小栗旬主演2022大河『鎌倉殿の13人』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!三谷幸喜脚本・豪華キャストを紹介

今年の大河ドラマは、2021年どころか2020年から主役やタイトルが発表されており「見たい」という声がたくさん上がっていた作品です。

三谷幸喜さんが脚本を務めていることなども、注目度が上がっている理由と言えますね。

一方、扱う題材としては、人気の戦国時代や明治維新といったテーマではなくかなり骨太な歴史ものとなることを予期させます。

今年の大河ドラマは、どんな評判を得るのでしょうか。

2022年大河ドラマ『鎌倉殿(かまくらどの)の13人』について、あらすじや豪華キャスト陣を紹介します。

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『鎌倉殿の13人』の見逃し公式動画を無料で全話視聴する方法

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三谷幸喜脚本『鎌倉殿の13人』はどんなドラマ?

2022年のNHK大河ドラマは『鎌倉殿の13人』、初回放送は1/9(日)です。

大河ドラマといえば45分のドラマですが、今年も初回は15分拡大版となり20:00~21:00の放送予定です。

再放送は、毎週土曜日の13:05からとなっています。

三谷幸喜さんが脚本を務めるドラマで、2020年の段階からタイトルなどが公表されていました。

三谷さんは鎌倉時代というやや知名度の低い時代を扱ったこのドラマについて、「予想外のおもしろさ」があるんじゃないかと述べています。

裏切り・政争・死といった暗い話も多い時代なので、三谷さんらしいユーモアも交えたドラマで楽しく学べるのではないかという期待も持てるでしょう。

過去の三谷さんの大河といえば「新選組!」「真田丸」といった作品がありますね。

どちらも高評価を得てきただけに、今回の作品も期待できます。

三谷時代劇が大河に帰ってくると、かなり放送前から期待している視聴者が多いだけに今年の大河ドラマは必見です。

主役は北条義時、当時の時代背景などを簡単におさらい

2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』について、簡単にドラマの時代背景といった基礎知識を頭に入れておきましょう。

もちろんドラマの舞台は鎌倉時代、「鎌倉殿」とは鎌倉幕府を開いた源頼朝を指しています。

鎌倉時代といえば、将軍が政治をしたというよりも将軍を補佐する「執権」が強大な権力を持っていたというイメージを持つ方が多いでしょう。

その初代執権となったのは、ドラマの主人公・北条義時の父である北条時政です。

そして北条時政の子孫・北条家の惣領は「得宗」と呼ばれ、鎌倉幕府内で絶大な権勢を誇りました。

しかしそこに至るまでの道のりは、決して平坦なものではありません。

源頼朝の死後、2代目将軍となったのは18歳の源頼家でした。

しかし実際に政治を動かしていたのは『鎌倉殿の13人』と呼ばれる13人の重臣たちで、この「十三人の合議制」は後に正式に設置される政務機関「評定衆」の原型をなしています。

この13人の重臣たちは、決して常に協調してきたわけではありません。

13人の中では激しい権力争いが行われ、失脚・謀殺といった末路をたどる者たちもいました。

そんな中で勢力を伸ばしたのが、北条時政・義時親子です。

ドラマ『鎌倉殿の13人』では、その「十三人の合議制」に至るまでの源平合戦といった歴史から描いていきます。

そのため、前半は平家の人物や源頼朝・源義経といった人物も登場してくる形です。

後半になっていくにつれ、ドラマのタイトル通り『鎌倉殿の13人』の権力争いが描かれることは間違いないでしょう。

第1話時点での北条義時は伊豆の若武者

『鎌倉殿の13人』第一回は、1175年からスタートします。

当時は平清盛が支配者として君臨しており、まだ鎌倉時代にはなっていません。

ドラマの主人公・北条義時は伊豆の若武者です。

その伊豆には、源氏・平氏の争いに敗れたため流刑に処せられた源頼朝がいました。

しかし頼朝は義時の初恋の人である八重と恋仲になり、姿をくらましてしまいます。

義時の祖父にして八重の父(北条義時の母は八重ではなく別の女性)・伊東祐親は激怒しました。

頼朝の監視を任されており、平家に忠誠を誓う伊東祐親にとっては当然の怒りでしょう。

姿を見せない頼朝に対し、義時ら北条家にも捜索に加わるよう命令が下りました。

『鎌倉殿の13人』の豪華キャストを紹介、主役の北条義時役は小栗旬

大河ドラマといえば、毎年非常に豪華なキャストで放送されてきたことで人気を博しています。

今年もかなりのメンバーが揃っているので、出演者をチェックしていきましょう。

まずは主役・北条義時ら北条家の人々です。

  • 北条義時:小栗旬
  • 義時の父・北条時政:坂東彌十郎
  • 義時の継母・りく:宮沢りえ
  • 義時の兄・北条宗時:片岡愛之助
  • 義時の姉・北条政子:小池栄子
  • 義時の妹・実衣:宮澤エマ

続いて第1話で重要な役割を果たす、伊豆に流罪となっていた源頼朝とその監視にあたっていた伊東家の人々を見ていきます。

  • 源頼朝:大泉洋
  • 頼朝の従者・安達盛長(のちの「十三人の合議制」の一人):野添義弘
  • 伊東祐親:浅野和之
  • 祐親の娘・八重:新垣結衣

その他に伊東家に関係する人物としては、坪倉由幸さん・山口祥行さん・竹財輝之助さん・梶原善さん・芹澤興人さんらの出演が発表されました。

次に、北条・伊東家以外の関東武士たちです。

  • 相模の武士・三浦義澄(のちの「十三人の合議制」の一人):佐藤B作
  • 義澄の子にして北条義時の盟友・三浦義村:山本耕史
  • 義澄の甥・和田義盛(のちの「十三人の合議制」の一人):横田栄司
  • 武蔵の若武者・畠山重忠:中川大志

続いて、ドラマ前半部分に大いに関係することが間違いない源頼朝に近い人物たちを見ていきます。

  • 源頼朝の弟・源義経:菅田将暉
  • 頼朝と源氏棟梁の座を争う木曽義仲:青木崇高
  • 義仲の愛妾・巴御前:秋元才加
  • 義経を庇護する平泉の支配者・藤原秀衡:田中泯

朝廷や平家の人々は以下のキャストです。

  • 平清盛:松平健
  • 平清盛の三男にして後継者・平宗盛:小泉孝太郎
  • 後白河法皇:西田敏行
  • 後白河法皇の第三皇子・以仁王:木村昴
  • 後白河方法の寵姫・丹後局:鈴木京香

もちろん、ドラマに登場する人物はこれだけではありません。

すでに発表されているその他のキャストも紹介していきます。

<源氏の人々>
・源頼朝・北条政子の嫡男、二代将軍源頼家:金子大地
・頼朝と政子の娘・大姫:南沙良
・頼朝らの叔父・源行家:杉本哲太
・頼朝の愛妾・亀:江口のりこ
・義経の家臣・武蔵坊弁慶:住久創
・甲斐源氏棟梁・武田信義:八嶋智人

<「十三人の合議制」メンバーと関係者>
・比企能員:佐藤二朗
・足立遠元:大野泰広
・梶原景時:中村獅童
・三善康信:小林隆
・大江広元:栗原英雄
・比企能員の妻・道:堀内敬子
・比企能員の義母・比企尼:草笛光子

もう一人気になるのが、謎の僧侶・文覚として出演する市川猿之助さんです。

架空の人物ではなく、武士・僧侶として鎌倉幕府初期の権力争いにも関係してくる人物だけにどんな登場の仕方をするのか気になりますね。

語りは長澤まさみさんです。

今のところ長澤さんがキャストとして出演するという発表はありません。

語りだけに大女優を起用するというのは、大河ドラマでなければ実現不可能なキャスティングではないでしょうか。

もちろん、今後の追加キャストも気になるところです。

『鎌倉殿の13人』というだけあって、第1話の源平合戦時点では姿を見せない人物も豪華キャスト登場してくるでしょう。

北条義時の息子・北条泰時も後半かなりの重要人物となってくることは間違いないので、誰が演じるのか気になります。

主演の小栗さんも、「15話までご覧いただければ、その後はさらに物語にのめり込んでいただけると思います」と述べていました。

15話あたりまでは「十三人の合議制」に至るまでの道のりが描かれており、そこからが『鎌倉殿の13人』の真骨頂となることが想像されます。

https://www.nhk.or.jp/kamakura13/cast/01.html

『鎌倉殿の13人』1話から最終回までの各話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた日本。伊豆の地では、北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていた。しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり男児を産んだことで状況は一変。清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒する。頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり…

【作】三谷幸喜,【出演】小栗旬,新垣結衣,菅田将暉,小池栄子,中川大志,片岡愛之助,宮澤エマ,野添義弘,竹財輝之助,坪倉由幸,山本耕史,梶原善,横田栄司,佐藤B作,青木崇高,高岸宏行,芹澤興人,山口祥行,秋元才加,松平健,田中泯,浅野和之,坂東彌十郎,宮沢りえ,大泉洋,西田敏行

『鎌倉殿の13人』公式サイト

義時は好意を寄せている八重を頼朝に取られて可哀想、兄の宗時が匿って引き合わせて源氏再興とは不穏ですね。頼朝にゾッコンな政子が色々なアプローチして恋する乙女ですね、義時が邪魔するけど頼朝には見透かされて笑えます。八重に頼朝からの手紙を届けに来たけど伊東祐親にバレた時はハラハラしました、川で善児が笑っていたのは怖かったです。頼朝が祐親に怒りを顕にしたのも怖かった、睨み合いが続く中で頼朝が女装して逃げるのはドキドキしました。時代劇だけどノリが軽くて会話も今時らしくしているので親しみやすくて笑えたし、主要人物が紹介されてこれからが楽しみです。

40代

鎌倉時代はあまりなじみがありませんでしたが、源頼朝が流されたことでいろんなドタバタがあったんだなと改めて知りました。当の頼朝本人は飄々としているところが面白かったです。三谷幸喜さんの脚本らしくセリフなどは難しくなくてむしろ現代的で楽しめました。北条政子さんがなかなかいい味を出してますね。逃げるために女装した大泉さんが水曜どうでしょうのようで笑えました。でも至って本気なんでしょうね。

30代

さっそく、男くさく、泥臭い武士の世界が繰り広げられているなと思いました。そのような男社会の中で、北条政子や八重といった女性の存在は重要だと思いました。北条家の兄弟達ややその他縁のある家の出身者など、登場人物が画面いっぱいに出ている印象ですが、それぞれが特徴的に描かれているので視聴者にとってもわかりやすいと思いました。

30代

さすが三谷幸喜さんの脚本ですね。見る前から期待してワクワクしていましたが、こんなにも引き込まれる作品だとは思っていませんでした。義時がぶつぶつ文句を言うシーンや、政子が頼朝にゾッコンなシーンなど、シリアスな状況の中に必ず笑いがあって、老若男女がハマる大河ドラマの予感しかしません。早く次が見たいです。

30代

主要な登場人物がたくさん出てきて、従来の1人について深くクローズアップする大河ドラマとは違い、色んな人の人生が見れる感じがとても新鮮でした。また、源頼朝が伊東祐親から逃げる際に女装をしていた姿や、北条政子が源頼朝にぞっこんになっている姿を面白おかしく描いており、さすが三谷幸喜監督の作るドラマだな〜と思い、2話以降も楽しみになりました。

20代

めちゃくちゃおもしろかったです。脚本が三谷幸喜さんなので、ずっと楽しみにしていました。主演が小栗旬さんで、菅田将暉さんも出演するということが更に私を楽しみにさせていました。セリフが今風で、古すぎないので見やすいし、いちいち面白くてたくさん笑いました。面白いのに歴史や地理の勉強にもなるので、毎週録画で欠かさず見たいと思います。

30代


第2話あらすじ・感想

流罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率い迫る伊東祐親(浅野和之)。しかし、北条義時(小栗旬)の父・時政(坂東彌十郎)と兄・宗時(片岡愛之助)は頼朝をかばって対立する。一触即発となる中、平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。一方、姉・政子(小池栄子)らの機転で頼朝とともに富士の山すそまできた義時だったが、矢を射かけられて緊張が走る。

【作】三谷幸喜,【出演】小栗旬,新垣結衣,小池栄子,片岡愛之助,宮澤エマ,野添義弘,竹財輝之助,坪倉由幸,山本耕史,堀内敬子,阿南健治,佐藤B作,小泉孝太郎,山口馬木也,吉見一豊,高岸宏行,芹澤興人,山口祥行,松平健,國村隼,佐藤二朗,草笛光子,浅野和之,坂東彌十郎,宮沢りえ,大泉洋,西田敏行

『鎌倉殿の13人』公式サイト

今回は源頼朝の修羅場がとても見応えありました。グイグイアプローチして来た政子が頼朝といい感じになり、まさか八重のところまで行くとは思いませんでした。捨てられた形となった八重がかわいそうで仕方ありませんでした。義時と温泉?に入りながら話をした頼朝とのシーンはとてもきれいでしたが、本当に自分のことしか考えてない人だなと思ってしまいました。

30代

頼朝は政子に愛情があって近づいているのかとばかり思っていましたが、頼朝は自分の後ろ楯になってくれる人を探していたことを知りました。政子と八重の直接対決は見応えがあって、どうなってしまうのかとハラハラしましたが、八重は大人でした。それに応える政子もまた大人で、頼朝があったのは支えてくれた女性たちの力なのかもしれません。

30代

源頼朝役の大泉洋さんが良かった。本心を見せない源頼朝が怖く、だけど、肉親のいない頼朝にとってはその様に生きて来なければならなかったんだろうなぁという切なさが伝わってきました。女を取っかえ引っ変えしていた史実の頼朝を、頼朝自身の挙兵への目的のためという理由付けをした三谷幸喜にアッパレ!来週からはいよいよ平家討伐か?というような次回予告だったので、とても楽しみです。

30代

北条時政は一度源頼朝を匿うと決めたからには死んでも佐殿を渡すわけには行かないと言って格好良いなと思いました。山内須首藤経俊や坂東に平家に恨みを持つもの達が源頼朝が立ち上がるのを待っていると言っていて佐殿は凄い人なんだなと思いました。身内同士のいさかいになろうとした時に諍いを止めた大庭景親は勢力は伊東より上回るなんて凄い強いなと思いました。

30代


第3話あらすじ・感想

治承4年(1180)4月、源頼朝(大泉洋)と引き離された八重(新垣結衣)は伊東祐親(浅野和之)の家人・江間次郎(芹澤興人)の元へ嫁がされていた。対岸の江間館を見つめる北条義時(小栗旬)。そんな折、頼朝の叔父・行家(杉本哲太)が北条館を訪ねてくる。怪しがる政子(小池栄子)。しぶしぶ対面する頼朝だが、行家は平清盛(松平健)へ反旗を翻した後白河法皇(西田敏行)の御子・以仁王(木村昴)の令旨を携えていた…

【作】三谷幸喜,【出演】小栗旬,新垣結衣,小池栄子,中川大志,片岡愛之助,宮澤エマ,野添義弘,芹澤興人,米本学仁,木村昴,吉見一豊,山本耕史,横田栄司,小林隆,品川徹,佐藤B作,市川猿之助,松平健,國村隼,杉本哲太,浅野和之,坂東彌十郎,宮沢りえ,大泉洋,西田敏行

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前回からかなり時間が経っていてびっくりしました。妊娠中の奥さんに加齢臭が‥、と言われるお父さん、切ないですね!八重さんもまさかの近くに嫁がさせるとはなかなか酷です。頼朝の枕元に登場した後白河法皇がめちゃくちゃ怖かったです。頼朝が悩みながらも夢のお告げを信じたり挙兵に対する葛藤が伺えました。今回は小栗旬さんの出番が少ない気がしました。

30代

実は今日観たのが初めてでした。小栗旬さんは、相変わらず顔が小さく無駄なお肉の無い体型を維持していました。父親と父親の婿にご機嫌伺いをしに行く場面での演技は3人とも素晴らしかったです。表情のみで何を感じるか伝わってきました。俳優陣がこれでもかというくらい豪華です。俳優メンバーからいきますと特に30歳以上の年齢の方には見やすいように感じました。セリフが現代的でコメディタッチです。いかにも三谷作品だと思いました。新垣結衣さんもとても良い演技でした。声が長澤まさみさんとは何処迄豪華なのでしょう。これからも楽しみにしています。

40代

頼朝は政子がいてくれたからこそ、幕府を開くことができるまでになれたのだとドラマを見ながら感じました。八重は不幸な運命を受け入れることはできないかのように頼朝と政子をじっと見つめていたような気がします。頼朝は自分の後見者を手に入れるために八重を手放しましたが、本当は八重のことをどう思っていたのか聞きたいです。

30代

ついに頼朝が挙兵を決意するまでの第3話。後白河法皇が夢枕に立つシーンはコミカルでしたが、この時代では周りの人もみんなそれを本当に「お告げ」だと信じていることが驚きでした。知らない誰かの頭蓋骨に挙兵を誓うシーンはなんだかシュールでしたが…。以前、特集番組で出演者の皆さんが「前半はコメディ色強め」と話しており、確かにそういうシーンも多く、話し言葉もカジュアルで聞きやすいのですが、今日の野菜を踏みにじられるシーンや、第1話で頼朝の子供千鶴丸が殺されたりと、拭いきれない暗さ、深刻さが、物語にメリハリをつけていて良いと思います。でも、今でさえこんな感じなのに後半はどれだけ暗くなるんだろう、とドキドキ。

30代

後白河法皇の幽閉・以仁王の乱、その後の源頼朝の挙兵について非常に展開早く、また視聴者が理解し易いようにポイントを絞って説明を加えながら構成されており非常に理解し易かったです。また歴史的には今後の展開に繋がるであろう、源義仲の息子(源義高)と婚姻関係となるものの悲劇の生涯を送る大姫、更には平家滅亡の際に入水する安徳天皇を第3話の時点で既に顔出しさせているといった構成上の工夫は非常に優れ、巧みであると思います。北条政子についても今後、尼将軍となるわけですが、その片鱗となるものも既に描写として盛り込まれている点も良かったと思います。理解し易く見ごたえもあり、次回以降も楽しみです。

40代


第4話あらすじ・感想

治承4年(1180)8月、ついに挙兵を決断した源頼朝(大泉洋)の一党は、伊豆国の目代・山木兼隆を討って初戦を飾るべく戦支度を始める。しかし、頼朝の乳母子である山内首藤経俊(山口馬木也)に助力を断られるなど、強大な平家の威光の前に思うように兵が集まらない。強気な兄・宗時(片岡愛之助)とは対照的に、自身の浅慮を後悔する北条義時(小栗旬)。そんな中、対岸の江間館で暮らす八重(新垣結衣)が義時に声をかけ…

【作】三谷幸喜,【出演】小栗旬,新垣結衣,小池栄子,片岡愛之助,宮澤エマ,野添義弘,竹財輝之助,山本耕史,横田栄司,阿南健治,佐藤B作,高岸宏行,米本学仁,芹澤興人,たかお鷹,康すおん,山口馬木也,國村隼,浅野和之,坂東彌十郎,宮沢りえ,大泉洋,西田敏行,【語り】長澤まさみ

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『鎌倉殿の13人』視聴率一覧

放送日 話数 視聴率 サブタイトル
2022/01/09 第1話 17.3% 大いなる小競り合い
2022/01/16 第2話 14.7% 佐殿の腹
2022/01/23 第3話 16.2% 挙兵は慎重に
2022/01/30 第4話 矢のゆくえ
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話
第41話

三谷幸喜脚本で放送前から注目度抜群の『鎌倉殿の13人』

2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、1/9(日)20時スタート(初回は15分拡大)です。

三谷幸喜さん脚本・小栗旬さん主演というタッグでどんなドラマが生まれるか楽しみにしましょう。

豪華キャストの競演にも注目です。

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