『らせんの迷宮』の見逃し配信動画を無料でフル視聴|田中圭&安田顕ドラマを1話から最終回まで無料視聴

2021年10月15日金曜夜8時から放送のテレビ東京系のドラマ「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」。

大人気俳優の田中圭さん主演で、安田顕さんと初共演されることで話題になっています。

天才遺伝子科学者・神保仁と熱血刑事・安堂源次がタッグを組んで、知識と推理力を駆使し様々な難事件を解決していくという人気漫画が原作の骨太ミステリーです。

この記事では、ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』の作品情報をはじめ、見逃し動画を無料で見る方法を紹介します。

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ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』の見逃し動画を無料フル視聴する方法

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ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』作品情報


【放送日時】2021年10月15日より 毎週金曜よる8時から(初回2時間SP)

【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』どんなドラマ?

MEMO
  1. 田中圭さん主演で安田顕さんと初共演されることで話題
  2. 2012年から連載されていた人気漫画が原作のドラマ
  3. 天才遺伝子科学者と熱血刑事のコンビが難事件を解決していくミステリー

ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』あらすじ

神保仁(田中圭)は、数億桁もの遺伝子配列を記憶できるという能力を持つ天才科学者。

安堂源次(安田顕)は人情派で涙もろく無骨で昭和気質な刑事。

そんな正反対の2人がバディを組み、難解な未解決事件を解決していく中で、遺伝子捜査の裏側にある人間のカルマにも迫るミステリーです。

東京都内で遺体に「X」の痕跡を残す殺人事件が発生。

この事件を担当するはずだった警視庁捜査一課の刑事安堂は、かつて自分の愛する妻が殺された殺人事件と、同一犯の可能性が高かったため捜査から外されてしまいます。

そこで、安堂は捜査本部には報告せず、独自に天才科学者の神保に捜査協力の依頼をしますが、DNA研究に没頭し続ける神保は、事件に全く興味を示しません。

それどころか、神保の奇想天外な発想の言動や行動は、安堂を見事に振り回します。

しかし、一緒に捜査を続けるうちに2人は徐々に息が合い始め、神保が指示をするDNA捜査が、捜査本部も全く気付かなかった事件に関するある痕跡を見つけだすことに……。

ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』キャスト紹介

神保仁 役/田中圭

聖ヘリックス大学・医学部・細胞医療学科・ゲノム解析学研究室・准教授。

遺伝子科学の専門家で32億ものDNA塩基配列を全て記憶する天才であり、趣味は個人的にDNA配列のデータベース作成という変わり者です。

神保仁を演じる田中圭さんは、任天堂のCM「マリオパーティー3」(2000)でデビューし、フジテレビのドラマ「WATER BOYS」(2003)では主要キャストでは無いにも関わらず注目を集めました。

その後は、TBSのドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)やテレビ朝日「ドクターX」シリーズなどの様々な人気ドラマに出演。

最近では、日本テレビ「あなたの番です」に主演された事で、不動の人気を勝ち取った言わずと知れた有名俳優です。

安堂源次 役/安田顕

警視庁捜査一課七係・安堂班主任の警部補です。

犯罪を心から憎む熱血漢で、経験と勘が捜査には一番重要だと思っている、昔かたぎで涙もろい人情派です。

変わり者の神保にいろいろと振り回されます。

安堂源次を演じる安田顕さんは、北海道出身で1996年に劇団TEAM-NACSを結成し、当初は一回限りの公演予定でしたが、再結成し人気番組「水曜どうでしょう」などに出演して、大人気グループとなりました。

個人の活動としては、日本テレビのドラマ「ハケンの品格」(2007)や「ホテルノヒカリ」シリーズなどに出演、主演作も演じられて様々な名脇役にも徹する事が出来るオールマイティな俳優さんです。

乱原流奈 役/倉科カナ

警視庁科学捜査研究所所員で、安堂たちに同行し現場の臨場に立ち会う、アクティブな性格でプライドは高い。

神保のことを研究者としてリスペクトし、神保と安堂の捜査に協力しつつ、時に二人に鋭いツッコミを入れるヒロイン的な存在です。

優秀で明るく安堂のことはゲンちゃんと呼んでいます。

瓜生夏樹 役/中田圭祐

警視庁捜査一課七係・安堂班の巡査で、安堂と共に現場に同行する若手刑事です。

昔かたぎの安堂を、暑苦しく思いながらも優秀な捜査に、心の中でリスペクトしています。

栗原四郎 役/渡辺いっけい

警視庁捜査一課の課長で、長いものには巻かれるタイプのため、上層部の判断を安堂たち現場の刑事に押し付けがちです。

部下である安堂の自由な振る舞いにいつも頭を悩ませています。

馬場ゆかり 役/松坂慶子

安堂たちが、たまり場としてるスナック「ゲ呑ム(げのむ)」のママです。

店の上階にある部屋を神保に間借りさせ、面倒を見ており、安堂たちにとって良き相談相手です。

大らかで純粋な性格ですが、時々、物思いにふける姿を見せます。

ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』の原作は?

原作となる漫画は、2012年から2015年まで「ビッグコミック増刊号」で連載された、原作・夏緑さん、作画・菊田洋之さんの人気作です。

夏緑さんは、小説を中心に今まで数々の書籍を執筆され、ご自身で4コマ漫画も作り、あの有名なアニメ「ゴルゴ13」の原作にも起用された事のある多才な作家です。

菊田洋之さんは、1991年に漫画家デビューし、金メダリストの森末慎二さん原作でアニメ化もされた「ガンバ! Fly high」(1994)などで有名な漫画家です。

監督は星護・池澤辰也、脚本を古家和尚が担当

星護さんは「世にも奇妙な物語」シリーズを代表作に、三谷幸喜さんの映画「笑の大学」(2004年)、映画「僕と妻の1778の物語」(2011年)やバラエティ番組にも携わる監督です。

池澤辰也さんは、ドラマ「相棒」シリーズ「警視庁・捜査一課長」シリーズ「西村京太郎サスペンス」シリーズなどを担当されたミステリー作品に定評ある監督です。

古家和尚さんは、人気テレビドラマ「LIAR GAME」(2007年)「ガリレオ」(2007年)などのフジテレビ作品を中心に「S -最後の警官-」(2014年)「イノセンス 冤罪弁護士」(2019年)、映画「S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」(2015年)等を担当された脚本家です。

ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』を手掛ける豪華スタッフ陣にも注目です。

ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』主題歌はBTS

らせんの迷宮の主題歌は、大人気の韓国ボーイズグループ「BTS」の新曲「Stay Gold」です。

彼らの楽曲が、日本のドラマ主題歌として起用されるのは2回目で、この曲はドラマの世界観に合わせ、ミディアムテンポのナンバーになっています。

「BTS」は韓国発の7人組ヒップホップグループで日本語訳として「防弾少年団」としてデビューしましたが最近は「BTS」の相性の方が有名になっています。

この曲が主題歌に決まったことに対してBTSのメンバーは「叙情的な歌詞であり誰でも歌いやすい明るい曲です、ストーリーと雰囲気によく合う楽曲ですのでドラマと一緒に楽しんでください!」とコメントしています。

そして、オープニング曲には、TOMORROW X TOGETHERの「Ito」が流れます。こちらはGReeeeNが書き下ろした日本オリジナル楽曲となります。ドラマの初回に初解禁されます。

ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』の放送前の評価や期待値は?

田中圭さんと安田顕さんが謎を解いていくミステリーが進んで行き、どんどん抜けられない面白さでハマりそうな気がします。観ている視聴者も一緒に推理し、解決の糸口を探し出し、家族でワイワイと予想しあいたいなと思ってしまうドラマですね。私は特に渡辺いっけいさんの演技が大好きなので、登場シーンが多いと嬉しいです。それと松坂慶子さんのスナックの名前が笑えました。コミカル要素にも期待しちゃいます。

30代

近年のドラマで人気のある「医療もの」と「刑事もの」の二つの要素が組み込まれた今期注目のドラマ。主演の田中圭さんが天才遺伝子科学者、神保仁を演じます。普段バラエティーでも活躍し、親しみの持てる田中圭さんが天才遺伝子科学者という馴染みのない役をどう演じるのかが楽しみです。タッグを組む熱血刑事役の安田顕さんとの楽しいやり取りも期待します。

30代

安定の田中圭主演のドラマ。これはまずはおさえておかなければと思っています。安田顕とのバディというのもなんとも悩ましい。春ちゃんとはまったく違うキャラクターを演じるようですが、田中さんの天然的に可愛い感じはどうしたって抜けきらないだろうし、安田さんがいくら熱血刑事を演じてもどこか柔らかく甘い感じになるんだろうなと。DNA捜査という硬そうな刑事モノですが、二人のコンビがどういう感じに仕上がっていくのかに期待大です。

50代

ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』1話から最新話までのあらすじ・感想

第1話あらすじ・感想【10/15放送】

都内で、遺体に「X」の痕跡を遺す殺人事件が発生する。事件を担当するはずだった刑事・安堂源次(安田顕)は捜査から外された。かつて自身の妻が被害者となった連続殺人と同じ犯人の可能性が高いからだ。

そこで捜査本部には内密に、天才科学者と云われる神保仁(田中圭)に捜査の協力を要請する。事件の解決に全く興味を示さない神保。何よりその奇想天外な行動と言動に源次は振り回される。

しかし徐々に息の合い始める二人。そして二人の孤独なDNA捜査は、捜査本部も気づかなかった「ある痕跡」を見出す。そんな中、「殺人鬼X」による更なる殺人が起きてしまう…。

引用:「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」公式サイト

神保と安堂は水と油のようにうまく行かないと思っていましたが、結構自分の強い思いも持ちながらもお互いを尊重しながらいいコンビですね。DNAは嘘をつかないですし刑事は経験と運で間違いないです。それでも安堂は奥さんも巻き込まれた連続殺人事件は熱くなっていましたが、それは誰でもそうなります。娘さんのうさぎの事件もDNAで、無実が証明されましたし、Xの模倣犯の大学生の殺しもDNAの情報から判明できました。連続殺人犯は結局男で、連続殺人の理由も身勝手な理由でした。奥さんを殺した理由や犯行は酷かったです。よく犯人の挑発にのらずに逮捕できましたね。それも神保が安堂を尊重し、DNAのマップのおかげでもあります。

50代

初回からかなり見ごたえありました。神保さんがDNAをみて容疑者の方に対してあなたのDNAは真面目です、と伝えていたのが印象的でした。さすがにそこまでわかるわけないよなと思いつつ彼ほどのDNAオタクなら言うのかもしれません。ヤスケンの熱血刑事も男臭くてはまってますね。娘さんとの絆を感じさせるシーンは泣けました。初回に奥さんの殺害の犯人がわかってしまい、それでいいのかな。と思ってしまいました。

30代

殺人犯Xによる連続殺人事件がまだ未解決なのが怖いと感じました。そして再び現れた殺人犯X。安堂は事件に自分の家族が関わっているため捜査から外されてしまいますが、天才科学者・神保の力を借りて犯人を捕まえようとします。安堂による刑事の勘と神保によるDNA捜査。犯人を捕まえるにはどちらも大切な要素だと感じます。しかし、安堂はもう少し冷静に物事を見た方が良いのでは・・。どちらかというと、神保の方が事件を冷静に推理しているように感じました。性格が全く違う2人ですが、神保と安堂は良いコンビになる気がしました。

50代


第2話あらすじ・感想【10/22放送】

安堂源次(安田顕)は娘の瑞希(古川凛)に「DNA婚活パーティ」を勧められ、嫌々ながらも乱原流奈(倉科カナ)と参加することに。会場にはなぜか神保仁(田中圭)の姿が。恋愛遺伝子の研究のために特別に見学させてもらっているという。

パーティではDNA分析がきっかけで結婚した相性98%の遠山友蔵(笹野高史)・鮎子(中越典子)夫妻がゲストとして登場。仲の良さを見せつけるが、数時間後、鮎子は何者かに殺害されてしまう――。

引用:「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」公式サイト

DNAレベルの相性マッチングをするという婚活パーティーは斬新だと思いました。ですが、相性が良いと言われたらそんな気になってしまうという人間の特性を悪用して、マッチング相手を偽装するとか、詐欺の手口が巧妙で少し怖くなりました。現実の婚活パーティー自体がサクラもいたりして、あまり信用できない印象はありましたが、結局は条件よりフィーリングが大事だと改めて感じました。

40代

誰も信じられないがゆえに、興信所を使って鮎子さんのことを調べてしまった友蔵さんが悲劇でした。友蔵さんと鮎子さんには、幸せになってほしかったです。ところで安堂刑事の娘さんの瑞希ちゃんの恋の行方も気になります。お父さんの顔の安堂刑事の「どういう関係なんだ??」と、焦って瑞希ちゃんに聞いていたシーンにほっこりしました。

40代

まだ二話目でしたが、田中圭さんがそのままの風体で凄くハマっているドラマだと思いました。白衣姿も似合っています。今回は中越典子さんが出演されていましたが、女同士のつかみ合いの喧嘩で本当に髪の毛を掴んでいたので凄かったです。また、いくらDNAは裏切らないとは言え、DNA婚活パーティというのが開催されていて驚きました。

30代

DNAでの相性によるお見合いは、いい案だと思ったのですが、デタラメだった事に驚きました。遠山の奥さんはお金目当てだと思っていましたが、後妻業までやっているなんて更に驚きでした。でも、男性か女性かDNAでわかるんですね。女性が犯人だと出ていましたが、共犯の男を奥さんが殺して奥さんは旦那さんが殺していた事は、刑事でもないですが勘でなんとなくわかりました。でも、本当は遠藤とずっと夫婦でいたくて共犯の男を殺していて、旦那さんはショックでしょう。それにしてもDNAでの恋愛は複雑で深いですね。相性が合うか合わないかは実際一緒になってみないとわからないかもしれないです。恋愛は深いです。

50代

安堂の婚活パーティーに乱原が張り切って付添しているのは笑えました、DNAで相性判断するのは面白いけど詐欺だったのは残念ですね。幸せそうな夫婦だったのに鮎子が後妻業の女だったとは遠山は凄い人と結婚してしまいましたね。鮎子は始めて貰ったラブレターに感動して遠山を本気で愛してしまって詐欺の相棒と縁を切ろうとして殺してしまって運が無いです。遠山に迷惑が掛からないように後始末をしていた所を見つかって殺されてしまうなんて悲しかったです。安堂と神保の相性は良くて戯れていたのは微笑ましかったですね。

40代


第3話あらすじ・感想【10/29放送】

安堂源次(安田顕)は公園で「人が死んでいた」という目撃情報から、警察官・松木宏(須賀健太)と現場へ向かうがそこに死体はなく、酔っぱらいの見間違いと判断。

翌日、血の海と化したアパートの一室が発見される。しかし死体も、運び出した痕跡もない…。死体が消える難事件に困った源次は神保仁(田中圭)に助けを求める。

被害者は赤島典子(徳永えり)。髪の毛と血液のDNAが一致した。しかし神保は出血量が多過ぎる点に目を付け…。

引用:「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」公式サイト

DVを親の権力で隠蔽しようとした赤島の思考も怖いですが、いくら典子のためとはいえ、死体の偽装工作を警官ができてしまったという事実にゾクゾクさせられました。死体消失トリックはミステリーではよく使われますが、血の量を偽装して死体があったように見せるのは斬新でした。それに、DNAで血の古さがわかるという事実も目から鱗だったし、科学捜査の凄さを改めて知りました。

40代

まず、神保仁の走り方が可愛らしさもあり、面白さもありで最高でした。あの走り方は役柄に合っていてとても好きです。やはり、田中圭さんの演技って細かいところまでちゃんとされていて素敵だなと思いました。そして、熱血刑事の安堂源次が涙ながらに気づいてやれなかったと松木宏に言っていたシーン、かっこよかったです。

30代

死体が消えると言うかなり特殊な事件が続けて起きましたが、そりゃ遺体は見つかりませんよね。死んでないから当たり前でした。血の海、という言葉はよく聞きますが、致死量より多い血の量に目をつけるとは、さすが神保だなと思いました。何となく悲しい事件ではありましたが、よかった点もあって救われました。最後にDV夫が後ろ盾も無くなったのは、少しせいせいしました。

40代

アパートに残っている血痕の量が凄くて陰惨な事件かと思ったけど夫のDVから逃げる為に仕組まれたものだったとは驚きです、夫の父親が大臣と繋がりがあるせいで被害届を受理されず誰も助けてくれないと追い詰められると異常な行動に出てしまうのは悲しかったです。DNAから安堂がストレスに弱い事が分かったり、人の顔を予想できたりするのは凄い時代になりましたね。典子から貰った花の種に救われて逃亡中でも持って逃げていたのは感動しました、典子は人生を掛けて助けようとしてくれた人に出会えて幸せでしたね。

40代

今回の事件自体は旦那がDVと言う事で、想像はできました。血をためて流した事も血液が多すぎましたね。DNAの可能性は奥が深いですね。血をためたという証拠は、血のDNAの劣化具合でわかるなんてすごいです。それよりも松木がこの事件に関与したと言うことがDNAでわかったことは大きいです。それがわからなかったら匿っているとは思えませんでした。興信所の土田が殺されたのも二人が協力すればできますから。それにしてもDNAのセロトニンでイライラしているのがわかったり何でもお見通しですね。顔は本当にわかるのかは疑問は残りましたが。でも、DNAは究極の個人情報という事にはしっくり来ました。

50代


第4話あらすじ・感想【11/5放送】

神保仁(田中圭)は病院で患者・白石美雪(稲垣来泉)と出会う。有名ピアニストの父・涼平(松尾諭)と美人の母・由紀子(紺野まひる)の一人娘で幸せそうに見えたが、「天才の遺伝子」という言葉で落ち込んでしまい…。

一方、安堂源次(安田顕)は、花屋の店主・斎藤正弘(東根作寿英)の刺殺事件現場で「娘を誘拐した。1億円を出せ」と書かれた脅迫状を発見。誘拐されたのは美雪で、神保と源次が誘拐犯を追うと、衝撃事実が…?

引用:「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」公式サイト

有名なピアニストを父に持つ娘・美雪の苦悩を稲垣来泉さんが可愛く素敵に演じられていて、しっかりとその不安な気持ちが伝わってきてとても良かったです。両親には大変な秘密があり、事件を解決していく中でその両親に対して安堂刑事は熱い気持ちで対峙し、対して神保仁は穏やかにDNAの話を絡めて最後に美雪をフォローしていく所が素敵でした。

50代

毎回感じますが二時間ドラマ的な雰囲気が漂っていていいですね。松尾さんがピアニスト役というのはなんだか違う気がするなとずっと違和感がありました。奥さんの由紀子さんを取調室で問い詰める安田顕さんは本当に昭和の刑事という感じでした。奥さんの必死の懇願に涙するところもまさに人情的でしたね。殺人の動機は痛々しくて才能と血のつながりについて考えさせられてしまいました。

30代

なんだか美雪ちゃんがはじめから最後まで報われない話だなと感じました。お父さんだと思ってた人が違う人でその人が誘拐を企むような悪で、お母さんは脅されて手伝ってしまい、お父さんは本当の父親の斉藤を殺して、美雪ちゃんを助けようとして、少し躊躇をしてしまったこと。たまたま美雪ちゃんは思い出の場所にいて無事でしたが、神保がいなければどうなっていたのか、DNAの捜査がなかったらどうしたのか。ピアノが上手くならない美雪ちゃんに遺伝だけではない、環境や努力によって変わるんだよと教えてくれましたが、花粉症の事もなんとなく見ていてわかり、子供が可哀相な回はちょっと見ていて辛かったです。

50代

今回はかなりこじれた誘拐事件でした。まずは誘拐された子供の父がピアニストの父ではなく、殺害された男性だったという事実がありました。そして、殺害された男性は誘拐された子供の親達と同級生でした。そして、殺害現場にたどり着いた安堂のくしゃみもDNAが関わってました。何とか1型糖尿病の娘は見つかりましたが、色んな出来事が重なった事件だなと考えさせられました。

40代

病院で神保と会った美雪はピアノが上手く弾けないと遺伝子について話していて子供の無邪気な発想かと思っていたら本当の父親じゃなかったとは驚きです。由紀子が秘密を泣きながら話していて可愛そうでした、糖尿病でインスリンを打たなきゃと時間が迫っているのはハラハラしました。安堂のくしゃみと夫の涼平が手袋をしていない事で犯人が分かったのは凄い、真実を知った涼平が感情に任せて殺害してしまったのは残念だし、美雪を置いて飛び出したのも気持ちは分かるけど可愛そうでしたね。美雪が作ったペンダントの思い出の場所に家族が揃ったのは感動しました、神保と安堂は親子の遺伝子で戯れていて笑ってしまいましたね。

40代


第5話あらすじ・感想【11/12放送】

雑木林で死後3年が経過した白骨遺体が発見される。中から極小のチューブが見つかり、そこに3滴の血痕がついた布片が!安堂源次(安田顕)は白骨に遺された奇妙なダイイングメッセージの謎を解明してほしいと、神保仁(田中圭)に協力を依頼。

源次は、犯人にバレないように飲み込んだ“白骨の遺言”ではないかと考えていた。白骨遺体は失踪した澤井百合子(若月佑美)と判明し、捜査線上に天才女性科学者(矢田亜希子)が上がる。

引用:「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」公式サイト

最初から怪しくて疑われていた下村まどかさんが結局犯人でひねりのない展開にびっくりしました。だいたい怪しい人は犯人じゃないんですよね…。女性科学者が抑圧されていようと隠蔽はよくないですし、殺人はだめですよね。。の発ガン性を隠してそのままにしていた、というのもなんだか本当にありそうな話でぞっとしました。

30代

白骨化した女性の遺体から出てきた3点の血。それで身元が澤井だとわかりました。オルトジーボの開発に関わっていたんですね。そのトップの下村は、みんなに怖がれている人で周りが何も口にしないのは怪しい感じです。神保が受けた科学者のカン、経験からのカンですよね。私もサスペンス見続けてきたカンは神保と同じでした。下村の弟は本当に澤井を愛しているようで、怪しくはありませんでした。数学パズルの3点から導き出した考え方は凄いです。神保たちが罠を仕掛けてやはり下村が犯人でしたが、オルトジーボに発がん性が入ってる事を隠滅するなんて、科学者の恥です。下村の親族の男性の血が、流産した赤ちゃんの血だと思うと悲しい事です。

50代

今回は、白骨死体が残していたダイイングメッセージを探る話でした。なぜ自分の血痕の残る紙をわざわざマイクロテストチューブなるもので保護してまで飲み込んだのかが謎でしたが、それは犯人の手がかりとなるクセを残すためでしたが、そこには新たな真実もあり、DNAってすごいなと改めて思いました。まさか妊娠していたなんて…と思うと、安堂も泣かずにはいられなかったでしょう。

40代

白骨死体で発見された澤井は天才女性科学者として有名な下村がいるチームで働いていて乱原が憧れの人だと浮かれて捜査に私情を挟んで気分がコロコロ変わって面白かったです。厚労省の男が怪しかったけど直ぐに死んでしまうし、下村の弟が怪しいけど被害者の澤井と恋人でDNAも一致しないし証拠が見つからないのはモヤモヤしましたね。謎の鍵を使って一番怪しかった下村を誘き出して真相を解明したのは上からの圧力が掛かっているのにやりきった感が凄いです。澤井のお腹には赤ちゃんがいたのは可哀想だったけど手掛かりになって皮肉ですね、神保には新たな捜査依頼が恩師から来たので楽しみにしています。

40代


第6話あらすじ・感想【11/19放送】

神保仁(田中圭)は恩師・静原博史(山田明郷)の誘いで安堂源次(安田顕)と研究所を訪れる。そこには大学の同窓生の科学者、槇村明良(高橋光臣)、山富高明(小松利昌)、田丸哲也(柏原収史)、緋山香菜子(橋本マナミ)の姿も。

彼らは突然フグ毒を打たれ密室に監禁される…!静原の狙いは、8年前の娘・沙也香(朝倉あき)殺害事件の犯人を見つけることだった。裏切り者は誰!?

生死を掛けた天才達のDNA捜査が始まる!

引用:「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」公式サイト

娘を殺された怒りと悲しみが、いつまで経っても消えない静原の気持ちは良くわかります。ですが、犯人が特定できないから全員殺すという考え方は、もはや無差別殺人犯と変わらない気がしました。特に完全にとばっちりで毒を飲まされた安堂が不憫でした。何となく一番近くにいた槇原が怪しいとは感じていましたが、動機がはっきりしないし、本当は真犯人が別にいるんじゃないかと思いました。

40代

神保の恩師の娘が殺害された事件を調査するなんてミステリアスでワクワクしたけど乾杯して即効で眠らされて殺害現場に監禁されるのは衝撃でした。静原の助手をしている槇村と一緒に調べる事になった神保はDNA鑑定をして色々な菌を見つけて凄い、安堂も容疑者達から事件の話を聞いて刑事らしいのは気分上がりました。当時の様子を聞くとそれぞれに動機があって怪しいけど神保と槇村の共同研究で見つけた菌が決め手になるとは悲しいですね。逃げた槇村が静原に薬品を掛けられ部屋が爆発したのはビックリだし、槇村の殺害理由である研究が気になりますね。

40代

静原教授の娘さんが亡くなった事で、アリバイがなく疑われた3人の教え子と、安堂までフグ毒を入れ犯人を探そうとした事はかなり無茶な事です。静原がいくら病気で先が短いとしても、他の方法はなかったでしょうか。ドラマが始まってすぐ、槇村が犯人な感じはしました。視聴者のカンですが。アリバイがないけど何も出てこなかったから3人は犯人ではないんだと感じていました。槇村が静原を手伝っている事が怪しげで、白衣が汚れているのは凄く気になりましたが、やはりその汚れから特定されましたか。色が青に変わっていた事には気づきませんでした。神保との思い出の菌で犯行がバレた事がまた皮肉なものです。最後の爆破にはビックリしました。

50代

8年前の事件の謎に迫る事になった神保ですが、神保にしかできない方法での検査だったのか、思ったより早く証拠が見つかった気がしました。もしくは槇村は犯人だったので、あえて改ざんでもしてたのでしょうか。安堂が神保に同行したのは半ば強引でしたが、同じ身内を殺されたものとして静原の暴走を抑える役目だったのかと思いきや、最後に静原が暴挙に出てましたが…まさかマグネシウム燃やすなんて、科学者らしいと思ってしまいました。

40代


第7話(最終回)あらすじ・感想【11/26放送】

静原博史(山田明郷)は槇村明良(高橋光臣)を殺そうと研究室を爆破。発見された焼死体のDNA鑑定と防犯カメラの映像から、遺体は槇村で静原が逃亡したと判明。

静原の逃亡先を探して神保仁(田中圭)と安堂源次(安田顕)はある場所を訪ねる。そこへ静原から神保に「世界終焉の研究」の協力要請が入り、神保は源次と袂を分かち単独行動に出る!!

源次は乱原から死体からもう一つ、2つのDNAが検出されたと衝撃の報告を受け…!?

引用:「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」公式サイト

遺体は一つだったけど酷い状態だったので槇村か静原なのか判明するまでドキドキでした、調べるとDNAが2つ存在するなんて静原の白血病のドナーになったのも計算じゃないかと思えました。神保に槇村が静原を装って世界が終わる研究とか言うから怖かったけど愛していた人を蘇らせたいなんてキュンとしました。槇村が沙也香を殺してしまったので同情は出来ないけど神保が手を貸した時は共感したのかと思ってハラハラしましたね。安堂の娘を人質に取られたから仕方無く言う事を聞いていただけで安心したし、やっぱり神保と安堂は良いコンビだと分かってシーズン2を期待したいです。

40代

槇村が死んだのかと思いきやなんと先生が亡くなっていたとは‥ととても驚きました。骨髄移植によりDNAが変わるというのはきいたことがありますが、それを利用するなんて‥。神保さんはすべてお見通しで流石だなと思いました。高橋光臣さんが好きなので彼のちょっと猟奇的な演技が見られたのはよかったです。娘さんの死の真相もちょっとあっけないなと思いました。殺されてしまった静原先生がかわいそうでしたね。

30代

槇村は静原が死んだと見せかけることで自分は神保を使い、体細胞DNAクローンで沙也香を蘇らすなんて世界的に大問題でまさに人類破壊になります。しかも沙也香を殺したのは槇村なのに、身勝手すぎます。殺した理由も沙也香を愛していたのに、沙也香は神保を好きだと決めつけて揉めたからなんて、酷すぎます。しかも静原は槇村を信じ切っていたのに。神保は本気で槇村を手作っているなんて思ってなかったですが、安堂との信頼関係があっだからこそ、解決できたんだと思います。

50代

爆発事故で死んだと思っていた槇村が生きてたり、世界を終わらせる研究が、まさか沙也香のクローンを作ろうとしていたなんて、という予想外の展開が立て続けでした。でも神保は変わりなく自分としてあり続けていたのに安心しました。今回で終わるなんて早いと驚きましたが、また安堂と神保のバディが見れる事を祈っています。

40代


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