ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法

2022年1月7日(金)からスタートのドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』の内容やあらすじ感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

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ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』作品情報

【放送日】毎週金曜日 深夜0:52~1:23

【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ九州放送

有名家具メーカーの営業をしている大兼久道子は、実は生粋の鉄道オタクですがそのことは隠していました。

今回の1人旅は雪景色の函館本線・比羅夫駅。この函館本線は北海道初の鉄道で、函館から札幌を経由し旭川へ続きます。

道子にはエンジンに鼓動を感じ、電車も生き物だと思いを馳せ、列車の生まれ年を車両のシールで確認するのでした。駅の待合室には丸太の家具があり、職業柄つい気になってしまう道子。その待合室で駅弁のかにめしを頂きますが、道子は目と鼻でかみしめてから味わいます。

比羅夫駅は日本で唯一宿泊でき、その宿は鉄道オタクが喜ぶ鉄道の看板などが飾られています。その宿で出会ったオーナーや鹿児島から来たおばあさん、撮り鉄の甲斐とそれぞれにドラマがあるのでした。

ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 大兼久道子/玉城ティナ
  • 黒羽則夫/六角精児
  • 甲斐/ 栗原類

【玉城ティナ】
沖縄県浦添市出身で、13歳の時家の近くでスカウトされ、講談社主催「ミスiD2013」のグランプリを獲得。

その後同じく講談社「ViVi」の専属モデルとなり2014年には初の単独表紙を飾りました。同年TBSドラマ「ダークシステム恋の王座決定戦」で女優デビュー。

2019年映画「Dinerダイナー」と「惡の華」で報知映画賞新人賞を受賞。モデル、女優、声優、ナレーターなど幅広く活躍しています。

製作・スタッフ

  • 脚本/竹村武司、たかせしゅうほう、鈴木史子、中村允俊、市川榮里
  • 監督/古澤健、ヤング・ポール
  • プロデューサー/村田充範、山野和也、涌田秀幸
  • OP主題歌/meiyo「チャイニーズブルー」
  • ED主題歌/スキマスイッチ「されど愛しき人生」

ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』の原作はある?

「鉄オタ道子、2万キロ」には原作はなく、竹村武司、たかせしゅうほう、鈴木史子、中村充俊、市川榮里の脚本家チームが手がけるオリジナル作品です。

「鉄オタ道子、2万キロ」の監督は、ドラマ版「朝が来る」の監督・古澤健と長編映画デビュー作「ゴーストマスター」でTSUTAYA CREATORS’PROGRAM2016で準グランプリを受賞し「今注目すべき7人の日本人インデペンデント映画監督」の1人に選ばれたことのあるヤング・ポールが手がけています。

映画さながらのノスタルジックなロケーションが楽しめそうです。

ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想

【比羅夫駅/唯一宿泊できる駅】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は、有名家具メーカーの企画営業として忙しく働く中、時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。北海道にある“日本で唯一宿泊できる駅”比羅夫駅へとやってきた道子は、年季の入った看板や駅舎の雰囲気、民宿からの眺めに感激する。そんな中、道子が民宿のロビーに向かうと駅に到着してから度々姿を見かけていた青年・甲斐(栗原類)の姿が…。

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

真っ白い雪景色の中を列車が走っている風景は綺麗でした、ローカル線だから古いのかと思ったら新しくて広く感じたのは乗り心地良さそうでした。駅で温かい飲み物と駅弁を食べるなんて至福の時間ですね、ベンチがカラフルなのが可愛かったです。駅に泊まれるのはロマンがあって良いし、相部屋も一緒になった人が優しそうな女性で亡くなったご主人の話はほっこりしましたね。写真を撮っていた甲斐は仕事を辞めて鉄道写真で小銭を稼いでいるとか夢を追っていて羨ましいです。新しい自分に出会える旅だけどゆったりと過ごす事が出来るのは贅沢で癒やされました。

40代


第2話あらすじ・感想

【栃木県・男鹿高原駅/日本屈指の秘境駅へ】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。利用者数が年間100人未満の駅・男鹿高原駅へとやってきた道子は、あまりの風情のなさに絶句する。駅周辺を散策してみるが特に何もなく行くところがない道子は、仕方なく近くのベンチに座り事前に買っていた駅弁を食べることに。
そんな時、道子の目の前に少女・花蓮の姿が…。気になり声をかけてみると、少女はかなりの鉄オタだった!

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

今回は栃木県の男鹿高原駅という駅を取り上げていましたが、思っていたより何もなくてこのような駅を見つけるスタッフ側もすごいと思いました。 しかし、景色がとても素晴らしく、セリフとセリフの合間に聞こえる小鳥のさえずりなどもすごくリアリティがあり、癒されました。これから毎週金曜深夜の癒しのドラマになりそうです。

30代

栃木県の男鹿高原駅は単線で目の前には林があり遠くには山が見える道子も何もないと言っていたけど年間100人も利用しない駅とは凄い。とち福弁当が豪華で美味しそうでした、花蓮という少女に話しかけるけど素っ気ないのが気になる、道子は色々と教えてあげるけどどんどん先に進んでしまって自由ですね。売店で無料のキノコ汁を貰ってしまったり、花蓮が写真撮ってくれて仲良くなって一緒に帰ったのはほのぼのしました。受験合宿をサボって来ていたらしく道子が母親のフリをして笑えます、鉄印帳は鉄オタらしいし、ホームで待っていると駅員さんがカイロをくれるなんて優しいです。花蓮とはまた何処かで会えたら良いですね。

40代


第3話あらすじ・感想

【静岡県・奥大井湖上駅/日本一の絶景駅へ】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。エメラルドグリーンの湖に浮かぶ絶景駅・奥大井湖上駅に降り立った道子は、圧巻の景色に感動する。そして奥へ進んだところにある秘密基地のような空間に気分が上がった道子は、ある映画の曲を口笛で吹いていると突然自分以外の口笛の音が聞こえ…。
さらに道子は、奥大井湖上駅へ向かう途中で見つけたもう一つのローカル駅・ひらんだ駅へ向かう!

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

大井川水系のダム建設の為に森林鉄道として生まれた為にこの路線は車両幅が狭かったりドアが手動だったり面白いなと思いました。レトロな感じが良いなと思いました。トンネルを抜けたり山などの自然が綺麗で更にダムが見られる観光列車なら乗ってみたいなと思いました。絶景スポットなだけあって海外の人も来るなんて凄いなと思いました。

30代

湖が綺麗で駅の目の前にあるなんて何とも神秘的です、降り立っても誰もいなくて電車がいってしまうのを寂しく思うけど外国人がいて観光地だと認識させられました。湖の上に線路があって横を歩けるなんてスリルがあるし景色は良いし最高ですね、外国人と一緒に歌で盛り上がって楽しかったです。もう一つの駅も湖に近くてカヌー部が練習しているのは清々しい気分になりました、湖でおにぎりとビールは最高ですよ。地元の人とのふれあいは心を癒やしてくれますね、湖と光のコントラストが凄く良くて行ってみたくなりました。

40代

今回道子が行った奥大井湖上駅はなかなかの秘境駅ですね。駅に降りたって見る山と湖の景色は絶景でしたし。湖は鉄橋から見下ろす感じだったけど水の色もエメラルドグリーンで人による害が入っていないようだし。外国人の2人組旅行者と一緒に歌ったスタンドバイミーも選曲バッチリで歌と景色が合ってましたね。旅が生んだ共演でしたね。

40代


第4話あらすじ・感想

【福島県・大川ダム公園/音鉄男子現る…】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。古いレールを使用したホームでひっそりと佇む柱を見て思いを馳せる道子は、そんな貴重な物がある福島県・会津田島駅から会津鉄道に乗り大川ダム公園駅へと向かう。列車内にあるパネルや観光列車の様相を堪能し目的の駅で電車を降りるとそこには、列車内で録音機を持ち乗車していた“音鉄”為末守流の姿が…!

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

会津鉄道の緑と朱色の漆塗りを基調とした電車がレトロで赤べこのキャラクターも付いていて可愛かったです。最初に降り立った会津田島駅のホームに、国鉄時代のレールが再利用されている屋根ができていて、おもしろいなと思いました。音鉄の男の子との出会いもあって、ダムカードを教えてもらうシーンで、初めてダムカードなるものがあると知りました。知ってしまったら集めたくなるなと思います。南会津のおふくろ弁当も会津独特のきりたんぽが入っていて美味しそうでした。

30代

駅の柱とか車両の年齢とか気になるのは物知り感があって良いですね、ドアが閉まる音とか録音する音鉄というジャンルがあるのは始めて知りました。道子は静かにしようとしたのに賑やかなオバちゃん達が乗って来て笑える、降りた駅の静かさが落ち着きますね。大川ダム公園駅はソーラーパネルで動いているみたいで沢山あるのは凄いですね、色んな人が書いたノートがほのぼのして良い。熊よけにオバちゃん達の声を再生するのは笑える、外で食べるご当地弁当が美味しそう、ダムにも色々あってドラマ化したら面白そうですね。駅から見る夕日がすごく綺麗で誰もいないから独占しているような感じになって素敵でした。

40代

今回は、福島県・会津田島駅から会津鉄道に乗って大川ダム公園駅へと向かっていくストーリーでしたが、映像だけ見ているとこの番組がドラマだと知らない方にとっては、旅番組だと勘違いしてしまうほど、ドローンなども駆使して見事な描写に仕上がっていました。古いレールを使用したホームも趣きがあって素晴らしかったです。

30代

福島県にある大川ダム公園駅って言うのはまさしく秘境駅って感じですね。周囲を山に囲まれた中にポツンとある無人駅は喉かな感じがしましたね。そんな駅に聞こえるのは鳥の鳴き声ぐらいであんな場所に降りたったら時間の経過も忘れてしまいそう。道子が食べていた青じそにおにぎりも旨そうでしたね。あんな自然の中で食べれたら最高ですね。

40代


第5話あらすじ・感想

【福島県・早戸駅/絶景渡し船に乗れる駅】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は有名家具メーカーの企画営業として働く中、時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。仕事の依頼を受け福島県のとある駅を訪れた道子。表向きは出張だが、真の目的はJR只見線・早戸駅へ行くこと。その路線は、圧倒的な本数の少なさで鉄オタを虜にする幻の駅だった!
商談が無事に終わり早戸駅まで観光がてら徒歩で向かうことにしたが、宿主曰く徒歩圏内には何もないらしく…。

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

今回は、観光だけではなくて、会社の家具の受注で、つるの湯という旅館を訪ねていたのは新鮮でした。孤独のグルメと少し重なります。ダイヤが極端に少ない只見線に乗ってのどかな景色を旅する姿が羨ましいです。会津の駅弁のわっぱ飯は、パッケージの紙が会津木綿の模様が入っていて可愛かったです。中身も、たまごとそぼろが合わさったごはんで野菜の煮物も入って美味しそうでした。何もない道を散策して、自分だけの発見をするところがこのドラマの醍醐味かなと思います。

30代

本数が少ない鉄道は鉄ヲタの心を惹きつけるとは分かる気がします、雨で霧が掛かった山々も綺麗ですね。今回は仕事のついでに来たようえ羨ましいです、駅弁は会津のわっぱ飯で山菜が美味しそうだったけど地鶏おそぼろも卵も美味しそうでした。温泉旅館の周りは何もなくて歩いて行くなんて遭難しそうだけど勇気ありますね、渡し船が風流で道子も運良く乗れたのは良かったですね、何故か水の音を聞くと和みますよね。本業の傍ら雑誌に文と写真を掲載していて凄いですね、道子も言ってたけど何も無いのは別世界にいるみたいで最高でした。

40代

今回の駅は、福島県の只見線にある早戸駅を取り上げていましたが、撮影は今年なのか分かりませんが、山にはうっすら雪が見えて、さらに霧もかかっていたのがすごく良い雰囲気を醸し出していました。さらに雨も降っていましたが、雨音がまた癒しのサウンドを奏でていて、雨の日を選んだわけではないと思うのですがいい日に撮影ができたのではないでしょうか。

30代


第6話あらすじ・感想

【箱根登山鉄道・塔ノ沢駅/クリスマス編】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。クリスマス・イブに向かったのは、日本一の急勾配を誇る「箱根登山鉄道」。道子は、お洒落なカフェでデート中の大学時代の友人に出会う。その後、ある出来事をきっかけに道子の過去が明かされる…。

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

今回はクリスマスに一人で箱根という設定でしたがこういうクリスマスもいいですね。箱根登山鉄道の中でも最も古い車両のモハ1型が登場していましたが、終点の駅までスイッチバックが3回もあるということでとても趣がありますね。是非一度乗ってみたいと思いました。車内で他のお客さんに話しかけるというのは、ドラマではありますが、とてもほっこりしました。

30代

道子が駅のベンチで食べていた渡辺ベーカリーの梅干しあんぱん。あんこたっぷりで酸っぱいのと甘いのとの繰り返し道子曰くスイッチバックと表現していたけどあれ旨そうでしたね。それと大平台駅を下車して裏道に入ると観光地から生活空間に変わる姿もなんか新鮮でしたね。雑誌とかには出ないような日常の箱根が見れたのも良い。

40代

箱根登山鉄道の駅と駅の間をジグザグに上り下りする事をスイッチバック方式と言う言葉も知らなかったので新しい事を知れて嬉しかったです。クリスマスイブに行くと行き先表示器もクリスマス仕様でクリスマスツリーが表示されていて良いなと思いました。箱根は温泉以外にも観光スポットが満載ときいて温泉以外にもお正月の風物詩である駅伝のマラソンコースなども行ってみたいにと思いました。

30代

小田原から強羅を繋ぐ電車はスイッチバック方式で狭い場所を通るのはロマンがありますね。宮ノ下のカフェで大学時代の友人と会ったのは嬉しいけど気まずい会話にこっちがドキドキしました。同乗したママ鉄に鉄道に合わせたネイルを褒められたのは嬉しいですよね、知らない街中を歩くのは癒やされますね、スイッチバックカフェとは電車が見える絶交の場所で最高ですね。目的地の塔ノ沢は誰も降りない秘境駅ですっかり暗くなったけどせせらぎの音が癒やしですね、ご飯のあんぱんは美味しそう、クリスマスに彼氏じゃないけど素敵な親子に出会ってハピネスとは顔が綻びますね。

40代


第7話あらすじ・感想

【北海道・渡島沼尻駅/レトロ列車で秘境駅へ】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。国鉄時代から走るレトロな列車に乗り渡島沼尻駅へやってきた道子。明日で閉鎖になるという小さな駅舎で駅弁「森のいかめし」を堪能していると、撮り鉄の青年、甲斐(栗原類)の姿が…。レンタカーに乗り周囲を巡ると、不思議な雰囲気を醸し出した謎の女性と出会う…!

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

今回は、北海道の函館本線を取り上げていましたが、国鉄時代から走っているキハ40という車両が写っていて、とても趣があって貴重なものが見られました。 新幹線のように、客席と搭乗口が離れているので、ドアが開いても冷気が入ってこないという作りが当時にしては最高だと思いました。 また、イカ飯も美味しそうでした。

30代

北海道の渡島沼尻駅は周囲を自然に囲まれたちょっと殺風景な駅舎ですね。人もまったく見かけず。翌日に閉鎖すると言う駅の待合室も木造の小さなもので映画の撮影が出来るようなかわいらしいものでしたね。そんな待合室で森駅名産のいかめしを頬張る道子。相変わらず美味しそうに食べてましたね。もうその場所では食せないだけに貴重でしたね。

40代


第8話あらすじ・感想

【鹿児島県・西大山駅/JR最南端の駅へ】
ひと気のない駅に現れる憧れの鉄道ライター・YUIを探し日本全国のローカル駅を旅する“撮り鉄”甲斐(栗原類)は、JR日本最南端にある畑の中にひっそりと佇む無人駅・西大山駅を訪れる。予想に反して多い観光客の姿に落胆しながらもホームからの絶景や踏切の風景を撮影し楽しんでいると、踏切の向こうから歩いてくる道子(玉城ティナ)の姿が…!
仕事で災難が続き逃れるために最南端に来たという道子と甲斐は自転車をレンタルし付近を散策することに。

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

今回は鹿児島県にある西大山駅でしたが、JRの最南端の駅にしてはとくに盛り上げて宣伝しているわけでもなく、全くの無人駅でした。しかしそれがまた良いですね。風光明媚な景色と、目の前にそびえ立つ桜島の映像が本当に美しかったです。また、今回は栗原類さんがメインで映っていましたがナレーションの声のトーンがとても癒されました。

30代


第9話あらすじ・感想

【新潟県・筒石駅/地下40m!モグラ駅探検】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。出張で新潟県を訪れた道子は、地元の方々によって廃駅の危機を脱しトンネルの中・地下40mに場所を移した現在の筒石駅へと向かう。脇を流れる川の音や反響する自身の足音など冒険感あふれる空間にワクワクしながら先へと進み、誰もいない真っ暗なホームで1人の時間を楽しんでいる道子。
すると、先ほどまで誰もいなかった向かいのホームに一瞬人影らしきものを発見し…

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

今回は、えちごトキめき鉄道、日本海ひすいラインの新潟県筒石駅を取り上げていましたが、昔は日本海側を走っていたそうでその時にあった旧駅の様子がちょっと不気味でした。その後地下40メートルのトンネルの中に移転した駅があって、まるで何かお化け屋敷のアトラクションのような構造で、このような駅があることにびっくりしました。

30代

今回新潟県の筒石駅が取り上げられましたがこの駅も一度存続の危機があったんですね。あの日本海が目の前にある場所に今も駅舎があったら凄い画になっていたでしょうね。でも場所を移動して今も存続する筒石駅も魅力的ですね。駅舎自体はどこにでもある駅舎なんだけどそこからトンネルを通りホームまで40mの階段を降りていくだなんて。無人駅だからまたなんか味がある。

40代


第10話あらすじ・感想

【鹿児島県・薩摩高城駅/後輩と二人旅】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。出張で鹿児島県を訪れていた道子と会社の後輩・荒木ひかりは、肥薩おれんじ鉄道で東京へ戻ることに。電車内で元気がないひかりの様子を心配していると、ひかりが突然泣き出してしまう。
薩摩高城駅で途中下車をし、彼氏にフラれ落ち込むひかりを気にかけ散歩しようと提案する道子。駅から直結するプライベートビーチを訪ねた二人は…

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

今回は熊本県八代駅と鹿児島県川内駅を結ぶ、肥薩おれんじ鉄道を取り上げていましたが、海沿いを走るので海の絶景が見放題というのが本当に素晴らしいと思いました。是非乗ってみたいです。えびめしという駅弁を初めて知りましたが、可愛くエビが四つ乗っていて美味しそうでした。それと、何と言っても鹿児島県といえばさつま揚げですね。

30代


第11話あらすじ・感想

【静岡県・川根小山駅/吊り橋を渡る】
歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。道子は、休暇を取り以前から気になっていた静岡県・川根小山駅を訪れる。四方を木で囲まれた不思議な空間にワクワクしながら近くにあるという発電所へ向かい歩いていると、どこかから動物の鳴き声が…!そして “旅と鉄道”編集長・黒羽(六角精児)から思いもしなかった提案が!

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

今回は、大井川鐵道川根小山駅を取り上げていましたが、本当に今の時代こんな列車が走っているのかと思わせるほど趣のある列車でした。また、ガタンゴトンいう車内の音もとても懐かしかったです。山の木々には緑がいっぱいで冬に撮影したにしては葉っぱがすごい残っていてびっくりしました。野生のサルもたくさん来るようですね。

30代

川根小山駅って緑の山の中にポツンとある可愛らしい駅ですね。おまけにホームも狭いし低い。初めて見るタイプリミット駅ですね。ホームに降りると常に川の水の音が聞こえてくるのもなんか情緒があって良い。あの地元のお母さん面白かったですね。突然猿の真似なんかするから道子も驚いていましたね。あれで猿を追い払っているんでしょうね。あと駅近くで草刈り作業していたおじさんのペーパーレス発言にはなんかクスッとさせられましたね。

40代


第12話(最終回)あらすじ・感想

【千葉県・竹岡駅/潮の香り漂う駅】
有給休暇を取り、東京からのアクセスが容易で旅情気分が味わえる内房線・竹岡駅へと向かった道子(玉城ティナ)。「旅と鉄道」編集長・黒羽(六角精児)からのオファーの返事を旅先から葉書で出すことにした道子は、現地で待ち合わせをしていた甲斐(栗原類)と合流する。
編集長宛の葉書を図らずも甲斐に見られてしまい、とっさに落ちていたと話す。YUIが近くにいるのではないかと興奮する甲斐をみて楽しくなってきた道子は、二人でYUIが行きそうな場所を散策する事に。

引用:ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』公式サイト

最終回でしたが、最後は千葉県の竹岡駅を取り上げていました。海が近くにあって潮風を肌で感じられるようなところで素晴らしいですね。12回にわたって色んな駅を取り上げていましたが、コロナ禍で密になれないからこそ、こういう秘境駅に是非行ってみたいと思う気持ちにさせてくれたドラマでした。エンディングで今までの駅を回想していたのも良かったです。

30代


ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』の見どころ・まとめ

壮大な景色をぼんやりゆったりと楽しむのがこのドラマの見どころです。

一人を満喫している道子が前向きで凛としていて、さらにアウトドアファッションを可愛く着こなしているので、ライフスタイル系ファッションのムック本を開いているような感覚になれるのが「鉄オタ道子、2万キロ」。

同じくテレビ東京のドラマ「孤独のグルメ」や「「ゆるきゃん△」が好きな人はハマること間違いなしのドラマだと思います。

旅先で出会う人間関係は、同じ鉄道オタク同士気が合うはずなのに良い距離感でお別れするのも粋です。また、一人旅なので道子の心の声でドラマが進行されていくのも深夜ドラマとして観やすいと思います。

見終わったあときっと旅行したくなり、ワクワクできるドラマだと期待大です。

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