『塔の上のラプンツェル』吹き替え声優は誰?人気の楽曲や挿入歌も紹介

塔の上のラプンツェル

記念すべき50本作目となったディズニー長編アニメーション『塔の上のラプンツェル』。

公開から10年が経った現在でも根強い人気を誇り、主人公・ラプンツェルの姿はディズニーリゾートのパレードなどでも目にすることができます。

今回はそんな『塔の上のラプンツェル』の吹き替え声優についてまとめました。鑑賞後の参考にしてください。

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『塔の上のラプンツェル』吹き替え声優一覧

ラプンツェル

まずは主人公のラプンツェル。英語版ではシンガーソングライターでもあるマンディ・ムーアが演じており、歌唱シーンも彼女が担当していました。

吹き替え版を務めているのは中川翔子で、彼女が長編アニメーションの主人公を演じるのはこれが初となります。

2006年に歌手デビューを果たした後、アイドル声優としても活躍。劇場版『ポケットモンスター』では常連のマルチタレントです。

吹き替え声優としての代表作には『トランスフォーマー』(14年)や『ヴェノム』(18年)など。

ただし、歌唱シーンはミュージカル女優として活躍する小此木まりが担当しています。また、幼少時のラプンツェルを演じたのは当時11歳だった子役の諸星すみれ。

その後は声優として活躍し、『アイカツ!』(12年)や『文豪ストレイドッグス』(16年)などの人気アニメに出演。2019年には歌手デビューも果たしています。

ちなみに、『塔の上のラプンツェル』の続編としてテレビ放映されたアニメ『ラプンツェル ザ・シリーズ』でも、引き続き中川翔子がラプンツェルの声を担当しています。

こちらは本作でハッピーエンドを迎えた後の物語で、王国で暮らすことになったラプンツェルの新たな冒険が描かれます。恋人ユージーンのプロポーズを受けるも、まだ外の世界を見たいと旅立つ彼女ですが、その道中で金色の髪も取り戻すことになります。

フリン・ライダー(ユージーン)

英語版では『シャザム!』のザッカリー・リーヴァイが演じていた、泥棒フリンことユージーン。吹き替えを務めたのは俳優の畠中洋です。劇団「音楽座」に所属した後、舞台やミュージカルを中心に活躍してきました。

ビデオ作品『ライオン・キング3』では、2011年に死去した声優・小林アトムの後継として、2代目プンバァ役を演じています。

本作のラストでラプンツェルと結ばれたユージーンですが、度重なる彼女へのプロポーズは断られ、様々な騒動の後に晴れて結婚することになります。

この結婚式は短編「ラプンツェルのウェディング」で描かれており、現在は動画配信サービス「ディズニーデラックス」で観ることができます。

ゴーテル

生後間もないラプンツェルを連れ去った魔女ゴーデル。英語版ではミュージカル女優のドナ・マーフィーが務めた役ですが、吹き替え版では剣幸(つるぎ・みゆき)が演じています。

もともと宝塚歌劇団のトップスターであり、退団後は舞台を中心に、テレビリポーターやラジオパーソナリティなど活躍の場を広げてきました。

本作のラストで灰となって消えたゴーデルですが、続編の『ラプンツェル ザ・シリーズ』のなかで、彼女の過去が描かれています。

もともと森の民家で娘と一緒に暮らしていたゴーテルでしたが、金色の花の魔法を独り占めするため、娘を捨ててラプンツェルを誘拐します。残された娘・カサンドラは養子に出され、王家に仕える身として、後のラプンツェルと出会うことになります。

スタビントン兄弟

フリンの泥棒仲間であり、ゴーテルの命を受けてラプンツェルを追いかけたスタビントン兄弟。二人とも声を務めたのは声優の飯島肇です。『アナと雪の女王』のカイ役でも知られるほか、国内アニメでは「遊☆戯☆王アーク・ファイブ」や「一騎当千」などに出演しています。

『塔の上のラプンツェル』人気の挿入歌まとめ

声優と合わせて、『塔の上のラプンツェル』で人気の挿入歌・主題歌を解説します。思わず口ずさみたくなる名曲ばかり。サントラも発売されているので、ぜひ聴いてみてください。

「自由への扉」小此木まり

劇中、最初の場面でラプンツェルが歌う「自由への扉」。吹き替え版では小此木まりが歌っています。

誕生日を目前に控えながら、塔での暮らしに退屈しているラプンツェルの感情があらわれた曲です。

「誰にでも夢はある」小此木まり&畠中洋

ラプンツェルとユージーンが、酒場の悪党たちとともに歌った曲。彼らが思い思いの夢を歌い上げる内容で、途中からユージーンとラプンツェルも歌に加わります。

「輝く未来」小此木まり&畠中洋

ボートに乗ったラプンツェルとユージーンが、互いの思いを確かめる場面で流れる楽曲。ディズニーランドのショーやパレードでも耳にする機会が多い曲です。

「輝いている/未来照らす光」のフレーズとともに、空に無数の灯篭が上がっていく瞬間がロマンチック。

『塔の上のラプンツェル』吹き替え声優まとめ

今回は『塔の上のラプンツェル』の吹き替え声優を紹介しました。

英語版に劣らず、日本語吹き替えも魅力あふれる演技となっています。特にミュージカルシーンは必見なので、ラプンツェルやユージーンと一緒に日本語で口ずさんでみましょう。

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