ドラマ『にじいろカルテ』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法!

2021年1月21日(木)から放送のドラマ『にじいろカルテ』を見逃がしてしまった方に向けて、見逃し配信動画を無料で視聴できる方法を紹介します。

『にじいろカルテ』はどんなドラマ?
  • テレ朝ドラマ初主演の高畑充希がポンコツドクター役に!
  • 朝ドラ『ひよっこ』や『ちゅらさん』の脚本家・岡田惠和の初医療作品!
  • 北村匠海や井浦新をはじめ、共演者たちも豪華で実力派揃い!

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ドラマ『にじいろカルテ』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ『にじいろカルテ』のあらすじ作品情報

【放送日】毎週木曜日 夜21:00~

2021年1月21日(木)夜9時より、テレビ朝日にてドラマ『にじいろカルテ』が放送開始となります。

このドラマは、とある秘密を抱えた女性ドクターと男性看護師2人のシェアハウス生活を描いたもの。

ぜんぜんスーパーじゃないドクターと、2人の楽しい看護師と外科医たちの明るい日々を描きます。

女性ドクター・紅野真紅を演じるのは高畑充希さん。高畑さんは、テレビ朝日系ドラマ初出演・初主演となります。脇を囲むユニークな看護師には、若手の中で突き抜けた存在の北村匠海さん。外科医にはベテランの井浦新さんが抜擢!

山の奥にある小さな村の中で、泣いて笑って生きる3人と村人たちの人間模様を描きます。

『にじいろカルテ』あらすじを紹介

東京の大きな病院で、救急医療に携わっていた医師・紅野真紅。彼女は意欲的に仕事をしていたものの、とある病が発覚したために仕事を辞めることになります。

でもお金もないし、仕事も続けたい。そんなときに彼女は、山奥の小さな病院での求人を見つけます。病を隠して応募してみると、なんと採用!

その病院は、ひたすらバスに揺れられて向かった先にありました。男性の看護師、外科医とシェアハウスという奇異な環境、ちょっと個性が強い村民たちに囲まれながら、真紅は成長していきます。

「明日も頑張ろう」というエネルギーをくれる、ハートフルなドラマです。

『にじいろカルテ』は医師の人間らしさを描くドラマ

令和の時代を襲ったコロナ禍に伴い、これまで以上に医療関係者にスポットが当たる機会が増えました。

医療のスペシャリストであり、一般的に高収入と言われる「医師という職業」は、万能感やエリート感と共に語られることが多かったです。でも、本当にそうなのでしょうか?

医師だってひとりの人間で、眠れない日もあれば泣きたくなる日もあるはず。だって、医師も人間なのですから。

医者だって遊びたいし、合コンだって行きたいし、家ではダラダラしていたい。もちろん悪いところだってあるし、人からダメダメだと言われることがあってもいい。だって人間なのですから。

『にじいろカルテ』は、万能でスーパーエリートな医師の華麗な日々ではなく、医師だけど辛いことは辛いし、悲しいことは悲しい。そんな人間らしさを描いています。

「万能」「エリート」「優秀」という言葉は、誉め言葉であると同時に、プレッシャーを与える職業でもあります。「誰しも等しく人間である」ということを、改めて教えてくれるドラマです。

キャスト一覧

  • 紅野真空/高畑充
  • 浅黄朔/井浦新
  • 蒼山太陽/北村匠海
  • 橙田雪乃/安達祐実
  • 橙田晴信/眞島秀和
  • 霧ケ谷桂/光石研
  • 霧ケ谷氷月/西田尚美
  • 緑川嵐/水野美紀
  • 緑川日向/中野翠咲
  • 緑川日出夫/泉谷しげる
  • 白倉博/モト冬樹
  • 筑紫次郎/半海一晃
  • 桃井佐和/水野久美
  • 雨尾結城/池田良
  • 紅野一海/長野里美

スタッフ一覧

  • 脚本/岡田惠和
  • 演出/深川栄洋
  • 主題歌/藤井風「旅路」
  • ゼネラルプロデューサー/三輪祐見子

今作は、岡田惠和さんのオリジナル作品であり、原作はありません。

岡田さんは、朝ドラの『ひよっこ』や『ちゅらさん』を手掛けたことで知られており、1990年のデビュー以降数々の名作を世に生み出しています。

最近の作品では、有村架純さん主演『姉ちゃんの恋人』(2020年)や、石原さとみさん主演『人生最高の贈りもの』があり、人間味あふれるヒューマンドラマを得意としています。

今作は岡田さんにとって初の医療系作品となり注目されています。

ドラマ『にじいろカルテ』登場人物紹介

ここからは、『にじいろカルテ』の登場人物を紹介します。

紅野真紅(くれの まそら)/高畑充希

東京の大病院で働いていた女性医師。仕事に忙しい日々を送っていましたが、ある病の発覚で退職することになります。

「お金もない、仕事は続けたい」という思いから、偶然見つけた山奥の小さな病院(虹の村診療所)の求人に応募。そこで採用を貰い、病気を隠して働くことになりました。

同じく東京から村に来た外科医・朔と看護師の太陽と共同生活をしつつ、医療を通して村民たちと交流していきます。村に住むお年寄りの長話にも付き合い、カルテをカラフルに仕上げるというマメさの一方、家事は本当にダメダメ。でも、彼女は少しずつ「村に居なくてはならない人」になっていきます。

浅黄 朔(あさぎ さく)/井浦新

真紅と共同生活を送る外科医。病院で働く3人のうち、いちばん古参で年配の男性。

医師でありながらツナギとサングラス姿で暮らしており、本人曰く「本業は農業」。真紅が忙しく働く横で、手伝うこともなく将棋をさすというのんびりさ。村での生活を楽しんでいる天真爛漫な人物です。

DIYが得意で、虹の村診療所も彼のDIYで綺麗になりました。が、それをやたら自慢したがるため、真紅には「面倒くさい」と思われがち。思ったことをそのまま言うところも玉にキズ。

いつも明るく飄々とした人物ながら、彼がこの診療所にやってきた理由は誰も知りません。本当は人の良さを見抜くことに長け、頼れる存在。

蒼山太陽(あおやま たいよう)/北村匠海

ぱっつんな前髪がトレードマークの看護師。真面目で優秀、看護師としては非の打ちどころがない人物。そのせいで「面白味がない」と思われがちですが、なぜか診療所ではいじられキャラ。肩から下げた電子カルテがトレードマーク。

家事が得意で料理もこなし、可愛いイラストも書けちゃうマルチな才能の持ち主。でも、「男のくせに」と言われたり、「看護師は女房役」と言われることに強い反発心を持っています。面倒見がいい優しい青年。真紅のことは、「可愛い」と思っている様子。

ドラマ『にじいろカルテ』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/1/21 第1話 12.1%
2021/1/28 第2話 10.7%
2021/2/4 第3話 10.8%
2021/2/11 第4話 11.0%
2021/2/18 第5話 10.0%
2021/2/25 第6話 10.7%
2021/3/4 第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『にじいろカルテ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(1/21放送)

鬱蒼とした森を抜け、怪しげなバスに乗り、山奥にぽつんと佇む虹ノ村診療所にやってきた、1人の医師・紅野真空(高畑充希)。東京の大病院の救命救急の現場からやってきた彼女には“ある秘密”があったー。

降り立った村のバス停で迎えを待っていると、まるで座敷童のような少女が真空に手招きをしていた。導かれるように、村唯一の食堂「にじいろ商店」の中へ入ると、そこにはまるで妖怪のように個性豊かな虹ノ村の村人たちが大集合していて…?

やがて案内された診療所で、「本業は農家だ」と豪語するツナギにグラサン姿のヘンテコ外科医・浅黄朔(井浦新)と、超絶優秀ながらすぐキレる若き前髪ぱっつん看護師の蒼山太陽(北村匠海)と、真空は一つ屋根の下で暮らすことになるのだが…?

たとえ、望んでいた人生と違っても。愛する人の顔を忘れてしまっても。医者も、患者も、人間だからー。

人生、雨あり虹あり。全然スーパーじゃないドクターたちが織り成す、笑って泣けるチーム医療成長譚が幕をあけるー!

引用:ドラマ『にじいろカルテ』公式サイト

主人公は自分の病気を隠して虹ノ村の診療所で働くことに。最後に泣きながら嘘をついてごめんなさいと謝っているシーンが感動しました。村の人たちは病気があっても真空のことを歓迎していたのがいいですね。そして彼女がわずらっていた病気が難病で生存率も低いということにはショックを受けました。最悪な展開にならないことを祈ります。

30代

せっかく医者になったのに、自分が患者になるなんて…。しかも難病だなんて酷な話し過ぎますよ。でも偶然出会った虹ノ村の霧ケ谷の言葉に救われた真空を見て、私まで心が救われたような気になりました。真空が病気を隠していたことを謝った時も、責めるどころか受け入れてくれた虹ノ村の人たちの温かさに心がほっこりしました。

40代

医療系のドラマはどうしても深刻になりながら見てしまいがちですが、にじいろカルテは笑いあり涙ありの人間味溢れるストーリーで、ホッとできる内容だと思います。虹ノ村は確かに都会のように何でも揃っているわけではありませんが、ないからこそ人々が助け合って一生懸命に生きていけるのかもしれません。次回以降の展開が楽しみです。

30代

紅野は病気をきっかけに今まで勤めていた病院を辞め、病気を告げずに虹ノ村にやってきました。虹ノ村に来るまでの過去のシーンは見るのはつらくなりました。村では村民から大歓迎を受けて圧倒されたり、洋館のような診療所での暮らしにウキウキしたりする紅野の心情がよく伝わりました。停電の中、急患を助けた一体感でこの村に居たいという気持ちがさらに高まり、病気を告げますが、暖かく受け入れる村民たちにホッとしました。できるだけ長くこの村での暮らしが平穏に続くよう祈る気持ちになりました。

30代

医者としてこれからという時に病気で倒れてしまったのは可愛そうでした、勤めていた病院からも休業を言い渡されてしまうし、何より上司の医者から突き放されたのは痛いですね。母親も新しい人生をスタートさせたばかりのようで病気の事とか気を使って言い出せないのが優しくて悲しいです。そんな時に会った優しい人に惹かれてしまうのは必然だったのかも知れませんね、虹色というのが温かい言葉で素敵です。村の人もみんな温かい人達ばかりで安心しました、一晩で崖から落ちてしまったり、お風呂で子供が倒れたりと大変でしたが乗り切って良かったです。そんな優しい人達だったから嘘をついているのに耐えられなくて泣いてしまった真空は可愛かったです。みんなも温かい言葉で受け入れてくれて良かった、リアルでもこんな優しい人達ばかりだったら良いのにと思いました。村の雰囲気も病院もファンタジーに出てくるような素敵な場所なので真空の日常と先生としての働き方も見るのが楽しみです。

40代

紅野真空がこれから働くところで病気になり田舎で医者として働くということがこのストーリーの始まりなのですが虹の村の人々は個性的で面白い人が多くて独特だなあと思いました。パーティーをするのが好きな人が多くてにぎやかで良いなと思いました。私も田舎に住んでいますがあんなパワフルで強烈な人々はなかなかいないのでさすがドラマだなと思いました。

20代

ドラマの入り方が、とても分かりやすかったです。さすが、岡田恵和さんの作品ですね。有難いです。なかなか見応えがあるメンバーで、興味をそそられました。高畑充希さんはとても清潔感があってかわいらしいですね。また、キレカワの看護師役の北村匠さんの表情が最高です。あと、とても癒されたのは背景の景色でした。何か優しさを感じました。次回が楽しみです。

50代

私は、紅野真空が病気を抱えながら医師として仕事に向き合っているという点が素晴らしいと思いました。ドラマ後半、真空が住民に対して自分の病気を告白するシーンがありましたが、住民たちは驚いたと思います。出演している俳優陣ですが、いろいろなドラマで活躍している方たちだったので興味深かったです。真空が霧ケ谷からもらったリンゴを食べるシーンですが、真空の人間性が伝わるシーンだと思いました。

40代


第2話あらすじ・感想(1/28放送)

「わたし、嘘をついていましたー。」
ついに秘密を告白した内科医・真空(高畑充希)だが、“医者で患者、最強じゃん?”という温かい言葉と共に、改めて、虹ノ村診療所での日々がスタートする。

翌朝、虹ノ村診療所には衝撃の大行列がズラリ!?待望の内科医の登場に、お年寄りたちは大はしゃぎ。孫についての悩みや、畑で獲れた冬瓜のプレゼントなど、診察に関係ないことまで、熱心にじっくり向き合い、寄り添う真空。

往診先で出会った一人暮らしのおばあちゃん、佐和子(水野久美)からも、スマホを買ったが話す相手がいないと相談され「いつでも話し相手になる」と申し出てしまい、さっそくかかってきた電話にも丁寧に対応する始末。

期待に応えたい、と張り切る真空だが、その要領の悪さに、患者の待ち時間は増える一方…朔(井浦新)と太陽(北村匠海)の心配は募って行く。

連日の診療所の大行列に、真空自身の体調も密かに悪化してゆくが、仲間に頼ることができずにいる真空。そんなある日、ある患者の“優しい嘘”を見逃してしまう…!

まさかの診断ミス、救えるはずの命が危機に…!?
人の絆を大切にしたいだけ。なのに仲間を想う心はすれ違う――。
果たして、3人は消えゆく命を救い、チームになることができるのか…?

引用:ドラマ『にじいろカルテ』公式サイト

病気を持っていることを打ち明け、無事に受け入れられた真空は村人との交流を大事に診察していました。外科の朔もゆったりとした時間を過ごしていましたが、太陽は混んでいるからと帰ってしまった患者を気にしていました。話をきいてもらいたい高齢の患者の気持ちと、待ち患者をさばいていくこと、緊急性のある患者を見抜くことをどう折り合いをつけるか、考えさせられました。頑張りすぎる真空の性格をしっかり見抜いている太陽が頼もしかったです。

30代

泣きながら謝る真空を、怒るどころか笑顔で迎え入れてくれた虹ノ村の人たちの温かさに、私も泣いちゃいそうでした。「田舎だから」そんな簡単な言葉じゃなくて、人と人がしっかりと向き合っているから、そこに温かさが生まれるのだと思います。真空の病気も心配だし無理もして欲しくはありませんが、でも少しでも長く真空先生でいて欲しいと心から思います。

40代

次郎の診断を誤ってしまった時の真空が辛そうでしたね。次郎さんなんとか回復してくれて良かったけど。でもそんな時の周りの次郎や真空に対するケアが温かくてなんか良かったですね。ここは皆が家族のような関係で結ばれていて絆が深いんだなと。ただ真空の病気はやっぱり気になりますね。体に赤い斑点みたいなものが出だしていたのが気になりますね。

40代

虹ノ村の人たちは心優しいです。真空の病気を知っても受け入れてくれました。そして診てもらおうと、たくさん診療所に来るのです。真空も丁寧に対応していました。患者に寄り添う良い医師です。朔も太陽も真空の体調を気にしています。このまま、真空が働き続けられたら良いなと思いました。今回、二郎の病気が悪化しました。気づくのも大切だと思いました。

60代

高畑充希主演の医療ドラマですが、脇を固める俳優に奇をてらった人物を使っていない為、安心して見ることが出来ます。井浦新さんや北村匠海さんも魅力的ですが、なんといっても泉谷しげるさんがたまらなく良い演技をしています。第2話では緑川日出夫(泉谷しげる)の友人の筑紫次郎(半海一晃)が病気で倒れるのですが、心配で駆け付けた緑川が筑紫を心配するシーンがコミカルすぎて思わず笑ってしまいました。まだ2話しか放送されていませんが、シリーズ化も期待できる作品だと思います。

40代

真空は村の皆に頼られている事が嬉しくて無理をして一人一人しっかりと話しを聞いていて気持ちは分かるけど心配です。案の定、首が痒かったり、手が動かなくなったりしているので病気の症状が出てしまっているようですね。3人の生活は少しずつだけど打ち解けて楽しそうで良かった、何々のくせにで喧嘩したのは面白かったです。仲良しの次郎の症状を見逃してしまい救急車で運ばれた時の真空が可愛そうだったし、朔がちゃんと怒ってくれて格好良かったです。太陽がテキパキと動いているのも感動しましたね、一番しっかりした縁の下の力持ち的存在は癒やされます。

40代

真空、太陽、朔の会話が聞いているだけで穏やかな気持ちになれます。こういう人たちと出会えた真空は本当に幸せだろうと思いました。診療所が住民の病気だけではなく、心の拠りどころになっているような気がして、人と人との距離が生まれてしまった現在からは憧れる生活です。住民それぞれは悩みを抱えながらも、必死に生きていることが伝わってきました。

30代

病気を告白したところで終わった第一話からどう進展するのか不安でしたが、心温まるやりとりにほっこりとしました。「〜のくせに」というのを禁止しようというやりとりは、とても共感しました。「女性のくせに」「男性のくせに」つい言ってしまいそうになるので、自分も気をつけたいなと感じました。後半は少しハラハラしましたが、周りの人が優しく、救われました。悪い人が出ていないドラマはそれだけでホッとします。

30代

真空が虹ノ村に馴染んで嬉しそうにしている姿がある一方で、村ならではの診療所の雰囲気にのまれてしまっている姿から、これからうまく仕事を頑張っていけるのかなと、真空から目が離せなくなりました。コロナ禍で希薄になっている人との繋がり、温かさが、どんな時もいかに大切なものであるかを感じることができるドラマです。誤診をしてしまった真空のことを誰も責めずに皆が優しく受け止めてあげているシーンは、そんな優しさがたくさん感じられて、2話の中で最も印象に残りました。

30代

第3話あらすじ・感想(2/4放送)

「私は誰なんでしょうか――?」
ある日突然、虹ノ村診療所に、いつもと様子が違う雪乃(安達祐実)が駆け込んでくる。真空(高畑充希)のことも、自分自身のことも、“なにもわからない”という雪乃に、衝撃を受ける真空。

朔(井浦新)から、雪乃は3年前から“認知症”を抱え、何度もこんな日々を繰り返しながら生きていると告げられ、動揺を隠しきれない真空。雪乃を探して診療所に駆け込んできた、夫の晴信(眞島秀和)のことも、雪乃は誰だかわからない。

“治らない病”に対してどう向き合えばよいのか、立ち尽くす真空だが、なぜか朔と太陽(北村匠海)は落ち着いた様子で…?

そんな中、ハイテンションで登場したのは雪乃の幼馴染である嵐(水野美紀)と氷月(西田尚美)。2人は、そのまま真空と雪乃を連れて“ある場所”へと誘ってゆき…?

憧れていた人生がある。だけど、どうしようもない現実も、誰にでもある。
大人だから、医者だから、諦めようとがんばっても、つらいものはつらい。
それでも生きていく。

次々に明かされる、嵐や氷月の過去。
真空自身も、自らが隠していた“現実”と向き合うことに――。

一方、無言のまま、雪乃たちを見送った晴信は、朔や太陽、そして霧ケ谷(光石研)と共に“想い出のカツサンド”を作り始め…。

果たして、すべてを忘れてしまった雪乃の運命は…?
たとえ君が忘れても、僕が全部覚えてるから――。

引用:ドラマ『にじいろカルテ』公式サイト

真空の検診が近づいて気持ちが塞ぎ込み、お茶碗とか落としてしまって凄い心配したけど太陽の天然ボケが笑えて面白かったです。雪乃が目に涙をためて診療所に来た時は心配したけど嵐と氷月が来てくれて安心しました、夫の晴信の方が大丈夫なのか気になってしまいました。雪乃の人生を振り返って教えてくれる二人の愛が凄くて感動しました、結婚前の人生の方が長いとは納得でしたね。学校で嵐や氷月の過去も聞けて人生色々だなとしみじみ思いましたが前向きに生きている二人は格好良いです。真空も母に自分の気持ちを言えて良かった、病気の事も言えるように頑張って欲しいです。

30代

雪乃って実は認知症だったんですね。いつも不思議な言動が気にはなっていたんだけど。ただ幼なじみである嵐と氷月の存在は大きいですね。常に雪乃の支えになっているし自分が倒れそうになってもここ虹ノ村のみんなが支えてくれる風土が凄く素敵に見えました。嵐も氷月も一緒になって心の悩みを打ち明けて涙するなんて良いじゃないですか。そんな輪の中に真空も入ったら余計に虹ノ村が好きになるのも分かりますね。

40代

雪乃は認知症で何度も忘れたり覚えたりを繰り返していたのです。思い出させるのは、幼馴染です。写真を見たり学校に行ったりしながら雪乃がどんなにみんなに愛されてきたのかを話すのです。素晴らしいです。夫も初めて会うように雪乃に接します。真空はそれを見て、自分の病気が悪くなっているのを隠すのをやめました。自分に起こったことに付き合っていくしかないのです。素直になれて本当によかったです。

60代

雪乃が患っているまだら認知症初めて知りました。雪乃を囲んで氷月と嵐と真空4人で教室で話すシーンでは涙が止まりませんでした。みんな努力してもどうにもならないことを抱えて生きているんだと思うと、私も負けずに頑張ろうと勇気をもらいました。素直に嬉しい顔が出来ない真空に、太陽の記念すべき初「くせにポイント」がつきましたね!

40代

虹ノ村の人々はどうしてこんなにも温かいのでしょうか。他人が他人に優しくなれなくなりつつある現代でも、他人のことを大切に思える気持ちがまだどこかに残っていることを願うばかりです。雪乃はまだ若いにも関わらず認知症をわずらっていますが、虹ノ村にいれば自分というものを忘れずにいられるのではないかと思えました。

30代

雪乃がすっかり自分のことも覚えていないほどの認知症である展開にはとても驚かされました。それでも雪乃の姿をしっかりと正面から受け入れる虹ノ村の人達の優しさには心にぐっとくるものがありました。この優しさはもちろん真空にも向けられていて、難病と向き合い辛い状況にいる真空にとってはかけがえのないものになっているのだなと虹ノ村の人達の温かさにほっとさせてもらいました。視聴後は心が落ち着くような素敵なドラマだと思います!

30代

第4話あらすじ・感想(2/11放送)

朝から畑に佇み、空を見上げる朔(井浦新)。いつもと違うその様子が少し気になる真空(高畑充希)。

一方、太陽(北村匠海)は朝から“お尻”にある大問題を抱えていた。誰にも相談できず、悶絶しながら悩んでいたところ、次々に霧ケ谷(光石研)と氷月(西田尚美)や嵐(水野美紀)ら村人たちが押し寄せ、虹ノ村診療所は大騒ぎ。

そんな中、一本の電話が鳴る。隣村のキャンプ場で土砂崩れが発生――多くのけが人が出ている中で治療の優先順位を決めるトリアージをしてほしいとの要請が。急いで現場に向かうことになった真空、太陽、朔だが、その様子を見て霧ケ谷は朔に「大丈夫…?」と声をかける。笑顔で応える朔だが、心配そうな霧ケ谷の様子に、何か知っているようだと悟る真空だが…。

緊張感ただよう中、土砂崩れの現場に入った3人。年長者の朔の指示のもと、命を救うために奔走する。そんな混乱の中、ある患者の「大丈夫です」という言葉に、思わず朔は「それはあなたが決めることじゃない!」と激昂する。

――彼の脳裏には妻・沙織(佐々木希)の姿が思い出され…。

明かされる過去。試される絆。
人はいつ、いきなり会えなくなるかわからないから。

引用:ドラマ『にじいろカルテ』公式サイト

いつも通りに起きて自分の体調をはかる真空がサクの普段とは違う行動に気づくところで今回はサクのストーリーだと分かりやすいオープニングで親しみを持てました。サクがなぜ農業をやっているのかの理由について回想シーンみたいになって昔のことを思い出してへこんでいるところに真空と太陽が様子を見に行くところでわざと軽いノリで近づいて行ったときはちゃんと気を使っていると思いました。

20代

いつも元気な朔の辛い過去が分かり、一緒に悲しくなってしまいました。取り返しのつかない失敗が、彼の心にいつも大きくのしかかっていると思いますが、それを知っている村人の優しく気遣う所は温かく感じられ、また事故現場に頑張って向かい、過去の失敗を教訓に取り組む朔の健気さと、細かな事に気づく太陽の連携の力強さも感じられ、とても良いストーリーだと思いました。

50代

やはり朔にもとてつもなく辛い過去があった様ですね。あれだけできそうな医者がこんなところで畑やりながら医者をやってるなんておかしいとは思ってましたが、見てるだけで辛かったです。朔としては、あの時もっとちゃんと良く診てれば助かったかもしれないのにと思ったでしょう。きっと後悔してもしきれない想いがあのまま普通の生活を続けられないレベルになってしまって今の生活なんですね。

30代

今回はいつも元気いっぱいで自己主張強めの朔先生の過去を知ることが出来てよかったです。あんな辛い経験をした朔先生だからこそ、あんなにストレートに気持ちをぶつけられるのだと思いました。朔先生の回想シーンの幸せそうな笑顔を見て切なかったです。そんな過去のことを何も聞かない優しい真空と太陽がそばにいるから、今の朔先生はきっと幸せだと思います。

40代

井浦新さん演じる外科医の悲しい過去の物語でした。自分がお医者さんで自分だったら、と考えるととても辛いものがある、悲しい話でした。でも今日の話を見て、先生は乗り越えられたんだと思えるようなお話でした。井浦新さん、とってもいい役者さんなんだなぁと改めて感動しました。特に最後みんなで歌うところがよかったです。

30代

朔がこの村にやって来た秘密が解き明かされました。辛い体験の上に今があるんだなと思うと心が痛くなりました。その経験を生かしたキャンプ場事故現場での対応は、今後、辛い想いを乗り越えていくためのキッカケとなるような気がしました。でも、今回一番印象に残ったのは、霧ケ谷桂の「男と男の約束は絶対に守らないといけない」との発言に対して橙田雪乃が「女との約束なら破ってもよいということになる!」との鋭い指摘でした。ご指摘のとおりだと思います。

40代

こんなにドラマで笑えるものかと思ってしまうくらい、大爆笑でした。北村匠海さん演じる太陽が必死でお尻をかばい続ける姿が頭から離れません。朔の過去が少しずつ見えてきましたが、あまりにも辛すぎる内容で、涙なしには見られませんでした。虹ノ村にはどんなときも自分の居場所があって、すごく温かい気持ちになれました。

30代

浅黄先生と奥さんが野菜の事で言い合っているのが微笑ましかったし、奥さんが体調が悪いのに夫を気遣っている愛が素敵なだけに亡くなってしまったのは残念です。村人でゴミ掃除していたのは偉いけど全員がブヨに刺されるとは災難ですね、太陽が隠している姿が面白すぎます。雪乃が夫に変わって症状の確認を主治医の真空にと言ったのは感動しました。土砂崩れの現場に向かう浅黄先生が心配だったけど不安だと素直に太陽に頼っていたので安心しました、大丈夫だという患者を診た時は涙が出てきました。自然の中で3人がじゃれ合って仲良しなのがほのぼのしました。

40代

朔が虹ノ村に来たいきさつがわかりました。妻を亡くしていました。しかも、朔がトリアージしたのに救えなかったのです。崖崩れの現場で朔の様子がおかしかったですが、真空達は事情を聞きませんでした。優しいなあと言う朔が少しうれしそうだったのが良かったです。きっと立ち直っていくと思います。最後に、美味しいものを食べてかえるの合唱をしながら、朔が泣いていたのが印象的でした。

60代

朔の悲しい過去がわかり、こんな辛い過去を抱えて生きてきた朔が真空と同じように自分自身と戦ってきたからこそ、真空のことを広く受け止めてくれるのだろうなと、彼の強さや優しさを感じることができました。真空が「心の中の大丈夫かは自分でしか決められないんじゃないかと」と朔に言ったセリフがものすごく印象的で、心に響きました。今回も温かい気持ちになれる話であるとともに、太陽の隠したいことがバレるかどうかハラハラして面白かったです!

30代

雪乃の生い立ちを知り、すごく切ない気持ちになった。他の人たちの悩みも知り、それぞれの立場になって考えてみて、それぞれが打ち明けたことで気持ちが楽になったことが何より嬉しかった。別のシーンでは、命の大切さについても考えさせられた。限られた医療資源のなかから、助けられ命から助けるシーンがあり、何もできずにただ観ているだけだったので悔しい気持ちになりました。

20代

感謝の気持ち、トリアージ、虫(ブヨ)刺され、この3点が今話のキーワードでしたが、最初の2つは密接で、職場でも家庭でもそうですが、いつ言えなくなってしまうか分からないから、常に相手に感謝の気持ちを伝えようよ、と教えられた気がします。ましてや、近年、災害が毎年のように起こっている国内で、万が一そのような状況に出くわした場合に、治療の優先順位(トリアージ)があるのだ、と知っておくこと。いろいろ考えさせられ、教えてくれた回でした。ただ、深刻な話ばかりではなく、ブヨに刺される件でクスッと笑えてしまう処もある、笑いあり涙ありで毎回見入るドラマです。

40代

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第5話あらすじ・感想(2/18放送)

虹ノ村に超人気バラエティ番組「ぽつんと診療所」がやってくる…!テレビ取材に張り切る村人たちだが、真空(高畑充希)は病のことや、この村にいることをまだ母親に伝えられていないとこぼす。そんな中、テレビクルーのカメラマンが足から血を流していることに、太陽(北村匠海)は気づき…?

一方、佐和子(水野久美)の家で朔(井浦新)の涙を見て以来、なにか辛い過去があるのだろう…と察しつつも、本人が言うまでなにも聞かないと決めた真空と太陽。

そんなある日、真空は、畑で作業をする朔を窓からじっと眺めながら何やら考える太陽を見かける。どこか寂しげな表情で「ちょっとうらやましいなぁ」と呟く太陽に、その意味を測りかねる真空で…。

その夜、太陽の様子がおかしいことを察した朔は、妻・沙織(佐々木希)との過去を、ゆっくりと話しはじめる。「仲間だから気を遣わせるのは嫌なんだ」と無理して笑う朔。しかし、その話を聞いた太陽は、なぜかさらに辛そうに顔をゆがめ、寒空の中、診療所を飛び出してゆく…。

数日後、ついに虹ノ村が取材された「ぽつんと診療所」の放送日。にじいろ商店にいつものメンバーで集い、酒盛りをしていると…いつの間にか泥酔した太陽が、突如ブチ切れ始め…。

「あんたらには、わかんねえんだよ…!」

彼女は医者で患者。彼は辛い過去を生きる男。
――じゃあ、僕はなに?

果たして太陽の流した涙の理由とは…?

引用:ドラマ『にじいろカルテ』公式サイト

太陽は自身を何の取り柄のないつまらない男と評していたけどあの正午の村の放送を聞いていたらそんな事ないのがすぐに分かりましたね。まさかまさか村内放送でのあの選曲。じじーずも呆然としちゃっているのには笑いました。太陽も自分に対してつまらない男と決めつけていたけどこの村のDJをする事でまた違う自分を見つけられるんじゃないかな。

40代

太陽の最後の歌、最高すぎます。太陽は決して普通ではなく、むしろ太陽の才能を見抜けなかった周りに問題があったと考え直した方が良いくらい、キレキレでした。朔は自分の過去をついに真空と太陽に明かしましたが、朔は心のどこかに悲しみをしまいこんでいるような気がします。虹ノ村の人々は何かを抱えながらも、前を見ている人ばかりで励まされます。

30代

朔が過去にあった妻とのことを真空や太陽に話すシーンはせつなくて、でも過去を受け止めながら前向きに生きようとする朔の姿が伝わってきて、とても印象に残りました。太陽が村のラジオから流した歌があまりにもワイルドで、思わず笑ってしまいました。ありのままの自分をさらけ出せる虹ノ村での生活が本当にうらやましくなります!

30代

普通であることがコンプレックスという太陽の悩みは解らないでもないですが、むしろ私は『オール4』がうらやましいです。自作の歌『オレ以外』、オレ以外みんな死ね!というパンクロックを村の公共放送で流すあたりは、決して普通とは思えないです。自分の事は自分が一番知らないかもしれないですね。包容力あふれる虹の村、朔も真空も村のみんなが一人を、一人がみんなを心配しているのが温かいです。

50代

すごく優等生だと思っていた太陽くんにも悩みがあって、しかも私も太陽くん側の人間だから、なんだか嬉しかったです。朔先生が元気のない太陽くんを気にかけて、自分の過去を話してくれた優しさに心が温かくなりました。それ以外にも太陽くんの心の中にあるモヤモヤに気づいてあげる真空もさすがだと思いました。最後の太陽くんの高校時代の曲最高でした。

40代

今回は、看護師の太陽にスポットが当たった回。屈折した気持ちが描かれてましたが、物凄く分かります。何事も普通にこなして優秀なのだけど、ただそれだけで特筆するような事がない、悪く言うと「個性がない」人。そんな自分にやさくれていた訳ですが、このドラマでは、決してそんな事はない、と見てくれている仲間に囲まれていて羨ましく思いました。あと、泉谷しげるさん、失礼ながら、出ているだけで何故か笑ってしまいます。

40代

それぞれにそれぞれの悩みはあるんだなとつくづく人間って、一人一人個性が違うなと思いました。朔には壮絶な大切な人を失った悲しい過去が、真空には自分の体の病気という大きな悩みがあります。そして今回の太陽にも自分が普通すぎるという悩みがある様です。ただ、誰より人に気をつかう性格の様なので、なかなか自分の中で悶々としちゃうのかなと。あまりストレス溜め込むな!

30代

看護師の太陽のメイン回でした。真面目でちょっと短気で、でも看護師の仕事に誇りを持っている人というイメージでこれまで見ていました。朔先生の奔放さに振り回されつつも見逃してはいけない部分をしっかり見ており、頼りになると感じますが、太陽がどんな思いで看護師としてこの村に来たのかはずっと気になっていました。いわば物語を持っている真空や朔と何もない自分を比べていたとは気づきませんでしたが、共感できる部分もありました。カメラマンからの手紙で「太陽のような人だ」と朔が読み、「書いてないから」と太陽が言うやりとりがおもしろかったです。

30代

朔の過去を真空と太陽に話す場面で「仲間だから無理する。」という言葉が印象的でした。辛い過去を辛い思い出にしないために、頑張って明るく話そうとするところが朔らしいなと感じました。3人が不器用なりに寄り添うのが素敵です。太陽が良くも悪くもなく普通である自分に悩んでいるのは自分自身よく分かるなぁと思いました。虹ノ村の住人も暖かくて、毎話ほっとします。

20代

朔は、真空と太陽に妻が亡くなった経緯を話しました。悲しい人だと思われたくないというのは、朔の正直な気持ちだと思います。妻との楽しい思い出を野菜を作りながら、今もたくさんかみしめているのだと思います。太陽は真面目で優勝です。患者からも感謝されています。でも、物足りないのです。全ての人を認めるのが虹ノ村だと思います。

60代

人って個性が強ければ、それがコンプレックスになるし、それほど際立った特徴がなくても逆にそれが引っ掛かったりします。そして、各々が悩みを持って生きていくわけですけど、お互いにカミングアウトし、認め合える環境があれば、どれ程恵まれた環境になるのかと思わされました。だからこそ、そうした環境を自ら作る出すためにも、自分の特徴について、恥ずかしがらず自信を持って前を向いて生きていく事って大事なんだなと思いました。

40代

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第6あらすじ・感想(2/25放送)

ひとり、部屋でカレンダーを眺める真空(高畑充希)、もうすぐ母親の誕生日だ。いい加減、自分の病のこと、そして虹ノ村で暮らしていることを伝えなければ…と思うが、何度もメールを打っては消し、打っては消しを繰り返してしまう。

そんなある日、雪乃(安達祐実)の記憶を確認する定期診察の日がやってくる。自分の年齢、簡単な引き算、野菜の名前などの記憶テストを行うも難なく答える雪乃だったが、ふと「こんな簡単な質問が、答えられなくなる日がくるのかな…」と不安な表情を見せる。
そこへ突然、泥だらけの日向(中野翠咲)が飛び込んでくる!息絶え絶えに「お母ちゃんとじいちゃんが…」と告げる日向。真空、太陽(北村匠海)、朔(井浦新)は慌てて診療所を飛び出し緑川家に向かうが、そこで嵐(水野美紀)・日出夫(泉谷しげる)が倒れているのを発見し…?

一方、日向を預かって欲しいと頼まれた氷月(西田尚美)は大喜びするが、その様子を見た霧ケ谷(光石研)は少し複雑な表情を浮かべ…。

そんなある日、診療を終えた真空が突如、倒れてしまう――!?

離れて暮らす、娘から母親へ。
一つ屋根の下で暮らす、義理の父親から、義理の娘へ。
―――いま伝えたいことがある。

果たして真空は、お母さんに“真実”を伝えることができるのか…!

引用:ドラマ『にじいろカルテ』公式サイト

主人公が重たい病気を患っていて、前の話まではあまり症状が出ていなかったのですが、今回の話で結構症状が出てしまっていて、見ていてちょっと辛いとこもあったのですが、しんどそうにしている主人公に歌を届けるシーンなどは思わず泣いてしまいました。人の温かさや、頑張る姿など、すごく心に響くものがありました。また、病気の話だけじゃなくて、周りの人たちの人生や辛いことなども描かれていて続きも気になりました。

20代

病気になってもみんなで助け合う村の人たちがすごく素敵でした。今はそんなこと難しい時代になってしまったなとしみじみ考えてしまいました。今回は紅野先生が倒れてしまい、とても心配になりましたが、みんなが外から歌ってくれたにじが心に響きましたね。病気になることでわかることもある、というのは患者でもある紅野先生がいうと説得力がありました。太陽くんも朔先生も支えてくれて良かったですね。

30代

嵐と日出男が風を引いてしまい、娘の日向が転んでも頑張った姿は可愛かったじじーずの二人がレベル1なのは笑えました。霧ヶ谷夫妻が日向を預かる事になったけど、目が切なそうではしゃいでる姿は泣きそうでした。雪乃の認知症は心配だけど、旦那さんが自分を好き自慢は幸せそうだし、真空をどんぐりなんて平和ですね。真空が倒れて本人は役に立てない事を気にしているけど、村の人が集まって大合唱してくれたのは感動しましたね。真空が母親に病気の事を言えない気持ちは共感出来ました。そのまま伝えれば良いという言葉は嬉しいと思います。復帰した真空の側に皆が集まってほのぼのした平和を感じます。

40代

嵐と日出夫が風邪をひいて日向がスマホで撮して真空先生らがいる診療所まで来たことが偉い子供だな、凄いなと思いました。そんな時、真空先生が病気の影響が出始め心配でした。でも周りの人の温かさが素晴らしいなと思いました。浅黄と太陽の人柄が良いな羨ましいなと思いました。2人と一緒に暮らしたら楽しいだろうなと思いました。

20代

母と一緒に医者への道を歩んできた真空の家族の様子から、今の自分の状況をなかなか伝えられなかったのもすごくよく分かりました。でも、今の環境がエネルギーをくれて、母にも正直に伝える事ができて、本当に良かったと思いました。やはり親なので、子供の気持も大きく包み込んで理解してくれたようで、観ていてほっとしました。ただ、雪乃の認知症の進行が気になって、その笑顔が少し痛々しく思えています。

50代

真空は、病気がなかなか良くならず、病気のことを母に言えず悩んでいると、朔と太陽が慰める場面が良かったです。真空は「病気はおもしろい。辛く悲しいけれどそれだけではない。」と言いました。その通りだと思いました。病気になったからこそ、人の温かさを今まで以上に感じたり、頑張ろうと思ったりするからです。真空が、母に村での幸せな生活を伝えられて本当によかったです。

60代

真空が自分の病気のことで苦しみながらも、そのことを母に打ち明けると母の幸せが遠ざかってしまうのでは遠ざかって心配している姿には思わず泣きそうになりました。医者でありながら難病と闘う患者の苦しみを演じる高畑充希さんの高い演技力は流石であり、これまでの数々のドラマなどで見てきた高畑さんとは違い、新たな一面が見れて見応えがあります。勇気を出して送った真空の母への手紙を真空が読むシーンは心をぎゅっと掴まれ、母と娘がそれぞれのことを大切に想う気持ちがとても伝わってきて、印象的でした。

30代

とにかく今回はたくさん泣いてしまいました。自分の病気のことをなかなかお母さんに話せない理由や、虹ノ村の人たちの真空を想う気持ちや、真空を本当の家族のように接する太陽と朔先生の優しくて温かい気持ちに触れて、私の心もとても温かくなりました。お父さんが亡くなってから医者を目指した真空が病気になったのは残念なことですが、でも病気になったからこそ真空は虹ノ村の人たちと逢うことが出来たのだから、今真空が幸せだと感じている気持ちが何より大切だと思いました。

40代

虹ノ村の住人の温かさが非常に伝わってきて、こんなに温かい人々がいる場所で暮らしたいと心から思いました。前回の最後で太陽の強烈すぎる歌が今回触れられるのか、完全スルーなのか非常に気になり、ある意味楽しみでした。最初は何もなかったかのように過ぎていきましたが、思わぬ形で真空と朔の最高すぎるツッコミがあり笑えました。

30代

母親を気遣い、自分が置かれている状況をなかなか伝えられない真空の姿が、診療所の仲間たちや虹の村の村人との暖かな交流と、その背後にある様々な思いと併せて描かれましたが、どんなに幸福そうに見える人にも必ず付きまとう人生の光と影が、優しさ溢れる表現で丁寧に映し出されており、楽しさの中に切なさが見え隠れする上質なヒューマンストーリーに仕上がっていたと思います。

50代

自分の認知症の症状が進行していくことに不安を覚える雪乃が切なかったです。安達祐実さんはとても雪乃の役にぴったりだと思いました。そしてまひろの体調がだんだん悪くなっているのがとても気になりました。お母さんに自分の病状を伝えなくてはという気持ちもプレッシャーになってるように思えました。そしてそんなまひろにさりげなくよりそって支えてくれるサクとタイヨウの温かさに感動してしまいました。

40代

病気はつらいことだけど、そこから生まれる優しさや幸せもあるということが描かれた回で、今までのにじいろカルテの中で一番胸にじんと来ました。特に日出夫さんと嵐さんが体調を壊しながらも、言い争ったり感謝の気持ちを伝えあていた関係性がたまらなくよかったです。本当の親子以上に家族だなぁ…としみじみ。それと今週の太陽君の様子を見て、真空先生に恋していると確信しました。

40代

まず最初に日向ちゃんがお母さんとおじいちゃんが病気だということを大人に知らせるところは、口数が少ないけど頭をすごく使っていてすごいと思います。診療所で動画を見せていたのも今時っぽいと思いました。真空先生の病気の症状が出てしまった時、看病する朔先生と太陽くんがとても優しかったです。また、村のみんながにじを歌っているところは感動でした。真空先生のお母さんに自分が病気だということも言えたので良かったです。

20代

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第7あらすじ・感想(3/4放送)

ひとり、部屋でカレンダーを眺める真空(高畑充希)、もうすぐ母親の誕生日だ。いい加減、自分の病のこと、そして虹ノ村で暮らしていることを伝えなければ…と思うが、何度もメールを打っては消し、打っては消しを繰り返してしまう。

そんなある日、雪乃(安達祐実)の記憶を確認する定期診察の日がやってくる。自分の年齢、簡単な引き算、野菜の名前などの記憶テストを行うも難なく答える雪乃だったが、ふと「こんな簡単な質問が、答えられなくなる日がくるのかな…」と不安な表情を見せる。
そこへ突然、泥だらけの日向(中野翠咲)が飛び込んでくる!息絶え絶えに「お母ちゃんとじいちゃんが…」と告げる日向。真空、太陽(北村匠海)、朔(井浦新)は慌てて診療所を飛び出し緑川家に向かうが、そこで嵐(水野美紀)・日出夫(泉谷しげる)が倒れているのを発見し…?

一方、日向を預かって欲しいと頼まれた氷月(西田尚美)は大喜びするが、その様子を見た霧ケ谷(光石研)は少し複雑な表情を浮かべ…。

そんなある日、診療を終えた真空が突如、倒れてしまう――!?

離れて暮らす、娘から母親へ。
一つ屋根の下で暮らす、義理の父親から、義理の娘へ。
―――いま伝えたいことがある。

果たして真空は、お母さんに“真実”を伝えることができるのか…!

引用:ドラマ『にじいろカルテ』公式サイト

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ドラマ『にじいろカルテ』の見どころは?

あらゆる作品の医師がスーパーマン的に描かれたのに対し、「医師だって人間だ、だから色んな医師がいるんだ」というヒューマン的な描き方をする作品です。

例えば、主人公の医師・虹野美紅はお金がありません。「医者だったらお金持ちだろう」という固定概念を、ここでひとつ崩しています。同僚の朔は白衣を着ておらず「白衣=医師」というイメージを払拭しています。

これらの表現には、「職業に対するラベリング」の反発を感じずにはいられません。「医者だって色んな医者がいる。スーパーマンもいるけど、そうじゃない医者もいる」という描き方には、「人間を職業で決めつけてはいけない」というメッセージを感じます。それはどんな職業であってもです。

コロナ禍で医療の負担が大きい今だからこそ、私たちはもう一度「人間は平等に人間である」という原点に立ち返らなければならない。そんなことを教えてくれるドラマになりそうですね。

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