『テセウスの船』第6話の見逃し配信動画を無料で見れる方法!加藤みきおは真犯人ではない?原作と異なる容疑者を考察

日曜劇場『テセウスの船』

TBS日曜劇場『テセウスの船』も第6話の放送を迎えました。いよいよ物語も解決編へと突入し、真犯人も名乗りを上げる展開に。

とはいえ、少なくとも残りあと4話の放送が残っています。このまま終わるとは思えないですよね。

今回はそんな第6話のあらすじと解説を取り上げるので、ぜひ参考にしてみてください。

『テセウスの船』第5話のネタバレあらすじはこちら

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ドラマ『テセウスの船』第6話ネタバレあらすじ

木村さつきの殺害

音臼小事件の発生を防ぐことができないまま、現代へと戻ってきた心。

有力な証言者として松尾紀子が名乗りを上げたと思った矢先、彼女は木村さつきによって殺害されてしまいます。

事件解決への大きな糸口を失った心でしたが、新聞記者の由紀に助けられ、もう一度立ち上がって戦うことを決意します。

松尾の殺害に加担していた田村鈴が病院のベットで目を覚まし、木村から受けていた指示の全容を心に話します。

証言者の松尾を始末したということは、彼女が音臼小事件の犯人である可能性が高いことになります。そう考えた心は、木村が搬送された病院へと向かうのでした。

ところが、病室の木村は何者かに殺害されていました。

自分が容疑者となることを恐れ、急いでその場を立ち去る心。そこに追い打ちをかけるようにして、これまでと同じ意味深な絵が届きます。

これ以上真相を探るなという、真犯人からの脅迫でした。

田中正志の殺害

鈴の夫・加藤みきおも、今では養母である木村の犯行を認めるようになっていました。

しかし、その木村が殺された以上、彼女の裏で手を引いていた犯人が存在することになります。

加藤が話すには、「小柄で小太りで眼鏡をかけた男性」が木村の病室から立ち去ったとのこと。

その人物が犯人である可能性が高いと考えた心は、由紀とともに関係者への聞き込みを行うのでした。

そんな心のもとに、文吾から事件の重要な情報を思い出したとの連絡が来ます。

殺された金丸刑事は明音ちゃんの誘拐時、彼女の首についた痕に疑問を抱いていたというのです。

何のことか分からない心でしたが、「小柄で小太りで眼鏡をかけた男性」として田中正志の名前が上がります。

彼は町会議員である田中義男(心が最初にいた世界では放火で命を落としています)の息子にあたる人物です。

すぐに彼の現住所を訪ねる心でしたが、鍵の開いた室内には絞殺された田中の死体がありました。

そこに運悪く警察も到着し、心は殺害の容疑者として連行されてしまいます。

心が凶悪犯である佐野文吾の息子だと知るや否や、彼の犯行を決めてかかる刑事たち。

悲痛な叫びも届かず、拘留されてしまった心でしたが、不当拘留を訴えた由紀によって助け出されます。

ついに真犯人と対決

窮地を逃れた心のもとに、再び真犯人からの絵が届きます。

それは明日、音臼小事件の慰霊碑の前で犯人が待っているというメッセージでした。

犯人に誘い出されていることは明らかでしたが、心は死ぬことも覚悟の上で慰霊碑に向かうことを決意します。

犯人との決着をつける前に、心は由紀を呼び出します。彼は自分がタイムスリップしたこと、以前の世界では由紀と結婚していたことを打ち明けるのでした。

彼女はすべてを信じた様子で、目に涙を浮かべて心を送り出します。

ついに犯人と対峙する日を迎えました。心が慰霊碑に向かうと、そこには彼を追いかけてきた加藤みきおの姿もありました。

彼の前で、真犯人に自首をさせてみせると話す心。

しかし次の瞬間、加藤は車椅子から立ち上がると、心に向かってナイフで襲い掛かります。

彼こそが音臼小事件の真犯人だったのです。金丸刑事が抱いていた疑念は、明音ちゃんの首についた痕が子どもの手で付けられたという事実を示唆していたのです。

腹部を刺されながらも、心は加藤と四つに組みます。心が警察を呼んだことを知って、その場を後にする加藤。

必死で追いかけようとする心でしたが、またも深い霧が周囲に立ち込め、気づけば31年前へとタイムスリップしていたのです。

『テセウスの船』第6話の見所

ついに真犯人が判明?

これまでと同様に、第6話も波乱含みの展開となりました。

木村さつきが犯人かと思いきや、突如として田中正志の名前も浮上し、ラストでは加藤みきおが自らの犯行を認めました。

原作コミック『テセウスの船』の展開に則れば、音臼小事件の犯人は加藤みきおで間違いありません。

小学生だった彼がすべてを計画し、長谷川翼や木村さつきを犯行に巻き込んだことになります。

しかし、ドラマ版の真犯人は原作と異なることが公式に発表されています。

サイコパスの小学生が大量殺人を計画した、というのはお茶の間的にも少なからず問題があると思われますし、加藤以外に別の真犯人がいると考えて差し支えないでしょう。

加藤がその人物に脅迫されていたのか、それとも加藤がその人物の罪を自ら被ろうとしたのかは定かではありません。

一体どんな関係があったのか、今後の展開が気になるところです。

残る容疑者をピックアップ

となると、真犯人の可能性があるのは誰でしょうか? 第6話の放送を終え、その容疑者もかなり絞られています。

まずは音臼小学校の校長である石坂秀夫。

不気味に鉛筆を削っている姿が印象に残っていますが、校長である彼なら加藤との接点も多いはず。何らかの形で篭絡したことも十分に考えられます。

また、村のまとめである井沢健次や、農業を営む徳本卓也の可能性も残っています。

ただし、石坂や井沢に関しては年齢的に現代まで存命していないと思われるため、31年間も加藤と共犯関係であり続けたことは難しいと思われます。

その他、SNSを見ていて散見されたのが、誘拐された明音ちゃんの自演説。

原作では殺害された彼女が、ドラマ版では生きていることが最大の理由です。

さらに、小学生同士の仲として、加藤が彼女を庇ったということも考えられるかもしれません。

皆さんはどう考えますか?

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