ドラマ『インビジブル』見逃し配信・公式動画を無料視聴する方法!あらすじ・感想

2022年4月15日(木)からスタートのドラマ『インビジブル』の内容やあらすじ感想、見逃し配信動画を無料で視聴する方法を分かりやすく解説していきます。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

Paraviの特徴
  1. 国内ドラマやバラエティに力を入れている動画配信サイト
  2. Paravi限定のオリジナル番組が多数
  3. バラエティやビジネスなどの多彩な動画コンテンツ

ドラマ『インビジブル』の見逃し配信動画を無料視聴する方法

『インビジブル』は、動画配信サービスParaviTVerで配信されています。

最新放送回の見逃し配信を見たい方は、TVerで放送から期間限定で見ることができます。

過去放送回を視聴したいという方は、Paraviで全話見ることができます。

Paraviで無料視聴するには、2週間のお試しサービスを利用します。

初めて登録する人なら2週間無料で動画が見放題となります。

無料期間中に解約すれば1円もかからずに見ることができます。

Paraviで配信中のおすすめ番組一覧

ドラマ

※一部放送されていない回や、配信終了している場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

ドラマ『インビジブル』作品情報


【放送日】毎週金曜日 深夜22:00~(TBS系列)

とある事情で捜査一課から左遷された刑事、志村貴文(高橋一生)は現在、警視庁刑事部特命捜査対策班の警部補。

ある日、渋谷の広場での爆発事件に遭遇し、街頭ビジョンに「私が欲しいのは、志村貴文」というメッセージがこめられた次の爆破予告映像が流れるのを目撃します。

メッセージに導かれて貴文が出会ったのは、キリコ(柴咲コウ)と名乗る正体不明の女性でした。実は、彼女の正体は「インビジブル」と呼ばれる犯罪コーディネーターであり、「インビジブル」は凶悪犯「クリミナルズ」を捕えるために警察と協力しようと画策していました。

ただし、そのための条件として、担当者を志村貴文に限定することを指定してきたのです。

警察と犯罪コーディネーターという異色のコンビが放つ、これまでにない刑事ドラマがはじまります。

ドラマ『インビジブル』キャスト・スタッフ

キャスト

  • 志村貴文/高橋一生
  • キリコ・インビジブル/柴咲コウ
  • 磯ヶ谷潔/有岡大貴(Hey! Say! JUMP)
  • 五十嵐夏樹/堀田茜
  • 近松延武/谷恭輔
  • 安野東子/大野いと
  • 安野慎吾/平埜生成
  • 沢渡万太郎/板垣李光人
  • 岸幸介/西村元貴
  • 朝倉環/結城モエ
  • 野間昇太郎/村井良大
  • 塚地敬一/酒向芳
  • 犬飼彰吾/原田泰造
  • 猿渡紳一郎/桐谷健太
  • 加賀見俊之/山崎銀之丞

【高橋一生】
1980年生まれ。若い頃から数々のドラマに脇役として出演していましたが、注目されブレイクしたのは比較的、近年です。「カルテット」「僕らは奇跡でできている」「凪のお暇」「岸部露伴は動かない」「天国と地獄~サイコな2人~」など多数の有名な多数の作品に出演しています。

【柴咲コウ】
1981年生まれの女優さんです。16歳で芸能活動を開始し「バトル・ロワイヤル」「黄泉がえり」「オレンジデイズ」「ガリレオシリーズ」などの多数の作品に出演しました。2017年には大河ドラマの主演も務めています。歌手としても活動しており、2003年に発表した「月のしずく」などが有名です。

製作・スタッフ

  • 脚本/いずみ吉紘
  • 演出/竹村謙太郎、棚澤孝義、泉正英
  • プロデューサー/佐藤敦司、浅野敦也
  • 主題歌/ Dragon Ash「Tiny World」

脚本の担当はいずみ吉紘さんで「ムコ殿」「ヤンキー母校に帰る」「セーラー服と機関銃(2006年)」「ROOKIES」「アリバイ崩し承ります」など、数々の人気ドラマを手掛けた方です。

プロデューサーは佐藤敦司さんと浅野敦也さんで、佐野敦司さんは「恋する母たち」「インハンド」「あなたのことはそれほど」などの作品を手がけました。

特に「あなたのことはそれほど」では、登場人物の繊細で複雑な人間関係を見事に映像化して注目を集めました。

ドラマ『インビジブル』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/4/15 第1話 9.4%
2022/4/22 第2話 7.0%
2022/4/29 第3話 7.2%
2022/5/6 第4話 6.4%
2022/5/13 第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『インビジブル』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

感想にはネタバレも含みます。

第1話あらすじ・感想

渋谷の駅前広場で、多数の負傷者が出る爆発事件が発生した。警視庁刑事部特命捜査対策班の警部補・志村貴文(高橋一生)が応援を待つ中、街頭ビジョンには謎の男からの新たな爆破予告映像が流れると、「私が欲しいのは、志村貴文」と告げ、次の爆破の情報と引き換えに志村の身柄を要求してきた。

志村が指定された場所に行くと、待っていたのは謎の女・キリコ(柴咲コウ)。キリコは、街頭ビジョンをジャックしたのは自分だと告げ、再び爆発事件が起こると予告する。

さらに、実行犯は“花火師”と名乗る爆破の専門家で過去に事故として処理されたいくつかの爆発事件も花火師の仕業だと言う。キリコの言葉を信じられない志村だが、さらなる爆破を阻止するために、警察庁監察官の猿渡紳一郎(桐谷健太)や捜査一課課長・犬飼彰吾(原田泰造)の制止を振り切り、キリコと共に行方をくらませる。

いっぽう、キリコの証言を受け捜査一課では、猿渡や犬飼らを中心に、不審者の捜索とキリコが挙げたいくつかの事故の洗い直しを行うことに。するとその事故の一つに、凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター“インビジブル”の関与が疑われていたことが判明する。

引用:ドラマ『インビジブル』公式サイト

犯罪コーディネーターのキリコの正体が気になりました。どうしてあんなに志村にこだわるのか。志村と手を組む本当の目的は何なのか。安野を殺した通り魔は誰なのか。気になることだらけの第1話でした。志村は今までには見たことのない高橋一生さんでした。事件解決のためならどんな手でも使うと言う志村が、これからも暴れてくれると思うとワクワクします。

40代

冒頭から殴りまくる高橋一生さんが怖かったですが、それ以上に柴咲コウさんの不敵な笑みは本当に彼女だからこそ出せる不気味さだなと思いました。警察にあっさり捕まったものの、内部からすべてお見通し、というキリコの存在が怪しすぎです。爆破事件も無事に解決してよかったです。かつ丼頼んだらそこから通信機器を入れてしまうところも警察もなめられた形なのが少し爽快感を感じるほどでした。高橋一生さんと柴咲コウさんの対決は本当にゾクゾクしますね!

30代

渋谷の爆破が迫力があって怖かったです。2か所目を爆破しようとしていたのか花火師がラジカセを持っていたシーンはドキドキしました。警察が声をかけて良かったです。キリコは何者なのか気になります。色々知っているけど、穏やかな口調や態度なので私はキリコをまだ悪い人には思ませんでした。志村はキリコとペアを組むのか組まないのか楽しみです。

30代

柴咲コウさんがキリコのような役を演じられるのが珍しくて、新鮮でした。志村の追っている3年前の事件は同じシーンが繰り返し映されますが、真相が分からずただただ気になるばかりです。キリコは間違いなく犯罪者だとは思いますが、言っている話は全て事実でキリコと手を組むことはメリットにはなると思います。でも、キリコはかなり危険な人物で、どこまで信じて良いのか疑わしいです。

30代

柴咲コウさんの演技は特に際立っていて魅力されます。この時間帯の刑事ものはしっくりとくると思います。高橋一生さんの昔の事件なども関係がありながら、過去の経験も含め謎ばかりで柴咲コウさんがどう関わっていくのかが気になります。そして柴咲コウさんが何者なのか、なんでそんな詳しいのかこれから暴かれていくのだと思います。スリルがあり今後の展開が楽しみです。

20代

銀髪の柴咲コウが格好良すぎ!犯罪コーディネーター・キリコの謎めいて底のしれない感じをしっかり醸し出し、やはりすごい女優と思わせてくれました。対する高橋一生は正義感があり過ぎて突っ走ってしまう刑事を好演。焦点のぶれない視線に力があり、柴咲コウとの目力対決でも負けていません。そんな二人を盛り上げる共演者はジャニーズからDAIGOまで賑やか。今後もたくさんのストーリーが紡がれそうで期待が高鳴る一話でした。

60代

高橋一生さんが主演の事件を解決するドラマでしたが、「天国と地獄」と内容が被るのかちょっと心配でしたが、警察官と犯罪者が一緒にバディを組むというテイストがとても面白いと思いました。キリコに尋問するときの高橋一生さんの演技が特にかっこ良かったです。まだ始まったばかりで先が読めませんが原作がないからネタバレすることがないのがいいですね。

30代


第2話あらすじ・感想

未解決事件に関する情報を提供する代わりに手を組もう――。取引を持ち掛けてきたキリコ(柴咲コウ)の真意を、志村(高橋一生)は測りかねていた。するとキリコは次に起こる事件を示唆し、ある動画チャンネルのライブ配信をチェックするよう伝える。

その映像を見た捜査一課課長の犬飼(原田泰造)らは驚く。観光PRを頼まれたという大学生キャンパーたちが掘っていた地中から、大量の人骨が出てきたのだ。

遺体は6人の若い男女。キリコによると、殺したのは少年少女を食い物にする“調教師”と呼ばれるクリミナルズだという。ライブ配信をした大学生たちを署に呼んで事情を聞いていると、人権派の弁護士・智寿子(久本雅美)が駆け付け、彼らの弁護を担当すると申し出る。

一方、志村は犬飼の指示でキリコを留置場からVIP待遇の特別施設“民宿”に移送。2人の関係を怪しむ監察官の猿渡(桐谷健太)は志村に呼び出しをかけるが、志村は“調教師”に関わる重要な情報をキリコから聞き出していて・・・。

引用:ドラマ『インビジブル』公式サイト

キリコは志村の味方だと思うと、やはり味方ではないようにも思えてきてキリコの目的が一体何なのか全く分かりません。インビジブルという名前を聞いただけでクリミナルズの方が恐れてしまうのは、インビジブルの存在がそれだけ強大なものである証拠だとは分かった気がします。福留自身がまさか調教師だったなんて衝撃過ぎました。

30代

キリコはなんでも知っていて、先に手をうっていてすごいなと思いました。キリコの移送先の民宿が豪華で驚いたのとマー君の料理が美味しそうで私も食べたいくらいでした。マー君のチェック柄の服がお洒落で可愛かったです。調教師があの福留弁護士だったのには驚きました。調教師を慕って言うことを聞く未成年や福留弁護士の娘さんが可哀想でした。志村さんが小麦粉を使って爆発させたのが迫力があり、またその知識もすごいと思いました。

30代

キリコが全てを操って、調教師を捕まえるための情報を、志村貴文に与えていたとは、それも、警察に監視されている状態でやり切るとは凄すぎます。極め付けは、自分を殺すように依頼して、調教師を誘き寄せ、逮捕される驚きの展開です。なぜ、キリコは、志村貴文だけに情報を明かすのか、まだ、謎が多いですが、テンポが速く面白いドラマです。キリコの予告通り、志村貴文が眠らされ、女性を殺したと見せかけられ逮捕されるラスト、どうなってしまうのかワクワクします。

50代

高橋一生の演技が良かったです。相手のことを「おまえ」と言うキャラも高橋一生さん自身とのギャップがあって萌えます。今までにないキャラクターで面白いです。個人的には「凪のおいとま」の時の高橋一生さんのキャラが好きです。また、柴咲コウさんのスタイルの良いこと。ショートカットも似合ってます。謎の多いキャラクターが好演だと思います。

40代

少年少女を使って殺人を行った調教師の存在は不気味でよかったのですが、その正体が久本雅美さんだった、という展開はわかりやすくちょっと拍子抜けしてしまいました。彼女が娘を殺してまでやりたかったことは何なのか、悪に対しての深みが足りなかった気がします。突入の時に待機をしていた警察がまったく役に立たなくて、このドラマにおいての警察はあまりに無能でちょっと心配です。相変わらず柴咲コウさんの怪しい笑みは素晴らしいです。彼女の底知れぬ闇はまだまだ無限のようですね。

30代

なぜインビジブルのキリコが志村にこだわるのか。そしてなぜ監察官の猿渡もまた志村にこだわるのか気になりました。前回よりはほんの少しだけキリコと志村の距離が縮まったように見えましたが、まさか志村が殺人犯にされてしまう予告を見て、こうなることがわかっていた様子のキリコの目的がなんなのかがわからなくてモヤモヤしました。

40代

今回登場したクリミナルズは少年少女を殺し屋に仕立て、怪しまれると即殺害する冷酷な犯罪者。けれど普段は犯罪を犯した若者たちの声を代弁する人権弁護士という落差がより残酷さを感じさせます。けれどなぜ久本雅美がこの役に?個性の確立している芸人さんを持ってきた理由に首をひねりました。これから毎回キリコが犯罪を予言し警察がおおもとの犯罪者を捕まえる流れで物語が進みそう。今後の目玉はキリコが警察に近づいた理由と、志村の後輩を殺したクリミナルズの判明。後半の盛り上がりに期待が高鳴ります。

60代


第3話あらすじ・感想

志村貴文(高橋一生)が女性殺害の容疑で逮捕された。間もなく容疑は晴れたが、キリコ(柴咲コウ)によると、女性を殺してショーウィンドウに展示したのは「演出家」と呼ばれるクリミナルズで、遺体をアート作品に仕上げて展示するのが趣味だという。

さらに、キリコは「演出家」がすでに次の殺害を請け負っていることを予告し、「演出家」を捕らえる為に志村にある作戦を持ち掛ける。キリコが持ち掛けた危険な作戦に捜査一課課長の犬飼彰吾(原田泰造)は猛反対するが、志村はキリコの作戦に乗ることを決める。

一方、志村とキリコの動向に対して、全てが気になる監察官の猿渡紳一郎(桐谷健太)は、磯ヶ谷潔(有岡大貴)と五十嵐夏樹(堀田茜)の捜査に同行することに。

そんななか、キリコは、知り合いでハッカーのラビアンローズ(DAIGO)に「演出家」の動向を探るように依頼。ラビアンローズからの情報を元に、磯ヶ谷らが現場に向かうが・・・。

引用:ドラマ『インビジブル』公式サイト

志村が犯人としてハメられたのかと思っていましたが、背景にキリコがいたのは意外でした。キリコは志村を利用しているのか、本当に志村に協力しようとしているのか、何度見ても分かりません。ただ、確実に3年前の犯人に近づいているような気はします。演出家をプールで追い込む志村の作戦は大成功過ぎて、志村の咄嗟の対応が毎回楽しみです。

30代

キリコは犯人を煽るために、志村が犯人であるかのように演出しました。少しやり過ぎな気もしましたが、キリコのやり方は効果的でした。キリコの言う事なら何でも聞くマー君が、どんな経緯でキリコと知り合ったのかが気になります。猿渡が志村を必要以上に意識するのも気になりました。キリコは、正当なやり方では捕まえられない犯人を、捕まえようとしているようですが、キリコは何故そんなことをするのでしょう。情報の宝庫であるキリコと、犯人を捕まえる執念は人一倍強い志村。そんなキリコと志村は、良いコンビだと思いました。

50代

要潤ってこんなに大きかったかしらと思いながら格闘ぶりに見入ってしまいました。高橋一生がガラスの花瓶で殴ろうにも頭に届かず背中で砕けてしまう。有岡大貴は猿のように飛びかかるだけで跳ね飛ばされる。体格差の余りない日本の警察モノでは見られない、アメリカのドラマを彷彿とさせるシーンでした。お姉風のDAIGOが可愛くて意外とはまり役。派手な色合いの服も金髪だと着こなせると柴咲コウのキリコに感心したり、ストーリー以外のことも楽しめています。

60代

今回の捜査展開があまりにも警察らしくなくて、酷いところが笑えて楽しめました。オネエハッカーが殺人鬼の手がかりを調べたるのも笑えたし、ドラッグの顧客リストにあった人間達をあんなに一人でボコボコにする志村刑事に、大爆笑しました。最後に犯人の演出家を捕まえるのも面白かったです。かなり力業の刑事なので、笑えるこんな刑事ドラマは初めてかもしれません。

50代

新たな謎を生み出しつつ、警察内での連携がうまくまとまったように見える回でした。それぞれの思惑はまだはっきりとは見えてきませんが、これからの展開が楽しみに思える内容になっていたと思います。ドラマには華やかさも必要なので、キリコのゴージャスで派手な衣装も立派な鎧なんでしょうね。インビジブル=キリコというよりも、あの刺青をしている人が「インビジブル」であってそれが誰であっても関係ないような感じでしたね。これからも楽しみです。

40代

殺人犯として逮捕されてしまい警察から出るなといわれた志村がいよいよ現場に行かないのかと思いきやちゃっかりキリコと外出して大丈夫なのか?と不安になりました。しかもまた暴力的な捜査をしていてハラハラさせられました。殺人鬼の演出家を演じる要潤さんが不気味でかっこよかったです。でもあっという間に感電させられてちょっとやりすぎ感がありました。あそこまでやる必要があったのか…志村も改めて危険な刑事だなと感じるシーンでした。

30代

志村が犯人じゃないとわかってよかったとホッとしていたら、まさかあんな作戦に出るなんてドキドキしちゃいました。要潤さんが演じる「演出家」めちゃめちゃ強かったですね。ギリギリでしたが何とか捕まえることが出来てよかったです。なぜキリコは演出家のところに安野を殺した時のナイフがあると思ったのか。なかったと答える志村の表情に見せたキリコの表情にはどんな意味があるのか、とても気になりました。

40代


第4話あらすじ・感想

捜査三課長の大貫(松下由樹)から捜査一課に捜査協力を求める連絡が入る。

話を聞くと、同一犯と見られる絵画盗難事件が相次ぎ、真相を探るため志村(高橋一生)を通じて、インビジブルのキリコ(柴咲コウ)の力を借りたいという。

志村から事件の概要を聞いたキリコは、窃盗団モンキーズが関与していると告げ、彼らが次のターゲットに50億円の高額絵画「ナンバーX」を狙っていると予告。キリコは志村に彼らが盗品を出品している闇オークションへの潜入捜査を持ち掛ける。

そんな折、若い女性が被害者となった通り魔事件で使われた凶器のナイフが発見される。捜査一課長の犬飼(原田泰造)に呼び出されてナイフを見た志村は、3年前に同僚・安野(平埜生成)の命を奪ったものと同じだと確信する。そんな志村にキリコは、絵画盗難事件と3年前の事件には繋がりがあると告げる。

引用:ドラマ『インビジブル』公式サイト

3年前の安野の事件がついに解決するのかと思っていましたが、やはり簡単に真犯人にはたどり着けませんでした。しかも、指示したのがインビジブルという衝撃の結末まで出てきて、志村とキリコの関係にも暗雲が立ち込めて来ました。キリコがなかなか志村に本当のことを話せない理由もよく分からず、黒幕の目的が早く知りたいです。

30代

モンキーズと志村さんのバトルが爽快でした。予想外の戦い方で、そんな戦略があるのかとおもしろかったです。フォーチューンクッキーが出てくるのですが、それがちょっと感動的な話でもあり、フォーチューンクッキー自分も手に入れたいな、大きなことがある時に自分も使ってみたいなと思いました。最後の最後で衝撃的なことが発覚し、キリコのことが更によくわからなくなって面白くなりそうだと思いました。

20代

立派な屋敷で好き勝手に暮らしているキリコ。自由奔放なキリコと、そんなキリコとバディを組んで事件を捜査する志村の姿は見応えがあります。少し髭を生やした志村は、ダンディでカッコいいです。特に、闇オークションに参加するために正装した志村とキリコは素敵でした。キリコは、志村を自分の思い通りに動かすために、志村の興味を引きつけているだけに見えます。キリコが本当にしたい事は何なのでしょう。3年前に安野を殺めた黒幕も気になりました。

50代

志村さんの転機になった事件の容疑者が関与した事案と新たに発生した別の事件の案件が交差する展開で物語は進みましたね。キリコにも目的があってその上で必要なのが志村さんなのでしょうが、そこはまだハッキリしないですね。警察内部の誰かが目的のような気もするし、キリコよりも前に師匠か前任者がいたっぽい雰囲気もあったから、裏切られたか何かがあって誰かを探しているような気もするけど。追う相手が誰かはキリコ自身にもハッキリとはわかってない様子でしたね。まだはっきりしないことばかりで、早くも来週が楽しみです。

40代

やはり今回も1枚だけ見つかっていない絵で犯人を誘き寄せる作戦じゃないかと予想してました。いつもキリコに言われるがままされるがままで、警察でも知らないことだらけだなと少し残念で、キリコのかっこよさが際立っているなと思いました。しかし50億もする絵を簡単に手に入れるキリコはすごすぎます。いくら出してもチップ手に入れたかった依頼人が目的だったキリコは何をしようとしているのか怖いです。キリコが安野慎吾を殺させて、志村貴文に火をつけさせたのか、そういうことやりかねないし、簡単にできてしまうだろうインビジブルのキリコが何のために警察に近づいたのか、これからとても気になります。

30代

4話でもアクションと感動するシーンがあって楽しめました。1番の見どころは、窃盗団モンキーズと格闘するシーンです。戦っている場所が厨房だから、そこにある粉や袋に氷を詰めて殴ったりしてます。志村さんが毎回、何でも利用するのが良いです。キリコのねらいは何なのか気になりますが、完全な悪でないと良いなと、思いながら次回を楽しみにしています。

50代

印象的だったのは3点。オークションに潜入する志村とインビジブルの正装、特に彼女の華やかな衣装は印象的でした。また、オークション会場となる建物のエントランスホールの豪華さには圧倒されました。それから今回登場した警視庁捜査三課長の大貫の態度は面白かったです。登場当初とは違い、事件解決後の彼女の手のひらを返したような言動には口元が緩みました。そして最も面白かった点は、事件解決に協力しながらも、それは表面上のことで、実は隠された自分の目的を秘密裏に遂行しているインビジブルの姿でした。

50代

今回も結局キリコのペースに飲まれてしまっている警察でしたね。闇オークションに参加する志村とキリコがあでやかでさすが美男美女だなと思いました。怪盗モンキーズという可愛いネーミングのグループの正体にも興味があったのですが、ただの若者?みたいだったのはちょっとがっかりでした。安野さんを殺した犯人は案外あっさり捕まった印象でしたが、志村が犯人と対面するところは目が涙ぐんでいて胸が痛くなりました。犯人が言っているインビジブルとはキリコのことなのか気になるところです。

30代


第5話あらすじ・感想

3年前の事件にキリコ(柴咲コウ)は本当に関与しているのか・・・。

腑に落ちない志村(高橋一生)は、「インビジブルに頼まれた」と証言した武入(鈴之助)に再び会い、ある確信を得る。

しかし、その武入が検察への護送中に何者かに連れ去られてしまう。

一方、犬飼(原田泰造)は上層部からインビジブルを切るよう指示されていた。ところが、当のキリコは民宿から行方をくらましていた。
やはりキリコと武入はつながっているのか。二人の緊急配備が敷かれる。

志村は、鑑識の近松(谷恭輔)の協力で、ハッカーのラビアンローズ(DAIGO)から、重罪犯を逃がして多額の報酬を得る「逃がし屋」の存在を聞き、武入を連れ去った「逃がし屋」に接近。

そして、また新たに闇に隠れたインビジブルの影がみえてきて・・・。

引用:ドラマ『インビジブル』公式サイト

まさかのキリコの弟登場でだいぶ混乱しています。しかも、キリヒコという名前にも意外でした。3年前の事件の真相が見えてきて、インビジブルに依頼した奥さんの気持ちを聞いて何とも言えない思いでいっぱいになりました。インビジブルは何のために犯罪コーディネートをしているのか気になります。ローズが良い働きをしていてハマりました!

30代

インビジブルの謎に迫る展開にハラハラしました。キリコがいつもとは違う真面目な雰囲気で「キリシマ」の存在が気になりましたが、まさか永山さんだったとは!チカンの冤罪で亡くなった男性の妻という人が「代わりに殺してあげる」という連絡を受け、そのまま依頼をした、ということが発覚したことにびっくりしました。後悔していません、というその人の言葉も印象的でした。本物の「インビジブル」の怪しい笑みにゾクゾクしました。来週が楽しみです。

30代

ノンストップな展開で息苦しい第5話でした。キリコはやっぱりインビジブルではなかったですね。そのことに気づいていた志村はさすがだと思いました。本物のインビジブルがキリコの弟だったとは、全く予想していませんでした。なぜキリコはその弟を探していたのか、その理由が気になりました。今後の展開もノンストップになりそうな予感です。

40代

キリコがインビジブルではないなんて考えもしませんでした。そして桐島はヤバいやつだなとずっと思っていたら、そっちが本当のインビジブルであり、キリコの弟キリヒトでとても驚きました。捕まった花火師などの他に盗難車を扱う闇サイトのプロや逃がし屋のプロなど、裏はこんなに怖い世界なんだなと思いました。いつでも余裕で逃げれたはずのキリコに、笑顔がなく必死になっていたのはキリヒトを探していたからとわかってよかったです。また近松延武とラビアンローズが意気投合しているシーンは面白かったです。

30代


第6話あらすじ・感想

本当のインビジブルは、キリコ(柴咲コウ)の弟・キリヒト(永山絢斗)だった・・・。

姉を取り戻すために突然姿を現したキリヒトは、安野(平埜生成)が殺害された3年前の事件も自分がコーディネートしたと志村(高橋一生)に告げる。

さらに、現在進行中の事件をほのめかし、今回依頼されたターゲットのうちの一人でも救うことができたらキリコを諦めると言い残し、去っていく。キリヒトを捕まえれば、いくつかの未解決事件の真相が解明され、新たな犯罪を食い止めることもできると緊急配備による捜索を強化する警察。

やがて、キリヒトの予告通り新たな犠牲者1人が発見される。その残忍な手口を聞いたキリコは、医師免許を持つ「ドクター」の仕業だと志村に告げる。磯ヶ谷(有岡大貴)と夏樹(堀田茜)が被害者の身辺を調べると、同様に命を狙われそうな人物2人が浮上する。

引用:ドラマ『インビジブル』公式サイト


ドラマ『インビジブル』の見どころ・まとめ

これまでさまざまなドラマで、その高い演技力と、独特の存在感を放ってきた高橋一生さんの底知れない魅力が味わえる作品です。刑事役ということでカッコよさやアクションなども見どころですが、左遷され犯罪コーディネーターに指名されるという複雑な心境をどのように表現してくれるのかという点も楽しみです。

また、このドラマのために外見をがらりと変えて登場する柴咲コウさんにも期待の声が高まっています。最初は相いれなかった二人の関係性がどのように変化していくのか、それによる掛け合いの変化なども見どころの一つとなっています。

設定自体が、これまでになかった内容なので、どのような展開になるのか想像できず、ドラマを観る前から、期待でワクワクしています。

見逃し配信動画はParaviで配信中ですので、2週間の無料お試しを利用してぜひご覧下さい。

\今すぐ無料で観たい方はこちら/

無料期間中の解約で動画が無料!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です