ドラマ『IP~サイバー捜査班』見逃し配信動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

テレビ朝日の木曜ミステリー枠ドラマは、「科捜研の女」・「警視庁・捜査一課長」シリーズなどの傑作ドラマを次々と生み出してきた枠です。

その木曜ミステリー枠で、「刑事ゼロ」以来非常に久しぶりの新ドラマが放送されることになりました。

日本の古都・京都を舞台にしながらも、扱う事件は「サイバー」「デジタル」と非常に最先端です。

新木曜ミステリー『IP~サイバー捜査班』の見逃し配信情報をはじめ、あらすじや見どころ、キャストについて紹介します。

7月から始まる新しい刑事ドラマに期待しましょう。

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ドラマ『IP~サイバー捜査班』の動画を無料フル視聴する方法

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『IP~サイバー捜査班』はサイバー犯罪がテーマの新しい刑事ドラマ


テレビ朝日の木曜ミステリー枠で、久々の新作ドラマ『IP~サイバー捜査班』が放送されます。

初回放送は2時間スペシャル、7月1日(木)20時から放送開始です。

第2話以降は話以降は毎週木曜日20時から1時間放送となります。

ドラマのタイトル通り、ドラマの中で扱われる事件は「サイバー犯罪」が中心です。

一般的な殺人事件などを推理する、従来型の刑事ドラマとは一線を画した捜査の様子が楽しめそうですね。

『IP~サイバー捜査班』の見どころは?

『IP~サイバー捜査班』は、京都府警に新設された「サイバー総合事犯係」という部署が舞台の刑事ドラマです。

このドラマの見どころは、扱う犯罪が「デジタル」ながら、人間関係が非常に人情味あふれていて人間ドラマも楽しめるところでしょう。

主人公の刑事・安洛一誠は思考も合理主義の「超デジタル人間」ですが、その安洛一誠のところに配属された新人女性刑事・小宮山絆は有能ながら「人情型」の人間でした。

なんと、絆は安洛のことを自分の父親ではないかとも考えています。

絆は幼少期に母親と死に別れており、その母が安洛と交際していたことを知った絆は成績優秀で配属先を選べた中あえて「お掃除係」とも言われるサイバー総合事犯係を希望しました。

デジタル人間の安洛と周囲の人間たちの人間ドラマがどう転がっていくのか、安洛と絆は本当に親子なのか、最後まで目が離せません。

『IP~サイバー捜査班』の主な出演者を紹介

『IP~サイバー捜査班』の主なキャストを紹介します。

主演・安洛一誠(やすみや いっせい)役は佐々木蔵之介さんです。

本人の実生活は「アナログ人間」ということですが、ドラマでは超デジタル人間で無駄を嫌う超合理主義な刑事を演じます。

新人刑事・小宮山絆(こみやま きずな)役は福原遥さんです。

努力家で有能ながら、生真面目すぎるきらいがあり人情を非常に大切にするキャラクターで安洛とは対照的ですね。

外に出ないでサイバー犯罪を捜査する安洛を実際の捜査でサポートする役回りを担う刑事・多和田昭平(たわだ しょうへい)役は間宮祥太朗さんが演じます。

こちらは安洛の相棒的立場でありつつ、何らかの密命を受け安洛の監視をしているという複雑な役回りで物語のキーキャラクターになることは間違いありません。

その他以下のキャストが出演されます。

  • 映像解析担当・川瀬七波役/堀内敬子
  • プロファイル担当係長・平塚栄太郎/杉本哲太
  • 情報解析担当・吉村界人/岡林琢也
  • 解剖医・夏海理香/高畑淳子
  • 鑑識・畑野陽葵/中川知香

ベテランからフレッシュな若手まで、なかなかバラエティに富んだキャストが揃いましたね。

これらキャストの競演や、今後明らかになるゲストの出演もドラマの見どころになるでしょう。

『IP~サイバー捜査班』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ(7/1放送)

京都府警サイバー総合事犯係の刑事・多和田昭平(間宮祥太朗)は、捜査二課の刑事とともにフィッシング詐欺グループのアジトである廃工場に突入しようとしていた。そのアジトはサイバー総合事犯係の主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)が解析の結果、割り出した場所だった。

だが突入直前、安洛は些細なヒントから、その廃工場の中に“移動型アジト”が隠れていることを察知。その読みどおり、容疑者たちはコンテナトラックごと逃走を図ろうとしており、工場から猛スピードで飛び出したトラックに捜査員たちは大混乱!現場に駆け付けていた新人刑事・古宮山絆(福原遥)の機転もあり、なんとか捕らえることができた。

詐欺グループを確保でき、ホッとしたのも束の間――絆と多和田は想定外の事態に遭遇する。なんと、廃工場内に後頭部から鮮血を流した男の遺体が残されていたのだ…!

まもなく遺体の身元は、5年前に懲戒免職となった元所轄の刑事・石本武明(岡田浩暉)と判明。警察組織への恨みから詐欺グループに加担し、仲間割れの末に殺害されたものと考えられたが、遺体を解剖に回したところ、胃の中から奇妙なものが見つかった。取り出されたのは、USBメモリー。石本は後頭部を殴打されて瀕死の状態の中、何者かに無理やりUSBメモリーを飲み込まされたようだった。

仲間割れによる衝動殺人だとしたら、そんな手の込んだことなどするだろうか…。安洛は、そのUSBメモリーを使ってウイルスを仕掛ける“ソーシャルハッキング”こそが犯人の狙いだと見抜くが、その瞬間、まさにウイルスが発動。府警本部内のありとあらゆるネット機能がすべて停止してしまうという緊急事態が発生し大混乱に!さらには第二の殺人という予想外の展開も発生し…!?

捜査が混迷を極める中、安洛と絆は、石本が懲戒免職になる前、単独で調べていた”ある事故”に着目。絆は多和田とともに、事故被害者の母・静野順子(菊池桃子)に事情を聴きにいくと、事件は予想もつかない展開に…!?

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト

インターネットが普及した現代だからこそ、新しい捜査班も必要になってくるという設定に納得できました。画面ばかりの捜査で現場に一切行かないのかと思いましたが、逆に安洛が動くときは事件解決に向けて大きく動くときなのだと感じました。最後の最後に安洛と絆がまさかの親子の可能性が出てきて、これからどうなるのか気になります。

30代

ランサムウェアで京都府警をハッキングしたのが、パソコンに疎そうに装った中年の女性だったとは意外でした!星が好きな真面目な青年が、政治家のバカ息子の違法薬物パーティーに巻き込まれてしまったのが、やるせなくて悲しい事件でしたね。被害者のスマホに残っていた、母の日に贈りたかった流星群の写真が素敵で、ちょっと泣けました。復讐が失敗に終わって良かったですね。

50代

安洛がUSBメモリーを京都府警のパソコンに挿したりしないことだと言った瞬間に、まさかの事態が起きてしまったのに驚きました。今の世の中、サイバー総合事犯係以外のようなアナログなやり方では中々通用しないのでしょうね。それでもすぐに復旧させるサイバー総合事犯係はさすがだと思いました。決して「お掃除係」なんかじゃないと思いました。

40代

安洛刑事が意外に控えめだと思いました。パソコンやITの知識よりも犯人の心理を考えて行動するタイプに見えました。古宮山刑事はすごく出番が多いと感じました。可愛いキャラの彼女に本格的な演技を設定ていると思われ、注目大です。多和田刑事と行動を共にすることが多い設定のようなので、どのような関係になるのか気になりました。平塚係長(杉本哲太)は役職相当の扱いをされていない感じですが、人のいいおじさん設定なのでしょう。ドラマ全体としては、サイバー犯罪でスキルを披露する感じではないので、テレ朝刑事ものの人情路線も継承している印象です。捜査一課との対比も感じました。

50代

初回拡大版でたっぷり楽しめる内容でした。見るからに変わり者のギーク集団というにおいがプンプンのサイバー総合事犯係の面々が醸し出す何とも言えない張りつめた空気感はオープニングにふさわしい胸騒ぎが起こりました。そして、府警のバンカラ刑事があまりにずさんな対応で署内がパニックに陥り、逃走を試みた容疑者があまりにも簡単に殺害されるなど、かなりスピード感のある展開が楽しめました。また、後半の展開でそれぞれの人物像がよりはっきりしてくる流れは自然と引き込まれました。

40代

初回スペシャルと長く、難しい単語も多いので、見るのが大変かなと思いましたが、ハッキングやフィッシング詐欺という身近な犯罪を取り入れ、細かく説明してくれたので案外見やすかったです。最近似たようなドラマが多いので、どんな差が出てくるか楽しみに見たいと思います。

20代


第2話あらすじ(7/8放送)

京都府警サイバー総合事犯係に、会社社長・土屋謙信(ぼんちおさむ)が乗り込んできた。土屋は、京都で一番の人気芸妓と2ショットで撮影したニヤケ顔の自撮り写真が、なぜかSNS上に出回っていると大騒ぎ。拡散した人物を見つけて逮捕してくれと訴える。

明らかに同意の上で撮った写真であり、犯罪として成立しない可能性が高いにもかかわらず、主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)は古宮山絆(福原遥)と多和田昭平(間宮祥太朗)に事件を調べるよう命じる。実は先日、安洛は絆から「自分の父親ではないか」という疑惑を突きつけられて動揺。できるだけ、絆を目の前から遠ざけたかったのだ…。

さっそく多和田とともに置屋を訪ね、写真の相手である芸妓“舞菊”こと奥村麻衣(川島海荷)から事情を聴いた絆。麻衣によると、問題の写真は土屋が自分のスマホで撮影したもので、その場でメッセージアプリを介して麻衣のスマホに転送されてきたが、麻衣自身はSNS上に公開するなどの行為は一切していないと話す。それを聞いた多和田は、麻衣のスマホに不正アクセスがなかったか調べたいと申し出るが、置屋の女将・宮原涼花(国生さゆり)から、座敷の中の出来事を外部に持ち出すのは花街のご法度だと突っぱねられてしまう。

そんな中、安洛が写真を流出させた人物を特定した。安洛がたどり着いたのは、カメラマンの寺西高広(西村匡生)。絆と多和田がさっそく寺西の自宅を訪ねたところ――なんと彼は何者かに刺殺されていた!

寺西の部屋に残されたパソコンを調べた安洛は、彼が麻衣の“ネットストーカー”だったことを突き止める。絆と多和田は改めて麻衣に話を聞こうとするが、涼花に門前払いされてしまう。2人は仕方なく、芸妓たちの身の回りを世話する“男衆(おとこし)”田沼徳夫(飯田基祐)に麻衣の居場所を聞くが…!?事件の背後にある、京都祇園の花街に渦巻く女たちの憎悪とは…そしてその先にある切なくも悲しい真実とは!?

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト

絆と安洛が実の親子かもしれないという衝撃の1話から気になって仕方ない1週間でした。しかも、2話では父親が父親だと名乗れないままで娘をただ見守って支えるという内容がメインになっていて、ますます絆と安洛が本当の親子なのではないかという気持ちになってきました。DNA鑑定をするのかしないのか気になるところです。

30代

絆からの父親かもという発言に明らかに動揺する安洛が面白かったです。パソコンの中だけでは人の気持ちはわからないという絆に、反発しながらも今までは絶対に行かなかった現場に足を運ぶ安洛の姿に驚かされました。絆から母親が亡くなったことを聞いた安洛が心から驚く姿を見て、安洛と絆の母親がどんな恋をしていたのかがとても気になりました。

40代

芸妓の舞菊を守るために起きた殺人事件でしたが、安洛たちがデータを駆使して解決しました。実は、舞菊は女将の姪で、父親は母親を守るために殺人を犯したのです。ショックなことなので、それを知って脅していた寺西を、父親がまた殺してしまいました。切ない事件でしたが、それを突き止める絆も複雑でした。絆の死んだ母親が、安洛と親しかったからです。父親かもしれません。安洛は絆を避けて確かめることができずもどかしいですが、次回に明らかになりそうです。

60代

安洛が絆の父親かも知れないと伝えてから避けるようになってフリーズしているのは笑えました。舞妓さんとのツーショット写真から殺人事件にまで発展するのは驚きですね、殺された寺西は脅す為に写真を撮っていたとは最低です。幼馴染が遠隔操作したのは凄いし、女将は麻衣の叔母で男衆の田沼は父親とは驚いたし、それで強請られてしまうなんて不運ですよね。最後まで親子だと明かさないなんて親の愛が健気で泣けるし、絆が安洛に父親を求めてしまう切なさが胸にじわっときて早く真実が分かって欲しいと思いました。

40代

安洛にはっきりと真実を聞く絆と、同様してしまう安洛が可愛らしかったです。専門用語が並び、捜査の効率化を重視する当ドラマは、IT化が進みすぎたことに疑問を投げかける刑事7人とは真逆のドラマだなと思いました。何もかも調べたら分かる時代になり、事件解決のためには良い反面、悪いことにも利用されてしまうのは恐ろしいです。複雑な過去があって、より悲しかったです。

20代


第3話あらすじ(7/15放送)

京都府警サイバー総合事犯係に、失踪人捜索の依頼が入る。多和田昭平(間宮祥太朗)の親友で建設会社の御曹司・松永大輔(木村了)の新妻・知里(徳永えり)がこつ然と姿を消したのだ。結婚してわずか1週間後のことだった…。本来、人探しはサイバー総合事犯係の仕事ではないにもかかわらず、主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)はなぜか、古宮山絆(福原遥)と多和田に捜査を命じる。

松永によると、知里はコンビニエンスストアに行くといって新居を出た直後、行方知れずになったという。だが、付近の防犯カメラに知里の姿は映っていないことが判明。携帯電話は電源が入っていないらしく、つながらないままだった。

また松永の話によると、2人は珍しい植物を紹介するコミュニティーサイトを通じて知り合ったことがわかる。1年前、知里から松永にメッセージが届いたのを機に、2人はSNS上でやりとりをスタート。半年前、初めて直接対面したところ、知里は髪型やファッションなどの外見から、好きな食べ物や趣味まですべてが理想どおりの女性だったため、松永は運命を感じ、結婚を申し込んだという。

安洛は、偶然や運命ではなく、知里が作為的に松永の理想を体現したのではないかと直感。結婚する前の知里にはもうひとつ別の顔があったのではないかと考え、ネット上で捜索を開始するが…!? やがて、2人が知り合ったコミュニティーサイトに“ある人物”が登録していることが発覚し…!?

SNS等を通じて簡単に“他人になりすます”ことができてしまう恐怖に、サイバー総合事犯係が挑む!

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト


第4話あらすじ(7/22放送)

変わり者の主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)が所属する京都府警サイバー総合事犯係は、ひっきりなしにかかってくる電話の対応に追われていた。事の発端は、京都を拠点に活動してきた2人組の匿名音楽ユニット“スノウライト”の“MAY”こと蘭堂明紗(島崎遥香)が前夜のライブ配信で放った発言だった――。

スノウライトは素顔や素性を隠して活動してきたが、半年前、MAYのパートナー“YUKI”こと高原雪世(芦原優愛)の本名や過去がネット上で暴露され、大炎上。YUKIはそれを苦に自ら命を絶ってしまったのだ。怒りがぬぐえないMAYは事務所社長・狭間誠(河相我聞)や弁護士・榊原真次(相島一之)と相談の上、YUKIについて特に悪質な書き込みを行った10人を特定。そして半年の沈黙を破って開いた前夜のライブ配信で、自らの素顔を公表しつつ、その10人に明後日のライブ配信までに実名で謝罪メールを送ってくるよう要求したのだ。さらにMAYは、謝罪しなければライブ配信内で彼らの個人情報を公表するとも宣言。それを機に、MAYに対してバッシングが巻き起こり、「ライブ配信をやめさせろ」などの苦情が京都府警に殺到する状況となったのだ。

安洛は、MAYへの襲撃をほのめかす書き込みが相次いでいることに注目。事件を未然に防ぐため、古宮山絆(福原遥)と多和田昭平(間宮祥太朗)は彼女の警護に当たるが、安洛はその現場にMAYを狙う男がいることに気づいて…!?

はたして、悪質な誹謗中傷を書き込んだ10人はライブ配信までに謝罪メールを送って来るのか――それともMAYは10名の個人情報をさらしてしまうのか――運命のライブ配信がスタートする中、会社役員・屋島修一郎(下元佳好)が何者かに殺害される事件が発生。安洛は、彼が問題の10人のうちのひとりであることに気づくが…!?

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト

最近は顔を出さずに活動するアーティストもどんどん増えてきて、しかもネットでの誹謗中傷もずっと問題になっていることを考えると、いつでも現実に起こりうる事件のように思いました。ネットは悪口や人を傷つけるばかりに捉えられがちですが、確かに誰かの心に寄り添って支えてあげる手段にもなるのだと改めて感じました。

30代

SNSが招いた悲劇は今の時代有り得ることですし、現に知らないところで起こってるのだと思いました。特定され個人情報をさらされて、人生が変わってしまう。でも、真実がドライブレコーダーに残っていてそれを聞くことによって犯人も犯罪を繰り返さなくてすむことがでました。今はSNSで情報を共有できたり、便利なネット社会なのかもしれませんが改めてSNSの使い方や知らないところで人を傷つけてしまっているかもしれないと言うことを再度認識して発信していこうと思える共感できる放送回でした。

30代

誹謗中傷されて自殺したユニットのMAYが事務所の社長の後押しで顔出して個人情報を公開すると言い出したのは可愛そうだし、サイバー総合事犯係には電話が鳴りっぱなしなのに安洛が無視を続けていて笑えます。話を聞きに行った古宮山がファンに刺されてしまったのはビックリしましたが赤インクの水風船とは脱力しました。謝罪を拒否した二人が殺されて関係者が疑わしかったけど一番の理解者でファンだった弁護士の事務員だったとは驚きだし社長と弁護士まで殺そうとして思いの強さが悲しかったです。YUKIを理解して応援してくれる人がいる事に嬉しくなったしMAYも新しい道を歩いて欲しいですね。

40代

ゲストの島崎遥香さんがミステリアスな雰囲気で良かったです。ネットでの誹謗中傷という闇の深い話でしたが、やはり匿名での中傷はエスカレートしやすくなってしまい、怖いなと思いました。自殺したユキちゃんが才能もあったのに本当に残念でしたね。犯人が登場した時はこの人誰?と思ってしまいました。殺人は確かにやりすぎでしたね。

30代

ネットの怖さを再認識しました。YUKIがさらされて自殺に追い込まれたのは、姉が妹の歌を聞いて喜んで報告したのがきっかけだったのが悲しかったです。世の中には全てを悪意にとって広める人がいるのです。恋人が復讐をしたくなる気持ちもわかりました。でも、小宮山がYUKIの思いを伝えたので、落ち着くことができました。安洛の解析も見事でした。

60代

なんといっても佐々木蔵之介さんの演技がうまくて感動します。特に事件の捜査に入るときのパソコンがある個室での推理する姿には惚れ惚れしてしまいますね。今回の事件は2人組音楽ユニットメンバーが悲痛な過去の原因をネットで配信し、ネット上で誹謗中傷している人物を特定していくというパターンです。最後には犯人の心情などを推理し事件解決にもっていく姿には、いつも感動して拝見させて頂いております。

20代


第5話あらすじ(8/12放送)

ソーシャルゲーム運営会社の社員・鶴本勝弘(谷口知輝)が、ビル屋上から転落死する事件が起きた。被害者が札束を所持していたのか、遺体のそばには1万円札が100枚近く散らばっていた…。安洛一誠(佐々木蔵之介)ら京都府警サイバー総合事犯係は、落下して壊れた鶴本のスマートフォンを復元。すると死の直前、彼は自社でリリースした人気ゲームの画面を開き、犯人と思われる相手に見せていたことがわかる。

サイバー総合事犯係の係長・平塚栄太郎(杉本哲太)は、珍しくリーダーシップを発揮して捜査開始を宣言。実は最近、浪人中の息子・拓夢(森山瑛)が件のソーシャルゲームにハマっていることを知り、親子の会話の糸口になればと考えたのだ。

さっそく捜査を開始し、鶴本の勤務先を訪ねた古宮山絆(福原遥)と多和田昭平(間宮祥太朗)。社長の吉岡三紀彦(駿河太郎)はカリスマゲームプロデューサーとして有名なやり手で、ケンカ別れした創業メンバー・秋原勇次(忍成修吾)の会社を、“提携”という名のもとに吸収合併しようとしていることが判明する。

そんな中、殺された鶴本が“シャイロック”という名のプレーヤーを探っていた事実が浮上。シャイロックは、レアな武器や防具を備えたアカウントをインターネット上で高額で売りつけている悪質なゲーマーだった。ところが――なんとその正体が拓夢であることが発覚! 事件直前、拓夢が鶴本と会い、札束を渡していたことも明らかとなり、拓夢は殺人容疑者として捜査一課の取り調べを受けることに…。

息子の知られざる一面を知り、がく然としながらも拓夢を信じる平塚。そんな父としての思いを感じ取った安洛らサイバー総合事犯係は、それぞれ真相究明のために動きだして…!?

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト

平塚の息子の拓夢が容疑者としてつかまりました。拓夢は有名なゲームのプレイヤーだったのです。安洛は拓夢の無実を信じて捜査し、拓夢が名前を微妙に変えて囮になってゲームの中で捜査していたことをつかみました。いつも部屋から出ない安洛が捜査に積極的で驚きました。パパ友だからと言っていましたが、拓夢と父親を和解させたかったのだと思います。ゲーム内の文章のクセで犯人を見つけたメンバーがすごいです。

60代

冒頭のパパ友というキーワードのふたりがすごく印象的でした。安洛さんがパパだと知ってるんですね。事件が起きたゲーム会社の面々がみんな怪しい俳優さんばかりですごいメンツを集めたなとつい思ってしまいました。創業の時にはみんなで頑張っていたのに少しずつ大きくなるにつれてすれ違いが起きてしまうのは悲しいですね。係長の息子さんもまさか捜査を助けようとしているとは思いませんでした。

30代

平塚と安洛がパパ友になって平塚の為に尽力するのは意外だったけど感動しました、実際にゲームまでやって本物と偽物を見分けられたのは凄いです。平塚と息子のすれ違う思いがもどかしいけど父親が出来ない囮捜査をやってあげるなんて親子愛が泣けます。多和田も親との確執があるようで裏で安洛を調べているのは怖いですね、安洛と古宮の親子関係も気になるけど仲良くやっているのは微笑ましいです。最後まで対立していた秋原が怪しかったけど平塚が文章のプロファイリングをして犯人を見つけたのは息子の無実を証明する事が出来て安心しました。

40代

安洛と平塚係長がパパ友になるなんて、まさかの展開でした。息子との距離を感じていた平塚係長が、息子と話すキッカケになればと、珍しくリーダーシップをとったのに、その息子が容疑者になってしまうなんて。でもやっぱり平塚係長の息子は刑事の息子でしたね。奥さんを亡くして男手一つでやってきた平塚係長が救われた気がしました。

40代


第6話あらすじ(8/19放送)

有名漫画家・峯靖久(和田聰宏)の妻・里美(中村彩実)が自宅マンションで首をつって死んでいるのが見つかった。現場は“IoT”が導入された超高級マンションだったため、安洛一誠(佐々木蔵之介)ら京都府警サイバー総合事犯係に出場要請が入り、古宮山絆(福原遥)と多和田昭平(間宮祥太朗)が臨場したのだが、おかしなことに里美のスマートフォンがどこにも見当たらない。

実は、そのマンションはエントランスやエレベーターから玄関まで居住者のスマホがカギ替わりとなるシステムが採用されており、自殺するにしてもスマホがなければ部屋に入ることすらできないのだ。何者かが自殺に見せかけて里美を殺害し、スマホを持ち去ったのだろうか…。

しかし、安洛が調べたところ、正午に里美が帰宅して以降、夫が帰宅し遺体を発見する夜10時まで玄関の開錠記録はなく、ベランダ側からの侵入者もありえないことが判明。防犯カメラにも誰ひとり映っておらず、現場が密室であることを図らずもマンションのIoTシステムが証明していた。まさに “デジタル密室”…犯行は不可能に思われた。

そのころ、安洛はマンションの“裏ママ友会”のSNSの存在を探り当てる。里美のママ友・神山美樹(島田珠代)らは、同じフロアに暮らすシングルマザー・三好祐美子(酒井若菜)が犯人に違いないと書き込んでいたが…はたしてママ友たちの間に何があったのか…!? はたして、サイバー総合事犯係は”消えたスマホ”の謎を解き、“デジタル密室殺人”の真相にたどり着くことができるのか!?

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト

IoTがあらゆるところに張り巡らされたマンションは確かに便利かもしれませんが、何となく生活しにくいような気がしました。スマホがなければ部屋にも入れない、ゴミを出しにも行けない、なんて窮屈に思えました。そのような環境だからこそ成立したデジタル密室ですね。IoTが進行した時代には当たり前になるのでしょうか。

30代

セキリュティの優れたマンションでの密室の事件、今回も面白かったです。受験をキッカケに揉め始めたママ友達が怪しいかと思いきや、そんなママ友達の嫌がらせから、自分の母親を守ろうとする息子が関係していたとは、思ってもいなかったです。でもそんな息子がそこまでしたのも、全てお母さんのためだったのを見てじーんときました。

40代

人気漫画家である峯の妻が自殺したけどスマホが無いから密室殺人と小説のような出来事でテンション上がります、安洛にはバッサリ切られますが実際に犯人の出入りが確認されないのは不思議です。ママ友達が揉めていた事が分かって怪しいけどスマホをウィルス感染させて意図的に揉め事を起こしていり、峯の浮気の証拠を妻に送り付けたのは悪質だけど母親を守りたいと思う気持ちは感動します。犯人は第一発見者の夫だったとは動機も浮気だし単純でしたね、罪を犯した三好の息子には立ち直って欲しいですね。

40代

I oTが導入されたマンションで漫画家の妻の里美が亡くなっていました。このマンションは、携帯が鍵代わりになり、出入りが全て記録されます。ITの密室での事件なので、サイバー犯係の出番です。小宮山たちは、現場で記録されない部屋への出入りを調べ、ベランダなら可能性があることを見つけました。安洛は、里美がいじめをしていたこと、住人のスマホがウイルスに感染していたことを発見します。実は、マンションの充電装置にウイルスが仕込まれていたのです。結局、夫が犯人でした。このようなマンションは犯罪が少ないと思いますが、裏をかく犯人も出てくるのだなと思いました。安洛の鋭さを感じた事件でした。

60代

同じマンションのママ友いじめが陰湿すぎて恐ろしかったです。ママさんはみんな働いていないのかなと思わせるところがありましたので、外のことを知らないとどうしても狭い世界のことに集中してしまうのかもしれません。ジュースジャッキングというのは初めて知りましたがそんなことができるとは気軽に外で充電できませんね。でもネットの情報で果たして簡単にそこまで人を操れるのか怪しいです。結局犯人は旦那だったんですね。

40代


第7話あらすじ(8/26放送)

町工場で働く若い男・影森裕介(柾木玲弥)が、自宅アパートで遺体となって見つかった。“古巣”である鑑識の応援のため臨場していた京都府警・サイバー総合事犯係の川瀬七波(堀内敬子)は、部屋の中を見て動揺! 主任の安洛一誠(佐々木蔵之介)に連絡する。

――というのも、おかしなことに影森の部屋にはパソコンやスマートフォン、財布や身分証までありとあらゆるものがなかったのだ。しかも、被害者は生前、借金をしてまで“削除代行業者”にインターネット上にある自分の情報をすべて消してほしいと依頼していたことが判明。それを聞いた安洛は、彼が自らの意志で“デジタル終活”をしていたのではと考える。

まもなく、殺された影森は高校時代から恐喝や窃盗を繰り返し、4年前、詐欺事件で実刑判決を受けていた事実が浮上する。彼にだまされて詐欺の片棒を担がされたという元仲間・酒井大悟(武田航平)は、影森は根っからの悪人だと証言。

そんな中、安洛は手を尽くして、すでに処分されていた影森のスマートフォンのGPSデータを入手。分析したところ、繁華街で飲み歩くような派手な生活を送っていた影森が、3カ月前を境に町工場に就職し、自宅と工場を往復するだけの真面目な生活に切り替えていたことがわかる。

さらに、安洛は影森が3カ月前に一度、大阪のビジネス街に足を運んでいた事実を発見。古宮山絆(福原遥)と多和田昭平(間宮祥太朗)は、大阪で働く影森の妹・瞳(松井愛莉)に会いに行くが、彼女は4年前を最後に影森とは会っていないと言い、「あの人を兄だと思ったことはない」とまで言い放つ。

スマホもパソコンもない状況は、サイバー総合事犯係にとってはまさに“最大の難事件”! 被害者が生きていた唯一の証であるGPS記録から、安洛は何を読み取り、どう真実をひも解いていくのか!?

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト

今回も切なくなる結末でした。デジタル終活で何もない部屋からでも、謎を解いていく安洛がさすがだと思いました。諦めずにどんな小さな事からも真相に迫る姿がカッコよかったです。素行の悪い兄に振り回されて縁を切った妹が、婚約者に兄のことを話すと言った時には胸が熱くなりました。「大切な家族だから」その言葉が心に沁みました。

40代

家には家具も何も無くガランとしていてスマホもパソコンも無いご遺体が発見されたのは面白いです、自分の存在を消したかったようで違法のデジタル削除代行に頼んでいたのは驚きです。スマホやパソコンを見つけ出して復元してしまう安洛達は凄いですね、おかげで手掛かりを次々と見つけて凄いけどデジタルの怖さを思い知らされます。被害者の影森は妹の結婚の為と肺癌で余命が短く最後に償いをしたかったと思うと偉い、過去に詐欺事件を起こした仲間の酒井が妹の盗撮も悪い事は影森に押し付けていたけど逮捕されて良かった。当時付き合っていた瞳の友達が妬んでいたのは見苦しかったですね、最後には兄妹の絆が見えたのは感動しました。

40代

兄をずっと憎んでいて縁を切りたいと思い続けてきた妹。でも、本当の兄は妹が思っていたような人物ではなかったことを兄が亡くなってから気づかなければならなかったのは本当に切なかったと思います。妹の幸せを願って、自分の体をかえりみることなく、妹のためにできることなら何でもやろうとする姿に涙が止まりませんでした。

30代

影森はスマホの中身を消すために必死でしたので、絶対理由があると思いました。でもどうして殺されたのか。体調が悪いと聞いたので、もしかしたら結婚する妹のために自分の悪い過去を消して自ら消えるようにしたのかと思いました。まさか、自分の過去だけではなく妹の盗撮された過去、出回った映像を消すために必死だったとは。過去の事件も影森が主犯ではなく、共犯で服役までしなかった方の酒井が主犯だったとは、殺された影森が可哀想になりました。しかも犯人は酒井の彼女だった人で妹を恨んでいたなんて、逆恨みです。スマホでDATAを全部消してもサイバー総合事犯係からしたら、少しの手がかりでも事実はわかるんだと思いました。

40代


第8話あらすじ(9/9放送)

安洛一誠(佐々木蔵之介)ら京都府警・サイバー総合事犯係のもとに、警察庁から警視正・桐子香澄(内山理名)が赴任してきた。香澄はその美貌から、メディアでもよく取り上げられる有名な人物だった。

彼女が出向してきた背景には、ここ数カ月、世間を騒然とさせている“ディープフェイク動画大量流出事件”があった。最近、政治家や著名人のスキャンダルを巧妙にねつ造した動画が拡散される事案が急増。

香澄はディープフェイク動画の製作アプリを販売する闇サイトを発見、その闇サイトを運営する犯罪インフラが京都市内の複数のフリーWi-Fiスポットを利用していることを突き止めたという。サイバー総合事犯係と連携して犯罪インフラを摘発したいと話す香澄に、安洛も快く協力を約束する。

そんな中、香澄と今をときめくメディアアーティスト・西堂牧彦(大東駿介)の密会フェイク動画が拡散。さらに、ディープフェイク動画被害にあった大学生が、拡散した相手を刺す殺人事件も発生する。ディープフェイクが殺人に連鎖する恐ろしさを痛感した安洛は、フリーWi-Fiスポットの防犯カメラを徹底分析し、怪しい男を見つけ出すことに成功。なんとそれが現職の警察官・永尾享二(波岡一喜)だとわかるが…!?

そのころ、警察庁官房審議官・楡井文則(升毅)は、多和田昭平(間宮祥太朗)からの最終報告を受け、安洛の警察庁への引き抜き工作を進めていた。古宮山絆(福原遥)は安洛の異動話を知り、激しく動揺して…!?

主軸である安洛が抜ければ、サイバー総合事犯係の弱体化はまぬがれない。もしやこれがサイバー総合事犯係、最後の事件になってしまうのか――!?

ついに物語は《最終章》に突入! ディープフェイク動画大量流出事件に潜む巨大な悪意とは…!? そして安洛はどんな選択をするのか…!?

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト

言葉は聞いたことがあったけど、そう身近に感じていなかったフェイク動画でしたが、その恐ろしさを痛感させられる第8話でした。そこにいないはずの自分をフェイク動画でいるかのように見せたトリックを見抜いた安洛はさすがでした。そんな安洛に負けないくらいの専門用語を並べる桐子香澄も凄かったです。せっかく安洛との距離が縮まってきたの…絆を思うと複雑な気持ちになりました。

40代

インターネットが普及した現代でやはりディープフェイクが登場しましたね。最後の事件は現職の警察官が深く関わっているようで、しかも2回に渡っていて、サイバー捜査班最大の事件なのだと思います。安洛の異動が本当に現実になるのかどうか、安洛と絆はきちんと親子として生きていけるのか、気になることがありすぎます。

30代

今まで以上にデジタルな犯罪はめちゃくちゃ怖いなと感じました。フェイクの動画がかなりリアルなレベルになっており、騙されてしまいそうですね。メディアアーティストという大東駿介さんがめちゃくちゃ怪しかったです。こういう役がとてもはまりますね。安洛さんと小宮山さんの親子の話が思いの外まだ進んでいないのが気になっています。

30代


第9話(最終回)あらすじ(9/16放送)

ついに最終回!京都府警・サイバー総合事犯係主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)は、“ディープフェイク動画大量流出事件”の首謀者・永尾享二(波岡一喜)の最期をとらえた動画が拡散されている状況に、りつ然とする…。

永尾が“殉教者”となったこの動画によって、人々の内なる悪意が刺激され、ディープフェイクがさらに氾濫することを危惧したのだ。警察庁から出向してきたキャリア・桐子香澄(内山理名)も、事の重大さに絶句。メディアアーティスト・西堂牧彦(大東駿介)もまた、「ディープフェイクは新たなプロメテウスの火だ」と警鐘を鳴らす。

そんな中、永尾のパソコンを調べた安洛は、あらかじめ彼の死が何者かによって計画されていたことに気づき、永尾の最期の動画もディープフェイク映像だったことを突き止める。おそらく真犯人は、警察が踏み込むことを察知した上で永尾を巧みに誘導して毒を飲ませたに違いない。永尾を操り、彼を殉教者に仕立て上げたのは誰なのか!? やがて、その疑惑の目は、“氷の美女”桐子警視正に向けられ…!?

ところがその後、安洛に宣戦布告した“ある人物”が、古宮山絆(福原遥)を狙う事態が発生! 絆の窮地を知った安洛は、ある“決意”を固めるが――!? 一方、多和田昭平(間宮祥太朗)は、安洛の警察庁への引き抜きを画策する父・楡井文則(升毅)の真の目的を知り、行動を起こして…!?

サイバー総合事犯係が総力を結集して最後に挑む難事件、その恐るべき真相とは!? そして“親子かもしれない2人”安洛と絆は、どんな結末を迎えるのか…!?

引用:「IP~サイバー捜査班」公式サイト

これまで安洛と絆が親子だとは分かっていながら、なかなか安洛が父親らしい姿を見せることはなかった気がします。最終回で安洛が自分を父親だと認め、お父さんが助けると絆に伝えたシーンは忘れられません。これから少しずつ離れ離れであった時間を埋めていってもらいたいと感じます。安洛に人事異動を出される目的が衝撃でした。

30代

犯人が自殺してフェイク動画アプリがバラ撒かれて世界がどうなってしまうのかハラハラしたし、自殺動画自体がフェイク動画だったのも驚きで桐子が映っていて衝撃でした。西堂の悪人の顔が明らかになって薬や爆弾など物騒な物を扱っていて一人でテロリスト並の事をしてプライドが高い犯人像にピッタリですね。古宮山に近づいた時はビックリしたし爆弾で楽しんでいたり最低だけど古宮山の機転でカメラに向かって安洛に居場所を伝えたのは偉いです。安洛が駆け付けて父親だから助けるなんて親子愛に感動しました、フェイク動画で最後はあっさり捕まってスッキリしました。

40代

フェイク動画の怖さを痛感した前回から、さらに奥が深くて犯罪に利用されてしまったらどうなるのか、思い知らされた最終回でした。絆が西堂に拐われた時の安洛の必死の形相は、明らかに父親の顔でしたね。西堂をフェイク動画で追い詰めるおそうじ班はさすがでした。解決した後の絆が安洛が一人称を使わないと話し出すシーンの「父さん」の後の安洛のポーズが最高でした。

40代

ディープフェイクが恐ろしいと思いました。何が本当かわからなくなり、全て信用できなくなるからです。永尾は利用されていただけで西堂が首謀者でした。安洛たちが突き止め、捕まった小宮山のサインに気づきました。父親として娘を助けたいという強い気持ちが素敵でした。最後は西堂自身がフェイク動画に騙されて捕まりました。自分だけは大丈夫と思ったおごりからだと思います。

60代

本当の動画をフェイクにするとはなかなか手間のかかることをするんですね。あまりに技術が上がっていて怖いなと思いました。正義感あふれる桐子さんも関わっていたことに驚きました。そしてやはり西堂が犯人だったんですね。。彼が怪しいのはなんとなく規定路線だなと思いました。残酷な大東駿介さんが良かったです。安洛さんのお父さんが助けるから、にぐっときました。

30代


『IP~サイバー捜査班』まとめ

新木曜ミステリー『IP~サイバー捜査班』初回は2時間スペシャルで7/1(木)20時から放送されます。

初回放送は、現在も多くの被害報告が出ている「フィッシング詐欺」に関する事件です。

フィッシング詐欺グループが活動していた廃工場から遺体が発見され、事件はどのように動いていくのでしょうか。

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