ドラマ『リコカツ』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年4月16日(水)22時からスタートのドラマ『リコカツ』のあらすじ・感想や、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『リコカツ』はどんなドラマ?
  • 北川景子主演・永山瑛太と新婚夫婦役!
  • 結婚早々大喧嘩となり、水面下で離婚活動を進めて行くことに
  • 主題歌には米津玄師さんのオリジナル書き下ろし楽曲が決定!

ドラマ『リコカツ』の動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ『リコカツ』は、Paravi、TVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方は、TVerで見ることができます。

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それぞれの視聴方法について解説します。

ドラマ『リコカツ』は、動画配信サービスParaviにて独占配信されています。

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Paraviではオリジナルストーリー『リコハイ』の配信も!

毎週本編終了後に、Paraviオリジナルストーリー『リコハイ』も配信中です。

浮気をされた専業主婦の「サレ妻」宇治田希恵と浮気をされたパティシエ見習いの「サレ彼」加賀谷健太の2人が離婚ハイ状態(=リコハイ)となった様子が描かれるストーリーとなっています。

出演者
  • 宇治田希恵/桜井ユキ
  • 加賀谷健太/黒羽麻璃央
  • 結城まりか/結城モエ
  • 宇治田崇/豊本明長(東京03)

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TVerでドラマ『リコカツ』の最新話を見る方法

ドラマ『リコカツ』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

TVerでは、視聴中に広告が表示されますが、公式サイトですので安心して視聴することが可能です。

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※本記事の配信状況は2021年4月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『リコカツ』作品情報

【放送日】毎週金曜日 夜22:00~(TBS系列)

ドラマ『リコカツ』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 緒原(水口)咲/北川景子
  • 緒原 紘一/永山瑛太
  • 青山 貴也/高橋光臣
  • 水無月 連/白洲 迅
  • 三本木なつみ/大野いと
  • 一ノ瀬 純/田辺桃子
  • 城木 里奈/中田クルミ
  • 大崎 哲郎/松永天馬
  • 立川 誠実/中山麻聖
  • 松山 あざみ/松川 星
  • 重森 敦/菅原卓磨
  • 早乙女 大/池田 大
  • 狩場 学/吉田涼哉
  • 谷 雅樹/柴田勇貴
  • 鹿浜 梓/夏野琴子
  • 鹿浜 楓/平岩 紙
  • 緒原 薫/宮崎美子
  • 緒原 正/酒向 芳
  • 水口 美土里/三石琴乃
  • 水口 武史/佐野史郎


緒原(水口)咲役 北川景子
北川さんは、ドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優としての活動を始め、恋愛ドラマを中心に幾つもの作品でヒロイン役として出演するようになりました。

近年は「家売るオンナ」など、強い個性を持つキャラクターを演じる作品でも人気を集めています。映画「スマホを落としただけなのに」も大ヒットし、続編にもカメオ出演しています。

緒原 紘一役 永山瑛太
永山さんは、「さよなら、小津先生」で俳優デビューをすると、「ランチの女王」などの人気ドラマに相次いで出演し、瞬く間に俳優としてブレイクしていきました。

その後も、数多くのドラマで主演を務めるなど日本を代表する俳優となっています。

製作・スタッフ

  • 脚本/泉澤陽子
  • 主題歌/米津玄師「Pale Blue」
  • 音楽/井筒昭雄
  • 演出/坪井敏雄、鈴木早苗、韓 哲、小牧 桜
  • プロデュース/植田博樹、吉藤芽衣

ドラマ『リコカツ』の原作は?

このドラマは、泉澤陽子さんオリジナル脚本作品です。泉澤陽子さんは、「大恋愛〜僕を忘れる君と」など、ドラマを中心に幾つもの話題作を手掛ける注目の脚本家です。

幅広いジャンルの作品を手掛けていて、登場人物たちの駆け引きを巧みに、裏切りを交えて描くことを得意としています。

また、30代以上の男女の恋愛を扱った作品を担当することも多く、年齢を重ねたことによる変化に戸惑いながらも向き合う登場人物たちの心情を分かりやすく描きます。

ドラマ『リコカツ』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/4/16 第1話 9.7%
2021/4/23 第2話 9.4%
2021/4/30 第3話 7.6%
2021/5/7 第4話 8.9%
2021/5/14 第5話 9.0%
2021/5/21 第6話 9.1%
2021/5/28 第7話 9.0%
2021/6/4 第8話 9.7%
2021/6/11 第9話 9.0%
2021/6//18 第10話 9.1%

ドラマ『リコカツ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(4/16放送)

水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)は、運命の糸に導かれるように結婚した。出会いは3カ月前。雪山で遭難した咲を、航空自衛隊航空救難団の紘一が救助したのがきっかけだ。ファッション雑誌の編集者をしている自由奔放な咲と、厳格な自衛官一家に育った生真面目な紘一。性格は正反対だが、2人で幸せな人生を築くと誓った。

ところが、結婚式の翌日。咲は早朝4時に起床ラッパの音で起こされたうえ、紘一から緒原家の家訓を唱和させられる。会社で後輩の三本木なつみ(大野いと)にこぼす咲。なつみからは笑われた挙句、元カレの青山貴也(高橋光臣)の方が良かったのではないかと言われてしまう。

休日、紘一の提案で外食することになった。咲は喜ぶが、紘一はファッションから店選びまで何もかもセンスが違った。そのうえ自分の考えを押し付けてくるため、咲の不満が爆発。紘一も「思っていた結婚生活と違う」と大喧嘩になり、互いに離婚を言い放つ。

2人は離婚を考えていることを緒原家の食事会で紘一の両親に話そうとした。ところが、母・薫(宮崎美子)と父・正(酒向芳)から先に「自分たちは離婚する」と言われてしまい…。

さらには咲の父・武史(佐野史郎)と母・美土里(三石琴乃)の間にも不穏な空気が…。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

結婚というものの難しさを改めて感じさせました。やはり他人同士が一緒に住むのは並大抵ではないですね。でも咲さんも戸惑いながらも要望通りの朝ごはんを作るなど頑張ってるところはすごいですよね。長年連れ添った両親が離婚を決断するところも気になります。特に超亭主関白の緒原家はお母さんの不満がかなりたまっていそうで心配です。

30代

北川景子の咲ちゃん衣装似合って、本当に綺麗すぎてつい見入ってしまう。永山瑛太の絋一は、堅物すぎて、ヤバいあんな人がいたら、やっぱり離婚したくなるなあ。と同感してしまった。結婚してすぐお互いのすれ違い、考え方、趣味など全て違う事に気付き、この先どんな風にリコカツして行くのかが楽しみ。家族全員が、離婚するドラマなんて見たことない。面白そうだから、絶対に最後まで見ます!

50代

北川景子と永山瑛太が夫婦役で、組み合わせが美男美女で最高でした。ストーリーも1話目から面白かったです。自衛隊の永山瑛太が真面目すぎて、なかなかこんな人はいないなと思いながら観ていました。雨の中、階段から落ちる北川景子を永山瑛太が抱きかかえて助けるシーンがかっこよくてドキッとしました。2話もどうなっていくか楽しみです。

20代

北川景子はやはり最高レベルの美人だとあらためて感じさせるドラマでした。内容としては昨今話題になることも多い‘男女平等’について痛快に考えさせられるものでもあり、例えば新婚初日の朝食を当然のごとく夫が妻に作らせるシーンにおいても、一昔前は違和感ががなかったものの令和である今はどこか時代を感じさせられました。それを妻である北川景子が指摘するあたりも時代の流れをよく表しており、気持ちよく見ることができるドラマです。

30代

交際0日でプロポーズされ、プロポーズを受け、3ヶ月後には結婚式。自宅も購入し、フルリノベ。そして、実は肉体関係もまだだったという、いろいろとツッコミどころ満載のドラマだった。自衛隊員の瑛太が、脳内まで筋肉、古い価値観と、現代の女子ならみんなブチ切れそうな感じで、編集者の北川景子も、容姿がいいばかりに、なんでも容姿のせいにして妬まれるといった、よの中のあるあるを大げさに描いた感じがした。そして、親も離婚、姉も離婚と、表面には出てこないだけで、意外とどこの家も離婚予備軍なのかなと思った。

40代

交際期間が短すぎて価値観も食生活も全く合わなかったパターンですね。自衛官の旦那の方が結婚に焦って居た感じもするし、面食いで美人が好きなんですね。嫁は失恋したばかりで雪山で遭難して白馬の王子様に出会ってしまった気持ちになっていたんですね。自衛官とファッションの仕事をしている2人は価値観がまるで違いすぎて最初によく話し合わないと難しいですね。大問題になる前に離婚した方が良いと思います。離婚HOWTOのドラマなんでしょうか。でも「離婚したいけど、できない」でその内に仲良くなってしまうかもしれませんね。どうなるでしょう。

50代

個性的な出演者が多く、とても面白いドラマでした。離婚活動のドラマですが、結婚したばかりの主人公達だけではなく、姉妹やそれぞれの両親まで離婚活動をする今の時代をあらわすようなドラマだと思いました。両親の、ずっと働いたことがない母を仕事をずっとしている母の離婚では意味合いが違うと思いますが、これからそれぞれのリコカツがどのようになっていくのか見てみたいです。

40代

新婚夫婦が価値観の違いで早々に離婚活動を始めるストーリーでしたが、夫役の永山瑛太さんが今まで演じたキャラクターとはまた違ったタイプのかなりクセありな性格でとてもツボでした。話はコミカルに展開し、これはコントなのか?と思う場面もしばしば。北川景子さんが社内で後輩から嫌がらせを受けるシーンなどは私自身が悔しくなるほど、ストーリーにのめり込みました。元彼が自分のことをわかってくれていた分今の夫との関係も辛いだろうなぁとか気持ちがわかるところも多く、次の話がとても楽しみです。

30代

スピード婚でも長く付き合っていても、一緒に暮らすことになって初めて相手のことがわかるのだと感じました。早朝4時に起きてトレーニングしたり、朝食は和食で焼き魚がいいというのは徹底しているなと驚きました。咲は料理が苦手でもレシピ本を見ながら作っていたので頑張ってもらいたいです。紘一は真面目で少しお堅いところがあるけれど、熱い男性だと感じました。身体が鍛えられていて、かっこいいです。咲と性格が違うのでこれからどうなるのかが楽しみです。

30代

北川景子さんと永山瑛太さんの息がぴったりで、とても良かったです。特に瑛太さんは、真面目な自衛官の雰囲気がすごく表れていました。咲と紘子一は、性格も考え方も全く違い、離婚を考えるのは当然だと思いました。でも言い出せずにいると、周りの状況が次々に変わっていくので、混乱してきました。紘一の両親が離婚する事には驚きました。紘一の理想が壊れてしまいました。咲も仕事で後輩に追い詰められました。これをきっかけにお互いに思いやることができそうです。期待したいです。

60代

咲の外見は本当に美しくて、それに惹かれる人はたくさんいるとは思いますが、長く付き合うためには中身が尊敬できたり、協調できたりしないと続かないと思います。職場の後輩ユミの発言には驚きました。あれだけ自分の意思を伝えられるのが逆にすごいと思います。この2人の関係も気になりますが、紘一との関係がだんだん噛み合って上手くいくことに期待したいです。

30代

離婚活動をする夫婦の話を描いていますが、演じている北川景子さんと永山瑛太さんのセリフのやり取りのテンポが良かったです。瑛太さんの役が自衛官でかなり極端なキャラ作りでしたが、全く違うタイプの夫婦を描いている、という点でこれはアリかなと思います。北川さんのセリフ回しや受けの芝居はさすがでした。ラストのシーンで階段から2人同時に転がり落ちたのはどこかで見た事あるぞ、とちょっとドキッとしました。

40代

結婚してからお互いのことを改めて知っていく2人の様子にリアリティを感じました。仕事もプライベートも頑張るかっこいい咲と、カタブツで真っ直ぐで優しい紘一のどちらも素敵です。色んな壁に当たりながらも、第一話の終わりには2人の距離感が縮まったような気がします。咲の元彼の青山や紘一の職場の一ノ瀬との今後の関係も気になります。

30代

真面目で堅物な紘一の言動の一つ一つが面白くて笑ってしまいましたが、これが自分のだんなさんだと思ったらさすがに笑っていられないと思いました。交際ゼロ日の結婚はかなり大きな賭けですよね。お互い知らないことだらけだし、育ってきた環境の違いも大きいだろうし…。早々にリコカツすることになった咲と紘一ですが、出来れば2人で幸せになって欲しいと思いました。

40代

金曜ドラマリコカツ見ました。咲演じる(北川景子)は航空自衛隊の綋一(瑛太)と運命的な出会いをしてまさかの交際0日婚。自由奔放な家庭で育った咲と封建的な家庭で育った綋一なので私生活を共にしていく上でお互いの価値観の違いから早々に離婚のための準備活動をするという、ラブストーリー?とも思わせるドラマでした。それにしても北川景子は美しかったです。来週もまた見たいと思います。

20代

運命的な出会いをして結婚したにもかかわらず、結婚式の翌朝から不穏な空気が流れていき、その翌日には早速離婚話が出るというスピード感のある展開で、見ていて面白いです。特に永山瑛太さん演じる航空自衛隊員の紘一の堅物ぶりはとても良いキャラクター設定です。そして紘一の両親、そして北川景子さん演じる咲の家族にも離婚の気配があり、泥沼の様相を呈していて、これからの展開に目が離せません。

40代

咲の、自分の容姿に対するトラウマが意外と闇深くて、自分の本質や努力を認めてもらえないという美女ならではの悩みがかなりリアルでした。青山はそこは認めてくれていたけど、未来に対するビジョンが食い違っていたし、紘一は結婚には前向きだったけど、見た目重視で咲の本質を理解できないし、結局はふたりとも自己中で、咲とは分かり合えないのかなと思いました。そして、それ以上に、いくら元号が変わっても、男尊女卑の考え方はなくならないんだという現実にモヤモヤさせられました。

40代

想像していたよりも笑いどころ満載のドラマでした。結婚すれば誰でも相手の理解できない部分があって、離婚をしたいと望むこともあると思います。リコカツは今までの関係を見直したり、人生をリセットしたりするためにもある意味良いことなのかもしれません。夫婦の難しさや良さを教えてくれるドラマとして、楽しみになりました。

30代

離婚という重たいテーマにも関わらず、ドラマは終始明るい感じでした。テンポがとても良く、思わず笑ってしまう部分が多くありました。結婚をして他人が一緒に生活をしていくというのは難しいと改めて思いました。航空自衛隊のドラマをこれまでに見たことがないので、その部分でも今後このドラマを見ていくのが楽しみです。

30代

他人がいっしょに暮らすのですから、生活習慣の違いや価値観の違いがあって当たり前だと思います。交際ゼロ日でスピード結婚する人なんかいないと思いました。離婚するには、結婚するよりもエネルギーがいるということを聞いたことがありますが、「リコカツ」とはどういうものなのか、興味を持ちました。我慢して暮らすより、別の人生を歩んだほうが良さそうです。水口咲は、会社でもパワハラと言われて辛そうでした。なんとか乗り越えてほしいです。

60代

久しぶりに見た北川景子さんは変わらずキレイで憧れました。夫役の永山瑛太さんが自衛官でカタブツ人間をしっかり演じられていて、別の人かな?と思ってしまうほどでした。交際0日婚からの性格の不一致はありそうだけれど、このまま離婚に向かっていくよりも、周りに振り回されながら2人が幸せになっていくのを期待したいです。

40代


第2話あらすじ・感想(4/23放送)

交際ゼロ日婚を果たしたが、お互いのあまりの不一致に離婚を決意した咲(北川景子)。しかし、歩道橋で足を滑らせた自分を身を挺して守ってくれた紘一(永山瑛太)の頼もしさと、「まだ君の夫だから」という優しい言葉に心が揺れる。

そんな時、事件が起こる。紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届を残して家を出て行った。2人で緒原家に駆けつけると、父・正(酒向芳)は心配するでもなく、紘一の妻である咲に当たり前のように夕飯の支度を要求。そんな義父の態度にも、それを何とも思わない様子の紘一にも、咲は腹を立てる。

翌日、咲は編集長の大崎(松永天馬)から、ラルフローレンの新連載の企画を聞く。連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くので、咲にも夫婦で出席してほしいという。成功させれば外されていた企画の担当に復帰するチャンス。パーティーは苦手だと渋る紘一を「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得する。

その数日後、紘一は隊長の重森(菅原卓磨)から、今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。しかし、パーティーと同じ日であることに後で気づいて、咲と大喧嘩に。すれ違いばかりで落ち込む咲は、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会し…。

一方、咲の実家でも事件が起こっていた。母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信。証拠を押さえようと密かに行動を起こす。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

価値観や趣味嗜好や生き方そのものが全く異なる2人が、お互いの仕事への向き合い方にリスペクトを持ち直し、ぶつかりながらも歩み寄っていく展開が良かったです。瑛太さん側の両親も熟年離婚をした事で、あまりにも前時代的で化石のようだった『古風な父親像』を悪い意味で体現する男性に対し、視聴者側としても「うわぁ…」と顔を顰めていい時代になってきたのかな、と思えるのが少し嬉しいです。

20代

自衛隊のお父さんから逃げ出したお母さんの気持ちを卵焼きを食べる時に思い出して良かった。女は男に従うものだと言う考えを今の世の中でも通用すると思ってる男がまだいたんですね。サキはやっぱり前カレの方が合ってると思います。ジェラシーの女性自衛官もまだ絡んでくるのでしょうか。先週は北川さんの頬が下がっていて、美人も老けるものだと思っていたら、今回はピーンと張っていました。流石、プロです。お母さんたちには楽しく生きて欲しいです。全く男って奴は…って感じです。

50代

紘一は二話でもそれは流石に時代錯誤じゃないかと思ってしまうような発言もあったものの、咲と関わるうちに生まれた夫婦の関係とはどうあるべきかという考えの変化も感じられた。特に、紘一の母親が家を出てしまったにもかかわらず意地を張る父親に対して母親は実は甘い卵焼きが嫌いだったのに父親のために緒原家の卵焼きを甘くしていたという話を打ち明け、少しでも母親のことを理解しようとしたことはあったかと問いかけた。そのシーンの狂信していた父親に対して自分の意見を伝えられるようになった姿に感動した。

20代

紘一の個性が際立っていて一挙手一投足、どんな時も自衛隊を思わせるので笑えます。咲にプレゼントを渡そうとするシーンでは挙動不審な紘一が可笑しかったですが、咲が自分の名前入りなのに気付いて喜んでいたのが可愛かったです。ラストシーンではお互いを心配して抱き合う二人に感動。離婚するための活動をしている最中の二人なのに、人として歩み寄っていっていて先が気になりました。

30代

旦那と義父の考え方や行動が似ているところ、特に嫌だなと感じる部分がそっくりなところ、思わず「ある、ある」と共感しました。2人で腕を組んで黙りこんでいるシーンはとても笑えました。どこの家庭でも起こっているゴタゴタが深刻になりすぎず、笑いありで見れるのでいいです。瑛太さんの硬派な話し方がツボに入ります。湿布を背中に貼ろうと何度も何度も失敗しているシーンは爆笑しました。

30代

離婚に向けた活動リコカツを始めた2人だけれど、新婚早々、周りにそんなことを簡単に言えるはずもなく。お互い、仕事関係の付き合いで、夫婦同席が必要になったこともあり、仮面夫婦のような形で、片やパーティーに、片やバーベキューにとなるが、ダブルブッキングで別々になり。離婚するつもりの2人が、相手を思いやり、駆けつけ、というところに、結婚はしたけれど、恋愛はこれから始まるのかな?という感じがしてきた。

40代

側から見ていると見れば見るほどいい夫婦になっていくように思える。咲(北川景子)の仕事のパーティーに紘一(永山瑛太)が現れたり、その誠意を見て今度は咲が紘一の職場のバーベキューに行ったりとお互いを想い合っていると見えました。ラストで森で遭難した咲を紘一が助けるシーンで『二度と俺から離れるな!』と紘一の本音かと思わせるセリフにグッときました!普通の男性だとこんなこと言えない!実直な紘一だからこそ咄嗟に出たセリフだなと思いました。今後この夫婦がどう変わっていくのか楽しみです!

30代

紘一の母が出て行ったり咲の母が離婚すると言ってきたり、両親が大変なことになりました。咲は仕事のチャンスをつかもうとパーティーに行くことにしましたが、夫と一緒が条件です。紘一はバーベキューに行くから来ないと思ったら、素敵なスーツで現れ、感動しました。咲のために無理をして来たのが良かったです。咲を思う気持ちが温かいと思います。咲もそんな紘一が頼もしく思えています。2人はリコカツをしながら愛を育んでいるようです。

60代

紘一がバーベキューを抜け出して、咲のパーティーに駆け付けるシーンはとても感動しました。しかも、重要人物の前で咲を尊敬していると言い切ったところもめちゃくちゃ男前でした。さらにさらに迷子になった咲を探し出し、いつも咲の窮地に現れて助けるところが素晴らしいです。さすがの咲も胸キュンが止まらないと思います。

40代

お互いの大切な用事の日にこういちがWブッキングをしてしまってどうなるかヒヤヒヤしていましたが、日に日に夫婦というものの考え方が変化してきたこういちがBBQに行ったかと思いきやさきの職場のパーティに現れたのがとてもかっこよかったです。そしてさきも大切なパーティを抜けてこういちのBBQに参加するという夫婦の思いやりがとてもほっこりしました。こういちの後輩の女性が嫌がらせした意味が分からなかったけど、そんな事も乗り越えて近付きつつある二人が今後も楽しみです。

20代

紘一は、咲と出会って、考え方が変わってきたようです。妻だけが我慢するのはおかしいということにも気づきました。おそらく、これまでは、家庭環境がそうさせていたのでしょう。紘一は、カタブツで暑苦しい男だと思っていましたが、肝心な時には必ず守ってくれる頼もしい人に思えてきました。もしかすると、意外と咲の理想の人なのかもしれません。

60代

リコカツとは具体的に何から始めるのか分からなかったのですが、第1の準備として生活の基盤である仕事を持つこと又は立て直すことなんだと知りました。咲も紘一もお互いが必要な社のイベントがあって、亭主関白に憧れている紘一にはなかなか難しい試練だったと思います。でも、自身の親である正とは違ってまだ若いからか柔軟に考えを変えてくれてよかったと思いました。やはり夫婦はお互い歩み寄る力が必要だと思いました。

30代

主人公の二人はリコカツとは逆に距離が縮まってきてる感じもありますが、咲の元カレも近づいてきていて面白い展開になりそうです。周りでは、特に緒原父の傲慢でモラハラな部分はホント許せない態度。緒原母の家出には賛同します。息子の結婚の後に着々と計画を勧めていたことは良いことです。咲ママの旦那からの浮気の言葉を録画したのもこれから紘一、咲夫婦宅に居候し始めるのも今後のリコカツに影響ありそうですね。

50代

紘一が咲をかばって背中にあざができてしまい、シップを貼ろうとしているときになかなか貼れなかったので大変そうでした。薫が旅館で働くようになり、いろいろなことをして充実していたので生き生きしていました。これまで夫の言うことを聞いて自分がしたいことを我慢していたのでそれが解放されているように見えました。若いこと一緒にすると自分の気持ちも若くなり、いろいろなことにチャレンジしてみたいと思うでしょう。母親が家を出たことで紘一は少しずつ咲の気持ちを理解してきているのではないかと感じました。2人には幸せになってほしいです。

30代

紘一の父親の身勝手ぶりには本当に驚きでしたが、咲がウーバーイーツにします!と言ったシーンはスカッとしました。そんな父親を見て育った紘一に期待していなかった分、スーツ姿の紘一がパーティーに現れたことに心揺さぶられました。咲もまた嫌いだと言っていたバーベキューに間に合わなかったのに、片付けだけでもさせて欲しいと頭を下げる姿がとてもカッコよかったです。

40代

1話のはじめ、交際0日婚してラブラブに見えた夫婦が、終盤でまさかの離婚発言で、さらに紘一の両親の離婚と、気になることばかりで2話が待ち遠しかったです。2話はどんどん2人の「リコカツ」が進んでいくのだろうと思って、見ていました。しかし、お互いの両親の離婚や浮気の話が進む中、なんだか紘一夫婦はどんどん寄り添っていくのです。「リコカツ」のためだからといいながら、お互いを思って行動する姿は、自分の夫婦生活でも気づく部分がありました。また、紘一が、尊敬していた父親の行動から、男が女を守るということの意味について考え、自分なりの正解を見つけた姿はとてもかっこよかったです。

20代

相変わらずリコカツをしている咲と紘一ですが、リコカツをしたことによってお互いを理解しようとできるようになってきた気がします。紘一は自分の両親を見て、離婚したくない気持ちも芽生えて、咲のためにできることを探し始めたのかもしれません。咲と紘一は本当に離婚してしまうのか、思い留まるのか、今後の展開に期待します。

30代

離婚という深刻な題材ですが、紘一が堅物でぎこちないので、どこか笑えてしまいます。自分の価値観を押し付けないでと言いながらも、紘一の書いた家訓を守って反論する咲が可愛らしかったです。ダブルブッキングになった際はどうするのかと思いましたが、きちんと相手を立ててどちらにも参加できてほっとしました。咲は毎回危険にさらされている気もしますが、必ず助けに来てくれる紘一にキュンとさせられます。やはりなぜ離婚してしまうんだろうと思うほど、お似合いな2人だなと感じました。次回も同じ展開だと飽きそうですが、助けに来てくれる紘一を見たい気もします。

20代

咲との色々なシーンで紘一が、彼女を守ろうして、助けに来る時の「俺はまだ夫だ!」と言う言葉が、何度聞いても、その度に心に響き、最高にグッと来た〜。かっこいい!考え方、感じ方全て正反対のに2人だけど、お互い夫婦として必要な時に、何をしたらいいのかと言う事をパーティーとバーベキューでお互いがかけつけるシーンは、見ていて微笑ましく思い、寄り添う気持ちがある事を感じました。

50代


第3話あらすじ・感想(4/30放送)

キャンプの夜、林の中で道に迷った咲(北川景子)を紘一(永山瑛太)が見つけ出し、背負って帰ってくれた。どんな時も自分を護ってくれる紘一に咲は素直に感謝し、紘一も喜ぶ咲を見てうれしく思う。
そんな時、咲の母・美土里(三石琴乃)が2人の新居にやって来て「ここに住む」と言い出す。原因は夫・武史(佐野史郎)の浮気で、美土里は離婚する気らしい。

一方、離婚届を残して出て行った紘一の母・薫(宮崎美子)が、箱根の温泉旅館で働いていることがわかる。夫の正(酒向芳)はメンツを気にして迎えに行くことを拒否したため、紘一と咲が休暇を取って会いに行くことに。離婚を決めていた2人だったが、初めての旅行はどこか楽しみで、周囲からも「新婚旅行」とひやかされ、まんざらでもない。この箱根旅行で離婚の決意はどうなる?

そんなある日、同じスポーツジムに通っている紘一と貴也(高橋光臣)はなんとなく気が合い、サウナで互いの身の上話を始める。さらに、箱根行きの前夜、紘一の職場で新婚旅行壮行会が行われ、その帰り際、紘一は部下の純(田辺桃子)から「相談がある」と言われ…。

同じ頃、咲は編集長(松永天馬)に、ファッション誌の部署から小説や文学作品を扱う文芸部への異動を告げられる。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

紘一が咲が運命の人と母の薫に語ったエピソードはとても良かったです。それを聞いて紘一を見つめる咲の表情と、風船をもって歩く紘一の映像シーンがとても良かったです。今回の箱根への新婚旅行で、咲と紘一の関係が改善してくれてとても安心しました。でも、ラストで咲の元カレである貴也が登場してしまったので、また一波乱がありそうで、次回以降の展開が楽しみになりました。

40代

運命的な出会いをして、すぐに結婚を決めたけれど、合わないと感じてリコカツを進める。そのマイナスな気持ちの中で、相手のことを少しずつ知っていって、本当に好きになっていく過程を見ているのが、なんだか微笑ましい。周りで起こっている離婚劇も様々で、「自分たちのほうがマシかも」と思ってしまうような絶妙なバランスが面白いと思いました。

40代

ラストで二人の関係がとても良い感じになったのに、二人の住居に帰ったら元カレがいて‥なんでー!!って驚きな展開でした!この夫婦はふたりとも離婚したくないと思っているのに、お互いが意地っ張りで仲違いしているように思います。ラストシーンのお互いに寄り添う素直さをみせていけば絶対いい夫婦になるのにと思いました!これからもこの夫婦を応援していきたいです!

30代

親の離婚を通して特に女性側の自立に理解を示すというところが、平成を経て令和になり日本でもやっと受け入れられてきたのかと感じます。こうしてみると、昭和の夫婦、特に男側はいつまでも古風なままで、どうしても新しい考えが受け入れられない現実があります。重い課題ですが、この登場人物の明るさと今誰もが行きたくても行けない温泉旅館の舞台のおかげでとても楽しんで見られました。ラストシーンで流れる『ずっと。。。』という歌は、イメージにとてもあっていて、正直なところドラマでよくある展開なのに涙を誘われました。

50代

突然やってきた咲のお母さんは本当にパワフルな人でしたね。離婚するなんて雰囲気を見せられない咲と紘一は、案外自然にいい夫婦に見えたから、離婚なんて早まらないで欲しいと思いました。甘い玉子焼きを作ってきたお母さんはずっと我慢していたんだと思い苦しい気持ちになる紘一に、我慢ばかりじゃなくてきっとお母さんも幸せだったと話す咲は本当に素敵な人だと思いました。

40代

咲と紘一は本当に離婚する必要があるのでしょうか。どんな夫婦にも分かり合えないものはありますが、咲と紘一は離婚をきっかけにお互いをより理解しようと考えられるようになってきた気がします。今回は紘一の両親の離婚をめぐる内容でしたが、薫は自分の道を見つけて一生懸命生きようとしていました。青山登場でますます波乱の予感がします。

30代

紘一の母の「妻でもなく、母でもなく、一人の人間としての居場所がほしかった。」と言う言葉は理解できます。これからは、自分の人生を自分のために生きて正解です。それに引き換え紘一の父は、恥とか面子とか言って腹立たしい限りです。咲は堅物の義父に対して、よくぞ物申したと思いました。自衛隊の新婚旅行の壮行会のシーンが面白かったです。自衛隊の実態を知らないだけに信じてしまいそうです。

60代

リコカツ第3話は、離婚届を置いて家を飛び出した紘一の母が働いている旅館に夫婦2人で新婚旅行に行くストーリーでした。紘一は必死に母に家に帰るよう説得しますが、妻や母ではなく自分の力で生きていきたいと力強く話す姿にグッときました。咲と出会う前の紘一だったら母の話が全く理解できず頭ごなしに否定していたと思うので、咲と紘一はそれぞれの価値観を通い合わせながら人として成長しているんだと感じました。

20代

新婚でありながら離婚を考えている二人、両方の親も離婚を考えていて、もしかしたら姉も離婚という状況ですが、なんだかんだと瑛太さんも、北川景子さんもお互いのことを思い合っている感じが伝わってきます。熟年離婚を止めようとしていた瑛太さんが、お母さんが活き活きと働いている姿を見て、母親の生き方を認めて北川さんも瑛太さんを応援する姿が、夫婦の姿で不器用な二人が印象的でした。

50代

咲の異動についてなつみは納得していないようでしたが、私自身も納得せずに見ていた一人でした。これまで咲がどれほど努力していたのか感じ取れています。それを意地の悪い後輩のせいで壊されるなんて納得行くわけがありませんでした。それなのに当の咲は、紘一や紘一の母親の姿に励まされて、新しい場所でも頑張ろうと自身を奮い立たせていて尊敬に値する人物だなと感じられました。

30代

紘一の母は、温泉旅館で働いていました。妻や母ではなく1人の人間として生きたかったのです。紘一が優しく、体に気をつけて頑張ってと言ったのが素敵でした。でも父は納得しません。自分の人生が否定されたとまで言ったのはひどいと思いました。咲が紘一の気持ちを父に伝えたのも良かったです。2人が、お互いによく理解していることが伝わってきました。

60代


第4話あらすじ・感想(5/7放送)

咲(北川景子)は紘一(永山瑛太)が自分と結婚した理由に心を打たれ、紘一も自分を理解してくれている咲のことを愛おしく思う。紘一の実家の騒動を機に初めて気持ちが通じ合えた2人。夫婦仲良く帰宅すると、家にはなぜか咲の元カレである貴也(高橋光臣)がいた!

咲の母・美土里(三石琴乃)が、弁護士である貴也に自分の離婚を相談したのがきっかけだったが、貴也はそこが元カノ・咲の新居であり、その夫がスポーツジムで仲良くなった紘一だと知り、凍り付く。そして、この一件を機に再び咲と紘一の間に距離ができてしまう。

翌日、咲は異動になった文芸部に初めて出勤し、小説家・水無月連(白洲迅)の担当を命じられる。連は若者に絶大な人気がある“恋愛のカリスマ”だ。しかし、その言動は身勝手極まりないもので、異動して早々に仕事にも暗雲が立ち込めていた。

一方、紘一は紘一なりの思いで、咲との離婚を真剣に考え始めていた。そんな時、美土里が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、知り合いに招待状を送っていた。そのパーティーで再び咲と紘一と貴也が顔を合わせ、そこにさらに紘一に思いを寄せる同僚の隊員・純(田辺桃子)もやって来て…。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

貴也が咲の自宅に居た時はヒヤヒヤしました。咲と付き合っていた相手をしった紘一の驚きと複雑な気持ちがわかる気がしました。美土里の自由奔放な行動に振り回されている咲と紘一だったけど、誕生日会の準備をしている2人が可愛くお似合いに見えました。お互い意識しあっているけど、素直になれない処がもどかしい感じもありましたが、咲が1人ぼっちと泣いているときの紘一の行動がドキドキしました。

50代

お父さん役が交代されて、早速ママから離婚宣言されて、咲と紘一夫妻が離婚宣言できずでしたが、こちらの夫婦は離婚どころか気持ちがつながってきているよう。元カレに離婚届を見られたことと、自衛官の上官が紘一に対して特別な気持ちがあるようなので、これから邪魔が入ったり、積極的な動きをして気持ちや生活が入り乱れる感じがするので楽しみです。

50代

せっかく咲が結婚を踏み止ままる気持ちになったのに、何故紘一はあんなに急に離婚を勧めようとしているのか咲同様驚いたが、きっと咲の元彼・青山貴也と咲がお似合いだったと聞いて身を引こうと思ったのだろうと推測しました。紘一も咲のことが本当は好きなはずなのに切なかったです。ラストでは紘一がもう悲しい思いはさせたくないと離婚を踏みとどまることが判明し一安心しました。

30代

咲の家族は別々に行動することが多く、美土里の誕生日に家族揃うというので、その話はほっこりしました。誕生日パーティーに純が手料理を持ってきたのは驚きました。咲に対してマウントをとっているようにも見えて怖かったです。武史が美土里にバラの花束をプレゼントしていて白いバラが結婚年数分なので素敵だと感じました。離婚宣言には驚きました。それを聞いたみんなは驚いた様子でしたが、咲は悲しんでいたので切なくなりました。紘一と咲の距離がもっと近づくといいなと思いました。

30代

咲と紘一がお互いを思いやる場面が多くてとても微笑ましい回だっただけに、最後のもう一度やり直そうではどっと涙が出た。しかし、熟年者の離婚については、一緒に過ごした時間が長いからこそ、もっと複雑な思いが入っていることに気づかされる。ラストシーンで出てきた紘一の母親の帰宅は一体何を意味するのか、次回の展開が待ちきれない。

50代

35年も連れ添っているから誰よりもママのことはわかっていると言っていた咲の父親が、みんなの前でママ本人の口から離婚と言う言葉を聞いた時のショックの大きさが、画面越しにもひしひしと伝わってきました。元々、個人主義の家族だから離婚なんて気にならないだろうと思っていた咲が、自分でもびっくりするくらいショックを受けるところがとてもリアルでした。

40代

2人とも素直になれたなぁと思った回でした!最初に咲の元彼が現れて、普通に紘一からしたらいい気しないよなぁと思っていましたが、ヤキモチ妬くどころか離婚に進んでいきます。ただ、咲の母が離婚すると宣言して、咲は落ち込んでいたら綋一はやっと本音を言ってくれました。1番咲が待っていた言葉がやっと出て見ていて幸せでした!その後、咲の母が離婚を決意した理由が乳がんだったと分かりすごく切なくなりました。やっぱり長年連れ添って浮気されようが毎回許して仲良くしていたのだから、深刻な理由があったんだと納得しました。咲の父がこのことを知って、お互いお話して、また仲良しの夫婦に戻ってほしいと感じる回でした。

20代

咲も紘一も本当は相手のことが大好きで、離婚したいという気持ちも薄れてきているのではないでしょうか。美土里は自分の誕生日パーティーを娘の家で開かせるような図々しい人なのかと思っていましたが、美土里には誰にも言えない悩みがあったのですね。薫がひたすらしつこいです。薫は咲に敵意剥き出しで、青山が言うように諦めれば良いのにと思ってしまいます。

30代

家に帰ると突然元カレが現れるところから始まった4話は、各家庭での状況が急変していました。咲と紘一の家で自分の誕生日パーティーをやりたいとわがままを言い出した母のみどりや、謝りながらも緊張感に欠ける元カレに振り回されているような印象が強くありました。少し笑えるところも多い本作ですが、4話では緊迫した空気が常に流れている感じがあり、見ている方としても気が抜けませんでした。咲の両親は離婚しそうで悲しいですが、紘一の母が戻ってきたことで、少しずつ明るい未来に向かいつつあるのかな、と密かに期待しています。

20代

瑛太さんと北川さんの近づいた気持ちを、ぶち壊すかのように現れてしまった元カレですが、北川さんのやり直せる?と言う素直な気持ちと、パーティーの準備をしていた時の北川さんの楽しそうな表情や、瑛太さんのウキウキした雰囲気が印象的でした。個人的には、この二人には幸せになって欲しいと思いますが、お互いの両親まで離婚を考えている混乱した状態がドラマとして楽しめます。離婚を考えている二人ですが、心のどこかで通い合っている雰囲気にワクワクします。

50代

絋一がだんだん頼もしく思えてきました。咲にあんなふうに大泣きされたら、放って置けないでしょう。二人の気持ちは離婚せずに済みそうな感じがしてきました。咲の父、武史は美土里のことを愛しているのに、美土里が離婚する理由が分かりません。自分が乳がんと知って美土里は愛するが故に別れるつもりなのでしょうか。親同士の感情も複雑すぎて読めません。

60代

失恋の痛手で紘一が王子様に見えてしまったサキ。きっかけはどうであれ結婚したからには縁があったのだと思います。上手く行きかけていたのに、まさかあの離婚届が間違いでライバルの手元に行くなんてまさかの展開でした。サキのママは離婚を宣言したけど、それにはパパの浮気以外に何かありそうです。紘一のお袋さんが帰って来ました。これは一時帰宅でしょうか、復縁希望でしょうか。終わり方が憎いです。

50代

前話でせっかく雰囲気が良くなった咲と紘一の関係が、元カレの貴也の登場で、暗雲が立ち込めてどうなるかと思いましたが、ラストで紘一が離婚を撤回して「君を一人にはしない」といって咲を抱きしめたシーンは良かったです。そんなシーンに、米津玄師が歌うドラマの主題歌「Pale Blue」のメロディーと歌詞が程よく絡んでとても良かったです。

40代

咲の姪である梓の言動に驚かされました。咲と美土里がもめたのを見て、誰に言われるでもなく一番に家を出る準備を始め、咲が激高し始めると、美土里や母である楓を冷静に外まで誘導していたので、行動が大人だなと感じました。これまでも大人びた発言があったりしたので、もしかしたら梓がこのドラマで一番しっかりしている存在なのかもしれないと感じられました。

30代

紘一と咲が少しずつ距離が近くなってきていて、紘一の実家の離婚騒動をきっかけに、すれ違っていた二人の気持ちがまた少し近くなった気がします。咲の仕事への情熱を理解しようとする紘一の姿も誠実さを感じます。また、咲の素直になれず強がる癖、そして、ギリギリのところまで頑張ってしまい、潰れてしまい、結果いつも紘一に助けられているところも可愛らしく見えます。今回は、咲の実家の離婚、元カレの出現で、またも咲と紘一の二人がすれ違う原因ができてしまったけれど、咲が両親の離婚に傷ついているのを紘一が支えるところは、やはり二人はいい夫婦になれると感じるシーンでした。

40代

一ノ瀬さんの気持ちは法律では〜と言っていましたが、好きな気持ちはどうしようもないかもしれませんが、既婚者への想いはどうにか抑えて欲しいなと思いました。勝手に寝室に入るのもどうかと思いました。水無月さんの無茶ぶりにはびっくりしましたが、咲さんがきちんと対応していたのですごいなと思いました。挿入歌が入るタイミングが良いし、咲さんと紘一さんがお似合いなので素敵だなと思います。

30代

咲の母の美土里がついに離婚すると宣伝しました。自立したいとずっと思っていたようです。咲は何とか止めようとしましたが、決心が固く無理でした。急に寂しくなって泣く咲を紘一が優しく抱き止めて、離婚はやめようと言ったのが感動的でした。2人が理解しあって、支え合っていることがわかったからです。でも、貴也は咲に未練があるし、紘一を好きな純は隙をねらっているので、波乱がありそうで心配です。

60代


第5話あらすじ・感想(5/14放送)

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、離婚はせずにもう一度最初からやり直そうと心を新たにする。
その夜、紘一の母・薫(宮崎美子)が自宅に戻って来たと正(酒向芳)から連絡が入る。二人が駆け付けると、薫は旅館で働いた給与明細を正に見せ、正式に離婚を迫る。

翌朝、咲は薫から、紘一の好きな料理の作り方を教えてもらうことに。
一方、紘一は咲の母・美土里(三石琴乃)から離婚宣告されて落ち込んでいた武史(平田満)を心配し、咲の実家へと向かう。するとそこには武史の浮気相手と思われる里奈(中田クルミ)の姿が。さらに美土里から離婚届を託された貴也(高橋光臣)もやって来て、紘一、武史、貴也、里奈の4人はすき焼きを囲むことに…。

そんな中、紘一に異動の話が持ち上がる。自宅と基地が離れていることを気にする上層部がいるというのだ。仕事のこと、咲とのことを考えた紘一は、基地に近い実家に引っ越そうと決意し、咲に提案。ところが、咲は小説家の水無月連(白洲迅)から「新境地を開くような小説を書きたい」とチャンスを与えられたばかりで、二人の意見は真っ向から対立。

咲と絋一はついに離婚へと進みだしてしまうのか…。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

自衛隊の仕事についてはわからないですが、やはり通勤時間が長いのは大変そうだなと思いました。現場に行かないといけない仕事ですしね。でも最初は咲さんの仕事を優先してくれて住む場所を妥協してくれたのに、と思ってしまいました。お互い仕事にプライドがある中で譲歩できないのは厳しいですね。そもそも小説家の先生に振り回されなければリモートワークできるのでは…と考えてしまいます。せっかくやり直そうとしていた時なのに切ないです。まだまだこれからいろいろ起きそうではありますね。

30代

せっかくやり直そうとした咲たちなのにすれ違って気の毒でした。あの漫画家さえいなければと思っちゃいました。ラストは咲たちだけでなく両親たちも離婚届にはんこを押していたし3組とももう終わりなのかなと気になって仕方がありません。どちらも仕事が大事なのは分かるけどやっぱり自分たちだけでなくみんなの命を預かる可能性もあると紘一の仕事はかなり理解が必要だと思います。

40代

咲は文芸部の仕事で、気難しい作家の水無月につく事になりました。イメージのことで相談があると一晩中電話するのはやりすぎだと思いますが、咲が一生懸命なので、本当に仕事にやりがいを持っているのだと思いました。でも、紘一と話す時間は無くなり、ついに仕事か家庭かという言い合いになってしまいました。仕事に関しては男も女も関係ないと思います。紘一も以前より理解していますが、女が家庭に入ってほしいと心の奥で願っていることがわかりました。離婚しかなさそうです。

60代

咲と紘一が結婚生活をやり直そうとしたところ、今度は紘一の両親の離婚騒動、お互いの仕事をめぐっての喧嘩が起きる展開に目が離せなくなり、楽しい1時間を過ごすことができました!特に咲を演じる北川景子さんの演技にはグイグイとリコカツの世界観へ引き込まれてしまいました。これまでのイメージを覆すような永山瑛太さんの堅物な男性の役柄は新鮮で面白いです。咲と紘一のやり取りが本当の夫婦のようになってきてきてお似合いだなと思っていたのも束の間、二人もまた離婚騒動が再び起こり、この先どうなるのか早く続きが見たいです!

30代

紘一と咲はせっかく幸せな新婚生活が始まりそうだったのに、お互い仕事で忙しくなり、ワークライフバランスの難しさがリアルなストーリーでした。この試練をふたりが乗り越えられるのかがこれからの見所だと思いました。水無月先生だったり一ノ瀬純からの嫌がらせのような試練もあるが、どうか幸せな夫婦になっていって欲しいです!

30代

薫は家に戻ってきましたが、紘一と咲と自分の分の食事を用意して、正の分がなかったのは切なくなりました。自分の何が悪かったのかを聞いたときに、紘一の成長に喜びを感じていた思い出に正はいなかったと言っていたので、驚きました。他には武史を心配して水口家に行くと若い女性がいるといたことに驚きました。両家とも離婚届にサインするシーンがあってそれぞれが別々の道に進むことになるのでこれからどうなるかが気になりました。咲は一ノ瀬さんから紘一のことを聞いて、彼と話し合いますが、どちらも譲れない状況にどうしていいかわからなっていたので、仕事のこととなると夫婦を続けるのは難しいのだろうなと思いました。

30代

毎回楽しみにしています。航空自衛隊員役の永山瑛太のやりすぎ気味の演技が面白いです。こういう演技もできるのね。自衛隊員のあるあるネタをたくさん盛り込んでいて、よく表現できていると思います。これからは離婚をやめた二人のラブラブなシーンも見てみたい、と思っていたらやっぱり離婚!?紘一の父親が指輪を外すシーンは切なくなってしまいました。咲の父親役の佐野史郎の代役が平田満なのは、かなり違和感があります。

40代

離婚に向かうテーマが仕事方面になって、身につまされるような生々しさがあったのですが、北川景子と永山瑛太の表情の演技が絶妙で、2人の思いやりのすれ違いがすごく切なかったです。無理して離婚届にサインしなくても、ちゃんと夫婦ゲンカをして解決すればいいのに、純とか青山とか水無月とか周りからの邪魔が多すぎて、2人を焦らせないで上げてほしいなぁと思いました。

40代

紘一のお父さんが嬉しそうに母さんが帰ってきたと電話をくれたのに、現実は想像していた以上に厳しかったですね。でも紘一のお母さんの覚悟がすごく伝わってきました。その気持ちが紘一のお父さんにも伝わって離婚届にサインをするシーンは切ない気持ちになりました。せっかくやり直そうとしていた咲と紘一がまた離婚の道を進み出したのが悲しくてたまりませんでした。

40代

仲直りしてやり直した途端にまた危機的な状況におちてしまった咲と 紘一。今度はお互いの仕事を優先してすれ違い、とうとう咲も離婚届にサインしてしまった。ちょっと極端な気がします。そもそもお互いの事をあまり知らないうちに結婚したんだから何が起きてもおかしくないのにその都度その都度離婚だの、やり直すだのというこの波がこのドラマの面白さだと思います。こんな夫婦まれにいそうな気がします。

50代

咲と紘一は、もう一度最初からやり直そうと決めたのに、うまくいかないみたいで歯痒いです。女性が仕事を続けるには、キャリアを捨てなければならないという時代は、過去のものと思っていましたが、現実はまだ厳しいのかもしれません。咲は、紘一に気持ちがあるなら、離婚届にハンを押すのは、もう少し時間を置いてからにしたほうがいいと思いました。

60代

咲をこれ以上責めないで欲しいとひたすら思いました。咲は仕事も家庭も両立しようと必死に頑張ってきているのに、咲を理解できない周りの人々にイライラしてしまいました。咲と紘一はせっかくやり直す気になり、いよいよ新婚生活かと思いましたが、またしても離婚の危機に直面してしまいます。咲と紘一が幸せに暮らせるのは無理なのでしょうか。

30代

紘一のキャラクター作りが面白くて、いつも笑ってしまいます。薫の気持ちはかなり固まっていて、正への冷たい態度を見るのが心苦しかったです。やっと上手くいくと思ったのに紘一と咲も、仕事で亀裂が入ってしまい悲しかったです。共働きだと、このような課題に直面してしまうのだなと思いました。岩田さんといい、一ノ瀬さんといい、感じの悪い女性が多いです。

20代


第6話あらすじ・感想(5/21放送)

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は互いを愛しく思いながらもすれ違い、ついに離婚届に判を押す。咲が心を込めてリノベーションした新居も、新婚夫婦に引き渡すことで話が決まり、二人での生活も残りわずか。咲と紘一は、夫婦としてではなく他人として同居生活を始めることに。

そんな中、水口家に家族全員が集まった。美土里(三石琴乃)が武史(平田満)に離婚届を渡したことを知った咲が、夫婦で話し合う時間を設けたのだ。しかし、咲の願いも虚しく、武史は離婚届を最後のプレゼントだと差し出す…。

一方、緒原家でも薫と正に別れの時が迫っていた…。

咲と紘一がふたりで過ごす最後の夜。咲は「最後の晩餐」だと料理を用意して紘一を待つが、勤務中にトラブルが発生した紘一とは連絡が取れない。すると咲が担当している人気小説家・水無月連(白洲迅)が現れ、勝手に部屋に上がり込んだきた。しばらくすると紘一が帰宅し、水無月と一触即発!?離婚前夜は波乱の予感…。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

ついに咲と紘一の離婚が成立してしまいました。咲と紘一には離婚をする理由などなかったのではないでしょうか。紘一は別れたとしても咲の一番の味方でいてくれる気がして、咲も紘一との時間が大切だったことに気づいていました。またいつか2人が夫婦としてやり直してくれる日が来てくれることをただただ祈ることしかできません。

30代

離婚をする日、咲への思いを伝える紘一の喋り方が、不自然な感じになっていたところが気になりました。紘一本人は、気持ちを言葉にすることが苦手なだけだと言っていましたが、それにしては可笑しな喋り方のような気がしました。離婚届けを出したと報告する時などは、もはやロボット化しているようでした。もしかしたら、自分の気持ちや言葉に偽りがあるところもあるのではないかと勘ぐってしまいました。

30代

最後の晩餐を終えて、2人の住まいから出て行った紘一を咲が追いかけて行ったので、ギリギリで間に合うのかと思いきや、紘一が離婚届を提出してしまった後で残念でした。2人の両親の離婚も成立してしまい、3組とも離婚してしまうという展開は予想外でした。離婚して初めてお互いの大切さに気づくということもあるので、今後がどう描かれるのかとても気になります。

40代

前回までの話で結婚生活をもう一度やり直そうと決めた紘一と咲だったのに、お互いの仕事の都合にお互いが歩み寄れないことが原因でやはり離婚することになった二人。でも今回はお互いを思う気持ちが前面に出てくるシーンが満載で、本当は離婚したくないのに離婚へと着々と進んでゆく歯がゆさでいっぱいでした。二人の過ごす最後の夜に紘一が咲きに告げた「自分は思いを言語化するのに時間がかかり過ぎる」という言葉に不器用だけど一生懸命に咲を思っている紘一があらわされていて涙腺崩壊してしまいました。お互いに思いを残したまま離婚届を提出してしまったところで終わりますが次回以降二人の関係がどう変化してゆくのか楽しみです。

40代

咲と紘一の両親がそれぞれ離婚し、彼女たちも離婚することになったのは残念です。美土里の担当編集者がプロポーズしたのは驚きです。幸せになってもらいたいです。咲が最後の晩餐にと御馳走を作りましたが、水無月が来てほとんど食べてしまったので紘一が可哀想だと思いました。でも、焼き魚を食べて楽しそうにしていたので別れることを考えると切なくなりました。カーテンをつけたり、家を売らないことを決めた紘一の優しさが伝わってきました

30代

咲と紘一はお互いに顔を見るのもイヤというわけではなく、離婚する理由が5つしか見つからなかったし、今離婚しなくてもよさそうなパターンだと思いました。紘一は不器用で、自分の感情を素直に表現できないことが原因だと思います。意外と咲と紘一は理想のカップルかもしれません。今後はお友達として付き合い、復縁することも可能ではないかと思いました。

60代

離婚を決めてからの紘一と咲は、お互いのことを思いあっていてなぜ離婚しちゃうんだろうと思ってしまうくらい素敵な夫婦に見えました。出来ればこのまま一緒にいて欲しい、そう願っていた私の思いは残念ながら2人には届きませんでした。咲の号泣する姿に胸が張り裂けそうでした。2人の両親も2人も離婚してしまって、私の心にはぽっかり穴が空きました。

40代

咲と紘一が本当に離婚してしまいました。今までリコカツをしながら、お互いの思いを確かめ合い理解する事ができたので、離婚はしないと思っていました。残念です。紘一が家を売るのはやめよう、この家が夢だと言ったのが心に響きました。仕事場が近ければ離婚しなかったのにと思いました。この問題を解決する方法はないのでしょうか。

60代


第7話あらすじ・感想(5/28放送)

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、互いを思いながらも離婚を選択。別々に生きていくことを決める。

翌朝、咲は武史(平田満)、美土里(三石琴乃)らを自宅に呼んで、紘一と離婚したことを報告。そこに正(酒向芳)と薫(宮崎美子)が、紘一と共にやって来て、咲たちに三人で頭を下げる。正は、咲と紘一の離婚を止めようとするが、その場にいる三夫婦が離婚したことが明らかに…。

さらには、楓(平岩紙)まで離婚する予定だと告白し、両家は愕然とする。

咲から離婚したことを聞いた連(白洲迅)は、「愛なんてこの世に存在しない」と切り捨てながらも紘一には興味がある様子。別れたあとも咲を何かと惑わせる。

一方、紘一の元には純(田辺桃子)がある決意を胸に、手料理を持って訪ねてくる。

そんな中、咲と貴也(高橋光臣)は美土里から呼び出され、衝撃の事実を聞かされる。詐欺に遭い、2000万円を奪われたというのだ。

仕事に両親の離婚、さらには美土里からの告白に咲の心は飽和状態。するとそこに、紘一から携帯電話にメッセージが届き…。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

こういちさんが、上官の女性と父親を通じて距離を近づけるという展開には驚きました。しかし、そこで楽しく関係を築くことが出来るのかと思ったらこういちさんも咲さんも、やはり離婚には心残りがあり、電話やラインを頻繁にしあって喧嘩をしながらも、どこか楽しんでいるような雰囲気を感じ、私も少し複雑な気持ちになりました。

30代

咲と紘一が離婚してしまったという実感があまりありませんでしたが、一緒に生活しなくなったシーンを何度も見て悲しくなりました。LINEや電話を楽しむ2人は離婚する必要などなかったと改めて感じました。紘一に必死に取り入ろうとする薫のしたたかさは同じ女性としても全く共感はできません。咲と紘一がまた夫婦になる日が来るのを待っています。

30代

わざわざ咲が水戸までYシャツを届けてきてくれたのに、また純の邪魔が入ったことで近づきかけた気持ちが、また離れてしまい残念でした。しかも貴也と連が咲との恋の争いに参戦してきて、今後の咲をめぐる三者の三つ巴の戦いの行方がとても気になります。そして紘一のほうも純が素直な気持ちをぶつけてきているので、そちらに流されないか心配です。

40代

咲と紘一が本当に離婚してしまいました。リコカツをしながら愛を育んでいくのだと思っていたので残念です。でも、2人はメールや電話で、離婚の原因を言い合っていました。言葉は悪いですが、楽しんでいるように見えました。まだつながっているのがいいなと思いました。でも、紘一に一ノ瀬が積極的にアプローチしています。家に行って父親にも気に入られています。咲には水無月も青山も気があるようです。咲と紘一を応援しながら見守りたいです。

60代

咲と紘一がお互いに気になっているのに、素直になれないのでもっと素直になればいいのにと思っていました。一ノ瀬さんが紘一の実家まで来ていたので積極的で驚きました。料理上手ですし、髪を下ろしていたのでいつもと違った印象でした。咲は青山さんと会うことが多くなり、元気づけられていましたが、青山さんとやり直すのか、水無月先生にも好意を寄せられているのでどうするのか気になります。咲も紘一も前を向いていますが、お互いを嫌いになって別れたわけではないので夫婦に戻るのではないかと思いました。

30代

あらためて本当に咲と紘一は離婚しちゃったんだと思ったら悲しくなりました。LINEしようとしてやっぱりやめるタイミングが一緒だなんて、お互いのことを大切に思ってる証拠なのに、どうして上手くいかないのか。どうしてタイミング悪く色んなことが起こるのか、見ていて胸が苦しくてたまりませんでした。咲も紘一も自分の気持ちに素直になれたらいいのにと心から思いました。

40代

冒頭で、親同士も姉も4組が全員離婚という展開に笑えました。もはや結婚という仕組みは、必要ないのかもしれません。離婚をすると、名字をまた戻したりと面倒な手続きが待っています。日本の制度が変わることを願いたいです。元彼の貴也は、咲とお似合いに見えますが、何がいけなかったのでしょうか。紘一が真面目な性格なのは、分かりますが、紘一の良さが、もう一つ私には理解できません。

60代

ついに離婚届を出してしまった、緒原紘一と咲、なんかとても残念です。二人とも恋愛にとっても誠実なタイプみたいなので別れてほしくなかったです。でも二人とも未練タラタラな感じですね。お互いのことが気になって仕方がない様子がなんともまっすぐで可愛い二人です。もう一回やり直してほしいと思う反面。緒原咲に好意を寄せる二人の男性も気になりますね。咲は誰と新たな恋に踏み込むのか面白くなってきました。私は作家の水無月連を応援したいかな、陰のある独特な雰囲気を持つ水無月連が好きです。結婚と離婚がテーマだけど、恋愛にどん欲な感じでがっつり楽しめるドラマでとても面白い作品です。

50代

紘一を止めに行ったのに間に合わず、離婚届は提出されてしまっていました。本当は提出していないのでは?と思いましたが、提出したようです。紘一の両親も咲の両親も離婚して、咲の姉も離婚しようとしています。仕事が好きな2人にどちらかの生活を犠牲にするのは酷ですね。「傷物にしてしまって」と頭を下げに来た紘一たちが滑稽でもあり、可愛くもありました。作家の態度もおかしいですね。作家ってみんなそうなのかと思ってしまいます。

50代

今回は家族への離婚発表からのまさかのお姉ちゃんまで離婚宣言、どんだけ離婚するんだーっと思ってしまいました。ココロの距離が離れるほど毎回一ノ瀬さんや貴也、水無月先生に翻弄されてしまう咲と紘一。特に咲が食堂でご飯を食べているときに紘一と出会い良い感じの雰囲気になったところでの一ノ瀬さんの登場でまた2人の距離が離れていって物凄い歯痒さを感じました。今回を機に水無月先生と貴也も動き出して次回が楽しみです。

20代

今回もとても切なかったです。咲だけでなく、紘一も未練がありそうなのに、一度決めたことは変えないという思いが、本当の気持ちを邪魔しているように感じました。一ノ瀬は素直に謝りましたが、やはり今までのやり方は許せるものではないと思いました。紘一と咲が上手くいくよう願っていますが、咲が貴也と水無月の2人からアプローチされるとは思いませんでした。

20代

離婚後の紘一と咲の別れた直後のもどかしい気持ちと未練がすごく伝わってきた演技でとても切なくなりました。紘一と咲がラインのやりとりで本音を言い合ってるシーンや思い出の定食屋さんで偶然紘一に会った時には復縁しそうな予感がしたけど、踏切での咲の寂しい表情や、電車に乗って帰る時の心情にとても切なくなってしいました。これからの咲をめぐって3人の男性との新たな進展に注目です。

50代


第8話あらすじ・感想(6/4放送)

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)の離婚をきっかけに、周囲がにわかにざわつき始めた。

貴也(高橋光臣)は、結婚を前提に付き合うおうと咲に告白し、連(白洲迅)は紘一の実家を訪ね、紘一を挑発する。

ある日、咲が働く編集部に連がやって来た。連の新しい作風は、咲が編集担当になってから文芸部でも評価が高く、咲も仕事にやりがいを感じている。咲を外に誘い出した連は、自分の孤独な身の上を打ち明けながら、「咲のために小説を書きたい」と素直な気持ちを伝える。

一方、連から「水口咲は俺がもらう」と宣言された紘一は、咲にふさわしい人は誰なのかと考えていた。咲の幸せを願うあまり、紘一は貴也を知るために尾行を開始。紘一が自分なりの結論を連に伝えるため連の仕事場を訪れると、そこに咲がやって来て…。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

一ノ瀬さんが可哀想…。恋愛は両思いになれることは奇跡に近いと思います。嫉妬に狂いイヤない女になってしまうほど「お慕いしております」だったのに。あんなにハッキリ過ぎるほど言うことも無いのにと紘一の真っ直ぐな性格が恨めしく思いました。定食屋デートで上手くいくと見せかけての破局でした。両親が離婚、姉も離婚しそう。性格も趣味も合わないけど好きあっている2人は復縁するのでしょうか。

50代

咲と紘一は離婚してはいても、常に相手の幸せを第一に考えていて、本当に離婚する必要があったのかと考えてしまいます。一ノ瀬と紘一が急接近してしまうのではないかとハラハラしていましたが、紘一にはやはり咲しかいないのですね。それなのに、紘一は自分が咲を幸せにできないと思うあまりに、咲を突き放すことを自分から言ってばかりでまだまだすれ違ってしまうのでしょうか。

30代

貴也も連も、ちゃんと紘一に仁義を切って咲への想いを伝えるあたりは男としてとても素晴らしいと思いました。また、純も紘一にだけでなく、咲に対しても自分が咲にしたことを正直に言って謝るあたりは偉いし、純は人間的に問題があると思っていましたが見直しました。また、妻であった美土里と薫らが明るく前を向いてのに対し、その夫である武史と正は飲んだくれて、愚痴を言い合っているのは、とても対照的で、男女の差を如実に表していて面白かったです。

40代

咲の周りの男性達が、本当に咲を想っていると感じられた回でした。紘一は、言うまでもなく咲の幸せを想い、それが自分の責任だと感じ、空回りながらも行動を起こしていて胸を打たれました。更には、水無月や青山も咲の事を想っていましたが、二人共あえて、お互いのことや紘一のことを聞いて、何となく嫉妬しながらも、それもまるごと受け入れようとしているように見えて、決して上辺だけの好きではないのだなと感じることが出来ました。

30代

素直になって、気持ちを相手に伝えればいいだけなのに、なぜそれができないのか、見ていてじれったくなりました。紘一は、よほど不器用な人なのだと思います。離婚届を提出してから、そこまで苦しんだり悩む人っているのでしょうか。今は、お互いに時間をおいて、冷静になって考えた方がよさそうです。そして、咲が、一生結婚しないという選択も有だと思います。

60代

リコカツは毎週見ていますが、切ないです。紘一さんと咲さんがお互い思いあってお互い大好きなのに、なかなか不器用で言い出せなくて、自分でもどうにもならないところが毎回切ないです。また、周りの皆んなも離婚して、それぞれ後悔や、今までのことを振り返って考えるところも、今の時代の夫婦に当てはまって考えさせられるドラマです。

50代

紘一が元妻・咲が幸せになれる相手を探すために奔走します。そして、咲もまた紘一に幸せになって欲しいという思いから行動を起こします。お互いにまだ気持ちがあるのに、でも確かめ合うことはせず、相手の幸せを精一杯に考えて行動する姿は切なく、とても苦しかったです。いつになったら素直になれるのか、どうするのが2人にとって1番いいのか、もどかしく、次回も見逃せない展開です。

30代

三無月先生が自分のペンを咲に渡した時、いつもの強気な顔がちょっと不安気な顔になってたのが気になりました。本気で咲の事を好きになってるなと感じました。貴也は咲が本当は紘一の事を好きだと言う事に気づいていると思います。今更咲の大切さに気づいたって遅いんだよ!
一ノ瀬はただただウザイ。紘一の事が好きなの分かる。咲会いに行ったりしないで欲しい。紘一にふられてスッキリしました!二人が付き合わなくて良かった!やっぱり咲も紘一もお互いを好きなんだなとよーく分かりました。次回が楽しみです!

30代

青山さんが咲にふさわしい人が見るために紘一がつけていたのは驚きました。青山さんの仕事ぶりや人柄はとても良かったです。一ノ瀬さんは咲にこれまでのことを謝罪していたので悪い人ではないだろうなと感じました。女性パイロットはかっこいいです。仕事のことで咲と分かり合えることがあったので仲良くしてほしいです。咲と紘一がすれ違いすぎていてムズムズして見ていました。紘一が嘘をついて、咲は青山さんとよりを戻すことを決めたシーンではお互いが本心ではないような気がしました。

30代

今回も胸が苦しかったです。一ノ瀬さんのした悪いことがモヤモヤと心に残っていたので、遅いとはいえど咲に謝ってくれて良かったです。紘一と咲の両親も動き出すようなので、今後の展開が気になります。紘一の優しさはいつも少しズレていて、嘘をついてまで咲の幸せを願うラストシーンは見ていて辛かったです。咲が貴也を選ばなかったのは安心しました。

20代

咲は貴也とやり直すことを真剣に考えて、紘一も一ノ瀬とうまく行きそうです。でも、2人は相手の幸せを願えば願うほど、好きだと言う気持ちが強くなってきて、とても苦しそうです。見ていて辛くなりました。好きでも乗り越えられないことがあることが悲しいです。咲と紘一の父親たちはやっと前に動き出しました。離婚は前に進む後押しになると思いました。

60代

お互い正式に離婚した中でも、互いのことを気にしてなかなか素直になれず、観ていて切なく感じる内容でした。北川景子さんは自然体でとても綺麗で、瑛太さんは完全に紘一役になりきっていてお二人の演技はとても素晴らしいく、またアドリブかは分かりませんが、古畑任三郎のモノマネやセーラームーンの曲のカラオケなどコメディー性も入っており、あっという間の一時間でした。来週も是非見たいです。

30代

離婚してからも咲と紘一が自分の幸せよりも相手の幸せを心から願う姿を見ていて、どうして別れてしまったのよとずっとツッコミしていた私でした。ケンカばかりしていたと咲が紘一との生活の中のエピソードを話していた時の、あの青山の切なそうな顔がとても印象的でした。理想的だからといって、結婚に結びつくものではないのだと、あらためて結婚の意味深さを感じる8話でした。

40代

離婚したのに、紘一は今更咲の大切さに気付いたのか、恋愛経験が少なくて自分の本当の気持ちをどうしたらいいかわからないだけなのか、空回りが続いて、みるに堪えました。離婚をする前は咲が未練がある感じでしたが、離婚後は咲は吹っ切れているように見えました。水無月蓮が紘一に咲をもらうとケンカを吹きかけたのは、本の題材の為にこの夫婦の続きが見たかったからではないかと思いました。

30代


第9話あらすじ・感想(6/11放送)

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、互いの幸せを願うあまり本音を隠して再び別れた。
そして咲は、紘一との思い出が詰まった共有名義のマンションを売ることを決意。貴也(高橋光臣)にマンション売却の一切を委ね、依頼を受けた貴也は水戸の緒原家に紘一を訪ねる。

ある日、武史(平田満)に呼び出された紘一は、武史が美土里(三石琴乃)をだまして大金を奪った立川(中山麻聖)をやり込めようと作戦を練っていることを知る。立川に対面した二人は、美土里が必死に隠していたある事実を知ることに…。

咲が担当するカリスマ恋愛小説家・水無月連(白洲迅)の小説が完成間近に。結末は咲と紘一次第だと言う連は、強がる咲の本心を見抜く。

それぞれが大切な人に伝えたい、本当の想いとは…。

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

毎回咲と紘一が自分の本当の気持ちを言おうとすると邪魔が入ったり、お互い強がって本心と違うことを言ったりを繰り返していたのでじれったかったのですが、今回やっと気持ちを伝えることができてスッキリしました。また、紘一のあからさまな動揺や変顔など思わず笑ってしまうシーンが今回も多くて良かったです。最後やっと気持ちが通じあった時の咲の表情がとても素敵でした。

30代

連のおかげで咲はやっと素直になれました。連は少々強引な部分もあるとは思いますが、連は咲を本当に大切に思っていたのだと伝わってきました。連の叶わない恋は小説にしっかりと刻まれるのだと信じています。紘一がプロポーズした場所で今度は咲が紘一に気持ちを伝えました。プロポーズシーンが再現されたのがすごく印象的でした。

30代

なかなかお互いの気持ちに素直にならない咲と紘一に、とてもヤキモキしていましたが、やっと自分の気持ちを素直に打ち明けた2人に胸がキュンとしちゃいました。咲のお父さんも紘一のお父さんも離婚されて当然だと思っていましたが、今日はどちらのお父さんも見直しちゃいました。特に武士野郎の元祖とも言える紘一のお父さんが旅館で下働きする姿には感動しました。

40代

スカイツリーのソラマチでのラストシーンは良かったです。エスカレーターを降りる紘一を追いかけて、咲が階段を降りながら想いを伝えるシーンは、北川景子さんの迫真の演技でとても気持ちが伝わってきました。また、お互いの離婚した両親たちも、親父たちが頑張ったことで距離が縮まったみたいで、みんなが良い方向に向かい出したので、来週の最終回が楽しみになりました。

40代

美土里ががんを隠していたことに驚きました。治療もしないと決めて、一人で最期を迎えようとしていたのです。でも、武史がどんなに思っているのかを聞いて気持ちが変わりました。家族は良いものだと思いました。勝手なことばかり言って咲を困らせていた連が自分の気持ちに正直になるように話したのは本当に咲を心配していたからだと思いました。咲が、紘一への思いを隠して置けなくなり、初デートの浅草で気持ちを伝えた時はドキドキしました。もう一度二人でやり直せそうです。

60代

後半の水無月の態度がとても感動的でした。これまで愛を信じないがゆえに、咲の事をとことん虐めているのだと思い込んでいました。でも、本当に咲が好きだから、ただ側にいてほしかっただけなのだろうなと感じました。そして、自分に来ないからと言って恨みもせず、逆に小説を使って咲を励ましていて、意外と良い人だったのだと好印象になりました。

30代

これまでもどかしく感じていた関係の登場人物達に進展があり、良かった!と思える回でした。それぞれの夫婦の思いには共感する人も多そうだと思いました。少し、こうもほとんどの夫婦の仲が修復するか?と思う部分もありますが、ドラマだし、親夫婦達の関係の修復によって主人公たちも素直になれたとすれば納得です。最後の咲の必死の告白には泣けました。キメきれない紘一も「らしさ」があってほほえましく、スッキリする終わりでした。次回予告は、せっかく上手くいくようになったはずなのに、まだ何があるのかと、最終回も楽しです。

20代

ここへ来てやっと紘一の良さが、分かったような気がします。強くて頼りになって気が優しく真面目なところを、咲は好きになったのだと思います。やっとお互いの気持ちを伝え合うことができて、ほっとしました。咲の父も紘一の父も、今になって大分反省しているようでした。親同士の離婚はなくなったみたいです。リコカツは取りやめにして、皆さん幸せになれるといいです。

60代

武史が美土里に生きていて欲しいと泣いていたシーンは彼の愛を感じました。離れて初めて相手の大切さがわかるのだと思いました。初デートのことを細かく覚えているのはすごいです。薫が働く旅館に来た正は自分を変えようとしていましたが上手くいかずそれでも諦めたくないという姿勢はいいことだと感じました。咲と紘一がお互いのことを思って離れたけれど、忘れられなくて、気持ちが溢れていたのでやり直して欲しいと思いました。今度こそお互いのことを大切にして幸せになって欲しいです。

30代

離婚して、その人の大切さに気づいたときれいに描かれていましたが、離婚という手続きをする前にそのことにもっと気づく方法はもっとあったんじゃないかと思いました。離婚してそんなにすぐその人の大切さに気づけるなら十分にその可能性もあったように思いました。気軽に離婚できるよと伝えられているように思えました。咲の仕事のパリ行きはぜひ行って欲しいなと思いました。

30代


第10話(最終回)あらすじ・感想(6/18放送)

互いの気持ちを確かめ合った咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、改めて交際をスタートさせた。大切なマンションを売ったことを後悔する2人のため、貴也(高橋光臣)は買い戻しの交渉を試みる。すると、直接事情を聞きたいと買い主自らマンションにやって来て…。

そんな中、咲は3年間のパリ研修の話を受けるかどうか悩んでいた。ようやく手にしたチャンスだが、紘一との新たな生活のことを考えると、なかなか答えを出せない。もし研修を受けるとしたら、連(白洲迅)の新しい小説が完成したあと。時間は迫っていた…。
一方、パリ研修の話を連から偶然聞かされていた紘一は、咲のためにと悩んだ末に、ある決意を秘めていて…。

互いの幸せを優先しようとする咲と紘一は、どんな選択をするのか?
咲と紘一がふたりで考えた、ふたりが目指す“理想”とは…!?

引用:ドラマ『リコカツ』公式サイト

まさに離婚から始まるラブストーリーでした。咲と紘一は離婚したからこそ、自分にとって大切なものは何なのかが分かるようになったのだと思います。結婚したばかりの頃よりもお互いを尊重できるようになった2人は今度こそ困難も乗り越えていける強い絆で結ばれた夫婦として進んでいけるはずです。新しい夫婦の形を見ることができたドラマでした。

30代

咲と紘一が付き合うことになり、今度こそと思いましたが、パリでの研修が3年というのは長いです。紘一は何年でも待つと言っていたので男気を感じました。パリと日本の遠距離恋愛となっても2人の気持ちは変わらないのはいいなと思います。咲はパリでとても生き生きしていてかっこよかったです。2人の両親もそれぞれの夫婦の形があり、離婚したけれど、お友達としての付き合いをして楽しそうにしていたのでよかったです。咲と紘一がビデオ通話している時に、紘一がヤキモチを焼いていたところが印象的でした。これから何があっても2人はずっと一緒にいることができると思いました。

30代

咲の海外への研修期間が3年ってなかなか長いなぁと思いました。二人とも自分の仕事が好きなのでほんと両立するのって大変そう。でも別れなくて済んで良かったです。咲や紘一たちの両親の関係も最悪の事態からは良い方向へ向かった感じで終わったので良かったです。それにしても元自衛官のお笑い芸人、やすこさんは紘一の職場の役似合い過ぎ~。何の違和感もないのが不思議でした。

40代

瑛太さんが演じる紘一は最後までいいキャラでした。水無月先生が家を買い取って何がしたかったのか、よく分かりませんでした。紘一の素直な想いを聞きたかたっただけなのでしょうか。咲がパリに行った3年間は光の速さで過ぎましたが、2人のテレビ電話の様子がかわいかったです。夫婦のルールを決めても、また揉めるんだろうなと思いますが、やっと結ばれて嬉しかったです。

20代

咲の母が退院して両親は一緒に暮らすようです。紘一の両親もやり直せそうです。歳を重ねても正直に気持ちを伝えることが大切だなと思いました。咲と紘一もお互いの気持ちを確かめ合って、ついに結婚することになりました。紘一が仕事を辞めてまで一緒にいたいと思ったのに驚きましたが、2人は自分の夢をかなえながら、一緒にいる道を選んだのが素敵でした。咲がパリに行っている間、紘一の待っている様子が健気でした。みんなが幸せになってよかったです。

60代

咲が母親に対して言った言葉がすごくむねにささりました。完ぺきなママなんていないよ、ママはママのままでいてという言葉がほんとにそうだなと感じました。フランス語を勉強する紘一がすごく表情が面白かったです。真剣にやってるんだろうけどふざけているようにみえるのがまた面白かったです。思ってることをくちにだしていってという紘一の母親も答える父親もすごくよくて涙しました。

30代

咲と紘一は、心の奥で繋がっていたということなのでしょう。貴也でも連でもなく、咲にとっては紘一が一番であり、紘一にとっても咲以外は考えられないようです。自衛隊を辞めてまで、咲に付いてフランスへ行くという決断は、なかなかできることではありません。そして、連がカッコ良すぎました。恋愛のカリスマだけあって、咲と紘一の気持ちに、初めから気づいていたように思います。

60代

紘一と咲も自分の夢を捨てることなく、紘一は自衛隊員を続け、咲はパリへ研修に行くという選択をできたのは良かったと思います。咲がサプライズでパリから帰国したことで、一瞬怪しい雰囲気になって、見ていて焦りましたが、今回は揉めることなく再婚してくれて良かったです。また、紘一と咲の両親たちも、新たな関係を踏み出し、離婚した3夫婦ともハッピーエンドで終わってくれて良かったです。

40代

最終的に咲さんと鉱一さんの売った家が咲さんの担当していた作家さんに買われることになっていたという展開には驚きました。また、元彼が上手く話をつけてくれて売却がなくなったことも、とても良かったと感じました。それぞれ離婚の危機だった夫婦が最後にはそれぞれの形をもってして一緒に居続けるという選択肢を取ったことがとても印象的でした。

30代

離婚した両親も再婚するわけではないですが、いい関係を築けていて良かったなと思いました。3年間のパリを許してくれたのはかっこいいなと思いました。待っている間も1日1日数えながら可愛らしかったです。サプライズの瞬間に米津さんの音楽が流れて余計に感動しました。こんな旦那さん嫌だなと思いながらみていましたが、だんだんすごく素敵な方だなと思いました。

30代

どこまでも紘一の人柄に引き込まれてしまいました。真っ直ぐで堅物で時々暴走してしまう紘一ですが、やっぱり憎めないのは本当に純粋な人だからだと思いました。パリ研修を諦めようとする咲の背中を押す紘一が本当に素敵でした。離婚したからこそお互いの大切さに気づいた2人が、もう一度やり直すこのドラマは、見ていて自分の気持ちを素直にしてくれる素敵なドラマでした。

40代

北川景子さんの新たな魅力が発揮されたてとても素敵なドラマだったと思いました。彼女の表情がとても柔らかくなっていて、泣きそうになるシーンも何度もありましたが、切なそうな表情の中に女性らしい柔らかさもあり、とても良かったです。瑛太さんの大袈裟すぎるくらいの堅物な演技も、ドラマの魅力になっていました。ラストシーンは、二人の良さがそれぞれ出ていて、満足できる終わり方でした。

40代

最終回、やはりヨリが戻りましたね。サキが可愛すぎて毎週見ていたとこはありますが、やっぱり最終回も可愛かったです。本当に愛し、絆があれば待つことが確かにできるなぁと思いましたね。人生一度ですからね、結婚も仕事も両方思い通りにしたい、そうできたならどれだけ幸せだろうと思いました。あとサキの1番最後の服可愛すぎました。Tシャツにスカーフでパリ帰りぽくて、可愛かったです。

30代

リコカツ最終回を見ました。離婚したさきとこういちはお互いに素直になりいちからやり直すことになりました。さきにはパリ行きの話がきたので1人悩んでいましたが、夫婦がそういったことからなんでも話してこそうまくいくのだと思いました。さきの両親もこういちの両親も素直に気持ちを伝えることでもう一度進み始められました。夫婦はそれぞれの形を見つけて過ごしていければリコカツなんて必要ないんだと思います。遠回りしていたけれど、うまく行って本当に良かったと思いました。

30代

せっかくやり直そうとしたときに咲にパリへの研修の話がきたことから紘一は自衛隊を辞める決意をしましたが、二人で本音を言い合って結局3年の研修に行くことにしました。二人で約束事を決めてる様子はとても微笑ましかったです。咲が子供も欲しいしっていうあたり、30代仕事をする女性のリアルだなと思いました。ラストで二人はまた一緒に生活できるようになったので、二人なりの家庭を築いていってほしいなと思いました。

40代

どこまでも紘一の人柄に引き込まれてしまいました。真っ直ぐで堅物で時々暴走してしまう紘一ですが、やっぱり憎めないのは本当に純粋な人だからだと思いました。パリ研修を諦めようとする咲の背中を押す紘一が本当に素敵でした。離婚したからこそお互いの大切さに気づいた2人が、もう一度やり直すこのドラマは、見ていて自分の気持ちを素直にしてくれる素敵なドラマでした。

40代


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ドラマ『リコカツ』の見どころ・まとめ

ドラマの『リコカツ』の見所は、「2人の対照的な性格」と「離婚に悩む人々」です。

今作では、編集者の咲と自衛隊員の紘一の様子が描かれます。2人は、結婚を決めたもののマイペースに過ごしたい咲と生活のあらゆることを管理したい紘一という、かけ離れた性格を見せていくことになります。行動の1つ1つに違いが見られるところが見所です。

物語の中では、新婚にも関わらず離婚を考え始める咲と紘一をはじめ、2人の両親など離婚に向き合うことになる複数組の夫婦が登場します。

離婚に向けて、周囲の理解や手続きの煩雑さなどそれぞれの事情で離婚について問題を抱えていく人にも注目して見たいと思います。

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