『SUITS/スーツ2』の見逃し配信動画を無料でフル視聴|織田裕二主演ドラマを1話から最終回まで無料視聴

SUITS/スーツ2

フジテレビ月9ドラマ『SUITS/スーツ2』の作品情報をはじめ、見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『SUITS/スーツ2』1話から最終回までのあらすじネタバレ一覧

第12話あらすじ・ネタバレ

第12あらすじ

甲斐(織田裕二)や大輔(中島裕翔)の活躍もあって、『幸村・上杉法律事務所』の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。それを不安視するクライアントの中には、『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。

動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。苛立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ、やる気がないなら突き落とす、と言い放つ。

一方、蟹江(小手伸也)も、チカから『ステラ証券』が契約を打ち切るという情報を教えられる。アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は、明日までに契約書を作り直せ、と命じた。

その夜、大輔は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している『ブラットン法律事務所』に来ないか、と持ちかけられる。その際、大輔は、『ブラットン』が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。

『ブラットン』は、『コースタル・モーターズ』の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。甲斐やチカは、副島の背後で暗躍する人物――上杉(吉田鋼太郎)の存在を感じ……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第12話【公式】

第12ネタバレ
放送後に更新します。
第12話の視聴者の感想はこちら

放送後に更新します。

第11話あらすじ・ネタバレ

第11話あらすじ

これですべてが終わったわけじゃない――。

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。

一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい…。

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが…。

信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げ……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第11話【公式】

第11ネタバレ

怜との関係が発覚してから、大輔と真琴の間には気不味い空気が流れていました。大輔は、関係を修復するべく、真琴に怜との関係の説明を行いますが、途中で甲斐に仕事の件で呼び出されてしまいます。

甲斐と大輔は、コンサルティング会社を経営する佐竹社長宅を訪れます。息子の信吾が友人宅で行われたパーティーから帰宅途中、ひき逃げ事件を起こしていたのです。

交通事故で両親を亡くした大輔が、冷静な判断を出来ないと悟った甲斐は、おとなしくしているようにと命じます。しかし、大輔は甲斐の命令に背き、被害者の特定を勝手に行ってしまいます。

信吾は現場から逃走したものの、すぐに通報していた為、情状酌量が認められるとして警察へ出頭する事となります。

その頃、蟹江はシニアパートナーの権限を使って、優秀なアソシエイトを雇おうと画策していました。信吾の件で藤嶋検事の元を訪れた甲斐達は、被害者が亡くなった事を知らされます。

このままでは実刑となる恐れがありましたが、被害者が繁華街を騒がせている落書き犯であった事実を掴み、不起訴が妥当だと検察側に主張します。

そんな中、藤嶋から幸村・上杉法律事務所に転職したい旨を聞かされます。甲斐は遺族の感情が怒りに変わる前に、示談交渉を進めるようにと大輔に指示を出します。

その頃、事務所では上杉が退所した件を受けて、クライアントから契約解除を言い渡されていました。幸村は1社も手放すつもりは無く、ここからが正念場だと甲斐に発破をかけるのでした。大輔の誠意ある対応で、遺族側は示談に応じます。

大輔は怜と酒を飲み、関係を解消したい旨を伝えます。

そして、信吾に示談の書類にサインを貰いに行った際、事故当日ドラッグをしていた事実を知ります。大輔はこの件を見過ごせず甲斐に訴えますが、クライアント側を優先すべきだと諭されます。

そんな中、蟹江の権限でハーバード大卒の優秀なアソシエイトが事務所に採用されようとしていました。しかし、ハーバードで書記官を担当していた為、内情に詳しく大輔の件がバレる危険がありました。

サチは事務所が大変な状況で、新規の採用が出来ない事を蟹江に伝えます。大輔は良心の呵責から、藤嶋の元を訪れて信吾の件を伝えますが、不起訴になった事を告げられます。

甲斐はこうなる事をあらかじめ想定していて、藤嶋から報告を受けたのを機に、藤嶋の希望を叶えて弁護士として採用する決定をします。大輔はこの件を甲斐に抗議しますが、今度綱渡りが必要になったら容赦なく切り捨てる事を告げられるのでした。

大輔の自宅を訪れた真琴は、隠し事をせずに全て打ち明けて欲しいと訴えますが、大輔は口を閉ざすしかありませんでした。

第11話の視聴者の感想はこちら
社長の息子を演じる伊藤健太郎さんの最初は非常に怯えていた感じから、交通事故を起こした際にドラッグを使用していたことを告白する流れはかなり良かったと思います。伊藤さんは、純朴そうな青年からクズのような人間までよく演じられる役者さんだと思いました。

40代

大輔の同級生は結婚してるのに、どうして近づいて来たのでしょう。「もう会わない」と言われたらすぐ引き下がって、真琴に橋渡しをしてました。旦那さんとは上手くいってない訳では無いようです。2人をくっつける当て馬だったのでしょうか。

上杉先生が居なくなってホッとしたのもつかの間、ファームは大変なことになって居ます。今日のゲストは映美くららさん、伊藤健太郎さんと豪華でした。

50代

大輔の苦悩が多く伝わった内容でした。被害者の両親と話をする時の大輔は、精一杯の誠意を示そうと努力していることが、よく分かりました。かつて両親が亡くなったあとにやってきた弁護士を訪ねていった時の大輔の気持ちを思うと、やりきれなくなりました。負けるな!大輔!と応援したいです。

40代

第10話あらすじ・ネタバレ

第10話あらすじ

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。「ファームの未来を託してくれてありがとう」。

上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め……。

一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。

大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。

あくる日、結衣の葬儀が行われる。大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。

だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第10話【公式】

第10話ネタバレ

シニアパートナーによる投票の結果、上杉が代表の座に返り咲きます。上杉は決意を新たに代表就任の挨拶を行い、甲斐に共に事務所を盛り立てていきたい旨を伝えます。

そんな上杉の言葉を甲斐は嘲笑い、手を取り合う事を拒否します。勝ち誇った様子の上杉に腹を立てた甲斐は、チカの元を訪れて事務所を独立する事を提案します。

しかし、チカは、今感情のままに動くのは得策では無いと甲斐をなだめるのでした。その一方で、祖母が亡くなった事を忘れるかの様に、大輔は何事も無かったかの様に出勤し、仕事に励むのでした。

その後、甲斐は下の階のオフィスに追いやられ、上杉に抗議しに行きます。無礼極まりない甲斐の言葉に上杉は腹を立て、蟹江に甲斐を解雇する手立てを考える様に命じます。

祖母が昨日亡くなったのにも関わらず、がむしゃらに働く大輔を真琴は心配しますが、その行為が大輔の気持ちを逆なでる事となります。甲斐から仕事を頼まれた大輔でしたが、苛立ちから負けを認めようとしない事に対して、暴言を吐いてしまいます。

甲斐は、大輔に帰るようにと命じるのでした。大輔は、胸のモヤモヤを消すかの様に自棄酒をするのでした。翌日、祖母の葬儀だと真琴が大輔を迎えに来ます。葬儀でスピーチをする事となった大輔でしたが、祖母の事を良く知らない人達の前で話す事を拒みます。

しかし、幼馴染の怜や真琴により、考えを改めるのでした。そして、両親が亡くなった時の祖母との思い出を語り、涙を流すのでした。

その後、蟹江は、甲斐に嫌がらせの様に次々と書類作成の仕事を押し付けて精神的ストレスを与えます。

葬儀を終えた大輔は、自宅で怜と共に祖母の遺品整理を行います。そこで、怜から大輔にきちんと別れを告げられなかった事を話され、雰囲気に飲まれてキスをしてしまいます。しかし、怜から結婚している事実を告げられ、大輔は帰る様にと伝えます。

ボストンに雲隠れした大輔の元を訪れた甲斐は、祖母を亡くして孤独を感じる大輔に自分の父親の話をします。母親が不倫をしていたせいで家庭はバラバラで、共にいても孤独を感じる事があると伝えるのでした。

その後、2人は蟹江が大切にしている酒の中身を入れ替えて、憂さ晴らしをしようとしますが、甲斐のオフィスで不審な行動をする蟹江の姿を目撃します。そこで甲斐は、コースタル・モーターズのメモが上杉が偽造した事に気が付きます。

そして、その件に甲斐に恨みを持つ、弁護士の富樫が加担していたのです。甲斐はその事実をシニアパートナー達の前で明かし、上杉を事務所から追い出すきっかけを作ります。

大輔は寂しさから、怜と不倫関係となり、その現場を真琴に目撃されるのでした。

第10話の視聴者の感想はこちら
上杉が代表になり、蟹江を使って甲斐をこき使おうとします。上杉は汚いと思いました。

鈴木は、お婆ちゃんの死をなかなか受け入れられずにいて仕事して乗りきろうとしていました。葬儀は聖澤と黒崎の支えでなんとか執り行いました。独身だと思っていた黒崎は結婚していて、聖澤と関係を持とうとしたけど断られて、黒崎と不倫をしてしまいます。今後の関係が気になります。

上杉は自動車工場の案件の元担当で欠陥を知っていて、社長と会談して甲斐に濡れ衣を着せたのでした。それを、甲斐が薬物をしていたと決議にかけられますが、逆に上杉が皆を騙して自動車工場の案件を扱っていた背任行為で、代表から引きずり下ろされます。スカッとしました。

40代

以前から尾を引いていた不正告発文書の破棄問題が今回でケリが付いたのですが、恐ろしい発想をするものだと驚きました。ボストンでの甲斐と鈴木のシーンは最近ハードな展開が続く中では和むものが有りました。次回以降の上杉がどう来るかなども楽しみです。

40代

何かとイラつかせてくれた上杉のハナを明かしてくれたことに、すっきりとして胸の支えが下りたようです。大輔は祖母の葬儀で、心を込めた挨拶をすることができて本当に良かったです。ただ、元カノの怜の登場が波風を立てていますね。

40代

シニアパートナーの結果で上杉が代表に決定した為に甲斐が窮地に陥ってしまうんじゃないのかと心配していましたが、お見事に解決してまた弁護士事務所に居続ける事が出来たのは良かったなと思いました。最終章がとても楽しみです。

40代

第9話あらすじ・ネタバレ

第9話あらすじ

ある日、甲斐(織田裕二)と大輔(中島裕翔)は、有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)に会いに行く。浜崎は、自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられていた。

等々力の所属球団は、浜崎と番組を放送した『東都テレビ』に対して、それぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求していた。浜崎は、これまでも社会のタブーに踏み込み、何度もトラブルを起こしていた。

だが今回は、相手側が日本経済のドンが球団親会社のトップということもあって、謝罪するしかないのでは、と考える甲斐と大輔。しかし浜崎は、これまでも経験と勘で断定的な発言をしてきたが自分には負けた記憶がない、といってそれを頑なに拒む。

そして『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)か、それとも上杉(吉田鋼太郎)か。シニアパートナーによる投票で代表を決める会議が5日後に迫っていた。

甲斐は、玉井伽耶子(中村アン)を復職させるため、彼女に会いに行く。「俺が君を必要としている。ずっと君とやってきた。君なしじゃ、やれない」。ボーナスの小切手を差し出されても首を縦に振らなかったが、甲斐のその言葉に心を動かされた玉井は、復帰するにあたってふたつの条件を出し……。

一方、上杉は蟹江(小手伸也)を呼び出し、シニアパートナーに指名する。ファームの共同代表である上杉は、独断でひとり、シニアパートナーに昇格させる権限を有していた。喜ぶ蟹江に対して上杉は、代表を決める臨時パートナー会議までは秘密にしておくよう告げる。このとき、密かにトップ争いの均衡が崩れようとしていた。

そんな中、『幸村・上杉法律事務所』に大輔の祖母・結衣(田島令子)が訪ねてくる。実は大輔は、結衣と一緒に住むために、新居をプレゼントしようと密かに考えていて……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第9話【公式】

第9話ネタバレ

小切手の記入を終えた甲斐は玉井の元へと向かい、戻って来るようにと伝えますが、玉井は拒絶します。甲斐自身が必要しているという言葉を聞いた玉井は、2つの条件を提示するのでした。

甲斐は新たな案件として、有名キャスターの浜崎哲平が番組内で、人気プロ野球選手の等々力真一の薬物使用疑惑を報道した件を受け持つ事となります。

球団側から名誉毀損だとして、浜崎と東都テレビにそれぞれ賠償金を3億円、番組内での公式謝罪を要求されていました。しかし、浜崎は頑なに謝罪を拒んでいたのです。今下手にこじれると上杉に票が流れてしまう為、甲斐は直接浜崎に会いに行き、和解を勧めます。

しかし、浜崎は確かな情報だと自信を持っており、和解を拒むのでした。その頃、蟹江は上杉に呼び出され、権限を利用してシニアパートナーへと昇格させる事を告げられます。

蟹江にとって念願の話であり、翌日浮かれた様子で出勤して来るのでした。そして、蟹江の他にもう1人、笑顔で出勤して来たのが玉井でした。解雇されたはずの玉井の姿に従業員達が驚く中、玉井は秘書室へと向かい、現在の秘書に今すぐ出て行くようにと告げます。

デスクを奪い返した玉井の元に甲斐が現れ、笑顔で歓迎します。玉井が提示した条件は、小切手に書かれているよりも高額な金額を提示する事と、今いる秘書を颯爽と追い出す事でした。

等々力選手のドーピング検査について甲斐と大輔が話し合っていると、大輔の祖母が姿を見せます。都内に用事があり、その帰りに孫の顔を見に寄ったのでした。

一方、蟹江は玉井が職場復帰したと知り、酷い事を言ってしまった件を謝罪し、バレエ公演の特別ペアチケットを渡す事で許しを得るのでした。

玉井は蟹江が着ていたスーツを見て、以前アソシエイトから聞いていた話を思い出します。シニアパートナーに昇格した際、お気に入りのスーツを着ると話していたのです。その情報は、すぐにチカに報告されます。

現在、チカと上杉の票は互角で、蟹江の一票が重大な役割を持っており、チカは甲斐に蟹江を説得するように命じます。しかし、説得は失敗に終わり、チカ自らが蟹江に話をつけに行くのでした。

その頃、大輔は祖母孝行をする為、一緒に住む家をサプライズで準備していました。施設から、祖母の心臓の状態が良くない事を聞かされていたのです。

そして、等々力選手のドーピング検査で、替え玉していた事実が判明し、その選手が浜崎に情報を流していました。等々力は引退する代わりに、この事実を公表しない事を要求します。

浜崎は和解を拒否しますが、情報源の選手の名誉と信用を守る為、和解に応じるのでした。大輔は祖母を迎える為、新居へと向かいますが、施設からの連絡を受けた真琴が祖母が亡くなった事を伝えます。

そして、代表の座をかけた投票が行われ、開票の結果、上杉が代表の座に返り咲くのでした。

第9話の視聴者の感想はこちら
幸村と上杉の投票が迫ります。上杉は汚い手を使って、蟹江をシニアパートナーにして票を稼ごうとします。更に、他のシニアパートナーにも手を回していました。ずいぶんずる賢いと思いました。

そんな時に野球選手のドーピング問題を扱う事になります。クライアントのキャスターは、世間に公表すると言ってきます。キャスターはドーピング検査に替え玉を使って、シロにしていたのでした。選手にはドーピングを認めさせ、キャスターには、替え玉がいた事を暴露して、和解させます。流石だと思いました。

鈴木は親孝行する為にマンションを買ってプレゼントしようとします。しかし、お婆ちゃんは亡くなってしまいます。残念だと思いました。そして、投票の日が来て上杉が代表になります。全ては上杉の思う壺になります。これからの展開が楽しみです。

40代

鈴木先生のおばあちゃんが亡くなったということを聖澤さんから聞いたラストシーンには涙を流しました。ファームに来た時は元気そうだったところを見てからだったからだと思います。せっかくプレゼントに新居の下見まで行っていたのでショックです。

20代

法律事務所の問題がどうなって行くのかが一番の注目されるべきシーンだったと思います。色々と汚い手口を使い策略をしてくる上杉に対してチカがどうやって挑んでいくのかが見所でしたが、代表が上杉になるのは驚きでした。まだまだ一波乱ありそうですが注目して見ていこうと思っています。

40代

上杉の方が投票数を上回ったということは、やはり蟹江が上杉に票を入れたのだと思いました。彼にとっては上杉も、チカも両方それほど信頼関係は無いでしょう。ですが、シニアパートナーにしてくれた上杉の方に一票入れたのかもしれないと思いました。

50代

第8話あらすじ・ネタバレ

第8話あらすじ

『幸村・上杉法律事務所』の熾烈なトップ争いが本格化!

甲斐(織田裕二)が訴えられた『コースタル・モーターズ』訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、シニアパートナー会議を招集して、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき……。

数年前――まだシニアアソシエイトだった甲斐は、チカから協力を求められる。ファーム内で横領している人物を突き止めたい、というのだ。甲斐は、ジュニアパートナーへの昇格を交換条件にして、秘書の玉井(中村アン)とともに犯人探しを始める。

一方、その当時の大輔は、トラブルメーカーでもある悪友の谷元遊星(磯村勇斗)と一緒に暮らしながら、メッセンジャーの仕事をしていた。遊星の妹・砂里(今田美桜)は、そんな大輔のことを何かと心配していた。

ある日、遊星は、会わせたい女性がいる、といって大輔を飲みに誘った。そこにやってきたのは、大輔の元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)と、怜の友人の矢代千夏(堀田真由)だった。

横領した人物を追っていた甲斐たちは、口座を管理していた万智子のパソコンから情報を得て、ファームの金が蟹江(小手伸也)に流れていることを知るが……。

明らかになる甲斐と大輔の過去――。そして、ファームが隠し続けてきた、過去の真相がついに明らかに!

ドラマ『SUITS/スーツ2』第8話【公式】

第8話ネタバレ

コースタル・モーターズの訴訟の件が和解という方向で一段落する中、上杉はチカが代表の座にいる事を疑問視します。

シニアパートナー達が改めて投票を行い、チカと上杉どちらが代表の座に相応しいかを決める事となります。上杉がこの様な提案をしたのは、過半数の票を得る自信があった為でした。

甲斐はチカに内緒で、形勢逆転の策として、大輔に以前事務所に勤めていたアソシエイトの尾形万智子を探すように命じます。尾形は、上杉が休職したのと同じタイミングで事務所を辞めていました。

数年前、幸村に呼び出された甲斐は、事務所内で起きた横領の犯人を突き止めて欲しいと頼まれます。甲斐はこの件の解決と引き換えに、昇進を願い出ます。口座の管理者は、シニアアソシエイトの尾形で、蟹江のお気に入りの相手でした。

その頃、真琴は新人パラリーガルとして働き始めていました。大輔は、尾形と交流があった真琴に頼み、コンタクトを取ってもらいます。当時の大輔は、遊星とつるんでおり、飲み会に誘われて元彼女の黒崎怜と再会します。

一方、甲斐とチカは、横領の疑いを蟹江に向けますが、犯人ではありませんでした。大輔は尾形と会い、不当解雇の件で力になりたいと申し出ますが、尾形は興味を持とうとはしませんでした。そして、6000万円横領した犯人が、上杉だと発覚します。チカは信じられない様子で、本人から直接話を聞く事にします。

大輔は怜から頼まれ、友人の矢代千夏に会いに行きます。食事をご馳走になる中、過去の件を持ち出し、替え玉受験を頼まれます。初めは断ったものの、祖母の介護費用が必要となり承諾します。

一方、チカから横領の件を突きつけられた上杉は、全ての事実を認め、妻が乳がんのステージⅣで治療費に充てていたと謝罪をします。チカは事情を踏まえて、一時的に事務所が肩代わりした事にして、後で返済してもらうようにします。

そんな中、尾形が毎週一定した時間に外出する事を知った玉井は、甲斐に報告をします。上杉が妻の治療の付き添いで、外出している時間と同じだったのです。上杉は尾形と不倫関係にあり、ホテル代などの費用に横領した金を使っていました。

甲斐は上杉に退所通告すると共に、代表の座をチカに明け渡すように伝えます。この事がきっかけとなり、尾形は解雇を言い渡されます。

横領の件が解決した中、甲斐の父が亡くなったと連絡が入ります。そんな中でも昇進を喜ぶ甲斐を真琴は、冷ややかな目で見つめていました。しかし、玉井だけは甲斐の気持ちを理解していました。昇進すれば父が喜ぶから、甲斐は嬉しそうにしていたのです。

甲斐は父の墓に行き、酒を酌み交わすのでした。大輔が尾形と会っていた件が上杉の耳に入り、チカに抗議しに来ます。心当たりの無かったチカは、大輔の元へ行き、事務所に不利益をもたらしたとして解雇を告げます。

カッとなった大輔は、上杉が過去に横領していた件や尾形と不倫していた件を従業員達の前で暴露してしまいます。しかし、それは上杉の信用を失墜させる作戦でした。甲斐は、上杉をもう一度追い出した後、玉井を事務所に呼び戻そうと考えていたのです。

第8話の視聴者の感想はこちら
何だかいつもの展開とは違って現在と過去を行き来しているようなドラマの印象を受けました。特に上杉と蟹江の動向が凄く気になりました。チカの手腕に疑問を抱いて色々と画策する姿などが、これからまだまだ一悶着あるんだろうなと言う印象を受けました。

40代

ファームが荒れています。いつもは冷静なチカも、代表の座が危うい状態の中、焦っている様子が見られました。甲斐が出向いた先は、父親のお墓だったようです。前回、母親の話が出て動揺した甲斐でしたが、父親との仲は良好だったと推測します。

40代

上杉がトップを狙ってきた所から始まります。幸村上杉事務所の過去について回想されていきます。上杉は妻の療養費を稼ぐ為に横領をします。更に、尾形と不倫をします。とても卑劣だと思いました。しかし、尾形が何故不倫をしたのか理解できませんでした。上杉をどう切り返せるか見物です。

40代

シリーズを通して鈴木(中島裕人)が弁護士資格を持っていない理由がはっきりしていませんでしたが、今回すっきりしました。甲斐先生(織田裕二)と街ですれ違っていたこと、本人同士は気づいていなくとも数年後仕事を一緒にするなんて運命のようです。ただ、このまま弁護士資格がないまま問題なく話が進むのでしょうか。気になります。

30代

今回は上杉がファームを追い出された理由を回想するようなストーリーでした。チカも上杉も自分がトップになることに必死だということが見て取れます。どちらの票が多く集まるかは分かりませんが、それによってこのファームの今後の動向が変わってくるでしょう。 

50代

第7話あらすじ・ネタバレ

第7話あらすじ

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪――。

甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。

だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。

さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。甲斐は、思わず富樫に掴みかかり……。

チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。

その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。

『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける

。甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。

そんな中、甲斐は、玉井(中村アン)に会いに行き、証言をして欲しいと頼む。しかし玉井は、もう『幸村・上杉法律事務所』のことは忘れた、といって甲斐の申し出を拒絶する。

同じころ、甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第7話【公式】

第7話ネタバレ

コースタル・モーターズの訴訟裁判で事務所にメモがあった事を改めて確認した遺族側の代理弁護人・富樫文弘(高嶋政宏)に、和解交渉をしようとしたチカでしたが、富樫は甲斐の弁護士資格剥奪は譲れない態度を見せ、甲斐の母親の事を口にすると甲斐は富樫に掴みかかりましたが、チカが止め、冷静さを取り戻します。

富樫が帰ると、話を聞いたもう一人の代表・上杉から、シニアパートナーに和解か裁判かを判断してもらう模擬裁判を行う事を提案され、富樫役を蟹江がする事になり、アソシエイトの大輔が蟹江側に着く事になりました。

そんな時、秘書を辞めた玉井に会った甲斐は、模擬裁判で証言して欲しいと頼みましたが彼女は弁護士を雇い黙秘権を行使すると告げ立ち去ります。

法廷形式で模擬裁判が始まり、裁判長役の上杉が見ている中、証言台に立った被告人役の甲斐に原告代理人役の蟹江がメモを隠蔽した事についての質問を始めます。

それが終わり、続いて証人としてチカが立たされる事になると、チカは上杉に所員達の目の前で自分を貶める気だと気付き抗議するも、裁判する事を自分が選んだ手前、証言台に立つ事にします。

甲斐がシニアパートナーになった質問で、蟹江は自分が同じように昇進していない事で感情的になりましたが、コースタル・モーターズ訴訟で50億円以上の収益を出し、甲斐がメモを隠す可能性もあると指摘すると、所員達は甲斐が不正したのではという雰囲気となりました。

玉井役の代わりに証言台に立つ練習をしていたパラリーガルの真琴が辛いと話すと、大輔は玉井に会い甲斐を助けられるのは玉井だけだと歩いて行く彼女に訴えかけます。

それが功を奏し、玉井が模擬裁判の証言台に立つと、大輔の質問に黙秘を続けるのを見ていた蟹江が代わって質問する事になります。

甲斐の事を愛していて頼まれたら何でもすると話した蟹江はズバリ、甲斐を愛しているのかと切り込むと、返事に窮した玉井は帰り、いい加減にしろと机を叩いて怒った甲斐は帰って行く玉井を黙って見送ります。

休廷となり、やり過ぎだと話す甲斐に、蟹江は富樫ならこれくらいはすると答え、全て君の失態で全員が尻拭いの為にしていると甲斐に怒ります。

模擬裁判が再開され、大輔が検事時代に上司の不正を知り隠蔽していた甲斐の事を容赦なく詰問しているのを見ていた上杉は、大輔が甲斐を助けるため富樫の不正を探していた時の事を思い出していました。

次の日の最終日、被告代理人として立ったチカは、甲斐がハーバード大学のロースクール時代に唯一負けた模擬裁判の話を持ち出して、あと一歩で勝訴出来たのに証拠を取り下げた理由を尋ねると、甲斐は不正な証拠と分かり不正は勝利では無いと答えます。

それを聞いたチカは、今までの訴訟案件や今回の事でも玉井を庇い、関わる人間全てを気遣っていて、そんな人間は不正はしないと話すと、思いやりがあるのがあなたの強さと甲斐を見た後、チカは思いやりが無い人こそ弱いと上杉の方を見て断言します。

その後、証言台に立たされた蟹江は、チカから甲斐がシニアパートナーに値するかと尋ねられると、ハイと答え、不正をしたかと問われ、イイエと答え模擬裁判は終了しました。

その後、富樫に呼び出された甲斐は、シニアパートナー全員が1000万円ずつ支払い、和解条件から弁護士資格剥奪を取り下げた書類を見せられると、富樫の不正をエサに条件を飲ませたのが上杉の仕業と分かり、それを聞き付けたチカが不正内容を上杉に問い正すと上杉はそれには答えず部屋を出て行きます。

脅すというアイデアが大輔のモノと察した甲斐が大輔に和解をせずに裁判で勝つと話すと、大輔は和解するよう訴え、勝つことだけが勝利ではないという甲斐から教わった事を自ら否定するなら学ぶ事はもう無いと反攻し行ってしまいます。

一人悩んだ甲斐は次の日、シニアパートナーが集まった席で和解したいと発言し、今回の件は解決したかに見えましたが、上杉が今回の事でチカの言動に疑問を抱く者もいると話し、シニアパートナー会議をもう一度招集し、チカと上杉のどちらがマネージングパートナーとしてトップに立つべきかを投票で決めるという提案をします。

そして、それを黙って聞いていた甲斐は、やはり何か仕掛けてきたかと言わんばかりに上杉の目を見つめ、顔から笑みを消したのでした。

第7話の視聴者の感想はこちら
幸村・上杉法律事務所内での模擬裁判は、めちゃめちゃ見応えがあって、とても楽しく視聴することが出来ました。この番組らしさからすると、幸村代表(鈴木保奈美さん)の華やかな衣裳のオンパレードです。凄く、ゴージャスな気分になれます。

その幸村代表から証人役に選ばれた蟹江先生は、最高でした。色々言っていても、「甲斐先生が不正をしたと思いますか?」という問いに、「いいえ。」と、素直に答えるところがめちゃめちゃ可愛くみえました。面白かったです。

50代

今回は、ようやく法廷ドラマ的な展開になり、登場人物たちの丁々発止のやり取りがよく描かれていたと思います。また、各キャラクターが今までにないような表情で感情をむき出しに話すシーンはスタイリッシュで、軽妙なトーク主体のこのドラマの中でも特徴的な回になったのではないでしょうか。

物語の最後で、甲斐が、己の心情プライドを捨て訴訟問題に対し和解を受け入れると話したのもインパクトがありました。ただしこのままで終わるとは思えないので次回が楽しみです。

40代

甲斐の不正に対して、模擬裁判が開かれることになります。甲斐の説得が実ったのか、玉井が証言者として現れます。玉井に対して、厳しい質問をする蟹江の危機迫る演技は見ていてとても迫力がありました。苦しみながらそれでも甲斐や事務所のためと、自分を傷つけている様子に初めてかっこよさを感じました。

また、上杉の動向にも目が離せません。これまで静かだった上杉が、甲斐と幸村に対して牙をむきます。果たして事務所を守ることができるのか、今後の展開が楽しみな終わり方でした。

30代

第6話あらすじ・ネタバレ

第6話あらすじ

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。

ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。

だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう…。

しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。

里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて……。

碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。奪われたら、奪い返す。甲斐の逆襲が始まろうとしていた。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第6話【公式】

第6話ネタバレ

玉井が事務所を去り、主人の居なくなった秘書室で電話が鳴ります。甲斐は取る事無く電話を切り、喪失感にかられます。

タキシードの予約をし、その足で鈴木宅を訪れた甲斐は、パスポートを用意するように伝えます。2人が向かった先は、マカオのカジノでした。

クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷に会いに来たのです。碓氷はギャンブル依存症で、3年間賭け事を絶っていたのですが、マカオでジュエリーショーがあり、ついカジノを訪れてしまっていたのです。

その頃、真琴はバレエの公演に訪れていました。そこで偶然蟹江と遭遇し、話しかけられます。真琴は玉井と約束していたものの、連絡がつかずにいました。

期限切れのチケットで困っている夫婦を目撃した蟹江は自分のチケットを譲り、真琴と一緒に公演を観る事となります。

碓氷はギャンブルにのめり込み、300万ドル負けた他に、会社まで取られる事態となっていました。

真琴と蟹江が公演を観終わると、会場で揉めている現場を目撃します。クレーマーかと思い止めに入りますが、バレエ団の演出家の里中栄一郎だと知り、顔色を変えます。

劇場の稽古場で、ダンサーが2人も怪我をしたと施設の整備に対して不満を言っていたのです。里中のファンだった事もあり、蟹江は手伝いを申し出ます。

その頃、碓氷は会社を取り戻して欲しいと甲斐に頼み込んでいました。碓氷は会社を担保にして、不動産コンサルタントの城田悟志から、あの場での返済を条件に300万ドルお金を借りていたのです。

難題に甲斐は頭を抱えつつも碓氷に借りがある為、依頼を受けます。

一方、蟹江は劇場の件に関して、使い物にならない部下を見捨てて、真琴に仕事を頼みます。甲斐の元に新たな男性秘書小笠原が挨拶に来ますが、頼んでもいない勝手な作業をし甲斐の逆鱗に触れてしまいます。

幸村は甲斐の件で、関東弁護士会副会長の羽鳥から呼び出されていました。幸村と羽鳥はハーバードロースクール時代の同期で、作成したレポートを提出直前に消去され、講師からの信頼を失ったと幸村の事を恨んでいました。

稽古場のメンテナンスの件で劇場を訪れた蟹江は、修繕費用は積み立てた財源から出る事になっているが、1年前から劇団が払っていない事を知ります。

蟹江は劇場側を訴えるのでは無く、ずさんな金の管理をしていた里中を代表理事の座から引きずり下ろします。

幸村は羽鳥が会長の座を狙っている事に着目して、事務所の名前で寄付金を送金し、ゆすりがあった事実を作り上げ、甲斐の件に口を出させないようにします。甲斐は和解に応じない城田にポーカー勝負を申し出ます。

マカオでイカサマがあった事実などを突きつけて、会社を取り戻します。

そして、幸村は副島を甲斐の弁護士から外して、自ら弁護する決断を下します。甲斐は蟹江の元を訪れ、盗聴した件を口外しない代わりに、いつか手助けが必要な際に借りを返してもらうと脅しをかけるのでした。

第6話の視聴者の感想はこちら
織田さんと保奈美さんのあの名作が頭をよぎりながら毎回見てしまうのですが、とにかく面白いです。甲斐先生鈴木先生コンビはスマートで良いし、蟹江先生は動き、話し方等マルチで面白くて、でも腹黒いところもあって、いいキャラです。出演者全員キャラがたっているのでスピンオフがたくさんできそうです。

50代

玉井が定席にいないことには、寂しさを感じました。また、後任者の秘書の男性があれでは、甲斐も仕事し辛いだろうと思います。

碓氷ジュエリーの件には、手こずっていたものの最後には鮮やかに会社を取り戻す事に成功した甲斐は、さすがです。高額な賠償金や弁護士資格剥奪の危機にさらされていることを忘れさせてくれるような、いつもながらのカッコ良い甲斐の姿が披露されて、楽しむことができました。大輔のサポートも素晴らしいです。

40代

織田裕二さん演じる甲斐が、ギャンブル依存症の経営者を救うために、最後に自らギャンブルに出ると言うストーリーは、面白いものでした。

理詰めの法廷ドラマを求める層には、受け入れられない展開かもしれません。原作の海外ドラマを極力トレースする形で作られているので、ちょっと表現にくさいところはありますが、1話完結物として見ていく分には良いと思います。ただ、甲斐の訴訟問題を複数回にまたがってやっていたりするところは、ちょっとだれてしまっているかなと思います。

40代

第5話あらすじ・ネタバレ

第5話あらすじ

過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか――?

甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。

甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。

この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。

だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。

一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。そこには玉井のサインもあった。思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き……。

そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。

甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第5話【公式】

第5話ネタバレ

コースタル・モーターズの自動車の欠陥を指摘するメモを発見した玉井は、甲斐になかなかその事を言い出せずに苦しんでいました。

甲斐が一貫してメモの存在を知らなかったと否定する中、上杉は優秀な弁護士・副島(清水ミチコ)を事務所に連れて来ます。甲斐が遺族側に直接話しに行こうとすると、副島は遺族側との和解に早急に乗り出すべきだと提案します。

幸村の判断で、この件の担当は副島に任せ、甲斐は一切関わらないように命じられます。

玉井がメモを破棄しようとシュレッダーの前に立ち尽くしていると、鈴木が声をかけます。玉井は破棄をやめて、メモを持ち帰ります。

事務所に甲斐を頼って、天才少年として注目されている、テニスプレーヤーの高山雄哉(髙橋優斗)とプロモーターの星川卓郎(田中要次)が訪ねて来ます。高山はプロ入りを志望していましたが、父からの許可が下りずにいました。

18歳未満である彼は、親権者の同意が必要だったのです。父との話し合いは決裂し、身体能力のピークは今だとして法的に親子の縁を切ろうとしていました。甲斐は適任者だとして、鈴木にこの件を任せます。

甲斐は幸村との約束を破って、遺族に直接謝罪しようと会いに行きますが、遺族から罵声を浴びせられてしまいます。遺族の甲斐に対する恨みは、ずっと消えていませんでした。

高山と父との話し合いの場が設けられますが、余計にこじれてしまう結果となります。鈴木は自分が父と喧嘩別れしたまま、永遠に会えなくなってしまった経験を基に親子の和解の方針を進めます。

玉井が以前と同じファイルを抱えて、シュレッダーの場所へと向かった事に気付いた鈴木は、後をつけて制止します。鈴木に問い詰められ、玉井は欠陥のメモである事実を明かします。

破棄すれば玉井だけでは無く、甲斐にも被害が及ぶと説得されて甲斐に事実を明かす決心をします。しかし、タイミングが悪くなかなか言い出せず、事務所内でメモに関してのヒアリングが行われます。

玉井や幸村が甲斐の無実を否定する中、メモの存在について知らなかった供述書にサインをする様に甲斐は幸村から命じられます。しかし、偽証となってしまうと鈴木が阻止をします。

全てを知った甲斐は、玉井を連れ出して話を聞きます。メモがあれば隠蔽じゃない事を証明出来ると話す甲斐でしたが、玉井は副島に疑われてメモを破棄していました。この事実が明らかとなり、遺族との和解交渉が進められる事となります。

高山の件は、父からの虐待があった事が明らかとなり、鈴木は父を不利な状況に追い込みます。しかし、鈴木は高山の表情から虐待の事実を星川に隠蔽されられている事に気が付きます。

星川は今がピークだと嘘をつき、注目されているうちに巨万の富を得ようとしていたのです。息子の事を一番に考えていたのは父で、鍛錬をしっかり積むようにと鈴木は助言をします。

副島から和解の件を報告された幸村でしたが、和解金5億円の他に甲斐の弁護士資格の剥奪を望ぞまれている事に頭を抱えます。

真琴は、愛猫の病気で落ち込む蟹江に、鈴木から貰った高山のサインボールを渡して励まします。

そして、幸村は今回の件の責任として、玉井を解雇する決定をします。甲斐は沈痛な思いで、事務所を去る玉井を見送るのでした。

第5話の視聴者の感想はこちら
まさかのまさか、玉井さんだけが、解雇って。何か納得いかない。ラストに甲斐先生からグッドなフォローがあるのかと思いましたが、残念です。

あと、一番格好良いなあと思ったシーンは、証拠のメモがファームに届いていた事実がわかって直ぐに、被害者のところに出向いて目の前で頭を下げた甲斐先生でした。

50代

玉井が大事なメモを隠蔽したとして解雇をされます。原作のスーツを見ている私ですが、玉井(原作ではドナ)がミスをしたということに衝撃を受けたのを覚えています。

いつも完璧な玉井が、自分のミスにイライラしている姿も珍しいシーンです。徐々に追い詰められていく様子を玉井を演じている中村アンがうまく演じていたと思います。また、そんな玉井を一番信用していたはずの甲斐が、裏切りだと玉井を切り捨てるシーンはどこか感情を必死に押し殺しているようにも感じました。今後、甲斐と玉井がどうなっていくのか楽しみです。

30代

甲斐になくてはならない存在であったはずの玉井が解雇されてしまうのは、とてもショッキングな出来事でした。

荷物をまとめた玉井が去っていくとき、無言でエレベーターのボタンを押し、そのまま何も言わず見送る甲斐の様子を見ていたら、成す術がないのだと思い知らされました。

呆然として、その場面を見ていた大輔と真琴にも、どうしようもできなかったことで、さらに絶望的な気分に陥ってしまいました。そして、多額の賠償金に加え、弁護士剥奪の条件を突きつけられた甲斐の今後にも、不安が付き纏います。

40代

弁護士にとって、裁判に関わる書類はメモひとつでも、隠蔽を疑われたら命取りだということがわかる回でした。

なぜ甲斐の秘書・玉井は、何回も踏みとどまったのに関わらず、メモをあっさり破棄してしまったのでしょう?もう一度どんでん返しでメモは手元に残していた、というオチを祈ってしまいました。

それまでどんなに有能でも、取り返しのつかないたった一度のシュレッダーが怖いと思いました。

あと、清水ミチコ演じる野暮ったい服を着た弁護士が、鈴木保奈美演じる美しい弁護士事務所所長に「あなたの気品のある服装はこの場にそぐわない。下品です」と言ったのが面食らいました。

50代

甲斐は自動車工場の案件に手を焼いています。上杉が副島弁護士を付けて和解するように言ってきます。玉井は欠陥のメモを処分しようとしますが、鈴木に見抜かれて、甲斐に報告するように言われます。

しかし、タイミング悪く副島のヒアリングにあい、メモを処分してしまいます。 あの冷静な玉井がこんなに悩むとは、同情できる場面だと思いました。相手は賠償金と甲斐の弁護士の剥奪を要求してきます。とても複雑だと思いました。玉井は辞めさせられる事になります。とても残念だと思いました。

40代

中村アンさんこと、玉井さんが居なくなったら、だいぶ大変になってしまうと思いました。頑張れ、甲斐先生!!っていう感じでした。

やっぱり蟹江先生と甲斐先生の絡みはすごく好きです。蟹江先生、ナイスなキャラしています。新木優子さんも可愛いですし、今後も期待しています。

20代

第4話あらすじ・ネタバレ

第4話あらすじ

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。

辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。

遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。

富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第4話【公式】

第4話ネタバレ

アソシエイトの監督責任者という立場を使って、大輔を自分につけて欲しいと蟹江は上杉に頼まれます。

しかし、大輔は甲斐お気に入りのアソシエイトの為、蟹江は戸惑います。そして、自分の立場が甲斐よりも下だと思われないように、大輔が今自分の案件を手伝っていると嘘をつきます。

蟹江は、すぐさま大輔を貸して欲しいとお願いに行きますが、甲斐からは拒否をされてしまいます。

しかし、真琴との失恋で仕事に身の入らない大輔を見た甲斐は、蟹江に貸し出す事で気分を変えさせます。

そんな中、甲斐の元に弁護士の富樫から訴状が届きます。コースタル・モーターズの車に乗っていた運転手が事故死し、遺族がボンネットの欠陥を疑っていた事件がありました。

コースタル側は欠陥が無かったと主張し、甲斐が代理人弁護士をして勝訴していました。しかし、欠陥があったとの社内メモが見つかり、損害賠償請求と共に事実を隠蔽したと甲斐を訴えようとしていました。

メモの存在を知らなかった甲斐は事実確認をする為、玉井にコースタルの件についての資料を見直すように頼みます。コースタル側から、甲斐の責任問題ではと問われ、顧問弁護士を解任されます。

大輔は、蟹江の仕事の合間に甲斐の件も調査し始めます。甲斐は事故の直後、会社を辞めた元従業員から話を聞き、会社側が隠蔽していた事実を知ります。

蟹江は、案件で一時不利な立場に立たされますが、相手側の情に訴えかけて上手く処理をします。

全ての事実を知った甲斐は、コースタルの社長に会いに行き、遺族に充分な賠償金と謝罪をするようにと要求をします。

また、甲斐や大輔に隠し事があると感じた蟹江は、大輔の持つファイルに音声データを録音する機械を忍ばせて2人の会話を録音します。しかし、肝心な部分については分からずじまいでした。

コースタル側は遺族に賠償金を支払う事が決定しますが、富樫は事実を知りながら隠蔽したとして甲斐の事を訴える準備を始めます。

この件を知った上杉は、自分に黙っていた事を叱りつけ、事務所全体の問題だとして協力し合う事となります。上杉との協力は、納得のいかないものでしたが、今の状況では仕方がないと甲斐は幸村に説得されるのでした。

そんな中、資料を見直していた玉井は、甲斐から見せられたメモが紛れていた事実に気が付きます。しかも、自分がメモを確認していた事実を知り、戸惑いを隠せませんでした。

その場に現れた真琴を上手く誤魔化し、自分のしてしまった事態の重さに愕然とするのでした。

第4話の視聴者の感想はこちら
甲斐のライバルである富樫弁護士が初めて登場しました。その富樫から訴状の手紙が届き波乱の幕開けの予感です。

そんな中、前話で甲斐のバディである大輔は過去の事で同じ事務のパラリーガルの聖澤に付き合えないことを伝え失恋してショックを受けていました。苦しそうでした。その事があり上杉に嘘つき困っていた蟹江が甲斐に大輔を貸して欲しいと頼み蟹江と仕事をすることになりました。

弁護士でないことがばれないか不安でした。最後にファイルにボイスレコーダーを挟んだ時にはもう終わりを感じました。

20代

中島の動向が気になっていますが、なんか霧の中に入ったようで、いまいちすっきりしません。新木なのか織田裕二の秘書との関係なのか、進展が見られないのは少々残念です。

吉田鋼太郎の本心はどうなのかも推察しかねますが、最後にどんでん返しが来そうです。4話では会社を守るために一致団結しようと言っていますが、絶対に狸だと思いますので、何が起こるかそれが一番の興味津々なところです。中島問題の解決、そして吉田との上手い折り合いが観たいです。

50代

真琴に別れを告げたものの、すっかり落ち込んでいる大輔の様子を見ると、心配になってしまいました。そんな中での蟹江と組む仕事は、大輔にとっては、気持ちの切り替えのためのよい機会であったと思います。ちょっと変な蟹江先生ですが、頭が良くてキメるところは外さない、というイメージを持ちました。大輔と蟹江は、意外といいペアなのではないかと思わせてくれた、今回のストーリーでした。一方、甲斐の立場が危ういことに危機感が続きます。

40代

ファーム内での駆け引きが頻繁ですが、蟹江先生はほんとに分かりやすいが、彼がドラマ内でのお笑いの部分なのかやるこということが笑えます。大輔の秘密を知らない真琴は釣り合わないから振られたと思っているので、本当のこと話してほしいなとおもいますが、大輔にはなんとか弁護士資格を取得してほしいです。ばれてるのも時間の問題でちょっとハラハラします。甲斐先生は結構余裕かましているので、なんとか抜け道的なことを考えているのかな?と思ったりしています。来週も楽しみです。

50代

一流法律事務所勤務の面々なので男性のスーツ、ネクタイは高級感があり、着やすそうで毎回目をとめてしまいます。

米国版では代表女性はほぼいつもスーツですが、日本版の鈴木保奈美は彼女のキャラクターに合わせたのでしょう、ソフトな雰囲気の服も多く、それも楽しみに見ています。

秘書を務める中村アンが大人の女性を実に魅力的に演じています。彼女の表情、立ち居振る舞いに目を奪われます。様々な役を演じてきて、しっかり経験を積んだ自信を感じます。

60代

第3話あらすじ・ネタバレ

第3話あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。

『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。

また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。

同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第3話【公式】

第3話ネタバレ

レストランでチカと食事をする事になったアソシエイトの大輔は、記憶能力の話や弁護士になりたいと思った経緯を聞かれ、シニアパートナーの甲斐に救われた話を聞きチカは、正直者と判断して帰って行きました。

次の日、その事を聞いた甲斐は大輔が認められたと少し安堵します。

そんな時、チカが上杉がトップの座を狙うためシニアパートナーの過半数を味方につけようとするだろうと先読みし、味方を増やすために甲斐に企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう頼みます。

瀬川に会った甲斐は、味方になる条件として大手町スカイビスタの商業ビル計画を潰すようにと更なる頼み事をされます。

メインバンクの東京ナショナル銀行の返済期限が迫っており、返す資金が無いが友人であるため強く言えない瀬川から案件を押しつけられたと分かった甲斐は、大輔と共に芹沢社長(石丸幹二)と会いました。

53億円の返済期限の話をしても、建設を止めようとしない芹沢に2人は追い返されましたが、蟹江の大学の後輩だった吉永由紀子(太田緑ロランス)が、融資をしている東京ナショナル銀行の融資担当課長と分かり、蟹江に説得を依頼しましたが失敗に終わります。

そんな中、追加の融資が下りないのには裏があると蟹江から聞き、甲斐自ら吉永に接触しましたが、彼女から問題は経営手腕の無い芹沢だと言われてしまいます。

そんな時、大輔が大手町スカイビスタの周りに3つのビルがあり、どれも東京ナショナル銀行から融資されている事を聞いた甲斐は、やはり裏に何かあり、差し押さえた後に誰かの買い取りが決まっていると推理します。

東大ロースクールからインターシップの為に抜き打ち調査に来ていた真野麻子(MEGUMI)がアソシエイトからのヒアリングを終え、帰る途中、パラリーガルの真琴から試験に落ち続けている相談をされ、何度も受けるようにと励まされます。

瀬川から中立の立場を取ると言われたチカが、上杉につかれては困ると、瀬川の顔を立てるようにと甲斐に話します。

その後、ビルの買い取り先が分からない中、甲斐は吉永に会うと、東京ナショナル銀行自身が安く買い取ろうとしている事を見抜き、融資しなかった理由を指摘すると、周りに話すと半ば脅しをかけ、追加の融資を認めさせました。

芹沢の解職動議をしていた場に現れた甲斐達は、その事を告げると芹沢は解任されず建設続行となり、この案件は終了しました。

潰さなかった事に腹を立てた瀬川に、甲斐は銀行と裏で組み奪おうとしていたカラクリを証拠と共に暴くと、それを聞いていた幸村は退所届けを出すようにと瀬川に通告し、結果、上杉に味方する人物を排除する事が出来ました。

その後、大輔は秘書の玉井から甲斐の気持ちを踏みにじらないようにと言われます。

そして大輔は、真琴が昔このファームを辞めた、彼女が付き合っていた山岡悟の話をして、自分も同じ事務所でやっていける自信が無いと話すと彼女を怒らせてしまいましたが、別れる道を選ぶのでした。

第3話の視聴者の感想はこちら
甲斐率いる弁護士と依頼された会社と、その会社を融資をする人物との駆け引きがドラマの見所だったと思います。

なんとしてでも依頼された事を成功させたい甲斐、と同僚の部下のシーンは演技も含めてとても良かったなと思いました。最後の依頼された人物が会社の部下に語りかけるシーンもとても感情が出ていて良かったなと思いました。

40代

大輔と甲斐のカッコいい仕事ぶりを存分に見せてもらっています。そして、まさに才女・デキる女という形容詞がぴったりとハマるチカの美しさにも、魅せられています。大輔と真琴の恋がこのままどうなっていくのか気になります。

40代

甲斐(織田裕二)が幸村(鈴木保奈美)に「どんな状況になろうと、あなたを守る」と言って、しばらく見つめ合い、甲斐が去った後、幸村がニッコリ笑って紅茶を飲むシーンが良かった。東京ラブストーリーの時とは全く違う2人ですが、ちょっと思い出すシーンでした。

40代

今回、まさか、鈴木と聖澤が、別れることになろうとは、まったく思いもしませんでした。二人は、このまま今後も付き合っていくのかなと思っていたので、正直驚きました。でも、鈴木が、仕事で一人前になるためには、必要なことだったということを思うと、仕方がないのかもしれないなと思いました。仕事と恋愛の両立は、本当に難しいものなんだなと、改めて学ばされた気がしました。仕事と恋愛をうまく両立できる人もいれば、その反対に、両立できない人もいるんだなと、深く考えさせられました。鈴木には、聖澤のことを乗り越えて、これからしっかりと一人前になってほしいなと思いました。

30代

鈴木が真琴に本当のことが言えなかったのは仕方がないのかもしれません。ですが、いつか鈴木は甲斐の籠の中に居ることが辛くなるのではないかと思いました。鈴木も真琴もお互い好きなのに、付き合うことが出来ないのはとても辛いことだと思います。

50代

第2話あらすじ・ネタバレ

第2話あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。

あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。上杉の指示だった。その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。蟹江からその許可を求められたチカはOKするが……。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。「私たちの仕事を舐めないで」。佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち……。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第2話【公式】

第2話ネタバレ
上杉(吉田鋼太郎)が事務所に戻ってきたことで、チカ(鈴木保奈美)は鈴木(中島裕翔)のことが彼にバレてしまうことを恐れていました。

そこでチカは甲斐に鈴木を辞めさせるように命令します。しかし、甲斐は鈴木を辞めさせるならば自分も辞めると言い、チカの立場も悪くなることを伝えました。甲斐はチカの言うことを聞きませんでしたが、彼女は直接鈴木に過去の全てを聞こうと思いました。

甲斐は看護師組合が病院側に賃金の15%を上乗せさせると言う労使交渉の案件を行うことになりました。この案件はもともと上杉の担当でしたが、今は甲斐に引き継がれています。

しかし、上杉はこの案件に介入してきましたが、甲斐はそれを拒否しようとしました。双方の意見が食い違う中、最終的に甲斐はある提案をしました。

それは病院側の無駄な出費を洗い出し、その代わりに看護師を増やすなどの労働環境を改善していくように要求しました。このことで病院はクリーンなイメージアップに繋がり、双方ともウィンウィンの関係での和解が成立しました。

鈴木は真琴(新木優子)から交際に応じる返事を貰い、祖母にも彼女を紹介しました。そして、彼は自分の経歴を真琴に話したいと思い、甲斐に相談します。

甲斐はその決断を鈴木に任せました。その直後、甲斐が部屋を出た後に、彼の胸の弁護士バッヂが外れてしまいました。

第2話の視聴者の感想はこちら
看護師のベースアップの要求に、甲斐は病院側を勝たせて、看護師の待遇改善を認めさせました。さすがです。病院側もイメージアップできます。上杉は蟹江をまるめ込みました。大輔の秘密がわかってしまいそうで怖いです。

60代

病院と安吾氏組合の労使交渉の案件でしたが、現実でもありそうな問題だと思いました。結果的に双方がウィンウィンの関係でまとめることができたのは、甲斐の手腕だと思います。

鈴木は真琴と恋仲になっていきますが、やはり無免許弁護士の問題は早めに打ち明けた方が良いでしょう。

50代

トーンダウンしていくのかと思いきや、更なるパワーアップした印象も良かったなと思いました。ドラマも分かりやすくてテンポも良くて実に見やすくてとても面白かったと思いました。役者陣の演技がよりドラマの良さを引き立たせていたんだなと思いました。

40代

甲斐は病院のナースがストライキをするのを阻止しようとします。しかし、戻ってきた上杉が横やりを入れて来ます。鈴木も歩み寄りをするように持ち掛けますが、甲斐は自信満々にストライキを阻止する方向に持っていきます。それは病院がいろいろ他に経費を使っている事を把握していたからです。それで、和解をする事に持っていったのでした。上杉の動向が気になりますが、甲斐の手腕に感心しました。次の動きが気になります

40代

第1話あらすじ・ネタバレ

第1話あらすじ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第1話【公式】

第1話ネタバレ
甲斐正午(織田裕二)はボストンから鈴木大輔(中島裕翔)を呼び戻し、大輔は再び幸村・上杉法律事務所で甲斐のアソシエイトとして働き始めました。帰国後、大輔は聖澤真琴(新木優子)を食事に誘います。彼女は弁護士の夢を諦めそうになっており、大輔はそんな彼女を支えたいと真琴に交際を申し込み、真琴からは少し時間が欲しい、という返答をもらいます。

甲斐は、注目の宇宙航空エンジニアリング会社の社長・三津谷聡(反町隆史)から、新システムの売却の依頼を受けます。三津谷が提示した売却の最低価格は100億で、今回の依頼の成否によって今後の契約を考えると言います。そんな中、かつての同僚で敵である上杉一志(吉田鋼太郎)が復帰するかもしれないとの連絡を受け、事務所の代表幸村チカ(鈴木保奈美)と甲斐は彼の復帰をなんか阻止しようと働きかけますがうまくいきません。

大輔は祖母のふとした一言から閃き、甲斐に帰国後のリハビリとして任せられた出版社の契約社員の女性(玉城ティナ)の案件も鮮やかに解決しました。一方甲斐は三津谷の新システムが他社の特許権を侵害しており、それがバレることを恐れて売却を急いでいたことに気づき、三津谷を追及します。

そして、提携先の企業と特許権を共有する契約を結ぶことを助言し、三津谷からの信頼を再び取り戻しました。2人が事務所に戻ると、そこには社員たちに拍手で迎えられている上杉の姿がありました…。

第1話の視聴者の感想はこちら
甲斐は相変わらず鋭いです。クライアントと、交渉相手のうそを見抜きました。大輔も、祖母の助言から、案件を解決できました。上杉がついに復帰しました。過去に過ちを犯したけれど、生まれ変わったと言っています。油断ならない人だと思いますが、これから、ファームの平和が乱され、問題が起こるでしょう。

60代

今回はファーはの権力争いと病院の看護師が院長を訴えた2つのドラマがありました。大輔がニセ弁護士であることより、上杉がファームでどう立ち回り甲斐は大輔はどうなってしまうのだろうと思います。看護師のことは甲斐が上手くやってめでたしなのは分かっているので、安心です。楽しみにしていたドラマの再開は嬉しい限りです。

50代

チカは鈴木の無免許弁護士の件で、甲斐を解雇させようとしていました。ですが、結局それが出来なかったのは、今後上杉問題と大きく絡んでくるような気がします。

50代

邪魔者の上杉の妻の葬儀が行われます。甲斐は戻って来るなと念を押します。しかし、上杉は戻って来る事になります。そして、甲斐はある会社の取引を受け持ちます。どうもおかしい動きがあって、それは、その会社は裏取引をしようとする動きがあり、甲斐はそれを阻止します。甲斐はとても頭が切れると思いました。しかし、上杉の動向が気になります。

40代

ドラマ『SUITS/スーツ2』の作品情報

2020年4月13日(月)夜9時00分から放送のフジテレビ系の月曜ドラマ「SUITS/スーツ2」。

全米で大ヒットした海外ドラマをリメークした作品のシーズン2です。

2018年に放送された前作では、東京ラブストーリーで共演した織田裕二さんと鈴木保奈美さんの27年ぶりの共演でも注目され、今回再び続編が決定しました。

他にもHey! Say! JUMPの中島裕翔さんや女優の荒木優子さん、今をときめく俳優陣が出演しています。

敏腕弁護士・甲斐と抜群の記憶力を持つ青年・大輔が、様々な案件に挑む、痛快エンターテイメントです。

しかし、そんな抜群の記憶力を持つ男、大輔は実は経歴詐称をしています。そんな危ない橋を渡りながら、毎回見ているこっちがヒヤヒヤしてしまうドラマです。

ドラマ『SUITS/スーツ2』はどんなストーリー?

主人公の甲斐(織田裕二)は「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士です。

傲慢な性格から人から煙たがられることもしばしばですが、常に難解な案件を解決し、事務所の稼ぎ頭でもあります。

ある時、アソシエイト(パートナーとして働く若手の弁護士)を雇うことを昇進の条件として提示された甲斐は、面接に来た大輔(中島裕翔)と出会います。

しかし、この大輔は替え玉受験などで生活費を稼いでいるフリーターでした。そんな奴は雇わないと決めていた甲斐でしたが、大輔の天才的な記憶力を評価し、経歴を弁護士と詐称し自分のアソ シエイトとして雇うことに。

こうして生まれたアンバランスなコンビは様々な案件を解決していきます。

今作は、甲斐がボストンに留学した大輔を呼び戻した所から物語は始まります。

甲斐は戻ってきた大輔に、小説のアイデアを盗用されたと訴えられた大手出版社の案件を任せます。一方、甲斐自身もクライアントから巨額な売却話を依頼されていました。

その案件は今後も顧問弁護士を続けるかどうかのテストとして、最低売却価格を100億円とする案件でした。

そんな中、過去にチカと甲斐が事務所から追い出していた上杉(吉田剛太郎)が妻の病死を理由に復帰をしようと企みます。それは「幸村・上杉法律事務所」を混乱に招く、新たな戦いとなるのでした。

ドラマ『SUITS/スーツ2』はアメリカで大ヒットした同名ドラマをリメイク

「SUITS/スーツ2」の原作は、アメリカで2011年から放送されていた大ヒットドラマを日本版にリメイクしたものです。

アメリカで放送中、出演者のメーガン・マークルがイギリス王室のヘンリー王子と結婚したことが世界的な話題になりました。

日本版リメイクの脚本家は小峰裕之さんです。

小峰さんは2008年に「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」優秀賞を受賞し、「砂の器(2019)」や「時効警察はじめました」などを担当しています。

今、次世代を担う脚本家の一人として注目されています。

ドラマ『SUITS/スーツ2』の登場人物・キャスト一覧

甲斐正午 役/織田裕二

自他ともに認める優秀な弁護士ですが、勝つためなら違法スレスレの手段を使うこともあります。

東大入学後にハーバードに留学したエリートで、企業の合併・買収などお金になる仕事を担当する事務所の稼ぎ頭です。

甲斐を演じる織田裕二さんは、数々のヒット映画やドラマに出演してきた織田さんは1991年「東京ラブストーリー」の完治役で大ブレイクしました。

「月9」という言葉もこのドラマから生まれるほどのヒットぶりでした。

時を超えて現在もまた今回の月9の主演という活躍ぶりです。まだまだ目が離せません。

鈴木大輔 役/中島裕翔

明晰な頭脳と天才的な記憶力を持っています。

甲斐との出会いをきっかけに経歴詐称をし護士として働いています。

大輔を演じるHey!Sey!JUMP!の中島裕翔さんは、スラリとした長身を生かして男性ファッション誌のモデルを始め、多方面で活躍しいます。

近年は新入社員や新社会人などの役が多く、頭脳明晰でフレッシュな雰囲気がこのドラマでもぴったりですね。俳優としても今後の活躍が楽しみです。

雪村チカ 役/鈴木保奈美

「幸村・上杉法律事務所」の代表弁護士で甲斐が唯一頭の上がらない存在です。

代表として事務所の秩序を乱すものには容赦ない対応を取ります。

雪村を演じ鈴木保奈美さんは、1991年の「東京ラブストーリー」で織田裕二さんと共演し、ヒロインのリカ役で一躍人気女優となりました。

その後、石橋貴明さんと結婚し芸能界を引退するも、2011年にNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で本格女優復帰を果たし、その後も「ノンママ白書」で主演し、52歳となった現在も再ブレークを果たしています。

聖澤真琴 役/新木優子

事務所でもトップクラスの調査能力を持っています。

父親は有名な弁護士で小さなころから弁護士を目指していますが、受験に失敗し、弁護士に対し てコンプレックスを持っています。大輔に惹かれています。

上杉一志 役/吉田剛太郎

「幸村・上杉法律事務所」の共同代表です。

甲斐とチカに弱みを握られ、事務所から追い出されていましたが、今期シーズンで復帰する意欲を見せます。

ドラマ『SUITS/スーツ2』の主題歌はB’zの「WOLF」

主題歌はシーズン1に引き続きB’zの「WOLF」に決定しました。「WOLF」は主人公の甲斐をイメージしてB’zが書き下ろした楽曲です。

B’zならではのロックなメロディが痛快でこのドラマの世界観を盛り上げています。

B’zは 1988年にデビューし、次々の作品がミリオンセラーになります。

1998年に発売したベストアルバムは日本国内の音楽史上で初めて売り上げ枚数が500万枚を突破しました。

デビューしてから32年経った今でも日本のロック界を走り続けていますね。

ドラマ『SUITS/スーツ2』の放送前の評価や期待値は?

前作では明かされなかった幸村・上杉法律事務所の上杉が登場することが確定しており、法律事務所の過去がどんなものだったのかが明らかになると思うと楽しみです。また、前作では鈴木大輔は留学に行った設定だったため、そこから呼び戻してドラマがスタートするため展開が面白そうな点も気になっています。前作では裁判と関係ない豪華ゲストも登場しており、彼らの再登場があるのかも楽しみです。

40代

鈴木(中島裕翔)が日本に戻ってきて、再び甲斐(織田裕二)とのコンビが見られるなんて本当に嬉しい限りです。難解な案件、厄介な案件にこの二人がどのように立ち向かい解決していくのか、ワクワクしています。ただ今回気になる登場人物が一人現れます。上杉(吉田鋼太郎)です。甲斐と鈴木に対して、味方なのかそれとも敵なのか、1クール見逃せません。本当に楽しみです。

40代

SUITS1を見ていて面白かったので続編にも期待しています。海外ドラマのリメイク版はがっかりする作品も多い中でこの作品はシーズン1が面白かったです。シーズン2は新しいキャストで吉田鋼太郎が出てくるのに期待しています。アメリカ版のキャストと見た目が似ているのでシーズン1で小手伸也がアメリカ版のキャストとピッタリでいい味を出していたように期待です。

30代

前作のSUITSがとても面白かったので、今作のSUITSにも期待しています。キャストの織田裕二さんやHey!Say!JUMPの中島裕翔さんなど前作から引き続き出演されるとのことなので楽しみです。お二人以外にも豪華なキャストが勢揃いしているので楽しみです。甲斐先生と鈴木先生のコンビネーションに期待したいと思います。

20代

このドラマは、海外ドラマですでに見ており、日本で公開された1も見ました。正直期待はしていませんでしたが、1がかなり面白く演出されていて、続きがあれば見たい!と思っていたのでスーツ2はかなり楽しみにしています。特に楽しみにしている点では、前回は甲斐先生と鈴木の最強タッグコンビが出会い、弁護士として仕事の困難に立ち向かうストーリーでしたが今回は、自分の味方であるはずの事務所・会社での困難に立ち向かうストーリーとなっています。その中で予告編では、「鈴木を解雇しなさい」とこれからどうなるの!?からの、どうやって会社、鈴木、自分の立場を守っていくのか、それによって深まる絆はどうなるのか、すべての展開が楽しみです。俳優さんも豪華な方々を迎えられ、どのようにキャラクターが活きるのかも楽しみの一つです。

20代

甲斐先生と、鈴木先生のテンポの良い掛け合いが面白いので、今回も楽しみにしています。また、前回と同様に、様々な問題を甲斐先生と鈴木先生の名コンビでバシッと解決してくれるのも、期待しています。今回は、どんな依頼がくるのか楽しみです。そして、鈴木先生と、パラリーガルの聖澤さんとの恋の行方も気になることろです。ぜひ、2人がさらに良い関係に進展してくれるといいなと思います。甲斐先生と、鈴木先生のテンポの良い掛け合いが面白いので、今回も楽しみにしています。また、前回と同様に、様々な問題を甲斐先生と鈴木先生の名コンビでバシッと解決してくれるのも、期待しています。今回は、どんな依頼がくるのか楽しみです。そして、鈴木先生と、パラリーガルの聖澤さんとの恋の行方も気になることろです。ぜひ、2人がさらに良い関係に進展してくれるといいなと思います。

30代

前回のSUITSシーズン1を見ました。毎回のテーマが面白かったです。織田裕二さんとジャニーズの中島裕翔さんと鈴木保奈美さんの掛け合いが見ていて楽しかったです。最近ブレイクした小手伸也さんの演技も期待しています。キャストも前回と同じ俳優さん達なので安心して見られそうです。公式サイトを見てみると、反町さんが21年ぶりの月9出演をされるそうなのでそれも楽しみです。

20代

アメリカ版が好きでよく見ていました。優秀な頭脳を持ちながらも、弁護士資格が無いことを隠して問題をどんどんと解決していく主人公の姿が痛快です。私のお気に入りのキャラは、ひねくれもので嫉妬深いルイスです。シリアスな雰囲気も、彼が登場するだけで笑ってしまいます。同僚としては、嫌なタイプですが。日本版のシーズン1は未見ですが、彼の役は小手伸也と聞いて、わくわくしています。どんな演技をされるのか、楽しみです。

30代

前回の織田裕二さんと鈴木保奈美さんの時に見ていたドラマだったので、今回29年ぶりに新たなキャストでドラマになると聞いてワクワクしています。主人公の永尾完治役に伊藤健太郎さんが演じるということで、特に期待していて若手俳優さんの中でも演技力もあるので、伊藤健太郎さんが演じる永尾完治と織田裕二さんが演じた永尾完治とがどう生まれ変わるのかを楽しみにしたいです。あとは、名場面、名台詞もこのドラマは多かったので現代版でも使われるのかが気になります。また、時代背景も大きく変化しているのでその変化もきっと見どころになってくると思うので、期待しています。

30代

前作は月9作品で久しぶりにおもしろいと思い、1話から最終回まですべて拝見した作品でした。織田裕二さん演じる仕事にも自分にも他人にも厳しい神経質な甲斐と、ひょんなことから偽りのアソシエイトとなった中島裕翔さん演じる鈴木のちぐはぐなような、でも最終的にばっちりハマるバランスのいいコンビネーションが見ていてとても気持ちよかったです。そこにスパイスを与えているのが小手伸也さん演じる蟹江貢。このキャラクターが本当に最高で甲斐と蟹江のやりとりでいつも笑わせてもらってました。前作の最後に本物のアソシエイトになるためにボストンへ渡った鈴木大輔がどれだけ成長しているのかがとても楽しみです。そして、今作でも甲斐と蟹江のやりとりで笑わせていただけることを期待しています。

30代

前作もスケール感のある普段見るのできない弁護士の華やかな世界が描かれていて、興味深く観ていました。今回も弁護士事務所が舞台なので楽しみにしています。ストーリーはシンプルですが、弁護のダイナミックな手法を見ることができ楽しいです。中島裕翔さん演じる鈴木大輔と織田裕二さん演じる甲斐正午の化かし合いのような掛け合いが好きです。物語のキーになる小手伸也さん演じる蟹江貢の怪しさ漂う動きも注目しようと思います。今回は鈴木大輔のと新木優子さん演じる聖澤真琴との恋の進展もありそうなのでそちらも楽しみです。

30代

スーツ2に期待をしています。前作のスーツを見ましたが、期待以上に、ドラマの内容も面白かったり、コミカルに描くところはコミカルに描いたり、弁護士の話なので弁護士のところもリアリティーある演技やセットでとても見ていて楽しかったです。アメリカ版のスーツと比べても、劣るところがなく、原作通りで、織田裕二さんの演技力で、迫力もあって弁護するシーンや後輩弁護士との掛け合いなど、見所がたくさんあり、スーツ2も、弁護のシーンを楽しみにしています。また、ファッションもおしゃれなので、安田成美さんのオフィスファッションやスーツも勉強になります。

20代

SUITS2にの放送に期待しています。織田裕二さん演じる甲斐先生と、Hey!Say!JUMPの中島裕翔さん演じる鈴木先生のコンビで解決するストーリーが今作も放送されるとのことで楽しみです。前作からの引き継ぎのキャストも多いのでチームワークでクライアントの勝利を導く姿に注目したいです。今回は前作に出演のなかった上杉先生も出てくるとのことで少し複雑な展開になるのではと予想しています。いろんな物語が並行して進んでいくのかなと思っています。前作はすごく面白かったので今作も面白くなることを期待したいとおもいます。

20代

ボストンにいる鈴木大輔が、甲斐正午から突然日本に呼び戻された事で、SUITSseason1で良い仲になっていた聖澤真琴との関係が進展しそうで期待しています。幸村・上杉法律事務所という名前や甲斐正午という名前から、戦国時代の甲斐の武田信玄(部下の真田幸村)と上杉謙信を連想しました。お互いに幾度も合戦を行っているライバル関係といえる関係にあったため、幸村・上杉法律事務所の代表の幸村チカと共同代表の上杉一志は不仲なのではないかと思っていました。season1では全く出番のなかった上杉が、season2で甲斐が扱う案件に横槍を入れてくる展開を予想します。甲斐は幸村や鈴木と団結して、上杉という大きな壁を越えていく結末になると思います。

30代

大輔が前作からどんなふうに成長したのか楽しみです。甲斐の敏腕ぶりもパワーアップしている事を期待します。中村アンや新木優子が引き続き出演で嬉しいです。前回同様二人のファッションも楽しみです。華やかなお仕事ファッションが見れるドラマは近頃少ないように思います。中村アンのいい女ぶりも気になります。新木優子演じる真琴と大輔の恋が発展するのかも大注目です。是非ともうまくいってほしいです。恋愛要素あって、社会問題も取り上げるようなまさに海外ドラマのような展開を期待しています。

40代

2020年春ドラマ一覧

放送日 タイトル 放送局 主演
月曜 21:00 SUITS/スーツ2 フジテレビ 織田裕二、中島裕翔
月曜 22:00 行列の女神~らーめん才遊記~ テレビ東京 鈴木京香、黒島結菜
月曜 22:00 正しいロックバンドの作り方 日本テレビ 藤井流星、神山智洋
月曜 24:00 ワカコ酒Season5 BSテレ東 武田梨奈
月曜 24:55 地獄のガールフレンド フジテレビ 加藤ローサ
火曜 21:00 竜の道 二つの顔の復讐者 フジテレビ 玉木宏、高橋和夫
火曜 22:00 私の家政夫ナギサさん TBSテレビ 多部未華子、大森南朋
火曜 25:28 映像研には手を出すな! TBSテレビ 齋藤飛鳥
水曜 21:00 特捜9 シーズン3 テレビ朝日 井ノ原快彦
水曜 22:00 ハケンの品格 日本テレビ 篠原涼子
水曜 24:12 レンタルなんもしない人 テレビ東京 増田貴久
水曜 24:52 きょうの猫村さん テレビ東京 松重豊
水曜 24:59 FAKE MOTION -卓球の王将 日本テレビ 佐野勇斗、北村匠海
木曜 20:00 警視庁・捜査一課長2020 テレビ朝日 内藤剛志
木曜 21:00 BG~身辺警護人~(2020) テレビ朝日 木村拓哉
木曜 20:00 アンサング・シンデレラ フジテレビ 石原さとみ
木曜 23:00 僕だけが17歳の世界で Abema TV 染谷航太
木曜 23:59 ギルティ~この恋は罪ですか?~ 日本テレビ 新川優愛
金曜 20:00 らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~ テレビ東京 田中圭、安田顕
金曜 22:00 MIU404 TBSテレビ 綾野剛、星野源
金曜 23:15 家政夫のミタゾノ4 テレビ朝日 松岡昌宏
金曜 24:12 浦安鉄筋家族 テレビ東京 佐藤二朗
金曜 24:52 捨ててよ、安達さん。 テレビ東京 安達祐実
土曜 22:00 未満警察 ミッドナイトランナー 日本テレビ 平野紫耀、中島健人
土曜 23:15 M 愛すべき人がいて テレビ朝日 三浦翔平、安斉かれん
土曜 23:30 いいね!光源氏くん NHK総合 千葉雄大、伊藤沙莉
土曜 23:40 隕石家族 フジテレビ 羽田美智子
土曜 26:30 年下彼氏 テレビ朝日 なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい
日曜 21:00 半沢直樹 TBSテレビ 堺雅人
日曜 22:30 美食探偵 明智五郎 日本テレビ 中村倫也
月-金曜 08:00 エール NHK総合 窪田正孝、二階堂ふみ

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