ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年7月4日(日)21時からスタートのドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』のあらすじ・感想や、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

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『TOKYO MER~走る緊急救命室~』はどんなドラマ?
  • 救命救急チームTOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)の活躍を描く物語
  • 『天皇の料理番』『テセウスの船』に出演した鈴木亮平が日曜劇場初主演!
  • 『グランメゾン東京』『危険なビーナス』、映画「キングダム」の脚本・黒岩勉のオリジナル作品

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、Paravi、TVerで配信されています。

最新話だけ見逃した方は、TVerで見ることができます。

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それぞれの視聴方法について解説します。

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TVerでドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の最新話を見る方法

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、放送後1週間以内であればTVerで無料で見ることができます。

TVerでは、視聴中に広告が表示されますが、公式サイトですので安心して視聴することが可能です。

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※本記事の配信状況は2021年7月記事更新時点ので情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』作品情報

【放送日】毎週日曜日 夜21:00~(TBS系列)

海外の発展途上国で医療に関わった経験を持つ医師・喜多見幸太、厚生労働省で働く医系技官・音羽尚、救命医療の現場で経験を積んで来た看護師・蔵前夏梅、研修中の外科医・弦巻比奈、ベトナムからやって来た看護師・ホアン・ラン・ミン、麻酔科医の冬木治朗、臨床工学技士の徳丸元一。

異なる環境で働いていた7人は、東京都知事の発案によって新設されたTOKYO MERという医療チームのメンバーとして働くことになりました。

早速チームとして、大規模なバス事故が発生した現場などに行き、命の危機に瀕した人々を救っていくメンバーたちですが、考え方の違いが生まれていき、余裕がない状況の中で、喜多見と音羽ろ中心にぶつかり合いを繰り返すようになるのでした。

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 喜多見幸太(きたみ こうた)/鈴木亮平
  • 音羽尚(おとわ なお)/賀来賢人
  • 弦巻比奈(つるまき ひな)/中条あやみ
  • 千住幹生(せんじゅ みきお)/要 潤
  • 冬木治朗(ふゆき じろう)/小手伸也
  • 徳丸元一(とくまる もといち)/佐野勇斗
  • 喜多見涼香(きたみ すずか)/佐藤栞里
  • ホアン ラン ミン/フォンチー
  • 深沢陽斗(ふかさわ はると)/佐藤寛太
  • 蔵前夏梅(くらまえ なつめ)/菜々緒
  • 久我山秋晴(くがやま しゅうせい)/鶴見辰吾
  • 白金眞理子(しろかね まりこ)/渡辺真起子
  • 駒場卓(こまば すぐる)/橋本さとし
  • 高輪千晶(たかなわ ちあき)/仲里依紗
  • 赤塚梓(あかつか あずさ)/石田ゆり子

主演の鈴木亮平さんは、20代の頃から「メイちゃんの執事」や「全開ガール」などのドラマにコンスタントに出演して、頼りがいのある男性を中心に演じて人気を集めてきました。

最近では、「レンアイ漫画家」に主演していました。

共演の賀来賢人さんは「今日から俺は!!」をきっかけにブレイクを果たし、映画・ドラマに出演し続けています。

最近では、大人気ドラマ「半沢直樹」に出演して、存在感ある演技で高い評価を得ました。

製作・スタッフ

  • 脚本/黒岩 勉
  • 主題歌/「アカリ」GReeeeN
  • プロデュース/武藤 淳、渡辺良介、八木亜未
  • 演出/松木 彩、平野俊一

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の原作は?

このドラマに原作はなく、黒岩勉さんのオリジナル脚本作品となっています。

黒岩さんは、「グランメゾン東京」や「危険なビーナス」など日曜劇場の作品をはじめとした人気ドラマを10年以上に渡って世に送り出している実力派脚本家です。

緊迫感ある状況の中で事件を解決していくなどの、時間の流れをリアルに味わえるような展開を描くことを得意としています。

また、登場人物たちがある行動を取るに至った経緯を、細かな感情を親近感を持てるように描くことでも定評を集めています。

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/7/4 第1話 14.1%
2021/7/11 第2話 14.3%
2021/7/18 第3話 14.4%
2021/7/25 第4話 10.1%
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(7/4放送)

事故・災害・事件の現場へと駆けつけて、患者を救命するために発足した“TOKYO MER”。

救命救急チーム”TOKYO MER”のメンバーは、7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。その誰もが救命医療のスペシャリストたちだ。

発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報を受けて、チームは現場へと急行する。そこには、何人もの命の危機に瀕した患者が待ち受けていた!複数の患者を危険極まりない事故現場でオペをするという前代未聞のミッションに挑む。

そして、医師の常識を超越した喜多見の救命行為は、厚生労働省で問題視されてしまう。

発足早々に解散の危機を迎るTOKYO MERに、工場爆発というさらなる試練が待ち受けていた…!喜多見とメンバーに難しい決断が迫られる!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

純粋な医療ものかと思いきや政治的思惑でTOKYO MERを作ったとか現場で医療行為をすることに現場で指揮をとる即応対処部隊の隊長の千住にも反発されてMERのリーダーの喜多見はなんだか大変そうです。でも周りの反発にも本人はやるべきことをやるという感じで真っすぐで、全く気にする様子もありません。結局人名救助はできたのでそれはよかったです。でも周りは不穏な空気だらけで喜多見は仕事をやり続けることができるのか心配です。

40代

医療系のドラマはけっこう視聴していますが、東京MERは病院ではなく災害現場がメインになっていたので、どうやって助けていくのか全く展開が読めずとてもドキドキワクワクしながら楽しめました。また鈴木亮平さんの無茶をしてでも命を助けたいという想いと行動が存分に描かれていたので第2話も期待したいですし、これからどのようにストーリーが進んでいくのか見ものです。

20代

最初から最後まで緊迫感漂うドラマが始まったと思います。医療は医師のいる場所に行かなければ対処してもらえず、それが当たり前のようになっていました。でも、MERのような医療チームがいてくれれば、毎日もっと安心して暮らせるのかもしれませんね。喜多見のやり方はかなり危険ではありますが、喜多見の信念の強さに涙があふれます。

30代

息をのむようなシーン続出でハラハラがとまりませんでした。実は血が出たり手術シーンが苦手なのですがそれでも見ていたいくらい、作品に入り込んでしまいました。賀来賢人さんが演じる音羽先生の登場シーンには、思わず拍手してしまうくらいかっこよかったです。中立な立場といいながら喜多見先生と対立している音羽先生が今後MERでどんな立ち回りをするのかが気になりました。

20代

救命救急だけでなく、政治との絡みもある内容で、医療系ドラマ好きにも政治系ドラマ好きにも楽しめるのではないでしょうか。医療に対して真剣に、とにかく人命を助けたいと思っている喜多見チーフと、官僚であり医師でもある音羽さんとの攻防戦も見ものです。喜多見さんのやり方は道徳的に間違っていると内心思ってしまっている弦巻さんが音羽さんに影響され、揺れ動く心情を見ていくことも、今後の楽しみです。これから巻き起こる事故、それらをどう助けていき、どんな葛藤が巻き起こるのかはとても楽しみです。喜多見チーフの過去の記憶との戦いと心の葛藤もどうなっていくのか、気になるところです。

30代

ガス爆発の危険がある中でレスキューも待機を決めたのに、人が中にいるならば助けると強い信念を持つ喜多見がとてもカッコよかったです。そんな喜多見の過去が少し見えましたが、赤塚梓が言っていた事件が何なのかがとても気になりました。TOKYO MERの一員でありながら、この組織を壊す立場の音羽の存在が気になりました。

40代

事故現場で患者を救うMERのメンバーに目を奪われました。事故現場で喜多見は冷静に判断して指示をしていました。さらに必要ならば、その場で手術を行いました。医師は安全な場所で治療すべきですが、喜多見は待っていたら救えないと、危険な場所へも行きます。賛成しない人もいますが、立派な考えだと思います。音羽は、厚生労働大臣からMERを潰すように言われているので喜多見に反発していますが、現場では治療の協力をしていました。患者を救いたいという思いは同じなのだと思いました。

60代

医療ドラマでしたが、ナイト・ドクターに続き、救命医療をテーマに扱っていて、重ね合わせて観てしまったのは私だけではないのではないでしょうか。治療にあたっているシーンが多くて、ひっ迫感がとても伝わってきました。居眠り運転で事故を起こしたのだから、他の方を助けるのが先でないかと言っていたシーンが印象的でした。

30代


第2話あらすじ・感想(7/11放送)

工事現場での鉄骨落下事故に出動したTOKYO MER。自身を危険にさらして現場でオペするチーフの喜多見幸太(鈴木亮平)に、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は反発するが、比奈の起こしたミスにより患者は命の危険に陥ってしまう。

大きく自信を失った比奈に、夏祭りでの爆発事故の出動命令が下る。多数の重症患者を前に「医師の命を守る責任の重さ」に立ちすくんでしまう比奈。喜多見からたった一人での重大オペを任された比奈は、「命という試練」を乗り越えられるのか?

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

第2話も面白かったです。喜多見先生の素早い判断力と行動力、的確な指示の仕方が見ていてとてもワクワクします。お医者さんはこういう現場でこんな風にトリアージをしたり処置をしてるんだなと思うと、改めてとてもすごいお仕事だなと感じました。2話は研修医であるヒナ先生が患者を救うために勇気をだして頑張っている姿にとても胸が熱くなりました。助手もおらず、医師が一人しかいない状況でオペをするヒナ先生は本当にすごいです。これからどんどん活躍して欲しいなという気持ちになりました。喜多見先生の過去もだんだん見えつつあり、第3話も楽しみです。

20代

事故現場が工事現場なのに巻き込まれたのは高校生だったのに驚きでした。普通研修医に自己判断任せるなんて!!とんでもないともってしまったのが事実ですが。あの現場と仕方が無いんでしょうか。というかあの現場で責任もって判断できる研修医にも驚きです。官僚の専制は何を企んでいるんでしょうね。見方なのか的なのか。先生の過去も気になりますがはまって観てます。

30代

今回の現場も緊張の連続で、命を救うことと必死に向き合うことの大きさを考えさせられました。比奈は自分が医者であるにもかかわらず、いつの間にか自信を完全に失っていて、MERをつぶしたい連中に利用されていました。でも、比奈は喜多見のおかげで、人の命を救いたいという純粋な目的を再び思い出すことができて、これからが楽しみです。

30代

MER在籍に揺れる弦巻医師の回でした。彼女の判断ミスから女子高生の命が危険に晒され、次の事故現場ではトラウマから中々抜け出せないようでしたが、喜多見医師の後押しで、「救いたい」思いが勝り、迷いなくオペに取り組む姿に成長を感じました。結局、最後は喜多見医師にバトンタッチした訳ではありますが、逃げない姿勢が大切なのだと思います。その研修医を利用してEMRを潰そうとしていた久我山。手段を選ばない彼の恐ろしさも垣間見えました。喜多見医師の空白の過去が気になります。次回に期待です。

40代

終始引き込まれました。喜多見医師はどんな重傷者にも必ず声掛けし、安心感を与えてくれていたと感じました。災害現場だからこそ必要となる冷静さだったと思います。比奈さんの感情が表情で表現され、こちらも感情移入してしまいました。研修医の立場なのに、即戦力としての技術が求められ、苦悩しながらも一歩ずつ成長していく様子を見守りたくなりました。

50代

音羽は厚生労働省のスパイと聞いていましたが、医師としてしっかりされていて、研修医にも喝を与えていて喜多見を陥れることはしない何か考えがあると思いました。喜多見は優秀な医師で、現場で喜多見の指示がなければあそこまでたくさんの負傷者はさばけないですし、研修医がそこにいても迷惑と思われがちですが、必要だからいるんですよね。現場に二人だけの医師は少なすぎますし、喜多見や音羽の優秀な医師がいるからといって、負傷者が多ければ研修医に何もやらすなというのは暴論です。必要のない人材ならちゃんとした医師に変えればいいんです。でも、研修医として弦巻は今回成長したと思います。今後ももっと成長してたくさんの人を助けてもらいたいです。

40代

音羽は厚生労働省のスパイと聞いていましたが、医師としてしっかりされていて、研修医にも喝を与えていて喜多見を陥れることはしない何か考えがあると思いました。喜多見は優秀な医師で、現場で喜多見の指示がなければあそこまでたくさんの負傷者はさばけないですし、研修医がそこにいても迷惑と思われがちですが、必要だからいるんですよね。現場に二人だけの医師は少なすぎますし、喜多見や音羽の優秀な医師がいるからといって、負傷者が多ければ研修医に何もやらすなというのは暴論です。必要のない人材ならちゃんとした医師に変えればいいんです。でも、研修医として弦巻は今回成長したと思います。今後ももっと成長してたくさんの人を助けてもらいたいです。

30代

今回はヒナ先生の成長するきっかけとなる回でした。前半までは口ばかりで手を動かせと言いたくなるくらい、文句と言い訳に溢れていて観ていてイライラするキャラでした。しかし音羽先生に叱咤され、喜多見先生には期待して励まされたのが背中を押しました。敵役なはずなのに、最高の助っ人でありヒーローな音羽先生もいいのですが、喜多見先生の優しい顔したスパルタ指導も良いなと思いました。

20代


第3話あらすじ・感想(7/18放送)

凶悪犯が重病の少女を人質に立てこもる事件が発生!
繁華街に飛びかう銃弾…現場に急行したTOKYO MER・喜多見幸太(鈴木亮平)は、少女に薬を渡さないと命に危険があると主張するが、メンツを気にして口を出すなという警察と対立する。

発作の危機が迫る少女の命を守るため、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)は自ら身代わりを志願する。娘を育てるシングルマザーの夏梅には、少女を救いたいという強い思いがあった。しかし、そんな中、犯人は夏梅に発砲する!激しい銃撃戦の極限状態の中で、命をあきらめない喜多見は最前線での緊急オペを決行する!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

涙なしには見られませんでした。今回もMERをつぶそうとする人々の黒い部分がありましたが、最後は感動のシーンだけで良かったと思います。医療従事者が置かれている現状もしっかり描かれていて、人々の命を守るために闘って下さっていることを改めて感じ、感謝しかありません。警察官も医者も本当は現場で協力できることを証明してくれました。

30代

冒頭、立てこもり事件の被害者を抱えての喜多見医師のアクションシーンは衝撃でした。命を救うために立ち向かう喜多見医師と蔵前看護師には脱帽です。蔵前看護師は、医療人としてもですが、母としての強さも感じ取られました。SITの隊長が熱血漢のある方で、MERとの連携も上手く取れていたおかげで、今回も死者0を勝ち取る事ができたのでは無いかと思います。素晴らしかったです。

30代

医療ドラマのはずだと思うのですが、常識を覆す医療ドラマだと思います。
本当の医師や看護士の方たちは、あのようなとても危険な現場に出向くことはあるのでしょうか?もしあるのだとすれば、凄いことだと思います。自らの危険をかえりみず、負傷者を救う。それが例え犯罪者であろうとも救う姿をみて、やっぱり命は平等なんだなーと感じました。

40代

菜々緒さん演じる蔵前夏海先生にスポットが当たっていてシンプルに嬉しかったです。まさか小さなお子さんを抱えるママさんだったのは凄く意外だったけれど、慈愛に満ちた眼差しが観られて自分が幸せになれました。また、拳銃が発砲されている危険極まりない中でも怪我人の状況を確認している医師として文句の言いようがない姿に胸を熱くさせられました。

20代

立てこもりが起きると、人命優先ではありますが、SITもMEも同じ気持ちなのに、なかなか難しいですよね。誰かが子供さんの所にいかなければ、命が危ないけれど、お母さんは刺されて危ない状態で、難しい判断の中、蔵前さんが勇気を出して看護師として建物の中に入った事は、子供の為を思ったら本当に究極だったと思います。撃たれた警察官の方も、一人っきりでの映像は衝撃的ではありました。本当ならどうしていたのでしょうか。結局皆さんが助かって本当に良かったですし、命をかけて人を助けている医療従事者への偏見もなくさないといけないと、このドラマから伝わりました。

40代

今回もストーリーの流れが速く、飽きずにみれました。緊迫した状況の多いドラマなので、ハラハラしながらも最後は毎回ハッピーエンドなので安心してみれます。喜多見先生の演技がすばらしく、周りに指示を出しているシーンはかっこいいです。今回も音羽先生は献血が足りずピンチな状況を助けたりしていて、少しずつ喜多見先生の命を救うことを諦めない強い気持ちに心を動かされているように思いました。

30代

夏梅さん(菜々緒)の同じシングルマザーとして子供を助けたいという強い思いと、看護師として撃たれた警察官の方、そして犯人までも助けたいという思いに感動しました。人の命に職業・性別等は関係ない、まさにその通りです。今のコロナ禍でどんな患者さんでも助けようと日々頑張ってくれている医療従事者の方々に感謝しなきゃいけないなと改めて強く思わされるドラマでした。

30代

自分の娘を人質にとるというかなりやばい犯人で恐ろしかったです。糖尿病だけではなくアレルギーでアナフラキシーショックも起こしている様子を見ているのは本当につらかったです。決死の覚悟で菜々緒さん演じる看護師さんがひまりちゃんを救おうとするところは素晴らしかったです。ご自身も幼い娘さんがいるということがよけいに彼女の強さを感じさせたような気がしました。

30代

ただの事故とか急病の出動だけでなく立てこもり事件という特殊な出動になるという設定は考えられないと思うけど絶対にないとも言えないのかなと思ったそして今は持病を持っている子供が多いのも事実だと思うでも拳銃を持った犯人のいるところでの作業などは絶対にないと思うドラマだから簡単に私が責任を持つとかふつうは近寄れないように規制線がはられていると思う本当にできるような環境になるのか疑問です医療従事者に対する偏見はもっと取り上げるべきだと思います。

60代

刑事と医療ものが多発している時期でなければ、名作になったのではと思われるドラマ「TOKYO MER」の第3話。今回は特に面白かったです。冒頭から、看護師でシングルマザー・夏梅に対する世間の差別から始まります。コロナを描かずに、医療従事者の苦悩に焦点を当てたことで、今だけではない普遍的な問題になったのが素晴らしい。敵対していた警察と手を組み、捜査一課特殊犯捜査係係長・新井将兵をはじめ、SITに蔵前がお礼をされるシーンは鳥肌ものです。丁寧に、しかし冷静に的確に。強い意志をもって指示をするMERチーフドクター・喜多見幸太役を鈴木良平さんが好演しています。幼少の頃に入院経験がありますが、手術のときに子供にかける、先生の声掛けがそのまんまです!MER解散を目論む悪役(?)厚生労働省医系技官・音羽と喜多見が、良いコンビになりそうな展開は鉄板ですがワクワク。臨場感のある迫力シーンと、胸熱な展開がてんこ盛り。そして医療従事者へのエールがこめられたこのドラマ。これからが楽しみです。

40代


第4話あらすじ・感想(7/25放送)

トンネル崩落事故発生!現場に駆けつけた喜多見幸太(鈴木亮平)は、移植手術のため心臓を運搬中の医師が、ガレキに埋まっていることに気づく。救出に挑むものの、新たな崩落が…。それでも喜多見は、レスキュー・千住幹生(要潤)や看護師・蔵前夏梅(菜々緒)と決死の突入を試みる!

一方、高輪千晶(仲里依紗)のオペを待つ患者の少女には、命のタイムリミットが迫っていた——現場で、オペ室で、指令室で…全てのメンバーが勇気を振り絞って「命のリレー」に挑む!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト

命を守りたい、命をつなぎたいというすべての人の思いが奇跡を起こし、涙なしには見られませんでした。喜多見はどんなこんなんな状況でも絶対に諦めず、初めは喜多見と分かり合えなかった千住も喜多見を信頼するようになっていましたね。音羽は今でもMERをつぶそうとしているのかもしれませんが、音羽も本当はMERのメンバーとして頑張りたいと思っているような気がします。

30代

心臓移植のための心臓を運んでいる車がトンネル崩落事故にあいました。事故にあった医師と、心臓移植を待つ少女を救うために、みんなが懸命に努力している姿に感動しました。2人の心臓が動かない時には、思わず手に力が入りました。2人が助かったのは、みんなの強い思いのためだと思いました。レスキュー隊との連携も良くなり、喜多見のやり方にみんなが賛同するようになったのも良かったです。

60代

今日は、みんなのチームプレーのおかげだと思います。救う人誰がかけても二人の命は助からなかったと思うのです。提供された心臓を大事にかかえる小山先生、MERの仲間、レスキューの仲間。移植手術側の高輪先生、みんなが提供された人の為、移植手術を受ける子の為、心臓を守ってくれた小山先生の為に必死になって闘っていました。研修医の弦巻先生も蔵前看護師も最前線で小山先生を助けて活躍されていました。音羽先生はもう厚生労働省のスパイなんかではないですね。命のために、自分の命を投げ出してまでも助けに行く喜多見先生の事をもしかしたら羨ましく思っているのかもしれません。間違ってもMERが潰れることはないでしょう。

40代

その事故現場の命だけでなく、その先の命も守るために喜多見チーフと高輪先生が協力していくところが感動的でした。元夫婦とはいっても、元々は信頼し合って結婚されていたはずだということが伝わってくる内容でよかったです。ただ、今回は音羽先生の政治的な絡みがほぼなく、そういう点では面白さに欠けたのが少し残念でした。

30代


第5話あらすじ・感想(8/1放送)

喜多見幸太(鈴木亮平)の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)と妊婦を乗せたエレベーターが火災により急停止!乗り合わせた音羽尚(賀来賢人)と大物政治家・天沼夕源(桂文珍)と共に閉じ込められてしまう。煙が充満し酸欠状態のエレベーターで妊婦の容態が急変!

出動したTOKYO MERには、政治家・天沼の救出を優先するよう命令が下る。炎上間近のエレベーターで音羽に迫られる究極の選択…。母子の命を救うため、喜多見が下した決断とは!?

TOKYO MERのメンバーたちが決死の救出劇に挑む!

引用:ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト


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ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の見どころ・まとめ

このドラマは、「喜多見の奮闘」と「政治に与える影響」が見どころだと思います。

喜多見は医師として様々な医療現場で働いていた経験があり優秀な医師ですが、バラバラな環境から集められた医師たちをまとめるには苦戦を強いられると思われます。喜多見がリーダーとして同僚たちから支持を得られなくても、1人でも多くの命を救うために奔走するところが見所です。

TOKYO MERは、東京都知事の赤塚が都知事としての政策のメインとして始めたチームであるため、チームの功績が赤塚の運命をも左右していくことになると思われます。

東京都の政治に、刻々と変わるチームの動きがどう影響を与えていくかにも注目です。

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