ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年7月4日(日)21時からスタートのドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』のあらすじ・感想や、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『TOKYO MER~走る緊急救命室~』はどんなドラマ?
  • 救命救急チームTOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)の活躍を描く物語
  • 『天皇の料理番』『テセウスの船』に出演した鈴木亮平が日曜劇場初主演!
  • 『グランメゾン東京』『危険なビーナス』、映画「キングダム」の脚本・黒岩勉のオリジナル作品

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、Paravi、TVerで配信されています。

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TVerでドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の最新話を見る方法

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

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※本記事の配信状況は2021年7月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』作品情報

【放送日】毎週日曜日 夜21:00~(TBS系列)

海外の発展途上国で医療に関わった経験を持つ医師・喜多見幸太、厚生労働省で働く医系技官・音羽尚、救命医療の現場で経験を積んで来た看護師・蔵前夏梅、研修中の外科医・弦巻比奈、ベトナムからやって来た看護師・ホアン・ラン・ミン、麻酔科医の冬木治朗、臨床工学技士の徳丸元一。

異なる環境で働いていた7人は、東京都知事の発案によって新設されたTOKYO MERという医療チームのメンバーとして働くことになりました。

早速チームとして、大規模なバス事故が発生した現場などに行き、命の危機に瀕した人々を救っていくメンバーたちですが、考え方の違いが生まれていき、余裕がない状況の中で、喜多見と音羽ろ中心にぶつかり合いを繰り返すようになるのでした。

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 喜多見幸太(きたみ こうた)/鈴木亮平
  • 音羽尚(おとわ なお)/賀来賢人
  • 弦巻比奈(つるまき ひな)/中条あやみ
  • 千住幹生(せんじゅ みきお)/要 潤
  • 冬木治朗(ふゆき じろう)/小手伸也
  • 徳丸元一(とくまる もといち)/佐野勇斗
  • 喜多見涼香(きたみ すずか)/佐藤栞里
  • ホアン ラン ミン/フォンチー
  • 深沢陽斗(ふかさわ はると)/佐藤寛太
  • 蔵前夏梅(くらまえ なつめ)/菜々緒
  • 久我山秋晴(くがやま しゅうせい)/鶴見辰吾
  • 白金眞理子(しろかね まりこ)/渡辺真起子
  • 駒場卓(こまば すぐる)/橋本さとし
  • 高輪千晶(たかなわ ちあき)/仲里依紗
  • 赤塚梓(あかつか あずさ)/石田ゆり子

主演の鈴木亮平さんは、20代の頃から「メイちゃんの執事」や「全開ガール」などのドラマにコンスタントに出演して、頼りがいのある男性を中心に演じて人気を集めてきました。

最近では、「レンアイ漫画家」に主演していました。

共演の賀来賢人さんは「今日から俺は!!」をきっかけにブレイクを果たし、映画・ドラマに出演し続けています。

最近では、大人気ドラマ「半沢直樹」に出演して、存在感ある演技で高い評価を得ました。

製作・スタッフ

  • 脚本/黒岩 勉
  • 主題歌/「アカリ」GReeeeN
  • プロデュース/武藤 淳、渡辺良介、八木亜未
  • 演出/松木 彩、平野俊一

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の原作は?

このドラマに原作はなく、黒岩勉さんのオリジナル脚本作品となっています。

黒岩さんは、「グランメゾン東京」や「危険なビーナス」など日曜劇場の作品をはじめとした人気ドラマを10年以上に渡って世に送り出している実力派脚本家です。

緊迫感ある状況の中で事件を解決していくなどの、時間の流れをリアルに味わえるような展開を描くことを得意としています。

また、登場人物たちがある行動を取るに至った経緯を、細かな感情を親近感を持てるように描くことでも定評を集めています。

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/7/4 第1話 14.1%
2021/7/11 第2話 14.3%
2021/7/18 第3話 14.4%
2021/7/25 第4話 10.1%
2021/8/1 第5話 10.8%
2021/8/8 第6話 8.4%
2021/8/15 第7話 15.0%
2021/8/22 第8話 14.5%
2021/8/29 第9話 15.0%
2021/9/5 第10話 13.5%
2021/9/12 第11話 19.5%

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(7/4放送)

事故・災害・事件の現場へと駆けつけて、患者を救命するために発足した“TOKYO MER”。

救命救急チーム”TOKYO MER”のメンバーは、7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。その誰もが救命医療のスペシャリストたちだ。

発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報を受けて、チームは現場へと急行する。そこには、何人もの命の危機に瀕した患者が待ち受けていた!複数の患者を危険極まりない事故現場でオペをするという前代未聞のミッションに挑む。

そして、医師の常識を超越した喜多見の救命行為は、厚生労働省で問題視されてしまう。

発足早々に解散の危機を迎るTOKYO MERに、工場爆発というさらなる試練が待ち受けていた…!喜多見とメンバーに難しい決断が迫られる!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

純粋な医療ものかと思いきや政治的思惑でTOKYO MERを作ったとか現場で医療行為をすることに現場で指揮をとる即応対処部隊の隊長の千住にも反発されてMERのリーダーの喜多見はなんだか大変そうです。でも周りの反発にも本人はやるべきことをやるという感じで真っすぐで、全く気にする様子もありません。結局人名救助はできたのでそれはよかったです。でも周りは不穏な空気だらけで喜多見は仕事をやり続けることができるのか心配です。

40代

医療系のドラマはけっこう視聴していますが、東京MERは病院ではなく災害現場がメインになっていたので、どうやって助けていくのか全く展開が読めずとてもドキドキワクワクしながら楽しめました。また鈴木亮平さんの無茶をしてでも命を助けたいという想いと行動が存分に描かれていたので第2話も期待したいですし、これからどのようにストーリーが進んでいくのか見ものです。

20代

最初から最後まで緊迫感漂うドラマが始まったと思います。医療は医師のいる場所に行かなければ対処してもらえず、それが当たり前のようになっていました。でも、MERのような医療チームがいてくれれば、毎日もっと安心して暮らせるのかもしれませんね。喜多見のやり方はかなり危険ではありますが、喜多見の信念の強さに涙があふれます。

30代

息をのむようなシーン続出でハラハラがとまりませんでした。実は血が出たり手術シーンが苦手なのですがそれでも見ていたいくらい、作品に入り込んでしまいました。賀来賢人さんが演じる音羽先生の登場シーンには、思わず拍手してしまうくらいかっこよかったです。中立な立場といいながら喜多見先生と対立している音羽先生が今後MERでどんな立ち回りをするのかが気になりました。

20代

救命救急だけでなく、政治との絡みもある内容で、医療系ドラマ好きにも政治系ドラマ好きにも楽しめるのではないでしょうか。医療に対して真剣に、とにかく人命を助けたいと思っている喜多見チーフと、官僚であり医師でもある音羽さんとの攻防戦も見ものです。喜多見さんのやり方は道徳的に間違っていると内心思ってしまっている弦巻さんが音羽さんに影響され、揺れ動く心情を見ていくことも、今後の楽しみです。これから巻き起こる事故、それらをどう助けていき、どんな葛藤が巻き起こるのかはとても楽しみです。喜多見チーフの過去の記憶との戦いと心の葛藤もどうなっていくのか、気になるところです。

30代

ガス爆発の危険がある中でレスキューも待機を決めたのに、人が中にいるならば助けると強い信念を持つ喜多見がとてもカッコよかったです。そんな喜多見の過去が少し見えましたが、赤塚梓が言っていた事件が何なのかがとても気になりました。TOKYO MERの一員でありながら、この組織を壊す立場の音羽の存在が気になりました。

40代

事故現場で患者を救うMERのメンバーに目を奪われました。事故現場で喜多見は冷静に判断して指示をしていました。さらに必要ならば、その場で手術を行いました。医師は安全な場所で治療すべきですが、喜多見は待っていたら救えないと、危険な場所へも行きます。賛成しない人もいますが、立派な考えだと思います。音羽は、厚生労働大臣からMERを潰すように言われているので喜多見に反発していますが、現場では治療の協力をしていました。患者を救いたいという思いは同じなのだと思いました。

60代

医療ドラマでしたが、ナイト・ドクターに続き、救命医療をテーマに扱っていて、重ね合わせて観てしまったのは私だけではないのではないでしょうか。治療にあたっているシーンが多くて、ひっ迫感がとても伝わってきました。居眠り運転で事故を起こしたのだから、他の方を助けるのが先でないかと言っていたシーンが印象的でした。

30代


第2話あらすじ・感想(7/11放送)

工事現場での鉄骨落下事故に出動したTOKYO MER。自身を危険にさらして現場でオペするチーフの喜多見幸太(鈴木亮平)に、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は反発するが、比奈の起こしたミスにより患者は命の危険に陥ってしまう。

大きく自信を失った比奈に、夏祭りでの爆発事故の出動命令が下る。多数の重症患者を前に「医師の命を守る責任の重さ」に立ちすくんでしまう比奈。喜多見からたった一人での重大オペを任された比奈は、「命という試練」を乗り越えられるのか?

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

第2話も面白かったです。喜多見先生の素早い判断力と行動力、的確な指示の仕方が見ていてとてもワクワクします。お医者さんはこういう現場でこんな風にトリアージをしたり処置をしてるんだなと思うと、改めてとてもすごいお仕事だなと感じました。2話は研修医であるヒナ先生が患者を救うために勇気をだして頑張っている姿にとても胸が熱くなりました。助手もおらず、医師が一人しかいない状況でオペをするヒナ先生は本当にすごいです。これからどんどん活躍して欲しいなという気持ちになりました。喜多見先生の過去もだんだん見えつつあり、第3話も楽しみです。

20代

事故現場が工事現場なのに巻き込まれたのは高校生だったのに驚きでした。普通研修医に自己判断任せるなんて!!とんでもないともってしまったのが事実ですが。あの現場と仕方が無いんでしょうか。というかあの現場で責任もって判断できる研修医にも驚きです。官僚の専制は何を企んでいるんでしょうね。見方なのか的なのか。先生の過去も気になりますがはまって観てます。

30代

今回の現場も緊張の連続で、命を救うことと必死に向き合うことの大きさを考えさせられました。比奈は自分が医者であるにもかかわらず、いつの間にか自信を完全に失っていて、MERをつぶしたい連中に利用されていました。でも、比奈は喜多見のおかげで、人の命を救いたいという純粋な目的を再び思い出すことができて、これからが楽しみです。

30代

MER在籍に揺れる弦巻医師の回でした。彼女の判断ミスから女子高生の命が危険に晒され、次の事故現場ではトラウマから中々抜け出せないようでしたが、喜多見医師の後押しで、「救いたい」思いが勝り、迷いなくオペに取り組む姿に成長を感じました。結局、最後は喜多見医師にバトンタッチした訳ではありますが、逃げない姿勢が大切なのだと思います。その研修医を利用してEMRを潰そうとしていた久我山。手段を選ばない彼の恐ろしさも垣間見えました。喜多見医師の空白の過去が気になります。次回に期待です。

40代

終始引き込まれました。喜多見医師はどんな重傷者にも必ず声掛けし、安心感を与えてくれていたと感じました。災害現場だからこそ必要となる冷静さだったと思います。比奈さんの感情が表情で表現され、こちらも感情移入してしまいました。研修医の立場なのに、即戦力としての技術が求められ、苦悩しながらも一歩ずつ成長していく様子を見守りたくなりました。

50代

音羽は厚生労働省のスパイと聞いていましたが、医師としてしっかりされていて、研修医にも喝を与えていて喜多見を陥れることはしない何か考えがあると思いました。喜多見は優秀な医師で、現場で喜多見の指示がなければあそこまでたくさんの負傷者はさばけないですし、研修医がそこにいても迷惑と思われがちですが、必要だからいるんですよね。現場に二人だけの医師は少なすぎますし、喜多見や音羽の優秀な医師がいるからといって、負傷者が多ければ研修医に何もやらすなというのは暴論です。必要のない人材ならちゃんとした医師に変えればいいんです。でも、研修医として弦巻は今回成長したと思います。今後ももっと成長してたくさんの人を助けてもらいたいです。

40代

音羽は厚生労働省のスパイと聞いていましたが、医師としてしっかりされていて、研修医にも喝を与えていて喜多見を陥れることはしない何か考えがあると思いました。喜多見は優秀な医師で、現場で喜多見の指示がなければあそこまでたくさんの負傷者はさばけないですし、研修医がそこにいても迷惑と思われがちですが、必要だからいるんですよね。現場に二人だけの医師は少なすぎますし、喜多見や音羽の優秀な医師がいるからといって、負傷者が多ければ研修医に何もやらすなというのは暴論です。必要のない人材ならちゃんとした医師に変えればいいんです。でも、研修医として弦巻は今回成長したと思います。今後ももっと成長してたくさんの人を助けてもらいたいです。

30代

今回はヒナ先生の成長するきっかけとなる回でした。前半までは口ばかりで手を動かせと言いたくなるくらい、文句と言い訳に溢れていて観ていてイライラするキャラでした。しかし音羽先生に叱咤され、喜多見先生には期待して励まされたのが背中を押しました。敵役なはずなのに、最高の助っ人でありヒーローな音羽先生もいいのですが、喜多見先生の優しい顔したスパルタ指導も良いなと思いました。

20代


第3話あらすじ・感想(7/18放送)

凶悪犯が重病の少女を人質に立てこもる事件が発生!
繁華街に飛びかう銃弾…現場に急行したTOKYO MER・喜多見幸太(鈴木亮平)は、少女に薬を渡さないと命に危険があると主張するが、メンツを気にして口を出すなという警察と対立する。

発作の危機が迫る少女の命を守るため、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)は自ら身代わりを志願する。娘を育てるシングルマザーの夏梅には、少女を救いたいという強い思いがあった。しかし、そんな中、犯人は夏梅に発砲する!激しい銃撃戦の極限状態の中で、命をあきらめない喜多見は最前線での緊急オペを決行する!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

涙なしには見られませんでした。今回もMERをつぶそうとする人々の黒い部分がありましたが、最後は感動のシーンだけで良かったと思います。医療従事者が置かれている現状もしっかり描かれていて、人々の命を守るために闘って下さっていることを改めて感じ、感謝しかありません。警察官も医者も本当は現場で協力できることを証明してくれました。

30代

冒頭、立てこもり事件の被害者を抱えての喜多見医師のアクションシーンは衝撃でした。命を救うために立ち向かう喜多見医師と蔵前看護師には脱帽です。蔵前看護師は、医療人としてもですが、母としての強さも感じ取られました。SITの隊長が熱血漢のある方で、MERとの連携も上手く取れていたおかげで、今回も死者0を勝ち取る事ができたのでは無いかと思います。素晴らしかったです。

30代

医療ドラマのはずだと思うのですが、常識を覆す医療ドラマだと思います。
本当の医師や看護士の方たちは、あのようなとても危険な現場に出向くことはあるのでしょうか?もしあるのだとすれば、凄いことだと思います。自らの危険をかえりみず、負傷者を救う。それが例え犯罪者であろうとも救う姿をみて、やっぱり命は平等なんだなーと感じました。

40代

菜々緒さん演じる蔵前夏海先生にスポットが当たっていてシンプルに嬉しかったです。まさか小さなお子さんを抱えるママさんだったのは凄く意外だったけれど、慈愛に満ちた眼差しが観られて自分が幸せになれました。また、拳銃が発砲されている危険極まりない中でも怪我人の状況を確認している医師として文句の言いようがない姿に胸を熱くさせられました。

20代

立てこもりが起きると、人命優先ではありますが、SITもMEも同じ気持ちなのに、なかなか難しいですよね。誰かが子供さんの所にいかなければ、命が危ないけれど、お母さんは刺されて危ない状態で、難しい判断の中、蔵前さんが勇気を出して看護師として建物の中に入った事は、子供の為を思ったら本当に究極だったと思います。撃たれた警察官の方も、一人っきりでの映像は衝撃的ではありました。本当ならどうしていたのでしょうか。結局皆さんが助かって本当に良かったですし、命をかけて人を助けている医療従事者への偏見もなくさないといけないと、このドラマから伝わりました。

40代

今回もストーリーの流れが速く、飽きずにみれました。緊迫した状況の多いドラマなので、ハラハラしながらも最後は毎回ハッピーエンドなので安心してみれます。喜多見先生の演技がすばらしく、周りに指示を出しているシーンはかっこいいです。今回も音羽先生は献血が足りずピンチな状況を助けたりしていて、少しずつ喜多見先生の命を救うことを諦めない強い気持ちに心を動かされているように思いました。

30代

夏梅さん(菜々緒)の同じシングルマザーとして子供を助けたいという強い思いと、看護師として撃たれた警察官の方、そして犯人までも助けたいという思いに感動しました。人の命に職業・性別等は関係ない、まさにその通りです。今のコロナ禍でどんな患者さんでも助けようと日々頑張ってくれている医療従事者の方々に感謝しなきゃいけないなと改めて強く思わされるドラマでした。

30代

自分の娘を人質にとるというかなりやばい犯人で恐ろしかったです。糖尿病だけではなくアレルギーでアナフラキシーショックも起こしている様子を見ているのは本当につらかったです。決死の覚悟で菜々緒さん演じる看護師さんがひまりちゃんを救おうとするところは素晴らしかったです。ご自身も幼い娘さんがいるということがよけいに彼女の強さを感じさせたような気がしました。

30代

ただの事故とか急病の出動だけでなく立てこもり事件という特殊な出動になるという設定は考えられないと思うけど絶対にないとも言えないのかなと思ったそして今は持病を持っている子供が多いのも事実だと思うでも拳銃を持った犯人のいるところでの作業などは絶対にないと思うドラマだから簡単に私が責任を持つとかふつうは近寄れないように規制線がはられていると思う本当にできるような環境になるのか疑問です医療従事者に対する偏見はもっと取り上げるべきだと思います。

60代

刑事と医療ものが多発している時期でなければ、名作になったのではと思われるドラマ「TOKYO MER」の第3話。今回は特に面白かったです。冒頭から、看護師でシングルマザー・夏梅に対する世間の差別から始まります。コロナを描かずに、医療従事者の苦悩に焦点を当てたことで、今だけではない普遍的な問題になったのが素晴らしい。敵対していた警察と手を組み、捜査一課特殊犯捜査係係長・新井将兵をはじめ、SITに蔵前がお礼をされるシーンは鳥肌ものです。丁寧に、しかし冷静に的確に。強い意志をもって指示をするMERチーフドクター・喜多見幸太役を鈴木良平さんが好演しています。幼少の頃に入院経験がありますが、手術のときに子供にかける、先生の声掛けがそのまんまです!MER解散を目論む悪役(?)厚生労働省医系技官・音羽と喜多見が、良いコンビになりそうな展開は鉄板ですがワクワク。臨場感のある迫力シーンと、胸熱な展開がてんこ盛り。そして医療従事者へのエールがこめられたこのドラマ。これからが楽しみです。

40代


第4話あらすじ・感想(7/25放送)

トンネル崩落事故発生!現場に駆けつけた喜多見幸太(鈴木亮平)は、移植手術のため心臓を運搬中の医師が、ガレキに埋まっていることに気づく。救出に挑むものの、新たな崩落が…。それでも喜多見は、レスキュー・千住幹生(要潤)や看護師・蔵前夏梅(菜々緒)と決死の突入を試みる!

一方、高輪千晶(仲里依紗)のオペを待つ患者の少女には、命のタイムリミットが迫っていた——現場で、オペ室で、指令室で…全てのメンバーが勇気を振り絞って「命のリレー」に挑む!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

命を守りたい、命をつなぎたいというすべての人の思いが奇跡を起こし、涙なしには見られませんでした。喜多見はどんなこんなんな状況でも絶対に諦めず、初めは喜多見と分かり合えなかった千住も喜多見を信頼するようになっていましたね。音羽は今でもMERをつぶそうとしているのかもしれませんが、音羽も本当はMERのメンバーとして頑張りたいと思っているような気がします。

30代

心臓移植のための心臓を運んでいる車がトンネル崩落事故にあいました。事故にあった医師と、心臓移植を待つ少女を救うために、みんなが懸命に努力している姿に感動しました。2人の心臓が動かない時には、思わず手に力が入りました。2人が助かったのは、みんなの強い思いのためだと思いました。レスキュー隊との連携も良くなり、喜多見のやり方にみんなが賛同するようになったのも良かったです。

60代

今日は、みんなのチームプレーのおかげだと思います。救う人誰がかけても二人の命は助からなかったと思うのです。提供された心臓を大事にかかえる小山先生、MERの仲間、レスキューの仲間。移植手術側の高輪先生、みんなが提供された人の為、移植手術を受ける子の為、心臓を守ってくれた小山先生の為に必死になって闘っていました。研修医の弦巻先生も蔵前看護師も最前線で小山先生を助けて活躍されていました。音羽先生はもう厚生労働省のスパイなんかではないですね。命のために、自分の命を投げ出してまでも助けに行く喜多見先生の事をもしかしたら羨ましく思っているのかもしれません。間違ってもMERが潰れることはないでしょう。

40代

その事故現場の命だけでなく、その先の命も守るために喜多見チーフと高輪先生が協力していくところが感動的でした。元夫婦とはいっても、元々は信頼し合って結婚されていたはずだということが伝わってくる内容でよかったです。ただ、今回は音羽先生の政治的な絡みがほぼなく、そういう点では面白さに欠けたのが少し残念でした。

30代


第5話あらすじ・感想(8/1放送)

喜多見幸太(鈴木亮平)の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)と妊婦を乗せたエレベーターが火災により急停止!乗り合わせた音羽尚(賀来賢人)と大物政治家・天沼夕源(桂文珍)と共に閉じ込められてしまう。煙が充満し酸欠状態のエレベーターで妊婦の容態が急変!

出動したTOKYO MERには、政治家・天沼の救出を優先するよう命令が下る。炎上間近のエレベーターで音羽に迫られる究極の選択…。母子の命を救うため、喜多見が下した決断とは!?

TOKYO MERのメンバーたちが決死の救出劇に挑む!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

音羽の医師としての思いや、MERのチームワークに涙が止まりませんでした。これまでの音羽はMERをつぶすという使命を果たすことしかない人間として描かれていましたが、音羽には官僚になって果たしたい目標もあったことを知りました。これから音羽はどのような立ち位置で行くのか気になるところですが、MERのメンバーを全うして欲しいです。

30代

いつも、死者が出ず助けられるか?とドキドキしながらみています。『軽傷者○○、死者はゼロです』にホッとします。喜多見先生かっこいい、MER車の中を生で見てみたいです。あんなのが日本の各所にあれば助かる命が増えていいと思います。医療現場の方はいろいろと大変だけど、関係者の方々には頑張って貰いたいです。

30代

官僚であり医系技官の音羽先生が格好良くて感動でした。医者としての気概はありながら、医者でいるよりも官僚として登っていくことで自分のやりたいことが出来ると考える音羽。その思いの奥には貧しかった子供時代の辛い記憶があったのですね。土壇場で妊婦を救う方を選んだ彼に、MERのメンバーもきっと信頼感を持ったでしょう。都知事の大人なマスコミヘのコメントもさすがの政治力。ただの感動医療ドラマではないのが視聴率の高さに繋がっているように思います。

60代

仮病を使って入院している大物政治家の天沼夕源と、音羽先生、そして喜多見先生の妹と妊婦がエレベーター内に閉じ込められていました。炎も燃え上がるなか、音羽先生は大物政治家を先に脱出させるか、それとも危機的状態の妊婦を助けるかの判断を迫られたとき、妊婦を助けたところに感動しました。さらに、無事救出されたあと音羽先生が妊婦に会いに行ったとき、音羽先生がなぜ官僚にこだわるのかを話したときが一番感動しました。音羽先生は、悪い人だと思っていました。しかし実は不器用で、命は平等だと考えているとても患者思いな素敵な人なんだなということがとても感じられました。

20代

エレベーターの中での緊迫した回でした。最初はエレベーターに閉じ込められたということだけでMERを出動ということでしたが、次第に事態は悪化、火災も発生して煙がエレベーター内に入り一時はどうなるかと思いました。そして官僚として対応するか、医者として妊婦さんを助けるか決断を迫られたときに悩みながらも医者として目の前の人を助けることを選んだことにこの回一番感動しました。

20代

喜多見の空白の1年間に探りを入れてきた音羽が悪者に見えてきました、喜多見は根っからの医者だと信頼しているみたいだけど白金大臣や上司の久我山と話をしていると信用出来ないですね。赤塚の敵である大物政治家の天沼が自分可愛さの傲慢ぶりでエレベーターに閉じ込められても妊婦さんより自分を優先させたのは怒りを感じます。音羽が妊婦の容態に気づいて天沼に上手い具合に聞こえるように喜多見に伝えたのは賢いですね、喜多見の妹の涼香が手話で伝えたのも賢かったです。赤ちゃんを取り出す時も鳴き声をあげるまでも長く感じられて泣けました、病室で赤ちゃんの笑顔を見ながら音羽の本音を聞けた時は号泣でした。

40代

今回は賀来賢人さん演じる音羽先生が大活躍の回で大興奮しました。エレベーターに閉じ込められた中、官僚であることよりも医師であることを選ぶ音羽先生の姿に感動しました。そして大事なところでバトンを受け取る喜多見先生の頼もしさが最高です。音羽先生が官僚を目指す理由や陰で医師としての訓練を欠かさないところなど色々と明らかになって、ますます音羽先生が好きになりました。

30代

火災が起こるエレベーターの緊迫した雰囲気がリアルですごくハラハラしました。天沼を演じた桂文珍さんの憎たらしいお芝居がすごく自然ですごいなと思いました。妊婦を助けるか出世のために政治家を助けるかという中で妊婦を助けた音羽の立ち位置がどうなっていくのか気になりました。赤塚都知事の駆け引きが上手だなと思いました。喜多見と音羽がだんだんいいコンビになっていてラストのシーンはすごくよかったなと思いました。

20代

音羽の医師でもあり官僚であるが故のプライドや辛さ、厳しさが最後まで表現されていたと思いました。特に上司でもある政治家よりも妊婦を優先する決断をするまでのシーンは、緊迫感を感じました。また政治家の圧力的な態度には、嫌気と腹立たししか感じられませんでしたが、最後に音羽が妊婦にお金を渡した事は官僚としてだが、手当ての申請をするようにアドバイスをした事と母親の感謝の言葉のシーンを政治家に見て欲しいと思いました。

40代

エレベーターという狭い中での攻防がすごくハラハラしました。音羽先生の官僚と医師としての葛藤を演じきった賀来賢人さんが素晴らしかったですね。最後には医師として妊婦さんの処置を責任をもって行ったのはすごかったです。赤ちゃんがあんなに仮死状態だったのに復活してよかったです。実際には保育器に入ってなきゃいけない状態じゃないかなという気はしますが…。音羽先生が強い思いで医療を変えたいという気持ちを持っていることも伝わりました。

30代

病院のエレベーターの中に、涼香と音羽と政治家の天沼と妊婦が閉じ込められてしまいました。MERに出動命令が出たのは、必要性を感じた音羽が喜多見に伝えたからです。日頃から訓練していたので、隙のない連携に感動しました。天沼の自分だけ助かりたいという言動には呆れましたが、なんとかみんな助かって良かったです。喜多見が音羽を信じたことに間違いはありませんでした。

60代

音羽の本音がようやく見えました。お母様のようにお金がなくて医療が受けられない人を無くす為、新しい医療制度を確立させるために医系技官になった事がわかって今までの行動に納得できました。その為にも政治家の言いなりになっているフリをしていたんですね。音羽は国をも変えようとしている本物の医者で、その信念も感じました。はじめに喜多見に電話してMERを要請したときに、妊婦の危なさを伝えたんだと感じました。そして仲間のチームワークと喜多見の音羽への信頼、知事の機転。難しい中でも、新しい命、お母様もみんなが無事だった事にただただ感動しました。赤ちゃんを見て笑顔になる音羽、はじめて見せた笑顔はいい顔でした。

40代

音羽先生、大活躍の回でさらに好きになりました。狭いエレベーターに閉じ込められ、危険な状態の妊婦さんより、出世のために、大物政治家の肩を持つ音羽先生に、最初は、今だかつてないぐらい嫌悪感を持ちました。しかし、やはり音羽先生は、素晴らしい医者でした。「人の命より大事な物はない。」と大物政治家に言いのけて、妊婦さんと赤ちゃん、そして喜多見先生の妹、涼香さんを必死に救おうとする姿に心打たれました。また、音羽先生が涼香さんに酸素マスクを優先しようとしても、涼香さんが、「誰の妹だと思っているんですか!」と言って、音羽さんをサポートする姿にも、心揺さぶられました。

40代

エレベーターに閉じ込められ、危機的な状況で自分の官僚という立場よりも妊婦と赤ちゃんの命を最終的に重要視してくれた音羽先生はやっぱりいいお医者さんだなと思いました。あんな場所で環境も整ってない中、帝王切開をするのは母親も周りの人も先生も恐怖でしかないと思うけど、無事赤ちゃんもみんな助かって本当に良かったと思うのと、やっぱり赤ちゃんの生命力ってすごいんだなと感じました。

30代

エレベーターの中に閉じ込められてしまった涼香が、音羽の態度に腹を立てる姿にとても共感できました。そんな音羽がワガママ言いたい放題の政治家の天沼を振り切って、帝王切開を決めてからの、献身的な涼香の姿に胸を打たれました。さすが喜多見の妹だと思いました。天沼に先手を打った赤塚都知事の記者会見がとてもよかったです。

40代

今回は音羽先生の医者を志し、その上で官僚になった心の内を知ることができ、嬉しく思いました。最終的に、自分の官僚人生を捨ててでも妊婦さんと赤ちゃんを助けようとした姿に安心し、やっぱり医者なんだとわかったのでよかったです。毎回必ず死者0ですが、これからどこかで死者が出てしまうのか、MERは存続できるのかが楽しみです。

30代


第6話あらすじ・感想(8/8放送)

18人の小学生が山中で突如として失踪する謎の事件が発生。現場に向かったTOKYO MERの喜多見幸太(鈴木亮平)は、子供たちを捜索し、治療するためメンバーを分散する決断をする。これまでチーム一丸でピンチを乗り越えてきたメンバー達は、バラバラに闘うことに…。

音羽尚(賀来賢人)や弦巻比奈(中条あやみ)は原因不明の重症に陥った子供たちの治療に苦慮する中、喜多見も必死に処置に当たるが、必要な薬剤が全く足りない…!なす術のない喜多見に、最大の危機が襲いかかる!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

このドラマはすごいなと改めて思いました。6話は、「子供の命を助ける」という、感動必須の鉄板もの、良くあるものでしたが、それでもジーンときました。次回への伏線や謎も含め、1時間とは思えない濃い内容だったと思います。登場人物が比較的多いにもかかわらず、それぞれのキャラクターが立っていて、セリフが少ない人物まで印象に残りました。作り方が凄いんだなきっと。

50代

涼香が手作りフィナンシェを持ってきたときの冬木の浮かない表情が非常に気になっていました。やはり、今日の主役は冬木でしたね。冬木の壮太への優しさはきちんと伝わっていて、命がけで息子を守る姿は涙がこぼれました。音羽はMERをつぶす派の人間ですが、音羽の中で少しずつ何かが動き始めた気がします。MERの活躍する姿をもっと見たいです。

30代

小学生が山で行方不明になりました。原因はスズメバチに襲われたからで、アレルギーを持っていると命が危険です。熱中症も心配です。18人がどこにいるかわからないので、メンバーは3つに分かれて救助に向かいました。喜多見がいないとうまくいかないのではと心配しましたが、みんな自分の役割をしっかり果たし、全員を無事に助けることができました。経験を積むことでみんなが力をつけていたのがうれしかったです。

60代

たくさんの子どもたちが犠牲になってしまいつらかったです。冬木先生が自分の息子が巻き込まれたのをわかっていたのにあまり動揺していなかったのが違和感がありました。もっと取り乱すはずです。息子さんが自分もつらいのに友達のために頑張ろうとするところが良かったです。お父さんみたいに人の命を助けようとしたんですね。親子の絆を感じました。

30代

MERは喜多見さんだけが活躍しているように見えて、みんなが個々にかげで支えていた事がわかった回でした。点滴がなくってどうなるのかと思ったらドローンが来たときには鳥肌がたちました。徳丸くんのおかげですね。ミンさんのガッツのおかげで助かった子もいましたし、研修医の弦巻さんも現場で処置がちゃんとできるようになり子供さんを助けれました。冬木さんは自分の子供が遭難している事を知りながらも処置していたんですね。息子さんの手術に麻酔科医の冬木さんが居たからこそ仲間が合流するまで耐えられたんだと思います。そんなMERの仲間を見守る音羽さんの目は優しい目をしていました。

40代

TOKYO MERの活躍ぶりが面白くない白金厚生労働大臣の思うツボのような今回の出動は、今までと違って状況が掴みづらくて厳しいものだったと思います。今まではいつも一緒に処置をしていたメンバーが、今回は3つに分かれて行動するところが興味深く見れました。あらためてTOKYO MERは絶対的に必要不可欠な存在だと思いました。

40代

音羽先生が、少しずつMER側についてきた様子が見えて嬉しく感じました。信じていなかった仲間たちが、それぞれの判断で動けており、ドラマの中での成長が見られてよかったです。冬木先生の息子さんが巻き込まれてしまい、かなりハラハラしてしまいましたが、レスキュー隊との連携も出てきて心強くなりました。2人での手術も緊張感があって良かったです。

30代

赤塚の失脚を狙って白金がMERのミスを誘うように音羽に指示を出して汚い、音羽は官僚という立場とMERを守りたいという思いで悩んでいる姿が格好良いです。山でバラバラに治療を行う事になってハラハラしっぱなしでしたが弦巻が勇気を出して治療して、徳丸のドローンは拍手ものだし、ホアンがハチに刺されても頑張って皆偉かったです。冬木の息子が最後に見つかったときは泣けました、見栄を張ってしまった気持ちは分かるけど父親に助けて貰ったなんて最高だし手術も皆が来てくれて良かった。赤塚が胸を押さえていたのが気になるし、喜多見の過去を暴くのを諦めて無いとは白金はしつこいけど誰かに監視されている喜多見が一番気になります。

40代

毎週楽しみに見ています。今回は皆さん個々に活躍されて更に人を信頼する事や、冬木さんの子供が蜂に刺されそうになったのを父親が体を張ってかばっていた姿は感動しました。人を救いたいと言う気持ちがあふれていました。人は一人では限界がある事も改めて考えさせられました。音羽先生の心境の変化も見て照れながら勇気と言う言葉を言っていたのが印象的で今後の展開が楽しみです。

50代

最初の頃から比べるとMERの皆の医療技術が上がって成長したなと観てて嬉しく思いました。とくにメスを握ったらパニックになっていた比奈先生がその場で手術を始める姿に驚きました。喜多見先生あっての成長だなと勝手に感動してました。あとは音羽先生と涼香さんが良い感じでほのぼのしていたら最後、久我山さんがMERを潰すために近づいていると言ってましたが音羽先生は違ったのではないかなと思いました。逆にそうであって欲しいです。

20代

山に遠足に行ってバラバラ人なった児童たち。大半の児童がスズメバチに刺されていました。たかが遠足でも何があるのか分かりませんね。自分の利益の為に誰かが死んでも構わない様な人が国会議員なのも怖いですね。実際にいそうで怖いです。

50代


第7話あらすじ・感想(8/15放送)

外国人労働者が原因不明の症状を訴え、出動したTOKYO MER。集団食中毒事件と思われたが、なぜか現場は多くの警察官によって占拠されていた。

事態の真相が見えないまま傷病者を搬送しようとする喜多見幸太(鈴木亮平)だったが、そこに公安刑事・月島しずか(稲森いずみ)が現れ、患者の身柄を拘束してしまう。

この事件の背景には、政府を揺るがす大きな事件と驚くべき喜多見の秘密が…それは喜多見の「空白の1年」にも繋がっていた!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

外国人労働者が働いている工場で事故があり爆発もありました。公安が指揮を取っているのはテロの疑いがあるからです。公安は、喜多見のことも知っていました。1年間の空白の時に、危ないことに関わっていたようですが、信じられません。都知事の采配で、喜多見たちはチームワークよく地下に残っている15人も全員救うことができて本当に良かったです。でも、労働者の中に、大学の研究所にかかわる人がいました。今後、テロが起こりそうで心配です。

60代

一番の見所は、国籍関係なく人の命を救うところや手際のいい手当てだけでなく、一人一人にきちんと状態や軽傷の人には他に怪我人は居ないのか聞いたりとても手際が良いところだと思います。観ていて真摯に患者に向き合う医療従事者の方のリアルさがすごく伝わってきました。現場での医療器具や薬剤の指示もとてもリアルでドキドキしました。

30代

警察の「日本人しか助けない」という言葉はかなりインパクトがありました。外国人労働者がたくさん来てくれるからこそ今の日本は成り立っているのを忘れてはいけませんね。ホアンさんの悲しそうな顔が忘れられません。どんな命も救おうとする喜多見チーフの熱い気持ちが伝わりました。死者ゼロです、を赤塚知事が言ったのは新鮮でした。

30代

外国人労働者に対する日本人や日本政府としての対応がどこまで現実のものと重なっているのかは分かりませんが、もしすべて現実なのだとしたら日本人の一人として考えさせられるものがありました。喜多見の過去にもどんどん迫っていて、喜多見を追ってきたツバキが何者なのか非常に気になってしまいます。MERの危機が訪れないことを願うばかりです。

30代

少しずつ、喜多見チーフの過去に近づいている様子が出てきて、次回がとても楽しみになりました。新たな警察上層部との関わりも出てきて、何が隠されているのか、新しく出てきたツバキという人は何者なのかが本当に気になります。不法就労している外国人労働者という、日本が抱える問題も取り上げられ、考えさせられる内容です。

30代

政府の圧力で見捨てられた外国人労働者たちを、1人も見捨てないで救うTOKYO MERが本当にカッコよかったです。命令で手伝うことが出来ないと言う警察官たちの心を、動かしたミンの必死の訴えにとても感動しました。かなり危険な出動でしたが、命を救う使命に迷いなく動くみんなの姿に胸が熱くなりました。ツバキと喜多見の繋がりが気になります。

40代

ビザの無い外国人を不当に働かせていて瀕死の状態の人を助けたい気持ちは共感できるし、テロ事件で国家を守らないといけないのは分かるけど公安の月島は守るのは日本国民だけと言ったのは衝撃的でした。白金大臣が赤塚を陥れようと画策していたけど即応部隊も現着して赤塚知事の言葉でチームとして纏まってカッコ良いです。ホアンが警察官を説得して動いてくれたのは感動したし、爆発の時間が迫って撤退しなきゃいけないのに防護マスクを外して助けようとしてドキドキしました。全員助かって死者ゼロで良かったけど犯人のツバキは指紋を手に入れ喜多見に会いに来たとは怖いけど、ツバキが映った時は気分上がりました。

40代


第8話あらすじ・感想(8/22放送)

とある病院で、停電により全ての医療機器が停止!多くの患者が死に直面するパニックに…!

出動した喜多見幸太(鈴木亮平)らMERメンバーだが、”空白の1年”の秘密を知ってしまった音羽尚(賀来賢人)は激しく反発。「そんな人に命を預けることはできない、命令には従わない」と宣言し、MERメンバーの信頼関係は崩壊してしまう…。

そんな中、患者を救うため単独で屋外の発電機復旧に向かった喜多見を、恐るべき危機が襲う―!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

TOKYO MERが空中分解しちゃうのでは…と心配しましたが、やっぱり最高のチームだと思いました。信頼しているみんなに過去を明かせなかった喜多見が、どれだけ辛かったかを考えると、胸が苦しくなりました。より一層強いチームになったTOKYO MERが、これからどんな活躍をするのか楽しみです。何よりも楽しみなのが音羽と涼香のこれからです。

40代

喜多見の過去は気になりましたが、音羽も現場に行くときに、言わなくてもいいのにとは思いました。着いた現場の病院は停電のせいでとても過酷でした。予備電源がないと本当に病院はパニックになるんですね。ギリギリの所で助けたのは、危ない場所でも予備電源の復旧に駆けつけた喜多見のおかげだったのに感動でした。そこで喜多見の過去を知るわけですが、人の命を助けた行動だっただけで、テロ組織の一員では全くなかったんですね。その後喜多見は感電してとても危ない状態でした。土砂崩れで危ない中MERのみんなで助けに行きましたが、音羽が最後まで蘇生を諦めなかったから喜多見は戻ってこれたのだと思います。

40代

隠された喜多見チーフの過去がわかる重要な第8話。MERメンバーが医療現場でどんな選択をするのか目が離せなかったです。音羽先生の人を助けるとは何なのか、心の変化に感動しました。非常発電もないなかで、患者さんが若い患者さんを助けて欲しいと言ったときには思わず心を打たれました。毎週、展開が読めないので楽しみです。

20代

喜多見の過去がついに明らかになりました。喜多見が本当にテロリストに関わっていたのではないかと不安でした。でも、喜多見はやはり医師であって、医師だからこその行動を取ったために逮捕までされていたとは理不尽でしかありません。音羽が嫌いになりそうでしたが、音羽が一番MERを守りたいと思っているのではないでしょうか。

30代

病院で電源がなくなると本当に命の危機になってしまう人も多いんだなとぞっとしました。喜多見チーフの過去を問い詰める音羽先生は結構残酷だなと思いましたが、なんだかんだいって彼の信念を理解してくれる人でしたね。喜多見チーフがここで死ぬわけないだろうとわかっていてもなかなか蘇生しなかったので不安になりました。

30代

喜多見の空白の1年間に、何があったかわかりました。怪我をしたテロ組織の椿を治療して助けたのです。その時警察に嘘をついてかばったので、拘留されたのです。どんな人も助けるという信念からでした。テロ組織とは関係がなくホッとしました。停電によって病院の機能が停止して、電源が切れそうだったので、喜多見は命がけで補助電源を直しました。感電した時にはとても心配しましたが、音羽たちが助けました。音羽もみんなも、喜多見の過去を知っても信頼したのです。感動しました。

60代

来喜見チーフが、自分の過去をとうとうチームのみんなに打ち明けました。思っていたよりあっさりとした感じで、少し物足りなくもありました。私は、来喜見チーフの指示を出すシーンが毎回好きです。てきぱきと的確に。見ていて気持ちがいい。そんな来喜見チーフが、今回も裏切ることなく無茶な行動をしてくれました。すべては命を救うために。そして自らが感電してしまいます。そんな時、音羽先生が、一生懸命最後まで諦めずに蘇生するシーンに胸が熱くなりました。そんな中、石田ゆり子さん演じる東京都知事が、胸を押さえ倒れてしまいます。次回がとても気になります。

40代

いつも命がけのMERの仕事には、ハラハラするけど、とてもカッコいい。毎回、感動しています。前回の終わり間際に、喜多見チーフの過去にかかわる「ツバキ」という人物の危なさが見えて、ずっと喜多見チーフは素晴らしい人と思い込んで見てましたが、さすがに、過去が気になり揺らぎました。でも、テロリストを助けた行為で公安などにも狙われていること、自分の政治のために、MERを壊滅しようと狙われていること・・・。こんなに素晴らしい医師なのに、とせつなくなるドラマですが、最終回まで期待してます。

40代

隠されていた喜多見チーフの空白の1年が明かされ、喜多見チーフらしい理由だなと感心しました。それを聞いたMERのメンバーが、喜多見チーフについていく決心をしたことにも心を打たれました。トラブルも多く起きましたが、今回の出動がさらにみんなの絆を強めたことに、あとはテロ組織とのやりとりがどうなっていくか、気になるところです。

30代

喜多見先生の空白の1年衝撃的でしたね。ERカー内で音羽先生に問われた時喜多見先生何て言うんだろうとドキドキしました。でも結局病院の発電機を直しながらみんなに伝えていたけどある意味テロリストをかくまったと言う誤認逮捕だったんでしょうね。助けた相手がテロリストの椿だったと言う事だけであって。病院の電源が落ちて真っ暗になった時はここまでかと思ったけど直後に復旧させた喜多見先生格好良かったです。

40代

被災地での病院には電気やインフラの障害故に命を落とす人がいるということを再認識させられるドラマでした。医系技官の音羽の熱意や、普段は理性で抑えている本音がたくさん溢れ出た回だと思いました。本当は人の命を守ることが最優先だと分かっているしそうしたいと強く願っているのが音羽です。喜多見につらく当たるのも喜多見に自分の命を大切にしてほしいと思っているから。これからも波乱がありそうですが、このチームの働きを楽しみにしたいと思います。

20代

喜多見を狙う公安がしつこくて気になるし、音羽からの追求があっても赤塚知事から口止めされているので言えなくて適当に言っとけば良いのにともどかしかったです。病院に着くと電気が落ちてしまうし、手術室には閉じ込められた人達がいるし、バッテリーは残り少なくなるしハラハラしっぱなしで疲れました。喜多見が土砂崩れの危険があるのに復旧作業をして空白の一年を話してくれて理由が喜多見らしくて泣けました。仲間も喜多見を助けに行ったけど心肺停止状態はハラハラしたけど音羽が助けてくれたし報告もしないでくれて本当の仲間になって嬉しいです。白金大臣が持つファイルが気になるし赤塚知事は倒れるし衝撃が止まらないです。

40代

過去のドラマの中で、喜多見チーフの空白の1年間が謎でした。喜多見チーフと音羽先生はずっと対立関係にありますが、ドラマが一話進むごとに信頼関係が芽生えていっていました。そして今回の謎が明らかになりました。喜多見チーフのピンチの時、音羽先生が「待ってるだけじゃ救えない命がある」といつもの喜多見チーフの決め台詞を言った瞬間が印象的なシーンでした。

40代

喜多見の過去が明らかになって音羽先生の感情もだんだんMERに近づいてきたなと思いました。雨の中喜多見の蘇生を頑張る音羽の姿がすごく感動しました。いつも喜多見が言っていたセリフを音羽が言うのがグッときました。赤塚知事の体の具合がすごく気になりました。ラストでみんながMERカーを掃除しているシーンがすごく心温まりました。

20代

今まで隠された喜多見先生の空白の一年の真相がようやく明かされて、それによるMERメンバーの動揺や音羽先生の葛藤が垣間見れた回でした。今回は喜多見先生自身が弱い部分を見せ、逆にMERメンバーに助けられる所がグッと来ました。MERの結束もより高まり、最高のチームに感動です。敵対しているようで、最終的には喜多見先生側に付く音羽先生のツンデレ具合に胸キュンします。

30代

喜多見過去は音羽に知られ、音羽の暴露によりテロリストとの関係をMERメンバーにも疑われる事態となりましたが、使命感の強いメンバーには仕事への影響はなかったようで心強く感じました。喜多見が感電して心停止になった後、音羽が蘇生を試みる設定は時間がかかり過ぎで、助からないと思いましたが、ドラマを続けるために生き返ったという感じでした。音羽は厚労大臣への報告書で喜多見の過去をごまかしましたが、厚労大臣は切り札となる情報を持っているようです。都知事の赤塚が高輪と話している最中に倒れてしまうシーンも、クライマックスのおぜん立てを整えたということでしょう。

50代

喜多見の過去が分かるというので、壮絶な過去かと思ったら想像していた範囲内だった。まわりがいうほど犯罪には加担していないだろう、まわりはテロ組織に関わりがあったとしてもチームとしてやっていくと読めてしまっていた。裏で政治家たちが画策してるけど、いまのところそこまで力を発揮していなくて、MERたちが邪魔されている感があまりない。自分としては、2話ぐらいかけて喜多見の過去を描いていった方がよかったと思うが。これから椿が本格的に登場することでもっと話が深くなっていってほしいなと思う回だった。

20代

赤塚知事が最後倒れたシーンで不安になりました。あんなにいい人なのにここで白金大臣らに潰されたらと思うと不安です。あとあの時、喜多見先生が命懸けで電気を復旧させてくれて本当によかったです。 お婆ちゃんが夏梅さんに自分ではなく他の若い人達を助けるように言った時は悲しくなりました。でも喜多見先生のお陰で皆助かりましたが喜多見先生が心肺停止になった時の音羽先生の姿に胸が熱くなりました。やっぱり音羽先生はいい人そうで安心しました。

20代


第9話あらすじ・感想(8/29放送)

外国大使館で二酸化炭素中毒事故が発生! 出動したMERに「大使館内は各国の領土であり、許可なく立ち入れない」という法律の壁が立ち塞がる。

一方、都知事・赤塚梓(石田ゆり子)は持病で倒れてしまう…指揮官不在の中、救助に向かった喜多見幸太(鈴木亮平)とレスキューの千住幹生(要潤)が患者とともに地下駐車場に閉じ込められた!

時間が経つにつれ酸素は薄れ、患者の容体は悪化…絶体絶命のピンチに、命を救うため危険な賭けに挑む!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

今回のMERは大臣サイドの策略により喜多見先生の空白の一年に逮捕されていた事がニュースとして流れた事で終わり次回がまた楽しみな気持ちと大臣サイドのやり方にに憤りを感じる回でした。第9話でも喜多見先生の頼りになる姿や千住とのチームワークが強固な印象で描かれ今回も難題をクリアしていく様に胸が熱くなりました。そして女性ファンを毎回増やしている音羽先生も仲間を売らずまた今回も女性ファンが増えたんじゃないかなと思います。

30代

喜多見先生の治療にかける情熱が今回も本当にかっこよかったです!火災が起こったときの二酸化酸素消化による中毒は実際現実世界でもニュースで見る事故なので、ドラマですが、とてもリアリティのあるストーリーとして観ることができました。とても緊迫感溢れるストーリーでした。喜多見先生を陥れようとする政府の人たちがいて毎回ハラハラしますが、レスキューの千住隊長といい最初は喜多見先生のことをよく思っていなかった人たちも、喜多見先生のことを理解して信用してついてきてくれるようになっているので、喜多見先生が政府の人たちに消されずこのままMERとして医療を続けてくれるといいなと思います。

30代

喜多見と千住の見事なコンビネーションに涙が止まりませんでした。赤塚があそこまで重い病気だとは思っておらず、様々な事実が見えてきてすごく緊張しました。無事に救出ができ、このまま終わって欲しいと思っていましたが、喜多見に最大の危機が訪れてしまい、MERがまたしても解体されてしまうのではないかと不安になりました。

30代

赤塚知事の体調が心配ですね。今回は大使館での事故とのことで、前回同様国際的な問題が絡んできそうでしたね。喜多見チーフと千住さんふたりの熱い絆がとても感動的でした。とてもかっこよかったです!大臣が出て来て人の生死がかかっているのにあれこれ口を出すのはどうかと思いました。政治パートが本当に嫌ですね。喜多見チーフの過去がばれてしまい、これから不安です。

30代

赤塚知事の心臓がもってあと三ヶ月だとは衝撃です、MERに出動があったけど赤塚が倒れて頼れる人がいないのは不安になりますね。大使館の地下駐車場で二酸化炭素の濃度が上がっていくのはドキドキします、火災が起こり火を消す為に二酸化炭素が吹き出して更に濃度が上がって怖かったです。白金大臣が現れて音羽達が中に入れなくなって時間だけが過ぎてハラハラします、駒場がレスキュー隊について語ったのは泣けました。千住が無理して扉を開けて心肺停止したのも泣けました、救出した外国人が大使だったのは良かったですね。音羽が嵌められるし涼香が喋ってしますし喜多見が大ピンチで怖いですね。

40代

赤塚都知事は命がけでMERを守ろうとしています。駒場もそれに応えました。大使館の事故は救出が難しかったですが、救命の千住も喜多見と一緒に最後の1人を救いました。二酸化炭素は怖いと思いました。今回はみんなの力が本当に素晴らしかったです。大使まで救ったので白金大臣は何も言えないと思います。音羽は久我山に騙されたことでMERを守る決心がついたようです。でも、喜多見の過去が明らかになってしまいました。どうなるか心配です。

60代

知事の様態がそこまで悪いとは。白金大臣は人の上に立つ人ではないです。あんなに大使館の人、レスキュー隊長、喜多見3人が危ないというのに、人の命より重いものなどありません。知事は様態が悪くなる前に駒場に任せる事でなんとかMERやレスキューも大使館の中に入る事ができました。駒場の言葉は、現場の隊員のことを思う言葉でとても胸をうたれました。本当に3人とも危なかったですし、レスキューの千住と喜多見の目指すものが一緒の精神、友情にも心打たれました。しかも倒れていた人が大使だったんですね。千住が息を吹き替えした時の喜多見の笑顔はよかったです。とにかく白金大臣、久我山は卑怯です。喜多見の妹に嘘をつくなんて。

50代

持病がかなり悪化している赤塚都知事が心配です。本当は入院しなければならない状況でも、命を削って公務を続ける赤塚都知事の姿に胸が熱くなりました。なぜTOKYO MERを発足させたのか、その理由がますます気になりました。喜多見の過去を知ったMERのメンバーとの絆が、前より深まっているのが、画面越しに伝わってきて嬉しかったです。

40代

MERの盟友となってきたレスキューの千住さんと、さらに絆が深まる様子があり、医療関係者の全力で人を助けようとする姿には心を打たれました。赤塚知事の病気も、余命宣告されている状況に驚きましたが、最後まで自分の仕事を全うしようとする姿も素晴らしかったです。最後の裏切りも、今後の展開が楽しみになる流れでした。

30代

今回は地下駐車場作業中に防火設備が起動して二酸化酸素が発生した事故を救助する話でしたが、実際に起こったことがある事故で記憶に新しいこともありどんなドラマがあるのかとハラハラしながら見ていました。最初赤塚知事が倒れる場面から始まりましたが、想像以上に重い心疾患で公務に戻れないという状況の中でのMER出動、そして事故は大使館ということでまずは大使の許可が必要な場所でした。こんなときに実際にはどんな判断が下されるのか分かりませんが、私としては地球上の人間は助けられる人が助ける、というシンプルな理を色んな法律で妨げているみたいに思えました。結果死亡者0でしたが、これからどうなるのか気になります。

40代


第10話あらすじ・感想(9/5放送)

喜多見幸太(鈴木亮平)がテロ組織への関与を疑われ、出動禁止を命じられたMER。そんな中、ある大学で爆破事件が!

救助のため駆け付けた喜多見と音羽尚(賀来賢人)だったが、それは更なる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優)の罠だった。爆弾を仕掛けた校舎内で重傷者のオペを行う2人だったが、SNSの噂を信じ込んだ学生達は喜多見をテロリストと疑い、とんでもない行動に…2人を襲う最大の危機。

そしてついに、初めての死者が発生する…!?

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

今回の話は予告を見ていて嫌な予感がしていたが想像以上に悲しい結末で辛かったです。今までたくさんの人を自分の命を顧みずに助けてきた喜多見先生の一番大切な人を奪うなんてひどすぎると思います。次が最終話ですがMERが無くなってしまうのか、存続するのか気にはなりますが今回の最後の衝撃が強すぎて明るい終わり方が想像できません。

20代

こんな結末は全く予想していませんでした。今回は死者が初めて出てしまうのは予告から知ってはいましたが、まさかラストに涼香に危険が迫るとは思いませんでした。椿が喜多見に不条理を思い知らせるとしても、他にいくらでもやり方があったはずです。椿はなぜここまで喜多見を追い込まなければならないのか、早くすべてを知りたいです。

30代

第10話は間違いなく衝撃的な回でした。SNSでの誹謗中傷の怖さやテロリストの残虐性に見た後煮え切らない気持ちで一杯でした。最後、水筒が画面にアップされた瞬間まさかとなりましたがやばり爆発してしまい最後涼香が亡くなってしまい喜多見チーフが絶叫したシーンの時見ているこちらも絶叫してしまったくらい衝撃的のラストでした。次回こんな状況下でどうなっていくか今の所失望感しかないですが楽しみです。

30代

喜多見がテロ組織の一員と言う嘘のニュースでネットやマスコミは騒いでました。そんな中、医大での爆発事件は、中の学生がネットばかり信じて喜多見を犯人と決めつけていた所。それを知って音羽が学生に怒る所はなかなか見ない光景でした。学生も喜多見の行動から喜多見がテロ組織の人間じゃないと信じてくれてよかったです。しかも、椿と繋がっている生徒も実は直前で先生を助けていたんですね。なくなった方がいなくてよかったです。でも死亡者1名と予告で知っていたので、あれ?と思っていたら、すず香さんだったとは。喜多見の思い、音羽の現実を受け止められない表情、二人の迫力も凄くて、見てるこちら涙がとまらなくなりました。

50代

喜多見の過去が世間にバレてしまってMERは音羽と二人で出動する事になったのは悲しかったです。爆発があった大学に閉じ込められてテロリストの仲間に仕立て上げられて学生から攻められるのも悔しいけど公安が見当違いに言ってくるのはムカッとしました。ネットを信じた学生が喜多見を閉じ込めた時は呆れたけど音羽がキレて喜多見がお願いして学生が動き出したのは嬉しかったですね。椿と繋がっていた学生が告白してくれて良かった、一時期は危なかったけど蔵前達も駆け付けて助かったのは感動しました。涼香が椿に渡された水筒が爆弾だったとは驚いたし、死んでしまうなんて号泣で椿の言う通り不条理を思い知らされました。

40代

爆破事件の学生さんたちは無事で、今日の死者1は嘘なんじゃないかと思っていたらまさかの涼香ちゃんだった、という展開がとてもめちゃくちゃつらくて泣いてしまいました。せっかく音羽先生ともうまくいきそうだったのに…。喜多見先生が取り乱すところが胸に刺さりました。今まであんなにいろんな人を助けてきたのに大切な妹を助けられないという事実が残酷すぎでした。

30代

テロリストの椿がひどすぎます。喜多見に助けてもらったのに、テロリストに仕立てました。学生たちも世間の勝手な憶測に惑わされて情けなかったです。でも、喜多見の命を救いたいという思いが通じて助けることができてよかったです。でも、椿は涼香に爆弾を渡して爆発させました。喜多見は涼香を助けることができませんでした。どんなに残念だったか想像がつかないほどです。悲しすぎます。

60代

監禁されてしまった学生が、最後には喜多見チーフのことを信じてくれて、ネットの情報を信じないで自分の目を信じた行動は心温まりました。医療学生だったということも良かったと思います。ただ、結末はあまりにも残念でした。ここから、涼香さんと音羽先生が結ばれる未来まで考えていたので、悲しく後味の悪い週末となりました。

30代

音羽の名前を使って涼香のことを陥れた久我山には本当に腹が立ちました。責任を感じる涼香に優しい言葉をかける喜多見も、涼香ではなく自分が話したことにするという音羽も、本当に芯の強い人だと感じました。そんな喜多見にとっても今回は絶体絶命…。なぜ椿が自分のことを助けてくれた喜多見を追い込むのかが気になりました。

40代


第11話(最終回)あらすじ・感想(9/12放送)

最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見幸太(鈴木亮平)はMER脱退を告げる。都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。そして、音羽尚(賀来賢人)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定しようとしていた…。

そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上!多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう!
最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時…喜多見の心を震わせる「言葉」が響いた。

TOKYO MERの最後の出動の物語。

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

喜多見先生が大切な妹を失ったのを乗り越えて、仲間のもとにまた戻ってくるシーン、とても泣けました。仲間のピンチの時に絶対また戻ってきてくれるって信じてました。『喜多見先生がやってきたことは正しかったんですよ』という一言がずしっときて、ドラマを頭の中で回想してまた泣けました。MERぜひ映画化してほしいです。こんなにハマったドラマは久々でした。

20代

涙しかありませんでした。喜多見がまた現場に戻れるのか不安でしたが、喜多見はやはり医師ですね。喜多見を動かす人物が高輪であったことも非常に印象的で、脚本の素晴らしさを改めて感じました。音羽と白金は根っからの医師で人の命を救いたいという純粋な気持ちがあったからこそ、天沼の圧力をはね除けられたのだと思います。

30代

MERが解体になるのか不安でした。音羽も初めは諦めていましたが、喜多見の言葉通り、音羽は天沼大臣に逆らい思いの丈をぶつけました。それでも厚生労働省の人間は心に刺さらなかった事に落胆しました。白金大臣が知事と話して、初心を取り戻した事で殆どの問題が解決できました。喜多見は妹の事で落ち込んでいましたが、その後も爆発が起き、みんなの頑張りで、喜多見は音羽のピンチを助けました。現場の元気を取り戻し、仲間たちも駆け付けてくれた時、やはり喜多見は必要だとみんな感じたと思います。そして椿が銃弾で倒れた時に、椿を助ける事に専念しました。分け隔てなく患者を助ける信念は妹さんに届くと思います。最強のMERですね。

50代

ちょっと消化不良なところを感じました。テロが起こっているというのにMERの車を使わせないという役人たちの横暴もあり得ないと思いましたし、大臣も廃止といったのにすぐに訂正するし、ご都合主義過ぎるところを感じてしまいました。椿のテロもなんだか中途半端でしたね。残酷すぎる城田さんの演技は良かったのに、微妙な終わり方でした。

30代

解体を言い渡されながらも、命を大切に思うたくさんの人々たちの支えで最後に解体の危機を乗り越えたMERのメンバーたちが気持ちをひとつに、大規模なテロの被害で負傷した人達の治療に奔走する姿は命の大切さをとても感じる内容だった。また、現実の世界でも日々戦い続ける医療従事者の方たちへの感謝や敬意を込めたドラマだった。

20代

あれだけ落ち込んでいた喜多見チーフが、本当に最後まで目の前の命を救うようになってしまい、信じられない気持ちの方が大きいです。MERの存続や赤塚知事の復活など、嬉しいことにより、何とかまとめられた感じがしています。白金大臣が政治家としてではなく、医師としての動きをしてくれたことはよかったです。政治家はそうあってほしいと思います。

30代

発足後初めての死者1からMERの存在意義を模索するメンバーと苦悩する喜多見や音羽の対称的な感情に揺れるところから始まる最終回でした。そんな中で審議会と平行して起きたテロと思われる事件にMERが出発、音羽は初めて自分の言葉で天沼たちと対峙した姿に胸が苦しくなりました。しかし目の前で苦しむ人の姿、自分の初志についに白金大臣が動き始めて、政治は本当にこれが理想なんだと思いました。このドラマが今現在作られた意義を問われているような気がします。

40代

最終回で前回の重い空気から始まったが、最後は希望のある終わり方で良かったです。最後に喜多見先生が椿を治療し生かしたのは生きて罪を償ってほしいということなのかと思いました。椿が治療で生き延びたときに音羽先生が初めて泣のいたのが切なかったです。涼香さんのことを思っていたんだなと。大事な人が亡くなったりするのは嫌だけどMERチームの活躍はまた見たいので続編を希望します。

20代


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ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の見どころ・まとめ

このドラマは、「喜多見の奮闘」と「政治に与える影響」が見どころだと思います。

喜多見は医師として様々な医療現場で働いていた経験があり優秀な医師ですが、バラバラな環境から集められた医師たちをまとめるには苦戦を強いられると思われます。喜多見がリーダーとして同僚たちから支持を得られなくても、1人でも多くの命を救うために奔走するところが見所です。

TOKYO MERは、東京都知事の赤塚が都知事としての政策のメインとして始めたチームであるため、チームの功績が赤塚の運命をも左右していくことになると思われます。

東京都の政治に、刻々と変わるチームの動きがどう影響を与えていくかにも注目です。

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