ドラマ『正直不動産』見逃し配信動画を無料視聴する方法!キャスト・あらすじ・感想紹介

こちらの記事では、2022年4月5日(火)から放送のドラマ『正直不動産』の見逃し配信や動画を無料フル視聴する方法、ドラマのあらすじ・感想を紹介します。

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ドラマ『正直不動産』の見逃し動画を無料視聴する方法

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ドラマ『正直不動産』作品紹介

  • 山下智久、国内ドラマ3年ぶりに出演!
  • 新人・営業マン役に福原遥
  • ライバル営業マンに市原隼人

【放送日】毎週火曜日 夜10時~10時45分 <全10話>

永瀬財地は、巧な営業トークで成績ナンバーワンを長年維持してきた、登坂不動産の営業マン。
成績を維持するためにはウソもいとわないのが、永瀬の仕事のやり方です。

そのため、タワーマンションに住み、高級車を乗り回すリッチな生活を手に入れている永瀬は「ライヤー永瀬」と呼ばれています。

しかし、建築現場のほこらを壊してから祟りにあってしまい、ウソが付けなくなり要らぬ本音をベラベラとしゃべってしまうのでした。

そのせいで、お客様を怒らせてしまう永瀬は、どんどん契約が取れなくなってしまいます。

一方、新人の月下咲良は、初めて賃貸仲介を任せられ、その教育係に永瀬が任命されるのでした。

ウソがつけなくなった正直すぎる営業・永瀬とカスタマーファーストを胸に頑張る新人・月下が繰り広げる、不動産を通した人間ドラマです。

ドラマ『正直不動産』のキャスト・スタッフ情報

キャスト一覧

  • 永瀬財地/山下智久
  • 月下咲良/福原遥
  • 桐山貴久/市原隼人
  • 榎本美波/泉里香
  • 大河真澄/長谷川忍(シソンヌ)
  • 花澤涼子/倉科カナ
  • マダム/大地真央
  • 登坂寿郎/草刈正雄
  • 鵤聖人/高橋克典

【主演・山下智久】
1996年11歳の時に入所したジャニーズ事務所でJr.の頃から主人公の弟役などを経て、主演俳優へと駆け上がります。2011年グループ活動していた「NEWS」から脱退し、ソロ活動をしていました。

ジャニーズ事務所を2020年に退所し、活躍の場を海外へと広げています。2019年には国際連続ドラマ「THE HEAD」に出演。

2022年公開のハリウッド映画「ManFromTronto」や海外ドラマ初主演の「Drops of God/神の雫」も配信予定です。

製作・スタッフ

  • 原作/大谷アキラ(漫画)、夏原武(原案)、水野光博(脚本)
  • 脚本/根本ノンジ
  • 演出/川村泰祐、金澤友也、野田健太
  • プロデューサー/清水すみれ、宇佐川隆史
  • 主題歌/ 小田和正「so far so good」
  • 音楽/佐橋俊彦

ドラマ『正直不動産』の原作は?

正直不動産の原作は、原案は夏原武、脚本は水野光博博、大谷アキラが描く人気コミックです。

原案の夏原武は、山下智久主演ドラマ「クロサギ」の原作原案もしていて縁を感じます。

上っ面なことが通用しなくなってきたこの世の中には、永瀬のような正直な不動産屋が必要です。
特に、住居に関しては間違えたくないのがみんなの本音。

正直不動産は、面白くて為になるお仕事ヒューマンストーリー。

山下智久が永瀬を演じることでクールでカッコイイキャラクターになると思います。

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ドラマ『正直不動産』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、口八丁で成績No.1を維持し続けるやり手の営業マン。そんな永瀬が、ある日突然、祟(たた)りによって嘘(うそ)がつけなくなってしまう。本音ばかり言う永瀬は、客を怒らせ契約寸前の案件も台無しに…。一方、お客様第一を志とする新人・月下咲良(福原遥)は初めての賃貸仲介を任せられる。営業テクニックがものを言う不動産業界で、正直すぎる永瀬と月下の奮闘が、今始まる!

引用:「正直不動産」公式サイト

山下さんがすごくかっこよかったです。さわやかな営業マンなのに家では眼鏡でちょっと抜けているところがあるのもすごくよかったです。契約書の細かい部分まで営業マンが説明してくれるわけではないから契約書はきちんと読まないといけないなという勉強にもなりました。一人暮らしをする女性に対していやがらせをしてすぐに退去するようにする詐欺まがいのオーナーは本当にやばかったです。でもそれをすぐに見抜く永瀬さんは本当に優秀なんだろうなと思いました。営業マンは嘘ギリギリのトークもすると思いますが、不動産は大きな決断だからこそ正直に言ってほしいですよね。これからの永瀬の奮闘も楽しみです。

30代

久しぶりの山P主演。スマートさは変わらずうっとりしましたが、演じた永瀬財地の本音発言の迫力にはビックリ!女性にビンタされるのも仕方ないガラの悪い嫌な奴。けれどそれも後半には上手く回り出しホッとしました。社長が草刈正雄、銀行員の泉里香、同僚に市原隼人とキャストも豪華。久しぶりに見た山崎努はさすがの自然な芝居。しかし年を取ったと少し悲しくなりました。トラブルは続きそうな永瀬の祟りが解けるのか。最後まで見続けたいドラマです。

60代

冒頭でいきなり山下さんの美しい肉体美が現れたので驚愕してしまいました。不動産屋のサラリーマン役でしたが、一般人にこんなにイケメンな人はいないよなと思わせるほどオーラが凄かったです。NHKのドラマは、ヒロインに特に重きを置くドラマが多い中、今回は山下さんを中心に男性を引き立てるドラマだということも面白いなと思いました。まだ始まったばかりなので今後の展開に期待したいです。

30代

本屋さんでマンガが売られており、ドラマ化するとのことで主演を見ると山下智久さんなので尚更見たい気持ちになりました。心の声がそのまま声に出ちゃうというところが面白かったです。その反面、不動産の件は勉強になったり、言葉で騙されないようにしないといけないなと思いました。久々の山下智久さんのドラマでやっぱりかっこいいなと思いました。次回からも見ようと思います。

20代


第2話あらすじ・感想

祟(たた)りで嘘がつけなくなった営業マン・永瀬財地(山下智久)は早くも売上1位の座を後輩の桐山(市原隼人)に奪われてしまう。同じ社内で顧客の奪い合いをする永瀬と桐山を尻目に、新人の月下(福原遥)は顧客第一主義で営業するが成約が取れない。そんな時、桐山が永瀬にある顧客の担当を代わってほしいと持ちかける。営業成績を上げたい永瀬は、二つ返事で引き受けたが、その物件には家賃に関するトラブルが隠されていた…

引用:「正直不動産」公式サイト

1位にこだわる理由は何なのかと考えさせられました。月下は会社にとっては0というよりもマイナスなのかもしれませんが、顧客を優先できない会社はいつか必ず上手く行かなくなるような気がします。ミネルヴァ不動産は確かにハイテクで顧客の希望通りの物件をすぐに見つけてくれそうでしたが、騙しているような印象しか受けませんでした。

30代

永瀬と桐山との対決が見ごたえがありました。三浦夫妻が決めたマンションの値上げの理由が実はオーナーのお母さんの病気、という切ない理由でしたが、それを桐山が知っていたのに永瀬に押し付けたのはちょっとどうなのか?と思ってしまいました。いい人なのか悪い人なのかよくわからないところがありますね。嘘がつけない永瀬さんが誠実に説明してきちんと伝わったのは良かったなと思います。

30代

市原隼人さんが福原遥さんに近づいて頭置きながら怒ってるところはなぜかキュンとしました。また飲み屋のシーンで福原遥さんと泉里香さんが怒り合うシーンも良くて2人とも美人過ぎました。出演されてる方全員美男美女です。また話の内容も勉強になることばかりで、例え難しい言葉が出ても解説付きなので理解がしやすいです。今後もどうなっていくのか楽しみです。

20代

マンションを借りたい夫婦も貸したいオーナーも真面目な事情があり、それをきちんと描いているので、全体としては温かな気持ちに通じるドラマでした。嘘をつけなくなり永瀬の困る様子が笑うところになっているのでしょうが、お気の毒にも感じました。不動産業界のすべてをリアルに見せているとは思いませんが、部屋の貸し借りで納得できない経験をした人は多いと思うので、契約が思うように成立しない月下のカスタマーファーストはずっと続いてほしいと感じました。銀行員役の泉里香さんは出演時間は少ないですが、女性の魅力を振りまいていると感じました。ミネルヴァ不動産との戦いは次話から見られるのでしょうか。

50代

部屋を借りたい人と貸す人、それぞれの思うところでお互いピッタリ合えばいいけれど、そうならないときにどう落とし前つけるのか問われるんだなと思いました。永瀬財地は嘘がつけないだけで知識はあり営業成績一位だったことから解決できてよかったです。嘘がつかないからはじめから正直に言うことが仕事に繋がっていくと思いました。桐山貴久は嘘をついているわけではないけど、物は言いようで永瀬財地からお客様を奪ったりしているので、黒いなと思いました。カスタマーファーストか売上か、両方考えられるようになると永瀬財地はまた一位になれるのではと思いました。

30代

山下智久さん演じる永瀬が本音で話してしまうところが爽快でした。また、ドラマの内容も不動産と身近に感じるものだったので自然と見入ってしまいました。また、マンション売却に関して、専門的な知識も出てきたので、本当にマンションを売却しようとしている人が見ても興味深い内容だと思いました。不動産の営業マンのノウハウも裏側を見れた感じがして面白かったです。

30代


第3話あらすじ・感想

永瀬(山下智久)から、3年前に物件を購入した夫婦が来店。永瀬の勧めでペアローンを組み高額マンションを買ったが、離婚が決まり、ローン返済をめぐり大揉(も)めとなる。一方、月下(福原遥)は、初めての店舗賃貸を登坂社長(草刈正雄)から任される。第二の人生に駄菓子屋をやりたいと願う老夫婦と出会うが、高い家賃を下げたいと物件オーナーに直談判に挑む…が、相手は、地元で一目置かれる通称・マダム(大地真央)だった。

引用:「正直不動産」公式サイト

相変わらず嘘が付けず本当のことしか言えないのは面白いです。大地真央さん演じるマダム役は似合ってました。福原さんの制服姿は可愛かったです。また月下は必死でお客様のために努力をしてるのは、親が離婚し古い家に住まざるを得ない状況だったけど、いい家に巡り会えたから次は自分が紹介する番となったことを知り、ますます頑張って欲しいと思いました。

20代

月下の告白により、どうしてカスタマーファーストにこだわるのか理解できましたし、元々能力の高い人であることも分かりました。盗み聞きしていた桐山が月下のビラ配りを手伝ったことから、客を欺いてでも売り上げを求める姿勢が変わっていくのではと予想します。永瀬は嘘を用いずに何とか中古マンションの契約を成立させましたので、ますます正直に磨きをかけていくでしょう。ただ、本音を言って雰囲気をぶち壊す永瀬を榎本は理解できず、恋愛が消滅した感じです。永瀬と月下は恋愛関係にならないのでしょうか。倉科カナさんをちょこっと見せるだけのミネルヴァ不動産の全貌を早く知りたいです。

50代

永瀬は、ずっと嘘や出まかせを繰り返しながら仕事をスムーズにこなしてきました。しかし、事態が起き自分の思い通りにいかなくなってしまったけれど、実は正直に人と向き合うことは悪くないのではないか、と永瀬自身が気付いてきたように感じます。3話では月下との距離も縮まり、互いの良さや仕事のスタンスを認め合いカバーし合う姿が垣間見えてとても楽しかったです。次話も期待しています。

30代


第4話あらすじ・感想

ライバル会社・ミネルヴァ不動産と競う形で、マンションの空き部屋を販売することになった登坂不動産。ボロアパートから抜け出したい永瀬(山下智久)は、給料アップのチャンスとひとり奮い立つ。そんな時、「事故物件」に住みたがる奇妙なおばあさん・節子(風吹ジュン)が来店。月下(福原遥)は節子の為に、事故物件を一生懸命に探し始める。そんな中、ミネルヴァ不動産の社員・花澤(倉科カナ)が、永瀬に宣戦布告をして…。

引用:「正直不動産」公式サイト

今日も専門用語満載で勉強になりました。事故物件の説明がすごい丁寧で二頭身の絵がかわいかったしわかりやすかったです。桐山さんは相変わらずやり手でやらしいけど仕事はできるんだなと思いました。嘘がつけなくなった永瀬さんはやりにくそうだけど、見てるこっちは楽しいし不動産業者の本音が聞けて嬉しいです。今回は崩れ落ちる永瀬さんがたくさん見れて楽しかったです。

30代

登坂寿郎と大河真澄のやりとりがいつも面白いです。永瀬財地はイケメンだけど、プライドが邪魔して見栄を張らず、自分に見合った古いアパートに住んでいるところはいつも感心します。事故物件に住みたい松井節子もちゃんと理由があって、亡くなった旦那様に会いたいなんて素敵だなと思いました。会社にも貢献できてお客様にも喜んでもらえる仕事を今までしてこなかった永瀬財地が初めて感じた嬉しいというこの気持ちを大切にしてほしいと思いました。そしてその正直営業で桐山貴久の成績を抜くのではと楽しみです。または成績に興味なくなりカスタマーファーストになるのかどうなるのか気になります。

30代

事故物件に住みたい、というおばあちゃんが事故物件に住みたい理由がなんとも切なかったです。どうでもいい物件なんてない、どの家にも大切な生活がある、と永瀬が語るところがすごくかっこよかったです。嘘ばかりついていた営業マンとは思えないですね。エレベーターの不調で事故物件だと間違われていたマンションを高齢者向けに提供しよう、という提案はこれからの高齢化社会ではあることなのかな、と思いました。

30代

死別した夫に会いたいという高齢女性が事故物件に入居したいという希望を叶える内容がトピックでした。事故物件という言葉はよく耳にしますが、その定義はあやふやでしたので、ドラマ中に事故物件の定義をアニメーションの様なもので説明され、効果的だったと感じました。結果として、高齢女性は希望通りの物件に入居できたのですが、本当は事故物件ではない住居だったのでは、とモヤモヤした感想を持ちました。

40代


第5話あらすじ・感想

成約物件の破談が続き、社内にスパイがいることを疑う永瀬(山下智久)。ライバルのミネルヴァ不動産・花澤(倉科カナ)を呼び出し、問いただすが認めるはずもない。一方、月下(福原遥)は両親の離婚で離ればなれとなっていた父・昌也(加藤雅也)と8年ぶりに再会。転勤のため東京で物件探しをしていると聞き、父の物件を探そうに張り切る月下だったが、ある日、昌也はミネルヴァ不動産の強引な営業にあい契約寸前となるが…。

引用:「正直不動産」公式サイト

今回は風の吹き方がいつもと違っててピューンってゆう時間が長くて面白かったです。月下さんにはちょっと切ない回で、せっかくお父さんと再会できたのにお父さん再婚なんて私だったら泣いちゃいそうだけど、月下さん強いなと思いました。ホロッときちゃいましたが、父子の物語って感じでいつもと趣が違くて見いっちゃいました。永瀬さんはミネルバ不動産のスパイの正体に気づいたみたいですね。

30代

永瀬の正直の嵐が吹きました。ミネルヴァ不動産の隠蔽を見事に見破って、更に、診断士であるインスペクターの人からも誉められていましたね。なんで分かったのか不思議なところではありますが。そして、ラストで月下が父親についた小さな嘘。正直な言葉と時にはあってもいい嘘。なかなか中身のある展開でしたね。トリックを見破る過程を描いてほしかった。

40代

桐山貴久がスパイじゃないことを祈っていたのに、残念です。しかしきっと何か裏があるんじゃないかなと思いたいです。花澤涼子がてっきり悪徳不動産を仕切っていると思っていたからだ、本当に何も知らなくて、本当に真剣に家を売りたかっただけなのかなと思いました。部下の西岡将生は前回に引き続き最悪だなと思います。欠陥住宅とわかって買わなくてよかったし、訴えられず、インスペクター町村さんも買収されなくて本当に安心しました。みんなプロとして仕事していることにジーンときました。ミネルヴァ不動産社長の鵤聖人が怖すぎます。今度は何を仕掛けてくるのか気になります。

30代


第6話あらすじ・感想

会社のスパイ=桐山貴久(市原隼人)の可能性が浮上し、信じられない永瀬財地(山下智久)。そんな矢先、桐山と永瀬がペアを組み、大型案件に挑むことが決定する。その案件とは、「竹鶴工務店が、所有する土地に家を複数建てるので、その家を売りさばく」ということだった。だが、竹鶴工務店は下請けに安い金額で建築を丸投げしようとしていることが判明。金額に見合った材料で建てた場合、欠陥住宅となるのは明らかだった…。

引用:「正直不動産」公式サイト

桐山貴久はスパイじゃなくて本当によかったです。そして責任押し付けられトカゲの尻尾きりのような父親の自殺という過去がありとても驚きました。家の売買も不正ではなく、きちんとカスタマーファーストだったことがわかってよかったです。営業成績も張り合っていたわけでなく、二人が何となく和解してよかったです。鵤聖人に脅されて登坂不動産のことを考えて辞めてしまうのはもったいないし、とても残念です。永瀬財地は引き止められなかったのかどうなのかモヤモヤします。鵤聖人が潰したい相手はやはり登坂寿郎なのか、過去に何があったのか気になります。

30代

今回はちょっとシリアスでコメディ控えめな感じで、みいってしまいました。戸建てのお家もいろいろな法律があってプランも昔より増えてて複雑ですね。YouTubeでも欠陥住宅を証拠として流してるのがありますが、気分のいいものではないです。でも、不動産業界も生き残りをかけて必死なんだなと感じました。いよいよスパイ疑惑の桐山さんが動き出しましたね。なんかドキドキが止まらなかったです。

30代

疑惑の桐山と永瀬がペアで仕事をするというので二人の対決が見れるのではと想像していましたが、大して争うこともなく理解し合えたのはとあっさりし過ぎだと思いました。二人が一緒に仕事をするので月下は独りで仕事をしていましたが、女性一人で男性客を相手にするのは危険ではと思ってしまいました。建築作業を永瀬が手伝って解決に向かおうとするのは、労災の危険を感じました。木造建築の見えない部分の手抜きが描かれており、同感しました。疑惑は晴れましたが、桐山の退職願はどうなっちゃうのでしょうか?花澤はシングルマザーなのでしょうか、お仕事と子育てご苦労様という感じですね。

50代


第7話あらすじ・感想

スパイ騒動は、ミネルヴァ不動産の仕業だった。営業成績の振るわない登坂の営業課長を金で引き込んでいたのだ。退職した課長に代わり、課長代理に抜擢された永瀬(山下智久)だったが、事務作業に追われる一方、うそを連発していた過去の契約者からのクレームが次々と舞い込んでくる。そんな時、メインバンクの融資課・榎本美波(泉里香)が永瀬を訪ねてくる。美波はある定年夫婦の自宅売却に絡み、永瀬に協力を求めてきたのだが…

引用:「正直不動産」公式サイト

このドラマを見ていると不動産やその他に関わることが丁寧に説明されるので非常に分かりやすく、勉強になります。ドラマの内容も面白いので今回のリバースモーゲージについてもより深く知ることが出来て良かったです。また、榎本美波さんのキャラが濃くて、永瀬さんとのやり取りが面白かったです。今後、二人がどうなっていくのかも楽しみです。

30代

毎回、永瀬の発言にはシビレる言葉がありますが、今回は藤崎夫妻の前で伝えた彼の不動産営業マンとしてのモットーでした。正直なことを口にしてしまうことで、その場ではまずい雰囲気になるものの、最後には上手く行く展開は爽快感があります。榎本が紹介した「リバースモーゲージ」は若干勉強になりました。この商品の欠点を永瀬が伝えたことから始まる、藤崎夫妻の自宅を売る売らないの展開が二転三転することには驚いたりしましたが、親子孫の3代での場面も良いシーンだと感じました。

50代

スパイの話が急展開に解決して驚きました。桐山貴久が本当に辞めてしまって淋しいです。しかし大河真澄だけでなく、永瀬財地も登坂寿郎に救われていたと知れて嬉しかったです。すごい努力があっても営業一位がとれなくて考えた結果、客を人とは思わないことであくどい自己中な営業スタイルになりライヤー永瀬が生まれたのかと知れてよかったけれど、悪いこともいいこともまわってくるんだなと思いました。客の人生を豊かにする手助けをするという仕事ぶりを見て榎本美波が本気になったので、どんな風にアプローチするのかも楽しみです。鵤聖人と登坂寿郎の過去も何かあったようにマダムが言ったことも気になります。

30代

昔の永瀬は営業トークで仲介手数料を荒稼ぎしてた時代とは違い正直に実績を伸ばすのはいいことだと思います。今回は榎本と同席させられた永瀬はそこでも正直にデメリットをいう場面も面白かったです。リバースモーゲージの話も初耳だったので、ドラマの中で図を用いて説明してくれるので嬉しいです。また昔の不動産を目指した時代の永瀬と社長の出会いもよかったです。

20代

意外な人がスパイでビックリしました。まさか課長がスパイだったなんて盲点でした。永瀬さんが課長代理なんて正直にやって来た甲斐がありましたね。今回は以前売った人が激怒してて本音もバージョンアップしててかなりコメディで楽しかったです。やっぱり賃貸物件って駅近じゃないと入り手いないんですね。今駅から遠いところに住んでるので気持ちわかります。

30代


第8話あらすじ・感想

300坪・5億円の土地売買を扱うことになった永瀬財地(山下智久)と月下咲良(福原遥)。売り上げが落ち込んでいる登坂不動産としては是が非でも成約したい。そこに、またもやミネルヴァ不動産が競合として立ちふさがる。交渉の結果、なんとか契約を勝ち取る永瀬だが、ある違和感を感じる。取引相手の交渉術が、かつてうそをついていた自分と重なったからだ。そこで、永瀬は、元同僚、桐山貴久(市原隼人)を呼び出すのだが…。

引用:「正直不動産」公式サイト

今週も、安定の面白さでした!このドラマだけは、毎週かかさずリアタイで視聴しています。今週は山Pが騙されてしまうのではと、少しドキドキしながら見ていましたが、やっぱり上手く切り抜けられましたね。勧善懲悪で、ピンチに陥っても、切り抜けられるだろう事は分かっているので、楽に見ていられるのもこのドラマの魅力です。山Pの美しいお顔、はるかちゃんの可愛いお顔を見て癒やされ、今週も安眠できます!

40代

交渉相手となる「けやき野興業」が地面師だと見抜く永瀬が圧巻でした。彼だけではなく、不動産ブローカーとなった桐山、登坂社長も実は見抜いていたというのもハッとする思いでした。特に、登坂社長は、相手が地面師だと気付いていながら永瀬を信用し、もし永瀬が失敗したら、永瀬を信用した自分が責任を取ればいいと言うカッコよさを見せつけてくれました。

50代

今回は永瀬がしぶい表情をしているので、こちらまで心配になっていました。結局永瀬は正直に疑問をぶつけたことで地面師の被害に合うことはなかったのでよかったなと思いました。でも桐山はもっと早いタイミングで気づいたようなので、それはどういうルートから気づいたのか知りたかったですね。登坂社長の過去も分かって、永瀬のことを心配したんでしょうが、永瀬を最後まで信じて何も言わなかった登坂社長がかっこいいなと思いました。

40代

桐山が久々に会うと不動産ブローガーになっていてことに驚きました。また榎本が永瀬のことを好きになり宣戦布告した場面は面白かったです。けやき野興業を疑い、永瀬が桐山に相談したシーンも元同僚だからこその信頼感が見えました。結局地面師だったため契約する前にそれが分かって良かったです。登坂は永瀬のことを信じたところのシーンは信頼関係が見えました。

20代

今回はコミカル回で永瀬さんも月下さんも面白すぎでした。でも、5億円の案件なんてすごいです。人生でなかなか出会えなさそうな額ですね。不動産ブローカーという仕事は日本ではあまり聞かないので、存在してることがビックリでした。今日はあまり風が吹かなくて物足りなかったんですが、だいぶストーリーが進んでいよいよミネルヴァとの対立が鮮明になってきてドキドキします。

30代

地面師の詐欺事件はニュースできいたことがありましたが、今回のドラマを見てこういうことなのか、と理解できました。詐欺の手口が巧妙ですごいです。フリーになった桐山さんがスーツが似合わない人たちとは仕事したくない、と彼らの怪しさを見抜いていたところがさすがですね。社長も過去に地面師詐欺にあい、永瀬みたいに正直に言えばよかった、というところは少し哀愁を感じました。でもそこで会社をやめなければ今の会社はなかったのでよかったんでしょうね。

30代

榎本美波がいくら本気でいくと言っていてもまさか後をつけるとは少し引きました。また本当に騙し取られなくてよかったなと思いました。何か引っ掛かっていてもハッキリとした証拠はないし、モヤモヤしたままどうするのかヒヤヒヤしました。登坂寿郎も若い頃に怪しいと思っていても上司がそのまま進めてしまって地面師に騙し取られてその責任を押し付けられた過去があり、今回も地面師ではないかとわかっていたみたいなのに、永瀬財地を最後まで信じていてすごい人だなと思いました。

30代

高額の土地売買を永瀬と月下で担当するという話でしたが、月下は事情を察知することもなく永瀬独りだけで行動していたという印象でした。地面師を相手に売買が進行するという危ない物件で、永瀬の正直な気持ちだけで不正を見破るという設定には無理があったようにも感じました。それでも、視聴者に地面師というのはこのような人でこのような手口を用いるのだよと伝えており、NHKの放送らしくて良かったです。榎本は完全に永瀬に対して恋愛モードになっており、ゴールは近そうに見えますが、永瀬の正直が災いとなって成就しないのではと予想します。(それでないとコメディードラマにならないでしょう。)

50代

今回のテーマは永瀬が詐欺師を見抜くというストーリーで最後までドキドキ楽しく拝見いたしました。登坂社長の過去も知ることができ、より登坂不動産が好きになりました。登坂不動産とミネルヴァ不動産の過去も今後気になります。永瀬が古いアパートに住んでいるのは衝撃でしたが…タワマンに住み、恋愛の方も進む展開があるのか先が楽しみです。

40代


第9話あらすじ・感想

登坂不動産の業績は、ミネルヴァ不動産の工作により、悪化の一途をたどっていた。その裏には、ミネルヴァ不動産社長・鵤聖人(高橋克典)と、登坂不動産社長・登坂寿郎(草刈正雄)との、数十年に渡る因縁があり、永瀬財地(山下智久)も否応なしに騒動の渦へと巻き込まれていく…。そんな中、月下咲良(福原遥)も、ミネルヴァ不動産の営業社員・花澤涼子(倉科カナ)と、富士山が見える物件をめぐって対峙(じ)することになる…

引用:「正直不動産」公式サイト

インカムゲインとキャピタルゲインは初めて聞きました。月下は富士山が見える物件がいいという夫婦に対し親身に考えてる中、花澤はチラシには掲載がないと言う理不尽さには驚きました。しかし花澤もちゃんとした考えがあり、過去に鵤に救ってもらい、花澤自身も背負ってるものや覚悟がみえかっこよかったです。また榎本は永瀬の素がみえてきてますます好きになり告白するシーンはとても良かったです。

20代

今回は月下さんがかっこよかったです。花澤さんに敢然と立ち向かい一流大学を卒業した頭の良さを発揮し、とてもかっこよかったです。最後契約は取れませんでしたが、なんとなく次は月下さんが活躍するのではという期待を持ちました。今回は永瀬は桐山と喫茶店でなんだかんだと話しているシーンが可愛かったです。できれば注文したケーキとコーヒーを楽しむシーンが見たかったです。

40代

榎本美波が積極的アプローチするのはいいけれど、ストーカーみたいになっていて心配になりました。脅して部屋に入ったり、自分が養う覚悟で交際を申し込んだりすごいなと思いました。永瀬財地がまだ結婚重いと考えていたのでうまくいかないかと少し残念です。また鵤聖人が登坂寿郎を恨んでいる理由が、まさか自分の手で父親を殺す予定だったところを登坂寿郎のせいで殺さなかったことだったとわかり、少し意外でした。そのことを桐山貴久もよく知ってるなと驚きましたが、ケーキ奢られてちゃんと教えてくれて面白かったです。

30代

途中から観始めたので、全体像は掴めていませんが、不動産の知識と共に山下くんの自然な演技を観られて嬉しいです。今回はご夫婦のご希望のマイホームを探す月下さんと、不動産を購入したい人に対応する永瀬さんでした。お客様のことを考えて行動する月下さんの頑張りや熱心さにこっちまで応援したくなりました。それをそっと見守って最後に良いところを正直に言ってくれる永瀬さんも素敵です。今後ミネルバ不動産との関係や花澤さん、永瀬さんと榎本さんの恋の行方も気になります。

30代

やっぱり花澤さんはやり手だなと思いました。眺望に関することは言っていない、などうまく逃げ道を作っていましたが、永瀬も前まではこういった営業をしていたんだなと思いました。鵤社長がなぜ登坂社長を敵対視するかの理由が今回でわかりましたが、そんなことで?といった印象でした。逆恨みもいいところだし、登坂社長に恨まれても仕方がないくらいなのになと思いました。

30代

今回は、ミネルヴァ不動産の花澤の放送回と言っても過言ではないと思います。永瀬に登坂社長との出会いがあったように、花澤にも鵤社長との出会いがあり、その出会いによって救われた様子はとても印象的でした。なぜ悪事を働くミネルヴァ不動産を退職しないのかと思っていましたが、こういうことなんだなと納得でした。また、老夫婦に紹介する不動産の件での花澤VS月下の口論も見応えがありました。花澤が月下よりももっと高いレベルでお客様のことを考えての提案だと分かると、目が覚めるような凄さ、彼女の素晴らしさを感じました。

50代

登坂不動産派だと思われていたマダムまで取り込んでしまう斑鳩社長のやり方はすごいと思います。ミネルヴァの社長がなぜ登坂不動産ばかり狙うのかあまり理解ができなくて余計もやもやしてしまう気がします。会社をやめても登場してくれる桐山さんの存在が嬉しいです。ボロアパートでも正直な永瀬さんが好き、と言ってくれる榎本さん最高ですね。

30代

今回はコメディありシリアスありでいよいよ最終回に向けてといった感じで盛り上がってきましたね。ミネルヴァとの攻勢もどんどんひどくなってきて月下さん大丈夫かなと心配になりましたけど、極妻風な演出もあって面白すぎました。案外マダムが強かでビックリしましたが、あの風情なら酸いも甘いも経験してそうなのでダークホースだなと思いました。

30代


第10話(最終回)あらすじ・感想

登坂不動産の管理物件を奪い取る秘策で、本気で潰しにかかるミネルヴァ不動産。両社の戦いは最終局面を迎える。そんな矢先、2億円超の相続物件が出てくる。ミネルヴァは、いち早く情報をつかみ、自社に有利なサブリース契約を結ぶが、永瀬(山下智久)は、その物件のある問題に気づく。顧客と会社のピンチに永瀬は、昔のようにうそがつけるようにと神頼みすると、突然風が吹き、息を吐くごとくうそがつけるように復活するのだが…

引用:「正直不動産」公式サイト

すっかり不動産屋になった月下ときちんと自分の意思を示した花澤がカッコよかったと思います。最後自ら正直になった永瀬も正直者がバカを見ないで本当によかったなと思います。最後登坂社長がああいう形で出てくるとは思いませんでしたが、かっこよかったです。何気に最後おいしいところを持っていった感じでしたね。今回が最終回でしたが、この調子なら永瀬と月下コンビが復活してもよさそうな感じだと思いました。この話の続きが見たいなと思いました。

40代

平尾という人が亡くなりサブリース契約を勧めたきたミネルヴァに対し、永瀬はその仕組みなど本当のことをいうと自殺未遂までしてしまい、鵤社長に契約解除してもらうように伝えると、鵤社長は詐欺行為直前までしていて、その事実を桐山が伝えた所はかっこよかったです。神社で元に戻して欲しいとお願いすると元に戻ったものの榎本からすぐ嘘と見抜かれたり、仕事へのやりがいがなくなり、正直に話すことがいいと変わった永瀬はとてもかっこよかったです。

20代

ミネルヴァ不動産は都合悪いことは伝えず契約させていて、そういうことは素人にはわからないので怖いなと思いました。永瀬財地も嘘がつけるようになってまたバンバン嘘をついて成績を上げていて、そのままの営業スタイルだったらミネルヴァ不動産のようになっていたかもしれないなと思うと、自分から嘘をつかず、嘘をつこうとしたことまで告白したので信頼されるようになって本当によかったです。土地から土器が出てきた時、ミネルヴァ不動産が仕組んだのではと疑っていたので、本当だったことがわかって少し驚きました。花澤涼子はミネルヴァ不動産をやめず、鵤聖人と対等になれるように頑張ると宣言したことも意外で驚きました。

30代

今回はサブリースに管理委託契約と勉強になるワードがたくさん出てきました。サブリースは以前問題になったと記憶していたのでやっぱりでましたね。管理委託契約は不動産屋さんにとっては大事な収入源なんですね。神社でお参りしたら魂みたいなのが飛んでいくのが面白かったし、嘘をつけるようになったら笑えるぐらい売り上げ上がるのがコメディでしたね。

30代

山P見たさで見ていた正直不動産ですが面白かったです!お買い得なマンションや安い家賃のカラクリが分かっていろんなことが納得できました。やっぱり不動産屋さんは言葉巧みなんですね。嘘と誠の紙一重・・。不動産の言いなりはだめなんだと、不動産は買う時も借りる時もちゃんと勉強しなきゃなってことも痛感しました。自分は引越が多いのでこんな不動産屋さんに出会いたかったなあ。永瀬がピンチな場面で山崎努さん再登場。和菓子が本当にきれいで美味しそう!和菓子をお重箱に入れてくるなんて素敵です。ダンディな姿が印象的。登坂社長が永瀬に伝えた「お前は変っていない」という言葉がすごく前向きで自身のつく言葉だなと思いました。

50代


ドラマ『正直不動産』見どころ・まとめ

接客以外の場面では元々天狗で要らぬ本音で語るタイプの永瀬が、祟りのせいでウソが付けなくなってしまいます。その空気を読まない雰囲気に山下智久さんがピッタリハマると思います。

山下さんが演じると、結構イヤな奴の役でも嫌われず受け入れられる不思議さがあるので、永瀬の役も魅力的な役柄になるのではないかと思います。

そもそも正直さが売りになれば最強営業マンになれますから、その駆け引きもみどころです。

また、永瀬を慕う新人・月下はとても素直な性格で、仔犬のような福原遥さんが可愛く演じてくれることでしょう。

他にも市原隼人さんが永瀬のライバル営業マンという豪華さで骨太対決になる予感。

日本のドラマに出演するのは3年ぶりの山下智久さんですが、気が付けばアラフォーの大人な魅力もみどころになると思います。

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