ドラマ『俺の家の話』見逃し配信・公式動画を無料で視聴する方法|長瀬智也主演×宮藤官九郎脚本を1話から最終回まで

2021年1月22日(金)22時から放送のドラマ『俺の家の話』の番組内容やみどころ、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『俺の家の話』はどんなドラマ?
  • 主演・長瀬智也×脚本・宮藤官九郎がTBS連ドラに11年振りにやってくる!
  • 長瀬さんはジャニーズとして最後のドラマ作品
  • 父親役に西田敏行さんを迎え介護を通して描かれるホームコメディ

ドラマ『俺の家の話』の動画を無料フル視聴する方法

ドラマ『俺の家の話』は、Paravi、TVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方は、TVerで放送終了後1週間の期間限定で見ることができます。

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それぞれの視聴方法について解説します。

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TVerでドラマ『俺の家の話』の最新話を見る方法

ドラマ『俺の家の話』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

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※配信状況は2021年1月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『俺の家の話』作品情報

【放送日】毎週金曜日 夜22:00~ (TBS系)

『俺の家の話』あらすじ

『俺の家の話』は、重要無形文化財を保持する観山寿三の息子・観山寿一の物語です。

父に反発して家を飛び出し、レスラーとして生活を送っていた寿一(長瀬智也)のもとへ、寿三郎が病に倒れたという一報が飛び込んできました。

これまで家族と距離を置いていた寿一は、この一件を機に実家に戻り、父の介護生活を始めることになります。

実家に戻った寿一を待っていたのは、威厳が吹き飛んだ父の姿。父は回復したものの、ヘルパーの女性である志田さくら(戸田恵梨香)と結婚すると言い、大騒ぎに!

財産もすべてさくらに譲ると宣言し、家族を混乱させます。

寿一の介護生活、観山家はどうなってしまうのでしょう?遺産相続と家督相続の行方は?

とにかく全員キャラが濃い!笑っちゃいけないけど笑っちゃう、そんなホームコメディドラマがやってきます。

明るく楽しく笑うことができる、宮藤官九郎ワールドをご視聴ください!

ドラマ『俺の家の話』のキャスト・スタッフ情報

ジャニーズを退所する長瀬智也さん最後の出演ドラマ

このドラマで主演を務める長瀬智也さんは、2021年3月末も持ってジャニーズ事務所を退所します。

『俺の家の話』は長瀬智也さんの退所前最後の出演作品となり、多くのファンの関心を集めています。

長瀬智也さんは、これまでにも『タイガー&ドラゴン』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』など、多くのドラマに出演されてきました。今作の『俺の家の話』は、とりわけご縁のあった宮藤官九郎さんの脚本作品。長瀬智也さんに最高の華を添える脚本になるでしょう。お2人がタッグを組むのは、なんと11年ぶりだそうです。

今回のお話は、ジャニーズ主演らしからぬ「自己肯定感が低い男の話」になるそうで、これまでの長瀬さんとはまた違う一面が観られそうです。お楽しみに。

キャスト一覧

  • 観山寿一/長瀬智也
  • 志田さくら/戸田恵梨香
  • 観山踊介/永山絢斗
  • 長田舞/江口のりこ
  • プリティ原/井之脇海
  • 長田大州/道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)
  • 観山秀生/羽村仁成(ジャニーズJr.)
  • スーパー多摩自マン/勝村周一朗
  • 長州力/長州力
  • 末広涼一/荒川良々
  • 堀コタツ/三宅弘城
  • ユカ/平岩紙
  • O.S.D/秋山竜次
  • 観山寿限無/桐谷健太
  • 観山寿三郎/西田敏行

製作・スタッフ

  • 脚本/宮藤官九郎
  • チーフプロデューサー/磯山 晶
  • プロデューサー/勝野逸未、佐藤敦司
  • 演出/金子文紀、山室大輔、福田亮介

ドラマ『俺の家の話』登場人物紹介

ここからは、『俺の家の話』の登場人物を紹介します。

観山寿一(42歳)/長瀬智也

重要無形文化財『能楽』保持者・観山寿一郎の長男。4歳のときに舞台にあがり、その時に神童と呼ばれるほどの芸を見せるも、父に関心を持たれずに反発。17歳のときに家を飛び出し、プロレスラー「ブリザード寿」として成功を納めます。

仲間に恵まれ伴侶を見つけて結婚もしますが、武者修行の間に怪我をしてしまい、妻にも離婚を切りだされました。42歳と言う年齢もあり、現在は成績に苦労気味。

寿三が倒れたという一報から、実家に戻って介護生活をする決意をするのですが……?

しかも、いきなり二十八世として家を継ぐことに!一体どうなる?

観山寿三(72歳)/西田敏行

二十七世観山流宗家、重要無形文化財『能楽』保持者。人間国宝。その世界では権威として尊敬される存在で、全国に一万人以上の門弟がいます。その威厳は日本能楽協会理事長を務めるほど。

2年前に脳梗塞で倒れたことから、公演はすべて断り続けています。かつては威厳ある父でしたが、なぜかヘルパーの志田さくらと結婚、そして彼女に遺産相続をすると言い出し、家族を混乱させます。その真意やいかに。

観山寿限無(40)/桐山健太

寿三の芸弟子にして一番弟子(血のつながりは無し)。

子供のころは寿一の遊び相手でもあり、周囲からは将来を期待される存在です。しかし本人は、自分ではなく寿一に跡目を継いでほしいと考えている様子。観山家になくてはならない存在。

長田舞(40)/江口のりこ

寿三の妹、寿一の長女。現在は進学校の塾講師。

女性は宗家を継ぐことができないため、寿一や踊介にはずっとコンプレックスを抱いてきました。能の練習は現在も続けており、芸に愛はある様子。兄弟への複雑な思いから、自分の息子・大州に宗家を継いでほしいと願っています。

観山踊介(34)/永山絢斗

寿一の弟。能楽を愛しながらも、自分に才能がないことを冷静に見極めていますが、能自体は好きで今も練習は続けています。現在は弁護士として活躍中。

寿三が結婚したいと考えているさくらのことは、全く信用していません。

ユカ/平石紙

寿一の元妻。寿一がアメリカへ武者修行に行っていた2年間、まったく連絡をもらえなかったことに愛想を尽かし、離婚を切り出しました。現在は寿一と離婚し、一人息子の秀生と暮らしています。

観山秀生/羽村仁成

寿一の一人息子。現在は母親のユカと暮らし、週1で面会しています。

学習障害と診断され、学校に馴染めていないことが悩み。普段は落ち着きがありませんが、能のときだけは集中できる様子。

ドラマ『俺の家の話』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/1/22 第1話 11.5%
2021/1/29 第2話 9.7%
2021/2/5 第3話 8.9%
2021/2/12 第4話 8.2%
2021/2/19 第5話 9.7%
2021/2/26 第6話 8.5%
2021/3/5 第7話 9.3%
2021/3/12 第8話 8.3%
2021/3/19 第9話 7.7%
2021/3/26 第10話

ドラマ『俺の家の話』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ(1/22放送)

プロレスリングでマットに叩きつけられ、ロープへ投げ飛ばされながらも、ブリザード寿こと観山寿一(長瀬智也)は、自分の家族について思いを馳せていた。

寿一は幼少時代、重要無形文化財「能楽」の保持者である父の観山寿三郎(西田敏行)から一度も怒られたことがなかった。一緒に悪さをしても、怒られるのは弟子で芸養子となった寿限無(桐谷健太)のみ。しかし寿三郎は、初舞台以降「神童」と讃えられた寿一を褒めることもなく、それが幼い彼の心を傷つけていた。やがて反抗期を拗らせた寿一は、母の死後、家を出てプロレスラーの道へ進む。そこには、寿一が憧れていた家族の形があった。

さらに時は流れて現在。ピークを過ぎたレスラーとなった寿一の元に寿三郎危篤の知らせが飛び込んできた。急いで病院に駆け込んだ寿一は、久しぶりに会った弟の踊介(永山絢斗)と妹の舞(江口のりこ)から、一昨年に寿三郎が脳梗塞で倒れたことを聞かされる。別れの挨拶は2年前に済ませたと遺産や相続の話を始める弟妹に激昂する寿一。そして寿一は二十八世観山流宗家を継承すべく、プロレスラーを引退することを決めるのだった。

引退試合を終えた寿一を待っていたのは、寿三郎が退院したという知らせだった。一門の幹部、そして家族を前に、これまでの威厳はどこへやら、デイケアサービスで寿三郎の担当ヘルパーだった志田さくら(戸田恵梨香)と結婚すると言い出した寿三郎。呆気にとられる寿一ら家族を余所に、自身の余命とすべての遺産をさくらに相続すると告げ・・・!?

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

ドラマ「俺の家の話」第1話を見て、TOKIOの長瀬智也さんがかなり大きくなっていたのに驚きました。元プロレスラー役ということで体重を増やしたというニュースを聞きましたが、あれほどとは思ってませんでした。どう見てもプロレスラー体型で長瀬さんの役にかける意気込みの凄さを感じました。長瀬さんの父親役の西田敏行さんも良い感じで緩くて面白かったです。

40代

長瀬智也、最後のドラマ出演&久々のクドカンとのタッグとあって、期待度大のドラマです。長瀬演じるブリザード寿のプロレスの試合から物語が始まり、早速画面に引き込まれてしまいました。ブリザード寿が、前髪だけ切ってしまった場面や、プリティ原に完全に持っていかれた引退試合など、次々に出てくる山場に笑いが止まりません。そして、さすが天才クドカン。台詞の一つ一つが面白い。

介護士さくらが寿三郎を「じゅじゅ」と呼んでいるのが個人的にツボでした。もしかしてJUJUさんが作中に出てくるのかなー?なんて期待もしてしまいます。桐谷健太と長瀬智也の心通じ合っているやりとりが見られるのも今回が最後かと思うと泣けてきます。

40代

クドカンさん脚本で長瀬智也君がジャニーズとしては最後の主演作、始まる前から面白いのはある意味決まってます。実際ドラマが始まって他の出演者が個性溢れる実力者俳優女優でこちらも今後期待。さくらさん、じゅじゅさんの懐に入り込み、家族に取り入り、謎の素性がこの先もっとやらかしてくれることも期待してます。楽しみしかありません。

50代

ぴったんこかんかん見ていて何となくそのままゲストの皆さんが出ていたドラマが始まり、物凄く面白くて絶対次週も見ます。長瀬智也さんが凄い!長州力さんの演技もびっくり、桐谷健太さん江口のりこさんとキャラ良すぎキャストで面白くないわけがない豪華なメンバーでした。ストーリーがプロレスラーから介護から日本の伝統芸能、色々忙しい、次週の展開が楽しみです。

30代

倒れる前と後とでは寿三郎が同一人物には見えませんね。あの厳格だった寿三郎が死の淵から無事帰還したと思ったらあの垢抜けよう。あれが本来の姿だったんでしょうね。介護ヘルパーのさくらといきなり婚約すると言っては子供たちには財産分与はしないと言ってみたり。プロレスラー引退して家業を継ぐと言った寿一もこの先大変そうですね。

40代

長瀬智也さんが主演で、宮藤官九郎さんの脚本だったらおもしろくないワケがない!と見はじめました。初めからちょこちょこ笑える場面ばかりで、すごくおもしろかったです。ところどころ、高齢になっていく親の介護が現実的で、ホロっと泣けました。特に、放蕩息子で借金抱えて戻ってきた長瀬智也さん演じる寿一が本音で危篤状態の父親に語りかける場面は号泣でした。笑って泣いて、この先どうなっていくのか楽しみです。

40代

予告を見ているときから、絶対面白い!と期待しているドラマでした。出だしから笑えました。懐かしい言葉やパロディーも満載で、さすが宮藤官九郎さんの脚本というだけのことはあります。しかし、このドラマはただ笑えるだけではなく、誰もが直面するであろう親の介護という現実をしっかりと描いていて、考えさせられる要素がありました。

30代

長瀬智也さんがプロレスラーから能楽師になるというとんでもない展開はすべて背景であり、メインが介護の話。というのが、さすが宮藤官九郎さん凄いな~と唸ってしまいました。重い介護の話だけなら誰も見たくないですが、ふり幅が広いので飽きずに見れますし何より新鮮で面白い!深刻な社会問題でもある親の介護は、精神的にも苦労を伴いますし家族みんなが疲弊してしまうことが多いですが、長瀬さんという明るいキャラクターだからこそ新しい打開策を見出してくれるのではないかと期待して見てしまいました。次回も楽しみです。

30代

長瀬さんがとても身体を大きくしていてすごいなと思いました。また宮藤官九郎さんの脚本は本当に面白いし、テンポがいいので今後も見ていきたいと思います。1話は登場人物の関係を理解するだけで精一杯だったので、もう一度見たいと思いました。出演されている俳優さん女優さんが好きな方ばかりだし、みんな演技が上手い方なので絶対面白いだろうと思います。今後どのように展開されていくのかあまり想像つかないので、楽しみにしています。

20代

昭和のプロレスを夢中になって見ていた世代としては、どこか懐かしさを覚え、なおかつ笑わせてくれました。掴みでこれはチャンネルを変えずに見続けよう、と思わせてくれました。後半は重い介護の話に移っていきましたが、これもどこかにクスッと笑える要素も描かれ、それでいて、現代社会における介護問題点や、後妻業の謎もしっかり訴えてくるという、緩急自在で次もまた楽しみなドラマでした。

40代

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第2話あらすじ(1/29放送)

寿一(長瀬智也)が二十八世観山流宗家を継承すると宣言したことにより、父の寿三郎(西田敏行)から門弟にそのことを告げる日がやってきた。寿三郎が後継者決定を声高に宣言するものの、門弟たちからは不満の声が続出。収拾がつかなくなった一同を前に寿三郎は、1週間後に寿一に高砂を披露させることを約束してしまうのだった。

同じ頃、ネットでさくら(戸田恵梨香)の過去の写真を発見した踊介(永山絢斗)は、彼女のことを秘密裏に調べ進めていた。一方、寿一は高砂の稽古に励みつつもある悩みを抱えていた。プロレスラーをやめてしまい、お金がないのだ。息子の養育費も払えなくなった寿一は、寿限無(桐谷健太)に土下座をし借金を申し出るのだが、驚愕の事実を知ることとなり・・・。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

今回も小出しに笑わせてくれるシーンが満載で楽しかったです。まさか長州力さんのリキラリアットが見れるとは!すごく嬉しかったです。介護という少し重たく感じるテーマなのに、要介護認定をあんな風に発表したり、寿三郎のトイレやお風呂の世話をする寿一を通して、リアルだけど受け止めやすくしてくれているこのドラマは、本当に奥の深い素晴らしいドラマだと思います。

40代

脚本が宮藤官九郎ということで、コメディー要素に期待して見ています。第2話で一番笑えたのは、認知症の寿三郎が失恋したことを10分後には忘れてしまったこと。認知症の人間国宝寿三郎は、恋愛感情を抱いているヘルパーのさくらにだまされていたことを知って落胆しますが、10分後にはすっかり忘れてさくらと楽しそうに話しています。認知症をマイナスととらえるのではなく、コミカルな出来事として笑えてしまうのがこのドラマの魅力だと思います。

20代

能やプロレスをしている寿一もかっこいいけど、親父のをお風呂入れてる時のたくましい腕がたまらなくかっこよかったです。後妻業をあっさり認めたさくらちゃんもそんな過去があってそうなったんだと思うと一概には悪い女とは思えなくなりました。介護士としてはちゃんと働いているし誇りをもってやっているのが素晴らしいと思いました。もしかしたら寿一とさくらちゃんこの先何かあるのかな?と続きがすごく楽しみになりました。認知症のリアルもコミカルに描かれているので若者にはわかりやすいんじゃないかなと思いました。

30代

ついに、さくらの正体が観山家の皆にばれてしまいました。しかし、寿一の計らいと寿三郎の強い希望でさくらは、これからもヘルパーを続ける事になりました。寿一もさくらに恋してしまうのでしょうか?それが今後の一番の見所です。

そして、寿一が能とプロレスラーと、出前配達をすべてこなしながら介護を続けていくのかが気になるところです。寿三郎が、さくらに振られてしまっているのに、認知症なのでフラれたのを忘れてしまう所がせつなく感じました。認知症の祖母を介護中の我が家では他人事とは思えず何回もじっくり見てしまうドラマです。今回寿一の息子で学習障害の秀生が、能の才能の片鱗を見せたことが次回以降に明るい未来を感じます。

40代

コミカルなシーンが多く笑いどころがたくさんありながらもシリアスなシーンもしっかりあるためメリハリがあって楽しく見ることができました。父親から褒められたことがないため褒められている自分の息子に嫉妬のような感情を抱く寿一がなんだか見ていて愛おしくなりました。さくらに父親が寂しい老人と言われたことを訂正してほしいと言う寿一は格好良かったです。

30代

番宣で、このドラマが「介護」に大きく関係するドラマであることは何となく知っていましたが、介護とは皆無の日常生活を送っていたし、出演者の中にファンであるタレントさんもいなかったのでさして興味がなかったのですが、昨日なんとなくこのドラマを見てあっという間に引き込まれてしまいました。介護の実態や要介護者の心情を察する介護者の声が、本当にリアルに描かれていてびっくしりしました。お風呂に入れるシーンでの介護の仕方や、トイレへ連れていくタイミングなど介護経験者にしかわからない内容が、とてもよかったと思います。相続に関する法律の知識も勉強になりました。間違いなく来週から欠かさず見るドラマです。

40代

在宅介護が軸のドラマですが、緩い処は笑わせ、それでいてしっかり締める処は締める緩急自在で、大変興味深く見られました。古典芸能が好きな方、プロレスが好きな方、あらゆる世代の方も楽しく見られ、尚且つ、介護の問題への理解も深まります。台詞1つ1つも視聴者に響いてくるものが多く、特に「大好きな事を仕事にしない方が幸せ」「大好きな人と結婚しても幸せになれる訳じゃない」この2つ。物凄く深い意味があると思いますし、分かる気がします。この冬では最高に面白いドラマです。

40代

早くも「ヘルパーが後妻業の女か!?」の問題が解決してスッキリしました。テンポが早く進むので、どこまで話が進むのか楽しみです。コミカルな流れですがテーマはとても深いドラマです。家を継ぎ、介護も抱え、金がない不安もふくらみ、自分よりも息子を褒める父に不満を持ってしまう…。主人公と同世代の私には、いろいろ考えさせられる話です。ながら見はもったいないので、このドラマはしっかり見ます。

40代

期待どおり面白いです。演者みんなが個性的魅力的。さくらさんと寿一の間が気になってます。寿一の息子もじゅじゅの血筋なのか、学校では見せない才能開花していてこれから楽しみです。この息子も跡取り候補になるのかなぁ、妹の息子も参入してきそうだし。最後に倒れていたじゅじゅは次週はお元気に復活されてたのですこし安心ですが、今後の展開期待です。

50代

介護をすることに対する責任の重さをラストに突きつけられたような形でした。寿一は無事に能の道を継ぐことになりますが、寿一はプロレスラーとしての自分もどこかで諦めきれていないようにも感じました。それでも寿一は父親の介護に懸命に取り組んでいて、寿一の真っ直ぐな優しさを見た気がします。さくらも少しずつ心が変わっていくのでしょうか。

30代

観山家での寿一の介護がコミカルに描かれていてすごく見やすかったです。さくらが以前にほかの老人から遺産をもらっていたことをあっさりと告白したのがびっくりしました。さくらに振られて落ち込む寿三郎が5分後にはケロッと忘れてさくらに話しかけているのが面白かったです。学習障害のある寿一の息子が能をじっと見ていたり寿三郎から教えてもらったりしているのがこれからどうなっていくのか楽しみだなと思いました。

20代

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第3話あらすじ(2/5放送)

観山寿一(長瀬智也)はさくら(戸田恵梨香)に借りた10万円を返すため、スーパー多摩自マンに扮してリングに上がる。試合を終え、急いで帰路につく寿一の元に、寿限無(桐谷健太)から一本の電話がかかってきた。

それは、寿三郎(西田敏行)が廊下で転び病院へ運ばれたという内容で、寿一は慌てて病院に駆けつける。自分が目を離した隙の出来事に言い訳できない寿一は、さくらや踊介(永山絢斗)、舞(江口のりこ)からの追及にただ謝ることしかできなかった。

そんな中、寿三郎は残りの人生を楽しむため、さくらとエンディングノートを作る。エンディングノートから父の願いを知った寿一は、家族に内緒でプロレスラー復帰を決意し・・・。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

とりあえず自宅で転倒した寿三郎も無事退院出来て良かったですね。足腰強化の為のリハビリ用として子供たちから手押し車プレゼントされたけど嫌だと言った寿三郎に対しての舞の反応が面白かったですね。今回は寿三郎が死ぬ事を前提とした舞の失言が多々あって笑いました。それと寿一また新しい覆面レスラーとしてプロレス復帰したけどいつかばれるんじゃないかと見ていてヒヤヒヤしちゃいますね。

40代

新作能「私の家の話」、最高でした!今日は笑いどころが満載で、声を上げてひたすら笑いました。その中でも、さくらの過去が少し分かってきたり、寿三郎の本当の思いが見えたり、3話にして重要な回でもあったように思います。寿一は能とプロレスとの両立を図ろうと必死に頑張っていて、寿一の不器用ながらも頑張る姿に励まされました。

30代

寿一さんのレスラーとしての姿が影響したのか、シルバーカーの影響もあるのか良いじゅじゅが介護認定が下がったということがにたような体験をしているので励みになるというかなんというか。レスラーのお能のおけいこと頑張ってほしいです。仮面被っての餃子作りの姿はかわいかったです。さくらさんの過去も垣間見れて良い回でした。

50代

寿一がプロレスラーにまたなったことを隠していることに大丈夫かなとハラハラしましたが、能の練習中の体幹を鍛えていることが、プロレスの役に立ち、最終的にたまたま見に来ていたお父さんが今日のレスラーが体幹が良かったんだと話していて、今まで寿一がお父さんに褒められたことがなかったので、なんだかほっとしました。家族に秘密のレスラーですが、息子も動いてないお父さんはらしくないと言っていたり、プロレスも能も両方やって相乗効果でみんないい方向に向かっていくといいなと思いました。

30代

親の介護がテーマで重いように感じますが長瀬智也さんがとてもコミカルな主人公を演じていて、ストーリーがテンポ良く進んでいくので非常に見やすい作品です。今回、主人公の寿一が留守にしてしまった時に親が自宅で倒れてしまい責任を感じるところから始まりましたが、その時の家族会議の模様も暗くなく前向きに考えるシーンが心に響くいいシーンです。寿一が自分の好きなプロレスと家業の能を両方を頑張る姿は素敵です。

30代

今回はなんといっても、スーパー世阿弥マシーンという新覆面レスラーが誕生したのが一番の見所だったと思う。途中、能面が脱げた時には正体が寿一だとばれると思いヒャっとしたが、さらに覆面をかぶっていたのでオチとしては面白かった。さらに能を使い再現ドラマを始めた時には驚愕した。さすがクドカン、毎回題材にしている世界をとことん使い込んでくるし、視聴者に新たな世界の扉を開かせる。現在、このドラマの影響で能の事を知りたくなっている人は多いだろうと思う。今回はプロレスの蝶野・武藤も本人役で登場していて贅沢だと思った。今後はJUJUや能の世界の方の登場も期待したいと思う。

40代

豪華なキャストとネタっけのあるストーリーが本当に面白いです。今回は、長州さん、武藤さん、蝶野さんと、有名プロレスラーの方がドラマにでておられたのも面白かったですし、長瀬さんの体が本当にムッキムキのいかつい体つきで前に何かの番組で体作りでジムに通ったと言われてたので色々な角度でとても楽しめるドラマです。

30代

さくらに借りたお金を返すためでしたが、プロレスをする寿一が輝いて見えました。やっぱりプロレスが好きなんですね。長州力さんだけではなく、蝶野さんや武藤さんまで見れるなんて感激でした。笑わせてくれる部分と、ぐっと心に沁みる部分のバランスが絶妙でした。子どもの頃から寿三郎に褒められたことのない寿一が、世阿弥としてですが褒められたシーンにはじーんときました。

40代

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第4話あらすじ(2/12放送)

スーパー世阿弥マシンとしてプロレス界での活動を再開した寿一(長瀬智也)は、寿三郎(西田敏行)のエンディングノートを眺めながら、”寿限無(桐谷健太)のおとしまえ”の意味が分からず首をかしげていた 。当の寿限無に聞いても、でてくるのはトンチンカンなことばかり。

一方その頃、踊介(永山絢斗)は、さくら(戸田恵梨香)の昔の写真を入手し、寿一と舞(江口のりこ)にさらなる疑惑を持ち出すが、2人に一蹴されてしまう。

そんな中、大州(道枝駿佑)と秀生(羽村仁成)による能の定期公演の話が持ち上がった。だが、大州は稽古にたびたび遅刻し、さらに反抗的な態度も重なり、舞の怒りは募るばかり。筋の良い秀生と比べられる大州に、寿一は昔の自分が重なって見え・・・。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

穏やかな雰囲気と衝撃的な現実とが交互にやってきて、次はどうなるのかと気になって仕方ない回でした。寿限無は寿一と幼少期から共に過ごしてきた幼馴染みだと思っていましたが、まさか異母兄弟だったとは…寿三郎の自由奔放さに何とも言いようがありません。寿限無は受け止めたように見えましたが、やはり人間で本心はこれから明かされていきそうです。

30代

まさか寿限無が寿一と腹違いの兄弟だったとは驚きましたね。それにしても寿三郎は女性に対してはだらしなかったんですね。寿三郎が能を教えている時と真逆ですね。でも真実を知った寿限無は取り乱す事なく冷静でしたね。寿一ら3兄弟はふざけるなクソじじぃと同じフレーズを言ってたけど。そのシーンは笑えました。次回以降の寿限無の遅れてきた反抗期が楽しみですね。

40代

ゼアミマシーンの登場から番組が始まり刺激がありました。西田敏行の役が良く理解出きて、すごく適役と感じました。一番面白かったところは、西田敏行が車椅子に乗って動けなくなったときに、なぜかゼアミマシーンが登場して戸田恵梨香を抱え、車椅子を押す姿が良かったです。今回は全体的に能の練習シーンが多かったように感じました。

40代

今回は、父親がテーマの回でした。長瀬智也さん演じる寿一の息子が自分の息子でありながらも元妻のパートナーを慕っていて複雑な感情を抱いたり、寿限無の父親が寿三郎で実は腹違いの兄弟と判明したり衝撃的で面白い回でした。また、大州が反抗的になり能ではなくダンスに目覚めていく等これからの話の行方がより楽しみです。

20代

寿限無さんが本名だったと知って驚きました。そして腹違いの弟とか、クソじじいと言いたくなる気持ちもわかる気がします。逃げるのも才能とか、逃げられなかった寿限無さんが言うから重みがあります。秀生さんと大州さんの事では、寿一さんと寿限無さんで当てはめ方が違うので何とも言えない気持ちになりますね。お互いに強く意識していたんだなってわかります。

40代

冒頭の「寿限無の落とし前」で、ガールズバーの女の子たちとのLINEのやりとりに寿三郎が能のネタを送ってしまう件に笑いました。鐘後見と金子賢に結びつけてしまう寿一が、プロレスでも鐘後見を取り入れたり、舞が「ヨックモック?Tik Tokよ!」と言ったりするような思わず笑ってしまうシーンと、登場人物たちの悩みやモヤモヤのバランスがよくてあっという間の回でした。「させていただく」に違和感を感じまくる寿一にわかる!と思いながら見ていました。

30代

すごく面白くて毎週楽しみにしています。今週は寿限無が寿一達と異母兄弟だったとは!!ビックリです。そしてこの先、寿限無はどうなってしまうのでしょうか?予告では荒れているような感じで、またしても一波乱ありそうな感じです。毎回、能でちょっとした劇も面白いです。能のこと全然知らないですがこういう世界なのかと思いながら見ています。

40代

今回はまさかのカミングアウト、ジュゲム(桐谷健太さん)が腹違いの兄弟。お父さんとってもイケイケです。お父さんが車椅子でラブジェネレーションの真似していて笑いました。家族のキャラが濃すぎて、江口のりこさんの夫の役がロバート秋山さんラッパーなのか何してる人なのか謎でしたが、4話でラーメン屋さんだった事が判明しました。来週もどこかクスっと笑える話しがある事を楽しみです!

30代

突然の寿限無の出生の秘密は驚きました。能での表現力もまったく頭に入ってきませんでした。彼がどんな思いで養子になったのかと思うと切なくてたまりません。舞台の端でずっと隠れていて、出て来た時のくそじじいの捨て是率がすべて物語っている気がしました。波乱の予感満載ですね。長瀬智也さんが池袋にいるシーンはなんだか懐かしい気がしました。

30代

寿三郎は少しボケているようですが、心の奥に何か秘めている様な目つきが気になっています。この部分はきっと最後に寿三郎自身から告白がなされるように感じています。今回の寿三郎の過去の暴露に、子供たちが「じじぃ」と叫んでいたのが印象的でしたが、最後の寿限無の「くそじじぃ」だけは様子が違っていて、深い憎しみが感じられ怖くなりました。

50代

こ寿一と秀生の親子の舞は感動しました。長瀬智也は踊りの型がきちっと決まっていてかなり練習したのが伺えます。ちゃんと舞台で見せられるレベルに仕上げるところはジャニーズの底力でしょうか。寿限無の誕生の真実はショックでした。どの子も「くそジジイ!」と怒鳴ったのに黙していた寿限無はさすが人間が出来ていると思ったら最後に言った「くそジジイ!」。道成寺の装束が言葉に迫力を与えていました。

60代

芸養子として宗家に迎え入れた桐谷健太さん演じる寿三郎が、実は腹違いの兄弟だった事が明かされ、家族それぞれのリアクションが印象的な回でした。真実が分かった後の寿三郎のラストのシーンが印象的で、今後宗家の家族とどう絡んで行くか、が次回以降に繋がってくるという見所が増えました。また、今回も池袋やIWGPなど懐かしいな、と思える小ネタも満載な楽しい回でした。

40代

私は2話から見始めたのですが、途中から見ても分かりやすいような内容になってます。自分の親の介護をしながら能とプロレスを続けていく中で、家族の過去の内容が明らかになってきます。介護ヘルパーさんの勧めで寿三郎さんが子供たちに自分の過去の話をするのですが、その時の子供たちの反応がそれぞれのキャラクターらしい反応で重い空気なのに少し笑ってしまいした。これはこのドラマならではの空気間ですごく面白いと思いました。

20代

いつもはふざけてばかりの舞の旦那さんロバートの秋山さんが演じるO.S.Dに寿一がなぜラーメン屋になったかと尋ねるシーンの「ラーメンが嫌いだから」はすごく深くて胸に刺さりました。寿一が秀雄と一緒に能を舞うシーンには感動で胸が熱くなりました。寿三郎のまさかの告白で腹違いの兄弟だとわかった寿一と寿限無がどうなるのか気になります。

40代

寿限無が真面目で良い子すぎて怒るタイミングがズレていたので心配でした。他のみんなみたくすぐにクソじじいと言えるぐらいだったら良かったのに。寿一と秀生の親子の舞は感動的でした。大州がお母さんに相談しようとしてもタイミングがあわなくて少し可哀想でした。結局能ではなくダンスの方を選んだので、良かったのかなと思いました。

30代

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第5話あらすじ(2/19放送)

寿一(長瀬智也)と腹違いの兄弟であることが発覚した寿限無(桐谷健太)は、これまでの態度とは一変、遅めの反抗期を迎えていた。そして同じ頃、さくら(戸田恵梨香)は、スーパー世阿弥マシンの正体が寿一あることに確信めいたものを感じ、頭からそのことが離れない。

そんな中、寿一は寿三郎(西田敏行)との家族旅行の計画を立てていた。家族全員を参加させたい寿一は、卑屈になっている寿限無を連れ出し、無理矢理プロレスのリングに立たせる。そして、兄弟喧嘩と称し、寿限無のサンドバックになる寿一。だが、2人を追いかけてきたさくらが、寿一にあることを告げて……。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

寿限無の反抗期が可愛すぎます。「あんたらがうな重食う時俺はうな丼」とかやはり食べ物の恨みは強いですね。面白かったのは朝食の席のそれぞれの心の声。バラバラ加減に宮藤官九郎の面白さが爆発です。踊介がさくらにべた惚れ状態なのも、寿三郎が能を唸っているのも笑えました。しかし寿三郎の女性関係の広がり方はすごい。最後に出てきたのは田中みな実。彼女と西田敏行の絡みが楽しみです。

60代

長瀬智也さん演じる寿一が家族旅行を計画して巻き起こる騒動を描いた面白い回です。脚本家の宮藤官九郎さんらしさの詰まった一人一人の心の声の面白さに何度も笑え話がどのように進むのかわくわくしながら最後まで夢中で見ることが出来ます。また、戸田恵梨香さん演じるさくらが寿一に好きと言ったシーンがとても可愛いかったです。

30代

どうやら寿一がスーパー世阿弥マシンだと言う事が薄々さくらにバレてしまった感じですね。あの寿一と寿限無の兄弟喧嘩の時にリングサイドにいたさくらから寿一へ言った好きは恋心の好きだったのだろうか。ここは絶対迷いますよね。ましてや弟の踊介ははっきりとさくらが好きだと明言しているだけに余計にね。しかし舞が大州を叱るシーンは怖かったですね。

40代

寿一と寿限無の遅い兄弟げんかが泣けました。血縁がないことに悩んでいた彼が放った俺で良かったんじゃん、の一言がすごく泣けました。そんななかでの不意討ちのさくらの好き、には度肝を抜かれました。何かの勘違いなのかな、と思いきやそうではないようなので、複雑な恋模様になりそうです。踊介のさくらへのベタぼれがなんかかわいいです。今回は世阿弥さんのプロレスシーンがなくて残念でした。

30代

寿限無が反抗期となってしまい、家の雰囲気も悪くなっていたけど、家族旅行にはついてきてくれたことがうれしかったです。自分が息子なんだったら宗家になれる可能性もあったのにと寿一に対していろいろ不満もあったけど、ちゃんと心を開いてくれて話してくれたのも家族として大事な時間だったと思います。これから寿三郎とも打ち解けていってほしいです。

20代

色々あっても家族旅行が実現し、ほんわかした流れになるのかと思いきや寿三郎の女性関係に驚きながら爆笑です。結局、旅行中ずっと寿一は父に振り回されそう。さくらの告白に戸惑う寿一が面白く、二人の関係はどうなるのかちょっとドキドキしますね。踊介の思いにはつい笑ってしまいましたが、切なさも漂います。これから寿一とさくらにどう絡んでいくことになるのでしょうか。さくらはやっぱり聡明で優しく、確かに魅力的なんですよね。

50代

反抗期を迎えた寿限無と大州と囲む朝食がカオスで冒頭から気持ちを掴まれました。寿限無との兄弟げんかと思いを吐露するシーンは気迫がすごくて泣きそうでした。一方、寿一がスーパー世阿弥マシンだとバレた上、さくらは世阿弥マシンが好きという展開になりました。いくつもの事柄と笑える小ネタが行き交う怒涛の話になり、一時も見逃せませんでした。

30代

事実を知って反抗期に入った寿限無、寿一がプロレスラーだと気付いたさくら、さくらに想いを寄せる踊介と、家の中の様子が変化してきて、開始5分でおもしろい展開でした。そして、毎回寿三郎のお風呂のシーンがかわいらしいです。寿限無の芸養子問題や寿一の親権問題など、重いテーマも含まれているのに、くすっと笑える部分が多々あり、とても見やすいです。次回の旅行も楽しみです。

20代

旅行に行くことがきっかけで寿三郎さんよやんちゃな過去を顧みることができた回。おそらくこの先も各地で女性に会いにいくのでしょうか。また、さくらちゃんを好きになってしまった次男。勝手に惚れられてると思いこんでる寿一。長女の旦那はいまだに謎な存在で、孫たちは能の世界にいくのかどうか、まだまだ行く末が気になります。

50代

桐谷健太さん演じる寿限無が自身の出生の秘密を知ってから、道枝駿佑さん演じる高校生の大州と一緒に反抗期になる場面がとてもユーモラスに描かれていて面白かったです。また、主人公の寿一が家族旅行に特別な想いを抱いている様子に少し感動しました。終盤に登場された田中みな実さん演じる謎の女性が今後どのような存在として描かれるのかとても楽しみです。

20代

遅すぎる反抗期の寿限無が大州とひとまとめに寿三郎から怒られるシーンがツボでした。そして寿一に向かって言うさくらの「好き」もまた私のツボでした。寿一がさくらの好きに惑わされて心の声を能にするシーンよかったです。寿限無とリングで兄弟ゲンカした後の寿一が最終的にリングで能を舞うシーンが好きでした。始まったばかりの家族旅行は前途多難そうですがどうなるのか楽しみです。

40代

ついに志田さくらがスーパー世阿弥マシンのことを好きになってしまったし、その正体が観山寿一だとバレてしまい、せっかくO.S.Dさんに協力をしてもらったのに、マスクをしてても見抜いてしまうなんて凄いです。そして、観山寿三郎には、あと他に一体何人の女がいるのかと、次回からまた、気になるところでもあります。

30代

さくらさんの好きの言い方と去り方がとても可愛かったです。寿一のいつ身バレしたか考えて隙だらけだったと気づく瞬間が面白かったです。寿限無の遅れた反抗期中でも優しさが出ているのでどうにかじゅじゅのことを許してくれたら良いなと思いました。じゅじゅの途中寄りたいところに女性がいたのでじゅじゅらしいなと思いました。

30代

家族旅行が実現できるかできないかが一番のテーマでしたが、さくらの突然の「好き」発言が気になりすぎました。さくらは世阿弥が好きなのか、寿一が好きなのか怪しいところですが、寿一は本気で悩み始め寿一の気持ちの混乱が伝わってきました。寿三郎は一体何人の女性と再会する気なのか、もはや旅行先までたどり着けないのではないかと不安になってしまいました。

30代

第5話は、寿一が父親のエンディングノートに書いてある家族旅行を実現するために奔走。父の体調も万全でないのに、なぜ、そこまで家族旅行にこだわるのか?の質問に、昔行った家族旅行、その時の家族全員の満面の笑顔。これを超えたいから、と寿一。その言葉にじーんと来てしまいました。でも、やはりここはクドカン。すんなり旅行が終わるわけはなく、新たな父の秘密が明らかになります…さて、家族旅行は無事に終わるのか?また次回が楽しみです。

50代

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第6話あらすじ(2/26放送)

ついに25年ぶりの家族旅行へ出発した観山家だったが、道中思わぬ寄り道が発生していた。寿三郎(西田敏行)がかつて愛を誓った女性たちへの謝罪行脚をしたいというのだ。寿三郎の好きなようにさせると決めた寿一(長瀬智也)は、思うところがありつつも車を走らせる。

一方、観山家に残ったさくら(戸田恵梨香)は、誰もいない稽古場で寿三郎と踊介(永山絢斗)から引っ切り無しに届くメールをぼんやりと眺めていた。だが、寿一のことが頭から離れずモヤモヤとした想いを抱えていた。やっとの思いで目的地へと到着し、夕食を終えた一行だったが、寿三郎が今度は近くの温泉旅館の女将に会いたいと言い出す。それは、かつて寿三郎がプロポーズをし、それを了承してくれたという女性で・・・。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

今シーズン一番の作品です。介護という重いテーマにコメディを加え、さらにクドカンさんのエッセンスがミックスされ、素晴らしい作品に仕上がっています。そのなかでも第6話は、忘れられない回になりました。歌とダンスが盛り込まれ、最高のパフォーマンスを見せてくれました。現在介護と問題に直面している人には、見てほしい作品です。

40代

家族旅行の途中で父親が昔の女を訪ねるのだが、寿三郎は今もその思いを引きずっているのだが女たちはみんな過去のことになっていることが男女の違いか面白い。家族間でも、腹違いの寿限無が今まで従順だったのが反動でのやさぐれ感、三男のサクラちゃんへの一方通行の恋、サクラの寿一への恋、すべてのすれ違いが面白い。クドカンの常連の役者たちが一瞬でもその存在感が面白さを一層増している。主人公の寿一が朴訥ながら誠実で、介護という切ない状況もみんなのキャラクターがたっていて、ただ面白いだけでなくハートウォーミング。

60代

最後に家族みんなで撮った写真がすごくよかったです。旅行中に、家族旅行なんか来なかったらよかったとか寄り道が多すぎるとかでケンカもあったけど、最後は歌を歌ったり、お父さんの元気な姿が見れたことで家族が一丸となって結束したことがうれしかったし、最高の笑顔での写真が撮れたし、寿限無が反抗期が終わった感じがしたのもほっこりしました。

20代

寿一たちの珍道中に爆笑の連続です。笑いながらも寿三郎の本当の思いや、家族の寿三郎への気持ちにホロっとしました。反発し合っても互いを大切に思う心、溢れるような愛情が伝わって、ほっこりします。末広の行動には驚きですが、素晴らしくいい人。爽やかで温かい気持ちになりました。さくらと寿一の関係はどうなっていくのか、ちょっとドキドキですね。

50代

寿三郎が会いに行く女性が多すぎて、さらに全て撃沈してしまうのがおもしろかったです。そして、阿部サダヲさんの登場が最高でした(笑)さくらの寿一への気持ちが止まらなくてキュンとしていたところで、寿一がフラガールになっていて、さすが宮藤官九郎ワールドだなと思いました。みんなで介助して入るお風呂のシーンも可愛かったです。

20代

宮藤官九郎さんの脚本は、どこか現実離れしているような不思議な気持ちになるものが多いのですが、この俺の家の話もどこか悲哀もあるような感じもありつつ、ユーモアに富んでいるところも多々あり、独特のドラマだなあと感じます。第6話はスパリゾートハワイアンズでの舞台が、とても面白かったです。長瀬智也さんの大きな体がとても頼もしく見えていつも頼りがいがある感じがしています。

40代

阿部サダヲさんの潤沢のたかっしの熱演が素晴らしかったです。さすがだと思いました!寿一、寿限無、踊介そしてたかっしの一夜限りの潤沢は最高でした。あんなにさくらに夢中な踊介をよそに、さくらは寿一に夢中でしたね。まさか誕生日プレゼントにおねだりするのが「山賊抱っこ」だとは思ってませんでした。末広さん絶妙な距離感もすごくよかったです。

40代

いよいよ家族旅行へ出発し、「潤沢」のステージパフォーマンスに巻き込まれる寿一たちの様子が面白かったです。寿一役の長瀬さんと寿限無役の桐谷さんはもともと歌を歌っているだけあって上手だなと感心しました。旅行先の温泉で寿三郎の入浴介助に家族が奮闘するシーンでは、男風呂で介助することを心配された江口のり子さん演じる長女が、「堂々と入れば大丈夫!」と力強く言いきった様子に笑ってしまいました。

20代

観山家の家族旅行は無事に目的地までたどり着けるのか不安要素満載でしたが、かつてのハワイ旅行を越えるほどの思い出になったような気がします。純烈より先にデビューしたとされる潤沢が強烈すぎて、全部持って行かれた感はありましたが、潤沢のおかげで長瀬智也さん、桐谷健太さん、西田敏行さんの歌が聞けて豪華すぎる回でした。

30代

ハワイアンリゾートの潤沢のパフォーマンスが最高に面白かったです。ほんとの銭湯アイドルみたいでした。じゅじゅのマイウェイも素晴らしい声であの場面だけドラマじゃないようでした。さくらの山賊抱きもよかったです。誕生日プレゼントが抱っこってかわいすぎです。毎回楽しみなドラマです。くどかんさんほんとに面白いです。

50代

介護が必要な人間国宝、寿三郎さんを抱える家族みんなでの旅行、さらには発達障害の孫まで連れて行くので、楽しいことばかりではなく、そういった家族旅行の大変さがうまく表現されていると思いました。どんなに大変で不満なことがあっても、最後には家族の愛で乗り越えて、またこれからも頑張っていこうとハッピーエンドで終わったので、ハラハラしながらも楽しく見ることができました。笑えるところもあり、とても面白かったです。

30代

かなりドタバタした家族旅行でしたが、最後にはまるくおさまって良かったです。さくらさんは本当に寿一さんのことを好きになってしまったんですね!恋する乙女の顔がめちゃくちゃかわいくてキュンとなりました。踊介との三角関係が心配です。潤沢のステージのクオリティも高くて素晴らしかったです!躍りのセンスがない踊介もちゃんとできていたのが意外でした。

30代

舞が寿一に対して秀生にいちいち確認事項が多い鶴光かと言ったシーンは笑いましたね。おまけに舞がええか、ええかとものまねも入ってましたしね。あと潤沢。あの潤沢のフェイスシールド2500円印象的でしたね。まさか寿一らが潤沢のステージに上がるとは。歌も躍りもバッチリでしたね。また最後寿一は調子に乗ってブリザードって叫んじゃうし。

40代

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第7話あらすじ(3/5放送)

無事、家族旅行を終えた観山家一同。往路の息の詰まるような車中とは一変、大合唱をしながらの帰路となった。そして、寿三郎(西田敏行)は帰宅後すぐにリハビリを開始。忙しくなった舞(江口のりこ)と踊介(永山絢斗)はリモート介護に切り替え、稽古場では寿限無(桐谷健太)が体験入門のお弟子さんたちの稽古をつけるという日々が続いていた。

そんな中、ひとり暇を持て余していた寿一(長瀬智也)の元に、さくら(戸田恵梨香)がやってくる。旅行中にした告白の返事を聞いていないさくらは、寿一からの返事を待っていたのだ。しかし、寿一はその前にと、自分がスーパー世阿弥マシンであることをさくらに告白。話を上手くかわしたかのように思えたのも束の間、さくらから返事を催促され、寿一は返答に窮する。

日は変わり、元妻であるユカ(平岩紙)との秀生(羽村仁成)の親権を巡る話し合いのため、寿一はスーツ姿で踊介のミヤマ法律事務所へとやって来ていた。だが、寿一はその場でユカを怒らせてしまい・・・。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

先週の家族旅行で一家がまとまるようになって、今週もすごく良いお話で面白かったです。寿三郎が能の道具がないと言い出し、ついに認知症が進んでしまったのかと思いましたが、体験入門で来た人に盗まれていたことがわかり、一安心しました。今週の寿一は特にカッコ良かったです。英生も能を続けることができるようになって良かったです。来週もどんな展開になるのか楽しみです。

40代

寿一とさくらの恋愛模様に、毎回ドキドキしています。真剣なさくらに、寿一の心が開いていく瞬間があり、少し男女の関係に近づいた気がしました。恋しているさくらは、寿一のことをハートの目で見つめているのが、本当に可愛らしいです。寿一も、素直に感情を表現していて、魅力的な男性です。そんな二人なので、どうかハッピーエンドになってもらいたいと切に願います。

40代

旅行からの帰り道に皆で大合唱している姿はとても楽しそうで、見ているだけでなんだかこちらまで楽しくなりました。息子の秀生の親権を争いどうなってしまうのかと思いましたが、寿三郎の症状が悪化していることを知り、親権どうこうではなく寿三郎が生きているうちに秀生と会わせてあげてほしいとお願いする寿一の姿に感動しました。

30代

家族旅行の帰り道があんなに盛り上がって本当によかったです。寿一が頑張った甲斐がありましたね。リハビリを頑張っている寿三郎の病状が進んでいるのが心配です。悲壮感がない介護って簡単ではないと思うけど、観山家ならきっとこれからも前向きに介護出来ると思います。さくらへのプロポーズがリングの上で試合中だったのが寿一らしかくてよかったです。

40代

寿三郎がリハビリに頑張っているので、回復するのかと思ったら、面や衣装が無くなる事件がありました。寿三郎が女性にあげてしまったかと思いましたが、体験に来ていた人が盗んでいました。解決したと喜んでいたら、残念ながら、寿三郎の認知症は進んでいることがはっきりしました。寿三郎が一番望んでいるのは、秀生と一緒に暮らすことです。寿一がユカに土下座をして頼んだのは、男らしいと思いました。自分の非を認めて頼んだのですから。秀生も好きな人たちと能をすることができて幸せだと思います。

60代

秀生が本当にお父さんのことが好きなんだなと改めて感じました。新しいお父さんも良いけど、かっこいいと思えるのは寿一のほうだし、ずっと一緒にいたいという気持ちが伝わったし、能が好きな気持ちもすごく伝わってきて親子愛を感じました。観山家はみんな優しく迎え入れてくれるから寿三郎が元気な間はなるべくたくさん会いに来てほしいと思いました。

20代

寿一とさくらの急展開に動揺してしまいました。さくらは世阿弥が好きなのか、寿一が好きなのか怪しいところがありましたが、寿一と良い雰囲気になってきて、苦労してきた2人だからこそ幸せになって欲しいと思います。寿三郎の認知症が思いがけず進行していて、寿三郎の記憶が薄れてしまうのかどうか、切なくなりすぎない今後を期待します。

30代

寿一さんとさくらさんの関係が進展したようでドキドキしました。さくらさんの好きな気持ちがあふれてましまね。一方でゆかさんとの親権争いの話し合いは怖かったです。旦那の早川さんにイラッとさせられました。秀生くんがちゃんとふたつの作文を書いていたことに驚きました。お父さんへの想いが詰まった作文はとても素敵でしたね。

30代

旅行から帰ってきて、家族の絆が深まったような気がしました。エゴサーチをして星をつけてしまう寿一がおかしかったです。さくらの想いが止まらなくて、展開がとても気になりました。もう付き合っているようにも見えました。真面目な親権の話も笑いどころが多くて、ツッコみたくなりました。長州力さんは今回も頑張ってお芝居をされていました。

20代

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第8話あらすじ(3/12放送)

ついに、さくら(戸田恵梨香)へ自分の気持ちを告白した寿一(長瀬智也)。だが、まだそのことを家族に話すわけにはいかず、何事もないかのように振る舞う2人。

そんな中、突然寿三郎(西田敏行)が「終活をする」と言い出した。自分が「要支援2」だと思っている寿三郎は、今のうちに遺産相続について書き記しておこうと言うのだ。

「さくらへ贈与する」と寿三郎は言うが、それを聞いたさくらはキッパリと断ってしまい・・・。

日は変わり、寿一は寿三郎から新しい演目の稽古をするように告げられる。同時にスーパー世阿弥マシンの新しい対戦相手が決まり、寿一は能とプロレスを同時進行で稽古していくことに。

そんなある日、寿限無(桐谷健太)との稽古中によろけてしまい、寿一は病院へ。診察の結果、とあることがきっかけとなりアキレス腱を断裂。2週間の車椅子生活を余儀なくされる。そして、観山家に“車椅子の親子が2人”という生活がスタートするのだった。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

寿一とさくらの仲が一気に進んでいますが、寿一も騙されているんじゃないかと思って見てしまいました。柔軟剤を変えたと思った寿三郎が女の子みたいで可愛かったです。踊介の痛いキャラが絶妙で、かわいそうなのに笑ってしまいます。舞が浮気相手を叩いたところは気持ち良かったです。寿三郎が少しずつ離れていくようで寂しかったです。

20代

ホントに今日は切ない回でした。兄弟3人いなくなって、お父さんがその時寂しそうな顔が、悲しくなりました。寿一と二人で楽しそうにしてる時間もありましたが、能の唄を忘れたり、ちょっとボケてきたり、終活したり、徘徊ではなかったので良かったですが、最後グループホームに行った時、二人とも寂しそうで泣きました。グループホーム入るとこんな感じになるんだなと、考えさせられました。さくらさんと寿一さんが結婚するのに、グループホーム入らなくても。っておもいながらみてました。脚本も演技も皆さん自然でホントの家のことみたいに見れるドラマです。寂しい終わり方でしたが、次回予告でみんな帰ってくるみたいで、安心しました。

40代

ようやく家族旅行で仲良くなったと思ったのに、またしても家族がバラバラになってしまい、ちょっと悲しくなりました。特にお父さんになんか違うと言われた寿限無はすごくしんどかったと思います。改めてお父さんのわがままさにイライラしてしまいました。お父さんの認知症の症状も気になるなか、能の伝承がうまくいくのか心配になります。グループホームへの入居もすごい決断ですね。

30代

ついに寿一がさくらと付き合い始めました。二人のラブラブの様子を見ているとなんだか、恋がしたくなります。嬉し恥ずかしい、恋の始まりの気持ちっていいなぁと切なくなってしまいます。クドカンドラマにしては、今回はラブシーンにコメディー要素が少なめで、長瀬ファンの私としてはちゃんとときめきも味わえて嬉しいところです。今回は、寿三郎がグループホームに入ることになりますが、入所する寿三郎を見送りに来た寿一との別れのシーンが涙なしでは見られませんでした。しかし、まだ最終回までは2話ほどあります。最後どうなるのか全く予想が付きませんが、クドカンと長瀬の最終タッグ作品、有終のフィナーレを見られると信じています。

40代

アキレス腱を切ってしまった寿一は車椅子生活になり、さくらとの関係を踊介に知られてしまいました。自分のことでてんやわんやな上に、舞もOSDの浮気からこれまでの不満を爆発させました。さらに寿限無も寿三郎の言葉を聞いてしまい出ていく重い展開になりました。舞の寿限無への恋心や、女性だから除け者にされてきたことを話すシーンが印象的でした。寿三郎の認知症の進行を、能の場面で目の当たりにするのが本当につらかったです。

30代

寿三郎の介護の問題は最近の日常では[あるある]のところがあり、そこが現実的で、寿一がさくらにプロポーズが発端で弟が、また旦那の浮気から妹が家に寄り付かなくなり、結果残った人間がが面倒を見るっていうのも[あるある]のような気がして、楽しくてくだらなさもある中に現実問題提起がされている気がしています。この伝統芸能が孫に継承されて家族全員安心生きていけるように祈ります。

50代

家族旅行で一つになった観山家だったのに、今回は家族がバラバラになってしまって悲しかったです。寿三郎が能の台詞を忘れたシーンは見ていて悲しくなってしまいました。いよいよ家での介護が限界に近づいて、本意ではないのに寿三郎にグループホームを勧める寿一の気持ちを考えると苦しくなりました。そんな寿一の心の中を察したのか自らグループホームに行くと寿三郎が切なかったです。

40代

最後の父と息子のやり取りのシーンは思わず号泣してしまいました。永遠の別れではないのになんだかとても寂しく感じましたし、マスクをしていても隠しきれないほど溢れていた長瀬智也さん演じる寿一の涙を見て更にもらい泣きしてしまいました。いつもは笑うシーンの方が多いのですが、今回は切なくなったり寂しく感じるシーンが多かったです。

30代

寿三郎が老人ホームに行くところのシーンは涙が出そうでした。実際に親がホームにいくところを想像すると悲しい気持ちになったし、自分がなんとかできなかったことに対しての申し訳なさもでてくるのだろうなと思いました。またさくらと寿一が付き合っていることを陽介にばれたところのばれ方がlineのスタンプが原因というのがおもしろかったです。

20代

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第9話あらすじ(3/19放送)

妹弟が去り、寿三郎(西田敏行)がグループホームへ入所し、観山家に残った寿一(長瀬智也)は、ひたすら稽古に励んでいた。

そこへ、半年前に家を出た寿限無(桐谷健太)が突然の帰宅。「自分には能しかないと気づいた」と言う寿限無を誘い、寿一は寿三郎のいるグループホームへと出かける。

スーパー世阿弥マシンに扮した寿一をはじめ、慰問に来たさんたまプロレスのレスラーたちを見たお年寄りは歓声を上げる。そして、その中には寿三郎の姿もあり、寿限無は泣き笑うような気持ちでそれを見つめるのだった。

一方、寿一と結婚を誓い合ったはずのさくら(戸田恵梨香)は、この2週間ほど観山家には行かなかった。能とプロレスが頭の大部分を占め、手を出してこない寿一に不満を覚えていたのだ。

同じ頃、踊介(永山絢斗)は週刊誌の記者からある記事を見せられていた。そこには、グループホームの中庭で運動している寿三郎の姿があり・・・。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

最後まで家で寿三郎の面倒を見ると思っていたので、グループホームに入れるとは驚きでした。また家で見れるような感じに見えたので(現実の話ならまだ見れると思ってしまい)ちょっと残念な感じでした。後半、寿三郎の体調も悪化しもうこれで死んでしまうのではないかという場面になり、様々な人が観山家に来る中、さんたまプロレスの皆さんも観山家に。長州さんすごく笑えました。そして長州さんがきっかけになり、その後は面白いことを言う度に下がっていた血圧が上がり奇跡が起きました。良かったです!!来週の最終回、あっという間に最終回ですが、楽しみにしています。

40代

寿一だけになってしまった観山家が、お家騒動として週刊誌やワイドショーで取り上げられてしまいました。週刊誌の見出し「か!」やワイドショーの相関図に笑いつつ、分家とのやりとりの緊迫感に圧倒されました。ホームに世阿弥マシンとして訪問して、寿三郎を抱っこし、「家族を大事に」というシーンにグッときました。亡霊と言っていたのに実はホームから抜け出した寿三郎本人だったのに笑い、急展開で深刻、感動、そしてまた笑いと圧倒的な展開でした。

30代

寿一の容量”2ギガ”には笑いました。同時にいくつかのことが出来ない不器用な寿一。だからこそ全力を出せるのでしょうが、その良さを元妻は理解できなかったのですね。意識のなくなった寿三郎が「高校卒業したら錦糸町のガールズバーに連れて行ってくれるって言ったじゃない!」という大州の言葉に心拍が上がるところは大笑いでした。

60代

寿三郎が倒れ家族全員が集まって声をかけるシーンはなかなか面白かったですね。特にガールズバーの事を話された時はしっかりと心拍数が上がって興味がない話題だと心拍数に変化なしと言うオチ。やっぱり寿三郎は女好きなんだなと思いましたね。でも一時は寿三郎も命の危険が迫っていたけど大晦日には元気にしていたので良かった。

40代

寿三郎は、グループホームに入って、さんたまプロレスの慰問を受けたり、ラーメンを食べたりして楽しそうだと思いました。でも、家に帰ってきて、また倒れてしまいました。寂しかったのだと思います。だからみんなが集まって、久しぶりににぎやかになったら、寿三郎が復活したのです。寿一がスーパー世阿弥だと、みんな知っていたので、これからは思い切り活躍できると思いました。後継問題もうまく解決できると良いです。

60代

あれだけ広い家に寿一だけはやっぱり寂しく感じました。相変わらず殺気を放つ寿一のことを2ギガだと言うさくらの例えが最高でした。ユカに愚痴るところがまたよかったです。一旦はバラバラになった家族でしたが、やっぱり観山家は温かい家族だと心から思いました。観山家に奇跡が起きたのは寿一の想いが寿三郎に届いたからだと思いました。

40代

寿三郎とスーパー世阿弥マシーンが老人ホームで再会し、寿三郎が寿一だと気づかずに家族を大切にと言葉をかけるシーンがとにかく切なく感じました。寿三郎が老人ホームを出て自分の家に帰ってきたところで倒れてしまいますが、どうしても子供たちの集まる家に帰りたかったのだと思います。来週でいよいよ最終回ですが、みんなが笑顔になるラストを期待しています。

30代

これまでもそうであったように、クスッと笑える演出や小ネタを自然に散りばめつつ、筋の通った物語は見応えがありました。何か特別大きな事件が起こるわけではないけれど、家族が「父親の危篤」という一つの出来事に対面した時どう動くか、その描き方が共感できます。特に西田敏行さんの認知症の父親の姿、弱っていく姿はとてもリアルで圧巻でした。

30代

題材が身近で介護とか家族とか面白いドラマの中にシビアな現実を盛り込まれていて、自分に置き換えて考えさせられる部分もありました。観山家はほんとにお金持ちで優しい良い家族でいてほしいです。大晦日のプロレスをジュジュはガキ使見ないでプロレスをみるのか、来週が15分拡大でどういう結末なのか、ジュジュは最期なのか寿一は能とプロレスどっちもやるのか、さくらとの関係は、全回収してほしいです。

50代

悲しいと面白いが交互に来て、複雑な気持ちでした。ムロツヨシさんの登場も、塚本隆史さんの登場も、ニヤニヤしてしまいました。心拍の上下を操る家族のラップも面白かったです。心拍が上がる内容が分かりやすすぎて笑ってしまったのに、寿限無や踊介の心温まるエピソードも含まれていてグッときました。切ない終わりではなくて、笑ってしまう終わりを待っています…

20代

お父さんが最終回前に亡くなるわけはないと思いつつハラハラしました。家族が再度揃うところはやはり素敵だなと思いました。お父さんの声かけがみんな個性的で面白かったですし、お父さんの人柄がよく現れていましたね。最後に世阿弥マシーンは自分だと暴露しましたが、みんな気づいていて驚きました。やはりわかってしまうものですね。次回の最終回が楽しみです。

30代

バラバラになっていた観山家が戻ってきてひとつになった回で、今回も涙あり笑いありでした。寿三郎が心筋梗塞で倒れ本人の希望の在宅療養へ。ベッドサイドで各々の感情や想いを伝えるシーンはもちろん涙が止まりませんでしたが、深刻なシーンにも関わらずたまに笑いの要素を入れてくるところがクドカンワールド全開でした。そしてついに寿一は自分が世阿弥マシーンである正体を明かしたものの兄弟は知っていて黙っていたという涙ぐましい事実も発覚。次回で最終回というのが寂しいです。

30代

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第10話(最終回)あらすじ(3/26放送)

“俺の家の最後の話” ―忘れないで!家族の時間―

グループホームを抜け出し観山家にやってきた寿三郎(西田敏行)は、3度目の脳梗塞で危篤に・・・。
多くの門弟や家族たちに囲まれ、最後の時を迎えようとしていた寿三郎の前に、いままで正体を隠してきた寿一(長瀬智也)がスーパー世阿弥マシンとして現れる。

そして「肝っ玉!しこたま!さんたま!」の掛け声で、奇跡的に寿三郎は一命を取り留める。そして寿一は新春能楽会で舞う予定の「隅田川」の稽古に励んでいた――

引用:ドラマ『俺の家の話』公式サイト

はじめみんな戻ってきてよかったな。お父さんも、神様がくれた人生の延長戦って言葉いいなぁって思ってました。そしたら、え?寿一さん亡くなった?お父さん理解できてなかったんですね。見てるこちらもいきなりでびっくりしました。だからさくらさん寿一さんの動画見てたんですね。煙突の煙の場面から始まった訳ですね。悲しいです。能と重なって、寿一さんが出てきてお父さんと話す所は寂しくなりました。亡くなって初めてお父さんが寿一さんに褒めた事、今まで褒めなかったのは、褒めたら終わっちゃうじゃん。って所も感動しました。さくらさんとの最後も素敵でした。その後の皆の活躍は面白かったです。俺のいない俺の家の話って事でしたか。

40代

私は、お父さんが老衰のために亡くなっちゃうんだろうと思いました。まさか、息子さんが先に亡くなるなんて思いもよらなかったです。しかし、宮藤官九郎さんの脚本だからできるんだと感じ、あそこまで誰も考えつかない脚本に拍手を送りたいです。
そして、主役の長瀬智也さんのなんとも言えない演技が最高でした。宮藤・長瀬のコンビがもう一度見たいと思わせる最終回でした。

30代

今回で最終回だった俺の家の話は15分拡大で放送されました。奇跡の回復を見せた一方でまさかの寿一が死んでしまうという展開にはじめは気が付きませんでしたが、見事な伏線回収で笑いながらも心が暖かくなる感動を与えてくれました。クドカン脚本のドラマはやっぱり面白いなと思ったし、出演者も味のある方ばかりでとても楽しい時間でした。

30代

まさか寿一が急死するとは思わず驚きました。寿三郎が復活して後継ぎに寿一に決めたので、さくらと結婚するのかと思っていたので残念でした。亡くなってから、寿三郎の前に現れて話すのが良い場面でした。寿一が家に戻ったことで心が通じ合い、家族もまとまりました。弟の踊介も息子の秀生も能の道に進み、これでみんな安心できると思います。

60代

まさか寿一が試合中の事故が原因で亡くなってしまうなんて、意外な展開でショックと共に驚きました。寿三郎も死の淵から戻ってきて、寿一はさくらと結婚してなんて勝手にハッピーエンドを頭に描いていたのですが、まさかまさかでしたね。そして観山家は寿限無が宗家を継ぐのは納得したけど、踊介がさくらと結婚してしまうだなんてこれもびっくりでした。

40代

冒頭の煙のシーンでお父さんが亡くなったと思ったのですが、まさか寿一が先にいってしまうとは思わずびっくりして気持ちがついていきませんでした。幽霊である寿一とお父さんのやりとりはとても泣けました。観山家に帰ってきたのは短い時間なのに本当に大きな存在になっていたことを実感しました。最後はちゃんとまとまっていてさすが宮藤官九郎さんの脚本だなと思いました。

30代

さすが宮藤官九郎さんの脚本で、泣けてしまいました。まさか寿三郎が死ぬエンディングではなく、寿一が死んでしまった後のエンディングになるとは思いませんでした。寿三郎が寿一に、「人間国宝ならぬ、人間家宝だ」と言うセリフはとても良かったです。死んだ寿一のビデオメッセージを繰り返し見ているさくらの姿は、とても切なかったですが、寿一とのラブシーンはとても良かったです。

40代

観山家は本当に素敵な家族でした。寿一の「いただきます」はやっぱり元気が出ますね。まさか寿三郎より寿一が先に逝ってしまうなんて、全然予想してなかったので正直驚きましたが、でも湿っぽくならずに明るく前向きな気持ちになれるのが、やっぱりこのドラマらしいところだと嬉しくなりました。寿一とさくらのキスシーンには胸がキュンとしました。

40代

放蕩息子と父親が、見えない固い愛で結ばれていたのが、微笑ましいです。寿三郎が寿一の励ましの言葉で、死の淵から生還したのは、嬉しいサプライズでしたが、勝手に家出した寿一を寿三郎は見限って、英生に家督を継がせようと決めたと思っていました。しかし寿三郎の遺言に後継者を寿一に指名していたのは、嬉しかったです。でも、それを知らないで突然、死んでしまった寿一は、浮かばれないと思いました。ところが、ラストで寿三郎が寿一の霊に呼びかけて、寿一が国の宝にはなれなかったが観山家の宝だと褒めて、今まで褒めなかったのは、褒めたら終わるからだと言って泣いた場面は、海より深い父親の愛を感じたホロっとする場面でした。

50代

まさか寿一が亡くなるとは全く予想しておらず、涙が止まらない最終回でした。前回の最後に袴姿の寿一がスーパー世阿弥マシーンを見つめているシーンがあり、気になっていましたが、まさかこういう展開だとは思いませんでした。隅田川が演じられる中、寿三郎が寿一に涙ながらに話しかけ続け、演目とリンクしているシーンがさすがクドカンだと思いました。長瀬智也さんの演技、絶対忘れません。

30代

みんなバラバラになったはずなのに、観山家の絆が復活していて驚きました。さくらの馴染みようもすごいです。と思っていたら、衝撃の展開でした。まさか寿一が亡くなると思ってもいなかったので、この先の予想が全くできませんでした。悲しいはずなのに、火葬の場面では笑ってしまいました。こんなにもはっきりと寿一が見えるのかと思うと、本当に切なくなりました。

20代

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ドラマ『俺の家の話』の見どころは?

『俺の家の話』の見どころは、何といってもジャニーズ事務所所属の長瀬智也さんが観られるというところです。長瀬さんが今後どんな仕事をするのかは不透明ですが、芸能生活を続けるとは限りません。

それを思えば、ファンの方ならなおさらここで演技を観ておきたいですね。

宮藤官九郎さんの脚本なので、ユーモアあふれる楽しいお話になるのは間違いありません。介護と言う現実を、工藤勘九郎さんがどう描くのかにも注目です。

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