ドラマ『緊急取調室(2021)』見逃し配信動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

2021年7月7日(水)からスタートのドラマ『緊急取調室・シーズン4』のあらすじや感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

『緊急取調室』はどんなドラマ?
  • 人気シリーズの第4作目!容疑者と取調官たちの緊迫した駆け引きが見もの
  • ベテラン俳優たちが見せるアドリブっぽいやり取りや仕草が面白い!
  • ゲスト出演する容疑者たちが豪華!その魅力を引き出す脚本も素晴らしい!

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ドラマ『緊急取調室』の見逃し動画を無料で視聴する方法

ドラマ『緊急取調室』は、ABEMA・TVer・TELASAなどの動画配信サービスで見逃し動画が配信されています。

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ドラマ『緊急取調室(2021)』作品情報

【放送日】毎週木曜日 夜21:00~(テレビ朝日系列)

容疑者の取り調べ内容を全て録音録画する「緊急取調室(通称キントリ)」を舞台にした、天海祐希さん主演の刑事ドラマが帰ってきます。

キントリメンバーは過去3シリーズとほぼ同じキャストですが、新たに池田成志さん・工藤阿須香さんが加入します。

それぞれが得意分野を活かして、容疑者の履歴を調べたり事件の背景を探ったりします。

その容疑者役として出演する俳優さんも魅力的な方が多く出演し、過去の刑事ドラマで容疑者を演じているのを見たことがない人が多く出演していました。

今回も第1話の容疑者は桃井かおりさんがテロリスト役として出演されます。さらに、キントリの大敵として大谷亮平さんの出演が決定しています。キントリ解散の危機!?に大きく関わる人物のようですが、果たして…?

ドラマ『緊急取調室(2021)』キャスト・スタッフ

キャスト一覧

  • 真壁有希子/天海祐希
  • 梶山勝利/田中哲司
  • 渡辺鉄次/速水もこみち
  • 監物大二郎/鈴木浩介
  • 山上善春/工藤阿須加
  • 玉垣松夫/塚地武雅
  • 北斗偉/池田成志
  • 菱本進/でんでん
  • 小石川春夫/小日向文世
  • かやの/中村静香
  • しんじ/生島勇輝

天海祐希さんといえば「BOSS」「離婚弁護士」などで部下を率いて颯爽と働く女性役が多い女優さんです。

時代劇では「織田信長は女性だった」という設定で信長役も演じていました。どんな役柄もハンサムウーマンで厳しい状況でも下を向かず、お茶目で優しい印象を受けます。

そんな印象からか過去に何度も理想の上司に選ばれており、恐らく役を離れてもそんな女性なのではないでしょうか、女性からだけではなく男性からも頼りにされる素晴らしいイメージを持っています。

製作・スタッフ

  • 脚本/井上 由美子
  • 演出/常廣 丈太、樹下 直美
  • 主題歌/緑黄色社会『LITMUS(リトマス)』
  • ゼネラルプロデューサー/三輪 祐見子
  • プロデューサー/都築 歩、残間 理央、松野 千鶴子

脚本を担当する井上由美子さんは、これまでのキントリシリーズも担当しており、容疑者と捜査官たちの緊迫感や、捜査員同士の軽妙な雰囲気もテンポよく緩急をつけて描いてきました。

恋愛もの(「昼顔」など)も多く執筆していますが、刑事物(「BG」など)や女性が活躍するドラマ(「営業部長・吉良奈津子」)の脚本も多く手掛けています。

キントリシリーズでは女性が容疑者になることが多く、天海祐希さん演じる真壁刑事が女性同士という利点を活かして容疑者の内面に切り込むシーンが多いです。

しかし、男性社会の警視庁内で真壁刑事が卑屈になることも、周りも女性だからと妙な遠慮や距離を置くこともなく、仕事仲間として程よい距離感を保っている描き方が心地良いと思います。

ドラマ『緊急取調室(2021)』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2021/7/8 第1話 14.7%
2021/7/16 第2話 13.4%
2021/7/22 第3話 9.1%
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『緊急取調室(2021)』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想(7/8放送)

北海道警察へ出張することになった「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は羽田空港へ。保安検査場で、提示しなければならない持病の薬の処方箋が見つからず、オロオロしている白髪の老女と出会う。

とっさに手助けをした有希子は、同じ便に乗るという老女と共に搭乗口へ。別れ際、老女が発した「いい旅を」という言葉に、何とも言えない引っかかりを覚えながらも、自分の座席へと向かう。ところが…出発時刻になっても、飛行機は一向に離陸しない!

そんな中、安全確認のため離陸が遅れる旨を告げるCAの機内アナウンスを聞いた有希子は、その声から異変を察知。様子を探るため、CAたちがいるギャレーに駆けつけると、CAのひとりが「ハイジャック」と走り書きしたメモを見せ…!

有希子はすぐさまキントリに連絡を入れ、そのままギャレーへ突入。すると、そこにはCAにインスリンポンプを突き付ける、先ほどの老女の姿があった!

しかも、老女は人が変わったかのような殺気をはらみながら、「私は国民青年派の大國塔子(桃井かおり)だ」と名乗り、ハイジャックを宣言。駆け込んできた警乗警察官・山上善春(工藤阿須加)が人質解放と投降を促すも、塔子は一切ひるむことなく、爆弾を機内に持ち込んでいることを明かし、同じ便に乗っている国土交通副大臣・宮越肇を呼ぶよう要求!宮越の汚職疑惑の真相を本人に語らせ、現政権の責任を問うと息巻き…!?

実は、塔子は50年前に国会議事堂前で“7分間の演説”を行い、活動家集団である国民青年派と機動隊の衝突を止めた活動家。黒い鉢巻をしていたことから、「黒い女神」と呼ばれたカリスマだった。しかし、その後は潜伏を続け、今やその存在を知る人間も少ない。そんな塔子がなぜ、50年の沈黙を破り、ハイジャック事件を起こしたのか――。謎が謎を呼ぶ中、有希子は事態を収束させるため、自分が人質になると申し出る。だが、塔子はこれを拒否。一方、宮越も塔子の要求を拒絶し…!

そんな中、“あってはならない事態”が発生してしまう。宮越の代わりに塔子のもとへやって来た第一秘書・東修ニ(今井朋彦)が、揉み合いになった挙げ句、命を落としてしまったのだ!その結果、現場にいた有希子に、世間から非難の声が浴びせられ…!?

引用:ドラマ『緊急取調室(2021)』公式サイト

相変わらずパワフルな真壁有希子の姿がカッコよかったです。桃井かおりさんが演じる活動家の大國塔子と、飛行機の中でやり取りするシーンは迫力があって引き込まれました。どんなに圧力をかけられても、屈することなく真実を明らかにしようとする真壁はさすがだと思いましたが、まさか辞表を書くことが条件だなんて、この先の展開が気になりました。

40代

キントリが帰ってきました!帰ってきたと思ったのに、まさかの100日後に解散という展開で衝撃を受けてしまいました。1話めからハイジャックが起こり、なぜか真壁がどんどん追い詰められていき背景に何があるのかがとにかく気になってしまいます。キントリのメンバーはそれぞれ個性的で大好きなので、解散しないで欲しいです。

30代

驚くことばかりから始まりました。キントリは9月で解散が決まり、メンバーの行き先がすでに決まっています。そんな状況で、真壁は重大な事件に巻き込まれました。ハイジャックの場に居合せ、説得に失敗し、議員秘書が殺されたのです。でも、爆弾は偽物のようで、犯人の大國も何か隠しています。議員と秘書の関係も悪く、警察の上層部も関わっています。真壁は逆境なほど張り切るので、大國を取調べることにしました。次回は2人の対決です。どうなるかとても楽しみです。

60代

キントリの雰囲気が変わらないところはいいですね。なのに前から公安は邪魔をするのは、副大臣と繋がっているのか、ただキントリが気に食わないのか、爆弾があったと言い張っているのも何でか全く想像も付きません。なくなった秘書は自殺な気がします。死にたいときにたまたまハイジャックにあったとかでしょうか。とにかく来週が女優対決ですね。楽しみです。

40代

今回は今の政治に絡んでいるようで更に面白かったです。そして、動画撮影している若者がいて拡散している所も、まさに今の時代を反映していて面白かったと思います。今シーズンも緊急取調室も、ますます楽しみです。

60代

ハイジャック事件がとてもハラハラドキドキしました。桃井かおりさんの存在感が今回の役にかなりハマっていてさすがだなと思いました。梶山さんが管理官になってしまったからか、キントリのおじさんたちのメンバーが少なくなってしまったようで、なんだか物足りなさがあります。塚地さんも別部署みたいですし…。大杉蓮さんの息子役の山上さんがどう絡んでいくのか気になります。大國さんのみつあみが不気味すぎてぞっとしました。

30代

キントリの解散の時期、各自それぞれ次の移動中場所も決まっている事には驚きましたが、小石川が警察学校の教官に菱本が運転免許試験場への移動は適所であると思いました。有希子が乗った飛行機がハイジャックされるストーリー、犯人役に桃井かおりさん、退職した善次郎の息子の登場と第1話からスケールスケールの大きな展開には圧倒されました。

40代

主演の天海祐希さんが暫く前から番宣でバラエティーに出まくって、この日も大活躍でした。なりふり構わずって感じにも見えました。まさか桃井かおりさんがテロリスト(かもしれない)役で登場しました。クセのある方なので第一回のゲストで何の役かと思ったら大変なことをやらかしてました。警察の中では女はお荷物で「特別扱い」みたいなのが未だにあるんですね。真壁さんは女を武器にしていないと思いますが、それでもそう見られてしまうんですね。次回、どう解決に導くのか楽しみです。最初は溝端淳平さんが新人刑事で出ていたと思うので、ゲストで出て欲しいです。

50代


第2話あらすじ・感想(7/15放送)

「小暮しのぶ」として潜伏すること50年…。突如、国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)の汚職疑惑の真相を明らかにすると宣言し、宮越が乗った飛行機でハイジャック事件を起こした活動家・大國塔子(桃井かおり)。

しかし、塔子が宮越の第一秘書・東修ニ(今井朋彦)のアタッシェケースに忍ばせ、機内に持ち込んだという爆弾を確かめた「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は、爆弾が偽物だと確信。塔子の身柄を拘束した警視庁が「爆弾は処理中に爆発した」と発表したことに疑念を覚え、本物の爆弾は“汚職の証拠”だったのでは…とにらんでいた。

このハイジャック事件には間違いなく裏がある――。そう考えた有希子は、自ら塔子を取り調べようと奮起。だが、すでに取り調べは公安が担当することになっていた。しかも、警察の上層部が“爆弾”の隠蔽に一枚噛んでいるとするならば、有希子は間違いなく邪魔な目撃者だ。案の定、刑事部長・北斗偉(池田成志)は有希子に辞表を書かせることを交換条件に渋々、キントリによる取り調べを1時間だけ許可したのだが…。

その矢先、本物の小暮しのぶ(円城寺あや)が遺体で見つかった。しかも遺体の傍らには、塔子がハイジャック決行前に切ったおさげ髪の束が…! しのぶ殺害の容疑で塔子の逮捕状を別途請求し、取り調べ時間を延ばそうと画策する有希子。だが、北斗は頑として許可しない。

そんな中、ハイジャック事件で命を落とした東の息子・奨太(石田星空)がキントリを訪れ、父が飛行機に乗る直前に郵送してきたという筆箱を差し出す。中にはなんと、誰も想像すらしなかった“事件の骨組み”を示唆する重要な証拠品が入っていた! しかもこの証拠品、捜査を進展させるどころか、逆に有希子らの頭を混乱させ…!?

だが、時間は待ってはくれない。1時間という、あまりにも短い制限時間内に、“塔子の真の目的”と“事件の全体像”を明らかにすべく、不退転の覚悟で立ち向かっていく有希子。しかし、相手は50年前に7分間の名演説で名を馳せた、口の立つ女だ。当然のごとく、取り調べは壮絶を極め…!

引用:ドラマ『緊急取調室(2021)』公式サイト

 すっっごく面白かったです!桃井かおりさんの演技がさすがでした!一話目では静かな演技と存在感で他の演者さんの影になってしまってた感があって、桃井さんの無駄遣いかと思いましたけど、若い頃の演技といい、一話目のシオシオした感じが嘘みたいな存在感でこれぞ大女優‼︎って感じでした。映画を見ているみたいでした!まだ何も解決していないので、また大國さんで出てくれると嬉しいです。

30代

やはり大國となくなった東さんはつながっていたんですね。なんとなくわかっていましたが、ハイジャックの真相はまだまだ続きますが、大國のやった事は全部わかりましたね。刑事部長との取引で東の自殺は発表されましたが、疑惑の罪を背負わさないように、早めに疑惑の事と爆弾の事の解明を早くしてほしいです。キントリの取り調べで、今回は色々なプレッシャーがありながらも、いいコンビネーションであれだけの大物の大國の口を割らせたのは凄かったです。

40代

真壁と大国の取り調べでの対決がこんなにも見応えのあるものだとは思いませんでした。大国は絶対に真実を話すことはないと思っていましたが、さすが真壁ですね。大国のプライドの高さを利用して必要な情報をどんどん引き出して行きました。大国が爆弾を本物にするのと、大国が力によって消されてしまうのとどちらが先なのか気になります。

30代


第3話あらすじ・感想(7/22放送)

チケットは30秒で完売…世間が注目するボクシングのバンタム級タイトルマッチが、目前に迫ってきた。「大卒のプリンス」ともてはやされる現チャンピオン・加賀見光一郎(神尾楓珠)に挑戦するのは、元ボクサー・山内潔(阿南健治)に才能を見いだされ、デビュー戦以来4戦連続のKO勝ちを収めた元不良少年・石倉衆ニ(岡山天音)。正反対の2人の試合には、熱い視線が注がれていた。

ところが、対戦1週間前の会見が開かれた直後、事件が起こる。会見に出席していた週刊誌記者・梅本マサル(松本実)が、川に転落して溺死。亡くなる前に顔面を殴られていたことが判ったばかりか、石倉と一緒に事件現場付近を歩いている姿をとらえた防犯カメラ映像も見つかったのだ!

これを受け、警視庁捜査一課は石倉を任意同行することに。真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーには、石倉を取り調べて自供させるよう、刑事部長・北斗偉(池田成志)から命令が下る。だが、そもそも石倉を被疑者として引っ張るには、あまりにも決め手が少ない。キントリの面々は取り調べに難色を示すが、北斗は補導歴3回・暴力沙汰で少年院にも入っていた石倉の過去を持ち出し、犯人だと決めてかかり…。

偏見を持たずフェアな取り調べを――そう肝に銘じ、石倉と対峙する有希子。ところが、石倉は態度が最悪な上に、思いの外したたかに追及をかわし、容疑についても「素人を殴るわけねぇだろ」と一蹴。石倉の言動、そして右手に巻かれた包帯を直接確認した有希子は、彼が犯人との心証を強め…!

まもなく、梅本の銀行口座に不審な振り込みが2件あったことが判明。さらに、会見の映像を見直した有希子は、いつも戦闘態勢の石倉が加賀見に何か囁かれるや、一瞬だけ見せた不安そうな表情が引っかかる――。

引用:ドラマ『緊急取調室(2021)』公式サイト

信じている人に突然裏切られたとしたら、誰のことも信頼できなくなるのも分かります。石倉は山内を頼りに今までに一生懸命立ち直ろうとしてきたのに、山内が八百長に関わっていたと聞かされたらショックは想像できないほどであったと思いました。石倉はキントリメンバーのおかげで犯罪者にならずに済み、これからますます活躍できると期待しています。

30代

若きボクサーがタイトルマッチを掛けた試合の記者会見は迫力があって気分が上がったけど闘志を燃やしているのとは別に不穏なものを感じて何が始まるのかとワクワクしました。記者が殺されて最初から元不良少年だったチャレンジャーの石倉が犯人だと決めつけて取り調べや捜査が行われていたけど、実は記者の同僚が犯人だったとはビックリです。現チャンピオンの加賀見が記者に脅されていて八百長試合をしていると嘘を付いたのは最低でしたね、それを信じてしまった石倉が黙秘を続けて事件がややこしくなったけど真壁の取り調べは一歩も引かずに迫力がありました。

40代

今回はボクシング選手の話だったのですが、岡本天音さんのボクシング姿がとても似合っていて良かったです。天海祐希さんとのスパーリング対決はどうなるのかとドキドキしました。天海さんがいつも言っている口癖をでんでんが真似して言ったのが面白かったです。取り調べの時に、岡本さんが素人を殴らないように手に包帯をしていたと言って包帯を外して見せたところが格好いいなと思いました。

50代

記者は色んな人に脅しているので、石倉を2時間前に一緒にいただけで聴取をするのは早すぎだと思いました。しかも態度が悪いのは今までの経験で警察が嫌いだからでしょう。それでも、刑事二人は仲間の記者の不審な行動、手の包帯から殴ったのはその人だと感づいたのは凄いです。そして、なくなった記者から脅されてお金を渡していた人物を特定し、何を会見のときにひそひそ話を特定したサイバー犯罪課のたまちゃんも大活躍でした。その脅しの相手の加賀見に暴露させた菱本さんもすごいです。真壁は石倉への偏見も無くなりやっと話せた事で石倉が何も知らない中行われていた事がわかりました。会長も悪くなかったんですね。キントリの団結力です。

40代

私の好きな岡山天音さんと神尾楓珠さんがゲストでした。リッチで王子キャラのイケメン神尾さんが実に残念なボクサーで、岡山さんがプアでハングリーなボクサーでした。岡山さんはそのキャラクターにぴったりでした。前科があるからと犯人と決めつけて「土下座する」と言ったのに「あれは冗談」と逃げたけど、土下座するのを見たかったです。今回は真壁さんも反省ですね。

50代

1話と2話が衝撃的すぎる事件だったせいか、3話は少し物足りない印象の事件でした。ゲストの岡山天音君の演技に期待していたのですが、無口でぶっきらぼうな役柄だったせいか、いつもの演技力がいかしきれていない気がします。話自体は3話もとても良い話だったんです!天海祐希さん演じる真壁も今回も大活躍しています!1話・2話のゲストの桃井かおりさんの演技がインパクトがありすぎて、3話がトーンダウンしたように感じてしまっただけなのかもしれません。4話も楽しみにしています。

30代

全シリーズ見ていて毎回楽しませてもらっています。レギュラーで出ている俳優さんたちの演技が安定しているので、安心して見ていられるところがいいです。今回は犯人だと疑われていた人物は無実で、でも勘違いから犯罪を犯してしまいそうだったということでハラハラしながら最後まで楽しめました。テンポのいいやりとりや捜査一課との連携もいつも通りでおもしろかったです。

30代

前科があり態度が悪い石倉が犯人だと思いながら見ていましたが、違っていました。真壁も気づかないうちに先入観を持っていたと反省していたのが印象的でした。ボクシングが八百長だと嘘を言った加賀美に、試合で仕返しをしようとした石倉の行動を見抜いて止める事ができたのは、さすがキントリだと思いました。犯人を突き止めるだけでなく、事件を未然に防ぐ事ができて見応えがありました。

60代


第4話あらすじ・感想(8/12放送)

画期的な食品廃棄物リサイクルシステム「SY21」を開発し、注目を浴びている企業「スリー食品」の工場でガス漏れが発生。同社の専務・三上聡(内村遥)を含む2名が死亡した。しかもこの惨事、当初は“事故”だと考えられていたが突如、“事件”として扱われることになる。なんと防犯カメラ映像に、エンジニア・橘頼子(高橋メアリージュン)が自ら開発に関わった「SY21」をわざと故障させ、ガスを発生させる姿が映っていたのだ! しかも、事件当日は頼子が依願退職する日で、朝にはSNSに「もう終わったのね。さよなら」と、自殺を匂わせる意味深な書き込みもしていた――。

これを受け、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は頼子の取り調べを担うことに。しかし、取り調べ以前に大きな問題が…。何を隠そう、頼子はガス漏れ事件で重症者となり、集中治療室に収容されていたのだ!

しかも病院に駆けつけた有希子に、頼子の主治医・折原政人(甲本雅裕)は「治療が最優先」と明言。過剰なほど断固たる態度で、事情聴取を許可せず…。

取り調べは一旦あきらめ、退散せざるを得なくなった有希子は、改めて頼子に関する資料を精査。大学中退後「スリー食品」に入社するまで、6年間の経歴が空白になっていることが気になり…!?

まもなく、キントリの管理官・梶山勝利(田中哲司)がなんとか折原を説得し、5分以内という厳しい条件ではあるものの、頼子を取り調べる許可を獲得。有希子と小石川春夫(小日向文世)はすぐさま取り調べを始める。すると…頼子は開口一番、自分が「SY21」を故障させたことを素直に認めるも、なぜか動機や事の詳細を話すことは拒否。ひたすら「死刑にしてください」と懇願し始め…!?

引用:ドラマ『緊急取調室(2021)』公式サイト


ドラマ『緊急取調室(2021)』の見どころ・まとめ

過去のシリーズでは、ただの刑事物として事件捜査を描くだけではなく、被害者や加害者の周辺まで丁寧に描き、家庭内暴力や臓器移植問題など社会問題に切り込むことも多く、考えさせられる回も多かったです。

今シリーズでも、これまで同様社会性のある話題も扱って欲しいと思います。

キントリメンバー同士が過去の経歴がありそれぞれプライドもあるのでぶつかることも多いのですが、それでも互いを尊重する姿勢や空気感が素晴らしいと思っているので、今シリーズでも容疑者を丸裸にするために互いに程よく争いながら事件に迫る様子が見たいです。

刑事ドラマでは容疑者役の役者さんが面白さを図る鍵になると考えているのですが、このドラマでは特にその比重が大きいので、素敵な容疑者役を沢山見られるよう期待しています。

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