テセウスの船「犯人の日記大公開」Paravi限定動画を無料で見る方法|みきおのワープロ日記の内容ネタバレ

日曜劇場『テセウスの船』

TBS日曜劇場『テセウスの船』。3か月にわたるサスペンスフルな物語もついに完結。

最終回の視聴率は19.6%と、番組最高記録で有終の美を飾りました。

SNSで盛り上がっていた謎解きにも解答が出されましたが、共犯者は意外な人物でしたね。あるいは、ひょっとすると予想通りだった人もいるかもしれません。

しかし、まだ『テセウスの船』の謎は終わっていません。最終回の放送終了後から、動画配信サービスParaviで「犯人の日記大公開」と題された動画が配信されています。

『テセウス』ファンには見逃せない内容となっているので、この機会に紹介したいと思います。

もちろん、本編のネタバレが満載なので、未見のかたはご注意ください。

テセウスの船Paravi限定「犯人の日記大公開」を無料で見る方法

犯人のひとり、加藤みきおが残した犯行日記を振り返りつつ、本編では描かれなかった情報が明らかにされるこの動画。

テセウスの船「犯人の日記大公開」は、加藤みきおが犯行時に綴った日記を振るかえる動画となっており、Paravi限定で配信されている動画です。

本編では繋がらなかった事柄が明らかになる動画で注目を集めています。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

テセウスの船

無料期間中の解約で動画が無料!

テセウスの船「犯人の日記大公開」を視聴できるのはParaviだけです。

Paraviなら、初めて登録する人なら2週間無料で動画が見放題となります。

2週間以内に解約すれば無料で動画が見れちゃいます!

Paraviの特徴
  1. 国内ドラマやバラエティに力を入れている動画配信サイト
  2. Paravi限定のオリジナル番組が多数
  3. バラエティやビジネスなどの多彩な動画コンテンツ

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

テセウスノ船「犯人の日記大公開」とは?

音臼小事件を計画していた犯人、加藤みきおが残した日記。その記録を振り返りながら、物語に隠された秘密が明らかにされます。

みきおの日記は1989年12月5日から始まります。両親を亡くし、祖母とともに音臼村に引っ越してきたばかりの彼は、周囲からいじめを受けていました。

そこに割って入ったのが佐野鈴。「正義の味方が現れた」と日記に記したみきおは、鈴に対する思いを募らせるようになります。

一方、村議会議員である田中義男の家に上がっていたみきおは、そこで義男の息子・正志と出会います。

後に共犯関係を結ぶようになる二人でしたが、この時はまだ正志の真意を知りません。

それでも、みきおは正志から何気ない思い出話を聞かされます。彼は昔、小学校のお楽しみ会に毒を入れる計画を妄想していたのです。

その話にヒントを得たみきおは、彼の計画を実際に実行に移し、鈴の父親である文吾に罪を被せることを思いつきます。

そのためには周到な準備が必要。みきおは農家である徳本卓也の家から農薬を盗み、三島千夏に飲ませようとします。

ところが、そこに思わぬ事態が発生。1989年1月7日、田村心が音臼村にタイムスリップしてきたのです。

千夏ちゃんを死なせまいと奮闘する心でしたが、結局、彼女はみきおの手にかかって殺されてしまします。

とはいえ、正体の分からない彼が自分の計画を知っていることに、みきおは強い警戒心を抱くようになります。

みきおの実験は次の段階へと進み、青酸カリの入手に成功します。この頃から、彼は計画の内容を正志にも話すようになりました。

心が音臼小に着任した翌日、みきおは学校のウサギを青酸カリで殺します。

次のターゲットは、鈴と喧嘩をしていた三島明音ちゃんでした、ところが、利用していた長谷川翼は逃げ出してしまい、翌朝には自殺。明音ちゃんも一命をとりとめてしまいます。

そんな折、みきおは心が投げ捨てたノートを偶然にも拾うのでした。

音臼小事件が起きる未来を知ったみきおは、邪魔者である心や他の人間を排除するために動きます。

彼は事件の捜査を進めていた刑事・金丸を崖から突き落として殺害。一方、心はふたたびタイムスリップし、村から消えてしまいます。

こうして、物語は現代へと移ります。「犯人の日記」は後編へと続くのでした。

『テセウスの船』犯人の日記(前編)のポイント

明らかにされた謎① 加藤みきおと田中正志の接触

共犯者として、音臼小事件を計画していく加藤みきおと田中正志。

みきおは思いを寄せる鈴を独占するため、そして正志は12年前に捕まった母の復讐を果たすため、文吾に罪を被せようとしました。

しかし、そんな危険な思惑を抱いていた二人が、最初に知り合ったきっかけはいつだったのでしょうか。

今回の動画で、その詳細が明らかにされました。どうやら田中義男の家に上がっていたみきおは、そこで正志とファーストコンタクトを果たしていたようです。

正志はみきおがノートに描いていた不気味な絵を見て、彼の心の闇を知ってしまったのかもしれません。それと同じ闇を、きっと正志自身も抱えていたはずだからです。

明らかにされた謎② 金丸を突き落とした人物

何者かに崖から突き落とされ、命を落とした金丸刑事。

直接手を下したのは加藤みきおなのか、あるいは田中正志なのか判然としませんでしたが、この「犯人の日記」で前者だったことが分かりました。

田村心を演じた竹内涼真は「子どもに押されて落ちるか?」とツッコミを入れていましたが、金丸役のユースケ・サンタマリアいわく、「意外と落ちる」とのこと。これでひとつの謎が解けました。

明らかにされた謎③ 第1話で文吾が千夏ちゃんを連れて歩いていた理由

第1話の時点では、心は父である文吾に対して強い疑念を抱いていました。

そんななかで目撃したのが、文吾が三島千夏ちゃんを引きつれて森へと入っていく光景。

もちろん、文吾は彼女の殺害にまったく関与していないことは、すぐに明らかにされます。とはいえ、なぜ二人は森へと入っていったのでしょうか。

その答えも、今回の動画で判明しました。千夏ちゃんは森のリスに餌をあげるため、ひとり森の中に入ろうとしていたとのこと。文吾はそんな彼女を連れ戻そうとしていたのです。

細かい謎ですが、こうやってひとつひとつ明らかになるとスッキリします。

『テセウスの船』犯人の日記(前編)ネタバレ

昭和63年12月5日の日記

今日もあいつらは汚い手で僕を叩いてきた。
低脳なヤツらの相手をするのは疲れる。
みんないなくればいいのに

昭和63年12月7日の日記

正義の味方が現れた。
これからは僕が鈴ちゃんを守ってあげたい。
僕が鈴ちゃんの正義の味方になりたい。

昭和63年12月8日の日記

田中のおじいちゃんの詩は相変わらずつまらない。
書くふりをしてノートに落書きしていたら
まさしとかいう息子がおかしそうに笑ってた。
変わったヤツだ。

昭和63年12月11日の日記

田中のおじいちゃんの家で
まさしがアリの巣に農薬をかけた。
いっぱいのアリがのたうちまわって動かくなった。
気持ちがすうっとした。
人間だったらどうなるのかな。

昭和63年12月12日の日記

またイジメられておじいちゃんの家に行ったら
まさしがいた。
まさしもまさしの妹も昔、イジメられたという。
まさしが面白い話を聞かせてくれた。
小学校のお楽しみ会で
オレンジジュースを毒に入れるという計画。
まさしは昔考えた妄想だけどと笑った。
だったら、僕がやるよ。

お楽しみ会のことを考えているだけでワクワクする。
父親は捕まって、僕だけが鈴ちゃんの正義の味方になれる。
サイコー!

昭和63年12月17日~の日記

みきおがどんどん暴走していく。

まさしは思ったよりもバカだ。
完璧な計画には準備が必要なのに。
なにも分かってない。
まずは実験しないと。失敗は許されない。

実験の計画は決まった。まずは農薬で試してみよう。
さあ、モルモットは誰にしようか。

昭和64年1月1日の日記

音臼神社に初詣に行った。
三島医院の家族が来ていた。あの小さい女の子がいい。
実験はあの子にしよう。

昭和64年1月6日の日記

農薬は手に入れた。
マヌケそうな農家のオジサンの軽トラから盗んだ。
もう、待ちきれない。実験は明日にしよう。
ラムネに入れて飲ませればいい。
キレイな青色のラムネ、美味しそうだ。

平成元年1月7日の日記

パラコートは予想外に時間がかかった。
やはり『本番』は、あの薬でいこう。
計画通り、次はもっと大きい人間試しみる。

知らない男が邪魔をしようとした。
アイツは誰だ?
どうして農薬を持ち出した?
実験のことをどうして知ってる?

平成元年1月8日の日記

みんなバカだ。
僕が飲ませたのに、何も気付いていない。

あの薬は手配した。
『本番』に向け、まずは準備だ。念入りに、慎重に。
誰にも邪魔はさせない。

平成元年1月9日の日記

超能力?笑える。
誰だろうと邪魔はさせない。
計画は完璧だ。

平成元年1月10日の日記

次のモルモットを決めた。
いよいよ『本番』に向けてカウントダウンだ。
ワクワクする。

平成元年1月11日~の日記

警察は千夏の捜査を続けている。
でも案外バレない。
『本番』に向けて、そろそろ次のイベントを始める。

ワクワクしておじいちゃんのノートに落書きした。
次のイベントの計画をまさしに教えてあげた。
まさしはすごいねと楽しそうだった。
まずはウサギで実験だ。

平成元年1月13日の日記

アイツ、先生だったんだ。なんで僕の名前を知ってる?
なんかおかしい。アイツには気をつけないといけない。

やっぱりあの薬はすごい!
朝になったら皆がどんな顔するか・・・
楽しみ過ぎて今夜は寝られそうにない。

平成元年1月14日の日記

明音が鈴ちゃんをイジメた。
やっぱり明音は許せない。計画通りにお仕置きしないと。
もっとあの薬が必要だ。
翼にやらせよう。アイツの秘密は全て知っている。

平成元年1月15日の日記

今日は気分が悪い。
気晴らししたくてウズウズする。
やるなら今日だ。今日がいい。

翼のヤツ、逃げやがった。
青酸カリの実験をしろって言ったのに。
もう明音はいらない。バイバイ。

平成元年1月17日の日記

翼が死んだ。
バカなヤツだが盛り上げてはくれた。
本番まで、あと2ヶ月。
待ちきれない。

平成元年1月18日の日記

未来のノートを拾った。
僕の音臼小の計画が新聞に載っている。
スゴイスゴイ。
僕は未来を手にした。

平成元年1月19日の日記

贈り物をするって楽しいなぁ。
今どんな顔してるんだろう。
もっともっと楽しませてあげないと。

平成元年1月20日の日記

教室に21と書かれた箱にオレンジジュースを入れるみきお。

心先生の驚いた顔、サイコー。
これでもう、僕は止められないって
分かってくれたはず。
計画の邪魔をするヤツは許さない。

平成元年1月21日の日記

金丸って刑事と
未来のノートを探しに行く約束をした。
もうすぐ、まさしが迎えに来る。
さあ、心先生もそろそろ気付く頃かな。

平成元年1月22日の日記

さよなら、刑事さん。
誰にも僕の邪魔はさせない。
心先生も消えた。
これで邪魔者はいなくなった。

前半の「犯人の日記大公開」は以上となります。

後半は大人になった加藤みきおの日記が3月29日に公開され、4月6日からは本編のディレクターズカット版も配信されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です