ドラマ『シジュウカラ』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2022年1月7日(金)からスタートのドラマ『シジュウカラ』の内容やあらすじ感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『シジュウカラ』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ

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ドラマ『シジュウカラ』作品情報

【放送日】毎週金曜日 深夜0:12~

【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送

売れない漫画家で40歳直前の綿貫忍、浮気された夫に嫌悪感を持ちながらも、息子のため別れることもできないのです。

そんな忍に、突然、昔描いた漫画が電子書籍で大ヒットし、新作の依頼が舞い込んできます。アシスタントに雇った美青年の橘千秋が、思わせぶりな態度をとってきて、忍の心が揺れ始めます。

40歳を迎え、仕事も順調に行き恋も始まり、人生が好転して行きます。しかし、千秋は、ある目的があって忍に近づいてきたのです。そして、千秋の生い立ちにおけるトラウマを知ることになり、忍と千秋は急接近して行きます。

二人の関係に気づいた忍の夫は、自分は浮気したのにいざとなると忍が欲しくなり迫ってきますが、そのことで、忍の夫に対する嫌悪感がますます増加して行き家庭内は不穏な空気が流れるようになります。

ドラマ『シジュウカラ』キャスト・スタッフ

キャスト

  • 綿貫忍/山口紗弥加
  • 橘千秋/板垣李光人
  • 綿貫洋平/宮崎吐夢
  • 綿貫悠太/田代輝
  • 山口星宙/榊原有那
  • 杜殿津マリ/入山法子
  • 御子柴涼子/和田光沙
  • 橘冬子/酒井若菜
  • 岡野克巳/池内博之

主演の山口紗弥加さんは、1994年14歳の時「若者のすべて」でドラマデビューをはたし、名脇役として数々のドラマを盛り上げてきてます。

2018年「ブラックスキャンダル」で芸歴24年にして初めての主演というのが驚きです。2019年の「絶対正義」では、法律が全てで、周りにそれを強いる時の目や口の狂気的な演技や、娘にも強いる姿が凄かったです。

同年の「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」では、女性技師で、口は悪いが真っ直ぐな姉御肌的な役を演じます。

2020年「共演NG」では、夫の浮気を疑う妻で、内に秘めたものを持っています。狂気的とか内面的な感情を演じるのが非常にうまく、41歳というぴったりの年齢で本作を迎えてます。

製作・スタッフ

  • 原作/坂井恵理
  • 脚本/開真理
  • 監督/大九明子、成瀬朋一、上田迅
  • プロデューサー/北川俊樹、高橋優子
  • OPテーマ/ロイ-RoE-「ニードル」
  • EDテーマ/SpendyMily「後悔」

ドラマ『シジュウカラ』の原作を紹介

原作は、坂井恵理先生の漫画「ジジュウカラ」です。女性向け月刊漫画雑誌「JOUR」に2018年から不定期連載中です。

坂井恵理先生は、「鏡の前で会いましょう」などで女性の内面を表現するのが上手い漫画家です。この「ジジュウカラ」も、40歳の女性が、独りよがりの夫を嫌いになって行くも、息子の存在の中で揺れて、好きになった18歳年下の青年を受け入れるのか受け入れないのかに悩む姿を描いています。

最後は、一番大事にしていた母親である存在を否定される言葉を夫に浴びせさせられることで、ある決断をするという展開です。同世代の元カレ・岡野との関係の居心地の良さに対して、若い千秋だからこその憧れと罪悪感の狭間で、40歳という年齢の女性だからこその内面が描かれた秀作です。

ドラマ『シジュウカラ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想

売れない漫画家・綿貫忍(山口紗弥加)は夢を諦め、地元に戻って筆を置いた。しかし、昔描いた自作が電子書籍でバカ売れし、再度本気で漫画と向き合うことに。そんな中、アシスタントとして橘千秋(板垣李光人)という美しい青年と出会う。強引かつ不自然な忍へのアプローチを仕掛けてくる青年…彼は何かが“おかしい”。そして、そんな千秋と接する内、忍の中に内在していたある種の“歪み”が露呈してくるのだった……。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

漫画家を諦めて今が良いと思い込もうとしていた忍は昔の漫画が電子でバカ売れして100万超えの報酬とか凄い、お気楽な夫と息子に脱力するのはお約束で人生をもう一度楽しんで欲しいですね。アシスタント君が予想以上に若くて可愛くてビックリ、パソコンに強いし料理も上手でイケメンですね。漫画の内容が不倫だし千秋の言動が怪しくてハラハラします、同級生と再会して不倫された話をされると背中を押される感じがしますね。忍が千秋との打ち上げに服を一生懸命選んでいて可愛い、千秋が足を触ってくるなんてエロいですね。距離を詰めてくる千秋にドキドキするけど、こんな日というのが気になりますね。

40代

山口紗弥加さんお得意のちょっと猟奇的な感じが出ていてゾクゾクしました。不倫ドラマでありながらアシスタントの橘くんの雰囲気とかもちょっと怖いのでなんだかサスペンス要素もあるのかなと思わせる気がしました。息子さんがこんな日に出かけるの、と言っていたのでお母さんの誕生日を覚えていたことがちょっといいなと思いました。でもこんな日にでかけていった忍さんと橘くんの関係がどこまで行ってしまうのか気になりますね。

30代

山口紗弥加さんが主演のドラマが始まるということで前から楽しみにしていました。年下の青年と不倫のようなリストにいきなりなってハラハラしました。全身の癒やしドラマだったスナックキヅツキとはまたガラッとテイストが変わってこれはこれで癖になりそうです。また、板垣李光人さんの少しつづ攻める演技が素晴らしいと思いました。

30代


第2話あらすじ・感想

新作が不評で後が無くなった忍(山口紗弥加)。咄嗟に考えた次回作は“18歳年下の美少年との不倫モノ”。忍はその取材のために千秋(板垣李光人)を水族館に誘う。浮足立つ忍に対し、挑発的なアプローチと射殺すような視線をよこす千秋。いよいよ忍は千秋の“目的”を問いただす。そして千秋のある過去が明らかになる…。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

忍のことを普通の人と言ったり忍の歳を忘れていて、それでも悪びれる様子がない夫の発言や態度にいちいちイラッとさせられました。水族館でじっと見つめる千秋の視線、忍を足を使って振り向かせる姿は少し怖くてドキッとしました。千秋の生い立ちを観て、忍に対してどこか母親への憧れのような気持ちもあるような気がしました。

30代

登場人物誰もが心に何か抱えていそうで、表情のちょっとした変化も注視してしまいます。画面の暗い色調も怪し気な雰囲気を醸し出し、じっくり考えながら見ています。無邪気だけれどネグレクトに近い母として登場した酒井若菜が実にいい!その笑顔とやってることの落差が子供へのダメージの大きさを容易に想像させます。山口紗弥加の息子もふつふつしたものを抱えていそうで、何かが爆発しそうな次回が待たれます。

60代

2話目でしたが、初回の衝撃的な内容から今回はさらに更新してきて、とてもハラハラドキドキしました。山口紗弥加さん演じる忍が千秋にハマっていく様がとてもリアリティがありました。 また、千秋のバックグラウンドも今回描かれましたが、結構シリアスな内容で今後のストーリーにさらに期待感が増しました。板垣さんがとても美しいので見入ってしまいますね。

30代

綿貫忍さんは旦那さんの綿貫洋平さんが言った主婦のわりにはと言ったり年齢を聞いたり心無い一言に対しても怒る様な事もせず笑顔で受け止めていて凄いなと思いました。水族館のチンアナゴウは日本犬のチンから来ているのは知らなかったです。千秋くんはコーヒーが苦手なのに缶コーヒーを買って飲んでいたり陰で努力していて可愛いなと思いました。

30代

夜中の夫婦の時間の忍さんはとても不穏な感じがして恐ろしかったです…。忍さんと千秋さんの水族館デートはきれいでした。お互いキスをした後にラーメンをすすっているところがなんだか普通でそのギャップがおかしかったです。千秋君の過去が切ないですね。すべて知っていたうえで忍さんに近づいたのかと思いましたが違ったんですね。

30代


第3話あらすじ・感想

夫婦関係に不穏な空気が加速する一方で、千秋(板垣李光人)とは“健全な”関係性を築き、仕事も順調な忍(山口紗弥加)。そんな中、道で並んで歩く千秋と冬子(酒井若菜)の姿を目撃する忍。違和感を覚え、尾行していると、一軒のアパートにたどり着き、忍は千秋の正体に繋がる衝撃の事実に気づく。不安を抱えきれない忍は、おそるおそる千秋にそのことを告げると…。遂に千秋の真の狙いが明らかになる。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

千秋くんと綿貫忍さんがホースの水を撒いて虹だとはしゃいでいているのが楽しそうで良いなと思いました。千秋くんの分のおにぎりも作っているとおにぎりを大量に作っている奥さんにおにぎりはいらないと言いながら、気になるのか千秋さんと忍さんが仕事をしている後ろにいきなり突っ立って洋菓子の箱を妻に無言で差し出していて面白かったです。

30代

まさか立花くんが夫の不倫相手の子どもかも…と不安になる忍さんの気持ちが伝わってきました。同時に忍さんの猟奇的な反応が怖かったです。立花くんの本性が見えた瞬間の彼の表情にもぞっとしました。立花くんはどんな気持ちで忍さんの家に行って息子さんや旦那さんに会っていたのか…と思うとつらいです。それにしても旦那がくずなんだろうなと思います。

30代

忍が思っている事と相反して物語は悪い方へ悪い方へと向かっている気がしますね。しかし千秋は忍の夫洋平と浮気相手とされる千秋の母冬子の間に出来た子なんでしょうかね。最後千秋は洋平の家庭を壊しに来たと言ってたからやっぱり本当なんでしょうね。そんな中で忍の気持ちは複雑ですよね。歳の離れた千秋と恋仲になりそうだった所で実はその子は夫と浮気相手の子供なんですから。

40代


第4話あらすじ・感想

綿貫家を崩壊させることが目的だったと告げた千秋(板垣李光人)。忍(山口紗弥加)と千秋の深刻そうな状況を目撃するも、それを何とも思っていない洋平(宮崎吐夢)に、忍は不倫に気づいていたことを告げる。そして洋平と寝室を離し、千秋とも距離をとることに。そんな中、とあるきっかけで忍は千秋の抱える闇の正体を知ってしまう。壮絶な悲しみを抱える千秋と、現在進行形で傷ついている忍…二人の心が近づき始める。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

旦那の気持ち悪さがますます増してきてぞっとしました。男の浮気と女の浮気は違うからな、ってどういうことなんでしょうか。。平気でそんなことを言う男はやばいです。橘くんの壮絶な過去がわかり、つらかったですね。でもそれをマウント取るために忍さんに言うのもやっぱり違う気がします。忍さんの返答が本当にまともでした。

30代

忍は長い間洋平の浮気を我慢して胸の内にしまっていたんですね。まだ幼い息子がいたからと言う事もあったからなんだろうけど忍が洋平に浮気の事指摘したら洋平から男の浮気と女の浮気は違うんだって言った時は正直びっくり。逆によくぞここまで離婚しなかったなと思いましたね。千秋も昔年上の女性に売春していたと言う暗い過去にも驚き。千秋から忍への思いは本気なんだろうか。

40代

山口紗弥加さんの切ない演技がとても光っていた回だと思いました。まだ4話目ですが、ドラマも中盤に入ってくると転換が起こるのは常ですが、それでもやっぱり見ていて辛いですね。また、板垣さんの目を横に揺らす演技が圧巻でした。連ドラなのに一本の映画を見ているような感じでした。わざとコントラストを暗めにしているのでしょうか。

30代


第5話あらすじ・感想

忍(山口紗弥加)が目を覚ますより先に、千秋(板垣李光人)は家を出ていた。不安が残る忍は千秋の実家を訪ねる。売春していた過去が、千秋にとって今でも大きな傷となっていたのではないかと忍は告げる。もはや愛がわからないと言う千秋。だが自分も傷付きながらも千秋と本音で向き合う忍に、千秋は提案する。二人で逃げましょうと。「行かない」と答える忍だったが…。一方洋平(宮崎吐夢)はある人物と再会し…。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

逃げようという橘くんの言葉に心を動かされながらも息子のことが気になる忍さんの気持ちがわかるような気がしました。クソな旦那から逃げられても息子のことは置いていけないですよね。。同じ旅館に泊まってふたりの関係が進むと思いきや、忍さんが断ってきたところは苦しかったです。同時に家を出たと知り、逆上する旦那のことも恐怖でした。

30代

忍が千秋に会いに家まで行き、洋平の不倫相手だった千秋の母と対面するのが冷や冷やしました。それでも忍は千秋を助けようと言葉をかけてあげるのがとても暖かいなと感じました。そして千秋もまた忍を助けようとしているのが良かったです。洋平は相変わらず自分勝手ですが、息子の悠太は母親想いの優しい子で良かったなと思いました。

30代

今回で5話目でしたが、ここに来てついに、忍も千秋も心が限界に来ているような気がしました。千秋の家で、涙を流しながら体を売っていた過去などを吐露する千秋が見ていて切なかったです。また、シジュウカラが飛びだったと同時に指輪を置いて出ていく忍がいい意味で鳥肌が立ちました。山口紗弥加さんの演技が光っていました。

30代

忍の本音千秋の事が好きと言う言葉が聞けましたね。まさか忍が千秋の一緒に逃げましょうの言葉に呼応するとは。でもさすがに忍のキャリーバッグは荷物が空。ある意味千秋の大人の対応でしたね。大人と子供の考え方の相違と言うか。でも洋平も浮気相手である千秋の母冬子の事続いていたんですかね。忍の事も離したくないけど冬子もと言う事なのか。だとしたら洋平はひどい男だね。

40代


第6話あらすじ・感想

一晩を共にし、激しいキスを交わした忍(山口紗弥加)と千秋(板垣李光人)だが、忍は一線を越えることを拒んだ。しかし二人でいる所を千秋の母・冬子(酒井若菜)が目撃。夫・洋平(宮崎吐夢)と息子・悠太(田代輝)にも、忍と千秋の関係が明らかに…。家族の関係に亀裂が走り、千秋とも距離を取ろうとする中、千秋からのネームが忍に届く。それを見た忍は、母として、妻として、そして…。遂に大きな決断を下す。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

千秋の母親が、自分の子供がお金を稼ぐために体を売っているという事実を知りながら、微笑んでいたのはすごい不気味でした。こういうテイストのドラマは最近見たことがないのでとても惹きつけられました。テレビ東京のドラマは、コントラストを少し暗めにするのが特徴ですが、それがまた独特な雰囲気を醸し出していて良かったと思います。

30代

綿貫忍と橘千秋は一緒に旅行するも、やはり子供とは離れられないと思い、これからのことを考え、橘千秋と別れる事を決めました。恋愛だけに生きる女性がいれば恋愛だけには生きられない女性もいると聞いて、綿貫忍が恋愛だけに生きられなくてよかったと安心しました。綿貫悠太がちゃんとお母さんが苦労してるところ見ていて、自分のせいで離婚できないのは嫌、お母さんの好きにしてとしっかり言えるところもすごいなと思いました。しかしいつも子供が大人の犠牲になるなとも思いました。そして、綿貫洋平が怖いです。不倫したり、束縛しようとしてきて、どこまでいくのかと思っていましたが、まさか倒れるとは思わず驚きました。

30代

橘千秋君と逃げようと行って旅館に来たけど悠太を置いていけないのとベランダで泣いている綿貫忍さんは息子想いな良いお母さんだなと思いました。橘千秋君が帰り際に僕が漫画家になって一人前になって忍さんを守れるようになったら一緒に来てくださいとと宣言して格好良いなと思いました。千秋君のお母さんが駅で二人乗事を見ていたのはびっくりしました。

30代

改めて千秋君のお母さんが怖かったです。息子が体を売っていたことを知りながらそのままにしていたなんて、毒親としか言えません。一方でお母さんの不倫を知ってしまった悠太くんもつらいですね。お母さんの好きにしていいよ、と言ったものの、やはりショックな気がします。悠太が一番大事、という言葉も信じられなくなりますよね。クソな旦那でも死ぬかもしれないとなると心配ですね。

30代

最後の場面洋平がリビングで倒れていたけどどうなってしまうのだろう。綿貫家は千秋が原因で崩壊状態であった最中に洋平の件。忍が千秋に別れを切り出したのも正直驚いたけど洋平が倒れたのにはもっと驚ろきましたね。今忍を支えられるのは息子悠太しかいないんだろうけど家庭崩壊のような状況での悠太の立ち回りはきついなぁ。この状況に忍はどう立ち向かっていくのだろう。

40代


第7話あらすじ・感想

時は進み、忍(山口紗弥加)は45歳になった。5年前、洋平(宮崎吐夢)が倒れたことで離婚は流れた。漫画家としては順調にキャリアを積んでいるもののマンネリ感は否めない。一方家では息子が家を出てしまい、どこか空虚な日々。そんな中、漫画編集者で高校時代の元カレ・岡野(池内博之)と再会。何かを抱えた者同士、次第に意識し始める二人だが…。新たな物語が動き始める。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

綿貫洋平が倒れて5年経ちましたが、てっきり亡くなったか入院しているかだと思っていました。一命はとりとめたものの働けないのかなと思いました。夜ご飯作ることをグチグチいっている姿は相変わらずだなと思いました。綿貫忍は売れっ子にはなったものの漫画描くのが雑になったりして全然楽しめていないのは、綿貫洋平が働けない分、綿貫忍が漫画で稼がなくてはいけなくなったのも原因かもしれないけれど、やはり橘千秋と別れたことも関係あるのではないかなと思いました。全然忘れられいない綿貫忍と橘千秋が次週再会するので楽しみです。

30代

前回から5年がたち、旦那さんは人が変わったようになって家事をするようになったことが驚きました。「家に帰ってごはんがあるっていいよね」というセリフが押しつけがましいなと思ってしまいました。忍としてもいろんな感情を抑えながら一緒に住んでいるんでしょうね。元カレの岡野さんもなんだか下心が見え見えの感じがいただけません。

30代

千秋と別れて5年。忍と洋平なんとか夫婦の関係は続いていたみたいだけどやっぱりうまくいってないみたいですね。そんな中で元彼であるおかちんとの再会。それもただの再会じゃなく恋に陥ってしまいそうな。おかちんと忍過去に付き合っていたとは言え忍は既婚者なのにキスなんてしてましたからね。忍も千秋の時にだいぶ苦労したのにやっぱり恋愛の力って凄い。

40代


第8話あらすじ・感想

慢心を恥じ、再び漫画と向き合うことを決めた忍(山口紗弥加)。私生活では岡野(池内博之)と恋愛関係に。一見すると、千秋(板垣李光人)のことは既に思い出になっている様子だが―。そんな時、千秋の妻だという女性・みひろ(山口まゆ)から、忍は衝撃の言葉を聞いてしまう。そして偶然にも、忍と千秋は5年ぶりの再会を果たす―。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

いよいよ綿貫忍が離婚を決意しました。綿貫洋平は病気しても変わらず言いたいこと言って不快にさせていることに本当にイライラしました。だから、綿貫忍が離婚届を出し、言いたいことを言い切った時は私までスッキリしました。夫婦だからっていっても言っていいことと悪いことはあると思います。元々は赤の他人ですし。しかし元カレの岡野克巳とまだ続いてたとは少し驚きました。岡野克巳も真剣に付き合って欲しいとまだ結婚してる人に言うのもすごいなと思いました。そして、橘千秋とみひろも本当に夫婦なのか怪しいなと思いました。

30代

千秋君の妻だというみひろさんには根底に流れる怖さがありました。サインをもらったのにそれを奪い取るところがぞっとしました。病気になって少し夫がまともになったのかなと思いましたが、なんでこの夫はこんなにもクズなんでしょうか。妻のことを下に見いて本当に見ていてイライラしてしまいます。「死にたければ勝手に死んで」はかなり突き放した言い方で絶望的でしたね。

30代


第9話あらすじ・感想

5年ぶりに再会した忍(山口紗弥加)と千秋(板垣李光人)。そこで千秋は、親密そうな忍と岡野(池内博之)を目にしてしまう。忍のことが気になる千秋だが、同棲中のみひろ(山口まゆ)と目の離せない母・冬子(酒井若菜)との日々に忙殺される。だが、忍が岡野と付き合い始めたことを知った千秋は、漫画を通して忍への強い思いを再びぶつけ始める。しかし、忍はそれを受け入れず…果たして忍の気持ちとは。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

ようやく離婚ができてよかったです。とにかく立花くんと一緒に住んでいるみひろちゃんがしんどいです。そしていまだになにも変わらないお母さんの存在もしんどいです。みんなどこかで傷ついているから憎みきれないところがありますよね。立花くんにとっては過去じゃない、今でも先生のことが好きだった、という言葉に震えました。彼自身もいろんなものを抱えて苦しんでいるんですよね…。

30代


第10話あらすじ・感想

みひろ(山口まゆ)からの着信を受け、急いで駆けつける忍(山口紗弥加)と千秋(板垣李光人)。取り乱したみひろと千秋は口論に。二人の関係を見かねた忍は、みひろに忍の家で過ごすことを提案する。娘が出来たようで嬉々とする忍に、徐々に違和感を覚える岡野(池内博之)。同時に、忍と千秋の関係に対しても目に見えない絆を感じ、不信感と焦りを抱く。そして、岡野はある行動をとる。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト


第11話あらすじ・感想

みひろ(山口まゆ)からの着信を受け、急いで駆けつける忍(山口紗弥加)と千秋(板垣李光人)。取り乱したみひろと千秋は口論に。二人の関係を見かねた忍は、みひろに忍の家で過ごすことを提案する。娘が出来たようで嬉々とする忍に、徐々に違和感を覚える岡野(池内博之)。同時に、忍と千秋の関係に対しても目に見えない絆を感じ、不信感と焦りを抱く。そして、岡野はある行動をとる。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

ついに忍は岡野からのプロポーズ受け入れましたね。やっぱり現実を見て忍は千秋との別れを選択したんですね。千秋にはまだ未練がありそうだったけど忍や岡野から言われた現実を受け入れざるを得なかったんでしょうね。しかしラストで忍と千秋がマンションに帰宅した際に元旦那の洋平が玄関先に座り込んでいたのにはびっくりでしたね、もう洋平も女にお金を騙し取られのどん底男になってしまいましたからね。忍に金でも借りにきたのかな。

40代

岡野克巳からのプロポーズを受けるとは思わなかったです。てっきり断るのかと思っていたので驚きました。紺野みひろが出て行ったことと関係あるのかなと思いました。そして綿貫洋平は相変わらずでした。お金を騙し取られ、ざまあみろと思ってしまいました。俺が何をしたとキレていましたが、やっぱり全然わかっていなくてイライラしました。綿貫忍の家の前で待ち伏せいていていったい何をするつもりなのか、何を言うつもりなのか、来週最終回またちょっと怖いなと思いました。

30代

今回も千秋くんがしんどくてしんどくて見ていてつらい気持ちになってしまいました。家に戻ったものの、お母さんから家賃滞納の用紙を渡され、バイト先では年下に馬鹿にされて…。漫画を辞めようと思っている、と言った時の彼の投げやりな態度が忘れられません。それでも生きていかなきゃいけないところがつらいですね。元旦那はもう出てこないと思いましたが、ラストで自分語りが始まりちょっとびっくりしました。そしてやっぱりちょっとおかしい人でしたね…。

30代


第12話(最終回)あらすじ・感想

洋平(宮崎吐夢)とケリをつけ、岡野(池内博之)と二人、新たな人生を歩み始めた忍(山口紗弥加)だったが、どこか上の空な様子。そんな中、息子の悠太(田代輝)が久々に帰ってくる。もう子供ではない悠太から、自分の為に幸せになるように言われ…。忍にとっての幸せとは?恋愛、仕事、人生。多くのことに悩み、ぶつかり合ってきた不器用すぎる大人たちが、それぞれの道を歩み始める。そして忍と千秋は―。

引用:ドラマ『シジュウカラ』公式サイト

まだまだ重い雰囲気ながらもそれぞれが前向きな気持ちで前に進もうとしていることが伝わる内容でした。旦那が息子に自叙伝を渡したのは面白すぎでした。どこまでも予想を超えてくる人です。千秋くんとお母さんが隣同士でタバコを吸うシーンはようやく親子らしくなったなと思いました。このままふたりは別れてしまうのかと思いましたが、最後でくっつくことができてよかったです。

30代

千秋が忍に黙ってバイト先を辞めて旅人になった時はこれで2人の関係は終わったなと思ったけどまさか最後忍の前に千秋が現れるとは。千秋は漫画も忍も諦めた訳ではなかったんですね。最後は忍も自分の気持ちに従って千秋を受け入れていたのでこの先2人は一緒になるのかな。忍も岡ちんには悪いけど心の中にはまだ千秋がいたって事ですね。

40代


ドラマ『シジュウカラ』の見どころ・まとめ

18歳の歳の差を乗り越えて、忍と千秋は結ばれるのか結ばれないのか、その展開と結末が見どころです。

夫の裏切りを知りつつも、息子のために別れられない40歳の忍が、夫の横柄な態度や言葉に少しづつ傷つき、最後、どのようにして別れることになるのか、おそらく、漫画で成功し経済的に自立した忍が三行半を突きつけると予想します。

そして、夫との関係が悪化して行く中で、若い相手の千秋が、忍の心にどう影響を及ぼすのかも楽しみです。千秋は、どんな目的で、忍に近づいてきたのか、何らかの恨みだとすると、母性的な感情で、千秋のトラウマも含め包み込んで行くのではと期待します。

千秋の元カレの岡野克巳が、忍の第2の不倫相手となるようなので、どのタイミングで現れるのか、夫と若い恋人の千秋との間で、忍がなにを決断して行くのか、色々なものを抱えた40歳からの女性の恋、まさに、ジジュウカラのタイトルにふさわしい物語りが展開されると思います。

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