ドラマ『時をかけるバンド』動画を無料で1話から全話視聴する方法|三浦翔平主演FODオリジナル配信

2020年8月19日(水)からFODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』が配信開始されました。

こちらではドラマ作品情報をはじめ、配信動画を無料でフル視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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ドラマ『時をかけるバンド』の動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ『時をかけるバンド』はFODで配信されています。

配信開始は毎週水曜日の正午から、全10話の予定です。

FODプレミアムの会員であれば、全話追加料金なしで見放題となります。

視聴方法について解説します。

FODプレミアム1話から最新話まで一気見!

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ドラマ『時をかけるバンド』1話から最終回までのネタバレ

第1話あらすじ・ネタバレ

2006年8月。汐里(長井短)がカッターで腕を切ろうとしています。側でラーメンを食べる有希(白石聖)と、それを止めようとする瞳子(大原優乃)。3人はなかなか売れないバンド「ちゃあはん」のメンバー。彼女達は瞳子の実家のラーメン屋で口論になってしまったのです。

6時間前、緊張しいの汐里はオーディション直前に極度に緊張していました。オーディション本番、ボーカルの有希は歌い出し、ドラムの瞳子はリズムを刻み始めます。

しかし、突然汐里が失神して倒れたのです。その結果、事務所からCD500枚を売り切らなければ契約解除すると告げられてしまいました。

お店に瞳子の母・芳江が亮と名乗る男性を連れて帰ってきました。彼は、音楽関係の仕事だというのです。そして、ちゃあはんは売れないと断言します。亮(三浦翔平)は「未来から来た」と言い出し、それを聞いた3人は唖然とします。

ちゃあはんをプロデュースしたいと言う亮に対し、有希は突き放す態度を取ります。道中で亮にまた会った有希。ずっと付いてくる亮に嫌気がさし、有希は咄嗟にバンド解散すると言ってしまいます。

しかし亮は、有希は不安を言い訳に諦めようとしているだけだと説得します。有希は泣きながら、未来が見えないのに追いかけることの不安を打ち明けます。亮は「人生なんてお母さんの作るチャーハンと同じだよ」と言います。この言葉は、有希の母が言っていた言葉でした。有希は変わりたいと感じました。

何故母の言葉を知っていたのかと有希は尋ねます。亮は、2019年に広告でその言葉が使われているということを伝えます。未来から来たことを信じられない有希は詐欺かと思いますが、自分の秘密を知られていたことに驚き信じることにしました。

亮から他の物との抱き合わせで売れ、と言われたちゃあはんの3人。街でブートキャンプをしながらCDの売り込みを始めます。

一枚売ったことでやる気が湧いた3人。なんと500枚のCDを売り切ったのです。しかし、3人は抱き合わせの物の費用は自費だという現実を突きつけられます。

2019年。病院にいる亮は、有希から解散したということを告げられます。自分の世話のためかと感じた亮は、ちゃあはんの音楽を聴いてしんみりするのでした。

売れないバンド「ちゃあはん」のメンバーと、未来からきた亮が今後どのように有名になっていくために奮闘するのか、とても楽しみです。突然未来からきたと言われても信じられないです。どのように3人と亮が信頼関係を気付いていくのかも見所だなと感じました。
面白かったのは、CDを売るために何かを抱き合わせで売る、と言うことです。今でもアイドルなどの円盤販売は握手券や生写真、グッズなど他の特典ありきでの売り上げだからです。いつ頃からこの仕組みが出来上がって言ったのか知りませんが、今にもつながる内容で興味深かったです。
最後のシーンは気になりました。2019年に何が起こったのか、どうして亮が2006年の世界へやってきたのか、気になる点がたくさんです。

第1話の感想

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第2話あらすじ・ネタバレ

表参道で買い物をしているちゃあはんのメンバー。亮が何を買ったのと瞳子に尋ねると、有希が買ってくれたからと言って服を見せました。

この3時間前。誠一(板垣瑞生)が所属するライバルバンドが取材されていることを知った有希は、誠一のバンドをダサいと次々に貶すようなことを口に出します。それに対し、瞳子は有希に話を合わせるように頷きます。

すると、社長から電話がかかってきました。音楽雑誌の評論家である合原からちゃあはんを星一つに評価され、衣装も悪評されてしまったのです。クビを宣告され、スタジオを使わせてもらえなくなりました。有希は勢いで3日後までに改善して見返すと社長に宣言します。

買い物を終えたちゃあはん。瞳子は一人先に帰り、家に戻り何やら書き始めます。瞳子は、気になっている誠一のmixingに足跡を残してしまいました。亮はmixingの足跡削除の方法を知っていると言い、足跡を消す代わりに1日本音で話すという条件を突き付けます。

亮に洋服屋に連れてこられた瞳子。店員さんから、あまり気に入らない洋服を勧められますが、なかなか瞳子は断れません。亮は瞳子に足跡見られても知らないよと煽り、瞳子は店員さんの試着の案内を突然断りました。

家のラーメン屋に戻った瞳子と亮。そこで、瞳子はお客さんから冗談混じりの悪口を言われます。最初は笑いながら対応していました。亮から本音は?と問われると、お客さんに向かって本音を言い放ち始めました。

有希にも自分の気持ちは自分で伝えなきゃいけないと、瞳子は亮に諭されます。有希と汐里は社長に見せる衣装決めをしていました。瞳子は有希に服を勧められましたが、自分の意見を言えずにいました。

亮から、本音言いなよと煽られ、瞳子は着たくないと言いました。瞳子は、有希が強引に決める空気を作っているからいつも意見が言えないと告白します。有希は、私が不安ならバンド辞めればと言ってしまい、瞳子も咄嗟に辞めてやると言い残して出て言ってしまいました。

亮は残った二人に、瞳子が書いていた衣装のデザインの書かれたスケッチブックを見せました。一方、スタジオで一人ドラムを叩いていた瞳子は、帰り際誠一と遭遇し、有希がメンバーの気持ちがわからないと悩んでいることを知ります。

瞳子が有希達の元に戻ってきました。本音で話し合い、仲直りができた二人。バンドの衣装を瞳子がデザインし作ることに決めました。一晩中かけてやっと衣装が完成しました。

社長と合原に披露した当日。合原から好印象をもらうことができました。ところが、汐里はまたもや緊張で失神してしまったのです。

本音がなかなか言えない瞳子と勢いで話を決めていってしまう有希。実際に自分も他人に自分の気持ちが言えず空気を読んで接してしまう性格なので、本音は言いたいけど言えない葛藤にとても共感しました。

瞳子は衣装についていろいろ考えていて、一方、有希も瞳子との接し方に悩んでいて、すれ違いがたくさんありもどかしかったです。でも、いいチームワークは、その分メンバー同士の仲違いや言い合いを乗り越えた先にあると思います。

だから、今後もっとメンバー同士の関係性もバンドとしての実力も上がっていくちゃあはんが楽しみです。またもや、汐里が失神してしまいました。どのように汐里がこの弱点を克服するのか、亮がどのようにちゃあはんと絆を深めていくか気になります。

第2話の感想

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第3話あらすじ・ネタバレ


披露中に失神を繰り返す汐里は、社長からクビを言い渡されました。それを聞いた有希と瞳子はクビだけは回避して欲しいと社長に懇願。

ところが汐里は、デビューを控えているアイドルグループのグループのサポートメンバーとして活動することを言い渡されたのです。

「アイドルやるくらいなら死ぬ」と暴れ出す汐里。有希は汐里に今は事務所に居続ける方が大事と告げ、アイドルをすることを勧めます。しかし、汐里は逆上して有希のギターは上達してないと言い、喧嘩になってしまいました。

汐里の音楽センスはバンドメンバーの中で秀でていると亮は汐里を褒めます。しかし、汐里は今アイドルをしなきゃいけないことが理解できません。

汐里は、ステージが怖いと呟きます。未来から来たという亮は、汐里がそれを克服できたことを知っています。人前で上がらない方法が書かれている本を汐里に見せた亮。これは、汐里のために有希が持っていた本だったのです。

亮は、自分に任せてと言い、ステージ恐怖症を治すことを約束します。

一緒に活動することになるジュリとアイリと顔を合わせた汐里。このアイドルのプロデュースにも関わり始めた亮は、メンバーに現在のアイドルらしい自己紹介を伝授します。

しかし、汐里はなかなか自己紹介もダンスもできず、また暴れて逃げ出しました。ジュリは汐里に、本気だから半端な気持ちなら辞めてと言います。

公園でのイベントに出る事になった3人。汐里は案の定緊張していましたが、なんと自己紹介を倒れずにやりきったのです。陰から有希と瞳子はそれを見ていました。

アイドルの現場を経験した汐里は、バンドもアイドルも同じ部分があると気付いたと言います。ステージに立って最高のパフォーマンスを見せることです。アイドルの楽曲の王道構成も有希と瞳子に伝授します。有希もギターを死ぬほど練習していました。

アイドルのライブに出ることになった汐里。しかし、ジュリとアイリは目的地を間違え到着が遅くなるようです。それを見兼ねた亮は、ちゃあはんが時間を繋ぐ演奏をするんだと言いだします。3人はステージに上がる前に円陣をしてステージに立ちました。

見に来ていたファンは最初は動揺していましたが、盛り上がり始めました。到着したジュリとアイリ。実は、もう一人のメンバー・アカリもバンドの演奏を聴いていたのです。

演奏し切った直後、汐里はまた失神。しかし、演奏し切ったのです。また、アカリも含め3人でジュリとアイリはステージに出ることが出来ました。

一方、裏では亮が息切れをしているのでした。

私が思うに一番の問題であった汐里の失神。なんとか克服に近づきました。音楽センスがある汐里がもっと今後活躍していくような気がします。

また、アイドルもバンドも、自分の最高のパフォーマンスでファンの人たちを喜ばせるしかない、というジュリの発言にとても感動しました。

2006年はアイドル旋風を巻き起こしたAKBがデビューして間もない頃。それまでは、今は珍しくないアイドル自己紹介は珍しかったのでしょうか。よく見るアイドル自己紹介を亮が伝授していたり、合いの手が今らしくて少し微笑ましかったです。

第1話から未来の亮の体調不良が描かれていますが、だんだんと明らかになっていきそうで、とても気になります。亮と有希の関係の変化に注目したいです。

第3話の感想

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第4話あらすじ・ネタバレ

各々練習中のちゃあはん。そこに、事務所の社長から電話がかかってきました。有希は、またクビを宣告されると思いビクビクしながら電話に出ると、なんとフェスの新人枠のオーディションに出ないかと言われたのです。

瞳子と汐里に作った新曲を聞かせることにした有希。次のオーディションには新曲で挑みたいと言います。瞳子と汐里はまずまずの反応でしたが、それを聞いた亮は今まで歌ってきた「オレンジ」のほうがいいと断言。そして、一次審査の映像にはミュージックビデオが不可欠だと言います。

瞳子と汐里は、フェスの今までの傾向ではラブソングが多く、曲調も歌詞も大衆受けするオレンジは妥当だと考えます。しかし、有希はオレンジは飼っていたハムスターが死んでしまった時に書いた歌だと言う衝撃の告白。

ラブソングを作ったことがないちゃあはんは、作っていた新曲に恋愛的な歌詞をつけることに。ですが、なかなかしっくりくる歌詞が書けません。未来を思い返していた亮は、悩んでいる有希を散歩に誘います。

すると、公園で誠一と遭遇。誠一を紹介し始める有希をよそに、誠一のバンドが2019年では人気であることや、勝手に今有希とデートしているなどと亮が話し始めます。誠一は亮の一方的な話に唖然としました。

スタジオでギターを弾きながら歌詞付けを再開した有希。そして、完成した歌詞を瞳子と汐里にも披露します。亮も含め良くなったと言い、有希は安心します。ですが、亮はオレンジのほうを進めます。そして、瞳子のラーメン屋の常連さんなどに「オレンジ」と新曲「衛星」のどちらが良いか投票してもらうことに。もし、衛星が勝てば亮はちゃあはんのプローデュースをやめると言い出します。

投票の結果は拮抗したものの、一票差でオレンジの勝利。悔しい有希は、スタジオで一人衛星を聴いていました。そこに、誠一がやってきました。ラブソングを書き始めた有希に、好きな人できたかと問い始めた誠一。そして、胡散臭い亮には気をつけろと有希を心配します。

一方、亮は衛星を聴きながら涙を流します。その様子を有希は目撃してしまいます。

いよいよミュージックビデオの撮影に取り掛かったちゃあはん。そのキャストには亮の姿も。順調に撮影を進めていきますが、クライマックスのシーンで急に「やっぱ無理」と言い残し有希が逃げ出してしまったのです。

だんだんとバンドとして成長してきたちゃあはん。有希、瞳子、汐里それぞれが自らの課題に向き合い、強くなったことを再確認できました。そして、亮とちゃあはんの間にも信頼関係が築かれてきたように思えます。

今ではありふれている恋愛ソング。その歌詞決めに悩む有希と彼女を取り巻く恋模様。誠一が確実に有希のことを気になっているだろうし、わかりやすく嫉妬していました。でも、未来では亮の病室を訪れている有希の姿が。そして、今回の最後には有希が突然逃げ出してしまいました。有希は何を思ったのでしょうか。

未来の亮の状態は?有希と誠一はどうなった?バンドの行方は?気になる要素が多すぎて一週間が待ちきれないです。

第4話の感想

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第5話あらすじ・ネタバレ

オーディション用のミュージックビデオを作ることになったちゃあはん。亮の相手役としてヒロインを演じた有希は、亮の考えていることがわからずモヤモヤしたままでした。そんなオレンジのミュージックビデオが数日前に完成しました。キラキラした映像に汐里は圧倒され、またもや首を吊ろうとまでするほどの完成度でした。

オーディションの選考結果が発表されました。なんと、無事一次審査合格。ちゃあはんのメンバーは大喜び。そして、社長からミュージックビデオに映っていた男性の存在を尋ねられました。

亮のことを打ち明けることにも抵抗がある上、亮のことをよくわかりきっていない3人。亮に一体何者なのかと問い始めます。しかし、うまく亮は、はぐらかし続けます。

将来からきたという亮は正解のプロデュース方法を知っているから自分たちに指図している、と感じた有希。言い合いをするうちに有希と亮の楽曲に対する考え方の違いが露呈しました。そして、有希は亮にプロデューサーのクビを言い渡してしまいました。

ちゃあはんから追い出された亮は、外で誠一に出会います。そして、有希を心配する誠一に亮は、将来有希と結婚しているということを告げ、有希のことをよろしくと伝えます。

スタジオで曲の練習を始めたちゃあはん。亮が以前、自分には時間がないと言っていたと汐里は口にし始めます。今までに亮に助けられていたことを実感しました。3人は必死に亮を探し始めました。しかし、見つかりませんでした。

家に戻ると、そこにはいつものように亮が。有希も素直に亮に謝りました。そして、有希は亮が前に一人で衛星の曲を聴いて泣いていたことを尋ねました。亮は、悔し泣きだと言い訳し、曲の本当の魅力を力説し始めました。本当は、衛星が大好きな亮でした。

無事ちゃあはんのプロデューサーに戻った亮。ちゃあはんも二次オーディションに向けて練習を重ねます。
しかし、オーディション直前に瞳子が右手を怪我してしまうのでした。

無事、一次オーディション合格しました。人前で演奏すれば失神してしまっていて、お互いに自分の気持ちを言い合えなかった少し前とは大違い。ちゃあはんはバンドとして確実に力をつけていると思いました。

やっぱり有希の頑固さや自分でどうにかできると思ってしまうところは変わっていませんでした。しかし、それを汐里と瞳子が上手くカバー。亮の力を借りなくても自分たちでやり直せるようになっていて、劇中で汐里が言っていた、亮は自分たちだけでもやっていけるようにしてくれている、というを感じました。

一致団結して、オーディションに向かっていたちゃあはん。直前の大ピンチを四人でどう乗り越えていくのか、早く続きが見たいです。

第5話の感想

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第6話あらすじ・ネタバレ

手を怪我してしまい今日の演奏は難しいと診断されてしまった瞳子。テンポのゆっくりな衛星なら演奏できるかもしれないと告げますが、曲の変更は失格対象。予定通りオレンジを演奏しようと瞳子は言いますが、やはり手の痛みは軽いものではありませんでした。

誠一は亮を呼び出し、本当に未来から来たのかと尋ねます。亮は未来から来たとしても運命を変えられるわけではないと言い、誠一に有希のことをよろしくと頼みます。

楽屋では何もできず座ったままのちゃあはん。そんな楽屋に心配して駆けつけた瞳子の親がやって来ました。瞳子の父は右手が使えなかったら左手で演奏すればいいと力強く語ります。しかし、オレンジのドラムを左手一本でやるのは至難の技。左手のみの演奏は諦めます。

その後も瞳子の母と父はちゃあはんの暗い空気を気にすることなく、何かできることはないのかと現実離れしたアイデアをでし続けます。ついに瞳子の父は、瞳子の代わりに演奏すると言い出します。ですが、メンバー変更は認められておらず、有希も瞳子のドラムじゃなければ駄目だと言います。亮の提案でオーディションを諦めて帰ることにしました。

有希は誠一に帰ることにしたと告げます。すると、誠一は諦めるなと言い、失格になっても最後までアピールしなよと提案されます。

有希は楽屋に戻って、やっぱり衛星を演奏したいと告白。時間の限り3人は練習をします。

ついに、オーディションの時がやってきました。オレンジではなく他の曲を演奏すると言い、社長に怒られます。ですが、審査員である合原の言葉添えもあり演奏をさせてもらえることに。

今できる精一杯の演奏をしました。等身大の演奏をし切ったちゃあはんをいいバンドになったねと合原は声をかけました。

3人で帰っていたちゃあはん。有希は寄るところがあるから先に帰っていてと2人に言います。汐里が多分有希は誠一のところに行っただろうと瞳子に言うと瞳子も突然走り出して戻りました。

有希は誠一のところにいました。諦めないでと言ってくれた事への感謝をします。誠一は有希に亮の事をどう思っているのかと聞きます。そして、有希が帰ろうとした時、誠一は有希に好きだと告白。丁度それを聞いてしまった瞳子はショックで声を上げてしまいました。

オーディションは失格になるかもしれないけれど、やれる限りのアピールをする。とても心に響きました。今回は亮ではなく、誠一の勝ちだと思います。誰でも、夢を追いかけていれば壁に打ちあたる時がくるはずです。そんな時にこの回を思い出したいです。

何もせず諦めてしまったら、多分瞳子もこの怪我を引きずっていただろうし、悔しさしか残らないです。そこで演奏した、という事そのものが次への一歩になるんだろうととても感動したお話でした。

いよいよ恋が動き出しました。露骨に誠一は有希の事好きだという事がバレバレだったので、早く思いを伝えないかなと思っていました。有希の恋模様と亮の未来が気になります。早く続きが見たいです。

第5話の感想

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ドラマ『時をかけるバンド』のあらすじ紹介

崖っぷちガールズバンド、謎の未来人と共に売れっ子を目指す!

時は2006年。

スリーピースバンド「ちゃあはん」のメンバー、有希(白石聖)・汐里(長井短)・瞳子(大原優乃)は、売れないという現実に苦悩していました。あまりに結果が出ないため、レコード会社からもクビを言い渡される始末……。

レコード会社は、「契約を継続を希望するなら3日でCDの在庫500枚を完売させろ」と迫ります。彼女たちの人気からすれば、絶対に無理な話!瞳子の実家のラーメン屋に集まった3人は、焦りのためか言い合いを始めてしまいました。

そんな3人の前に、2019年からやってきたという謎の男・亮(三浦翔平」が現れます。男は、「このままではバンドは売れない。だから俺がプロデュースをする」と3人に宣言します。

亮の指導のもと、ちょっと変わった練習を始める3人は、少しずつ結束を固めていきます。だんだんと意識が変わっていく中で、音楽への情熱を爆発させる3人。彼女たちは、夢の売れっ子ガールズバンドになることができるのでしょうか?  そして、あるメンバーに起きる恋の行方にも期待!  ひと夏の青春、ひと夏の恋が描くドキドキワクワクをお楽しみください!

『時をかけるバンド』は中国動画サイトとの共同企画ドラマ

『時をかけるバンド』は、中国のアリババが運営する配信サイト「YOUKU」とFODプレミアムの共同制作により発表されるドラマです。出演者は全員日本人。

YOUKUとFODプレミアムの共同制作は、2019年の『小説王』・2020年の『運命から始まる恋』に続き3作目。

『時をかけるバンド』は、日本では2020年8月19日正午から配信が開始され、毎週水曜日の正午に新しいストーリーが公開されます。もちろん同日に中国でも配信され、国を越えて楽しみを共有できるドラマです。

『時をかけるバンド』の原作は?

『時をかけるバンド』の原作は、韓国が原案となる『追赶时间的乐队 written by 李秀雅』です。

この作品を、日本人脚本家の玉田真也さんはじめ、豪華クリエイターでリメイク制作をしました。

原案である『追赶时间的乐队 written by 李秀雅』をもとに、中国や台湾でも各国版が制作されることが決まっているそうで、『時をかけるバンド』はその中の日本版ドラマと言うことになります。

世界を巻き込んだ大きなプロジェクトの作品ですから、ぜひ今後に他の国が制作したタイトルも視聴してみたいものです。

『時をかけるバンド』のコミカライズ制作も決定!

『時をかけるバンド』のコミカライズも発表されることが決定しました。

ドラマのストーリーが漫画でも読めちゃいます。執筆されているのは矢尾なおやさん。

コミカライズ版の一環では亮と有希の関係が明かされ、2019年時点での2人がどんな関係なのかも描かれています。そして、なぜ亮が未来からやってきたのかも……。2人の関係を早く知りたい! という方にお勧めのコミカライズです。

もちろん、こちらを先に読んでもドラマはしっかり楽しめます。

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『時をかけるバンド』の主題歌は誰が歌っている?

『時をかけるバンド』のオープニングテーマは、赤い公園の『オレンジ』。

エンディングテーマは、同じく赤い公園の『pray』です。

『時をかけるバンド』登場人物紹介

メインキャスト3人も、しっかりと赤い公園さんの曲を練習しています。

亮/三浦翔平

スリーピースバンド「ちゃあはん」3名の前に現れた謎の男。本人曰く、2019年から来た未来人。

クビ同然となった3人に「このままでは絶対に売れない」と檄を飛ばし、プロデュースを買って出ます。ちょっと変わった彼の指導に、3人は少し困惑気味。

以下、ネタバレです。

売れないバンド「ちゃあはん」の前に現れた謎の青年。

「自分は未来から来た」と言い、さらに「君たちをプロデュースさせてほしい」と言い出したことで、3人を混乱に陥れます。その口ぶりから、何らかの理由で「ちゃあはん」を売れっ子にしたい思惑が伺えます。

3人は彼の未来人発言を信じていませんが、以下の点から未来人であることは本当のようです。

  • 2006年時点でまだ普及していないスマートフォンを持っている。
  • 有希の母が良く言っている言葉を知っている、さらにその言葉が未来では「ちゃあはん」のキャッチコピーになっていると語る(2006年時点ではまだキャッチコピーになっていないので、他人は知りようがない)。
  • 2019年の有希と関係がある描写がある。そのとき有希はバンドを解散したと語る。

事務所から「クビになりたくないなら在庫CD500枚を売れ」と言われた「ちゃあはん」に、街頭パフォーマンスを提案して本当に完売させます。売りたいという宣言もどうやら本物。

有希に思い入れがあるらしい彼は、一体なにものなのでしょうか?

江花有希/白石聖

スリーピースバンド「ちゃあはん」の実質的リーダー、ボーカル。

音楽で成功したいという夢を持ち、バンドを引っ張るしっかり者。

以下、ネタバレです。

どんなに頑張っても売れないバンドの未来に不安を抱き、バンドが無くなってしまうことへの恐怖を抱いています。他のバンドから作曲依頼のある汐里や、自分が他のバンドから引き抜いた瞳子にも引け目を感じている様子。

「未来からやってきた。君たちをプロデュースしたい」という亮に不信感を抱くものの、彼の言葉や態度に惹かれ、信用するように。

2019年の未来では、亮との間に何らかの関係があることが示唆されています。亮が未来から2006年にやってきた理由も、有希に関係している可能性があるようで……?

加藤汐里/長井短

スリーピースバンド「ちゃあはん」のベース担当。

以下、ネタバレです。

極度のあがり症で、バンドで仕事のオーディションを受けるたび、緊張で吐くほど。「ちゃあはん」で仕事のオーディションを受けるも、彼女がステージで失神したことから落選。事務所からクビの宣告を受けてしまいます。

精神的な弱さからか、カッターを出して「死ぬ」と言いがち。ただ音楽的な才能はあるようで、他のバンドから作曲の依頼を受けている様子。

村上瞳子/大原優乃

スリーピースバンド「ちゃあはん」のドラム担当。引っ込み思案。

以下、ネタバレです。

両親が営むラーメン屋で働きつつ、バイト活動を継続中。

気が強い有希と、緊張からすぐにパニックになる汐里の仲裁役です。大人しい性格ですが芯は強く、何とか「ちゃあはん」を存続させたいと考えています。

 

『時をかけるバンド』の見どころは?

バンド経験のない3人がドラマで演奏を披露!

主演の3人は、バンドを産んだ経験どころか楽器を演奏したことも無い、まったくの未経験者。

しかし3人は独自に練習を重ね、ドラマ内では実際に楽器の演奏を披露しています。そう、ドラマに出てくる演奏シーンは全部本物!

「ちゃあはん」の3ピースバンドの成長と共に、彼女たちを演じる白石さんたちの演奏技術もパワーアップしていくはず。彼女たちの演奏にぜひご注目ください。

少しずつ演奏が上手くなっていく姿に、ついホロリとしてしまうかも?

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