『ザ・ノンフィクション』見逃し動画を無料で見る方法|神回&バックナンバーの配信動画を無料視聴

この記事では、フジテレビの人気番組『ザ・ノンフィクション』を見逃がしてしまった方に向けて、過去の放送回を無料で見る方法や過去の放送回の情報をまとめて紹介しています。

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FODプレミアムで配信されている『ザ・ノンフィクション』の過去放送回を紹介

フジテレビで人気のドキュメンタリー、「ザ・ノンフィクション」はFODプレミアムで一部の放送回を見逃し視聴可能です。

2020年5月時点で、FODプレミアムで視聴可能な放送回の概要を紹介します。

「人殺しの息子と呼ばれて・・・」(前編・後編)

北九州市で起こり、日本全国に衝撃を与えた「北九州連続殺人事件」の犯人を親に持つ、24歳会社員の男性を取材した番組です。

両親が逮捕されたために保護を受けて生活してきたこの男性は、少年時代から社会の冷たさの中に身を置いて生きてきました。

両親に対する思いや養護施設で経験した心ない声や仕打ちについて、インタビューで語られています。

せつなくて故郷~女になって47年目の故郷~

戦後すぐに故郷の鹿児島県枕崎を出て上京した、新宿ゴールデン街の名物ママ「真紀」さんを取材した番組です。

若いころに男性から女性に性転換手術を受けた真紀さんは、故郷に対する望郷の念がありながら、性転換後に一度も帰郷することがありませんでした。

そんな真紀さんが、高齢の母親に会うため、女性になってからおよそ半世紀ぶりに故郷の枕崎へ帰郷する様子を取材しています。

この番組は大きな反響を呼び、「アンコール特別編」も製作されました。

この特別編も、FODプレミアムで見逃し視聴可能です。

AKB総選挙 今度こそ・・・。

AKB総選挙では、上位陣に多くの注目が集まっていました。

しかし、選挙には全体で250名以上のアイドルが立候補し、華やかな舞台に立てるのはわずか一握りです。

ランキング入りの最低ラインである80位も、2/3以上のアイドルが入れないことになります。

この番組は、80位の当落線上で生き残りを懸けて奮闘するアイドルや家族の日常に密着した番組です。

次世代エースと期待されながら前年圏外の屈辱を味わった宮崎美穂さん、前年度に速報71位から圏外落ちし過呼吸に陥るほどのショックを受けた経験を持つ大島涼花さんを取材しました。

『ザ・ノンフィクション』過去放送回の番組内容を紹介

ザ・ノンフィクション放送一覧

2020年5月10日放送内容

「花子と先生の18年 〜人生を変えた犬〜 前編」

東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さんと愛犬の花子に密着。学生時代に殺処分を待つ保護犬だった花子を引き取ったことで人生が変わったと語る太田さんは、動物保護に全てを捧げている。しかしある日、花子が突然倒れてしまう。彼は、病院での診療を続けながら、献身的に花子の介護を始める。

ナレーター:石田ゆり子

視聴者の感想や評価

動物病院の獣医師さん、病院で暮らす犬の花子を軸にした話でした。避妊手術する知識がない飼い主さんの多頭飼い問題に無償で避妊手術を施している姿にはとても感銘しました。譲渡会を開くなど動物が幸せに暮らせるよう尽力されていて感心しました。本当に動物の事を思っている素敵な獣医師さんだと思います。

40代

花子と一緒に獣医師として奮闘する男性に密着していて感動しました。多頭飼育の現場でオスの犬をボランティアで避妊手術している姿はとても正義感があってかっこよく見えました。またその家がクラウドファンディングによってドックランが出来て犬たちが走り回っている様子まで密着していてとても安心しました。

30代

この番組は、家にいる時は見ています。今回は獣医さんと、犬や猫のボランティアさんたちの活動とともに、獣医さんの買っている花子さんという犬との今までの活動を見ました。獣医さんはプライベートの時間もなく、休みの日はボランティアから依頼された犬猫の去勢、避妊手術をされたりして、獣医さんも地道に活動されていると感じ、頭が下がる思いでした。今回は前編で、後編があるようなので、また続きもみたいです。私も猫を20年飼っていたので、他人事ではない思いでした。

40代

動物病院のお医者さんと保護犬だった花子ちゃんの物語の前編でした。今回ははなちゃんとの物語というよりは可哀相な犬や猫の保護活動をする先生たちの奮闘する姿がメインでした。無責任な飼い主に対して怒鳴っている姿はカッコよかったですしもっと言ってほしいと思いました。生まれたばかりの子猫が死んでいたシーンなど辛いシーンもたくさんありました。こんな先生やボランティアの皆様には頭が上がりません。無責任な飼い主たちに対して怒りが沸いて来ました。先生は大した物を食べてなくてもっとちゃんと食べてほしいと思いました。動物のことを優先しすぎたのが原因でバツいちということですが、この先生なら絶対再婚できます。来週は花子ちゃんの辛いシーンが増えそうですがまた見ようと思います。

30代

2020年5月3日放送内容

銀座の夜は いま…菜々江ママの天国と地獄

銀座歴20年のホステスであり、高級クラブの若きオーナーママである唐沢菜々江さんに密着。彼女が経営するのは東京・銀座の一等地にある「クラブNanae」で、月に1億円を売り上げる銀座の一流クラブ。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、東京都の外出自粛要請や政府の緊急事態宣言によって客足が遠のいてしまう。

ナレーター:小池栄子

視聴者の感想や評価

銀座のママの天国と地獄がとても明確でわかりやすくまとめられていたと感じました。コロナの影響で立ち上げようとしていた美容サロンも工事がすすまなくて資材がそのまま残っている状態のフロアを案内していた時のママの表情がとても寂しそうで心が痛みました。

30代

この番組ではこれまでも夜の世界で働く人を何度も取り上げていますが、今回は新型コロナの影響で深刻な話でした。銀座のクラブのママさんの話を聞いていて、この業界は今みんな大変な状況だということが伝わってきました。やっぱり銀座という固定資産税の高いエリアで営業しているからこそ余計に損失の多くさというのも感じました。

30代

銀座で大成功を収めているクラブのママを密着しているのだがちょうどこのコロナとタイムリーでぶつかり当初の密着取材の意図と変わってきてしまっている事が画面から伝わって面白味が無くなっていたような気がします。一流の銀座を忘れずにYouTubeなどの新しい物も取り入れていくというポジティブな考えやコロナに負けず明るく頑張るという姿勢は見ている人に勇気と元気を与えて良かったと思います。

50代

新型コロナの銀座のクラブへの影響が自分の想像を超えていてびっくりしました。月の固定費が2500万円というのは驚きましたね。自粛要請の援助金100万円は焼け石に水どころか水滴ですね。数億円で無利子の融資が必要と思います。倒産は意地でもしないとのことでしたが、頑張ってほしいですね。

30代

銀座のクラブで働くママさんの波乱の人生に密着した一時間で、特にコロナウイルスの影響化に苦しむ夜の業界の実態が明らかになり有意義な放送だった。恐らく自粛宣言前後の密着にも関わらず、リスクのある中で取材に応じた出演者や制作側のスタッフには頭が下がります。色々な地を転々としながら経験とアイデアで成功してきたママも未曽有のウイルスという天敵に苦しむ様子は、決し他人事とは思えず心が痛くなった。

30代

5億円で店舗を改装した、やり手の銀座のママに密着したドキュメントでした。華やかで金銭感覚も一般の人には縁のない世界の話ですが、コロナウイルスにも取材時期がかぶっており、元が大きい分、大変そうな様子でした。印象的だったのは閉店は絶対させないと言っていた事です。素直に頑張ってほしいと思いましたしこういう方が銀座の夜をこれからも作っていくんだろうなと思いました。

40代


2020年4月19日放送内容

「52歳でクビになりました。〜クズ芸人の生きる道〜」

芸歴30年のお笑い芸人、小堀敏夫に密着。小堀は、WAHAHA本舗に所属し、主宰の喰始(たべはじめ)からは「クズ芸人」と呼ばれている。芸人として何一つ努力もせず、お笑いライブに参加はするものの、やる気は全くない。そんな彼が、ついに所属事務所をクビになってしまう。

ナレーター:吉岡里帆

視聴者の感想や評価

芸人さんなのに全く笑いの取れないという52歳クズ芸人さんのドキュメンタリー。52歳と言ったら、世のサラリーマンではそこそこの収入を得て家族を養う年齢ですが、結婚という責任を押し付けられる形が嫌だとおっしゃいました。その時点で逃げる性格なのだなと思いました。逃げることで自分を誤魔化す人生。だからクズ芸人と呼ばれてしまうのではないでしょうか。

30代

小堀敏夫という52歳のクズ芸人が埼玉県の家賃2万円のアパート住まいとは気の毒です。カップラーメンをすする姿が痛々しいです。芸歴28年のベテランがワハハ本舗に属しているのに、ネタ見せの新作ネタのオーデイションで合格すれば、お笑いのライブに出場できるそうですが、一人芸では優秀なネタのライターもいなく厳しいと思ったら、ネタが受けず、喰いさんに、信用できない詐欺師のような物だと聴衆の前で言うわれるのはハラスメントに等しいと思いました。

それでも、あがいている人は面倒見ると言われたのは、少しは救われた気分になれましたが、厳しいです。そこまで言われた小堀さんのストレス解消がパチスロというのも悲しいですが、ギャラ飲みという小遣い稼ぎがあるとは意外でした。それでも80才近い親に仕送りされていたとは情けないです。

一方、室田と言う相棒がいて、小堀さんが、かつて落語家を目指したそうですが、がっぽり建設というコンビが解消になったのが、つまずきだったようです。でも自己破産者の第二の人生という自虐ネタが受けていたので、何とか頑張って欲しいですが、ネタ見せを、すっぽかして喰いさんにワハハ本舗もクビだと言われ、お笑い全日本カップにも惨敗し、ゲイバーで働いたのも続かず、浜松に流れ、これからも、どうなるのか心配です。

それとも、好きな事を一人でやって生きているのは幸せなのか考えてしまいます。このコロナ騒動で活動の場を奪われて、生活は、どうなるのでしょうか?。こういう人にも給付金が払われるのでしょうか?。社会の見えない分野で必死に生きている人に迫るドキュメントは毎週、興味を持って見たいです。

50代

私の居場所というのは、本当に誰でも考えることだと思います。誰でも仕事をしていて、本来したいことなのかと悩むことがあります。その時、居場所と言える仕事と言える人がどのくらいいるでしょうか。そのように刺激を受けることができました。

40代

久しぶりに観た「ザ・ノンフィクション」でしたが、欲の怖さや性格の大切さを考えさせられたストーリーでした。小堀さんはお金があったらパチスロに使ってしまう人で、尊敬している方にネタ見せをする予定があるのにも関わらず、嘘をついてパチスロを続ける人間でした。これだけでも衝撃的でしたが、パチスロで大負けをし、とうとうお金も92円しかないというところまで来てしまった所、後輩芸人にお金を借りるシーンは悲しくなりました。お笑いライブの結果発表の際に、他の方は決勝進出した方に対して拍手をしているのに、小堀さんはスーッと立っていて、とてもプライドが高いんだなと強く感じた瞬間でした。

20代

50歳超えの売れない男性芸人に焦点をあてた回でした。ギャンブル好きで宵越しの金は持たない芸人というのは昔からいるけれど、世に出てきた人は少なくとも「芸」にだけは秀でていたのだと思います。今回密着されていた方には正直「芸人」である理由も感じられず、ただただ楽なことだけやって生きていたいおじさんの話に思え、見たことが無駄な時間に思いました。今のような時期の放送なら、少なくともどんな生き方であっても「理由」が感じられる人を放送してほしかったです。

40代

52歳でクビになったクズ芸人の生活模様や人間関係などがまとめられたVTRには絶望しました。後輩芸人に金を借りるシーンや師匠のアドバイスを真摯に受け止めて向上心を持つこともしないでギャラ飲みで楽しそうに過ごしている姿を見ると同じ大人とは思えなかったし、彼の今後がとても心配になりました。

30代

この番組を見て思ったことは、お笑いの芸能界が厳しいことです。今回この番組に出演した小堀さんは52歳で仕事を解雇されました。それは、彼が働いているワハハ本舗という事務所でLINEを使って欠勤することが多く、それを事務所を主宰している喰さんに目を付けられ、解雇ということになりました。欠勤が多い理由は、外でパチンコをしたり、芸人がお金をもらって酒席を共にするギャラ飲みで生計を立てていたからです。

このことからお笑い芸人で生計を立てることは難しいことなのだなと思いました。印象に残ったのは、事務所内オーディションで喰さんが小堀さんに対して言った言葉です。それは、客が笑わないから駄目なのではなく、客を笑わせられない自分が悪いという言葉です。お笑いの芸能界は人を笑わせることが大事なので、そのために必死になって精進することが大事だと思いました。

事務所を解雇された小堀さんは、男性が女装して働くゲイバーで働くことを決意し、そこで訪れるお客さんに芸を披露するために、また芸能活動に真剣に向き合うことになります。芸能界事務所を解雇されてもお笑い芸能に真剣に向き合う小堀さんは努力家だと思いました。これから先も諦めずに頑張っていってほしいと思います。今回の番組で世の中簡単にうまくいくことはないことを痛感しました。なので、私も最後まで諦めずに、自分の将来と向き合っていきたいと思います。

20代

人間として、ここまで堕落できるのかという部分をみた。ただ、ここまで行っても生きていけるのだから日本は恵まれているのだなとも感じた。ただ、自身が50代になった時にこうなっていたくはないので今のフィールドで自己研鑽しようと思う。

30代

50代のクズ芸人が、20年間ネタ作りなど一切しないで、ギャラ飲みやパチスロで生活していたが、ついに解雇される内容でした。パチスロで、年間100万の儲けがあると言っていましたが、私の経験上それはあり得ません。しかも、打っていた台は、戦力的に難しいジャグラーであったので、その話は嘘でしょう。そういった変なプライドを捨てられないところをみると、自分がかつて天才だと言われたポジティブなことだけを、自分の中で誇張し生きてきた人なのだろうと思いました。スタッフもそのことには気づいていて、彼に嫌なことを告げます。彼はショックを受けていましたが、たぶんこういう人は変わらないなと思いながら見ていました。

40代


2020年4月12日放送内容

「余命3年の社長と刑務所を出た男 後編〜塀の外の挫折と旅立ち〜」

刑務所を出た元受刑者を採用する建設会社の社長に密着する後編。彼は余命3年と宣告されるが、再犯者を減らしたいという思いから採用活動を続ける。そんな中、3度の服役をした50代の男性が更生への思いを熱く語り入社するのだが、働き始めてわずか5日で寮から姿を消してしまう。

ナレーター:佐藤仁美

視聴者の感想や評価

この番組の存在は知ってはいたけどまだ見たことはなかったのですが、前科者を受け入れて仕事を与えている北海道の会社に密着した回を先日たまたま見て、「ザ・ノンフィクション」というタイトルにふさわしい内容だと思いました。嘘や脚色が無い。例えば私が見た回であれば、誰も身元を引き受けたがらない前科者達を、脊髄小脳変性症で余命僅かな社長が自らの使命として引き受け、更生の手助けをしている、という美談として構成する番組は多くあると思うけど、ザ・ノンフィクションでは社長の1番近くで働く秘書(彼自身も元犯罪者)の正直なインタビューまで放送し、美しいだけではない現実を嘘偽りなく切り取っていた印象を受けました。これを機にこの番組を見続けたいと思います。

20代

翔太くんの旅立ちが衝撃的でした。大山さんのように愚痴ばかり言って勝手に飛び出していく形ではなく、家族を養うという使命を全うするために退社する彼には、新たな場所でも賢明に生きてほしいと思いました。社長の体調がかなり悪化している様子もありましたが、それでも政府に働きかけて夢をかなえようとしている姿に感動しました。

30代

前回の余命宣告された社長さんの経営する前科者を受けて入れる話の続きでした。今回も残念な内容でした。頑張って社長の元で働いてきた20歳のしょうたさんが仕事をやめることになったそうです。その理由はどうやら彼女がいるみたいで、彼女が妊娠しているからということです。既に連れ子が一人いて、2人の子供の父となるようです。この展開には驚きました。この女性もよく窃盗を繰り返していた人と子供なんて作れるなと思いました。でも父親になるからには別れたりしないでちゃんと最後までパパでいて欲しいですね。

30代

先週が前編、本日が後編で、刑務所から出所する人を雇用する余命3年の社長さんと従業員のノンフィクションの内容でした。社長さんは、刑務所から出所した人の雇用が少ないことから、積極的に雇用をしていますが、すぐに退職する人も多いということでした。確かに雇用されるのは難しいと思います。雇用してもやめる人が多いと、雇用する側も、またすぐやめられるのでは、と思います。更生という言葉が番組でも出てきましたが、強い意志がないと難しいのではと感じました。

40代

北洋建設の小澤社長が元受刑者を多く採用する理由を聞いて、誰からも相手にされなかった人、または世の中が見捨てようとした人でも、何とかして更正させて世の中の役に立たせたいという強い気持ちに胸が熱くなった。

20代

元受刑者は家族、会社は家。そして、反省は1人でできるけど更生は1人ではできない。社長のその言葉がとても心に響いた。家族として迎えた元受刑者が筋も通さずに逃げ辞めて離れることはある意味では裏切りであって、決して平気なことではないだろうに、社長の想いこそ無条件の愛情だと思う。

30代

元受刑者を日本一受け入れしている「北洋建設」の現在の放送でした。以前、ニュースの特集で社長の小澤輝真さんの特集を見たことがあったので興味があり、視聴しました。進行性の難病「脊髄小脳変性症」を患っていることは知っていましたが症状が随分進んでしまっていることにまず驚きました。

今回は社長だけでなく、元受刑者(2名)を中心にお母さまや支える従業員の方々も織り交ぜながら、番組が進行していきました。どんなに手を差し伸べる人がいたとしても、受刑者が本当の意味で社会のなかで更生するということはして難しいんだなと感じました。受刑者の方の生きずらさは理解でき、そういう過去を持つ人に出会ったとしてもフラットな態度を取りたいとは思いますが、正直自分の感覚からすると元受刑者の方々は自分に甘いし結局負の連鎖を感じるなと思いました。

ですがこのような企業がなければ救われない人がいるのも事実です。この会社の活動は本当に頭が下がる思いです。これから支援や同じような思いを持つ企業が広がって、犯罪にはしらなくても生きていける人が少しでも増える世の中になったらいいなあと思った1時間でした。

40代


2020年4月5日放送内容

「余命3年の社長と刑務所を出た男 前編〜塀の外の夢と現実〜」

刑務所を出た元受刑者を採用する建設会社の社長に密着。彼は「再犯をなくしたい」と全国を奔走するが、難病を抱え、余命宣告を受けていた。そんな中、コンビニ強盗を繰り返し2度の服役を終えた男性が入社し、更生を誓い働き始める。

ナレーター:佐藤仁美

視聴者の感想や評価

刑務所にお世話になった人の単なる働き口というだけではなく、会社という家族になるという気持ちで受刑者の受け入れをし続けている社長の想いというのが、これから先もずっと変わらないだろうけれど、伝え続けても伝わらない現状というのは少ししんどいなと思ってしまった。

30代

余命3年と言われた建設会社社長が元受刑者を受け入れて頑張っている姿には感銘を受けました。肺炎になって辛い状況になっても、生きることを諦めないという強い意志を持って奮闘している姿には尊敬しました。次週の展開もとても気になるラストでした。

30代

犯罪を犯した人を雇用してあげるなんてことはなかなか出来ないと思います。難病を発症して人の手を借りないと歩くことが出来なくなってしまっても社長として雇用を続けているのは凄いことだと思いました。二度逮捕歴があり税理士を目指す為に勉強を頑張っていた方、この方を応援していましたがまさか再び逮捕されたことはショックでした。

30代

刑務所に入った受刑者たちを、温かく受け入れて雇ってくれるその社長の懐の大きさに感動しました。自分だって病気になって余命3年と言われている体なのにも関わらず、支えてもらいながらも懸命に仕事をしている姿、そんな社長を献身的に支え続ける男性社員の姿も素晴らしかったです。

20代


2020年3月29日放送内容

「夢と涙の六本木 〜モモとチャムの上京物語〜」

東京・六本木で夢を追うモモとチャムに密着する。モモは六本木でダンサーとして働くため香川から上京。しかし、なかなか職場になじめず、泣き崩れる場面も。一方、チャムは栃木から上京し、夜の六本木で働いていたが、ある日突然無断欠勤をしてしまう。チャムの元を訪れると、彼女はある思いを吐露する。

ナレーター:鈴木杏奈

視聴者の感想や評価

六本木に上京した女の子二人の物語に感動しました。最年少ダンサーとしてイジメられていた経験から周りに馴染めなかった子も、泣くシーンもありながら最後にはスタッフと仲良くなって笑顔でステージデビューしている姿を見れて、これからも彼女らしく頑張ってほしいと感じました。

30代

この番組はリアルの人間の生き方やその人の葛藤などを独特の時点で描かれていて毎週見るのが楽しみのひとつです。今回の回も、とてもよく30代でのプロレスラーへの転職の決断は年齢が自分に近いということもありかなり勇気づけられました。

30代

親子の出来事は、子供と親では全く捉え方が異なることがあるということでしょうか。それにしても壮絶な人生を歩んでいる若干19歳だとショックを受けました。娘を持つ者として、見ていてかわいそうになってきました。

40代

東京に若くして1人で上京し、六本木のバーレスクで自立している女の子の生きざまを見ましたが、壮絶な人生でした。見た目で判断するのではなく、人間は中身を見てあげることが大切だとこの番組を見て思ったし、とってもかっこいい女性でした。

20代

ダンサーを目ざして上京した女性に焦点を当てていました。彼女は大きな夢を持って東京に来たのですが、周りとの関係に悩まされており泣き出してしまいました。自分の若い頃と重ね合わせて見てしまい応援したい気持ちでいっぱいになりました。

30代


2020年3月15日放送内容

「3つの病と闘う怜奈 〜結婚5年目のさざ波〜」

3つの病と闘う福田怜奈さんに密着。彼女は幼少期から病気を患い、現在でも脳脊髄液減少症、反応性低血糖症、難治性重症便秘症と闘いながら生きている。自分自身が糖質制限をしていることから、超低糖質のスイーツを開発・販売する会社を始めるが、いつも支援してくれる夫との間には溝が生まれ始めていた。

ナレーター:高梨臨


2020年3月8日放送内容

「映画館に暮らす一家の物語 ~廃墟に移住した切替家の6年~」

廃虚に移住した切替(きりかえ)家に密着する。電気工事会社を営む切替さん一家は、千葉から秋田・大館市に移住した。家族の引っ越し先である家賃5万円の格安物件は、廃虚の映画館だった。雪国なのに風呂もなく、ロビーをリビング代わりにして暮らす切替家。そして、映画好きな父親は、この家を映画館にすることを決意する。

ナレーター:夏帆


2020年3月1日放送内容

「花子と大助 〜余命宣告から夫婦の700日〜 後編」

「余命半年」と突然の宣告を受けた漫才師・宮川花子に密着する後編。夫・宮川大助のために続けてきた夫婦漫才は、いつしか花子のかけがえのない人生に。過酷なリハビリに耐えられるのは、大助と共にまた舞台で「センターマイクの前に立ちたい」という願いからだった。夫婦で病と闘った700日を公開する。

ナレーター:青葉市子


2020年2月23日放送内容

「花子と大助 〜余命宣告から夫婦の700日〜 前編」

2018年に「余命半年」と突然の宣告を受けた漫才師・宮川花子に密着する。花子は腰部に骨髄腫ができてしまい、歩くことが困難なほどだった。だが、病のことを知っているのは娘、弟子、マネージャーのみで、実母にも告げていなかった。夫・宮川大助と共に病と闘った700日の記録を公開する。

ナレーター:青葉市子

2020年2月16日放送内容

「もう一度 お父さんに逢いたい 〜ホストの僕とフィリピンパブ嬢の母〜」

放送日:2020年2月16日 フジテレビ フィリピンパブ嬢の母を持つホストのレオさんに密着する。4人兄弟だが「父親は全員別々」という境遇で育った彼は、13歳の時に両親が離婚した。日本人の父にはその時に一度会ったきりだと語る。もう一度父と話したいという彼は、母に10年もの間話題にすることさえなかった父のことを聞き出し、父親捜しの旅を始める。

ナレーター:小芝風花


2020年2月9日放送内容

「はぐれ者で生きていく 〜借金とギャンブルと夢の行方〜」

放送日:2020年2月9日 フジテレビ ギャンブルで300万円の借金を抱えて婚約者に別れを告げられ、アパートから追い出される快楽亭ブラ坊に密着。彼はプロの落語家だが、寄席や大ホールの高座に上がることはできず、弟子入りした師匠もまた、借金が原因で落語界からはみ出した“はぐれ者”であった。そんな生き方を選んだ弟子と師匠の1年間に迫る。

ナレーター:壇蜜


2020年2月2日放送内容

「モモコと熱血和尚〜おじさん、ありがとう〜」

15歳の非行少女・モモコは、無断外泊、深夜徘徊(はいかい)を繰り返し、愛知県にある小さな寺の和尚である廣中邦充さんに預けられた。かつて「平成の駆け込み寺」と呼ばれた場所で、子供たちの精神的な支えとなり続ける廣中さんに密着する。しかし、廣中さんは脳にがんが転移していることが判明する。

ナレーター:恒松祐里


2020年1月19日放送内容

「私って嫁ですか 妻ですか 〜農家に嫁いだ友紀子の結婚〜」

500年続く専業農家の長男の「嫁」である岩立友紀子さんに密着。彼女は農家の世界に飛び込むと「農家の嫁不足」を目の当たりにし、農家の男性を対象にした婚活サイトを立ち上げた。そして、現在は「農家の嫁」の新しいスタイルを確立することを目指しており、「農家の嫁」とはどうあるべきなのかと悩む姿を追う。

ナレーター:いとうあさこ


2019年12月29日放送内容

「頂点を極めた男の転落~ある大物音楽プロデューサーの懺悔~」

2017年6月、覚醒剤使用の容疑で逮捕され、懲役1年6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けた月光恵亮(67)かつて月光は、伝説のバンドBOØWY、ZIGGY、リンドバーグなど数々の人気アーティストを手掛け、都心の一等地に30億円のビルを建てるなど巨万の富を築いた。しかし、逮捕をきっかけに音楽業界からは“追放同然の扱い”を受け、仕事も人間関係も信用も…すべてを失ってしまった。現在の住まいは、江戸川区のアパート。23歳の男性とルームシェアし、月に10万円ほどの年金で生計を立てている。そんな月光に手を差し伸べてくれたのが、小さな芸能プロダクションの社長。女性ボーカルバンドのプロデュースを依頼されたのだ。音楽しか残されていない月光にとって、そのわずかな報酬でもありがたい。ところが、月光は「これで音楽の仕事をやめる」と宣言する。音楽を生業にするものにとっては、命とも言える耳が聴こえなくなってしまったのだ。罪を犯し、音楽をやめた月光…今、心に引っ掛かっているのは、自分が逮捕されたことで名前を出されてしまったアーティストたちのこと。本当は会って謝りたい…。だが、会うことで、また迷惑をかけるかもしれない…。これまで躊躇していた月光だったが、ついに会いに行くことを決意。その結末とは…富と名声をほしいままにした男の転落人生と贖罪の日々を見つめる。

ナレーター:壇蜜

出典:ザ・ノンフィクション【公式】


2019年12月22日放送内容

「父を殺した母へ あれからの日々~無理心中から17年目の旅~」

2018年6月に放送したザ・ノンフィクション「父を殺した母へ~無理心中から17年目の旅~」が、北米最大級のメディアコンクール「ニューヨーク・フェスティバル2019」のドキュメンタリー・人物伝記部門で銅賞を受賞。今回の『ザ・ノンフィクション』では受賞作品を再編集した上で、主人公の青年のその後の姿を追った「特別編」をお送りする。前田勝さん(当時34歳)に出会ったのは2017年の夏。舞台役者の前田さんは自身の母親を主人公にした公演を行っていると言うが…カメラの前で、勝さんが語り始めた「家族」の話は、あまりにも壮絶だった。韓国で生まれてすぐに両親は離婚。母は日本に出稼ぎへ行き、親戚の家を“たらい回し”にされた幼少時代。7歳からは、台湾の実父の元で育ち、13歳の時に、日本人と再婚した母に呼び寄せられる形で、名古屋で暮らした勝さん。事件が起きたのは2002年、18歳の春だった…。継父との夫婦仲に思い悩んだ母は、継父を撲殺した後、自ら身を投げた。母親による無理心中事件…。勝さんは被害者と加害者の息子となり、“家族”も身寄りもいない日本で独りぼっちになったのだ。母に対して、恨みと憎しみを持ったまま生きてきた勝さん。母はなぜあんな事件を起こしたのか?母はなぜ自分を棄てたのか?母が遺した携帯電話や手紙を頼りに、母の人生を辿る「旅」に出た…

ナレーター:池松壮亮

出典:ザ・ノンフィクション【公式】

『ザ・ノンフィクション』はどんな番組?

フジテレビ放送の『ザ・ノンフィクション』は、1995年10月にスタートしたドキュメンタリー番組です。

有名人だけでなく、一般人も取り上げる「人間ドラマ」部分を大切にした、本格的なヒューマンドキュメンタリーが特徴の番組です。

この番組を楽しみにしているファンは多く、現在も放送日には高視聴率を記録しています。

その人気ぶりは芸能界にも多くのファンがいるほどで、2020年2月には他局ながら「アメトーク!」で「ザ・ノンフィクション大好き芸人」の特集が組まれたほどです。

かつては面白さを全面に押し出したバラエティー番組で人気を博したフジテレビですが、『ザ・ノンフィクション』は面白さを一切追及していません。

あくまで「人間ドラマ」部分にスポットライトを当てた骨太の番組構成が、ファンに受けています。

フジテレビ『ザ・ノンフィクション』は数々の受賞歴あり、リアルを追求した番組作りで高い評価

フジテレビ「ザ・ノンフィクション」は、海外でも高く評価され、様々な賞を受賞してきた番組です。

エンタメを追求せず、ありのままを伝えようとする番組作りの姿勢は、多くのファンに好感を持たれています。

有名人以外も取り上げるため、この番組でなければ知ることのなかった業界の裏側やニュースの裏を知るきっかけにもなる番組です。

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