『私の家政夫ナギサさん』の見逃し動画配信を無料で見る方法は?

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私の家政夫ナギサさん

 

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『私の家政夫ナギサさん』はどんなドラマ?
  • TBSの火曜ドラマで主演を演じるのは多部未華子、家政夫を演じるのは大森南朋
  • 主題歌「裸の心」を歌うのは大人気シンガーソングライターのあいみょん
  • キャリアウーマンとおじさん家政夫のチグハグハートフルラブコメディ

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ドラマ『私の家政夫ナギサさん』作品情報

作品概要

2020年7月7日夜10時からTBS火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』がスタートします。

主演は多部未華子さんがつとめます。花も恥じらう20代の仕事バリバリでキャリアウーマン、だけど家事と恋はてんでダメな相原メイ役を演じます。共演者には大森南明さん、瀬戸康史さんがいます。

火曜日の夜はテレビの前で肩の力を抜いて、リラックスして観れるような明るくかつポップな作品です。

仕事ができるキャリアウーマンと、家事力最強のおじさん家政夫のチグハグな2人が作り出すハートフルラブコメディドラマになっています。

『私の家政夫ナギサさん』はどんなストーリー?

製薬会社のMR(医薬情報担当者)として日々働く相原メイは、仕事はバリバリにこなしますが家事が全くできないアラサー独身女子です。

メイが28歳の誕生日の夜、散らかり放題のメイの自宅に現れたのは赤の他人のおじさん。

帰ってきたメイは驚き思わず悲鳴を上げます。

そのおじさんは家事を完璧にこなすパーフェクト家政夫だったのです。

結局メイは、ナギサさんを家政夫として雇いますが、おじさんが家にいることになかなか受け入れることができません。

一方、仕事でも負けなし無敵のキャリアウーマンのメイの前にライバル製薬会社のMRの田所優太が現れます。自分と違う方法で営業先の信頼を獲得していく田所に対して警戒心を抱きます。

家にいるおじさん、仕事のライバルにメイの日常は振り回されていきます。

文字通りの笑いあり、時には恋愛もありな、心温まるハートフルラブコメディドラマとなっています。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の原作は四ツ原フリコの同名漫画

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発祥のオリジナルコミック「私の家政夫ナギサさん」です。著者は四ツ原フリコです。

ソルマーレ編集部少女漫画ノーベル「恋するソワレ」にて連載中の人気作品です。

脚本を担当するのは徳尾浩司さんです。徳尾さんは一大ブームを巻き起こしたドラマ「おっさんずラブ」他にも数多くの人気ドラマ作品を手掛けている売れっ子脚本家です。

多部さんと徳尾さんは1度「ドS刑事」というドラマでともに仕事をしています。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』のキャスト一覧

相原メイ/多部未華子

製薬会社のMRとして働く、優秀なキャリアウーマンです。仕事は誰よりもこなすが、家事は苦手な生活力最低レベルのアラサー独身女子です。おまけに恋愛も苦手です。

28歳の誕生日の日に突然家にやってきた家政夫の鴫野ナギサ(大森南明)に出会い、それから仕事で負け知らずのメイに田所優太(瀬戸康史)というライバルも現れ、仕事に家事に恋愛にも振り回されていきます。

多部さんはTBSドラマでの出演は日曜劇場「仰げば尊し」以来となっています。ドラマや映画、CMなどの出演作が途切れることがなく、活躍し続ける大人気の女優です。

鴫野ナギサ/大森南明

見た目はただのおじさん、だけど料理に洗濯、掃除になんでもござれの家事のすべてを完璧にこなすスーパー家政夫です。

メイの28歳の誕生日の日からメイの家で家事代行役として働くことになります。

本作ではエプロン姿で家事をするという、いつもの渋くてかっこいい、ハードボイルな大森さんとはギャップを感じる役を演じます。

いつもと違う大森さんの演技もこの作品の注目ポイントとなっています。

田所優太/瀬戸康史

イケメンで非の打ち所がなく、メイの仕事のライバルです。本人にはその意識はなく、警戒しているメイをよそに気軽に接近します。

瀬戸さんは仮面ライダーシリーズ9作目の「仮面ライダーキバ」に出演し、映画「海月姫」では女装男子が趣味の政治家の息子役として出演しています。

様々な役を演じれるイケメン俳優のラブシーンも期待されています。

陶山薫/高橋メアリージュン

メイの同僚であり親友役です。

高橋さんはモデルでもあり、ドラマに出演するたびに着ていた服装やアクセサリー弐も注目されています。主人公ではないが、とても存在感がある女優さんです。

松平慎也/平山祐介

メイと同じ営業チームで上司です。

天馬あかり/若月祐美

メイの後輩です。

若月さんは「今日から俺は」でスケバン女子高生やくを演じています。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌はあいみょん「裸の心」

主題歌はあいみょんのバラード「裸の心」です。あいみょんさんがシングル曲でバラードのリリースは初めてです。

YouTubeでは短めのショートムービーも公開されており、2日目ですでに20万再生を超えています。

主演の多部さんから「好きなアーティストさんで、この曲を聴きながら毎日ドラマの撮影を頑張りたい」とコメントしています。

繊細で切ない感情に、強い歌声が合わさり心に染みわたるそんな曲になっています。

どの年代からも愛されているあいみょんさんが歌うことで主題歌からも注目されている作品となっています。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率 サブタイトル
2020/7/7 第1話 14.2% 28歳独身女子おじさんを雇う! 散らかった部屋も心も綺麗にして!
2020/7/14 第2話 12.8% ヒミツのおじさんを隠し通せ!ライバルと急接近…
2020/7/21 第3話 12.7% 母襲来でおじさん卒業…目指すは家事もデキる女!?
2020/7/28 第4話 12.4% 今度は父襲来!秘密の指きり…デートで鉢合わせ!
2020/8/4 第5話 14.4% 極秘計画で母と妹の仲直り大作戦!隣の敵の秘密…
2020/8/11 第6話 16.0% おじさんの私生活調査開始!敵の恋心も急加速!?
2020/8/18 第7話 16.6% おじさんの元カノ!?過去の秘密…敵から愛の告白!
2020/8/25 第8話 16.7% おじさんと敵と恋の三角関係!?本当に大切な人は誰
2020/9/1 第9話 19.6% トライアル結婚生活!今わたし恋をしている!?とっ散らかった心の結末
2020/9/8 特別編 14.9% 新婚おじキュン!特別編

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』1話から最終回まで全話あらすじ一覧

第9話(最終回)あらすじ【2020/9/1放送】

ナギサさん(大森南朋)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺。

「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズ!

困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。

そしてメイは、田所(瀬戸康史)ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることに…。

一方その頃、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦が佳境を迎えていた。駒木坂(飯尾和樹)から、新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みようとするも、その手前で大きくつまずく。

新病院の最重要人物、ジャギこと阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだ…。
解決すべく奔走するメイだったが、トライアル結婚生活でも大問題が発生!

メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまい…。

とっ散らかったメイの心と、ナギサさんとの関係は、果たしてどんな結末を迎えるのか!?

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第9話(最終回)ネタバレ・感想

「結婚しませんか」と、突然メイからプロポーズされたナギサは、酷く困惑した顔をしてしまいます。

メイは4日間のトライアルで結婚生活を送り、その後どうするか決めようと提案すると、もう後には引けないとナギサに懇願し、ナギサも勢いに負け承諾します。

その後、NTSクリーンハウスでメイの妹の唯からトライアルの結婚生活の事を祝福されたナギサは、自然体で暮らせばいいと唯からアドバイスされます。

トライアル初日の夜、ナギサを待ちながら部屋を片付けていたメイは、緊張しながら出迎えるとナギサが持ってきたいちごパイを食べながら互いに口にパイが付いていると言い合い、これが甘い夫婦生活かとメイは嬉しがります。そしてメイは、明日は亭主関白なナギサも体験したいと注文します。

ナギサから今後の事を見据えた話をしておきたいと言われ、ナギサが改めて家族になると意識したメイ。勉強があるからとナギサに寝室で寝てもらうと、勉強そっちのけで2人の赤ちゃんの顔を携帯のアプリで想像します。

トライアル2日目、ナギサに朝食を作ってもらったメイは、出社時にナギサに手を振って見送られると、完全な新婚カップルだと呟きながら笑顔を見せます。

新病院の建設が始まる中、しろくまメディカルの駒木坂から薬剤部長が天明大学病院の阪本洋二(高本渉)と仲の悪い、北斗の拳という漫画のラオウみたいな人物だとメイは知ります。

そんな時、部下の瀬川が阪本を怒らせてしまい、出禁になる騒ぎが起こります。その話を聞いたメイは雑談から出禁になった自身の体験を話して励まします。

ナギサが夕食の支度をしていた頃、メイは田所に会い、ナギサにプロポーズしたと打ち明けます。付き合いたいと言ってくれた田所に謝ると、田所から変わらずライバルでいましょうと納得してもらいました。

家に帰ったメイは、ナギサが「こんな時間までどこに行ってた」と亭主関白っぽく荒々しく聞いてきたのを見て、やっぱり似合っていないからと、その設定を止めにします。

家事をナギサに任せたままの生活でナギサにはメリットが無いのではと考え込んでしまうメイは、2日目にして挫折を感じてしまいます。

トライアル3日目、本社から呼び出しがあったとナギサが先に家を出ると、見送りの無い初日の新婚生活との落差にメイはガッカリします。

そんな中、配属先が福岡支店に決まったと支店長の古藤から言われた瀬川は、出禁になったままでは成長出来ていないと、心残りな様子を見せ、医師の肥後に会いに行きます。一つの薬に対してアプローチの仕方が異なり医師同士が対立する話を聞き、MRとして出来る事を思案します。

堀江と天明大学病院へ足を運んだメイは、ラオウと呼んでいる医師の畠中(宇梶剛士)と初めて顔を合わせると、阪本が畠中の姉の夫だと知ります。

その夜メイが帰ると、「結婚の話は無かった事にして下さい」というナギサの置き手紙がありました。辺りを探し回りましたが見つからず、田所から声をかけられたメイは、ナギサの気持ちを聞いてなかったと話して落ち込みます。

次の日、メイと瀬川は阪本に会いに行きます。薬の処方でまだ怒っていた阪本に瀬川が、患者のためにコミュニケーションが大事だと伝え、阪本と畠中の対立を解きます。

その頃、ナギサと会った田所は、逃げずにメイに別れる理由をきちんと話さないと、自分もメイのことを諦めきれないと伝えます。

メイの所を訪れた母親の美登里(草刈民代)から、結婚は真っ暗闇を進んでいく様なものと言われ、互いに合った形を見つけていくしかないと結婚の先輩としてアドバイスされます。

ナギサが買っていたお揃いのカップを見つけたメイは、ナギサを探しに出かけます。ナギサの自宅で待っていると、ナギサもまたメイの家でメイを待っていました。

電話でその事を知った2人は橋で再会します。ナギサは人間ドックを受け心電図が再検査となった話をし、いずれ自分の介護等でメイの未来を壊すかもしれない不安を抱き、それで逃げたと打ち明けます。

それを聞いたメイは、お互いに話し合って変化にはその都度2人で対応していけばいいと話します。

そして、メイは「自分にとって一片の悔いの無い人生は、これからナギサさんと歩いていく人生」と、迷いの無い目で訴えると、ナギサは「私もあなたを手放したくない、メイさんが好きです」と照れながら返事をします。

メイは嬉しそうに助走をつけてナギサに抱きつき2人して喜びあうのでした。

その後、卵を買ってくるようナギサに頼まれたメイは、間違えて温泉卵を買ってきてしまいましたが、笑顔で出迎えてくれたナギサに心の中で、「いつもありがとう、私の夫ナギサさん」と呟くのでした。

トライアルとはいえ結婚となると今までとは違うからと、あれこれと考えるメイからは不器用ながらも一生懸命さといじらしさが伝わって来ました。また「私の家政夫から夫ナギサさんになりました」の終わり方はとても良かったと思いました。

40代

いつもオシャレなメイの服装ですが、今回は豪華すぎて、とてもかわいかったです。最後にMIU404のメロンパンカーが出てきて、コラボに笑いました。おもしろかったです。ナギサさんとメイがハッピーエンドで良かったドラマでした。

30代

みんなが周りの人のことを考えている優しいドラマでした。メイもナギサさんもお互いのことを思ったが故にすれ違いのトライアル結婚だったり、田所は自分の気持ちを押して2人を繋げたり、遙人はチームのため患者さんのためにクライアント医師との仲を修繕したし、良かったです。

40代

ナギサさんが、メイと20歳以上離れていることを理由に、結婚に躊躇してしまう気持ちにとても共感しました。私も婚約者の彼が15歳年下なので、この先介護などで迷惑かけてしまうんじゃないかと時々不安になります。ですがナギサさんとメイの2人に勇気をもらいました。ハッピーエンドで良かったです。

30代

最後の集大成で色々な視点で問題が描かれていたなと思って見ていました。メイとナギサの恋愛感情や、会社ではメイだけでは無くて同僚のチームワークで問題を解決していくシーンはとても良かったです。特に病院での阪本先生とのシーンが印象に残りました。最後のメイがナギサさんに思いを語るシーンもとても明るい気持ちになれました。

40代

まさにハッピーエンドと言うにふさわしいエンディングでした。1人、瀬戸康史さん演じる田所だけがハッピーにはなれませんでしたが、特別篇で幸せな話があると良いのですが。

多部未華子さんは、声が特徴的ですが、耳障りが良く表情も素敵なので、コメディエンヌとして今回の作品で地位を確立したのではないでしょうか。

40代

途中どうなるかと思いましたがハッピーエンドで終わって本当に良かったです。メイがナギサさんに抱きつく姿がすごく可愛かったです。ナギサさんの話し方や表情に癒されました。終わってしまうのが寂しいですが来週もあるみたいなので楽しみです。

20代

毎週楽しみにしていたので、寂しいです。ナギサさんの亭主関白のイメージの参考が歌の亭主関白だったので面白かったです。年の差があると、介護や病気のことを考えてしまうのは仕方がないですが、メイちゃんとナギサさんがくっついて嬉しいです。

30代

思っていた展開ではなかったのですが、メイもナギサさんもとても幸せそうですごく嬉しい気持ちになりました。どんなことをしていてもナギサさんがかわいくて仕方なかったです。そして今回も相変わらずおいしそうなご飯が出てきてお腹がすきました。

20代

あっという間に最終回を迎えてしまい寂しいです。ナギサロスです。「お揃いの食器がなくて」と言っていたのを覚えていてそっとペアカップを買っていてくれたのが分かった時、胸に熱いものがこみあげてきました。最後結ばれて本当に良かったです。

30代

最後はメイとナギサさんが結婚することになってよかったです。最初はメイの方が一方的な感じがしました。やはりナギサさんは年齢的なことも気になっていたようです。ですが、メイが自分の気持ちに気付く前に、周りの人がすでにナギサさんを認めていました。メイのご両親もすんなり認めていたようで良かったです。

50代

前週でナギサさんにプロポーズしたメイ。付き合ってもいないのにプロポーズは凄いです。遠慮し合いながらの生活は新鮮で少し息苦しそうでした。朝食を一緒に食べないことにフラれたと早とちりするメイ。ちゃんと人間ドックを受けるからと言えばいいのに。

福岡支社に配属された瀬川くん。送別会では精悍な顔付きになっていました。メイの周りにナギサさん、田所さん、肥後先生と3人の男がいて誰と恋に落ちるのだろうと思ったら、恋に落ちる前に結婚して、結婚して恋が始まったみたいですね。

50代


第8話あらすじ【2020/8/25放送】

メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)の親密な様子を目撃した田所(瀬戸康史)は、二人が親子ではないと確信。

ナギサさんに核心を突く問いを投げかける。すると、ナギサさんは田所を伴い、メイの部屋へ…。

ナギサさんの表情から状況を察したメイも観念して、田所にこれまで隠し続けていたヒミツを告白することに。

そんな中、天保山製薬ではこれまで経験したことのない症例の問題が発生。メイは田所に相談を持ち掛ける。

一方、ナギサさんは唯(趣里)から「ナギサさんに本社への異動の話が出ている」と聞かされ、思わず動揺してしまい…。

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第8話ネタバレ・感想

田所に「貴方は誰ですか」と聞かれ誤魔化しきれなくなったナギサは、田所を連れてメイの家に戻り、メイは自分が雇っている家政夫だと告白します。

おじさんであることに洗濯物を任せたり、2人きりで家にいることに違和感を感じる田所ですが、ナギサの働きぶりを見て納得します。

メイは家事が苦手だけれど、ライバルには弱いところを見せたく無くて言えなかったと言いました。その言葉にホッとした田所はメイに告白しました。

田所に告白されて悩んだメイは、薫を連れて家に帰ります。玄関にナギサが出てきて、おじさんがいることに驚く薫に「私の家政夫ナギサさんです」と紹介しました。薫はメイが家事が苦手だと気付いていました。

ナギサと薫が一緒に帰り、薫はナギサにメイのことをどう思っているのか尋ねます。ナギサは家政夫だからと濁します。

一方、メイは肥後先生とのお付き合いを、他に向き合いたい人がいるからと断りました。

天保山製薬の子宮内膜症の薬が効かないと情報があり、メイは子宮内膜症について勉強を始めました。

クッキーとビスケットは似ていて違うものと知り、もしかして症状は似ていても違う病気かも知れないとメイは思いました。メイはHAEではないかと思い、田所のアーノルド製薬にはあるか助けを求めます。

メイと田所はHAE疑いの患者さんがいる病院に行き、医師にそのことを告げて感謝されました。とても珍しい病気で医師の間でも認知度が低いそうです。

喜ぶ2人が家に帰ると、田所の部屋から水漏れがしていました。なかなか扉を開けない田所の部屋の鍵をメイが開けると色んなものが流れて来ました。

洗濯機の上にあった炊飯器が落ちて来て、洗濯機のホースが抜けたそうです。洗濯機の上に炊飯器?実は田所もメイと同じく家事が苦手だったのです。

メイはナギサを呼び、水浸しになっだ部屋を片付けてくれました。ナギサとメイのやり取りを聞いて田所は少し疎外感を覚えます。感心する田所に、メイはナギサをお母さんみたいだと言いました。

ナギサに異動の話が来ます。妹の唯が正式に決まる前にナギサに伝えてしまいました。ナギサは本社勤務になり、後進の指導に当たります。ナギサはメイの家政夫契約が終了する事になります。

ナギサがいる日なのに、部屋は暗いまま。メイは片付いた部屋で自分に必要なのはナギサではないのかと思います。

ナギサが買い物から戻って来て、食事が出来ました。リクエストした飲茶を食べるメイにナギサは異動になることを告げます。

メイは動揺して、とっさに「結婚しませんか!?」と口走ってしまうのでした。

田所と向き合う事でメイ自身が気がついたいなかったナギサさんへの本当の気持ちに気がつき、最後に結婚して欲しいの言葉はついに言ったと思い嬉しく思いました。またナギサさんが移動になる事は会社員であるから仕方がないと思うが、ナギサさんは現場で能力を発揮するタイプだと思います。

40代

最後がとても驚きました。1話から継続して視聴していますが、メイがナギサさんにプロポーズをする展開は全く想像していなかったのでとても驚きました。次回予告によると4日間限定のお試し結婚生活のようですが、ナギサさんはメイに恋愛感情を持っているようですし、二人が結ばれてハッピーエンドの最終回になる可能性もあるのかもと驚いています。田所との恋の行方も分かりませんし、次回の最終回がとても楽しみです。

20代

相原と田所のシーンがメインだった回だったように思えました。特に印象的だったのは、田所が仕事が忙しくて生活がずぼらな所が出てしまい急遽ナギサさんに部屋の掃除を頼む所がとても面白いなと思って見ていました。

40代

相変わらず可愛い髪型に衣装!そして思わぬ展開に驚きました!!最終回がめちゃくちゃ気になる〜。今回はすごく話が盛りだくさんな気がしました。田所さんのお部屋の秘密も!でも意外に家事が苦手という人は多いのでは?来週も楽しみです!

30代

田所さんの正体がバレてしまいましたね。メイちゃんと一緒で片付けられないでも仕事は出来る。どうなるんでしょう?田所さんを選ぶんでしょうか?ナギサさんのほうが似合うと思います。癒やしです。でも転勤してしまいます(泣)

40代

序盤にナギサさんが、田所さんや薫から「おじさん」「おじさん」と言われてるのが、かわいそうでおもしろかったです。私も子宮内膜症なので今回の話は他人事には思えず、メイのように患者のために親身になるMRは素敵だと思いました。先週から、少しずつメイに対する自分の気持ちに気付いていくナギサさんが切なかったです。

30代

田所さんや薫にナギサさんを紹介したときの2人の反応が面白かったです。薫がナギサさんに話しかけているシーンではナギサさんが少し困った顔をしていたので可愛いと思いました。

今回のご飯もとてもおいしそうでした。ルーロー飯が食べてみたくなりました。田所さんがメイにプロポーズした時、ドキドキしました。キスしようとした時に水漏れをしていたので残念でした。

30代

ドキドキが止まりませんでした。まさかの、メイからナギサさんへプロポーズ。すごい展開に見ているこちらが気持ちがついていけず、面白すぎました。田所さんとメイは家事ができない面もよく似てたので上手くいくのかなと思った矢先のびっくり展開でした。

30代

肥後先生に交際を断った時に「向き合いたい人がいる」と言ったメイ。向き合いたいひとは田所さん?と思ったら何とナギサさんでした。ナギサさんが異動と知って動揺して「結婚しましょう」と言ってしまったメイ。本当に結婚するんでしょうか。

50代

物語も終盤に向け、まとまりだしたと感じました。1話と比べて仕事に対する考え方も私生活に対する考え方変わっていることがよく分かりました。メイとナギサさんの関係は親子みたいなものだと思っていましたが、だんだんとそれだけではないのかなと思うようになりました。めいが田所さんかナギサさんか、どちらを選ぶのか見所です。

10代

わたナギも最終回目前で、田所とメイ、ナギサさんとメイそれぞれの恋が気になる展開になってきました。メイは仕事も順調で、憧れの女性です。肥後先生がフラれてしまう場面は切なく感じましたが、これからも良き仕事のパートナーになれると思います。

20代

心の傷となっていた過去の事件から、ナギサを開放することが出来たメイ。ナギサとの距離もさらに近づいたようです。

今回はついに田所がナギサの正体を知ることになります。更に自分の部屋の片付けもしてもらうことに。何と彼は片づけの出来ない人だったのです。似た者同士の2人ですが、すでに好意を持っている田所はともかく、メイに恋心が芽生えるのか…。仕事人間のメイに必要なのはやはり奥さんと思いながら次週を楽しみにしています。

60代

メイと田所さんの恋がどんなふうに発展していくのか楽しみにしていました。今回もいいところで事件!まさか田所さんまで片付けられない人だとは思いませんでした。MRの仕事もとても興味深く描かれていてとても楽しいです。

30代

メイがナギサさんが異動で、自分の前からいなくなると知って飛んでもないことを言い出しました。ナギサさんは受けるのでしょうか?田所さんと結婚しても2人ともあの様ではうまくいかないかもしれません。でも、ナギサさんともうまくいかないかもしれません。最終回一体どうなるのでしょうか?

50代

相原さんが仕事でも一山乗り越えて、頼もしく感じられるだけじゃなく人間として落ち着いてきたように見えました。恋愛関係の発展していく回で、見所が盛り沢山でしたが最後の一言に予想外の展開でした。予告で垣間見れるナギサさんと相原さん2人のシーンが新鮮で、次回が待ち遠しくなりました。

20代

ついに田所さんがメイに告白し、また、田所さんになぎささんの正体がバレるという急展開の話でした。このドラマは、現代の女性が仕事とプライベートをどうバランス良く維持していくか、のヒントをくれるようなドラマだと思います。

20代

私の家政夫ナギサさは、とても面白いドラマです。なんと言ってもキャストが良いです。相原メイ役の多部未華子さんと家政夫役の大森南朋さんの言葉や行動などのやり取りがドラマを観ていて何故かほっとします。思いやりがあふれていて。ドラマのスタートからとても楽しみに観る事が出来ました。もう最終回まであと少しですがとてもとても楽しみです。主役の二人が素晴らしいです。

50代

ついに田所さん、ナギサさんとメイの恋の三角関係がはじまってストーリー展開にワクワク感でいっぱいです。田所とメイが姪っ子と3人で歩いてるシーンはお似合いと思いながら、ナギサさんとメイのやりとりもカップルっぽくて、ホッとするようないいシーンでした。これからどちらがメイの一緒にいて欲しい人なのか楽しみです。

50代

なぎささんの過去が分かってきて、メイの気持ちの変化が加速していて、なぎささんにかなりの興味がありそれが恋愛対象としてなのかこれからの発展が気になり、なぎささんの気持ちもメイに向かっているのかが今後気になる。田所さんという存在もメイと同じように部屋が片付けられなかったり、似ているところがあり二人の存在とメイの気持ちが気になる。

40代

部屋がぐちゃぐちゃになってしまう共通点が判明し、似た者同士なのがほほえましく感じました。あと、最後のプロポーズに驚きました。あいみょんさんの曲がすごく合っているシーンだなと思います。これからの展開が気になります。

20代


第7話あらすじ【2020/8/18放送】

メイ(多部未華子)の仕事先で、ある女性・箸尾(松本若菜)を見かけたナギサさん(大森南朋)は、それ以来料理の失敗が続くなど心ここにあらずな様子。

ナギサさんの緊急事態と感じたメイは、彼の自宅を訪ねることに。するとナギサさんはこれまで秘密にしていた過去をメイに話し始める。

一方、メイと田所(瀬戸康史)は、互いのことを意識するあまり、ぎこちないやり取りを続けていた。そんな二人を見た薫(高橋メアリージュン)は、あきれ顔。

あと一歩踏み出すきっかけをつかめない田所は、メイと煮え切らない関係を断つべく思わぬ行動に…。

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第7話ネタバレ・感想

MRの説明会でメイはチームを代表して発表するも、質疑応答での受け答えがうまくいかず、失敗に終わってしまいます。

そして、ナギサとともに働いていた女性・箸尾を見かけてから、ナギサの様子が明らかにおかしくなっていました。炊き込みご飯は焦がす、弁当はおいしくない。さらにナギサは、しばらく仕事をお休みしたいと申し出ます。

唯から一報を受けたメイは、ナギサの過去に何かあるのではと思い、話を聞きにナギサの自宅を訪れます。

ナギサはメイの作ったご飯を食べながら、少しずつ過去を打ち明けるのでした。

ナギサの母は生前、病と闘っていました。かつては献身的に見舞いに向かっていたナギサでしたが、MRの仕事の都合からその頻度は減り、やがて容体が急変したナギサの母は帰らぬ人となってしまいます。

ナギサは母の最期を見届けることができず、ずっと悔やんでいました。

一方で、かつてナギサと同じ企業に勤めていた箸尾は、過労で倒れ辞職してしまいました。思い返すとこれまで彼女はナギサに対して幾度となくシグナルを出していたのですが、当時のナギサはそれに気づくことができませんでした。

ナギサはそんな箸尾と多忙なメイの姿を重ね合わせて心配していたのでした。

母に対しても箸尾に対してもずっと罪悪感を抱いていたナギサは、箸尾が退職時に置いていった手帳を、戒めのためにずっと持っていたのです。

メイは説明会での失敗を挽回すべく、チームの仲間とともに奔走します。同時に罪悪感に苦しむナギサを救うため、ナギサに内緒で箸尾を探します。

一方で、メイと田所はお互いを意識するあまりぎこちない関係が続きます。

メイがゴルフをすることを知った田所は、打ちっぱなしの練習にメイを誘います。そこで田所はメイに告白をします。驚くメイでしたが、直後に瀬川から箸尾を発見したとの連絡が入り、告白の話は一旦流れてしまいました。

箸尾に会ったメイは、箸尾を連れてナギサの自宅を訪れます。箸尾が退職して以来、ナギサは初めて彼女と対面します。

彼女の異変に気づけず申し訳なく思うナギサと、自身がナギサの重荷になってしまったという罪悪感を抱える箸尾。メイが間を取り持ちながらふたりは少しずつ会話をします。

そして、箸尾はナギサへの感謝の気持ちと、今は結婚して子育てをしながら新しい病院で働くことになり、すごく幸せだということをナギサに伝えたのでした。

箸尾の手帳の退職日の欄には、ナギサへの感謝の気持ちが綴ってありました。

箸尾を見送ったあと、ナギサはメイを自宅まで送ります。ナギサはすっきりとした様子でメイに感謝し、メイも喜んでいました。そして、別れ際メイはナギサにハグをします。

照れたような素振りでナギサが帰ろうとすると、そこに偶然田所が通りかかり、見られてしまいました。そして、親子ではないと勘づいた田所はナギサに、「誰ですか?」と問いかけるのでした。

1話からずっと見ていてどんどん次が気になっていく展開が面白くて、家族の温かさに涙したりリアルタイムで見るのが楽しみなドラマです。

第7話では、ナギサさんの正体が分かり、抱えて塞ぎ込んでいた物が報われるシーンでは涙が出ました。

多部未華子ちゃんのファッションにも毎回注目していますが、このドラマは人との接し方や心の温かさを感じるところが魅力的です。

20代

ナギサさんが苦しんでいた昔のエピソードが見れてとても良かった回だなと思いました。誰にも知られたくない話はあるものですが、メイのおかげで無事に解決出来たのはとても良かったなと思いました。今回の話はナギサさんとメイの立場が逆なんじゃないかなと思って見ていました。

40代

ナギサが苦しんでいるのをどうにかしようと行動したメイの活躍により、ナギサの苦しみが解放されて本当に嬉しくほっこりとしました。

メイがナギサに抱きつきながら、なんでハグしたのかを疑問に思うところがまたメイらしくて笑ってしまいました。

メイのことが好きだと告白しながらも交わされてしまった田所がこれからどんなプッシュをしてくるのか、メイはナギサと田所とどちらに気持ちがあると気付くのか、今後の展開が楽しみです!

30代

ついにナギサさんの過去が明らかに!サラリーマンナギサさんもなんだかかっこいい。バリキャリのメイちゃん、モテモテで羨ましい。仕事だけじゃなくて恋愛も充実してるなんて。ゴルフウェアも可愛くて、毎回衣装のこだわりがすごい。

30代

今回から一気にナギサさんの過去の話と、メイと田所の恋が発展しそうでワクワクしながら観てました。

「うなぎのフライ丼」は2人はまずそうに食べてましたが、見た目はおいしそうだったので食べてみたいと思いました。ナギサさんの元同僚のかたの姿は観ていて辛かってですし、そんな責任感の強い女性を助けられなかった戒めとして、手帳を持ち自分を責め続けているナギサさんも、同じくらい責任感が強いと思いました。

30代

仕事もプライベートも一生懸命な今どきの若い人たちはすごいなあと思いました。頭の切り替えも早いようです。ナギサさんが気になっていた女性について聴き出し、その女性が今幸せであるということを直接面会させて伝えさせたメイはすごいと思いました。

40代

メイは、田所よりもナギサさんの方が、気になって仕方がないんだと思います。ナギサさんのデリケートで心のやさしい人間性にいつの間にか惹かれているように思います。ナギサさんが思い悩んできた部下を救えなかったという思い込みをメイが解消してくれて、二人の関係が更にぐっと近くなったように思います。

40代

今回はナギサさんの過去の話がメインだったので、ナギサさんの秘密が暴かれていくのがドキドキしました。田所さんのせっかくの告白も、それどころじゃないメイ。さすがに精一杯の告白なので、もう少し丁寧な対応がほしかったですが。でも次回も早く見たいです!

30代

メイの行動の速さには感心しました。ナギサさんのために、会社を早退する、かつての部下の女性を連れてくる…なかなか出来ないことです。最後にはハグの場面もありましたが、これはもしかして、メイはナギサさんに恋してるの?とワクワクさせられました。

40代

MR時代にどんどん追い詰められていく同僚を助けることができなかったナギサさんは本当に辛かっただろうなと思いました。母親を看取ることもできなかったのはすごく切ないなと思いました。メイに告白した田所がこれからどうするのかすごく気になります。

20代

メイがだんだん自分の気持ちに気づき始めて、ナギサさんの役に立ちたいと思ったり、思わずハグしてしまうシーンは微笑ましかったです。一方、田所さんはゴルフ場で勝手にグリーンにボールが乗ったら付き合うとか決めていて、笑えました。

30代

今回は、ナギサさんの弱みを握ろうと必死になっているメイちゃん、可愛らしかったです。メイちゃんが田所さんとゴルフ練習場にいたのに、メイちゃんが電話に出てしまうところは、田所さんのことを思うとちょっと心苦しかったです。田所さんが、どうナギサさんに問い詰めるのか楽しみです。

20代

ナギサさん、本当にいい人ですね。泣けてきました。ナギサさんが気になっていた人が今、幸せで本当に良かったです。今度はナギサさんの番です。メイと是非とも結ばれてほしいです。今は亡き亡きお母さんのためにも。期待しています。

50代

ナギサさんと女性との過去の関係がわかり、スッとしました。ナギサさんはいつもメイさんのことをよく考えてくれ、優しくて気がきく男性で、わたしなら好きになってしまいそうです。最後のメイさんがナギサさんを抱きしめたシーンはキュンとしました。

20代


第6話あらすじ【2020/8/11放送】

ナギサさん(大森南朋)が実は自分と同じMRだったことを知ったメイ(多部未華子)は、ナギサさんの過去にますます興味を抱く。

しかしナギサさんは私生活については一貫して秘密主義を貫き、謎のまま…あの手この手でナギサさんの私生活を暴こうと、ついには尾行を決行!すると、いつもとは違うナギサさんの表情に出くわす。

一方、メイのことが気になる田所(瀬戸康史)は、ナギサさんが本当にメイの父親なのかと疑心暗鬼になっていた…。

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第6話ネタバレ・感想

天保山製薬でMRをしているメイは、家政夫のナギサが業界最大手のソルマーレ製薬のMRをしていた事に驚きます。

5年前に辞めたという理由を尋ねるも、上手くはぐらかされ余計に気になりました。

翌日、支店長の古藤から、1on1ミーティングという上司と部下の話し合いの場を持つ提案をされたチームリーダーのメイは、皆の聞き役をする事になります。

メイはその話題を利用してナギサの昔話を聞き出そうとしましたが、上手く誘導することができませんでした。

そこへ、母親の美登里と妹の唯が訪ねて来て、夕飯を共にします。帰り際、ナギサを含めた3人で帰宅していると、田所と鉢合わせしてしまいます。父親という設定だったナギサが美登里たちと別方向に帰るのを見て、本当に父親なのかと田所は首を傾げます。

次の日、ミーティングで疲れたメイは、車中で部下の瀬川から告白めいた事を言われますが、いつも一緒にいる人の事がもっと知りたいと思うのは恋ではないと否定します。しかし、ナギサの事が頭に浮かび一人ブツブツと「ないない」と呟くのでした。

同じ病院にたまたま訪れていた田所と会ったメイは、ナギサの年齢などを聞かれますがソワソワした様子。そんなメイを見て田所は、何か隠し事があるのではと疑います。

しろくまメディカルに立ち寄ったメイは、駒木坂から天明大学の阪本先生がゴルフ好きという情報を得ます。さっそく、ゴルフショップで買い物したメイは、偶然歩いているナギサを見かけます。

正体を知りたいという欲求に負けたメイは、コソコソと尾行し始め、いつの間にか自分の自宅近くだと気付くと、背後からナギサに声をかけられます。お腹が空いたフリをしてナギサの自宅でご馳走してもらう事になり、メイは上手くいったとほくそ笑みます。

そんな様子を田所が偶然見かけ、2人の関係をアレコレ詮索してしまいヤキモキしてしまいます。

産まれてからずっと住んでいるというナギサの自宅にお邪魔したメイは、偶然ナギサのカバンに入っていた2015と書かれた手帳に気付きます。

食事をしながら5年前に癌で亡くなったという母親(岩本多代)の事を聞きながら、メイはさっき見かけた手帳を手に取り聞きだそうとします。すると、ナギサは手帳を奪い取り、見た事の無い険しい表情をメイに見せ、戸惑ったメイは謝ります。

ナギサは直ぐに何事も無かったかの様に笑顔になりましたが、メイは帰る道すがらナギサの隠された秘密に踏み込んだ事で頭が一杯になります。

次の日、肺がん治療薬イスビシン関連プロジェクトが立ち上げられ、メイ達も参加する事になります。

仕事が忙しくなると聞いたナギサは、メイに夕食をとる、12時までに就寝する、体調に異変を感じたら連絡するという約束を真剣な眼差しで話すと、メイは思わずハイと返事をしました。

忙しい中、部下の天馬あかり(若月佑美)がアンタレス総合病院で新薬の説明会を承諾してもらいます。

しかし、皆の疲労もあり、時間が無い事から支店長の古藤がプロジェクトから抜ける提案をすると、あかりはこんなにやる気が出たのは初めてだと訴え、皆も共感し説明会へ向けて頑張る事になりました。

その夜、田所とデートした同僚の薫から、田所と隣同士だった事を黙っていた件で軽く文句を言われたメイは、田所がメイの事が気になっている様子だったからフッてきたと知ります。

そんな時、説明会の資料に抜けている箇所があると、あかりから連絡を受け自宅へ帰ったメイは、徹夜で仕事をしようとします。0時過ぎてもメイのことを待っていたナギサは、これまで以上にメイのことを心配してきます。

しかし、メイは強い口調で心配いらないと答えると、干渉され過ぎと感じたメイは、ナギサに帰ってもらいます。

翌日、説明会の直前で、資料の入ったタブレットを忘れたことに気づいたメイは、ナギサに頼んで持ってきてもらいます。

もう怒っていない様子のナギサから、緊張を和らげるのに効果があると酢こんぶを貰い、メイとナギサに笑顔が戻ります。

そこへ、患者らしき一人の女性がナギサの横を通り過ぎ、ナギサはその女性を凝視しています。

メイが知り合いかと尋ねるも、ナギサの表情は硬直し動揺しながら帰って行きました。その様子を見てメイは、ナギサの中に隠された傷を見つけたかもと心の中で呟くのでした。

後輩にも告白されてましたねメイちゃん。モテモテですね。ナギサさんの過去を探ってましたね。お腹が空いて倒れそうなんて漫画みたいですね(笑)メイさんの体を心配してたのは元カノが鬱にでもなったんでしょうか?来週明らかになりそうです。

40代

ナギサさんに家政夫として家に来ていただくようになって、メイは好奇心からだと思っているけど、少しずつナギサさんに恋をし始めているのではないかと思いました。ナギサさんもメイのことは一クライアントではなく、放って置けない存在に。今後が楽しみです。

40代

今回も衣装や髪型がとっても可愛かった!いつもおしゃれなので、あんなキャリアウーマンな感じに憧れます。ナギサさんの過去も少しずつ明らかになってきて、さらに展開が気になる。ナギサさんの手料理も毎回美味しそうで、食欲そそられるしマネしたくなる!

30代

ナギサさんの隠された部分が少しずつ明かされてきたようで、興味深く見ることができました。ナギサさんが、メイに対してしつこいくらいに心配したり世話をやく理由がわかって来て、納得できた気がします。確かにメイは、忙しすぎですね。

40代

段々とナギサさんの過去とかどんな人とかが明かされていくのがすごく楽しみになってきました。ナギサさんはいい人すぎるから前職でなにかあったのを自分のせいだと攻めているんだなと思うとすごく心が痛くなりました。

20代

今までのわたナギの中で、メイとナギサ、メイとカオルの場面が切なく、一番笑うポイントの少ない回であったように思います。ナギサの過去が少しずつ明らかになってきましたが、ナギサはかなり辛い思いを秘めているように感じました。

20代

とても感動的なストーリーでした。メイの表情表現と心の声がなかなか面白いです。一番魅力的なのは、メイはナギサさんの事を知りたくて、知りたくて仕方が無いという気持ちがとても良くわかり、ほのぼのします。このまま、ナギサさんと恋に落ちるのかなあ、と楽しみです。

50代

相変わらずメイが仕事に邁進する様子がかっこ良かったです。同年代としてチームリーダーになり、仲間をまとめる姿はすごいなもいつも感心しています。ナギサのいつもと変わらない柔和な雰囲気も癒されました。

今回はナギサの隠していた過去が徐々に明らかになっていく様子が描かれていましたが、ナギサ自身が過去を乗り越えられていない様子が伺えました。ナギサにどのようなことがあったのか、それは乗り越えられるのか、メイと田所の関係も含め、来週からも楽しみです。

20代

今日もナギサさんは、すごく可愛らしいです。また、多部未華子さんことメイちゃんが「あいはらメイ、いきまーす」と言っている姿を見て、ほっこりしました。多部未華子さん、本当に最近垢ぬけたなあ~と感じています。来週もナギサさんに癒されたい!です。

20代

今回は恋模様の変化とナギサさんの過去の序章と言ったかんじでした。メイと田所さんは恋に発展するのか?ナギサさんの過去にいったい何が?最後に出てきた女性との関係は?と非常に続きが気になる展開でした。次週も楽しみです。

20代

お互いに踏み込みすぎて、ギクシャクしてしまっても、素直に謝れる関係が素敵だなと思いました。

そしていつも、余裕のあるナギサさんがトラウマになるほどの出来事とは何だったのかもとても気になりました。女性と仲良くお弁当を食べているシーンには驚きましたが、次回への期待が高まりました。

40代

ナギサさんのことが気になり、調べようと必死なメイちゃん。偶然見かけたナギサさんを追い、見つかるとまさかのお腹がすいたという理由で家にいったときには笑かされました。

また、メイちゃんのことが気になって仕方がない、田所さんの姿も可愛らしかったです。思わず陶山さんとのデートのときにも出てしまい、家が隣ということも言ってしまう姿には微笑ましさ、そして少し切なさが残りました。職場のチーム力はとても良いと思いました。それと、ナギサさんがメイちゃんのことを心配する姿が気になりました。

30代

仕事に打ち込む主人公とそれを温かく見守る家政婦のナギサさん、隣に住むたどころさん。みんないい人で、みんな幸せになってほしいと思うようなストーリーです。ナギサさんの過去が少しづつわかってきました。たどころさんとのこいの行方も今後楽しみです。

20代

プライベートの関係と仕事の関係が両立するのがとても難しいものなんだなと思って見ていました。特に相原と親友の関係がとても印象的でした。相原を信頼していた親友の女性が好きな田所と言う男性の話しているのが深みがある話しだなと感じて見ていました。

40代


第5話あらすじ【2020/8/4放送】

ある夜、メイ(多部未華子)が帰宅するとナギサさん(大森南朋)から料理を教わる母・美登里(草刈民代)の姿が。

父・茂(光石研)の還暦パーティーで手料理を振舞い、驚かせたいらしい。

これを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・ 唯(趣里)と美登里の仲を取り持ちたいメイは、ナギサさんに相談。

すっかりナギサさんに心を許しているメイは、自分もナギサさんについて知りたいと思うようになる。
一方、田所(瀬戸康史)はメイのことを意識しながらも何かを隠している様子…。

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第5話ネタバレ・感想

居酒屋万薬の長で会社の同僚達と飲んでいたメイは、肥後すこやかクリニックの肥後菊之助に告白された事を皆から冷やかされ困り顔をしてしまいます。

その夜、マンションで田所と出くわしたメイは、いつもよりお洒落な格好をしていて、どこか落ち着きの無い様子から恋人がいるのではと勘繰りながら自宅へ帰りました。

母親の美登里が父親の茂の還暦をお祝いする為、ナギサに料理を教わっていたのを見たメイは、妹の唯も呼ぶべきだと助言しましたが、唯が先に謝るまで呼ぶ気は無いと美登里は答えます。

新しく総合病院が出来る事について、ナギサにその情報集めの相談に乗ってもらったメイは、良いプレゼンが出来るようにどんな先生が着任してもいいように調べておくのが良いとナギサからアドバイスされました。

ナギサが会社員時代の事を余り話したがらない様子が気になったメイは、もっと知りたいと伝えると、次回までに用意すると言われて余計に気になり、メイは朝まで寝付けなくなりました。

NTSクリーンハウスで家政士検定試験の勉強をしていた唯に、ナギサが茂の還暦の件で相談します。

天保山製薬の朝の会議に出ていたメイは、天明大学の阪本先生が鍵を握っていると話すと、ナギサからアドバイスされたローラー作戦を的確に仲間に指示し、チームリーダーとして頼もしいと副支店長の松平に見つめられます。

病院が出来る辺りをリサーチしていたメイは、田所と出くわします。一緒に居た瀬川が田所に色々と情報を話してしまうのでメイは睨み付けます。

その後、肥後の所を訪れたメイは、綱島中央駅の南口にあったラーメン屋や他の店も閉店している話をそれとなく切り出し探りを入れようとしましたが、逆にフレンチの店に誘われ肩透かしをくらいます。

茂の還暦を祝う日、ナギサはメイと協力して準備を進めてきました。美登里に内緒で、変装させた唯もアシスタントとして一緒に実家を訪れます。

美登里が帰って来ると皆で祝う事になり、ナギサ達の料理を味わいながら唯の事がバレないかとメイ達はヒヤヒヤしてしまいます。

そんな中、2人を仲直りさせる為の作戦として茂が倒れて入院した昔の話をし出すと、その時家事で苦労した美登里が、娘の2人には同じ苦労をして欲しくなかったから憎まれ役をしていたとメイ達に打ち明けます。

変装した唯が隣で聞いている中、唯に戻って来て欲しいと茂が口にした事をきっかけに、2人のわだかまりを断とうとしたメイは、子供の頃の写真を瀬川がパソコンで編集したムービーをテレビに映しながら昔の話に花を咲かせます。

ハンバーグを一口食べた美登里は、メイと唯が味付けしたハンバーグに似ていて懐かしいと涙しながら、横に居た唯に料理を見た時から気付いていたと話しかけます。

メイから2人でちゃんと話をして欲しかったと言われた美登里は、唯に夫の友哉と娘のモモを呼ばせると、初めて家族全員が笑顔で集まります。

ナギサとグータッチをして喜んだメイはその後、育休に入る馬場を暖かく見送り、福岡へと栄転が決まった松平と別れの挨拶を済ませると、ナギサへのお礼にと和牛のお肉を買い、ルンルン気分で帰ります。

2人で焼き肉をする事になり、食べている最中にナギサから履歴書を見せられたメイは、ナギサがソルマーレ製薬という業界最大手のMRで働いていた事を知り、目を見開きながら改めて何者なんだろうと困惑するのでした。

5話では、家族の温かさを感じました。そして、めいとナギサさんの仲が深まってきたなと思いました。初めのほうはめいがナギサさんの事をすごく拒絶していたのに、今ではふたりで協力して、妹とお母さんを仲直りさせることが出来ました。

めいとナギサさんの掛け合いもほっこり可愛らしかったです。結局妹もお母さんもお互いの事を心配していたものの、タイミングがなく、なかなか仲直りすることが出来ませんでした。めいとナギサさんのおかげで仲直り出来てよかったなと思いました。実は、ナギサさんがめいと同じ仕事をしていたことを知り、びっくりしました。次もどうなるのか楽しみです。

20代

謎が多いなぎささんとメイで計画をしてお父さんの還暦祝いをすることになった。そこでお母さんとユイが仲直りできて作戦成功。メイとなぎささんの距離も縮まったように思う。アーノルド製薬の田所さんとの関係が気になるところ。

40代

家族愛の重要性と絆を感じるとても感動するストーリーでした。また母と妹の仲違いを解消するために頑張る主人公のメイと雇われている家政婦のナギサさんの奮闘に元気をもらいました。また、家政婦のナギサさんの過去が少し分かったところで来週に続いたため、次回の視聴も大変楽しみです。

20代

母と妹が仲直りするシーンは、想像できましたがやはりジーンときてしまいました。話の流れがポップで気軽に見られて好きです。隣人の田所さんとのこれからの恋模様や関係性の発展も楽しみです。仕事は頑張るけど、家事はできないメイさんを毎回応援したくなります。

20代

メイの父親の還暦のお祝いに、ナギサさん達が考えた計画が、心が温かくなるようなものばかりで、メイの妹と母親の長年にわたる喧嘩も収まり、メイと妹の小さい頃からの映像を見ていると泣けてきました。それを作ったのが、メイのいつもは足ばかり引っ張る後輩の男の子というところもとてもよかったです。

40代

『私の家政夫ナギサさん』は時間がゆったり進んでいて、緊張して見なくて良いので毎週楽しく拝見しています。

今回のテーマは「家族」だったのかなと思いました。メイさんの妹の唯さんとお母さんとの関係が最初から気になっていて、どうなるかと思ったら、最終的に仲直りできてよかったです。

孫ばかな、おじいちゃんとおばあちゃんになってよかったです。家族は些細なことで仲が悪くなり、疎遠になることもあるかと思いますが、お父さんの還暦のお祝いで、それぞれの気持ちもわかり、和解できたことはよかったと思います。

お母さんが唯さんの結婚式を無視したのはよくないと思いました。たとえ家族でも礼儀は必要だと思います。ナギサさんがどんな人だったのか来週でわかりそうなので楽しみです。

30代

今回は珍しく、メイの仕事の問題ではなく、家族の問題にスポットを当てた話でしたが、メイの妹と母の間にあった長年に渡る確執がとれ、仲直りできてスッキリしました。メイもだんだんとナギサさんに心を開いていって、これからの二人の関係性もどうなるのか楽しみです。

30代

ナギサさんとメイがコソコソ話をしていたり、メイが仕事の相談をしているシーンはほのぼのしました。お父さんの還暦のお祝いのサプライズが成功してほしいです。遙斗君が自分の分だけデザートを買ってきたのは可愛いと思い、ソフトクリームが顔についてしまったのは思わず笑ってしまいました。今回もナギサさんの手際の良さと料理が素晴らしかったです。唯が来ていることがいつお母さんにバレてしまわないかドキドキして見ていました。ハンバーグを食べた時にメイと唯が子供の頃のことを話していてうるっときて、唯とお母さんのわだかまりがなくなり、ほっとしました。お父さんの還暦のお祝いが無事に成功して良かったです。

30代

今回はナギサさんとメイちゃんが、家に2人きりなのにコショコショ話していたのがすごく印象に残りました。いつもですが、ナギサさんに癒されるのは私だけではないと思います。火曜日にゆったりと見られるので、毎週楽しみです!

20代

今回はメイの家族が和解するストーリーを中心に描かれていました。ナギサさんとメイ、そして、いい味出してる助っ人の瀬川のアイディアにより見事、お母さんと唯が雪解けできました。そのシーンは胸にジーンときて、久々にドラマで泣いてしまいました。

多部ちゃんの笑顔は最高に可愛い!すっごく面白かったです。

50代

メイのお父さんの還暦祝い。光石研さんが還暦ですか、若いですね。ナギサさんの機転で勘当されたユイがお母さんと仲直りできて良かったし、意地を張り続けるのも疲れますね。ただ、同居は断っても良かったのにと思います。

ナギサさんのことが知りたいと言ったのに、履歴書を持ってきたナギサさん。その履歴は残って立派なもので、メイは目を丸くしました。「お母さんになりたかった」と言ったナギサさんの意外な過去。田所さんの動向もあやしい。来週も見なければ。

50代

結婚を機に話せないままになっていた母とユイが、やっと素直になれた回で、自分に重ね合わせながら見ていました。ナギサの過去が少しずつ明らかになってきて、まさかのメイと同業者。ナギサの多才な才能の秘密が早く知りたくなりました。

20代

メイのお父さんの還暦祝いにお母さんへのサプライズとして絶縁状態の妹ユイを家に呼ぶ作戦を決行するメイ。いつお母さんにユイの存在がバレるのかヒヤヒヤしましたが、とても円満な形でまとまりホッとしました。ナギサさんのことが気になるメイ。もはや恋心を抱いているのか?とそちらも気になります!

30代

家族の大事なイベントにナギサさんが参加することで、更にナギサさんとの距離が縮まったように思いました。しかし履歴書で、ナギサさんの驚きの過去が明らかになり、元同業者と分かったメイがどんな風に変わってしまうのかに期待が高まりました。

40代

家出をしてから3年間会っていなかったお母さんと唯は、料理を通じて仲直りしたのでなによりでした。また、ナギサさんはメイと同業の元MRだったのは、とてもびっくりしました。ナギサさんと田所さん、肥後先生の今後の展開が楽しみです。

50代

私は、メイの父・茂の還暦パーティーのシーンが印象的でした。メイは、手作りでメニュー表を作成しましたが、とても温かみのある感じがしました。唯ですが、美登里にバレないようにサングラスをかけて作業するという展開が面白かったです。

40代

ナギサの協力で、メイの家族4人が仲良くすることができて本当に良かったです。母の美登里は、娘に期待しすぎて厳しくすることに気づいているので、メイも唯もこれからは、母に素直に自分の思いが言えると思います。ナギサが元MRということが分かりました。なぜやめたのか気になります。

60代

ほっこりするドラマですねー!大好きです。みんな。特に多部未華子さん演じるメイは可愛いです。後輩を睨み付けていましたが、その顔も可愛かったです。家族のわだかまりが解けて本当に良かったです。メイの父、お孫ちゃんにメロメロでした。いい家族だなぁー。心が温まりました。

50代

以前から楽しみして見ているドラマです。ナギサさんのほのぼのと家事をこなす姿に癒されています。
不通になっていた家族が父の還暦祝いのお祝いに変装して集まるお話でしたが、子供の頃の家族の写真や映像を流すシーンに感動しました。
お母さん役のまったく家事ができないのも珍しくて、今までにない設定のドラマだと思いました。

40代


第4話あらすじ【2020/7/28放送】

意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。

しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を…。ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。

そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに…。

ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!?

一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ…!?

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第4話ネタバレ・感想

隣に引っ越してきたアーノルド製薬の田所と鉢合わせたメイは、互いにライバル会社勤務という事でアレコレ噂になっても困るからと、隣同士という事は2人だけの秘密にしようと指切りをします。

北横浜チーム定例の朝の会議で、綱島中央地区に総合病院ができるという噂の話が上がり、メイ達は密かに情報集めをする事になりました。

しろくまメディカルの駒木から、天明大学病院が関係している事を聞き付けたメイは、早速病院へ向かいます。

そこで、この病院出身の肥後すこやかクリニックの医師・肥後菊之助と出くわし、食事の誘いの件について再度返事を求められてしまいます。

その夜、チーム仲間の馬場が密かに結婚した事について、メイ達は詳しく経緯を知りたいと興味津々で飲み会を開きます。

馬場の結婚相手は、マッチングアプリで知り合った年下女性と分かり、皆が驚きます。結婚は勢いとタイミングだと話す馬場の話を聞き、流れで理想の結婚相手の事を聞かれたメイは、今の生活を1ミリも変えなくていい人と言ってしまい皆から引かれてしまいます。

帰り道で田所と一緒になったメイは、自宅へ入ると家政夫のナギサに田所の事を話し、要らぬ詮索をされないようにと父親という設定で口裏合わせを頼みました。

そんな中、本物の父親の相原茂(光石研)が訪ねて来ます。

佐賀乃虎という焼酎を持参した茂と一杯酌み交わす事になったナギサは、家政夫をする前は会社員をしていたと茂に話し、独身だけど結婚を考えた事はあったという話を、メイは背中越しに興味深く聞いていました。

翌日、茂が還暦という事もあり家族で会いたいとメイ達が話していた事を、ナギサはメイの妹の唯に伝えます。しかし、喧嘩別れしてからタイミングを失ったから会わないと少し寂しそうに唯は答えます。

そんな頃、肥後から食事に誘われている事を支店長の古藤達に相談したメイは、肥後と瀬川との慰労会に同席するという形で食事をするならいいのではないかとアドバイスをもらいます。

3人で食事をしていたメイと同じレストランに、同僚の薫と田所も来店し鉢合わせます。近くの席に座った田所は何となくメイの事が気になる素振りを見せます。

そんな視線に気付かないメイは、肥後から武蔵野医療センターに移るという話をされます。担当エリアから外れるためクライアントと2人で会うことはルール違反にならないと積極的にアプローチされると、メイは内心戸惑います。

そんな中、薫が田所に「付き合ってくれませんか」と果敢にアタックしているのが聞こえたメイがそちらに気を取られていると、今度は肥後が「結婚を前提に付き合って欲しい」と、これまたメイにアタックしてきました。

メイも田所も答えに窮している中、次に会うまで返事を待ってもらう事でその場は収まります。

その頃、居酒屋・万薬の長で、古藤と飲んでいた副支店長の松平は、福岡の支店長となる人事異動の話を切り出され驚きます。

真剣交際を申し込まれたメイは、帰り道コンビニで田所と偶然出くわします。2人で近くの公園で焼き鳥をつまみにお酒を飲みました。

互いに告白され、どう返事をするかで話し合った2人は、ブランコに乗り子供のようにはしゃぎます。その帰り父親の設定にしていたナギサの事を聞かれ、メイは上手く話を合わせて自宅へ帰ります。

メイは待っていたナギサに肥後から告白された事を報告すると、還暦を迎える茂の事で役に立てればとナギサから何かしらの提案をされます。

メイの友人達がそれぞれ今日の一日を思い返している中、メイも母からの誕生日のお祝いメッセージのカードを見ながら、肥後からの言葉を思い出し眠りにつくのでした。

めいと田所がそれぞれ結婚を前提にした付き合いを申し込まれます。田所はめいのことが好きなのだろうなと感じ、見ていると切ない気持ちになりました。ブランコのシーンで、めいと田所の様子を見ていると、お互いに素で居られる相手になってきていると感じました。

20代

メイの周りは恋バナが飛び交うようになり華やかな感じになったなあと思いました。家に帰るとナギサさんが部屋をキレイにしていて、美味しい食事を用意してくれていて至れり尽せりで羨ましいです。あとは妹とお母さんの確執がなくなれば言うことなしで、さらに飛躍出来ると思います。

40代

火曜日は、ナギサさんにいつも癒されています。
今回は多部未華子さんが、ナギサさんに「ジャンクかつヘルシーな食べ物」を頼んでいて、ナギサさんがん?という顔をしていたのに、ちゃんと言われた通りの食べ物を出していたのが凄いなと思いました。田所さんも、いつも爽やかな好青年で好感度抜群です。

20代

今回はちょっと恋愛メインでうーん。あんまりキュンキュンするシーンもないし…。もっとナギサさんとの絡みとか見たかったな。でもアラサーの恋愛には共感です。結婚しても今の生活と変わりない生活をしたいってのはわかる!ほんとに結婚は勢いなのかも。

30代

メイは肥後先生からの結婚前提でのお付き合いの申し込みどうするんだろう。あの時マッチングアプリでライクに誤ってしなきゃこんな事にならなかったのに。メイの言う自分の結婚生活が想像できないって言うのは分かる気がしますね。今まで仕事一辺倒で家事とかした事ないですからね。

40代

とても面白かったです。今回の放送はドラマ全体のストーリーが大きく動くような新たなエピソードが多数フィーチャーされており、非常にダイナミックな印象を受けました。その中で、メイに扮した主演の多部未華子もとてもキュートに映えていて非常に良かったと思います。

50代

ライバルの田所にメイが隣に住んでいるのがばれて、いろんな嘘をついてしまってて、ナギサさんにもお父さんのフリをしてほしいとお願いしたりで面白い展開になってきました。メイも田所もお互い結婚を前提に付き合ってほしいと言われ、これからの恋がどうなっていくか楽しみです。

20代

なぜかメイの会社の先輩、馬場さんの電撃結婚話で盛り上がった今回。いつの間に~と思っちゃいました。支店長まで飲み会に来て興味しんしんそうだったし、みんな人の恋バナには興味あるんだなぁ。田所にマンションが隣だってバレたので今後面倒くさいことになりそう。それにしてもナギサさんって脱サラして家政夫してるのね、メイ父もっと聞いて~と思っちゃいました。

40代

ナギサさんと家政婦契約したメイも仕事に集中する中、今回は2人の男性との恋愛に注目な展開でした。

メイと田所それぞれに思わぬ告白があり驚きつつ、ブランコで2人が笑顔でこいでいるシーンは楽しさが伝わってきました。2人の距離が少しずつ近くなっていて三角関係が気になるところです。

50代

多部未華子扮する主人公がナギサさんと契約を結んだことにドキドキ。これからナギサさんが、主人公の家族問題や恋の行方にどんな一石を投じるのか。もしかしてナギサさんが恋に参戦することは…?なさそうかな?なんて思ったり。

瀬戸康史と隣に住んでいることがお互い分かったときのリアクションも最高!これからどんな恋が進展していくのか、ハラハラドキドキしました。

また、多部未華子の衣装が毎週素敵なので、これからも楽しみです。

40代

多部未華子さん演じる主人公メイが、慰労会で、医者から結婚を前提にと告白された帰り、コンビニで田所さんと偶然会い、そのまま公園でビールなどを飲みなおし、メイが突然子供用の乗り物に乗ろうと無邪気な姿を見せるところがとてもかわいくて、魅力的でした。

40代

クライアントと肥後先生に「結婚を前提に付き合って欲しい」と言われたメイ、同じレストランで田所は薫に同じことことは言われた。メイは肥後先生を田所は薫を何とも思っていないのて突然のことで驚くより引いていました。

同じマンションに住んで奇しくも隣同士の2人。同じコンビニを利用して買うものも似たようなもの。近くの公園でコンビニで買ったものを食べながらビール話す2人はお似合い。ナギサさんの役割は?と思ってしまいます。メイのお父さんが登場して家族の絆を取り戻そうとするナギサさんが可愛いです。

50代

今回は恋愛がテーマの内容だったので、気楽に、そして楽しんで観れました。恋愛ドラマ、最近少ない気がするけど平和で身近だし、普段味わえない胸キュンが出来たり、王道だけどやっぱり好きです。メイが「結婚後も生活を変えたくない」と言ってたからやっぱりなぎささんと結婚したら不得手な所は補いあえる、ぴったりのカップルになれるのになぁと思いました。

30代


第3話あらすじ【2020/7/21放送】

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。
メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。
そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。
ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。
ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!
しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。
そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第3話ネタバレ・感想

母親の美登里がメイの家にやってきて、メイとナギサが一緒にいる状況を目の当たりにします。このおじさんは誰なのかと美登里に追及され困り顔をするメイを見たナギサは、正直に家政夫であることを告げ、妹の唯と同じ職場で働いていると答えます。

家事全般が全く出来ない事を知った美登里は、仕事と両立するようにとメイに忠告し帰ります。

その後、メイはナギサと夕食を共にし、2時間だけのスポット契約を終えたものの、見送ったあとは少し寂しそうな表情を浮かべます。

一人になったメイは、ずっと前に買ったエプロンを引っ張りだし、家事も出来る女性になろうと一念発起します。

そんな決意をしたメイでしたが、次の日仕事を終え、まだ残っている家事に取り組みましたが、鍋を焦がしたり、アクビが止まらなくなるほど疲れ、先行き不安な日々を過ごします。

そんな時、マッチングアプリに登録していた肥後すこやかクリニックの医師・肥後菊之助に、間違えて好きを表すLIKEのハートマークを送信してしまったメイは、彼から講演会の講師を了承してもらったものの、マッチングアプリの一件で食事に誘われ断れなくなります。

その気が無かったメイは、ヨロヨロと外へ出て来ましたが、そこへアーノルド製薬の田所と鉢合わせし、居酒屋・万薬の長へ誘われ流れで行く事になります。

頭の中は家事の悩みで一杯だったメイは、仕事も恋も一歩先を行く様な考えの田所に置いてけぼりをくらった思いを抱きながら疲れて眠ってしまいました。

その後、微妙な味のチキンライスを作ったメイは、夜遅くまで講演会の資料作りに奮闘します。

次の日、美登里がナギサにお礼を伝えにNTSクリーンハウスを訪れます。ナギサに家事の出来ないメイの愚痴をこぼすと、メイは母の期待に応えようとしている、出来る所だけじゃなく出来ない所も見てあげて欲しいと、ナギサはそっと陰ながらメイの事をフォローします。

講演会の日。電車が止まり、講師の肥後が遅れるハプニングに見舞われたメイは、車で迎えに行き車内からのLIVE中継で講演会を始めます。そして、時間を稼ぎながら会場へ肥後を連れて行き、無事に講演会を乗り切りました。

後日、美登里がストールを取りに来ると知ったメイは、その夜、母親の期待に応えるため家事をしようとしましたが、寝不足と疲れから熱を出し倒れてしまいます。

翌朝、美登里が部屋に入り、倒れているメイを見つけパニックになります。ナギサの名刺を見つけ連絡すると、すぐにナギサも病院に駆けつけました。

家に戻ったメイの看病について美登里は、自分よりも適任と感じたナギサに頼もうとしましたが、メイに必要なのはお母さんであり、側に居てあげるだけでいいからとナギサは答えます。そして、ナギサのアドバイスを受けながら美登里は雑炊を作りました。

そんな経緯を知らないメイは、目を覚まして雑炊を食べると、味がしないがこの味が好きと昔の事を思い出しながら喜びます。

「大丈夫、そばにいる。」とメイを昔の様に抱きしめた美登里は、帰り際ナギサが側に居れば安心だとメイに話して帰りました。

そんな事もあり、メイは次の日NTSクリーンハウスを訪れ、改めてナギサと週3回20~23時の家政夫の契約を結びます。

他のお客さんが下の名前で呼んでいると聞き、メイはぎこちなく「よろしくお願いします…ナギサ…さん」と挨拶をします。

メイは仕事が終わるとナギサが待っている家に飛んで帰り、スッキリした気分で次の朝を迎えます。

全てうまく行くような気分で、油断をして出勤しようと玄関を出たメイは、遂に田所と遂に出くわしてしまうのでした。

母親に家政夫さんのことがバレてしまったメイちゃん。彼氏にしては年上すぎるナギサさんに戸惑うお母さんが面白かったです。でも、このお母さんなかなか個性の強いお母さんですよね。頑張れと言われるのは子供としては嬉しいですが、確かにずっと言われ続けるのはプレッシャーかもしれません。早く妹さんと仲直りできたらいいなと思いました。

でも、このお母さんなかなか個性の強いお母さんですよね。頑張れと言われるのは子供としては嬉しいですが、確かにずっと言われ続けるのはプレッシャーかもしれません。早く妹さんと仲直りできたらいいなと思いました。

30代

ナギサさんがいると家事が負担にならないし、メイにとっては必要不可欠な存在なんだなと思わされた回だったと思います。今は結婚するってなっても女性が必ず家事をしなきゃいけないわけでもない時代なので、母親の言うことは私は納得がいかないなと思いました。

20代

今回もメイちゃんの家政夫ナギサさんは、よい人の一言です。大森南朋さんも、よいお芝居をするなあと感心しています。

草刈民代さんも、良い味を出しているなあと感じます。今回はあまり田所さんが出演していなかったので、来週以降は田所さんがメイちゃんにアプローチしていくのかなあと思っています。

20代

お母さん登場。ナギサさんとの2ショットに勘違いします(笑)ナギサさん母性ありますね。相談に乗ってくれそう。家事完璧だし最高ですね。メイさんのファッションいつもオシャレですね。2人の男性から食事に誘われてました。頑張って!

40代

メイの家に来ている家政夫ナギサが、手際良く料理と部屋の掃除を行っていて、とてもテキパキとした動きに感じました。私が家事をする際は結構段取りを考えないでやってしまうので、今後は事前にシミュレーションしながら家事をしたいと思います。

30代

家政夫がおじさんという設定は面白いと思った。このドラマの影響でおじさんたちにスポットが当たれば、中高年の希望となるだろう。しかし、一方で家事ができるというのはとても大切なことだと思った。生活の知恵もつくと思う。

40代

メイがなんとか自分で家事をこなそうとしていたのが健気でした。仕事が忙しくなければ出来そうだけど今のままじゃほんと体も心もボロボロになりそうと心配でした。結局、倒れてナギサさんの助言もあり週3来てもらうことになったので良かったです。週3を週2に減らすようにしていくとか徐々に卒業する形にすればいいんですよね。ナギサさんも初めて「おじさん」から名前で呼ばれて嬉しそうでした。メイの母親に「わたしもお母さんになりたかった」と言っていたのもほんわかしました。田所に同じマンションに住んでいることがばれて次週から急接近しそうで気になります。

40代

ナギサさんに頼らずに一人で家事をしっかりとやると決めて取り組もうとするもののやはりうまくいかないメイの姿はハラハラしましたが、頑張っているのはとても素晴らしいなと勇気をもらえました!母やナギサ、メイに好意を持っているであろう田所との関係がこれからどうなるのか続きが気になります。そしてメイの可愛くてオシャレな服装が素敵で、3話でも様々なメイの服装が見れて良かったです!

30代

メイのお母さんにナギサさんのことがバレてしまいましたが、結局、お母さんも認める家政夫となれて良かったです。これでメイは仕事に全力投球できるでしょう。仕事と家事を完璧にこなすことなんてできないわけですから、不得手な分野は誰かに任せた方が良いと思いました。

50代

仕事に全力投球のメイが、家事までも頑張る姿には、いじらしいというかかわいそうな気持ちが湧き上がりました。勉強の時間も確保しなければならないメイが、ムリがたたって倒れてしまうのは当然です。でも、その結果母親との距離が縮まったことは、怪我の功名でした。

40代

ナギサさんに頼らずに一人で家事をしっかりとやると決めて取り組もうとするもののやはりうまくいかないメイの姿はハラハラしましたが、頑張っているのはとても素晴らしいなと勇気をもらえました!母やナギサ、メイに好意を持っているであろう田所との関係がこれからどうなるのか続きが気になります。そしてメイの可愛くてオシャレな服装が素敵で、3話でも様々なメイの服装が見れて良かったです!

30代

多部未華子さんのファッションメインで観ています。この話に共感できるところがあって、頑張っても頑張っても苦手なものは苦手なんです。メイが頑張りすぎて、熱を出して倒れてしまうところ、片付けが苦手な人は、家政婦さんにお願いしてもいいじゃないかと思いました。

30代

ナギサさんは一体何者でしょうか?メイと何か関係があるのかなぁ?と思いました。メイのお母さんは毒親っぽいですね。メイの家事下手はお母さんからの遺伝なんですね、じゃあ「やっても出来ないじゃん!」と思いました。ちなみに「やれば出来る」って言葉は余り好きではありません。

50代

メイが、仕事と家事を両立しようと奮闘する姿を見て、仕事と家事を両立することの難しさを痛感しました。仕事と家事のどちらもきちんとやることが、いかに大変なことなのかということを、改めて気づかされました。仕事と家事を両立するには、どちらも、どこかで妥協していかなければならないなと実感しました。

日々、仕事と家事の両方をこなせている人たちに対して、改めて尊敬の念を抱きました。家事をすることは、当たり前のように思われがちだけど、実は、意外と大変なことであるということを、思い知らされました。そして、毎日を、うまくやりくりしていくことが、いかに大変なことかも、思い知らされました。

今回の内容を見た人にとって、家事をすることの大変さを、知るきっかけになってくれたらいいなと思いました。今回、メイが、最終的にナギサに家事を頼ることを決めたように、私も、無理をせず、自分のできる範囲で、日々を送る工夫をしていこうと思いました。

30代

親子で家事が苦手とは面白いです。これからナギサさんはいません。全部自分でやらなければいけないので、無理でしょうと思ってしまいました。

マッチングアプリで間違えて肥後先生を選んでしまい、メイに対する態度がガラッと変わったので面白かったです。あっという間に部屋が散らかってしまうので、またスーパー家政夫ナギサさんと契約を結んだので、メイにとっては美味しいご飯も食べられるので良かったです。また、田所さんとの関係も気になるところです。

50代

メイがナギサさんと正式に契約して、生活がうまく回るようになって良かったと思いました。このドラマは、母からのしがらみの中で生きる女性の物語と思っていたが、ナギサさんの言動から毎回、人間の温かさを感じます。

20代

現代を生きる女性は仕事での活躍に、家事力に、育児に、色んなものを求められて大変だけど、ドラマの中のナギサさんの身体を壊したら何にもならないという言葉に説得力があって癒される。得意な事を得意な人がこなせば皆幸せならメイちゃんとナギサさんがカップルになったら完璧に補いあえるのにと思った。メイちゃんのお母さんの弱さやコンプレックスも知れて、母親の葛藤も見れて良い回でした。

30代

ナギサさんがメイを縛り付けているトラウマから開放していくのが印象的だった。最初は家にオジサンの家政婦がいる事に否定的だったメイもだんだんなぎささんに馴染んできていて、正直私も家にナギサさんみたいな家政婦が欲しくなった。

30代


第2話あらすじ【2020/7/14放送】

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。
さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。
家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。
そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第2話ネタバレ・感想

メイは目覚めると、ナギサの手を握っていました。メイがびっくりしていると、そこにメイの母親がやってきます。メイは慌てて、ナギサをクローゼットに閉じ込めます。そして、なんとかメイは、うまく母親を外へ連れ出しました。

今日は、ナギサの家政婦のトライアル契約の最後の日。

メイはクローゼット越しに、ナギサにこれまでのお礼とお別れの言葉を伝えます。

それから出勤したメイは、上司から昇進試験を受けることを勧められ、勉強し始めることになりました。また、メイの会社では講演会をすることになったのですが、講師が見つからずに困っていました。

一方でナギサは、うっかり間違えてボタンを持って帰ってきてしまったので、メイの自宅に届けに行くことにしました。

ボタンを届けに来たナギサは、メイのジャケットにボタンをつけてあげます。そのジャケットは、メイの勝負服でした。

仕事に難航していたメイですが、ナギサさんにアドバイスをもらい頑張る気持ちになります。

そんなメイは、ライバルMRの田所と情報交換会をすることになりました。

結局、同席した同僚の薫が田所に興味を持ったために、合コンのような雰囲気になってしまいましたが、メイと田所の距離が少し縮まるきっかけにもなりました。

翌日、メイは講演会の講師をお願いしに、肥後先生のところへ行きます。メイは、以前よりも患者の立場に立った薬のプレゼンができるようになっており、肥後先生の心を動かします。

仕事がうまく行き始め、ホッとしたメイのところに母親から連絡が来ました。スカーフを忘れたので取りに行きたいというのです。

メイは、この数日の間にすっかり部屋を散らかしてしまっていたので焦ります。そこでメイは妹の唯に電話をして、ナギサに片付けてもらえないかと頼みます。

唯は、メイにはちゃんと睡眠や食事をとってほしいと思っていたので、メイがナギサを呼び出したことを喜びます。

仕事が終わって、メイが家に帰るとナギサがいました。メイは、ナギサにできるだけきれいに見えるように片付けてほしいとオーダーします。

部屋に戻ろうとしたメイは梱包材を踏んでしまい、転びそうになりました。ナギサは慌ててメイを抱きとめて守ります。

しかし、その瞬間に玄関がガチャっと開きます。どうやら、少し早めに母親がやってきたようです。

観る前は正直あまり期待していなかったのですが、あまりに1話が話題だったので、今日追いかけ配信で1話も観つつ、2話をリアルタイムで観てみました。

本当は、ながら観をする予定だったのですが、見始めて10分でしっかり引き込まれてしまいました。登場人物のキャラが一人一人立っていて、それでいて分かりやすいストーリー展開!来週も必ず観たいと思います。

30代

家政夫ナギサさんという特殊な設定に引きこまれています。ナギサさんのほんわかした笑顔には、メイと同じくとても癒されます。

外からメイの部屋を見上げる姿がよく見られたナギサさん。彼の心の中にも、メイが存在を増してきたのかもしれません。

40代

ライバルを演じる瀬戸康史が素晴らしい、そしていい人すぎます。MRの仕事はあまりわかりませんが、とにかく努力する多部未華子が良いです。

多部未華子演じるエリート社員が、なかなかおじさん家政夫を採用しなくてドキマギします。早く近づいてほしいなあとこれこらの展開が楽しみです。

20代

母が言う「やればできる子」が、メイの呪いの言葉でした。自分でもそういいながら、がんばってきたのです。それを支店長までいうので、メイは追い詰められていきます。ナギサさんはそんなメイのことが心配なのでしょう。

60代

ナギサさんが見れば見るほど素敵な方に思えてきますが、ナギサさんの過去が非常に気になりました。メイもナギサに対して、少しずつではありますが心を開いているような気がしました。田所よりも、ナギサとの恋愛発展を期待してしまいます。

20代

第二話を見た感想は前回の仕事の失敗を試行錯誤しながら解決する姿がとても良かったと思いました。このドラマの特徴で良い部分は
会社の雰囲気がギスギスしていない所が特徴があって面白いなと思って見ていました。素晴らしいドラマだなと思いました。

40代

高橋メアリージュンさんの性格がサバサバしてて好きです。ナギサさんみたいなおじさん。この世に存在するのか、多少不思議に思いながらもほっと癒される、肩の力を抜いて見られる回でした。少し今後の展開も気になります。

30代

メイの恋愛の行方が気になりました。マッチングアプリに無理やり登録させられそうになっていたところは微笑ましかったです。一方で家政夫のナギサやライバル会社の田所との関係性が気になります。いずれは恋に発展する予感がしました。

20代

今回もおもしろかったー!大森南朋さん、ハマり役です。母親が朝尋ねてきて、ナギサさんを隠すところは、そんなことあるかー!と思いましたが、少女漫画などにありがちなぶっ飛んだ展開はなくてすきで す。多部ちゃんのバリキャリ女子にもめちゃくちゃ憧れます。あんな仕事出来る女の子になりたかったー!

30代

後輩やナギサさんのアドバイスや行動がきっかけで、薬の採用が決まった時は私もとても興奮してしまいました。合コンに行ったところ、結局は男目当ての同僚にうんざりしている中、帰りにばったり会って二人きりでバーで語る姿にはとてもドキドキしました。

30代

序盤のメイのお母さんがやってきてメイが必死でおじさんを隠そうとするのがすごくドタバタしていて面白かったです。メイと田所が少し接近してこれからどんな展開になるんだろうと気になりました。唯がお母さんと会わないように帰ったシーンはすごく切なくなりました。

20代

ナギサさんのトライアル期間終了したらもうお部屋が元通りになっていて切なかったです。仕事は大変なのは分かるけど、もうちょっとなんとかしよう?と思っちゃいました。ライバル会社の男子が同じマンションなのはバレるの時間の問題?爽やかそうだけど爽やか過ぎるのもなんかジェラシーです。母親にナギサさんの存在を隠そうしてたけど、最初に紹介した方が絶対楽だったと思いました。

40代

第一話から見ていて、第二話も楽しみにしていました。20代の働く女性が、家政婦をお願いするということは現実的にはあまり考えられないお話だと思うので見ていてとても新鮮味があるドラマです。第二話では、主人公のめいが感じる家政婦の温かさも描かれており、見ていて温かい気持ちになりました。

20代

田所さんとメイが急接近していく展開だったのでドキドキしました。その一方で、家政婦のおじさんがボタンを持ってメイを待ち、ジャケットに付けるところまでやっていたのが誠実感あり良かったです。おじさんのアドバイスを活かしてメイが仕事を成功させる展開も良かったと思います。

30代

メイのお母さんのマイペースな感じが面白かったです。また当たり前のように、完璧な人間であるべきという母に対して、メイはお母さんに嫌われたくないから必死な感じがしました。そして頑張りすぎてしまうメイが、ナギサさんと居るときだけは、気持ちが安らいでいるのがすごく良かったです。

40代

前回から思ってたのですが病院に伺う仕事なのに服装が派手!今回は更に派手でした!パステルカラーだったり髪もゆるっと結んだり仕事する格好?と思いました。ストーリーは面白かったです。ライバル君は気になってる感じですね。いい人すぎて裏の顔があるのでは?と勘ぐってしまいました(笑) 

40代


第1話あらすじ【2020/7/7放送】

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!

その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。

ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!

突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。

しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。

引用:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

第1話ネタバレ・感想

妹が勝手に雇ったおじさん家政婦

MRに勤めるメイはリーダーを任されて、ますます仕事にのめりこみますが、部屋は汚く生活が荒れています。妹の唯はそんなメイを心配して、誕生日祝いと称して生活が楽になるように家政夫の鴫野ナギサを4日間のトライアルで雇います。

ナギサは人気でなかなか予約が取れない家政夫ですが、同じ職場に勤めている唯のよしみでトライアルが叶ったのでした。

部屋にいきなり居るおじさんに戸惑うメイ、しかもメイの下着を洗濯することに強い抵抗を覚えます。帰ってもらおうとするも、久しぶりに見えたフローリングの床に感動し、出てくる夕食を平らげてしまいます。

22時までの勤務で帰るナギサを尻目に、ベッドメイクは完璧でメイは久しぶりにソファ以外で眠ります。

営業で成績を上げて優秀賞を狙う

営業先の病院の医師に自社の製品をなんとか使用してもらいたいと医師の好きな漫画(北斗の拳)まで読んでご機嫌をうかがうメイ。感触も良好で契約にこぎつけそうと思った矢先、車のバッテリーが上がりエンストしてしまいます。

そこに一人の青年がバッテリーを供給してくれて、メイの車は動くようになりました。その青年はメイと同じMRでライバル会社の田所優太でした。

会社の成績を上げて優秀賞をとることを目標に、メイは日々仕事に打ち込んでいきます。

「お母さん」は呪いの言葉?

家事も完璧で作るご飯も美味しく、単純になぜ家政夫をしているのかという疑問を、メイはナギサに問います。家政夫の仕事に不満はないこと、そしてお母さんになりたいと言うナギサの返答に、困惑しつつも自分の母のことを振り返り神妙な気持ちになるメイでした。

翌日、仕事で忙しく家に帰ってこないメイ。しかしナギサは、自分と会うのが嫌で避けてると思い、自分の存在がストレスになるようならトライアルを止めた方がいいのではないかと唯に相談します。

メイと唯の母は専業主婦で好きな仕事を続けられなかったことを悔やんでいました。そして、娘2人に対して、女性もきちんと仕事を持ちバリバリ働くよう言い続けられていました。

しかし、唯は若いうちにデキ婚をしたので、母の期待を一身に背負っているのが姉のメイなんだとナギサに話します。だから、ナギサにはメイのところで働いてほしいと改めてお願いします。

強力なライバル出現

リーダーに任されて余裕もないメイは、新人の教育係まで任されてしまいます。

なんとしても契約を取りたい営業先の病院で、ライバル社の田所の製品を考えていると医師から告げられてしまいます。なんとか我が社の製品も考えてくれないかとメイは必死になります。

帰宅したメイは、ナギサの作った夕食を食べるとすぐに、一から製薬の勉強をし直し資料を徹夜で作り直します。

しかし、病院でプレゼンすることもさせてもらえず、田所の会社の製品を採用すると告げられてしまいます。決め手は患者の即効性のある製品であったことを告げられ、田所の方がこの病院を訪れる患者の事をよく考えてくれていたからでした。

ショックを受けたメイは落ち込み、家でやけ酒し、酔いつぶれて寝てしまいます。そこへやってきたナギサにメイは、仕事で失敗したことを打ち明けます。

ナギサは「メイは努力家で、仕事のことを一所懸命考えている」となぐさめます。

フラフラしているメイをベッドまで運ぶナギサ。メイは「お母さん行かないで」と寝言を言いながら、ナギサに向かって手を差し伸ばします。困惑しながらも、ナギサはメイの手を握り、そのままベッドの横で一夜を明かします。

朝起きると、何も覚えていないメイは寝起きでおじさん(ナギサ)を見るや否や飛び上がります。そして、ゴミを捨てに外へ出ると、隣の部屋から田所が出てきたので慌てて隠れます。

さらに、メイの母が部屋に突然訪ねてきます。大慌てのメイは家政夫を雇っていることを母に知られたくないので、ナギサを奥の部屋へ匿うのでした。

予告で見るよりもはるかに面白い内容でした。ほろりと泣かせる場面があったかと思えば、ちゃんとオチがついてきて笑いました。メイと家政夫のナギサとライバル会社の田所との三角関係になるのでしょうか?全く先の展開が読めないので、これからが楽しみです。それにしても、マンション隣に越して来るという設定はドラマあるあるですね。

40代

バリバリと働く多部未華子さん演じる相原メイは同じ女性としてとても素敵だなと思えるような活躍ぶりとかわいさがあり、憧れてしまいました。そんなメイが苦手な家事を担う、大森南朋さん演じるおじさん家政婦のナギサの存在がこれからメイの生き方にどのような影響を与えてくれるのか楽しみです!きっちりと家事をこなしてくれるだけでなく、さらにメイの心にも寄り添ってくれて、こんな家政婦さんがいたら良いなとメイがうらやましくなりました。第二話もとても楽しみです!

30代

いろいろな視点から描かれていて期待感がある印象を受けました。特に会社の人間関係や家に帰ったら家政夫との関係などのやり取りが分かりやすくて、とても良かったと思いました。これからも期待して見ていきたいと思っています。

40代

とても楽しく、微笑ましくて、良かったです。おじさん家政夫の一生懸命さが、とても心を打ちました。成り行き上、メイ(多部未華子)の手を持って、そのままで朝を迎えたシーンは良かったです。それから、エンディング曲はとても良いです。ドラマにあってると思いました。

50代

予告を見ていたときは、あんまり面白くないような気がしていましたが、見てみると笑える場面も多く、ストーリーも現実離れしていて、良かったと思います。大森南朋さんの演じる家政婦のナギサさんを見ているだけで癒されます。

20代

多部ちゃん可愛いですね。仕事は出来るけど部屋が散らかり放題(笑)妹がおじさんのハウスキーパーを雇ってくれました。優しい妹ですね。リーダーに就任します。仕事は順調ですが恋愛には縁遠くて同期の友達が婚活アプリに登録してくれました。至れり尽くせりですね(笑)

40代

主役の多部ちゃんがなんといっても可愛かったです。生き生きとしたキャリアウーマンも演じられるとは意外でした。衣装がかわいくて似合っていましたが、医療機関の営業としては奇抜すぎる感じがしました。これからきれいに片付いていくお部屋の様子や衣装など気になるところが多く、来週以降も見てしまいそうです。脇役も草刈民代さんや富田靖子さんなど好きな女優さんが多いので毎週火曜日がまた楽しみになりました。

50代

初回は主人公が何者かがわかる回。主人公は負けず嫌いで仕事が中心の独身OL、会社ではリーダーをまかされプレッシャーも抱えて、家ではズボラで何もしないところへ、妹が派遣した家政夫がやってきます。男性女性の垣根も低くなってきたいま、仕事や恋愛、課題が多い女性の姿、バリバリと働くことが男とは正反対に家庭に入る男性。これからの生き方が見せつけられます。弱さに鎧を着けて頑張ってきたことを、どう解いて、気持ちが通じあうのかがライトに、ポップに描かれている初回でした。細かい伏線をドラマ冒頭から散りばめているのも面白いです。いかに発展するのかが気になります。

50代

番組タイトルと、主役の多部未華子さんという組み合わせがおもしろそうで第1話を見てみました。
多部未華子さんの表情豊かな演技が今回のドラマによくあっていて、仕事でうまくいかなかった時の絶望的な表情、男性家政婦が来る事になった時の驚きの表情など、そのコロコロ変わる表情が、視聴者を飽きさせず、よりリアルさを感じられます。
1話では家政婦のトライアル期間が終了したという所で終わったので、今後、家政婦との関係はどう変化していくのか、もしかしてお互い意識するようになり、男女の仲になるのかななど、今後が楽しみなドラマです。

30代

仕事に心血を注いでる人は、やはり部屋が汚いのだと改めて感じるドラマ。ナギサさんの作るご飯が美味しそうなので、今後クックパッドと連携して欲しいと思います。支店長からの天然な圧力(パワハラ)に、私だったら耐えられないと思います。

30代

多部未華子さんの演技がとてもうまいなぁと感じました。家政夫との今後の関係性や、ライバル会社の営業マンとの発展も気になるなぁと感じました。28歳ってこんな風だったかなと自分と照らし合わせてみられるところも魅力だと感じました。

20代

バリキャリのアラサー女性のゴミ部屋をおじさんが片付けるドラマかと思いきや、MRと言う仕事にも焦点を当てていて興味深いドラマでした。特に大卒はMRの営業につく人が一定数はいるので、仕事内容がわかるこのドラマにこれからも期待しています。ストレス社会の現代ですが、ナギサさんの言葉にも胸が温かくなります。

30代

期待していた通り、これからもっと面白くなりそうでワクワクしています。多部未華子さん演じるメイが家政夫のナギサさんを見て、キャー!と大声で叫ぶシーンがとても面白かったです。大森南朋さんは、これまでニヒルな感じの役が多い印象なので、今回の役がとても新鮮で、新しい魅力が加わったようで、これからのナギサさんの活躍も楽しみです。

40代

素敵な部屋なのにもったいないくらいお部屋が汚い!
仕事が充実してる時って家のこと力をいれる余裕がなくなるのはわかる。でも私生活が充実すると、なおさら仕事も頑張れそうだけど。どっちも「生きてる」って実感できる部分な気がする。
部屋がピカピカになって、美味しいお料理作ってくれて、こんな家政婦さん素敵。癒されるし、余計な所までは入ってこない。子供の夢を否定するってなかなかひどいお母さん。
でもめいちゃん、周りの人に恵まれてる。誕生日祝ってくれる同僚もいい人ばかりで。こんなに気遣ってくれて、心配してくれてる妹がいるなんて幸せ。仕事が出来る営業の人って、商品もだけど、人柄を買われるんだと努力してるめいちゃんみてると感じる。

30代

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ドラマ『私の家政夫ナギサさん』特別編

最終回放送後、予告で『私の家政夫ナギサさん』の特別編が放送されることが発表されました!

2時間の特別編は、メイとナギサのその後の新婚生活の様子が見れたり、今までを振り返るダイジェストもうまく組み合わされた内容で、1度見た視聴者も飽きることなく楽しめました。

わたナギロスになってしまいましたが、Paraviでは9月18日からディレクターズカット版の配信がはじまるので、また1話から見たいですね。

私の家政婦ナギサさんの総集編のようなもので、1話から見返すだけでも楽しかったです。それに加えて、メイとナギサさんや周りの友人のその後が途中途中で見れたのが、ファンとしてはとても嬉しかったです!特にメイとナギサさんのラブラブそうなところを見れてキュンキュンしてしまいました。

20代

ダイジェスト版ではあったけど、結婚後のふたりや周りのメンバーたちのその後が見れたので楽しかったです。特にメイの同僚の薫が同僚の堀江に告白していたので可愛かったです。理想は大事だけどやはり自分を身近で見守ってくれている人がいいですよね。ナギサさんが田所に相談しに行っていたのも可愛かったです。

40代

これまで全話楽しく視聴してきた、わたナギの総集編であり、また名場面を見れて良かったです!ただ、期待していたよりも新しいストーリーは少なかったので、メイとナギサの新婚生活がもう少し見れることができたらもっと良かったのになと思いました。

30代

毎週楽しみにしていたドラマだったので、いろんな名シーンを思い出し、トキメキながら特別編も2時間楽しめました。もう少し新婚になった二人の関係がどうなったかを見たかったです。メイが靴下の裏返しを直さないとか、換気扇を回さないとか、日常のささいなあるある!も見れて、思わず笑ってしまいました。

50代

ドラマも全部みたから懐かしいなと思いながら観ていましたが何度見てもほっこりするし、おじさんかわいいなと思いました。たまに新婚生活が入ってくるのがすごくほっこりしましたしもっと続編が観たいなと思いました。

20代

総集編+新作映像の2時間SPでしたが新作映像はよかったですが、総集編が長くて空いた間に新作映像が入るので時系列がわかりにくかったです。総集編1時間新作1時間みたいな構成にしてほしかったです。

でも最後のエンドロールでNG集などもあったり、とても面白かったです。毎週多部未華子さんの演じるメイの服がかわいくてファッションも楽しみにしていたので今回で終わりなのがさみしいです。

30代

家政夫のナギサさんの最終回を迎えて、まだまだ観たかったのになあと思っていたので、この2時間スペシャルはとてもうれしかったです。今までのダイジェストの中に、新しい新婚生活も描かれていて、見ごたえもありました。NGシーンがもう少したっぷり観たかったです。

40代

無事結婚し新婚生活を始めたメイさんとナギサさんですがいろいろあって面白かったです。結婚となると些細なことが気になるんだよなと思います。それをお互いが受け入れて努力していくところにキュンキュンしました。最後のナギサさんが笑顔でメイさんに駆け寄る(お弁当箱をもらう)ところは最高でした。

30代

ダイジェスト版に新婚生活が時々出てくる感じでしたね。やはりナギサさんのような旦那さんていいですねー。しかも主夫ではなく、しっかりと家政夫として働いてもいるなんて。私も家事は余り好きではないので憧れの結婚生活です!

50代

メイとナギサの新婚生活をちょっとだけ覗き見できたようで、楽しかったです。いまだに、家政夫とお客の関係がキープされているように思えるのですが、それも2人のスタイルなのでしょうね。数年先が見てみたいです。

40代

今回はメイとナギサさんの話だけではなく、他の人達のラブストーリーも観ることが出来ました。ナギサさんはかなり年が離れていることもあるので、メイにとってはどうしても親のような存在に見えてしまうのでしょう。それでもメイが反省したことで、何とか仲直り出来て良かったです。 

50代

スペシャルと思って楽しみにしていましたが、再編制の総集編でした。ほんの少し前に見たばかりなとに、すでに懐かしくなってました。薫はサスペンダー・坊主で本当に良いのでしょうか。博多に赴任したハルトくん…もとい瀬川さんがまた男らしくなっていました。

50代

総集編を楽しくみていると、やはり田所さんと仲良くなる過程が一番面白く感じました。田所さんとのハッピーエンドを期待していましたので。もう少しナギサさんとの恋愛の過程を見たかったです。

2人の甘々な新婚生活を見ることができる特別番組として期待していましたが、9割は総集編という感じで物足りなさを感じました。また、新婚にも関わらず敬語で話し、ナギサさんは夫というより家政婦にしか見えず、違和感が残りました。しかし、多部さんも、大森さんもとても素敵な演技でした。

30代

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