ドラマ『最愛』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2021年10月15日(金)からスタートのドラマ『最愛』の内容やあらすじ感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『最愛』はどんなドラマ?
  • 刑事・重要参考人・弁護士の3人が繰り広げるラブサスペンスドラマ
  • 結末が分からない完全オリジナル脚本なので最後まで目が離せない!
  • ミステリアスな美女役が似合う吉高由里子が主演

ドラマ『最愛』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ『最愛』作品情報


【放送日】毎週金曜日 深夜22:00~(TBS系列)

主人公の真田梨央は、ある殺人事件の重要参考人となります。その事件を追うのは、かつて梨央が心を通わせたことがある宮崎大輝でした。彼は刑事になっていたのです。

15年前、梨央は父親が寮父を務める大学陸上部寮の娘でした。梨央は大輝に恋心を抱いており、2人は両想いでした。しかし、寮で失踪事件が起き、上京が一変してしまいます。

そして15年ぶりに再会した2人ですが、15年前の失踪事件はやがて現在の殺人事件へとつながっていきます。

梨央を守ろうとするのは、彼女の会社の法務弁護士で、頭の回転が速くとても理性的な人物・加瀬賢一郎です。加瀬はあらゆる手段を使って梨央をフォローしていきます。

また、大輝は刑事となっており、15年前の失踪事件の重要参考人となっている梨央を取り調べる立場となっていました。

果たして、事件の真相は…。そして、梨央と大輝の関係はどうなっていくのでしょうか。

ドラマ『最愛』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 朝宮梨央→真田梨央/吉高由里子
  • 宮崎大輝/松下洸平
  • 加瀬賢一郎/井浦新
  • 真田梓/薬師丸ひろ子(特別出演)
  • 後藤信介/及川光博
  • 真田政/奥野瑛太
  • 児島彩夏/宮下かな子
  • 朝宮達雄/光石研
  • 長岡恵/茅島成美
  • 朝宮優/柊木陽太
  • 桑田仁/佐久間由衣
  • 山尾敦/津田健次郎
  • 藤井隼/岡山天音
  • 長嶋透/金井成大
  • 高城隆之介/菅原健
  • 青木菜奈/水崎綾女
  • 渡辺康介/朝井大智
  • 橘しお/田中みな実
  • 情報屋/高橋文哉
  • 渡辺昭/酒向芳

主人公の真田梨央を演じているのは、女優の吉高由里子さんです。吉高さんは、NHKの連続テレビ小説「花子とアン」でもヒロインを務めており、「東京タラレバ娘」や『知らなくていいコト』、「危険なビーナス」等数多くのドラマに出演しています。

梨央の初恋の相手で刑事となった宮崎大輝は、俳優の松下洸平さんが演じます。舞台やミュージカルを中心に俳優活動を行っていましたが、NHKの連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインの夫を演じ、注目されました。

知ってるワイフ』や『#リモラブ』など、好青年な役柄を演じることが多いです。

製作・スタッフ

  • 脚本/奥寺佐渡子、清水友佳子
  • 音楽/横山克
  • 演出/塚原あゆ子、山本剛義、村尾嘉昭
  • プロデューサー/新井順子
  • 主題歌/宇多田ヒカル「君に夢中」

ドラマ『最愛』の原作は?

ドラマ『最愛』は完全オリジナル脚本なので、小説や漫画などの原作は存在しません。

脚本を書いたのは奥寺佐渡子さんと清水友佳子さんで、2017年に放送された金曜ドラマ「リバース」や吉高由里子主演ドラマ「わたし定時で帰ります。」でタッグを組んだ2人です。

どちらも数多くの作品を手掛けてきた実績を持つヒットメーカーになります。

プロデューサーの新井順子さんは、大人気ドラマとなった「アンナチュラル」「MIU404」のプロデューサーでもあります。

ドラマ『最愛』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/10/15 第1話 8.9%
2021/10/22 第2話 8.9%
2021/10/29 第3話 8.6%
2021/11/5 第4話 8.0%
2021/11/12 第5話 7.9%
2021/11/19 第6話 8.1%
2021/11/26 第7話
第8話
第9話

ドラマ『最愛』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想(10/15放送)

「真田ウェルネス」の社長・真田梨央(吉高由里子)は、“世界を変える100人の30代”に選ばれる気鋭の実業家。その彼女が、かつて心を通わせた宮崎大輝(松下洸平)と15年ぶりに再会した時、大輝は刑事、梨央は殺人事件の重要参考人だった――。

15年前の2006年、岐阜県。梨央は東京の大学の薬学部に進学を希望する高校3年生。白山大学陸上部男子寮の寮夫として忙しく働く父・朝宮達雄(光石研)に代わり、弟・優(柊木陽太)の面倒をよく見る、寮の看板娘だった。

その梨央が恋心を抱いていたのが、陸上部のエースである大輝。彼が出場する駅伝の地区選考会に駆けつけ、精一杯声援を送る梨央。大輝もまた梨央に思いを寄せており、彼女の推薦入試が終わったら告白しようと決めていた。そんなある日の夜、達雄が留守にしていた寮で“事件”が起こる…。

梨央を心配した母・真田梓(薬師丸ひろ子)は、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を梨央の元へと向かわせる。

引用:ドラマ『最愛』公式サイト

明るく瑞々しく、普通の学生の青春物語風に始まりますが、それが一転、不穏な空気に変わっていき、恐怖心を抱きながら観ました。まだまだ真相は分からぬまま。あのとき一体何が起きて、梨央は何を抱え、あのように変貌したのか。大輝は真相を掴み、昔のように梨央を笑顔にすることができるのか。救うことができるのか。今後の展開が楽しみです。

30代

第1話から固唾を飲むような展開が続き、これはもう最終回まで見なくては…と強く思わされるドラマでした。犯人は誰なのか、真相はどうなのかが、初回で既に気になって仕方がないです。流石は多くのヒット作を生み出してきた塚原氏らしい演出だと思いました。家族の愛情が溢れる一方で、それが崩れていく様子に胸が痛みました。また話題作となるはずと断言したいです。

40代

最初から最後までシリアスな内容のドラマでした。始めはどこにでもある穏やかな家族で、高校生の青春という印象しかありませんでしたが、渡辺が寮に突然やってきた辺りから恐怖の連続であった気がします。梨央と大輝はお互いの気持ちが通じあったはずなのに、15年も会えなくなるとは思いもせず、切ない気持ちでいっぱいになりました。

30代

15年前に起きた事件を梨央は覚えていませんでした。でも、その後理解して封印したのです。だから好きだった大輝に会っても知らん顔でした。梨央は、弟を治す薬の開発だけに人生を賭けたのだと思います。でも、刑事として大輝は殺人犯を捕まえなければなりません。梨央ではないと思いたいですが、疑わしいことがたくさんあります。会社での様々な思惑もありそうです。2人が傷つかないでほしいと願いました。

60代

若過ぎる吉高由里子の役設定で、ドラマの始まり方にちょっと戸惑いましたが、時折り見せる彼女の変貌ぶりが気になり始めました。自分自身に起こった訳の分からない空白の時間を心に押し込み、何もかも捨てるつもりで上京したものなのか、この先の展開がとても楽しみです。佐久間由依の松下洸平への絡みが自然でお茶目なところも見どころです。

50代

何やら問題を抱えてそうな場面から始まりました。その後、昔に遡り二人の関係性がわかります。事故の後遺症を抱えている弟がいたり、父親の突然の死。そして、一番の問題であろう謎の出来事があり、謎ばかりで夢中になりました。悩みを抱えていながらも、好きな人には打ち明けられないところなど、切なくなりました。一話で、物語の基盤がわかり、今後どのように展開して行くのかものすごく気になります。

40代

駅伝の寮の看板娘の梨央は大輝と相思相愛ですが、弟の薬を開発する為に東京に上京する事になっていて、大丈夫かなと思った後で、急展開で驚きました。寮に関係ない渡辺が女と薬物のような事をして、梨央はかなり嫌がっていましたね。でもその後梨央の記憶がなくなり、父親が汚れて帰ってきたり、渡辺が居なくなったりした事で、嫌な想像が出きました。梨央が酷い事されたのは記憶が少し蘇りわかりましたが、父親が亡くなってしまい、有耶無耶になってしまいました。渡辺の行方が気になります。せっかく大輝と気持ちは繋がっていたのに、15年後もう連絡もしてなかったんですね。渡辺の父が殺され、本当に梨央がやったのか弁護士も怪しいです。

50代

吉高由里子さんは女子高生は制服着てないとちょっと無理があるかなと思いました。過去の事件や今回の殺人の真相も気になりますが、彼女が東京の大学に行ってからどんな人生を歩んできたのかとても気になります。弁護士さんとの関係もどうなのでしょうか。15年ぶりの大輝との再会シーンはお互いの雰囲気がまったく変わっていてちょっとゾッとする思いでした。吉高由里子さんの赤い口紅が印象的でした。

30代

15年前、男子寮に無断で侵入し、寮に女子たちを入れて騒いでいる渡辺はかなり悪い人物に見えます。しかも、渡辺は梨央にやたらと突っかかっていました。梨央の腕にあった血の跡と朝方帰ってきた父・達雄、そして血が付いた服が気になりました。しかし、梨央はその夜のことを全く覚えていませんでした。何があったか知っている達雄は亡くなってしまい、渡辺は行方不明になっています。両想いだった梨央と大輝が連絡を取らなくなってしまったのは何故なのでしょう。15年の間に梨央に何があったのかが気になりました。

50代


第2話あらすじ・感想(10/22放送)

思わぬ形で15年ぶりに再会した梨央(吉高由里子)と大輝(松下洸平)。大輝は梨央に任意同行を求め、遺体で発見された昭(酒向芳)との関係や、昭の息子・康介(朝井大智)の遺留品について尋ねる。

会社に戻った梨央に、専務の後藤(及川光博)はフリー記者・しおり(田中みな実)から入手した写真を見せ、昭との関係を追及。梨央を心配した弁護士の加瀬(井浦新)は、今後は一人で警察と会わないよう約束させる。

一方、捜査資料から、梨央が今も変わらずに新薬開発の夢を追いかけていることを知る大輝は、刑事として今回の殺人事件と15年前の事件のつながりを調べはじめる。

さかのぼること14年前の2007年――。

真田家での生活になじめずにいた梨央。兄・政信(奥野瑛太)との対立や弟の優(柊木陽太)と自由に連絡が取れないなど、慣れない生活を送っていた。そのような中でも加瀬の支えによって何とか大学には通っていた梨央だが、久しぶりに再会した優から衝撃的な真実が明かされるのだった・・・。

引用:ドラマ『最愛』公式サイト

梨央の兄である政信の性格が悪すぎて、とても腹が立ちました。田舎暮らしの梨央をバカにして、それどころか、弟や陸上部の人たちも馬鹿にして、梨央の携帯を奪うこともして、あまりにも自分本位だと感じました。だからこそ、そんな政信を撃破した梨央が、とても格好良いと感じました。その強気な姿勢は、社長に選ばれるのも分かる気がしました。

30代

昭にとって康介は大事な息子なので気の毒に思いますが、康介が梨央を含めた複数の女性にしたことを考えると許せないと思いました。携帯に残された動画によって事件の一部始終と弟の優が関わっていたことを知ってしまった梨央の姿が辛かったです。その後に優に見せた笑顔にはなんとしても優を守るといった決意が現れているようにも思いました。

30代

楽しみにしていた第2話。事件の詳細がわかってきました。想像通りのところと違うところがあり、ドキドキしました。吉高由里子さんは芯のある女性を演じるのがとても上手ですね。出るドラマは必ずチェックしてしまいます。次回以降も少しずつ真相が明らかになっていくと思います。容疑者と刑事という立場で再会した真田梨央と宮崎大輝がどう絡んでいくのか、最終回まで目が離せない予感です。

30代

まさか、15年前の真相を弟が残していたなんて。そしてその真相は思いもかけないもので、姉を助ける為に弟が渡辺を刺した真実は、辛い事でした。弟にとっても忘れたい事で、記憶をなくしていたんだと思います。お父さんがあの時泥だらけで帰ってきた理由も想像できます。弟はもしかしたら成長していき、記憶を取り戻したから失踪したのかもしれません。梨央も、心配ですよね。そして梨央が大輝に他人のふりをしたのも、昔と変わってしまったのも、真相がわかったせいですよね。弁護士が梨央が大輝に何か話すかどうか心配していましたが、そこには今回の渡辺の父の事件の真相があるのか。まだまだ奥が深そうです。

50代

渡辺康介が亡くなった経緯が分かり驚きました。正当防衛でしたが、予想外の犯人でした。梨央と大輝が、任意の取り調べの時は赤の他人のような雰囲気で、梨央は特に人が変わったような態度でしたが、最後の方で尾行されていた車から大輝が梨央を助けた場面では、昔のようなやり取りの二人だったのが、ほっとした気持ちになりました。梨央と大輝がお互いを忘れていないとはっきり分かって、その関係性が事件の解明にどう関係していくのか楽しみです。

20代

事件や事故が起きたきっかけと、結果のつじつまがしっかりと合っているので本当に感心してしまいます。”それはないでしょ”とツッコみたくなるようなテレビドラマらしい演出は皆無で、今週も納得させられました。2話にして既に謎が一つ判明し、意外に早いなと感じましたが、これからもっと深刻な状況が待ち受けているということなのでしょう。次回予告も放送しないので、本当に続きが気になります。

40代

15年前にあの場所で何があったのか。優の携帯に残された動画が本当であるなら、あまりにも残酷で辛すぎるものでした。達雄は全力で子供たちを守ろうと必死だったのだと思います。しかも、優が失踪したというのも衝撃過ぎました。大輝と梨央が対面したとき、よそよそしい姿に悲しくなりました。岐阜にいた頃の2人に戻れる日を願っています。

30代

梨央と大輝はお互い知らないふりをしていましたが、15年前、梨央と大輝は両想いでした。現在、梨央は社長になり、大輝は刑事になっています。はじめ、2人の心が離れてしまったように見えましたが、最後の2人の姿を見て、気持ちがまだ残っていると感じました。梨央が隠し続けた15年前の事件の真相を、梨央は大輝に話してしまうのでしょうか。失踪してしまった優の居場所と梨央を車で襲った人物の正体が気になりました。

50代

過去の事件の真相が判明し、2話でここまでわかってしまうのか!とドキドキしました。弟の優くんのことを考えると心配しかありませんが、彼の存在がこれからのキーポイントになる気がしました。初めまして、と再会したはずなのに、今度はお互いわかった上で話をするシーンに胸キュンしてしまいました。まだまだ謎が多いですが、ひきこまれる内容ですね。

30代


第3話あらすじ・感想(10/29放送)

大輝(松下洸平)から「友達として話をしたい」と言われた梨央(吉高由里子)は、近所の馴染みの鉄板焼き店へ。ぎこちないながらも昔のような空気が2人の間に流れ、梨央は事件当夜のことを話し始める。

署に戻った大輝は、梨央の足取りを付近の防犯カメラで確認。彼女の話に矛盾はなく、相棒の桑田(佐久間由衣)も梨央は犯人ではないと感じるが、同時にどこか煮え切らない大輝の態度がひっかかる。

そんな折、「真田ウェルネス」に一通の脅迫メールが届く。後藤(及川光博)は事業説明会の中止を進言するが、新薬開発をなんとしても成功させたい梨央は「中止はしない」と断言。

説明会がアナリストやメディアに評価されて新薬が承認されれば、自分の前から突然姿を消した弟の優が戻ってきてくれるかもしれないという思いもあった。物々しい警備体制のなか、事業説明会が始まる・・・。

引用:ドラマ『最愛』公式サイト

加瀬の、梨央への忠誠心のようなものが強すぎて違和感を感じました。大輝と会っていると分かった途端に物凄い勢いで梨央の元を目指したり、男に狙われた梨央をかばって切られた上に、そんな自分のことより梨央の事を心配したり、あまりにも梨央の事を気にかけ過ぎていると感じました。15年の間に一体何があったのか、とても知りたいと感じました。

30代

大輝と話していた梨央の表情は硬くなく普通に話してたようでしたが、大事なお守り落としますかね。晶と当日に会う事になったのは弟の事でしょうか。最後に晶にお金渡していたのは弟の優ですよね、多分。梨央の専務の情報屋なんですよね。専務が今回で気になりました。記者にも何か頼んでいる様子でしたし。今回の復讐劇は加瀬が梨央を庇い梨央は助かりましたが、加瀬は梨央の本当の味方だと思うんです。優は梓と交流がありながらも梨央に会わないのは会えない何かがあるのでしょうか。梨央を盗撮してみていましたが、そこは専務と繋がっていますが、お姉さんの事は恨むわけないし、少しわからなくなってきました。真相はどうなのでしょうか。

50代

優が梨央に毎月送る写真はどれも色鮮やかで、優の人生が少しでも明るいものになっていてくれればと願ってしまいます。梨央を監視している自転車の青年は梨央の敵だと思っていましたが、もしかしたら優なのではないでしょうか。だとすれば、梨央を監視しているのではなく、梨央をずっと見守っていてくれるような気がしました。

30代

真田梨央が高校時代の同級生で初恋の相手である刑事宮崎大輝と会話しているシーンは切れ者の社長というシャッターで隠れていた快活で朗らかだった高校時代の梨央の姿が垣間見えるのがとてもいじらしいです。吉高由里子さんの繊細な演技に感服しました。2話から気になっていた旧札の500万円の出所は喫茶店で情報屋が後に殺害された渡辺昭に渡していたものと判明しました。情報屋は社長室のPCをハッキングして盗聴までしているし、巷で言われている情報屋の正体は失踪した弟の朝宮優だとすると姉を追い落とす行動をとる彼の意図はどこにあるのでしょうか?謎が謎を呼んでもう考察が止まりません。

40代

優くんの失踪は自分が人を殺してしまった事実を思い出してしまったということは切なくなりました。情報屋として今でもお姉ちゃんのことを見守っているのかなと思いましたが果たしてどうでしょうか。体を張って守るところは加瀬さんの梨央への愛情を感じますね。大ちゃんの刑事としての仕事の責任と梨央への想いが交差するところが感じられてとても複雑になります。

30代

情報屋の行動が気になりました。渡辺昭にお金を渡したのは情報屋だと思います。そして、その情報屋は後藤の命令で動いているようです。会社の専務である後藤は、梨央をどうするつもりなのでしょう。もしかすると、後藤にとって梨央は邪魔な存在なのかもしれません。しかし、渡辺昭にお金を渡した理由が分かりません。そして、後藤には渡辺昭を殺す理由がない気がします。今回、優が居なくなった理由が分かりました。しかし、優は今でも生きているのでしょうか?今のところ、渡辺昭を殺した犯人として考えられるのは、優、または加瀬のような気がしています。

50代


第4話あらすじ・感想(11/5放送)

事業説明会での騒動に加え、真田ウェルネスの疑惑を追及する記事のゲラが出回り、後藤(及川光博)の梨央(吉高由里子)への風当たりはますます強くなった。さらに、後藤は会社の裏事情を嗅ぎ回るしおり(田中みな実)に不信感を抱きはじめ、彼女について調べるよう情報屋(高橋文哉)に指示を出す。

その頃、警察は殺人事件の被害者である昭(酒向芳)に500万円を渡した男の足取りを追っていた。大輝(松下洸平)は桑田(佐久間由衣)と共に真田ウェルネスを訪ね、梨央と加瀬(井浦新)に男の心当たりがないか、さらに事件当夜の加瀬の行動について聞く。

翌朝、1本のネットニュースが梨央をさらなる窮地へと追い込む。「疑惑だらけの治験薬」という新薬の中傷記事で、不安を感じた被験者が治験の中断を申し出る事態に。社内にも動揺が広がり、真田グループの株価にまで影響が出始めていた・・・。

引用:ドラマ『最愛』公式サイト

自転車の青年が優でなければ良いなと思いつつも、見れば見るほど優にしか思えませんでした。優が大輝に電話をかけて、最後にあえて大ちゃんと伝えたのには自分に気づいて欲しいからだったのか、姉を守るためなのかまだ分かりませんが、優には昔のままの優でいて欲しいです。梨央と大輝の会話を聞いていると、好きだった頃に戻って欲しいと願ってしまいます。

30代

梨央のそばに優がいると思いましたが、まさか後藤に依頼された情報屋だとは思いませんでした。しかも、優が昭を殺したのです。梨央との再会はとても悲しいものでした。これから、大輝は優を逮捕するのでしょうか。できれば間違いであってほしいです。梨央の本当の苦しみを大輝が知るのも時間の問題です。2人で乗り越えてほしいです。

60代

梨央に攻撃的な後藤たちの姿を見て、15年間、梨央が苦労してきたことを知ることが出来ました。もちろん、加瀬たちのように梨央を支持する人達もいます。そんな中、久しぶりに会った大輝は、唯一楽しかった昔の思い出を話すことが出来る相手ではないでしょうか。居酒屋で食事をする梨央と大輝は、昔と同じように良い雰囲気でした。ところで、情報屋が優だとは思いませんでした。優は自分の罪の証拠となる動画を残していたのです。事実を知った大輝はどうするのでしょう。梨央と優がどうするのかも気になります。

50代

優は子供の頃、大好きな姉に酷い事をした男性を刺し、また今回もその父親を殺したみたいで、姿を消してからどんな気持ちで人生を送ってきたのか気になります。加瀬弁護士は梨央の事を大切に想っている感じがしていて、でもいつも静かなたたずまいの様子に、このままフォローを続けながら梨央には自分の気持ちを隠しながらで、最後は悲恋で終わりそうに思っています。

50代

渡辺のお父さんを殺した犯人がわかり、そしてそれが優くんだったという真実がわかってしまったのがしんどいです。彼との再会はもっと後半のハイライトになるのではと思いましたが、そうではないという意味なんだなと思います。いつも反発しているミッチーは嫌みっぽくて彼はなぜこの会社にいるんだろうと思います。でも異様な雰囲気が好きです。大ちゃんと梨央がふたりでいる時には方言で話すところはキュンポイントですね。

30代

大ちゃんのふとしたときに出る方言が、梨央ちゃんへの変わらない想いを醸し出していて大好きです。情報屋は優くんじゃないかと思っていたので、やっぱりという感じですが、こんなに早く犯人がわかってこれからどうなるんだ!?とさらなる展開が想像できなくて楽しみです。梓さんの不敵な笑みも怪しいし、後藤さんは敵なのか味方なのかもまだまだわからないので推理しながら楽しめています。

30代

晶に男が渡していた500万。その男は情報屋でもあり弟だとはわかっていました。梨央は初めからやってないとずっと思っていました。大輝に昔の事を言えなかったから辛いんですよね。でもやっていないと信じてくれている所、昔と変わらない会話はまだお互いの事を気にしている様子でした。専務はずっと怪しかったのですが、梨央の社長の座を奪いたかったんじゃないでしょうか。鼻血が気になりましたが。梨央は治験の人達や、加瀬のおかげで社長のままで、弟の為の薬の開発を続けれそうでしたが、弟がまさか本当に晶を殺していたなんて。動画がありますから本当なんですよね。渡辺親子二人とも弟の優が殺したと言う事に驚きでした。

50代

大輝が、だんだんと刑事としてではなく、かつての梨央への愛おしさで動いてしまっているように思えました。どこか冷静さを欠いているその姿に、上司も部下も違和感を感じてきているようで心配になりました。更に追い打ちをかけるように優が現れて、しかも犯行を自供するような映像を保管していたことで、大輝の大きな動揺が見られた気がしました。ここからまた、大きく感情を揺さぶられるのではないかと不安に駆られました。

30代

まだ4話なのに、今までの二つの殺人の犯人が明かされたような展開になり、とても驚きました。犯人は最終話近くまで分からないのかと思っていたので、今後話の展開がどのように進むのか予測できなくなりました。個人的には、朝宮優が二つの殺人の犯人というのは悲しすぎるので、優が殺したと思わせておいて、今後本当の致命傷を与えた真犯人が登場すると良いなと思っています。

20代

フリーライターの橘しおりが書いたゲラ原稿のネタは情報屋である優が殺害された渡辺昭に500万円を渡したという事実を改変したものであることからしおりと優が共謀していることは確定的でしょう。となるとしおりに会社の不正にかかわるペーパーカンパニーの存在を知られていたり、優にしおりの素性を調べろと命じる彼らの関係性を知らない後藤が哀れでなりません。後藤は保守的で無表情なので悪役の立ち位置になっていますが創薬事業の難しさを考えると彼の意見は妥当だと思います。後藤の行動を見るとマスコミを使うなど裏工作に長けている様子がうかがえるので今後彼が梨央に対してどのように行動するのか注目されます。

40代

1話からの予想に近い展開ではありますが、その予想をも上回る事件の真相や、登場人物間の繋がりが次々明らかになって、ますます目が離せなくなりました。主演の吉高由里子さんは可愛い役柄をしていることが多いですが、今回のドラマにハマり役です。終盤にこれからどうなるの?と本当に気になる展開を迎えたので次週が楽しみです。

20代

吉高由里子さんは昔から少し陰のあるイメージがあり、今回の役柄はとてもあっています。学生役から社長役までこなせるのもさすがだと思います。松下洸平さんも今まで優しい穏やかなイメージだったので、今回の緊張感ある役柄もとても惹かれます。お二人が学生時代の関係性と社会人としてのお互いの立場での付き合い方に戸惑いながら徐々に距離が縮まっていくのか気になります。弟がどこにいていつ判明するのか、誰が犯人なのか、来週も必ず見るドラマです。

30代


第5話あらすじ・感想(11/12放送)

ついに再会を果たした梨央(吉高由里子)と弟の優(高橋文哉)。優は9年間自分がどのような人生を歩んできたか、そして携帯電話の記録動画から自らの罪を打ち明ける。

一方、イヤホン男の住居を割り出した警察は、誠と真田ウェルネスとの関わりや、誠と優が同一人物であることも突き止めていた。さらに、大輝(松下洸平)は15年前に大麻事件を起こした元陸上部員の長嶋(金井成大)のもとを訪ね、事件当夜に関してある重要な証言を得る。

そんな中、真田グループの情報を嗅ぎ回るしおり(田中みな実)について調査する加瀬(井浦新)は、後藤(及川光博)との接点を突き止める。

そして、9年ぶりに優と語り合った梨央は、ある大胆な行動に出るのだった――。

引用:ドラマ『最愛』公式サイト

梨央の優くんへの気持ちがあふれすぎている回で本当に切なくて仕方ありませんでした。優君も逃げるのがつらい、という一言も刺さりました。彼の生きてきた人生を考えるとつらくてたまりませんね。梨央と2人で岐阜に帰りましたが、15年前のものがあんなに鮮明に残っているのかなと思ってしまいました。お父さんの遺言のようなメッセージがまた泣けますね。

30代

梨央と優がせっかく再会できたのに、警察がとにかくしつこくて、あんなに追いかけて来ないでくれとひたすら感じていました。大輝は警察側の人間ではありますが、最後に梨央と優に時間を与えてくれて、大輝は刑事でなければ絶対に全力で2人を守ってくれたのだろうと窺えました。加瀬が弁護士として優や梨央の力になってくれるのを期待しています。

30代

家族愛が感じられる、素敵な話だと思います。相手のことを思い、何があっても相手を守ると心に決め行動している様子が、本物の家族愛だなと思いました。あんな事件さえ起きなければと悔やむばかりで悲しくなり、平穏無事に生きてほしかったと思う家族の物語です。専務が何を考えているのか、この先優が本当に犯人なのかが気になるところです。

30代

ドラマの途中からすごく切なくすぎて、涙が止まりませんでした。優は記憶障害があって、小学生の時に姉の梨央を守ろうとして、渡邊を刺したのに、罪に問われなければいけないのか、逃げなければならなかったのかと胸が詰まる思いで見てまた。しかも優の自首を決意する意思の強さや、梨央が母親のように優を守ろうとする愛情や、お互いを思う兄弟愛がジンジン伝わってきました。そして、亡くなった父親が優と梨央を守ろうとして、罪を被る自白の動画を見た時の2人心境を考えると居たたまれない気持ちでした。そして幼なじみとして、刑事として葛藤にさいなまれる大輝の心境も複雑すぎて、今後3人の関係がどうなるか気になります。

40代

9年の時を経て再会した梨央と優のシーンに感動しました。優は記憶がなくなる病気であるが、過去の画像や動画を復元させた際に自分が事件に関わっていることを知ってしまい、警察に自首しようとします。優は最後に梨央に会おうと思ったと言います。しかしそんなことをさせたくないと必死に止める梨央と加瀬、追いかけてくる警察。ハラハラドキドキしながら見ていました。今後の展開が楽しみです。

20代

一気にドラマの展開が進んだ回でした。リオのお父さんが子供たちのために嘘の供述をし、それを否定する優と静かに涙するリオに見ていて涙が止まりませんでした。大ちゃんが、優に姉ちゃんの前で言うな!お前と姉ちゃんが好きやった。困っていたら力になりかったと言うシーンには、過去の3人の関係性が現わされていて、ジーンとくるものがあり、何度も見返しました。事件にはまだまだ裏がありそうで、この後も楽しみです。

20代

吉高由里子が演じる役がハマり役で毎回気になって観ています。第5話は昔あった事件等が暴かれていき異母姉弟が逮捕させてしまったりとテレビに釘付けとなりました。田中みな実が演じている記者役もまた新たな事件へと巻き込まれそうな予感がしました。展開がとても気になるので次回も見逃さず観なくてはならないなと思いました。

30代

加瀬は梨央をずっと守ると決めているんですよね。梨央は優の告白により、優を何が何でも守る事に徹し。ホテルで兄弟があって話した所はお互いがホッとしたんじゃないでしょうか。梓と加瀬に助けられていたんですね。ハガキの一言も加瀬が頼んだ事で、本当に加瀬の思いがわかります。そして大輝は刑事として、優を犯人だとして追ってましたが複雑でしょう。白川に帰った梨央と優、追ってきた大輝達。梨央の父親の告白で色んな思いがまじり3人ともショックを受けたはずです。ここから私は最後まで涙が止まりませんでした。優は捕まりましたが、梨央が追いかけ大輝が止めるシーン、もう皆さんがすごく迫力でした。本当に凄いドラマですね。

50代

今回は、それぞれの立場の最愛が溢れていて感動しました。りお、お父さん、優、加瀬さん、だいちゃん、涙がとまらなかったです。みんながそれぞれ、想っているが故に微かなすれ違いも生じて、切ない気持ちになりました。最後の加瀬さんの【了解】は痺れました。これからの続きが楽しみでしかない。優は犯人ではないと思う。

30代

優がとても大人になったなと感じました。昔は、嫌な事や怖い事からは目を背けて、父親や姉の梨央に助けを求めてばかりだった優でしたが、今回は、どんなに梨央に逃げろと言われても、逃げないで自首すると自分で決めて、それを貫き通していて、成長を感じました。大輝も、そんな優の気持ちを察したからこそ、辛い中で二人を追い詰めたのだろうと感じると、少し胸が痛みました。

30代


第6話あらすじ・感想(11/19放送)

加瀬(井浦新)は、警察に連行された優(高橋文哉)と面会し、15年前の事件だけでなく昭(酒向芳)の殺害も自らがやったことだと告げられる。さらに、公園で昭と争った時の様子がイヤホン型カメラに記録されていることを聞き出し、その動画データを解析することに。

そんな中、優の処遇を心配し不安に怯える梨央(吉高由里子)。心配して訪れた加瀬から優が置かれている状況を聞き、優しく励まされながら何とか眠りにつくのだった。

梨央が優のことで後藤(及川光博)や兄・政信(奥野瑛太)から社長としての責任を追及される一方で、加瀬が民間の科捜研に依頼していた動画データの解析が完了。加瀬はある疑問を抱く。また大輝(松下洸平)ら警察も、優の証言による裏取をもとに現場周辺で聞き込みを進めるが…。

引用:ドラマ『最愛』公式サイト

加瀬が優の弁護をする賢明な姿が素敵でした。ソファで眠る梨央を見つめる目は家族としてだけではない愛情の目だったと思います。優が不起訴になり梨央に抱きしめられ、その二人を加瀬が抱きしめた時、大輝の「二人を守りたいと思っとった」という言葉を思い出し、刑事の立場で大輝は二人を堂々と守れない。加瀬は正面から守れる。その対比を感じて切なくなりました。大輝が梨央を追いかけ抱きしめる場面に、以前梨央が大輝に抱き着いたときには大輝は抱きしめ返さなかったが、今回は強く抱きしめており、大輝の梨央への思いが溢れ出ているのを感じました。

20代

優が犯人ではないと信じていましたが、加瀬が見事にひっくり返してくれました。加瀬は梨央を大切に思っていて、大輝も梨央を大切に思っていて、2人の気持ちのどちらが梨央につながるのかも目が離せません。しおりの正体が徐々に明らかになってきて、しおりが鍵を握っていることが分かってきました。真犯人が誰なのか、早く知りたいです。

30代

今回優のため、そして梨央のために奔走する加瀬さんが素敵でした。可愛いお店を知っている加瀬さんも可愛い。これからは会わないと宣言する梨央を思わず抱きしめてしまう大輝との今後も気になる。気になると言えば後藤はいったい何が目的なのだろう?ただ会社のために動いているのか?今後の後藤の動向にも注目したいです。私的には藤井が上手く事件を誘導しているよな気がするんだけどなぁ。さすが完全オリジナルな脚本なだけあって結末がわからないところが面白いですね。

40代

優は本当に犯人なのでしょうか。記憶がない優は、動画を見て自分が犯人だと思い込んでいる可能性があります。記憶がない優の自供は、冤罪を生み出す可能性があるのではないかと感じました。大輝は、高校時代に好きだった梨央を特別扱いする人ではありませんでした。そこが、大輝の良い点だと思います。梨央に頼りになる弁護士・加瀬がいてくれて良かったです。動画から優が犯人ではない可能性が浮上し、さらに目撃者が見つかります。犯人が誰なのかは分かりませんが、優が不起訴になってホッとしました。大輝が梨央たちを庇いたくなる気持ちは分かる気がしました。最後、橘が何者なのかが気になりました。

50代

加瀬さんが優くんの弁護士をやるとのことで企業の法務畑の人が果たして大丈夫かと心配でしたが、彼の愛が勝ったんだなと思いました。優くんの不起訴が決まりよかったです。3人のハグがすてきでした。大ちゃんも警察という立場で難しいのに、梨央を思わずハグしちゃだめだと思いました。でも気持ちがあふれちゃうんでしょうね。田中みな実がここでくるのかー!と思いました。

30代

主人公の梨央を愛する弁護士の加瀬の献身的な対応に泣けてきます。梨央の弟の優に対しても、責めたりせず冷静な態度で接するところに真摯な優しさを感じました。同じく梨央を愛する刑事の大輝の苦悩に共感します。梨央役と大輝役の二人は、とても相性がよいので二人の場面というだけで見ていてドキドキします。毎回、美味しそうな食べ物が出てくるので今回は何かと思ったらおしゃれな苺パフェで可愛かったです。

30代

ゆうが警察に連れて行かれてしまいこのまま捕まってしまうのかと、とてもヒヤヒヤしました。周りの助けもあり何とか釈放されましたが、警察で彼らと深い関わりのある宮崎は立場が悪くなる可能性があることを知ったりおは最後に宮崎に電話しさよならを告げます。そのシーンがとても切なくて悲しくなりました。事件が解決し二人が幸せになる展開に期待したいです。

20代

ドラマの内容も主題歌も俳優陣も本当に素晴らしい!毎週金曜が楽しみ過ぎてあっという間。今回、優が無事に戻ってきてくれてよかった。りおは、弟のことしか見れていないけど、加瀬さんが、いい人か悪い人かわからないけど加瀬さんの過去がとても気になるし、犯人は一体誰なんだと、先が見えない展開のところも面白すぎる。

30代

優がもし犯人でも記憶がない証言は証言にはならない。しかも正当防衛ですし。でも、その上を行く被害者が一度生き返ったと言う事に驚きでした。その間加瀬は優の画像の矛盾点等をしれべ上げて検察に訴えましたし、優の為にできる事だけの事をしてくれました。優は釈放された場面スローになり梨央が嬉しそうな気持ちがわかりました。そして大輝との別れは、梨央は最愛の人だからこその選択だったんでしょう。実際はちゃんと公務を果たしていて大輝として何が何だかわかりませんよね。あとは栞が過去、寮にいたようですが、わざわざそれを伝えた藤井はちょっと怪しく見えました。大輝と梨央のシーンは曲でもう泣けてきますね。

50代

後藤の言動の真意が全く分からずに謎のままでした。梨央を失脚させたいと思っているのはそうだと思うのですが、部屋で見せた高笑いや、橘に引き際を諭す表情など、謎ばかりが残りました。単純に、梨央が社長であることに不満を持っているだけなら良いのですが、渡辺の父親の事件などにも関わっているのではないかと勘ぐってしまいました。

30代


第7話あらすじ・感想(11/26放送)

梨央(吉高由里子)の前に現れたしおり(田中みな実)は、真田グループの不正について追及する。話が見えない梨央はその場を去るが、しおりが自分や優(高橋文哉)のことを昔から知っていたような口ぶりに違和感を抱いていた。

加瀬(井浦新)の尽力によって昭(酒向芳)の死には関与していないことが証明された優は、梨央と一緒に暮らすことに。さらに、加瀬の言葉で前向きに生きることを考えるようになり、新薬の治験を受ける決意をする。

一方、大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は、15年前の事件の捜査から関係者として浮上したしおりと接触。15年前のある恨みが昭殺害事件につながった可能性があることを掴むが、しおりには事件当夜のアリバイがあった。

さらに、しおりは真田ウェルネスが経営する老人ホームに出入りし、真田グループの不正を執拗に追う。そんな彼女に対し、後藤(及川光博)は再び取材をやめさせようとするが・・・。

引用:ドラマ『最愛』公式サイト

加瀬さんにあこがれて弁護士を目指す優くん、頑張ってほしいですね。まずは薬が効果があるといいですね。改めて栞さんの過去がわかり、彼女もつらかったんたなと思いました。渡辺は本当にクズですね。でもそんな彼でもお父さんは息子を探して亡くなってしまったのに‥。田中みな実さんの演技に惹き込まれてしまいました。それなのに死んでしまい、びっくりです。果たして誰が犯人なのかわからなくなりました。

30代

刑事ドラマでもなく、胸キュンドラマでもなく回を重ねるたびに分からなくなるドラマです。ずっと渡辺親子を殺害した犯人を考察して見ていましたが、フリーライターの橘しおりが関係しているのではないかと思います。後藤は会社の経営から莉央を下ろしたいだけで、テーマの最愛は莉央と大輝の15年を経ても絶えることのない感情のことなんじゃないかと思いました。弁護士の加瀬さんがどこの場面にも精通しているのがこれからの謎になってくるのではないかと思えます。

40代

梨央と優の幸せそうな姿に癒されました。このまま幸せな生活が続けばいいのですが、事件はまだ解決していません。治験を受けて15年前の記憶が甦ることは、優にとって良い事になるのでしょうか。忘れたい記憶もある気がします。梨央と大輝が互いを想い合っても、先に進むことが出来ない関係であるのが切なすぎます。それでも、3人で食事をするシーンは、心が温かくなりました。最後、事件の鍵を握ると思われる松村栞こと橘が亡くなったことに驚きました。やはり犯人は後藤なのでしょうか?まだまだ謎が多く、続きが気になりました。

50代

しおりが亡くなったことに驚きました。怪しいのは後藤です。裏金を調べられて怒っていたからです。しおりが昭の殺害にも関係していたようなので、事件の解決が混乱してきました。大輝が異動させられたのは残念でしたが、梨央と優と一緒にいられる可能性が高くなりました。2人がまた以前のように親しくなることを願っています。

60代

橘さんがあの時助けてと梨央に言えていたら、もし梨央が違和感を感じたまま動けていたらとタラレバを考えてしまいました。実際悪いのは渡辺ですが、橘さんがどうして私がと思ってしまう気持ちはよくわかりました。挙げ句の果てに殺されてしまうとは、やるせないなと思いました。梨央と大ちゃんを二人っきりにするために優がビールを買いに行くシーンは良いなと思いました。

30代

優と梨央が一緒に暮らし始めて、また昔のような姉弟らしい会話が聞けてとても良かったです。大輝と梨央が再会する場面は、ドキドキしました。優が二人のことを大好きなんだなあということがよく伝わってきました。橘しおりの過去のことも明らかになってきて、展開がとても気になるところで、彼女が死んでしまったので、なんともいえない気持ちになりました。

50代

栞に何か影があると思ったら過去の場面はとても辛く、梨央からすればどうしてあのとき気づいて挙げられなかったと思うと後悔しますね。今回梨央がまだ栞の死を知らないので次回心配です。優は梨央と大輝の為に頑張ってくれましたね。二人が会えないと思ってましたので本当に再会できて良かったです。優は弁護士になるためになるために治験に参加する事になりましたが、過去の事を思い出してしまうことが心配です。

50代

橘栞の過去や関係性が明らかになり、だからこういう行動をしたのか、と推測する事ができた回でした。また姉弟が再び一緒に暮らし始め、見てるこちらまで幸せになりました。莉央と大ちゃんがまた会う機会を作ってくれた優、いい仕事した!と思います。優がいなければきっと二度と会うことは無かった二人なので、3人でご飯を食べているシーンもジンと来ました。また新たな事件で終わったので続きが気になる展開でした。

20代

栞のナレーションから始まり、今回は事態が大きく動き出すのかとそわそわしながら見ていました。栞が梨央と話している内容から、栞が真犯人なのかと思いました。でも、栞も犠牲になってしまい、後藤が引いていたスーツケースのシーンが非常に引っ掛かっています。梨央と大輝が笑い合えるようになり、幸せになって欲しいです。

30代


第8話あらすじ・感想(12/3放送)

しおり(田中みな実)の遺体が発見された――。現場の状況から雑居ビルからの転落と考えられたが、昭(酒向芳)殺害事件の参考人となっていたタイミングだったこともあり山尾(津田健次郎)は事件性を疑う。

出社した梨央(吉高由里子)は、秘書の児島(宮下かな子)からしおりと後藤(及川光博)がもめていたようだと聞かされる。しかし、その後藤とは加瀬(井浦新)も前日から連絡が取れず、行方を掴めずにいた。

しおりが亡くなる前日、彼女と会っていたことで警察から事情聴取を受けることになった梨央。そんな彼女を、捜査本部を外されて所轄の生活安全課に異動になっていた大輝(松下洸平)が訪ねてきた。大輝の母が送ってくれたという故郷の酒を飲む二人の間には穏やかな時間が流れ、とある約束を交わす。

一方、しおりの周辺を捜査していた桑田(佐久間由衣)は、上司の山尾から、事件に関するネタを大輝からうまく聞き出すようはっぱをかけられてしまう。気が進まない中大輝のもとを訪ねる桑田は、かつての相棒に捜査の協力を懇願する。

そんな中、加瀬は梓(薬師丸ひろ子)と今後の策を練っていた。梓から後藤が向かうと思われる場所を聞いた加瀬は、早速梨央と向かうことに・・・。

引用:ドラマ『最愛』公式サイト


ドラマ『最愛』の見どころ・まとめ

殺人事件の重要参考人となってしまった主人公の真田梨央ですが、のどかな田舎町で起きた15年前に失踪事件がどのようにつながっていくのかが最大の見どころです。

かつて思いを寄せ合っていた梨央と刑事となった大輝は、追う立場と追われる立場になっています。その2人の関係は今後どうなっていくのでしょうか。

また、梨央を守ろうとする弁護士の加瀬が、どのように事件に関わってくるのかも気になります。

ヒロインを演じているのは吉高由里子さんで、ミステリアスな雰囲気が感じられる女優です。高校時代の可憐な少女から新進気鋭の女性実業家まで、幅広い演技を見せてくれるでしょう。

刑事と弁護士という2人の男をどう翻弄するのか、あるいはされるのか目が離せません。

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