『ポツンと一軒家』の見逃し配信動画を無料で視聴する方法|過去放送回のまとめ

ロケ・取材VTRをもとに番組を製作する企画は今も昔も少なくないですが、その中でも本当に斬新な企画はなかなか生まれないものです。

そんな中、テレビ朝日で放送されている『ポツンと一軒家』という番組はかなり好評を博しています。

有名人の日常を紹介するでもなく一般の方が生活しているところを突撃取材して良い番組が作れているので、なかなか珍しい番組ですね。

こちらの記事では『ポツンと一軒家』の番組内容や見どころ、見逃し配信の視聴方法などを紹介します。

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『ポツンと一軒家』の動画を無料で視聴する方法

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それぞれの視聴方法について解説します。

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『ポツンと一軒家』はどんな番組?

【放送日時】毎週日曜 19:58~(ABC・テレビ朝日系)

【MC】所ジョージ

【パネラー】林 修

日本のどこかにポツンと建っている一軒家について調べる内容で人気を博している番組です。

日本でこんなに周囲の家から離れて暮らしている方がいるという事実にも驚かされます。

もともとは同じ枠で放送されていた「人生で大事なことは○○から学んだ」で好評だった企画を一本の番組にしたものです。

所ジョージさん・林修さんが前番組から変わらず番組を担当しています。

『ポツンと一軒家』の見どころ

テレビ朝日『ポツンと一軒家』の見どころは、やはりなぜそんな場所で暮らしているのか、そこに暮らす方の理由や思いがわかるところです。

『ポツンと一軒家』の取材対象となるところは、衛星写真から見てもかなり周囲から離れた場所に建っている家なので、買い物などでは不便が生じることは間違いありません。

それでもその家で暮らしている方々には、それ相応の目的や現在の家・土地に対する愛着もあります。

個々の生活者の思い・息遣いがリアルに感じられる番組作りは、この番組が高い評価を受ける大きな理由ですね。

また、この番組は衛星写真を見て取材対象を決め、実際にその場所に訪れて撮影を行っています。

そのため、目的の一軒家がすでに空き家になっていたり、なんらかの理由で取材許可が下りなかったりするケースもあるところが特色です。

地元で別の「ポツンと」建っている家を紹介してもらったり、空き家でも元の持ち主に取材を試みたりと、毎回さまざまなパターンの番組進行があります。

地元で聞き込みをするなど取材の苦労も伝わってくるので、やらせなどが問題視される現在のテレビ業界ではこうした番組作りの姿勢も評価されている理由ですね。

『ポツンと一軒家』過去放送回の番組内容を紹介

こちらでは、過去放送回をいくつかピックアップして紹介します。

2021年7月18日放送回

放送内容
  • 1000人が山奥に集う祭!?能登半島の果樹園に願いを託す夫婦のドラマ

【ゲスト】船越英一郎、貴島明日香

【石川県】
能登半島で不思議な形に切り開かれた土地を発見!集落で出会った女性に尋ねると、案内を買って出てくれた。到着した場所で住人に衛星写真を確認してもらうと「おかしいな…」と雲行きが怪しい。なんと目の前にある建物は、衛星写真とは屋根の色も形も違っており、目的地とは違ったのだ!

「石川県」のポツンと一軒家が紹介されていました。「サワノテツロウさん」というリンゴ農園をやっている方の元に向かっていました。印象的であったのは地元の人に道を聞くと途中まで直接案内してくれるというシーンです。このように直接近くまで案内してくれる地元の方が多いんでしょう。それに林修氏が「なんか無言のプレッシャーを地元の人に与えているんですかね?」と言っていたのが面白かったです。

40代

最初は、まず付近の住民から、聞き込みをして、それに応じてくれた人が道案内をするのが恒例になってきましたね。しかし、案内したおばさんが軽トラであんなに早く運転できるのは、やはり、田舎の人は運転に慣れているからでしょうかね。途中道を間違えて、たどり着いた家も当初は写真のポツンと一軒家ではなかったっていうトラブルもありましたが、何とか到着しましたね。石川県でもリンゴ台風で大変な時にも、果樹園を奥さんが引き継いで、未経験で子供を育てながらやるのは大変なのにすごいですね。スピードスプレイヤーという特殊な乗り物は初めて知りました。しかし、作業効率が3日から大幅に改善されるのはいい乗り物ですね。旦那さんが奥さんに感謝の言葉を述べたときに、奥さんが泣いているのが印象的でした。風呂場を自作するのは、ポツンと一軒家のあるあるですね。

40代


2021年6月27日放送回

放送内容
  • 岩肌がむき出しになった雄大な山々の中、森に埋もれるように建つ建物の全容とは?

衛星写真から、愛知県の山中に木々で埋め尽くされた建物を発見!
捜索隊は岩肌がむき出しの景色を見渡しながら集落へ向かう。

そこで出会った男性に聞くと、学校が所有している“演習林”にある宿泊施設だという。
その道のりは地元の人でも「かなりひどい道だよ。」というほどの悪路で…

最初にターゲットとなった場所は高校生の実習、宿泊施設。今でもこのような取り組みを行っている事、場所がある事は少し驚きましたが、欠かしてはいけない一次産業の教育の場が残っている事には安心しました。また2年前にここから10キロ離れた場所を訪ねた男性が、目標としていた露天風呂やログハウスを人の協力を得たとはいえ、完成させた事は感動しました。

40代

今回は愛知県のポツンが二本立てでした。ひとつめが捜索隊が行こうとした施設でそれは県内の農林高校の農業体験施設でした。色々な体験ができるような施設になっており、農業高校とはこういうものなんだなあと思いました。農業を仕事としたい人はおすすめですね。もうひとつは2年前に訪れたお宅を再訪問しました。母親の介護をきっかけに実家に戻り、一人で畑や害獣除けの柵を作ったり魚を飼ったりしていました。2年前に露天風呂を作りたいと言っていた夢を叶え、捜索隊の人は露天風呂に入れてもらっていました。主はまた違う夢を持っていてなんか素晴らしいなと感心しました。

40代

今回の一軒家は前半は普通の民家ではなく、高校の宿舎という所に意表を衝かれました。しかも宿舎まで行くのにいつものように道路ギリギリの中を進んで行く経路があまりなかったので(あるいは編集でカットの可能性あり?)、少し安心して見れました。高校の宿舎見学でも片道80kmを移動して直接交渉に行く点はしっかり礼儀があってよかったです。後半の2年前に訪問した一軒家の人は前回より、王国みたいな感じになっていて、露天風呂も一人で作った点はとてもお年寄りとは思えず、すごいパワフルなおっちゃんだと思いました。

40代


2021年6月20日放送回

放送内容
  • 憧れた生活を山奥で実現…築百年の家に4世代!?96歳母と女子高生

鳥取県の山奥で、4世代5人が暮らす一軒家を紹介する。

のどかな雰囲気の最寄りの集落で、犬の散歩中の女性を発見した捜索隊。衛星写真を確認してもらうと、その家の住人のことを知っているようで、一軒家までの道のりも詳しく教えてもらった。

しばらく山道を進むと「のびとハウス」と書かれた看板を発見。その先の険しい山道を抜けると、広く切り開かれた土地が現れ、赤茶色の屋根が印象的な立派な日本家屋を発見する。スタッフがあいさつをすると、高齢の女性から「中に上がんなさいよ」と声をかけてもらうのだが、そこに暮らしていたのは、4世代5人が同居する家族だった。

今回は鳥取県でしたが、とにかくとても大きくて立派なお宅でした。96歳のおばあちゃんが毎日元気に農作業をしていてその息子さんが主でした。農業と牛を買っていて、牛は自分の山で放牧するそうです。主はそういう飼い方がしたかったと言っていました。出産間近の牛は小屋にとどめておくそうですが、たまに山で生まれてしまうこともあるそうです。主はやりたいことができてとても充実しているようでした。高校生になる主のお孫さんもこの家が大好きで進学で家を出るのがとてもさみしいといっていました。とてもいいご家族でした。

40代

鳥取県の山奥の一軒家の住人を知っていて、家までの道のりを教えてくれた事は地方の人々の繋がりの良さと凄さを感じました。この家のの96才の女性をはじめ70才の長男夫婦とその娘と女子高生親子の4世代が暮らしいる事は旧き良き日本を感じ、女子高生が友人との遊びに苦労しても聞こえる川の音に魅力を感じる事は人それぞれとは言え、凄いと思いました。

40代


2021年6月13日放送回

放送内容
  • にぎやか大捜索隊を結成!?丁寧に野菜を作る夫…帰りの無事を祈る妻

広島県の山奥にポツンと大きく切り開かれた田畑と建物を確認!
瀬戸内海を見渡す景色も美しい町並みの中で、捜索を開始するのだが…。

地元の人たちの優しさと温かさに触れながら、息も切れ切れついに目的の建物に到着。
山あいで見つけた”人生ヒストリー”とは?

今回は広島県のポツンと一軒家でしたが、捜索隊が車を諦めて1時間歩いて山道を上がるという過酷なものでした。道が細すぎて運転するのは難しい道でした。でも主は軽トラで通っているそうです。しかも土砂崩れを兄弟と直したそうです。山の上に広い畑があって今はネギをメインに栽培しているそうです。作業を見ていてネギの出荷ひとつでも大変な作業で、これからはスーパーで野菜を買うときに高いと文句は言わないようにしようと思いました。手間をかけて育てて出荷してもすごい高い値段がつくわけではないのです。それでもきちんと作業をする主と奥さんに感銘を受けました。

40代


2021年6月06日放送回

放送内容
  • 100年以上佇む山の守神!?▽定年退職後…おしどり夫婦の終の住処

和歌山県のポツンと一軒家を取材。宇恵さんが中学を卒業するまで暮らしていたポツンと一軒家は険しい山の上にあるが、毎日数人が山を上ってくるという。上がってくる人は殿地蔵尊へお参りに来ているとのことだった。この日は下の姉が一緒に訪れていたが、いつもは上の姉も一緒に来て姉弟3人が揃うという。宇恵さんらは畑の手入れをした。宇恵さんは「いつまで続くかわからないが、いつまででも帰れたら」などと語った。

今回2軒目のポツンと一軒家の住人は山口さん。山口さんは定年になったため妻の実家であるこの地に帰ってきた。昔は築200年の茅葺き家が建っていた。妻の先祖が代々暮らしていた山の木を伐採・製材して新居を建設したそう。新築時に山を削って入り口を拡張したが、半年前に大雨で土砂崩れが発生、修繕工事に数百万円かかった。家の間際まで迫る山の急斜面は庭のようになっており、そこで山菜などを収穫できる。山口さんが第二の人生を山奥で過ごすのは、動物が好きだから。奥さんは現在骨折しており自宅療養中。

再放送も含めて毎回楽しく拝見しております。番組を拝見する度、よくこんな幅が狭くて舗装もされていない道路を車で渡っていて、スタッフの方々も大変だろうなぁと思っていました。今回登場した場所はこれまで以上に道幅が狭い場所で、1組目の方は通いで2組目の方は住まわれているという違いはあれど、3姉弟で実家を守るお家、一方では母親の介護を協力し合いながら3世代で母親の実家で生活されていて、家族愛が素敵だなと放送を拝見して実感しました。

40代

今回は和歌山県のポツンと一軒家でしたが、道が細いうえにその細い道が延々続くし、傾斜はすごいし、すごく山深くて捜索隊の方も怖がっていました。今回はその道中で二軒のポツンと一軒家を訪ねていましたが、どちらも相当なものでした。最初の主は自分の実家で家を管理して畑を続けて、近くのお地蔵をみなさんと自主的に管理しているそうです。実家の畑を姉二人と一緒に管理するなんて親孝行だと思いました。もう一軒も主の奥さんの介護のために娘夫婦が同居してみんなで力を合わせているというこちらも親孝行でした。こちらの主は鳥が大好きでこの場所は最高だと言っていました。確かにとっても静かでいいところでした。

40代


2021年5月23日放送回

放送内容
  • 淡路島で発見!元リゾート山奥の邸宅…兄弟愛の感動ドラマと終活

番組初登場となる淡路島でポツンと一軒家を発見!

目印は「赤い車」!?
聞き込みで辿り着いたのはかつて別荘地として開拓された山奥の地。

ポツンに秘められた兄弟愛に生き続けた感動ドラマとコロナ禍と、進行中の終活とは?

今回は淡路島のポツンと一軒家でした。当初目指した家は空き家で麓で聞いた別のポツンと一軒家におじゃましてました。もともとは兄弟で別荘として買った家に弟さんが一人で住んでいました。お遍路さんで大先達を持つ主は亡くなったお兄さんのためにお遍路さんを始めたそうです。兄弟ともに独身で一緒に会社を切り盛りして本当に仲が良かったそうで、認知症になった兄が弟に感謝とまた兄弟でと綴った手紙を見たときには涙が出ました。主の弟さんも淡路島で生活するのは水の問題もあって大変そうですが、それでも思い出の家で過ごしたいという強い気持ちを感じました。

40代

淡路島の山奥の木々に覆われたところに立つポツンと一軒家でした。バブル期に別荘として建てられたそうです。自宅のデッキからは、オーシャンビューで、瀬戸内海や四国が臨めます。沈む夕日も見られて、景色のきれいなところでした。淡路島は、降水量が少なく、大きな河川も少ないために、水不足が問題だったそうですが、明石海峡大橋が開通してからは、神戸から送水菅が通ったことで解消されたことを知りました。

60代

淡路島だから浄瑠璃関係の仕事の場所と予想した小倉智昭さんは凄いと思い.赤い車に乗るフクダさんは、そもそもの目的地の住人ではなかったが、麓の住人がフクダさんの名を思い出すまでのやり取りは絆の深さを感じました。この場所から見える絶景、かつては露天風呂があった事,亡くなった兄との絆のか深さ全てが、素晴らしく羨ましいと思いました。

40代


2021年5月23日放送回

放送内容
  • 瀬戸内の岬の先端に絶景!陸路の見えないポツンに家族ヒストリー

瀬戸内海に面した小さな岬の先端にポツンと一軒家を発見!
集落で衛星写真を確認してもらうと、かつては100歳になる女性が住んでいたそう!

ガードレールのない川沿いの道を慎重に進むと、今度は真っ暗で先が全く見えないトンネル。
おそるおそるトンネルへと入ると、そこへ対向車が…!

今回は山口県の海沿いのポツンと一軒家でした。すごく海がキレイで感動しましたが、最後お宅に行くのに海岸線を歩くというのには驚きました。亡くなった主のおじいちゃんが石を組んだり松を植えたりして海岸線の先にあるお宅を守るように工夫されていました。今は主の奥さんが100歳で施設に入っていて娘さんがご主人と毎日通って家や畑のお手入れをされているそうです。娘さんご夫婦がとってもキレイにされていて、家の周りの木などを整理したら山桜が見つかって、それが見事な桜を咲かせるようになったそうです。本当に大きくて立派な山桜で感動しました。

40代

道中に目的の家や名前を知る人に出会えた事や家人に出会えた事は偶然、それとも田舎だからなのか、どちらにしても凄いと思いました。父親がクワ一本で開墾した土地を100才の母親の思いも大切にして、通いで家を守る夫婦は素晴らしく並々ならぬ思いが伝わって来ました。この夫婦が発見した山桜の景色は美しい感動しました。

40代


2021年5月16日放送回

放送内容
  • 極狭トンネルを抜けた先…「銀の道」とは?趣味の館と家族への想い

捜索隊は小さな集落へとたどり着く。
住人に話を聞くと、2016年に記録的な豪雨があり、
山の上にあった集落は水害によって、多くが空き家になっているのだという。
だが、目当ての家が空き家かどうかまではわからない。 難航する捜索はさらに続くのだが…。
二転三転する捜索、そして親切な地元の人々のていねいな案内もあって、
ついに目当ての一軒家の持ち主らしき人物の情報を得ることができた捜索隊。
果たして、無事にポツンと一軒家へとたどり着くことはできたのだろうか!?

目的の家に着くまでに、近くに住んでいた人に遭遇する事は偶然とはいえ凄いと世間は狭いとの思いが起き、この事でスムーズに目的地に行く事が出来た事は良かったと思いました。この築59年の家を守る68才の男性の実家に対する思いは、この年代の人には珍しい一人っ子であるからこそでもあると思いましたが、両親を大切にしている証明でもあると思いました。

40代

今回は島根のポツンと一軒家でした。捜索隊が地元の人に聞くと二転三転していましたが、何とかお宅までたどり着けました。石見銀山の近くにあって数年前に土砂災害があったそうで、何軒ものお宅が麓に降りたそうです。主の方は住んではおらず通って家の管理をしているそうです。趣味のミニカーや釣りの道具を置いていたりして、すごくキレイにされて感心しました。ハチに刺されたりと大変なことがあってもキチンと実家とお墓を守る姿勢は素晴らしいなと思いました。

40代

島根県のポツンと一軒家の渡邊さんは、かつてそこに住んでいた御両親が亡くなり、今は誰も住んでいない家とお墓を管理するため、25Km離れた自宅から毎週末、通っているという事に驚きました。お家の中はとてもキレイにされていて、御両親が作られた趣味のものを大切に飾っていたり、自分が通える限りは父が建てた家を守りたいと言う渡邊さんに、大きな家族愛を感じました。

40代

島根県のポツンと一軒家を紹介していました。2016年には記録的な豪雨があり、近くの民家に土砂が流れ込んで、住めなくなっているという話が胸に刺さりました。途中には、石見銀山から銀を運ぶための銀の道があり、宿屋が並んでいたそうで、当時が偲ばれました。山奥のポツンと一軒家は、空き家になっていましたが、時々訪れているという多趣味の男性がいました。

60代


2021年5月02日放送回

放送内容
  • 大雪の爪あと残る…築450年の母屋!国の政策に翻弄された夫婦の愛

切り立つ崖道を抜けて大雪の爪痕建物倒壊、築450年…母屋の歴史

国策のあおりうけ転職&妻の闘病生活に夫の愛

石川県の山奥に建つポツンと一軒でした。代々農業をされていて、築450年という大きな入母屋造の古民家には、昔の農機具がそのまま残されていました。米を出荷するときには、60kgの米俵を担いで、4km先まで人力で1日5,6回往復して運んだという話には驚かされました。山奥の雪深い地域で暮らした昔の人の苦労に頭が下がりました。

60代

安藤美姫さんとソフィアの松岡さんがゲストでしたが、松岡さんがいつまでもイケメンでびっくりしました。二人とも色々詳しくて関心しました。今回のご主人は山道もあまりできてないまま、一時間半もかけて学校に通っていて、その後は母を亡くして実家を継いだというエピソードを聞いて、昔の人は本当に強い方なんだと思いました。

30代

麓の集落からポツンと一軒家に通ってるのがすごいなと思いました。麓からおうちまで連れてってくれる優しい人で、途中の雪解け道とかは私じゃ運転できないだろうなぁと思ったり、道が狭すぎて大変だろうなぁとかドキドキハラハラしながら見ました。毎回思いますが、こういう番組を見てると人の優しさとか親切さにほっこりします。

20代


2021年4月25日放送回

放送内容
  • 【春の2時間SP】300年以上続く雲の上のポツン!感動の秘蔵映像”

過去最長距離?捜索 山奥ポツンに外国人妻3世帯(秘)フルーツ栽培仲良し兄弟…別れの春

春の桜吹雪抜けた先江戸から約300年続く雲の上ポツン!?秘蔵8ミリフィルム結婚式!家族も初見の映像に涙

今回は2時間スペシャルで2本立てでした。徳島のポツンと一軒家の主は鳶ガ巣(とびがす)さんとおっしゃる方でした。今は麓に降りて手入れに来ているとのことでしたが、広い敷地を一人で管理されていました。でも法事などでしょっちゅう実家を使うそうで、すぐ住めそうな感じでした。主の結婚式を写した8ミリフィルムがあると聞いた捜索隊が映写機を借りてきて上映会をしたのですが、嫁入り道具をトラックから男性参列者全員で下ろして、花嫁さんは三味線の先導とともに登場したときにはもう感動して涙がでました。主の家族の方も感動していました。今は亡き人にも会えたそうです。捜索隊の方、いいことしました

40代

今回のポツンと一軒家はかなりのうねり道を上がって、番組史上一番時間がかかったということでしたが、そこに住んでいる方が、タイの奥さんを持ったご主人と中学生・小学生のお子さんで想像と違ったので驚きました。ご主人は小さいころタクシーで毎日学校に行っていたということでしたが、町が6割料金を負担してくれたのは凄いですね

30代


2021年4月18日放送回

放送内容
  • 日本伝統の家業を継ぎ…夫婦が知恵と工夫で実現する“0円桃源郷”

広島県山奥の一軒家で「ここはポツンと一軒家じゃないですよ」と笑いながら迎えてくれたのは70代の夫婦。
話を聞くと、歴史に翻弄されながらもこの地で暮らしてきた夫婦の人生ドラマがあった。

昔の知恵や工夫を取り入れつつ「0円生活を目指しています」と笑い合う。

広島のご夫婦に感動しました。「0円生活!」と笑って話すお二人がすごく良いお顔をしていると思いました。二人で樒を手入れして販売して、収入も得て、今ある物を有効に活用して暮らしやすく工夫したり、子供や孫のために記念に植樹したり、お花が咲いたらそれを見ながらお茶を飲んだりと、本当に豊かな生活っていうのは、こういう事を言うのじゃないかな?毎日楽しみながら、やることがいっぱいで、老後の虚無感なんて無縁でしょうね。それも、お二人が仲良しというのが基本にあるからでしょう。私もこうありたいと思いました。良い番組でした。

50代

今回の広島県のポツンと一軒家は昔は20軒ぐらい周りに家があったそうです。ご主人はご養子さんということですが、とても色んなことに詳しくて奥さんと協力して目指せゼロ円生活をしているそうです。40分も通って一軒家まで通っているのに、あれだけの仕事をしているんだなと思うとすごいことだなと思いました。あとお孫さんが持ってきた柿の種を植えたらすごい育っていたのには驚きました。本当にあんなに育つんですね、土がいいってことなんでしょうか。びっくりしました

40代

広島県の山奥のポツンと一軒家でした。夫婦でお墓に供える櫁栽培の仕事をされていました。奥さんは、子供の頃、徒歩で往復2時間かけて学校へ通っていたそうで、びっくりです。お金をかけないで、桃源郷を造ることを目指しているとのことでした。0円生活で、豊かな自然の中で、花に囲まれて心豊かに暮らせたら幸せだと思いました。

60代


2021年4月11日放送回

放送内容
  • 幼少期に養子へ・・・育ての親に恩返し▽自給自足で暮らす夫婦の愛

▽母親の死後もこの場所に住み続けるにはある理由があった。それは中学一年生の時に今の家に養子に来て、跡を継ぐために今も家に住んでいるそう。

▽ほぼ自給自足の生活を送っている山本家。養父母から継承した地区65年の自宅の中を案内してもらった。

今回は最初に行こうと思った一軒家が空き家だということが分かり、地元の人に教えてもらった別のポツンと一軒家におじゃましていました。ポツンとはこういうこともあるんですよね。今回は中学生のころにお宅に養子に入ったというご主人で、高校時代にバイクを買ってもらったり、大学に進学させてもらえたり、養父母に大変感謝しているということで、関東からUターンして移住したそうです。自分がこの家を守るんだという決意が揺るがなかったのがすばらしいです。農業はネットで調べたと言ってましたが、とっても上手で一部出荷してると聞いてやっぱりなあと思いました。

40代

いつもながらに山中で、12年もご夫婦だけで暮らしてて、ご夫婦以外に友達がいないと奥さんがお話されてて、考えるだけでびっくりですけど、見ていると気を使わないで暮らしてて、ご主人が奥さんを気遣って生活されてて、最後に家の前の椅子に座って2人でのんびりとお菓子を食べて飲み物を飲んでいる風景を見てるとこの方達は山中の生活を大事にされてるのが分かりとても和みました

40代

今回は東京から数十年ぶりに島根のヘ戻ってきた、比較的若めの夫婦でしたが、一時期は幕張の自宅から島根まで介護のために通っていたと聞いて凄い労力だと驚きました。ヘルパーさんも山奥すぎて行けないのでしょうか。しかし血の繋がらない嫁がこうしてわざわざ来てくれて姑さんもさぞかし嬉しかったのではないでしょうか

30代

島根県の山奥にあるポツンと一軒家に、夫婦二人で暮らしていました。椎茸栽培をして、15km離れた産直市場へ出荷していました。次男に生まれたので、中学一年の時に親戚の家に養子にきたという話をされていました。当時、跡継ぎがいない家は、そのようにしていたのかもしれませんが、なかなか決断できることではないと思いました

60代


2021年4月04日放送回

放送内容
  • 親子三世代8人で同居!美しくも厳しい自然豊かな山奥での生活

高知県の西部、山深い川沿いに建つ建物を発見!
さっそく発見した女性に衛星写真を確認してもらうもなかなか情報を得ることができない。
地元の住人もわからないという状況に不安になりつつも情報収集を続行!
ようやく辿り着くと迎えてくれたのはなんと男の子!
そこでは70代の夫婦と息子夫婦、さらに4人の孫と三世代で暮らしているのだという。
美しくも厳しい自然豊かな環境の中、三世代でのポツンと一軒家での暮らしは?

山の中にある一軒家を紹介されていましたが、豊かな自然がたくさん残されていて、こんなところで住んで見たいと思ったものです。やんちゃな孫さんと一緒に野球をして遊んでいるおじいさんがとても元気で、さすが山奥で暮らすと心も体も健康を保てるんだと感じました。自給自足の暮らしにますます憧れてしまって、良い時間を過ごせた番組です

40代

目的の一軒家へ向かう過程に伺う地元の方の家も取材していましたが、凄く良かったです。毎週一家ずつ、特集するにしてもレギュラーで放送するのに限界があると思うので、もしもネタがなくなったらこのようなスタンスに路線変更するのもありなのではないかと思いました。主の方にマスクをさせたのか元からしていたのか気になりました。

30代

今回の高知県のポツンと一軒家はとんでもなく広い敷地を持つポツンと一軒家でした。ご主人曰く周りに住む人がいなくなったというわけではなく、最初からポツンと一軒家だったそうです。ご主人がご養子さんで13人兄弟の12番目で、兄弟全員の名前を言えなかったのが衝撃的でした。兄弟ここまで多いと年齢も相当幅広くなりそうですね。今は3世代で暮らしているそうで、ポツンとしては珍しく大家族で楽しそうでした。孫のために鯉のぼりをつるしたり野球のバッターボックスを作ったり、また資格をたくさん持っていたりなんでもできるご主人だなと思いました。

40代

道中の宮大工だった人の乳百年の古民家を改造した家は、普通の大工とは違うが応用をきかせていた所は、経験から来る応用とは言え、凄いと思いました。また山奥で親子三代八人が暮らす様は、今はなきと思われがちな古き良き日本の家族の暖かさをを感じさせてくれた事は素晴らしく、日本の根本である在り方であると改めて感じました。

40代

高知県の山深いところで、三世代8人が暮らすポツンと一軒家でした。72歳のおじいちゃんは、家の前の川にたくさんの鯉のぼりをあげたり、野球をしている孫のために、ピッチング練習場までつくってあげていました。孫とキャッチボールをしたり、とても幸せそうです。自然の中で暮らす3世代ならではの温かい暮らしぶりを見ました。

60代


2021年3月28日放送回

放送内容
  • 大病乗り越え夫婦二人三脚 山奥に建てられた見事な一軒家に秘められた人生ストーリーとは!?

最寄りの集落で区長に衛星写真を確認してもらうと、「ついにここへ来ましたか!」とニヤリ。
番組恒例となった区長の案内で進む山道は、険しい崖が迫る急坂が延々と続き、
「こんな山奥で、本当に人が暮らしているんでしょうか…」と疑いたくなるような道のり。

山道を進み、森を抜けた先にあったのは…?

今回は和歌山県のポツンと一軒家でした。元大工さんというご主人は家を自分で建てたそうです。お風呂やキッチンや板など無料だったり格安で譲り受けたそうですが、4年前にガンで手術したそうで、痩せてはいましたがとてもよく働くすごい方だと思いました。先祖の土地を守るために野菜などを作ってお手入れをしている、農家で生計を立てるのはとても難しいと言っていたのが印象的でした。そうなんですね。それでも野菜を作って一部を出荷してくれているなんてありがたいです。スタッフさんに出していた自然薯のお好み焼きがおいしそうでした、そんな贅沢なお好み焼きを自分も食べてみたいです。

40代


2021年3月21日放送回

放送内容
  • 山奥で謎のスイーツ作り!?漆黒ナゾの花…機知にとんだ山暮らしとは

【鹿児島県】 西部にある深い山の中に、木々に埋もれるようにして建っているポツンと一軒家を発見!捜索隊が最寄りの集落で聞き込みをすると「ここは炭焼き小屋じゃないかな?」と、家ではないという情報が!?深い山のまっただ中で、大自然の恵みを心から楽しむ男性に出会うのだが…?

今回は鹿児島でしたが、今修学旅行で炭焼き体験やバームクーヘンを作ったりする体験ができるのを初めて知りました。今の子供はそういうアウトドアの経験がどんどん少なくなっているんですかね。みんなで協力して作るというのも絆が深まっていいということなんでしょうか。今回の男性は自分が楽しみでやっているということで、本当に充実した顔をされていました。何かやりたいことがあるっていうのは素晴らしいことだし、これは子供たちにとっても楽しい思い出になるのだろうと感心しました。

40代

鹿児島県の山奥にあるポツンと一軒家は、炭焼き小屋です。以前は集落があったそうですが、今は崩壊集落になっているとのことでした。世の中の役に立ちたいという思いで、人が集まる場所を造ったという志が素晴らしいと思いました。修学旅行生も大勢来て、貴重な自然体験をする場所になっていることが伝わってきました。自然の中でピザやバームクーヘンを作って食べる体験は、子どもたちにとって一生の体験となることでしょう。

60代

この番組はほぼ毎週家族全員で観ておりまして、Googleマップ上の深い山の中で、なぜこんな所に家があるのという驚きを与えてくれて、スタッフの方が地元の人に話を聞いて山道を恐る恐る車で探して家を発見し、住人とお話を聞くという流れを通して、住人の方がとても素晴らしい生活をおくられているいらっしゃるので、我が家でも将来はこんな生活をしてみたいなぁという希望を抱かせてくれるものです。

50代


2021年3月14日放送回

3月14日放送内容
  • 土地に根付いた確かな暮らしと人生ドラマ

集落から教えてもらった道を山へと入ると、そこから先は急勾配の狭い道が続く。
しかも、崖ギリギリの道で、崖の反対側はゴツゴツとした岩肌がせり出しており、車一台が通るのもやっとの道幅だ。
やがて山道は雪で凍結しはじめ、捜索隊は車で進むことは危険と判断。その先は登山で一軒家を目指すことに。
しばらく雪道を進むと視界が広がり、ついに雪景色のポツンと一軒家を発見する!

そこにいたのは、ひとり暮らしをしているという70代の男性だった。
この地で生まれ育ったという男性は、なぜ今ここで暮らしているのか?
山での暮らしぶり、そして人生エピソードが紐解かれるとともに、人生ドラマが垣間見えてきた!

スタジオでじっくりと見ていた林が「土地としっかりと結びついた確かな暮らしぶりでしたね」と語った
ポツンと一軒家に秘められたエピソードとは!?

今回は熊本県に住む73歳の男性のお宅でした。今は自分が食べる量しか栽培していませんが、祖父の代から乾燥椎茸にするため、原木で栽培していたそうです。取れた生椎茸は、ゴロゴロッとしておいしそうでした。自分が食べる分の米を作り、唐箕(とうみ)という道具で籾を重たいものと軽いものに選別していました。昔の道具の使い方を知れて良かったです。ストーブは、底に板を敷き、小型の車輪を取り付けて動かしやすいように工夫していました。飲み水は、沢から引いてタンクにためていました。冷え込んだ日は、ホースにたまっていた水が凍って使えなくなるので不便そうでしたが、大根などの野菜も育てて充実した生活を送っているようでした

50代

熊本のポツンと一軒家でしたが、麓に降りた高齢のお母さまのために実家の一軒家に住んで手入れをする息子さんにじーんとなりました。母が来られるように手入れをするとのことですが、お母さまの足が悪く山の一軒家に来られるかどうかわからないけど、それでも手入れをするという姿勢に感動です。自身も病気をして大変だったと思うけどそれでもふるさとは特別だそうです。そういう心の拠り所になる場所があるっていうのはすばらしいなと思いました。

40代

今回のポツンと一軒家は、熊本県に住むナカツカさんという方のお宅に伺う特集になっていて、雪が残る季節のロケで急峻且つ狭隘な道路を登っていくシーンがありました。コンパクトカーならギリギリ通れるような道路なのですが、ミニバンレベルになってくると通るのが厳しくなるような雰囲気で、ドライビングテクニックが必要だと感じました

30代

熊本県の山頂付近のポツンと一軒家に住んでいるのは、一人暮らしの男性です。山の上までの長い道路を自力で造ったというから驚きです。昔は椎茸栽培をしていて、それを乾燥させ、自力で麓まで担いで運んだそうです。麓に住んでいる90歳のお母さんは、山の上の暮らしは大変じゃなかった。良かったと言っていたのが印象的でした。

60代

2021年3月07日放送回

3月07日放送内容
  • 悠久の歴史ロマンを感じる一軒家ヒストリー!?

集落から山へと入ると、あたり一面が高い杉の木に囲まれた深い森の風景に。
長く続く深い山道に、捜索隊は「ポツンと一軒家から麓の学校まで通っていたそうですが…かなりの距離ですよ!」と、
通学していたことがにわかに信じられないような長い山道が続く。

その山の先、いきなり景色が開けると、そこには何軒かの建物が連なるように建っている家が見えてきた。
そこで出会ったのは、「そのうち(番組が)来るんちゃうかって言われていたんですよ」と笑う62歳の男性だった。
築100年以上という時代を感じさせる母屋には、当時の暮らしぶりが偲ばれるものばかり。
さらに、小学校の頃は片道1時間近くかけて歩いて通っていたという話に捜索隊は驚くばかりだ。

しかも、この一軒家にはさらなる深い歴史が秘められていた!
果たして、スタジで林も驚いた歴史ロマンを感じさせる“一軒家ヒストリー”とは!?

かなりの山奥に住んでいましたが、自分で作ったお手製の小さなコテージでバーベキューをしてる映像が出たりして楽しそうな一軒家でした。明治に作ったおうちはいまだに立派で、残しておきたくなるくらいの家でした。お母さんがいまだに健在で94歳なのに元気なのは良いことです。目指せ100歳越えでみんなと20年くらいは一緒に過ごしてほしいです。

30代

源平合戦で敗れた平家の落人が逃げて生き延び住み着いた秘境の一軒家は歴史と共に存在している事本州ならではであり、それを自分が生まれ育った場所で高齢の母親の為に必死に守っている姿はとても素晴らしく、感動しました。また今回の放送で戦いに敗れた側のその後の生き方をシルエット効果ができた事はとても良かったと思いました。

40代

三重県のポツンと一軒家は、平家の落人の末裔だそうです。源平合戦の壇ノ浦の戦いに敗れて、逃げ延びて住み着いた土地のようです。確かに山深いところで、人目を忍んでひっそりと住んでいたのかもしれません。まだおくどさんが残っていて、実際に火を炊いてくれたのを見ることができました。昔の暮らしぶりが知れて、感激しました。

60代

関西の方のポツンと一軒家をやっていたので、地元とあってつい見てしましました。捜索隊と地元の住人とのふれあいや、その住民が住むことになった経緯などを聞いて、人生も色々だなと思いました。古いながらも家の中は手入れがしてあり、今の使ったりしているのを見ると、家族や地域の皆さんの繋がりの大切さを痛感しました

30代


2021年2月28日放送回

2月28日放送内容
  • レギュラー開始100回目SP!神々が住まう豪雪山奥にハツラツ80代夫婦

日本海側の豪雪地帯へ

▽スリップ必死!?急斜面神々の伝説のこる山奥

▽必ず母の最期をみとる88歳息子の恩返し人生

レギュラー放送100回目は、島根県のポツンと一軒家です。岩肌に建っている八重山神社には、山陰地方で最古の狛犬がありました。異形狛犬というそうで、見慣れた狛犬とは確かに姿が違いました。雪深い山道の奥に高齢のご夫婦が住んでいました。100年前は、たたら製鉄の仕事をされていたそうです。時代の変化とともに人々の暮らしも変わっていったという貴重なお話を聞かせていただいたように思います

60代

たたら製鉄が盛んだった島根県のポツンと一軒家でしたが、想像以上の雪深さでした。ご主人が雪かきするのをひやひやしながら見てました。でも雪かきをやらないわけにはいかないんですよね。ご主人が105歳で天寿を全うされたお母さまを介護していたという話に感動しました。お母さまはご主人を戦争で亡くされて子ども6人抱えて大変苦労したそうです。ご主人はその恩を返したかったんでしょうね。みなさん素晴らしかったです。毎回感動しています

40代

かなりの高齢なのに去年まで農家をしていたり、雪かきをしていたりと元気な方が出てきて驚きました。体を動かしていたからこそ健康に過ごせるのだと感じました。生まれた町にずっと住んでいて、お母さんの看護も成し遂げ、それを普通に話すことがすごいと思いました。ご夫婦とも仲が良く、いつまでも元気で暮らしてほしいです

40代

松崎しげるさんが相変わらずダンディーでカッコ良かったです。ステイホームのせいなのか昔より肌が白くなっていたように感じました。今回は島根県でしたが、島根があんなに雪が積もるとは知りませんでした。車も危なっかしくて見ていて怖かったです。途中の八重山神社も凄かったです。おじいさんとおばあさんがとても癒されました。これからもお元気で居て欲しいです。

30代


2021年2月21日放送回

2月21日放送内容
  • 亡き妻のため実家を守る83歳自治会長「自分以外の誰かの為」の人生

桜島のぞむ絶景の先にまさかの雪景色!?

両親に仕送り亡き妻の実家を守り誰かに尽くす人生28歳自治会長(秘)ドラマ

今井翼さんがゲストだったのが嬉しかったです。このような番組にも出るのですね。今回は鹿児島県の一軒家でしたが、一度行って空き家でその数日後、以前紹介してくれた方がまた案内してくれて優しさを感じました。偶然に雪が降った日で貴重な映像が見られました。奥さんが先に亡くなって一人で住んでいるという事でこれからもお元気で居て欲しものです

30代

最初の目的の家は空き家であった事や後日訪れた男性の土地の一部も含めて荒廃した畑になっている事は仕方のない事であるが、残念な気持ちになりました。桜島が見える絶景の地の貴重な雪景色を見れた事は良かったと思い、83才の男性の山の手入れや2キロ離れたトンネルの側溝の掃除等足腰を使う事がが若々しさを保つ秘訣であると改めて思い知りました

40代

鹿児島県の山奥にあるポツンと一軒家です。自治会長をされている83歳の方でした。20年前に奥さんが亡くなって、かわいらしいネコと一人暮らしをしているということでした。一人で杵と臼で餅を9升もついて、みんなに配るそうです。なかなかできることではありません。我が家ほどいい所はない。一人が一番いいと言う言葉に、真実味がこもっていました。素敵な笑顔をされていて、心豊かな方だと思いました

60代


2021年2月14日放送回

2月14日放送内容
  • 農業に人生をかけた男▽キャベツ2日で6千玉!自給自足が健康の秘訣

熊本県の山奥でキャベツ農家を営むご夫婦
こだわりキャベツとご夫婦の丁寧な暮らしとは

キャベツ生産一筋70年、1600トンを収穫する80代の男性の生き生きとした姿や野菜の価格変化にも負けず国民の食を思う気持ちには、ただただありがたい気持ちでいっぱいになり、その後を継いだ長男の方も立派だと思いました。また外食をほんどしない奥様の料理の上手さ、野草酵素を手作りして健康を維持する姿は素晴らしいと思いました

40代

今回は熊本の農家の一軒家でしたが、おじいさんのキャラクターが愛嬌があって可愛らしかったです。「うちもいつか来るんじゃないか」とおっしゃってましたが、確かにここまで有名な番組になると住んでいる側も身構えるでしょうね。しかし毎度思うのですがスタッフの対応が丁寧で感心します。夏専用のキャベツ畑などあるのですね

30代


2021年2月07日放送回

2月07日放送内容
  • 和太鼓にグランドピアノ!?「阿吽の呼吸」リズムが繋ぐ住民たちの絆

しばらく鬱蒼とした山道を進むと、やがて眼前に開かれた土地が見えてきた。
そこに建っていたのは風格のある立派な日本家屋!そこに暮らしていたのは70代の夫婦。
美しい棚田の風景が広がるポツンと一軒家だが、ご夫婦には壮絶な人生ドラマがあった…。

実は、麓の集落でさらに山奥にもう一軒、ポツンと一軒家があるという情報を聞いていた捜索隊。
その家には、なんと4世代の家族が、女性ばかりで暮らしているということなのだが…。
果たして、さらなる山奥での一軒家ではどのような暮らしが営まれているのだろうか。

スタジオゲストに高橋克己さんが出演されていてコメントなどこの番組に凄くハマっていたと思いました。新潟出身なのですね。林修先生のポケットチーフが紫色でかっこよかったです。今回は住居ではなかったですね。しかし凄く綺麗でグランドピアノなどもあって驚きました。築120年以上経っているようには見えませんでした

30代

今回は和歌山県のポツンと一軒家でした。捜索隊が探していたのは一軒家ではなくて太鼓のための場所だったのですが、そこまでの道中のがけ崩れが大変なことになっていました。数年前の台風の影響とのことでしたが、ポツンと一軒家で生活する大変さを改めて感じました。今回は和太鼓奏者の方ということで迫力のある演奏も聞けてよかったです。和太鼓を体験した捜索隊の方の汗をみて、全身運動なんだなと改めて思いました。和太鼓奏者の方がやる太鼓教室が地域に根づいているのがステキでした

40代

和歌山県のポツンと一軒家は、和太鼓の練習道場でした。プロの和太鼓奏者夫婦の息のあった演奏を聞くことができ感激しました。かっこいいし、全身運動でストレスも解消できそうです。一度、やってみたくなりました。太鼓のメンテナンスの方法を見るのは初めてでしたので、とても貴重な映像でした。これからも、和太鼓を普及させて、和太鼓の伝統を守っていってほしいと思いました

60代


2021年1月31日放送回

1月31日放送内容
  • 壮絶人生70代夫婦▽土砂崩れの先に…4世代女性ばかり住む家

【山口県(1)】 しばらく鬱蒼とした山道を進むと、やがて眼前に開かれた土地が見えてきた。そこに建っていたのは、風格のある立派な日本家屋だ!そこに暮らしていたのは70代の夫婦。美しい棚田の風景が広がる“ポツンと一軒家”だが、ご夫婦には壮絶な人生ドラマがあった…。
【山口県(2)】 実は麓の集落で、さらに山奥にもう一軒“ポツンと一軒家”があるという情報を聞いていた捜索隊。その家には、なんと4世代の家族が女性ばかりで暮らしているということなのだが…。果たして、さらなる山奥での一軒家では、どのような暮らしが営まれているのだろうか。

この番組は、家族の温かみをより感じられる番組ではないかなと感じながらよく観ています。すぐ隣に家がひしめきながらもどんな人が住んでいるかもわからないような都会の暮らしに慣れた自分にとっては病院もない、コンビニもない生活がどれほど不便なものかとも想像してしまいますが、家族の支えと協力がより強いご家族が多いと感じます

40代

今回は山口県の山奥のポツンと一軒家でした。最初のご夫婦のご主人が、ケガをした時7人の方に輸血して助けてもらったという話にもうびっくりしました。そのあと足が義足になったので思うように仕事ができなかったのが悲しかったという言葉が刺さりました。それでもできる仕事をなんでもやって、前を向いて頑張ってこられたご夫婦の生きる力に自分も頑張らなきゃいけないなと思いました

40代

「ポツンと一軒家」はこんな車が通るのがやっとの山道を通って目的地に辿り着いているので、取材するスタッフさんも大変だろうなと思いながらいつも楽しく拝見しています。今日は衛星写真で見つけた一軒家の奥に更に一軒家があるという今まで無かったパターンだったかなと思うのですが、特に4世代で女性だけで生活している一軒家の方々が特に印象に残りました。結婚当初は電気が通っておらず、山奥の生活に馴染めなくて逃げ出したおばあちゃんのエピソードとか、子熊を飼っていたとか今では考えられないなと思いました

30代


2021年1月24日放送回

1月24日放送内容
  • 家業の炭焼き小屋を復活!黄金に輝く備長炭…家族を繋ぐ母

【宮崎県】 北部、深い山奥にポツンと一軒家を発見!地元で話を聞くと、そこは誰もが知っているポツンと一軒家のようだ。この集落は「木炭の里」と呼ばれており、目指す一軒家は備長炭をつくる炭焼き小屋なのだという。65歳の元気な女性とその家族が織りなす、家業復活のドラマとは…?

今回は宮崎県の一軒家訪問でしたが、トタン屋根の家で雰囲気も凄く出ていました。飼い犬も人があまり来ない場所に住んでいる割には向こうから嬉しそうにやってきて可愛かったです。本格的な炭焼きを初めて知りましたが、厚木を直接焼くのではなく、温度で乾燥させて自然に発火させると聞いて驚きました。あとは煙と温度と勘がものをいうらしく、職人技を垣間見ました

30代

宮崎県の山奥のポツンと一軒家は、炭焼き小屋で備長炭づくりをしていました。ナビにも載っていない道を上った山深いところに、大きな炭焼き窯がありました。火上げは、温度と勘と煙によるそうです。24時間付きっきりで窯の温度の調節しなければならないので、過酷な仕事だと思いました。焼き上がった炭は、金の延べ棒が立ったような美しさで、そこが魅力だと言っていました。正に日向備長炭が完成する感動の瞬間だと思います。奥さんは、花を育てて絵日記や絵本を描いたりしていて、充実した素晴らしい生活をされているように感じました。

60代


2021年1月17日放送回

1月17日放送内容
  • 深い森に急勾配上り坂…新発見!!先祖から四百年守る美しい棚田風景

【島根県】 日本海に近い山の真っ只中で、新たなポツンと一軒家を発見!あたり一面に棚田が広がる最寄りの集落から捜索を開始するのだが、蛇行するように続く山道は深い森へと続いており…向かう先にあったのは美しい棚田の風景!そこは安土桃山時代に開拓されてから400年以上も続く米農家だった。

今回の家は大きい家でしたので「ポツン」という感じではなかったですが、「文禄時代」から14代に渡ってここに住み続けている歴史ある家だそうで驚かされました。先祖代々の墓石が並んでいてその凄さも分かりました。「ブルーベリー農園」を営んでいて、やはり来る方も迷うそうですね。ブルーベリーの木の葉が紅葉のように美しかったです

30代

今回の島根県のポツンと一軒家は山の上にあるコメ農家さんでした。奥さんが脳腫瘍で入院されている間に窓を障子から全面ガラス張りにして3年待っていたけど奥さんは戻ることなく亡くなってしまったというエピソードがもう悲しかったです。でもお子さんたちが周りにいるので日々元気に暮らしている様子だったのでなによりでした。あれだけの土地をキレイにするのは毎日大変だろうなと感心しました。今日もよかったです

40代

島根県のポツンと一軒家が印象的でした。紹介されていた棚田は「日本棚田百選」の一つとのことです。耕作放棄地を利用して米ではなく小麦を栽培している人が出てきました。この小麦はアレルギーの無い世界初のものらしいです。またこの方に衛星写真を見てもらうと「大麻山」という山に住んでいる「ササキさん」という方の名前が出てきたした。なるほどそうなんだと私は思いました。

40代


2021年1月03日放送回

1月03日放送内容
  • 新春3時間スペシャル 最新の一軒家を一挙公開!

【熊本県】 深い山の奥、宮崎県との県境に近い場所でポツンと一軒家を発見!捜索隊が向かったのは、ポツンと一軒家から3キロほど離れた集落。コレまでの放送で度々登場していただいた元村長のお宅。「もう一軒ポツンがあるんですよ。私の同級生の家です」と話してくれたのだが…?

【埼玉県】 北部、群馬県との県境に近い山奥にポツンと一軒家を発見!山の中にかなり広く切り開かれた土地があり、青い屋根の建物が建っているのが見える。捜索隊が付近の住人に衛星写真を確認してもらうと…「これは“くるみ小屋”だ」と教えてくれた。一体、何をする小屋なのだろうか?

【高知県】 かなり深い山の中に、大きな切妻屋根の建物を発見!捜索隊が山道沿いにある家の住人に話を聞いてみると「このお宅は知ってます。とにかく道が狭いですよ。テレビでよく細い道を走っているのを観るけど、それより狭く険しいですよ」と過酷な捜索を暗示させる情報も…。

「埼玉県」のポツンと一軒家を扱っていましたね。沢村一樹や井上真央がゲストでした。道は通じているようですね。「廃校を買って自宅にしているのでは?」と井上真央が推理していました。道を尋ねるために訪れた家には大量の盆栽がありました。そこのお父さんに衛星写真を見てもらうと「道が通じていない!」というコメントが出てきました。本当に大丈夫なの?と私は思いましたね

40代

3時間スペシャルでした。熊本の家は、豪雨で集落ごと流された話を聞いてとても衝撃でした。高知県の家ではハヤトウリの料理を振る舞ってくれて素敵でした。しいたけも栽培していて凄いですね。元気もあってこちらも嬉しくなりました。ただいつもこの番組を見て思うのが、ガードレールもない狭い道を車で通っていていつぞや事故が起きないか心配になります

30代

埼玉県の山奥のポツンと一軒家は、さまざまな森林活動の拠点となっている建物でした。いろんな方法で、山に触れて山に愛着を持つようにと持ち主の浅見さんが活動されていました。浅見さんの山の魅力を多くの人に伝えたいという想いが伝わりました。サポータークラブをされたり、馬を飼育してホーストレッキングもされているので、そういう活動をやってみたいと思いました

60代

ポツンと一軒家 新春3時間スペシャルでは、山中の家々に歴史や成り立ちなどを知り大変興味と大変なことが分かる番組で、有りました。
住んでいる方々のなぜ、そこに住まなくてはならないかが取材されており、決して無理しては住んでいないことや、延び延び暮らしていらっしゃることが知り勉強になる番組で有りました。頑張ってらっしゃるとかしか言うことが出来ません

40代


2020年12月13日放送回

12月13日放送内容
  • 史上最凶カーブ坂道の先…発見!新たなポツン▽冬咲く桜を育てる男

【奈良県】 急勾配の狭い山道を登った先には、急勾配のヘアピンカーブが。過去最高レベルのつづら折りの山道、さらには崖ギリギリの狭い道幅…。そんな険しい山道を越えた先で、ついに一軒家へと到着したのだが、そこにあったのは10人ほどが働く“ある仕事場”だった。

ポツンと一軒家を撮影した方から、ポツン情報があってのロケでした。その家は山の上にあり、細くて険しい山道で何度もスイッチバックしなければいけなくて、運転手はヤバイ、コワイと何度も言っていました。苦労の末にやっとたどり着いた家はなかなかの豪邸でした。入母屋造りの大きな屋根でお城の隣にあるような立派な櫓もありましだ。花木農家さんで山の中腹にある家を中心として花木畑があるそうです。曽祖父から住んでる100年くらい経ってる旧母屋も立派でした

50代

毎回楽しみに観ています。今回から以前のように出かけて収録することができ、ポツンと一軒家の紹介で久しぶりに楽しく観ることができました。花木農家という人々が山地に入った地域で行われているということを知ることができました。大変なところでの栽培で、毎年の天候などいろいろな変化に合わせた苦労があるので、毎年が一年生とのコメントがあり、なるほどなぁと思いました

60代


2020年12月06日放送回

12月06日放送内容
  • 余命宣告でも力強く充実!炭焼き小屋が憩い場…元気な声の主とは?

【愛知県(1)】 深い山の中で発見した一軒家。そこは、当時75歳の男性が自作の炭焼き小屋、バーベキュー施設、露天風呂などを作った、まるで秘密基地のような空間で、地元の人たちに愛される憩いの場になっていた。しかし、その男性は医師から余命宣告を受けていて…。
【愛知県(2)】 (1)で登場した男性からの紹介で訪れたポツンと一軒家では、世界的に有名なアーティストが夫婦で暮らしていた。屋根も壁も傾いたデザインの独創的な一軒家で、家の中には大きな石垣が貫いており、そこはまるでトリックアートのような家だ。所と林も興味津々…山奥で暮らすアーティストの日常とは?

愛知県のポツンと一軒家は、元自衛隊員をされていた方です。重度の肺がんという余命宣告をされたそうです。余生を楽しく過ごそうと、山奥に小屋を作って過ごしているとのことでした。その後三年経って、異常なしとのことで、お元気に暮らされていることを知って何よりでした。山という環境で炭焼きをしたり、毎日の張り合いがあると、病気は退散するのかもしれません。

60代

「愛知県」のポツンと一軒家が紹介されていました。「清水龍生さん(当時75)」という方が遊び場としている小屋が目的地でした。「炭焼き窯」や「露天風呂」などいろいろ手作りのものがたくさんありました。この清水龍生さんは元自衛隊員とのことで「肺がん」がステージ4を宣告されていたそうですが今もお元気とのこと。すごいなあと私は思いました。

40代


2020年11月29日放送回

11月29日放送内容
  • 88歳ひとりで豪華日本庭園…85歳ひとりでゴルフ練習場を建設!?

【岩手県】 深い山の中、青森との県境近くにある山頂で、広大な土地をもつポツンと一軒家を発見。そこには、棚田を男性が一人でゴルフ練習場に造成してしまったという驚きのエピソードが秘められていた!
【愛媛県】 東部の山頂付近で発見した、600坪の庭園があるポツンと一軒家…その後を追跡。当時88歳だった男性が、70年近くかけて300本以上もの植樹をして造り上げたという立派な庭園がそこにはあった。

以前訪れた場所を改めて紹介するパターンになって久しいですが、それが定着してきた感があります。その後の反響を加えることで、さらに厚みが増して、十分に楽しめます。所さんと林先生の温かい目線からのコメントに癒されると共に、人知れず暮らす人々の生き様を見ることによって元気をもらえます。こんな時だからこそ続けてほしい貴重な番組だと思います。

60代

ゴルフ場を作った方のその後で、テレビを見て町内の人が手伝いに来てくれたようで良かったです。しかし作業中に落ちて骨折してしまったようで、救急車は来れたみたいですが、やっぱりこのような事がある時にはデメリットになるのだと思いました。しかし元気そうで何よりです。庭の主人は、その後観光客も来たようで良かったですね。

30代

愛媛県のポツンと一軒家は、山頂にある立派な日本庭園です。広さが600坪で、植木が300本、なんと滝も池もあります。そのすべてをたった一人で70年かけて造ったというからびっくりです。その規模にも構想にも脱帽しました。89歳の今も、毎日植木の手入れをされているそうです。なかなか真似できることではありません。お元気で続けていただきたいと思います。

60代

もともと田畑だったところを、退職後一人の手でゴルフ場を作ってしまった85歳のおじいちゃん。芝を植えて、生やし、池や木も作って、もともと畑とは思えなかったです。まだまだ元気で、ゴルフが好きだからゴルフ場を作っちゃったのかと思ったら、ゴルフ場を作れば人が集まると思ったとのこと。なのでゴルフを始めたのがこのゴルフ場が完成した65歳から。本当に元気で若々しく、その年齢から何かを始める姿がカッコいいな、と思いました。

40代


2020年11月22日放送回

11月22日放送内容
  • のどかな田園風景と生家を守る…農作業&海で釣り船の自給自足生活

【秋田県】 青森県との県境にほど近い山の真っただ中、深い森を抜けた先で発見したのは、広大な田んぼを持つポツンと一軒家だった。生家を存続するため、両親から受け継いだ土地を開墾する61歳の男性だったが…。1年3カ月ぶりに訪れると、近所にまさかの移住希望者も!?

秋田県の米農家兼釣り船の船長をされている野呂さんのポツンと一軒家を紹介していました。1年3ヵ月前に訪れた海釣りには、目が丸くなりました。入れ食い状態で、竿を入れると次々と面白いように当たりがきていました。メバルが2時間で430匹、真鯛が15匹、カサゴ19匹、あんな釣りは見たことがありません。家で作ったおいしいお米と釣った魚をおかずにして、なんて贅沢なんだと思いました。その後、クマ被害にあったと聞きましたが、移住者も増えて、ますますお元気にご活躍いただきたいと思いました。

60代

道を尋ねる時にちゃんと「すみませんお仕事中」と言っていてスタッフの凄く丁寧な姿勢が感じられました。その後、「これはあきたこまちなんですか?」とさりげない会話も聞いていて心地よかったです。豪雪地帯で途中から農家を継ぐのは相当大変だったと思います。脱水で暫く療養して 11キロ痩せてしまったそうですが、今後もお体を大事にして頑張って欲しいです。

30代


2020年11月08日放送回

11月08日放送内容
  • 獣道さらに上…山頂に住む当時96歳おばあちゃん▽急斜面ゼンマイ畑

【徳島県】 山奥で発見したポツンと一軒家。そこでは96歳のおばあちゃんと義理の弟、息子夫妻が暮らし、ゼンマイ畑を営んでいた。あれから2年8カ月…、捜索隊が電話をしてみると思いがけない知らせを受ける。 久しぶりの再訪にも笑顔で迎えてくれた家族たち。おばあちゃんの若かりし日の数々の白黒写真をカラー写真にしたものを見てもらうのだが、鮮明に蘇る記憶…。涙する息子がぽつりぽつりと語ってくれた当時の様子とは?

今回のポツンと一軒家は、家に行くまでの道のりがすごすぎました。雪道で車は滑るし、歩いていく道は急勾配の山道で、とても大変そうでした。普段の生活では、想像もつかないような、厳しい生活でしたが生活している方はすごく快適そうでした。96歳で生き生きと働いている姿がとても素敵でした。ダラダラ過ごしている自分の生活が、恥ずかしくなりました。

40代

「あの家は今」の企画はこの番組の特性としてもそうですが視聴者としても「あの方は元気なのかな」と心配している方が多いと思うので、できればコンスタントに放送してくれると助かりますね。そもそも、初めはレギュラー番組ではなかった事を知りませんでした。崖を上った先にあるその家はもはやヒマラヤ山脈の景色のようでした。フクミおばあちゃん、大往生ではないでしょうか。沢山の元気をくれた事に感謝したいです。

30代

毎週楽しく見ているのですが、今回のポツンと一軒家はいつも以上にすごかったです!まるで登山の途中に家が建っているような状況で、そこを90歳超えたおばあちゃんが元気に上り下りしているなんて信じられませんでした。お子さん達も60歳超えているのに、元気に上り下りしていて、日々の積み重ねだなぁと感心してしまいました。

30代

2年前に訪ねたところに再訪する内容でした。その時に異常に元気で可愛らしくて働き者のおばあちゃんが、今回訪れた時には亡くなったという事でした。大往生の年齢なので、それほどしんみりとはしなかったのですが、息子さんが初めて泣いたというのはホロリとしました。当たり前ですが、だれにでも生活があって人生があるんだなと思いました。

40代

「徳島県」のポツンと一軒家に関する特集が印象的でしたね。雪道を歩いていくと立派な家を発見。庭先で作業中のおかあさんに訪ねていました。するとそこからさらに上にポツンと一軒家が建っているようでした。おかあさんは「モノレール」を使って行くと簡単に行けると言っていました。でもすごい傾斜だなあと私は思いました。

40代


2020年11月01日放送回

11月01日放送内容
  • 山奥にトロッコで嫁入り!?▽梨農家営む兄妹…後継者問題に奇跡の光

【宮崎県】 深い山奥で発見したポツンと一軒家では、当時87歳の女性と息子家族が仲睦まじく暮らしていた。その女性は67年前、なんとトロッコに乗って嫁入りしたらしい。あれから2年4カ月…、今年で90歳になる女性は今、どんな暮らしをしているのだろうか?

【福岡県】 5種類の梨を育てる梨農家を営む当時83歳の男性が暮らしているポツンと一軒家。生活苦を乗り越えるため、男性は19歳のときに梨農家で1年間修業し、この地に梨農園を興した。放送後の反響は大きく…スタジオで見ていた所と林も大喜びの“ある変化”とは?

今回番組内で紹介されていたお家の中には、空き家もありましたが、ポツンと住んでいる方もいるので、一軒になったとしても住み続けるのはやはりその土地や家に愛着があるからなんだろうなと改めて感じさせられました。

高齢のおばあちゃんが育てていたホオズキやお米が今年は不作とのことでしたが、来年はぜひ立派に育って欲しいと同時に、早くコロナが終息してひ孫さんに会ってあげて欲しいなと思いました。

20代

福岡県のポツンと一軒家でした。戦後の厳しい生活の様子なども聞くことができましたが、あまりにも壮絶で、とても悲しい気持ちになってしまいました。梨の農家の方だったのですが、兄妹で守り続けた畑も後継者問題もあり、存続するのが厳しい状態だというのがとても残念でした。テレビの放送を見て興味のある方が、居ればいいなと感じました。あんなに、丁寧に作業をしている姿を見たら、あの梨を1度食べて見たくなりました。

40代


2020年10月25日放送回

10月25日放送内容
  • 絶滅!?シマフクロウを救え…おしどり夫婦が守る北海道の森

【北海道】 道東の山奥の広大な土地で発見したポツンと一軒家では、自然環境の保全と絶滅危惧種に指定されている“シマフクロウ”の保護に人生をかける夫婦の姿があった。

所ジョージは「数々紹介してきたポツンと一軒家の中でも特別でしたね」と振り返るが…。果たして、その一軒家の現在の様子とは?

北海道にしか生息していないシマフクロウを絶やしてはいけないとのの使命感を持って、暮らしている夫婦の凄さと人の良さが滲み出ていたと思いました。また天気や自然環境が即水が出ない等の生活環境に影響が出る暮らしをしているからこそ、自然環境を整える大切さに説得力を感、仕事を掛け持ちながらも取り組んでいる姿から本物であると感じました。

40代

1昨年10月放送の回で取材させてもらった、北海道に住んでいる夫婦の今の情報を聞いていて、コロナで大変な状況になっている事がわかりました。これまでに動物に関しての講演を収入の軸にしていたと言っていましたが、今年になってからはほとんどその仕事が出来ていないことで、日雇いのアルバイトをしたり食費節約のために山菜を多く食べているということでした。

30代

「北海道」のポツンと一軒家に関する特集をしていました。絶滅危惧種の「シマフクロウ」の保護活動を行っている菅野正巳さん直子さんご夫婦が登場していました。

印象的だったのが倉庫やシマフクロウの高床式の観察小屋などをすべて手作りしているところでした。この観察小屋にはカメラ5台が入っていて観察しているそうです。すごいなあと私は思いましたね。

40代


2020年10月18日放送回

10月18日放送内容
  • 昔の白黒写真をカラーに…花嫁衣装で獣道を歩いた思い出が甦る!!

【熊本県(1)】 山奥で発見したポツンと一軒家は、宮崎県との県境に近い、深い山の中にあった。麓の集落で知り合った元区長と元村長の紹介と案内によると、5軒もの“ポツンと一軒家候補”があるという。親切な二人の案内で、捜索隊は1軒ずつポツン候補の一軒家を巡らせてもらうことになった。

【熊本県(2)】 衛星写真で発見した一軒家に住んでいたのは、当時79歳の女性だった。20歳でこの家に嫁いできたという女性。その嫁入りの際には3キロ離れた隣家で着付けをし、花嫁衣装で獣道を歩いて嫁いだという。捜索隊は、50年以上前の山奥での貴重な嫁入り話を興味深く聞き入っていた。

【熊本県(3)】 あれから1年半。捜索隊はテレビ電話を通して再会を果たすことに。今回は捜索隊が、当時お世話になったみなさんに喜んでもらおうと、ある“お礼”を準備していた。それは、モノクロで撮影された貴重な嫁入りのときの写真などを、カラー写真にしてプレゼントしようというものだった。

1年半前に取材でお世話になった方を再度取材していて、数十年前の白黒写真をカラーにした写真を公開しているシーンが印象的でした。今の技術は、AIなどを使えば綺麗に再現できるようなので、今後この技術を使って提供してもらった白黒写真をカラーで紹介してほしいと思いました。

30代

79歳の女性は、一人でポツンと一軒家に住んでいても寂しくないとおっしゃっていたのが印象的でした。93歳の女性は、毎日野菜作りの畑仕事をされているそうで、お二人ともとてもはつらつとお元気そうでした。自然の中での暮らしは、人を健康にするのかもしれません。

60代

お父さんが徳男さんの家のシャクナゲが欲しいから嫁に行けと言うのは言い訳で、千鶴子さんは徳男さんと結婚すれば幸せになると確信したから勧めたんだろうなと思いました。山中さんが旦那さんの白黒写真をカラーに変えたものを見つめて、笑顔で声を詰まらせていたのがグッときました。

40代


2020年10月11日放送回

10月11日放送内容
  • 2時間スペシャル

埼玉県の山奥…その山頂にいくつもの巨大アンテナのある一軒家。そこには、無線を楽しむためだけのために6000坪の山を購入し、6本の巨大アンテナと無線小屋を自力で建てた当時70歳の男性の姿があった。あれから2年4カ月、放送後に大きな反響があったというが…?

山形県南部の山奥で発見した青い屋根のポツンと一軒家。かつて、ダム建設によって生家を追われたが、30年ぶりに故郷に戻り先祖が続けてきた畑を復活させた男性と、その姉の山暮らしを追跡。捜索隊が電話をかけると、変わらず仲の良さそうな姉弟の元気な声が…。

山形県からもう一軒。さきほど登場した姉弟の紹介で発見したポツンと一軒家は、茅葺き屋根の一軒家。あれから2年、捜索隊が連絡をとってみるが全く電話がつながらない状態に。心配した捜索隊は、さきほどの姉弟に連絡をしてみることに…。

果たして、90歳を超えた夫婦の今の様子とは!?

以前取材させてもらった埼玉県の山中にある無線愛好家の施設の今を取り上げていて、今も元気に過ごしている事がわかりました。反響がかなりあったことを伝えていて、北海道や九州からの連絡も放送当日にあったようなので、全国放送されるテレビの影響力が凄いと思いました。

30代

コロナ禍にありながらも、取材はリモートを活用しながらされていて、新しい形のポツンと一軒家を見たような気がします。山形県のポツンと一軒家は、大切な家を受け継ぎ守るのはどういうことなのかを伝えられた気がします。

30代

「埼玉県」のポツンと一軒家に関する特集が印象的でした。アンテナがたくさん立っていたのがすごいなあと思いました。これは「アマチュア無線」のアンテナらしいですね。またポツンと一軒家に行く道中に「警報システム」があったのがものものしい雰囲気が印象的でした。

40代

2年から3年前に訪ねた家の人達が、現在も元気に暮らしている事に安心し嬉しく思いました。特に91才と89才の夫婦のずっと一緒に暮らしたいと言っていたシーンは心が和み、この家を紹介した男性のインタビューを含めたスマホでの撮影の上手さは素晴らしいと思いました。

40代


2020年9月27日放送回

9月27日放送内容
  • 東京唯一の村で400年…森林の守り人▽手造りの楽園で熊出没!?

【北海道】 南部、風力発電の巨大風車が並ぶ尾根の近くでポツンと一軒家を発見!元々は大工をしていたという男性は、引退後に幼い頃からの念願だった巨大池造りをこの地で叶えた。観光農園を造る夢も近づいていると元気に話す男性だが、命の危険を感じたという危機一髪のエピソードとは?

【東京都】 東京都では島を除くと唯一の“村”となる檜原村。集落からかなり離れた山奥にポツンと一軒家を発見した。そこには、江戸時代初期から400年続く家業である林業を、後世に残そうと奮闘する男性の姿があった。所&林も、祖父も顔をほころばせる、お孫さんの語る「新たな夢」とは?

北海道で熊に遭遇したが、熊のほうが逃げて行った事は凄いと思い、さるなしでワインを造る夢を実現して欲しいと思いました。また東京にも山奥がある事や創業400年の林業を守っている一家がある事にはただただ驚きました。

40代

東京といえど、田舎でポツンと一軒で自然豊かな場所で静かに逞しく生活している人がいるというのは、大変な面もあるかもしれないけど、静かな生活ができるのが羨ましいという印象を持ちました。毎回この番組で、山の中で一人逞しく生活する人に魅了されます。

30代

個人で山を購入して環境を整備した男性がに興味を惹かれました。子供の頃にやりたいと思った事を時間を経て実現していました。成長する過程で物事を成し遂げる事を断念する事例が多々ある中で、仕事などで培われた技量が夢を実現する推進力に成っているのが素敵だと思いました。

40代

本土に位置する東京都唯一の村である檜原村に住む、以前お世話になったポツンと一軒家の方の現在を紹介していました。林業をされている方でしたが、放送後に全国の林業仲間から連絡があったということだったので、かなりの反響だったようでした。

30代

自分でリゾートを開拓してしまおうとしていましたが、凄い計画を立てていると思いました。リゾート地を作るのにはかなりの労働が必要ですが、楽しそうで事業を始めるのには年齢は関係ないと感じました。山のホテルって空気が美味しいです。

30代


2020年9月20日放送回

9月20日放送内容

【宮崎県】 山間部、その深い谷で発見したポツンと一軒家には、男性が一人で住んでいた。献身的に山を整備し、地元の人々の暮らしを支える活動をする生活なのだが…。放送から1年11カ月、実は「行政が動いてくれて」と、嬉しい近況報告が!一体、何があったのだろうか?

【北海道】 南部、渡島半島の太平洋に近い山の中で発見したポツンと一軒家。まるで日本庭園のように整備されたその敷地にある一軒家には、熟練の技で庭造りに人生を注ぎ込む庭師の男性の姿があった。放送後に、大きな反響があったというが…所と林が驚いた庭の進化とは?

宮崎の案件紹介では、地域住民の見守や防災点検を行う人でしたが、自分の近くにもこんなふうに見守ってくれる人がいたら助かるなぁと思いました。行政側も的確に応えているところも素晴らしいと思いました。双方の信頼関係がしっかり出来ているからなのだろうと羨ましく感じました。

60代

過去にやったものを流して今現在の状況をテレビ電話で聞くというものでしたが、温泉の話がとても凄かったです。自分で庭園を作るだけでなく、温泉まで掘り当てるのはなかなか真似出来ないし素晴らしいなと思いました。しかも、屋根までついていて本当に温泉旅館みたいだなと見ていて楽しくなりました。

20代

宮崎県で山を整備してパトロールを続けている男性の車が、狭い林道でも走れる新しい消防車に変わっていたのが嬉しかったです。番組の反響もあって行政が動いてくれて良かったです。また、北海道で庭を開墾していく男性は大きな岩を配置したかっこいい池ができていたり、高齢でもずっと夢を持って生きているのが素敵だと思いました。

40代

北海道の78才の男性の自分で庭を造る事だけでも凄いと思うのにまして、露天風呂まで自分で掘削して造り上げた事は本当に凄いと思いました。またこの庭と風呂はセンスも良く、一流の職人さんのなせる技の素晴らしさには感動しました。

40代

山あいに住むポツンと一軒家の方々は数年経った今でもお元気で良かったです。番組スタッフの方々ともう親戚のような関係がとても観ていてほのぼのとします。豊富なサルナシや呼ぶとやって来る池の鯉たちが印象深いです。

40代


2020年9月13日放送回

9月13日放送内容
  • 先祖代々受け継ぐ薬草畑▽1日1組限定の料理宿

【福井県】 深い山の中で漢方薬の畑があるポツンと一軒家。先祖代々受け継ぐ「黄連」という漢方薬の畑を守り続ける主人が暮らしていた。深い広葉樹の緑に覆われた森の中に薬草畑があり、貴重な収穫作業も拝見する。1年3カ月ぶりに連絡をとると…思いがけない変化が!?

【富山県】 深い山の奥、山頂付近で発見したポツンと一軒家。そこには、清らかな湧き水と自然の恵みを生かした料理宿を夫婦で営む姿があった。「美味しいものを食べて笑顔になってもらいたい」というご主人。あれから約半年、料理宿には嬉しい悲鳴があがったそうで…!?

「富山県」のポツンと一軒家でした。以前放送してから約6ヶ月。番組が電話してみるとコロナ禍でありながら「嬉しい悲鳴」という言葉が出てきました。盛んにテレビで紹介されたことに対する感謝を述べていましたね。やっぱりテレビの影響力ってすごいんだなあと思いました。

40代

なんだかトトロが出てきそうな感じの家でした。山の中に一軒しか家がなかったので寂しくないのかなと疑問に思ってしまいます。獣除けに音楽を掛けていましたが、そこまでしてでも住みたい理由は様々ですが気を付けて住んでほしくなってしまいました。

30代

今回は、前回行った方のその後の調査。最初にいったのが、漢方を作っている方のその後。TVで放送された後、漢方の単価が上がったらしく、喜んでいました。漢方を国内で作っている方がいる事を知らなかったので驚きました。また元、電気の技術者だった方なので、家の中に蓄電池の装置が置いてあって、それを何年も前からオリジナルで作っているのに驚きました。

2番目の方は、半年位前に行った方のその後。一日一組限定の宿。昼は食事もやってるご夫婦。旦那さんが日本大使館の元料理人。そのお母様がその土地の弘法大師の清水で、病気が治った事でその水を使ったおもてなしをと始めた宿。旦那さんが作る、和と洋が融合したり料理の数々がとても美味しそうでした。また清水のお風呂も魅力的です。

またこのコロナ渦で逆に一日一組限定というのがよかったらしく、予約も今年はいっぱいで嬉しい悲鳴だとご夫婦が笑顔いっぱいでTV電話で話されてたのが印象的でした。

40代

漢方薬の原料になる植物を栽培しているポツンと一軒家のVTRが好きでした。家の紹介自体は再放送だったのですが、最初の放送の時は植物の売値が安くて困っていたのが放送後に売値が上がったと言われていたので、良かったと思いました。山奥で大変そうでしたがこれからも頑張っていただきたいです。

30代


2020年8月30日放送回

8月30日放送内容
  • 夫婦2人で手造りした家 大自然で逞しく!ほのぼの姉弟

【茨城県】 今回の「あのポツンと一軒家は今」は、1年2カ月前に訪れた茨城県の山奥にある一軒家。大工経験のない夫婦が2人だけで手造りした立派な家に、当時6歳と3歳の姉弟が元気いっぱいに暮らす姿が印象的だった。

果たして、大自然の中で暮らす家族4人の現在の姿とは…!?

山の中でプレハブの家で1人暮らしをし、結婚が決まって「寒くない家を」とのリクエストでローンを組んで苦しむよりも会社を辞めて自分で家を作った方がいいと本当に自分で家を建ててしまった古橋さん。

こだわりの広いリビングに家族4人でくらし、仕事は家を建てた経験で人脈を作って建築系、本人曰く「何でも屋」をやっているこうです。憧れはしないけど、凄い人がいるものだと思いました。木で作った洗面台が素敵でした。

50代

間違ってたどり着いた夫婦二人で大工の経験もない中で自宅を建てた古谷さん一家の一年2ヶ月後、コロナの影響も関係がなく大自然の中でたくましく育っている子供たちの様子からは、忘れかけていた大切なものを見せてもらったと思い心が和みました。

40代

「茨城県」のポツンと一軒家を訪ねていましたね。周辺の人に質問しようとして「ポツンと一軒家という番組の者です」とスタッフが言った瞬間「ああ奥の家のこと?」といきなり事情を察するシーンが印象的でした。やはりこの番組を見ている人は多いんだなあと思いました。

40代

もう一度、ポツンと一軒家という企画で、1年半に訪れた茨城県のおうちの再放送とテレビ電話による最近の古橋さんのお宅を拝見させていただいた内容でした。

パラグライダーがご縁でご一緒になったご夫妻だからこそ、このような大自然の中の生活も楽しんでいらっしゃるのだと思いました。特に広いリビング、2階のテラスなどは大空から大地を見るような感覚と同じだと思いました。ご家族が全員お元気だったので、それもまたよい事でした。面白かったです。

40代

以前お世話になったことがある、茨城県の山中で暮らしている4人一家の現在を取材していて、現在は玄関近くにボルダリングを設置して楽しんでいるようでした。自然が多い場所に住んでいるので、テレビゲームは必要ないと感じました。

30代


『ポツンと一軒家』の動画を無料視聴する方法まとめ

テレビ朝日で放送されている『ポツンと一軒家』で取材されている家は、本当に周りの人里との距離が遠いポツンと感の強い家です。

たった1枚の衛星写真から現地を訪れ、取材を進めるうちに明らかになる人々の暮らしを追うとても興味深い番組です。

同じ時間帯で日テレではイッテQが放送されていますが、高視聴率争いをしていてイッテQを上回る日もあり、人気番組となっています。

一放送回ごとに違った家が取り上げられ、今まで見たことがない方も安心して観られますので興味のある方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。

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