ドラマ『日本沈没ー希望のひとー』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

「半沢直樹」など近年もいくつもヒットを飛ばしてきたTBS日曜のドラマ日曜劇場枠ですが、次も非常に期待できます。

次のドラマは『日本沈没-希望のひと-』という作品です。

原作も非常に有名な作品ですが、2021年放送らしく非常に大胆なアレンジがなされているのが気になりますね。

日曜劇場らしい、豪華キャストが集結している点にも注目です。

間もなく放送がスタートする『日本沈没-希望のひと-』のあらすじやキャスト、原作についてまとめました。

『日本沈没-希望のひと-』の動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ『日本沈没-希望のひと-』は、TVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方は、TVerで見ることができます。

また、1話から最新話までのダイジェスト版はParaviで配信されていますので、見逃した方はおさらいすることができます。

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『日本沈没-希望のひと-』はどんなドラマ?


『日本沈没-希望のひと-』は10/10(日)からTBSの日曜劇場枠(日曜21時台)に放送されるドラマです。

初回は21:00から25分拡大放送、第2話以降は日曜21:00~21:54の放送予定となっています。

原作は小松左京さんの有名なSF小説「日本沈没」です。

ドラマ・映画・漫画と何度もメディア化されてきた作品ですが、今回は令和らしいアレンジがなされています。

『日本沈没-希望のひと-』のあらすじ

『日本沈没-希望のひと-』では、原作「日本沈没」と違い2023年の日本が舞台となっています。

また、中心人物も官僚が中心というところが原作と大きく異なる点ですね。

ドラマのキャッチコピーも「信じられるリーダーはいるか。」というものになっています。

このドラマでは、優秀な若手官僚を集めた「日本未来推進会議」というグループが立ち上げられました。

主人公の天海啓示は、このメンバーに選ばれた環境省の官僚です。

一方総理大臣・東山栄一は地球物理学の権威である学者と協力し、「COMS(コムス)」という汚染物質を液化して海底地層の隙間に貯める計画を推進していました。

一方物理学会で「異端児」と称される田所雄介は、やがて関東が沈没すると警鐘を鳴らします。

最初は相手にされない田所の発言ですが、その予言通りに物事が起きていくにつれ状況が変わっていきます。

日本が沈没するかもしれないという危機において、政治家・官僚・学者・マスコミといったそれぞれの分野の人物たちはどのような決断を下すのでしょうか。

『日本沈没-希望のひと-』キャスト・スタッフ

『日本沈没-希望のひと-』に出演する豪華キャストを紹介します。

主演・天海啓示役は小栗旬さんです。

その他の主要キャストも見ていきましょう。

  • 松山ケンイチ/常盤紘一(天海の盟友、経産省官僚)
  • 香川照之/田所雄介(日本沈没に警鐘を鳴らす地震学者)
  • 杏/椎名実梨(サンデー毎朝という雑誌の記者)
  • 仲村トオル/東山栄一(国民から絶大な支持を得る総理大臣)
  • 國村隼/世良徹(田所と対立する地球物理学の権威)
  • 石橋蓮司/里城弦(副総理)
  • ウエンツ瑛士/石塚平(厚労省官僚、日本未来推進会議メンバー)
  • 中村アン/相原美鈴(外務省官僚、日本未来推進会議メンバー)

非常に豪華な主要キャストになっていますね。

その他のキャストとして、

  • 吉田鋼太郎(特別出演)/天海衛
  • 杉本哲太/長沼周也
  • 比嘉愛未/天海香織
  • 風間杜夫/生島誠
  • 風吹ジュン/天海佳恵
  • 宮崎美子/椎名和子
  • 与田祐希/山田愛
  • 伊集院光/鍋島哲夫
  • 小林隆/藤岡勲
  • 小野武彦/常盤統一郎
  • 高橋努/安藤靖
  • 浜田学/織辺智
  • 河井青葉/北川亜希
  • 六角慎司/財津文明
  • 山岸門人/大友麟太郎
  • 竹井亮介/仙谷治郎
  • 高野ゆらこ/白瀬綾
  • 鈴木もぐら(空気階段)/居酒屋の店長
  • バッファロー吾郎A/居酒屋の客
  • ホラン千秋(ナレーション)

といった方々も出演されます。

第1話のゲストでは、ワイドショーのコメンテーター役としてブラックマヨネーズ・小杉竜一さんやチョコレートプラネット・長田庄平さんの出演も予告されました。

第2話以降のゲストも楽しみですね。

『日本沈没-希望のひと-』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/10/10 第1話 15.8%
2021/10/17 第2話 15.7%
2021/10/24 第3話 15.7%
2021/11/7 第4話 15.5%
2021/11/14 第5話 16.9%
2021/11/21 第6話 15.8%
2021/11/28 第7話 15.4%
2021/12/5 第8話 13.5%
2021/12/12 第9話 16.6%

『日本沈没-希望のひと-』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(10/10放送)

2023年、東京。東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で地球物理学の権威である世良教授(國村隼)のもと「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。

さらに官房長官の長沼周也(杉本哲太)が、東山が“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた“日本未来推進会議”を発足すると発表。そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。

目的達成のために強引な手段もいとわない天海は、自身の提案を通したいがために東山総理にすり寄り、同時に総理の抵抗勢力である政界のドン・里城副総理(石橋蓮司)をも懐柔しようとする。さらには、両者に顔が利く「生島自動車」会長兼経団連会長の生島誠(風間杜夫)を同期の常盤に紹介してもらい、近づいていく。

そんな折、ネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。

そんな矢先、天海は週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)に「Dプランズ」という環境ビジネスで稼ぐ企業と環境省のあらぬ癒着疑惑を突きつけられる。

一抹の不安を抱えつつ、常盤と共に趣味のスキューバダイビングに出かけた天海は、そこで衝撃的な出来事に遭遇する・・・。

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

真実をねじ曲げるのか、真実かもしれない話を信じるのか最後の最後まで見逃せない展開でした。日本が沈没することがあり得るのかと疑っていましたが、最後に日之島が本当に沈んでしまうなんてと恐怖しかありません。田所が見たものがすべて隠蔽されているのだとしたら、政府は何を隠そうとしているのかとにかく気になりました。

30代

海底で何が起こっているのか、天海たちは潜水艦で調べましたが、結果は何も変化がないということでした。でも、もしかしたら結果を改ざんしたかもしれないと思いました。一緒に乗った人が具合が悪くなって調査を切るあげたのも怪しいです。田所の言う通り、島が沈没しました。これから関東沈没が起こることをみんなは信じるのか、政府はどうするのか気になります。天海がみんなを救えると良いです。

60代

第1話なので、大きく話が動くというよりは導入部分という印象でしたが、ドラマというより映画のような壮大な世界観で、今後が楽しみだと思いました。そんなことあるわけないと皆が考えていた関東沈没が、現実になっていく様子が興味深いし、楽しみです。次回の予告では、ガラッと映像が変わって、非日常的な光景になっていたので、次回から展開が大きく動きそうで期待しています。

20代

天海啓示を中心とした官僚たちのやり取りは見応えがありました。天海たちは自分たちが進めているCOMSに警鐘を鳴らす地震学者・田所の言うことを信用していませんでしたが、海底に地割れを発見したことにより天海の考えが変わっていきます。世良教授たちは都合が悪いことは隠そうとしているように見えました。真実を突き止めようとしている田所が言っている事の方が信用できる気がします。天海がどんな選択をするのか心配でしたが、海底調査を続行すべきだと言ってくれてホッとしました。田所が言っていたことが現実になり、これからどうなるのかが気になりました。

50代

田所教授の日之島が沈没するという予言は、的中しました。地震が起きたり、伊豆沖の島が崩れて水没する映像は、恐ろしかったです。関東沈没に、政府がどう立ち向かっていくのか、見ごたえがありそうです。天海の言うように、大事なことは、日本の未来です。政府の役人には、何が何でも国民の安全を守り抜いてほしいと思いました。

60代

先日大きな地震があったばかりでどこか他人事ではないような気がしてこわいなと思いました。官僚たちの打ち合わせが若手の俳優さんばかりだったのがちょっと違和感ありました。ウエンツさんと中村アンさんがいるとバラエティーな雰囲気になってしまうような…。地球温暖化などで本当に海面はあがっていると言われてますし日本は沈没してしまう恐れもあるのではと感じるので結構リアルだと思います。考えさせられるドラマになりそうです。

30代

ドラマでの話と思いつつも、日々の環境問題や地震などのニュースを観ていると、決して現実味がない話ではないと思いました。大きくアレンジが加えられているとのことですが、時代に合わせた内容になっているのがよかったと思いました。香川照之さんは同じ日曜劇場の「半沢直樹」でのイメージも強いですが、少しクセのある役でも自然に馴染んでおられてさすがだと思いました。

30代


第2話あらすじ・感想(10/17放送)

田所博士(香川照之)の予測通り、日之島が沈んだ。それは関東沈没の前兆が起きたということになる。環境省の天海啓示(小栗旬)は日本未来推進会議で、対策を早急に行うように訴えるが、地球物理学の最高権威・世良教授(國村隼)は日之島が沈んだのはただの地滑りだと真っ向から否定し、東山総理(仲村トオル)と共に会見を開き、説明を行う。

納得がいかない天海だったが、週刊誌に天海が企業から不正にお金をもらっていたという記事が掲載される。疑惑を否定する天海の言い分は聞き入れられず、環境省では謹慎処分となり、未来推進会議からも外されそうになってしまう。

絶体絶命のピンチの中、天海は田所から「解決の糸口になるかもしれない」と、海上保安庁の海底調査のデータを入手するように頼まれる。天海は経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)にデータの入手をお願いするが…。

一方、記者の椎名実梨(杏)は、天海の地元、愛媛に行き、天海の母・佳恵(風吹ジュン)に接触を図っていた。そこで椎名は重要な情報を入手する。

内外に追い込まれていく天海と田所。国民を守るために逆転の一手をうつことはできるのか!?

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

田所先生が作った関東沈没で徐々に千葉から埋まっていくところはぞわぞわしました!私も関東住みなのでちょっと恐怖を感じてしまいました。首相のいう首都分散構想はありだなと思いますが、東京にしがみつきたい政治家の人たちには受け入れがたい話なんでしょうね。天海さんが電話で離婚を告げられていてちょっとかわいそうでした。夫婦の行方も気になりますね。

30代

スロースリップのデータの改ざんは何とも生々しく感じました。国土交通省の安藤が潜水艇調査で突然仮病を使ったり、何とも愚かで情けないと思いました。天海が追求しなかったら世良教授は関東沈没は有り得ないと、何事もないように押し切るつもりだったのでしょう。しかし、日之島が沈んだ映像を見たら、国民だってのん気にはしてられないと思います。

60代

今回は疑惑と真相に迫る、ハラハラするような回でした。天海を陥れるかのような記事に、田所の関東沈没説を否定するために改ざんされたのではないかと疑われるデータ。逆境に立たされながらも諦めることなく、持ち前の行動力と日本を救いたいという真っ直ぐな気持ちで奔走する天海の姿がとにかくカッコ良かったです!正直田所と天海が批判ばかりされているのが辛くて、「はよ関東沈没して、この人達が正しかったって証明されて」と思ってしまいました。また、最後に語られた一年以内に関東沈没が起こるという早すぎるリミット。早く次回が見た過ぎて思わず叫びました!

30代

世良のデータ改善疑惑がやはり事実で、天海が真実を暴くやり方があまりにも強引でしたが、天海の本気を見たような気がします。天海がなぜ環境省に入ったのかが分かり、天海が田所を信じて裏切らなかった理由も何となく理解できました。実際に日本の官僚が都合の悪い事実をあのような形で隠しているのだとしたら、相当な恐怖を覚えます。

30代

天海にとって仕事も家庭も厳しい状況になってしまって、見ているのが辛かったです。田所と同じ研究者でありながら、関東沈没の可能性をきちんと検証しない世良が許せませんでした。政治的な動きも必要でしょうが、国民の命あっての日本で、日本という国があってこその政治と政治家なのに、政治が先にきては本末転倒だと感じました。天海には踏ん張ってこの流れを壊して欲しいと心から思いました。

40代


第3話あらすじ・感想(10/24放送)

「関東沈没が1年以内に始まる」という田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を強く訴える。

しかし、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

天海とともに危機感を募らせる常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。

その夜、常盤は常盤グループ会長で父親の統一郎(小野武彦)に呼ばれる。呼ばれた先には、里城がいた。同期である天海の人間性や関東沈没説に対する見解を聞かれ……

日本未来推進会議で関東沈没への対策を議題に検討会が開かれた。その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所博士の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。

各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。そして、その裏には里城副総理の影が…。
四千万人の国民の命か…国の経済か…
天海が決断へ、一歩踏み出す!

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

今回の話から、事態は急展開で、関東沈没が具体化してきました。それを知る人たちは、不安と同時に”まさかそんな訳はない”とどこか他人事で、時間をかけて対策練ろうとする姿が、やけにリアルで今後の展開がどうなっていくのかとても楽しみです。また、エンディングの最後の次回予告時にテロップにて”来週は選挙のためお休みです。みんな投票に行こう”と呼びかけていたのは良かったなと思いました。

20代

守るべきは人命です。政府が情報を握りつぶしていいはずがありません。里城副総理は、東山総理よりも影響力がある人物のようです。このような人がいると、話は前に進まないのでしょう。たとえ天海がリークしなくても、どこかから情報が漏れるのは、時間の問題だったようにも思います。沈没が現実となって迫ってくる恐怖を感じました。

60代

関東が沈没するかもしれないというかなり確率の高い情報があるにも関わらず、そこで生活する人々には伝えられていないのはやはりおかしいです。命を守るだけの時間があるなら、たとえ混乱したとしても伝えてもらわなければ困りますよね。天海と実梨は伝えたいという気持ちが合致して、新聞にリークすることに成功したのだと感じました。

30代

関東沈没という厳しい状況が迫る中、思うように国民に危機を伝えることが出来ない天海の苦悩を見ていて、胸が苦しくなりました。伝えることで大きな混乱が起きることを懸念する意見もわかるし、でも伝えなければたくさんの命が危険にさらされると思うと、何が正解なんだろと考えさせられました。それにしても総理よりも力を持つ里城は厄介な存在だと思いました。

40代

関東沈没の恐怖が迫るなか果たしてどうすべきなのかというシーンにとてもドキドキしました。未来推進会議という若手しかいないような官僚たちだけで決めるべき話なのかとても疑問でした。相変わらず椎名さんは天海さんのストーカーのように盗聴まがいのことをしてさすがにどうかと思います。早めに国民に伝えるべきとはいえ、突然言われたらそりゃパニックになるよなと思いました。

30代

関東沈没が半年で70%となると、情報の出し方も本当に気をつけないといけないですよね。里城副総理は知り合いに話し、企業のトップが関東の開発を中止したり下手したら本当にインサイダー取引になります。段階的に公表するのも難しい所ですし、急に総理から公表も、準備もない状態でもパニックになりそうです。どれだけ天海が訴えてもすぐ沈没が起きるなんて想像するのが怖いです。親友の常盤は天海と一緒に頑張ろうと言う感じでしたが、里城に後継者と言われて二人の仲も今後は対立しそうです。サンデー毎朝の女記者と天海は手を組んで情報出したってことでしょうか。新聞の一面に出ていた記事で国民の衝撃は相当だったんじゃないでしょうか。

50代

関東沈没を国民に伝えるためには、どのような伝え方が良いのでしょう。一番怖いのは、国民が何も知らずに惨事に巻き込まれる事です。記者・椎名は天海と常盤の会話を盗み聞き、関東が沈没することを知ってしまいます。椎名が情報をどう扱うのかが気になりました。対策が決まらないうちに情報を開示してしまうと、国民がパニックになってしまう気がするのですが・・。国民に大きな負担を与えるような情報を伝えるにはどうすればいいか、改めて考えさせられました。

50代

状況は悪くなりました。半年の間に関東が沈む確率は70%です。会議では対策に時間がかかるとか、段階的に国民に知らせようとか、政府の都合ばかり言っています。情報が副総理から財界にだけもれているのも不公平です。天海は総理が早く発表すべきだと思っていますが、できなくて心配していたら、新聞に記事が出ました。椎名と天海が決断したのだと思います。

60代


第4話あらすじ・感想(11/8放送)

新聞に「半年以内に関東圏沈没」の記事が出た。里城副総理(石橋蓮司)や長沼官房長官(杉本哲太)がネタ元の特定に躍起になっている中、東山総理(仲村トオル)は椎名(杏)を呼び出し問い詰めるが、椎名は東山が会見をするべきだと伝える。

その後、天海(小栗旬)とも話した東山は、会見を開くことを決意。そこで、時期や確率は明確にしなかったが、関東沈没の可能性が総理の口から語られたことで、人々は大混乱に陥る。

東山の命により危機対策が日本未来推進会議に委ねられて、常盤(松山ケンイチ)を中心に迅速な対応が進んでいく。

そんな中、ワイドショーで関東沈没の現状を赤裸々に話す田所(香川照之)。それは東山が発表していない情報で、勝手な告発に常盤は怒りを抑えられない。一方で毎朝新聞にリークしたのも天海ではないかという疑念がぬぐえずにいた。

二人の仲に不穏な空気が漂う中、二人は企業からの支援を募るために、経団連会長の生島(風間杜夫)に会いに行った。しかし、そこには思いがけない人物が…。

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

天海の判断は決して間違っていなかったと思います。でも、チームとしてまとまっていかなければならない状況であったのは確かです。天海はチームを追われてしまいましたが、天海を追放することは今やるべきことではなかった気がします。天海は実梨とも良いコンビになってきたようで、彼らのやり方で日本を救ってもらいたいです。

30代

椎名が出した記事で総理がやっと関東沈没を認めたのは良かったけど常盤が天海の事を良く思っていないのはハラハラします。里城がハッキリと東山に終わりだと言ったのは怖かったけど東山は言い返してバチバチが最高でした。総理に天海がリークした事がバレてしまって追い出されたのは残念でした、田所は土地を買い占めていた会社と一緒になって詐欺を働いている疑いが再浮上してドキドキしました。奥さんには新しい男がいて一緒に避難するし離婚届をすんなり受け取られるなんて悲しいですね。ビルが崩れていき道路が割れて迫ってくるのは怖かったけど逃げ延びて欲しいと心がキュッとなりました。

40代

政府が国民にまだ話していなかった関東沈没が近々あるというのが毎朝新聞に掲載され国民はパニックになり株価は暴落していく。そしてこのことを総理大臣が会見をすることになり関東に住む国民たちを住んでいる地区の優先順位をつけバスで避難させていく。避難が始まった矢先に大きな地震が来て建物や道路が崩壊していく。こんなにも早く関東沈没が始まり始めたのだと番組を見ていてとても怖かった。

50代

椎名の記事が出なければ、関東沈没の事実が政府から正式に発表されることがなかったかと思うと恐ろしく思いました。人々の安全か経済かの問題は実際の社会にも通じていて、他人事のように思えませんでした。終盤ではついに関東沈没が始まり、地割れやビルが簡単に次々と倒壊していくほどの揺れの中、人が立って走ることができるのだろうかと少し疑問に思いました。

30代

天海も椎名も国民の為に記事を出したのですよね。総理の会見の仕掛けはやりすぎでしたが、総理の為、国民がパニックにならない為にも早めに会見は総理自体も納得されて開いてくれてよかったです。あまり細かいことを言うとパニックになりますから総理の会見は納得です。田所が世間に出て、危険が近い事をアピールしましたが、そのおかげで、結構の人が避難できたと思います。天海があの里城を説得したところは見事でした。親友も地位も無くなりそうなときに、まさか、かなりの勢いでの関東沈没に驚き恐怖でした。天海が動かなかったらどうなっていたのでしょうか。関東に残っている人々が心配です。

50代

関東沈没が起こる確率が高いことがわかり、みんなが一斉に避難しようとするところはぞっとしました。地震なども最近多いのでいつそういう災害が起こるかもしれないという気を持って生活しないといけないですね。天海さんと常磐さんの対立は胸が痛くなりました。どちらも日本のことを考えてるはずなのに。ついに天海さんが離婚してしまったので、椎名さんとの関係が進んでいくのかなと思いました。

30代

続きが気になる回でした。あのような映像を見せられると沿岸部のタワーマンションなどの書いてがいなくなるんじゃないかと思うくらいリアルでした最近地震が多いのでよりリアルに感じられました。天海が予告に出てこなかったので安否が気になりますし、関東沈没が始まったようだったので今後の国の対応がどのようになるのか見届けたいです。

30代


第5話あらすじ・感想(11/14放送)

恐れていた関東沈没は突然始まった。首都圏を中心に深刻な打撃を受けた。沿岸部にいた天海(小栗旬)と椎名(杏)も関東沈没に巻き込まれて、その被害を受ける。

さらに、天海の妻・香織(比嘉愛未)と娘の茜(宝辺花帆美)、椎名の母・和子(宮崎美子)らが乗った避難バスが、トンネル崩落事故に巻き込まれたという情報も入る。

そんな中、東山総理(仲村トオル)は総理官邸の災害対策本部から、国民に向け全力の対応を約束する。
そして、常盤(松山ケンイチ)ら日本未来推進会議のメンバーは、不安を感じながらも東山総理の指示の下、被害状況の把握や被災者の救助などの対応にあたっていた。

今や政府も国民も注目しているのは第二波がくるのかどうか。昼夜を徹してデータの検証作業を行っていた田所博士(香川照之)が一つの結論に達する。導き出したこととは…

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

天海さんや椎名さんは避難所で家族が見つかって良かったのかもしれないけど、現実はもっと過酷で家族が見つからない人も多くいると思うけど、その辺り命の軽さを感じた。総理も頻繁に避難所に来るわけではないし、ストーリーが綺麗に描かれすぎていて面白みに欠けます。常盤との避難所での会話は良かったですが、もう少しキャストの演技など重みがあるといいのになと思いました。

30代

家族が地震に巻き込まれたかもしれないと知り、歩いて探しに向かう天海と椎名。大変な状況でも家族を思う気持ちが強い原動力になるんですよね。ようやく辿り着いた病院で、娘に似た子が担架に乗って運ばれてきた時にはヒヤリ。ですが結局二人共家族と無事怪我もなく再開できた姿に感動しました。また、天海の連絡で避難所に支援物資が届き、総理や常磐とも和解する姿に一安心。一方田所教授はこれ以上地震は起こらないと断言して条件の良い就職先を探し始めてますが笑。なんか可愛いなあと思っていたら、普段起きない場所で地震が発生し、怪訝な顔をする教授。なんだか不穏な空気を感じます。一難去ってまた一難、次回も緊迫の回になりそうです。

30代

天海と娘の茜が、再会したところは感動的でした。父が娘を想う感情が溢れていました。関東沿岸の沈没が現実となって、やっと東山総理も常盤も、天海が独自の判断でしたことを許してくれました。天海も椎名も、仕事に復帰することができて良かったです。結果として、何百万人もの命を救ったのですから当然です。政府には、経済よりもまずは、国民の命を守ることを優先してほしいと思いました。

60代

関東の一部が沈んだだけで沈没の終息宣言をすぐに出せるのかと非常に疑問に感じていました。でも、沈没説を主張した田所自らが言うのであれば、これからは復興に向かっていく展開になるのかと思いましたが、やはりこれでは済まなかったのですね。天海と常磐が再び友情を取り戻し、未来推進会議で活躍する天海を見られるのが楽しみです。

30代

家族が心配だからとあそこまで無理やり事故現場に行く必要があったのか考えてしまいました。役者さんの演技は相変わらず素晴らしいです!杏さんのおかあさんが無事だったとわかった時の涙はリアルでした。無事に避難できると思ったのに避難所生活になるなんて災害は本当に何が起こるかわからないですね。避難所に仲村トオルさんのようなかっこいい総理大臣がきたら確かに盛り上がりそうです。

30代

関東沈没が始まったかととてもハラハラして観ていましたが、プレートが分裂した事でそれがストップしたという田所の様子は、どこまで信用したらいいのか分からない気がしています。前回、株式市場を密かに見ていた彼の不審な動きが気になっています。しかし、研究者の目で見ると、まだまだ日本は油断のならない状態の様で、どうなってしまうのかどんどん目が離せない感じにワクワクしています。

50代

天海達の早い情報により、避難した人も沢山いましたが、かなり大きい沈没で逃げ遅れた人もいたみたいですね。第二派がいつ来るのか怖くてパニックにもなります。そんな中でも田所教授の言葉は心強い。地震の断裂の跳ね返りで、沈没は避けられ第二派は来ないという言葉にほっとしました。それでも家族と連絡がつかないと心配でしたが、椎名も天海の家族も生きてて良かったです。それでも色んな問題が山積みですね。避難所の現実も、支援物資が届かない場所もありますし、避難所にとどまり現場でも国民の為に頑張っているんですね。自衛隊の有難み、総理の凄さ、常盤との絆も感じました。今度は名古屋で、そこからまた関東で今後まずいです。

50代


第6話あらすじ・感想(11/21放送)

日本未来推進会議に天海(小栗旬)が戻って来た。首都東京の復興に向けて、取り組む決意を誓い合う。
国民も日常を取り戻しつつあり、政府でも、復興に向けた議論が進められていた。その復興計画をめぐり、東山総理(仲村トオル)と里城副総理(石橋蓮司)は再び対立。

関東沈没を経て、東山も里城に立ち向かう覚悟を決めていた。しかし、東山主導のもと、未来推進会議が進めていた復興計画に突如ストップがかかる。里城が東山の覚悟を上回る奇策を講じてきたのだ。そんな中、天海は田所博士(香川照之)に呼ばれる。

そこで伝えられたのは日本沈没、という事実。1億2千万人の命を救うために、動かなくてはいけなくなる。ただ、里城だけはその事実をいまだに認めていない。天海は独断で、国民の命を救うためにできることをやろうとするが、高い壁に阻まれる。

そんな中、衝撃の出来事が起こる!

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

やはり、日本は沈没してしまう可能性が高そうです。これが現実だったならと思うと恐ろしいです。海外に避難するしかなくなりますから。海外に一度も行ったことない私なんて不安だらけになりますし、国民が知ればパニックになるでしょう。どこからか、情報漏えいしてしまうんじゃないかと思いましたが、田所教授がDプランズと繋がってる疑惑で逮捕されるなんて。今後どこから海底の情報を得たらいいのか、常盤と同じ気持ちになりました。日本沈没を否定していた里城の仕業だと思います。関東沈没は実際起きたのに日本沈没があると言われたら実際起きなくても、起きた時の事を考えたらいいじゃないですか。国民の為、天海達に頑張って欲しいです。

50代

田所博士が連行されたのは衝撃的でした。里城副総理が、日本沈没はないと平然と言い出したのを聞いて、唖然としました。あのような政治家がいては、日本の未来はないと思いました。日本が沈没する前に、何としてでも1億2千万人の日本人全員を、移民として受け入れてくれる国が見つかるように祈るばかりです。ウエンツ瑛士さんや小栗旬さんの流暢な英語に感心しました。

60代

常磐さんのぼくちんは議長としての勤めがある、がかわいかったです。ようやく未来推進会議がひとつになってきた気がしますが、関東沈没以上の災害が起こるかもしれないというところが怖いですね。こんな危機的な状況でも政治家が迅速が動かないことにイライラしました。田所博士の不気味な感じも慣れてきましたが、あんなに騒がれてしまいちょっとかわいそうでした。

30代

日本全体の沈没の危機が刻一刻と迫って来ていることが分かりました。日本に住むすべての人間を他国に避難させることは現実的に考えて可能なのかどうか、もし自分がその中にいたらどうするだろうかとぐるぐる考えてしまいました。田所が自分の利益を優先して日本沈没の危機を利用しているとは考えたくありませんが、気になっています。

30代

田所のシミュレーションでは、日本は完全に沈没してしまいます。田所は関東沈没を予測した地震学者です。しかし、今回の予測は外れて欲しいと思いました。日本が完全に無くなってしまったら、国民は何処に非難すればいいのでしょう。日本の国民が路頭に迷う状況を想像することが出来ません。今回のことで、日本が小さい島国であることを実感しました。ここにきて、田所が信用できる人間なのかが気になっています。

50代


第7話あらすじ・感想(11/28放送)

日本沈没の機密情報を漏洩した疑いで、田所博士(香川照之)が東京地検特捜部に連行された。国家機密とされていた日本沈没も里城副総理(石橋蓮司)主導のもと、なかったことにされようとしていた。

追い討ちをかけるように、著名なジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定。企業の協力も得ることができず、天海(小栗旬)は、窮地に追い込まれる。

一方、Dプランズから政府に接触があり、海外の土地購入の話を持ちかけてくる。秘密裏に動くべく、その土地を東山総理(仲村トオル)は購入を決断。

そんな中、天海は椎名(杏)の協力を得ながら、田所を陥れたい人物を特定しつつあった。その人物とは……?

そして、すべてが明らかになった時、世界との駆け引きが始まる。はたして、日本人総移民の希望を見出すことができるのか。

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

政界には、黒幕が渦巻いているようです。総理の側近の長沼内閣官房長官までが、ブラックでがっかりしました。政治家が全く信用できません。田所博士を陥れて、逮捕することをいとも簡単にできるとしたら、恐ろしいことです。日本人総移民計画は、一体どうなるのでしょう。日本の未来は、年寄りではなく、若者に託すしかないように思います。

60代

天海たちが田所の後を引き継ぐ人物として、世良を選んだことに驚きました。日本人がどこかの国に移民するなんて考えられません。大企業の要人たちが政府の要請に反発するのも分かります。しかし、天海たちが国民を守るために頑張っている事を、どれくらいの人達が理解しているのでしょう。裏で暗躍していたのが長沼だったことが分かりますが、それほど意外ではありませんでした。日本沈没に対し、色々な考えが生まれるのは当然だと思います。一概に、天海の考えだけが正しいとは言えない気がしました。先行きがどうなるのか、想像が出来ません。

50代

ジェンキンス教授の見解で、日本沈没しないと言う話は里城の仕業だと思ったら、官房長官が裏で動いていたのですね。里城が本当に日本沈没だとわかった時の、国民への思いは本物でそこまで悪い人でもなかったんだなと感じました。田所がいない間に世良が引き継いでもやはり日本沈没はま逃れないようですが、田所と世良はこれを機会に意見があい、二人で協力してくれることになったのは強い味方です。アメリカと中国の天秤は仕方ない事だと思いましたが、敵対する国だといざこざに結局なってしまいましたね。イクシマ自動車に来てもらいたいためにお互いの国も必死でしたが、中国側が日本沈没を発表するなんて、今後の日本が心配です。

50代

日本の外交について考えさせられました。中国かアメリカか、という問題は結構リアルな悩みであり、結果的にアメリカを選んでしまうところも日本ぽいです。中国が会見で話しちゃいましたが、日本が沈没する噂はきっとネットなどで海外も絶対知ってただろうなと思います。日本沈没するとしたら海外に行くしかないよな。。ということを改めて考えさせられました。

40代

黒幕は里城だと信じきっていましたが、里城はただ日本を誇りに思い、日本を守りたかっただけなのだと感じました。里城が交渉の場になると実力を発揮していて、里城は頭の切れる優秀な政治家だったと気づかされました。日本沈没が広く知れ渡ってしまい、これから日本はどう歩んでいけるのか、天海は打開策を見つけられるのか気になります。

30代

ジェンキンスが日本沈没を否定した時は、里城が画策していると思いました。日本の築き上げた経済を世界に売りたくなかっただけでした。田所を逮捕させて密かに外国の土地を買っていたのは長沼でした。自分の価値を最大限に認めない総理への恨みだったのです。情けないです。田所の容疑は晴れ、日本沈没は避けられないことがわかり、里城も覚悟を決めました。やっと全員で移民交渉を始めたら、アメリカと中国を天秤にかけたために大変なことになりました。乗り越えることを期待したいです。

60代

田所博士をはめたのは恐らく助手だろうとは思っていましたが、裏で官房長官がいたとは思いませんでした。国を捨てる自由もあるはずだというセリフは中々厳しいものでしたが、彼以外に自己保身に走る人間がいない事はとても驚異的な事だと思います。そして日本沈没を海外から公表されるという最悪の状況ですが、日本人の脱出を今後どう進めるか気になります。

30代

里城がこれまで日本沈没を否定し続けていたのは国民の命よりも経済が大事で、そのことしか考えていないのだという印象がありましたが、豊かな自然やここまで発展してきた日本という国を愛しているからこそ受け入れたくなかったのだと感じました。人命がかかっているのに、交渉の裏には経済的な駆け引きが絡んでいるかと思うと複雑な気持ちになりました。

30代


第8話あらすじ・感想(12/5放送)

アメリカの会見を受けて、中国は日本政府との移民交渉を完全に遮断。そして、世界各国も中国の動きに同調し、もはや世界との移民交渉の窓口は閉じられた。

また、日本沈没という情報が全世界に知れ渡り、日本国内でも政府や東山総理(仲村トオル)に対しての怒りやデモは日増しに高まっていた。

そんな中、中国に再度交渉しに行った日本政府は、到底不可能な条件を突きつけられる。天海(小栗旬)と常盤(松山ケンイチ)は、何とか移民交渉を進めるために中心となって動くが、なかなかうまくいかない。

八方塞がりの中、田所博士(香川照之)からは日本沈没はいつ起きてもおかしくないという話を聞かされる。追い込まれた天海は、唯一の打開策を思いつく─

それは、中国に対しての一か八かの危険な賭け。里城副総理(石橋蓮司)の協力も得て、その賭けに出る天海だったが…。

そして、衝撃的な出来事が待ち受けていた…

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

里城と中国との深い関係が見えてきました。これまで里城は東山を嫌い、犬猿の仲で分かり合えないのだと思っていましたが、里城と東山が抱き合ったとき涙がこぼれました。里城が中国のためにしてきたことが、日本を救うという大事な状況で返ってきて、人の恩の温かさを感じずにはいられませんでした。ラストにテロが起こり、一気に背筋が凍りました。

30代

中国との移民交渉は、息詰まるものでした。これまで里城副総理に対して、あまりいい感情を持っていませんでしたが、里城副総理の手腕が発揮され、真の実力者であることが証明されました。他の国々も、日本人受け入れに名乗りを上げてくれて、ほっとしました。しかし、日本のトップである東山総理がテロに合うという衝撃の展開に、イヤな予感がします。

60代

日本沈没がわかり、海外への移民を本格的に考えるところがやはり憂鬱になりますね。本当にこんな事態になったらどういう選択をすべきかつい考えてしまいました。中国人になれるか、という問いはなんだか嫌な気分になりましたね。そんなのなれるわけないですよね。未だに未来推進会議が主導で話し合いしてるのがなんだか本当に大丈夫かなと思ってしまいますよね。

30代

日本が沈没することが公にされ、大騒ぎになってしまいます。日本の弱みに付け入り、日本の技術を買いあさる国が、日本人にどんな扱いをするか分かりません。移転後の人生を考えたら、常盤医療の会長が、移転を拒むのも分かる気がしました。今まで積み上げてきたものが全て無くなってしまうなんて、考えるだけでも怖いです。あれほど天海に反発していた里城が、意外に協力的だったのに驚きました。里城が頼りになる官僚で良かったです。天海の母親のように、海外に行くより日本に残りたいと思う人々も多い気がします。日本がどうなってしまうのか、最終回が気になりました。

50代

中国が1000万人の移民とジャパンタウンの建設を認めました。アメリカも世界各国に日本の支援を呼びかけました。一時はどうなるかと思いましたが、日本人全員が移民できる可能性が出てきました。次は誰がどこに行くかです。年齢、家族、病人など考慮していたらキリがありません。沈没しないだろうと考えて移民を希望する人も少ないです。天海たちはこれをどう解決するのか見届けたいです。

60代

移民の進め方、近所単位という所でうまく行ったと思っていた矢先、温暖化からくる感染症ですか。期限のある中、常盤製薬とハタ製薬の混合したワクチンにより素早く解決できて安心しました。総理が世界環境会議で、言った言葉。ワクチンの特許を放棄した2つの製薬会社の行動で、世界が称賛し、移民が進みましたね。そして残った人と政府の方々が北海道にギリギリに移ってホッとした矢先、すぐに日本沈没と本当に慌ただしい数ヵ月でした。関東が沈没して、富士山の噴火、日本が2つになった時はショックでした。そして北海道の国の為に尽力した天海達もこれまでかと思いました。でも、最後に北海道と九州が残り日本が残った事は嬉しかったです。

50代

1億2千万人を世界中に移民させるのは大変なことです。でも政府も財界も協力して見事なチームワークで実現できることになりました。でも、感染症が出て薬も効きません。世界はパンデミック寸前になってしまいました。それを日本の薬が救った時には思わず拍手をしました。日本沈没が始まり北海道と九州の半分が残ったのは奇跡です。現実にも起こるかもしれないとハラハラして見てきましたが、最後は明るい未来が見えてうれしかったです。

60代


第9話(最終回)あらすじ・感想(12/12放送)

東山総理(仲村トオル)を狙ったテロのニュースは、全世界に大きな衝撃を与えた。国内の情勢が不安定と判断されて移民計画に影響することを恐れた日本政府は、早急に里城副総理(石橋蓮司)を総理代行にして世界へアピール。

しかし、移民計画が進行していた矢先に、さらに予期していなかった悲劇が起こってしまう…。
天海(小栗旬)、常盤(松山ケンイチ)ら未来推進会議が中心となって事態の打開に挑むが、状況は改善しない。そして、遂に全世界で日本人移民の受け入れ停止が発表される。

そんな中、追いうちをかけるように田所博士(香川照之)から、「日本沈没までもう時間がない」と警告される。それでも最後の一人を救うまで、天海は関東に残って立ち向かう決意をする。

そして、ついに恐れていた日本沈没が─
天海や常盤は、無事なのか…
日本人にとって希望のひととなれたのか!?

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

日本沈没が本当に始まってしまい、もうすべてが終わってしまうのだと諦めていました。でも、沈没が止まり、日本がすべて沈まなかったことで、日本は残り、希望が見えてきました。天海はどんな困難でも必ず突破口を見つけてくれ、天海のような存在がいてくれるのはすごくありがたいと感じました。日本人がいつか再会できるのを待っています。

30代

1話から観ていましたが、日本が本当にこうなったらどうなるんだろうという考えさせられるお話でした。現実に起きればもっと悲惨なことになると思います。色々とツッコミたくなる場面もありましたがハッピーエンドで終わって良かったと思いました。今地震が増えているのでドラマのようにならないように冷静に判断できるようしていきたいです。

20代

過去の日本沈没を見てなかったんですが、親から聞いていた話と今回の話はだいぶ違うなと思ってました。でも、今地震が頻発する現実の中でちょっと他人事ではないなと思い真剣に見てましたが、最後はやっぱり緊迫感がありましたね。千葉県から沈んでいく様子は「うわ~、どんどんなくなってく~」と血の気が引きましたが、なんか都合よく政府のいる北海道と九州は沈まないのは白けましたね。

30代

移民の国を抽選で決めるというのはなかなか怖いなと思いました。でもそうでもしないと無理なんでしょうね。移民受け入れが落ち着いた時に感染症が流行し、今の世の中を思わせる展開となりつらかったです。その原因が自然からの変異というのが地球温暖化への危機感なのかなと思いました。未来推進会議が解散しましたが、最後まで彼らのことをどうも応援できませんでした‥。突然の関東平野が飲み込まれたのはこわかったです。それでも日本と心中した人もいたんでしょうね‥。

30代

日本の全土が沈んでいく所では、凄い勢いだったので、どうなってしまうのか?国民は、みんな避難できるのか?ハラハラドキドキでした。でも、最後の最後に、沈没が止まり、北海道と九州が残った時は 本当にホッとしました。この所、リアルに、地震も各地で起きていたし、この番組を見ながら 色々考えさせられました。国がなくなるって、どう言うことなのか?政府はどうするべきなのか?実際、ドラマで無く、今の政府に期待できるのか?島国で、地震国の日本は、沈没する可能性もある事を、改めて考えさせられました。

60代

日本列島が見る見るうちに水に侵食されていく様は、ドラマとはいえ、耐え難いものでした。移民となった日本人は、世界各国に散らばって、希望を持って力強く生きていってほしいと願うばかりです。ラストは悲惨な終わり方ではなく、田所博士と天海が、北海道の穏やかな海岸で、二人揃ってにぎり飯を食べるシーンが良かったと思います。

50代

もし自分がこの状況に置かれたら、天海のお母さんと同じように、行かないと言うかも知れないと思いました。直に聞いたその声を早速、未来推進会議のみんなに投げかける天海の行動力はやっぱり素晴らしかったです。最初は難色を示したみんなが、国民のために決断する姿を見て感動で心が震えました。常盤が言う通り最高のチームになっていたと思います。希望を繋ぐことの大切さを知ることが出来る最高のドラマでした。

40代


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『日本沈没-希望のひと-』見どころ・まとめ

小松左京さんの名作SF小説、「日本沈没」を大胆にアレンジした『日本沈没-希望のひと-』は、初回は10/10(月)21時から放送、25分拡大スペシャルです。

月曜0時からはNetflixで各言語字幕付きで世界中に配信予定、またParaviではスピンオフドラマも配信予定とネットとの連動企画からも目が離せません。

東京都の政治に、刻々と変わるチームの動きがどう影響を与えていくかにも注目です。

ドラマ『日本沈没-希望のひと-』ダイジェスト版は全話Paraviで配信中です。

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