想に思いましたが、最後まで立派な刑事でしたので残念に思いました。

50代

星野源さんが演ずる 志摩の過去が明らかになるということで 特に印象的な回でした。伊吹が 衝撃的な噂を追求することで 実は興味本位ではなく 真の相棒になる決意を強く感じさせ、しかしながら重い雰囲気にならず、時に軽くおちゃらけてみせることによって、返って、2組のバディの絆が強まっていると感じました。

50代

『MIU404』 第5話あらすじ・感想

第5話あらすじ【公式】

日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、なんと、その店舗も強盗に襲われてしまう。

さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。

伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。

伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが…

そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになるのだが…

『MIU404』公式サイト

第5話ネタバレ

コンビニを狙った強盗が多発しているため、伊吹と志摩がはコンビニで店員になりきって潜入捜査をしています。

すると、別のコンビニに強盗が入ったという情報が入ります。そのコンビニでは、ベトナム人のマイが店員をしていました。

その直後に、伊吹と志摩がいるコンビニにも強盗が入ります。2人は犯人を取り押さえます。

強盗犯は外国人でした。強盗犯たちは全部で19人でしたが、彼らはネットで集められた外国人であり、一斉に事件を起こしていました。

そんな中、マイは強盗の共犯だと疑われます。マイは、通常知られることのないバックヤードにあるお金まで犯人に渡してしまったからです。

志摩と伊吹が、マイを見張ることになりました。2人は、マイが通う日本語学校に話を聞きに行きます。

事務員の水森は、外国人のほとんどはお金に困っていると言います。彼らは留学生と表向きは言われていますが、出稼ぎ労働者なのです。

マイもバイトを3つも掛け持ちし、寝る暇もないほどに働いていました。

調べを進めるうちに、マイのコンビニを襲った強盗は水森である可能性が浮上します。

水森は、マイがコンビニのバックヤードに大金があることを話した唯一の人物だったのです。

マイは水森に好意を抱いており、2人で出かけたりしていました。

その後、マイはコンビニをクビになり、伊吹を呼び出して愚痴を吐きます。

マイは、日本から働くロボットとして扱われていることを身に沁みて感じていたのです。

一方、志摩は水森に話を聞くために再び日本語学校を訪ねます。水森は、日本が外国人労働者に対してとっている態度が理不尽だと感じていることがわかり、志摩は水森の犯行を確信します。

その夜、水森は再び強盗事件を起こしました。しかし、伊吹と志摩によって取り押さえられます。

抵抗しながら水森は「外国人は、この国に来るな。」と、周囲に向かって必死に伝えます。

たまたま通りかかったマイは、そんな水森を見て駆け寄ろうとしましたが、伊吹は止めました。共犯だと思われるかもしれないからです。

それからしばらく経ち、マイは伊吹たちと話をしています。水森のことで大きなショックを受けていたマイでしたが、だいぶ元気を取り戻し、沖縄で新たに仕事を見つけ働くことになりました。

伊吹が署に戻ろうとした時、「志摩は相棒殺しだ」と言う不穏な噂を耳にしてしまいます。

第5話を見た視聴者の感想や評価

日本での外国人技能実習生や低賃金労働者の実態が問題になっているものをテーマにしていて、マイの演技を通じて外国人の悲痛な思いが伝わってきました。自分のことを”カタツムリ”と思っている水森の逮捕されるシーンの訴えかける演技は心にくるものがありました。相変わらず伊吹と志摩のバディは最高です。

50代

伊吹は志摩にはなにかあるのだろうと気にしていました。それでも伊吹は志摩を信じているようですが。コンビニ強盗を捕まえる為に色々捜査をするのですが、私も現実の世界で気になっていた問題がありました。それは外国人労働者の問題です。

日本にはたくさん来ていると思いますがどうなっているのか詳しくは分かりませんが、罪悪感を持って外国人を働かせている人、お金儲けで働かせている人、働かないと自国で稼げない人。これはリアルな問題なのかなと思いました。日本で働かないと生活が出来ない外国人を思うと胸が痛くなりました。

40代

最初のシーンで、コンビニ店員として店内にいた伊吹と志摩の姿に「これはどういう事なの?」って思ったが、直後に強盗犯が店内に入ったので分かります。外国人労働者の実態を知る回になり、黒幕が逮捕時に言った台詞にメッセージ性があります。さらにこの回のラストに面白い展開もあって、ますます楽しみです。

30代

マイに必死でアタックする伊吹がすごく面白かったです。外国人留学生の闇の部分が知れて凄くいい回でした。水森が外国人留学生たちを守るためにこの国に来ちゃだめだというシーンがすごく切ないなと思いました。ラストで明かされた志摩の過去がすごく気になりました。

20代

夜中に起きがちなコンビニ強盗対策を主人公2人が行っていて、強盗犯は外国人(手助けをする日本人もいました)であることが逮捕時にわかりました。強盗をする理由は様々だと思うのですが、多くの人が傷つくのでやるべきではないと感じました。

30代

外国人留学生の実情に切り込んだ回でした。視聴者にも深く訴えかける部分があり、外国人留学生は必ずしも裕福ばかりではないと考えさせられました。マイの切ない恋も描かれていて、沖縄に行って幸せな生活を送って欲しいと感じました。

20代

技能実習生や留学ビザで来た外国人に焦点を当てていて、ありがとうと思いました。というのもそういった関係で働いていて、失踪を図ったり酷な現場で働かされているその現状を多くの人に知ってもらう機会になったかと思うとありがたく思います。

私の力ではどうにもできないから。いい人もたくさんいる。でも外国人を一人の労働力としてみているくせに日本人より劣った給料‥それが現実。改善されるきっかけになってくれたら嬉しいなと思って見ていました。

志摩や伊吹のように親身になってくれる日本人、お世話をしてくれる日本人がいたら失踪を考える外国人も減るのかな‥その前に助けてって言えるのかなって。ドラマのマイちゃんは恵まれているなーと感じました。

20代

静かな展開でした。身近すぎる事件に、色々な事を考えさせられました。ベトナムから来日したマイさんは、犯人グループでなくて、本当に良かったです。大金を使って日本に来て、安い賃金でめちゃめちゃ働いて…、何かとても切なかったです。ラストに流れた「感電」の曲に凄く救われました。

50代

外国人労働者の不正労働、とても社会的に闇の部分。それが許せない青年。彼の叫びは日本を変えることはできるのだろうか。前回と同じくとてもシリアスな回でした。そこに志摩の過去も入り混じりゾクゾクしっぱなし。伊吹は志摩の過去を知って彼を救うことはできるのだろうか。2人のやりとりは面白いのだがバッドエンドは避けて欲しい。

30代

海外から来た技能実習生を多く受け入れる日本の闇みたいなものを改めて感じました。彼らの働く意欲につけ込んで、低賃金かつ酷い待遇で働かせる。知っているようで知らない世界を突きつけられた回でした。うまく時事ニュースもセリフの中に盛り込まれていて、見ていて飽きません。「Go To 強盗」には笑いました(笑)

30代

外国人労働者・留学生の置かれている厳しい立場や、彼らの労働力を安く搾取しようとする日本の社会構造がテーマの回でした。ジャパニーズドリームを胸に抱いて日本へ出稼ぎに来た外国人が、あまりの不当な扱いを受け「日本を嫌いになりたくなかった」と涙するシーンが胸に迫りました。日頃から目にしている筈なのに本当の意味では見えていない、知らぬ間に誰もが見ないフリをしている問題点を鋭く描いた脚本に唸らされます。

20代

毎回主役の綾野さんと星野さんの掛け合いが面白く、迫力もあって楽しく見ています。5話は、外国人留学生、労働者といった、日本が向き合うべき社会問題が題材とされていて、なかなか考えさせられる内容でした…

予告で、行方不明になっている高校生と菅田将暉くんがチラリと映ったので、次回がさらに楽しみです。

30代

今回のゲストである留学生のマイちゃんが非常に可愛らしく、魅力的でした。彼女が、犯人のような、ミスリードにも少し感じましたが、最終的に明るい笑顔が見れて何よりでした。伊吹と志摩の掛け合いも初回から非常にテンポが良く、軽い気持ちで楽しめるドラマだと思います。一話完結形式なので、途中から見ても十分楽しめる内容ではないでしょうか。オリジナルドラマとして、制作陣もヒットを連発している面々であり、裏切られないと思います。

40代

内容が現代にも起こっていることだなと思ったらくぎ付けになりました。途中ナマッてたのが面白かったです。あと隠語のところも思わす笑ってしまいました。綾野剛さんと星野源さんの他のドラマと違っていて演技なのに楽しみです。

30代

『MIU404』 第4話あらすじ・感想

第4話あらすじ【公式】

拳銃使用による殺人未遂事件が発生する。被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去った。

通報を受けた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行する。店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したという。

透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る桔梗(麻生久美子)の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うが…

『MIU404』公式サイト

第4話ネタバレ

元ホステスの青池透子が、拳銃で撃たれるという事件が発生します。青池は、ドラッグストアで応急処置をした後、一億ほど入ったスーツケースを引きながら逃走していました。

そんな青池は逃走中にあるものを見つけて、目を輝かせます。

青池には、2年前に裏カジノで働いていたという罪状で逮捕歴がありました。現在はパソコン販売店の店員でしたが、そのお店は暴力団と繋がりのある企業だったことが発覚します。やっと就職できた企業が、またしても暴力団関係であったことにショックを受けました。

そして青池は、会社のお金を着服するようになりました。そのお金が青池が持っている一億円です。

青池がタイへ行こうとしていることを知った伊吹と志摩は、青池が乗っている空港行きのシャトルバスを追いかけます。

しかし、バスには青池を撃った男も乗っていることが発覚。伊吹たちは、慎重に近づきます。

銃を持った男は複数おり、2人はピンチを迎えますが、なんとか犯人を確保することに成功します。しかし、その時には青池はすでに亡くなっていました。青池のスーツケースは空でした。

消えた一億円について調べるうちに、青池は宝石店で一億円相当の宝石を買っていたことが発覚します。そして、青池はそのジュエリーをうさぎのぬいぐるみの目にしました。

そのうさぎのぬいぐるみを、貧困に苦しむ海外の女の子たちに寄付として贈ろうとしていたのです。

あのとき、青池が逃走中に見ていたのは、そのことが書かれたポスターでした。配送センターの人は、青池について「とても嬉しそうだった」と話します。

汚いお金をずっと手にしてきた青池は、生まれて初めて寄付をしました。

青池は、うさぎのぬいぐるみが外国へと発送される19時までは、逃げ続けたいと思っていました。高速バスの中から、空港に向かう配送のトラックが自分の横を通過していくのを見ました。

間もなくして、うさぎのぬいぐるみが日本を出ていくことを確信した青池は、永遠の眠りにつきました。

最後の瞬間、青池は希望に満ち溢れていました。遠い国の貧困の女の子たちの現状が変わることを願いながら、笑顔を浮かべていたのです。

その一方で、志摩は伊吹が、犯人の銃に対して怯えを見せなかったことが気になっていました。

伊吹は、志摩に2度と危険なことはしないようにと釘を刺しました。

第4話を見た視聴者の感想や評価

女性はいつでも弱い立場なんだなぁとドラマなのに思ってしまいました。青池という女性は普通に暮らしているのに、知らない間に違法な場所に踏み込んでしまったり犯罪に巻き込まれたり汚いお金を自分の口座に入れてしまったり。お金って人を幸せにもするもので不幸せにもするものなんですね。自分を責めて生きていた女性が最期に同じ女性を助けるために命を振り絞る所に感動しました。そんな青池を本気で助けようとする機捜404の志摩と伊吹はやっぱり格好良かったです。

40代

実際の社会問題がとても良くドラマに出ていたと思います。外国から来た留学生を使って利用される側とする側の視点が上手く描かれていたなと思いました。そんな状況の中でも懸命に頑張っていく姿が見ていてとても良かったと思いました。

40代

見るたびに登場人物が好きになります。隊長桔梗ゆづるの肝のすわった正義感に惚れ惚れし、志摩の拳銃を向けられてもぶれない姿には、警察官の覚悟を感じしびれました。

今回4機捜が追ったのは、犯罪を犯したその後の人生の生きにくさ、世の中の不条理に打ちのめされた女性でした。ミムラの好演もあって切ない話となりましたが、最後に見たのは絶望ではなかったと分かったのは救いでした。

40代

今回のストーリーも目が離せないくらいドキドキする展開でカーチェイスや2人のタッグのよさがよかったです。伊吹のコミカルさとシリアスシーンの演技もとても伝わってくるし、女性としてこのストーリーには心がつまる思いでしたが、最後のシーンにはあったかい気持ちになりました。

50代

今回は今までよりも変わった感じがしました。テレ朝系の刑事ドラマみたいでした。美村さんがすごい好演されていたと思います。その分主人公2人のキャラが初回よりも変わってしまったのか?と思うほど。でもカッコよかったです。

30代

刑事が犯人を捕まえる視点とスーツケースを持ち逃げした女性の視点と二つの視点がとても良く描かれていたなと思いました。決してお金が欲しいわけではなくて、どこか寂しがりやで誰かに悩みを打ち明けて人生をやり直したかったのかなとドラマを見ていて凄く感じました。

40代

伊吹と志摩が銃を持つ犯人を確保してバスから降りたら、外にいた犯人の仲間に志摩が銃を突きつけられビクッとしました。

志摩は銃口を手で押さえ、暴発して死ぬぞとハッタリをかましましたが、犯人が本当に撃ちそうになった瞬間伊吹が助けてホッとしました。志摩は死に対する恐怖がないような、むしろ死んでもいいと思ってるようにさえ見えました。志摩の過去に何があったのか今後の展開も楽しみです。

20代

反社会的会社から横領したお金を寄付した結末には驚かされたのと、何かスカッとした気分でした。伊吹と志摩の2人の緊張したシーンの直後に真顔で互いに忠告し合う場面が、前半のやり取りを受ける形でオチになるところが好きで楽しんでいます。

60代

空港行きのバスに拳銃所持した男は一人のはずが、もう一人乗っていました。伊吹と志摩がその2人を確保してバスをおりた時、志摩の頭に拳銃を突きつける男が、というようにこちらの予想を超えてくるので、今回は『感電』がどこで流れたか気付かなかったくらい入り込んでしまいました。青池が見た『瞳』の正体、息をひきとる直前に見たモノ、最期に遠い国に『ウサギ』が届く希望を持てて良かった、泣けました。

50代

青池透子が1億円を横領して難民の女の子たちに寄付しようとしているのが分かりすごく切なくなりました。汚れた世界に入ってしまった透子が銃で撃たれても逃げ続けて1億円の宝石の入ったぬいぐるみを送ろうと必死なシーンはすごく胸が苦しくなりました。

20代

1億円を持ち逃走する女性を追う伊吹と志摩。その女性がなぜ1億円もの大金を持っているのか?なぜ逃げているのか?その謎を解いていくと、女性の辛い過去が明らかになり、女性と話したいという伊吹の言葉は、ヤンチャな性格だからこそ出てくる人情味あふれるものだなと感じました。

ヤクザ、カジノ、警察、身売り、女性立場の弱さなど、いろいろな問題を考えさせるような内容であり、また、何のために生まれて、自分は何をすることができたのか?を問われているような第4話でした。また、少しずつドラマの登場人物の人物像が明らかになり、続きが見たくなる内容でした。

30代

『MIU404』 第3話あらすじ・感想

第3話あらすじ【公式】

西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発している。西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びであるという。

これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹(綾野剛)は「足で負ける気はしない」と、犯人逮捕に名乗りを挙げる。

後日、伊吹と志摩(星野源)が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのイタズラと同じ手口の通報が入り…。

『MIU404』公式サイト

第3話ネタバレ

西武蔵野管内で女性が悲鳴をあげながらの緊急通報が入り、通信指令本部からその連絡を受けた第4機捜の陣馬耕平(橋本じゅん)と九重世人(岡田健史)が電話ボックスへ向かいましたが、そこに居た帽子を被った人物を捕まえられず逃げられてしまいました。

その後、陣馬達からネットで流行っているハイパーゲームという、通報して警察から逃げ切れれば勝利する、というモノを本物の警察相手にしている『いたずら通報』をしている人物がいる事を同じ第4機捜の志摩一未(星野源)と伊吹藍(綾野剛)達が聞きます。

そんな矢先、当番で西武蔵野管内を重点密行していた志摩達は、『いたずら通報』がまた入ったと知り、現場のつつみ市民公園内の公衆電話で犯人の帽子を被った人物を見かけ、伊吹が得意の足の速さで追いかけましたが、次々と犯人が入れ替わるという手口で捕まえられず、これまた逃げられてしまいます。

しかし志摩が、みまもり自販機に仕掛けられたカメラに犯人グループが映っている事に気付きます。

その後、志摩からの情報を得て、バシリカ高等学校を訪れた西武蔵野署の刑事の毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)は、校長の藤下(赤間麻里子)に陸上部員の中に犯人がいる可能性があると伝え、みまもり自販機で撮られた犯人達の写真を見せるも、藤下は陸上部が無く、この学校の生徒ではないと否定しました。

そんな時、刑事部長の我孫子豆治(生瀬勝久)の鶴の一声で『いたずら通報』の件を第4機捜が正式に捜査する事になります。

バシリカ高等学校に写真に撮られた人物達がいると、他校の生徒達から聞き込みをした志摩達は、『ドーナツEP』という六本木に流通しているドラッグを卒業した陸上部の人間が売った事により、陸上部が廃部となったと突き止めました。

その頃、部員名簿をシュレッダーにかけ、『いたずら通報』をしていた元陸上部の成川岳(鈴鹿央士)と勝俣(前田旺志郎)に、警察には何も答えない様にと藤下は口止めします。

陸上部復活が成らないと分かった成川達は、憂さ晴らしにと、また『いたずら通報』を計画します。

犯人と目星をつけた成川達に、女子生徒が協力していると声紋分析から推測し、犯行がまた起こると予測し、志摩達はその夜見張る事にしました。

西武蔵野工業団地内の公衆電話から通報が入った事を知り、現場に着いた伊吹がリレー方式で逃げる犯人達を追いかけ、陣馬達が犯人の一人の竹中(石内呂依)を捕まえると、志摩も自転車で佐野(川口友雅)を追跡し、伊吹は勝俣を追いかけ、成川には九重が向かい、別れて追い詰めていきます。

そんな時、『いたずら通報』に加わっていた元マネージャーの真木カホリ(山田杏奈)が、強制ワイセツ犯人の亀田(岡崎体育)にスタンガンで襲われる緊急事態が勃発し、急遽、真木救出に志摩達は向かう事になります。

彼女を台車に乗せていったと気付いた志摩は、スクラップ工場に連れ込まれた真木を、伊吹と共に工場内の水槽に落ちながらも無事救出し、犯人の逮捕に貢献します。

その後、家庭裁判所に送られる事になった勝俣達でしたが、成川だけは行方が分からないまま、第4機捜は任務を解かれました。

そんな成川が雨が降り続く中で、「君の味方」と関西弁で話す謎の男性(菅田将暉)と会うと、全部忘れて楽しもうと笑いながら『ドーナツEP』を見せられるのでした。

第3話を見た視聴者の感想や評価

最後のネット上での私刑についての言葉が納得できました。罪がある者を裁くのはあくまで法律であって、他者が勝手に言葉で裁くのは違うなと思いました。志摩と伊吹のコンビが少しずつ形になってきているのが見ていて面白かったです。

30代

今回は高校生による犯罪が絡んだため、心がどこか痛くなる場面がありましたが、とても見応えがありました。伊吹と志摩が犯人を追いかけて一緒に水槽に落下した姿はなんだかんだナイスコンビだと思いました。見ていて楽しかったです。

最後に高校の先輩と思しき方(菅田将暉さん)が麻薬をもって現れましたが、キャスティングがとてもしっくりきました。

20代

とてもワクワクして、楽しんで視聴することが出来ました。ストーリーがとても良く、魅力的でした。麻生久美子さんのキリッとした演技がめちゃめちゃ好印象です。今日の一番は、綾野剛さんが麻生久美子さんに言った「俺、好きだわ。」は最高でした。

50代

綾野剛くんのダッシュシーンがどてもカッコよかったです。クールな印象の星野源さんが赤い自転車で犯人を追いかけるシーンもとてもカッコよかった。けど、最後には2人して水槽に落ちてしまうところでクスっと笑ってしまいました。

30代

高校生男子の陸上部と女子のいたずら電話で、本当に誘拐されてしまったので、警察は本当なのか判断しにくいと思うので、いたずらは絶対にダメです。学校で陸上部の名簿や表彰状をシュッレッダーする教員もどうかと思いました。最後に生徒1人と先輩役で登場した菅田将暉くんが謎めいていてドキドキしました。

50代

とても良かったです。高校生の無力感ややり場のない感情、大人たちの身勝手な権力の誇示など、現代社会が抱える社会問題を浮き彫りにしている感じがし、それでも重すぎないように作られていたのが秀逸でした。来週も楽しみです。

20代

伊吹が逃げるか着いてくるかと声をかけたことで、伊吹が追っていた陸上部員は罪を悔い、償って次に進むことができた。そういう加害者の気持ちも組んであげれる伊吹はとても良い味を出している。綾野剛さんがうまく演じていると思う。足が速いのもいい!逆に九重が追っていた成川はマネージャーが襲われたこともしらず、逃げてしまい、今後どんどん落ちていきそう。菅田将暉がでてきたとき、ワーってさけびそうになった。大物の悪役にぴったり。伊吹とシマも息が合ってきて、信頼も生まれてきて良い感じで、来週から益々見逃せないです。

30代

『MIU404』 第2話あらすじ・感想

第2話あらすじ【公式】

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器のナイフを持って逃走しているという無線が入る。容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡する。

一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、第一発見者の証言から凶器のナイフを持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知る。加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。

殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていく…。

『MIU404』公式サイト

第2話ネタバレ

車を前回の事件で廃車にしてしまった伊吹と志摩はあまっていたメロンパン販売の車で、パトロールをしていました。パトロールの最中、伊吹は隣を通過した車の中の人に違和感を持ちます。

逃亡じている殺人犯のパーカーと同じ色の袖が、見えた気がしたのです。伊吹と志摩はその車を追うことにしました。

逃走しているのは、加々見という男です。加々見は今朝、会社の専務を殺害したとされています。伊吹が見た車の中では、実際、田辺将司・早苗夫妻が人質となっていました。

加々見には、行きたいところがあるようで、夫妻を脅してそこへ行こうとしていたのです。怯えていた田辺夫妻でしたが、加々見と話すうちに、夫妻は亡くなった息子と加々見を重ねるようになっていました。

この日は、中3のときに自殺した息子の命日だったのです。早苗は、加々見に、本当に人を殺したのかと問いかけます。夫妻はそんな加々見のことを信じ、加々見の逃走を助けることを約束しました。

志摩は、タイミングを見計らい田辺の車に近づいて話しかけ、盗聴器を仕込みました。加々見は高校卒業後、就職の世話をしてくれた岸という友人の話をしていました。しかし、その岸は、横暴な専務により最近クビにされてしまったのです。

話を聞いた伊吹は、加々見は犯人じゃないと判断します。しばらくして、田辺夫婦と加々見はサービスエリアに着きます。 将司は、ごはんを食べようと加々見に声をかけます。

食事の前に立ち寄ったトイレで将司は、かつて息子を信じてやれず自殺に追い込んだことを話します。

そんな話をしている最中に、伊吹が入ってきました。続けて志摩も来ますが、田辺夫妻が邪魔をしたので加々見には走って逃げられてしまいました。

志摩は加々見が犯人である可能性を追っています。夫妻に、加々見は自殺するかもしれないと伝え、加々見の行き先を聞き出しました。

その頃、加々見は実家に戻っていました。加々見は、DVが激しかった父親を殺そうとしていました。

そこに伊吹と志摩が現れ、父親は2年前に事故で死んでいることを伝えます。志摩は加々見に、命は取り返しがつかないことを教えます。

伊吹は加々見に「無実でいてほしかったな」と伝えます。

逮捕され連行されていく加々見の前に、田辺夫妻が現れました。田辺夫婦は加々見に、最後まで付き合えなかったことを謝りました。

加々見は何も言いませんでしたが、田辺夫婦に深くおじぎをしました。

第2話を見た視聴者の感想や評価

機動捜査隊の架空の部隊を描いた今作第2話目。まず、機捜メンバーのほっこりしたやりとりが好きです。声を出して笑います。麻生久美子さんの怒り方、大好きです。そして主人公たちの乗るメロンパンカーの隣を走る夫婦の車に容疑者が乗っている、その夫婦の息子は亡くなっている、とわかったあたりで箱ティッシュを抱え準備しました。これは号泣するやつや。案の定、声をあげて泣きました。松下洸平さんの演技が素晴らしかったです。

30代

また伊吹の感が当たりました。隣の車の人の事を良く見たことなどありませんし、ましてや様子まで気にしたことなんてなかったです。それでも違和感を感じる伊吹は凄いです、そんな自分の感に自信を持っている所も凄いです。無線で聞いた、犯人かもしれない男が隣の車に乗っているかもしれないと伊吹に言われ確信がないまま志摩も何となく気になっていました。

殺人を犯した犯人が通りすがりの車に乗り込んで逃げていて、志摩と伊吹の車の横を通ったのです。志摩が前の車に話しかけてボイスレコーダーを置いてきて話をして聞いていると無実であって欲しいと願う伊吹、犯人は実の父親の事を恨んでいて謝らせて自分も死のうとしていました。志摩は自殺してしまうかもしれないと感じていました。どんな辛い事があろうとも、どんなに酷いことをされても殺してしまったら負けなんだと伊吹は犯人に訴えました。無実を願ってた伊吹の気持ちを察すると胸が痛みました。

40代

星野源さんと綾野剛さんの2人のセリフの掛け合いとテンポがすごく良かったです。お決まりの刑事ドラマだろうと思って見始めましたが、これからの2人の関係と、訳ありの星野源さんの役どころも気になります。録画して最後まで見届けます。とっても楽しみです。

50代

警察特捜バディものです。綾野剛、星野源コンビはとても息の合ったテンポでストーリーが展開していきます。よくある銃撃戦や爆弾テロというのが出てこないので物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、そこが新しさを感じさせるドラマです。心の葛藤を表現しているのですが、1時間じゃ足りないと思いました。第2話で登場の鶴見辰吾さんの演技はさすがでした。犯人の本当のお父さんのようなふるまいが心に残りました。

40代

今回の事件はとても悲しいものだなと思いました。犯人が小さい頃に自分の父親に虐待を受けていたことで、今回の事件が起こったことを思うと胸が痛みました。

犯人の車内立てこもりの人質になった夫婦が、最終的には犯人に対して温かい存在になったことが、犯人にとっての唯一の救いだったのではないかと思いました。

志摩の過去が少し明らかになったので、志摩の過去に何があったのかとても気になります。今回の話は前回よりもより面白く見ごたえがあったので、今後の展開がとても楽しみです。

30代

怖いシーンも多いので、メロンパンの塗装がされた車で真剣に話し合う2人の姿に、すごく気持ちが和みました。そして、殺人を犯してしまった加々見に、「殺したら負けなんだよ。」と言った伊吹の言葉がとても印象に残りました。

40代

綾野剛さんと星野源さんのコンビネーションのタグハグ具合が好きです。ドラマを通して絆が深まっていくんだろうなとドキドキしながら見ています。逮捕シーンに向けてのアクションがカッコ良くてハラハラしながら見ることができます。

20代

今回は、走る人質立てこもり事件を捜査するという内容で、今までに中々ないシチュエーションだったので新鮮でした。やはり1番の見所は、志摩と伊吹の掛け合いだと思います。楽観的な伊吹の発言に対して志摩の冷静なツッコミが最高です。

10代

主演の綾野剛さん、星野源さんがそれぞれ良い味を出してらっしゃってとても素敵でした。自由人の伊吹と冷静でまっすぐな志摩のバディも段々としっくりきてますね。

第2話は少し切なくやり切れない結末だったのですが、それがまたラストでかかる主題歌(米津玄師さんの「感電」)と凄くマッチしていました。最後の主演お2人の食事のシーンでは、素敵な男性2人の微笑ましいやり取りに思わずニヤニヤしてしまいました。

30代

心にトラウマを持つ気の毒な容疑者のお話でした。容疑者を亡くした自分の息子と重ねてしまう夫婦。この2組がたまたま出会ってしまった。容疑者は夫婦に心を救われた様に思い、夫婦もまた息子に似ている容疑者を支えることで息子の命日を終えることが出来た。直感で動く伊吹と学習と経験で捜査する志摩。今回もナイスなコンビでした。ゲストの鶴見辰吾さん池津祥子さん、松下洸平さんが凄く良かったです。

50代

番組後半の、綾野剛さん演じる伊吹が「たとえ嫌な相手でも、殺して自分の人生をダメにしてはいけないんだ。」と厳しく言ったシーンが、
グッときました。もし加々見が、同級生の岸に加えて伊吹のような人間に出会えていたら、こんな痛ましい事件にならなかったのかなと思いました。

30代

第1話が面白かったので期待はしていました。綾野剛さん・星野源さんのセリフのやり取りがテンポよくて面白いですが、たまにそこで人気を狙っているなとおもうところもあります。

犯人じゃないと思いながらもやっぱり犯人でしたが、父親への不満で上司を殺したという設定は少し無理があって共感できなかったです。

しかし米津玄師さんの主題歌が最高。流れるタイミングもよかったです。最後の綾野剛さんの犯人を見る目がうるうるしていて、本当に演技がうまい人だなとそこで感動しました。

30代

『MIU404』 第1話あらすじ・感想

第1話あらすじ【公式】

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。

臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。

やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。

伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?

『MIU404』公式サイト

第1話ネタバレ

警視庁では働き方改革の話し合いが持たれ、1機捜・4機捜隊長の桔梗ゆづる(麻生久美子)は、第4機動捜査部隊に志摩一未(星野源)を配属することになります。

志摩は以前所轄に在籍していましたが、陳馬耕平(橋本じゅん)とペアを組んでおり、運転手役を務めていました。

今回自分とタッグを組む相手が気になる志摩ですが、陳馬は警察庁の息子である久重世人(岡田健人)と組むことが決まっていることを、桔梗や陳馬から聞かされます。

次の仕事もまた運転手役になるだろう流れになる志摩ですが、とりあえずタッグを組む相手が「伊吹藍(綾野剛)」という名前だということがわかります。

どんな人柄なのか気になって仕方がない志摩は、手あたり次第伊吹の情報を周囲から集めようとしますが、誰もが「とりあえず、足が速い。」と答えるのみでした。

情報の少なさに愕然とする志摩でしたが、駐車場で伊吹という男に会う機会に恵まれます。志摩と伊吹は挨拶を交わし、早速東京で起きた事件現場へと向かおうとしますが、伊吹が自ら運転を希望するので志摩は自分の仕事を取られた気分でした。

ところが志摩は、「以前配属されていたところでは車を使わず捜査をしていた」「久しぶりの運転だ」と伊吹が言うので、不安になります。

二人の乗っている車の後ろを走っていた車が突然あおり運転を始めたので、志摩が「相手にするな。」と注意するも、伊吹はその言葉を無視し、相手を懲らしめようと乱暴な運転をします。

曲がり角に差し掛かかると、平野文(西田ふみこ)という老女が倒れていたので、志摩は当然伊吹は車を止めて助けるだろうと期待します。

ところが老女を無視してあおり運転の男を捕まえ、「警察だ。」と名乗りだす伊吹を見た志摩は呆れます。志摩が老女に声をかけると、孫に上げる予定だったおもちゃがないと悲しんでいました。

陳馬と久重をはじめとする警察や近所の人たちが集まってきて、志摩は「お前のせいで老女が倒れたんだから。」と老女が探していたおもちゃを伊吹に渡します。

その頃、交番には孫と思われる少女(佐々木みゆ)が、老女を探しに来ました。伊吹は「俺がお孫さんに渡す。」と引き受け、警視庁で始末書を書く羽目になります。

やっとみんなでお昼にありつけると思うと、今度は飲食店街で男性が殺されたという情報が入ります。ところが、伊吹が「現場で見つかったスマホがカギを握るなら、きっと会話の内容は痴話喧嘩だ。」とメモも取らずに推理をしだすので、「どうやって報告書を書くんだ。」と志摩はイライラします。

車のナンバーやあおり運転の常習者であることから、この事件も水島善次郎(加治将樹)かもしれないと推測されます。

警察では少女が老女の行方を心配していたので志摩が探しに行くと、おもちゃ屋に老女が再度同じ商品を買いに来たものの、在庫がなくて別の店へ出かけたという情報を得ます。

伊吹は「この部署では最後まで現場に関わることが出来ないから、つまらない。」と言います。それなら24時間以内にうちらで事件を解決しよう、と志摩は決意しますが、あおり運転で報告されているナンバーに統一性がありません。

伊吹の推理は防犯カメラ等で確認したわけではなく“感覚”だったので、正確に捜査したい志摩と楽天的に捜査をしたい伊吹は馬が合いません。ところが、世田谷ナンバーに乗った犯人と思われる男性(相田雄一郎)にあおり運転され、志摩はカーチェイス風に相手をしたところ、お互いの車は横転してしまいます。

志摩が気づくと、逃げた犯人を伊吹が既に追いかけ捕まえていましたが、銃を向けようとした場面を見て驚きます。それは冗談に終わり、逮捕した男性は薬物を所持していたことがわかりました。

警視庁に戻った志摩達は、桔梗から何故車が壊れたのかと、お叱りを受けます。伊吹と合わなければ別の相手を組んでもいいと桔梗に言われていた志摩でしたが、とりあえず保留にすることにしました。

第1話を見た視聴者の感想や評価

考える前に動いてしまう危なっかしい刑事・伊吹を演じている綾野剛さん、ちゃらい感じがいつもの綾野さんの役とは違ってよかったです。

伊吹と、星野源さん演じる志摩、全然違う生活だけどいい相棒になりそう、今後の活躍が楽しみです。生瀬勝久さん演じる我孫子部長がいい味だしてて、さすが生瀬さんだなと思います。

40代

綾野剛、星野源コンビなら見なきゃという思いから期待大で見ました。面白いし、スピード感もあるし、カーチェイスのシーンはドキドキしましたがかっこ良かったです。麻生久美子さんの上司も素敵でした。あのチームがこれから引っ掻きまわすのが楽しみです。

50代

予告で星野源が刑事役なので男っぽい役だったので気になり観ました。星野さんは冷静なタイプ。綾野さんは野生の勘で動く熱血タイプ(笑)久々に度派手なカーアクションがありました。昭和ドラマを思い出しました(笑)次回も観ます!

40代

明るいというか能天気な感じの伊吹と、冷静沈着でしっかりとした分析をする志摩。正反対の2人の様子がコントみたいで楽しかったです。

また、伊吹のただ1つの長所といえる足の速さが役に立ち、犯人逮捕へと繋がりました。良かったぁ。車での追跡はハラハラでしたが、スカッともしました。

50代

単なるカーアクション刑事ドラマではなく、ストーリーが妙味で、とてもハマってしまいました。楽しく視聴出来ました。

一番印象的だったのは、志摩刑事(星野源)と伊吹(綾野剛)の息の合い方だと思いました。

エンディングテーマソング、米津玄師さんの“感電”は、雰囲気あってドラマにもバッチリ合っていたと思います。楽しみが増えました。

50代

伊吹が破天荒すぎて、刑事らしくない感じで面白いです。

伊吹を知っている人達にどんな人か聞いて回っても足が速いしかみんな言わないところに不安を感じました。きっと志摩もやっかいな相手とバディになったと思っているんじゃないかなと思いました

50代

ドラマ『MIU404』作品情報

『MIU404』はどんなストーリー?

『MIU404』は、警察の機動捜査隊を舞台に展開される刑事ドラマです。

Twitter


警察内の第3機動捜査隊は、警察官の中で「何でも屋」と呼ばれ、からかわれる部隊。

その第3機動隊が、働き方改革の一環で第4機動隊がとして生まれ変わることになりました。

その第4機動隊に配属された警察官・志摩は、人事トラブルから一緒に仕事をする仲間が見つけられません。これが運命の出会いのきっかけでした。

バディがいない志摩は、候補になりながらも落ちた交番勤務の警察官・伊吹と組むことになったのです。

警察官の中で問題児とされ、足が速い以外のいい評判のない志摩と、なんでも先回りして考える冷静な伊吹。

2人に与えられたタイムリミットは、たった24時間だけ。その24時間のなかで、凹凸バディが事件解決に挑みます。

機動捜査隊はどんな刑事?

機動捜査隊とは、警察の「刑事課」の中の役割のひとつ。簡単に言うと、事件の捜査をするお仕事になります。

事件が起きたときに現場に駆け付けるのは機動捜査隊ですし、逃げている犯人を追跡するのも機動捜査隊です。

また、いくつもの県をまたぐ広範囲の事件や、いわゆる重大事件の捜査も機動捜査隊が行います。

※似ている名前ですが「機動隊」とは別物なので要注意!

『MIU404』の意味は?

パッと見で意味が解らない『MIU404』というタイトルですが、聞けば納得の意味があります。

まずMIUは、主人公2人が所属する「機動捜査隊」の英文表記・Mobile Investigation Unitの頭文字から。

日本の警察署を検索すると、ちゃんとMobile Investigation Unitという名称が使われています。

そして404は、主人公2人をさすコールサインです。ドラマの中でこのバディは、404というコールサインで呼ばれるわけですね。

この2つを組み合わせて、タイトルが『MIU404』。意味が解ると納得のタイトルです。

Twitter


『MIU404』の登場人物とキャスト一覧

志摩一未(しま・かずみ)/星野源

第4機動捜査隊に所属する刑事。

なんでも先回りして考えるタイプで、物事を慎重に見極めることに長けている人物です。

社交的で人とそつなく付き合いますが、心の中では自分も他人も信じないという闇を抱えています。

警察内のトラブルでバディが見つからず、問題があると評判の伊吹とバディを組まされることに。彼の奔放さと勝手さに振り回されながらも、次第に見事なバディぶりを見せるようになります。

伊吹藍(いぶき・あい)/綾野剛

第4機動捜査隊に配属された、志摩のバディとなる人物。

抜群の機動力と運動神経を持ちながら、警察官として常識に欠ける行動が多く、警察内では問題ある人物として有名です。考える前に動く癖があり、なんでも考えて動く志摩とは正反対。たまに喧嘩になることも。

九重世人(ここのえ・よひと)/岡田健史

警視庁幹部の父のもとで育ったエリート警察官。年配のバディ・陣馬と行動を共にしています。

本人もエリートを意識している節があり、何かと上から目線な言動が目立ってしまう困った人物。

が、たまに可愛らしいところを見せる憎めない一面も。

陣馬耕平(じんば・こうへい)/橋本じゅん

部隊の班長。エリートや階級が大の苦手なのにも関わらず、エリート思考の強い年下の刑事・九重とバディを組んでいる苦労人。

腕っぷしの強さでは誰にも負けず、喧嘩が耐えない志摩・伊吹の仲裁役。

桔梗ゆづる(ききょう・ゆづる)/麻生久美子

部長。捜査一課→警察署長に出世したあと、女性初の機捜部長に任官しました。

人一倍口は悪いですが、人一倍懐も大きいです。根性論を嫌うリアリストな一面も。

『MIU404』の原作は脚本家・野木亜紀子のオリジナルストーリー

『MIU404』には原作がなく、完全オリジナル脚本のドラマとなります。

脚本家は、『アンナチュラル』『逃げるは恥だが役に立つ』『図書館戦争』を手掛けた野木亜紀子さん。

数々のヒット作品を手掛けてきた脚本家さんだけに、ドラマの内容にも期待が集まっています。

『MIU404』の主題歌は米津玄師の「感電」

ドラマ『MIU404』の主題歌は、米津玄師さんが作詞作曲の『感電』と発表されています。

米津玄師さんと脚本家の野木亜紀子さん、プロデューサーの荒井順子さん、監督・塚原あや子さんは、『アンナチュラル』でもタッグを組んでいました。どんな主題歌になるのかが楽しみですね!

『MIU404』のロケ地や撮影情報

東京都 つくば駅

2020年2月24日ごろ、東京都にある「つくば駅」にて、MIU404の撮影目撃情報がありました。

こちらはエキストラを募集しての大掛かりな撮影で、現地には横転した車も見られたそうです。星野源さんと綾野剛さんも、2人そろって撮影されていたとのこと。

茨城県 花室トンネル

2020年3月上旬ごろ、トンネルを封鎖して撮影をしていたという目撃情報がありました。

何日かに分けて撮影をしていたようです。ただ、封鎖していたということもあり、主役お2人の姿は見られず。

千葉県 鎌ヶ谷市役所

千葉県鎌ケ谷市にある「鎌ヶ谷市役所」が、『MIU404』に出てくる「警視庁墨田警察署」となるようです。

市役所の入り口が「警視庁墨田警察署」になっていると、目撃情報がありました。

Twitter


星野源の刑事役がどんなものなのか今から期待大です。綾野剛との共演も1番の注目だと思います。星野源は真面目で賢そうだけど、綾野剛の方は頼りなさそうな感じがしました。でも、最終的には最高のバディになるんだと思います。2人が刑事としてどう成長していくのか、どうやって事件を解決していくのかが毎回楽しみになりそうです。

40代

このドラマに期待している点は、綾野剛さんと星野源さんがダブル出演していて、とにかく警察のハードな動きや演技に注目しています。とにかく、走って追いかけたり、飛んだりするシーンが多そうで、いろいろな人との迫力のあるシーンも多い内容だと思うので、そういった切羽詰まったシーンの演技をどうしてくれるのか、2人の演技に注目しています。

20代

バディものが多い今期のドラマで一番見たいドラマです。星野源と綾野剛のタッグは「コウノドリ」と同じですが、今回は全く違ったキャラのようで、二人がどんなバディになるのかすごく楽しみにしています。また一話完結ノンストップということで、スピード感があって、金曜日の夜にすっきりできるドラマになることを期待しています!

40代

綾野剛と星野源とのw主演が一番の魅力的要素だと思います。刑事ドラマでは珍しい一話完結という内容も、誰にでも観やすいものだと思います。また個人的に好きな、野木亜紀子氏が脚本ということもありとても期待してます。キャストでは、中学聖日記で一躍有名になった岡田健史くんが久々?の地上波のドラマで演技してる姿が観れるのも楽しみです。

30代

綾野剛さんと星野源さんのダブル主演ということで、キャストだけでもとても期待しています。特に綾野剛さんのファンなので、どんな伊吹藍を見せてくれるのか楽しみです。いままで刑事役はやられたことがあると思いますが、どれもクールな印象の役でしたが今回は破天荒な刑事役なので、新たな一面が見られるのではないかと思っています。今回は野木さんの脚本で、1話完結型ということなのてわその1時間でどんな話の展開になっていくのがもすごく楽しみにしています。ぜひ普通の刑事ドラマとは違う印象のドラマになってほしいです。

30代

ドラマMIU404で、綾野剛さんと星野源さんがどのような感じで刑事を演じるのかというところに期待しています。特に綾野剛さんの役の熱血ぶりは面白そうですし、それに振り回される星野さんの役がどんなふうに立ち回るのかというところも気になります。ドラマのストーリーもオリジナル脚本で面白そうなので期待しています。

40代

綾野剛さんと星野源さんがダブル主演というだけで、コウノドリのように息が合うのは間違いないです。綾野剛さん演じる伊吹が飄々としてて、星野源さん演じる志摩が振り回されイライラしてほぼ怒ってるという役どころが、かつての噂の刑事トミーとマツを彷彿させる感。機捜のドラマだから2人のカーアクションがいっぱいありそうです見どころです。

40代

星野源さん、綾野剛さん、麻生久美子さんときたら、もうハズレるわけがないと私は断言出来ます。これだけの豪華なキャスティングにワクワク感がとまりません。タイトル名からもオシャレな仕上がりのドラマになると予想します。ストーリーでは伊吹の存在がダントツで気に

なりました!きっとキーマンになると思ってます。それぞれの魅力が相乗効果で何倍にもなるドラマになりそうですね。私も友人や家族と盛り上がって観られそうです。

30代

綾野剛さんと星野源さんの新バディ誕生ということで期待度UPです。脚本も「逃げ恥」の野木亜紀子さんだしメンバーが揃いすぎたドラマで、視聴率No.1なのではと思っています。警視庁の働き方改革で作られた機動捜査隊で、主役のお二人の活躍がとてもたのしみですし、アクションにも期待しています。二人の会話にも注目したいドラマです。はやく放送がみたいです。

60代

放送前から期待値上昇!『MIU404』をお見逃しなく!

綾野剛さん&星野源さんの演技派俳優バディに加え、『逃げ恥』『アンナチュラル』を手掛けた野木亜紀子さんが脚本を書くことから、放送前からかなり注目度が高いドラマとなっています。

2020年の春ドラマはバディものが多く、どこまで『MIU404』が視聴率を伸ばせるかに注目です。

また、24時間と言う限られた時間の中で、凹凸バディがどう事件に向き合い、解決していくのかも楽しみたいですね。

 

\2週間の無料トライアルはこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

2020年春ドラマ一覧

放送日 タイトル 放送局 主演
月曜 21:00 SUITS/スーツ2 フジテレビ 織田裕二、中島裕翔
月曜 22:00 行列の女神~らーめん才遊記~ テレビ東京 鈴木京香、黒島結菜
月曜 22:00 正しいロックバンドの作り方 日本テレビ 藤井流星、神山智洋
月曜 24:00 ワカコ酒Season5 BSテレ東 武田梨奈
月曜 24:55 地獄のガールフレンド フジテレビ 加藤ローサ
火曜 21:00 竜の道 二つの顔の復讐者 フジテレビ 玉木宏、高橋和夫
火曜 22:00 私の家政夫ナギサさん TBSテレビ 多部未華子、大森南朋
火曜 25:28 映像研には手を出すな! TBSテレビ 齋藤飛鳥
水曜 21:00 特捜9 シーズン3 テレビ朝日 井ノ原快彦
水曜 22:00 ハケンの品格 日本テレビ 篠原涼子
水曜 24:12 レンタルなんもしない人 テレビ東京 増田貴久
水曜 24:52 きょうの猫村さん テレビ東京 松重豊
水曜 24:59 FAKE MOTION -卓球の王将 日本テレビ 佐野勇斗、北村匠海
木曜 20:00 警視庁・捜査一課長2020 テレビ朝日 内藤剛志
木曜 21:00 BG~身辺警護人~(2020) テレビ朝日 木村拓哉
木曜 20:00 アンサング・シンデレラ フジテレビ 石原さとみ
木曜 23:00 僕だけが17歳の世界で Abema TV 染谷航太
木曜 23:59 ギルティ~この恋は罪ですか?~ 日本テレビ 新川優愛
金曜 20:00 らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~ テレビ東京 田中圭、安田顕
金曜 22:00 MIU404 TBSテレビ 綾野剛、星野源
金曜 23:15 家政夫のミタゾノ4 テレビ朝日 松岡昌宏
金曜 24:12 浦安鉄筋家族 テレビ東京 佐藤二朗
金曜 24:52 捨ててよ、安達さん。 テレビ東京 安達祐実
土曜 22:00 未満警察 ミッドナイトランナー 日本テレビ 平野紫耀、中島健人
土曜 23:15 M 愛すべき人がいて テレビ朝日 三浦翔平、安斉かれん
土曜 23:30 いいね!光源氏くん NHK総合 千葉雄大、伊藤沙莉
土曜 23:40 隕石家族 フジテレビ 羽田美智子
土曜 26:30 年下彼氏 テレビ朝日 なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい
日曜 21:00 半沢直樹 TBSテレビ 堺雅人
日曜 22:30 美食探偵 明智五郎 日本テレビ 中村倫也
月-金曜 08:00 エール NHK総合 窪田正孝、二階堂ふみ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です