映画『永遠の0(ゼロ)』配信動画を無料でフル視聴する方法!あらすじ解説・原作やキャストを紹介

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映画『永遠の0』作品内容

映画『永遠の0』作品データ

  • 製作年/2013年
  • 製作国/日本
  • 配給/東宝
  • 上映時間/144分
  • 監督・VFX/山崎貴
  • 脚本/山崎貴、林民夫
  • 原作/百田尚樹『永遠の0』
  • 主題歌/サザンオールスターズ「蛍」

映画『永遠の0』は、2013年12月に公開された映画。第二次世界大戦の特攻隊をテーマにした作品です。

初日は全国で430スクリーンで公開され、日本歴代興行収入17位(87.6億円)を記録しました。

「今の日本人が観なくてはいけない映画」「語り継がなければならない映画」と言わしめた『永遠の0』は、どんな作品なのでしょうか?作品の内容を解説します。

※より詳細に内容を知りたい方は、下記のあらすじをご覧ください。

死ぬことを拒み続けた男は、なぜ特攻隊に志願したのか

第二次世界大戦の日本は、「お国のために死ぬことは幸せなこと」とされていました。死を怖がるのは恥ずかしいこと、情けないこととされていたため、誰も死ぬことへの恐怖を口に出せませんでした。

『永遠の0』の主人公は、そんな時代に死ぬことを逆らった隊員・宮部久蔵(岡田准一)と、その孫にあたる佐伯健太郎(三浦春馬)です。

祖母のお葬式から49日。健太郎は、初めて祖母が再婚していたことを知りました。健太郎と現在の祖父・大石賢一郎は、血のつながりがないのです。本当の祖父は、第二次世界大戦に特攻隊として死んだ宮部久蔵という人物でした。

このことを知ってから6年後。健太郎は姉の慶子と共に、祖父の過去を辿り始めます。そこで二人は、祖父が戦争中に死を拒み、生きることに執着していたことを知ります。かつての仲間たちから、「帝国海軍一の臆病者」と蔑まれる祖父。戸惑いを隠せない2人でしたが、関係者を訪ね歩くうちに、祖父が死を拒んだ本当の理由にたどり着きます。

久蔵はどうして戦争中に命を惜しんだのでしょう? 

そうまでして命にこだわった父は、どうして特攻隊に志願したのでしょう。

この映画が私たちに見せるのは、感動でも美しい愛でもありません。あの日失った命を忘れてはいけない、同じことを繰り返してはいけない。二度と戦争をしてはいけない。そんな切実な訴えです。

主演の岡田准一が告白した「眠れない日々」

映画『永遠の0』で主演を務めた岡田准一さんは、特攻隊員を演じるという重役に眠れない日々があったそう。それでも役に対する意気込みは強く、坊主頭にすることにも抵抗を感じなかったとか。

俳優・岡田准一を世に知らしめた作品でもあります。ぜひ、配信されるこの機会に視聴してみてください。

本物のゼロ戦からエンジン音を収録

撮影には、本物のゼロ戦のエンジン音が使用されています。

どの零戦かは明らかにされていませんが、「唯一現存するオリジナルの零戦から収録された」とあるため、今でも飛行可能と言われている「零式艦上戦闘機五二型」の可能性があります。この機体から収録された場合、エンジンは栄21型と呼ばれるものです。

また、撮影にあたりゼロ戦の模型も作られ、こちらは撮影の場となった宇佐市に展示されています。


映画『永遠の0』あらすじを紹介

大学生の佐伯健太郎(三浦春馬)と姉の慶子(吹石一恵)は、祖母の死から驚愕の事実を知ります。

その事実とは、祖母・松乃には第二次世界大戦の特攻隊で亡くなった夫がいたこと。健太郎が祖父と信じていた大石賢一郎(夏八木勲/染谷翔太)は、戦後に再婚した相手であることです。

松乃は健太郎たちの母・清子(風吹ジュン/栗本有規)を連れ、賢一郎と再婚しました。つまり健太郎たちと賢一郎には、血のつながりがありません。

健太郎と慶子の本当の祖父は、宮部久蔵(岡田准一)という人物でした。

それから6年後のこと。司法試験に何度も落ち続けた健太郎は、勉強に身が入らないフラフラした日々を送っていました。姉の慶子から連絡が入ったのは、そんな折でした。

フリーライターとなった慶子は、「新聞社主宰終戦60周年記念プロジェクト」のアシスタントを務めることに。しかしそこで、「神風特攻隊はテロリストだ」という言葉を聞き、釈然としない思いを抱えていたのです。

そこで慶子は、「特攻隊で亡くなったという祖父のことを知りたい」と考えました。この取材に健太郎も同行することになり、2人は関係者9名を訪ねることに。しかし、その先々で2人が聞いたのは、「帝国海軍一の臆病者」「何より命を惜しむ男」という祖父への辛辣な言葉でした。

祖父はどんなときも命を惜しみ、戦争中にも生きることを諦めていなかったのです。それは、お腹に新しい命(健太郎たちの母)を宿している母のために。母と子供に、もう一度会うために。

それでも訪ね歩いた先で、2人は気づきます。祖父を罵る人もいれば、祖父の生き様や言葉に救われている人もいることを。そこから浮かび上がるのは、戦争という環境の残酷さでした。「国のために死ぬことが本望」とされていた時代の中で、日本人は死への恐怖を口に出せません。「生きたい」と願っていた祖父は、それゆえに人からの評価が分かれてしまうのだと。

最初は興味本位だった健太郎も、次第に真剣に祖父の面影を追うように。そんな健太郎には、ひとつの疑問がありました。

「そこまで生きることにこだわった父は、どうして自ら特攻隊に志願したのだろう?」と。

さらに祖父が歩いた道を辿る2人。最後の謎を解いてくれたのは、意外な人物でした……。

映画『永遠の0』の原作小説を紹介

映画『永遠の0』の原作は、作家の百田尚樹さんが2006年に発表した小説『永遠の0』です。2009年に文庫化され、現在は単行本も購入が可能です。

この小説は、2021年時点で546万部を売り上げるベストセラー小説となりました。

ベストセラー小説だけに、多くの媒体から映画化の話があったそうですが、百田さんはすべて断っていたとか。脚本の問題から実現が難しかったそうです。

その百田さんが映画化を決めたのは、監督の山崎貴さん・林民夫さんの企画に百田さんが賛同したため。完成した映画を観た百田さんは、開始直後から涙していたと岡田准一さんは語っていました。

映画『永遠の0』登場人物・キャスト紹介

映画『永遠の0』の登場人物&キャストを紹介します。

※ストーリーの核心に迫るネタバレがあります。

佐伯健太郎/岡田准一

本作の主人公。大学生の時に祖母が亡くなり、49日に「本当の祖父は第二次世界大戦の特攻隊で亡くなり、現在の祖父は祖母の再婚相手」という事実を知ります。祖父だと思っていた大石賢一郎とは、血がつながっていないことも。

それから数年。弁護士になるべく司法試験を数度受けるも、夢叶わず。勉強に身が入らず、フラフラした生活を送ってる最中に、フリーライターの姉・慶子から連絡を受けます。

姉の「特攻隊で亡くなった祖父のことを知りたい」という気持ちを受け、共に祖父の足取りを追うことに。

最初は渋々同行していた健太郎でしたが、旧海軍の関係者が「帝国海軍一の臆病者」と罵るのを見て、面食らいます。その結果にがっかりするものの、さらに調べを進めるうちに、また別の祖父の顔を知ることになります。

佐伯慶子/吹石一恵

健太郎の姉。フリーライターとして「新聞社主宰終戦60周年記念プロジェクト」に参加するも、その場で「特攻隊はテロリストだ」という言葉を聞き、疑問を覚えます。

この件がきっかけで、慶子は弟の健太郎に祖父の取材協力を依頼。共に祖父が生きた足取りを追いかけます。

宮部久蔵/岡田准一

健太郎と慶子の実祖父。両親を亡くしており、15歳のときに海兵団に入りました。「国のために死ぬことが素晴らしいこと」と言われた時代の中で、出征から一貫して「生きて帰る」と語っていた人物。ゆえに仲間からは「臆病者」と罵られましたが、それは妻と娘を思う気持ちからでした。

後輩にも丁寧に接し、決して偉そうにはしない人格者。特攻隊に行く仲間のことを思い、誤解されると知りつつ厳しい態度をとることもありました。また、パイロットとしての操縦の腕前は抜群。

生きることにこだわり、自らの命を惜しんでいた久蔵。しかし彼は、あるきっかけで特攻隊に志願します。その重い選択の理由が、映画の大きなテーマとなっています。

大石賢一郎/夏八木勲(青年期:染谷翔太)

健太郎と慶子の祖父。第二次世界大戦後、2人の祖母に当たる松乃と結婚。松乃は娘の清子(健太郎たちの母)を連れての再婚だったため、2人とは血がつながらない祖父です。若いころは国鉄職員、現在は弁護士。

実は久蔵の教え子であり、海軍飛行予備学生でした。久蔵のことを慕っていた彼は、仲間が次々と命を落としていく現実に胸を傷めました。考えた末、賢一郎と久蔵は2人で特攻隊に志願します。健太郎たちが久蔵のことを調べていると知り、すべてを語ります。

佐伯清子/風吹ジュン(幼少期:栗本有規)

健太郎と慶子の母。祖母の松乃が亡くなったあと、健太郎と慶子に松乃の過去を語ります。

長谷川梅男/平幹二郎

久蔵の同僚。元海軍少尉。健太郎と慶子に対し、久蔵を「臆病者」と語った人物です。戦争中に片腕を失っています。

伊藤寛次/青木健

久蔵の同僚、元海軍中尉。久蔵の考え方に賛同はしないものの、彼の操縦技術は非常に高く評価していました。

井崎源次郎/橋爪功(青年期:濱田岳)

元海軍兵曹長。海軍随一の操縦技術と言われた人物です。久蔵に二度命を助けられ、彼のことを慕っていました。飛行中に敵機からの被弾を受けた彼は、そのまま特攻して敵と沈むことを考えます。が、久蔵のことを思い出し、勇気を出して不時着を決意。その選択が彼の命を救います。

小山/上田竜也

※ストーリーに関わる重大なネタバレがあります。

宮部のかつての部下。常に命を重んじる久蔵に反発していた人物。戦闘中に「敵に突っ込んで一矢報いたい」と考えるも、宮部に止められて海上に不時着します。が、仲間が救援に駆けつけたときには姿が無く、周囲にはサメが泳いでいました。つまり小山は、海上でサメに襲われて命を落としました。

この小山の結末を知った井崎は、宮部に対し「どうしてそのまま命を散らせてやらなかったのか」と問い詰めます。これに対して久蔵の答えは、「どんな時でも命を守る選択をするべき」。このやりとりが井崎の心に刻まれ、のちに彼の命を救うことになります。

武田貴則/山本學(青年期:三浦貴大)

旧海軍の関係者。2人が訪ねたうちの1人。

景浦介山/田中泯(青年期:新井浩文)

久蔵の元同僚・旧海軍関係者。久蔵を恨んだまま戦後を迎えるも、のちに久蔵の妻・松乃に出会います。松乃が暴力団に囲われていることを知ると、ヤクザ組長を襲撃。松乃を救いだし、財布を彼女に投げて逃がします。

『永遠の0』タイトルの由来は?

原作者の百田尚樹さんは、『永遠の0』のタイトルの意味を明かしていません。

作品を観た方々の間では、「ゼロ戦の0」「戦争で亡くなった命は0(無)のまま」という考察が交わされています。

『永遠の0』宮部久蔵のモデルはいるの?

宮部久蔵のモデルについては諸説ありますが、原作者の百田さんが言及したことはありません。

様々な取材を行った上でのオリジナルキャラクターと考えられます。

映画『永遠の0』の主題歌・挿入歌は?

『永遠の0』の主題歌は、サザンオールスターズが歌う『蛍』です。

映画製作者側から熱心なオファーがあり、この主題歌が実現したとのこと。

また、映画『永遠の0』の挿入歌は、ONE OK ROCKが歌う『Fight the night』です。2015年に発売されたアルバム『35xxxv』に収録されています。

映画『永遠の0』の興行収入

映画『永遠の0』の興行収入は、2021年2月時点で87.6億円。

日本映画歴代興行収入の17位にランクインしています。

映画『永遠の0』受賞歴

  • 2013年 第33回『藤本賞』市川南・畠中達郎・プロデュースチームが受賞
  • 2014年 第16回『イタリア ウディネ・ファーイースト映画祭』ゴールデンマルベリー賞受賞
  • 2014年 第27回『日本スポーツ映画賞』作品賞・監督賞・主演男優賞
  • 2014年 第69回『毎日映画コンクール』録音賞
  • 2014年 第39回『報知映画賞』主演男優賞

※『イタリア ウディネ・ファーイースト映画祭』ゴールデンマルベリー賞受賞は、2009年『おくりびと』以来の受賞となりました。

日本アカデミー賞関連

映画『永遠の0』は、第38回日本アカデミー賞(2015年)にて以下の賞を受賞しました。

  • 最優秀作品賞
  • 最優秀監督賞/山崎貴
  • 優秀脚本賞/山崎貴・林民夫
  • 最優秀主演男優賞/岡田准一
  • 最優秀撮影賞/柴崎幸三
  • 最優秀照明賞/上田なりゆき
  • 最優秀美術賞/上條安里
  • 最優秀録音賞/藤本賢一
  • 最優秀編集賞/宮島竜治
  • 最優秀助演男優賞/三浦春馬
  • 優秀音楽賞/佐藤直紀

映画『永遠の0』の見どころは?

この映画(小説)の視聴には、「実際に起きた戦争を扱った作品である」という意識が必要です。

政界や法曹界を含め、多方面から高評価となった『永遠の0』ですが、中には「戦争を美化している」という指摘もあります(もちろん百田さんは否定されています)。当時を生きた方はまだ存命であり、その方々にとっては非常にデリケートな題材であることをご理解ください。

また、この作品を一過性の「感動」で終わらせるのではなく、「戦争を繰り返してはいけない理由」を自らに問うことも必要です。令和の時代に入り、第二次世界大戦を含めた昭和は遠くなりました。

そんな時代に、『永遠の0』が上映されたのはどうしてか?ここも考えていくべきポイントです。

作者の百田さんはじめ、関係者全員が体当たりとなって挑んだ映画です。作中に出てくるエンジン音には、本物のゼロ戦の音が使用されました。

エンターテイメントという捉え方をしないこと、戦時中を生きた方々への敬意をもつこと(亡くなった方々を含め)を踏まえ、視聴してみてください。

「生きる」ということの意味、命の尊さ。それを教えてくれる作品です。

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