ドラマ『日本沈没ー希望のひとー』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

「半沢直樹」など近年もいくつもヒットを飛ばしてきたTBS日曜のドラマ日曜劇場枠ですが、次も非常に期待できます。

次のドラマは『日本沈没-希望のひと-』という作品です。

原作も非常に有名な作品ですが、2021年放送らしく非常に大胆なアレンジがなされているのが気になりますね。

日曜劇場らしい、豪華キャストが集結している点にも注目です。

間もなく放送がスタートする『日本沈没-希望のひと-』のあらすじやキャスト、原作についてまとめました。

また、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『日本沈没-希望のひと-』の動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ『日本沈没-希望のひと-』は、Paravi、TVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方は、TVerで見ることができます。

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『日本沈没-希望のひと-』はどんなドラマ?


『日本沈没-希望のひと-』は10/10(日)からTBSの日曜劇場枠(日曜21時台)に放送されるドラマです。

初回は21:00から25分拡大放送、第2話以降は日曜21:00~21:54の放送予定となっています。

原作は小松左京さんの有名なSF小説「日本沈没」です。

ドラマ・映画・漫画と何度もメディア化されてきた作品ですが、今回は令和らしいアレンジがなされています。

『日本沈没-希望のひと-』のあらすじ

『日本沈没-希望のひと-』では、原作「日本沈没」と違い2023年の日本が舞台となっています。

また、中心人物も官僚が中心というところが原作と大きく異なる点ですね。

ドラマのキャッチコピーも「信じられるリーダーはいるか。」というものになっています。

このドラマでは、優秀な若手官僚を集めた「日本未来推進会議」というグループが立ち上げられました。

主人公の天海啓示は、このメンバーに選ばれた環境省の官僚です。

一方総理大臣・東山栄一は地球物理学の権威である学者と協力し、「COMS(コムス)」という汚染物質を液化して海底地層の隙間に貯める計画を推進していました。

一方物理学会で「異端児」と称される田所雄介は、やがて関東が沈没すると警鐘を鳴らします。

最初は相手にされない田所の発言ですが、その予言通りに物事が起きていくにつれ状況が変わっていきます。

日本が沈没するかもしれないという危機において、政治家・官僚・学者・マスコミといったそれぞれの分野の人物たちはどのような決断を下すのでしょうか。

『日本沈没-希望のひと-』キャスト・スタッフ

『日本沈没-希望のひと-』に出演する豪華キャストを紹介します。

主演・天海啓示役は小栗旬さんです。

その他の主要キャストも見ていきましょう。

  • 松山ケンイチ/常盤紘一(天海の盟友、経産省官僚)
  • 香川照之/田所雄介(日本沈没に警鐘を鳴らす地震学者)
  • 杏/椎名実梨(サンデー毎朝という雑誌の記者)
  • 仲村トオル/東山栄一(国民から絶大な支持を得る総理大臣)
  • 國村隼/世良徹(田所と対立する地球物理学の権威)
  • 石橋蓮司/里城弦(副総理)
  • ウエンツ瑛士/石塚平(厚労省官僚、日本未来推進会議メンバー)
  • 中村アン/相原美鈴(外務省官僚、日本未来推進会議メンバー)

非常に豪華な主要キャストになっていますね。

その他のキャストとして、

  • 吉田鋼太郎(特別出演)/天海衛
  • 杉本哲太/長沼周也
  • 比嘉愛未/天海香織
  • 風間杜夫/生島誠
  • 風吹ジュン/天海佳恵
  • 宮崎美子/椎名和子
  • 与田祐希/山田愛
  • 伊集院光/鍋島哲夫
  • 小林隆/藤岡勲
  • 小野武彦/常盤統一郎
  • 高橋努/安藤靖
  • 浜田学/織辺智
  • 河井青葉/北川亜希
  • 六角慎司/財津文明
  • 山岸門人/大友麟太郎
  • 竹井亮介/仙谷治郎
  • 高野ゆらこ/白瀬綾
  • 鈴木もぐら(空気階段)/居酒屋の店長
  • バッファロー吾郎A/居酒屋の客
  • ホラン千秋(ナレーション)

といった方々も出演されます。

第1話のゲストでは、ワイドショーのコメンテーター役としてブラックマヨネーズ・小杉竜一さんやチョコレートプラネット・長田庄平さんの出演も予告されました。

第2話以降のゲストも楽しみですね。

『日本沈没-希望のひと-』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/10/10 第1話 15.8%
2021/10/17 第2話 15.7%
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話

『日本沈没-希望のひと-』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(10/10放送)

2023年、東京。東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で地球物理学の権威である世良教授(國村隼)のもと「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。

さらに官房長官の長沼周也(杉本哲太)が、東山が“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた“日本未来推進会議”を発足すると発表。そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。

目的達成のために強引な手段もいとわない天海は、自身の提案を通したいがために東山総理にすり寄り、同時に総理の抵抗勢力である政界のドン・里城副総理(石橋蓮司)をも懐柔しようとする。さらには、両者に顔が利く「生島自動車」会長兼経団連会長の生島誠(風間杜夫)を同期の常盤に紹介してもらい、近づいていく。

そんな折、ネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。

そんな矢先、天海は週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)に「Dプランズ」という環境ビジネスで稼ぐ企業と環境省のあらぬ癒着疑惑を突きつけられる。

一抹の不安を抱えつつ、常盤と共に趣味のスキューバダイビングに出かけた天海は、そこで衝撃的な出来事に遭遇する・・・。

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

真実をねじ曲げるのか、真実かもしれない話を信じるのか最後の最後まで見逃せない展開でした。日本が沈没することがあり得るのかと疑っていましたが、最後に日之島が本当に沈んでしまうなんてと恐怖しかありません。田所が見たものがすべて隠蔽されているのだとしたら、政府は何を隠そうとしているのかとにかく気になりました。

30代

海底で何が起こっているのか、天海たちは潜水艦で調べましたが、結果は何も変化がないということでした。でも、もしかしたら結果を改ざんしたかもしれないと思いました。一緒に乗った人が具合が悪くなって調査を切るあげたのも怪しいです。田所の言う通り、島が沈没しました。これから関東沈没が起こることをみんなは信じるのか、政府はどうするのか気になります。天海がみんなを救えると良いです。

60代

第1話なので、大きく話が動くというよりは導入部分という印象でしたが、ドラマというより映画のような壮大な世界観で、今後が楽しみだと思いました。そんなことあるわけないと皆が考えていた関東沈没が、現実になっていく様子が興味深いし、楽しみです。次回の予告では、ガラッと映像が変わって、非日常的な光景になっていたので、次回から展開が大きく動きそうで期待しています。

20代

天海啓示を中心とした官僚たちのやり取りは見応えがありました。天海たちは自分たちが進めているCOMSに警鐘を鳴らす地震学者・田所の言うことを信用していませんでしたが、海底に地割れを発見したことにより天海の考えが変わっていきます。世良教授たちは都合が悪いことは隠そうとしているように見えました。真実を突き止めようとしている田所が言っている事の方が信用できる気がします。天海がどんな選択をするのか心配でしたが、海底調査を続行すべきだと言ってくれてホッとしました。田所が言っていたことが現実になり、これからどうなるのかが気になりました。

50代

田所教授の日之島が沈没するという予言は、的中しました。地震が起きたり、伊豆沖の島が崩れて水没する映像は、恐ろしかったです。関東沈没に、政府がどう立ち向かっていくのか、見ごたえがありそうです。天海の言うように、大事なことは、日本の未来です。政府の役人には、何が何でも国民の安全を守り抜いてほしいと思いました。

60代

先日大きな地震があったばかりでどこか他人事ではないような気がしてこわいなと思いました。官僚たちの打ち合わせが若手の俳優さんばかりだったのがちょっと違和感ありました。ウエンツさんと中村アンさんがいるとバラエティーな雰囲気になってしまうような…。地球温暖化などで本当に海面はあがっていると言われてますし日本は沈没してしまう恐れもあるのではと感じるので結構リアルだと思います。考えさせられるドラマになりそうです。

30代

ドラマでの話と思いつつも、日々の環境問題や地震などのニュースを観ていると、決して現実味がない話ではないと思いました。大きくアレンジが加えられているとのことですが、時代に合わせた内容になっているのがよかったと思いました。香川照之さんは同じ日曜劇場の「半沢直樹」でのイメージも強いですが、少しクセのある役でも自然に馴染んでおられてさすがだと思いました。

30代


第2話あらすじ・感想(10/17放送)

田所博士(香川照之)の予測通り、日之島が沈んだ。それは関東沈没の前兆が起きたということになる。環境省の天海啓示(小栗旬)は日本未来推進会議で、対策を早急に行うように訴えるが、地球物理学の最高権威・世良教授(國村隼)は日之島が沈んだのはただの地滑りだと真っ向から否定し、東山総理(仲村トオル)と共に会見を開き、説明を行う。

納得がいかない天海だったが、週刊誌に天海が企業から不正にお金をもらっていたという記事が掲載される。疑惑を否定する天海の言い分は聞き入れられず、環境省では謹慎処分となり、未来推進会議からも外されそうになってしまう。

絶体絶命のピンチの中、天海は田所から「解決の糸口になるかもしれない」と、海上保安庁の海底調査のデータを入手するように頼まれる。天海は経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)にデータの入手をお願いするが…。

一方、記者の椎名実梨(杏)は、天海の地元、愛媛に行き、天海の母・佳恵(風吹ジュン)に接触を図っていた。そこで椎名は重要な情報を入手する。

内外に追い込まれていく天海と田所。国民を守るために逆転の一手をうつことはできるのか!?

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト

田所先生が作った関東沈没で徐々に千葉から埋まっていくところはぞわぞわしました!私も関東住みなのでちょっと恐怖を感じてしまいました。首相のいう首都分散構想はありだなと思いますが、東京にしがみつきたい政治家の人たちには受け入れがたい話なんでしょうね。天海さんが電話で離婚を告げられていてちょっとかわいそうでした。夫婦の行方も気になりますね。

30代

スロースリップのデータの改ざんは何とも生々しく感じました。国土交通省の安藤が潜水艇調査で突然仮病を使ったり、何とも愚かで情けないと思いました。天海が追求しなかったら世良教授は関東沈没は有り得ないと、何事もないように押し切るつもりだったのでしょう。しかし、日之島が沈んだ映像を見たら、国民だってのん気にはしてられないと思います。

60代

今回は疑惑と真相に迫る、ハラハラするような回でした。天海を陥れるかのような記事に、田所の関東沈没説を否定するために改ざんされたのではないかと疑われるデータ。逆境に立たされながらも諦めることなく、持ち前の行動力と日本を救いたいという真っ直ぐな気持ちで奔走する天海の姿がとにかくカッコ良かったです!正直田所と天海が批判ばかりされているのが辛くて、「はよ関東沈没して、この人達が正しかったって証明されて」と思ってしまいました。また、最後に語られた一年以内に関東沈没が起こるという早すぎるリミット。早く次回が見た過ぎて思わず叫びました!

30代

世良のデータ改善疑惑がやはり事実で、天海が真実を暴くやり方があまりにも強引でしたが、天海の本気を見たような気がします。天海がなぜ環境省に入ったのかが分かり、天海が田所を信じて裏切らなかった理由も何となく理解できました。実際に日本の官僚が都合の悪い事実をあのような形で隠しているのだとしたら、相当な恐怖を覚えます。

30代

天海にとって仕事も家庭も厳しい状況になってしまって、見ているのが辛かったです。田所と同じ研究者でありながら、関東沈没の可能性をきちんと検証しない世良が許せませんでした。政治的な動きも必要でしょうが、国民の命あっての日本で、日本という国があってこその政治と政治家なのに、政治が先にきては本末転倒だと感じました。天海には踏ん張ってこの流れを壊して欲しいと心から思いました。

40代


第3話あらすじ・感想(10/24放送)

「関東沈没が1年以内に始まる」という田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を強く訴える。

しかし、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

天海とともに危機感を募らせる常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。

その夜、常盤は常盤グループ会長で父親の統一郎(小野武彦)に呼ばれる。呼ばれた先には、里城がいた。同期である天海の人間性や関東沈没説に対する見解を聞かれ……

日本未来推進会議で関東沈没への対策を議題に検討会が開かれた。その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所博士の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。

各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。そして、その裏には里城副総理の影が…。
四千万人の国民の命か…国の経済か…
天海が決断へ、一歩踏み出す!

引用:ドラマ『日本沈没-希望のひと-』公式サイト


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『日本沈没-希望のひと-』見どころ・まとめ

小松左京さんの名作SF小説、「日本沈没」を大胆にアレンジした『日本沈没-希望のひと-』は、初回は10/10(月)21時から放送、25分拡大スペシャルです。

月曜0時からはNetflixで各言語字幕付きで世界中に配信予定、またParaviではスピンオフドラマも配信予定とネットとの連動企画からも目が離せません。

東京都の政治に、刻々と変わるチームの動きがどう影響を与えていくかにも注目です。

ドラマ『日本沈没-希望のひと-』の見逃し配信動画は、全話Paraviで配信中です。

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